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門脇麦主演 映画『チワワちゃん』青春の爆発と終わり、そして・・・本予告映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルター・スケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!

そしてこの度、本作の本予告映像が解禁となりました!

この度解禁された本予告映像は、

冒頭「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した」という衝撃的な一言から幕を開けます。被害者の名前は千脇良子。主人公のミキ(門脇麦)は、それが自分の知っている“チワワちゃん”のことだとは思わなかったと続け、チワワと過ごした日々を回想します。「あたしねぇ絶対いつかビッグになってやるんだ」と満面の笑みで語るチワワ。事件の悲惨さとは対照的な、カラフルで派手な映像がクラブミュージックにのせて続きます。そして、栗山千明演じるファッション誌のライター・ユーコに頼まれ、当時の仲間にチワワの話を聞いて回るミキ。そこで明らかになるのは〈精神的にキていた?〉〈友達に何か酷いことを言った?〉〈意外と料理が上手い?〉など、ミキの知らないチワワの姿ばかり。さらに浅野忠信演じるカメラマンのサカタに未来像を追及され涙するチワワの表情。皆が知るいつもハイテンションで笑顔だった“チワワちゃん”からはかけ離れた姿が浮き彫りになっていきます。ミキや友人たちがかつて一緒に遊んだり、キスしたり、バカ話をしたりした“チワワちゃん”。でも、「本当はみんな 誰もチワワちゃんのことを 何も知らなかった」―。

爆発的な青春を謳歌する若者たちの姿。Have a Nice Day!による主題歌「僕らの時代」がエモーショナルな感覚を呼び起こし、眩いまでの光を放つ映像が、青春の儚さを予感させる予告映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 一瞬で過ぎ去る青春の日々を駆け抜ける若者たちのリアルな姿を描いた本作。青春の爆発と終わり、そしてそこから始まろうとする“なにか”とは一体何なのか―。本編の公開に期待が高まります!

また、本日11月30日(金)よりムビチケが各劇場、オンラインにて発売開始となります。特典はオリジナルの「ロゴ入りPVCネオンポーチ」(数量限定)。ムビチケオンラインでは同日正午より一週間限定で通常1400円(税込)が1200円(税込)になるタイムセールも実施!! 


「チワワちゃん」

2019年1月18日(金) 全国ロードショー!
公式HP:
chiwawa-movie.jp


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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 
企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA 
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15
2019年/日本/カラー/シネマスコープ/ DCP 5.1ch/104分 ©2019『チワワちゃん』製作委員会


綾野 剛 主演『楽園』追加キャスト発表!!柄本 明、村上虹郎ら6名発表!


映画情報どっとこむ ralph 楽園を知らない青年、楽園を探し求める少女、楽園を信じていた男― 人はなぜ、罪を犯すのか?

今最も注目されるベストセラー作家・吉田修一。2007年「悪人」、2014年「怒り」に続き、自身、「こんなにも物語をコントロールできず、彼らの感情に呑み込まれそうになったのは初めて。」と語る、新たな最高傑作「犯罪小説集」を映画化!映画『楽園』2019年秋 全国公開となります!

青田に囲まれたY字路――。
ある夏の日、幼女誘拐事件が起こった。未解決のまま、住民の胸には罪悪感だけが残り、事件直前まで被害者と一緒にいた紡は心に深い傷を負った。それから12年後、再びそこで2つの悲劇が起こる。少女が行方不明となり、町営住宅で暮らす豪士が容疑者として疑われた。追い詰められ、街へと逃れるが、そこで豪士は驚愕の行動に出るのだった―。そしてY字路に続く集落、愛犬と暮らす養蜂家の善次郎は、村おこしの事業を進めていたが、話のこじれから村中の非難を受け、村八分状態に。善次郎は狂気に陥り、恐るべき事件へと発展する―。被害者の親友だった少女、容疑者の青年、限界集落で暮らす男。なぜ人は罪を犯すのか?なぜ自分だけ生き残ってしまったのか?それぞれの人生が交錯するとき、物語は衝撃のラストへと導かれる。
主人公の豪士役・綾野 剛、紡役・杉咲 花、善次郎役・佐藤浩市に続き豪華キャスト解禁です!

映画情報どっとこむ ralph
幼女誘拐事件の被害少女の祖父・藤木五郎役には、日本を代表するベテラン俳優・柄本 明。

柄本明さんコメント
吉田修一さん原作は『悪人』に続き2回目ですが、やはり今回も吉田さんの世界だなと感じました。綾野さん、杉咲さん、佐藤さんともこれまでにご一緒しており、現場も楽しかったです。人間なんて恐ろしい存在だから、本当のところは誰も分からない。紛れもなく瀬々監督の映画になっていると思うので、あとは映画を見て頂ければ嬉しいです。


杉咲 花演じる紡に想いを寄せる幼馴染・野上広呂役に、今最も注目を浴び、急成長を遂げる若手俳優・村上虹郎。

●村上虹郎さんコメント
天使なのか、悪魔なのか。大事な人物を演じさせて頂きました。初の瀬々組ですが、監督の鋭い目つきにゾクワクする日々でした。監督の名台詞集をすぐにでも出版できそうですが此処ではひとつだけ、”さっきの方がグビッときた”スクリーンでお逢いできるのを心待ちにしています。


そして、佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる女性・久子役に片岡礼子、

●片岡礼子さんコメント
原作の吉田さんと瀬々監督の強い思い。原作から膨らんでいるような印象の久子。その久子としてその場に居ること。書くとシンプルですが、現場では迷い…考え過ぎる自分をやめたい日々でした。途中から久子の家族や善次郎との未来を信じることだけに集中することにしていました。物語が生きてるかのように変化し続けていたことにも現場で何度も鳥肌が立っていました。映画を見届けるまで現場が終わらないような気分です。


綾野 剛演じる豪士の母・中村洋子役に黒沢あすか、

●黒沢あすかさんコメント
喜びと共にひと筋縄ではいかない役柄を与えられるなと直感。楽しみでした。
台本をめくっていくと綾野さんのお母さん役・中村洋子。ト書にはアジア訛りの日本語を話すと記されていました。
後日、デモCDを手にし洋子という名のクメール人になりきる役作り。発音取りに試行錯誤しながらカタイ頭が柔らかくなっていく手応えを感じていきました。
クランクアップの日は満ち足りた気分でした。今は完成する日が待ち遠しくて仕方ありません。


五郎の妻・藤木朝子役に根岸季衣、

●根岸季衣さんコメント
今迄にも老け役は何度か経験して来ましたが、遂に!初の認知症役でした。幸いあらぬ事を叫び続ける事もなく、余りに辛い現実から逃避するかのように、夫役の柄本明さんの手を拠り所にしっかり握って静かに惚けて行く朝子は、幸せにも思えました。前半には事件が起きる前のテキパキとした姿も演じられたので、落差を描けるのも楽しかったです。素敵なキャストが揃っているので、出来上がりを拝見するのが本当に楽しみです。


善次郎の亡き妻・田中紀子役に石橋静河 

●石橋静河さんコメント
人間の恐ろしさと同時に、誰しもが心の中に持っている、狂気や哀しみが描かれているのが、この作品だと思います。初めて今回の脚本を読んだ時、私が演じさせていただいた紀子という役はこの物語の中のひとつの希望なのだと感じ、その灯りを大切に演じたいと思いました。
たくさんの方たちにこの映画が届くことを願っています。

と、豪華かつ個性溢れる面々が揃った。豪華キャスト・スタッフが集結し、2019年新たな衝撃作が誕生する。

映画情報どっとこむ ralph ●綾野 剛:中村豪士/母親と共にリサイクル品販売をする孤独な青年。
●杉咲 花:湯川 紡/幼女誘拐事件の被害者と事件直前まで一緒にいた少女。心に傷を負う。
●佐藤浩市:田中善次郎/父の介護のため村へ戻り、愛犬と暮らす養蜂家。村おこし事業を進めるが…。
●柄本明:藤木五郎/幼女誘拐事件の被害少女の祖父
●村上虹郎:野上広呂/紡に想いを寄せる幼馴染
●片岡礼子:久子/善次郎の身を案じる女性
●黒沢あすか:中村洋子/豪士の母
●根岸季衣:藤木朝子/五郎の妻
●石橋静河:田中紀子/善次郎の亡き妻

映画情報どっとこむ ralph 『楽園』

2019年秋 全国公開

あらすじ・・・
豪士(綾野剛)は、母親と共にリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、青田に囲まれたY字路で幼女・愛華の誘拐事件が起こった。犯人は見つからず、事件直前まで愛華と一緒にいた紡は、心に深い傷を負うこことなった。事件から12年後―、高校を卒業した紡(杉咲花)は、街のホームセンターで働いていた。祭りの前日、準備で集まった公民館で、紡は豪士と出会い、孤独な豪士に対して感情が芽生える。そして祭りの日―、12年前と同じY字路で、再び少女が行方不明となる。やがて豪士が犯人だと疑われた。追い詰められ、街へと逃れるが、そこで豪士は驚愕の行動に出るのだった―。それから1年後、東京の青果市場で働く紡。Y字路に続く限界集落では、養蜂家の善次郎(佐藤浩市)が愛犬レオと生活していた。祭りの前日、手伝いで地元に帰省していた紡は善次郎と出会う。そんなある日、善次郎が計画していた村おこしの話がこじれ、村人たちの怒りを買ってしまう。村八分によって善次郎は狂気に陥り、恐るべき事件へと発展する――。


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綾野剛 / 杉咲花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(KADOKAWA刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会
   


村上虹郎、武正晴監督、松永大司監督 対談『ハナレイ・ベイ』&『銃』コラボレーショントークイベント


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに映画化!

近年多くの映画・ドラマに出演し、主演から脇役まで目覚ましい活躍を見せる女優・吉田羊を主演に迎え、『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された日本映画界の新鋭・松永大司監督の手によって映像化された本作。公開から約1ヶ月が経つ今も、感動と共感を呼ぶその作品世界が大きな反響を呼び絶賛上映中です。

そんな本作を更に盛り上げるべく、映画『銃』(公開中)とのコラボレーショントークイベントが、本日11月22日(木)に新宿ピカデリーにて開催され、村上虹郎さん、武正晴監督、松永大司監督が登壇しました!


『ハナレイ・ベイ』&『銃』コラボレーショントークイベント
日付:11月22日
場所:新宿ピカデリー
登壇:村上虹郎、武正晴監督、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『ハナレイ・ベイ』では劇中で日本人サーファー役を演じ、映画『銃』では主演を務めた“今最も注目される俳優”の1人である村上虹郎さんと、『ハナレイ・ベイ』のメガホンを取った松永監督、そして『銃』の監督を務めた武正晴監督の3名が登壇。

松永監督:なかなかない顔ぶれ。皆さん楽しんでいただければと思います。

と語り、聴きごたえ十分のトークイベントが展開されました。

武監督はつい先日『ハナレイ・ベイ』を鑑賞し、冒頭から

武監督:松永監督、よくやったな!という感じでしたよ。

と感想を述べました。さらに

武監督:『ハナレイ・ベイ』は『銃』と似ている。あえてすべてを開示することをせず、場所と演出を使って表現するという挑戦的な映画。でも人間の内面にカメラを向けていると感じました。それは僕も『銃』で挑戦していることです。

とコメント。

武監督:吉田羊さん演じるサチが10年後に虹郎演じる青年と出会い、その青年が物語の途中から作品世界をかき回していく。主人公に寄り添っていく役だと思いますが、その役割を『銃』ではリリー・フランキーさんが担っているんです。

と2作品の共通点を語りました。さらには

武監督:音楽、特にイギー・ポップの「The Passenger」がずるいですよね。すごくいい。実は私はずっと『銃』の撮影中にこの「The Passenger」を聞いていたんです!あまりの共通点の多さにびっくりしました

というエピソードに観客からは驚きの声が上がりました。

映画情報どっとこむ ralph 『ハナレイ・ベイ』主演の吉田羊さんについて、

松永監督:『銃』では監督と虹郎が心中する覚悟だったんだなと感じますが、(僕も)吉田さんと心中する覚悟でした。

と撮影時を振り返った。武監督も吉田さんの演技に

武監督:(松永監督は)吉田さんの演技を絞り出しやがったなと。吉田さんを超えて主人公のサチだった。“松永さん、どんなことしたんだ”と思いました。

と大絶賛!

“高橋”役を村上さんが演じることになり、脚本を村上さんに寄せて変更を加えていったという松永監督は

松永監督:虹郎が高橋を演じてくれて吉田さんのサチという役を引き出した。

と村上さんの魅力について触れました。現場では高橋役の友人“三宅”役を演じた佐藤魁さんのコンビネーションが賭けだったと語り、ファーストテイクを何度か粘って撮り直したあとは村上さんと佐藤さんの関係性を信じたという監督。

佐藤さんは実際にプロサーファーということもあり、村上さんからは
村上さん:(佐藤さんは)サーフィンシーンの撮影中に「いい波に乗りたい」といって(予定外の)沖に向かっちゃうんです。

という裏話も!

『銃』の撮影後に『ハナレイ・ベイ』の撮影現場に入ったという村上さん。

村上さん:役柄的に解放感がありました。

と2作品の違いを改めて実感した様子で撮影当時を振り返りました。武監督からは劇中で高橋がサチに告げる、サーフィン中の事故で亡くなった息子タカシと同じセリフ“さいなら”の演出に、

武監督:映画を一人で観ながら思わず「しゃれた映画だなー!」って言っちゃったよ!

と笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph その後武監督から「せっかくだしお客様から質問をもらおうよ!」と提案があり、イベントは急遽、お客様からの質問を受けることに。

早速、手を挙げた方から、監督お二人に「それぞれの作品の中で、この村上虹郎はすごい!というシーンはどこですか?」と2つの作品の中での村上さんの印象的なシーンを尋ねられ、

武監督:虹郎の鼻の穴が動き、鼻の穴まで芝居しているところ。

と回答。役者の本能がそうさせているんだ、と改めて村上さんの“体現する演技”を絶賛しました。それに対し

松永監督:とにかくこの人(村上さん)は面白い。監督のイメージを越えてきてくれる。もっともっと一緒にやりたいな、と思わせてくれる役者です。

と、松永監督らしい表現で、村上さんの魅力を語りました。

村上さんに「それぞれの作品の中で、自分こんな顔するんだ、とか発見があれば教えてください。」という質問が飛ぶと、

村上さん:『銃』の中では、なんで自分あんな行動したんだろう、と感じるほど、自分のその時の想いがきちんと反映されていると感じました。

と作品の中に入り込んでいる自分をしみじみと振り返り、一方

村上さん:『ハナレイ・ベイ』では大人な虹郎が観れますよ!(本業が役者ではない)佐藤魁がいたから、このセリフは自分が発するべきなのか、魁が発するべきなのかと、自分がきちんと考えることができた。計算して演技することができた気がします。

と役者として、『ハナレイ・ベイ』を通し成長できた一面も明かしました。

最後に・・・

お客様からのリクエストに村上さんが応え、『ハナレイ・ベイ』の中に登場する印象的なフレーズ「さいなら~」を披露、会場中から大きな拍手がわきおこり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

『ハナレイ・ベイ』『銃』絶賛公開中

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 
脚本・監督・編集:松永大司 
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA ©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会

『銃』公開中
配給:KATSU-do、太秦 Ⓒ吉本興業


村上虹郎、広瀬アリスら&ちょい遅れてリリー・フランキー登壇『銃』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月17日(土)、東京・テアトル新宿にて、映画『銃』の初日舞台挨拶が行われ、村上虹郎さん、広瀬アリスさん、日南響子さん、リリー・フランキーさん、新垣里沙さん、岡山天音さん、後藤淳平(ジャルジャル)、原作者の中村文則さん、武正晴監督、奥山和由プロデューサーが登壇しました。


初日舞台挨拶
日程:11月17日(土)  
場所:テアトル新宿 
登壇:村上虹郎、広瀬アリス、日南響子、リリー・フランキー、新垣里沙、岡山天音、後藤淳平(ジャルジャル)、原作者の中村文則先生、武正晴監督、奥山和由プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph
舞台挨拶が始まると・・・重要人物一人が足りない・・・。

奥山プロデューサー:リリーさんがもうすぐ来るはずです。

と、リリー・フランキーさんの遅刻を暴露し、全員が不在のリリーさんをいじるところから舞台挨拶はスタート。

開始から5分ほど経過し、拍手を浴びながら姿を現したリリーさん

リリーさん:すいません!!12時からだと思っていました。

と弁明。

奥山Pは、原作の『銃』について

奥山P:リリー自分のバイブル。誰一人欠けても出来ていない運命の作品。

と自信のコメント。

その原作者の中村先生は、恐縮しながらも、

中村先生:お礼とお詫びを言いに来ました。

作品について聞かれ
村上さん:ニコチンとカフェイン。肉体的にも精神的にも中村文則ワールドで、蟻地獄のように引きずり込まれて、いつ抜け出せるのかと。

とハードな役柄だったことを振り返ります。


そんな村上さんに対し、

広瀬さん:(村上さんは)現場では怖かったですね。近くにはいたくなかった(笑)。
と距離を置いていたそうですが、その後の取材で一緒になって

広瀬さん:本性というか、性格がしっかりわかりました。

と、撮影時の印象とは違うことを明かしました。そして、今日の独特のファッションについても、

リリーさん:新宿で3時間で2回職務質問される。

とリリーさんが表現。

映画情報どっとこむ ralph ワンシーンのみの出演ながら舞台挨拶に登壇した後藤さんは、クランクイン前の本読みでの村上さんについて

後藤さん:入り込んでいて、机バーン!と叩いたり、びびりながら、そのまま役をやらせていただきました。

と、こちらもびびっていた様子です。

村上さん:『M-1』がんばって!
と、12月2日に放送される『M-1グランプリ2018』へのエールを送られると、

後藤さん:関係ないわ!(笑)

とツッコむシーンも。
また、後藤さんがビートルズ好きだと事前に調べて、ビートルズを聞いていたといったとして「気が使える」と後藤さんが人柄を讃えていました。

広瀬アリスさんからは、以前、リリーさんと会った際、今日の舞台挨拶では両胸の部分に穴が空いた服で登壇しようと計画していたことが明らかに。

遅刻したこともあり、図らずも話題の中心となったリリーさんですが、

最後は・・・

リリーさん:こういう映画が日本でちゃんと作られていることがいい!虹郎は親のいいところだけもらったな!

と絶賛。村上さん苦笑い!?

映画情報どっとこむ ralph 『銃』

11月17日(土)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー

公式サイトURL
http://thegunmovie.official-movie.com/  

twitter
@GunMovie


物語・・・
雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル。普段は、友人たちと青春を謳歌しているが、その内には 魅了された銃への高揚を秘めていた。トオルは、大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみることにした。さらに緊張とスリル が増し、彼を満足させた。同じ大学のヨシカワユウコにも興味があるが、やがて銃は彼のなかで圧倒的な存在感を占めていく。 そして、突然の刑事の訪問。「次は、人間を撃ちたいと思っているんでしょう?」 次第に精神を追いつめられていくトオルは、 あることを決意するが。

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キャスト
村上虹郎 広瀬アリス
日南響子 新垣里沙 岡山天音 後藤淳平(ジャルジャル)
中村有志 日向丈 片山萌美 寺十吾 サヘル・ローズ 山中秀樹
村上淳 リリー・フランキー

スタッフ
企画・製作:奥山和由
監督:武正晴
原作:中村文則「銃」(河出書房新社)
脚本:武正晴・宍戸英紀
制作プロダクション:エクセリング
企画制作:チームオクヤマ
配給:KATSU-do 太秦
製作:KATSU-do
2018年/日本/カラー&モノクロ/DCP/5.1ch/97分
レイティング R15+
Ⓒ吉本興業


吉田羊、佐野玲於、村上虹郎『ハナレイ・ベイ』が中国、台湾、韓国での公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに映画化!


女優・吉田羊を主演に迎え、『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された日本映画界の新鋭・松永大司監督の手によって映像化された本作。

公開から約1ヶ月が経つ今も、感動と共感を呼ぶその作品世界が大きな反響を呼び絶賛上映中です。

そして!

この度、本作『ハナレイ・ベイ』の中国、台湾、韓国での公開が決定!!

公開時期は各国現在調整中となりますが、海外でも非常に人気の高い村上春樹作品の映画化という事で、高い注目を集めてきた本作。待望の海外配給が決定したことで、この珠玉の感動作が日本だけでなく世界へと広がっていきます。

現地時間11月8日から開催中の第38回ハワイ国際映画祭にもインターナショナル・プレミアとして正式出品されている本作は映画撮影の舞台にもなったカウアイ島でのスペシャル・ショウケースのクロージング作品として上映が決定しています。

映画情報どっとこむ ralph 日本でも11月16日(金)から大分県のT・ジョイパークプレイス大分、鹿児島の鹿児島ミッテ10にて、そして12月1日(土)からは北海道のシネマアイリス、神奈川県のシネマジャック/ベティ、宮崎県の宮崎キネマ館、12月14日(金)からは山形のフォーラム東根などで公開がスタートし、引き続き日本中に感動の波をお届け!

『ハナレイ・ベイ』

大ヒット公開中


物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。

サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。

サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。

時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。
タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。

ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。
まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 脚本・監督・編集:松永大司 音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会