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佐久間由衣 x 三木康一郎監督 映画『“隠れビッチ”やってました。』完成披露試写会 in 東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が、異性にモテることを趣味&特技として、狙った男に「好き」と告白させたら即フェイドアウトする“隠れビッチ“を熱演。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添うヒューマンコメディとなっている。

このたび、公開に先駆けて第32回東京国際映画祭にて完成披露上映が執り行われ、主演の佐久間由衣さん、村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木康一郎監督が舞台挨拶に登壇しました。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭
映画『“隠れビッチ”やってました。』完成披露試写会
日時:11月4日(月)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:佐久間由衣、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、三木康一郎監督(敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 割れんばかりの拍手が沸き起こる中、佐久間由衣さん、村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木康一郎監督が登壇。

佐久間さん:東京国際映画祭でたくさんの映画がある中、本作を選んでいただきありがとうございます。短い間ですが、楽しんでいってください」と感謝を述べた。
続いて、

村上さん:監督に久しぶりにお会いして、“闘牛士かお前は!”と言われた村上虹郎です!
と今日の衣装をいじられたことを明かし、会場の笑いを誘った。続いて、

大後さん:今日皆さまにお届けできる日を迎えられたことを大変嬉しく思います”
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 と今の喜びを語った。

小関さん:この映画には2つの顔があって、最初はコメディタッチでテンポよく進んで楽しい作品なのですが、見終わった後にはズシりと心に響くものがある。そういった何かを持ち帰ってもらえれば嬉しいです。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 とこれから映画を鑑賞する観客に見どころを語った。


最後に・・・・、

三木監督;僕らの大爆笑トークを楽しんだ後、映画を楽しんでいってください。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 とハードルを上げ、会場は笑いに包まれた。本作が映画初主演となる佐久間さん。オファーが来た時の心境を聞かれ、

佐久間さん:台本読むまでは、お嫁に行けなくなるのかなと思いました。でも、自己承認欲求という誰もが持っている悩みと向き合う物語でもあったので、挑戦したいと思いました。

と当時の心境を吐露。また、撮影で大変だったことを聞かれ、

佐久間さん:終始大変だった。監督から厳しい指導もあったけどテンションで乗り切った部分もあります

と監督に視線を向けると、

三木監督:全然厳しくしてないです。やさしめです。キャラクターについては、好きにやってくださいと言いました。

佐久間さん:現場に入ってからは違った。

と反論し、会場からは大きな笑いが巻き起こった。
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 コジ役を演じるにあたって心がけたことを聞かれ

村上さん:ひろみ(佐久間)と彩(大後)の二人の違ったタイプの女性を見守るということ。ほぼ二人のママでしたね。

と語り、佐久間さんと大後も納得するように頷いていた。

彩役を演じていて共感したことについて、

大後さん:結構激しい女性なので、恋愛に関していえばない。ただ、ひろみに対して、包み隠さず思ったことを言い合える関係性は羨ましいなとは感じました。

と、語った。

肉食系、草食系など様々なタイプの男性が出てくる本作にちなみ、演じた安藤君は何系?と聞かれ

小関さん:カテゴリーにハマらない系男子。女性からみてつかみどころのない男性で、何を考えているかわからない。だから気になる、好きになっていく男性という解釈だったので、そのように意識して演じました。

と自分なりの役作りを語った。

映画情報どっとこむ ralph 4コママンガ(原作)を2時間の映画にするのに苦労した点について
『“隠れビッチ”やってました。』完成披露in東京国際映画祭 三木監督:原作自体が、一人の女の子のちょっとした思いを描いた物語なので、それをどのように形にしようかと考えながら作った。なので、細かい点にも気をつかって丁寧に作り上げた。

と語った。そして、気になる異性への必殺モテテクニックを出演者がフリップに書いて披露。

佐久間さんは【お酒の力を借りてみたい】と回答。

佐久間さん:劇中でひろみがお酒ですごい変貌する。あんなかたちで男性に甘えられたらいいなと思います。

と今後やってみたい事として語った。

村上さんは【口数を減らす】と回答。

村上さん:デビュー作のオーディションで、たくさん喋っていたら、『あんまり喋ってない方がかっこいいよ』と言われた。

と過去の経験からモテテクニックを語った。

大後さんは【あ、(転ぶ 裾をつかむ)】と回答。

大後さん:転びそうになった時に、“あっ”と異性の服を少し掴む。守りたくなるような女性を演じること。

と語った。

小関さんは【好きって言う】と回答。

小関さん:ラブの好きではなくて、“その服好き”とか、“その色好き、とか《好き》っていう言葉を使うことによって《好き》の魔法がかかると信じている。

と独自のモテテクを語った。

最後に・・・・

三木監督:タイトルにはびっくりすると思いますが、すごく身近な話になっていると思います。この作品を観て少しだけ前向きになってくれたら嬉しい。そして、たくさんの人にそれが伝わっていけばいいなと思っています。

と本作に込めた思いを語った。

佐久間さん:初主演という事もあって、皆さんに支えられながら完成し、このような形で皆さんにお届けできて嬉しいです。タイトルからは想像もできないような、愛が詰まった温かい作品になっていると思います。何かに苦しんでいる人たちの背中を押せるような映画になっていると嬉しいです。

と目に涙を浮かべながら感慨深げに語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:http://www.tiff-jp.net

東京国際映画祭
©TIFF

映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

“隠れビッチ”やってました。
【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

***********************************

佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎 原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、村上虹郎『楽園』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国内外で多数の映画賞を受賞した『悪人』(10)、『怒り』(16)と映像化が続くベストセラー作家・吉田修一の新たな最高傑作「犯罪小説集」が、『64 -ロクヨン-』(16)を大ヒットさせた瀬々敬久監督により映画化。心えぐられる衝撃のサスペンス大作、映画『楽園』が本日10月18日に全国公開いたしました。

そして、その公開に10月18日(金)にTOHOシネマズ日比谷にて開催されました『楽園』初日舞台挨拶に、主演の綾野剛さん、杉咲花さん、佐藤浩市さん、村上虹郎さん、ユップ・べヴィンさん、瀬々敬久監督が登壇しました!

映画『楽園』初日舞台挨拶
日時:10月18日(金)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:綾野剛、杉咲花、佐藤浩市、村上虹郎、ユップ・べヴィン(劇判担当)、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph はじめに本作の劇伴を手掛けたコンポーザー・ピアニストのユップ・べヴィンさんがオランダから公開初日を祝して来日し、映画『楽園』のために書き下ろした「愛華」を生演奏しイベントはスタートしました。

そしてキャスト陣が登壇しそれぞれが挨拶を終えると、初日を迎えた気持ちを聞かれ

綾野さん:ようやく、みなさんに作品を託すことができるなという気持ちが強いです。私たちが何かを感じて欲しいとか、何かを届けたいという私たちの主観よりも、この作品は観た方に託すことで、みなさんの中に何が生まれるかが重要だと思います。ここから『楽園』はみなさんのものになります。大仕事の最後の受け渡しができてとても嬉しいです。
と初日を無事に迎えることのできた感謝を述べました。次に

杉咲さん:ユップさんの曲を聞いて感じたんですけど、撮影した日々は本当に苦しくて、その日々が走馬灯のように蘇ってきて、自分にとってトラウマのような時間もあったりして、、(笑)それでも私はこの映画を観て救われたので、ひとりでも多くの方々に観ていただけると嬉しいです。

と撮影中の気持ちを吐露しました。そして、

佐藤さん:この映画を見てみなさんの中には“楽園”という言葉を悦楽的な刺激のある場所という意味合いを持って捉える方もいると思いますが、刺激的ではなくても人がいがみ合うことなく暮らせる場所を“楽園”と呼ぶのか、それは人によって捉え方が違うと思います。そのようなことをみなさんにも映画を観ながら考えてもらえると嬉しいです。

とコメントしました。

村上さん:僕の演じた広呂は作品の中では明るいキャラクターですし、作品も重たいものですし他のキャストの方は宣伝の中でも暗い服を着てることが多いなと思っていたので今日は自分が明るい服装で盛り上げる担当だな!と思ったら、、

と綾野さんの赤い衣装を見ながら村上さんはコメントし会場からは笑いが起こりました。
オランダから来日し大勢の観客の前でピアノを演奏した気持ちを聞かれ

ユップさん:オランダと日本の距離は遠いですが、音楽を演奏し瀬々監督の映画を通じてみなさんと絆を持つことができる素晴らしい経験をさせてもらっています。

と喜びを語りました。また、本作の主題歌である〈一縷〉を聴いたときの感想を

綾野さん:僕は映画を観終わった後〈一縷〉が流れた瞬間に大変助けられました。すべてを包み込み、掬い取ってくれて、なんとか立ち直るきっかけをくれたと思いとても感謝しています。(野田)洋次郎くんからもメールを頂いて『上白石さんの声でなければこの楽曲になっていなかった』と絶賛していましたので、彼女の声は真実が何も役に立たない時代になったなと思う瞬間もありましたけど、そんな時にあの声を聞くと真実を照らしてくれる声もあるんだなと思いました。

と楽曲の印象を語りました。

瀬々監督:“一縷”っていうタイトルが素晴らしいなと思います。“一縷の想い”という言葉のように一筋の光に繋がっていくんだなと思いますが、そのような想いを野田さん上白石さんと映画を通して一緒に共有できたのは素晴らしいと思いますし、オランダと日本は離れてはいますけど共通の情感があるから共感できたと思いますし素晴らしいです。

と本作の音楽面を支え、作品の世界観を作り上げた野田さん、上白石さん、ユップさんへの感謝を述べました。

映画情報どっとこむ ralph 続いてイベントは観客とのQ&Aの時間に移り、本編上映後ということもありラストシーンの解釈や物語の核心に迫る質問を投げかけられると

綾野さん:なかなか本気の質問をありがとうございます!

とコメントしネタバレを含む独自の意見を語りました。
続けて杉咲さんは撮影中に急遽瀬々監督が杉咲さん演じる紡の撮影シーンを増やすなど、撮影時の裏側を明かし会場を盛り上げました。そして、役作りについての質問をされ

杉咲さん:役作りは感情の沸点をどこに持っていくのかを意識しました。人はどのような理由をもってそのように行動するのか、どういう状況下で人は壊れるのかということを監督と話しました。私が演じた善次郎も劇中のあるシーンを沸点にすることを決めてそのシーンに持っていきました。

と役作りついて語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

綾野さん:浩一さんの沸点の話がありましたけど、僕と浩市さんは生死や怒りに対して沸点を持ち、映画の中を生きていました。世の中には陰惨な事件が沢山ありますし、Iターン、Uターン含め地方と中央の関係を見つめ直して力を合わせなければいけないと心から思います。紡と広呂は生きるということに沸点を持っています。みなさんも生きる沸点を探している人がいたら抱きしめてあげてください。

と本作に込めた想いを力強く語りイベントは終了しました。

『楽園』

10.18[FRI]大ヒット公開中!

rakuen-movie.jp

映画『楽園』本ポスター
あらすじ・・・
あるY字路で起こった少女失踪事件。未解決のまま、家族や周辺住民に深い影を落とし、直前まで一緒にいた少女の親友・紡(杉咲 花)は罪悪感を抱えたまま成長する。12年後、またそこで少女が姿を消し、町営住宅で暮らす青年・中村豪士(綾野 剛)が容疑者として疑われた。互いの不遇に共感しあっていた豪士を犯人とは信じ難い紡だったが、住民の疑念が一気に暴発し、追い詰められた豪士は街へと逃れ、思いもよらぬ自体に発展する。その惨事を目撃していた田中善次郎(佐藤浩市)は、Y字路に続く集落で、亡き妻を想いながら、愛犬・レオと暮らしていた。しかし、養蜂での村おこしの計画がこじれ、村人から拒絶され孤立を深めていく。次第に正気は失われ、想像もつかなかった事件が巻き起こる。Y字路から起こった2つの事件、そして3人の運命の結末は―。

***********************************

綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎  片岡礼子  黒沢あすか  石橋静河  根岸季衣  柄本 明
佐藤 浩市
主題歌:上白石萌音「一縷」(ユニバーサルJ)
作詞・作曲・プロデュース:野田洋次郎
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)  監督・脚本:瀬々敬久

配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 
©2019「楽園」製作委員会




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この世の男を、もてあそびっち。佐久間由衣 『“隠れビッチ”やってました。』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

■告らせ、振って、傷つける、まさに隠れビッチ!―だけど、その裏に隠された本音は…!?

このたび解禁となった予告編は、カラダの関係は一切なしで、男にチヤホヤされることを生きがいにしている“隠れビッチ”が本当の恋と出会い、自分の弱さと向き合い成長していく姿が映し出されている。清純を装い3年間で振った男の数は驚異の600人!「ボディータッチ」「褒め殺し」「ブリッ子」などのモテテクニックで、小関裕太、前野朋哉らが次々と餌食となりオトされていく姿も垣間見える。後半は、傷つくだけだと避けてきた本気の恋と出会ったことをきっかけに、愛されないことへの不安や自分の弱さに気付き、心が揺れ動く様子が描かれている。モテることに全力を注ぐ“隠れビッチ”の痛快なモテテクニックに笑い、その裏に隠されたリアルな本音に思わず共感してしまう予告編となっている。



映画情報どっとこむ ralph ■この世の男を、もてあそびっち。

あわせて解禁となったポスタービジュアルには、「女の顔には裏がある。」と書かれた佐久間由衣のあざとかわいい仕草と、“隠れビッチ”に翻弄される男性キャストたち(村上虹郎、小関裕太、森山未來、前野朋哉 片桐仁、前川泰之、栁俊太郎、戸塚純貴)が収められている。

佐久間由衣“隠れビッチ”やってました。
映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

12月6日 全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、即フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃った。
森山未來x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 小関裕太x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 村上虹郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 戸塚純貴x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 栁俊太郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』

【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 
   




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オダギリジョー監督、クリストファー・ドイル撮影監督から祝福Vに感動!『ある船頭の話』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が遂に公開初日を迎え、新宿武蔵野館ほかにて全国公開中となっております。

本当に人間らしい生き方とは何か?本作は、その根源的な問いにひとりの船頭の姿を通して向き合う物語。

初日を迎えた本日(9月13日)、初日舞台挨拶が新宿武蔵野館にて行われ、主演の柄本明さん、川島鈴遥さん、村上虹郎さん、そしてオダギリジョー監督が登壇しました。
柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリジョー監督『ある船頭の話』初日舞台挨拶
映画『ある船頭の話』初日舞台挨拶
日程:9月13日(金) 
会場:新宿武蔵野館
登壇:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』初日舞台挨_オダギリ監督
オダギリ監督:早く初日が来ないかな…という気持ちと、もうちょっと待ってほしいという気持ちと両方ありました…。

とこの日を迎えるまでの複雑な心境を吐露しつつ

オダギリ監督;もう今日から上映なので、開き直るしかないですね。

と晴れ晴れとした表情を見せる。

柄本さんが演じた主人公の船頭・トイチの舟に乗る客役には、伊原剛志さん、浅野忠信さん、村上淳さん、蒼井優さん、永瀬正敏さんら実力派俳優陣から細野晴臣さん、野生爆弾のくっきー!さんなど、俳優にとどまらず豪華な面々が並んでいます。
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_柄本明 柄本さん:いろんな方が僕の舟に乗られてまして、古い友人もいれば大先輩、若い女性もいて、とにかくいろいろです。古い友人というのは笹野高史なんです。仲は悪いんですが、現場では仲良く撮影させていただきました。

とひょうひょうと語って会場を和ませました。

謎の少女を演じた川島さんは、劇中の赤い衣装が印象的。感想を問われると
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_川島鈴遥 川島さん:実はさっき、監督から『今日は(衣装デザインの)ワダエミさんがいらっしゃっているから、ちゃんとコメントしてね』って言われて緊張してるんですが…(苦笑)・・・撮影に入る前はカメラの前に自分が立っているのが想像できなかったんですが、衣装合わせの場で袖を通すと、初めて想像することができて、そのまま抵抗なく現場でも演じることができて、すごく助けていただきました。

と感謝の思いを口にしていました。

映画情報どっとこむ ralph トイチを慕う村人の源三を演じた村上さんは、当初の脚本ではトイチと源三が同世代の「中年2人」という設定だったことを明かし、自身が演じることが決まってからも

村上さん:(セリフを)若者言葉に変えるのかと思ったら、そのままトイチと対等な生意気な口を利く男として演じることになっりました。
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_村上虹郎 と明かした。それに対し

柄本さん:いつもタメ口だよな、お前!

とのツッコミに、慌てて

村上さん:そんなことないですよ!セリフのせいかと(笑)

と釈明。さらに

オダギリ監督は、当初はトイチを自らが演じることも考えて脚本を執筆していたことを明かし、村上の「中年2人」という言葉に対し

オダギリ監督:ちょっとショックなんですけど…(笑)

と寂しそうに漏らし、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 先日まで開催されていた第76回ヴェネチア国際映画祭に出品、本作は日本の長編映画で初めて<ヴェニス・デイズ>部門で上映されたが、オダギリ監督は現地の反響について

オダギリ監督:メチャメチャよかったです! あまりの反応のよさに恐縮しちゃいました!いまだから言いますけど、エンドロールが流れた瞬間に拍手が始まったんですが、実はエンドロールも大事に作ったので、できればしっかりエンドロールまで見て拍手してほしかったです(笑)

と贅沢な不満を口にしていた。

なお、本作は現時点で、韓国の釜山映画祭、カナダのモントリオール・ニュー・シネマ映画祭をはじめ、エジプトのエル・グーナ映画祭、中国のピンヤオ映画祭、香港アジア映画祭、トルコのアンタルヤ映画祭、ハワイ国際映画祭、台北金馬(タイペイ・キンバ)映画祭で10月~11月にかけて続々出品・上映が決定。直近のエル・グーナ映画祭での上映が控えており、現地へ渡航予定。

オダギリ監督:実は(自身が主演のドラマシリーズ)『時効警察はじめました』の打ち上げの翌日の飛行機で、(打ち上げの)盛り上がりによっては行けないんじゃないかと。(笑)

と不安を口にし、エジプトに行ってみたいという川島さんに

オダギリ監督:(自分が)行けるかどうかわかんないから、行く?

とその場でピンチヒッターをオファー。会場は再び笑いがわき起こっていた。

映画情報どっとこむ ralph この日は、クリストファー・ドイル撮影監督から祝福のビデオメッセージも到着! 

クリストファー・ドイル メッセージ映像
やあ ジョー
柄本さん 川島さん 村上さん、そして観客の皆さん 来てくれてありがとう
ジョーには本当に感謝してる。映画への情熱を分かち合うチャンスをくれた
アイデアを形にする責任を共有し、撮影監督という形で私を関わらせてくれた
毎日ジョーが言うんだ「昔の日本映画のように撮りたい。カメラを動かさずワイドに撮ってくれ」と。
彼の意図が伝わるように劇場が大画面だといいな。
この映画の良さを本当に分かってもらうには、スマホの画面ではなく劇場で見てほしい
ジョーのおかげで、日本人ではないがすばらしい経験ができた
この作品には日本の歴史や伝統、国民性に対する深い敬意がこめられていると思う
日本的な作品に参加できて本当に光栄だ
最後に言わせてくれ
乾杯!!
『ある船頭の話』オダギリ監督&クリストファー・ドイル(冬) ドイルさんは、日本映画の撮影に携われたことを「光栄」と語り、オダギリ監督への感謝の思いを口にし、日本語で「乾杯!」と映画の船出を祝福。

オダギリ監督:実は、撮影の後にクリスからメールをもらったんですが、『あと30本は一緒に作ろう』とおっしゃっていただいて本当に嬉しいです!

と喜びを口にしていた。締めの挨拶でも

オダギリ監督:クリスの画は、デカい画面で見るのが一番ですし、音にもこだわって作ったので、音響システムのいい場所で見てもらいたい気持ちが一番です。DVDが出ても買わなくてもいいし、配信が始まってもダウンロードしなくていいと思っているので、劇場で見ることをお勧めしていただければ!

と独特のオダギリ節で呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ある船頭の話』

新宿武蔵野館ほか全国公開中

公式HP:
http://aru-sendou.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/sendou_jp

オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』第一弾ポスター 一艘の舟。全ては、そこから始まる―。

近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。


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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功撮影監督:クリストファー・ドイル   
衣装デザイン:ワダエミ   
音楽:ティグラン・ハマシアン
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
  




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オダギリジョー監督、柄本明、村上虹郎『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭公式上映・Q&A


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が、第76回ヴェネチア国際映画祭の<ヴェニス・デイズ>部門に選出され、主演の柄本明、村上虹郎、オダギリジョー監督がヴェネチアに登場。9月5日(木)《現地時間同日夜》に行われた公式上映にも参加しました
オダギリ ジョー監督、柄本明『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭
映画『ある船頭の話』 公式上映/上映後Q&A
日程:日本時間 9月5日(木)23:45頃~
※現地時間 9月5日(木)16:45~
場所:イタリア・ヴェネチア 
※公式上映→Sala Parla
作品ゲスト:柄本明、村上虹郎、オダギリ ジョー監督

映画情報どっとこむ ralph ヴェネチア国際映画祭<ヴェニス・デイズ>部門に選出され、長編初監督作で邦画としては史上初の快挙となったオダギリジョー監督作『ある船頭の話』が、日本時間9月6日(金)《※現地5日(木)夕刻》に公式上映が行われた。上映会場となるSala Perlaには多数のカメラが集結し、約500席のチケットも完売。過去4本の出演作がヴェネチア国際映画祭に出品され、今年は監督(『ある船頭の話』)と俳優(『サタデー・フィクション』)の2作品での参加となった、“ヴェネチアに愛された男”オダギリジョーの人気の高さをうかがわせていた。
オダギリ ジョー監督、柄本明『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 公式上映前、日本人メディア向けに行われた会見で、ヴェネチア国際映画祭に招待されたことについてオダギリジョー監督(以下:オダギリ監督)は、

オダギリ監督:俳優として何度か参加した思い入れのある映画祭だったので、とても光栄です。
オダギリ ジョー監督、柄本明『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 と今の心境を語り、主演を務めた柄本明さんは、

柄本さん:監督に船頭という役で選んでもらえて、ヴェネチアに来られたことを大変光栄に思います。
柄本明『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 と監督への感謝とともに喜びを語った。

作家性を重視するヴェニス・デイズ部門への出品について

オダギリ監督:長編初監督作品で選んでいただけるのは本当に幸せで、それ以上の言葉が見つからないです。
オダギリ ジョー監督『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 と、喜びを噛みしめていた。


映画情報どっとこむ ralph 公式上映では、オダギリ監督、柄本さん、村上虹郎(以下:村上)さんが参加しエンドロールから約5分間の鳴りやまないスタンディングオベーションに応えた。
オダギリ ジョー監督、柄本明、村上虹郎『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭
上映後のQ&Aで、脚本段階での構想について聞かれ
オダギリ ジョー監督、柄本明、村上虹郎『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭
オダギリ監督:最初僕が船頭の主人公・トイチを演じるつもりで書いていて、突然現れる少女が大人に変わっていく過程を、親子のような仲で紡いでいくドラマをイメージしていましたが、柄本さんにお願いすることになり、関係性を書き直した。結果的に、柄本さんがキャラクターにより深みをあたえてくれて、素晴らしい高みに持っていってくれました。

と自信を覗かせた。

諸行無常を表す英題“They Say Nothing Stays the Same”について、『“すべてのものは変わってしまう“というタイトルだが、船頭は何も変わらなかったのではないか?』という質問に対して

オダギリ監督:船頭は(この先もずっと)舟に乗り続けるし、そのまま変わらないものも確かにある。そう受け取ってもらえた事は嬉しいし、そういう色んな見方をしてもらえる映画であってほしいと思っていたので有難いです。

と映画に込めた思いを語った。


また、ワールドプレミアとなった公式上映について、

オダギリ監督:(上映の途中で)出ていってしまう人もいるのではないかと心配しましたが、あれだけ長い時間拍手をいただいて、皆さんに満足してもらえたように見えたので本当に嬉しかったです。

柄本さん:疲れましたね(笑)。初めて試写で観た時とは感じ方が違いました。監督の志の高さをあらためて強く感じました。

村上さん:僕もかなり体力と気力を奪われました。3回目の鑑賞ですが、3回とも違う映画を観ているような不思議な感覚。あと、イタリアの映画好きの方々が観終わった直後に感想を話し合っているのが印象的でした。

とそれぞれ感想を語った。
オダギリジョー監督、柄本明、村上虹郎『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 因に、<ヴェニス・デイズ>部門の授賞式は、日本時間9/7(土)AM1:00~《※現地時間9/6(金)18:00~》実施予定。長編初監督作での快挙となるか、その動向に注目が集まっている。日本では9月13日(金)より全国公開となる。

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』

公式HP:
http://aru-sendou.jp
公式Twitter:
@sendou_jp

9月13日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開

『ある船頭の話』第二弾ポスター
<STORY>
一艘の舟。全ては、そこから始まる―。
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。
ある船頭の話オダギリ監督
ある船頭の話 オダギリジョー長編初監督 主演:柄本明作品『ある船頭の話』第一弾ポスター
***********************************

脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功
撮影監督:クリストファー・ドイル
衣装デザイン:ワダエミ
音楽:ティグラン・ハマシアン

配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
All photo in Venezia ©Kazuko Wakayama




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村上虹郎、日本映画の良さをもっと伝えていきたい『楽園』第76回ヴェネチア国際映画祭公式イベント


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久によって、遂に映画化。
心えぐられる衝撃作、映画『楽園』が10月18日(金)に全国公開となります。

この度、ヴェネチア国際映画祭(2019年8月28日~9月7日)にて初めての開催となるプレス・業界関係者向けの日本映画特集上映&交流イベント「ジャパン・フォーカス」が開幕。選出された『楽園』、『人間失格 太宰治と3人の女たち』、『カツベン!』、『蜜蜂と遠雷』の関係者から、代表者が現地時間の9月2日に行われた合同記者会見に出席した。


第76回ヴェネチア国際映画祭公式イベント 「ジャパン・フォーカス」
日程: 2 019 年 9月2日(月)、3日(火)
会場 Sala Pasinetti
上映作品:
『楽園』 瀬々敬久監督 (KADOKAWA 配給)
『人間失格 太宰治と3人の女たち』 蜷川実花監督 (松竹 アスミック・エース配給) 『カツベン!』 周防正行監督 (東映配給) 『蜜蜂と遠雷』 石川慶監督 (東宝配給)

映画情報どっとこむ ralph 今回が初開催となる「ジャパン・フォーカス」の記者会見の場には各国から多くのメディアが集まり、本イベントに対する現地の期待の高さが感じ取れる。映画『楽園』からは俳優の村上虹郎と二宮直彦プロデューサーの両名が記者会見に出席。
村上虹郎 映画『楽園』「ジャパン・フォーカス」 村上さん:映画祭は色々な人と出会える、ご縁のある場所だと思っていて、僕もデビュー作で海外の映画祭に行かせていただき、様々な映画監督や俳優さんと出会えて、今もそのご縁が続いているのがありがたい。こういった海外の映画祭で日本という国、そして日本映画の良さをもっともっと伝えて行きたいです。

と歴史あるヴェネチア国際映画祭に参加出来た喜びをコメントし、

二宮プロデューサー:全世界共通だと思いますが、映画が完成するのは小さな奇跡の連続だと思っています。『楽園』が完成したのは2つの奇跡がありました。一つは瀬々監督の脚本。この脚本無くしてはこの企画は成立しませんでした。そしてもう一つは、主演の綾野さんやここにいる村上さんを始めとした、日本を代表するキャスト陣が魂と心を削りながら演じてくれたことです。

と世界に向けて堂々と作品をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 合同記者会見と同日に行われたレッドカーペットセレモニーには「ジャパン・フォーカス」に選出された面々が登場すると会場は拍手喝采!
『楽園』二宮直彦P、村上虹郎 『人間失格 太宰治と3人の女たち』蜷川実花監督、池田史嗣P、『カツベン!』天野和人P
〈『楽園』二宮直彦プロデューサー、村上虹郎〉、〈『人間失格 太宰治と3人の女たち』蜷川実花監督、池田史嗣プロデューサー〉、〈『カツベン!』天野和人プロデューサー

レッドカーペットを囲うようメディアが溢れかえっており、様々な言語が飛び交い国境を越えた映画の祭典を盛り上げていた。レッドカーペットを歩いた村上さんは各国のメディアからのリクエストに丁寧に答え、時には蜷川監督と2ショットでの取材に応じるなど楽しんでいた。

村上さん:今回は是枝裕和監督、塚本晋也監督、オダギリジョーさんなど日本映画界の先輩方が数多く来ており、改めて日本と密接にある映画祭だと感じました。

と映画人としてヴェネチアの地に降り立った喜びを語った。
雷雨の予報で天候が危ぶまれたが、見事もちなおし華やかなレッドカーペットとなった。

『楽園』二宮直彦P、村上虹郎 『人間失格 太宰治と3人の女たち』蜷川実花監督、池田史嗣P、『カツベン!』天野和人P 今回、世界三大映画祭の一つで歴史あるヴェネチア国際映画祭にて、日本映画の最新話題作を集めた上映会の催しは初めてであり、イタリアの映画業界並びに欧州において日本映画のプレゼンスをより高めることを期待され開催されることとなった。日本での公開に先立ってヴェネチアで盛り上がりを見せる映画『楽園』の公開に期待が高まる。※映画『楽園』の上映は〈現地時間9月3日17時〉から上映となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『楽園』

公式HP:
rakuen-movie.jp 

公式Twitter:
@rakuen_movie

『楽園』本ポスター ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
©2019「楽園」製作委員会
  




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Kitriが書き下ろし「さよなら、涙目」が主題歌に決定!佐久間由衣主演『“隠れビッチ”やってました。』


映画情報どっとこむ ralph ラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、2019年冬より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。
“隠れビッチ”やってました。 異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。

本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃えています。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作ですが、この度ピアノ連弾ボーカルユニットKitriが書き下ろした新曲「さよなら、涙目」が本作の主題歌に決定したことが明らかになった。Kitriは、今回2度目の出演となった池上本門寺「Slow LIVE」のステージにて、この嬉しい決定をファンへ直接報告し、映画の為に書き下ろした新曲「さよなら、涙目」の初披露を行った。
Kitri
●Kitri コメント
主題歌のお話を頂いたのは初めてのことだったので、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
普段は心の奥にひっそりと佇んでいる様な、自分の中の複雑な感情を見つめてみる。
大人になればなるほど、簡単そうでなかなか出来ません。ですが、この作品を通して、
少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました。
「さよなら、涙目」は、佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました。誰かが踏み出す一歩を後押しできる様な曲になれば幸いです。

●佐久間由衣 コメント
傘をさしても、ずぶ濡れになるのは何故だろう。
ピアノの音色が、雨の雫が滴る音のように切なく、力強く、確かに響き、歌声にのる歌詞がとてもあたたかく、全ての感情を救ってくれるような優しさに包まれました。この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださった二人の美しい魂に感謝致します。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、10月からスタートするKitri Live Tour 2019 AW「キトリの音楽会#2」のセットリストに追加される予定で、今年の冬公開予定の映画を、一足早く音楽面で応援していく事となりそうだ。尚、Kitriの新曲「さよなら、涙目」は秋から配信される予定となっている。
また、『“隠れビッチ”やってました。』主演の佐久間由衣、主題歌を担当したKitriからコメントが到着。

『“隠れビッチ”やってました。』

2019年冬、全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画『“隠れビッチ”やってました。』 26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるも、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。


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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督登壇『ある船頭の話』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

明治と大正のはざま。文明の波がひたひたと押し寄せ、時代の移り変わりに直面した山あいの村を舞台に、「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作が完成しました。このたび公開に先駆けて完成披露試写会がFSスペース汐留にて行われ、主演の柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、そして長編初監督を務めたオダギリジョーが舞台挨拶に登壇しました。

柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督『ある船頭の話』完成披露試写会
映画『ある船頭の話』完成披露試写会
日程:8月21日(水)
会場:スペースFS汐留
登壇: 柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督

映画情報どっとこむ ralph 柄本明さん:たくさんのお客様、ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。

川島鈴遥さん:初めまして。撮影中は演じることに精いっぱいで、こんなかたちで素敵な先輩たちとお客様の前で舞台挨拶に立てて嬉しいです。

村上虹郎さん:(川島の挨拶に触れ)「初めまして」っていいですね。今日はよろしくお願いします。

オダギリジョー監督:普段は俳優として舞台挨拶に立つことが多いので、監督として立つことにすごく緊張しています。今日初めて一般の観客に観て頂く機会でもあるので、どういう反応があるのか不安ですが、いい部分だけを周りの方にお伝え頂ければと思います(笑)。

との挨拶から舞台挨拶はスタート。

映画情報どっとこむ ralph 映画のポスタービジュアルにあわせて、登壇者全員が赤と黒の衣装で登場。

そのことに触れて

柄本さん:偶然ですか?

と会場の笑いを誘い、船頭・トイチを演じたことについて

柄本さん:撮影現場が過酷でしたね。監督の思い通りの場所だと思うのですが、朝から晩まで舟を漕いで大変でしたね。舟を漕ぐのは上手くなったのですが、川の流れが強く牽引してもらわないと進めないことがあった。

と撮影を振り返った。

オダギリ組の撮影について川島さんは、

川島さん:撮影がほとんどテスト撮影なしで進んでいたのですが、私には初めての経験でした。

と回顧。柄本さんの印象について

川島さん:柄本さんは後姿が印象的。背中から寂しさや孤独感を感じられて、やっぱりすごい方なんだなと思いました。

これに間髪入れず

柄本さん:ありがとうございます!

と会場の笑いを誘っていた。

また、柄本さんとの共演について

村上さん:現場では過酷すぎて、何かを喋った記憶があまりない。

と現場の過酷さをあらためて語り、

柄本さん:しゃべんないよ、あっついんだもん!

とツッコミを入れた。


映画情報どっとこむ ralph 今回のキャスティングについて

オダギリ監督:ちゃんと事務所を通したと思います。

と冗談交じりに語った後、

オダギリ監督:自分の好きな方々に集まって頂きました。

とこれまでの俳優としての経験からキャスティングしたことを語った。続けて、世界的なスタッフが集まったことについては

オダギリ監督:クリス(クリストファー・ドイル)は僕らが気付かないような日本の美しい風景をカメラに収めてくれた。先ほど川島さんが言っていたテスト撮影をしないというのは、クリスの考えなんです。

と世界的撮影監督であるクリストファー・ドイルの撮影スタイルについて語った。衣装デザインを務めたワダエミについては

オダギリ監督:日本の宝のような方。色んな生地を持ってきて衣装を考えてくれて、この作品をすごく大切にしてくれた。

と感謝の意を述べた。

第76回ヴェネチア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門に正式出品が決定したことについて

オダギリ監督:身が引き締まります。自分も俳優として何度も参加させていただいた映画祭でもありますし、イタリアの監督協会が選んでくれている部門というのがまず嬉しい。商業性やエンターテインメント性ではなく、作家性を重視する部門なので。俳優オダギリジョーというフィルターがない形で評価してもらえたことも本当に嬉しいです。

と選出されたことへの喜びを語った。続けて

柄本さん:大変に光栄なことだと思っています。二度目の参加なのですが、この日本的な作品が海外の方にどのように伝わるのか楽しみ。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶・・・

村上さん:僕も尊敬している先輩の方々やスタッフが集まり、何より柄本先生がこんなにも長く(出ずっぱりで)出演している作品は本当に贅沢な時間だと思います。オダギリ監督が映し出した世界をお楽しみください。

川島さん:素晴らしいキャスト、スタッフ、そしてこの作品に携わった皆さんの想いがスクリーンを通して伝わったらいいなと思います。

柄本さん:今の日本映画の主流からは割と逆行した映画と思うのですが、普遍的な大きなテーマがある作品に仕上がっています。

オダギリ監督:画づくりには徹底してこだわり、音の配置も細かくやっているので、劇場で観ないとこの映画の良さは伝わらないと思う。挑戦的なことをたくさんやっていて、今の日本映画を観なれている人には観づらい作品かもしれない。でもそこに挑戦したかったという思いがあり、さらにそれを面白がってくれるスタッフが集まった。色んなタイプの映画があるべきだと思いますので、この作品で何かを感じ取ってくれたら嬉しいです。

柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督『ある船頭の話』完成披露試写会
映画『ある船頭の話』

9月13日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp 

TW:
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STORY
橋の建設と川上から流れてきた少女が、静謐だった船頭の日々を変えていく──
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。

***********************************

脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功

撮影監督:クリストファー・ドイル 
衣装デザイン:ワダエミ 音楽:ティグラン・ハマシアン
FB:facebook.com/sendou.jp 
Insta:instagram.com/sendou.jp
配給:キノフィルムズ/木下グループ 
© 2019「ある船頭の話」製作委員会





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