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渋川清彦、村上淳 緊急参戦決定「パンク侍、斬られて候」公開直前!『ソレダケ/that’s it』復活上映


映画情報どっとこむ ralph 石井岳龍監督最新作『パンク侍、斬られて候』の6月30日(土)全国公開に合わせて、同監督の『ソレダケ / that’s it』1夜限りの復活上映が、5月27日(日)にシネマート新宿にて行われます。

そのイベントの目玉でもある石井岳龍監督のアフタートークショーに、両作品に出演した渋川清彦さんと村上淳さんの緊急参戦が決定しました。

昨年のオールナイト復活上映に引き続きトークゲストとして登壇する渋川さんと村上さんの2人も『パンク侍、斬られて候』で重要な役どころとして登場。映画、ドラマと出演が続く多忙な2人が、石井監督を前に、“ソレダケ愛”を交えてどんな熱いトークバトルになるのか!!

音にも相当なこだわりを持つ石井岳龍監督作品の系譜を確認する上でも、『パンク侍、斬られて候』の前に、『ソレダケ / that’s it』と今回のアフタートークショーは、是非シネマート新宿にて体感していただきたい所です!
映画情報どっとこむ ralph 【実施概要】
石井岳龍監督最新作『パンク侍、斬られて候』直前!『ソレダケ / that’s it』1夜限りの復活上映!
[ 日 時 ] 2018年5月27日(日)16:30スタート (※本編終了後にトークショー)
[ 会 場 ] シネマート新宿 スクリーン1(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F )
[入場料金] 1,500円均一(税込)
※『パンク侍、斬られて候』前売り券ご提示で1,000円にてご鑑賞可能!
[ ゲスト ] 石井岳龍監督/渋川清彦/村上淳※予告なく変更になる場合もございます。
[ 司 会 ] 椎名宗之(「Rooftop」編集長)
[チケット販売] 2018年4月27日(金) 18:00より オンライン予約&劇場窓口にて販売開始


■シネマート新宿オンラインチケット予約サービス
※上映に関する問い合わせ:シネマート新宿 TEL:03-5369-2831
■シネマート新宿 公式ホームページ
■映画『ソレダケ / that‘it』予告編「5.27復活上映篇」YouTubeアドレス 



ソレダケ / that’s it公式ホームページ:
http://soredake.jp/

ソレダケ / that’s it上映情報サイト:
http://liveviewing.jp/soredake/

■2015年シンガポール国際映画祭■2015年香港アジアン映画祭■2015年ハワイ国際映画祭■2015年モントリオール世界映画祭 ■CAMERA JAPAN Festival 2015■ブラジルINDIE FESTIVAL 2015■2015年レインダンス映画祭
■LA Eiga Fest 2015 正式出品映画

出演:染谷将太、水野絵梨奈、渋川清彦、村上淳/綾野剛
監督:石井岳龍 楽曲:bloodthirsty butchers 
脚本:いながききよたか
製作:『ソレダケ / that’s it』製作委員会
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
2015年/日本/カラー/1:1.85/3ch/110分 
© 2015 soredake film partners. All Rights Reserved.

映画情報どっとこむ ralph そして!『パンク侍、斬られて候』6月30日(土)全国公開!!

主演:綾野剛×脚本:宮藤官九郎×監督:石井岳龍!
北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、 村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司
“パンク俳優、集まって候!”演技派の日本代表が豪華集結!

超プレミアムな俳優陣が出演を熱望した、誰も見たことのない娯楽映画の誕生。
この面白さ、“宇宙が砕けますよ”。
1969年、アポロ11号月面着陸。1989年、ベルリンの壁崩壊。1991年、世界初のウェブサイト誕生。そして2018年6月30日、前代未聞のエンタテインメントが誕生する!

キャストには、出演を熱望した超豪華な俳優陣が揃った。主演は、次なる挑戦にハードルを上げ続ける“ミスター・キャラクター・アーティスト”綾野剛。共演には、北川景子、東出昌大、染谷将太の活躍光る主役級キャスト、そして村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦のクオリティ向上必至の名バイプレーヤー、更に、浅野忠信、????に、國村隼、豊川悦司の名優界トップランカーが大集結!この、もう二度と集まれないかもしれないキャスト達が、希代のストーリーテラー宮藤官九郎の脚本と、不世出の鬼才石井岳龍監督による爆裂ワールドで極限の個性を爆発させる。
始まりは一つのハッタリ。

発令される隠密ミッション。

“10人男たち”による腹の探り合いと、“1人の女”をめぐる恋の行方。そして“1人の猿”が語り出す驚きの秘密。最後に斬られるのは誰だ!?この世のものとは思えない物語の、はじまりはじまり・・・。

6月30日(土)全国公開!!

映画公式サイト:
http://www.punksamurai.jp/ 

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主演:綾野剛
脚本:宮藤官九郎
監督:石井岳龍 
原作:町田康「パンク侍、斬られて候」(角川文庫刊)
キャスト:北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司
企画制作:dTV
配給:東映
©エイベックス通信放送


齊藤工監督作品『blank13』舞台挨拶 高橋一生、リリー・フランキーら豪華登壇!


映画情報どっとこむ ralph 13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語『blank13』で、実力派、個性派俳優陣が集結し。家族の歴史が紐解かれていく前半パートと、何が飛び出すかわからないアドリブ全開の後半パートを見事に融合させているお薦めの作品。

本日全国公開を迎え舞台挨拶が行われ、主演の高橋一生さん、神野三鈴さん、佐藤二朗さん、村上淳さん、リリー・フランキーさん、永野さんと、齊藤工監督がイベントに登壇した。


日付:2月24日
登壇:高橋一生、神野三鈴、リリー・フランキー、佐藤二朗、村上淳、永野、齊藤工監督

映画情報どっとこむ ralph 高橋さん:ようこそいらっしゃいました。楽しんでいってください!

といつもの笑顔で挨拶し客席からは悲鳴とも取れる歓声があがった。

齊藤工監督:尊い皆さんと舞台に立つことができて幸せ。夢を見ている気分です。

その後挨拶を振られ

永野さん:まだ役が抜けなくて…芝居だと喋れるんですがこういうバラエティの場だと…

とクールに話し始めるが、すかさず

齊藤監督:これバラエティじゃないですから!

と齊藤監督につっこまれ、チームワークの良さを伺わせた。

村上さん:ずっと舞台を観てきた神野さんと共演できて本当に嬉しかった。工君、ありがとう!

と感謝の意を述べ、本編でオモシロさ爆発させている佐藤さんは

佐藤さんは:僕と村淳が出ているシーンは動物園のようなシーンなんですが、僕たちだけ浮いてないか不安だったんですよね。完成後もなかなか観る勇気が出ませんでした。まぁ浮いてるんですけどね。

と佐藤節を炸裂。

映画情報どっとこむ ralph さらに、バスケットボールを手に登場した村上さんについて

高橋さん:僕が小学生のときに校庭でタンクトップ姿でバスケをしている格好良い男性がいました。「バスケットボールは放物線を描くように山なりに投げるんだよ。」って教えてくれたので山なり兄さんって僕は呼んでたのですが、その山なり兄さんが村上淳さんだったんです。

と驚きのエピソードを披露!すると・・・・村上山なり兄さんは持っていたボールを観客にプレゼントし、会場を沸かせました。

続いて

神野さん:私は家族のシーンばかりでしたが、とにかくリリーさんと共演できてとっても幸せでした。

と満面の笑みで語るとリリーさんも

リリーさん:家族のシーンはとにかく濃度が濃かったですね。入るだけで楽しかった。でも一番思い出に残っているのはファーストカットを撮影した日に蛭子さんが1時間遅刻したことですね。

と裏話を暴露して会場は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そして今世界中が盛り上がっているオリンピックとかけて、個人の力が発揮されるフィギュアスケートとチームワークが求められるカーリング、どちらの方がblank13に近いかという質問に対して

永野さん:カーリングですね!誰か一人でも抜けたら成立しない。

と熱弁し、会場は大盛り上がり。

終始和やかな雰囲気で過ぎた舞台挨拶だったが、

佐藤さん:最初は低予算な自主映画の企画だと思っていました。それがこんなに大きな劇場でこれだけの人が集まって、感慨深い。都内1館から始まって、口コミで徐々に全国に広がっていくというのも映画として素晴らしいよね。

と熱く語ると、

齊藤監督:最初は劇場に空きがなくて、公開するまでに1年かかりました。今後は台湾でも上映を予定していて、先日の地震で被害を受けた方々にグッズの売り上げの一部を義援金としてお渡しするつもりです。

と話し、会場からは拍手が起こりました。

blank13』は全国順次公開中。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3ヶ月で見つかった。しかし家族との溝は埋まらないまま、父はこの世を去ってしまう。果たして父は13年間なにをしていたのか?もう取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀の参列者が語る父のエピソードで、家族のだれも知らなかった父の真実とともに埋まっていく…。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる、ゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]では、日本人俳優として初となる《最優秀監督賞》受賞、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞トリプル受賞(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞(西条みつとし)/最優秀楽曲賞(金子ノブアキ)/最優秀編集賞(小川弾/木村悦子)/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ《最優秀脚本賞》を受賞する快挙を成し遂げるなど、世界中の映画祭を席巻している作品だ。(14カ国/18映画祭に出品/6冠獲得※1/15現在)

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高橋一生
松岡茉優 斎藤 工 神野三鈴
大西利空 北藤 遼 織本順吉 川瀬陽太 神戸浩 伊藤沙莉 / 村上淳
岡田将孝(Chim↑Pom) くっきー(野性爆弾) 大水洋介(ラバーガール)昼メシくん 永野 ミラクルひかる 曇天三男坊
豪起 福士誠治 大竹浩一(SET) 細田香菜 小築舞衣 田中千空
蛭子能収 杉作J太郎 波岡一喜 森田哲矢(さらば青春の光) 榊 英雄 金子ノブアキ 村中玲子
佐藤二朗 / リリー・フランキー

監督:齊藤工
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし 音楽:金子ノブアキ 主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting edge スチール:LESLIE KEE

製作:板東浩二 富永正人 藤本款 余田光隆 企画プロデューサー:佐久間大介 エグゼクティブ・プロデューサー:小林智

プロデューサー:小林有衣子 小川貴史 協力プロデューサー:宮野敏一 撮影:早坂伸(JSC)照明:田島 慎 録音:西岡正己 美術:中谷暢宏

助監督:桑原周平 ラインプロデューサー:大川裕紀 編集:小川 弾 木村悦子 音響効果・ミキサー:桐山裕行 衣裳:藤山晃子 ヘアメイク:伊藤里香 辻有見子
2017/日本/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ/70分
制作プロダクション:イースト・ファクトリー 配給:クロックワークス
製作:「blank13」製作委員会
(ひかりTV / EAST GROUP / クロックワークス / TBSサービス ) & 福山雅治
(C)2017「blank13」製作委員会
    


尾野真千子が主題歌!『素敵なダイナマイトスキャンダル』


映画情報どっとこむ ralph 「写真時代」、「ニューセルフ」など、伝説的なカルチャー・エロ雑誌を世に送り出した
編集長・末井昭氏の自伝的エッセイを、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』3月17日の公開に先駆け、<本>が解禁。

さらに、尾野真千子と原作者である末井昭本人がデュエットする前代未聞の主題歌「山の音」(やまのね)も解禁!

映画情報どっとこむ ralph 映画本編のエンドロールに流れるこの楽曲は、母が息子を包みこんでいるような歌詞内容となっており、母親役を演じた尾野と原作者・末井のデュエットは、時空を超えた母と息子の奇跡の親子デュエットが実現したともいえます。本作で、映画主題歌に初めて挑戦した尾野真千子は、アンニュイで艶めくその歌声でエンディングを豊かに彩っており、この楽曲は3月7日に発売される本作のオリジナル・サウンドトラックにも収録が決まっています。
主題歌/サントラ情報
「素敵なダイナマイトスキャンダル」オリジナル・サウンドトラック 
2018/03/07発売 ¥2,500+税(VRCL-4043)
主題歌:尾野真千子と末井昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.)

映画情報どっとこむ ralph

そして予告最後のタイトルコールも、贅沢にも尾野真千子の声で収録。主題歌と共にこちらも初挑戦となりました。そのスキャンダラスな内容ゆえにシネコンでの公開も危ぶまれた結果〝ワォ❤︎〟〝ピー〟音で大事なセリフの一部を隠す処理をした前代未聞の本予告!大人の事情で隠されてしまった部分は、ぜひ劇場でご確認ください!


◉稀代の雑誌編集長:末井昭 役◉ 柄本 佑(30)コメント
コロコロと転がっていくような曲とちょっとヘンナ歌詞がとっても色っぽく、そこに重なる尾野真千子さんと末井昭さんのめくるめくコラボが聞いていて気持ちいい一曲です。更に映画を観てから聴くと、末井さんと末井さんのお母さんが奇跡のディエットをしている!と、素敵な錯覚を味わえます!

◉爆発する母:富子 役◉ 尾野真千子(36) コメント
(主題歌オファーがあった際)本当に私で良いの?嘘でしょ?と思いました。感覚が掴めずとても難しかったですが皆さんの励ましのおかげで、もっともっと歌ってみたい。という感情が湧き、皆さんがおだて上手だなと思いました。まさか原作者の末井昭さんとデュエット出来るなんて、とても貴重な体験をさせてもらいました。
(ご自身の歌についての感想は?) 何も言えません…(笑)

◉原作者◉末井 昭(69)コメント
ダイナマイト心中した母親がベースになっていますが、色んなイメージが膨らむ歌です。最初に聴いたとき涙ぐみました。
(尾 野さんの歌について)歌が上手くて、声が超カワイイです。女優さんってスゴイ! 
(収録時のエピソードについて)尾野さんは2時間ほどでレコーディングが終わりましたが、僕は2日かかりました。
一緒に行った妻が焦って、菊地さんに「スエイは歌えるんです。荒木経惟さんのパーティでよく宗右衛門町ブルースを歌う
んです」と言っていました。カラオケじゃないんだから。

◉音楽◉ 菊地成孔(54) コメント
音楽監督のオファーを頂いたときに、真っ先に閃いたのは、末井さんに主題歌として女優さんとのデュエットソングを歌って頂く事でした。これは、私が知る限り世界映画史上はじめての事ですし、複雑にねじれたマザコン映画(登場する女性ーー男性の一部さえもーーは全て末井さんの母親の変形した投影です)である本作の本質を突く事になり、本作に音楽からのオーラを与え、映画としての霊力的階級を一段階上げると確信したからです。母親役である尾野さんの素晴らしい歌唱によって、「残された子(本人)と母親(女優が演ずる虚構)」という倒錯的な構造にフォーカスが絞られました。この構造が発想された瞬間から、自然に歌詞も曲も出来ていました。小田朋美さんの中期ビートルズ風の素晴らしい管弦編曲も、無限の虚無と愛へのもがき、その葛藤を更に効果的に押し上げてくれました。素晴らしい主題歌だと思います。

◉写真家・荒木さん 役◉ 菊地成孔(54) コメント

(監督から荒木さん役で出演オファーがあったことについて)演技などできるはずがないので、3年断り続けましたが、とうとう逃げられなくなり、かなり軽い役に落として頂いく事、そして末井さんを主題歌に必ず起用する事、を条件にやらせて頂きました。私は過去、荒木先生に撮影して頂く機会があり、ちょっとした知己がある事、体型や声質や下町弁が似ていることから、冨永くんが勝手に興奮しただけであって、彼の判断は今でも間違っていたと思います。撮影自体は、自分の音楽のMVのそれより遥かに短時間で簡単に済みましたが、他人が考えた台詞とカメラの動かし方を覚えて、そこに体や顔の動きをつけ、他の俳優さんたちとお芝居を会わせるというのは、私にはとてもじゃありませんが無理で、そのことはキャメラが雄弁に記録していると思います。

◉監督・脚本◉ 冨永昌敬(42)コメント
「山の音」は、菊地さんと小田さんによって書かれた『素敵なダイナマイトスキャンダル』のエピローグです。これほど「主題」を補完してくれる主題歌はありません。たとえば歌詞の「地下鉄のトンネル」という一節(そんな場面は本編に存在しないし、そんな場面を撮りたかったと監督が思うほど、まさに補完)には、エンドクレジットの黒い背景も相まって無性にイメージを掻き立てられます。そして尾野さんと末井さんの歌唱は、二人のあたたかい声によって音響的な高揚を画面にもたらし、なお、散り散りに消えてゆく母と探し求める息子といったキャラクターさえ感じさせてくれるでしょう。この歌の魅力は、キャスティングの鮮やかさにまったく留まりません。じっくり聴いてほしいと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに本ポスターのビジュアルも完成!末井昭と彼を取り巻く無秩序な時代の狂乱をポップな色彩で描き、彼が世に送り出した雑誌タイトルを散りばめたスキャンダルでPOPなデザインとなっています。


映画「素敵なダイナマイトスキャンダル

は、末井昭氏が70歳を迎えるアニバーサリーイヤーの本年、3月17日(土)よりテアトル新宿、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開となります。

dynamitemovie.jp

―芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―
バスも通らない岡山の田舎町に生まれ育った末井少年は、7歳にして母親の衝撃的な死に触れる。肺結核を患い、医者にまで見放された母親が、山中で隣家の若い男と抱き合いダイナマイトに着火&大爆発!!心中したのだ──。青年となり上京した末井昭は、小さなエロ雑誌の出版社へ。のち編集長として新感覚のエロ雑誌を創刊。読者の好奇心と性欲をかきたてるべく奮闘する日々の中で荒木経惟に出会い、さらに末井のもとには南伸坊、赤瀬川源平、嵐山光三郎ら、錚々たる表現者たちが参集する。その後も発禁と創刊を繰り返しながら、数々の雑誌を世におくりだしていく……。
昭和のアンダーグラウンドカルチャーを牽引した稀代の雑誌編集長の実話を元に綴られた自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」がまさかの映画化!ダイナマイト心中という衝撃的な母の死。この数奇な運命を背負って、転がる石のように生きていた青年が辿り着いた先は──。稀代の雑誌編集長の《笑いと狂乱》の青春グラフィティ。

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柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重 豊 村上 淳 尾野真千子
中島 歩 落合モトキ 木嶋のりこ 瑞乃サリー 政岡泰志 菊地成孔 島本 慶 若葉竜也 嶋田久作

監督・脚本:冨永昌敬
原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊) 
音楽:菊地成孔 小田朋美 
主題歌:尾野真千子と末井昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.) 
配給・宣伝:東京テアトル  
2018年/日本/138分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R15+
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会 


7年を経てパッケージ化『ヘヴンズ ストーリー』瀬々監督のインタビュー


映画情報どっとこむ ralph 公開から7年を経てパッケージ化された4時間38分の衝撃作『ヘヴンズ ストーリー』瀬々敬久監督のインタビューを公開

映画『64 -ロクヨン-』などで知られる瀬々敬久監督の衝撃作『ヘヴンズ ストーリー』ブルーレイ&DVDが、2010年の公開から7年を経て今月6日にリリースされた。
実際に起きた事件をモデルに、家族を殺された幼い娘、妻子を殺された夫など、20人以上の登場人物が複数の殺人事件をきっかけにつながる全9章4時間38分の巨編。

国内外の映画祭で高い評価を受けつつも、これまでソフト化されなかった本作について瀬々監督のインタビューが届きました!

映画情報どっとこむ ralph
●『ヘヴンズ ストーリー』の初のパッケージ化を迎えて、現在の心境をお聞かせください。

瀬々監督今でも映画館で上映を続けていて、そこにこだわって始まっていたわけですが、『ヘヴンズストーリー』は4時間以上ある非常に長い映画でもあるので、自宅でDVD鑑賞となると中座することにもなりますよね(笑)。そういう意味ではまず映画館で4時間38分を過ごすという、そういう連続性のなかで映画を観ていただくことが、この作品にとって一番いい鑑賞法だと思っていました。ただそれも、時代とともに変化し始めたかなと。

●映像特典も豪華ですね。特にインタビューなど、時の流れを感じて、感動してしまいます。

瀬々監督村上淳さん、忍成修吾さん、長谷川朝晴さん、菜葉菜さん、山崎ハコさんにインタビューを行いました。あとは、寉岡萌希さん、栗原堅一くんを連れて、ロケ地を訪ねるという。この映画に渡し船のシーンが登場しますが、そこで初めて二人は出会うわけですね。そこにもう一度行ってもらって、僕がインタビューをしました。もう撮影当時とは景色がまったく変わってしまったので、そういう見方も楽しいですよね。

●みなさん、どういう話をしているのでしょうか?

瀬々監督忍成さんは普段無口なのですが、自分の本心を語ってくれました。長谷川さんは、この映画のご自身への重要性を。村上さんも映画にかかわってきて、10年に1本くらい思い入れできる作品に出会えるが、その1本だと。山崎ハコさんはミュージシャンとしてのDVDを今まで出してないので、DVDで残っている唯一の自分の映像は、『ヘヴンズ ストーリー』だと言われていました。

●撮影当時、ある程度撮って編集して、ストーリーを練り直すという作業をされていたそうですが、そういうスタイルで撮影することが映画にとって最良の方法だったと思いますか?

瀬々監督いろいろな映画があっていいと思うんです。1時間でも3時間でも、1日で作った映画があってもいいし、1年で撮った映画があってもいい。今ならスマホで撮った映画があってもいい。ツールも含めて、もっと自由であればいいと思います。そういう意味では、『ヘヴンズストーリー』は自由度への挑戦であったとも思うわけです。自由であることへの証明にもなり得ていたと思います。

●BDやDVDのパッケージになることで、より多くの映画ファンの観る機会が増えますよね。

瀬々監督総合的な世界観を描きたかったわけでもあるので、決して臆せず観ていただきたいです。4時間38分という時間の長さなので、こういう加害者と被害者という題材はヘビーかもしれませんが、そういうことに触れてほしいなという想いはありますよね。世界は広いですし、見たくない部分もあると思いますが、食わず嫌いじゃなく観ていただくといいと思います。

映画情報どっとこむ ralph ■■Blu-ray・DVD商品情報■■

「ヘヴンズ ストーリー Blu-ray」(PCXP-50532) / ¥5,800+税 / Blu-ray2枚組
「ヘヴンズ ストーリー DVD」(PCBP-53669) / ¥4,800+税 / DVD2枚組

発売日:2017年12月6日(水)Blu-ray&DVD発売 (DVD上・下巻 同時レンタル開始)
収録時間:本編278分+特典映像42分(予定)

【Blu-ray・DVD共通封入特典】
●特製アウターケース
●60Pスチル写真集ブックレット
【Blu-ray・DVD共通映像特典】 
●「ヘヴンズ ストーリーの10年」 (瀬々敬久 構成・演出映像作品/42分)

公式サイト:
http://heavens-story.com/


物語・・・
8歳の少女サトは、両親と姉を殺され、祖父に引き取られる。
サトはテレビ画面の中で「法律が許しても、僕がこの手で犯人を殺してやります」と強く言い放つ人を見た。妻子を殺されたトモキだった。
その日から、サトにとってトモキは英雄になった…。

出演:寉岡萌希(サト役)、長谷川朝晴(トモキ役)、忍成修吾(ミツオ役)、村上淳(カイジマ役)、山崎ハコ(恭子役)、菜葉菜(タエ役)、栗原堅一(ハルキ役)

発売元・販売元:ポニーキャニオン
(C) 2010ヘヴンズ プロジェクト

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キャスト:
寉岡萌希、長谷川朝晴、忍成修吾、村上淳、山崎ハコ
菜葉菜、栗原堅一、江口のりこ、大島葉子、吹越満、片岡礼子、嶋田久作、菅田俊、光石研、津田寛治
根岸季衣、渡辺真起子、長澤奈央、本多叶奈、佐藤浩市、柄本明、人形舞台 yumehina、百鬼どんどろ ほか

スタッフ:
監督:瀬々敬久 脚本:佐藤有記 音楽:安川午朗 撮影:鍋島淳裕、斉藤幸一、花村也寸志 照明:福田裕佐
美術:野々垣聡、田中浩二、金林剛 録音:黄永昌、高田伸也 整音:鈴木昭彦 編集:今井俊裕
助監督:海野敦、菊地健雄 製作担当:藤川佳三 エンディング曲:Tenko「生まれる前の物語」
企画:浅野博貴 
製作:小林洋一、吉村和文、岡田博、林瑞峰、須田諭一 
プロデューサー:朝倉大介、坂口一直
製作:ヘヴンズ プロジェクト 助成:文化芸術振興費補助金 
配給・宣伝:ムヴィオラ


素敵なダイナマイト級!大和撫子な女装・柄本佑に思わず“きゅん”!?ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「写真時代」、「ニューセルフ」など、伝説的なカルチャー・エロ雑誌を世に送り出した編集長・末井昭氏の自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)を、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』。

本作の公開日が、末井昭氏が70歳を迎えるアニバーサリーイヤーの2018年3月17日(土)に決定しました。

本作は、7歳の時に隣の若者とダイナマイト心中した母を常に心のどこかで意識しながら、青年時代の末井がキャバレーの看板描き、イラストレーターを経て、優しい妻、魅力的な愛人、才能溢れる先輩やカメラマンたちと出会い、伝説の雑誌編集長となっていくまでを描いた青春映画です。

スキャンダルな内容故に発禁と創刊を繰り返しながらも数々の雑誌を世に送り出し、70〜80年代のサブカルチャーを牽引した伝説の編集長であると同時に、パチンコジャーナリスト“ゴンゾーロ末井”として出演した「女装振袖姿の“玉きゅん”CM」でもお馴染みの末井昭氏。

「女装をする時は、女性用の下着をつけると気持ちがはいっておすすめだよ」

という末井氏本人のアドバイスに従って撮影に臨んだ、柄本佑による「女装振袖姿」が衝撃的なティザービジュアルが解禁!

ティザービジュアルには先日解禁となった、柄本演じる“末井昭”取り巻く素敵な人々を演じる前田敦子、三浦透子、峯田和伸、松重豊、村上淳、尾野真千子の名前も並びます。
幼くして母が心中(しかもダイナマイトで爆発)するという壮絶な体験をした末井は、いかにして伝説の編集長になったのか? これを観ずして、日本のサブカルチャーは語れない!! 映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」は2018年3月17日(土)よりテアトル新宿、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『素敵なダイナマイトスキャンダル

―芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―

お母さんが隣の若い男と「ダイナマイト心中」という嘘のような実話をもつ雑誌編集長・末井昭氏の自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)を、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化!

立て!男のエキサイトマガジン「ニューセルフ」、感じる映画雑誌「ウィークエンドスーパー」、35万部の発行部数を誇った「写真時代」など、発禁と創刊を繰り返しながら数々の雑誌を世におくりだした稀代の雑誌編集長の青春グラフィティです。

2018年3月17日(土) テアトル新宿、池袋シネマ・ロサほか全国ロードショー!     

公式HP:
dynamitemovie.jp

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出演:柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重豊 村上 淳 尾野真千子 ほか

監督・脚本:冨永昌敬
原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」ちくま文庫刊
音楽:菊地成孔 小田朋美
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会