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橋本愛、成田凌ら 10年前の写真を披露!『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度本作の公開翌日10月20日(土)に、主演の橋本愛さん、成田凌さん、渡辺大知さん、村上淳さん、廣木隆一監督そして原作者で、先生役で出演もされている山内マリコさんを迎えた、公開記念舞台挨拶が行われました!

また、10年前の写真を披露して・・・

映画『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:橋本愛、成田凌、渡辺大知、村上淳、廣木隆一(監督)、山内マリコ(原作)

映画情報どっとこむ ralph 「痛さ」と「切なさ」と「もどかしさ」の詰まった本作をを見終えたばかりのお客様の前に登壇のキャストと監督。
愛ちゃーんルーズソックス似合ってたよ!とのいつもの人?客席からの掛け声からスタート。

橋本さん:この映画を見ていただきありがとうございます。皆さんの余韻が少しでも長く続くといいなと思います。
成田さん:上映後で、いろいろ考えたい人や傷をおった人もいると思いますが・・・舞台挨拶楽しんでください。
三浦さん:この映画好みで。一ファンとして公開を迎えたこと嬉しく思います。
村上さん:今日は多くの映画が公開の中!この映画を選んでいただきありがとうございます。5時に起きて・・監督と13本目。出会って20年ですがその間800本ぐらい映画撮ってると思います。(笑)その中の13本か・・・
山内さん:この小説はデビュー作で名刺代わりみたいなもので。自分の半生が詰まっているので客観的に見るのは難しいですが劇場一杯にしていただいてうれしい限りです!
廣木監督:801本目の映画(笑)になりました!良かったですか!(大拍手)いろんな方に見ていただけたらと思っています。
と一言あいさつ。

映画情報どっとこむ ralph 本作は昨年、富山で撮影。実は原作の山内さんも映画に出ていて!

廣木監督:山内さんにもノーブラで出ていただいて(。山内さん:違います!)気づきました?
山内さん:言わんでいいって言ったのに!プールのシーンで先生の役で。監督からの指示で水を一生懸命かけてました!すごく、自分の地元でとってくださったので、大切な思い出を作ってもらってありがとうしかなですね。透けさせたいので赤いブラが用意されていて・・・。監督そういうの好きなのかなと。

三浦さん:そこだけ攻めたんですね。演出。

廣木監督:そんな先生いないけどね(笑)

実は廣木監督は演出をあまりしなかったそうで
橋本さん:富山という場所が良い場所で、良い思い出がいっぱいです!廣木監督の映画を一ファンとして観ていて、役者の表情を引き出すので、現場に行ったら私も魔法をかけられるかも!?って思ったら・・・何にも演出されずに。無言のコミュニケーションの中で演じて。でも、その中に秘密があって次回はそれを踏まえて演じたいなと思ってます。


今回、村上さんは橋本さんと一緒にいるカメラマン役。

村上さん:こんな素敵な女優さんのっけてですから・・車の運転すごい緊張しました。僕も演出なく。衣装合わせの時に「衣装自分でやれって」。カメラも私物なんで。あのカメラマン僕ですね。

成田さん:演出なくて悶々と不安で・・・でもそれが良かった。まあいいや!の姿勢で作りました!

三浦さん:楽しかったです。温泉はいったり・・

成田さん:スナックで茜色の夕日を一緒に歌って。そのあと一杯歌ってもらっちゃいました!もの凄いいい思い出です。

映画情報どっとこむ ralph ここで、10年間を描いた作品にちなんで、10年前の写真を持ち寄って

めちゃ美少女の橋本さんの制服姿
橋本さん:ピースです!熊本を出る想像してなかったです。勉強できたので、頭のいい大学行って給料の良い就職をと考えてました!ここにいるのが不思議です。(10年後は?)32歳。今より楽しいといいな!と思います。

サッカー少年は成田さん中二のころ

成田さん:心が折れる前の写真です。県大会の写真。サッカー得意なんですけど。人に当たるのとヘディングが嫌いで・・決勝だけ外されたんです。

三浦さん:バンドやってまして、黒猫チェルシー。高校三年生。10年前の写真は上半身裸ばかりで・・・。

村上さん:今日服着てるからびっくりした!

と、突っ込み!ここで、凌団扇を観客から徴収して

村上さん:これでカットされない!この写真は廣木組のラマンの写真です。純そんなもん?っていわれた時の写真です。おじさんの十年前は・・・おじさんですね(笑)

仕事でこれなかった門脇さんから手紙。
代読するMC伊藤さとりさんに麦ちゃん風にとリクエストの監督と村上さん!
伊藤さん:やらないですよ!
代読:舞台公演がありごめんなさい。残念です。青春というキラキラに目が行きがちですがこの作品は存在意識を見いだせない葛藤や焦り現実と理想の溝が埋まらない時、そんな青春の一面を優しい目で見つめてくれるような作品です。登場人物の気持ちを自分と重ねながら、自分のその部分をいとおしく感じられたらとっても幸せです。

最後に・・・
橋本さん:過ぎ去った時間や記憶を思い起こしてしまうかもしれませんが・・今の自分と会話して前進できるような映画になったと思います!それぞれ持ち帰ってください!

と、イベントを閉めました。

映画情報どっとこむ ralph 『ここは退屈迎えに来て』

絶賛公開中!
本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で高く評価される女優・橋本愛。

元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、体当たりの演技で注目を浴びている若手実力派女優・門脇麦。

そしてみんなのあこがれの的だった〈椎名くん〉を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じている他、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。

監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。
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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会









安田顕 x 大森立嗣監督『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』2019年2月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を 2019 年 2 月より公開することが決定しました!

2013 年に WEB マガジン「くらげバンチ」にて連載がスタートしたエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)。

作者の宮川サトシ先生が実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そし てその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰!

バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル Fukase さんが絶賛したツイートも話題となり、500 万 PV を記録しました。

そしてこの度、本漫画の映画化が決定!

監督・脚本を務めたのは、大森立嗣。
今秋公開の樹木希林出演『日日是好日』(18) も手掛けるなど国内外で高い評価を得ている大森監督が初めて挑む“家族の実話”。人間の心の闇を描くことに定 評のある監督が本作では、人を温かく包み込む慈愛に満ちた作品を作り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」安田顕。
母親の驚くべき愛の深さに気づいていく主人公のサトシを、コミカルかつ心情豊かに熱演!

安田顕さんからのコメント:
原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに 涙しました。 ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 息子思いでパワフルなサトシの母・明子を倍賞美津子が情感たっぷりに演じます。

倍賞美津子さんからのコメント:
決して人数の多い組ではありませんでしたが、監督を中心に皆が必死になっている姿を見 て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました。スタッフ・キャストの思いのこも った作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです。

さらに、サトシの恋人・真里役には松下奈緒。
サトシに寄り添い、時には叱咤する恋人役を温かい眼差しで演じています。

松下奈緒さんからのコメント:
初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。 大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。 いなくなってしまった事が悲しい、寂しい・・・けれども、それだけじゃない。 そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です。

また、振り切れた演技でサトシの兄・祐一をエネルギッシュに演じるのは数多くの映画、ドラマで活躍する村上淳。

村上淳さんからのコメント:
静かで暑い撮影だった。初の大森組。娯楽としてどうこの脚本を具現化するのか。それに はスタッフそして俳優部の粘りや技量はもちろんふと映画館に入って帰り道になんかあれ かな。あれ。とてもいい映画を見たんじゃないかなと思っていただけるような作品に向かっ てのサムシングを全員で模索していたような現場でした。そのサムシングを皆様ぜひ劇場 で感じとっていただきたい。劇場でお会いしましょう。

そして、妻を失い生きる気力を失いながらも新しい人生に踏み出すサトシの父・利明役を石橋蓮司が演じています。

石橋蓮司さんからのコメント:
大森監督とは十数年ぶりの再会となりますが、監督はもうすでに巨匠感を漂わせる風情で、 驚かされました。 次回お会いした時は、監督『さん』と呼ばなければと思っております。

映画情報どっとこむ ralph 母との残された時間を共有し、笑い、悩み、泣く“宮川一家”として日本映画界を代表する実力派俳 優が集結いたしました! 心優しいがゆえに頼りないところがある息子・サトシとパワフルな母・明子とのユーモラスな日常が変化するとき、 2 人のすべての思い出が愛に彩られていく―。そして、母と別れて 1 年後、サトシのもとに届いた“スペシャルな贈り 物”。すべての想像を超越する感動の実話にご期待ください。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

URL:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/


2012 年・春。30 代後半になるサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて思ってもいなかった。子供の頃から病 気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しく強い母に救われてきたのだ。そんな母が突然癌を告知された のは 2 年前のことだった。それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから 大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」―。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作り…サトシは母の為にが むしゃらになる。そんなサトシを優しく支えたのは恋人の真里だった。 そして…母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父と兄も新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に 突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった――。

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原作:宮川サトシ (新潮社・BUNCH COMICS)

監督・脚本:大森立嗣

主演:安田 顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上 淳、石橋蓮司

制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:アスミック・エース
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
   


渋川清彦、村上淳 緊急参戦決定「パンク侍、斬られて候」公開直前!『ソレダケ/that’s it』復活上映


映画情報どっとこむ ralph 石井岳龍監督最新作『パンク侍、斬られて候』の6月30日(土)全国公開に合わせて、同監督の『ソレダケ / that’s it』1夜限りの復活上映が、5月27日(日)にシネマート新宿にて行われます。

そのイベントの目玉でもある石井岳龍監督のアフタートークショーに、両作品に出演した渋川清彦さんと村上淳さんの緊急参戦が決定しました。

昨年のオールナイト復活上映に引き続きトークゲストとして登壇する渋川さんと村上さんの2人も『パンク侍、斬られて候』で重要な役どころとして登場。映画、ドラマと出演が続く多忙な2人が、石井監督を前に、“ソレダケ愛”を交えてどんな熱いトークバトルになるのか!!

音にも相当なこだわりを持つ石井岳龍監督作品の系譜を確認する上でも、『パンク侍、斬られて候』の前に、『ソレダケ / that’s it』と今回のアフタートークショーは、是非シネマート新宿にて体感していただきたい所です!
映画情報どっとこむ ralph 【実施概要】
石井岳龍監督最新作『パンク侍、斬られて候』直前!『ソレダケ / that’s it』1夜限りの復活上映!
[ 日 時 ] 2018年5月27日(日)16:30スタート (※本編終了後にトークショー)
[ 会 場 ] シネマート新宿 スクリーン1(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F )
[入場料金] 1,500円均一(税込)
※『パンク侍、斬られて候』前売り券ご提示で1,000円にてご鑑賞可能!
[ ゲスト ] 石井岳龍監督/渋川清彦/村上淳※予告なく変更になる場合もございます。
[ 司 会 ] 椎名宗之(「Rooftop」編集長)
[チケット販売] 2018年4月27日(金) 18:00より オンライン予約&劇場窓口にて販売開始


■シネマート新宿オンラインチケット予約サービス
※上映に関する問い合わせ:シネマート新宿 TEL:03-5369-2831
■シネマート新宿 公式ホームページ
■映画『ソレダケ / that‘it』予告編「5.27復活上映篇」YouTubeアドレス 



ソレダケ / that’s it公式ホームページ:
http://soredake.jp/

ソレダケ / that’s it上映情報サイト:
http://liveviewing.jp/soredake/

■2015年シンガポール国際映画祭■2015年香港アジアン映画祭■2015年ハワイ国際映画祭■2015年モントリオール世界映画祭 ■CAMERA JAPAN Festival 2015■ブラジルINDIE FESTIVAL 2015■2015年レインダンス映画祭
■LA Eiga Fest 2015 正式出品映画

出演:染谷将太、水野絵梨奈、渋川清彦、村上淳/綾野剛
監督:石井岳龍 楽曲:bloodthirsty butchers 
脚本:いながききよたか
製作:『ソレダケ / that’s it』製作委員会
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
2015年/日本/カラー/1:1.85/3ch/110分 
© 2015 soredake film partners. All Rights Reserved.

映画情報どっとこむ ralph そして!『パンク侍、斬られて候』6月30日(土)全国公開!!

主演:綾野剛×脚本:宮藤官九郎×監督:石井岳龍!
北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、 村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司
“パンク俳優、集まって候!”演技派の日本代表が豪華集結!

超プレミアムな俳優陣が出演を熱望した、誰も見たことのない娯楽映画の誕生。
この面白さ、“宇宙が砕けますよ”。
1969年、アポロ11号月面着陸。1989年、ベルリンの壁崩壊。1991年、世界初のウェブサイト誕生。そして2018年6月30日、前代未聞のエンタテインメントが誕生する!

キャストには、出演を熱望した超豪華な俳優陣が揃った。主演は、次なる挑戦にハードルを上げ続ける“ミスター・キャラクター・アーティスト”綾野剛。共演には、北川景子、東出昌大、染谷将太の活躍光る主役級キャスト、そして村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦のクオリティ向上必至の名バイプレーヤー、更に、浅野忠信、????に、國村隼、豊川悦司の名優界トップランカーが大集結!この、もう二度と集まれないかもしれないキャスト達が、希代のストーリーテラー宮藤官九郎の脚本と、不世出の鬼才石井岳龍監督による爆裂ワールドで極限の個性を爆発させる。
始まりは一つのハッタリ。

発令される隠密ミッション。

“10人男たち”による腹の探り合いと、“1人の女”をめぐる恋の行方。そして“1人の猿”が語り出す驚きの秘密。最後に斬られるのは誰だ!?この世のものとは思えない物語の、はじまりはじまり・・・。

6月30日(土)全国公開!!

映画公式サイト:
http://www.punksamurai.jp/ 

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主演:綾野剛
脚本:宮藤官九郎
監督:石井岳龍 
原作:町田康「パンク侍、斬られて候」(角川文庫刊)
キャスト:北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司
企画制作:dTV
配給:東映
©エイベックス通信放送


齊藤工監督作品『blank13』舞台挨拶 高橋一生、リリー・フランキーら豪華登壇!


映画情報どっとこむ ralph 13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語『blank13』で、実力派、個性派俳優陣が集結し。家族の歴史が紐解かれていく前半パートと、何が飛び出すかわからないアドリブ全開の後半パートを見事に融合させているお薦めの作品。

本日全国公開を迎え舞台挨拶が行われ、主演の高橋一生さん、神野三鈴さん、佐藤二朗さん、村上淳さん、リリー・フランキーさん、永野さんと、齊藤工監督がイベントに登壇した。


日付:2月24日
登壇:高橋一生、神野三鈴、リリー・フランキー、佐藤二朗、村上淳、永野、齊藤工監督

映画情報どっとこむ ralph 高橋さん:ようこそいらっしゃいました。楽しんでいってください!

といつもの笑顔で挨拶し客席からは悲鳴とも取れる歓声があがった。

齊藤工監督:尊い皆さんと舞台に立つことができて幸せ。夢を見ている気分です。

その後挨拶を振られ

永野さん:まだ役が抜けなくて…芝居だと喋れるんですがこういうバラエティの場だと…

とクールに話し始めるが、すかさず

齊藤監督:これバラエティじゃないですから!

と齊藤監督につっこまれ、チームワークの良さを伺わせた。

村上さん:ずっと舞台を観てきた神野さんと共演できて本当に嬉しかった。工君、ありがとう!

と感謝の意を述べ、本編でオモシロさ爆発させている佐藤さんは

佐藤さんは:僕と村淳が出ているシーンは動物園のようなシーンなんですが、僕たちだけ浮いてないか不安だったんですよね。完成後もなかなか観る勇気が出ませんでした。まぁ浮いてるんですけどね。

と佐藤節を炸裂。

映画情報どっとこむ ralph さらに、バスケットボールを手に登場した村上さんについて

高橋さん:僕が小学生のときに校庭でタンクトップ姿でバスケをしている格好良い男性がいました。「バスケットボールは放物線を描くように山なりに投げるんだよ。」って教えてくれたので山なり兄さんって僕は呼んでたのですが、その山なり兄さんが村上淳さんだったんです。

と驚きのエピソードを披露!すると・・・・村上山なり兄さんは持っていたボールを観客にプレゼントし、会場を沸かせました。

続いて

神野さん:私は家族のシーンばかりでしたが、とにかくリリーさんと共演できてとっても幸せでした。

と満面の笑みで語るとリリーさんも

リリーさん:家族のシーンはとにかく濃度が濃かったですね。入るだけで楽しかった。でも一番思い出に残っているのはファーストカットを撮影した日に蛭子さんが1時間遅刻したことですね。

と裏話を暴露して会場は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そして今世界中が盛り上がっているオリンピックとかけて、個人の力が発揮されるフィギュアスケートとチームワークが求められるカーリング、どちらの方がblank13に近いかという質問に対して

永野さん:カーリングですね!誰か一人でも抜けたら成立しない。

と熱弁し、会場は大盛り上がり。

終始和やかな雰囲気で過ぎた舞台挨拶だったが、

佐藤さん:最初は低予算な自主映画の企画だと思っていました。それがこんなに大きな劇場でこれだけの人が集まって、感慨深い。都内1館から始まって、口コミで徐々に全国に広がっていくというのも映画として素晴らしいよね。

と熱く語ると、

齊藤監督:最初は劇場に空きがなくて、公開するまでに1年かかりました。今後は台湾でも上映を予定していて、先日の地震で被害を受けた方々にグッズの売り上げの一部を義援金としてお渡しするつもりです。

と話し、会場からは拍手が起こりました。

blank13』は全国順次公開中。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3ヶ月で見つかった。しかし家族との溝は埋まらないまま、父はこの世を去ってしまう。果たして父は13年間なにをしていたのか?もう取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀の参列者が語る父のエピソードで、家族のだれも知らなかった父の真実とともに埋まっていく…。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる、ゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]では、日本人俳優として初となる《最優秀監督賞》受賞、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞トリプル受賞(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞(西条みつとし)/最優秀楽曲賞(金子ノブアキ)/最優秀編集賞(小川弾/木村悦子)/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ《最優秀脚本賞》を受賞する快挙を成し遂げるなど、世界中の映画祭を席巻している作品だ。(14カ国/18映画祭に出品/6冠獲得※1/15現在)

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高橋一生
松岡茉優 斎藤 工 神野三鈴
大西利空 北藤 遼 織本順吉 川瀬陽太 神戸浩 伊藤沙莉 / 村上淳
岡田将孝(Chim↑Pom) くっきー(野性爆弾) 大水洋介(ラバーガール)昼メシくん 永野 ミラクルひかる 曇天三男坊
豪起 福士誠治 大竹浩一(SET) 細田香菜 小築舞衣 田中千空
蛭子能収 杉作J太郎 波岡一喜 森田哲矢(さらば青春の光) 榊 英雄 金子ノブアキ 村中玲子
佐藤二朗 / リリー・フランキー

監督:齊藤工
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし 音楽:金子ノブアキ 主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting edge スチール:LESLIE KEE

製作:板東浩二 富永正人 藤本款 余田光隆 企画プロデューサー:佐久間大介 エグゼクティブ・プロデューサー:小林智

プロデューサー:小林有衣子 小川貴史 協力プロデューサー:宮野敏一 撮影:早坂伸(JSC)照明:田島 慎 録音:西岡正己 美術:中谷暢宏

助監督:桑原周平 ラインプロデューサー:大川裕紀 編集:小川 弾 木村悦子 音響効果・ミキサー:桐山裕行 衣裳:藤山晃子 ヘアメイク:伊藤里香 辻有見子
2017/日本/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ/70分
制作プロダクション:イースト・ファクトリー 配給:クロックワークス
製作:「blank13」製作委員会
(ひかりTV / EAST GROUP / クロックワークス / TBSサービス ) & 福山雅治
(C)2017「blank13」製作委員会
    


尾野真千子が主題歌!『素敵なダイナマイトスキャンダル』


映画情報どっとこむ ralph 「写真時代」、「ニューセルフ」など、伝説的なカルチャー・エロ雑誌を世に送り出した
編集長・末井昭氏の自伝的エッセイを、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』3月17日の公開に先駆け、<本>が解禁。

さらに、尾野真千子と原作者である末井昭本人がデュエットする前代未聞の主題歌「山の音」(やまのね)も解禁!

映画情報どっとこむ ralph 映画本編のエンドロールに流れるこの楽曲は、母が息子を包みこんでいるような歌詞内容となっており、母親役を演じた尾野と原作者・末井のデュエットは、時空を超えた母と息子の奇跡の親子デュエットが実現したともいえます。本作で、映画主題歌に初めて挑戦した尾野真千子は、アンニュイで艶めくその歌声でエンディングを豊かに彩っており、この楽曲は3月7日に発売される本作のオリジナル・サウンドトラックにも収録が決まっています。
主題歌/サントラ情報
「素敵なダイナマイトスキャンダル」オリジナル・サウンドトラック 
2018/03/07発売 ¥2,500+税(VRCL-4043)
主題歌:尾野真千子と末井昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.)

映画情報どっとこむ ralph

そして予告最後のタイトルコールも、贅沢にも尾野真千子の声で収録。主題歌と共にこちらも初挑戦となりました。そのスキャンダラスな内容ゆえにシネコンでの公開も危ぶまれた結果〝ワォ❤︎〟〝ピー〟音で大事なセリフの一部を隠す処理をした前代未聞の本予告!大人の事情で隠されてしまった部分は、ぜひ劇場でご確認ください!


◉稀代の雑誌編集長:末井昭 役◉ 柄本 佑(30)コメント
コロコロと転がっていくような曲とちょっとヘンナ歌詞がとっても色っぽく、そこに重なる尾野真千子さんと末井昭さんのめくるめくコラボが聞いていて気持ちいい一曲です。更に映画を観てから聴くと、末井さんと末井さんのお母さんが奇跡のディエットをしている!と、素敵な錯覚を味わえます!

◉爆発する母:富子 役◉ 尾野真千子(36) コメント
(主題歌オファーがあった際)本当に私で良いの?嘘でしょ?と思いました。感覚が掴めずとても難しかったですが皆さんの励ましのおかげで、もっともっと歌ってみたい。という感情が湧き、皆さんがおだて上手だなと思いました。まさか原作者の末井昭さんとデュエット出来るなんて、とても貴重な体験をさせてもらいました。
(ご自身の歌についての感想は?) 何も言えません…(笑)

◉原作者◉末井 昭(69)コメント
ダイナマイト心中した母親がベースになっていますが、色んなイメージが膨らむ歌です。最初に聴いたとき涙ぐみました。
(尾 野さんの歌について)歌が上手くて、声が超カワイイです。女優さんってスゴイ! 
(収録時のエピソードについて)尾野さんは2時間ほどでレコーディングが終わりましたが、僕は2日かかりました。
一緒に行った妻が焦って、菊地さんに「スエイは歌えるんです。荒木経惟さんのパーティでよく宗右衛門町ブルースを歌う
んです」と言っていました。カラオケじゃないんだから。

◉音楽◉ 菊地成孔(54) コメント
音楽監督のオファーを頂いたときに、真っ先に閃いたのは、末井さんに主題歌として女優さんとのデュエットソングを歌って頂く事でした。これは、私が知る限り世界映画史上はじめての事ですし、複雑にねじれたマザコン映画(登場する女性ーー男性の一部さえもーーは全て末井さんの母親の変形した投影です)である本作の本質を突く事になり、本作に音楽からのオーラを与え、映画としての霊力的階級を一段階上げると確信したからです。母親役である尾野さんの素晴らしい歌唱によって、「残された子(本人)と母親(女優が演ずる虚構)」という倒錯的な構造にフォーカスが絞られました。この構造が発想された瞬間から、自然に歌詞も曲も出来ていました。小田朋美さんの中期ビートルズ風の素晴らしい管弦編曲も、無限の虚無と愛へのもがき、その葛藤を更に効果的に押し上げてくれました。素晴らしい主題歌だと思います。

◉写真家・荒木さん 役◉ 菊地成孔(54) コメント

(監督から荒木さん役で出演オファーがあったことについて)演技などできるはずがないので、3年断り続けましたが、とうとう逃げられなくなり、かなり軽い役に落として頂いく事、そして末井さんを主題歌に必ず起用する事、を条件にやらせて頂きました。私は過去、荒木先生に撮影して頂く機会があり、ちょっとした知己がある事、体型や声質や下町弁が似ていることから、冨永くんが勝手に興奮しただけであって、彼の判断は今でも間違っていたと思います。撮影自体は、自分の音楽のMVのそれより遥かに短時間で簡単に済みましたが、他人が考えた台詞とカメラの動かし方を覚えて、そこに体や顔の動きをつけ、他の俳優さんたちとお芝居を会わせるというのは、私にはとてもじゃありませんが無理で、そのことはキャメラが雄弁に記録していると思います。

◉監督・脚本◉ 冨永昌敬(42)コメント
「山の音」は、菊地さんと小田さんによって書かれた『素敵なダイナマイトスキャンダル』のエピローグです。これほど「主題」を補完してくれる主題歌はありません。たとえば歌詞の「地下鉄のトンネル」という一節(そんな場面は本編に存在しないし、そんな場面を撮りたかったと監督が思うほど、まさに補完)には、エンドクレジットの黒い背景も相まって無性にイメージを掻き立てられます。そして尾野さんと末井さんの歌唱は、二人のあたたかい声によって音響的な高揚を画面にもたらし、なお、散り散りに消えてゆく母と探し求める息子といったキャラクターさえ感じさせてくれるでしょう。この歌の魅力は、キャスティングの鮮やかさにまったく留まりません。じっくり聴いてほしいと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに本ポスターのビジュアルも完成!末井昭と彼を取り巻く無秩序な時代の狂乱をポップな色彩で描き、彼が世に送り出した雑誌タイトルを散りばめたスキャンダルでPOPなデザインとなっています。


映画「素敵なダイナマイトスキャンダル

は、末井昭氏が70歳を迎えるアニバーサリーイヤーの本年、3月17日(土)よりテアトル新宿、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開となります。

dynamitemovie.jp

―芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―
バスも通らない岡山の田舎町に生まれ育った末井少年は、7歳にして母親の衝撃的な死に触れる。肺結核を患い、医者にまで見放された母親が、山中で隣家の若い男と抱き合いダイナマイトに着火&大爆発!!心中したのだ──。青年となり上京した末井昭は、小さなエロ雑誌の出版社へ。のち編集長として新感覚のエロ雑誌を創刊。読者の好奇心と性欲をかきたてるべく奮闘する日々の中で荒木経惟に出会い、さらに末井のもとには南伸坊、赤瀬川源平、嵐山光三郎ら、錚々たる表現者たちが参集する。その後も発禁と創刊を繰り返しながら、数々の雑誌を世におくりだしていく……。
昭和のアンダーグラウンドカルチャーを牽引した稀代の雑誌編集長の実話を元に綴られた自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」がまさかの映画化!ダイナマイト心中という衝撃的な母の死。この数奇な運命を背負って、転がる石のように生きていた青年が辿り着いた先は──。稀代の雑誌編集長の《笑いと狂乱》の青春グラフィティ。

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柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重 豊 村上 淳 尾野真千子
中島 歩 落合モトキ 木嶋のりこ 瑞乃サリー 政岡泰志 菊地成孔 島本 慶 若葉竜也 嶋田久作

監督・脚本:冨永昌敬
原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊) 
音楽:菊地成孔 小田朋美 
主題歌:尾野真千子と末井昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.) 
配給・宣伝:東京テアトル  
2018年/日本/138分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R15+
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会