「村上佳菜子」タグアーカイブ

岩井ジョニ男、村上佳菜子に昭和な?恋愛指南!『追想』公開記念トーク


映画情報どっとこむ ralph 「アムステルダム」でブッカー賞を受賞し、数多くの話題作を生み出しているベストセラー作家イアン・マ キューアンの小説「初夜」を、シアーシャ・ローナン主演で映画化した『追想』。

その公開記念トークショーが本日行われ、特別ゲストとして今 インスタグラムで若い女性から圧倒的な人気を誇る岩井ジョニ男さんと、本作の主人公2人と同世代の村上佳菜子さんが登壇しました。

日程:7月25日(水)
会場:神楽座
登壇:岩井ジョニ男【イワイガワ】(芸人)、村上佳菜子(プロフィギュアスケーター)
MC:前田智子(J-WAVE「ZAPPA」ナビゲーター)

映画情報どっとこむ ralph シアーシャ・ローナン主演でベストセラー作家イアン・マキューアンの小説を映画化した『追想』の試写会が7月25日(水)、東京・ 飯田橋の神楽座にて開催。

若い男女の恋物語にちなんで、いまインスタグラムで若い女性に圧倒的な人気を誇る芸人・岩井ジョニ男 (イワイガワ)と主人公の男女と同世代であるプロフィギュアスケータ ーの村上佳菜子によるスペシャルトークが行われ、理想の夫婦像や 恋愛観などについて語った。

村上さんは物語で描かれる 1960 年代をイメージしたというクラシカルなブルーのワンピースで登場。一方、ジョニ男さんは「埼玉のリサイクルショップで買った」というこちらもクラシカルな 1970 年代風のス ーツを見事に着こなして登場し、開口一番

ジョニ男さん:ナイストゥーミチュー!

と 得意のネタで村上さんと握手するかと思いきや、指を立てて「東急ハンズ!」と細かいギャグを散らして会場の笑いを誘う。

映画について

村上さん:いろんなことを考えさせられる映画でした。『好き』という気持ちだけじゃうまくいかないんだな…と思ってし まいました。

としみじみ。

ジョニ男さん:美しくて切なく、そして儚い。私の青春時代を思い出しました。

と感想を口にした。

映画情報どっとこむ ralph 恋愛に関して共感した部分を問われると、村上さんはちょっとしたボタンの掛け違いで運命を違えていく 2 人に感じることがあったようで

村上さん:私はアスリートとして毎日、追い込んだ生活を送っていたので、いまでもつい追い込んでしまう自分がいます。そういうところで、なかなか男性と噛み合わない部分が出てきて、もどかしいと思うところはあります。

と語る。 いまでも東京と地元の名古屋を行き来しながら練習し、毎日2時間、ジムで汗を流すというストイックな日々を送っていることを明かしたが、そうすると、なかなか男性との時間が入り込む余裕がないようで

村上さん:わかり合えないし、食事などもストイックになってしまって…(苦笑)

と悩みを口にする。 そんな村上さんへの恋のアドバイスを求められ

ジョニ男さん:女性は海で、男性は船みたいなものが恋愛だと思います。

と昭和の男らしい(?)恋愛観を口にし

ジョニ男さん:翻弄されるのが恋愛の醍醐味。波を立てたり、時には凪になって『あれ?どうしたのかな?』と思わ せたり。

となんとも深~いアドバイス。

さらに

ジョニ男:愛されたいか?それとも、愛したい?

と問われ

村上さん:愛されたいですね。

と即答。すると

ジョニ男さん:じゃあ、私みたいなおじさんが一番いいんじゃないでしょう か?

とアドバイスにかこつけて、すかさず自らをアピールし、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そんなジョニ男さんだが、実は結婚しており、来年で結婚20周年を迎え、高校生になる娘さんを 持つ父親でもある。夫婦円満の秘訣を尋ねられると

ジョニ男さん:とにかく気を遣って、『親しき中にも礼儀あり』 で、朝の挨拶『行ってきます』や『お帰りなさい』をちゃんとする。なぁなぁにならない。それくらいの 距離感のほうがいいです。

と語る。ちなみに結婚に至るまでにも壮絶なドラマがあったそうで

ジョニ男さん:高校の頃から付き合ってたんですが、僕は厳格な父の下に生まれ、女性を家に連れて行くなんてでき なかったんです。たまたま、父がいない日に家に連れて行ったら、父が帰ってきちゃって、それから 喧嘩になって、嵐の夜に駆け落ちしました。

と告白。

ジョニ男さん:そのまま家出して、10 年付き合って結婚し て今に至ります。反対されると燃え上がるんですよ!

と衝撃エピソード!!

一方、

村上さん:結婚願望はすごくあります!30 歳までに結婚して、子どもは3 人くらいほしいです!理想の相手は、互いに高めあい、尊敬 しあえる相手

と明かすと

ジョニ男さん:それがなかなか難しいんだよ(笑)生活の中でいろんなことを見せていかないといけないからね。私も妻のパンツを畳んでるんで …

と結婚 19 年目の生活臭を感じさせ、会場は再び笑いに包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph タイトルにちなんで、いまでも思い返してしまう人やモノについて尋ねると、

村上さんは現役 時代の山田満知子コーチの存在を上げ

村上さん:現役時代は毎日一緒でしたけど、いまは会う機会がほ とんどなくなってしまい、でも『何してるかな?』と先生のことをいつも思っていますし、電話したり します。

ジョニ男さん:妻のお義父さまが、結婚する前に亡くなってしまったんですが、1 回だけ飲ん だことがあって、自宅に呼んでいただいてレモンサワーセットをふるまってくださったんです。いまで も妻がその味を引き継いで、出してくれるんですが、お義父さんを思い出して飲んでいます。

とニッコリ。時折、昭和なギャグを挟みつつ、しみじみと聞き入らせる華麗なるトーク術で観客の心をしっ かりと鷲づかみにしていた。


追想

は 8 月 10 日(金)より TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー。

公式 HP:tsuisou.jp

物語・・・
1962 年、夏。世界を席巻した英国ポップカルチャー「スウィンギング・ロンドン」が本格的 に始まる前のロンドンは、依然として保守的な空気が社会を包んでいた。そんななか、若きバイオリニス トのフローレンスは歴史学者を目指すエドワードと恋に落ち、人生をともに歩むことを決意する。結婚式 を無事に終えた 2 人が新婚旅行として向かったのは、美しい自然に囲まれたドーセット州のチェジル・ ビーチ。しかし、ホテルで 2 人きりになると、初夜を迎える緊張と興奮から、雰囲気は気まずくなるばか り。ついに口論となり、フローレンスはホテルを飛び出してしまうのだった。家庭環境や生い立ちがまる で違う2人であっても深く愛し合っていたが、愛しているからこそ生じてしまった“ボタンの掛け違い”。そ れは、今後の 2 人の人生を大きく左右する分かれ道となってしまう。フローレンスとエドワードにとって、 生涯忘れることのできない初夜。その一部始終が明かされる…。

***********************************

監督:ドミニク・クック(BBC「嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~」)
原作・脚本:イアン・マキューアン【原作「初夜」村松潔訳、新潮クレスト・ブックス】
キャスト:シアーシャ・ローナン、ビリー・ハウル、エミリー・ワトソン、アンヌ=マリー・ダフ、サミュエル・ウェスト他

2017/イギリス/英語/110 分/カラー
© British Broadcasting Corporation/ Number 9 Films (Chesil) Limited 2017
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES



村上佳菜子 女優志望! 泉ピン子にお近づきのチョコ!『あなたの旅立ち、綴ります』


映画情報どっとこむ ralph 泉ピン子、70 年の人生振り返る自分史が完成! 村上佳菜子も女優志望の夢を明かす!

60 年以上にわたってハリウッドを支え続け、いまなお輝きを放つ大女優シャーリー・マクレーンと、若手女優の中でも同世代の女性から 絶大な人気を誇るアマンダ・セイフライドが初共演を果たした『あなたの旅立ち、綴ります』が、2 月 24 日(土)よりシネスイッチ銀座、新宿ピカデリー他にて全国公開となります。
本日、2月13日に本作の公開直前イベントが行われ、女優で本作の公式応援隊長を務める泉ピン子さんとプロフィギュアスケーターの 村上佳菜子さんがご登壇しました。


『あなたの旅立ち、綴ります』公開直前イベント

日程:2月13日(火)
会場:神楽座
登壇:泉ピン子【映画『あなたの旅立ち、綴ります』公式応援隊長、村上佳菜子(プロフィギュアスケーター) 読売新聞記者:岡島 毅
MC:奥浜レイラ

映画情報どっとこむ ralph 主人公ハリエットを演じた大女優シャーリー・マクレーンのファンであり、自身も15 歳で歌手としてデビューした後、長い間日本の芸能界を支え続けてきた共通点から、 “日本のシャーリー・マクレーン”として紹介された泉さん。客席を見るなり
泉さん:まぁ私と同じ ような歳のお客様ばかりで!タイトルからも想像できたとは思いますが、やはりも うすぐ(天国に)呼ばれそうな方々がお越しになりますよね(笑)

と口を開くな り毒を吐いて客席を沸かせた。

泉さん:すごく素敵な映画で、周りの人を大切にしたくなる 映画でした。死ぬ時は親戚なんていらないですね。親族なんて遺産相続で揉めるだけですし。映画をみて、改めて自分の人生について考えてみたけど、70 歳に もなると嫌なことや嫌な奴の顔なんてすっかり忘れてますよ!でもね、同時に良かった出来事もあんまり覚えてないのよ!夫が最後 に“愛してる”なんて言われたのもいつだったか覚えてないし、最近はずっと家でテレビを見ていて会話もないし…。

と次々と夫への不満を漏らしたが、客席の女性陣は皆共感し大きく頷いていた。

本作では、主人公が生前の訃報記事を書くために人生を見直していくが、泉さんも映画 の内容に沿って読売新聞とコラボレーションし、自身の人生を振り返った自分史を制作。映画さながらに泉の人生を取材した読売新聞の岡島記者が「ピン子、自分と向き合ってみました」というタイトルがつけられた自分史を持って登場し、泉さんに手渡し!

人生を振り返って

泉さん:今考えると下積みをしながらギター一本でキャバレーを回っていた頃が一番辛かったけど、楽しい時でした。私はその頃ストリッパー のお姉さんに食べさせてもらっていたんです。ストリップなんて仕事をしているお姉さんを『かわいそう』なんて思っていたら、ある日お姉さんに『あんた若いのにギター持って営業なんてかわいそうね』と言われてショックを受けたんです。私はその時、人の価値観や幸せはそれぞれ違うんだと知りました。

とデビュー前のエピソードを明かした。また公私ともに交友のある脚本家の橋田壽賀子先生について話が及ぶと、

泉さん:あの人は 本当に元気!北極まで一緒にいったのよ。今度「渡る世間は鬼ばかり」の新作 やるのよね。最近スマホデビューもしたらしいし、あの人はいつまでもお若いですよ。 たぶん私より長生きするわよ(笑)

と橋田先生の近況を報告。

映画情報どっとこむ ralph また映画では主人公ハリエットと歳の離れた若手新聞記者のアン(アマンダ・セイフ ライド)が友情をはぐくむ様子が描かれているが、今回泉さんとお近づきになりたいと、特別ゲストとしてプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんが、明日のバレンタインデーにちなみフルーツチョコレートのブーケを持って登場。
フィギュアスケートの大ファンという泉さんは村上さんの登場に感動しきり。

村上さん:近頃、女の子同士でバレンタインを楽しむ“ギャレンタイン”(ギャルと バレンタインの造語)が流行っているそうなので、私もピン子さんとのお近づきのしるしにチョコレートを持ってきました!

と満面の笑 顔を見せた村上に対し、

泉さん:じゃあ私はギャルじゃないから“ババレンタイン”ね。

と自虐。映画の感想を聞かれると

村上さん:私もアンのように、やりたいことはたくさんあるのですが一歩を踏み出せないんです。映画をみて、踏み出すことで物事って大きく変わるんだなと思いましたし、そんな私にも踏み出す勇気をくれる素 敵な映画でした。

と語りました。笑顔が魅力的な村上さんの姿をみて、

泉さん:あなたは華があるわね。 女優とかやってみれば?

と提案!まんざらでもない村上さんは
村上さん:女優やってみたいんです!でも振付を覚えるのは得意ですが、セリフを覚えることが心配です…

と即答も不安を吐露すると、

泉さん:セリフはね、覚えるしかないのよ。どうしても覚えられない場合には、書いてみるという方法も あるわね。

と大女優らしく助言した。


映画情報どっとこむ ralph
話題が連日盛り上がっている平昌オリンピックにおよぶと、

泉さん:あんたのことずっと見てたわよ! 若いのにどうしてやめちゃったの~

と村上さんに対し本音も!

今大会でメダル獲得の期待がかかる羽生結弦選手については

村上さん:羽生くんは自分を信じてまっすぐに突き進むタイプの人なので、いけると思います!4回転飛べます!

と断言!連日オリンピックを見ていて寝 不足な泉さん

泉さん:宇野くんもすごいからね!二人で争ってもらいたいですね!

と日本代表選手 への期待を語り、イベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph あなたの旅立ち、綴ります

2 月 24 日(土)よりシネスイッチ銀座、新宿ピカデリー他にて全国公開

原題:THE LAST WORD
公式サイト:tsuzurimasu.jp

LastWord_BD_3132.CR2


物語
ビジネスの成功で財を成した老婦人のハリエット・ローラー(シャーリー・マクレーン)は何不自由なく暮らしていたが、80 代に入ってから孤独と死への不安を感じ ていた。そこで、ハリエットは自身の訃報記事を生前に執筆することを思いつき、地元の若い新聞記者であるアン・シャーマン(アマンダ・セイフライド)に依頼する。しかし、自己中 心的なハリエットのことを良く言う人はおらず、理想とかけ離れた原稿を読んだ彼女は、“最高の訃報記事”に欠かせない 4 つの条件を満たすため、自分を変えることを決意。そ の要素とは、家族や友人に愛されること、同僚から尊敬されること、誰かの人生に影響を与えるような人物であること、そして記事の見出しになるような人の記憶に残る特別な 何かをやり遂げることだった。何事にも強気なハリエットと一歩を踏み出す勇気のないアン。正反対の 2 人はぶつかってばかりいたが、いつしか世代を超えた友情が芽生え始めて いた。そんなハリエットとの出会いが人知れず悩みを抱えていたアンの未来をも変えていくことに……。

***********************************

監督:マーク・ペリントン
脚本:スチュアート・ロス・フィンク
キャスト:シャーリー・マクレーン、アマンダ・セイフライド、アン・ヘッシュ、トーマス・サドスキー、フィリップ・ベイカ―・ホール、 トム・エヴェレット・スコット、アンジュエル・リー

2016/アメリカ/英語/108 分/カラー/シネスコ/5.1ch/字幕:今井祥子
配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES
提供:ポニーキャニオン/東北新社
© 2016 The Last Word, LLC.All Rights Reserved.