「杏」タグアーカイブ

ワル~い顔でクリスマスを強奪!『グリンチ』大泉洋日本語吹替え版本予告&本ポスタービジュアル到着!


映画情報どっとこむ ralph 『ミニオン』『ペット』、『SING/シング』のイルミネーション・エンターテインメント。

そんなイルミネーションが満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作、『グリンチ』!

アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターあのイルミネーション最新作としてこの冬、日本にやってきます!

この度、グリンチの悪だくみの全貌が明らかになる日本語吹替え版本予告映像が到着!!
さらに併せて、グリンチの後ろ姿を捉えた本ポスターも解禁させていただく運びとなりました!!!


今回解禁となる映像では、ついにグリンチが憎んでやまない“クリスマス”を盗むという壮大な悪だくみの全貌が明らかとなり、大泉さん演じるグリンチに加え、ロバート秋山さん演じるブリクルバウムの声、横溝菜帆さん演じるシンディ・ルーもお披露目に…!!

見事にサンタクロースに変装したグリンチがワル~い顔をしながら自ら開発したハイテクな道具を駆使して、フーの村からクリスマスを大胆かつコミカルに盗んでいく。竹馬のように伸びる特製ブーツで家の煙突から煙突へひとまたぎで渡り歩き、伸縮自在な万能の光るステッキでプレゼントはごっそり回収。

さらにグリンチにかかれば、星形の手裏剣を投げて、くるくると華麗にクリスマスツリーまでも盗んでしまう!
極めつけは、盗んだクリスマスのプレゼントやツリーを積み込むために様々な仕掛けが施された最新型の超高性能ソリと、それを引っ張るトナカイ!?に変装したグリンチに忠実な愛犬マックス!
愛くるしいつぶらな瞳とは裏腹に、やるときはやるぞ!と言わんばかりに体の何倍もあるソリを雪に埋もれながらも引くマックスの健気な姿には思わず“頑張れ!”と声が漏れてしまいそう…。
グリンチの華麗なクリスマス強奪作戦とともに、グリンチに対するマックスの純粋な愛、またキャラクターにぴったりとハマった日本語吹替えキャスト陣の声にもぜひご注目ください!


映画情報どっとこむ ralph さらに併せて到着したのは、巨大なツリーをはじめとするクリスマスの飾り付けで、暖かな灯りで照らされたフーの村を見下ろすグリンチの後ろ姿を捉えた本ポスター!
ご主人に忠実な愛犬マックスが不安そうに見つめる隣で、真っすぐ村へと視線を寄せるグリンチは一体何を想っているのか…?
ビジュアルにそえられた

「この冬、とんでもないものが盗まれる。」

というキャッチコピーにもあるように、何やら悪だくみでも考えているのか…!?
クリスマスが大嫌いなグリンチが巻き起こす大騒動の行方に是非ともご期待ください!

『グリンチ』

12月14日 (金) 全国ロードショー!!

ハッシュタグ:#映画グリンチ #グリンチ #BabyGrinch
とってもひねカワなベイビーグリンチTwitter絵文字がスタートしました!★


公式HP:
http://grinch.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/GrinchMovieJP

***********************************

日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守

プロデューサー:クリス・メレダンドリ  
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日
原題:『The Grinch』 
配給: 東宝東和 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS


大泉洋 グリンチ風!?にボヤキまくり!『グリンチ』 吹替え版製作発表会見


映画情報どっとこむ ralph 『ミニオン』『ペット』『SING/シング』のイルミネーション・エンターテインメントが、満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』!

アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターあのイルミネーション最新作としてこの冬、日本にやってきます!

世界中で愛される超ひねくれもの”グリンチ”の吹替えキャストには、日本が誇るバラエティ豊かなキャストが大集結!

この度、本作の超豪華吹替えキャスト大泉洋さん、杏さん、ロバート秋山竜次さん、横溝菜帆さん、宮野真守さんら登壇の<吹替え版製作発表会見>が登壇しました。

会見に登場したのは、超ひねくれ者の主人公グリンチ役の大泉さん、グリンチの心を変える少女シンディ・ルーのママ、ドナ役の杏さん、クリスマスが大好きでとにかく陽気なグリンチの隣人ブリクルバウム役のロバート秋山さん、グリンチと心を通わせるお母さん想いの優しい少女シンディ・ルー役の横溝菜帆さん、全編を通してグリンチを優しく見守るナレーター役の宮野さんといった豪華面々。

会見ではこの冬一番のひねくれ超大作に挑んだそれぞれのお気持ちをお伺いするほか、全世界で日本だけ特別に解禁が許可された豪華キャストの吹替えありの世界最速本編シーンをみんなで鑑賞!さらには、本作に登場するひねくれる前のつぶらな瞳がキュートで愛らしいグリンチの幼少期“ベイビーグリンチ”にちなみ、ベイビーグリンチのようなピュアさを垣間見せるキャスト陣の幼少期の写真を大公開!さらにさらに、本国で主人公グリンチの声を担当しているハリウッドスター、ベネディクト・カンバーバッチから大泉洋さんへの特別メッセージ映像も到着!!!

劇中で、“とんでもないものを盗み出す”という予想外のいたずらを仕掛けるグリンチのように、予想外の嬉しいサプライズや驚きが満載で大盛り上がりの幕開けイベントとなりました。

映画『グリンチ』吹替え版製作発表会見 
日時:9月13日(木)
場所:ザ・ペニンシュラ東京
登壇:大泉洋(グリンチ役)、杏(ドナ役)、ロバート秋山竜次(ブリクルバウム役)、横溝菜帆(シンディ・ルー役)、宮野真守(ナレーター役)

映画情報どっとこむ ralph クリスマスが大嫌いな超ひねくれ者!!というだけでなく、全身緑色の毛に覆われたおかしな風貌も特徴的なグリンチをイメージして、フサフサの緑の毛がみっちりと装飾された特別仕様のステージと椅子が設置されたイベント会場。

MCの呼び込みによって大泉洋さん、杏さん、ロバート秋山竜次さん、横溝菜帆さん、宮野真守さんが登場!ステージは大きな拍手とフラッシュの嵐に包まれました!
早速、主人公のグリンチの声を務めた大泉さんがその座り心地について問われると、

大泉さん:まあ普通ですかね。そこまで良いっていうわけでもなく…(笑)グリーンバックかと思うくらいにステージが緑で、今日はCGを撮影する日なのかな?背景は透明になるのかな?と思いました!

と、グリンチばりのボヤキを披露し、早速会場は笑いに包まれました。

そして、それぞれキャラクターの服をイメージした衣装で登場!

大泉さん:僕だけ全身グリンチ色の緑で浮かないかなと思いながら、みんなと会ってみたらこんなに寄せている人たちが…

と秋山さんをチラリ。自身が演じるブリクルバウムと全く同じ柄・色のニットという完ぺきなコーディネートで登場して

秋山さん:これもうただの実写化ですよね、同じような色とかではなく、そのまんまブリクルバウムです!

とコメント。杏さんも自身が演じるドナと同様の紫色の衣装で現れ、

杏さん:この服は特別にドナに合わせて作っていただいたんですよ!

と目を輝かせました。

映画情報どっとこむ ralph 改めて、MCに実際にアフレコに挑戦してみての感想について問われ

大泉さん:グリンチは結構なひねくれ者のキャラクターなんですが、周りからピッタリの役だといわれて若干複雑な思いがあります。(笑)アフレコ収録はもう6日ほど行っているのですが、とんでもなく難しいと感じます。本国ですでに吹替えを済ませているカンバーバッチのお芝居に合わせないといけないみたいなのですが、そのこだわりがすごい。グリンチが”シー!シー!”っていいながら、こっそり階段を上っていて、足もとを映しているシーンなんですが…、”シーシーシー!”ってやっていたら“シー!”が一個足りないと言われました!彼は本国の方なので、好き勝手できますけどもね、合わせる僕は必死ですよ!…と、ぼやいちゃいましたけど、それくらいやりがいのある役でした(笑)

とコメント。

グリンチの心を変える少女シンディ・ルーのママ、ドナの声を務めた杏さんは
杏さんは:双子の子供を持つ母親の役が普段の自分にも重なるということでオファーをいただきました。テスト台本でも双子のお母さんあるあるをわたしから提案させていただきました!もともとの台本では双子を呼ぶときに”お兄ちゃん、弟くん”ってなっていて、日本でも双子に対してどっちが上なの?ってよく聞かれるのですが、親としては子供たちに兄と弟ということを意識させたくないんですよね。セリフを変えるというのは簡単なことではなかったようなのですが、本国に相談させていただいて、本編ではそれぞれの名前を呼ぶことにしてもらいました。

と、双子の子を持つ杏さんならではのこだわりエピソードをコメントと明かすと、

大泉さん:そんなに自由効きました?”シー!”を一個減らしたいって言えばよかったな…!

と大泉さん。続けて、クリスマスが大好きでとにかく陽気なグリンチの隣人ブリクルバウムの声を務めた秋山さんは

秋山さん:ブリクルバウムはどの町にもひとりいるギリギリの陽気なおじさんですね。めちゃくちゃ笑うシーンがあるので、大変でした。あらゆる隙間にハハハハッって入れたりとか。僕がこのキャラクターを演じるときも、本国に確認するってスタッフの方が何度も何度も仰っていました。僕も昔から本国が好きで、いつか本国で仕事をしたいと思っていたので嬉しかったです。(笑)
とコメントし、会場に笑いが沸きました。グリンチと心を通わせるお母さん想いの優しい少女シンディ・ルーの声を務めた横溝さんは

横溝さん:わたしが大好きなイルミネーション作品に出られてとっても嬉しいです。

とコメント。またイルミネーション作品常連で、本作では全編を通してグリンチを優しく見守るナレーターを務め、これからアフレコ収録を控え

宮野さん:台本を読ませていただいたときに、グリンチの気持ちに一番寄り添えるのがナレーターだなと感じたので、劇中でグリンチがどんな気持ちでいるののか、表現していきたいなと思います。

と意気込みを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本編が鋭意製作中ということで、予告編以外の映像がまだ一切世に出ていないという本作ですが、今回はこの日本のイベントのためだけに全世界最速で特別に吹替え版の本編映像を解禁することに!上映されたのは、横溝さん演じるシンディー・ルーが浮き輪に乗って、雪の積もった街を勢い良く滑り、大泉さん演じるグリンチと衝突するシーン。笑顔でモニターを見守っていた面々は初めての吹替え版本編映像に大興奮!大泉さんが横溝さんへ

大泉さん:かわいかったね!たくさん滑るところを演じるの大変だったでしょう?本国になにも言われなかったの?」といたずらに尋ねると、横溝さんは「何回も何回も一生懸命やりました。

と笑顔でコメント。会場は和やかな空気に包まれ、

大泉さん:これは本国も何も言わないでしょう!

と大絶賛しました。


イルミネーションの最新作に出演が決まったことについてのお子さん反応についてMCが問うと

秋山さん:うちの子供は”本国に気に入られるといいね!”と言っていましたね。喜んでいますよ。早く見せたいです!

とコメント。

大泉さん:子供たちには“やってやって!”って言われていますね。“いじわるな人だよ”って伝えているけど、“最後はいい人になるんでしょう?”と聞かれていて、“そうなるかはわからんぞ”と仲良く話しています。

杏さん:まだ子供たちは2歳なのですが、台本がグリンチのかわいいイラストになっていて、見つかると遊ばれてしまうので、内緒にして隠していました!

と明かしており、キャスト陣の子供たちからも本作はすでに気に入られている様子!

またクリスマスが大嫌いなグリンチの“クリスマスを盗む”驚きのいたずら計画が描かれる本作にちなみ、登壇者のなかで“この人のココを盗みたい!”と思うものについて問われると、

杏さん:大泉さんのおもしろさをちょっとでも盗みたいと思います。出演されているほかの作品や、お芝居以外のものも拝見しているのですが、どちらもおもしろくて尊敬できるなと思っています。

大泉さん:宮野さんの技ですね。声優の仕事はいくつかやらせていただいているんですけど、やっぱり難しいです。宮野さんはいろんな声を使い分けたりしていてすごいですね…。

と明かすと、

宮野さん:僕も何度も家で練習していますが、時間はかかるものだと思います!グリンチもいろんなバリエーションの声があってすごいなと思いました。声を合わせるときは、一旦新鮮な気持ちで音に合わせるほうに集中してみてもといいと思います!

とアドバイス。

宮野さん:大泉さんとお会いして、初めましてなのに、素敵な空気を作ってくださったので、僕は大泉さんの好感度や空気感を盗みたいです。

と明かし、

横溝さん:杏さんの綺麗で細い脚。
と照れながらでコメントし、その可愛らしさからまたもや会場の全員が笑顔に。

秋山さん:菜帆ちゃんの純粋な可愛らしさですかね。僕は遠近法を使って、6歳として稼働するときがあるのですが、やっぱり40歳の目なので、菜帆ちゃんみたいに6歳の純粋な目を盗みたいなと思います。

とコメントしました。


ここで、いまではすっかり超が付くほどのひねくれ者であるものの、子供のころはとても純粋で可愛らしく、つぶらな瞳がチャーミングだったグリンチにちなみ、キャスト陣の子供時代にも振り返るミニコーナーがスタート!

大泉さんは写真を見ながら自身の幼少期を振り返り、

大泉さん:子供のころは、記憶にある限り、人を笑わせることが好きで、当時はそのことばっかり考えていましたね。

杏さん:キリスト教の幼稚園に通っていたんですが、クリスマスのページェントっていう劇のマリア様役を真似してやっていました。内気な性格だったのですが、クリスマスが大好きで讃美歌もよく歌っていましたね。

秋山さん:秋山3兄弟の写真です。みんな2歳、3歳の写真ですけど、僕だけ小学校高学年の写真を選んでしまいました。この頃の僕はもうすでに出来上がっていて、日焼けすれば梅宮辰夫さんになれると思いますね(笑)

宮野さん:子役の時の宣材写真で、6歳くらいの頃です。前髪が乱れていて恥ずかしいです(笑)

と説明。ベイビーグリンチに負けないピュアな写真の数々にマスコミ一同もうっとりしました。

さらにここで、本国で主人公グリンチの声を担当しているハリウッドスター、ベネディクト・カンバーバッチから大泉洋さんへの特別メッセージ映像が到着していることが明らかに!!!

大泉さん:なになに?本国から何か来てるの?

と驚くなか、公開された映像ではベネディクト・カンバーバッチから

カンバーバッチさん:こんにちは、大泉洋さん!グリンチ役のベネディクトです。大泉洋さんは日本で大人気でグリンチよりひねくれていると聞きました。本当ですか?実際にお会いしたときにお話しましょうね、グリンチ同士で!

というコメントが!大泉さんに向けられたとてもレアなコメントに

大泉さん:おお!かっこいい!!!こういうのあるならいってよ…イベント冒頭からディスちゃったよ。しかもすでにひねくれって伝わっちゃってるよ!これ、あとで僕用にデータをください(笑)

と興奮気味に明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

大泉さん:いまイベント前半でこの仕事についてぼやいたことを後悔しています(笑)声を入れてるときに映像を見て思ったのは、本当にすべて細かいんですよね。本当にクオリティが高くて、アニメとは思えないくらい表情が繊細なんです。そうすると、役者として自分のお芝居になかなか納得できないところも出てきて、監督にOKと言われても、”もう一回やらせてくれ”ってこだわりたくなるんです。もちろん、お子さんが見たら面白いですし、大人でも絶対に楽しめるシーンの連続でございます。ここでわざわざ言わなくても馬鹿みたいに当たるんでしょう?って思えます!本国も頑張っていると思いますけど(笑)、ぜひ吹替えでもお楽しみください!

とコメント。

劇中で、“とんでもないものを盗み出す”という予想外のいたずらを仕掛けるグリンチのように、予想外の嬉しいサプライズや驚きが満載で大盛り上がりの幕開けイベントとなりました!


グリンチ
原題:『The Grinch』

フーの村に住む人々はみんな陽気でクリスマスが大好き。けれど村の北にある洞窟で暮らすグリンチはクリスマスが大嫌い。今年は食料が底につき村まで調達しに向かったものの、案の定みんなはニコニコ笑顔で大騒ぎ。クリスマスを待ち遠しそうに笑いあう村人たちが憎くて仕方ないグリンチは「村からクリスマスを盗んでやる!!」と心に決めて、大計画に乗り出すが…。

*********************************** 日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守

プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー  
声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日
配給:東宝東和
©2018 UNIVERSAL STUDIO


映画『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』歴代最高大ヒットスタート


映画情報どっとこむ ralph 6月30日(土)より全国にて元気100倍ロードショー中のシリーズ30作目映画『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』の週末2日間の動員数・興収が、歴代最高動員数を突破・更新!アンパンマンシリーズ史上No.1大ヒットスタートとなりました!

1988年からTVアニメがスタートし、更に翌年の1989年に劇場版が初公開。日本中に“愛”と“勇気”を伝えてきた映画『それいけ!アンパンマン』。シリーズ第30作目となる『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』はゲスト声優に女優の杏、アンジャッシュ、そして誰もが知っている『アンパンマンのマーチ』をテーマに、アンパンマンの誕生のきっかけとなった“いのちの星”がカギとなる30周年記念作品。
本ポスター_B2__CMYK_0015


子どもだけでなく大人も「感動できる」「神回」「アンパンマンはもちろんだけどばいきんまんも最高」と評判の本作は、ファミリーはもちろん、30周年作品ということもあり多くのファンが劇場に詰め掛けており、週末2日間の成績が過去最高を記録した前作、『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』との動員比は140%、興収比138%を記録。さらに、最終興行収入5.5億円で歴代最高記録となった一昨年の『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』との対比では週末動員比は165%、興収比151%を記録し、今後、『アンパンマン』特有の息の長い興行から最終興収6億円以上が見込まれます!

映画情報どっとこむ ralph 映画『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』

全国にて大大大ヒットロードショー中!!

あらすじ・・・
今年は、好奇心旺盛でちょっと不思議な子“クルン”とアンパンマンたちが、いのちの星の故郷を救うために奮闘する物語。ある日突然アンパンマンワールドにやってきたクルン。しかし、クルンには大きなナゾが。自分がどこからきたのか、まったくわからないのです。そしてアンパンマンワールドに起きる異変。いのちの星の故郷に何かが起きていると考えたアンパンマンたちは、いのちの星の故郷へ向かいます。さらに、今年は今までばいきんまんが作ってきた数々のメカたちも登場し、アンパンマンは絶体絶命の大ピンチ!!アンパンマンたちはいのちの星の故郷の危機を救えるでしょうか?そして、クルンのナゾとはいったい!?

***********************************

原作:やなせたかし(フレーベル館刊)
監督:矢野 博之
脚本:金春 智子
音楽:いずみたく、近藤浩章
声の出演:アンパンマン/戸田恵子 ばいきんまん/中尾隆聖 他
ゲスト声優:杏、アンジャッシュ
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2018
公式サイト:http://anpan-movie.com/2018/


映画「アンパンマン」ゲスト声優にアン繋がり?杏とアンジャッシュが決定!


映画情報どっとこむ ralph 1988年からTVアニメがスタートし、更に翌年の1989年には劇場版が初公開。日本中に“愛”と“勇気”を伝えてきた『それいけ!アンパンマン』は今年で劇場映画第30弾に突入します!そんな記念すべき本作「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」は6月30日(土)より、元気100倍!全国ロードショー!となります。
そしてこの度、第30弾の主人公“クルン”役には、3児の子を持つ母でありながらモデル・女優としてマルチに活動する・杏(あん)が務めます!声優としては、第39回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞を受賞した『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』に次ぐ2回目で、結婚・出産以来、初めてのアニメ映画参加となります!

杏さんからのコメント
アンパンマンを見た子供の反応を見て、改めてアンパンマンの持つ力、メッセージ性を感じました。大人たちが子供達に夢や希望を与えたいという思いで作られているのだな、それに加わることができてとても光栄だな、と思いました。みてくださるお子様の中には、これから言葉を覚える段階の子も多くいるかと思います。なるべく聞こえやすく、耳に入りやすく、あたたかさを感じられるような声をお届けできればと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに、男性ゲストには、笑いも人気も衰えることのないコンビ・アンジャッシュの2人が決定!近年、引っ張りだこでピンでの活躍も多い二人が、そろってアンパンマンの世界に声で参加!今作でアンパンマンワールドを襲う大事件の原因を作り出す、ばいきんまんの操るメカ“だだんだん”を渡部建、“ゴロンゴロ”を相方の児嶋一哉が演じます。

アンジャッシュさんからのコメント

渡部さん:僕自身も観ていた国民的アニメなので大変感激しました。大学受験中に腰を悪くして長期入院していて、志望校も落ちまくって、絶望している時に、アンパンマンのマーチでとても励まされました。二人揃ってあまり仕事をしないアンジャッシュの貴重なコンビ仕事です。ぜひみてください!

児嶋さん:スケジュールにアンパンマンと書いてあって最初意味が分からなかったです。お話いただきビックリしてますが、大変光栄です。アンが付いてる名前からオファーいただいたと聞いて、覚え辛い名前で苦労してましたがコンビ名をアンジャッシュにして初めていい事がありました。

映画情報どっとこむ ralph そして!

30周年の節目となる本作は、テレビアニメの第1話に登場し、アンパンマン誕生のきっかけとなる“いのちの星”が映画のストーリーに大きく関わってきます。そして、“なんのために生まれて なにをして生きるのか”というアンパンマンの原点である「アンパンマンのマーチ」を改めて映画のメインテーマ曲に捉え、本作を彩ります。2018年の劇場版は、アンパンマンとばいきんまんの関係性をクルンの視点で描き、小さいお子様には“愛”と“勇気”を、大人のお客さまには“喜び”と“希望”を映画を通して伝えます!

映画の冒頭には、毎年お子さまたちに大好評の、アンパンマンたちと一緒に歌って手拍子で楽しめるパートが今年も登場!今年は、星祭りを舞台に“星にいのる”や、みんな大好き“サンサンたいそう”で盛り上がります!楽しい歌が満載で映画館デビューのお子さまでも自然に映画を楽しんでいただけます!

“はじめての映画館デビューはアンパンマン!!”

「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」
6月30日(土)より元気100倍!全国ロードショー!


物語・・・
アンパンマンワールドでは年に一度の星祭りの準備でみんな大忙し。
そんなある日、何でも吸い込んでしまうばいきんまんのゴミ箱から突然飛び出してきたクルン。クルンは自分がどこからやってきたのかわからないちょっと不思議な子です。ある夜、黒い星がたくさん降ってきて、木や草が枯れてしまう大事件が起こります。
「もしかしたらいのちの星の故郷によくないことが起こっているのかもしれない。」と、アンパンマンたちはいのちの星の故郷をめざし、宇宙へ出発します。果たしてアンパンマンとクルンたちはいのちの星を救うことができるのでしょうか?
そしてクルンは何者なのでしょうか?

公式サイト:
anpan-movie.com/2018/ 
Twitter:
@anpanman_movie 

***********************************

配給:東京テアトル
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2018 


小松の親分さん元気!杏さんタジタジ!『オケ老人!』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ TJ 年末年始、お正月も元気いっぱいです!

大ヒットを受けて『オケ老人!』お正月ロングラン上映決定!
ということで、杏さん、小松政夫さん、石倉三郎さん、細川徹監督が登壇して舞台挨拶が行われました!
小松の親分元気いっぱいなイベントでした!!

日時:12月26日(月)
場所:イオンシネマ板橋
登壇者:杏、小松政夫、石倉三郎、細川徹監督

映画情報どっとこむ TJ 上映が終わって拍手の中キャストが登壇!

石倉さん:「どこでやってるかわからない!って苦情があって。」泣けたって!主人公だとね。あれだけど。脇なんでね。出てったねって言われるのは最悪。あそこが良かったよ!嬉しいですね。

小松さん:舞台挨拶は上映が終わった後の余韻の中でがいいですね。しゃべり易いですね。試写会で、観たことなくて。恥かしいからね。でも、今回初めて見て。

ここで伝家の宝刀!淀川さんの物まね。会場大盛り上がりです!

小松さん:はい!映画っていいですね。またまたまた、お会いしましたね。自分の映画見たんですね。涙がポロポロでてしまって。・・・・みな仲良しで。みんなでこさえた映画ですね。それでは、またお会いしましょ!さいなら・さいなら・さいなら。

と締めてしまって・・・

杏さん:まだ終わってないです!公開初日から1か月、全部埋まっていて嬉しいです。公開翌週に観に行ったんですけど、エンドロールで立ってしまうお客様もいて・・まだ終わってない!って言いたかったんですけど。できず。本編中も笑い声が出ていて、凄い参加できてよかったなと嬉しかったです。。

細川監督:見終えたお客さんに凄い良かったです!回覧板で回します!って、そういうSNSなんですね。この映画は!と、思ったら、うちのおふくろも回覧板で「息子が撮りました」って回していました。 

と温かい笑いを誘う監督・・・

映画情報どっとこむ TJ 小松さんがチェロを演奏したことについて。。。

小松さん:爺さんも馬鹿にしちゃいかんです。参考にしたのは、二十歳前後のころに付き合っていたお嬢さんがチェロをやっていて。独演会をやるということで聞きに行かせていただいて。演奏が始まると、股をがバッて開いて。びっくりしたんですね。はい。今回それを取り入れました。(演技付きで)

監督:皆で練習したんですけど。小松さんは顔ばっかり練習してましたよね。

杏さん:石塚さんのティンパニもごまかし効かないですよね?

石倉さん:そう嘘つけないですよね。でもあれは簡単!譜面の見方を教えていただいて2日でOK.。才能あるね。

と杏さんの振りに自画自賛。

小松さん:杏さんはバイオリン弾けるようになったんだよね。指揮もね、良かった。

杏さん:指揮は皆さんと向かい合わせになるので。面白かったですね。現場思い出しました。

小松さんと石倉さんのパワーに押されるイベント・・・撮影での苦労を聞かれると年配の役者さんたちの動向に

細川監督:み~んな話が終わらないんで撮影大変です。でも、スタートかかるとちゃんとやるんですよ。50年芸能生活送ってきたんだなと格好良かったです。

と、その落差に感嘆したそう。

映画情報どっとこむ TJ 好きなシーンを聞かれて

杏さん:笑ったのは。何がおこるかわからないからな。ハハッていうシーンですね。すれすれで面白かったですね。

監督:僕は葉っぱが落ちるシーンが好きです。杏ちゃんのリアクションが面白かったです。

石倉さん:オーケストラの部分がしんどかったですけど。短時間でできて。。いい仕上がりです。

杏ちゃん:そう、撮影の最後の方だったのでみんなの息がぴったり合って、予定より早く終わったんですよね。

監督:でも、早く終わったら飲みに行っちゃうんですよ!

石倉さん:それが楽しみなんだから!

と、かなり仲の良い感じでの撮影になっていたのが伝わります。唐突に今年はどんな年だったか聞かれた杏さん

杏さん:盛りだくさんでしたね。この映画で初主演させていただきましたし、プライベートでも大きな変化のあった年で、早かったような長かったような不思議な一年でした。

と回答。

映画情報どっとこむ TJ 最後に・・・

石倉さん:心温まる感動映画。これだけ老人が集まった映画。口こんでください!

小松さん:昔は映画館で拍手したり、歓声をだしたり。そんな映画であるといいなと思います。家族で安心して見られる映画です。ぜひ。2次会は電線音頭大会で!って・・・なかったですね。

と、お客さんに最後までサービス!

杏さん:初日から1か月以上たってロングランで挨拶が出来たのは、皆様に愛していただいた結果です。年越しも劇場でかかりますので。冬休みのざわざわの中でこの映画を見ていただければと思います。素敵な年末年始を楽しんでください。来年にはDVDも出るかと思います!

監督:年末年始にピッタリな映画です。劇場で観ていただきたいです!宜しくお願いします。

SNS・回覧板で周りの方に面白かったとお回しください!!

『オケ老人!』

全国公開中!!

物語・・・
『オケ老人!』は、平均年齢、おそらく世界最高齢のアマチュア・オーケストラの笑いと涙に包まれる奮闘と青春を描いた物語です。

歴史と伝統ある「梅が岡交響楽団」(梅響)も、今はすっかり年寄りばかりのダメなアマチュア・オーケストラ。そんな彼らのもとに入団してきたのは、高校教師・千鶴。

昔演奏していたバイオリンをまた始めたいという思いからだったが、なんと楽団の名前を間違えて入団してしまったのだ。そんな千鶴の失意とはうらはらに久しぶりの希望の若手に盛り上がる梅響。千鶴は彼らのペースにすっかり翻弄させられてしまう。

何をやっても中途半端だった千鶴と、オケ老人たちは果たして華麗なる復活を遂げられるのだろうか?

老若男女問わず元気と幸せを届ける痛快!クラシックエンタテインメントが誕生しました。

公式サイト:
oke-rojin.com

***********************************

杏  
黒島結菜 坂口健太郎 
左とん平 小松政夫 藤田弓子 石倉三郎 茅島成美 森下能幸 
萩原利久 フィリップ・エマール  
飛永翼(ラバーガール)/光石研

笹野高史
脚本・監督:細川徹  
原作:「オケ老人!」  
著:荒木 源(小学館文庫刊) 
製作:「オケ老人!」製作委員会