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池田エライザ初監督作品のタイトルが『夏、至るころ』に決定&キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 女優の池田エライザが監督を務めるオリジナル映画シリーズ『ぼくらのレシピ図鑑』第2弾の作品タイトルとキャストが決定しました。

タイトルは『夏、至るころ』

福岡県田川市を舞台に幼馴染の少年2人と不思議な少女が出会ったひと夏の胸騒ぎを、美しい田川の風景と力強い和太鼓が奏でる情緒的な音楽にのせて描きます。

本作品を彩るキャスト陣は映画初主演の倉悠貴、全国2012人のオーディションから選ばれた今作がデビュー作となる新人・石内呂依、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やCM「ほっともっと」で人気沸騰中のさいとうなりといったフレッシュな顔ぶれが並びます。

また、主人公の父親役に現在公開中の映画「アンダー・ユア・ベッド」や江口カン初監督映画「ガチ☆星」の主演を務めた安部賢一、母親役に映画「歓待」「ほとりの朔子」「欲動」「マンガ肉と僕」「雪女」など自身もプロデューサーや監督として海外で評価の高い杉野希妃、祖父役に映画「万引き家族」「そして父になる」など是枝監督作品常連のリリー・フランキー、祖母役に昨年の映画『鈴木家の嘘』で第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した日本を代表する映画女優の原日出子、祖父役のリリー・フランキーを昔からよく知るペットショップの店長役に1970年代の名曲「プカプカ」のミュージシャン・大塚まさじなど豪華俳優陣が脇を固めます。

池田エライザ初監督『夏、至るころ』倉悠貴 石内呂依 さいとうなり 倉悠貴、石内呂依、さいとうなり

池田エライザ初監督『夏、至るころ』安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ 安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ

映画情報どっとこむ ralph <池田エライザ監督コメント>

池田エライザ監督
●タイトル決定に関してのコメント

池田監督:高校三年生。この夏が始まれば、この夏が終わってしまう。言語化できない気持ちを抱えた少年たちが、雲の高い空の下で今日も頭を抱えて生きている。そんな2人の高校生の心が、夏の魔法に魅せられ、世界が彩り豊かになっていく瞬間を切り取ろう。忘れられない思い出が生まれる瞬間に寄り添おう。そういう思いで、「夏、至るころ」というタイトルをつけました。そして、そんな少年達を優しく包み込む素敵な大人たちに、これまた素敵な役者様が集まってくださりました。皆様の心に触れるのが楽しみです。

●メインキャスト3名を選んだ理由

池田監督:倉くんの陰と陽の狭間で漂うような立ち姿に、主人公の翔と同じ匂いを感じます。無限大な可能性を持つ彼に丁寧に向き合いたいと思います。ろいくんのお芝居を初めて見た時、素直に悔しいなあと思いました。技術的なことだけではなく、彼の今までの人生が創り上げた魅力がたっぷりと溢れ出していたからです。撮りこぼしてしまわぬようにスクリーンに出来る限り彼の素晴らしさをおさめたいと思います。なりさんは、見ている私たちを良い意味で不安にさせてくれます。次はどんな顔を見せてくれるのだろうか。なにを言い出すのだろうか。そんな彼女に心から惹かれました。この3人が起こす化学反応を一番近くで見ることが出来ることが幸せです。

映画情報どっとこむ ralph メインキャストの倉悠貴さん、石内呂依さん、さいとうなりさんからコメントも届いています。

<倉悠貴さんコメント>

倉さん:このお話を頂いて、主演という大役に驚きつつもとても嬉しかったのを覚えています。翔という男の子は、自分が何になりたいのか、どうなりたいのか分からず、心に葛藤がある高校生です。翔の心の揺らぎや感情と丁寧に向き合いながら、演じたいと思っています。撮影はこれからですが、監督はじめ、田川市の方々、スタッフやキャストの皆様と協力して、素晴らしい作品になるよう、全身全霊で頑張ります。

Profile 倉悠貴(くら ゆうき) SMA所属
1999年12月19日生まれ 19歳 大阪府出身。
今年放送された月9ドラマ「トレース 科捜研の男」(フジテレビ)」で俳優デビュー。
また4月クールのドラマ「his 恋するつもりなんてなかった(メ~テレ)」では同性愛の少年を好演し、その演技力に注目が集まっている。


<石内呂依さんコメント>

石内さん:今回この映画に出演するにあたって、お芝居をすることも、映画に出演させていただくのもはじめての経験で、オーディションに合格したときは本当に夢のようでした。たくさんの応募者がいるなかで、平川泰我という役をいただけて池田監督にはとても感謝しています。そして、実際にお芝居をやってみてまだまだ未熟な部分はたくさんありますが、この映画に関わっている方々の力を借りつつ、自分なりに楽しくいい作品を創り上げていきたいと思っています。

Profile 石内呂依(いしうち ろい)
2000年9月9日生まれ 18歳 福岡県出身。
本作のために広く一般から募集したオーディション『The New Era Audition2019』で応募総数2012人から選ばれる。


<さいとうなりさんコメント>

さいとうさん;都役を勤めさせていただきます、さいとうなりです。わたしが演じます都は、自分と重なる部分が多く、都さんと出会えたことに不思議な縁を感じています。そして今回、福岡県田川市という素晴らしいロケーションが舞台になる作品ということで、田川市の豊かな自然に身を任せて等身大でお芝居を楽しめたらなと思います。どんな景色が私たちを待っていてくれるのか本当に楽しみです!

Profile さいとうなり セントラル所属
1994年7月8日生まれ 25歳 東京都出身。
モデルやインスタグラマーとして活躍する傍らで『となりの怪物くん』(18)『走れ!T校バスケット部』(18)『としまえん』(19)などに出演。
18年に「パズドラ銀魂コラボ」19年に「ほっともっと」のCMが話題となり注目を集める。そのほかに、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やABC朝日放送の「ザキ山小屋」に番組を盛り上げる山ガールとしてレギュラー出演している。


映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」とは?
2018年にスタートした地域の「食」や「高校生」とコラボした美味しい青春映画制作プロジェクト。従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴。地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行います。

第1弾は兵庫県加古川市を舞台にした映画『36.8℃サンジュウロクドハチブ(安田真奈監督・脚本)』。地元公開後、東京、大阪、名古屋、九州地区で上映され、小体作品ながらスマッシュヒットとなりました。その後も映画祭や学校を中心に各地域での上映が続いています。―1本の映画をつくり上げた時間(過程)が、地域にとってかけがえのない財産になる―「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の映画づくりが大切にしているコンセプトです。

ぼくらのレシピ図鑑公式HP
http://bokureci.eiga24ku.jp  

シリーズ第1弾『36.8℃サンジュウロクドハチブ』
http://sanrokuhachi.jp/

映画情報どっとこむ ralph 池田エライザ初監督『夏、至るころ』
『夏、至るころ』

本映画は福岡県田川市にて8月中旬以降にクランクイン。

公開は2020年夏を予定

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原案:監督:池田エライザ 脚本:下田悠子 
監督補:金田敬 撮影:今井孝博 
照明:長沼修二 
録音:菰田慎之介 
美術:松本慎太朗 
衣裳:木谷真唯 ヘアメイク:釜瀬宏美 
助監督:佐藤吏 制作:酒井識人 
音楽:西山宏幸 
プロデューサー:三谷一夫 
企画・田川市シティプロモーション映画製作実行委員会・映画24区
製作:映画24区 
企画協力:ABCライツビジネス




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映画『消された女』イ・チョルハ監督インタビュー到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画『消された女』が2018年1月20日(土)より、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開いたします。

つきましては、韓国の国民的アイドルGODや東方神起、神話のPVを制作しビジュアリストとしての地位を確立したイ・チョルハ監督のオフィシャルインタビューと、岩井志麻子さん、中村うさぎさん、杉野希妃さんからの絶賛戦慄コメントが解禁となりました

映画『消された女』イ・チョルハ監督オフィシャルインタビュー


Q.「保護者2人の同意と精神科専門医1人の診断があれば、患者本人の同意なしに「保護入院」という名も強制入院を実行できるという“精神保健法 24 条”を悪用した本作の題材に興味をもったきっかけ、映画にしようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?かなり社会問題になっていたのでしょうか?

イ・チョルハ監督:この映画の脚本を読んだ時、21 世紀の現代において人権を無視した拉致監禁事件が発生しているという事実に、驚愕しました。しかしその衝撃が大きかったからこそ、この主題に向き合う事ができたのです。これだけ発展した世の中で、こういった事件が発生するという事実に多くの人が問題意識を持つべきだと思いました。

この精神保健法第 24 条を悪用した拉致監禁事件は、一時期 TV ドラマでも流行りました。しかし現実ではまだ同様の事件が横行していたのです。映画制作をしている間もこういった事件がいまだに起きている事に懐疑的な人もいました。こういった事件は一般的ではなく、突如として起こる悲劇のような事としか捉えられなかったのです。

2015 年、本作の予告編がきっかけになり、ある有名なニュース番組で「人権に関する特集」が組まれました。番組内で実際にある病院に連絡し、特定の人物を入院させたいと依頼した所、驚くべき事に本当に病院がその人物を迎えに来て、入院させようとしたのです。韓国内の人権に対する意識とはこんなにも低いのです。この番組をきっかけに、その後も多くのニュース番組が人権に関する特集を組み、本作の映像を提供もしました。

低予算映画としてスタートしたので、宣伝も大変な点が多くありました。そんな中、多くのニュース番組で取り上げられた事は追い風になり、興行としても成功を納めました。韓国内では 2017 年 4 月に公開され、9 月裁判所から精神保健法第 24 条に関して「精神疾患患者の強制入院は、本人の同意なければ憲法違反である」との判決が下されました。

この法律を変える為には、多くの人の働きかけがありました。知識人への聞き取りや、国会議員への働きかけなど、それは多くの人による多くのプロセスがあったのです。その中で僕自身も本作の監督として、国会に行ったり、証言をしたりする事がありました。僕は映画監督であってそんなに力のある人間ではありません。でも本作を通して、こういった事に携わる事ができて誇らしい気持ちになりました。 映画や芸術、文化というものは、人々の意識に働きかける事ができます。だからこういった何かのきっかけを作るといった意味では、とても有効でもあるのです。本作がそういった意味で法律を変えるきっかけになった部分があったとしたら、映画制作者でもこうして社会に貢献できたことが、これほどまでにうれしい事はありません。

映画情報どっとこむ ralph Q.カン・イェウォンの体をはった演技も素晴らしかったです。アクションシーンもすごい迫力でした。どのような演出を心がけたのでしょうか?

イ・チョルハ監督:カン・イェウォンさんは、ヒット作も多いベテランの正統派女優ですから、何か演出的な事を言うというよりは、役に集中し入り込ませるという事に僕自身は注力しました。何かとしたとすれば、撮影の1か月前から話し合いを重ねて、役に向き合っていってもらいました。なので現場での細かい演出はありませんでした。
ひとつだけあるとすれば、元々の脚本は会話劇としての要素が強く、説明的な部分はかなりあったのですが、それはかなり削りました。むしろ感情を身体、表情で表現してほしいと思いましたし、そうした事で、演技に集中してもらえる事ができたと思っています。

Q.日本映画で好きな監督や作品、影響を受けた作品はありますでしょうか?

イ・チョルハ監督:大学では日本文学を学び、浄瑠璃を専攻していました。日本語は多少理解することはできるのですが、話すことはなかなかできないですね。
作家では恩田陸さん、映画監督では、黒沢清監督、特に『CURE』『アカルイミライ』、是枝裕和監督の『幻の光』『ワンダフルライフ』など好きです。日本の文学、映画などは韓国では禁止されていた時期がありました。1980 年代、僕が大学生時代はまだ一般的に観ることが出来ず、当時はビデオテープを借りて日本映画を観ていました。

映画情報どっとこむ ralph Q.日本の観客へメッセージと、観客の皆さんへ本作を観る際に、ここに注目してほしいというところがあればおしえてください。

イ・チョルハ監督:僕自身、子供もいて家族がいます。常に社会に対して問題提起をするような、意味のある作品を作りたいと思っています。韓国ではハーフの場合、差別を受けることが多くあります。そういった社会的弱者にフォーカスを当てたのが、前作『ハロー?! オーケストラ』でした。僕は刺激的な作品より社会的弱者についてフォーカスをあて、その問題について考えられるような作品を作りたいと思っています。日本の観客の皆様にもそういった所に注目してほしいです。 最近は皆、スマホに夢中ですが、もっと周りを見渡して、他人を思いやって、なにかあった時には励まし合えるような気持ちを持ってほしいです。

映画情報どっとこむ ralph 日本の著名人からもコメントが届いています!

■岩井志麻子/作家
誰かに憎まれるより怖いのは、誰にも信じてもらえないことだ。遠いあの世の地獄へ落とされるより恐ろしいのは、今自分がいる所こそが地獄と気づくことだ。

■中村うさぎ/作家
何が怖いって、この映画が「実話に基づいている」ことに背筋が凍る。健全な人間を精神病院に強制入院させるのは、無実の人間を刑務所に入れることに等しい人権侵害だ。そんな暴挙を許す法律は、いったい何を、そして誰を守るために存在してるんだろう。

■杉野希妃/女優・映画監督・プロデューサー
退廃的でポップで、社会派でエンターテイメント。緊迫感と熱量はさすが韓国映画。予想の斜め上をいく復讐劇に、最後は混乱と爽快感に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『消された女

物語・・・

大都会の真昼間、通りを一人歩いていた女、カン・スア(カン・イェウォン)は、理由も分からないまま突如誘拐され、精神病院に監禁された。そこで待っていたのは、強制的な薬物投与と無慈悲な暴力、そしてこれまで経験したことのない非現実の世界だった。狂気の中で、彼女は病棟での出来事を手帳に記録し始める。それから一年後、テレビ番組で火災事故を追跡していたナ・ナムス(イ・サンユン)プロデューサー宛に1冊の手帳が届く。ナムスはその手帳に記録されていた信じがたい事件の真相を暴くために、事故の唯一の生存者であるスアに会いに行く。取材を重ねるごとに彼女が体験した衝撃的な拉致監禁の事実と、その背後に蠢く底なしの闇が明らかになっていく。

公式サイト:
www.insane-movie.com

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監督:イ・チョルハ 
出演:カン・イェウォン、イ・サンユン、チェ・ジノ ほか
英語題:『INSANE』 字幕翻訳:金 仁恵   
提供:キングレコード  配給・宣伝:太秦
【2016年/韓国/カラー/91分/シネマスコープサイズ/5.1ch/DCP】
(C) 2016 OAL, ALL RIGHTS RESERVED




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杉野希妃監督・青木崇高・山口まゆ登壇「雪女」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小泉八雲原作「怪談」の一編である「雪女」を新たな解釈のもと、杉野希妃監督が青木崇高さん、山口まゆさんを起用し自ら雪女とユキの2役を演じ映画化した「雪女」。

3月4日(土)公開を迎え初日舞台挨拶がヒューマントラストシネマ有楽町にて行われ、監督兼主役の杉野希妃、キャストの青木崇高、山口まゆが登壇しました。

初日舞台挨拶
日付:3月4日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:杉野希妃、青木崇高、山口まゆ 

映画情報どっとこむ ralph 見終えたばかりの観客の前に登壇した皆さん。
司会者に、なぜ、いま雪女だったのか?聞かれた杉野監督は
杉野監督:数年前に小泉八雲の本を読んだときに、現代人が忘れている、自然への畏怖や恩恵が詰まっていて。だから今雪女にひかれました。そして、人ならざるものと人間の間に生まれた子供・・・異種の交わりの末に興味がでてきて。アメリカのもどかしさもありますし、大切なものとは何なのかを表現してみたかったのです。

と、他種排斥も人の心の一端であることをえぐろうとする、監督の意気込みが見え隠れ。司会者になぜ監督と主演を兼ねたのか聞かれると・・・

杉野監督:本を読んで、雪女をになりたくて・・・この世に化けて出たいなと。映画業界で戦ってきたので。

と、この業界での新参をなめてきたご様子の監督。さらに青木さんの起用理由を

杉野監督:人間化していく雪女の対称的で、感情表現が豊かな方で、役者としても人間的なところも、青木さんなら身をささげてくれそうだなと思ってオファーしました。

その話を聞いて、青木さんは

青木さん:釜山でうなぎを食べてるときにこのお話をいただいて。正直、雪女想像しにくかったのですけどね。お引き受けした後は、監督の世界感を堀底げて。立ち位置は自然が大前提で、その恩恵を一日一日、欲深くなく感謝しながら生きている普通の人間を意識しました。そのほうが、非日常が、より際立つかなと思いました。

と、役作りに関して述べました。一方、オファーが来た時のことを

山口さん:台本をいただいて、監督と主演の方が偶然同じ名前なんだなー・・・と不思議でした!

と、ちょっと天然な山口さん。つづけて

山口さん:2代目雪女を演じるのは、わくわくしましたが大変で。でも、監督が女優さんなのは、気兼ねなく役に対するアプローチを演技面で聞けたりして、とても勉強になりました。踊りはクラッシックをやっていたのですが日舞は初めてで。広島に入る前に、踊りをを先生に習いました。楽しかったです。

と役作りを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 話は、小泉八雲の朗読会で来られなかった伝道師のような佐野さんに関することに。

監督:以前変態な親子を演じて。その時に雪女を取りたいことを話をしたら、やりなよとおっしゃっていただけて。佐野史郎さんであて書きさせていただきました。

と、佐野さんありきのの展開を考えていたそう。共演者が監督なことに対して青木さんと山口さんは

青木さん:向かい合ってお芝居していて気持ち・・・が入ってるときに、カット!そのまま、モニターに走って行って、雪女のままカメラチェック。はたから見てると面白い光景でした。それもすぐ慣れましたけどね。

山口さん:(青木さんの言った)そのまんまですね。(女優監督をやりたい?)そうですね。杉野さんに続く・・頭の片隅に。

一方、演出家と女優の切り替えを尋ねられた杉野監督は

杉野監督:切り替えとかしてなくて・・・感覚もなかったです。雪女として、雪女を撮るのがやりたかったことなので。体力的には大変でしたが、周りのエネルギーが集中して乗り切りました。、

映画情報どっとこむ ralph
最後に

杉野監督:2年前に事故にあって、入院中に脚本を書いて。特別の中の特別。自分にとっては思い入れが深い作品です。ぜひご覧になってください。よろしくお願いします!

青木さん:撮影は大変でした。でも、情熱執念で作品を作ったと思います。人じゃないものの力を引き寄せて作品になったのかと思います。監督はこれからも、どんどん世界和へ進出していただきたいですね。

山口さん:この作品は女優として2作目。まだまだわからないことも沢山ありましたが、この作品にかかわらせていただいて感謝しています。

と、イベントを締めました。



イントロダクション
国際派映画人、杉野希妃による21世紀の雪女がここに誕生

100年以上前に小泉八雲が著した「怪談」は、日本各地の伝説を怪奇文学に昇華させた作品。その中の一編「雪女」を、独自の解釈で杉野希妃が映画化したのが本作である。『マンガ肉と僕』、『欲動』に続く、監督第三作としてかねてから映画化を切望していた杉野が、自ら雪女とユキの二役に挑んだ。主人公の巳之吉役に、活躍目覚ましい青木崇高、娘のウメに注目の若手山口まゆ。佐野史郎、宮崎美子、山本剛史、松岡広大など演技派、若手が脇を固め、大ベテランの水野久美がひきしめる。

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監督 : 杉野希妃
プロデューサー : 小野光輔
プロデューサー : 門田大地
共同プロデューサー : 福島珠理
撮影監督 : 上野彰吾
脚本 : 重田光雄
美術 : 田中真紗美
音楽 : sow jow
2016年/日本/日本語(英語字幕付)/96分/カラー&モノクロ/シネマスコープ/Strereo
©Snow Woman Film Partners

キャスト
杉野希妃
青木崇高
山口まゆ
佐野史郎
水野久美
宮崎美子
山本剛史
      




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杉野希妃x青木崇高 登壇「雪女」記者会見 at 日本外国特派員協会


映画情報どっとこむ ralph 小泉八雲原作「怪談」の一編である「雪女」を新たな解釈のもと、杉野希妃監督が青木崇高さん、山口まゆさんを起用し自ら雪女とユキの2役を演じ映画化した「雪女」。

3月4日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、横浜シネマジャック&ベティほか全国上映が決まっています。

今回、日本外国特派員協会にて試写会と監督兼主演の杉野希妃さんと青木崇高さんによる記者会見が行われました。

日付:2月23日(木)
場所:公益社団法人日本外国特派員協会
登壇:杉野希妃 青木崇高

杉野監督:皆さん、ご来場いただきありがとうございます。ご招待いただき、ここに来られて光栄です。この映画を海外の方たちに見ていただけるのは嬉しいことです。上映後に感想をお聞かせください。

青木さん:こんばんは。私達の映画『雪女』をお楽しみください!それでは後程。

と英語でのスピーチから上映に


映画情報どっとこむ ralph 監督は和装に着替えて記者会見に登場。この辺りも自分を売り込むプロモーション能力のある監督にお見受け。

Q:なぜ、小泉八雲原作を今、作成されたのか?

監督:4年前に本を読む機会がありまして、彼はギリシャ出身で。アイルランドやアメリカ、日本で小泉八雲として執筆されるわけですが、彼が日本の心や風景、見えないものと共存する日本人を国内外に伝えようとしていたことを、今だからこそ、伝えたい。。異種と交わることが未来を作っていくと思います。ですので、今製作することにしました。

Q:大映映画に影響されたと以前お聞きしましたが・・・

監督:大映映画が出し浮き溝口監督、増村監督・・・この映画に関しては、吉村監督や小津監督の浮草だったり、非常に影響受けて監督になったので。作品の匂いはするのかもしれません。特に川を象徴的に出したりするところや、色ですね。原作を読んだ時のイメージを忍ばせました。今回はクラッシックとモダンをミックスして仕上げました。

Q:小林正樹監督の怪談雪女の影響は?

監督:彼の原作に忠実な雪女の世界観を描くあの映画は大好きです。ですが、今回、私の視点で違うアプローチで描きたかったのです。特に人と人ならざる者の間の子供の存在。どう生きていくのかを描くことで、今作ることの意味をおりこみました。

Q:青木さん、監督とのラブシーンは珍しいですよね。齊藤工さんは有名でゴージャスなのにラブシーンがなくて、今回ハードにあるのは・・・聞きたかった心の声が漏れるホストのお姉さん。

青木さん:このオファーを受けたときに、女優・監督・プロデューサーとマルチな彼女と、とっても仕事したかったんですね。俳優ですので常に刺激を求めています。この役を楽しむことに、監督の性別は関係ありません。映画の中でラブシーンがあったのは体験としてはないことですよね。。。

Q:僕は科学者なので、映画の作り方はわかりませんが、アイディアから映画にするまで、大勢とかかわり、集めて、まとめていったのか?

青木さん:それは彼女に人柄とパワーですね。

監督:青木さんには脚本の段階からお話しまして、好きな俳優さんとご一緒出来てうれしいですね。私はみんなを引っ張る特別な力はありませんが、“人一倍持っている情熱”を伝えることはたけているのかもしれません。

青木さん:実は彼女はリアルに雪女でして、暖冬で雪が降らない中、彼女があられると雪が降る。スタッフもキャストもこの映画が良いものになる確信を得ていましたから、ついていきましたね。

映画情報どっとこむ ralph Q:作品の時代は?

監督:現代のパラレルワールド。美術衣装は大正・昭和初期。雪女自体が1000年前なのか今なのか、でも雪女の本質はいつの時代でもおかしくないと思っているので。いつなんだろうって思わせることで時代を超えられるように映像化しました。いつなんだろうって思わせることで

Q:成人の儀の演出は古典から?

監督:歌も儀式もオリジナルです。狭間の世界を川を出すことで表現しています。

ホスト:この映画は3月4日(土) よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティヨコハマほかで公開となりますが、全上映英語字幕がつきますので見に行ってください!


物語・・・
ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。猟師の巳之吉は、山小屋で、雪女が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「この事を口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道に、巳之吉は美しい女ユキと出会う。やがて二人は結婚し、娘ウメが生まれる。14 年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、茂作の遠戚にあたる病弱な幹生の良き話し相手だった。しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡があった。ユキの血を引く娘のせいだと、巳之吉を激しく問いつめる幹生の祖父。巳之吉の脳裏に 14 年前の出来事が蘇り、以前から自分の中にあったユキに対する疑心と葛藤する。自分があの夜の山小屋で見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか…。

2017年3月4日(土) よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティ

4月1日(土)よりシネ・リーブル梅田、大阪シネ・ヌーヴォ、京都みなみ会館、神戸元町映画館ほか全国順次公開

公式HP:
snowwomanfilm.com
Twitter:@kikifilm3

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キャスト
杉野希妃
青木崇高
山口まゆ
佐野史郎
水野久美
宮崎美子
山本剛史
      
監督 : 杉野希妃
プロデューサー : 小野光輔
プロデューサー : 門田大地
共同プロデューサー : 福島珠理
撮影監督 : 上野彰吾
脚本 : 重田光雄
美術 : 田中真紗美
音楽 : sow jow
2016年/日本/日本語(英語字幕付)/96分/カラー&モノクロ/シネマスコープ/Strereo
©Snow Woman Film Partners





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小泉八雲原作を新解釈で綴る「雪女」予告編


映画情報どっとこむ ralph 小泉八雲原作「怪談」の一編である「雪女」を新たな解釈のもと、杉野希妃監督が青木崇高さん、山口まゆさんを起用し自ら雪女とユキの2役を演じ映画化した「雪女」の予告編が解禁となりました。



本作は3月4日(土)にヒューマントラストシネマ有楽町、横浜シネマジャック&ベティほか全国順次ロードショーとなります。

映画情報どっとこむ ralph 昨年東京国際映画祭のコンペ部門に出品(TIFF記者会見の模様)された本作のストーリーは、

ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。

猟師の巳之吉は、山小屋で、雪女が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「このことを口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道。巳之吉は、美しい女ユキと出会う。やがてふたりは結婚し、娘ウメが生まれる。14年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、村の有力者の息子で、茂作の遠縁にあたる病弱な幹生の、良き話し相手だった。しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡が。

巳之吉の脳裏に、14年前の出来事が甦る。自分が見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか‥。

2017年3月4日(土) よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティ

4月1日(土)よりシネ・リーブル梅田、大阪シネ・ヌーヴォ、京都みなみ会館、神戸元町映画館ほか全国順次公開

公式HP:
snowwomanfilm.com
Twitter:@kikifilm3

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監督 : 杉野希妃
プロデューサー : 小野光輔
プロデューサー : 門田大地
共同プロデューサー : 福島珠理
撮影監督 : 上野彰吾
脚本 : 重田光雄
美術 : 田中真紗美
音楽 : sow jow
2016年/日本/日本語(英語字幕付)/96分/カラー&モノクロ/シネマスコープ/Strereo
©Snow Woman Film Partners

キャスト
杉野希妃
青木崇高
山口まゆ
佐野史郎
水野久美
宮崎美子
山本剛史
      




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