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堤幸彦監督 杉咲花、北村匠海ら12人を絶賛!『十二人の死にたい子どもたち』


映画情報どっとこむ ralph “死にたいけど、殺されるのはイヤ”、安楽死を望む12人の未成年たちによって繰り広げられる“密室サスペンス”。
映画『十二人の死にたい子どもたち』公開から一夜明け、本日1月26日(土)、キャスト&堤監督が再集結し、丸の内ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行なわれました!登壇したのは、杉咲花さん、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さん、吉川愛さん、萩原利久さん、渕野右登さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さん、堤幸彦監督。新田真剣佑さんは残念ながらインフルエンザで欠席でした。


映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:杉咲花、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の衝撃のラストを目撃した観客たちの前にキャストが現れると拍手が巻き起こり、割れんばかりの歓声が飛び交った。

杉咲さん:沢山の映画がある中で、この作品を選んで頂けて本当に嬉しいです!ようやく公開を迎えることができて、更にこうやってみんなと一緒にお届けすることができて本当に嬉しいです!

と挨拶。

続いて、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さんらの豪華キャストと堤監督によってオーディションで選びぬかれ、本作への出演を獲得した吉川愛さん、渕野右登さん、萩原利久さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さんら新人俳優たちもそれぞれ挨拶。

観客からの大歓迎とキャストたちの熱い想いを一身に受け取った堤監督は撮影を振り返り

堤監督:63歳なので、この中にいると僕は違和感を感じます(笑)撮影中も共通の話題がなくて…ちょっと引きこもってました(笑)僕自身“自分の映画”が撮れたなって思っています。
と自信をのぞかせ、

堤監督:是非、今日このあと他の映画館に行ってもう一回見て頂くと良いと思うんですよ。人間は基本的に、物事の真ん中しか見てないので、二回目は端を中心に観てもらいたいです。ちょっと違った秘密が隠されてたりすると思うので、それを見つけて何度でも楽しんで頂きたいです。

と映画をPR。

今回残念ながらインフルエンザで欠席となってしまった新田さん。MCがメッセージを代読。
新田さんby MC:本日は寒い中、劇場に足を運んでくださり、ありがとうございます。インフルエンザのため、欠席となってしまい大変申し訳ございません。今日という日をとても楽しみにしていたので、皆様にお会いすることが叶わず、本当に残念に思っております。皆様にこの映画を楽しんで頂けたら、とても嬉しく思います。

と読み上げられた。

映画情報どっとこむ ralph 撮影を振り返り、この作品を通して”なにか成長したことはあるか?“と質問されると
杉咲さん:忍耐力が少しついたかなって思っています。40分の長回しの撮影は今まで体験したことがなかったので。堤組でしか体験出来ないことですし、カメラが回り続けているのは緊張感がずっと続いて。これはきっとすごいシーンになっているんじゃないかな?ってその場に居た全員が思っていたと思います。

北村さん:今までは現場で自分が一番年下ってことが多かったのですが、今回、自分より年下の子たちがいて。竹内さんが撮影現場で宿題をしていて…宿題!?って思って(笑)俺ってもしかして歳取ってる!?って思いました(笑) 成長とはもしかしたら少し違うかもしれませんが・・・。

高杉さん:こんなに同世代が集まることってないので…僕は人見知りなのですが、コミュニケーション能力は少し発達したかなって思いました!

と語ると「ウソつけ!(笑)」と登壇者たちからヤジが。するとその言葉を受け

高杉さん:今一緒にいることが多いので、プロモーション期間を通して話せるようになりました(笑)

と加えて説明をした。

黒島さん:(成長したのは)現場での対応力かなって思います。堤監督は結構、現場で“あれやってみて”“これやってみて”っていう演出が多かったので、それに応えようと頑張りました。自分なりに一生懸命できたのがよかったかな?って思っています。

という言葉に堤監督は

堤監督:バッチリでした!僕はかなり思いつきで演出してしまうタイプなので、彼女を始め全員にその場で色々とリクエストしてもらったんですけど、素晴らしい対応力でした!

と絶賛。


橋本さん:切り替えであったり、集中力?対応力に通ずるものがあると思うんですけれど、自分だけじゃなくてみんなの切り替わりの緊迫感もひしひしと感じていて。ずっと同じ場所で撮影をしていても、集中力を切らさず、でもその場に慣れすぎるってこともなく出来たかなって思います。

と撮影を振り返った。

それぞれが思い思いに、この作品に対する熱意、映画公開の喜びを語ったところで、

映画情報どっとこむ ralph “十二人で映画を作るなら?”“十二人でしたいこと”“この十二人に向けた気持ち”などを込め、本作のタイトルをもじった「十二人の○○したい子どもたち」を発表することに。発表は劇中で密室サスペンスを読み解く一つの鍵となる登場人物たちに割り振られた番号順に。

1番・サトシ役を演じた高杉さんが答えたのは「十二人の“ゲーム”したい子どもたち」で、「いつも1人でゲームをしているのでみんなでワイワイしたら楽しいかなと思いました」と説明。

2番・ケンイチ役の渕野さんは「十二人の“脱獄したい”子どもたち」と回答、

3番・ミツエ役の古川さんは「十二人の“補欠を決められない”子どもたち」。

4番・リョウコ(芸名:秋川莉胡)を演じた橋本さんは「十二人の“ハワイで打ち上げしたい”子どもたち」と答え、「みんなの気持ちを代弁したつもりで…打ち上げをハワイでしたらいいのかなって、やんわり伝えようかなって思ったらこの回答になりました(笑)」と。
すると堤監督は「最近、そんなハワイに行くなんてないですよ(笑)」と「昔はあったって聞きましたよ! (笑)」と負けじと橋本が交渉!しかし堤監督が「新宿の大きいカラオケとかですね(笑)」と笑いを交えながらかわす仲の良さ。

5番・シンジロウ演じた新田さんは事前に「十二人の“個性の違う”子どもたち」と回答していて、北村さんが「真面目だな~って。まっけんらしいなって思います。彼は人への愛情がすごいので、この映画のことも、監督のこともキャストのこともみんなのことが大好きなんです」とコメント。

6番・メイコ役の黒島さんは「十二人の“大人な”子どもたち」と答え、「撮影現場で一人一人のことを観察してたんです。それぞれがちゃんと役者としていて。撮影現場でみんなのこと大人だなって思いました」と説明。

7番・アンリ役の杉咲さんが「十二人の“もぐもぐ”したい子どもたち」と答えると、「現場で、新田さんが大量のピザを差し入れてくれたんです。重たいシーンが多かったので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、それぞれが“美味しいな~”って食べていたので、今度はみんなで食べたいです!」と笑顔を見せる。

8番・タカヒロ役を演じた萩原さんは「十二人の“入れ替わった”子どもたち」と答え、「十二人で役柄を入れ替えたら面白いと思って。誰が誰をやったら面白そうとか撮影中、結構を妄想してました」と続けた。

9番・ノブオ役の北村さんは高杉さんと同じく「十二人の“ゲームしたい”子どもたち」。

11番・マイを演じた吉川さんも「十二人の“ゲーマーな”子どもたち」とゲームにまつわる回答。

12番・ユキ役の竹内さんは「十二人の“サバイバルな”子どもたち」で、ある日12人が無人島にいて…そこで生まれる絆とかバトルだったり…そういう映画をみんなで撮りたいです!」と再共演に意欲を燃やす。

そして、今回特別に原作者である沖方からも!とのことで「十二人の“今後の活躍を見届けたい”子どもたち」との回答が贈られ、大絶賛の言葉を受け取ったキャストたちは「撮影現場にもいらしてくださって、イベントにも来てくださいました。何よりもやっぱり沖方さんに、この映画を一番に観て頂きたくて。大丈夫かなってドキドキしていました。このように言って頂けて、本当に嬉しいです」と大感激!

映画情報どっとこむ ralph 監督からは、「十二人の“隅に置けない”子どもたち」との回答がなされ、続けて
堤監督:今回ほぼ、初めて仕事をした方ばかりで。大御所とか、大先輩に囲まれて、若手は実力をなかなか発揮できないことも多いと思うのですが、この12人に関しては、どんな現場においても大丈夫だと思うんです。それぐらい対応力と実力と存在感が揃っている12人なので。観て頂いた皆さんには、納得していただけると思うと思うんですが、どの方においても隅におけないなって。この十二人は今後、映画やドラマ、この業界において隅に置けない存在だと思います!!

と撮影を通して知ることとなった個性豊かなキャストたちの魅力や、彼らに向けた想いを力強く語り絶賛。


最後に・・・

杉咲さん:この映画は十二人がそれぞれ“死にたい”と言って集まる映画ですが、出会いによって、怒りとか悲しみとか苦しみとかが、それぞれの中で溢れ出てきて。そんなお芝居をみんなとさせて頂いていて、演じている間、自分が生きているってことをすごく感じました。生きるパワーを貰えるような作品だと思っています。本当に撮影は大変で、みんなで一個一個乗り越える感覚でした。この皆さんと一緒にこの映画に出演できて、本当に幸せだったなって思っています。

北村さん:この映画は映画音楽的にもかっこいいし、堤さんのカット割が本当に繊細で。それぞれの表情がよく見れて、個性もあるし、僕自身“こんな映画を観たかった”と観終わった時に思いました。ここから皆さんが良かったと思って頂けたなら、その気持を素直に伝えて頂ければと!

高杉さん:本当に撮影中、演技をしていてどんな作品になるのか想像がつきませんでした。テンポが良くてジェットコースターみたいな作品で、出演している身ではありますが、自分自身とても楽しめました。観て頂きたいところは沢山あるのですが、目線とか表情、細かいお芝居に注目して観て頂いて、一緒に推理して頂きたいです!何度も観てください!

黒島さん:遂に公開されて嬉しい気持ちと、どういう風に思って頂けるかドキドキする気持ちの両方があります。本当にみんなで頑張って作った作品なので多くの方に観て頂きたいです。

橋本さん:和気あいあいとした姿を観た後に、この映画をもう一度観て頂くと、また少し違う視点で観れると思います!是非、色んな方々と何度でも観て頂きたいです!
大ヒットを願うコメントをし、

堤監督:本当に自信をもって、お届けできる映画が出来たと思っています。かならず5人の方におすすめしていただいて…その人たちがまた5人に声がけ…と、そうしていたら、あっと言う間に超絶大ヒットになるので!宜しくお願い致します!

とのメッセージが贈られ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『十二人の死にたい子どもたち

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ハッシュタグ #しにたい12

果たして彼らは安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”。監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲーム、平成最後にして、一番ヤバイ映画が遂に公開!2018年を席巻した若手オールキャストに、将来が期待される若手スター俳優大集合!新世代を担う“贅沢すぎる”豪華共演を見れるのは本作だけ!これぞ、“演技バトル”の真骨頂!“今しか生まれない”凄まじい名演“にご注目ください!“言いたいけど、言えない!!”誰かにネタバレされる前にお早めに劇場でお楽しみください!

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督:堤 幸彦
作:冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持 裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


モデル・俳優 とまん十三人目の死体役“生”実演1月19日敢行「十二人の死にたい子どもたち」


映画情報どっとこむ ralph 彼は誰?なぜ死んでいるのか?この中に殺人鬼が?…“死にたいけど、殺されるのはイヤ。”
“十三人目”=死体役をモデルや俳優として活躍中の “とまん(25)”が演じていることが明らかとなった。
安楽死を求め廃病院の密室に集まった十二人の未成年たちの前に立ちはだかる、ルール違反の“十三人目”=死体。“彼は誰なのか?”・“なぜ死んでいるのか?”・“自殺なのか他殺なのか”…死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく・・・。
彼の存在は“謎”そのものであり、本作で描かれる“密室サスペンス”の柱という重要な役割を果たす。
2019年、早くも最も衝撃的な企画!?公開を記念して十三人目の死体役“生”実演開催!

1月19日に新宿ピカデリーの1Fエントランスにて開催!

“生”実演ということで、なんと、とまん自らが登場し、十三人目の死体役として登場する。(劇場オープン時より整理券配布の上、各回人数制限を設け複数回実施予定。スケジュールを含む、詳細を追って公式HP・公式Twittterにて発表させて頂きます。)

◆十三人目の死体役”生”実演 実施概要
・日付:1月19日(土)
・時間:正午から不定期
・場所:新宿ピカデリー 1F エントランス (東京都新宿区新宿3丁目15番15号)
・登壇(敬称略):とまん
・備考:劇場オープン時より整理券配布の上、各回人数制限を設け複数回実施予定。

映画情報どっとこむ ralph 十二人の死にたい子どもたち

2019年1月25日(金)廃病院集


公式サイト 
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ハッシュタグ #しにたい12

ミッション:集団安楽死 / 場所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、
出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網 制作プロダクション オフィスクレッシェンド 配給 ワーナー・ブラザース映画

©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会


「十二人の死にたい子どもたち」“演技バトル”場面キャラ写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「十二人の死にたい子どもたち」平成最後の年に、平成で一番ヤバい日本映画が満を持して1月25日(金)公開。

「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった冲方自身初となる現代サスペンスの傑作文藝春秋刊)が実写映画化。

昨日はキャスト12名と監督が登壇してジャパンプレミアが行われました。
http://eigajoho.com/137674


映画情報どっとこむ ralph そして、今回は場面写真が一挙解禁に。

極めてショッキングなタイトルに加えて、とにかく大きな反響を呼んだのが、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら2018年をことごとく席巻した若手オールスターキャストと、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちのキャスティング。到着したキャラクター画像は、十二人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表され、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。
今回到着した場面写真は、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められており、不安定な未成年たちの心情が伺え、静かな表情とは裏腹にパニック状態に陥った彼らの心拍音まで聞こえてきそうな本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が漂うものばかり。“緻密に計算され構築された密室サスペンス”ד若手俳優陣による究極の演技バトル”の相乗効果に期待が高まる。

杉咲花さん:7番 アンリ
新田真剣佑さん:5番 シンジロウ
北村匠海さん:9番 ノブオ
高杉真宙さん:1番 サトシ
黒島結菜さん:6番 メイコ
橋本環奈さん:4番 リョウコ
吉川愛さん:11番 マイ
萩原利久さん:8番 タカヒロ
渕野右登さん:2番 ケンイチ
坂東龍汰さん:10番 セイゴ
古川琴音さん:3番 ミツエ
竹内愛紗さん:12番 ユキ

映画情報どっとこむ ralph 果たして、彼らは安心して死ねるのか、それとも“怯えながら殺されるのか”。堤幸彦×若手豪華俳優陣による未体験リアルタイム型・密室サスペンスゲームを是非劇場でご堪能ください!

十二人の死にたい子どもたち

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ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

堤幸彦監督(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。



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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


12人のキャストが堤監督にドッキリ仕掛けた!『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 冲方丁先生の現代サスペンスの傑作「十二人の死にたい子どもたち」の実写化をエンターテインメント作品の巨匠 堤幸彦監督が手掛け2019年1月25日(金)公開となります。

出演するのは杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈という、今年の日本映画界をことごとく席巻した若手超オールスターキャスト6名と堤幸彦監督に選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来の活躍が期待される6人の俳優たち。

この12名と堤監督が登壇して、ヒューリックホール東京にてジャパンプレミアが行われました!

映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア
日時:1月9日(水)
場所:ヒューリックホール東京
登壇:杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph

予告が流れた後、12名の出演者が登場!

そして、堤監督が合流し、挨拶がスタート。

杉咲花さん:7番 アンリ

新田真剣佑さん:5番 シンジロウ

北村匠海さん:9番 ノブオ

高杉真宙さん:1番 サトシ

黒島結菜さん:6番 メイコ

橋本環奈さん:4番 リョウコ

吉川愛さん:11番 マイ

萩原利久さん:8番 タカヒロ

渕野右登さん:2番 ケンイチ

坂東龍汰さん:10番 セイゴ

古川琴音さん:3番 ミツエ

竹内愛紗さん:12番 ユキ

堤幸彦監督:監督役をまだやっています!今日この日を迎えられて本当に幸せです!

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作はヤバい映画だと話題になっていることから、ヤバいエピソードを発表するコーナーに。
全員勢いよく手を上げアピール!

新田さん:年末年始7日間で京都の実家に行って、名古屋に行って、北海道に行ってきました!ヤバいです。

ビンテージの服飾が好きだと言う北村さんは靴の右足のソールが無くなったエピソードを披露

北村さん:右足だけ雨でびっしょびしょ!そのまま電車に乗って現場に向かったのは、俺ヤバいなって思いました!どこかに僕のソールおいてきちゃったんでしょうね。

杉咲さん:それはヤバ~い。

と、相槌。
大いなる決断をする映画にちなみ。今まで決断したことを聞かれ

杉咲さん:日々決断していて。ご飯の時間何を食べるか?真剣に決断しています!
という、杉崎さんはドレッシングを顔に向けて発射してしまったお茶目エピソードも合わせて披露。

新田さん:人生の決断。ロスに生まれ育って。日本に拠点を移す決断が大きかったです。
と、すると北村さんも同調

北村さん:丁度、大学を目指して映像の勉強をするか、それとも役者でかと・・・・選択がありまして。そこで役者一本で行くと決断しました。
この決断の後すぐに新田さんと出会って、その後何本も一緒に演じることになって行ったと明かしてくれました。

高杉さん:仕事関係ですかね。中学の時に上京するかとかですかね。小6の時に自分で決めました。

とすると黒島さんも、まったく同じだそうで

黒島さん:私は17歳でしたけど。地元から出てくることを、スン!って決めました。

とライトな決断だったそう。さらに、

橋本さん:申し訳ない私もです!年齢近いので、皆同じになっちゃいますね!

と分析!

映画情報どっとこむ ralph ここで、トータライザーによる本音を探るコーナーに。
第一問:この中に好きな人がいる。

総数:9人/12

坂東さんはマッケンが好き!と発言。

第二問:誰かの秘密を知っている

総数;6人/12

北村さん:坂東君。凄腕のプロダンサー!!現場でリズムに合わせて踊ってました。

新田さん:セリフ合わせのために、萩原と渕野と坂東をうちに泊めて・・・坂東が隣に寝てきて足を絡めるんです!

と爆弾発言!

橋本さん:たぶん、秘密ってなるとみんなバンちゃんになっちゃうと思います!

段々、今回のプレミアは坂東さんが主役の様相に。

第三門 この人には絶対負けたくない。

総数:4人/12

第四問:堤監督の次回作にぜひ出演したい!

総数:0人/12
監督:私の事見切ったってことですね。「12人の見切った子どもたち」か!!

と言う監督に

杉咲さん:あんな現場耐えられないです!

と、超メガトン級爆弾発言!と思いきや

杉咲さん:嘘です!監督をだまそうと、実は映画の中のようにみんなで話し合いました!
監督:映画本当につらかったからね。

と、ドッキリッを仕掛けられ苦笑いで話す監督の後ろでトータライザーが12を示して、円満にトークコーナを終えました!
映画情報どっとこむ ralph 十二人の死にたい子どもたち

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ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

堤幸彦監督(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
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配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会


綾野 剛 主演『楽園』追加キャスト発表!!柄本 明、村上虹郎ら6名発表!


映画情報どっとこむ ralph 楽園を知らない青年、楽園を探し求める少女、楽園を信じていた男― 人はなぜ、罪を犯すのか?

今最も注目されるベストセラー作家・吉田修一。2007年「悪人」、2014年「怒り」に続き、自身、「こんなにも物語をコントロールできず、彼らの感情に呑み込まれそうになったのは初めて。」と語る、新たな最高傑作「犯罪小説集」を映画化!映画『楽園』2019年秋 全国公開となります!

青田に囲まれたY字路――。
ある夏の日、幼女誘拐事件が起こった。未解決のまま、住民の胸には罪悪感だけが残り、事件直前まで被害者と一緒にいた紡は心に深い傷を負った。それから12年後、再びそこで2つの悲劇が起こる。少女が行方不明となり、町営住宅で暮らす豪士が容疑者として疑われた。追い詰められ、街へと逃れるが、そこで豪士は驚愕の行動に出るのだった―。そしてY字路に続く集落、愛犬と暮らす養蜂家の善次郎は、村おこしの事業を進めていたが、話のこじれから村中の非難を受け、村八分状態に。善次郎は狂気に陥り、恐るべき事件へと発展する―。被害者の親友だった少女、容疑者の青年、限界集落で暮らす男。なぜ人は罪を犯すのか?なぜ自分だけ生き残ってしまったのか?それぞれの人生が交錯するとき、物語は衝撃のラストへと導かれる。
主人公の豪士役・綾野 剛、紡役・杉咲 花、善次郎役・佐藤浩市に続き豪華キャスト解禁です!

映画情報どっとこむ ralph
幼女誘拐事件の被害少女の祖父・藤木五郎役には、日本を代表するベテラン俳優・柄本 明。

柄本明さんコメント
吉田修一さん原作は『悪人』に続き2回目ですが、やはり今回も吉田さんの世界だなと感じました。綾野さん、杉咲さん、佐藤さんともこれまでにご一緒しており、現場も楽しかったです。人間なんて恐ろしい存在だから、本当のところは誰も分からない。紛れもなく瀬々監督の映画になっていると思うので、あとは映画を見て頂ければ嬉しいです。


杉咲 花演じる紡に想いを寄せる幼馴染・野上広呂役に、今最も注目を浴び、急成長を遂げる若手俳優・村上虹郎。

●村上虹郎さんコメント
天使なのか、悪魔なのか。大事な人物を演じさせて頂きました。初の瀬々組ですが、監督の鋭い目つきにゾクワクする日々でした。監督の名台詞集をすぐにでも出版できそうですが此処ではひとつだけ、”さっきの方がグビッときた”スクリーンでお逢いできるのを心待ちにしています。


そして、佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる女性・久子役に片岡礼子、

●片岡礼子さんコメント
原作の吉田さんと瀬々監督の強い思い。原作から膨らんでいるような印象の久子。その久子としてその場に居ること。書くとシンプルですが、現場では迷い…考え過ぎる自分をやめたい日々でした。途中から久子の家族や善次郎との未来を信じることだけに集中することにしていました。物語が生きてるかのように変化し続けていたことにも現場で何度も鳥肌が立っていました。映画を見届けるまで現場が終わらないような気分です。


綾野 剛演じる豪士の母・中村洋子役に黒沢あすか、

●黒沢あすかさんコメント
喜びと共にひと筋縄ではいかない役柄を与えられるなと直感。楽しみでした。
台本をめくっていくと綾野さんのお母さん役・中村洋子。ト書にはアジア訛りの日本語を話すと記されていました。
後日、デモCDを手にし洋子という名のクメール人になりきる役作り。発音取りに試行錯誤しながらカタイ頭が柔らかくなっていく手応えを感じていきました。
クランクアップの日は満ち足りた気分でした。今は完成する日が待ち遠しくて仕方ありません。


五郎の妻・藤木朝子役に根岸季衣、

●根岸季衣さんコメント
今迄にも老け役は何度か経験して来ましたが、遂に!初の認知症役でした。幸いあらぬ事を叫び続ける事もなく、余りに辛い現実から逃避するかのように、夫役の柄本明さんの手を拠り所にしっかり握って静かに惚けて行く朝子は、幸せにも思えました。前半には事件が起きる前のテキパキとした姿も演じられたので、落差を描けるのも楽しかったです。素敵なキャストが揃っているので、出来上がりを拝見するのが本当に楽しみです。


善次郎の亡き妻・田中紀子役に石橋静河 

●石橋静河さんコメント
人間の恐ろしさと同時に、誰しもが心の中に持っている、狂気や哀しみが描かれているのが、この作品だと思います。初めて今回の脚本を読んだ時、私が演じさせていただいた紀子という役はこの物語の中のひとつの希望なのだと感じ、その灯りを大切に演じたいと思いました。
たくさんの方たちにこの映画が届くことを願っています。

と、豪華かつ個性溢れる面々が揃った。豪華キャスト・スタッフが集結し、2019年新たな衝撃作が誕生する。

映画情報どっとこむ ralph ●綾野 剛:中村豪士/母親と共にリサイクル品販売をする孤独な青年。
●杉咲 花:湯川 紡/幼女誘拐事件の被害者と事件直前まで一緒にいた少女。心に傷を負う。
●佐藤浩市:田中善次郎/父の介護のため村へ戻り、愛犬と暮らす養蜂家。村おこし事業を進めるが…。
●柄本明:藤木五郎/幼女誘拐事件の被害少女の祖父
●村上虹郎:野上広呂/紡に想いを寄せる幼馴染
●片岡礼子:久子/善次郎の身を案じる女性
●黒沢あすか:中村洋子/豪士の母
●根岸季衣:藤木朝子/五郎の妻
●石橋静河:田中紀子/善次郎の亡き妻

映画情報どっとこむ ralph 『楽園』

2019年秋 全国公開

あらすじ・・・
豪士(綾野剛)は、母親と共にリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、青田に囲まれたY字路で幼女・愛華の誘拐事件が起こった。犯人は見つからず、事件直前まで愛華と一緒にいた紡は、心に深い傷を負うこことなった。事件から12年後―、高校を卒業した紡(杉咲花)は、街のホームセンターで働いていた。祭りの前日、準備で集まった公民館で、紡は豪士と出会い、孤独な豪士に対して感情が芽生える。そして祭りの日―、12年前と同じY字路で、再び少女が行方不明となる。やがて豪士が犯人だと疑われた。追い詰められ、街へと逃れるが、そこで豪士は驚愕の行動に出るのだった―。それから1年後、東京の青果市場で働く紡。Y字路に続く限界集落では、養蜂家の善次郎(佐藤浩市)が愛犬レオと生活していた。祭りの前日、手伝いで地元に帰省していた紡は善次郎と出会う。そんなある日、善次郎が計画していた村おこしの話がこじれ、村人たちの怒りを買ってしまう。村八分によって善次郎は狂気に陥り、恐るべき事件へと発展する――。


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綾野剛 / 杉咲花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(KADOKAWA刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会