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岩田剛典・杉咲花 「パーフェクトワールド 君といる奇跡 」ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 大切な人に読んでほしいラブストーリー『パーフェクトワールド 君といる奇跡』が10月5日(金)より全国公開となります。

本作は、岩田剛典・杉咲花 W主演 感涙ラブストーリー。
“久しぶりに再会した初恋の人が、車イス生活を送っていた”という設定から始まります。

この度、解禁となった本ポスターは、桜が舞い散る、青く晴れ渡った空の下で車イスに乗る樹(岩田剛典)とつぐみ(杉咲花)が無邪気な笑顔で前へ進んでいく眩しい姿が印象的。


“もう恋をあきらめていた。君にまた出会うまでは…”

 恋する二人の表情が切り取られ、どんなに道が険しいとしても、同じ夢をと相手を見つめる美しい瞳に様々な物語を想像させるデザインに仕上がった。雨のなかで傘を差す二人の切ない視線は、何のおとずれを意味するのか。桜、雨、青空、傘、雲、子猫…そして彼の、彼女の表情――かけがえのない愛の一面を想像させる甘くて切ないビジュアルは、7月20日(金)より全国の上映劇場にて、チラシ・ポスターともに設置が開始される。なお、本ビジュアルをあしらった本作のムビチケ(一般/1,400円)が8月10日(金)より発売開始となる。

 大切な人と出会い、二人でいくつもの壁を乗り越え、絆を深めた先で、幸せに満ち溢れた完璧な世界<パーフェクトワールド>にたどりつくことができるのか―この秋、大切な人をもっと大切にしたくなる、珠玉のラブストーリーが誕生。

映画情報どっとこむ ralph
パーフェクトワールド 君といる奇跡

10月5日(金) 全国ロードショー

物語・・・
インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)に久しぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあい、車イスに乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。【私は――先輩が好きなんだ、今でも】そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」とかたくなだった樹も心を開いていく。一緒にいる幸せをみつけた2人だったが、やがてある事件が起き・・・。大切な人と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは・・・。

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原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主題歌:E-girls「Perfect World」(rhythm zone)

出演:岩田剛典、杉咲花

須賀健太  芦名星  マギー  大政絢

伊藤かずえ  小市慢太郎  / 財前直見

配給: 松竹 LDH PICTURES 
制作プロダクション:ホリプロ     

©2018「パーフェクトワールド」製作委員会


岩田剛典杉咲花W主演『パーフェクトワールド君といる奇跡』切ない本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 大切な人に読んでほしいラブストーリーNo.1!有賀リエの大人気漫画『パーフェクトワールド』(「Kiss」連載中/講談社)が、『パーフェクトワールド君といる奇跡』というタイトルで映画化、10⽉5日(金)より全国公開する。


本作は、久しぶりに再会した初恋の人が、車イス生活を送っていた-という設定から始まる純愛ストーリー。

この度、「⼀緒にいられるだけで幸せ」、そんなふたりの美しい時間を切り取った新しい場面写真と、本作のために書き下ろしたE-girlsの主題歌「PerfectWorld」の楽曲にのせた切なすぎる最新予告映像が解禁。


今回解禁された予告映像では、再会した初恋の人である樹に、溢れる「好き」を伝えるつぐみの様子や、諦めていた恋に少しずつ心を開いていく樹の姿が収められている。付き合いたてのふたりが見せる、甘くて幸せすぎるデートシーンのキラキラと輝く笑顔や

「川奈、こっち見て」

と樹がつぐみの頬に手を添え見つめ合う真剣な顔、ふたりの様々な表情に、心が高鳴るようなエピソードを想起させる内容となっています。

⼀方でふたりを隔てる、周囲からの反対や様々な試練を予感させる切ないシーンも。

「川奈にしてあげられることがあまりにも少なくてつらい。」

という樹の葛藤の涙、病院に駆けつけるつぐみの姿が…!果たして⼆人は壁を乗り越えて幸せをつかむことができるのか?思わず胸が熱くなる1分間の予告映像に期待が高まる!

そして、今回の本予告で、E-girls書き下ろしの主題歌「PerfectWorld」が初披露される。樹とつぐみのまっすぐな想いと、葛藤と向き合うそれぞれの心情がそのまま表現されたような楽曲が、本作の世界観をさらに盛り上げます。

映画情報どっとこむ ralph さらに!SNSなどでキャスト予想され注目が集まっていた気になる追加キャストも解禁!

つぐみに想いを寄せる高校時代の同級生・是枝洋貴役には、すっかり”大人の男”になった須賀健太。

看護師として樹のリハビリを支え、今は生活まで支えているヘルパー・長沢葵役には、芦名星。

そして、樹と高校時代より付き合っていたが、事故をきっかけに別れてしまった雪村美姫役には、大政絢。

大切な人と出会い、2人でいくつもの壁を乗り越え、絆を深めた先で、幸せに満ち溢れた完璧な世界にたどりつくことができるのか―この秋、大切な人をもっと大切にしたくなる、珠玉のラブストーリーが誕生。

映画情報どっとこむ ralph パーフェクトワールド君といる奇跡

10月5日(金) 全国ロードショー

原作は、初恋の人との再会によって、再び溢れてくる「好き」の気持ち、好きだけでは越え難い壁に直面しながらも、恋する気持ちをストレートに伝え、前に進もうとする主人公たちの姿に心を打たれる感動作として、今、20代女性を中心に支持を集めている。主人公・川奈つぐみと、つぐみの高校の先輩であり、初恋の相手でもある鮎川樹(あゆかわいつき)の偶然の再会からはじまる本作。

爽やかな高校時代の思い出とともに、当時伝えられなかった想いがよみがえるつぐみが目の当たりにしたのは、車イス生活により様々な壁が立ちはだかるも、夢を諦めずに立ち向かう樹の姿。相手を想うあまり「⼀生ひとりで生きていくって決めたんだ。」と頑なな樹を、数々のドラマや映画に立て続けに出演し、役者としての演技の幅を広げている岩田剛典が演じ、そんな樹をひたむきに想い続けるヒロインのつぐみを映画初主演となり、その存在感と演技⼒で注目を浴びている杉咲花が熱演する。


物語・・・

ひたむきでピュアな気持ちが心を揺さぶる、感動のラブストーリー誕生!

インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)に久しぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあい、車イスに乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。【私は――先輩が好きなんだ、今でも】そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」とかたくなだった樹も心を開いていく。一緒にいる幸せをみつけた2人だったが、やがてある事件が起き・・・。大切な人と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは・・・。

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原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主題歌:E-girls「Perfect World」(rhythm zone)
出演:岩田剛典、杉咲花
須賀健太  芦名星  マギー  大政絢
伊藤かずえ  小市慢太郎  / 財前直見

配給: 松竹 LDH PICTURES 
制作プロダクション:ホリプロ     

©2018「パーフェクトワルド」製作委員会

  


是枝裕和監督 総合監修 『十年 Ten Years Japan』 特報&ティザービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本・タイ・台湾・香港の国際共同プロジェクト映画『十年 Ten Years Japan』(今秋、テアトル新宿ほかにて全国順次公開)の6/9(土)からの前売り発売開始に先立ち、特報映像とティザービジュアルを解禁いたします。


本作は、香港で社会現象となったオムニバス映画『十年』を元に、日本、タイ、台湾それぞれで、自国の現在・未来への多様な問題意識を出発点に、各国約5名の新鋭映像作家が独自の目線で10年後の社会、人間を描く国際共同プロジェクト「十年 Ten Years International Project 」 の日本版。

最新作『万引き家族』が日本人監督として史上4人目、21年ぶりのパルム・ドールを受賞する偉業を果たした是枝裕和監督が、初めてオムニバス映画の総合監修を務めます。

タイ版は、アピチャッポン・ウィーラセタクン(『ブンミおじさんの森』)が監督として参加し、「 第71回(2018)カンヌ国際映画祭特別招待作品」として選出。また、台湾版は「台北国際映画祭(6/28-7/14開催)コンペティション部門」に選出されています。

そんな世界中から注目されている本プロジェクトの満を持して完成した日本版の特報映像・ティザービジュアルの解禁。
映画情報どっとこむ ralph 昨年の釜山国際映画祭で行われた製作発表から始まる特報映像。

「フランス World Wide Festival」など国内外の大型フェスに出演しアジア、ヨーロッパでも活躍、ドラマ「僕たちがやりました」(CX/17)の劇伴を担当するなど、世界を舞台にマルチに活躍するKan Sano(origami PRODUCTIONS)が紡ぎ出す繊細なピアノの旋律にのって、是枝裕和監督によって脚本のオリジナリティ・クオリティ・将来性から選ばれた5人の新鋭監督たちが描く「5つの未来」が、美しく、そして力強く描き出されています。

各作品の主演、杉咲花、國村隼、太賀、川口覚、池脇千鶴の「未来を見据える表情」も印象的な特報映像となっております。

映画情報どっとこむ ralph
十年 Ten Years Japan

公式HP:
http://tenyearsjapan.com/


物語・・・・

『PLAN75』
【キャスト】川口覚、山田キヌヲ、牧口元美ほか
【監督】早川千絵
75歳以上の高齢者に安楽死を奨励する国の制度『PLAN75』。
公務員の伊丹(川口覚)は、貧しい老人達を相手に”死のプラン”の勧誘にあたっていた。

『いたずら同盟』
【キャスト】國村隼ほか
【監督】木下雄介
AIにより理想的な道徳を刷り込まれているIT特区の小学校。
用務員の重田(國村隼)が世話する老馬に殺処分の判断が下された時、クラスのはみ出し者の亮太(大川星哉)は…。

『DATA』
【キャスト】杉咲花、田中哲司ほか
【監督】津野愛
母の生前のデータが入った「デジタル遺産」を手に入れた舞花(杉咲花)。
データをもとに母の実像を結ぶことに喜びを感じていたが、知られざる一面を見つけてしまい…。

『その空気は見えない』
【キャスト】池脇千鶴ほか
【監督】藤村明世
原発による大気汚染から逃れるために地下の世界に住む少女・ミズキ(三田りりや)。
友達のカエデ(田畑志真)から地上の話を聞き、母(池脇千鶴)の意向に反発して地上の世界に憧れを抱くようになり…。

『美しい国』
【キャスト】太賀、木野花ほか
【監督】 石川慶
自衛隊徴兵制が導入された日本。
告知キャンペーンを担当する広告代理店の渡邊(太賀)は、
ベテランデザイナー・天達(木野花)のもとに、ある報告をしに訪れるが…。


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杉咲花、田中哲司/太賀、木野花/川口覚、山田キヌヲ、牧口元美/池脇千鶴/國村隼
エグゼクティブプロデューサー:是枝裕和
監督・脚本:早川千絵、木下雄介、津野愛、藤村明世、石川慶

エンディングテーマ 「I’m Still In Love」作曲・演奏 Kan Sano(origami PRODUCTIONS)
プロデューサー:髙松美由紀、福間美由紀、水野詠子、ジェイソン・グレイ
製作:分福、吉本興業、十年電影工作室、朝日新聞社、フリーストーンプロダクションズ
配給・宣伝:フリーストーン 〈 2018/日本/カラー/ビスタ&シネスコサイズ/99分〉
©2018 “Ten Years Japan” Film Partners


日本版『十年』は杉咲花、太賀、川口覚、池脇千鶴、國村隼。『十年 Ten Years Japan』全国順次公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 香港で社会現象となったオムニバス映画『十年』を元に、日本、タイ、台湾それぞれで、自国の現在・未来への多様な問題意識を出発点に、各国約5名の新鋭映像作家が独自の目線で10年後の社会、人間を描く国際共同プロジェクト「十年 Ten Years International Project 」の日本版、『十年 Ten Years Japan』が、2018年秋テアトル新宿ほかにて全国順次公開する事が決定しました!

昨年の釜山国際映画祭で製作発表をし世界中のメディアから注目され、アピチャッポン・ウィーラセタクン(『ブンミおじさんの森』)が監督として参加したタイ版は、2018年5月8日ー19日(フランス時間)に開催される第71回カンヌ国際映画祭特別招待作品として選出されるなど、世界から注目されている本プロジェクト。

日本版のエグゼクティブプロデューサーは、最新作『万引き家族』(6月8日公開)が第71回カンヌ国際映画祭に自身5度目のコンペティション部門への出品が決定した是枝裕和監督。

若手監督の育成を日頃より実践している是枝監督だが、”オムニバス映画”の総合監修を務めるのは自身初の試みとなる。是枝監督の最終ジャッジのもと、脚本(プロット)のクオリティ、オリジナリティ、将来性を重視して5人の日本の新鋭監督たちが選ばれ、2017年10月〜12月に各作品の撮影が行われました。
映画情報どっとこむ ralph 『DATA』
家族の個人データをデジタル遺産として受け継いだ家族の物語『DATA』(津野愛監督)の主演は、2018年4月期ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主演をはじめ、
2019年の「いだてん~東京オリムピック噺~」でNHK大河ドラマ初出演と、今一番勢いのある若手実力派女優・杉咲花。
産まれてすぐに亡くなった母の面影を求め、デジタル遺産によって明らかになる母の知られざる一面をたどる女子高生を演じる。

■杉咲花 コメント
記憶のなかにあるもの、自分だけが目にしたものは、その他のどんなものにも変えがたいかけがえのない宝物で、たったひとつの秘密で。
それを誰かに教えてみたり、逆に知ったり、信じたりしながら生きてゆく私たちの命は、とても尊いものなのだな、
と改めてこの「DATA」という作品に思わせていただきました。
確かに存在したはずの小さな光にいつまでも目を向け続ける、舞花のピュアでまっすぐな人柄にとても魅力を感じました。
優しい空気の流れる津野組はとても居心地が良く、とても幸せな時間でした。


【キャスト】杉咲花、田中哲司 ほか
【監督】津野愛
母の生前のデータが入った「デジタル遺産」を手に入れた女子高生の舞花。
データをもとに母の実像を結ぶことに喜びを感じていたが、母の知られざる一面を見つけてしまい・・・。
少女の目を通した、記録と記憶を巡る物語。


『いたずら同盟』
AI知能で道徳を刷り込まれた特殊学区の子供達を描く『いたずら同盟』(木下雄介監督) の主演は、圧倒的な存在感と確かな演技力で国内外で活躍し続け、本年も主演作『かぞくいろ』(吉田康弘監督/2018年公開)のほか、『パンク侍、斬られて候』(石井岳龍監督/6.30公開)、『泣き虫しょったんの奇跡』(豊田利晃監督/2018年公開)など話題作への出演も絶えない、日本映画界を代表する俳優、國村隼。

■國村隼 コメント
10年後の母国を想う…。
現在、アジアそれぞれの国で起こっている様々な問題や出来事、自然の事象。
それらを踏まえて激動する東アジア各国の10年後を見据え、これを映画で描きだしていく。
このアイデアにとても興味を持ち、共感も出来ました。
またその作品群の先鞭をつけたのが、僕のキャリアにとても縁の深い香港だという事も参加への大きな後押しとなりました。
この企画に関わった国々がお互いに共感したり影響しあったりして、そこからまた何かが生まれるだろうと、それもまた楽しみにしています。

【キャスト】國村隼ほか
【監督】木下雄介 
国家戦略IT特区となった、とある田舎町の小学校。
そこに通う子供たちは、人工知能システム“プロミス”による効率的な将来予測と画一的な道徳に従いさえすれば
苦しむことはない世界が日常となっていた。
ある日、小学校で飼っている老馬へ、殺処分の判断がなされる。
いつも反抗的で独りトラブルばかり起こすリョウタだが、クラスメイトのマユとダイスケとともにいたずらを画策する。


『美しい国』
『美しい国』(石川慶監督)で主演を務めるのは、『海を駆ける』(深田晃司監督/5.26公開)など話題作への出演が続く若手実力派俳優の太賀。
自衛隊徴兵制が義務化された日本で、徴兵制告知キャンペーンを請け負った広告代理店で働く若者を好演しています。

■太賀 コメント
「美しい国」の脚本を読んだ時、途方もなく突き放された気持ちになりました。
それは主人公と同じような、自分自身の無自覚さへの失望でした。出演を即決しました。
近い将来がどうなってしまうのか、映画でさえ必要とされているのかもわかりませんが、
変わりゆく日本でこうした作品がいま産み落とされる事にとても意義を感じます。石川組に参加出来た事を誇りに思います。

【キャスト】太賀、木野花ほか
【監督】 石川慶 自衛隊徴兵制が義務化された日本。徴兵制の告知キャンペーンを防衛省から請け負った広告代理店に勤める渡邊は、政府からの要請で若者に親 しみやすいポスターデザインに変更する為、元のデザインを担当したベテランデザイナー・天達に一人謝罪しに行くことに。そこで天達のデザ インに込められた思いを知ることになる。

映画情報どっとこむ ralph 『PLAN75』
75歳以上の高齢者に安楽死を奨励するという未来版“姥捨て”を描く『PLAN75』(早川千絵監督)の主演には、老人に死のプランを勧誘する公務員役として、『OVER DRIVE』(羽住英一郎監督/2018年公開) にも出演する、川⼝覚。

■川口覚 コメント
人間は、自分以外の人の本当の心の中を一生知らずに死んでいくものなのかもしれない。
そんな事を感じながら、今、この時代に生きる者として、10年後というテーマを掲げた映画に俳優として携われた事にとても感謝しています。
早川監督はじめスタッフの皆様と、素敵な共演者の方々と「PLAN75」のテーマを切実に受け取り、撮影に臨みました。
ぜひ沢山の方にご覧いただきたいです。

【キャスト】川口覚、山田キヌヲ、牧口元美 ほか 
【監督】早川千絵
高齢化問題を解決するために、75歳以上の高齢者に安楽死を奨励する国の制度『PLAN75』。
公務員の伊丹は、貧しい老人達を相手に“死のプラン”の勧誘にあたっている。
一方、出産を間近に控えた妻・佐紀は認知症の母親を抱え途方に暮れていた。
命の価値を揺るがすシステムの中で葛藤する人々を描く問題作。


『その空気は見えない』
大気汚染によって地下への移住を強いられた母娘の姿を描く『その空気は見えない』(藤村明世監督)の主演には『半世界』(阪本順治監督/2019年公開)への出演も控える池脇千鶴。

■池脇千鶴 コメント
どんなプロジェクトであろうと、本が面白ければ参加したいと常々思っております。
「その空気は見えない」も、とても短いお話ゆえに、想像をかきたてられる本だったので、面白そう、やってみようと思いました。
撮影期間は短かったですが、もっとじっくりやりたかったと思わせてくれる現場でした。
監督のことも、スタッフのみなさんのことももっと知りたかった。
その儚さも短編の良いところでしょうかね。わくわくする現場をありがとうございました。

【キャスト】池脇千鶴ほか 
【監督】藤村明世
大気汚染によって地下への移住を強いられた日本。
「地上の世界は危険だ」という母の教えを守り、地上の生活を知らずに地下の街で育った10歳の少女ミズキは、
地下での生活に何の疑問も持たずに生活していた。
ある日、ミズキの友人カエデが地下の街から突然姿を消す。
ミズキはカエデが残したある物を見つけたことをきっかけに、まだ見ぬ地上の世界に夢を抱くようになる。

各作品とも日本映画界きっての実力派俳優たちが集いました。各キャストからのコメントも届いております。

十年 Ten Years Japan

2018年秋、テアトル新宿ほか全国順次公開

公式HP:
http://tenyearsjapan.com/

©2018 “Ten Years Japan” FilmPartners

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岩田剛典・杉咲花 W主演 最新作『パーフェクトワールド 君といる奇跡』ポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、大切な人に読んでほしいラブストーリーNo.1!有賀リエの大人気漫画『パーフェクトワールド』が、『パーフェクトワールド 君といる奇跡』というタイトルで映画化、10月5日(金)より全国公開となります。本作は、 仕事で偶然再会した初恋の人が、車イス生活を送っていた-という設定から始まる純愛ストーリー。

突然の事故で車イス生活になってしまった建築士の主人公・鮎川樹(あゆかわ いつき)を演じるのは、EXILE/三代目J Soul Brothersのメンバーとして絶大な人気を誇る岩田剛典。

また、初恋の先輩である樹を一途に思い、悩み、もがきながらも、一緒に生きていこうとするインテリアコーディネーター・川奈つぐみ(かわな つぐみ)を演じるのは、若手演技派女優として圧倒的な実力をもつ杉咲花。

2人は、本作品にて初顔合わせでW主演をつとめます。

そして、この度、本邦初公開となる、ひたむきでピュアな気持ちが心を揺さぶるポスタービジュアルが到着!
青い空に舞い散る桜の花びらの中、見つめ合うふたりの姿が。戸惑いや悩み、そして、初恋の人との再会によって、再び溢れてくる「好き」の気持ちー。それぞれの気持ちを伝えるキャッチコピーと共に、大切な人と出会い、ふたりでさまざまな壁を乗り越え、絆を深めていく展開が期待できるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 2018年秋、大切な人とずっと一緒にいたいと願う気持ちに涙する、感動のラブストーリーを是非劇場で!

映画『パーフェクトワールド

10月5日(金) 全国ロードショー


この世界は不完全
君がいなければ―――。

インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)に7年ぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあい、車イスに乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。

【私は――先輩が好きなんだ、今でも】
そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、

「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」
とかたくなだった樹も心を開いていく。

一緒にいる幸せをみつけた2人だったが、やがてある事件が起き・・・。
大切な人と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは・・・。

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原作: 有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
監督: 柴山健次
脚本: 鹿目けい子
主演: 岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、杉咲花

配給: 松竹 LDH PICTURES 
制作プロダクション:ホリプロ     
原作コピーライト表記:©有賀リエ/講談社
映画コピーライト表記:©2018「パーフェクトワールド」製作委員会  ©有賀リエ/講談社