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北海道が生んだ大スター!大泉洋&高畑充希、三浦春馬登壇!『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、この冬、日本中が<笑いと涙>に包まれます。

12月28日(金)の公開に先駆け、物語の舞台でありロケ地にもなった北海道・札幌にて11月20日(火)に上映会&舞台挨拶を実施。主演の大泉洋はじめ、共演の高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が登壇した。

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道舞台挨拶
日程:11月20日(火)
場所:札幌シネマフロンティア
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた、北海道在住の実在の人物・鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話。

大泉・高畑・三浦・前田監督が登場すると、客席からは大歓声が!地元でもある北海道での舞台挨拶ということで、司会より「北海道が生んだ大スター!」と紹介されると

大泉さん:ありがとうございます!北海道が生んだ大スターだなんて、毎回本当のことを言われても(笑)緊張するばかりですね。札幌でオールロケをした本作が初めて(札幌の)みなさんに観ていただける日がきて、なんだか少しグッときました。鹿野さんがどんなことを思って日々必死に生きていたのかを気楽に観ていただきつつ、何かを感じ取ってもらえると嬉しいです!

と少し感極まった様子で挨拶。

高畑さん:(役柄で)北海道が生んだ大スターの介助をしました!夏にロケをしましたが、食べ物もおいしいし空気もきれいで、いいところばかりで移り住むなら北海道だなと思いました。この空気感がギュッと映画に詰まってるかなと思います。ぜひ楽しんでください!

三浦さん:北海道が生んだ大スター!の大泉さんのすごさを、撮影現場で毎日見ていました。大泉さんにご挨拶に来るお客さんが毎日必ずなにかお土産を持って、たくさん来ていて…(大泉さんが)大司教のようでした。

と、まさに北海道が生んだ大スター!なエピソードを語ると、

大泉さん:よくみなさん陳情にいらっしゃいますね。千歳空港を歩いていた時なんかは、次から次へと新商品を持ってくる方が現れて(笑)。ぜひお願いします!と言われて、全部味見したりして。

という面白エピソードも語り、冒頭から場内は大爆笑。

そして

前田監督:みなさんの厚いご協力のもと、無事に作品が完成しました。鹿野さんの部屋での撮影は、実際に鹿野さんが住んでいたお部屋をお借りして撮影しました。また、今日もいらっしゃっていますが、鹿野さんのお母様にも協力していただきました。先ほど大泉さんとも会ってもらいましたが、スクリーンを観ていたら大泉さんが自分の息子さんのように見えてしょうがなかった、と言っていただき、よかったなと思いました。ぜひ今日は楽しんでください」と実際の鹿野さんのお母様のお話も交え、札幌での撮影や作品内容をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 鹿野さんが実際に暮らしていた、そして映画の舞台でもある札幌に、映画が完成したいま戻ってきた気持ちを聞かれると

大泉さん:札幌に戻ってきた感想ですか?私しょっちゅう戻ってくるんですけど…。今回は寒いな、くらいですかね…

と前置きをしつつも

大泉さん:実際に北海道で生活されていた鹿野さんを演じられたのは、不思議な縁を感じましたね。鹿野さんは、いろんな不安があってよく眠れなかった方だと聞いていたので、夜に<水曜どうでしょう>とかを観ていたんじゃないかなという気がなんとなくしています。番組でよく騙されていた男が、自分を演じることになっているとは鹿野さんも思わなかったんじゃないかな。

と語りました。
また、実在の人物を演じるにあたり撮影中はどんなことを心掛けていたかを聞かれると

大泉さん:鹿野さんは、ぱっと見ワガママに見えるのですが、演じてみて思うのは鹿野さんが言っていたことはそんなにワガママではなくて、普通の人と同じように生活がしたかったんだなと思います。その部分と、映画としての見え方との兼ね合いをうまくつけるのが難しかったです。

と演じることが難しかった側面も告白。


撮影エピソードが冒頭から多く飛び出しましたが、ほかに思い出に残っているエピソードを聞かれた

三浦さん:毎日が本当に楽しかったです!大泉さんがセッティングしてくださってスタッフ・キャストのみなさんと、ジンギスカンやシカ肉のしゃぶしゃぶなど(北海道らしい)ごはんに行けてよかったです。

と話すと、

前田監督:ごはんの話だけじゃなくて撮影現場についてはもっと無いの?!

とツッコミが。すると

大泉さん:ラストシーンあたりの朝の美瑛でのシーンなんか…。

とアシスト!すると三浦さんだけでなく高畑さんも

高畑さん:あのシーンは忘れられないですね

と同調。全員がかなりの量を何度も走ったシーンだったそうで、

高畑さん:(朝早くて)すごく眠たくて…。でも景色がきれいなことを心の支えに何度も撮影したラストシーンがあったのですが、完成した本編を観たらまったくそのシーンが無くて!本当にこの監督は…って思いました。

と語尾が強くなってしまうほど思い出深かったシーンだったそう。それを聞いて

前田監督:同じシーンで大泉さんは、俺は何度でもできるよ!大丈夫だ!とものすごくポジティブなんです。その一方でひとりだけプンプン!としてる人がいたんです(笑)。

と言うと

大泉さん:僕は正直動けない役で、電動車イスなので何往復でもできるんですよ。それに付いてこなきゃいけないこの子(高畑)本当かわいそう…。

と話すと、

高畑さん:しかもちょっと坂だったんですよね。結構大変で何回も撮ったので、ちょっと怒ってたけど…。

と本音をぽろりの可愛らしい高畑さんに大泉さん、三浦さん、前田監督は「やっぱり怒ってたんだ」「あれ怒ってたね」と大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 楽し気なお三方ですが、実は今回が初共演。

前田監督:最初から3人のコンビネーションはすごくよかったですね。

と話し、

大泉さん:なんだかあまり気を遣わなくていいような2人でしたね。気楽な方たちでした。

と3人の空気感がとてもよかったことも改めて語り、コンビネーションのよさを証明した。


最後に・・・

大泉さん:これから初めて北海道のみなさんにご覧いただきますが、いつもは楽しんでもらえればいいやと思うだけのところ、この映画に関して言うと鹿野さんのような障がいを持った方たちが、よりよい環境で住めれば素晴らしいことだなと思います。彼らが求めていることは、僕たちと変わらず普通に生活することだとも聞きました。この映画を機に、そんな方々の想いも知っていただけるといいなと思います。それでもこの映画は本当に堅苦しくなく、ゲラゲラ笑っているうちに終わるような気楽な映画です。面白かったらSNSにそれぞれに宣伝してください!『洋ちゃんサイコー』とかファンっぽくない感想でぜひ書いて広めてください!(作品を)楽しんでください!

と締めくくりました!


こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/bananakayomovie

物語・・・   
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。
しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。実在の人物を、同じ北海道出身の大泉洋が熱演!誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、日本中が笑いと涙で包まれる!

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大泉 洋  高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 

監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美 原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


藤村D、ミスター&うれしー登壇!トークイベント猫は抱くもの「水曜(どうでしょう)ニャイト!」動画あり!


映画情報どっとこむ ralph 沢尻エリカ主演、吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホン『猫は抱くもの』は絶賛公開中。

そして!本作に「水曜どうでしょう」の藤村Dが猫役として出演していることから、その公開を記念して札幌シネマフロンティアで舞台挨拶が27日(水曜日)行われ、盟友の“ミスター”こと鈴井貴之と“うれしー”こと嬉野雅道が駆けつけてくれた。イベント名はずばり<水曜(どうでしょう)ニャイト!>。


『猫は抱くもの』の撮影現場について、“俳優・藤村忠寿”について、温厚な性格で知られる犬童監督が藤村さんに対して現場で声を荒げた理由や、そしてミスターとうれしーが『猫は抱くもの』を見て、一番驚いたことなど語りました。

藤村D&鈴井&嬉野トークイベント「水曜(どうでしょう)ニャイト!」
日時:6月27日(水曜)
場所:札幌シネマフロンティア 12番スクリーン
登壇:藤村忠寿、鈴井貴之、嬉野雅道

映画情報どっとこむ ralph MCの呼び込みで、盛大な拍手の中登場する藤村D、ミスター、そしてうれしー。うれしーの手にはカメラが。


うれしーさん(持っているカメラに)何に使う動画?むりやり持たされたんだよ!

とが明かすと、

藤村Dさん:宣伝担当から頼まれたんだよ。

と藤村Dさん。スタッフ間のやりとりまで隠さずに話してしまうお二人に、早くも場内から、くすくすと笑いが起こり始める。


一言挨拶を促され

藤村Dさん:本来なら沢尻さんとか犬童さんとか吉沢亮さんが登壇するのに、札幌だけは俺っていうのが・・。でっかいポスターも勝手に作っちゃってさー。

と言いながらも、満更ではない様子。会場からも、拍手が起こり、そこにかぶせるかのようにMCが「札幌は沢尻さんより藤村さんですよね?!」と客席に問いかけると、更に大きな拍手が場内で巻き起こった。

ミスターさん:ひと月前にメールで藤村さんから誘われ、てっきり沢尻さんと監督がいると思ったら、今日来てみたらいつもの3人・・。沢尻さんに会いたかった・・・。

とやや不服な様子。

と駄々をこね始め、

藤村Dさん:めっちゃ綺麗な人ですよ!

と自慢げに話すと、まだ諦めきれないのか

ミスターさん:沢尻さんに会いたかった。

と繰り返すミスター。

うれしーさん:花束贈呈って聞いて、犬童監督や沢尻さんらがいるところで、場違いな感じで花束を持って贈呈するのかなと思っていたら、花束もなく、花束のかわりに、カメラを!

と嘆く始末。

藤村Dさん:飲み会と変わらないなあ。

と、終始にやにやしていた。

映画情報どっとこむ ralph MCが『猫は抱くもの』が上海国際映画祭のコンペティション部門(長編劇映画)の一つに、邦画として唯一ノミネートされて事について、MCから藤村Dのおかげです、と話すと、藤村Dさんが得意げに

藤村Dさん:そうですよ!映画のいちばん最初のセリフ俺だから

と言い、

ミスターさん:そうそうそう!!! それは驚いた、おれ!! お前かよ!って。 のっけから!

と大爆笑。


うれしーさん:そもそもどうして(映画に)出ることになったの?

と聞かれ

藤村Dさん:犬童さんから直接電話きた。

ミスターさん:映画に出てくれませんかのオファーに躊躇ないの?

藤村Dさん:ないねー。

と断言する藤村Dさん。うれしーさんは笑いながら

藤村Dさん:この人、躊躇ないですよ。

と付け加えた。気持ちよくなったのか

藤村Dさん:緊張はなかったね、舞台俳優なんで、ぼく。

と語る藤村Dに対し、

ミスターさん:本当の俳優は自分のこと俳優とはいわない!まだ売れてない証拠だよ。

と突っ込む。言われてしまったとばかりの表情で

藤村Dさん:これから!

と言い返す藤村D。

映画情報どっとこむ ralph
うれしーさん:藤村さん、スナックのシーンにも客としても出てたね。

と話題を変えると、そのシーンでは、何やら珍エピソードがあるそうで!?

藤村Dさん:でも俺、ほとんど映ってないでしょ。俺、1人だけ真っ赤にメイクして、沢尻さんが歌っているところで『ええぞー姉ちゃん』って茶々入れるんですよ。ほかにも2人おじさんがいるんですけど、俺の声ばっかりで。2人とも俺より声が小さいから撮れなくて・・・。犬童監督が初めて声を荒げたんですよ。『もう藤村さんいいですよ!』って。俺の声のせいで現場が混乱きたしているってわかった(笑)

と。

うれしーさん:テレビの現場でも、藤村さんと僕が一緒に声を録音すると、藤村さんの声しか入らないんですよ。

と爆笑。藤村Dさんの声の音量は、「水曜どうでしょう」の現場だけでなく、映画の撮影時にも際立っていた事が発覚。場内は今日一番の笑いに包まれました。



MCから今後の映画俳優としての活動をたずねられると、

藤村Dさん:まあそうですよね・・。

と。

ミスターさん:また叩かれますよ?(笑)早く(水曜どうでしょう)ロケ行けって!

藤村Dさん:うるせー。

と笑う。撮りだめているものの、編集をする時間がないと、ぶつぶつ言い始め、「今年オンエアする予定だったのに・・・もう今年はないんで。」「でも撮ってますからね、たんまりと。」「どうすんだ」と口ぐちに言い合う3人に、場内の水曜どうでしょうファンが湧いた。

映画情報どっとこむ ralph
最後の挨拶を求められ

藤村Dさん:映画の第一声が私ということで、私が引っ張っていく映画…と思っては…おりませんが、(映画と撮るにあたって)毎回チャレンジングなことをしたいとおっしゃっていた犬童監督ですが、今回も(本作は)チャレンジしている作品でして、そこに関われたことが大変私は勉強になったな、と。次も犬童さんからのオファー待っています!

と明るく締めくくり、これから3人で飲みにいくのだと言いながら楽しげに会場を後にしました。

『猫は抱くもの』 水曜(どうでしょう)ニャイト!トークイベントオフィシャル映像


『猫は抱くもの』水曜(どうでしょう)ニャイト!トークイベント登壇者によるアンオフィシャル?映像!



『猫は抱くもの』全国にて絶賛公開中!

本作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻エリカ)と、“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる可笑しな猫”が、自分らしい生き方を見つけていく物語。
 メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)など幅広いジャンルの作品を手掛け、大島弓子の名作『グーグーだって猫である』を映画版(2008)とドラマ版(2014、16)で撮り、「猫を撮らせたら日本映画界随一」と言っても過言ではない犬童一心監督。本作は“猫映画”の決定版にして、犬童ワールドの集大成となりました。
本作には11匹の猫が登場するのですが、本物の猫だけでなく、擬人化された猫も登場し、俳優・岩松了や、水曜日のカンパネラのコムアイ等、個性豊かな面々が猫役をつとめています。犬童監督からオファーを受けて、藤村Dが演じたのは、野良猫ちが住む「ねこすて橋」のムードメーカー的存在のキャラクター・サビ猫。『猫は抱くもの』の予告篇をみた人々から、「どこかでみたことのある顔が・・・・」と日々ツイッター上でのつぶやきが増えていき、それが本物の藤村Dだとわかると、「水曜どうでしょう」ファンの間で、驚きのつぶやきが多数寄せられました。


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監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ

沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人

企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会 


大野智 お忍び観光 in 札幌!食べ物にメロメロ!大ヒット御礼舞台挨拶も!


映画情報どっとこむ ralph 大野智さんと中村義洋監督が6年ぶりに再タッグを組み、最強・織田軍と伊賀・忍び軍との合戦をダイナミックに描いた戦国エンターテインメント超大作『忍びの国』が今月1日、全国333スクリーンで公開初日を迎え、2017年公開実写邦画オープニングNo.1を記録。その後も順調に動員を重ね、7月16日までの公開16日間で動員117万人、興行収入14億円を突破しました!

そしてこの度、「お忍びキャンペーン」(※)で、主演の大野智さんと中村義洋監督が北海道・札幌に参上!

7月2日(日)に行われた公開記念舞台挨拶にて、大ヒット御礼舞台挨拶の会場となる劇場を大野自ら抽選で決めました。事前に「北海道、行ってみたいですね」と話していた大野は、忍術だけでなく、クジ運も最強なのか、北海道の映画館である札幌シネマフロンティアを見事に引き当て、この地で舞台挨拶をすることに決定!

映画情報どっとこむ ralph さらに「夏の北海道で美味しいものを食べたいです」という大野の願いを叶えるべく、舞台挨拶の前に、中村義洋監督と共に札幌の美味しいものや名所を巡る“お忍び観光”を実施しました!

【お忍び観光①】 札幌といえばやっぱり味噌ラーメン!大人気店を訪問!

大野さんと中村義洋監督が北海道に降り立ち、最初に訪れたのは、札幌市内の行列のできる人気ラーメン店! 濃厚な味噌ラーメンのスープの匂いに、「たまらん!」という表情の大野さんは、一口目、スープを口に入れると、思わず「あー、幸せ。」と声を漏らしました。中村義洋監督もトロトロに柔らかい肉に感動し、チャーシューをおかわりしてガッツリとラーメンを堪能していました。嬉しそうに食べ続ける2人。中村義洋監督は食後に「大野くんはずっと「美味しい・・・」って何度も呟きながら食べているので、ラーメンに感動して泣いているのかと思ったよ。(笑)」と話していました。

【お忍び観光②】 北海道ではコレも外せない!名物・ジンギスカンを堪能!

北海道名物と言えばジンギスカン! 札幌市内の名店を訪れた大野さんは、塩味とタレ味でラム肉をたっぷりと堪能。大野さんは「いくらでも食べられる!」と話し、ラーメンを一杯食べた後にも関わらず、どんどん肉に箸が進んでいました!食事中には中村義洋監督と1年前の暑い夏の撮影現場を振り返り、「涼しい所で撮影したくて、北海道で撮影をする案も出ていた。」と明かす中村義洋監督。大野さんも「北海道で撮影してみたかったですね。そしたら今頃、ジンギスカンを懐かしがって食べていたかもしれません。」と楽しそうにコメント。最後には北海道で「なまら美味しかった!」と話し、満足した笑みを浮かべた大野智でした。

【お忍び観光③】 羊ヶ丘展望台「クラーク博士像」をお忍び観光!

札幌市・羊ヶ丘公園内の観光名所「クラーク博士像」。「少年よ 大志を抱け」の言葉で有名な北海道開拓の父・ウィリアム・スミス・クラークの前で、大野さんはクラーク博士の右手を挙げる独特のポーズを真似て記念撮影。札幌市の撮影名所で大勢の観光客の前でポーズをとり写真を撮った大野さんは「ちょっと恥ずかしかった(笑)」とコメント。


さらに、羊ヶ丘公園でメロンの上にソフトクリームが乗っている北海道ならではのデザートを食べ、「ソフトクリームも甘いけど、メロンも本当に甘い!お腹いっぱいなはずだけど、全然食べられる!」とコメント。

映画情報どっとこむ ralph ちなみに・・・
6月1日から実施している映画施策。映画館や実際に存在するキャンペーン加盟施設と、スマホを完全連動させた、モバイル上でポイントを溜めるキャンペーン。ポイントで、劇中小道具などが当たるプレゼントに応募できる。加盟施設は書店、飲食店など、全国に9000施設以上という映画宣伝では他に類を見ない過去最大の規模で展開。

応募と同時に映画館に蓄積されるポイントで、全国18か所の映画館を舞台挨拶の会場候補とし、その中から抽選で札幌シネマフロンティアが『ただ一つ』 の会場に選ばれました。キャンペーン自体は7月31日まで実施しています。

映画情報どっとこむ ralph 【大ヒット御礼舞台挨拶】
札幌シネマフロンティア シアター5(541席)で行われた大ヒット御礼舞台挨拶。大野智と中村義洋監督が登壇すると、会場は割れんばかりの盛り上がりを見せ、第一声目で大野さんが「来ました!北海道!涼しくて最高ッス!」と嬉しそうに話すと、一際大きな歓声が上がりました。興行成績についての話題では「多くの方に見ていただけてうれしいです!」と喜びと感謝の気持ちを表し、「嵐のメンバーの櫻井くんも見てくれたみたいなんですよ。嵐での仕事で会った瞬間、いきなり「面白かったよ~!」と言われて、「え?何のこっちゃ?・・・あ、映画の話か!」ってなりましたけどね。(笑)」と話しました。

普段コンサートツアーで札幌を訪れることはあってもなかなか観光はできなかった大野さんは、「美味しいものをたくさん食べることができたし、いろいろな場所を巡ることができて、本当に楽しかった。非常に満喫しました。お忍び観光大成功です!」と喜び、最後には「この映画はたくさん見ていただいて、札幌を盛り上げていただければ、また来られるんじゃないですかね。その時は塩ラーメン、スープカレー、いくら、今回食べられなかった北海道名物も食べたいですね!」と会場を笑わせて、舞台挨拶を締めくくりました。

大野智さんからのコメント
札幌に行って美味しいものを食べたいと思っていたところで、札幌を引き当て、今日お忍びでいろいろなものを食べることができ、本当に楽しかったです。ラーメン、ジンギスカン、ソフトクリーム、メロン、トウモロコシ、あと劇場のポップコーンと、いろんなものを食べてお腹いっぱいですが、あとラム肉3枚くらいはお腹に入ります。(笑) 「1年前はあのシーンを撮っていたのかー」なんて現場を振り返ると、無事に映画をたくさんの人に見ていただけてる今を嬉しく思います。この映画は歴史がわからない人でも見られる映画なので、たくさんの子どもたちにも見てほしいですし、忍者のマネなんてして欲しいですね! 僕もやってましたけど、折り紙で手裏剣作ったりして。ただ、土遁の術(土の中に隠れる術)だけは危ないのでマネしないでね!(笑)

中村義洋監督からのコメント
皆さんの目線が大野くんの方に行っているので、誰とも目が合いませんね。(笑) 興行成績を聞いて、こんなにも早くこの数字を突破することはなかなか無いので、嬉しく思っています。上海、トロント、ニューヨークと、海外の映画祭に参加して、海外の観客は上映中に声を出して笑ったり、驚いたり、反応がダイレクトに伝わってくるので、その様子が見れて嬉しかったです。ニューヨークでは初めて「オーマイガッ!」という声が聞けました!(笑)私も子どもの時から忍者が好きでしたし、僕の子どもも忍者が好きなので、子どもたちに見てほしいと思っています。もうすぐ夏休みになるので、たくさんの子ともたちにも楽しんでもらいたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 【海外キャンペーン】
6月17日〜6月26日(現地時間)に上海で開催された、国際映画製作者連盟公認でアジア最大級の長編映画祭「第20回上海国際映画祭コンペティション部門<ジャッキー・チェン・アクション映画週間(Jackie Chan Action Movie Week)>」の正式招待作品として『忍びの国』が上映されました。
そして、6月8日~6月28日(現地時間)にトロントで開催された「トロント日本映画祭(Toronto Japanese Film Festival)」では、中村義洋監督が特別監督賞を受賞。
さらに、7月13日~7月23日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークのジャパン・ソサエティが主催する北米最大の日本映画祭、「第11回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!」でも上映が行われ、日本のみならず、海外でも大きな反響がありました。
現地に赴いた中村監督は、「海外の観客は上映中に声を出して笑ったり、驚いたり、反応がダイレクトに伝わってくるので、その様子が見れて嬉しかったです。」と喜びをコメントで表しました。

忍びの国
全国東宝系劇場にて大ヒット上映中!

映画公式サイトURL;
http://www.shinobinokuni.jp/
映画公式Twitter;
@shinobinokuni
映画公式Facebook;
@shinobinokuni

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出演:大野智 石原さとみ 
鈴木亮平 知念侑李 マキタスポーツ 平祐奈
満島真之介 でんでん きたろう /立川談春 國村隼
伊勢谷友介
原作・脚本:和田竜 (『忍びの国』新潮文庫)
監督:中村義洋 
脚本:和田竜
製作:映画『忍びの国』製作委員会
Ⓒ2017 映画『忍びの国』製作委員会
  


映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』キャンペーン結果発表!



本日公開!全国各地で満席続出!!
SEKAI NO OWARI初の映画
『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』

SEKAI-NO-OWARI 本日公開を迎え、全国の劇場は朝から完売が相次ぎ盛り上がりをみせています!そんな映画『TOKYO FANTASY』の前売券売上げTOP5の映画館の中から抽選で、SEKAI NO OWARIが実際に劇場にやってくるということで、Twitterでファン同士が呼びかけるなど盛り上がりを見せた前売券キャンペーンの結果が発表となりました。

抽選はSEKAI NO OWARIメンバー自らに行ってもらい、結果T・ジョイ新潟万代にSEKAI NO OWARIが行くことが決定!

8月31日(日)にメンバーが舞台挨拶を行います。

チケットの販売方法は今後公式HP(http://sekainoowari.jp/tokyofantasy2014/)等でお知らせ致します。

またSEKAI NO OWARI初の“手形”を制作!
この手形はMOVIXさいたまに贈られることが決定。8月20日(水)より劇場にて展示される予定。またTOP5の劇場にはSEKAI NO OWARIメンバーのお礼のコメントが入ったポスターが贈られます。

TOP5最終結果は下記の通りです。
1位  TOHOシネマズ梅田
2位  TOHOシネマズなんば
3位  T・ジョイ新潟万代   
4位  MOVIXさいたま
5位  札幌シネマフロンティア

今回の抽選の模様を撮影した映像を、下記サイト(SEKAI NO OWARI CHANNEL)で見ることが出来ます。


前売券キャンペーンに参加してくださった皆様に感謝をこめて。
SEKAI NO OWARIメンバーによる抽選会の模様、お楽しみください!

『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』

本日8月15日(金)から全国ロードショーです!

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『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』
出演:SEKAI NO OWARI 
監督:ラファエル・フリードマン 
製作:TOKYO FANTASY FILM PARTNERS(東宝、ラストラム・ミュージックエンタテインメント、トイズファクトリー、AOI Pro.) 

制作プロダクション:AOI Pro. 
配給:東宝映像事業部 宣伝:シンカ
(C)2014 TOKYO FANTASY FILM PARTNERS