「本田翼」タグアーカイブ

西島秀俊 佐々木蔵之らキャスト船上で挨拶@大阪・道頓堀!映画『空母いぶき』キャンペーン


映画情報どっとこむ ralph “令和初”大阪道頓堀クルーズイベント! 空母《いぶき》が道頓堀に寄港⁉

本作の公開を記念し、空母《いぶき》をイメージしたステージ船が道頓堀に登場!

「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ原作を、オールスターキャストで初の実写映画化。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の襲撃。日本領土の島が占領され未曾有の緊張が走る中、政府は自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。日本は経験したことのない一日を迎えようとしていた。

『空母いぶき』5月24日公開となります。

自衛隊初の航空機搭載型護衛艦〈いぶき〉の艦長・秋津竜太を演じる西島秀俊、副長・新波歳也を演じる佐々木蔵之介、訓練航海の取材のため乗艦していたネットニュース社の新人記者の本多裕を演じる本田翼、第 5 護衛隊群の一つ潜水艦〈はやしお〉の艦長・滝隆信を演じる髙嶋政宏、コンビニエンスストアのアルバイト店員を演じる深川麻衣の5名が道頓堀に登場し、会場 は大盛り上がりとなりました。

日時:5 月 15 日(水)
場所:大阪・道頓堀 とんぼりリバーウォーク
登壇:西島秀俊 佐々木蔵之 本田 翼 髙嶋政宏 深川 麻衣

映画情報どっとこむ ralph 道頓堀川に空母《いぶき》をイメージしたステージ船が登場し、事前にご応募頂いた約900名のお客様と一目で も見ようと集まった多くの方々の拍手と大歓声の中、本作主演の西島秀俊に続き佐々木蔵之介、本田翼、髙嶋政宏、 深川麻衣の5名が登場。会場が悲鳴のような歓声に包まれる中、一言ずつご挨拶。

西島さん: 皆さん、こんにちは。このような天気のいい日にこうやって皆さんと直接会えてお話出来て本当にうれしいです。
たくさんの方々に温かく迎えていただいて本当に感謝しています。 ものすごく皆さんの顔がはっきり見えます(笑)不思議な感じですが、今日は時間いっぱいたくさんお話しします ので宜しくお願いします。

佐々木さん: こんにちは。いや~大阪は熱いなぁ! この状況は僕、テレビの映像でしか見たことない絵面なんですよね(笑) こういうことなのかと。今日はたくさん 集まっていただいて本当に感無量です。お暑い中ありがとうございます、楽しんでいってください!

本田さん : 今日は皆さんとこんな近い距離でイベントが出来てうれしいです。あと、私はいつも大阪の駅にいるので(大阪 メトロの CM に出演中)よかったらチェックしてみてください。よろしくお願いします!

高嶋さん: こんにちは。いや~本田さん日焼け大丈夫ですか?やばいですよ、逃げ場もないし… しかし私、たこ焼きがめちゃくちゃ好きなんでうれしいですねぇ、大阪に来れて!大阪に来るときは日帰りが多 いんですがいつも新大阪の駅で冷凍の明石焼きを買って帰ります。おいしいんですよ。時間がないので残念です が本当は居酒屋ながほりとかカドヤ食堂のラーメンとか食べたいですけどね。 (横から映画の話してくださいとツッコミが) 映画の話ね!『空母いぶき』素晴らしい映画なので是非、皆さん劇場へお越しください!

深川さん : 大阪の皆さん、こんにちは。 大阪にはお仕事で度々お邪魔させていただくのですが今日は本当に見たことがない光景にドキドキしています。 限られた時間ですがどうぞよろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶の後、今乗っている船が“空母いぶき”仕様で約 14 分の 1 サイズですが、と振られた

西島さん:ちゃんとスキージャンプ型にもなっていて、ビックリしました。

とコメント。するとすかさず

佐々木さん:大阪はね、カニを何十 倍にしたり、ふぐを何倍にもしたりするんですよ。

と大阪名物である特大看板をいじり、

佐々木さん:でも今回の船は小さくするという、大阪風に言うとこれはたこ焼きの舟を何十倍にしたみたいな感じですかね。

とお客さんの笑いを誘っ た。

また、この船の乗り心地を聞かれ、

本田さん:前を向いても横を向いても後ろを向いても、みんなに会えるので嬉しいです。

とコメント。

深川さん:大阪に来た時はいつも橋の上から川を眺めているのですが、今こうやって船から皆 さんの顔を見上げているのはとても不思議な気分です。

と話していたら、

髙嶋さん:実は今日、コンタクトを忘れて しまいまして・・・正直何も見えていないんです(笑)お客さんがどのような顔をして見て頂いているのか。きっ とべっぴんさんばかりなんでしょうね。残念です(笑)

と続け、会場からは笑いと共に拍手が起こった。



映画の見どころの話に移り、

髙嶋さん:この映画を観て、本当に戦争っていけないんだなってつくづく思いました。来てほ しくないけれど、来るべきそういう瞬間に備えなくてはいけないのかなと思うぐらい、今の世界を描いた映画です。

と語ったのを受け、

本田さん:当たり前の日常を守ってくれている人がいる事を知れる映画です。

とコメント。

西島さん:現役の自衛官の方々に話を聞き、皆さん本当に大変な任務に就いていらっしゃいますが、家を出る時には 必ず笑顔で家を出ると仰っていました。こういった方々のおかげで、いまこうやって平和に過ごせているのだと改めて感じます。日本にかつてない危機が訪れてそれにどう立ち向かっていくかという手に汗握る映画です。 とにかく楽しんで頂いて、映画館を出た後に、平和に過ごしてるかけがえのない時間の大切さを感じて頂けたらこ んなに幸せな事はありません。

とそれぞれ映画の見どころを語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
せっかく大阪にお越しいただいたので、関西弁でメッセージをお願い出来ますか?ぶっつけ本番で!と 急遽 MC からの無茶ぶりが。

ああでもないこうでもないとみんなで相談を始め

佐々木さん:改めて関西弁で、って言われると恥ずいですよ!

と頭を悩ませていたが、最後には西島さんからお客さんも入れてみんなでやろう!と艦長役らしい提案が。そして、 「空母いぶき」の掛け声に続き、約 5,000 人の観客とともに「観にきてや~~~!!」の絶叫とともにイベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 「空母いぶき」

5月24日( 金 ) より全国超拡大ロードショー!

公式HP:https://kuboibuki.jp/

『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
20XX 年、12 月 23 日未明。未曾有の事態が日本を襲う。沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。

海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊 群に出動を命じた。その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦≪いぶき≫だった。計画段階から「専守防衛」議 論の的となり国論を二分してきた≪いぶき≫。

艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐(西島秀俊)。そしてそれを 補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐(佐々木蔵之介)。現場海域へと向かう彼らを待ち受けてい たのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。想定を越え た戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。政府はついに「防衛出動」を発令する。迫り来る敵戦闘機に向け、ついに 迎撃ミサイルは放たれた…。息もつかせぬ展開と壮大なスケールで描かれる、戦後、日本が経験したことのない 24 時間。日本映画を代表する俳優陣が集結して贈る、超ド級のエンタテインメント大作がここに誕生した。


***********************************


原作:かわぐちかいじ「空母いぶき」( 小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
監督:若松節朗
出演:島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、小倉久寛、髙嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、堂珍嘉邦
片桐仁、和田正人、石田法嗣、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉
中井貴一、村上淳、吉田栄作、工藤俊作、金井勇太、中村育二、益岡徹、斉藤由貴、藤竜也、佐藤浩市

配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ



西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは
西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは
佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。


と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは
本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは
小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは
髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん
玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶
戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは
市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは
片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは
和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち
平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは
土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは
深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、
山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは
中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。

村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは
吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは
藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは
佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は
かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は
福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督
若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。
西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
***********************************

【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


本田翼が松坂桃李の妻役に!『新聞記者』キャスト情報解禁!コメントも到着


映画情報どっとこむ ralph 6月28 日より公開される、一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問い かける衝撃作『新聞記者』。

本作は、東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』 を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。

主演は、新聞記者の吉岡エリカ役を演じるシム・ウンギョンと、内閣特別調査室に務める若き官僚・杉原 拓海を演じる松坂桃李。

この度、彼らの脇を固めるキャスト情報が解禁となりました。
映画情報どっとこむ ralph 松坂桃李さん演じる杉原の妻・奈津美役に、映画、テレビドラマと近年、女優としての活躍 が目覚ましい本田翼さん。松坂桃李さんとは初共演。

本田翼さんからのコメント
女優として成長著しい本田さんにこの難役をやっていただくことで想像し得ない時間が生まれるという確信がありました。 彼女の持っている母性と才能が発揮された瞬間が切りとれて、『新聞記者』という映画により深みをもたせてくれたと思います。


吉岡(シム・ウンギョン)の同僚の新聞記者・ 倉持大輔役に、主演作はもちろん数多くの作品で印象を残す注目の若手俳優、岡山天音さん。

岡山天音さんからのコメント
彼の出演する作品を見ていて、一つ一つの芝居において、常に一石を投じようとする俳優としての姿勢を感じ、 この映画の持つメッセージ性を豊かにしてくれると思いました。


杉原の元 上司で内閣府に勤務する神崎俊尚役に、近年の日本映画の良作にこの人ありの高橋和也さん。

高橋和也さんからのコメント
「優しい人」の代名詞である役柄を演じていただく上で、その説得力と存在感がなければならなかった。 そういう意味において高橋さんはぴったりだと思いました。

その妻・ 伸子役に着実な演技で幅広い役柄を演じる西田尚美さん。

西田尚美さんからのコメント
明と暗を演じ分ける演技力がこの配役には必要だった。とりわけ切ない運命を背負ってしまった妻を演じていただく上で 普遍的に愛される女優である西田さんしか浮かばなかった。

さらに、吉岡の上司、社会部デスクの陣野和 正役に北村有起哉さん。

北村有起哉さんからのコメント
主人公の上司であり、かつ、新聞記者というプロフェッショナルな職業を演じて頂くため繊細な芝居が要求される難役。 変幻自在に芝居を操る北村さんの存在感を持ってすれば、この難役は演じていただけると思った。

杉原の上司で内閣参事官の多田智也役に田中哲司さんが出演。

田中哲司さんからのコメント
多田という配役は、人間の持っている「怖さ」を象徴すべき存在であり、物語の軸を担う存在でもある。 数々のキャリアを積まれ、静けさの中に迫力のある演技をされる田中哲司さんなら、多田という役を膨らませてくださると考えた。

信念にまっすぐな二人の前にそれぞれ立ちふさがる壁として、中間管理職をベテランならではの味わいで演じています。

映画情報どっとこむ ralph 個性豊かな実力派俳優が揃い、新聞社と内閣特別調査室、それぞれに於いて、気の抜けない緊張感が続く 物語に、より一層の深みを与えている本作。

新聞記者

公式:
shimbunkisha.jp

6月28日 ( 金 ) 全国公開 !!
***********************************

シム・ウンギョン 松坂桃李
本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』

脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人 音楽:岩代太郎 原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸 企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎
プロデューサー:高石明彦 製作幹事:VAP
制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT
制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
    


本田翼、中井貴一 ら『空母いぶき』第三弾追加キャスト発表!コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計400万部突破のベストセラーコミックを、西島秀俊、佐々木蔵之介、高島政宏、玉木宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。


映画情報どっとこむ ralph この度発表された第三弾にして最後の追加キャスト陣は、原作では描かれない映画オリジナルの登場人物たち。


ヒロインには多方面に渡り輝かしい活躍を魅せ、邦画やドラマに欠かせない女優となった本田翼が決定。

「ジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」と語る本田翼は、“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者「本多裕子」を演じる。

部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せるネットニュース社の上司「晒谷桂子」には『三度目の殺人』で第60回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞した斉藤由貴。

そして日本最南端、沖ノ鳥島の西方400キロ海域で壮絶な戦闘が繰り広げられる一方で、変わらぬ日常が続く都内のコンビニ。クリスマス商戦で大忙しの店長「中野啓一」に、日本映画界が誇る名優、中井貴一。

毎シーズン彼が子供たちへの思いを託して販売する様々なお菓子の入った長靴が、この物語のキーとなることなど知る由もなく奮闘する姿を、軽妙かつエネルギッシュに演じる。また、本多裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者「田中俊一」に小倉久寛。

裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター「藤堂一馬」に片桐仁、アシスタントの「吉岡真奈」に土村芳。

コンビニ店員として中井貴一と心温まるバディ感を魅せる「森山しおり」に深川麻衣といった、魅力あふれる多彩な俳優陣が集まった。経験のない危機に直面した日本。最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

映画情報どっとこむ ralph 第三弾発表キャストからコメントが届いています

本田翼(P-Panel 記者:本多裕子役)
今回「いぶき」に乗り込むネットニュースの新米記者で、原作にはない映画オリジナルの役を演じさせていただきました。彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました。私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います。

斉藤由貴(P-Panel プロデューサー:晒谷桂子役)
このような、「スペクタクル映画」に出演させて頂くのは私はなかなかないことでしたので、参加させていただきとても光栄です。とは言っても私はいぶきの状況をネットニュースで配信する、という、いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その「規模感」に対する畏怖や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました。
個人的には、デビュー当時からお世話になった若松監督やスタッフの方々とお仕事を久しぶりにご一緒出来たことが、とっても良い思い出でした。人生早いです。

小倉久寛(東邦新聞記者:田中俊一役)
この映画の登場人物は、日本の国、国民の為に命をかけて戦います。戦争のない日本は、只そこにあったのでは無く、命をかけて守られていたのだという事をこの作品で気付かされました。この映画、たくさんの方に見ていただきたいです。そして、世界から戦争がなくなりますように。

片桐仁(P-Panel ディレクター:藤堂一馬役)
殺伐とした、戦闘行為の向こう側、東京でネット新聞編集長の斉藤由貴さんと、のんきな日常を演じました。短い撮影期間でしたが、楽しく演じさせていただきました。斉藤由貴さんとおにぎりを取り合ったのはいい思い出です。

深川麻衣(コンビニエンスストア アルバイト:森山しおり役)
この作品から投げかけられるたくさんのメッセージに、今の日常に当たり前な事などないのだと、物の見方を改めて考えさせていただくきっかけとなりました。このような素敵な作品に、物語の一員として参加させていただけた事を、とても幸せに思います。

土村芳(P-Panel AD :吉岡真奈役)
私は主に斉藤由貴さん・片桐仁さんとの共演だったのですが、お二人は以前から憧れていた方だったので、演技している間ずっと喜びを噛みしめていました。この作品は何が正しいのか、いま自分はどうすべきなのかを考えさせられる映画だと思うので、観終わった後ぜひ自分の中で感じて、考えて、ゆっくり咀嚼して頂ければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 長期連載が続く原作漫画を24時間のドラマとして描く

映画『空母いぶき

は、2019年全国超拡大ロードショー!

HP: 
kuboibuki.jp

<ストーリー>
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


***********************************

原作・監修】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)

西島秀俊、佐々木蔵之介、高島政宏、玉木宏、藤竜也、佐藤浩市
本田翼、中井貴一、斉藤由貴、小倉久寛、深川麻衣、片桐仁、土村芳

【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典、長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 
    


『土竜の唄 香港狂騒曲』WEBアプリ『MOGあわせ』配信スタート


映画情報どっとこむ TJ 香港を舞台に、潜入捜査官・菊川玲二が前作以上にミッション絶対インポッシブルな任務に挑む『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日(金・祝)に全国公開となります!。

映画続編公開記念としてWEBゲームコンテンツ「MOGあわせ」が配信をスタートしました!

%e3%82%82%e3%81%90%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e7%94%bb%e9%9d%a2
内容としては、カードゲーム~もぐあわせ~と称したトランプの神経衰弱ゲームをWEB上で遊べるというもの。

1日3回までプレイ可能で、ゲームの結果によって獲得できるポイント(モグコイン)が変動。このポイントを貯めていき、上位者には12/19(月)に都内某所で行われる公開直前イベントへの招待枠や、非売品スタッフTシャツなどレアなプレゼントが当たるチャンス!更に、ゲームで貯めたポイント(モグコイン)を使用して、12/5(月)に行われるバトルプレミアイベントの勝敗を予想することが出来ます。見事予想が的中すると、ポイントが10倍以上にもなるチャンスで、あとからゲームを始めたユーザーも十分上位を狙えるシステムになっています。

映画情報どっとこむ TJ なんといってもカードゲームで使用している原作者・高橋のぼる氏の描き下ろしカードはファンにとっては必見!
%e3%82%82%e3%81%90%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e7%94%bb%e9%9d%a201
主人公・菊川玲二と、玲二が潜入する広域指定暴力団・数寄矢会の会長を務める轟周宝のカードは特別ルールが設定されていたりと、ファンのみならず幅広く“モグラワールド”を堪能できるお楽しみな仕掛けが散りばめられています。前回、髙橋のぼる氏が本作の本ビジュアルを描き下ろした際に、「公開に向けて、私の魂もお祭り騒ぎです!」と語ったように、実写映画×原作漫画の強力タッグは公開までボルテージMAXでお届け!

「MOGあわせ」概要
配信期間 11/18(金)~公開後までを予定

推奨環境
【PC】
[Windows] Internet Explorer 9.0以降、Google Chrome 48.0以降、Mozilla Firefox 44.0以降
[Macintosh] Safari 9.0以降、Google Chrome 48.0以降、Mozilla Firefox 44.0以降

【スマホ】%e3%82%82%e3%81%90%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e7%94%bb%e9%9d%a202 [iPhone,iPad](OS) iOS 8.0 以降
(ブラウザ) OS標準ブラウザ
[Android](OS) Android 4.2 以降
(ブラウザ) OS標準ブラウザ

■URL www.mog-awase.com

映画情報どっとこむ TJ %e3%80%8e%e5%9c%9f%e7%ab%9c%e3%81%ae%e5%94%84-%e9%a6%99%e6%b8%af%e7%8b%82%e9%a8%92%e6%9b%b2%e3%80%8f生田斗真を中心に前作から引き続き仲里依紗、上地雄輔、堤真一も本作で大暴れし、さらに今作からの新キャストとして、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒が加わり、まさに絢爛豪華なキャスト達が「モグラワールド」を彩ります。スリル!コーフン!アクション!お色気!すべてにおいて前作を凌駕した超ハイテンションムービー!

真冬の寒さもぶっ飛ばす、クリスマスとお正月が一緒に来たようなハイテンションムービー『土竜の唄 香港狂騒曲』に引き続きご期待ください!

土竜の唄 香港狂騒曲

12月23日(金・祝)全国東宝系ロードショー

公式サイト:mogura-movie.com

***********************************

原作:高橋のぼる「土竜の唄」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
監督:三池崇史  
脚本:宮藤官九郎 
音楽:遠藤浩二
出演:生田斗真 瑛太 本田翼 古田新太 菜々緒 上地雄輔 仲 里依紗 堤 真一 ほか

製作:フジテレビジョン 
制作プロダクション:OLM 
制作協力:楽映舎 配給:東宝
©2016フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM ©高橋のぼる・小学館