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今だから言える!本木克英監督、矢島孝プロデューサー『空飛ぶタイヤ』スペシャルティーチイン


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。
主演に長瀬智也を迎え、ディーン・フジオカ、高橋一生ら日本を代表するオールスターキャストが集結。

公開から1か月半たった今もなお、Yahoo! 映画レビュー4.08点の高得点を維持。

その大ヒットの感謝の気持ちを込めて、本作を作り上げた本木克英監督と、映画を企画した矢島孝プロデューサーによるスペシャルティーチインが行われ、公開1.5か月の今だから言える、舞台裏のトークや、お客さんからの質問に答えました。
映画『空飛ぶタイヤ』スペシャルティーチイン
日程:8月2日(木)
場所:新宿ピカデリー 
登壇:本木克英監督、矢島孝プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本木監督と矢島プロデューサー(以下矢島P)の二人は本木監督のデビュー作「てなもんや商社」から始まり「超高速!参勤交代」シリーズなど、長らく一緒に松竹映画に関わってきたバディだそう。

上映直後の満席の会場は熱気にあふれ、大きな拍手で二人を迎え入れた。

昨日までで動員130万人、興行収入16億9300万円突破の大ヒットを受けて、
本木監督:公開から7週間が終わり、夏休みのファミリー向け映画やアニメが全盛の中で、大人が一人で見に来るような映画がどれだけ対抗できるのか不安もあったのですが、皆さんのおかげで満足のいく結果が得られ、よかったと思います。今後も大人の鑑賞に堪えうる、心に響く映画を作っていきたいと思ってます。

とコメント。

矢島P:この企画が始まったときは、それほど周りから期待されておらず、中々キツいスタートを切ったわけですが、このような結果が出せまして、本当に皆さんのお陰だと思っております。

と続いた。


映画情報どっとこむ ralph 早速質疑応答に移ると、「今日で5回目」「9回目」などリピーターからの質問が続出!

会場には19回目、最多で24回も見に来ているお客さんも!「ホープ自動車にある“WE HAVE HOPE”のコピーの“HAVE”は、 本作のキーアイテムとなる自動車の部品の“ハブ”をかけているのか?」など、コアな視点からの考察や鋭い質問に、本木監督と矢島Pがたじろぐ場面も!

Q.赤松徳郎役に長瀬智也さんをキャスティングされた決め手は?

矢島P:下に信頼される社長像を思い浮かべたときに、ふっと長瀬さんが浮かんだんです。“この人に付いていきたい”と思えるような方だったので、長瀬さんにオファーをさせていただきました。クランクインに入る前に何度も役作りのディスカッションをし、熱く語る長瀬さんの姿をみて、“そのまま演じてくだされば、赤松です。”と言いかかってました。

本木監督:長瀬さんは素直に、率直な感性で役をとらえてくれたので、とてもよかったです。

Q.沢田課長(ディーン・フジオカ)の身に起きていることが自分自身に重なって、勇気づけられる映画だなと思いました。主題歌がとても合っているなと思ってたんですが、劇中に主題歌を入れなかった理由はあるんでしょうか。

矢島P:“色々あったけど、希望も持って生きていきましょう”という内容なので、ドラマの中には入れずラストに持っていこうという考えに至りました。

Q.この作品を観て、大好きな野村芳太郎監督の『事件』『疑惑』『砂の器』の片鱗を感じました。今まで監督はコメディー路線だったのが、なぜ野村芳太郎系列のような作品を作られたのですか?

本木監督:私は松竹に助監督として入社した最後の世代でした。その時は社会派の映画を志していましたが、先輩監督たちからは『演出で一番難しいのは人を笑わせることだから、コメディーに挑戦した方がいい』と言われ、最初に『てなもんや商社』という映画を作りました。お客さんに笑ってもらえてやりがいを感じ、その後『釣りバカ』シリーズや『超高速!参勤交代』シリーズなどコメディーを作り続けながら“いつかは社会派作品を”と思っていたところ、矢島Pから本作の提案がありました。かつて松竹映画ではかなり作られていた、松本清張原作からの野村監督による『疑惑』や『事件』など、社会派だけど娯楽作品というのを、そろそろやらないとな、と思っていたところで機会をいただけたので、ありがたいです。

矢島P:『空飛ぶタイヤ』をどういった映画にしようか、脚本の林民夫さんと話していたときに、“かつての野村芳太郎作品のようなものを作ろう”と、挙がった作品が『事件』『疑惑』でした。

制作意図が観客にも伝わっていることを知り、

本木監督:まさしく映画というのは、作り手と、観ている人が作り上げていくものなのだと感じました。

と感激した様子。


その他、会場内だけに留めておきたい裏話や、装飾に関するマニアックな質問まで飛び交い、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 空飛ぶタイヤ

大ヒット上映中

公式サイト:
http://soratobu-movie.jp/
 
公式Twitter:
https://twitter.com/soratobu_movie



物語・・・
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

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長瀬智也
ディーン・フジオカ 高橋一生
深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼
原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英  脚本:林民夫  音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹
(c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会
   


長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生ら 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。
6月15日に遂に劇場公開を迎え、大ヒットスタートを切った本作の公開を記念し、翌日16日(土)に主演の長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、六角精児、本木克英監督です。

主演に長瀬智也を迎え、ディーン・フジオカ、高橋一生ら日本を代表する豪華キャストが集結、さらに主題歌にサザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」が決まり、今年最も期待されている日本映画の1本。


映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶
日程:6月16日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、六角精児、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 昨年の撮影からようやく公開を迎え

長瀬さん:ようやく皆さんに観ていただけることをうれしく思います。今回は、社長役という自分とはかけ離れた役柄だったので、非常に学ぶことが多かったです。素敵なキャスト、スタッフの方々に囲まれて幸せでした!
と語りました。

一方で長瀬さんと対立する大手自動車会社社員の沢田悠太役を演じたディーンさんは

ディーンさん:一人一人違う立場から作品を観てもらう事で、大きなドミノみたいに繋がって一つのムーブメントになってくれれば。
と本作の期待を語りました。

グループ会社の経営計画に疑念を抱く銀行員の井崎一亮役を演じた高橋さんもディーン同様に

高橋さん:“正義と悪”が混在するメッセージ性の高い作品となっています。
と本作の意義について熱弁した。

今作が初の映画出演となった長瀬さんの後輩である阿部さんは、公開初日に観に行き、グッズを買い込んだエピソードを語り、

阿部さん:TVで観ていた方々とこうして同じ舞台に経てて、緊張しっぱなしです。
と初々しい挨拶に会場からは黄色い声援も。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶では池井戸作品に通ずる「大逆転」をテーマに、「最近起きた大逆転エピソード」を各キャストたちが披露することに。口火を切ったのは寺脇さん。
自身が舞台で共演する新田真剣佑が控室に挨拶をしに来た際に、それまで先輩・後輩としてフランクに接していたが、真剣佑の父親である千葉真一を伴っての挨拶だったため、寺脇自身の態度が一変して低姿勢になってしまったというエピソードを披露。会場から笑いが漏れると、キャスト達も共感!!

続けて、長瀬さんは自身が大の猫好きであることを告白。

長瀬さん:犬ブームから一転、昨今の猫ブームへと逆転したことがうれしい!

と語った。

一方で、深田さんは6歳下の妹さんの子供たちを可愛がっていることを妹さんに利用されているとの逆転劇を披露!
深田さん:いつの間にかお世話ばかりさせられています。
と話しますが、甥っ子の顔を思い出しているか、まんざらでも無さそう。

ディーンさんはムロツヨシさんと共演が多かったそうですが・・・
ディーンさん:最近、『ディーン・ムロ』とムロツヨシが名乗っているんです。嫌な気持ちではないが、許可してない。

と会場を笑わせると、すかさず長瀬さんが

長瀬さん:実は、ディーン君、キレているね。

と茶化して笑いを誘うなど終始、和気あいあい。

映画情報どっとこむ ralph そんなキャスト達のエピソードが続く中、六角さんに話が降られると
六角さん:俺はいいよ。俺の大逆転にろくなことがない。
と言いつつも、競艇場での大逆転エピソードを詳細に語り

長瀬さん:急にスポーツ紙の方々が写真を撮り始めましたよ。

と笑いを誘った。

一方で、高橋さんは本来、舞台挨拶の参加が厳しかったがギリギリで逆転の参加できることになったそうで、その理由が、同じく松竹配給の『引っ越し大名』の撮影だったため、とさりげなく次回作の宣伝を織り交ぜてのエピソードに会場からはこの日、一番の笑いが起こった。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後には、

本木監督から長瀬さんへサプライズの手紙が読まれると、クランクアップ時に「しばらくアイドルに戻る」と長瀬さんが話したことを引き合いに、

本木監督:あなたはもうアイドルに戻らなくていい。俳優・長瀬智也が次にどんな役に挑戦するのかがみたい」
という熱いメッセージに
長瀬さん:心に響くものがありました。思ったことは素直に言っちゃうので失礼なことも多々あったかもしれない。でも監督の器の大きさとキャリア、そういった想いがあったからこそ、僕も思いきりできたのかな。でもそういう風にできたのも共演してくださった役者のみなさんたちのおかげでもある。ありがたいことです。感動しました。

と想いを明かしていた。


最後に・・・

長瀬さん:この映画は、今の日本の社会でこういう人たちがいてほしいなと思って作った作品です。

と本作への思いを吐露すると、

長瀬さん:こんな時代だからこそこの作品のメッセージが際立つ。色々な正義がありますが、みなさんが感じたことがぼくらが伝えたかったことです。お風呂に入って、寝る前に“#空飛ぶタイヤ”とつぶやいてください。

と笑いを誘いながら、駆け付けた会場のファンにメッセージを送り、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『空飛ぶタイヤ』

公式サイト:
http://soratobu-movie.jp/ 
公式Twitter:
@soratobu_movie

物語・・・
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

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長瀬智也
深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼

原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英  脚本:林民夫  音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹
(c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会
     


長瀬智也、大阪の町工場のオヤジらと”ねじビルド“対決!『空飛ぶタイヤ』大阪プレミア


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が長瀬智也を主演、ディーン・フジオカ、高橋一生らを迎え待望の映画化。

この度、本作の公開に先駆けまして、6月1日(金)に大阪ステーションシネマにて舞台挨拶が行われました!

なんと今回のイベントへの応募総数13000以上!
約52倍の倍率を勝ち抜いた観客のボルテージは最高潮。主演の長瀬智也と本木克英監督が登壇し、本作の見どころ・撮影秘話をたっぷりと語っていただきました。

またイベントを実施した6月1日は「ねじの日」(ねじ商工連盟が制定)!ねじの生産量日本一であり、世界に誇る【ものづくりの町】東大阪市から、中小企業のみなさんが応援に駆け付け、“ねじ対決ゲーム”が行われました。

映画『空飛ぶタイヤ』大阪プレミア試写会
日程:6月1日(金)
場所:大阪ステーションシネマ
登壇:長瀬智也、本木克英監督
ゲスト:東大阪市中小企業の皆さん

映画情報どっとこむ ralph 本作の主演である長瀬智也さん、本木克英監督が登壇すると、会場は大きな歓声に包まれ

長瀬さん:本日は『空飛ぶタイヤ』プレミア試写会にお集まり頂きありがとうございます。池井戸作品初の映画化ということで、「僕でいいのかな」と最初は思いましたが、今年40歳を迎えると同時に、社会に対しても色々と考える部分があったので、“挑戦”という意味も込めて全力でやらせていたただきました。

本木監督:今日は大切な金曜日の夕方に、試写会にお越しいただきありがとうございます。そしてたくさんの応募の中から当選おめでとうございます。あっという間の2時間だと思いますので、長瀬智也さんの魅力を存分に感じていただければ。

との挨拶からイベントはスタート。

撮影時の話になると

長瀬さん:ここまで苦悩が続く役が初めて。

と語ると、

本木監督:その苦悩する姿が非常に美しかった。

と絶賛。長瀬さんにとって初共演となるディーン・フジオカさんや、約20年ぶりの共演となった高橋一生さんのお話になると

長瀬さん:ワクワクしたし、元気をもらいましたね。やっぱり同世代なんで、“俺も頑張ろう”という気持ちになれますね。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph イベントを実施した6月1日は「ねじの日」(1975年にねじ商工連盟が制定)ということで、ねじ生産量日本一であり、世界に誇る【ものづくりの町】東大阪市から、中小企業の皆さんがねじの帽子を被って応援に駆け付けてくれました。東大阪市と言えば、長瀬さんが演じる赤松が社長を務める“赤松運送”と同じような中小企業の町として有名。市内の事業所数は6300以上で、工場密度は全国1位!あの人工衛星「まいど1号」の打ち上げに成功したことも話題となりました。

そして、東大阪のねじのプロフェッショナルVS空飛ぶタイヤチームで“ねじ対決”が行われました。

対決内容は、さまざまな種類のねじをバランスとりながら1分間でどれだけ高く積めるかを競う、その名も“ねじビルド対決”!(ねじ業界では実際にはやっているゲームだそう。)30秒間のアピールタイムの獲得を目指し、長瀬さん・本木監督・東大阪チーム代表でゲームがスタートすると、長瀬さんが真剣にねじを積み上げる姿に会場からは声援が!

しかし、東大阪チームが手慣れた手つきで高くねじを積み上げ見事勝利すると、

長瀬さん:空気読んでくださいよ!(笑)

と冗談交じりでコメント。30秒のアピールタイムを獲得した東大阪チームですが、MCから「本日は何の舞台挨拶かご存知ですよね?」とプレッシャーがかかるも、「何もないですが・・・下町情緒あふれる町です!」東大阪をアピールしました。

長瀬さん:東大阪には『空飛ぶタイヤ』に出てくるような中小企業がたくさんあるんでしょうね。ねじビルド、練習しておきます!次は負けません!

と語ると会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

本木監督:大阪ならではの楽しい舞台挨拶でした!1つ言い忘れていましたが、主題歌はサザンオールスターズです!公開日に配信もされますが、ぜひ主題歌も楽しんでいただければと思います。

と挨拶。続けて、

長瀬さん:今の現代社会で起こりうるストーリーだと思います。どんな方たちにも共感できるようなエピソードでもあります。監督をはじめ、キャスト・スタッフの皆さんと良い作品を作ろうと努力をし、ようやく皆さんに見てもらえる時がきました。社会で闘っている方達、それから、これから社会に向かう若者たちにも、ぜひ見ていただきたいと思います。そして池井戸作品の醍醐味を感じていただければと思います。

と力強く語り、会場は大きな拍手と歓声に包まれ、イベントは幕を閉じました。


空飛ぶタイヤ

6月15日(金) 公開

公式サイト:
http://soratobu-movie.jp/
 
公式Twitter:
@soratobu_movie

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

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長瀬智也
ディーン・フジオカ 高橋一生
深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼
原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英  脚本:林民夫  音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹  
(c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会


長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生ら登場にファン大熱狂!『空飛ぶタイヤ』完成レッドカーペット&披露上映


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤先生の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。

主演に長瀬智也さんを迎え、ディーン・フジオカさん、高橋一生さんら日本を代表する人気キャストが集結。

そしてこの度、本作の完成を記念し、プレミアイベント&完成披露試写会の開催が決定いたしました。
当日は、超豪華キャストが勢ぞろい!作品への想いなど、熱いトークを繰り広げます。さらに舞台挨拶前には、ワンフロア全面に敷かれた超ロングレッドカーペットをキャスト陣が歩く、レッドカーペットセレモニー(サウンドバイツ)も行います!

日付:4月23 日(月)
場所:有楽町マリオン
レッドカーペットセレモニー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督

舞台挨拶
場所:丸の内ピカデリー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットセレモニーにMCがキャストを呼び込むとまだ見えないはずの観客が黄色い声が上がり、
長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督が登場。

驚くキャストの皆さん
長瀬さん:今日は忙しい中ありがとうございます!(遠くから拍手)聴こえてますよ!ミンさんい観ていただける日が来ました、。みんなで頑張って作った池井戸潤作品。監督に編集と言う調理をしていただき、素敵な作品になりました。早く観ていただきたいです!
ディーンさん:この作品とても深い。日本の社会の色々な面が表現されていて、最後に大逆転。最後スカッとする痛快エンターテインメントになっています!
高橋さん:今日はこの日を楽しみに来ました。男性が多い作品ですが、きっと女性もきっと観て下さったあとには勇気づけられると思います。

と一言づ挨拶してフォトセッション!

長瀬さん:空飛ぶタイヤ!

観客の皆さん:反撃開始!

この後、レッドカーペットを練り歩き、TVのインタビューとファンサービスをたっぷり。

映画情報どっとこむ ralph そして、劇場に場所を変え舞台挨拶へ。

レッドカーペットのキャストと監督に、寺脇康文さんが加わっての登場に歓喜の声と拍手が渦巻く会場。
長瀬さん:この作品はね。ファンも多いと思います。池井戸作品初めてでなかなか慣れない社会派のドラマ。作品のメッセージに共感して、それを届けられるように頑張りました。1年ほど前に撮り終えまして、そこから監督の作業を踏まえ観ていただける日が来たこと嬉しく思っています。社会の話ですが、ちょっと触れられる作品になっています。思い通りにいかないストレスのある中、、爽快な逆転劇で、劇場を出られると思います。感じたことを周りの方に広めて、次に見るときにはお友達を連れてきてください!(笑)

と熱く語る長瀬さんに続き・・・
ディーンさん:大企業に勤めたことがなかったので・・・人間てどんな立場でも影響を受けるんじゃないかと、個人で思うところと、社会での立場で思うことが違うこと。そこに葛藤があるのではないかと演じました。長瀬さんも言っていましたが、最後は大逆転で希望を持てる勇気を持てる作品になっていると思います。多くの人に観ていただきたいなと思います!

高橋さん:舞台挨拶にこれだけの方が集まっていただいて、楽しみにしていただいたと思うと嬉しいです。1年前の撮影に携われて、こういう場に立って良かったと実感します。一歩を踏み出す勇気をこの映画から感じ取っていただければ僕は幸せです。

深田さん:旦那様が窮地に陥ったときに、それをどんなふうに励ましています。信念の元、男性の立ち向かって行く背中が素敵な映画です。

寺脇さん:色々刑事役をやってきましたが・・今回も刑事役。ダークでJOJOに負けないリーゼント。長瀬君とのシーンばかりでしたが、実は長瀬君とはデビュー時の頃共演していて、その時も刑事でした!(長瀬さん:不思議ですね。)キャッチボールしてた長瀬君がこんな大人になってね。

と、感慨深げ。最強で様々なタイプのイケメンが集まった本作に。

小池さん:勿論、ちゃんとお芝居しなくてはいけませんが、こんなに格好の良い役者さんに囲まれて。それをモチベーションに撮影現場に向かっていました!記者役ですので、男性達とは違うアプローチで真実を求めていっています。正義とは何か・・・かっこよいです。

映画情報どっとこむ ralph 百戦錬磨の役者さんたちに続き緊張気味の阿部さん

阿部さん:今空を飛んでいる気持ちです。外見は金髪ですが、点検は人一倍やる。何かに立ち向かっている姿に共感して見守ってください。緊張しています・・・。

と話します。
中村さん:明日を生きる力になる映画だと思います。これを観て股下も頑張ろうと思っていただけたら嬉しいです。

と落ち着いて話す中村さんの次に、カミカミの浅利さん。長瀬さんがDDDD DJ?と突っ込む場面も。
浅利さん:すみません!作品に携われて、嬉しかったです。メッセージ性があって、心に引っかかってくれれば、いいなと思います。
本木監督:凄いキャストでしょ?皆さんラッキーです。一般の方で初めてのお披露目です。凄いキャストと200名近いスタッフで、当初の想いより10倍良いものになっています。編集時には3時間程になってしまいましたが、凝縮して2時間程度になりました。監督に20年で、社会派映画が撮りたかったので幸せです。社会派でタイムリーな作品になったと思います。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph ここで、自分の正義を守る映画。皆さんが守りたいものは?

長瀬さん:やっぱり愛する人じゃないですかね。。。

と、マスコミを前に大胆!かと思いきや

長瀬さん:居ればですけどね!家族がいたりすればです。あとは寺脇さんを守りたいです。昔からお世話になってるんで。阿部君にもよくしてくれて。長生きしてください!
ディーンさん:愛する家族ですね。命かけてます。何かあったときは頑張らないと。

と、ファミリー思い全開のディーンさん。
高橋さん:想像力。相手のことに立って想像したいんです。コミュニケーション、人思う心・想像力をなくさないよう守りたい。

と哲学的。

深田さん:家族と・・・犬。(笑)

と深田さんらしい。
寺脇さん:ごみを捨てる人が許せない。ごみを捨てない。ルールを守りたい!

阿部さん:家族を守れるように成長したいですが・・・今は、健康を守りたい。髪が無くならないようにとか。頭皮を守りたい。長生きしたいんで。

中村さん:家族もですが・・・・自分のルールを守りたい。如何に現場から早く帰れるかを守ってます。ただ高橋さんがいうコミュニケーション力が大事だと思うので・・・現場に長居しようかなと思います。

中村さんに大変興味があるディーンさん。

ディーンさん:カラオケルームで一緒だった時に、一緒に歌おうと言ったら全然入れないんです!微動だにしないんです。僕は続けて歌ってました!
中村さん:盛り上げられなくて。。。。横でちっちゃくタンバリン叩いてました。ディーンさんがTVで歌ってると、得した気分になります。

盛り上がった後になってしまって

小池さん:この順番?今やっている番組の座を守りたい!

浅利さん:守れるかどうか・・・時間を守る。カンペがあと5分って出てて。時間守らなきゃって思いました。

本木監督:健康第一。

と、其々守りたいものを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 空飛ぶタイヤ

物語・・・
よく晴れた日の午後。
1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。

事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。
突然タイヤが外れた、と。
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。
突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”。
過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。

果たしてそれは事故なのか事件なのか。
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。
日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!

公式サイト:
soratobu-movie.jp

公式twitter:
@soratobu_movie

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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、
寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼
ほか
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
配給:松竹
制作スケジュール:2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年初頭完成
予定
2018年 全国公開
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会


『超高速!参勤交代 リターンズ』大阪・ローカル女子アナ参勤交代


映画情報どっとこむ ralph 大阪にて、「ローカル女子アナ参勤交代」イベントが行われ、佐々木蔵之介さんと本木克英監督、矢島孝プロデューサーが出席されました。

本イベントでは、本作の主人公である湯長谷藩の藩主・内藤政醇(ないとうまさあつ)が現在の福島県いわき市にあたる磐城国(いわきのくに)を救うために奔走する、というストーリーになぞらえて・・・・・ローカル局を代表する女子アナウンサーたちに“超高速!”で参勤いただき、内藤政醇に負けない地元愛をアピールしていただこう!というもの。

また、佐々木さんと本木監督には、一番心に残る・インパクトの強い地元アピールをしてくださった女子アナウンサーを選出し、内藤政醇の正室になれるかも!?の金メダルならぬ『姫メダル』を授与していただきました。果たして、栄えある姫メダルは誰の手に!

超高速!参勤交代-リターンズ女子アナ参勤交代
『超高速!参勤交代 リターンズ』大阪・ローカル女子アナ参勤交代
実施日:8月18日(木)
場所:ウェスティンホテル大阪
出席者:佐々木蔵之介、本木克英監督、矢島孝プロデューサー
出席局:RSK山陽放送(岡山・香川)、HOME広島ホームテレビ(広島)、TYSテレビ山口(山口)、TSK山陰中央テレビ(島根)、KUTVテレビ高知(高知)、EBCテレビ愛媛(愛媛)、TSCテレビせとうち(岡山・香川)、BBT富山テレビ(富山)、HAB北陸朝日(石川)、FTB福井テレビ(福井) 計10局

映画情報どっとこむ ralph 北陸、山陽、山陰、四国を代表する計10局の女子アナの皆さんが集結した会場。

佐々木さんと本木監督、お2人にとって思い出深い県は?という質問に、お2人とも出身地や旅行や撮影で訪れた県など、それぞれにたくさんの県を挙げられ、大混戦が予想されます。
超高速!参勤交代-リターンズ
また、佐々木さんにはこれからアピールタイムに入る女子アナの皆さんに向け、お殿様の正室には

佐々木さん:よく飲み、よく食べ、よく眠る、健康的な人がいいですね。

とコメントされ、女子アナの皆さんの士気も↑↑。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ各局女子アナ対抗の地元アピールタイム。
各アナウンサーに与えられたアピールタイムは1分!超高速!で地元の魅力を詰め込み・・・。
桃太郎や恐竜、球団の衣装を纏い、懸命に地元をアピールする姿に会場は大盛り上がり。どじょうすくいを披露する場面もあり、

佐々木さん:女子アナウンサー、なんですよね?

とびっくり。

そして!お二人の協議の結果、見事『姫メダル』を獲得したのは 

TSK山陰中央テレビの坂西美香アナウンサー!

どじょうすくいの扮装をし、一晩中かけて練習したという踊りの成果に

佐々木さん:どじょうすくいを通し、一生懸命に地元をアピールする姿に感動した

と姫メダルと優勝賞品の佐々木酒造特製「超辛口!参勤交代」の日本酒が授与されました。

女子アナ参勤交代
また、佐々木さんの「せっかく遠方からお越しいただいたので…」という一声で、参加した全員にメダルが贈られました。

超高速!参勤交代リターンズ

9月10日(土) 全国ロードショー!
cho-sankin.jp

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出演:佐々木蔵之介 深田恭子 伊原剛志 寺脇康文 上地雄輔 他

「超高速!参勤交代-リターンズ.』jpg監督:本木克英  
脚本:土橋章宏  
音楽:周防義和  
製作:「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会 
企画・配給:松竹 
(C)2016「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会