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第2弾!映画『菊とギロチン』新宿凱旋上映&連日トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『64 -ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、2010年発表の傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放った自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』が、この度新宿、K’s cinemaでの凱旋上映【8/17(土)-23(金)】が先日決定しました。
菊とギロチン
瀬々敬久監督のコメント
「今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと
思っています。大好きな映画館、新宿K’s cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。」

映画情報どっとこむ ralph 今回の凱旋上映期間中は、連日、上映後に出演キャストや、スタッフなどトークイベントも開催を予定していてり、今回その詳細が決定しました。

<『菊とギロチン』K’s cinema 2 019.8.17-23 トークイベント登壇ゲスト情報>

*「  」は日別テーマ 
*連日18:50上映開始/終映後トークイベント開始(22:05開始予定~約30分想定)
 
■8/17(土)
「キャスト舞台挨拶」 
木竜麻生(花菊)、渋川清彦(岩木玉三郎)、山中崇(和田久太郎)、嘉門洋子(玉椿)、前原麻希(梅の里)、
仁科あい(若錦)、田代友紀(羽黒桜)、持田加奈子(小天龍)、原田夏帆(2代目小桜)、嶺 豪一(三治)、
荒巻全紀(倉地啓司)、池田 良(河合康左右)、飯田 芳(小川義雄)、小林竜樹(田中勇之進)、
小水たいが(小西次郎)、髙野春樹(キチジ)

■8/18(日)
「相澤虎之助と出演監督などの日」
鈴木卓爾(魚売の音弥)、渡辺謙作(警察署長)、宇野祥平(実業同志会理事)
相澤虎之助(共同脚本)

■8/19(月)
「栗原康と女力士 vol.1」
木竜麻生(花菊)、前原麻希(梅の里)、仁科あい(若錦)、田代友紀(羽黒桜)
栗原 康(政治学者―アナキズム研究)

■8/20(火)
「栗原康と女力士 vol.2」
木竜麻生(花菊)、大西礼芳(勝虎)、持田加奈子(小天龍)、播田美保(与那国)
栗原 康(政治学者―アナキズム研究)

■8/21(水)
「太田昌国とアナキスト」
荒巻全紀(倉地啓司)、池田良(河合康左右)、小水たいが(小西次郎)、小木戸利光(大杉栄)、
太田昌国(評論家)

■8/22(木)
「相澤虎之助といろいろな日」
大西信満(在郷軍人分会長)、嶺 豪一(三治)、篠原 篤(花菊の夫)、和田光沙(日照山)、原田夏帆(2代目小桜)、飯田 芳(小川義雄)、 相澤虎之助(共同脚本)

■8/23(金)
「スタッフの日」
安川午朗(音楽)、鍋島淳裕(撮影)、早野 亮(編集)、立石 勝(VFXスーパーバイザー)、
島田万貴子(ヘアメイク)、海野 敦(助監督)、赤松陽構造(題字)

※出演者変更(連日特別ゲスト参加)の可能性あり。 ※敬称略

またイベント詳細発表に併せて、K’s cinema限定上映だった瀬々監督のコメント付特別予告も解禁されました。本動画の応援コメントには、本作に出演されている木村知貴さん、辻 凪子さんがサプライズ参加されています。

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

K’s cinemaにて8月17日(土)より新宿凱旋上映決

K’s cinema :
http://www.ks-cinema.com/

映画公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

■『菊とギロチン』Blu-ray&DVD発売&レンタル中
(販売元:ポニーキャニオン)
詳細:
https://pcsc-movie-product.ponycanyon.co.jp/item014.html

菊とギロチン
<STORY>
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

***********************************


監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太 

ナレーション:永瀬正敏

上映時間:189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 




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山本舞香 笑顔でカネキくんはイチゴ味!「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月に「東京喰種トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス。2017年7月には実写映画『東京喰種 トーキョーグール』が世界29ヶ国で公開され今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開を迎えた!

本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝さん)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太さん、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香さんをはじめ、鈴木伸之さん、小笠原海さん、白石隼也さん、木竜麻生さん、森七菜さん、桜田ひよりさん、知英さんなど注目の実力派俳優が続々集結した!

この度、19日(金)に東京・丸の内で本作の初日舞台挨拶が実施され、主演の窪田正孝さん、松田翔太さん、山本舞香さんをはじめとする豪華キャスト陣が登壇した。
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶
日程:7月19日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:窪田正孝、松田翔太、山本舞香、白石隼也、小笠原海、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫、
川崎拓也監督、平牧和彦
サプライズゲスト:アヴちゃん(女王蜂)

映画情報どっとこむ ralph 東京・大阪・パリでのプレミアを経て、いよいよ日本公開を迎えた本作。
超豪華キャスト陣が登場すると、会場からは黄色い声援が飛び交った。主人公のカネキを演じた窪田さんは、前作より2年ぶりにカネキを演じたことについて

窪田さん:前作でやったことが新しいキャストとスタッフに受け継がれて、形を変えて、そこに新しいスパイスが加わって【S】になりました。作品が続いていくことは、役者をやっていて嬉しいことだと純粋に思います。
と感慨深げにコメント。
月山役の松田さんは、先日のパリプレミアを振り返り

松田さん:『ボンジュール』の一言で会場が沸いていて(笑)、コスプレをしている方もたくさんいたし、すごい熱気だったので嬉しく感じましたね。
と、本作の海外人気の高さにも言及した。また、今回18本のテレビ番組に出演し映画の宣伝に奔走したトーカ役の山本さんは

山本さん:もっともっと盛り上げていけたらと思うので、皆様にお力添えをしていただけたら嬉しいです!

とヒロインらしくアピールし、会場からも拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、本作のタイトル『東京喰種 トーキョーグール【S】』について。「(松田)翔太さんの【S】!」「白石(隼也)の【S】!」とキャスト陣も盛り上がるなか、本作でプロデューサーを務めた永江智大によると、【S】には「Second」「Super」「Special」「Shu(月山習)」などさまざまな意味を内包していることが明かされた。そして、喰種は自らの正体を隠し人間の世界で生きている「Secret」な存在でもあることから、登壇者が「自分だけが知っている東京喰種【S】にまつわる「Secret」=「秘密」についてトークを展開。

窪田さんは、カネキのマスクの制作者である喰種・ウタ役の坂東巳之助との撮影裏話についてコメント。

窪田さん:巳之助くんは、セットに会ったヘビと一日中ジャレていました!

と、クールなウタからは想像できない意外なギャップを明かした。平牧監督は、松田さん演じる月山が「吊り輪」でトレーニングするシーンについて、吹き替えなしで松田本人が実践していることを告白。これを受け、

松田さん:月山にはこういうトレーニングも合っているのかなと思って。

と、吊り輪のアイデアは自らの提案であることを明かし、会場からは感嘆の声が!
さらに松田さんと山本さんは、喰種として“実食”した際の味についての秘密を告白。

松田さん:劇中で食べた目玉はヨーグルト味でした。「

山本さん:カネキくんはイチゴ味でした!
と明かし、意外すぎる風味に会場も大盛り上がり!


かねてより「東京喰種」の大ファンを公言している、カネキの親友ヒデ役の小笠原さんは、自身が出演していないシーンの見学に行ったことを明かした。

小笠原さん:富士宮で撮影したクライマックスの教会のシーンを、朝イチの新幹線で見学に行きました!窪田さんにもスタッグさんにも『なんで来たの!?』って言われましたが(笑)

と、「東京喰種」愛の強さを物語った。

カネキの大学の先輩にして喰種のニシキを演じた白石さんは、恋人役の貴未を救出に行くシーンで、気絶している貴未は一部人形を使っていることを告白。

白石さん:ほとんど人形を助けていたこともありました(笑)

と語る白石さんに対し、貴未役の木竜さんは、撮影を重ねるごとに人形のクオリティが上がっていったことを告げ、

木竜さん:自分でもちゃんと演じていたんですよ!(笑)

と語り会場の笑いを誘った。

カネキが身を寄せる喫茶店「あんていく」の店長・芳村役の村井さんは、

村井さん:前作より『あんていく』の店員が減って、景気が悪くなりました(笑)

とジョークを飛ばし、カネキらと共に「あんていく」に身を寄せるヒナミ役の桜田さんは

桜田さん:前作は地毛だったのですが、本作ではカツラでした!

と告白し、あまりの微笑ましさに思わずキャスト陣が笑顔になる一幕も。


映画情報どっとこむ ralph 続いて川崎監督、平牧監督からは、公開初日まで秘密にしてきたというとっておきの「Secret」が明かされることに!これまで予告編でも後ろ姿やピエロのマスクのビジュアルしか登場せず、その配役が謎に包まれていた「宗太」。実は演じているのは、新田真剣佑であることが発表された!

ポスタービジュアルではキャスト名が隠されていたが、熱心なファンからはSNSで早くから「新田真剣佑では?」とその“正体”が噂されていただけに、あらためて会場からも大きな拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph さらに公開初日を祝して、なんと「Surprise」なゲストも登場!
本作の主題歌「Introdution」を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんが、薔薇の花束を持ってステージに登場した。
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶 観客だけでなく、キャスト陣にも秘密にしていた突然のゲスト登場に、会場は大盛り上がり!「原作者の石田スイ先生とはマブダチ」と語るアヴちゃんは、

アヴちゃん:『Introdution』の音源が完成して、MVも撮って、全部やり終えた後に主題歌のお話をいただいたので、運命だと思って受けさせていただきました!

と主題歌決定の経緯についてコメント。また、「Introdution」のMVに登場するウサギのマスクは、アヴちゃんが感覚でチョイスしたものだが、

アヴちゃん:主題歌に決まった後、映画でトーカちゃんもウサギのマスクをつけていたので、運命を感じました!

と、本作との強い縁について言及した。

イベントの最後には、本作を代表して窪田さんと松田さんから映画を楽しみにしているファンにメッセージが。

松田さん:今日から公開がスタートしたので、どんどん感想を伝えていっていただけたらと思います!

と力強くコメント。

窪田さん:『東京喰種』ってちょっと怖いイメージもあるかもしれないけど、ふたを開けるとすごく人間味に溢れていて、誰よりも喰種が人間らしかったりします。生きていくことってすごく難しいけれど、それは色んな人に置き換えられるし、色んな見方ができる作品なので、一度ならず何度でも観ていただけたら嬉しいです。そしてさらに続編が出来るように、皆様のお力添えをいただけたら嬉しいです!

とのアピールに会場からは惜しみない拍手が贈られた。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

は大ヒット上映中!


公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/

公式twitter:
@tkg_movie

<STORY>
不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。



***********************************

原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
主題歌:女王蜂「Introduction」(Sony Music Associated Records)
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助 新田真剣佑/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




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公開から一年、新宿にて映画『菊とギロチン』新宿凱旋上映決定!


映画情報どっとこむ ralph
『64 -ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、2010年発表の傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放った自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』が、昨年、新宿テアトルを皮切りに全国で公開され、大きな話題となりました。また今年の春には第92回キネマ旬報ベストテンで日本映画監督賞をはじめとした5部門での受賞や、第73回毎日映画コンクール、第40回ヨコハマ映画祭、第33回高崎映画祭など、数々の映画賞で受賞に輝きました。

本作の公開から1年が経ち、この度K’s cinemaにて、新宿での凱旋上映【8/17(土)-23(金)】が決定しました。

K’s cinemaでは、今後毎年、夏は「菊とギロチン」の上映を予定しているとのことです。今回の凱旋上映期間中は、連日、上映後に出演キャストや、スタッフなどトークイベントも開催予定。詳細は決まり次第、劇場HP、作品HP、作品SNS等にて随時発表されます。

映画情報どっとこむ ralph 明日7月13日(土)からは、K’s cinemaでは、今回の凱旋上映を記念して、限定の新チラシも登場。
またK’s cinemaだけで見られる瀬々敬久監督が今回の凱旋上映についての想いを語ったコメント付き予告が流される予定。コメントにはある出演キャストもサプライズ参加している。まだ大スクリーンで本作をご覧いただけていない方や、未見の方々は是非、この機会に劇場でご覧いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph ■瀬々敬久監督コメント
「今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと
思っています。大好きな映画館、新宿K’s cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。」

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

●K’s cinema : 
http://www.ks-cinema.com/

●映画公式サイト : 
http://kiku-guillo.com/


<STORY>
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

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監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太
ナレーション:永瀬正敏
上映時間:189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 




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『東京喰種 トーキョーグール【S】』カネキに迫る月山、臨戦態勢のトーカ…豪華キャスト登場の場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』が7月19日(金)に全国公開となります。
本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研:窪田正孝さんが、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。

カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太さん、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香さんをはじめ、鈴木伸之さん、小笠原海さん、白石隼也さん、木竜麻生さん、森七菜さん、桜田ひよりさん、知英さんなど注目の実力派俳優が続々集結した!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁されたのは、話題の豪華俳優陣による、臨場感溢れる場面写真の数々。

主演の窪田さんが演じるのは、人間と喰種のはざまで揺れ動きながらも、大切な人々を守るため傷つきながらも戦いに身を投じていく主人公カネキ。眼球が赤く変色する「赫眼(かくがん)」状態まで、表情豊かにさまざまな姿を見せている。
東京喰種 トーキョーグール【S】
山本さんが演じるトーカは、カネキと共に宿敵・月山に立ち向かうヒロインらしく、凛々しいファイティングポーズを披露。
東京喰種 トーキョーグール【S】
対する松田さん演じる月山は、執拗にカネキをつけ狙う役どころ。カネキとの出会いとなる「あんていく」来訪シーンや、不敵な笑みを浮かべカネキに迫るクライマックスのバトルシーンなど、どこか妖しい雰囲気が漂うカットを見ることができる。
東京喰種 トーキョーグール【S】 東京喰種 トーキョーグール【S】
そのほか、カネキとその親友・永近英良(小笠原海)の談笑シーンや、
東京喰種 トーキョーグール【S】 喰種である西尾錦(白石隼也)と人間の恋人・西野貴未(木竜麻生)が見つめ合う姿、
東京喰種 トーキョーグール【S】 そして妖艶な情報通の喰種・イトリ(知英)がカネキに何かをささやきかける様子など、
東京喰種 トーキョーグール【S】 個性豊かなキャラクターたちの場面写真が多数登場!

映画情報どっとこむ ralph 「喰種vs喰種」の壮絶な戦いや「喰種と人間」の美しい絆まで、前作以上にドラマ性が格段に向上した本作。人気キャストたちによる熱演と、前作以上にパワーアップしたアクションやCGも相まって、誰もが夢中になれる極上のエンターテインメントに仕上がっている!

東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie
公式Instagram:
https://www.instagram.com/tkg_movie/

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

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原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




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木竜麻生x東出昌大x寛 一 郎でおくる瀬々敬久監督『菊とギロチン』ブルーレイ・DVDで発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 巨匠・瀬々敬久監督が構想期間30年を経てついに完成させた入魂の傑作青春群像劇『菊とギロチン』、ブルーレイ・DVDで発売決定!

『ヘヴンズ ストーリー』から8年、巨匠・瀬々敬久が「女相撲」「ギロチン社」をテーマに構想に30年を費やし、自身のオリジナル企画第2弾としてついに完成させた青春群像映画の新たなる傑作『菊とギロチン』が、ブルーレイ・DVDで2019年4月26日(金)に発売になることが決定しました。

本作の舞台は大正末期、関東大震災直後。
混沌とした社会情勢の中、急速に不寛容な社会へとむかう時代に、かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たちが出会う。

立場の違う彼らの願いは「自由な世界に生きること」だった。次第に心を通わせていく彼らは、同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑んで行く…というストーリーになっている。出演陣には、フレッシュな面々と実力派のキャストが一挙集結。

ヒロインの新人力士・花菊役には、約300名の応募者の中から選ばれ、本作が映画初主演となった木竜麻生。

昨年末に公開された野尻克己監督作『鈴木家の嘘』のヒロインにも抜擢されるなど、今後も大いに活躍が期待される新人だ。そして「ギロチン社」のリーダーで、実在した詩人の中濱鐵(中浜哲)を演じるのは、数々の映画・ドラマで大活躍中の東出昌大。
もう一人の「ギロチン社」の中心メンバーである古田大次郎役は、俳優・佐藤浩市を父に持つ寛 一 郎が演じている。

本作が演技初挑戦ながらも迫真の演技で魅せている。中濱と心を通じ合わせる女力士の十勝川役には、『誰も知らない』『ピストルオペラ』など国内外で高い評価を受ける演技派の韓英恵。さらに渋川清彦、山中崇、井浦新らといった、今の日本映画界になくてはならない個性派俳優陣が集結した、大変豪華な布陣となっている。

スタッフにも日本映画界を支える実力派たちが集結。瀬々敬久監督と共に脚本を手がけたのは、『バンコクナイツ』などで知られる映像制作集団「空族」の相澤虎之助。そして黒澤明の『羅生門』や溝口健二作品を手掛けてきた、映画界の至宝であり御年91歳の馬場正男が、本作の美術監修を務めている。

映画情報どっとこむ ralph 劇場公開時には映画レビューサイトFilmarksで初日満足度1位を獲得するなど大きな話題となり、また本日2月5日に発表された「第92回キネマ旬報ベスト・テン」では、日本映画第2位を始め木竜麻生と寛 一 郎がそれぞれ新人女優賞、新人男優賞を受賞、さらに日本映画監督賞(瀬々敬久)、日本映画脚本賞(相澤虎之助、瀬々敬久)をそれぞれ受賞するなど、さらなる大反響を呼んでいる。

発売になるブルーレイとDVDには、メイキングを始めとする充実の特典映像が収録されたボーナスDISCが付属する予定になっている。さらに瀬々敬久監督による新規書き下ろし短編小説を掲載したブックレットや、特製アウターケース、ステッカー等も付属する予定になっており、ファンにとってはまさに永久保存版となる一本だ。

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

【ストーリー】
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まったこの一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい稽古を重ねていく。いよいよ興行の日。観戦席には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。


【キャスト&スタッフ】
〈出演〉
木竜麻生 東出昌大 寛 一 郎 韓英恵
渋川清彦 山中崇 井浦新 大西信満 嘉門洋子 大西礼芳 山田真歩
嶋田久作 菅田俊 宇野祥平 嶺豪一 篠原篤 川瀬陽太

〈ナレーション〉永瀬正敏
〈監督〉瀬々敬久
〈脚本〉相澤虎之助・瀬々敬久

【商品情報】
菊とギロチン 2019年4月26日(金)発売

<Blu-ray>
品番:PCXE-50881 価格:¥6,200+税 収録時間:本編189分+特典映像
仕様・封入特典(※予定になります):
■特典DVD付き2枚組 ■特製アウターケース ■特製ステッカー ■解説ブックレット<瀬々敬久監督 新規書き下ろし短編小説『菊とギロチン』アナザーストーリー他 収録予定>
特典映像(※予定になります):
■メイキング ■ヒット祈願(回向院) ■初日舞台挨拶 ■予告編・特報
<DVD>
品番:PCBE-56067 価格:¥5,200+税 収録時間:本189分+特典映像
仕様・封入特典、特典映像は:Blu-rayと同じ

発売元:トランスフォーマー
販売元:ポニーキャニオン
(C)2018 「菊とギロチン」合同製作舎
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「活弁シネマ倶楽部」10月からスタートした番組を振り返って一挙ご紹介


映画情報どっとこむ ralph レプロの若手が仕掛ける映画を盛り上げるWEB番組「活弁シネマ倶楽部」ですが、年内の配信はひと段落。

公開後のプロモーションとして、監督が自身の作品を何の制限もなく語る場として、2019年も番組制作&配信していくそうです!

と言うことで、2018年の10月からスタートした番組を振り返って一挙ご紹介!

映画情報どっとこむ ralph 活弁シネマ倶楽部#0【映画興行ぶった切り!】
ゲスト:映画ジャーナリストの大高宏雄さん
内容: 2018年夏映画の興行収入



是枝監督が太鼓判!『十年 Ten Years Japan』高松美由紀プロデューサー×藤村明世監督 対談!活弁シネマ倶楽部#1
ゲスト:『十年 The Ten Years』高松美由紀プロデューサー、藤村明世監督
文字ベース⇒http://eigajoho.com/131666



東京国際映画祭 受賞作品『鈴木家の嘘』を語る!野尻克己監督×木竜麻生 活弁シネマ倶楽部 #2
ゲスト:『鈴木家の嘘』野尻克己監督、木竜麻生さん
文字ベース⇒http://eigajoho.com/132848



14歳の少女と27歳女性のラブストーリー『真っ赤な星』を語る!井樫彩監督×月永理絵 活弁シネマ倶楽部 #3
ゲスト:『真っ赤な星』井樫彩監督
文字ベース⇒http://eigajoho.com/135076



男だらけで『ヌヌ子の聖★戦〜HARAJUKU STORY〜』を語る!進藤丈広監督×深川栄洋プロデューサー 活弁シネマ倶楽部 #4
ゲスト:『ヌヌ子の聖★戦』進藤丈広監督、深川栄洋プロデューサー
文字ベース⇒http://eigajoho.com/135430



世界中を熱狂させる塚本晋也監督が挑む、初の本格時代劇『斬、』を語る! 活弁シネマ倶楽部 #5
ゲスト:『斬、』塚本晋也監督
文字ベース⇒http://eigajoho.com/135606



PFFアワード2018に選出作品『からっぽ』の新鋭・野村奈央監督!活弁シネマ倶楽部 #6
ゲスト:『からっぽ』野村奈央監督
文字ベース⇒http://eigajoho.com/136245



武正晴監督が『銃』を語る!山田孝之主演『全裸監督』のNetflix製作現場にも言及!活弁シネマ倶楽部 #7
ゲスト:『銃』武正晴監督
文字ベース⇒http://eigajoho.com/136839



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『鈴木家の嘘』野尻克己監督登壇!第23回新藤兼人賞授賞式「金賞」受賞


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と 再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国大ヒット公開中!
そして!
本日、第23回新藤兼人賞授賞式が行われ、見事「金賞」に輝いた野尻克己監督が登壇しました!

日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」。今年第 23 回を迎える同賞 は、 日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この 監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれ た新人監督を選ぶ映画賞である。

冒頭、審査員の総評より「満場一致に近い形で『鈴木家の嘘』が選ばれた。野尻監督の助監督として映画 の製作現場を支えてきた経歴や、作品の演出・脚本の力、そしてキャスティングすべてを評価した結果」と絶賛された。

野尻監督:新藤兼人監督の背中を追いつつ、抜かす!

壇上でトロフィーを渡された野尻監督は、開口一番、先日惜しまれながらもこの世を去った映画プロデューサー・黒澤満さんへ
野尻監督:黒澤さんとは生前ご挨拶した程度だったのですが、 とてもかっこいい不良で、やさしいプロデューサーでした。子供の頃に観た作品を思い出し、 かっこいいと思っていました。どうぞやすらかにお眠りください。

と追悼の意を表した。

黒澤さんは今年度特別に設けられた日本映画製作者協会特別賞を受賞している。

映画情報どっとこむ ralph またこの度の受賞について

野尻監督:この場を借りまして、『鈴木家の嘘』のスタッフのみ なさまに御礼を申し上げます。

と感謝の気持ちを述べると、声が詰まり目には涙が。

野尻監督:『鈴木家の嘘』で私は映画監督になることが出来ました。関わってくださったすべての人に感謝 しております。賞というものをあまりもらったことがないので、喜びよりも緊張の方が勝っていますが、とにかく嬉しいです。

と涙をこらえながら喜びの言葉。さらに

野尻監督:新藤兼人監督の冠がついた賞を頂いたということは、これからが映画監督 のスタートラインに立ったということ。また生涯 250 本以上の脚本を手掛け、100 歳まで監督をやられていた方なので、その背中を追いつ つ、抜かすという目標が出来ました。100 歳まで映画を作れるかは分かりませんが、引き続き良い作品を撮っていきたいと思っています。応援宜しくお願い致します!

と今後の意気込みを語った。

野尻克己監督は涙をこらえ感謝!!

野尻監督:『鈴木家の嘘』が私を映画監督にしてくれました。


当日は本作のヒロインを務めた木竜麻生さんも参加し、野尻監督の晴れの日のお祝いに駆け付けた。授賞式後には緊張が解けた野尻 監督と木竜麻生さん二人でツーショットを撮り、喜びを分かち合った。

鈴木家の嘘

公式サイト:
www.suzukikenouso.com
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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋
音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング
2018 年/日本/133 分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP




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『鈴木家の嘘』野尻克己監督 「新藤兼人賞」金賞 受賞!!


映画情報どっとこむ ralph 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』が11月16日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて公開となり、11月17〜18日の「ミニシアターランキング」(興行通信社)ではアニメ『続・終物語』に続いて初登場第2位を記録、実写映画では1位となる快調なスタート。

SNSでは、「今年の邦画N0.1」「映画で自分に『革命』が起きたのは『この世界の片隅に』以来はじめて」「今年1番泣いた」「2018年マイベスト映画を更新した」などなど、映画をご覧になった方たちの熱のこもったコメントが続々とあがっております。

橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作となる本作は、脚本も野尻監督自ら手がけたオリジナルです。

映画情報どっとこむ ralph 日本インディペンデント映画の父、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」金賞 受賞!!

将来性のある新人監督と優秀なプロデューサーに授与される2018年度の「新藤兼人賞」の「金賞」に、本作『鈴木家の嘘』の野尻克己監督が選!!

「新藤兼人賞」は、日本映画の独立プロ50社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年の最もすぐれた新人監督を選ぶ映画賞です。

授賞式は12月7日(金)です。

映画情報どっとこむ ralph 受賞の一報を聞いた野尻克己監督のコメントが届いています!
(写真:初日舞台挨拶での野尻監督)

野尻克己監督 コメント

映画の神様の名前が冠についた新藤兼人賞というのはやはり特別の思いがあります。「いい映画を撮れ」という新藤監督のプレッシャーが私に一生つきまとうからです。嬉しいと同時にこれからは映画の神様を背負わなければならない。神様は250本以上の脚本を書きましたが、私は250本以上の脚本を書けるだろうか?神様は100歳まで映画監督をしていたが、私は100歳まで監督ができるだろうか?新しい目標が二つできました。

ここからが本当の映画監督としての本当のスタートラインだと思っています。


鈴木家の嘘

新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて上映中!

公式サイト:
www.suzukikenouso.com

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監督・脚本:野尻克己
出演:岸部一徳 原日出子 木竜麻生 加瀬亮 岸本加世子 大森南朋

音楽・主題歌:明星/Akeboshi「点と線」(RoofTop Owl)
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:ハーベストフィルム
2018年/日本/133分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP
配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング




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