「木村祐一」タグアーカイブ

内山理名、長谷川葉音、阿部祐二、石野真子、木村祐一、松本和巳監督登壇!『single mom 優しい家族。 a sweet family』


映画情報どっとこむ ralph 相互扶助の精神が根付いている北海道ニセコ町の協力の元撮影され、「一般社団法人 日本シングルマザー支援協会」の後援を受けている映画『single mom 優しい家族。 a sweet family』の初日舞台挨拶が行われ、内山理名さん、長谷川葉音さん、木村祐一さん、石野真子さん、阿部祐二さんが登壇しました。

日付:2018年10月6日(土) 
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:内山理名、長谷川葉音、阿部祐二、石野真子、木村祐一、松本和巳監督

本日はまず、お笑いライブの時間が迫り、先に会場を出なくてはいけない木村祐一さん。

と言うことで、フォトセッションが行われ・・・・。

映画情報どっとこむ ralph 直ぐに会場を出なくてはならないことに恐縮しながら

木村さん:監督とこの劇場で、シングルマザーが出てくる『わたしは、ダニエル・ブレイク』という映画をやっていた時に、監督もちょうど同じ回の上映で観させてもらって、その後この話がきたので、すごく運命的なものを感じました。内山さんとも運命的なことがあればよかったんですが。
と挨拶をし、会場は大爆笑。

木村さん:監督が緻密な演出で、リハーサルも渋谷で2回ほどガラス張りの部屋で大声出せと言われ、周りの皆さんは大丈夫かと思いながら、頑張らせて頂いたので、この映画に対する想いが強いです。僕はシングルマザーではないですけれど、親2人でも大変なのに、1人でなんて、なんぼ大変なんやねん、と思います。完成したものも観させていただきまして、すごく感動した作品です。

と話しました。

内山理名さんと対峙するシーンでは、

木村さん:鬼気迫るものがあり、内山さんが涙を流されたりするので、それを受け止められているのか、という葛藤の中演じていました。
と話すと、

内山さん:(北海道ニセコ町の)いい景色の中のあの芝居だったので、思い出深いです。木村さんは温かく受け止めてくださいました。」と話しました。木村さんは「(シングルマザーの)経験ある方もない方も何か一つ思うところがある作品かと思いますので、関われて光栄でございました。
と締めると、木村さんは先に降壇されました。

そして、主人公のシングルマザー役の内山理名さんは

内山さん:私はシングルマザーでもないですし、子供もいないですが、脚本に惚れました。この1人の女性を演じたいという気持ちで出演させて頂きました。この作品を1人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。でも共感するとなると、それぞれの家庭や生き方があるので、また違うことになってくると思うんですけれど、この作品はシングルマザーの日常を描いています。その日常を覗き見るような感じで、見ていただければと思います。
と話しました。

映画情報どっとこむ ralph シングルマザーの一人娘を演じた長谷川葉音さんは、
長谷川さん:私のお母さんもシングルマザーで、セリフに気持ちが入りすぎたりして感情をコントロールするのが難しいところがたくさんあったんですけれど、監督が『いつものままでいいよ』とおっしゃってくださったので、なんとか撮影を乗り切ることができたと思います。『お父さんに会いたいけれど、お母さんのことを思うと会えない』という役柄に共感しながら演じました。
と話しました。


有島武郎記念館の館長役の阿部祐二さんは、1シーンのみの撮影だったため、

阿部さん:僕出ていましたかね?
とジョークを飛ばして挨拶。

阿部さん:僕は有島武郎さんの大ファンで、彼が書いた『或る女』という小説も何度も読んでいます。それもあって、記念館の館長を演じさせてもらって、うれしかったです。女性の子育てを給料換算したらすごいお金になる。レポーターをやっていまして、シングルマザーに対して行政含め、あまりにも冷たすぎるのではないかと思いながらいつも取材しています。

と熱い思いを語られました。自身の役に関しては、

阿部さん:人間嫌いな感じで、ニセコに移り住んで、ニセコの町の人と接してどんどん変わっていく。(内山さん演じる愛実も変わる)きっかけを内山さん(愛実)に与えることができたと確信しています。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 先輩シングルマザー役の石野真子さんは、
石野さん:監督の熱い想いを映画が始まる前に聞いていたので、少しでも携われたらいいなと想い、出演しました。映画を見た時に、ニセコの自然の緑が心にすーっと入ってきました。主人公の悩みやコミュニティのなさを感じ、もっと声を掛けたり、悩みを相談できるような環境になったらいいのにな、と思いました。1人でも多くの方がこの映画を見て、そう感じていただければなと思います。行政の立場の役だったので、あそこまでしかできなかったですけれど、もっと『どうしたの?』と声をかけることが大事だなと思いました。本作でも行政をもっと飛び越えたおせっかいがしたかったです。

とアピールしました。

石野さんの包み込むような先輩シングルマザーの役に関して、

内山さん:すごく石野さんが優しくて、たった数時間だけのシーンだったけれど、本当にほっとするようで、涙が出そうでした。

と話し、石野さんはそれを聞いて
石野さん:よかった〜

と安心の笑顔!

脚本・監督を務めた松本和巳監督は、
松本監督:出てくるエピソードはほぼ事実に基づいているんですけれど、でももっとひどいことが起きているというのが現実です。でもその現実は皆さんの耳には届いていません。その部分が少しでも、『こういう環境にいる人がいるんだよ』という目線で共有できたら、世の中が少し変わるのかなという思いを感じています。いろんなものを感じてもらえたらいいかなと思います。

と語りました。


最後に・・・

内山さん:いろんな見方ができる作品だと思います。最初のシーンを見ていただければわかるように、ニセコの自然の素晴らしさも出ています。シングルマザーの話をさせていただいたんですけれど、それだけではなく、人間の生きる力と支え合う力もたくさん描かれていると思います。温かい気持ちになれる作品だと思うので、1人でも多くの方に見てもらえればと思います。

と話し、初日舞台挨拶を締めました。


『single mom 優しい家族。 a sweet family』

公式HP:
http://www.singlemom.click/  

Twitter:
@singlemom_movie


物語・・・
北海道のニセコに住むシングルマザー・空愛実(そらまなみ:内山理名)は、愛娘のエミリー (長谷川葉音)と二人暮らし。仕事が決まらず、貯金を切り崩し、惨めな生活を送っていた。
そんな愛実の母である実幸(西川可奈子)もまたシングルマザーだった。母とは衝突が絶えず、母からの暴力もあり、愛実は中学生のとき児童相談所に保護され、3年間母と引き離されて暮らしていた。
愛実もまた、時に自分の母親が自分にしたように娘を我を忘れて怒鳴り散らしてしまう。押しつぶされそうな不安を抱えながら生きる愛実。
最後の頼みの綱で勇気を振り絞って役所に相談に行った愛実は、町役場の職員で同じくシングルマザーの犬塚優子(石野真子)に出会う。時を同じくしてエミリーもまた、人との関わりを拒んで生きてきた孤独なミニカー職人の大西鉄二(木村祐一)に出会う。
様々な人との出会いが、愛実を少しずつ変えてゆく。
そして、あることがキッカケにすっかり忘れていた母との思い出が蘇り、愛実は初めて母の想いを知ることになる……。

***********************************

長谷川葉音 西川可奈子 森川真帆 岡元あつこ 中西悠碕 安部智凛 藤尾政弘(友情出演)
阿部祐二 石野真子 木村祐一

監督・脚本:松本和巳
プロデューサー 井内徳次・小林良二・斎藤正明
撮影監督:岩倉具輝 照明:新保健治 録音:大塚学 音楽:大嵜慶子 
編集アドバイザー:川野誠一・アニキ 助監督:躰中洋蔵 美術:山野久治 ドローン撮影:市川範之
機材協力:小輝日文
制作:テンダープロ  配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:single mom 優しい家族。製作委員会
2018/HD/DCP/stereo/98min © single mom優しい家族。製作委員会
協賛:絵笛コーポレーション
特別協力:北海道・北海道後志綜合振興局・ニセコ町
後援:一般社団法人 日本シングルマザー支援協会


内山理名・木村祐一・石野真子『single mom 優しい家族。 a sweet family』完成&特報第2弾到着!


映画情報どっとこむ ralph 北海道ニセコ町の協力の元撮影がおこなれた、内山理名さん、木村祐一さん、石野真子さん出演の映画『single mom 優しい家族。 a sweet family』が、この程完成し、10月6日(土)にヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開されることが決まりました。そして、この度ポスタービジュアル及び特報第2弾が公開となりました。


「子を想う孤独なシングルマザーのプレッシャー、親を想う子の葛藤、人と関わることを拒否してきた職人の人間模様が絡み合い、やがて希望に繋がる」

という本作では、主人公のシングルマザー・愛実(まなみ)役で内山理名さん、職人役で木村祐一さん、娘役で本作が映画デビューとなる長谷川葉音(はのん)さん、愛実の子供時代のシーンの母親役で、初主演した『私は絶対許さない』でマドリード国際映画祭の主演女優賞にノミネートしている西川可奈子さん、先輩シングルマザー役で石野真子さんが熱演を見せています。



映画情報どっとこむ ralph 愛実役・内山理名さんからのコメントが届いています

内山さん:初めて台本を読んだ時、涙が止まりませんでした。私はシングルマザーではないし子供もいないけれど、今回の主人公・愛実役、 今の私なら出来るかも…と思えました。ニセコの素晴らしい景色も見て頂けます。シングルマザーのリアルな日常を少しでも多くの方に知って頂けたらと思います。

『single mom 優しい家族。 a sweet family』

物語・・・
北海道のニセコに住むシングルマザー・空愛実(そらまなみ:内山理名)は、愛娘のエミリー (長谷川葉音)と二人暮らし。仕事が決まらず、貯金を切り崩し、惨めな生活を送っていた。
そんな愛実の母である実幸(西川可奈子)もまたシングルマザーだった。母とは衝突が絶えず、母からの暴力もあり、愛実は中学生のとき児童相談所に保護され、3年間母と引き離されて暮らしていた。
愛実もまた、時に自分の母親が自分にしたように娘を我を忘れて怒鳴り散らしてしまう。押しつぶされそうな不安を抱えながら生きる愛実。
最後の頼みの綱で勇気を振り絞って役所に相談に行った愛実は、町役場の職員で同じくシングルマザーの犬塚優子(石野真子)に出会う。時を同じくしてエミリーもまた、人との関わりを拒んで生きてきた孤独なミニカー職人の大西鉄二(木村祐一)に出会う。
様々な人との出会いが、愛実を少しずつ変えてゆく。
そして、あることがキッカケにすっかり忘れていた母との思い出が蘇り、愛実は初めて母の想いを知ることになる……。

2018年10月6日ヒューマントラストシネマ有楽町。ほか全国順次公開です!

公式HP:
http://www.singlemom.click/

Twitter:
@singlemom_movie

***********************************

内山理名 木村祐一 
長谷川葉音 西川可奈子 森川真帆 岡元あつこ 中西悠碕 松村えり 安部智凛 吉岡優希
藤尾政弘 阿部祐二 石野真子

監督・脚本:松本和巳
プロデューサー 井内徳次・小林良二・斎藤正明
撮影監督:岩倉具輝 照明:新保健治 
録音:大塚学 音楽:大嵜慶子 
編集アドバイザー:川野誠一・アニキ 
助監督:躰中洋蔵 美術:山野久治 ドローン撮影:市川範之
機材協力:小輝日文
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:single mom 優しい家族。製作委員会
2018/HD/DCP/stereo/98min 協賛:絵笛コーポレーション・藤尾フーズ
特別協力:北海道・北海道後志綜合振興局・ニセコ町
後援:一般社団法人 日本シングルマザー支援協会
© single mom優しい家族。製作委員会
    


ISSA、中条きよし、片山陽加ら登壇!「ブレイブⅩ 極道十勇士」舞台挨拶1日目


映画情報どっとこむ ralph 戦国の猛将・真田幸村と彼に仕えた十人のヒーロー達の物語「真田十勇士」。その真田十勇士をモチーフにした 作品「ブレイブⅩ 極道十勇士」が主演に ISSA さんを迎えて完成。8/31、9/1に渋谷ユーロライブにて公開となり舞台挨拶付の劇場上映が行われました。
「ブレイブⅩ 極道十勇士」 舞台挨拶 概要
日時:8 月 31 日(木)
場所:渋谷ユーロライブ
登壇: ISSA、木村祐一、新藤栄作、岡元あつこ、片山陽加、 大石吾朗、三浦浩一、中条きよし

映画情報どっとこむ ralph ISSAさん:こんばんわ!みなさん。足元が悪い中ありがとうございます!宜しくお願いします!

と言う主演のISSAさんの挨拶からイベントはスタート。

ISSAさん:今年の1月にざこば師匠とオーストラリアに行きまして、そこで中条さんにお会いしまして、そこで食事をしてお前この役やってみないかと。やらせていただきますと。そこから始まりました。

中条さん:耳の中も光ってるな。。。初めて見た!
ISSAさん:芝居の時は外してますから。
ISSAさん:台本を読んで考えましたが、今回は今までやったことのない役でしたし、考えてもわからない世界でしたので、監督やキャストの皆さん、スタッフさんに支えられて撮りながら、だんだん役が固まっていきました。期間短かったですけど充実してましたね。

今回の最大の敵が中条さん、その印象を

ISSAさん:カメラが回った瞬間に代わるんです、飲み込まれそうでしたが、何とか食らいついていきました。

逆にISSAさんの印象を
中条さん:オーストラリアであってね。落書き多いし、面白いし、ゴルフも面白くてね。映画で対峙してみたら非常にナチュラルで。良かったよ。今回敵役だけど、少し上からなので、見守っている感じで芝居はしました。

ISSAさんの婚約者役の片山さんは現場では
片山さん:男性の中に囲まれての撮影は最初隅の方で小さくなっていましたが、ISSAさんはじめ皆さんが気さくで。一緒にご飯をたべながら仲良く和気藹々として撮影しました。ISSAさんの印象は・・・話しかけちゃいけない?って思ってて、でも、本当に優しくて、待ち時間に一緒に遊んでもらいました。

ISSAさん:最初隅っこだったので、こちら側に来てほしくて。元気で明るい子です!


三浦さんは、組長でISSAさんのお父さん役

三浦さん:俺の子にしては二枚目で!(ISSAさん:本当の息子さん超二枚目でしょ!(因みに三浦孝太、三浦涼介))
続けて、

三浦さん:性格いいしね。アイドルだったしね。(ISSAさん:ワイドルで20年です!)中条さんの企画でこうして演じてね。プラスだったと思うね。

と、こちらも親目線なお言葉。

2代目会長の木村さんは、劇中で今日のMCにあることをされてしまいます。
木村さん:僕○○されるんです。御殿場のスナック街で銃声!直ぐ他の店の客に通報されて。本物の警察来たんですよ!!無線でごくは地獄のごく。違う北極の極。どうは道路の道。出演は木村祐一。木村は木村拓哉の木村。ってどんな例えやねん!

と面白エピソードで笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 大石さんは、敵対している組の幹部でISSAの兄の嫁(岡本さん)の親という、複雑な役。
大石さん:敵対していて、でも!な複雑な関係は見ごたえあります。最初に岡本さんとお会いして、いつまでも美しさを保っているなと。なかなか良くやってるね。と声をかけましたね。ISSA君は本当に折り目正しくて。縦社会が出来ている懐かしい感じでした。

岡本さん:大石さんが声かけたって、本当は「キミも長いな~」と言われたんです!(笑)私は旦那さんも父親も家での顔を見られる役でしたので、外(極道)とは違う男(家族)の顔を引き出せるようにと演じました。

新藤さんはさらに複雑な立ち位置な役で、
新藤さん:寝返っちゃったんです!男って大変なんですよ。今日も向こうかた(ISSAさんサイド)に行こうと思ったらこっちだって。

と、ハイテンション!

金澤監督:ほっといてもやってくれる俳優陣なので映画監督やってて良かったです。そして、もっと観てもらいたいのは、今日ここにいない十勇士の若い奴ら。伸びしろあるんで注目してください!

と、若手に注目と監督。十勇士の面々は明日登壇します。

最後に

ISSAさん:和気藹々とした現場で、でもカメラが回ると緊張する良い経験が出来ました!実は続編も撮ってます。続けていきたいので、一人でも多くの方に拡散してください!

と言うことで、SNSで拡散用に観客の皆さんもフォトセッション時に写真を撮ってOKに!

映画情報どっとこむ ralph 「ブレイブⅩ 極道十勇士」

2017 年 8 月 31 日、9 月 1 日、渋谷ユーロライブ劇場にてレイトショー 。
ISSAが演じるのは、長野のヤクザ、幸田組の次男として生まれるも、カタギとして生きる真一(真田幸村)。仲 間とともに巨大な組織に挑んでいく役を熱演。真一の異父兄でありながら幸田組に敵対する東京・葵会傘下の本 間組に属する繁和(真田信幸)に第5回ジャパンアクションアワード・ベストアクション俳優に選ばれた山口祥 行。その二人の父親・幸田昌己(真田昌幸)役には、東京キッドブラザース出身、数々のドラマ・映画で活躍す る三浦浩一。繁和の所属する本間組の組長であり義理の父でもある本間(本多忠勝)には大石吾朗。 ほかに木村祐一、薬師寺保栄、本宮泰風(特別出演)、渡辺哲が脇を固める。 また DA PAMP のメンバーYORI と DAICHI も ISSA 演じる真一の仲間として出演している。 そして葵会会長・徳永康男(徳川家康)役を演じるのは、「必殺シリーズ」等でお馴染みの中条きよし。

物語・・・
関東裏社会の首領・徳永康男は、日本を一本に束ねる為に、勢力拡大を急いだ。その野望に抗うのは、長野にある小さな組の組 長 幸田昌己。だが、徳永の葵会との力の差は歴然。程なくして幸田昌己は組を解散する事になる。居場所を失った組員達が頼った のは昌己の次男、カタギとして生きていた幸田真一(ISSA)だった。真一にとって、ヤクザの勢力争いなどは全く興味のない事だ った。だが、そんな彼にも「守りたいもの」はある。やがて幸一は、徳永と対峙していく。十人の仲間達と共に。
***********************************

キャスト:
ISSA/TJ Kayama、重松隆志、YORI、DAICHI/渡辺哲/大石吾朗、三浦浩一、山口祥行/中条きよし

スタッフ:
監督:金澤克次、脚本:片岡修二
撮影:山本英夫、録音:山口勉、美術:黒田享大、
製作:及川次雄 2017 年/日本/COLOR/139 分/BD
(C)コンセプトフィルム


「singlemom 優しい家族。」特報完成!クラウドファンディング締切間近!


映画情報どっとこむ ralph シングルマザーの実態を知っていただきたいという監督の思いからスタートした映画企画。

シングルマザーたちの問題、その子供たちの実態を皆で共有し、自分のこととして支え合える社会の仕組みを作れたらという思いに共感をした、北海道ニセコ町の協力のもと撮影された「singlemom 優しい家族。」の特報が完成しました。

マツモトキヨシ創業家で元衆議院議員、劇団マツモトカズミの松本和巳の監督長編第1作目。
主演に内山理名、木村祐一を迎えて6/20からクランクイン。

クランクイン前に行われた製作発表会の模様はこちら

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
シングルマザーの愛実(内山理名)は元夫のDVから逃げるように娘のエミリー(長谷川葉音)とニセコに戻ってきた。今の愛実には頼れる人も場所もなく、微かな記憶しかない故郷に戻ってくるしかなかった。しかし、縁などはなくやはり孤軍奮闘しなくてはいけない状況は変わらず、生活は困窮していく。どこに相談したらよいのか、誰を頼ればよいのかわからない。どんどん追い込まれていく愛実は精神安定剤を大量に飲まなければいられない状態である。でも側にいるエミリーのために頑張れているのかもしれない。エミリーは外国人との間に生まれた11歳の女の子。父・Colinによる母・愛実へのDVはわかっているけれども、自分には優しい父の事は嫌いではなかった。彼女自身も二人の間で物言わず苦しんでいたのである。そんなある日、エミリーが一人で遊んでいる時に、ミニカー職人の鉄二(木村祐一)と知り合う。父への思いが鉄二と重なり合う。子を想う孤独な母のプレッシャー、親を想う子の葛藤、人と関わることを拒否してきた職人の人間模様が絡み合い、やがて希望に繋がる…。

それでは特報をご覧ください。



映画情報どっとこむ ralph 松本和巳監督からのコメント

撮影を終え編集作業に入っていますが、特報版として30秒カットのものをお届けいたします。 撮影は非常に厳しい環境の中で行われましたが、役者陣の集中力、ニセコ町の方々のご協力、スタッフの善意で素晴らしいセットを手作りしていただいたりと、予算感以上の仕上がりになっていると思います。また機材もこの予算規模ではあり得ない協力をいただき、しっかりとした画になっていますので、それも見どころとなるはずです。 主演の内山さんの役作りの集中力が非常に高く、見事に心情からの演技をしていただけたと思っています。それが映像からも感じていただけるはずです。 また、スタッフさんには、何もない空き家を、木村祐一さんが演じる鉄二が住んでいるかのごとくの空気を感じさせるまでに作り込んでもいただきました。本当に有りもので工夫をしていただき、ここまで作り上げたことに正直驚きました。ドローンも一機が墜落してしまいましたが、さらなるご協力で直ぐに新しいものを手配いただき、再度の空撮に挑みました。墜落機は未だ捜索中になっています…汗。制作過程や撮影中のエピソードは尽きませんが、作り手の想いとシングルマザー達の想いを重ね、この映画が少しでも多くのシングルマザーの方々に届き、ちょっとでも気持ちが楽になれる一助になってもらいたい、シングルマザーではないか方々にも、シングルマザーの方々の苦労を少しでも分かってほしい、と思いながら編集作業を進めています。さらなる皆様のご支援をいただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 本作はクラウドファンディングで製作費の一部の支援を募集(2017年8月31日23:59まで)していますので良ければご支援のほど。

モーションギャラリーサイト

映画「single mom 優しい家族。

***********************************

製作スタッフ
監督・脚本:松本和⺒
プロデューサー:井内徳次・小林良二・斎藤正明
制作プロダクション:テンダープロ
配給:渋谷プロダクション
後援:一般社団法人シングルマザー支援協会
製作:single mom 優しい家族。
製作委員会(テンダープロ・MK・渋谷プロダクション・クレイ)
公開:2018年公開予定

出演:内山理名・木村祐一・石野真子・長谷川葉音
監督:松本和巳


エピソードは全て事実。内山理名主演「single mom 優しい家族。」製作発表。


映画情報どっとこむ ralph シングルマザーの実態を知っていただきたいとの松本和巳監督の思いからスタートした映画企画「single mom 優しい家族。」。主演の内山理名さん、木村祐一さん、長谷川葉那(子役)さんを迎え、製作発表会が行われました。

本作は、全編ニセコでの撮影を行うそうで、海外に発信できる映像を目指す。また、クラウドファンディングで制作費の一部を募集。映画の収益の一部をシングルマザー対策に寄付するプロジェクトになっているとの発表がありました。

日付:6月9日
場所:セントレホール
登壇:
内山理名、木村祐一、長谷川葉那(子役)、松本和巳監督

映画情報どっとこむ ralph クラウドファンディング用のPVからスタートした製作発表。6月中旬から撮影が行われていくそう。 
松本監督:シングルマザーの協会の会長さんと知り合ったところから、彼女たちの知られていない実態を知っていただきたいと始まった企画です。そして、ちょうどニセコ町長と知り合いまして、映画を撮る話をしたところ是非。ということでご協力をいただくことになりまして、全編ニセコでの撮影となりました。

難しいシングルマザー役のオファーを受けた内山さんは
内山さん:今回シングルマザー役。周りにもいますが、スポットの当たらない部分を描いている台本を読んで、同じ女性として、そして年齢的にも胸が痛くなりました。これが自分だったら・・・演じることで少しでも苦しんでる女性の助けになったら。裏側の孤独や人間らしさを演じられたら成功かなと思っています。

ミニカー職人役の木村さんMCのミニカー造ったことありますか?というとんでもない質問に記者さんたち失笑。
木村さん:ミニカーってないですけど。。職人肌で無粋な男ですけど、心が研ぎ澄まされていて人間関係をキャッチするんです。言葉は足らないけど感情と態度であたる男なんです。この映画たぶん90分ぐらいとなるはずですが、監督の説明は3時間。えらく熱いんです!伝わったものを、これから演じていきます。

映画情報どっとこむ ralph ファインダー越しにものすごく緊張が伝わってくる長谷川さんは初映画出演。
長谷川さん:・・・緊張しています。私のお母さんもシングルマザーで、エミリーの気持ちもわかるので精一杯演じられたらいいなと思っています。

松本監督:主人公の女性に起こることは本当に怒ったことで、たくさんのシングルマザーさんたちに取材していろいろなエピソードを台本にしています。役者さんの多くはシングルマザーだったり、そのお子さんだったりで構成しています。シングルマザー問題を一緒に考えていきたいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph この映画は一部をクラウドファンディングを利用するそうで『共有』がテーマ。
松本監督:今回のクラウドファンディングは1000円からスタート。支えあう社会に参加していただく。共有の輪づくりをしていくつもりで企画しました。機材やその他の質を上げて、海外にの方たちにも、観ていただきたいので、そういう絵作りを心がけようと思っています。
そして映画の収益の一部をシングルマザーの支援団体に寄付したいと思っています。

クラウドファンディングで資金募集!
募集サイト

***********************************

☆タイトル  single mom 優しい家族。 – a sweet family –
☆上映時間  90分以上を予定
☆公開    2018年公開予定
☆キャスト
内山理名・木村祐一・石野真子・阿部祐二・岡元あつこ 他

☆スタッフ
監督・脚本:松本和巳(劇団マツモトカズミ)
映画監督・演出家・脚本家・劇団マツモトカズミ主宰・ラジオパーソナリティ
プロデューサー : 井内徳次
撮影:岩倉具輝