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草刈正雄 定年お父さん大奮闘!ジャージ&牛の着ぐるみまで“モ~”大変!『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph 『復活の日』、『汚れた英雄』,『湾岸道路』の激カッコいい!から30数年。

NHK大河ドラマ「真田丸」での“男前だけど・・・・。

お茶目”キャラで人気急上昇の草刈正雄が7年ぶりの映画主演でも話題の「体操しようよ」。

定年退職後、ラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)。

妻に先立たれ18年、娘と二人三脚で円満な家庭を営んできたつもりが、娘から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」とエプロンを手渡され家事デビュー。

さらに娘には結婚を考えている恋人がいたことも知り、ショックを受ける。

定年後の“自由”に戸惑いつつ、ひょんなことから地元でラジオ体操デビュー。個性豊かな体操会会長、子供やご近所さん、そしてみんなに愛される体操会のマドンナ、様々な世代の人々と関わり、新たな世界を知り変わっていく…。

そんな大奮闘の草刈さんをとらえた場面写が到着!

①一緒にラジオ体操に向かう父娘(草刈正雄、木村文乃)
②定年退職の送別会で酔っ払ってしまい、公園でうっかり眠ってしまった道太郎(草刈正雄)が、翌朝、ラジオ体操会ののぞみ(和久井映見)と出会うシーン。はじめて、地元のラジオ体操会を知るシーンでもある。
③“便利屋”の仕事を得て、約30歳年下の同僚 馬場薫(渡辺大知)と牛の着ぐるみを着て、肉屋の店頭販促をする道太郎(草刈正雄)。体操会会長で便利屋の社長でもある神田(きたろう)はボーイスカウト姿で、ふたりに牛の鳴き声を伝授。

映画情報どっとこむ ralph 思わず応援したくなってしまう天真爛漫なスター・草刈正雄の魅力を引き出したのは注目の新鋭・菊地健雄監督(『ハローグッバイ』『望郷』)。

体操しようよ

公式サイト:taiso-movie.com


物語・・・
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不器用ながらも取り組むことに。
何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。
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監督:菊地健雄
脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :『体操しようよ』製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ ADKイオンエンターテイメント)

企画:パレード
製作プロダクション:ポリゴンマジック
配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
撮影支援:千葉県
(c)2018「体操しようよ」製作委員会
     


草刈正雄主演「体操しようよ」木村文乃らメインキャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄が7年ぶりの映画主演。定年退職後、ひょんなことからラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)を取り巻く新キャストが発表となりました。
道太郎の娘・弓子役には『羊の木』『伊藤くんAtoE』などの映画から数多くのCM出演など大活躍の木村文乃さん。真面目だけが取り柄で38年間無遅刻無欠勤だった堅物な父を、母が亡くなってから、健気に支えてきたしっかり者だが、そろそろ結婚の兆しが。一人残される父の今後を思い、「お父さんが今日から佐野家の主夫です!」と若干スパルタ気味に家事を覚えさせます。草刈さんとは初共演ながら、時に衝突し、時に互いを気遣う父と娘を演じています。

木村さんコメント:(父)道太郎さんと(娘の)弓子さんのやりとりのような、不器用でも、知らんぷりしながらでも、愛おしいと感じて動いたり相手に伝えたりすることがとても好きです。この映画は、特に大人になった親子にご覧いただきたいです。大人になった子供は自分の親に、「人生を楽しんで生きてくれたらいい」ことをなにより望んでいるんだ、と届いたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 毎日をなんとなく過ごしていた道太郎がひょんなことから参加する体操会のマドンナ・のぞみ役にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の名演が記憶に新しい実力派女優 和久井映見さん。老若男女問わず体操会の人気者だが、ときおり寂しげな表情をみせるのぞみに道太郎は次第に恋心を抱くように。草刈さんとはドラマ「動物のお医者さん」(テレビ朝日)以来15年ぶり2度目の共演。

和久井さんコメント:脚本の父と娘の話、そしてまわりの人達との様々な出来事がそれぞれに影響し合いながら進んでいくかんじが好きでした。現場では、監督、スタッフの皆さんの、仕事に向かわれる中で生まれてくる空気に、何度も背中を押していただいたり、引っ張り上げていただくような感覚がありました。皆さんとの笑いながらの撮影の日々、とっても楽しかったです。この作品の中にある、たくさんの喜怒哀楽、思いやり、人とのつながり、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。


また、のぞみの人生の転機を作り、明るく、ゆるく、体操会をひっぱる会長役には名バイプレーヤーきたろうさんが扮している。

きたろうさんコメント:脚本を読んで、「ラジオ体操」という地味なテーマが、素直に人の心を打つ、さりげない感じが素敵だなと思いましたが、撮影中も、小さな役の人も、大きな役の人も、みんなでいい作品にしよう!というチームワークが素晴らしかった。人と人が、実際に会ったり、喋ったりすることが、どんなに素晴らしいか。そしてそれが人生なんだと感じてくれたら、うれしいです。


道太郎がバイトする便利屋の同僚・薫役には、バンド「黒猫チェルシー」のボーカルでありながら『勝手にふるえてろ』など近年俳優としても活躍の場を広げる渡辺大知さん。便利屋でバイトしている、ふらふらした若者かと思いきや、杓子定規な見方をする道太郎に一言物申す骨のある青年を好演しています。

渡辺さんコメント:脚本は、親子の絆であったり、人と人との関わり方を、楽しくも切実に描かれていて、とても好感を持ちました。ぼくは主演の草刈正雄さんとのシーンが多かったのですが、草刈さんの立ち姿、特に物語るような背中がカッコよくて見惚れてしまいました。人間が持っている色んな煌めきに出会える映画になっていると信じております。

映画情報どっとこむ ralph 会社と家しか知らなかった道太郎に新しい世界の扉を開けさせる個性豊かな面々を、人気、実力ともトップクラスの俳優陣による豪華競演が実現した。

定年退職後、生きがいを見つけられずにいた道太郎が、公園のラジオ体操会に参加する様々な人々と出会い、新たな世界を知り、また人生を謳歌していく姿を時に笑わせ、時に涙とともに描いたのは、『ディアーディアー』『ハローグッバイ』で熱狂的なファンを増やしつつある菊地健雄監督。

菊地健雄監督のコメント:人生100年時代の今、60歳はまだ若いほうになりますが、定年、こどもの結婚など変化も多くなります。道太郎は新しい世界に飛び込み、周囲の人に励まされ、時に叱られ、知らず知らず変わっていき、魅力を増していきます。父の第一歩を促す娘の弓子を演じた木村さんとは助監督時代にご一緒していて、芯の強い部分がこの役にとても合っていると思い今回出演をお願いしました。和久井さんは年齢を重ねても透明感を失なわないところが体操会のマドンナにぴったりでした。道太郎のメンターともなる体操会会長のきたろうさんは、撮影現場でもムードメーカーとなってくださりとても助けられました。また道太郎の30歳年下の同僚を演じた渡辺さんはミュージシャンであり、監督経験もお持ちなので、独特のお芝居をみせてくれました。第二の人生に差し掛かるリアル世代のご夫婦はもちろんのこと、その世代のご両親をお持ちの若者世代にも楽しんでもらえたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄さんからのコメント:

この年になって、道太郎のような新しいタイプの役柄に出会えて嬉しかったです。撮影現場も明るく穏やかで心地よく、共演者の方々と一緒に楽しく力まず自然に演技ができて、この映画にとてもあっている気がしました。人生何かを始めるのに遅すぎることはない、人はいつからでも変われると、この映画を通して感じました。

一人一人に対して

木村さん:意思の疎通がとってもよく取れて、無理なく芝居に取り組めました。心は本当の親娘でした!

きたろうさん:この作品にすごくノッてくれていてアドリブも入れてくるのですが、僕の演じた道太郎は真面目なので、真面目に返すことしかできませんでした(笑)

渡辺さん:音楽をやっている方はお芝居の勘がやっぱりいいですね。とてもナチュラルで感心します。

和久井さん:好きな女優さんで、また共演したいと思っていたので、非常に嬉しかったです!

と、コメントされています。
体操しようよ

映画の完成は8月。

公開は11月9日(金)全国ロードショー。

公式サイト:
taiso-movie.com



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ラジオ体操制定90周年
監督:菊地健雄/脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ イオンエンターテイメント)/
企画:パレード/製作プロダクション:ポリゴンマジック/配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  撮影支援:千葉県
©2018「体操しようよ」製作委員会


岡田准一が初殺し屋役!​『ザ・ファブル』江口カン監督で映画化!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数200万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門賞>を受賞し、今、一番面白い作品と呼び名が高いコミック『ザ・ファブル』の映画化が決定しました!​

「天才的な殺し屋」として裏社会で恐れられる通称“ファブル”。

「ファブル」は英語で「寓話(ぐうわ)」を意味するが、それほど圧倒的な強さと的確な手腕で狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋だった。そんな彼がボスから与えられた次なる指令は、なんと「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送ること」だった!​

殺し屋として生きてきたファブルは、普通の日常生活を送った経験がない。彼には想像もつかない<日常>世界に送り込まれ、さらには<万が一、誰かを殺したらボスによって処分される>という条件付きの究極のミッションを遂行しなければならなくなってしまう!​

こうしてファブルは「佐藤アキラ」という偽名を与えられ、「ヨウコ」という妹の設定のパートナーとともに、ボスの口利きで大阪の暴力組織・真黒(マグロ)カンパニーの協力を得て、殺しを封印し“普通の生活”を始めることになった・・・。​

長年裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋が、一般人・佐藤アキラとして果たして無事1年間過ごすことができるのだろうか?​

主人公のファブル役には、日本映画界を代表する演技派俳優・岡田准一さん。自らも数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田が、今回初めての「殺し屋」の役に挑戦します。


岡田准一(主人公・ファブル役)​さんからのコメント

岡田さん:今回、初めて大人気漫画原作の映画化作品にチャレンジします。江口カン監督を信じて、キャスト、スタッフの皆様と力を合わせて撮影に臨みたいと思います。初の「殺し屋」役となりますが、殺してはいけないという設定の中でのアクションを全力で楽しみたいです。​

​​
映画情報どっとこむ ralph アキラの相棒・ヨウコ役には、木村文乃。不幸な生い立ちを持ちながらも楽天的でお酒大好き、刺激大好きなぶっ飛んだ役というこれまで演じたことのない役に挑戦します。そしてファブルを幼い頃から指導し、プロの殺し屋に育てあげるボス役には佐藤浩市を迎えます。​

また、アキラが大阪で出会う初めての一般人の女性で、 親の借金を返すために真面目に働くミサキ役に山本美月。穏やかな普通の生活を送ろうとするアキラだったが、ミサキが巻き込まれた事件をきっかけに、彼女を助けるため、再び裏社会に乗り込むことになっていきます。​

他に、真黒カンパニー社長でファブルの世話人を請け負うが、当初は敵意を抱く海老原役に安田顕、海老原の弟分で真黒カンパニーに属し、刑務所から出所してミサキを追い詰める小島役に柳楽優弥、真黒カンパニーの専務だが、 海老原と敵対する派閥を率いる砂川役に向井理、砂川に雇われ、裏社会で伝説の存在のファブルを倒して名を上げようとする殺し屋・フード役に福士蒼汰。

これ以上ないほど今の日本映画界屈指の豪華なオールスターキャスティングが実現しました!​

映画情報どっとこむ ralph 監督には、CM界の巨匠で、カンヌをはじめ数々の広告祭の受賞歴があり、広告界でトップを走り続け、映画やドラマも手掛ける江口カン。脚本には、『20世紀少年』シリーズや『GANTZ』、『進撃の巨人』など、スケール感があるエンタテインメント作品を描かせたら随一の渡辺雄介さん。

江口カン監督​からのコメント
江口監督:映画「ザ・ファブル」は笑えてカッコいいエンターテインメント映画!​僕はこんな映画が撮りたかった!!​原作の面白さを大切に、映画ならではの大掛かりなアクション、クールな映像表現、そして大笑いのコメディシーンの連続です。岡田准一さんをはじめとする素晴らしいキャストとの現場は超エキサイティング。​この熱を、ぜひスクリーンで感じてください!​


本作品は2018年6月13日よりクランクインし、関東近郊での撮影を経て8月中旬にクランクアップの予定です。​また本作の見せ場であるアクションシーンには、海外からもスタッフを招聘し、世界水準の度肝を抜くアクションシーンを目指します。​

映画情報どっとこむ ralph 原作者・南勝久先生からもコメントが届いています!

南勝先生:今回の映画化に当たり、ご尽力頂いている皆様に心より感謝いたします。映画化は僕にとっても大きな夢のひとつでした。主演の岡田准一さんを始めとする演者の方々の迫真の演技と、江口カン監督の好演出で、素晴らしい作品として世に出る事を願っております。映画の尺上、カットせざるを得ない場面や、違う流れで進行する映画版のストーリーは、これまたもうひとつの『ザ・ファブル』として面白いものになると脚本を読んで感じております。公開は来年との事ですが、映画ファンとして僕自身も楽しみに完成を待ち望んでおります。​

ザ・ファブル』​

2019年 全国公開です。​

物語・・・ ​

「天才殺し屋」として恐れられる通称“ファブル”(岡田准一)。超人的な戦闘能力を持ち、狙った標的を必ず倒す伝説の男。ある日、育ての親のボス(佐藤浩市)から与えられたミッションは、「1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活すること」だった。よりプロになるために、あまりにも仕事をしすぎたファブルを一度殺し屋の世界から離すのが目的だった。もしも誰かを殺したら、ボスにより処分されてしまうことになっていた。こうしてファブルは「佐藤アキラ」という偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹という設定で大阪で暮らすことになる。しかし、アキラはこれまで普通の生活などしたことがないので、まるで一般常識をもっていない。住居などは、ボスの口利きで大阪にある真黒(マグロ)カンパニーが面倒を見ることになり、社長の海老原(安田顕)が会長の命令で世話役を引き受けるが、アキラに不信感を強く抱いていた。ある日普通の生活を始めたアキラは暴漢に襲われる。プロとして一般人になりきるために、アキラは弱い振りをしてあえて殴られる。そこに通りかかり介抱してくれた女性・ミサキ(山本美月)と知り合い、同じ会社で時給800円でバイトをさせてもらうことになる。しかしミサキは親の借金のために背負った隠したい過去を持っていた。その秘密を知った真黒の小島(柳楽優弥)は彼女を脅し、連れ去ってしまう。殺しを封印されたアキラの前に次々に現れる暴漢たちを前に、果たして1年間を無事に過ごすことができるのだろうか・・・!​

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出演:岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理 安田顕 佐藤浩市​

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)​
監督:江口カン​
脚本:渡辺雄介​
配給:松竹​

松竹・日本テレビ共同幹事作品​
撮影:2018年6月13日~8月中旬 関東近郊を中心に撮影予定​



木村文乃、尾野真千子、オダギリジョー,坂口健太郎ら声優参戦!『ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―』コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 昨夏、『メアリと魔女の花』を発表したスタジオポノックが、制作レーベルとして「ポノック短編劇場」を新設し、この夏、第一弾となる『ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日(金)に全国公開となります。

“子どもたちから大人まで楽しめるアニメーション映画を作りたい”という志からスタートした本プロジェクト。 “ちいさなものの中にこそ大事なものが込められている”3つの奇跡の物語が誕生します。

そして!

豪華 3作品の キャスト&スタッフが発表 &コメントも到着!

兄と弟の勇気、母と子の絆、そして、たったひとりの闘 い。愛と感動の “英雄たち”の3つの物語で、奇跡のコ ラボレーションが実現!追加キャスト&スタッフが発表、あわせてポスタービジュアルも解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督が自身初となるオリジナ ルストーリーで挑む、カニの兄弟の大冒険ファンタジー 『カニーニとカニーノ』には、木村文乃が主演カニーニ 役でカニ役に初挑戦。弟のカニーノ役には鈴木梨央が扮しカニの弟役で出演決定!音楽は『思い出のマーニー』『メアリと魔女の花』に続き、村松崇継が米林監督と3度目の タッグを組みます。

『カニーニとカニーノ』

▼木村文乃(カニーニ役)さん
初めてお話をいただいた時、カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで 米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています。全編、カニ語!?ということで、どのよ うに演じていくのか今から楽しみです。

▼鈴木梨央(カニーノ役) さん
米林監督が、初めて男の子を主役にされた作品だと聞いて感動した事、その作品に私も関わる事が出来るとわかった 時は、驚きと喜びで全身に鳥肌が立ちました。男の子の役は初めてですが、カニーノの気持ちになって、カニーニと 大冒険をしていく様子をしっかりと演じきれる様に精一杯頑張りたいと思います。

▼村松崇継(音楽) さん
絵コンテを頂いた時、これが短編映画?と感じるくらい、短編とは思えない展開やスケールに正直、驚かされまし た。そしてこの映画は、家族愛、兄弟愛、何をテーマにしているんだろうと思った時、あっ、この映画は、今、この 現代だからこそ届けたい全ての愛を表現しているんだということにも気付かされました。 絵コンテ状態から既に感じる圧倒的な絵の美しさとスケール感。息を飲むスペクタクルな展開。 この世界を自分が、音楽で表現させてもらえることに今は、ただただ幸せを感じています。

映画情報どっとこむ ralph 巨匠、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行監督に よる実話を元に描いた母と少年の愛と感動の人間ドラマ 『サムライエッグ』。出演は尾野真千子、篠原湊大(9 歳)、 さらに坂口健太郎が参戦!たまごアレルギーをもった少年シュンとその家族が懸命に生きる姿を描きます。日本ポ ップス界を牽引する島田昌典が映画音楽を手がけます。

『サムライエッグ』

▼尾野真千子(ママ役) さん
本格的な声のお芝居は初挑戦でした!とにかく難しい。声優というお仕事を尊敬した時間でした。 でもやはり伝えたいという気持ちは変わらず一つ一つ大切にお芝居させていただきました。 この物語がたくさんの人に届きますように。

▼篠原湊大(シュン役) さん
オーディションでは関西弁に気をつけながら「ぼくはシュンだ!」と思いながら初めてのアフレコに臨みました。極度 のたまごアレルギーのシュンになりきり、自分と戦う役を精一杯頑張りたいです。

▼坂口健太郎(パパ/医者役) さん
普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、 現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります。ぜひ、楽しみにしていてください。

▼島田昌典(音楽)さん
初めての映画音楽です。それがこのような素晴らしい作品で挑戦させていただけたなんて、大変光栄です。観る方々 が、スッーと映像の世界感に入っていけるような、寄り添った音になっていると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター・山下明彦監督が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。透明人間はオダギリジョーが演 じ、舞踊家として活躍する田中泯も出演します。音楽プロデューサーの中田ヤスタカが独自の EDM 的サウンドで 重厚感のある音楽世界を作り上げました。

『透明人間』

▼オダギリジョー(透明人間役) さん
改めて芝居というのは色々な要素で形成されるんだなということを考えさせられました。声優の仕事を通して、俳優 の根源を見つめ直すことができ、良い経験になりました。アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白 い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとても嬉しく思 います。

▼田中泯(盲目の男役) さん
見えてない、あるいは見られていなくでも人は存在できた。が、現代ではこれでは無視されることになる。見える、見 られる為に他者が必要なのだろうか?。わからない人では駄目なのだろうか?。誰のカラダの中にも、自分ですら知ら ない透明人間性というのが本来的にあるのではないのでしょうか。誰だって自分のカラダの中で生きているのだから。

映画情報どっとこむ ralph 超大作を手がけてきたアニメーションの旗手たちが、瞬間にすべてを懸けた、奇跡のエンターテインメント! この夏必見の話題作にご期待ください。

ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―

8月24日(金)全国ロードショー

公式サイト:
ponoc.jp/eiyu

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企画制作:スタジオポノック/スタジオポノック・日本テレビ・電通
提携作品
配給:東宝
(C)2018 STUDIO PONOC


岡田将生×木村文乃 映画「伊藤くん A to E」のBlu-ray&DVD化が決定


映画情報どっとこむ ralph 岡田将生×木村文乃 主演初出し!映画舞台挨拶や1/10「伊藤くんの日」イベントなど豪華俳優陣のイベント裏側が見られる約120分に及ぶ特典映像が満載!

映画「伊藤くん A to E」のBlu-ray&DVD化が決定しました!!

女性から圧倒的な支持を得ている柚木麻子の小説が映画化された本作は、岡田将生演じるイケメンなのに自意識過剰で無神経、モンスター級に痛い男(痛男)“伊藤くん”が、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆という豪華女優陣を無様に振り回すことでも話題になった恋愛ミステリー!その「痛男」こと“伊藤くん”に立ち向かう崖っぷちアラサー脚本家・矢崎莉桜を演じる木村文乃の、腹黒く無様で振り切った演技も注目を集めました。
Blu-ray&DVDの映像特典では、映画公開まで行われた数々のイベントの裏側を一挙にお見せいたします!

1/10(いとうくんの日)に主演の岡田将生・木村文乃が着物姿で登場した「新年の誓いイベント」をはじめ、公開初日マスコミシャットアウトで行われた門外不出の舞台挨拶の模様も収録。豪華俳優陣のイベントの裏側が見られるプレミア映像になっております。

映画情報どっとこむ ralph 映画「伊藤くん A to E」豪華特典映像詳細

<Making of 映画「伊藤くん A to E」>
・1月10日「伊藤くんの日」新年の誓いイベント
・完成披露試写会
・公開記念舞台挨拶「第1部」
・公開記念舞台挨拶「門外不出、マスコミシャットアウトver」

<特典(DVD、Blu-ray共通)>
★映像特典・・・Making of 映画「伊藤くんA to E」
★封入特典・・・豪華ブックレット

商品情報
★Blu-ray&DVD
【Blu-ray】¥5,800+税 VPXT-71593
【DVD】¥4,800+税 VPBT-14710

★DVDレンタル同時スタート ※本編のみ  
★特典内容や仕様は予告なく変更になる可能性があります。ご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 伊藤くん A to E

公式サイト:http://www.ito-kun.jp

ストーリー

20代半ばで手掛けた大ヒットTVドラマ「東京ドールハウス」で一躍有名になったものの、ある出来事がきっかけで新作を書けずにいる落ち目のアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。ドラマプロデューサー田村(田中 圭)からも勧められ、自身の講演会に参加した【A】~【D】4人の女性たちの切実な恋愛相談を、再起をかけた新作脚本のネタにしようと企んでいる。そんな彼女たちを悩ませ、振り回している男の名前が偶然にもすべて“伊藤”。莉桜は心の中で「こんな男のどこがいいのか?」と毒づきながら、脚本のネタのために「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導する。そして、莉桜は彼女たちの取材を重ねるうちに、【A】~【D】の女たちが語る【痛い男】=“伊藤”が同一人物ではないかと考えはじめる。
そんなある日、莉桜が講師を務めるシナリオスクールの生徒のひとり、容姿端麗、自意識過剰、口先ばかりでこれまで1度も脚本を書き上げたことのない28歳フリーターの“伊藤誠二郎”(岡田将生)が、4人の女【A】~【D】たちを題材にしたドラマの企画を持ち込んできたと、田村に聞かされる。なんと、これまで4人の女たちを振り回してきた【痛男】の正体は、莉桜が最も見下していた自分の生徒、“伊藤”だったのだ。しかも莉桜が再起をかけて取り組んできた渾身のネタを彼に奪われるかもしれない……。さらにそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。二重の衝撃の事実にショックを受ける莉桜。実は“伊藤”の中では莉桜が5人目【E】の女になっていた。“伊藤”の狙いは一体何なのか―。

莉桜は、徐々に追い詰められていく。

容姿端麗、自意識過剰、無神経、童貞、28歳フリーター 
超モンスター級【痛い男】“伊藤誠二郎”が女たちの運命を狂わせる―

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岡田将生 木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 田口トモロヲ・中村倫也 田中 圭
監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:青塚美穂
音楽:遠藤浩二
主題歌:androp「Joker」(image world)
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:ショウゲート
©「伊藤くん A to E」製作委員会