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横浜西口ムービルに「体操しようよ」 草刈正雄&木村文乃 超特大看板掲出!!


映画情報どっとこむ ralph 2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の豪快でお茶目な戦国武将、真田昌幸役でお茶の間を沸かせ、“昌幸ロス”なる現象が起きたほど話題を集めた草刈正雄さん。

7年ぶり待望の最新主演作「体操しようよ」では、38年間無遅刻無欠勤で勤め上げて定年退職した60歳のシングルファーザー道太郎役。妻が亡くなってから18年、愛する娘と二人暮らし、二人三脚で頑張ってきたつもりだった。
それが会社を辞めた日、突然、娘から「今日から主婦はお父さんです!」と宣言されたことをきっかけに、不器用な父と娘がその関係と絆を見つめ直す感動作です。

結婚を考える年頃になった娘が、父の自活を思い、なかばスパルタ気味に父に【家事デビュー】させるが、はたして父はそんな娘の思いに応えられるのか・・・。そして娘を無事に嫁に送り出せるのか・・。

映画情報どっとこむ ralph この度、娘のウェディング姿に目を細める【花嫁の父】草刈正雄さん、木村文乃さん演じる娘弓子のウェディング姿、その親子の関係を見守る喫茶店・店主役和久井映見さんの超特大看板ビジュアルが公開。

あわせて、【5変化】ミッチー(道太郎)ビジュアルも公開いたします。ジャージでラジオ体操、エプロン姿でお玉をもつ姿、真面目モード、牛の着ぐるみ姿、奮闘するお父さん姿の5変化が楽しめます!

2つの特大看板は、10月6日から横浜西口のムービルにて見ることができます。

映画情報どっとこむ ralph ラジオ体操制定90周年

体操しようよ

11/9(金)全国ロードショー!

公式サイト:taiso-movie.com


38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。
18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不本意ながらも取り組むことに。何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。

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出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー) 徳井優 諏訪太朗 川瀬陽太 山田真歩/片桐はいり 大島蓉子 稲川実代子 木村八重子 加藤満 菅野久夫 平澤宏々路 余貴美子 小松政夫 平泉成/和久井映見
監督:菊地健雄 
脚本:和田清人、春藤忠温 
音楽:野村卓史 
主題歌:「体操しようよ」RCサクセション(ユニバーサル ミュージック)

配給:東急レクリエーション 企画:パレード 製作幹事・制作プロダクション:ポリゴンマジック
特別協賛:かんぽ生命 
協賛:タニタ 長谷工シニアホールディングス 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 
撮影支援:千葉県 広報連携:東京都 
特別協力:全国ラジオ体操連盟
製作:「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ アサツー ディ・ケイ イオンエンターテイメント)
(c)2018「体操しようよ」製作委員会 
 


草刈正雄 木村文乃 ら生ラジオ体操披露!『体操しようよ』完成披露試写会&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph
草刈正雄7年ぶりの主演作「体操しようよ」が11月9日(金)に公開されます。草刈さん演じる道太郎は38年間コツコツ働き、18年間娘と二人暮らしだったシングルファーザー。定年退職を機に、家事に地域デビューにラジオ体操に奮闘する姿を描き、笑って泣いて幸せになる感動作です。

この度、9月27日に行われる「朝日新聞リライフフェスティバル2018〜美しさと健康スペシャル〜」にて、「体操しようよ」出演者、監督による完成披露舞台挨拶が行われ、草刈正雄さん、木村文乃さん、きたろうさん、渡辺大知(黒猫チェルシー)さん、和久井映見さん、菊地健雄監督が登壇しました。


そして!写真撮影後には人生の転機を作った「ラジオ体操」を、登壇者全員40秒ほど行いました!

日時:9月27日(木)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:
草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー) 和久井映見
菊地健雄監督

映画情報どっとこむ ralph 老若男女でいっぱいに埋め尽くされた会場にダンディーすぎる草刈さんらキャストと監督が現れると大きな拍手が沸き起こり

草刈さん:素晴らしいキャストとスタッフに囲まれて思いっきり楽しみました!!!(観た感想)お洒落ですね。監督のセンスが生きてます。絵がきれいで感激です。親子の絆も楽しめると思います。

木村さん:この映画はもう一度青春が出来る作品です!楽しんでください!

きたろうさん:この映画で、僕はほとんど短パン!もの凄く美しい足が観られます!地味なタイトルですが・・・・・観終わった後はいいなと思うと思います。最初草刈さんが出てきたところは外国映画化と思うほど、綺麗なショットになってます!

渡辺さん:菊地監督の映画好きだったので出演できて光栄です!それから草刈さんの佇まいが素敵で。映画を観て草刈さんの背中で泣けました。直視できないぐらいカッコいい草刈さんが詰まっている作品です。憧れます!

和久井さん:素敵な映画です。いろんな人の縁とつながりで温かい気持ちで観終えることが出来ると思います。

監督:今日初めて一般の方の元に届くので、感慨深く。かつ、緊張してます!見どころは、ここにいる素敵なキャストの皆さんを見るだけでも伝わると思いますが・・・皆さんのお芝居を楽しんでくれればと思いますが、人と人とのつながりが難しさや喜びが伝わったら嬉しい限りです。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 今年の五月に撮影していた本作は海辺の町が美しく描かれ、演者の一人のよう

監督:キャラクターとしてこの町がありますね。その中でどうしたら皆さんが自然になるかを試行錯誤しました。

実は撮影はかなり、天候に左右されたそうで

草刈さん:寒かったり寒かったり。雨にもやられました!

草刈さん:ラジオ体操は地獄のような日々でした。うそ!(笑)監督もスタッフも一緒に体操してくれたんですよ!
監督:誰よりも早く、撮影前からみっちり練習していただいたので、最初は下手くそな役を演じられるのか、心配になったほどです!

きたろうさん:大泉。。。平泉成さんも出てるんですが、めっちゃくちゃ体操が上手いんですよ!あの爺が!見どころですよ!私が会長なのに下手。
和久井さん:みんなと違う動きとかもね。私ときたろうさんは、指導者なので、みなさんと左右逆の動きなので大変でした!
きたろうさん:意外と大変なんですよ!ラジオ体操って!

と、話す超大人組に対し

木村さん:ちょうど台風でお天気が大変で。ラジオ体操を晴天で撮りたいと熱望して、「僕は晴天で撮りたいのに・・・・」とだんだん小さくなってました!でも晴れ待ちで一致団結しましたよね!
渡辺さん:監督の熱意を感じました。ずーっと東屋でみんなで。待機してました。その時のアワビラーメンがどれぐらいのものかが話題でした。

監督:結果は火が出て、完成しました。

ここでフォトセッション!
映画情報どっとこむ ralph そして!みんなでラジオ体操を披露!

最後に

草刈さん:この映画を観たらラジオ体操やりたくなると思います!「体操しようよ」よろしくお願いします!

ラジオ体操制定90周年

体操しようよ

公式サイト:
taiso-movie.com 
  
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不本意ながらも取り組むことに。何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。


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出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー) 徳井優 諏訪太朗 川瀬陽太 山田真歩/片桐はいり 大島蓉子 稲川実代子 木村八重子 加藤満 菅野久夫 平澤宏々路 余貴美子 小松政夫 平泉成/和久井映見

監督:菊地健雄 
脚本:和田清人、春藤忠温 音楽:野村卓史 
主題歌:「体操しようよ」RCサクセション(ユニバーサル ミュージック)

配給:東急レクリエーション 企画:パレード 製作幹事・制作プロダクション:ポリゴンマジック
特別協賛:かんぽ生命 協賛:タニタ 長谷工シニアホールディングス 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 撮影支援:千葉県 広報連携:東京都 特別協力:全国ラジオ体操連盟
製作:「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ アサツー ディ・ケイ イオンエンターテイメント)
(c)2018「体操しようよ」製作委員会


浴衣で登場!尾野真千子、木村文乃、鈴木梨央『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』


映画情報どっとこむ ralph
スタジオポノック最新作、ポノック短編劇場、第一弾となる『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日(金)東宝系にて全国公開。 “子どもたちから大人まで楽しめるアニメーション映画を作りたい”という志からスタートした本プロジェクト。

いよいよ、公開と言うことで、声の出演をした「カニーニとカニーノ」の木村文乃さんと鈴木梨央さん、「サムライエッグ」の尾野真千子さんと 監督らを迎え、上映後に公開記念舞台挨拶イベントを行い、女優陣は華やかに浴衣で登場しました!


公開記念舞台挨拶イベント
日時:8 月 25 日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン9
登壇:「カニーニとカニーノ」木村文乃、鈴木梨央、 「サムライエッグ」尾野真千子、 米林宏昌監督、百瀬義行監督、山下明彦監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、米林宏昌監督によるカニの兄弟の大冒険 ファンタジー「カニーニとカニーノ」、百瀬義行監督による母と少年の愛と感動の人間ドラマ「サムライエッグ」、山下明彦監督が見えない男の孤独な 闘いをスペクタクルアクションで描く「透明人間」の短編3作品で構成されるエンターテインメント!

華やかな女優陣の浴衣での登場に暖かな拍手と「サイコー」「カワ(・∀・)イイ!!」の掛け声。

先ずは「カニーニとカニーノ」チーム

木村さん:とても暖かく大きな声援で迎え入れて下さってありがとうございます。

鈴木さん:お暑い中、足を運んでいただきありがとうございます。三作品を観て色々感じていただければと思います。

と大人な挨拶。

米林監督:上映の後の挨拶は緊張します。観た後ですからね。。。

「サムライエッグ」チーム

尾野さん:今日は楽しい一日にしたいなと。ひまわり持ってくれてる!嬉しいですね。

百瀬監督:ここまで来るのに汗だくで。ここでも緊張で汗だくです。どんなふうに観ていただけたのか気になっています!


「透明人間」チーム

山下監督:オダギリジョーさんいますが、透明人間なので、見えていません!無口ですし(笑)。

と、笑いを取る山下監督。

山下監督:最後の一本がどんよりで。大丈夫かな?と思っています!背景が暗いのは主人公の心理描写を背景で行うのが目的です。ほぼどんよりですが。そして、面白いですけどあえて難解にしたんです。
と、語る監督。明るくなる部分を探してみるのも面白いかも。

映画情報どっとこむ ralph 今回、尾野さんはプレスコによる声入れを行ったそうで

尾野さん:声の仕事初めてで、出来上がったアニメの口にあわせて吹き込むのかなと想っていましたが。様子がおかしい。絵がカタカタで動かないんですよ。リップを併せないのは良かったんですが。。。でも、楽しかったです。

百瀬監督:優しい感じにしたくて。合わせるのを意識しないで、演じて欲しかったんです。声を聞きながら絵を描き上げました。尾野さんの表情も取り入れました!

とリアリティーを追求したそう。

本編を見た木村さんと鈴木さんは

木村さん:私たちが普段見ている自然が、視点を変えるとこんなに違って見えるのだなと。第一印象でした。動物や魚はカニーニとカニーノにとっては恐怖ですが、人間からの視点との違いは面白くて、童心に帰った気分でした。
監督は、奥多摩に出向いて水中カメラで川の中の様子を撮って参考にして、アニメ的に誇張したそう。さらに

米林監督:カニを捕まえて、参考にしていて、今でもスタジオで元気に暮らしています!

鈴木さん:世界観が凄くて、映像もきれいで、表情も可愛くて。18分なのに物語がたっぷり詰まっています!
と的確な鈴木さん。

映画情報どっとこむ ralph 監督がそれぞれ他の作品を観て

百瀬監督:三つとも全然違うことに驚きました。面白かったですね。

山下監督:怒られましたが・・・観ていないんです。いつもそうですが、人の作品に嫉妬したりするので・・・見ないんです。予告は観ましたが。。。面白そうで。観て悔しくならないように観ていません!未来のミライも社内試写も見れませんでした。

と話す山下監督。

米林監督:僕は面白く見させていただきましたよ。同じ部屋で創ってましたからね。そもそもアニメーターって透明人間のようですし。サムライエッグは自分の0歳児の子供の事のようにドキドキして観ました。


身近にいる英雄。

尾野さん:事務所の方々。陰で色々頑張っている英雄です!
木村さん:赤ちゃんが印象的に描かれていて、彼らがそれぞれに英雄になっていくんだろうなと。ですから、赤ちゃんですね。
鈴木さん:信頼している友達。優しくて・・大切で、英雄です!
と明かし、フォトセッションに。

ポノック短編劇場『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

絶賛公開中!




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「カニーニとカニーノ」
監督:米林宏昌
音楽:村松崇継
声の出演:木村文乃 鈴木梨央
「サムライエッグ」
監督:百瀬義行
音楽:島田昌典
声の出演:尾野真千子 篠原湊大 坂口健太郎
「透明人間」
監督:山下明彦
音楽:中田ヤスタカ
声の出演:オダギリジョー 田中泯

エンディングテーマ:木村カエラ「ちいさな英雄」(ELA/ビクターエンタテインメント)
プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック/スタジオポノック・日本テレビ・電通 提携作品
配給:東宝
(C)2018 STUDIO PONOC
   


木村カエラ エンディングテーマを熱唱!『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』完成披露プレミア試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 昨夏、『メアリと魔女の花』を発表したスタジオポノックが短編アニメーション制作レーベル「ポノック短編劇場」を新設。この夏、第一弾となる『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日(金)東宝系にて全国公開となります。 本作の完成披露プレミア試写会が 8 月 19 日(日)に東京・品川のステラボールにて行われ、 『カニーニとカニーノ』で声優を務めた木村文乃、鈴木梨央、『サムライエッグ』の尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎、『透明人間』の田中泯、それぞれの作品のメガホンを握った米林宏昌監督、百瀬義行監督、山下明彦監督による舞台挨拶が行われました。

さらに、エンディングテーマを手がけた木村カエラも駆けつけ、初披露となるエンディングテーマ「ちいさな英雄」を熱唱しました!


日程:8 月 19 日(日)16:30~17:15
会場:品川ステラボール
登壇:
「カニーニとカニーノ」 米林宏昌監督/木村文乃、鈴木梨央
「サムライエッグ」 百瀬義行監督/尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎
「透明人間」 山下明彦監督/田中泯

エンディングテーマ/木村カエラ

映画情報どっとこむ ralph スタジオポノックの西村義明プロデューサーは本作について

西村P:実は完成したのは 6 日前くらい。ギリギリまで 最高の映画をと思って作り続けていました!

と明かし、3編の短編で構成されているが、実はもともとの構想では 4 編あり、残りの 1 編を今年 4 月に亡くなった高畑勲監督に作ってもらおうと考えていたと告白。

西村P:厳しい方 だったけど、すごく応援してくれる方だったし、アニメーションに挑戦していこうというこの3作品の中に高畑勲監督は生きていると思う。今日もこの会場でこっそり見てくれているんじゃないかと思います。

と偲びました。

映画情報どっとこむ ralph 各作品の登壇陣は、それぞれの作品にまつわるキーワードをもとにトークを展開。


『透明人間』のキーワードは「存在」

山下監督:そこにいるんだけど、いないも同然の扱いを受けている人がいるんじゃないか?ちゃんといるんだよってことを認めた方がいいし、透明だと思われてる人も自信を持ってほしいという思いを込めた映画です。

と説明。

田中さん:僕も小さい頃は、いないも同然のような子どもでした。大人になって、僕のほうは小さい時の友達をみんな覚えてるけど、あちらの人たちが僕を覚えてなくて、(自分は)いなかったのか…という思いは随分しました。見えていてもいないのと、見えていなくていないのは違いますよね。

とうなずいた。 田中さんは盲目の男役を演じているが、アフレコの際、役柄に合わせてあえて目をつぶって演技をしたという。

田中さん:見えてしゃべるのと、見えないでしゃべるのでは全く世界が違います。画を全く見ない状態でやらせてもらいました。

と明かしました。


『サムライエッグ』のキーワードは「歯」。

尾野さん:ちょっと歯が出てくるんです!

と意味ありげにニヤリ。

坂口さん:歯がすごく印象的な シーンがあったり、(主人公の少年)シュンくんに繋がるんです

と説明。尾野さんは、プレスコ“と呼ばれる先に声を収録し、それに合わせて画を作っていく方法で今回の役に臨んでいて

坂口さん:とても苦労しました!声優さん、超すげーなって尊敬しました!!

とその難しさを振り返りましたが、

百瀬監督:女優さんであられるので、セリフを言いながら自然と演技に出てくるものがあって、それを見ながら画に活かすことでよ りリアリティが出ました!

とあえてプレスコで制作した意図を語りました。

シュンを演じた篠原くんは、この日、初めて父親/医者の二役の坂口さん、母親役の尾野さんと対面を果たしたそうで

篠原君:すごく優しくて感激です!最後の最後にママからの大切な言葉があるのでそこに注目してください!

と大人顔負けのコメントで喝采を浴びました!

また、物語の舞台となる東京・府中市は

坂口さん:学生の時、よく行っていた馴染み深い街です。学生時代に遊びに行っていたお祭りのシーンが出てきたり、街並みが懐かしい感じがありましたね。

と嬉しそうに語っていました。


そして『カニーニとカニーノ』のキーワードはずばり「カニ語」!

米林監督:日本語ではなく全編カニ語です!

と木村さんが演じるカニーニ、 鈴木さん演じるカニーノの兄弟らが、カニ語とジェスチャーで会話をすると説明。

木村さん:伝えたい気持ちがあったら、意外と言葉の形ってあまりいらないんだなって思えました、

と述懐。カニ語に関してはアフレコしながら常に相談しながら作っていったそうで

木村さん:大人たちが皆揃って真剣にカニ語を考えるというシュールな現場でした(笑)。アドリブで、どう言ったらいいんだろう? と思ってうっかり(日本語で)『よい しょ』と言ってしまったりして…(苦笑)

と現場を振り返ると

鈴木さん:あまりカニ語って意識せず、木村さんと2人でアフレコをしていて、気が付いたら2時間も経っててびっくりしました。

と語り、

木村さん:一緒にやらせてもらって、兄弟感が出たと思います。

と壇上でも仲睦まじい様子を見せていました。

映画情報どっとこむ ralph そして、スペシャルゲストとしてエンディングテーマを担当し、自ら歌詞も書いた木村カエラさんが登場!

カエラさん:とにかく、真っすぐで明るい曲にしよう! お客さんが見終わって、口ずさんで劇場を後にできるような明るい曲なれば、と言葉選びをしていきました。親子で見てほしいという西村プロデューサーの願いもあって、子どもがどろんこになっても、どういう状態になっていても抱っこできるような、“無償の愛”、子どもがのびのびと育っていく喜びとかを入れられたらいいなと思って書きました!

と歌詞に込めた思いを説明。

カエラさん:西村プロデューサーに聴いてもらうのに緊張し過ぎて、前日の夜、家で泣いたんです(笑)。自分でこの曲が『いいな』と思えたら、余計に緊張して作り手の気持ちに合ってい
るのか? とかいろいろ考えたら涙ぐんでしまって…。

と制作秘話を明かした。そうして完成 したエンディングテーマ「ちいさな英雄」をこの日、初めて観客の前で熱唱!
その明るく力強い歌声に包まれ会場は大きな盛り上がりを見せました!

映画情報どっとこむ ralph レーベル名:ポノック短編劇場
ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―

8月24日(金)全国公開。

公式サイト:
ponoc.jp/eiyu

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企画・制作:スタジオポノック
スタジオポノック・日本テレビ・電通 提携作品

配給:東宝
(C)2018 STUDIO PONOC


草刈正雄 定年お父さん大奮闘!ジャージ&牛の着ぐるみまで“モ~”大変!『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph 『復活の日』、『汚れた英雄』,『湾岸道路』の激カッコいい!から30数年。

NHK大河ドラマ「真田丸」での“男前だけど・・・・。

お茶目”キャラで人気急上昇の草刈正雄が7年ぶりの映画主演でも話題の「体操しようよ」。

定年退職後、ラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)。

妻に先立たれ18年、娘と二人三脚で円満な家庭を営んできたつもりが、娘から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」とエプロンを手渡され家事デビュー。

さらに娘には結婚を考えている恋人がいたことも知り、ショックを受ける。

定年後の“自由”に戸惑いつつ、ひょんなことから地元でラジオ体操デビュー。個性豊かな体操会会長、子供やご近所さん、そしてみんなに愛される体操会のマドンナ、様々な世代の人々と関わり、新たな世界を知り変わっていく…。

そんな大奮闘の草刈さんをとらえた場面写が到着!

①一緒にラジオ体操に向かう父娘(草刈正雄、木村文乃)
②定年退職の送別会で酔っ払ってしまい、公園でうっかり眠ってしまった道太郎(草刈正雄)が、翌朝、ラジオ体操会ののぞみ(和久井映見)と出会うシーン。はじめて、地元のラジオ体操会を知るシーンでもある。
③“便利屋”の仕事を得て、約30歳年下の同僚 馬場薫(渡辺大知)と牛の着ぐるみを着て、肉屋の店頭販促をする道太郎(草刈正雄)。体操会会長で便利屋の社長でもある神田(きたろう)はボーイスカウト姿で、ふたりに牛の鳴き声を伝授。

映画情報どっとこむ ralph 思わず応援したくなってしまう天真爛漫なスター・草刈正雄の魅力を引き出したのは注目の新鋭・菊地健雄監督(『ハローグッバイ』『望郷』)。

体操しようよ

公式サイト:taiso-movie.com


物語・・・
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不器用ながらも取り組むことに。
何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。
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監督:菊地健雄
脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :『体操しようよ』製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ ADKイオンエンターテイメント)

企画:パレード
製作プロダクション:ポリゴンマジック
配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
撮影支援:千葉県
(c)2018「体操しようよ」製作委員会