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岡田准一が初殺し屋役!​『ザ・ファブル』江口カン監督で映画化!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数200万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門賞>を受賞し、今、一番面白い作品と呼び名が高いコミック『ザ・ファブル』の映画化が決定しました!​

「天才的な殺し屋」として裏社会で恐れられる通称“ファブル”。

「ファブル」は英語で「寓話(ぐうわ)」を意味するが、それほど圧倒的な強さと的確な手腕で狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋だった。そんな彼がボスから与えられた次なる指令は、なんと「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送ること」だった!​

殺し屋として生きてきたファブルは、普通の日常生活を送った経験がない。彼には想像もつかない<日常>世界に送り込まれ、さらには<万が一、誰かを殺したらボスによって処分される>という条件付きの究極のミッションを遂行しなければならなくなってしまう!​

こうしてファブルは「佐藤アキラ」という偽名を与えられ、「ヨウコ」という妹の設定のパートナーとともに、ボスの口利きで大阪の暴力組織・真黒(マグロ)カンパニーの協力を得て、殺しを封印し“普通の生活”を始めることになった・・・。​

長年裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋が、一般人・佐藤アキラとして果たして無事1年間過ごすことができるのだろうか?​

主人公のファブル役には、日本映画界を代表する演技派俳優・岡田准一さん。自らも数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田が、今回初めての「殺し屋」の役に挑戦します。


岡田准一(主人公・ファブル役)​さんからのコメント

岡田さん:今回、初めて大人気漫画原作の映画化作品にチャレンジします。江口カン監督を信じて、キャスト、スタッフの皆様と力を合わせて撮影に臨みたいと思います。初の「殺し屋」役となりますが、殺してはいけないという設定の中でのアクションを全力で楽しみたいです。​

​​
映画情報どっとこむ ralph アキラの相棒・ヨウコ役には、木村文乃。不幸な生い立ちを持ちながらも楽天的でお酒大好き、刺激大好きなぶっ飛んだ役というこれまで演じたことのない役に挑戦します。そしてファブルを幼い頃から指導し、プロの殺し屋に育てあげるボス役には佐藤浩市を迎えます。​

また、アキラが大阪で出会う初めての一般人の女性で、 親の借金を返すために真面目に働くミサキ役に山本美月。穏やかな普通の生活を送ろうとするアキラだったが、ミサキが巻き込まれた事件をきっかけに、彼女を助けるため、再び裏社会に乗り込むことになっていきます。​

他に、真黒カンパニー社長でファブルの世話人を請け負うが、当初は敵意を抱く海老原役に安田顕、海老原の弟分で真黒カンパニーに属し、刑務所から出所してミサキを追い詰める小島役に柳楽優弥、真黒カンパニーの専務だが、 海老原と敵対する派閥を率いる砂川役に向井理、砂川に雇われ、裏社会で伝説の存在のファブルを倒して名を上げようとする殺し屋・フード役に福士蒼汰。

これ以上ないほど今の日本映画界屈指の豪華なオールスターキャスティングが実現しました!​

映画情報どっとこむ ralph 監督には、CM界の巨匠で、カンヌをはじめ数々の広告祭の受賞歴があり、広告界でトップを走り続け、映画やドラマも手掛ける江口カン。脚本には、『20世紀少年』シリーズや『GANTZ』、『進撃の巨人』など、スケール感があるエンタテインメント作品を描かせたら随一の渡辺雄介さん。

江口カン監督​からのコメント
江口監督:映画「ザ・ファブル」は笑えてカッコいいエンターテインメント映画!​僕はこんな映画が撮りたかった!!​原作の面白さを大切に、映画ならではの大掛かりなアクション、クールな映像表現、そして大笑いのコメディシーンの連続です。岡田准一さんをはじめとする素晴らしいキャストとの現場は超エキサイティング。​この熱を、ぜひスクリーンで感じてください!​


本作品は2018年6月13日よりクランクインし、関東近郊での撮影を経て8月中旬にクランクアップの予定です。​また本作の見せ場であるアクションシーンには、海外からもスタッフを招聘し、世界水準の度肝を抜くアクションシーンを目指します。​

映画情報どっとこむ ralph 原作者・南勝久先生からもコメントが届いています!

南勝先生:今回の映画化に当たり、ご尽力頂いている皆様に心より感謝いたします。映画化は僕にとっても大きな夢のひとつでした。主演の岡田准一さんを始めとする演者の方々の迫真の演技と、江口カン監督の好演出で、素晴らしい作品として世に出る事を願っております。映画の尺上、カットせざるを得ない場面や、違う流れで進行する映画版のストーリーは、これまたもうひとつの『ザ・ファブル』として面白いものになると脚本を読んで感じております。公開は来年との事ですが、映画ファンとして僕自身も楽しみに完成を待ち望んでおります。​

ザ・ファブル』​

2019年 全国公開です。​

物語・・・ ​

「天才殺し屋」として恐れられる通称“ファブル”(岡田准一)。超人的な戦闘能力を持ち、狙った標的を必ず倒す伝説の男。ある日、育ての親のボス(佐藤浩市)から与えられたミッションは、「1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活すること」だった。よりプロになるために、あまりにも仕事をしすぎたファブルを一度殺し屋の世界から離すのが目的だった。もしも誰かを殺したら、ボスにより処分されてしまうことになっていた。こうしてファブルは「佐藤アキラ」という偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹という設定で大阪で暮らすことになる。しかし、アキラはこれまで普通の生活などしたことがないので、まるで一般常識をもっていない。住居などは、ボスの口利きで大阪にある真黒(マグロ)カンパニーが面倒を見ることになり、社長の海老原(安田顕)が会長の命令で世話役を引き受けるが、アキラに不信感を強く抱いていた。ある日普通の生活を始めたアキラは暴漢に襲われる。プロとして一般人になりきるために、アキラは弱い振りをしてあえて殴られる。そこに通りかかり介抱してくれた女性・ミサキ(山本美月)と知り合い、同じ会社で時給800円でバイトをさせてもらうことになる。しかしミサキは親の借金のために背負った隠したい過去を持っていた。その秘密を知った真黒の小島(柳楽優弥)は彼女を脅し、連れ去ってしまう。殺しを封印されたアキラの前に次々に現れる暴漢たちを前に、果たして1年間を無事に過ごすことができるのだろうか・・・!​

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出演:岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理 安田顕 佐藤浩市​

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)​
監督:江口カン​
脚本:渡辺雄介​
配給:松竹​

松竹・日本テレビ共同幹事作品​
撮影:2018年6月13日~8月中旬 関東近郊を中心に撮影予定​



木村文乃、尾野真千子、オダギリジョー,坂口健太郎ら声優参戦!『ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―』コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 昨夏、『メアリと魔女の花』を発表したスタジオポノックが、制作レーベルとして「ポノック短編劇場」を新設し、この夏、第一弾となる『ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日(金)に全国公開となります。

“子どもたちから大人まで楽しめるアニメーション映画を作りたい”という志からスタートした本プロジェクト。 “ちいさなものの中にこそ大事なものが込められている”3つの奇跡の物語が誕生します。

そして!

豪華 3作品の キャスト&スタッフが発表 &コメントも到着!

兄と弟の勇気、母と子の絆、そして、たったひとりの闘 い。愛と感動の “英雄たち”の3つの物語で、奇跡のコ ラボレーションが実現!追加キャスト&スタッフが発表、あわせてポスタービジュアルも解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督が自身初となるオリジナ ルストーリーで挑む、カニの兄弟の大冒険ファンタジー 『カニーニとカニーノ』には、木村文乃が主演カニーニ 役でカニ役に初挑戦。弟のカニーノ役には鈴木梨央が扮しカニの弟役で出演決定!音楽は『思い出のマーニー』『メアリと魔女の花』に続き、村松崇継が米林監督と3度目の タッグを組みます。

『カニーニとカニーノ』

▼木村文乃(カニーニ役)さん
初めてお話をいただいた時、カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで 米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています。全編、カニ語!?ということで、どのよ うに演じていくのか今から楽しみです。

▼鈴木梨央(カニーノ役) さん
米林監督が、初めて男の子を主役にされた作品だと聞いて感動した事、その作品に私も関わる事が出来るとわかった 時は、驚きと喜びで全身に鳥肌が立ちました。男の子の役は初めてですが、カニーノの気持ちになって、カニーニと 大冒険をしていく様子をしっかりと演じきれる様に精一杯頑張りたいと思います。

▼村松崇継(音楽) さん
絵コンテを頂いた時、これが短編映画?と感じるくらい、短編とは思えない展開やスケールに正直、驚かされまし た。そしてこの映画は、家族愛、兄弟愛、何をテーマにしているんだろうと思った時、あっ、この映画は、今、この 現代だからこそ届けたい全ての愛を表現しているんだということにも気付かされました。 絵コンテ状態から既に感じる圧倒的な絵の美しさとスケール感。息を飲むスペクタクルな展開。 この世界を自分が、音楽で表現させてもらえることに今は、ただただ幸せを感じています。

映画情報どっとこむ ralph 巨匠、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行監督に よる実話を元に描いた母と少年の愛と感動の人間ドラマ 『サムライエッグ』。出演は尾野真千子、篠原湊大(9 歳)、 さらに坂口健太郎が参戦!たまごアレルギーをもった少年シュンとその家族が懸命に生きる姿を描きます。日本ポ ップス界を牽引する島田昌典が映画音楽を手がけます。

『サムライエッグ』

▼尾野真千子(ママ役) さん
本格的な声のお芝居は初挑戦でした!とにかく難しい。声優というお仕事を尊敬した時間でした。 でもやはり伝えたいという気持ちは変わらず一つ一つ大切にお芝居させていただきました。 この物語がたくさんの人に届きますように。

▼篠原湊大(シュン役) さん
オーディションでは関西弁に気をつけながら「ぼくはシュンだ!」と思いながら初めてのアフレコに臨みました。極度 のたまごアレルギーのシュンになりきり、自分と戦う役を精一杯頑張りたいです。

▼坂口健太郎(パパ/医者役) さん
普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、 現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります。ぜひ、楽しみにしていてください。

▼島田昌典(音楽)さん
初めての映画音楽です。それがこのような素晴らしい作品で挑戦させていただけたなんて、大変光栄です。観る方々 が、スッーと映像の世界感に入っていけるような、寄り添った音になっていると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター・山下明彦監督が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。透明人間はオダギリジョーが演 じ、舞踊家として活躍する田中泯も出演します。音楽プロデューサーの中田ヤスタカが独自の EDM 的サウンドで 重厚感のある音楽世界を作り上げました。

『透明人間』

▼オダギリジョー(透明人間役) さん
改めて芝居というのは色々な要素で形成されるんだなということを考えさせられました。声優の仕事を通して、俳優 の根源を見つめ直すことができ、良い経験になりました。アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白 い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとても嬉しく思 います。

▼田中泯(盲目の男役) さん
見えてない、あるいは見られていなくでも人は存在できた。が、現代ではこれでは無視されることになる。見える、見 られる為に他者が必要なのだろうか?。わからない人では駄目なのだろうか?。誰のカラダの中にも、自分ですら知ら ない透明人間性というのが本来的にあるのではないのでしょうか。誰だって自分のカラダの中で生きているのだから。

映画情報どっとこむ ralph 超大作を手がけてきたアニメーションの旗手たちが、瞬間にすべてを懸けた、奇跡のエンターテインメント! この夏必見の話題作にご期待ください。

ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間―

8月24日(金)全国ロードショー

公式サイト:
ponoc.jp/eiyu

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企画制作:スタジオポノック/スタジオポノック・日本テレビ・電通
提携作品
配給:東宝
(C)2018 STUDIO PONOC


岡田将生×木村文乃 映画「伊藤くん A to E」のBlu-ray&DVD化が決定


映画情報どっとこむ ralph 岡田将生×木村文乃 主演初出し!映画舞台挨拶や1/10「伊藤くんの日」イベントなど豪華俳優陣のイベント裏側が見られる約120分に及ぶ特典映像が満載!

映画「伊藤くん A to E」のBlu-ray&DVD化が決定しました!!

女性から圧倒的な支持を得ている柚木麻子の小説が映画化された本作は、岡田将生演じるイケメンなのに自意識過剰で無神経、モンスター級に痛い男(痛男)“伊藤くん”が、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆という豪華女優陣を無様に振り回すことでも話題になった恋愛ミステリー!その「痛男」こと“伊藤くん”に立ち向かう崖っぷちアラサー脚本家・矢崎莉桜を演じる木村文乃の、腹黒く無様で振り切った演技も注目を集めました。
Blu-ray&DVDの映像特典では、映画公開まで行われた数々のイベントの裏側を一挙にお見せいたします!

1/10(いとうくんの日)に主演の岡田将生・木村文乃が着物姿で登場した「新年の誓いイベント」をはじめ、公開初日マスコミシャットアウトで行われた門外不出の舞台挨拶の模様も収録。豪華俳優陣のイベントの裏側が見られるプレミア映像になっております。

映画情報どっとこむ ralph 映画「伊藤くん A to E」豪華特典映像詳細

<Making of 映画「伊藤くん A to E」>
・1月10日「伊藤くんの日」新年の誓いイベント
・完成披露試写会
・公開記念舞台挨拶「第1部」
・公開記念舞台挨拶「門外不出、マスコミシャットアウトver」

<特典(DVD、Blu-ray共通)>
★映像特典・・・Making of 映画「伊藤くんA to E」
★封入特典・・・豪華ブックレット

商品情報
★Blu-ray&DVD
【Blu-ray】¥5,800+税 VPXT-71593
【DVD】¥4,800+税 VPBT-14710

★DVDレンタル同時スタート ※本編のみ  
★特典内容や仕様は予告なく変更になる可能性があります。ご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 伊藤くん A to E

公式サイト:http://www.ito-kun.jp

ストーリー

20代半ばで手掛けた大ヒットTVドラマ「東京ドールハウス」で一躍有名になったものの、ある出来事がきっかけで新作を書けずにいる落ち目のアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。ドラマプロデューサー田村(田中 圭)からも勧められ、自身の講演会に参加した【A】~【D】4人の女性たちの切実な恋愛相談を、再起をかけた新作脚本のネタにしようと企んでいる。そんな彼女たちを悩ませ、振り回している男の名前が偶然にもすべて“伊藤”。莉桜は心の中で「こんな男のどこがいいのか?」と毒づきながら、脚本のネタのために「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導する。そして、莉桜は彼女たちの取材を重ねるうちに、【A】~【D】の女たちが語る【痛い男】=“伊藤”が同一人物ではないかと考えはじめる。
そんなある日、莉桜が講師を務めるシナリオスクールの生徒のひとり、容姿端麗、自意識過剰、口先ばかりでこれまで1度も脚本を書き上げたことのない28歳フリーターの“伊藤誠二郎”(岡田将生)が、4人の女【A】~【D】たちを題材にしたドラマの企画を持ち込んできたと、田村に聞かされる。なんと、これまで4人の女たちを振り回してきた【痛男】の正体は、莉桜が最も見下していた自分の生徒、“伊藤”だったのだ。しかも莉桜が再起をかけて取り組んできた渾身のネタを彼に奪われるかもしれない……。さらにそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。二重の衝撃の事実にショックを受ける莉桜。実は“伊藤”の中では莉桜が5人目【E】の女になっていた。“伊藤”の狙いは一体何なのか―。

莉桜は、徐々に追い詰められていく。

容姿端麗、自意識過剰、無神経、童貞、28歳フリーター 
超モンスター級【痛い男】“伊藤誠二郎”が女たちの運命を狂わせる―

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岡田将生 木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 田口トモロヲ・中村倫也 田中 圭
監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:青塚美穂
音楽:遠藤浩二
主題歌:androp「Joker」(image world)
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:ショウゲート
©「伊藤くん A to E」製作委員会


吉田大八監督 x 松田龍平トークイベント! 『羊の木』大ヒット御礼


映画情報どっとこむ ralph 映画『紙の月』、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督『羊の木』。

2月26日には東京のユナイテッド・シネマ豊洲で大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、元殺人犯を演じた松田龍平さんと吉田大八監督がトークを繰り広げました。


日付:2月26日
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:松田龍平、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 今回、司会も兼任した吉田監督の仕切りぶりに松田さん

松田さん:凄いちゃんとやるんですね。(脚本を)読んだときに群像劇だと思った。それでいて月末だけがほかのメンバーと繋がりを持って、受刑者同士はあまり重ならない。映画全体を通して観たときにどうなるのか気になった。

と独特な作劇に魅了されたよう。

吉田監督自身も

吉田監督:もはや理屈で説明するのを諦めたこともあった。まずは演じてもらって宮腰になってもらうほかなかった。

と告白するほど、宮腰というキャラクターは何物にも収まることない特別な存在田と語り、そんな難役に

松田さん:宮腰の行動原理がわからず、迷いながらやっていた部分もあった。崖の場面では撮影当日に車中で待機しているときに『これだ』と思ったものがあった。そういった意味では役としても自分としても追いつめられた感じでやっていた。

と当時の心境を回想。対して

吉田監督:松田龍平という俳優に委ねて、僕が甘えたところも実はあった。でも、彼ならばそれを受け取ってゴールに向かってくれるだろうという自覚もあった。

と松田さんを絶賛。
劇中でとある人物を抑え込む演出では、宮腰が片足で押さえつけるという設定だったが、撮影現場で松田さんの提案によって羽交い絞めに変更。これには

吉田監督:演者の体に正直な方がいいのは当たり前。アクションが想定したものに対して違うのは、それは彼が宮腰という役を考えた時間が乗っかったということ。

と松田さんの意見に嬉しそうに賛成。

松田さん:自分の宮腰に対する想いは強かったんだと思う。意見を吉田監督が飲み込んでくれてよかった。

と感謝した。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は富山で敢行。
撮影中に富山の友達を増やしたらしいという吉田監督からのプチ情報に
松田さん:綺麗なカフェに連れて行ってもらいました。そこには富山中のおしゃれな方々がたくさんいました。

と話、地元の方にはドライブにも連れて行ってもらったそうで、クールなイメージの松田の積極的な交友録に会場からは笑いが漏れた。

また松田さんは撮影中の吉田監督について

松田さん:ずっと見たくなるような、可愛い歩き方をする方。どこにいても監督の姿が目に入ってくる。それは監督の威厳。

とリスペクト。
吉田監督:松田からは『姿勢がいいですね』と言われた。僕はもともと猫背だったけれど、丹田を鍛えたことによって治ったんです。どうやって治すのか、その感動を伝えた覚えがある。

と思い出し笑い。丹田への意識を

松田さん:この映画の時の宮腰は丹田を意識していますよ。

と乗っかって笑いを取っていた。

最後に・・・

松田さん:普段を知っている友達から『あの映画を観てから怖い』と言われます。お客さんは僕のことを知らないわけですから、『やばい奴なんじゃないか』と思われるのが不安。大丈夫ですよ。

とアピール。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
素性の知れないものたち。信じるか?疑うか?心揺さぶる衝撃と希望のヒューマン・サスペンス!!

さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。
http://hitsujinoki-movie.co

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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

© 2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース


岡田将生、木村文乃ら、今年成長させたい決意は!?『伊藤くん A to E』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 超モンスター級【痛い男】 “伊藤”が女たちの運命を狂わせる『伊藤くん A to E』が、一層過激になり、岡田将生×木村文乃W主演で映画化、2018年1月12日(金)より全国ロードショーとなりました

公開翌日の本日13日(土)、本作で初共演を果たした、岡田将生さん、木村文乃さんをはじめ、佐々木希さん、志田未来さん、池田エライザさん、夏帆さん、中村倫也さん、田中圭さんが一堂に集結!映画公開を記念した舞台挨拶が行われました。


映画『伊藤くん A to E』公開記念舞台挨拶
日時:1月13日(土)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中 圭、廣木隆一監督 計9名(予定)

映画情報どっとこむ ralph 超モンスター級【痛い男】 “伊藤”に関して、

岡田さん:伊藤くんは自己中なんですけど、自分お世界を持っているのは あこがれはあります。羨ましいなと思ってしまう部分があります。

木村さん:うーん。人間らしくて好きですね。南ん甘えを見ているのが希望があるなと。

印象に残っていること

佐々木さん:出来上がりを観たときに、思いを伝えあう部分があって、本当に最低だなと思いました。最低なんで。

志田さん:わたしはストーカー行為にあっていて、公園であることを言われますが・・・この人、気持ち悪いと思いました一目散で逃げました。
と、追い打ちをかける志田さんに

岡田さん:悪口言う会じゃないよね。

とあたふたの岡田さん。

岡田さん:カット、かかっても軽蔑の目が。。

と、寂しげ!

映画情報どっとこむ ralph 池田さんは伊藤くんではなく廣木監督の演出が印象に残ったそうで

池田さん:廣木さんの演出は現場に行ってみないとわからないので、しょっぱなから演出プランを壊すところがあって。。。ここで歌ってみようとか、急なひらめきが多いんです。廣木さんの中ではできてるんだろうなと思いますが、演技プランは壊されるので。

ここで、演出方法を話していると、女優陣は、演出で全員「あっ」とセリフの前にっつけさせられていたことが判明。本編を確かめるのも面白いかも。


監督の指示
夏帆さん:丁度、映画の撮影時期にドラマも撮っていて。キャストも変わららず。セリフも昨日言ったなと思うほど。時系列もほぼ同じで。監督が違うとこんなに違うのが面白かったですね。


印象に残ったシーン

中村さん:夏帆ちゃんが ベッドに飛び込んで。岡田が壊れたロボットみたいな動きをする。 爆笑!

岡田さん:ロボット・・監督の演出です!

と、自分の演技ではないと笑いながら怒り、

田中さん:伊藤は腹立ちますよね。番組宣伝で初めてあったのですが・・・演技って巣が出るよなと思っていたら。 全然違って素敵な人なので、 作り上げてる岡田さん凄いなと思いました。

と、絶賛。監督は

廣木監督:シナリオライターの世界ですが、普通にいる人の世界をリアルにしたかったんですね。現実的な人物像を作りたかった。

と、演出の基本を話されました。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作にちなんで新しい一歩。ここを成長させたい決意を聞かれ

田中さん:自分に甘いので、厳しくしたいんです。 あーどうしよう。まーいっかを減らします。

中村さん:生ききる年にしたい。ストイックに。現場で遠慮しちゃうことが多いので。いい意味で、伊藤を目指そうと思います。まずは 岡田将生をマネて15㎝のシークレットブーツを履くところから始めます(笑)

監督:マイペース。今年も。

佐々木さん:当って砕けて無様でも成長していくので、格好良く失敗を恐れずに挑戦していきたい

と、とても前向き!

池田さん:2017年は執筆が多くて。家から出ないことが多くて。インプットが無くなってきたので、2018は家から出る!日本から出てみる挑戦してみます。(MC:一人旅?)一人旅?無理無理!怖い!

と語り。

志田さん:髪の毛を伸ばします。(MC:小学生みたいですが)伸ばしている最中胸あたりまで伸ばします!

夏帆さん:志田さんと同じで、髪を伸ばしたいな・・・・あとは、もうちょっとまめに、なりたいな。

木村さん:2017は忙しく、出来る事とデキない事がはっきりあって、支えていただいてることの大切さを気付いたので。わたしは武器が多くないので
今年は無様なのもいいかなと。守るものを積み上げていきたいですね。新しい木村文乃をみせます!

と、宣言!

岡田さん:考えていましたが、毒を吐く!ですね。ため込んでしまうたちなので。

と、ブラック岡田を表に出していくことになるのか?

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
木村さん:いろいろな無様な登場人物たちですが、彼女たちを見ていると自分と重なるなと思う方たちを裏切らない映画です。(映画館に)入ってきたときと出ていくと気では気持ちが大きく変わる映画だともいます。監督の人柄が出た人に寄り添う希望の映画になっています!

岡田さん:無様でもがいている人は心に響きます。登場人物の心情を感じていただけたんじゃないかと思います。僕自身挑戦した作品です。心に残ってもらえると幸いです。

と初日を締めました。


伊藤くん A to E

1月12日(金)より全国ロードショー

公式サイト:ito-kun.jp


物語・・・
落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)は、“伊藤”という男について悩む【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようと企んでいる。心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前に“伊藤”(岡田将生) が現れる。

“伊藤”は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。

中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての 脚本を書いていくのだ。

しかもそこには、莉桜のネタにはない 5 人目【E】の女が存在し…。“伊藤”の狙いは一体何なのか――。莉桜は、徐々 に追い詰められていく。



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出演:岡田将生 木村文乃 / 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 / 田口トモロヲ・中村倫也 田中 圭

監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
脚本:青塚美穂
音楽:遠藤浩二 主題歌:androp「Joker」(image world)
配給:ショウゲート
©「伊藤くん A to E」製作委員会