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松坂桃李を京都の活動屋が絶賛と監督明かす!映画『居眠り磐音』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 佐伯泰英の最高傑作にして初の映画化作品『居眠り磐音』が5月17日(金)より全国公開となりました!

その初日舞台挨拶が行われ、松坂桃李さん、木村文乃さん、芳根京子さん、柄本佑さん、杉野遥亮さん、石丸謙二郎さん、谷原章介さん、本木克英監督が登壇しました。

映画『居眠り磐音』初日舞台挨拶
日程:5月 17 日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:松坂桃李、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、石丸謙二郎、谷原章介、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 主題歌のMISIA『LOVED』が流れる中、登壇したキャストと監督。

松坂さん:本日は平日のなか、わざわざ「居眠り磐音」を観に来て下さって、本当にありがとうございます。無事初日。本当に幸せに思います。

いつもの手を振るスタイルの木村さんは

木村さん:ぎっしり!今日お会いできてとっても嬉しいです!短い時間ですが楽しんで帰ってください!

芳根さん:本日初日を迎えられ、舞台に立てる事、嬉しく。感謝の気持ちでいっぱいです。沢山の方に『居眠り磐音』が届くこと願っております!
と、緊張気味?

柄本さん:今日は本当にスゴイですね。時代劇が好きなんですけど。。。こんなに集まっていただけて、嬉しいです。

杉野さん:ちゃんと公開されて、お届けできることをあらためて尊く思っています。

石丸さん:時代劇で育った私としては、素敵な時代劇が出来上がったことを誇りに思っています。

谷原さん:五月晴れの、足元の良い日に、こんな室内にお越しいただき(笑)ありがとうございます。

本木監督:初日から大勢の方に足をお運びいただいて本当にありがとうございます。ちょうど一年前に京都で撮影。その後、色々ありましたが、今日の日を迎えられてうれしく思っています。
との其々のご挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作が初長編時代劇映画の松坂さん。見どころはなんといっても殺陣。
松坂さん:先ず、磐音の構えからどうするか?から始まって。僕は左利きですが、日常で使ってないので、右でも違和感なく稽古できました。寒い時期の撮影で大変でしたよね?佑さん?
と、フラレて慌てる柄本さんは

柄本さん:え!でも、動いてたから・・・。冒頭のバトルでね。寒いのは血糊のべとべとがね。べとべと嫌いで。。

松坂さん:佑さんの血糊の量が凄くてね。「血のリ」メイクから始めたので、メイク時間がかかってましたね。

木村さんも本格的時代劇は初めてとのことで、京都の時代劇スタッフは?と聞かれ
木村さん:苦労はなくは無かったですが、京都の方々は本当に暖かくて。わからないことは教えてくれるし、皆で協力してくださるので。逆にこんなに整ったところでのお芝居はなかなかないなと思いました。京都が好きになりました。

磐音とのシーンは実は少なかった芳根さん。どのように役作りしたのかを聞かれ

芳根さん:監督さんと相談しながら、『いつも心に磐音さま』って思いながらでした。一人のシーンが多くて、孤独に打ち勝つ気持ちが、メンタル強めでいました。溢れてくる感情は全部出していいよって監督に割れたので、ありがたくお芝居させていただきました。匂い袋は頂いて帰って。あの香りをかぐたびに京都、『いつも心に磐音さま』を思い出します。
と答える芳根さん。

時代劇ファンと冒頭に発言した柄本さんには、本作の魅力が聞かれ

柄本さん:そこ俺?思うのは、時代劇の在り方は最近変わってきていて、引っ越ししたり、勘定だったり、献立だったりとか。でもこの作品は、ド直球に時代劇エンターテインメント娯楽作になってると思います。王道です!これ観て時代劇好きになっちゃうと思います!
この回答に監督満面の笑みでOKサイン。

初時代劇の杉野さんは、その姿を自分で観て

杉野さん:え・・・。意外と悪くないなと、似合ってるかもなって思いました。母には髷が似合ってるって言われて。俺もそう思うって返したら、産んだの私だからね!って返されました。感謝しました。
と、おかあさんとだいぶ仲がよさそう。

柄本さん:髷も似合うし、体のバランスが良かったよね。綺麗でした。
うなずく、松坂さん。

映画情報どっとこむ ralph 石丸さんは、松坂さんのお父さん役。
石丸さん:この磐音の生家は大分で。武家屋敷で撮りました。その武家屋敷は、私の実家で撮影しました。そこに松坂さんが正座をしたときに、この映画いいものになるなと感じました。

と、感激したご様子。松坂さんも本物の場所での撮影は光栄だったそう。

原作ファンの谷原さんは
谷原さん:児玉清さんに勧められて、原作を読んでいて。どんな方が磐音をやるのかなと。桃李君と聞いてピッタリだなと思いました。自分お役も好きなキャラだったので。今回は原作の世界観になってるので、太鼓判です!

と原作ファンを裏切らない世界観を創った今日とスタッフが松坂さんに関して

本木監督:こう見まわすと、今日初めて映画館で時代劇を見る方も多いように見受けます。この映画は日本映画の歴史100年。技術を継承している活動屋のスタッフと一緒に作ってきましたが、時代劇は主役が大事。京都の活動屋がようやく一人発見できた。松坂君だと。定期的に時代劇をやっていただきたいです。

松坂さん:そう聞くと、時代劇を盛り上げたいな思います。
映画情報どっとこむ ralph ここで、磐音が新時代劇ヒーローだと言うMCさん。其々のヒーローを聞くと

松坂さん:父ですかね。磐音みたいで。武士みたいなんです。

木村さん:松坂さん!宣伝でバラエティに出て慣れたないことも、松坂さんがやってくださるので、隣でニコニコでOKになる。こんなヒーローいません。

流石は昔、赤だった松坂さんはやっぱりヒーロー。

芳根さん:母です。凄く明るくてポジティブなんです!色々感謝しています!

柄本さん:僕は杉野さん。殺陣をやらなくてはいけなくて、稽古で。このキラキラな目を見て大丈夫だと。ヒーローでした。

と、べた褒めされた杉野さんは・・・

杉野さん:すみません。僕のヒーローは松坂さんです。デビューから見ていてくれていて。優しいんです。つたない僕を助けてくれるヒーローです。
松坂さん:うちの事務所はそういう育て方なので、杉野もね。

と、事務所の俳優の育て方を明かしてくれました。

石丸さん:忍者。時代劇と言えば忍者。猿飛佐助。

谷原さん:佑君。。じゃなくて黒岩重三郎。悪役ですがこれから出てきますので楽しみにして下さい。

映画情報どっとこむ ralph ここで、大ヒット祈願の鏡割りでフォトセッション。

最後に・・・
松坂さん:漸くこの日を迎えられたこと嬉しく思います。とても見やすい時代劇になっていると思います。ミンさんい受け取ってもらいたいと思います!

と舞台挨拶を締めました、。

『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie
【居眠り磐音】本ポスター <STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

***********************************

原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子/柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 奥田瑛二/ 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


岡田准一x福士蒼汰x柳楽優弥x向井理x木村了らアクション語った!『ザ・ファブル』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念してがモア4番街でレッドカーペットセレモニーを終えたキャストと監督は、場所を劇場に移し引き続き舞台挨拶を行いました。

映画『ザ・ファブル』完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットイベントの後は、新宿ピカデリーにて完成披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場。

伝説の殺し屋・ファブルこと佐藤アキラ役を演じた岡田さんは、これから映画を観る観客へ
岡田さん:原作も読ませていただいてすごく好きな作品だったので、アキラ役をやらせていただけることがすごくチャレンジでしたし、大きく考えていました。とてもエンターテインメントに仕上がっていると思います!

と作品への思いをコメント、実はMCの青木アナウンサー曰く岡田さんのセクシーなシーンも魅力だと強めに語っていました。

岡田さん:セクシー?原作にあるんでね。やらなかったら言われそうだし、原作にあるなら頑張らないと。現場はバスローブで入っていることが多かったですね。(笑)

安田さん曰く、対峙する役は、岡田さんが裸なので結構大変だったそう。

ファブルの相棒にして、お酒が好きな豪快なヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:お酒が強いイメージを持たれていなかったので、現場でも積極的にお酒の話をするようにしていました。

と独自な役作りについて言及。打ち上げの景品もテキーラを差し入れたそう。

ファブルのアルバイト先の同僚にして、どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本さんは、本作で慣れない関西弁に苦労したそう。共演した岡田さんについては
山本さん:優しかったです。この人に全力でぶつかろうと思える人でした。

岡田さん:僕優しいです。

と、即効コメント。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、早くも注目が集まる世界基準の本格アクションへ。

格闘技を始めたころから、現代もののアクション作品への出演を熱望していたという岡田さん。ゆえに本作にかける熱意も相当なものだったそうで、ファブルと対立する裏社会のメンバーにしてインテリの砂川を演じた向井さんも、
向井さん:完成版を見た時、岡田くんのアクションが速すぎて見えないシーンも多かった。ここまで CG に頼らず生身の人間で演じられるのは、世界でも類がないぐらいのクオリティだと思う。

と岡田さんのアクションを大絶賛!
裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんも、
安田さん:とにかく圧巻!ハードルをあげても超えてくる。

と太鼓判を押し、ファブルの育ての親であるボス役を演じた佐藤さんも
佐藤さん:岡田くんと 立ち回りがあったら大変だから、なくてよかった!

とアクションのハードさを笑いを交えてコメントした。

映画情報どっとこむ ralph また、殺し屋同士の対決シーンで華麗なアクションシーンを披露している岡田さんと福士さんだが、これにはふたりの特別な思いが秘められていることが明らかに!

かねてより岡田さんとの再共演と対決シーンを熱望していたという福士さんは、本作でファブルを壮絶バトルを繰り広げるフード役に決まった時、
福士さん:ついに俺の夢がかなったぞ!

と出演を即決したという。
木村さん:凄い壮絶でしたよね。今回アクション監督が海外のアランていう方で。僕と福士君は壮絶な訓練をしたんです。でも、設定が違ったので映画に活かされなかったです。
と、語る木村さんはなぜか汗だく。

岡田さんも撮影現場で

岡田さん:福士をもっと立てないと!と思って。アランが大まかに決めて、僕が福士君とかのアクションを決めていました。
と自ら積極的にアクションへの意見を出したといい、これには福士さんも

福士さん:岡田さんの愛をめちゃくちゃ感じました。

と大感激。

以前より岡田さんを師匠としてリスペクトし公言してきた福士さんと、岡田さんとの熱い“師弟愛”に、会場からも惜しみない拍手が送られていた。

一方、共に裏社会のメンバーながら敵対する小島と砂川を演じた柳楽さんと向井さんは、殺し屋同士の玄人アクションとはひと味違った、泥臭いアクションにこだわったそうで、
柳楽さん:江口監督から、悪役としてファブルたちに負けないようなインパクトを組み立てていきたいと言われて、出来たと思います!

と手ごたえをアピールした。

向井さんは、アクション監督をまじえて柳楽さんと 3 人でディスカッションしながら準備を進めていたことを明かし、
向井さん:岡田くんのアクションとは違うことをやろう、と話していた。コミカルにも見えるアクションになったと思う。

と自信をのぞかせた。

そんな小島、砂川を束ねる裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんは、
安田さん:岡田さんの超絶アクションだけでなく、座⾧は愛されざるを得ないし、周りを愛さざるを得ない、そうしないと出来ないもの。

と、主演としての懐の大きさを絶賛。

ファブルの育ての親・ボス役を演じた佐藤さんは

佐藤さん:今と昔のアクションの撮り方や見せ方は違う。例えば、昔のアクションは、主役の周り動いていたが、今は主役 が動くアクションなんだと、とにかく岡田はすごいと思いましたね。
とこちらも絶賛。対する岡田さんは、ボス役の佐藤さんが映画ではどこか“疑似父親”的な関係としても描かれていることに触れ、

岡田さん:別の作品で父親役をやっていただいたこともあったので、浩市さんにボスを演じてもらって嬉しかったです。

と照れくさそうにコメント。

江口監督:キャストの皆さんに助けていただきながら作った作品。あ らためてよくみたらそうそうたる顔ぶれで、逆に今緊張感が出てきました。

と、豪華出演陣の奇跡の共演を喜んだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

岡田さん:ぜひ僕たちが頑張って作った、映画版『ファブル』を楽しんでください!

と力強いメッセージを残し舞台挨拶を締めました。


『ザ・ファブル』

6月21日(金)公開

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出演:岡田准一
   木村文乃 山本美月
   福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
   木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
   佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹

©2019「ザ・ファブル」製作委員会


岡田准一・木村文乃・山本美月・福士蒼汰ら新宿に集結!『ザ・ファブル』レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念して、新宿のモア4番街でレッドカーペットセレモニーを行い、岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん 向井理さん、安田顕さん、佐藤浩市さん、木村了さん、江口カン監督が登壇して愛情を沸かせました。

映画『ザ・ファブル』レッドカーペット&完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:
レッドカーペット:新宿モア4番街
舞台挨拶:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 200人を超えるファンととんでもない数のマスコミが待つ会場に、ド派手にストレッチリムジン出れたあらわれた御一行。

ですが、主演の岡田さんがいない・・・すると、ハコスカに乗って登場!

岡田さんな木村さんと山本さんを両手に従えてレッドカーペットを歩きながらステージへ

その後ろを男衆が続き

映画情報どっとこむ ralph 岡田准一さん:今日は来ていただいてありがとうございます。笑いありアクションありの、誰もがスカッとできるエンターテインメントが完成しました!是非劇場で観ていたっ抱けたら嬉しいです。

木村文乃さん:お集まりいただきありがとうございます。緊張していましたが今とっても楽しいです。

山本美月さん:今日は頑張ります!

福士蒼汰さん:ポップで明るいエンタメ作品が出来上がりました!面白いと思うので是非劇場で!

柳楽優弥さん:岡田さんとアクションご一緒できて最高でした!!!

向井理さん:天気も何とか。。。最後まで楽しんでいってください。

安田顕さん:長いリムジンに載せていただきまして。。江口監督の独特の感性が光る素晴らしい痛快アクション映画となっています!

木村了さん:楽しい、素敵な作品が出来上がりました!楽しんで下さい。

佐藤浩市さん:バブル期によく見かけたリムジンに乗ることができて幸せでした(笑)

江口カン監督:最高のエンタメ作品になったと思うので、是非劇場に足をお運び下さい。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作の魅力について、

岡田さん:誰もが笑えるコメディ要素を強く撮りたいと。そしてアクションと原作が持つシビアな部分がうまくまざりあっている映画になっています。

と江口監督の手腕を絶賛。

また、岡田演じる「伝説の殺し屋・ファブル」vs 福士演じる「渋谷系ゆとり世代の殺し屋・フード」という “殺し 屋対決”が実現した本作について、

岡田さん:福士くんがいつか(岡田と)戦う役をやりたいと言ってくれていたので、二人の夢が叶いました。

と語り、会場からは割れんばかりの拍手が!

木村さん:殺し屋って映像にして、わかりやすく楽しく教えてくれる映画です!皆にもてあそばれる柳楽さんが見どころです!

山本さん:始まった瞬間から、お洒落な作品だなと。女性の方にも楽しんでいただける作品になっています。

江口カン監督:撮影時は気付かなかったですけど、あらためて集結するとすごい人達に囲まれた感じですね!緊張しています。

トークセッションの後には写真撮影が行われ、ステージには新たに、本作で岡田さん演じるファブルがペットとして飼うことになるインコの姿が。
ボスの指令をで初めて生き物を飼い始めるというエピソードで登場し、ファブルが普通の人間としての温かい心を取り戻していくきっかけとなるが、かわいらしいインコの登場に壇上の岡田さんも思わず笑顔に!
岡田の左手にインコを乗せたまま、なごやかにフォトセッションが行われた。

この後、御一行様は完成披露舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph ザ・ファブル

笑いとスタイリッシュなアクションが交錯する『ザ・ファブル』。

日本映画の限界を突破した最強エンターテインメントは、6月21日(金)より全国公開!

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


映画「居眠り磐音」松坂桃李、うなぎ捌き・本格殺陣シーンメイキング映像・場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 時代小説の累計発行部数が6500万部を超える佐伯泰英の最高傑作にして初の 映画化作品「居眠り磐音」が5月17日(金)より全国公開となります。
居眠り磐音 この度、昼はうなぎ屋、夜は用心棒という二つの仕事をこなす、松坂演じる主人公・磐音の場面写真が解禁となりまし た!

また、うなぎ捌きや殺陣の練習に励む松坂を捉えたメイキング映像も併せて解禁となりました。

昼間はうなぎ捌き、夜は用心棒。

松坂桃李がうなぎ捌きや殺陣の練習に励むメイキング映像も同時解禁!

今回解禁となったのは、江戸で浪人暮らしをしながら、昼間はうなぎ屋で働き、
居眠り磐音_松坂桃李 夜は両替屋の用心棒として悪と戦う
居眠り磐音_松坂桃李 坂崎磐音(松坂桃李)を捉えた場面写真。

併せて解禁されたのは、松坂がうなぎ屋と用心棒、二つの仕事に挑戦する舞台裏を捉えたメイキング映像。

ウネウネと動きが止 まらないうなぎに最初は苦戦する松坂。しかし、うなぎ捌きを習得するために100匹にも及ぶうなぎを捌いてきた甲斐があり、徐々 にコツを掴んでいく姿が見られます。続く殺陣の練習風景では、片方の草履が脱げるというハプニングがありながらも、その後の本番では見事な殺陣を披露。自身では殺陣シーンについて、「見応えのある立ち回りがこの作品には込められている」と語りつつ、最後 には「時代劇ならではの緊張感や、面白さや、ワクワクする感じというものを味わっていただきたい」とコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、5月17日(金)の全国公開を記念して、本作が全世代で楽しむことができる令和元年初の時代劇作品であることから、 各世代を代表してアニマル浜口一家の皆さんを迎えたスペシャルトークイベントを5月22日(水)に開催いたします!

詳細は本作の公式HPよりご確認いただけます。ぜひふるってご参加ください!

【居眠り磐音】本ポスター
『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie

<STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。


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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子/柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 奥田瑛二/ 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


松坂桃李・木村文乃・芳根京子ら「令和の抱負」を発表!『居眠り磐音』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph ―この男、切ないほどに、強く、優しい。―

全国公開を前に、完成披露試写会を開催! この度、映画の全国公開に先立ち、丸の内ピカデリーにて、完成披露試写会が行われ、主演の松坂桃李さん、木村文乃さん、芳根京子さん、杉野遥亮さん、南沙良さん、石丸謙二郎さん、西村まさ彦さん、中村梅雀さん、柄本明さんの豪華出演者9名、また本木克英監督も駆けつけました。

イベントでは、豪華登壇者の皆様による撮影時のエピソードや、「令和の抱負」を直筆の掛け軸とともに発表いただきました。


日付:2019年5月6日(月・祝)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:松坂桃李・木村文乃・芳根京子・杉野遥亮・南沙良・石丸謙二 郎・西村まさ彦・中村梅雀・柄本明・本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で演じられた坂崎磐音は原作でも多くの読者の心をつかんで離さない、大変魅力的な 主人公。そして松坂さんにとっても本作が時代劇初主演ということで、プレッシャーもあったのではないかと思いますが、 どのような想いで役に向き合われましたか?

松坂さん:自分の中で、壮絶な運命を背負った磐音の気持ちを大事にしながら、日々の撮影に臨みました。

木村さんも本格的な時代劇は初めてとの事ですが、撮影はいかがでしたか? また、主演の松坂さんはいかがでしたか?

木村さん:おこんらしく演技してくれればいいよ、という監督のアドバイスのもと、自由に演じさせていただきました。 松坂さんは、これまで共演したどの作品よりも、磐音という役柄が背負っているものが大きかったため、それを手助けしたいと 考えていましたが、最終的には松坂さんの人柄に助けられましたね。

芳根さんは劇中で様々な表情、姿を見せてくれますが、一筋縄ではいかないシーンもあったと 思います。プレッシャーなどはありませんでしたか?

芳根さん:今回は、出演シーンこそ多くなかったものの、たくさん練習をしました。作品を最後のシーンまで楽しんでいただけ れば、その意味が分かっていただけると思います!松坂さんは、撮影時だけでなく宣伝でもご一緒させていただくなかで、磐音のイメージ通りの、心が温かい方だと思いました。

映画情報どっとこむ ralph <「令和の抱負」について>

今回の完成披露試写会では、ご登壇の皆様に、 直筆の掛け軸とともに「令和の抱負」を発表しました!

松坂さん:【豊かに】 はじめは健康第一と書こうとしましたが、マネージャーさんに止めら れて(笑)、このように書きました。仕事もプライベートも、自分も、 周囲の人も豊かになればいいなと思います。

木村さん:【目指せ100本】 これは、ダイビングの本数です。数年前からダイビングをしているのですが、今64本でして、一人前といわれる目安の数字が 100本らしく、令和元年のうちに、頑張って100本いきたいなと思います!

芳根さん:【海外旅行】 日本が大好きなので、これまであまり海外旅行に行ったことがありませんでした。 令和の時代には、いろんな国に行きたいです。まずは、タイ料理が母親とともに大好きなので、二人でタイ旅行に行きたいで す。

杉野さん:【跳(バンジー)】 令和元年のうちに、将来子供に自慢できるようなことをしたいと思っていまして(笑)そのためにバンジーに挑戦したいです! また、プライベートだけでなく、仕事面でも跳んで結果を出していきたいと思います。

南さん:【動く】 昔から体力がないので、令和はカラダを動かしていきたいです。まずはウォーキングから始めたいです。 いつか、小学校のときにバドミントン部だったので、再びバドミントンをしたいです。

石丸さん:【群青】 紺碧色の空や海が好きでして。令和元年は自然に触れていきながら「群青」を極めていきたいです。

西村さん:【世界平和】 平成から令和に時代が変わったことを機に、世界中で戦いをしている人々が争いをやめ、平和な世界が訪れてほしいです。

中村さん:【居眠りもいいわね】 「居眠り磐音」のように、一見眠っているようでも、いざというときに結果を出せるような、メリハリある過ごし方をしていきたいです。

柄本明さん:【何事も変わらずに】 文字通りです(笑)。 令和の時代もいろいろあると思いますが、何事も変わらず、穏やかに過ごしたいです。

本木監督:【闊達】 度量を広く。小さなことにこだわらない。現場でも自分の小ささを感じることがあるので、この言葉を思い出していきたいです。 (松坂さん:そんなこと感じたこと無いです!)

映画情報どっとこむ ralph 映画『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


<STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。

主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)

出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子/柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 奥田瑛二/ 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会