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棚橋弘至『パパはわるものチャンピオン』本予告・本ポスター・主題歌・公開日一斉解禁


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット絵本、『パパのしごとはわるものです』と、『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)が、“新日本プロレス100年に一人の逸材“エース・棚橋弘至の主演で待望の映画化『パパはわるものチャンピオン』。今回、本予告・本ポスター・主題歌・初日公開日が一斉解禁に!

先ず公開日から2018年9月21日(金)全国ロードショーです

そして本予告では棚橋弘至演じる大村孝志は、寺田心演じる息子・祥太に、自分の職業を隠していたが、あるきっかけから職業が悪役レスラー:ゴキブリマスクだと知られてしまう。木村佳乃演じる詩織も祥太にパパのお仕事について説明するも、クラスメイトからいじめられ、祥太は、なぜパパがわざわざ悪役レスラーでいるのか理解できない。だが息子に認めてもらう為、父親として、男としてブーイングの中、リングに向かう!果たしてゴキブリマスクは家族の為に勝利を掴み、祥太との絆を取り戻せるのか・・・!?思わず涙腺緩む映像が完成しました!
 

また、同僚にも引かれるほど熱狂的なプ女子を演じる仲里依紗や、オカダ・カズチカ、田口隆祐、真壁刀義など新日本プロレスの人気プロレスラーたちも登場!

映画情報どっとこむ ralph そして、今回映画の主題歌には高橋優が決定。この映画の為に書き下ろした「ありがとう」が映画を後押しする、こちらも感涙の曲となりました。


高橋優さんコメント

・主題歌のお話が来た時の気持ち

普段から映画が大好きなので、映画の主題歌のお話をいただくと嬉しい気持ちになります。

・主題歌制作のエピソード

いつも近くにいさせてもらえるからこその心の安らぎと、すれ違い。愛するがゆえの葛藤。いいことばっかりじゃないけどやっぱり大切な人。そんな二人三脚のような人間関係の歌を作りたいと思いました。

・映画をご覧になられての感想

プロレスというスポーツに今まで携わった経験が一度もないにも関わらず、ゴキブリマスクの背中にシンパシーを感じている自分に気がつきました。家族として、仕事人として、男としての生き様。そういったことを考えさせられる映画でした。


棚橋弘至さんコメント

・主題歌感想

先日、高橋優さんと2人でお話する機会に恵まれました。主題歌を作る前に作品を何度も何度も観ていただいたそうです。それだけでももう感動なのに…。

感謝の言葉「ありがとう」。伝えなきゃなぁと思いながら、出来てないことが多い日常。家族に、嫁さんに、子供に、友達に、同僚に…。

「ありがとう」は「有り難い」が語源で、なかなかないことなんですね。当たり前は当たり前じゃないと。優しく、かつ、力強いメロディーラインに心が震えました。「ありがとう」で生きていこうと、この曲を聴き終えて、あらためて思いました。最高。

映画情報どっとこむ ralph 同時に解禁されたポスターでは、キャッチに“大事なのは勝つことじゃない。”とともにゴキブリマスクがマスクを脱ぎ、エースであり、逸材である棚橋とは異なる、大きな決断をした男の表情が映し出されたポスターとなっています。


映画情報どっとこむ ralph 棚橋が演じるのは悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志。2016年に『ベストファーザー・イエローリボン賞』(スポーツ部門/主催・一般社団法人日本メンズファッション協会、日本ファーザーズ・デイ委員会)を受賞した棚橋は、本作が初の全国公開映画の主演となり、10年ほど長かった髪の毛を役作りのためにバッサリと切って臨みました。また、夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願っている妻・詩織役をNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの母親役を好演した実力派女優で2児の母でもあり、昨年度『第10回ベストマザー賞2017』(主催・日本マザーズ協会)を受賞した木村佳乃。そして、パパの本当の仕事を知ってショックを受ける息子・祥太役に、「TOTOネオレスト」CMのリトルベン役で話題となり、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の虎松役を好演した寺田心が演じ、豪華最強家族が誕生いたしました。


パパはわるものチャンピオン

www.papawaru.jp

物語・・・

大事なのは勝つことじゃない。人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語。

まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか―。


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出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文

原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)

監督・脚本:藤村享平
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会


棚橋弘至 主演『パパはわるものチャンピオン』追加キャストに仲里依紗、大泉洋ら


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット絵本、『パパのしごとはわるものです』と、『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)が新日本プロレス棚橋弘至の主演で待望の映画化『パパはわるものチャンピオン』として製作。2018年9月 全国ロードショーとなります。
棚橋が演じるのは悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志。また、夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願っている妻・詩織役を木村佳乃。そして、パパの本当の仕事を知ってショックを受ける息子・祥太役に寺田心が演じています。

そして!!

この度、本作を彩る豪華な追加キャスト陣が解禁!


無類のプロレス好きであり、その熱い思いを編集者として世の中に届けようと奮闘する大場ミチコ役に、この1月クールのドラマ「ホリデイラブ」(EX系)でも主演をつとめ、若手演技派女優として名高い仲里依紗。

そしてその大場ミチコの上司である編集長役を名実共に大俳優となった大泉洋がつとめ、クセのあるキャラクターを圧倒的な存在感で演じきります。

そして棚橋演じるレスラーを長きに渡って支えてきた治療院の医師を、ドラマ「逃げ恥」でのハイスペックイケメン役で大ブレイクを果たした大谷亮平。

さらに棚橋が所属するプロレス団体ライオンプロレスの社長には、絶大な集客力を誇る演劇ユニット「地球ゴージャス」を率いる寺脇康文など、超豪華俳優陣が脇を固めます。

そして大場ミチコと共に働く編集仲間役に、松本享恭・川添野愛というフレッシュな二人が参加。また、寺田心演じる祥太が思いを寄せる可愛いクラスメイトの父親役を、色気あふれる演技で注目を集める淵上泰史が演じます。

映画情報どっとこむ ralph 仲里依紗、大泉 洋、大谷亮平、寺脇康文からは出演にあたってのコメントも到着いたしました!

仲 里依紗(大場ミチコ 役) コメント
私が演じたミチコは本当に一生懸命で、プロレスの事なら誰にも負けないくらいの熱い思いを持っている女の子です。自分の気持ちが高ぶっているように話す子だと思い、そのあたり気を付けながら楽しく演じました。心くんはすごく人なつっこくて最初から話しかけてくれて、仲良くなれました。私は心くんに敬語を使うシーンがもどかしくなるくらいでした。でもそれも慣れてきて、最後は作品やお芝居の話など、結構大人な会話もしつつ、「夏休みどこ行ったの?」って子供らしい会話もできました。プロレスは、2回くらいしか見たことなかったんですが、試合のシーンを生で観て、レスラーの方がぶつかり合っているところは興奮しましたし、かっこよかったです。棚橋さんにお会いする前は、プロレスラーの方は体も大きくて、すこしこわいイメージがあったのですが、180度違ってすごく優しくて、気さくにお話もしてくださいました。棚橋さんの私生活で食べているものを教えていただいたりして、あの体をキープするための努力などに、驚かされましたし、勉強になりました。

大泉 洋(編集長 役)コメント
今回は、「編集長」という役をいただきました。衣裳がきれいでおしゃれな服だったんですけど、もう少し汚い方がいいんじゃないかと撮影までにお願いしたのですが、まさか自分もここまでラフになると思っていなくて、ちょっと汚すぎたなという反省点があります(笑)。ついつい癖のある男にしたくなってしまい…セリフも含めて好き勝手にやらせて頂きました(笑)。監督もおおらかに受け入れてくださってありがたかったです。役名も「編集長」だけだったんですけど、途中で監督が「森岡たくじ」という名前を付けてくれました。本当に好き勝手やっているので、出来上がった作品を見た時にがっかりしないか少し心配ですが、楽しくやらせてもらいました。プロレスは子供の頃にすごく観ていて、テレビに向かって泣き叫んでいたら、おふくろから「泣くくらいなら観るんじゃない」と怒られたことがありました(笑)それくらい熱く観ていました。今また、プロレスが盛り上がっているというのを聞いて、懐かしく思い出しました。


大谷亮平(大友 役)コメント
今回、治療院の医師で孝志のトレーナー役を演じました。いい時も悪い時も一緒に歩んできたというか心と体のケアをずっとしてきた親友でもあります。棚橋さんは現役のプロレスラーの方と言うことで、すごい威圧感があったり圧倒されたりするのかなと思っていたら、すごく雰囲気のやわらかい方でした。競技のときはまた変わると思うんですけど。僕はこういう人間味溢れる、あたたかい作品がすごく好きなので、今回少しの間だったんですけど、そのあたたかさにふれ、癒しになる撮影でした。

寺脇康文(本田 功 役)コメント
今回僕は、孝志が所属するライオンプロレスの社長・本田を演じました。スポーツをやってらっしゃる方々は気持ちのいい方が本当に多いんですけど、棚橋さんも人間的にも非常にいい方で、礼儀正しいし、人のことをちゃんと見ていて、まわりをフォローされているし、きれいな心を持ってらっしゃるんだなぁと思いました。棚橋さんとは出身地も近く、親近感を持ちながら楽しくやらせて頂きました。そして何より、このお話は本当にいいお話なのですが、エンターテイナーたちが、自分たちの本業(プロレス)を使った映画で、何から何まで本物の中でストーリーが見られるということで、僕は自分が出演した云々と言うよりは、いちファンとして、どのような作品になるのか、できあがりを楽しみにしています。


『パパはわるものチャンピオン』

2018年9月 全国ロードショー!!
www.papawaru.jp

物語・・・

大好きなパパは、悪役レスラーでした。

かつて人気レスラーだった大村孝志(棚橋弘至)は、怪我や世代交代の影響で今は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとして懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織(木村佳乃)は息子・祥太(寺田心)に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、祥太はひょんなことから父親の仕事を知ってしまう。「まさか、大好きなパパが、みんなに嫌われている悪役レスラー・ゴキブリマスクだなんて!!」ショックと恥ずかしさで混乱した祥太は、クラスメイトにはパパは人気レスラーだと嘘をついてしまう。だが、必死で戦うゴキブリマスクの姿はだんだんとカッコ良く見えてきて…。2018年、観る人みんなの心を最高に熱くする感動ファミリードラマが誕生する!

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棚橋弘至 木村佳乃 寺田心 仲里依紗

オカダ・カズチカ 田口隆祐
真壁刀義 バレッタ 天山広吉 小島聡 永田裕志 中西学 KUSHIDA
後藤洋央紀 石井智宏 矢野通 YOSHI-HASHI
内藤哲也 髙橋ヒロム

淵上泰史 松本享恭 川添野愛
大泉洋(特別出演) 大谷亮平 寺脇康文

原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」
作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平
配給:ショウゲート 

(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会
    


新日本プロレス棚橋弘至選手主演で映画化『パパはわるものチャンピオン』


映画情報どっとこむ ralph 大ヒット絵本、『パパのしごとはわるものです』と、『パパはわるものチャンピオン』(岩崎書店刊)が、“新日本プロレス100年に一人の逸材“エース・棚橋弘至選手主演で映画化『パパはわるものチャンピオン』 されることとなりました。


悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志役に棚橋弘至選手。
2016年に『ベストファーザー・イエローリボン賞』(スポーツ部門)(主催・一般社団法人日本メンズファッション協会、日本ファーザーズ・デイ委員会)を受賞した棚橋は、本作が初の全国上映の映画主演となり、10年ほど長かった髪の毛を役作りのためにバッサリ切って臨みます。

棚橋弘至さんコメント 
新日本プロレス“100年に一人の逸材”棚橋弘至です。全国上映の映画初主演です。青天の霹靂とはこのことで…いや、もしかしたら思い描いていたのかもしれません。プロレスラーになりプロレスに生かされてきました。その恩返しがしたい。全エネルギーを込めて撮影中です。お楽しみに!皆さん、愛してまぁ~す!


映画情報どっとこむ ralph また、夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願っている妻・詩織役を現在、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの母親役を好演し、2児の母でもあり、本年度『第10回ベストマザー賞2017』(主催・日本マザーズ協会)を受賞した木村佳乃さん。

木村佳乃さんコメント  
親も完璧じゃないけど、頑張ってる!台本を読んで 父親の真っ直ぐな気持ちに感動致しました。今回は、監督はじめ 棚橋さんも私より若いのです…しっかり棚橋さんを支えようと思います!そして、棚橋さんに大好きなプロレスの技を教えてもらおうと思っております。

映画情報どっとこむ ralph そして、パパの本当の仕事を知ってショックを受ける息子・祥太役に、「TOTOネオレスト」CMのリトルベン役で話題となり、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の虎松役を好演している寺田心君。

寺田心君のコメント:

祥太役を演じます寺田心です。
今回棚橋さんとご一緒させて頂くので、プロレスを初めて見させていただきました。パパ役の棚橋さんがすごくカッコよくてファンになってしまいました!!皆さんと一緒に撮影頑張っています。祥太の小さな心の変化を大切に演じたいと思います。


豪華最強家族が誕生です。

映画情報どっとこむ ralph 監督と脚本はドラマ、コメディ、ラブストーリー、ミュージックビデオ等様々なジャンルで、テンポの良い独特の世界観を作り上げる若手注目株・藤村享平が手がけます。

撮影は9月中旬まで、年内に完成予定です。


原作者・板橋雅弘先生のコメント:

棚橋弘至選手が、ゴキブリマスクになるとは!原作者もびっくりのキャスティングですが、逸材エースが演じる哀愁のぼろぼろヒール&パパの姿も、ファンなら絶対愛せま~す!!

パパはわるものチャンピオン』 

2018年、全国ロードショー。

「パパの仕事は悪役レスラー。最初はショックだったけど、大きくなったらパパみたいなわるものになりたいです。」
かつては人気レスラーだったが、怪我や世代交代の波に押され、悪役レスラー・ゴキブリマスクとして一生懸命戦う孝志。「悪者がいないと、エースが活躍できないだろ?」。孝志はそうは言うものの、学校の友達に散々嫌われるゴキブリマスクが自分のお父さんであることをなかなか言えない祥太。最初はショックで恥ずかしい気持ちだったけれど、懸命に戦うお父さんの姿はだんだんかっこよく見えてくる―。ゴキブリマスクの戦う姿に、息子を思う親心、親子それぞれの眼差しと2人を見守る母の姿に、観る人みんなの心が熱くなる―。

頑張るすべてのお父さん、そしてその家族に贈る、心温まるファミリードラマの誕生!

公式HP: papawaru.jp

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原作:『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』 板橋雅弘・作 吉田尚令・絵 (岩崎書店刊)

脚本・監督:藤村享平  
出演:棚橋弘至、木村佳乃、寺田心 他
製作:『パパはわるものチャンピオン』製作委員会
配給:ショウゲート
Ⓒ2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会
©2011 Hisanori Yoshida.
©2011Masahiro Itabashi & Hisanori Yoshida. Published by IWASAKI Publishing Co.,Ltd. Printed in Japan.


木村佳乃の大切な映画の1本に!『光をくれた人』


映画情報どっとこむ ralph 『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督最新作、マイケル・ファスベンダー×アリシア・ヴィキャンデルが贈る、世界中が涙したラブストーリー『光をくれた人』が、5月26日(金)より全国公開されます。

先日ベストマザー賞を授賞し母・妻・女優の3役にとどまらず、最近は身体をはったバラエティ挑戦も話題の木村佳乃さんが応援!ひとつの生命を巡る2人の母親の物語に、ベストマザー木村さんは同じ母として、妻として何を思ったのか?


『光をくれた人』女優 木村佳乃さん登壇トークイベント
日時:5月23日(火)  
場所:アキバシアター 
登壇:木村佳乃

映画情報どっとこむ ralph 試写が終わった直後に登壇した木村さん。今日の衣装のイメージはイザベルをイメージして清楚なイメージで長袖にしてきたそう。

木村さん:久々にすべての人たちに共感して、どうしようと思わせる映画でまだ泣いてる方もいらっしゃるんじゃないかと思います。。ゆっくりした感じえ始まりますが、その静かなところからまさかの展開。イザベルにも、ハナにも共感して。いまま思い出してもジーンときます。

木村さんもMCもまだ小さなお子さんがいるお二人。母目線での気持ちは・・

木村さん:ふたりとも良い母親。娘ルーシーの幸せを願っているのは二人ともなんですよね。でもちょっとした掛け違いでね。愛情の深さ故ですよね。。(流産後)あの状況では神からの授かりものって思ってしまいますよね。灯台だというシチュエーションがほっとかせない。一回は保護しますよね。あの状況では育てたくなりますよね。

とかなりの共感。さらに、ファスベンダーと同じ年の木村さんは

木村さん:同じ年なんです。『それでも夜が明ける』では悪くてね。彼は、その映画毎に表情が変わりますよね。ぜひお会いしたいです。それから監督。変わった撮り方をする方。こういう映画に作られる監督とご一緒したいですね。

と、監督のもと映画出演を熱望する木村さん。

映画情報どっとこむ ralph トムの奥さんへの愛に関しては
木村さん:好きなシーンがあってふたりが新婚の時代に、二人がテラスでひげをそる場面。あの二人からの提案で日常を見せたいからと撮ったそうなんです。素敵だなと。二人の目が本物ですよね。お芝居なのか本気なのか。何しろ素晴らしいです。逆に、ハナは切ないですよね、。。。。自分だったら、どうでしょう。つらいですよね。レイチェルワイズも凄いですよね。すばらしい。

共感したのは、どっち?

木村さん:年齢的にはハナですよ。娘もいるので。でも全登場人物に共感しました。

観てほしい方は?

木村さん:カップルかな。一人で浸るのもよいかな。。どなたにも、絶対観てほしい。絶対おすすめ。兎に角見てすばらしいんです!なかなか出会えない私の大事な映画5本の1本になりました。ぜひ劇場で、無償の愛を確かめてください。


映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・
孤島に暮らす灯台守の夫婦。
深い絆で結ばれた2人は愛する我が子を失い、悲しみに暮れていた。
そこへ流れ着く小さな命。
誰かもわからぬその子を抱きしめたとき、彼らの運命が動き出す。
戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。
ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。
赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。
4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出遭ってしまう。

『光をくれた人』
原題:THE LIGHT BETWEEN OCEANS 

5月26日(金)TOHOシネマズ シャンテ 他全国ロードショー

公式サイト:
hikariwokuretahito.com

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監督:デレク・シアンフランス
(ブルー・バレンタイン、プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命)
原作:『海を照らす光』(M・L・ステッドマン/古屋美登里訳/早川書房)
出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ
配給:ファントム・フィルム 提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA/朝日新聞社
【2016/アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド/133分/スコープサイズ/5.1ch】 
(C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC  
【G区分】
  


黒木瞳『嫌な女』釜山国際映画祭で上映 記者会見&舞台挨拶!


映画情報どっとこむ TJ 黒木瞳:映画界を引っ張っていってくれる女性が増えていくといい!

桂望実のベストセラー「嫌な女」を、吉田羊と木村佳乃W主演に迎え映画化。黒木瞳が初監督を務めたことでも話題となった映画『嫌な女』の Blu-ray&DVDが 12月 7日(水)発売となりますが、先週末に開催されたアジア最大級の映画祭、「第 21回釜山国際映画祭」の【アジア映画の窓部門】で『嫌な女』が上映され、黒木瞳が記者会見と上映後の Q&Aセッションに登壇しました。

%e9%87%9c%e5%b1%b1%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e6%98%a0%e7%94%bb%e7%a5%ad3初監督作品が映画祭に出品ということで、当初は囲み取材と個別取材の予定だったが、多数の媒体からの取材オファーがあったために急遽記者会見に変更。日本の女優の監督デビューに韓国メディアからも注目が集まりました。また、韓国にもファンの多い黒木監督が参加するとだけあり、夜遅い上映会にもかかわらず 100人以上の観客が上映後 Q&Aに参加、終了後はサインを求めて追いかけるファンも出るなど、熱気あふれる上映となりました。

日付:2016年10月7日(金)
場所:韓国 釜山
登壇:黒木瞳

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記者会見

Q:監督をすると言った時の周りの反応について
黒木さん:今年一番びっくりした!と皆さんから言われるほど、反応はすごかったです。それくらい珍しいことでしょうし、刺激的なことだった。以前、
外国人記者クラブでの会見で、韓国でも日本でもハリウッドでも女優が監督を務めることは、男性に比べると少ないので、これから映画界を引っ
張っていってくれる女性が増えていくといいなという話をしました。そこでもやはり、女性がやっていくというのはすごく嬉しいと言われました。

Q:他に演出したいと思った作品は?
黒木さん:ものすごく情熱をかられると思える作品と出会わない限りはできないものだと思っていますので、もしご縁があったら。

Q:小説から映画化するとき、一番中心にした、大切にしたことについて
黒木さん:徹子が遺言を届ける仕事をするようになることと、同じ事務所の先輩にいるみゆきからの “あなたはもっと楽に生きていっていいのよって。みんな
悲しみを持っているから。あなただけの悲しみじゃないのよ”というメッセージ、その二つは絶対にはずせないと思っていました。それから、小説を読ん
だときのさわやかな読後感を映画のあとでも感じて頂けるよう大事にしました。

Q:黒木さんは韓国の中年の男性にすごく人気がありますが、韓国の印象は?
黒木さん:よく、ソウルに遊びに行きますが、釜山は今回が初めてなので、すごく楽しみでした。ソウルでは買い物をします。それから、今年のカンヌで見た映画『釜山行き』(原題: Train to Busan)が面白くて、やっぱり韓国映画はクオリティーが高いなと思いました。皆さん、映画に対しての愛というか、映画を熱心に見て盛り上げようとしているので、韓国の映画はどんどんクオリティーが高くなっていくんですよね。そういうところが、羨ましいな、勉強したいな、と思っていました。

最後に、

『嫌な女』は韓国の多くの方に楽しんでいただけたらいいなと思ってやってきました。皆さまどうぞ、よろしくお願いいたします。

と、記者会見を締めくくった。

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上映後の Q&A

黒木さん:この二日間でみなさんが映画を愛している様子が感じられたこの映画祭に、女優としてではなく監督として初めて来れて嬉しいです。

と挨拶。

Q:女優の立場で作品を観るのと、監督の立場で作品を観る違いについて
黒木さん:女優の時は、ここはこうすれば良かったと反省ばかりだが、監督の時は、上映中に席を立たないかな、とお母さんが子供を心配する感じ。

Q:美貌の秘訣は?どういったきっかけで監督に?
黒木さん:美の秘訣はストレスを溜めないこと、好きなことを一生懸命やることですね。(監督をやるきっかけは )最初は出演したくて原作権を取りに行ったけれど、脚本の西田さんとやりとりをしている中で、この作品の世界観を一番わかっている自分が監督するべき、という結論になり、監督を選びました。これまで出演したどの作品より自分が出ている作品で、丸裸にされたような作品です。

Q:夏子が元気いっぱいで詐欺だけど男達を幸せにするという行動を監督はどう思うか?
黒木さん:夏子は詐欺師だけどみんなに幸せを置いていく、自分の中では寅さんだと思って描きました。最後のシーンでコートを着せたのは寅さんをイメージしていました。

映画情報どっとこむ TJ

『嫌な女』ブルーレイ&DVD 12月7日(水)発売
※DVD同時レンタル開始!

ブルーレイ¥4 ,743(税抜)
DVD ¥3 ,800(税抜)

発売元・販売元:
(株)ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

©2016「嫌な女」製作委員会

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