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岡田准一『ザ・ファブル』ドラマ性抜群の最新予告編&新場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎えます。

『ザ・ファブル』
圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を 6 秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”(岡田准一)。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、プロの“普通”を貫いて、一般人として無事 1 年間過ごすことができるのか!?

5月13日には完成披露イベントも行われ、主演の岡田をはじめとした超豪華キャスト陣が新宿のど真ん中でレッドカーペットを練り歩き、話題になったばかり。

そんな本作から、貴重なメイキングや初解禁となる本編シーン、そして殺し屋として生きてきたファブルが人助けに目覚める感動シーンまで詰め込んだ、最新予告映像が登場!!

映画情報どっとこむ ralph 早くも“ガチすぎる”岡田の超絶アクションが話題を呼んでいる本作だが、今回の映像では、メイキングと共に初解禁となる岡田のド迫力の格闘シーンの数々も登場。

撮影に参加した世界的アクション監督アラン・フィグラルズによる、「岡田の美しい動きには驚いたよ」という絶賛コメントも!かねてより現代もののアクション作品への出演を熱望していた岡田が、自らも現場で積極的に意見を出して作り上げたという、まさに“プロ”の技が冴え渡るアクションシーンは必見だ。

豪華キャスト陣が演じる、個性豊かなキャラクターとそれぞれの見どころシーンもたっぷり収録。ファブルことアキラは、裏の世界で長く暮らしてきた究極のマイペースであるため、周囲のとまどいも気にせず枝豆を皮ごとぱくり!ほかにも、焼き魚にかぶりついて「あつっ!!」と大の猫舌っぷりを披露したりと、迫力のアクションとのギャップが印象的なコミカルなシーンが登場している。


アキラの豪快な相棒・ヨウコ(木村文乃)は、ナンパ男を前に「20杯目のテキーラ」で平然と乾杯する酒豪っぷりを披露。
『ザ・ファブル』 アキラのアルバイト先の同僚・ミサキ(山本美月)は、傷ついたアキラにハンカチを差し出したり、イラストの仕事に勤しむアキラに自分の似顔絵を依頼する“女神”っぷりを発揮。
『ザ・ファブル』 そして美しいヒロインたちとは打って変わって、アキラの前に立ちはだかる危険な男たちのシーンも。アキラを狙う“渋谷系ゆとり世代の殺し屋”・フード(福士蒼汰)、裏社会の組織メンバーにして出所したばかりの“デンジャラスメーカー”・小島(柳楽優弥)、組織内で下克上を狙う野心に満ちたインテリ専務・砂川(向井理)は、狂気に満ちた不敵な笑みやドスのきいた声を上げ、悪のカリスマっぷりを見せつける。
『ザ・ファブル』 『ザ・ファブル』 ほかにも、アキラのアルバイト先の脱力系社長・田高田(佐藤二朗)、アキラの世話を焼く組織の強面ダンディ―な社長・海老原(安田顕)、貫禄たっぷりのアキラの育ての親・ボス(佐藤浩市)、ファブルの笑いのツボであるお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)ら、印象的なキャラクターたちの魅力が光るシーンが収録されている。

映像の後半では、シリアスでハートフルなドラマも展開。アキラは事件に巻き込まれたミサキの救出に向かうが、ボスとの約束により、「誰も殺さずミサキを救出する」という究極のミッションに挑むことに。相棒のヨウコに止められながらも、自分に優しく接してくれたミサキの「助けられたら、お礼をするのが普通」という言葉を胸に、「助けるのが普通や」と覚悟を決めて敵地に赴くアキラ─。思わず感極まってしまうこと請け合いの、アツいシーンを見ることが出来る!

https://youtu.be/gcfeQLToRiw

映画情報どっとこむ ralph 世界基準の超絶アクションとハッピーな笑い、そして見る者の心を揺さぶる感動のドラマまで、誰もが楽しめるエンタメ超大作『ザ・ファブル』。

6月21日(金) 全国公開
公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=AVgWljJL_kU

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会




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岡田准一x福士蒼汰x柳楽優弥x向井理x木村了らアクション語った!『ザ・ファブル』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念してがモア4番街でレッドカーペットセレモニーを終えたキャストと監督は、場所を劇場に移し引き続き舞台挨拶を行いました。

映画『ザ・ファブル』完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットイベントの後は、新宿ピカデリーにて完成披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場。

伝説の殺し屋・ファブルこと佐藤アキラ役を演じた岡田さんは、これから映画を観る観客へ
岡田さん:原作も読ませていただいてすごく好きな作品だったので、アキラ役をやらせていただけることがすごくチャレンジでしたし、大きく考えていました。とてもエンターテインメントに仕上がっていると思います!

と作品への思いをコメント、実はMCの青木アナウンサー曰く岡田さんのセクシーなシーンも魅力だと強めに語っていました。

岡田さん:セクシー?原作にあるんでね。やらなかったら言われそうだし、原作にあるなら頑張らないと。現場はバスローブで入っていることが多かったですね。(笑)

安田さん曰く、対峙する役は、岡田さんが裸なので結構大変だったそう。

ファブルの相棒にして、お酒が好きな豪快なヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:お酒が強いイメージを持たれていなかったので、現場でも積極的にお酒の話をするようにしていました。

と独自な役作りについて言及。打ち上げの景品もテキーラを差し入れたそう。

ファブルのアルバイト先の同僚にして、どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本さんは、本作で慣れない関西弁に苦労したそう。共演した岡田さんについては
山本さん:優しかったです。この人に全力でぶつかろうと思える人でした。

岡田さん:僕優しいです。

と、即効コメント。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、早くも注目が集まる世界基準の本格アクションへ。

格闘技を始めたころから、現代もののアクション作品への出演を熱望していたという岡田さん。ゆえに本作にかける熱意も相当なものだったそうで、ファブルと対立する裏社会のメンバーにしてインテリの砂川を演じた向井さんも、
向井さん:完成版を見た時、岡田くんのアクションが速すぎて見えないシーンも多かった。ここまで CG に頼らず生身の人間で演じられるのは、世界でも類がないぐらいのクオリティだと思う。

と岡田さんのアクションを大絶賛!
裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんも、
安田さん:とにかく圧巻!ハードルをあげても超えてくる。

と太鼓判を押し、ファブルの育ての親であるボス役を演じた佐藤さんも
佐藤さん:岡田くんと 立ち回りがあったら大変だから、なくてよかった!

とアクションのハードさを笑いを交えてコメントした。

映画情報どっとこむ ralph また、殺し屋同士の対決シーンで華麗なアクションシーンを披露している岡田さんと福士さんだが、これにはふたりの特別な思いが秘められていることが明らかに!

かねてより岡田さんとの再共演と対決シーンを熱望していたという福士さんは、本作でファブルを壮絶バトルを繰り広げるフード役に決まった時、
福士さん:ついに俺の夢がかなったぞ!

と出演を即決したという。
木村さん:凄い壮絶でしたよね。今回アクション監督が海外のアランていう方で。僕と福士君は壮絶な訓練をしたんです。でも、設定が違ったので映画に活かされなかったです。
と、語る木村さんはなぜか汗だく。

岡田さんも撮影現場で

岡田さん:福士をもっと立てないと!と思って。アランが大まかに決めて、僕が福士君とかのアクションを決めていました。
と自ら積極的にアクションへの意見を出したといい、これには福士さんも

福士さん:岡田さんの愛をめちゃくちゃ感じました。

と大感激。

以前より岡田さんを師匠としてリスペクトし公言してきた福士さんと、岡田さんとの熱い“師弟愛”に、会場からも惜しみない拍手が送られていた。

一方、共に裏社会のメンバーながら敵対する小島と砂川を演じた柳楽さんと向井さんは、殺し屋同士の玄人アクションとはひと味違った、泥臭いアクションにこだわったそうで、
柳楽さん:江口監督から、悪役としてファブルたちに負けないようなインパクトを組み立てていきたいと言われて、出来たと思います!

と手ごたえをアピールした。

向井さんは、アクション監督をまじえて柳楽さんと 3 人でディスカッションしながら準備を進めていたことを明かし、
向井さん:岡田くんのアクションとは違うことをやろう、と話していた。コミカルにも見えるアクションになったと思う。

と自信をのぞかせた。

そんな小島、砂川を束ねる裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんは、
安田さん:岡田さんの超絶アクションだけでなく、座⾧は愛されざるを得ないし、周りを愛さざるを得ない、そうしないと出来ないもの。

と、主演としての懐の大きさを絶賛。

ファブルの育ての親・ボス役を演じた佐藤さんは

佐藤さん:今と昔のアクションの撮り方や見せ方は違う。例えば、昔のアクションは、主役の周り動いていたが、今は主役 が動くアクションなんだと、とにかく岡田はすごいと思いましたね。
とこちらも絶賛。対する岡田さんは、ボス役の佐藤さんが映画ではどこか“疑似父親”的な関係としても描かれていることに触れ、

岡田さん:別の作品で父親役をやっていただいたこともあったので、浩市さんにボスを演じてもらって嬉しかったです。

と照れくさそうにコメント。

江口監督:キャストの皆さんに助けていただきながら作った作品。あ らためてよくみたらそうそうたる顔ぶれで、逆に今緊張感が出てきました。

と、豪華出演陣の奇跡の共演を喜んだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

岡田さん:ぜひ僕たちが頑張って作った、映画版『ファブル』を楽しんでください!

と力強いメッセージを残し舞台挨拶を締めました。


『ザ・ファブル』

6月21日(金)公開

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出演:岡田准一
   木村文乃 山本美月
   福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
   木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
   佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹

©2019「ザ・ファブル」製作委員会




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岡田准一・木村文乃・山本美月・福士蒼汰ら新宿に集結!『ザ・ファブル』レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念して、新宿のモア4番街でレッドカーペットセレモニーを行い、岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん 向井理さん、安田顕さん、佐藤浩市さん、木村了さん、江口カン監督が登壇して愛情を沸かせました。

映画『ザ・ファブル』レッドカーペット&完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:
レッドカーペット:新宿モア4番街
舞台挨拶:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 200人を超えるファンととんでもない数のマスコミが待つ会場に、ド派手にストレッチリムジン出れたあらわれた御一行。

ですが、主演の岡田さんがいない・・・すると、ハコスカに乗って登場!

岡田さんな木村さんと山本さんを両手に従えてレッドカーペットを歩きながらステージへ

その後ろを男衆が続き

映画情報どっとこむ ralph 岡田准一さん:今日は来ていただいてありがとうございます。笑いありアクションありの、誰もがスカッとできるエンターテインメントが完成しました!是非劇場で観ていたっ抱けたら嬉しいです。

木村文乃さん:お集まりいただきありがとうございます。緊張していましたが今とっても楽しいです。

山本美月さん:今日は頑張ります!

福士蒼汰さん:ポップで明るいエンタメ作品が出来上がりました!面白いと思うので是非劇場で!

柳楽優弥さん:岡田さんとアクションご一緒できて最高でした!!!

向井理さん:天気も何とか。。。最後まで楽しんでいってください。

安田顕さん:長いリムジンに載せていただきまして。。江口監督の独特の感性が光る素晴らしい痛快アクション映画となっています!

木村了さん:楽しい、素敵な作品が出来上がりました!楽しんで下さい。

佐藤浩市さん:バブル期によく見かけたリムジンに乗ることができて幸せでした(笑)

江口カン監督:最高のエンタメ作品になったと思うので、是非劇場に足をお運び下さい。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作の魅力について、

岡田さん:誰もが笑えるコメディ要素を強く撮りたいと。そしてアクションと原作が持つシビアな部分がうまくまざりあっている映画になっています。

と江口監督の手腕を絶賛。

また、岡田演じる「伝説の殺し屋・ファブル」vs 福士演じる「渋谷系ゆとり世代の殺し屋・フード」という “殺し 屋対決”が実現した本作について、

岡田さん:福士くんがいつか(岡田と)戦う役をやりたいと言ってくれていたので、二人の夢が叶いました。

と語り、会場からは割れんばかりの拍手が!

木村さん:殺し屋って映像にして、わかりやすく楽しく教えてくれる映画です!皆にもてあそばれる柳楽さんが見どころです!

山本さん:始まった瞬間から、お洒落な作品だなと。女性の方にも楽しんでいただける作品になっています。

江口カン監督:撮影時は気付かなかったですけど、あらためて集結するとすごい人達に囲まれた感じですね!緊張しています。

トークセッションの後には写真撮影が行われ、ステージには新たに、本作で岡田さん演じるファブルがペットとして飼うことになるインコの姿が。
ボスの指令をで初めて生き物を飼い始めるというエピソードで登場し、ファブルが普通の人間としての温かい心を取り戻していくきっかけとなるが、かわいらしいインコの登場に壇上の岡田さんも思わず笑顔に!
岡田の左手にインコを乗せたまま、なごやかにフォトセッションが行われた。

この後、御一行様は完成披露舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph ザ・ファブル

笑いとスタイリッシュなアクションが交錯する『ザ・ファブル』。

日本映画の限界を突破した最強エンターテインメントは、6月21日(金)より全国公開!

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会




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多部未華子キスシーンはその場で即OKにマネージャーざわつく「多十郎殉愛記」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界のレジェンド・中島貞夫監督の20年ぶりの長編時代劇、高良健吾主演「多十郎殉愛記」が4月12日(金)より全国公開となりました。

その二日目の13日(土)に公開を記念し、高良健吾さん、多部未華子さん、木村了さん、寺島進さん、中島貞夫監督。
そして、主題歌を歌う中孝介による公開記念舞台挨拶が行われました。

舞台挨拶では中島貞夫監督(84)の63本目となる本作が“平成最後に公開される時代劇”ということで、公開を祝して、特製日本刀ケーキでお祝い。すると、監督からキャスト其々に愛のあるお手紙が渡されました。
「多十郎殉愛記」公開記念舞台挨拶
日時:4月13日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:高良健吾、多部未華子、木村了、寺島進、中島貞夫監督、中孝介

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前にキャスト、監督が登場すると、温かい拍手が沸き起こり、

高良さん:今日はこの『多十郎殉愛記』を見に来てくださってありがとうございます。公開・・・嬉しいですが、少し寂しさもあります。複雑ではありますが晴れやかな気持ちです。
とすると、これを受けて

多部さん:お忙しい中、沢山の方に観ていただき、純粋に嬉しい気持ちでいっぱいです。

木村さん:僕自身この作品をがむしゃらに撮影にのぞみました。それを大勢のみなさんに観ていただけて嬉しく思っています。

以外にも中島監督とは初めてだと言う寺島さんは

寺島さん:映画日和の中、かなり遠方から来られた方もいると聞いています。多十郎観に来ていただいてありがとうございます。自分も中島監督と初めてご一緒させていただけて、こんな有難いことはないと持っています。使っていただいて感謝です。

そして、主題歌を歌う中さんは

中さん:今回、素晴らしい映画の主題歌を担当させていただき、監督キャストとこうしてお会い出来、こんなに大勢の方に観ていただけたこと、嬉しいです。

20年ぶりの監督作品を送り出して。。

中島監督:今日はご来場いただきありがとうございます。映画と言うのは作っただけでは何の役にも立ちません。観ていただくかたがいて、映画の仕事が終わったことになると思います。皆さんが『多十郎殉愛記』をどう受けとめてくださったのか。気掛かりです。僕の中では、20年離れていた気はしないんですね。他の場でね。大学や地方の方と映画を創ったり、映画祭とか映画とのかかわりは続けてきていて、いつかまた撮りたいと。想っていたら、時間が経ってしまいました。
と話す監督。

映画情報どっとこむ ralph そんな監督との仕事を
高良さん:僕は中島監督の20年ぶりの長編で、今日と太秦で時代劇が出来る。それだけでラッキー。30代初めの主役なので。自分落とし前がつけれる作品かなと。この時代の長州藩の役は以前やっていたので、流れはわかっていましたので、自分なりに多十郎を演じました。東映剣会の殺陣は難しくて、何しろ基本を叩き込みました。そして、現場で、何十手を覚えて本番撮影。これは、次の一手がどこからか必死な様が、本当の命のやり取りに見えると言うことだそうで、本当に難しかったです。

そんな苦労をしていた高良さんに
中島監督:歳がうんと違いますが、歳の差を感じないで仕事が出来たのは、楽しかったですね。

本作にかかわって
多部さん:京都での撮影は、緊張しました。かつ映画化に愛されている監督に、お着物を着て所作を教えていただけ、普段慣れていない京言葉で演じるのは刺激的でした。がむしゃらに一日一日撮影していました。監督はおとよは、母性愛が強い女性だとおっしゃっていましたが、自分に今まで求められていた役柄では無かったので、とても楽しかったし、良かったです。監督、大好きです。信頼していただけたのかなと、感じています。

と言う言葉に、監督ニヤニヤ。
木村さん:時代劇は今までもありますが、今までにない役柄だったので、文献を読み漁ったりして頭でっかちになっていて、志がしっくり来ていなかった時に監督に、そう言うのはいい。ピュアな心で、もっと広い世の中を見てみたいと言う気持ちで脱藩してるので、それだけで演じて欲しいと。全部取り払われて、できた役です。普遍的な部分を演じることが出来たかなと。(殺陣に関しては)兄の多十郎は強い心で一太刀一太刀ですが、監督の言うチャンバラで喜怒哀楽を表現しろ!に僕は弱さを一太刀に表現しました。

と、熱く語る木村さん。

寺島さん:今日との撮影所に置いてあった台本に役者の名前が入っていなかったので、自分幕末もの好きなので、監督に直談判しました。この役は松方弘樹さんにやってもらいたかったんだよねと。言われました。尊敬する先輩を追悼する思いで現場にのぞみました。
と、語り、寺島さんとの殺陣に関して
高良さん:ほとんど練習なく。寺島さんが、早くいくからついて来いよ!と一言だけでした。

と、気が合いそうだから大丈夫と撮影は進行したそう。

ここで、主題歌を担当している中さんは曲作りに
中さん:この歌詞の内容は切なく儚い感じを歌っています。この歌はおとよさんの気持ちを代弁しているつもりで、歌詞の世界を表現しました。

とすると
多部さん:そうだったんですね。

と、気づいていなかった模様。

お気に入りのシーンは

高良さん:忍ぶ恋。秘める恋。は素敵で粋ですが、時代劇では珍しいキスシーンがあるので。台本には書いてなかったのですが、監督がここでって!僕は平気ですが。。。と言うと、多部さんハイ!って。印象的でした。
多部さん:あの日マネージャーさんがざわついてましたが。はい。

と、照れる多部さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、監督の63本目となる本作が“平成最後に公開される時代劇”ということで、公開を祝して、特製日本刀ケーキと花束でお祝い。
これに返して、監督からキャスト其々にお手紙を

最後に・・・
高良さん:この撮影から公開までに中島監督と合気会が沢山あって、楽しかったです。なので今日で終わるのはさみしいです。監督はこれが最後だと、最初におっしゃっていましたが、撮影時の輝きはすごかったですし。これ最後じゃないと思っています。多くの方に観ていただければ、中島監督の次が観られるのではと。僕も観たいですし、運良ければ関わりたいなと。多くの方が楽しめる時代劇になっていますので、よろしくお願いします。是非力を。

と、締めました。

「多十郎殉愛記」

公式サイト:
http://tajurou.official-movie.com/


あらすじ
幕末の京都。親の残した借金から逃げるように脱藩して風雲急を告げる京の都へ上洛してきた長州脱藩浪人・清川多十郎。大義も夢もなく日々を無為に過ごす多十郎は好意を寄せるおとよの想いに気づかない。新選組による取り締まりが強まる中、腹違いの弟・数馬が脱藩し、兄の元へとやってくる。その頃、町方からの注進で多十郎の存在を知った京都見廻組は、新選組に先んじて手柄を立てようと多十郎の捕縛に動き出す。三者三様、それぞれの想いを胸に死闘が繰り広げられる。

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出演:高良健吾 多部未華子 木村 了 永瀬正敏(特別出演) / 寺島 進
監督:中島貞夫
脚本:中島貞夫 谷 慶子 監督補佐:熊切和嘉
製作:「多十郎殉愛記」製作委員会
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作プロダクション:ザフール
制作協力:東映京都撮影所
配給:東映/よしもとクリエイティブ・エージェンシー  
   




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中島組は愛溢れる現場!高良健吾、多部未華子ら映画『多十郎殉愛記』完成披露で


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界のレジェンド・中島貞夫監督の20年ぶりの長編時代劇、高良健吾主演「多十郎殉愛記」が4月12日(金)より全国公開となります。

このたび3月25日に平成最後のちゃんばら時代劇が完成。

これを記念して、高良健吾さん、多部未華子さん、木村了さん、永瀬正敏さん、寺島進さんと中島貞夫監督登壇して記者会見に続いて、丸の内TOEIに移動して完成披露舞台挨拶行われました。


完成披露舞台挨拶
日付け時:3月25日(月)
場所:丸の内TOEI
登壇:高良健吾、多部未華子、木村了、永瀬正敏、寺島進、中島貞夫監督

映画情報どっとこむ ralph 暖かい拍手の中、キャストと監督がお着物で登場すると歓声があがり
高良さん:個人的には30代最初の主演で現場だったので大変思い入れのある作品です。皆s何強は楽しんで行ってください。

多部さん:とても愛があふれた現場の作品に携われてとても幸せです。
との挨拶からスタート。

中島組での撮影に
高良さん:中島組で、出来ると言うことが幸せでした。今も幸せです。出来上がったものを観てもそれは思います。時代劇はやればやるほど、だともいますが、経験が浅いので悔しいこともありましたが、これからもっと積んでいきたいです。これも、中島監督だったから。だと思います。それからしばらく監督は、突然この杖が刀になるんです。

と、殺陣も付けたと語ってくれた高良さん。一方、
多部さん:全員が、監督のために頑張ると言う自然な空気感。不思議な撮影で毎日心が震えるような監督への愛があふれる現場でした。

と愛溢れる現場の話をすると、

木村さん:最初、中島監督と聞いて、背筋の伸びる気持ちで入りました。それも、初めての京都の撮影所。凄く緊張していきましたが、アットホームで。監督の為にと、一致団結していました。
と話すと

永瀬さん:本当に愛を感じる現場で。中島監督の映画史の一部に、かかわらせていただけたのはとても光栄で幸せでした。監督は、いつもニコニコしていますが、殺陣を付けるときの後姿は誰よりも隙が無い。一番剣豪だと思いました。身が引き締まりました。
と語ると

寺島さん:愛・・・自分の役者人生の原点は殺陣なんで。東映の三大監督。山下耕作監督と、深作欣二監督とはご一緒出来なくて。中島監督とこうして「チャンバラ」が活かせる映画に出演させていただけて光栄です。本物の昭和のアナログ「チャンバラ」は、心と愛が大事なんです。
と愛があふれる現場であったと皆明かすと

中島監督:高良さん、多部ちゃん、木村くん。私にとっては孫。お爺ちゃんと孫がコミュニケートできるのかな?と心配もありました。クランクイン前から立ち回りの敬子もしてくれて、年齢差は関係ないなと。ある意味で映画を愛している人たちで、映画の為なら何でもするよといい人たちが結集して出来上がったチャンバラ映画です。皆さんにこうしてみていただけること、大変興奮しています。くたばる前にまだやりたいこともあるので、ご意見聞かせて欲しいです。
と、まだまだ、行くぞと言う意思がみなぎる監督の言葉。

映画情報どっとこむ ralph おとよと数馬を守るために多十郎が封印していた刀を抜き、命がけで守るという映画の内容の本作。

「わたしが命をかけて守りたいもの」を発表。

高良さん:【睡眠時間】10代、20代の頃は睡眠時間を削って遊ぶという人がいるけれど、僕は遊ぶ時間を削って眠りたいタイプです。今日も朝が早かったので夜11時には寝ました。

と語り、寺島から「早いね!」とツッコまれる一場面も。

多部さん:【ひみつ】自分はなんでも正直に伝えてしまう人なので、秘密は特に…あれ?秘密はないですね(笑)。人からの秘密は必ず守ります!
との回答に会場に笑いが巻き起こった。

木村さん:【家族】これに尽きますね。いつも支えてもらって、お世話になっているので。
と語り、永瀬さんは高良さんの回答を真似しつつ、

永瀬さん:【自由】まあこれもある意味、睡眠時間ですね。睡眠時間もですが、表現の自由、モノを作る自由、人を愛する自由など、自由は守っていきたいです。
と答えると、すかさず寺島さんが

寺島さん:一人者だから、いつだって自由じゃないか(笑)!

と鋭いツッコみアゲイン!場内を沸かせました。
一方、寺島さんは木村さんと同じく

寺島さん:【家族】子供と奥さんとお袋がいるので、これは命かけてでも守っていかなきゃいけないな、と。こう見えて華奢なんですけど、大丈夫、守ります!
と力強く語った。

中島監督:【わが生命】命が一番大切です。だから生きるか死ぬかの“ちゃんばら”にはドラマがある。なんの為に命を懸けるのか、そういう事を伝えるために今回みたいな“ちゃんばら”映画を撮りました。
と質問を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
高良さん:多十郎の一振りというのは、大切な人を逃がすため、敵を蹴散らすため、一振り一振りに意味がある。そのすべての意味を中島監督に教わりました。“ちゃんばら”や時代劇はある一定の限られた世代しか観ないものと思われているかもしれませんが、この映画は幅広い世代に楽しんでいただけると思いますし、もっと多くの人に観てほしいとおもいます。監督が先ほど『くたばる前にもう一本』と仰っていましたが、もう一本、二本とこれからもたくさん撮って欲しいとおもいます。その為には多くの人に観てもらわないといけません。渋くてかっこいいので、今日ご覧になる方にはとにかく楽しんでいっていただきたいです!

と観客へのメッセージを送りました。

平成最後の“ちゃんばら”時代劇、映画『多十郎殉愛記』は4月12日(金)より全国ロードショー。

本作は『京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい』という熱い思いから、日本映画界のレジェンドである中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じるのは、本作で初の本格的な“ちゃんばら”に挑んだ高良健吾。儚げな表情の中に芯の強さを秘めた、ワケありの小料理屋女将おとよ役には多部未華子。そして、大志を抱いて京へ上ってきた多十郎の弟・数馬を木村了、後に“維新の三傑”と呼ばれた桂小五郎を永瀬正敏、多十郎に前に立ち塞がる最強の敵・溝口蔵人を寺島進が演じる。また、本作には中島監督の一番弟子である熊切和嘉が監督補佐として参加。


あらすじ・・・
幕末の京都。長州脱藩浪人・清川多十郎は大義も夢もなく日々を無為に過ごしている。一途に想いを寄せるおとよの想いに気付きながらも、頑なに孤独であろうとする多十郎。京都見廻組に浪人の取り締まりが強まる中、腹違いの弟・数馬が大志を抱いて、兄の元へとやってくる。その頃、町方からの注進で多十郎の存在を知った京都見廻組は、新撰組に先んじて手柄を立てようと多十郎の捕縛に動き出す。三者三様、それぞれの想いを胸に死闘が繰り広げられる。

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出演:高良健吾  多部未華子 
木村 了 永瀬正敏(
特別出演)/寺島 進
監督:中島貞夫  脚本:中島貞夫 谷 慶子
製作:「多十郎殉愛記」製作委員会 
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 
制作プロダクション:ザフール 
制作協力:東映京都撮影所 配給:東映/よしもとクリエイティブ・エージェンシー 
c「多十郎殉愛記」製作委員会





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高良健吾・多部未華子・木村了・永瀬正敏・寺島進・中島貞夫監督登壇 映画『多十郎殉愛記』記者会見


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界のレジェンド、御年84歳の中島貞夫監督の20年ぶりの長編時代劇、高良健吾主演「多十郎殉愛記」が4月12日(金)より全国公開となります。

そして、このたび3月25日に平成最後のちゃんばら時代劇の完成披露を、高良健吾さん、多部未華子さん、木村了さん、永瀬正敏さん、寺島進さんと中島貞夫監督登壇して記者会見とプレミア上映会舞台挨拶が行われました。両イベントとも、全員が和装で登場しました。

記者会見
日時:3月25日(月)
場所:帝国ホテル光の間
登壇:高良健吾、多部未華子、木村了、永瀬正敏、寺島進、中島貞夫監督

映画情報どっとこむ ralph 記者会見では桜が活けられた“桜カーペット”を歩いてキャストが登壇。

高良さん:30代最初の作品が中島監督の作品で始められて幸せに思います。

と挨拶。かなりの数のマスコミを前に

多部さん:こんなに注目されている作品に紅一点、参加できて嬉しいです。

と静かに喜びを語った。

MCからの質問で、20年ぶりの長編映画で“ちゃんばら”を選んだ理由を問われ

中島監督:京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい。時代劇をやるなら本格的な“ちゃんばら”をやらないといけないという気持ちで、全身全霊で撮りました。ちゃんばら”は単にアクションではなくてドラマがある、そのドラマとしての“ちゃんばら”を撮りたいと思い、今回撮りました。
と本作に懸けた想いを熱く語った。

この時代の人たちをどう思うかという質問には
高良さん:撮影に入る前に参考の為に当時のことが書かれている本を読んだりするのですが、日本人の精神には元々“自己犠牲”があるとおもいます。なんのために命を使うのか…。だからこそ、今の時代にも響く作品なのだと思います。

と自身の考えを語った。

『極道の妻たち』シリーズなど数々の傑作を手掛け、日本映画界のレジェンドとなっている巨匠・中島貞夫監督の作品に出演が決まった時の気持ちを問われると、

高良さん:中島組に入れたということがとても嬉しかったです。30代最初の作品で気合が入っていて、気合が入るとこういう演技になるのかということに気が付きました。この現場での経験が今の僕の俳優としての糧となっています。

と中島監督への感謝を告げ、そして、中島監督作品の中で『893愚連隊』が最も印象的だったと明かし、

高良さん:監督にとってもほぼ初めて撮った作品で、とても尖っていて、映画で時代と戦っているなと感じました。

と語り、
また、中島監督の『まむしの兄弟』では主演の菅原文太が好きだったらしく、

高良さん:撮影現場で監督から間違えて“文ちゃん”と呼ばれることがあって、とても光栄でした

と嬉しそうに撮影当時を振り返った。

一方で、町娘役の多部さんは
多部さん:愛の溢れた現場で、スタッフ、役者、現場の全員が“監督の為に”と頑張っている現場の雰囲気に感動して心が震え感動しました。

と現場の様子を語り、
木村さん:伝説の中島組の現場ということでとても緊張していたけれど、現場に入るととてもアットホームな現場でした。山の中の撮影シーンでは監督がとても早く歩かれていて、一番元気でした!

と驚きの監督エピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph そして、、“維新の三傑”と呼ばれた実在の人物・桂小五郎を演じた永瀬さんは、監督のヨコに座っていて、監督を尊敬のまなざしで観ながら
永瀬さん:監督はいつもはニコニコされているのですが、ふとした時、後ろ姿がまさに剣豪でした。そんな中島監督の前で殺陣を披露しなければいけない高良君たちは大変だなと思いました。
と語る姿は、まるでマスター ヨーダとジェダイの騎士の様。

一方で、下積時代は時代劇の切られ役だった寺島さんは
寺島さん:自分は“ちゃんばら”の斬られ役から役者を始めているので今回、伝説の中島監督組に参加できて本当に光栄でした。今はほとんどがCGの中、中島監督の“ちゃんばら”は全部、実際に撮っていますから!しっかりと“ちゃんばら”を見てほしいです。

と本作をアピールした。 剣術が下手な役を演じた木村さんは高良さんと共に、撮影に入る前に殺陣の練習をかなりこなしたそうで

木村さん:殺陣の練習をしていたので型が体に染みついていて、あえて下手くそに刀を振るのが難しかったです。

と苦労を明かし、桂小五郎役の永瀬さんは
永瀬さん:監督から『桂さんは逃げ足が速かったんだよね』と言われたので一生懸命走ったら、勢い余ってカットが掛かった後で転んでしまいました。

と裏話を披露。どんな場面でかは映画をご覧ください。

最強の敵として多十郎の前に立ち塞がる抜刀隊隊長・蔵人を演じた寺島さんは

寺島さん:京都撮影所のメイク室に『多十郎殉愛記』の台本が置いてあったのでパラパラとみると見廻組隊長の役者名が書かれていなかったんで。。監督が近くにいらしたので、直談判でこの役をやらせてくださいとお願いしたら、本当はこの役は松方弘樹さんにお願いしたかったと。だから松方さんへの追悼の意味を込めて、ここ10年のなかでもとりわけ気合を入れて演じさせていただきました!

とこの映画に懸けた想いを語ってくれました。

フォトセッション後に、完成披露舞台挨拶の為に、丸の内TOEIに移動しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『多十郎殉愛記』は
『京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい』という熱い思いから、日本映画界のレジェンドである中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じるのは、本作で初の本格的な“ちゃんばら”に挑んだ高良健吾。儚げな表情の中に芯の強さを秘めた、ワケありの小料理屋女将おとよ役には多部未華子。そして、大志を抱いて京へ上ってきた多十郎の弟・数馬を木村了、後に“維新の三傑”と呼ばれた桂小五郎を永瀬正敏、多十郎に前に立ち塞がる最強の敵・溝口蔵人を寺島進が演じる。また、本作には中島監督の一番弟子である熊切和嘉が監督補佐として参加。

平成最後の“ちゃんばら”時代劇、映画『多十郎殉愛記』

は4月12日(金)より全国ロードショー。


あらすじ・・・
幕末の京都。長州脱藩浪人・清川多十郎は大義も夢もなく日々を無為に過ごしている。一途に想いを寄せるおとよの想いに気付きながらも、頑なに孤独であろうとする多十郎。京都見廻組に浪人の取り締まりが強まる中、腹違いの弟・数馬が大志を抱いて、兄の元へとやってくる。その頃、町方からの注進で多十郎の存在を知った京都見廻組は、新撰組に先んじて手柄を立てようと多十郎の捕縛に動き出す。三者三様、それぞれの想いを胸に死闘が繰り広げられる。

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出演:高良健吾 多部未華子
木村 了 永瀬正敏(特別出演)/寺島 進
監督:中島貞夫 脚本:中島貞夫 谷 慶子
製作:「多十郎殉愛記」製作委員会
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作プロダクション:ザフール
制作協力:東映京都撮影所 配給:東映/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
©「多十郎殉愛記」製作委員会




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岡田准一『ザ・ファブル』木村了、井之脇海、加藤虎ノ介、粟島瑞丸ら大量追加キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数280万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、今、一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎える。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋・通称“ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!さらには、<万が一、誰かを殺したらボスによって処分される>という条件付きの究極のミッションを遂行することに。長年裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?
主人公のファブル/佐藤アキラ役には、アクション・演技ともに定評があり、さらに今回はコミカルな演技も多く求められる役柄に挑戦する、演技派俳優・岡田准一。そのほか超豪華キャスト共演で早くも話題沸騰の本作。

今回はさらなる追加キャストとして、個性的で多彩なキャストが大集結!

実力派の若手陣から木村了、井之脇海、南出凌嘉、好井まさお。舞台出演も多い本格派から加藤虎ノ介、粟島瑞丸。名バイプレイヤーと名高いベテラン勢から光石研、モロ師岡、六角精児が出演! また、併せてオールスターキャストの劇中キャラ写真も公開!ファブルを狙う殺し屋フード(福士蒼汰)と常に行動を共にし、解禁されたビジュアルからも振り切りすぎた非情さが滲み出ているコード役に、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍中の木村了。海老原(安田顕)の部下であり、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役に「義母と娘のブルース」や「午後の紅茶」CMで話題の井之脇海。ファブルの幼少期役で南出凌嘉。ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパス社員・貝沼役に、ドラマ「火花」での好演も記憶に残る好井まさお。砂川(向井理)の部下で”ある商売”を牛耳っていた真黒カンパニー社員役に加藤虎ノ介。砂川の部下役に粟島瑞丸。ファブルのボス(佐藤浩市)から素性とミッションを聞き、大阪で面倒を見ていく真黒カンパニー会長・浜田役に名バイプレイヤーの光石研。海老原とファブルが初めて食事をともにする鉄板焼き屋「ちっち」の店長役にモロ師岡。ファブルとヨウコ(木村文乃)の近所のバー「buffalo」のマスター役に原作キャラクターとそっくりな六角精児と、原作「ザ・ファブル」の世界観とマッチする顔ぶれが集結しました!
木村了/フードの相棒・コード役
井之脇海/真黒カンパニー若手社員・黒塩(クロ)役
南出凌嘉/ファブルの幼少期役
好井まさお/有限会社オクトパスのデザイナー・貝沼エツジ役
加藤虎ノ介/真黒カンパニー社員であり、砂川の部下役
粟島瑞丸/砂川の部下役・松沢役
六角精児/ファブルとヨウコの近所のバー「buffalo」のマスター役
モロ師岡/海老原行きつけの鉄板焼き屋「ちっち」の店長役
光石研/真黒カンパニー会長・浜田役

映画情報どっとこむ ralph 今のところマル秘になっているのは原作で大人気なキャラクターである”ジャッカル富岡”とチャラ男の“河合ユウキ”。

映画にもばっちり登場していることが明らかに!“ジャッカル富岡”は、普段無表情であることが多い主人公ファブル(岡田准一)を持ち前の一発ギャグだけで唯一大爆笑させることができるという原作でも本作でも”重要な”役どころ。

チャラ男の“河合ユウキ”は、お酒が大好きなヨウコ(木村文乃)を「チャラ男あるある」を駆使し口説こうとするも逆に弄ばれバーでしっかり酔い潰されてしまう、どこか憎めないキャラクター。

今回公開となった写真ではまだその姿はシークレットとされているものの、SNSでも実写化が期待されており、誰が演じるのかと話題沸騰中!ぜひ続報にご期待ください!


映画情報どっとこむ ralph 岡田准一『ザ・ファブル

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/


<STORY>  
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれるその謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一 木村文乃 山本美月 
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理 佐藤二朗 安田顕 佐藤浩市
原作:南勝久「ザ・ファブル」(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン 脚本:渡辺雄介 配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会




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菅田将暉『帝一の國』に木村了、鈴木勝大ら若手俳優陣が続々


映画情報どっとこむ ralph 集英社ジャンプSQ.で2010年~6年間連載された漫画『帝一の國』(原作:古屋兎丸)。

美麗な作画と、異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博しました。そして、待望の映画化が決定!主演は、いま最も勢いのある若手トップ俳優・菅田将暉。

原作ファンだった菅田さん

読んでいた頃から、この役は自分が演じるためにあるんじゃないかと感じていた。

と熱く語ります。
また、帝一のライバルとなる超個性的な生徒の面々を演じるのは、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら主役級の若手俳優陣。さらに永野芽郁、吉田鋼太郎らが共演します。監督は『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』など話題作を手掛けてきたCM界の鬼才・永井聡。脚本は『ROOKIES』のいずみ吉紘が担当。2017年GW,異色にして破格のコメディ・エンターテインメント、『帝一の國』が登場します!

映画情報どっとこむ ralph そしてこのたび、映画『帝一の國』の追加キャストが発表となりました!
将来の内閣入りが確約されているという、日本一の超名門・海帝高校の生徒会長。主人公・赤場帝一(菅田将暉)も、もちろん生徒会長を目指して新1年生として入学してきましたが、その海帝高校の頂点に君臨するのが現生徒会長 堂山圭吾です。威風堂々、全校生徒のあこがれの的である堂山圭吾役として、舞台版『帝一の國』で主人公・帝一を務めた、木村了が決定しました。舞台版『帝一の國』は、『學蘭歌劇帝一の國』のタイトルで2014年4月から全3章が上演され、熱狂的なファンから絶大な支持を集めました。今もなお伝説として語り継がれる『學蘭歌劇帝一の國』のステージで、歌い、踊り、大暴れした“元祖”帝一の木村が、映画『帝一の國』に、カリスマ生徒会長として参戦します。舞台版で放った圧倒的な存在感を、今度はスクリーンで披露します。

堂山圭吾役 木村了コメント
皆さんこんにちは。木村了です。今回、映画「帝一の國」で「堂山圭吾」役を演らせて頂きます。
ライチから始まり、古屋兎丸作品でまた生きる事が出来る幸せを感じつつ、今度は会長の景色を見る事が出来る事に興奮を覚え、きっと褌を履かないことに安堵、、いや、憤怒し。あ、今上手いこと言ったなとか感じてる訳でございます。最初、堂山会長でオファーが来た時の感想は「僕はなった!海帝高校生徒会長に!!」でした。どうぞよろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph そしてさらに、今注目の若手俳優たちが集まりました。

次期生徒会長の最有力候補・氷室ローランド(間宮祥太朗)の親友で片腕でもある駒光彦に、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞、「特命戦隊ゴーバスターズ」レッドバスターなどの鈴木勝大。帝一の幼なじみ、かつ宿敵である東郷菊馬(野村周平)とコンビを組んで帝一を苦しめる根津二四三に、フジテレビ月9「恋仲」で病気の少女との切ない恋模様を演じ話題を博した萩原利久。品行方正な帝一の最強のライバル・大鷹弾(竹内涼真)をサポートする副ルーム長・佐々木洋介に、2009年のデビュー以来、数々のテレビドラマや映画で活躍する岡山天音。堂山生徒会長を支える副会長・古賀平八郎に、子役時代から演技力に定評のある井之脇海。

菅田将暉をはじめとした次世代を担う豪華若手俳優陣の競演。ヤバいです!

映画『帝一の國』公式サイト
4月29日(土)全国東宝系ロードショー
http://teiichi.jp/

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