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西島秀俊:笑って泣いて!西田敏行:大ヒット舞台挨拶では歌います!『任俠学園』初日舞台


映画情報どっとこむ ralph 世の中のルールは絶対守る社会奉仕が大好きな弱小ヤクザ・“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)を、西島秀俊さんと西田敏行さんのW主演で映画化!シリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』が、遂に本日9月27日(金)より全国公開しました!

このたび、そんな晴れの日となる公開日に、W主演の西島秀俊さん、西田敏行さんを筆頭に、伊藤淳史さん、中尾彬さん、木村ひさし監督、そして原作者・今野敏先生が登壇し、初日舞台あいさつを実施しました。
西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、中尾彬、木村ひさし監督、原作・今野敏『任俠学園』初日舞台挨拶
映画『任俠学園』初日舞台挨拶
日時:9月27日(金)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、中尾彬、木村ひさし監督、原作・今野敏(特別ゲスト)

映画情報どっとこむ ralph MCの呼びこみで割れんばかりの拍手の中、西島さん、西田さん、伊藤さん、中尾さん、木村監督が登場。

およそ1年前に撮影を終え、本日の公開初日を迎えるまで劇中で演じた組のナンバー2日村さながら、頼れる兄貴として作品を引っ張ってきた

西島みなさんにどう楽しんでいただけるのか緊張していましたが、初日を無事迎えられ胸がいっぱいです。

と挨拶。そして世直し大好きな阿岐本組長を演じた西田さんは満席の客席を見て

西田さん:シリーズ化になるかもしれません。

と笑顔をみせ、

伊藤さん:僕たちは続編やる気まんまんです!(笑)

と続けると

木村監督:僕の中では続編は決まっている!

と、シリーズ化への期待を寄せる。

そんな中、今回阿岐本組が学園再建へ奔走するキッカケとなった、厄介者の永神のオジキに扮した

中尾さん:映画を観て西田さんが歌っているのを見て悔しかった。シリーズになったら私が歌います!監督よろしく(笑)

と語りかけると場内は大爆笑。
主題歌を手掛けた東京スカパラダイスオーケストラと奇跡のコラボも果たし、挿入歌「また逢う日まで」を披露した、

西田さん:私は過去に3回紅白歌合戦に出ているので、俳優というよりもはや歌手なんですよね(笑)

とニンマリ。

西田さん:大好きな東京スカパラさんと一緒にやれて嬉しかったですね。大ヒット御礼の舞台あいさつでは歌おうと思うんで、みなさん何度も劇場へ脚を運んでくださいね。

と会場へ呼びかけると客席から大きな拍手が沸き起こる。


また、本作のみならず西島さんとの共演も多く、今回は子分として息の合ったコンビを見せた稔役の伊藤さんは

伊藤さん:撮影中も撮影終わってからも”反省会”と称した飲み会をたくさんやっていて、名古屋へプロモーションへ行った時には西島さんから『宣伝の気持ちが足りない!』と言われて名古屋の街でも反省会をしました(笑)

と、西島との仲良しエピソードを披露。「アウトレイジ ビヨンド」以来久しぶりの西田さんとの共演となって

中尾さん:現場でも昔話をして、お芝居の話じゃなくて生き様の話しかしない。戦友みたいなものです。

と撮影所を振り返る。話している最中に幾度とカットインして話出そうと試みる西田さんに

中尾さん:おれがしゃべるんだよ(笑)

と漫才のようなやりとりを見せるなど、会場を沸かせました。

また上映後に行われた舞台あいさつということで、

木村監督:実はあるプロレスラーさんの入場シーンを西島さんに真似ていただいてました(笑)

といった、西島さん本人も知らずに演じていた、観終わったばかりの観客が早くもリピートしたくなるような細かいネタの秘話を披露。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、”世直し”人情コメディの映画にちなみ、公式SNSで募ったお悩み事「#助けて組長」のトークコーナーへ。

まずは茶道部の学生から届いた「同じ体勢でじっとしていると面白くなってしまうため、笑いを堪える方法を!」といったお悩みに対して

西田さん:私も笑っちゃいけない時ほど面白くなってしまいます。その状況からちょっとでもはみ出してみることかなぁ?後は中尾さんが・・・。

と質問の答えを急に中尾さんへ丸投げ。すると

中尾さん:茶道部辞めて柔道部に行けばいいんですよ!

と単刀直入に回答。それには

西田さん:ごめんなさいねぇ〜、こんな短絡的な感じで!

と苦笑い。

また「頑張れという言葉が相手の重荷にならないように伝えられる言葉はありますか?」といった悩み事には

西田さん:頑張れという言葉の中に相手に刺さる部分があればいいと思いますよ。

とアドバイス。さらには伊藤さんからの「年を重ねても輝き続けられる秘訣は?」という質問に

中尾さん:次の仕事を待っているから。代表作というのを考えずに次を考えること。

といった、中尾さんが経験豊富なベテランならではの回答。

西島さん:”反省会”の場でもつい飲み過ぎちゃって記憶がないときに、自分がどうだったか相手に尋ねたほうがいいのでしょうか?

といったお悩みが。そんな西島さんに

西田さん:何度か酒席を共にしましたが、酔っているというようには見えなかったので、いい酔い方だと思いますよ。そのままでいいんだよ。

と優しい言葉を贈り、まさに映画同様、スッキリ爽快な回答が出揃ったところでコーナーを終了。


ここで、なんとミラクルにも本日64回目の誕生日を迎えた原作者・今野敏先生を壇上にお迎え。温かい拍手と西田さんの口ずさむ心地良い「ハッピーデースデイ」ソングに包まれてステージに上がって

今野先生:今日の日を迎えられて本当に嬉しく思います!私はこの映画が大好きです!

と大満足の様子。

今野先生:ラストシーンは特に泣けますし、組長の”部活”のやりとりのシーンは本当に面白いですし、日村はどのシーンどのカットを見てもカッコイイですし、本当に嬉しい限りです!

と熱く感想を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

西田さん:みんなが楽しめるような娯楽映画を作るのが私の一生の熱い想いなので、今回木村監督とこうして作れて良かったです。その幸せが少しでもみなさんに届けばいいなと思いますと。

西島さん:スタッフ・出演者みんなで1シーン1シーン愛情を込めて作りました。難しいことを考えずに笑っていただいて最後にジーンと泣いていただければいいなと思います。

と締め、終始会場一体笑顔に溢れて舞台あいさつを終えた。

映画『任俠学園』

公式HP:
www.ninkyo-gakuen.jp 

Twitter:
@ninkyogakuen

『任侠学園』© 今野 敏 / © 2019 映画「任俠学園」製作委員会
<ストーリー>
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久
原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
脚本:酒井雅秋
監督:木村ひさし 
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会
   




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西島秀俊 佐藤蛾次郎ら 柴又帝釈天で『任俠学園』ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 世の中のルールは絶対守る社会奉仕が大好きな弱小ヤクザ・“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)が、西島秀俊と西田敏行のW主演で、遂に映画化!シリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』が9月27日(金)より公開!

この日は、阿岐本組が拠点を構えているのが葛飾ということで、由緒正しき柴又帝釈天にて西島秀俊さん、伊藤淳史さん、池田鉄洋さん、佐野和真さん、前田航基さんといった阿岐本組を演じる面々と木村ひさし監督、さらには柴又帝釈天といえばこの人、日本が誇る人情コメディシリーズ「男はつらいよ」でもお馴染みで、本作では阿岐本組と仲良しの街のガラス屋の西潟親方を演じる佐藤蛾次郎さんが、“令和”の人情コメディシリーズ化を目指し大ヒット祈願イベントを、実施しました。
西島秀俊、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、佐藤蛾次郎、木村ひさし監督『任侠学園』柴又帝釈天大ヒット祈願
映画『任俠学園』柴又帝釈天でヒット祈願!
日時:9月17日(火) 
場所:柴又帝釈天
登壇:西島秀俊、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、佐藤蛾次郎、木村ひさし監督

映画情報どっとこむ ralph 帝釈天の門前に車を乗り付け、佐藤蛾次郎さんを先頭に阿岐本組の面々、木村監督が姿を現すと、帝釈天内の参道に集った一般のお客さんから一斉に歓声が。

参道を通っていくメンバーは、お客さんと笑顔で握手やハイタッチを交わすなど、さすがの”全員善人“ファンサービスで地元密着っぷりをアピール、大きな拍手が沸き上がる。お客さんへの挨拶を終えると、一同は賽銭の上、参拝。その後場所をお堂に移し、ご祈祷を受けました。
西島秀俊、伊藤淳史、池田鉄洋『任侠学園』柴又帝釈天大ヒット祈願

映画情報どっとこむ ralph ご祈祷を終え、再び姿を現すと、なんと阿岐本組のメンバーはおそろいの可愛らしい黄色の法被を羽織って登場。
壇上に上がると、
西島秀俊、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、佐藤蛾次郎、木村ひさし監督『任侠学園』柴又帝釈天大ヒット祈願
西島さん:こんなに熱い中、帝釈天で祈願ができて、本当にヒットするんじゃないかという気がしてきました!

伊藤さん:ヒット祈願に相応しいような天気ですね。

池田さん:昨日も明日も雨の予報、そして今日は晴れ、さすが晴れ男西島秀俊!

と、メンバー一同声を揃えていうように、この日はまさに快晴に恵まれた。すると

佐藤さん:実は僕も晴れ男(笑)寅さんを50年やってるけどこうして帝釈天でステージに上がるなんて初めて。この(紫の)はらまきも最初の寅さんの時からしているやつで、寅さんも年末にまた映画が〜

と気づけば寅さんの宣伝をはじめてしまい、これには壇上のキャスト、スタッフ、一般客も大爆笑。



帝釈天での参拝の感想を求められ

伊藤さん:手を合わせると鳥肌が立つような、みんなでこうしてお参りして本当にこの映画をヒットさせたいという気持ちが一層ぐっときました。

とコメント。

佐藤さん:寅さんと同じようにこの映画も人情があっていい映画です。

と言うように情味あふれる本作では、西島さんの発案でキャスト陣は、ひで坊(西島)、あっくん(伊藤)、てっちゃん(池田)、かず坊(佐野)、まる(前田)といったように

池田さん:先輩後輩関係なくあだ名で呼び合うことで仲を深めた。

と池田さんが西島さんの男気ある裏話を披露。
さらに仲を深めたエピソードとして

佐野さん:反省会という名の飲み会で、僕らみたいな若手も誘ってくれて、その時に西島さんが『お前が大きくなったら、お前の作品にださせてくれよ』と約束してくださったのが嬉しくて、それを思って頑張ってます。

と素敵な反省会秘話を披露。
また組長役の西田敏行さんとの共演シーンが多かった前田さんは

前田さん:言葉じゃ表せないくらいオーラがすごくて圧倒されました。(本番でなく)テストでやっている時に一瞬でも気を抜いてしまうと、いち視聴者の気分になって、それくらい憧れの人と一緒にやれて嬉しかったです!

と撮影を振り返る。

そんな阿岐本組の面々を

木村監督:最初にイメージしていたものより、撮影をしながらそれぞれの役が膨らんでいった感じで、こういったこともなかなかないので、貴重な体験をさせてもらったかなと思います。

と述懐。

最後に・・・

西島さん:笑って泣ける世直しエンターテイメントで悪いことは一切しないヤクザが、学校を再建しようと、学生達と徐々に個々をを通わせて、最後はそんな彼らの背中を押していくような、本当に笑って笑って、そしてじーんと泣けるそんな作品です。ぜひぜひ劇場に脚をお運びください!

と締め、大きな拍手に包まれて人情味あふれるあたたかな大ヒット祈願イベントを終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『任俠学園』

9月27日(金)全国公開!

『任侠学園』© 今野 敏 / © 2019 映画「任俠学園」製作委員会
物語・・・
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

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出演: 西島秀俊 西田敏行

伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋

佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・

桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久

原作: 今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
脚本:酒井雅秋 / 監督:木村ひさし

幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会




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西島秀俊、西田敏行ら登壇!映画『任俠学園』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 世の中のルールは絶対守る、社会貢献が大好きな弱小ヤクザ“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立
高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文
庫)が、西島秀俊と西田敏行の W 主演で、遂に映画化!シリーズの中でも、特に根強く愛され続ける『任俠学園』が 9 月 27 日
(金)より公開となります!

この度、《完成披露試写会》が本日 8 月 26 日(月)にイイノホールにて行われ、西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、葵わかな、葉山奨之、桜井日奈子、生瀬勝久、木村ひさし監督が登壇して舞台挨拶が繰り広げられました!
映画『任俠学園』完成披露試写会
映画『任俠学園』完成披露試写会
日時:8 月 26 日(月)
場所:イイノホール
登壇:西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、葵わかな、葉山奨之、桜井日奈子、生瀬勝久、木村ひさし監督

映画情報どっとこむ ralph 完成披露試写会の会場は、ついに初披露となる本作を心待ちにするファンで埋め尽くされた。壇上にキャスト・スタッフのシルエットが映し
出されると客席からは歓声があがり、続けて幕が振り落とされキャストらが現れると場内は割れんばかりの声援に包まれた。

西島さん:ついに初お披露目で、すごく緊張しています。気楽に見ていただける作品なので楽しんで行ってください!

と語り

西田さん:今日のお客様はほとんど入場無料だから・・・9月27日に公開になるので、その時は有料のお客さんにたくさんお声がけください。

と西田節たっぷりの挨拶をすると場内は笑いで包まれた。

生瀬さん:私も緊張してしまって…たくさんの方に宣伝してくれたら出演中のドラマの犯人教えます。

とおどけて笑いを誘い、現場さながらの息の合った様子を見せた。

西島さんは、ヤクザ役を演じたことについて

西島さん:いままでにヤクザに潜入する役柄は演じたことがあるが、ヤクザ役は初めて。

と語り、続けて

西島さん:私が演じたのは普通のヤクザではないので、白竜さんのような本物の…

といったところで場内から笑いが!

と焦った様子。また、西島さんを振り回す親分役の西田さんは、

西田さん:『アウトレイジ』では、私が若頭役だった。今回は西島君が若頭役を演じると聞いて、どんな風になるのかなと期待と不安でいっぱいになったけれど、ちゃんと綺麗で、立派な若頭でした!

と太鼓判。

映画情報どっとこむ ralph また、今回のイベントでは、そんな本作の地元を愛する弱小ヤクザ・阿岐本組の「世間のルールは絶対守る!」というモットーにちなみ、
キャストらに自身のルールやこだわりを聞くと、葉山さんと葵さんが「ハンカチを必ず持つ」、伊藤さんが「僕はリップがないと車で家に戻るくらい焦ってしまう。」と日常のこだわりを語り、また桜井さんは「溜息をつかない。ついてしまったら 3 秒ルールで吸い込んだらセーフ」と笑ってみせ、以前生瀬と約束した「“暑い寒い眠い”と言わない」と合わせて守っていると語った。


そして、イベントの最後に

西田さん:決して皆さんを裏切るようなことはない作品になったと確信しています。

と語り、

西島さん:自分で言うのもおこがましいのだけど、完成した作品を見ていてつい涙がこぼれるようなシーンもありました。面白いだけじゃない、笑って泣ける人情コメディです!

と思わずコメントし、イベントは幕を閉しまじた。

映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊×西田敏行W主演映画『任侠学園』
『任俠学園』

公式HP:
www.ninkyo-gakuen.jp

Twitter:
@ninkyogakuen

『任侠学園』© 今野 敏 / © 2019 映画「任俠学園」製作委員会
ストーリー
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

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出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石研 中尾彬(特別出演) 生瀬勝久
監督:木村ひさし /脚本:酒井雅秋 / 音楽:末廣健一郎
主題歌:「ツギハギカラフル」 東京スカパラダイスオーケストラ
挿入歌:「また逢う日まで」 歌:西田敏行 演奏:東京スカパラダイスオーケストラ
原作:今野 敏『任俠学園』(中公文庫)
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ / 企画・制作プロダクション:ROBOT
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会




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