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長瀬智也 俺もT(O)K(I)Oですよ!『空飛ぶタイヤ』公開直前 川柳コンテストで


映画情報どっとこむ ralph 累計180万部を突破した池井戸潤の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。
主演に長瀬智也を迎え、ディーン・フジオカ、高橋一生ら日本を代表する豪華キャストが集結、さらに主題歌にサザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」が決まり、今年最も期待されている日本映画の1本です。

弱小運送会社の社長・赤松徳郎が、大企業に立ち向かい何度打ちのめされても諦めない姿が、観る者の心を強く打ち、共感の輪が広がっています。そんな作品のテーマに合わせ、公開直前イベントとして、「生存競争(いきていくの)はつらいよ 闘う戦士(もの)たちへ 川柳コンテスト」を開催し、ゲストに主演の長瀬智也、そして本作に出演しているお笑いコンビ・TKOのお二人が登壇しました。

映画『空飛ぶタイヤ』公開直前イベント
日程:6月12日(火)
場所:スペースFS汐留ホール
登壇:長瀬智也、TKO(木本武宏・木下隆行)

映画情報どっとこむ ralph サプライズ登壇に場内から物凄い歓声で迎えられた長瀬さん。

本作で、大企業の“リコール隠し”に立ち向かう運送会社の社長で赤松徳郎(あかまつとくろう)役を演じた長瀬さんは

長瀬さん:1年前に撮影を終えてようやく観ていただけるという事で、非常にうれしい気持ちです。

と挨拶。

この日のイベントは役柄同様、一人で立ち向かうこととなった長瀬さん。

そんな長瀬さんのために急遽、助っ人が!!!

場内はディーン・フジオカさんと高橋一生さんの登場!?と沸き立つ中

登場したのは!!

本作で、ホープ自動車販売ディーラーの益田順吉(ますだ・じゅんきち)役の木下隆行さんと、嶋本運送社長の嶋本義裕(しまもと・よしひろ)役の木本武宏さんのTKOの二人。

疎らな拍手で迎えられると、

木本さん:こんなに期待外れな反応ない!

とのリアクションに会場からは笑いが。すかさず

長瀬さん:鶴瓶さん、こっち、こっち!

と手招きすると、それに応える木下さんのモノマネに場内からは笑いが。

撮影中の長瀬さんの様子についてTKOの二人は、

木本さん:長瀬君は、本当にテレビのイメージのままの方で優しくて、現場では趣味の話をしたりして楽しかったです。

と振り返ると、木下さんは長瀬とよく街で出会うようで、そんな木下さんに、

木本さん:長瀬君のいる街をうろつくな!

との二人のやり取りに笑いを浮かべる長瀬さんだった。

映画情報どっとこむ ralph 今回が初共演とは思えないほど、舞台上での和気あいあいとトークが進む中、川柳コンテストがスタート。

今回は作品の主題歌で、今年デビュー40周年を迎える国民的ロックバンド・サザンオールスターズによる書下ろし新曲「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」の歌詞にちなみ、「生存競争(いきていくの)はつらいよ 闘う戦士(もの)たちへ 川柳コンテスト」に。

長瀬さん:桑田(佳祐)さんの世界観が見えてくる感じがします。僕らくらいの世代の背中を押すような楽曲になってるんじゃないかと。ネガティブな要素も言うんだけど、それが戦ってる感じがする。リアルでしたね。

と感想を述べた。

木下さん:サザンオールスターズの曲は僕のバイブルです。すべてを教えてもらった。今回、初めての“共演”です!!

と興奮しながらコメント。

木本さん:僕もサザンはリリースされたらすぐ買いますが、今回3年ぶりの新しい曲を“僕たちのために”ね。

木下さん:やめろ!

とすかさずツッコみ!

木本さん:数mmでも関われた。関係0じゃないですから!

とうれしそうに語った。

映画情報どっとこむ ralph 今回、「しんどいね、生存競争(いきていく)のは」と思った瞬間を川柳のテーマとし、一般の方たちから川柳を募集。この日、1000通を超える応募の中から、「サザンオールスターズ賞」「TKO賞」「長瀬智也賞」がそれぞれ表彰されることが発表されると場内からは、この日一番の歓声と拍手が。

優秀作品の5本が次々とモニターに紹介されると、長瀬さんとTKOの二人はそれぞれ感想を言い合うなか、いよいよ結果発表。

今回、サザンオールスターズ・桑田佳祐から「サザンオールスターズ賞」として、

「俺の髪 生存競争 放棄する」
「朝山場 昼正念場 夜修羅場」

の2本の作品が選ばれた事が発表されると、場内からは大きな拍手が。本来は1本の受賞のところ、「どちらも素晴らしいので2本選びました」との桑田からのコメントが読み上げられると、

長瀬さん:桑田さんの歌詞に出てきそう

木本さん:桑田さんに選ばれるなんて、一生自慢できる!

と受賞者を称えた。


続けて、「TKO賞」では、

「あっ、白髪!抜きたい、つかめぬ遠近感…。」

で受賞した女性が登壇すると、TKOの二人が長瀬さんを女性に近づかせないようにブロック。
木下さん:“TKO賞”だから長瀬君は話しちゃダメ!

と木下が言えば、すかさず

長瀬さん:俺もT(O)K(I)Oですよ。

のTKOに移籍!?発言に場内からはどよめきと拍手が。


受賞者にプレゼントを渡し、木下さん、木本さんの順で握手のはずが、なぜか木本さんが飛ばされ、長瀬さんと握手する受賞者の姿に

木本さん:アカン、舞台で初めて泣きそう。

というと、場内はこの日一番の笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph そして、最後に長瀬本人から「長瀬智也賞」に選ばれたのが、

「”今日中に” 出来上がったは 夜10時」

長瀬さんは選考理由を

長瀬さん:ちょうど、今日の正午締切の原稿をまだ出せていないので、今日中になんとか提出しなくては

と、自身のタイムリーな実体験に重ねた理由が語られると、TKOの二人から「担当者が困っているよ。」との的確なツッコミに苦笑いを浮かべる長瀬さんだった。


受賞した女性には、実際に劇中で使用された赤松運輸のジャケットが送られ、
長瀬さん本人から着させてもらうと場内騒然!

受賞女性:「兵庫から来てよかった」

と笑顔を見せました!!おめでとうございます!!!


空飛ぶタイヤ

公式サイト:http://soratobu-movie.jp/ 
公式Twitter:https://twitter.com/soratobu_movie 

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

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長瀬智也

ディーン・フジオカ 高橋一生

深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼
原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英  脚本:林民夫  音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹  (c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会


タイムリー?ヤバい話満載の「日悪」初日舞台挨拶 拳銃200丁押収?


映画情報どっとこむ TJ 綾野剛主演、『凶悪』の白石和彌監督の待望の最新作『日本で一番悪い奴ら』がいよいよ6月25日(土)全国公開となりました。

そして、日本で一番悪い奴ら綾野剛、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス)、木下隆行(TKO)、ピエール瀧、白石和彌監督が初日を祝って舞台挨拶に登壇!日本で一番大きい!?鏡開き!でも中には銃器が!!!(あくまでも玩具です)

日本で一番悪い奴ら
『日本で一番悪い奴ら』初日舞台挨拶 概要
日時:6月25日
場所:丸の内TOEI①
登壇:綾野剛、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス)、木下隆行(TKO)、ピエール瀧、白石和彌監督

映画情報どっとこむ TJ 見終えたお客さんの前で初の舞台挨拶。お客さんの反応はまちまちのはず。
日本で一番悪い奴ら_初日舞台挨拶
綾野さん:朝からこの不謹慎な問題作を選んでいただきありがとうございます。

ピエール瀧:見終えた今。みなさんが思っているのは、1.カニが食べたい。2.自分も捕まるときは記念写真を撮ろう!ですかね。

と、タイムリーにあの人はどうだったんだろうと・・想像してしまいます。

白石監督:見どころどこですかって聞かれるんですが。○○○打つとこです!

綾野さん:この後、カフェでお茶ではなくて、しゃぶしゃぶを食べながら感想を。

綾野さんお茶目過ぎです!

映画情報どっとこむ TJ MC:お客さんに聞きたいことあります?

綾野さん:中村獅童さんみたいにまんま本物感のあるこの映画を事前に重い映画だと思っていた方も多いと思いますが、笑えました?

大きな拍手で観客の皆さん笑えたことをアピール!

ピエールさん:不謹慎な方多いですね!

綾野さん:打った後から笑えなくなった方!多いですね。

白石監督:20kg以下ならいいんじゃない的な会議をやってい・・(さすがにいません)


MC:4人のバディー感が凄いですが。

ダイス:毎日を楽しんでいて、その中で不謹慎な撮影があったので関係性を築けたので、演技ににじみ出たのではないかと。

MC:新人警官を悪の道に引っ張る役でしたが。

ピエールさん:綾野君はぼくとの共演シーンは駆け出しでい移行は一品ですが。後半観たら人変わってて、スゲーことになってました。


MC:木下さん、凄い悪い役でしたが

木下さん:役ずくりで新宿は歩いてみました。綾野剛君と初共演で、ここ蹴ってくださいって言われて。綾野君をいじめてますが、僕のこと嫌いにならないでください!


映画情報どっとこむ TJ 監督:実録映画2本続けてだったので、社会派と言われますが、今回は役者の映画役者が輝いてなんぼの映画です。その点では悪役が輝く映画になったのは嬉しいです。(大きな拍手)原作者も出ています。で、この映画で本当と違うのは二つ。1つは、捕まるときに暴れないんですけど、綾野君の希望で映画では暴れてます。もう一つは、署内で○○○してないと言われました。驚いたのは獅童さんと綾野さんが最初に合うシーンは良くあったことだとおっしゃってました

綾野さん:無意識に銃打ってしまうのも本当みたいですからね。

MC:お気に入りのシーンは?

木下さん:僕のシーン。

植野さん:剛君との格闘シーン。緊張して段取り忘れまして。

綾野さん:あまりにひどくて、つい死ねクズち○こ!って、心の声がONになっちゃってアドリブで出ちゃいました。

ここで、綾野さんと植野さんで、どうなったか実演!綾野さんお生演技見られるなんて、今日来られた方はとってもラッキー。

ダイスさん:親父が、打っちゃうシーン。本当に悲しくて。見てられないくらいな心境でした。<=綾野さん凄すぎの必見シーン

ピエールさん:みんなが蟹を食べてるシーン。男特有のいいなと思うところですね。どん底の若者が奮闘する話なんですよね。

綾野さん:獅童さんと初めて会うシーン。すごいパワーできて、「聞いてんのか?」って言われた瞬間テンパっちゃって!でも、あと引けなくなって。ああいう演技になりました。

このシーンのお茶を飲むところは綾野さん力が入ってる場面です。

映画情報どっとこむ TJ ここで、日本一番大きな鏡開きが行われ、その中から出て来たのは!

拳銃200丁!そして、手錠!でも、安心してください。玩具です。
日本で一番悪い奴ら鏡割り 『日悪』初日舞台挨拶
最後に

綾野さん:監督とニューヨークアジア映画祭に行ってライジングスター賞をいただいて来ようと思っています。(大拍手)。自主規制が多い潔癖症な日本ですが、こういう映画も重要だと思ってます。もちろん僕は少女漫画をベースの映画も大好きで観るんですが。たまにはね。キュンキュンしたいんです!ですが、対極にある作品もあることで日本のエンタメが底上げされると思っています。きちっと見ていただいて道徳を考えていただければと思います。
綾野剛2
『日本で一番悪い奴ら』 6月25日[土]全国ロードショー

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日本で一番悪い奴ら出演:
綾野剛、中村獅童、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス) 、ピエール瀧

監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
原作:稲葉圭昭「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」(講談社文庫)

配給:東映・日活
(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会


映画『日本で一番悪い奴ら』日本警察史上最悪のチーム日悪解禁!特報映像も


2016年6月25日[土]全国ロードショーの映画『日本で一番悪い奴ら』。

綾野剛演じる、諸星要一の“S”(スパイ)として中村獅童、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス)!ピエール瀧は『凶悪』に続く白石監督2作目!暴力団と密接な関わりをもつ敏腕刑事!

<日本警察史上の最大の不祥事>と呼ばれる「稲葉事件」で<黒い警部>と異名を残す実在の男をモデルにした北海道警察の警部が、逮捕されるまでの壮絶な26年間が描かれる本作。

日悪_チラシ裏
今回解禁された写真は、綾野剛を中心に、“チーム日悪”の5人がマグショットで収められたもの。警察とヤクザの相反する者同士がタッグを組んで犯した<日本警察史上最大の不祥事>と称されるヤバすぎる事件とは?いったい奴らは何をしたのか!?“正義”と“悪”が混在するとてつもなくショッキングな内容を伝えるビジュアルとなっています。

その<黒い警部>こと諸星要一の “S”(スパイ)を演じるのは、中村獅童!白石監督初出演となる本作では暴力団幹部の黒岩勝典役として、諸星に極秘情報を提供し、日本警察史上類をみない壮大な拳銃摘発計画を実行するため、諸星に違法薬物密売組織の泳がせ捜査を持ちかけます!

そして、HIPHOPのYOUNG DAISが、諸星を慕う、重要な“S”として活躍する山辺太郎役を熱演!さらに、その容姿から発せられる言葉と演技に関係各所から絶賛の声があがり、これ以上の適役はいない!と言わしめた植野行雄(デニス)が、中古車販売業者の盗難バイヤー、アクラム・ラシード役で実写映画初となる名〈迷〉演技を披露!

3人は諸星要一の異常なまでの正義の信念の元、“S”として数々の違法捜査に協力していく。

ほか、諸星の先輩刑事・村井定夫役に「電気グルーヴ」のメンバーであり、声優、ナレーターとしてマルチな才能で幅広く活躍する超個性派俳優ピエール瀧。

白石監督2作目となる本作では、暴力団組織と密接な関係をもち、諸星に刑事のイロハをたたきこむ敏腕刑事として、『凶悪』とも全く違う独自の存在感を放つ。

同じく先輩刑事・栗林健司役に青木崇高、関東ヤクザ・加賀谷力役に木下隆行〈TKO〉、警視庁 銃器対策室・国吉博和役に音尾琢真、高級クラブのホステス・田里由貴役に矢吹春奈、美人婦警・廣田敏子役に瀧内公美、YOUNG DAIS演じる山辺太郎の恋人役に、白石糸など、映画を彩る個性的な豪華キャストが集結しています!



主要キャストと監督からコメントが到着しています。

中村獅童コメント  
えっ公開出来るの?あ~うれしい、ヤバいでしょ!!

YOUNG DAISコメント
この衝撃的な作品に関われた事は私の人生をも左右する大きな出来事であります。この映画に生きる意味とは、善悪では語り尽くせない男たちの苦悩や世の中の矛盾と闘うこと。そう信じて白石和彌監督の指揮の元、全てを覚悟して体当たりで臨みしました。公開を楽しみにお待ち下さい。

上野行雄コメント                      
今回はパキスタン人のラシード役をやらせて頂いたデニス植野行雄です。僕はブラジル人とのハーフですが中東の人達に街中で話しかけられたりパキスタン料理屋さんでパキスタン語でオーダーを聞かれたりしていたのでパキスタン人役と聞いた時も不思議と驚かなかったです。
何より、僕は白石監督の凶悪の大ファンだったので白石監督の映画に出演させて頂けるとマネージャーから聞いた時はテンションが上がり自分の顔が怪しくて良かったと人生で初めて思いましたよ(笑)大阪育ちの僕ですが、カタコトを勉強したおかげで、撮影中はスタッフさん達に「本当のパキスタン人にしか見えない」と褒めて頂いたのですが、中身が日本人の僕は少し複雑な気持ちでした(笑)
撮影が始まった時、映画の現場は慣れてなく不安でした。でも、剛君とダイス君が同い年という事もあり初日から仲良く接してくれたおかげでリラックスして撮影に参加出来ました。獅童さんにも凄く良くして頂きプライベートも遊んで頂いたりしてます。ただ、剛君も獅童さんもダイス君も撮影中は役に入り込んでいて本当に悪い奴にしか見えなくて怖かった(笑)さすがプロです。
映画の中に僕と剛君との緊迫した乱闘シーンがあるんですけど、僕が気持ちが入り過ぎて本番でリハーサルと全て違う動きを僕がしてしまい、シーンの全てがアドリブのガチの取っ組み合いになってしまったことを鮮明に覚えてます。2人とも必死の顔になっているこのシーンを是非皆さんの目で確認して頂きたいです。男性で嫌いな人は絶対に居ない不良映画。もちろん、全員が楽しめる呆れるほど面白い映画。そして、剛君と撮影中に、ご飯行った時に「この映画を綾野剛の代表作にしたい」と言っていたこの映画。是非、劇場に足を運んで下さい。

ピエール瀧コメント
また白石組に参加できて光栄です。今回も悪事を爆笑しながら楽しくやれました。
すごい映画です。是非観て下さい。

白石和彌監督コメント
完成を目前にして、とんでもない映画を生み出してしまうことに自分自身が冷静でいられません。
撮影直前に瀧さんにお会いした時、「鬼畜監督はやっぱり鬼畜だったね」とニコニコしながら言われました(笑)。光栄です。出演者全ての人が悪者になるように愛情を持って作りました。生まれながらに罪を背負った映画、間も無く完成します。

ストーリー
日本警察史上最大の不祥事。奴らはいったい何をしたのか!?
大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ。」というものであった。言われるがままに“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが――。

映画『日本で一番悪い奴ら

公式HP:www.nichiwaru.com


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原作:稲葉圭昭「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」(講談社文庫)
 
『日本で一番悪い奴ら』監督:白石和彌  
脚本:池上純哉  音楽:安川午朗
出演:綾野剛
YOUNG DAIS 植野行雄(デニス)・矢吹春奈 瀧内公美 田中隆三 みのすけ 中村倫也 勝矢 斎藤 歩 青木崇高 木下隆行(TKO) 音尾琢真 ピエール瀧・中村獅童

企画・製作幹事:日活 
配給:東映・日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
企画協力:フラミンゴ 
製作:『日本で一番悪い奴ら』製作委員会(日活 東映 木下グループ カルチュア・エンタテインメント ぴあ GYAO ポニーキャニオンエンタープライズ)

(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会