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有村架純 國村隼ら9名登壇!映画『かぞくいろ』完成披露試写会 


映画情報どっとこむ ralph 人生を鉄道になぞらえて描いてきた映画「RAILWAYS」シリーズの最新作「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」が11月30 日(金)より全国ロードショーとなります。

そして、この度完成披露試写会が行われ、舞台挨拶には、有村架純さん、國村隼さん、桜庭ななみさん、歸山竜成さん、木下ほうかさん、筒井真理子さん、板尾創路さん 青木崇高さん、吉田康弘監督が登壇しました。


『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』完成披露試写会
日時:10月18日(木)
場所:新宿ピカデリー
登壇:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路 青木崇高、吉田康弘監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台は、鹿児島県?熊本県を結ぶ〈肥薩おれんじ鉄道〉。美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った“ふそ゛ろい “な 3 人の家族の再出発を描き、映画を観たあと誰もか゛愛しい「家族」に会いたくなる─すへ゛ての人へ贈る、愛と希望に満ちた感動作です。

温かな拍手の中に登場したキャストと監督。青木さんは歸山くんを肩車で登場!会場を沸かせました!

有村さん:こんばんは!こんなに沢山の方が足を運んでくれてうれしいです!

國村さん:かぞくいろを日本で初めてご覧になる皆さんです!楽しんでください!

桜庭さん:皆さんおみていただけることワクワクしてました。心に残る作品になると思います。

歸山さん:青木さんとは撮影に入る前に野球したり、ご飯食べに行ったりして、役作りに励みました。役には入れたと思います。僕の一番お力を出した演技なので楽しんでみてください!

木下さん:こんばんは!ぶつぶつ

筒井さん:日本で初めての上映に立ち会えて幸せです。

板尾さん:ハロー!

と、本当に一言の板尾さん。

青木さん:(歸山さんに)全力で頑張ったんだよな!素敵な映画ですので楽しんで!

監督:お越しいただきありがとうございます!楽しんで帰ってください。

と、それぞれ一言あいさつ。

映画情報どっとこむ ralph 早速映画の話に!母親でシングルマザーは初めての有村さんは役作りは苦労したそうで

有村さん:私自身も母親という役割がわからないところでしたので、役に寄り添えるように頑張りました。物語以前の背景がなかったので、どういう人生を歩んできたのかは、監督と共有しながら作っていきました。

と、役の作りの裏を披露。ベテラン運転士役の国村さんは

國村さん:この映画は、登場してくる人はどこか皆、不器用。中でも私の役は不器用で頑固。そのイメージで演じました。ベテランなので運転はそこは違うやろ!って言われないように、ご指導いただいて細かく気を付けて演じました。

今回のロケ地は桜庭さんの出身地の鹿児島。撮影を振り返り

桜庭さん:普段は標準語だったり、ほかの方言で演じますが、今回は地元鹿児島の言葉だったので、自分の言葉で話せた気がしました。リラックスできましたし、小さいころから見ていた風景の中ので心も体も元気になりました。

歸山君:海沿いのシーンは寒くて、長そでも寒かったので休憩中もみんなしゃべらなくて・・・國村さん見たら半そでシャツ一枚で気まずかったです!

と、会場爆笑!

歸山さん:有村さんとは、毎回のシーンで一緒だったので、一杯ありすぎて選べません!

と、うらやましい思い出一杯の歸山さん。

鉄道に乗る仕事もされてる木下さん

木下さん:本当は運転したかったですけどね。飲みに行くのが楽しくてね。。。毎晩行ってて記憶を飛ばした日もありました!地元の人に一升瓶もらったりね。
と、かなり、地元に打ち解けていたご様子。

筒井さん:最初のシーンで有村さんが捨て猫のようにかわいくて、、、厳しいこと言うのがつらかったです!
といわれて、照れる有村さん。

板尾さん:僕が有村さんに教えるんでエスが、もっと厳しくすればよかったなと。オンの人が運転するのが新鮮で・けなげで、鉄道会社の人も協力してくれて、撮り放題でした。カメラの柴崎さんが撮った風景なども見どころです。

青木さん:あまり親子を考えずに、カレーを作ったり、電車に乗ったり、デニーズ行ったり、気の許した関係で、始めました。個人的にも有村さんとの出会いも見どころです。

作品に込めた想いを

監督:大切な人を失ったかなしに見どう向き合っていくかというテーマ・悲しみを抱えて一緒に生きていく。哀しみに、寄り添った映画を作りたいなと。現実と地続きであるべきと思って映画を創っています。この家族を鹿児島にいる現実にいる家族だと思っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph ここで、俳優にならなかったら、どの職業に就くとしたら?

有村さん:体調カウンセラー

國村さん:もっと大きなものを運転したい、次は飛行機を操縦してみたいですね。

桜庭さん:ナース。スカウトした時もナースの役出来るからって言われてここに立ってます。

歸山さん:殺陣をやってるので、殺陣の講師にもなりたい!

木下さん:美容師・・・ネイリスト・・・か、農業。

筒井さん:映画のモギリ!

板尾さん:生まれ変わっても私になりたい!

青木さん:杜氏 利き酒師の免許もとったので。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
有村さん:この作品は映像も美しいですし、家族の在り方とは何かを改めて考えさえせられる映画です。そして温かい気持ちで帰れると思います。

この後すぐ見る観客に、

國村さん:どんなふうに見ていただけるのか楽しみです。
と閉めてイベントは終了。上映となりました。

映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山竜成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高

エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司

監督・脚本:??田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・フ゜ロテ゛ューサー:渡辺栄二

撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウント゛エフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かそ゛くいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんし゛鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かそ゛くいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT
制作プロダクション:ROBOT
配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会


RAILWAYSシリーズ最新作 有村架純『かぞくいろ』追加キャストに青木崇高、筒井真理子、木下ほうか、板尾創路


映画情報どっとこむ ralph 地方のローカル鉄道を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。この度、シリーズに新たな作品『かぞくいろ』が生まれました。

本作では、熊本県・八代~鹿児島県・川内を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、血の繋がらない家族が新しい家族のカタチを見つけていく“再生”の物語を描きます。シリーズ初となる「女性運転士」・奥薗晶役に有村架純、また、晶の義父・奥薗節夫役には國村隼、晶の息子の担任教師・佐々木ゆり役に桜庭ななみと、晶の息子・奥薗駿也役に歸山竜成など、世代を超えた多彩なキャスト陣が集まりました。

そして、本作に出演しているキャストを新たに発表がありました!

映画情報どっとこむ ralph

愛する晶や駿也を残し、ある日突然病で急逝してしまう奥薗修平役には、様々な映画やTVドラマへ出演し、現在放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」など、常に話題作にひっぱりだこの俳優・青木崇高 

青木崇高:奥薗修平役コメント
撮影前に一緒に遊ぶことでこの家族の日常をたくさん感じることが出来ました。
そんな素敵な時間は、きっとこの物語に豊かさと彩りを与えてくれると信じています。


節夫の妹で、陰ながら晶・駿也を見守っていく楠木幸江役には、多くの作品に出演し、2016年の映画『淵に立つ』では数々の映画賞を受賞するなど、幅広い役に挑み続ける女優・筒井真理子

筒井真理子:楠木幸江役コメント
吉田監督の演出がとても心地よいリズムで、まさに本作のように心が温まる現場でした。
私も演じながら、晶の成長や、彼女の頑張った時間を感じて、じんわりとした気持ちになったのを覚えています。映画の完成を楽しみにしています。


節夫の定年を惜しみ、晶にも様々なアドバイスをする、おれんじ鉄道職員の相羽雅樹役には、ドラマや映画のみならず、バラエティでも活躍の場を広げる、個性派俳優・木下ほうか

木下ほうか:相羽雅樹役コメント
地方を舞台にした映画が面白い理由は二つある。そこにしかない風景を観ることと、土地のことばを聞くことだ。我々俳優はそのうちのことばを受持つが、今作は更に三つ目の楽しみとして、気動車が登場する。ご期待を!


晶の先輩運転士で、厳しい心で試験官として指導にあたる、水嶋徹役には、お笑いの世界だけでなく、俳優としても活動し、昨年公開の映画『火花』では監督も務めるなど幅広く活躍する、板尾創路

板尾創路:水嶋徹役 コメント
鹿児島は南国だと思っていたんですが、雪が降る中の撮影もあり、驚きながらも撮影に臨みました。短い期間でしたが、いい作品に出会うことができました。寒い中で撮った、あたたかい『かぞくいろ』を楽しみにして下さい。

映画情報どっとこむ ralph 豪華実力派キャストが顔を揃え、『かぞくいろ』の物語に深みを加え、さらに心温まる物語を盛り上げていきます。
撮影は1月上旬からクランクインし、2月中旬にクランクアップ。現在はポストプロダクション中です。映画は2018年公開予定。

かぞくいろ

2018年 全国公開です。

物語・・・
人生を鉄道になぞらえて描く「RAILWAYS」シリーズ最新作。
“再出発”をテーマにした家族と鉄道の物語が動き出す!!
奥薗晶(有村架純)は、夫の修平(青木崇高)とその連れ子の駿也(歸山竜成)と3人で幸せに暮らしていたが、突然夫を亡くしてしまう。そのことを伝えるために、晶は夫の故郷である鹿児島県で鉄道の運転士をする義父・節夫(國村隼)に会いに行く。妻に先立たれ、修平とも長い間疎遠だったため、節夫は突然知らされた息子の死と、初めて会う晶と駿也をどう受け止めたら良いかわからず困惑するが、経済的な理由で東京で暮らせなくなり行くあてがないという晶と駿也を、鹿児島の家に住まわせることをやむなく許す。こうして、血のつながらない3人の共同生活が始まった。
 生活のため仕事を探す晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士の募集を見つけ、面接試験を受けることにする。電車の運転士は、亡き夫・修平の夢でもあり、晶は父を失って寂しがる鉄道好きの駿也を少しでも慰めたいと思っていた。運よく晶は採用され、研修のために鹿児島を離れて研修センターに行くことになる。駿也としばらく離れることを思い寂しくなるが、運転士の仕事を覚えるために懸命に研修に打ち込む。
 その頃、家に残された節夫と駿也は、ぎこちないながらも少しずつ心を通わせるようになる。ある日、駿也がクラスの友達に怪我をさせてしまう。血のつながらない子の子育てに悩む晶は、駿也の担任教師のゆり(桜庭ななみ)と同い年ということもあり、親しくなる。ゆりもまた、恋愛に悩み、自分の生き方に迷っていた。二人は、互いに励まし合い、理解し合う。駿也は、学校で10歳を祝う「半成人式」という行事を晶に伝えることができない。家族のことを発表する課題を与えられ、自分には血がつながった親がいないと思い悩んでしまう。一方晶も、仕事がうまくいかず、運転手としても思い悩んでしまう。
 子育ても、運転士の仕事も、節夫との関係もうまくいかなくなり、家を飛び出してしまう晶。バラバラになってしまった3人は、また一緒に暮らすことができるのだろうか・・・?


シリーズ過去作品

「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年)
ロケ地:島根県   
鉄道:一畑電車株式会社  
出演:中井貴一、高島礼子 他

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(2011年)

ロケ地:富山県   
鉄道:富山地方鉄道株式会社  
出演:三浦友和、余貴美子 他

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監督・脚本: 吉田康弘 
出演:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高
企画:阿部秀司事務所、ロボット
制作:ロボット
配給:松竹
©2018「かぞくいろ」製作委員会


大川宏洋x千眼美子『さらば青春、されど青春。』特報が解禁


映画情報どっとこむ ralph 赤羽博監督、昭和を背景に大川宏洋x千眼美子(清水富美加)で描く新感覚青春恋愛ストーリー『さらば青春、されど青春。』が2018年初夏に公開となります。

大川宏洋と千眼美子の周りを固めるキャスト陣も豪華な面々が名を連ね、『君のまなざし』にて大川と共演し話題を呼んだ梅崎快人や、ビートきよし、木下ほうか、野久保直樹などの名優も参加。加えて、石橋保、芦川よしみ、山田明郷、日向丈、長谷川奈央、伊良子未來、大浦龍宇一、高杉亘。

≪その涙は何を語る?千眼美子の演技が光る特報が解禁!!≫

解禁となる特報は、静かなる山々や、美しい夕暮れ時の幻想的な空模様を背景に、本作のカギを握る一遍が鳥のさえずりと共に綴られていく、感動的なオープニングで始まる。

続いて登場するのは本作の主人公・中道真一(大川宏洋)!
今回解禁となる特報では、ストーリーにもあるように朴訥で真面目な青年像を垣間見ることができる。

狭い自室で、昼夜を問わず分厚い本を手に勉学にひたすら勤しむ姿や、中道の憧れの女性!?が文庫本を片手に車窓に目をやる姿を電車内で見つめる実は奥手?な中道の日常が取り上げられている。「酒も飲めず麻雀もできず、社交も苦手。海外に行ったこともない中道に商社は無いだろう?」と喫茶店で友人に心配される様子や、家族と食卓を囲む画からは周囲の人々との良好な関係性が見て取れる。そして遂に千眼美子演じる、中道の運命の人・額田美子も本特報にて登場!

中道と仲睦まじく並んで散歩デートを楽しむ姿とは裏腹に「こんなに本心がわからない人って珍しいわよね…」と、それは額田美子自身のことを指して言ったセリフなのか、中道のことを言っているのか?どちらとも取れる深い一言が切り取られている。

また、「あなたの人生に私は入れないの…?」と泣きながら中道に思いを吐露し、一人壁にもたれ涙を流す姿も!ふたりの恋路に何が起きてしまうのか!?
気にならずにはいられない特報が完成した。

映画情報どっとこむ ralph さらば青春、されど青春。

公式HP:
saraba-saredo.jp

“せつなくて、神秘的で、胸があつくなる―誰も描けなかった青春と恋のストーリー。”
昭和50年代の東京。故郷を離れ、名門大学に進学した中道真一は、朴訥とした真面目な努力家。志を高く持って勉学にいそしみ、大手商社に就職する。将来を嘱望され、エリートの道を進んでいたが、真一には誰にも言えない秘密があった。学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いていたのだ。そんなある日、運命の出逢いが訪れる。同じ会社に勤める、都会的で洗練された女性・額田美子……。惹かれあう二人には、ある試練が待ち受けていた。現実と霊的現象の葛藤のなかで、真一が最後に選びとった答えとは。

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製作総指揮・原案/大川隆法
大川宏洋 千眼美子
石橋保 芦川よしみ 山田明郷 日向丈 野久保直樹
長谷川奈央 雲母 梅崎快人 伊良子未來 希島凛 ビートきよし 大浦龍宇一 高杉亘 木下ほうか
監督/赤羽博 音楽/水澤有一
製作/幸福の科学出版 製作協力/ニュースター・プロダクション アリ・プロダクション
制作プロダクション/ジャンゴフィルム
配給:日活配給協力:東京テアトル
©2018 IRH Press


超自由な舞台挨拶に会場大爆笑!『嘘八百』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開されます。

この度、W主演の中井貴一、佐々木蔵之介ほか、脇を固める友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣ら超豪華&個性豊かな俳優陣が登壇する完成披露試写会を実施しました。
日付:12月17日
登壇:中井貴一、佐々木蔵之介
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客に迎えられ、映画のタイトル『嘘八百』にちなみ、真っ赤に染まったステージに監督・キャストの総勢12名が登壇。立ち位置を間違えた坂田利夫の初っ端の「すんまてん〜(すみません)」のギャグに一同大笑いでスタート。

まずはW主演を務めた中井貴一と佐々木蔵之介に、本作が初の本格的なタッグとなったことについて尋ねると、古物商・則夫を演じた

中井さん:こんなに人が多い舞台挨拶は初めてです。自分で来たいと言って、来た人もいるようです。1人2分話しても20何分かかるけど、それを切っても面白くないので、、、みなさん覚悟して舞台挨拶に臨んでください。あれ、なんの話だっけ?まあ、いいです!

と、初めから一筋縄ではいかない舞台挨拶だとにおわせる挨拶。陶芸家・佐輔を演じた

佐々木さん:この映画は堺で一回、難波で一回イベントをしているのですが、関東のお客様に観ていただくのはドキドキしているんですが、こんだけ大勢仲間がいるので、ちょっともうすでに楽屋でも楽しく、、、楽しんでね!

と、こちらも話を早めに切り上げ、スタートを切った。

映画情報どっとこむ ralph 佐輔の妻・康子を演じた友近さんに現場での雰囲気を尋ねると

友近さん:本日はみなさんようこそ。藤原紀香です。(鉄板挨拶からの)本当に現場が楽しくて、こんなにゆっくり日向ぼっこをしているような雰囲気は初めてだな、と。私はおじさんとかおじいさんが大好きなので、リアル『やすらぎの郷』というところでした。本当に楽しかったです。

と現場を振り返った。


ベテラン勢の中で数少ない若手の森川葵さんと前野朋哉さんにも尋ねると、則夫の娘・いまりを演じた

森川さん:この組で最年少で、最近はスタッフさんより年上というのも多かったのですが、年下でいいんだ、と思えました。(笑)面白い話をされる大ベテランの方がたくさんいらっしゃるので、私はこれくらいで。

と応え、佐輔と康子の息子を演じた

前野さん:蔵之介さんと友近さんから生まれた役が僕です。緊張感もありつつ、ほんわかした空気でした。が、この辺にしておきます(笑)。

と、続く出演者にバトンタッチ。続いて、ネタバレになる謎の女役を演じた

堀内さん:今日はお忙しい中ありがとうございます。監督が指揮を取るのが力強く、中井先輩と一緒に、「本当に演技をみてくださる監督だね。」と話したのが印象深かったです。

と現場を振り返り、佐輔の仲間の紙職人よっちゃんを演じた坂田さんに、まるでアドリブのようにみえる自然なシーンが多かったことから「アドリブだったのか」とMCから尋ねられると、

坂田さん:イエス、アイドゥー!

と答え、

友近さん:はい、と言っています。

と通訳。

坂田さん:本当に優しい方ばっかりで本当に喜んでおります。ただ私の今日の目的は結婚したい。

と突然の告白をし、隣にいた

堀内さん:可愛らしい顔でありがたいね。なんでも買いまっせ。今年は諦めたけど、来年は結婚しますからね!

と続ける師匠に、

中井さん:師匠、師匠、映画の舞台挨拶!

とツッコミが。

映画情報どっとこむ ralph 飲み屋のマスターで筆職人を演じた

木下さん:僕も結婚したいんで、通じ合ったな、と思いました。坂田師匠は自由演技されるので、僕たちは本通りやっても、できないんですね。その辺をお楽しみくださいませ。

と坂田師匠に被せてあいさつ。利休を愛してやまない学芸員を演じた

塚地さん:観てもらったらわかると思うんですけど、僕の役はモデルの方がいて、僕は何も役作りせず、ただただモノマネしただけです。あと、一ついいですか?金曜日に財布を落としてしまって、青色の財布なので、見つけた方は交番までお願いします。

と、こちらもプライベートについてアピール。


骨董店社長を演じた

芦屋さん:面白かった。本当に面白い。このメンバーをみていただいたらわかると思うけど。一つこの映画を盛り上げてくれたら、嬉しいなあと思っています。

と、大御所鑑定士を演じた

近藤さん:ほんま嘘八百、です。色々みなさんおっしゃいましたがほんまかいな?俺はただただ寒かった。映画ってだいたいそういう日はあるんですけどね。あのね、センターのお二人の映画は今後何回もね見れると思います。だけどこの辺はダメです。人様の前にでちゃダメ。

と隣にいた坂田師匠を指差すと、

坂田師匠:イエスアイドゥー!

と反応し、友近さんがすかさず「はいと言っております。」と通訳を入れるナイスなコンビネーションのギャグに大爆笑が起きた。


映画情報どっとこむ ralph このキャストをまとめ上げた感想を尋ねられた

武監督:本当に嘘みたいですね。ここにいる人たちの活躍をどうぞご注目ください。

と話した。本作が冴えない2人が大勝負に出る話であること、そして今年も残すところあと2週間ということにかけ、

武監督:今年を振り返って自身で何か大勝負に出たこと。来年これに大勝負をかけたい。

と思っていることに話がうつり、

中井さん:坂田師匠と木下ほうかは結婚だと思います、ね、師匠?

坂田師匠:はい!

と応えると、「そこはイエスアイドゥーじゃないんかい」という塚地さんのツッコミ!!!

中井さん:未来は森川にあると思うんで、森川に。

と中井さんから森川さんへ話が振られると、

森川さん:私は今年、大勝負に出たオーディションがあって、撮影中に中井さんにアドバイスをいただいていたりしたんですが、結果ダメだったんですよ。その結果を受けて、貴一さんにオーディションダメでした、と連絡したんです。そうしたら、『よかったな。お前はそれに落ちたことで、他のいい作品に出会えるんだから、それはタイミングじゃないってことだよ。』って話していただいて、そこで今年本当にたくさんの良い作品に出会えたんで、本当によかったな、と思えました。

と話した。その話を受け、

中井さん:負けて勝つっていうことがありますから。今後も森川をよろしくお願いします!

とエールを送った。

佐々木さん:ないですね。ないもんはない、来年何したいか言われて言ってみても、2月には忘れてるんで、、(笑)

と来年の目標をあえて立てないことを宣言。

友近さん:撮影中も中井貴一さんにダイエットの方法とか教えてもらっていたんですが、またサボっちゃって。以前、仕事でダイエットをやっていたんですが、、、来年は今から10キロ痩せたい。今回みなさんのお芝居観ても素晴らしかったんで、女優業にも挑戦したいなと思っています。

と話した。来年が芸能生活70周年の小雁からは「70周年で、頑張らへん。」と逆に”頑張りません宣言”が。


また『嘘八百』のタイトルにかけ、キャストの「嘘」にまつわる話になり、

塚地さん:嘘をついたという前に、財布が戻ってきてもらわなきゃ、、、嘘もついてられないです。今日は財布探してもらおうと思ってきているんで。

と先ほど話に出た財布が気になる様子。

坂田師匠:毎年結婚したい言うてるけど、やっぱりね、独身なんですよ、今年は結婚しようと、だから来年も1人で頑張りますんで、よろしくお願いします。

と、先ほどの結婚する宣言を覆す発言にキャストからは総ツッコミを受けた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐々木さん:この舞台挨拶で僕たちがどんな雰囲気で撮影していたかわかると思います。現場では真剣に撮っていたんですが、、、(笑)今日来ていただいた皆さんはチーム『嘘八百』です。面白くても、面白くなくても嘘をついて、宣伝に協力してください。

と、

中井さん:舞台挨拶は5人までだな。(笑)坂田師匠と木下ほうかと結婚しても良いというみなさんは、受付の方にご住所とお名前を置いて、言ってください。こちらからご返信します。塚地くんの財布も『嘘八百』までご連絡ください。

と話し、キャストの自由な発言を締めくくるように、大盛り上がりの中イベントは幕を閉じた。

千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。

公式サイト:
gaga.ne.jp/uso800/

2018年1月5日(金)より全国公開

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監督:武正晴 (『百円の恋』)
脚本:足立紳 今井雅子

出演:中井貴一、佐々木蔵之介、
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル 配給:ギャガ (C)2018「嘘八百」製作委員会


『恋と嘘』予告編と本ビジュアル到着公開日は10/14に決定!


映画情報どっとこむ ralph マンガアプリ「マンガボックス」大人気マンガ「恋と嘘」。
コミックス発売後も重版を連発しアニメ化も決定している本作が、原作とつながりを持つアナザーストーリーとして待望の実写映画化!
この度、本作の予告編と本ビジュアルが解禁!!更に公開日が、10月14日(土)に決定しました!
今回解禁となる予告編は、不器用で真っすぐな女子高生・葵(森川葵)が、いつもそばにいる “最高”の幼なじみ・優翔(北村匠海)との仲良さげな姿が映し出され、幼なじみの二人が結ばれる、よくあるお話…!?という冒頭映像から始まるも、<恋愛禁止>という世界ゆえ、これまでの恋愛映画とは一線を画す物語を予感させる内容に仕上がっています。



舞台は、劇的な出生率の低下により「超・少子化対策法」が制定され、ある年齢になると政府から未来の結婚相手が知らされる世界。それは、国民の遺伝子を分析した上での最良のパートナーであるがゆえ“科学の赤い糸”と呼ばれるが、その「政府通知」の相手以外とは、恋愛は禁止されている。政府が教えてくれた“最良”の結婚相手・高千穂蒼佑(佐藤寛太)が現れ、そっけない態度を取られながらも寄り添おうとする葵は、突然のハグとキスを受け…。一方、優翔からの「好きだ」という突然の告白とハグに戸惑い、「不必要な異性との交遊は慎むように」との政府からの警告があり…。

“科学の赤い糸”を信じる葵が、ずっと好きでいてくれた人と幸せを約束された人との間で揺れ動く姿が垣間見え、恋愛禁止の世界に生きる3人の恋がどのような展開を見せるのか、期待高まる映像になっている。

そして本作の主題歌を担当するのは、先日メジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・阪本奨悟。福山雅治の名曲「HELLO」をカヴァーし、揺れ動く3人の恋模様を爽やかな歌声で包み込む。また、阪本は挿入歌「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」を書き下ろし、物語をより一層盛り上げる。

さらに、未来を彷彿とさせる高校をバックに、優翔と蒼佑が葵を挟むように座った本ビジュアルでは、本当の未来でも起こりう
る(?!)三角関係を予見させる。

“最高”と“最良”。“恋愛”と“結婚”。揺れ動く3人の「恋」と、相手を思いやる「嘘」。この秋、運命の恋が走り出す!

映画情報どっとこむ ralph 原作者のムサヲ先生と監督からコメントが届いています。

ムサヲ先生(原作)コメント
実は母が福山さんの大ファンで、よく台所や居間で流れていた親しみのある曲なので主題歌が『HELLO』に決まった時は驚きました。少し恐縮する気持ちもありましたが、あの名曲がどのような形で寄り添ってくれるんだろうという期待の方が勝っていました…!
阪本さんが歌ってくださると聞いた時は、福山さんと阪本さんの関係性を伺っていたのでとても光栄でしたし、先行音源の歌声が素晴らしかったので主題歌を聴くのがすごく楽しみでした!また、挿入歌「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を」が流れるのは映画の中でとても大事なシーンなのですが、そのシーンにすごくぴったりの素敵な曲を作ってくださったなと感謝しています。早くフルコーラスで聴いてみたいです!

古澤健監督コメント
阪本奨悟さんの声を最初にお聞きしたとき、少しつんのめるような若さを感じました。青春を回顧するのではなく、いままさに青春を生きつつ歌っている。まさに映画版『恋と嘘』が求める世界観にぴったりと合う歌声だと思いました。そんな阪本さんが歌う「HELLO」はきっとオリジナルとはまた違う恋のワクワクする焦燥感、ヒリヒリと痛む多幸感を表現してくれるのではないかと期待しました。
またオリジナルの「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」については、映画の世界観に寄り添ってもらおうと、ゆっくりと話し合う時間を持てたことが本当に嬉しかったです。恋の一瞬の輝きを際立たせてくれるような、ポップソングの儚い美しさを表現して欲しいと無茶振りをしたのをおぼえています。曲の制作と映画の撮影は同時進行だったので、それが果たしてぴったりとハマるのか不安はありましたが、仕上げのときに僕らスタッフが驚くほどのハマり具合でした。まさかあの芝居とこんなにリンクするなんて……と。阪本奨悟さんの歌はこの映画のもうひとりの登場人物として、主人公たちに並走してくれたと思います。

映画情報どっとこむ ralph 恋と嘘
自由恋愛が許されない世界に生きるヒロイン・仁坂葵(にさかあおい)を演じるのは、映画、ドラマと幅広く活躍する若手実力派女優、森川葵。葵に密かな恋心を抱く幼なじみ・司馬優翔(しばゆうと)役を、話題作『君の膵臓をたべたい』の主演をつとめる北村匠海が演じます。司馬のライバルとなる葵の政府通知相手・高千穂蒼佑(たかちほそうすけ)役には、劇団EXILEのメンバーで『HiGH&LOW』にも出演する佐藤寛太。
葵の叔父で、良き相談相手、四谷大輔役にチュートリアルの徳井義実。さらに、葵と優翔のクラスメイトの小夏役に、SUPER☆GiRLSとして活躍しながら、女優としても注目を集める浅川梨奈。同じくクラスメイトの秋帆役には現役セブンティーンモデルの田辺桃子。葵と優翔の行きつけのクレープ屋の店員に温水洋一、政府通知で結婚した葵の両親に遠藤章造と三浦理恵子。同じく政府通知で結婚した蒼佑の両親に、中島ひろ子、木下ほうかと個性あふれるベテラン陣も顔を揃えます!

物語・・・
いつもそばにいる“最高”の幼なじみと、政府が教えてくれた“最良”の結婚相手。運命の恋はどっち?
DNAなどあらゆるデータにもとづき政府が最良の結婚相手を通知してくれる、恋愛禁止の世界。多くの人がその“政府通知”を幸せな結婚のきっかけとして受け入れていた。人よりちょっと優柔不断な仁坂葵(森川葵)は通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。そんな葵の誕生日前日、幼なじみの司馬優翔(北村匠海)に突然「好きだ」と告白される。小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤寛太)が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだが。

公式サイト:koiuso.jp 
公式Twitter:@koiuso_jp

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森川葵
北村匠海  佐藤寛太
徳井義実 浅川梨奈 田辺桃子
温水洋一 遠藤章造 三浦理恵子 中島ひろ子、木下ほうか
監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』) 
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』) 
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
主題歌:阪本奨悟「HELLO」(A-Sketch)
制作プロダクション:The icon 
配給:ショウゲート 
(C)2017「恋と嘘」製作委員会 (C)ムサヲ/講談社