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『恋と嘘』予告編と本ビジュアル到着公開日は10/14に決定!


映画情報どっとこむ ralph マンガアプリ「マンガボックス」大人気マンガ「恋と嘘」。
コミックス発売後も重版を連発しアニメ化も決定している本作が、原作とつながりを持つアナザーストーリーとして待望の実写映画化!
この度、本作の予告編と本ビジュアルが解禁!!更に公開日が、10月14日(土)に決定しました!
今回解禁となる予告編は、不器用で真っすぐな女子高生・葵(森川葵)が、いつもそばにいる “最高”の幼なじみ・優翔(北村匠海)との仲良さげな姿が映し出され、幼なじみの二人が結ばれる、よくあるお話…!?という冒頭映像から始まるも、<恋愛禁止>という世界ゆえ、これまでの恋愛映画とは一線を画す物語を予感させる内容に仕上がっています。



舞台は、劇的な出生率の低下により「超・少子化対策法」が制定され、ある年齢になると政府から未来の結婚相手が知らされる世界。それは、国民の遺伝子を分析した上での最良のパートナーであるがゆえ“科学の赤い糸”と呼ばれるが、その「政府通知」の相手以外とは、恋愛は禁止されている。政府が教えてくれた“最良”の結婚相手・高千穂蒼佑(佐藤寛太)が現れ、そっけない態度を取られながらも寄り添おうとする葵は、突然のハグとキスを受け…。一方、優翔からの「好きだ」という突然の告白とハグに戸惑い、「不必要な異性との交遊は慎むように」との政府からの警告があり…。

“科学の赤い糸”を信じる葵が、ずっと好きでいてくれた人と幸せを約束された人との間で揺れ動く姿が垣間見え、恋愛禁止の世界に生きる3人の恋がどのような展開を見せるのか、期待高まる映像になっている。

そして本作の主題歌を担当するのは、先日メジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・阪本奨悟。福山雅治の名曲「HELLO」をカヴァーし、揺れ動く3人の恋模様を爽やかな歌声で包み込む。また、阪本は挿入歌「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」を書き下ろし、物語をより一層盛り上げる。

さらに、未来を彷彿とさせる高校をバックに、優翔と蒼佑が葵を挟むように座った本ビジュアルでは、本当の未来でも起こりう
る(?!)三角関係を予見させる。

“最高”と“最良”。“恋愛”と“結婚”。揺れ動く3人の「恋」と、相手を思いやる「嘘」。この秋、運命の恋が走り出す!

映画情報どっとこむ ralph 原作者のムサヲ先生と監督からコメントが届いています。

ムサヲ先生(原作)コメント
実は母が福山さんの大ファンで、よく台所や居間で流れていた親しみのある曲なので主題歌が『HELLO』に決まった時は驚きました。少し恐縮する気持ちもありましたが、あの名曲がどのような形で寄り添ってくれるんだろうという期待の方が勝っていました…!
阪本さんが歌ってくださると聞いた時は、福山さんと阪本さんの関係性を伺っていたのでとても光栄でしたし、先行音源の歌声が素晴らしかったので主題歌を聴くのがすごく楽しみでした!また、挿入歌「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を」が流れるのは映画の中でとても大事なシーンなのですが、そのシーンにすごくぴったりの素敵な曲を作ってくださったなと感謝しています。早くフルコーラスで聴いてみたいです!

古澤健監督コメント
阪本奨悟さんの声を最初にお聞きしたとき、少しつんのめるような若さを感じました。青春を回顧するのではなく、いままさに青春を生きつつ歌っている。まさに映画版『恋と嘘』が求める世界観にぴったりと合う歌声だと思いました。そんな阪本さんが歌う「HELLO」はきっとオリジナルとはまた違う恋のワクワクする焦燥感、ヒリヒリと痛む多幸感を表現してくれるのではないかと期待しました。
またオリジナルの「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」については、映画の世界観に寄り添ってもらおうと、ゆっくりと話し合う時間を持てたことが本当に嬉しかったです。恋の一瞬の輝きを際立たせてくれるような、ポップソングの儚い美しさを表現して欲しいと無茶振りをしたのをおぼえています。曲の制作と映画の撮影は同時進行だったので、それが果たしてぴったりとハマるのか不安はありましたが、仕上げのときに僕らスタッフが驚くほどのハマり具合でした。まさかあの芝居とこんなにリンクするなんて……と。阪本奨悟さんの歌はこの映画のもうひとりの登場人物として、主人公たちに並走してくれたと思います。

映画情報どっとこむ ralph 恋と嘘
自由恋愛が許されない世界に生きるヒロイン・仁坂葵(にさかあおい)を演じるのは、映画、ドラマと幅広く活躍する若手実力派女優、森川葵。葵に密かな恋心を抱く幼なじみ・司馬優翔(しばゆうと)役を、話題作『君の膵臓をたべたい』の主演をつとめる北村匠海が演じます。司馬のライバルとなる葵の政府通知相手・高千穂蒼佑(たかちほそうすけ)役には、劇団EXILEのメンバーで『HiGH&LOW』にも出演する佐藤寛太。
葵の叔父で、良き相談相手、四谷大輔役にチュートリアルの徳井義実。さらに、葵と優翔のクラスメイトの小夏役に、SUPER☆GiRLSとして活躍しながら、女優としても注目を集める浅川梨奈。同じくクラスメイトの秋帆役には現役セブンティーンモデルの田辺桃子。葵と優翔の行きつけのクレープ屋の店員に温水洋一、政府通知で結婚した葵の両親に遠藤章造と三浦理恵子。同じく政府通知で結婚した蒼佑の両親に、中島ひろ子、木下ほうかと個性あふれるベテラン陣も顔を揃えます!

物語・・・
いつもそばにいる“最高”の幼なじみと、政府が教えてくれた“最良”の結婚相手。運命の恋はどっち?
DNAなどあらゆるデータにもとづき政府が最良の結婚相手を通知してくれる、恋愛禁止の世界。多くの人がその“政府通知”を幸せな結婚のきっかけとして受け入れていた。人よりちょっと優柔不断な仁坂葵(森川葵)は通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。そんな葵の誕生日前日、幼なじみの司馬優翔(北村匠海)に突然「好きだ」と告白される。小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤寛太)が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだが。

公式サイト:koiuso.jp 
公式Twitter:@koiuso_jp

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森川葵
北村匠海  佐藤寛太
徳井義実 浅川梨奈 田辺桃子
温水洋一 遠藤章造 三浦理恵子 中島ひろ子、木下ほうか
監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』) 
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』) 
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
主題歌:阪本奨悟「HELLO」(A-Sketch)
制作プロダクション:The icon 
配給:ショウゲート 
(C)2017「恋と嘘」製作委員会 (C)ムサヲ/講談社
    


SWORDの終わりだ!「HiGH&LOW THE MOVIE 2」本予告映像、解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW THE MOVIE」、第2弾映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」が大ヒットを記録。

そしてついに、待望の第3弾 新作・映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」が8月19日(土)より全国ロードショーになります!

この度、本予告映像をついに解禁!


最新の本予告映像には…新キャスト含めたSWORD全員がついに集結!

今作の軸ともなる最凶軍団・林蘭丸(中村蒼)率いる“DOUBT(ダウト)”とジェシー(NAOTO)率いる“プリズンギャング“の登場に加え…九龍グループの各トップを演じる岩城滉一、岸谷五朗、加藤雅也、笹野高史、髙嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一という豪華俳優陣も勢揃い!

さらに、九龍グループのボス・龍心(津川雅彦)が口にする「SWORDの終わりだ」という意味深発言…その理由とは一体何なのかー!?

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は、昨年に引き続き「HIGHER GROUND」。

そして、挿入歌には、新曲「Valentine feat. Rui & Afrojack /Break into the Dark」が追加されています!

歌うのは、世界的DJ・音楽プロデューサーである「Afrojack(アフロジャック)」が発掘、プロデュースする実力派ヴォーカリスト“Valentine(バレンタイン)”。彼の”透き通るような優しい歌声と美しさでよりいっそう、劇中シーンを盛り上げる展開となっています!

【Valentine(バレンタイン)プロフィール】
世界的DJ、音楽プロデューサー「Afrojack(アフロジャック)」が発掘、プロデュースする実力派ボーカリスト。「Break into the Dark」が、Valentineのデビュー曲となる。

映画情報どっとこむ ralph 映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」
8月19日(土)全国ロードショー!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」
11月11日(土)全国ロードショー!

ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会

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チュート徳井・浅川梨奈、田辺桃子ら「恋と嘘」新キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 大人気マンガ「恋と嘘」。
コミックス発売後も重版を連発しアニメ化も決定している本作が、原作とつながりを持つアナザーストーリーとして古澤健監督が森川葵さん x 北村匠海さん x 佐藤寛太さん で実写映画化!
そして!

この度、本作を彩る豪華な追加キャスト陣を解禁となりました!

葵の叔父で、良き相談相手、四谷大輔役にチュートリアルの徳井義実。なんと大人気イケメンモデルの役を演じます!
さらに、葵と優翔のクラスメイトの小夏役に、SUPER☆GiRLS 浅川梨奈さん。同じくクラスメイトの秋帆役には現役セブンティーンモデルの田辺桃子さん。葵と優翔の行きつけのクレープ屋の店員に温水洋一さん、政府通知で結婚した葵の両親に遠藤章造さんと三浦理恵子さん。同じく政府通知で結婚した蒼佑の両親に、中島ひろ子さん、木下ほうかさんと、個性あふれるベテラン陣も顔を揃えており、見ごたえはたっぷり!

映画情報どっとこむ ralph 併せて徳井義実さんと浅川梨奈さん、田辺桃子さん、そして遠藤章造さんからはコメントも届いています!主演の森川葵さんは初共演の徳井義実さんにメッセージも寄せてくれました!

劇中でのファッション雑誌スチール写真
徳井義実さんからのコメント

主人公葵の叔父という役どころということで、両親にはなんとなく言えないような相談なんかもできる、友達と両親の中間のような、良き理解者っぽい雰囲気が出るように自分なりにやらせていただきました。
ありえないような設定ではあるけれども、どこかにそんな世界があるかもなとも思えるような不思議な作品です。

森川葵さんからのコメント

モデルや俳優として活躍してる親戚のおじさんという設定だったのですが、あまりのかっこよさに、セリフでおじさんと呼ぶのに戸惑いました。あまり撮影日数の無い中で現場に来てお芝居をするのは大変だと思うのですが、その中に溶け込んでとても自然にお芝居をされてらっしゃったのでついつい、そんな自然な徳井さんのお芝居に、主演として出来るだけ引っ張っていくつもりだった自分が気付けば引っ張られていました。一緒にお芝居できて楽しかったです!

浅川梨奈さんからのコメント

「恋と嘘」の原作を読ませていただいたのですが世界観がすごく好きでこの世界に自分も入れると考えると嬉しくて仕方なかったです。
小夏はクラスの中でも目立つ少し派手な女の子ですが政府通知に対して物凄く純粋な気持ちがあり、友達思いな一面も持ち合わせてる子なのでピュアな気持ちで演じさせて頂きました。原作「恋と嘘」の世界観でありながら内容は少し違ったものになってるので原作を好きな方にも知らない方にも楽しんでもらえる作品だと思いますし、葵、司馬、高千穂の3人がどうなるのか出演させて頂きながらも楽しみです。個人的には小夏の髪型に注目してもらえたら嬉しいです!

田辺桃子さんからのコメント

オファーが来た時は、私自身もSFや近未来的な映画を観ることが好きというのもありとても楽しみな気持ちでした。役づくりとしては、私が演じた秋帆が葵や小夏との日常と政府通知による恋愛という非日常のコントラストや”違い”がはっきりするように意識しました。私は撮影が始まって3日目から参加したのですが、古澤監督をはじめスタッフの皆さんと共演者の方々が温かく迎えてくださったので、思う存分秋帆を演じることができました。秋帆が暮らす世界の当たり前、その中でのリアルとも通じる感情、その二つの空間を是非楽しんで頂きたいです。

遠藤章造さんからのコメント

仁坂葵の父親、仁坂遥一役を演じさせて頂きましたココリコの遠藤章造です。今回、シーンは少なかったですけれど、現場は楽しい雰囲気で、一生懸命やらせて頂きました!出来上がった映画を相方には悪いですが、嫁と手を繋いで観に行きたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
いつもそばにいる“最高”の幼なじみと、政府が教えてくれた“最良”の結婚相手。運命の恋はどっち?
DNAなどあらゆるデータにもとづき政府が最良の結婚相手を通知してくれる、恋愛禁止の世界。多くの人がその“政府通知”を幸せな結婚のきっかけとして受け入れていた。人よりちょっと優柔不断な仁坂葵(森川葵)は通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。そんな葵の誕生日前日、幼なじみの司馬優翔(北村匠海)に突然「好きだ」と告白される。小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤寛太)が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだがー。

「恋と嘘」今秋 全国ロードショー

公式サイト:koiuso.jp 
公式Twitter:@koiuso_jp

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森川葵 北村匠海 佐藤寛太
浅川梨奈 田辺桃子 / 温水洋一 遠藤章造 中島ひろ子 三浦理恵子 木下ほうか / 徳井義実

監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』) 
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』) 
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
制作プロダクション:The icon 
配給:ショウゲート 
(C)2017「恋と嘘」製作委員会 
(C)ムサヲ/講談社


木下ほうか12月7日舞台挨拶緊急参戦「貌斬り KAOKIRI」2週目イベントも続々


映画情報どっとこむ TJ 『貌斬り KAOKIRI~戯曲「スタニスラスキー探偵団」より~』本12/7(水)K’s cinemaに、木下ほうか緊急参戦!細野辰興プロデュース上映中イベント2週目!各地の公開劇場も続々決定!
貌斬り KAOKIRI舞台
公開4日目を迎えて尚堅実な動員ながら評価が高まり続けている、細野辰興監督10作目となる最新作『貌斬り KAOKIRI〜戯曲「スタニスラスキー探偵団」より〜』

現在、新宿K’s cinema都内独占公開中ですが・・・・2週目と名古屋でのトークイベントも決定したそうですのでお知らせ!

ゲスト選択と交渉、トーク構成、MCまでのすべて監督の細野辰興が担当しています!

映画情報どっとこむ TJ 『貌斬り KAOKIRI』新宿K’s cinema2週目イベント、本日以降のイベント(細野辰興全回ホスト)は下記の通り。

6)12/7(水)18:10の回上映終了後:出会いの『しのいだれ』から『貌斬り』へ長い付き合い:木下ほうか×細野辰興<NEW>

7)12/8(木)18:10の回上映終了後:映画と事件:伊藤彰彦氏(『映画の奈落北陸代理戦争事件』著者)

8)12/9(金)18:10の回上映終了後:主演俳優の闘い 山田キヌヲの場合:山田キヌヲ

9)12/10(土)10:00の回上映終了後:細野作品の音楽の秘密と監督との25年間秘話:籔中博章(音楽)×一本木蛮(漫画家)

10)12/11(日)10:00の回上映終了後:長谷川一夫と阪妻、千恵蔵たちとの殺陣の違い※殺陣実演:殺陣集団「荒神」×嶋崎靖

11)12/12(月)10:00の回上映終了後:『演劇の映画化』とゆとり世代:寺脇研(映画評論家)×金子鈴幸

12)12/14(水)10:00の回上映終了後:舞台演劇と映像演技の違い:佐藤みゆき

13)12/15(木)10:00の回上映終了後:現場から見た映画と演劇の融合:道川昭如(撮影)×若林大介(録音・編集)×有馬達之介(助監督)

14)12/16(金)10:00の回上映終了後:スタッフ、キャスト舞台挨拶

『貌斬り KAOKIRI』名古屋初日舞台挨拶。各地での公開も続々決定!

12/10(土)-16愛知:名古屋シネマスコーレ<初日舞台挨拶>

12/10(土)16:40の回:細野辰興、向山智成

1/14(土)-27 福岡:中洲大洋

映画情報どっとこむ TJ 来春
大阪:第七藝術劇場/京都:京都シネマ/神戸アートビレッジセンター/岡山:シネマクレール

年明け新潟:シネ・ウインド/長野:松本CINEMAセレクト/広島:横川シネマ/愛媛:シネマルナティック/沖縄:桜坂劇場

他順次日本映画史上最強のスキャンダルがモチーフ、圧倒的な知識と空前絶後のセリフが押しまくる超重量級エンタテインメント映画。


物語・・・
%e3%80%8c%e8%b2%8c%e6%96%ac%e3%82%8a%e3%80%80kaokiri%e3%80%8d%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc大入り満員の千秋楽。開演間近の楽屋は混乱していた。助監督役の俳優が逃走、主演女優は降板したいと言い出した。「演じることが怖い」と。「絶世の美男俳優・長谷川一夫の顔斬り事件をモチーフにした映画の脚本会議で七転八倒する監督をはじめとするスタッフたちはスタニスラフスキーメソッドを使ってリアルな仮説を導きだすことに…」果たして映画化は実現するのか、という舞台。果たして舞台は幕を降ろすことができるのか…。



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CREW&CAST
草野康太、山田キヌヲ、和田光沙、金子鈴幸、向山智成、森谷勇太、森川千有、南久松真奈、日里麻美、嶋崎靖、佐藤みゆき、畑中葉子、木下ほうか
脚本・監督:細野辰興
撮影:道川昭如
照明:伊藤侑貴・荒井保
録音・編集:若林大介
美術:金勝浩一
舞台美術:照井旅詩
音楽:籔中博章
助監督:有馬達之介
プロデューサー:細野辰興、日下部圭子 杉山蔵人
製作:細野辰興、日下部圭子、杉山蔵人、オフィスキール
【SPEC】
2015/日本/カラー/16:9/DCP(一部BD)上映/5.1ch,2.0ch|DCP,BD/143分


満員御礼『貌斬り KAOKIRI』舞台挨拶に草野康太、山田キヌヲ、木下ほうから14名登壇


映画情報どっとこむ ralph 名優・長谷川一夫(林長二郎)顔斬り事件をモチーフに・・・・映画化

細野辰興監督10作目となる最新作『貌斬り KAOKIRI~戯曲「スタニスラスキー探偵団」より~』が、今週末12月3日(土)に、新宿K’s cinamaにて初日を迎え、キャストと監督14人による舞台挨拶が行われました。
%e8%b2%8c%e6%96%ac%e3%82%8a%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6 劇場オープン時より行列ができる盛況ぶりで、封切初回となる18:10の回は満員のお客様の熱気に包まれました。

日付:12月3日(土)
場所:新宿K’s cinama
登壇者:草野康太、山田キヌヲ、木下ほうか、佐藤みゆき、和田光沙、畑中葉子、金子鈴幸、日里麻美、向山智成、森谷勇太、嶋崎靖、森川千有、南久松真奈、細野辰興監督

映画情報どっとこむ ralph 草野康太:今日満席にならなかったら役者をやめようと思っていました。やめることにならなくてよかったです。本作の中での舞台「スタニスラフスキー探偵団」の初日の前に、細野監督に「俳優にとって初日は俳優にとってハレの日だから。緊張じゃなく集中するんだといわれたことを思い出しました。

山田キヌヲ:みんながむしゃらに走り切った作品です。ぜひ上映最終日までよろしくお願いします。

木下ほうか:まさかね、こんなりっぱな劇場で上映できるとは思いませんでした。どうぞお楽しみくださいませ。

佐藤みゆき:舞台と映画が交錯する映画の作りになっておりまして、私は舞台のほうには出ず、映画パートに出演しています。いい意味で不思議な血のようなものが感じられる映画になっていると思います。

和田光沙:演劇がまるまる入っているので舞台と映画で2倍楽しんでもらえると思います。

畑中葉子:下北沢の演劇に出ているとこに、細野監督に一緒に仕事したことないからやろうよと言われ、「わたしはちょっと出て光るタイプなのでちょっとの出番でお願いします」といったら本当にちょっとになりまして(笑)見逃さないようにおねがいします。

金子鈴幸:このK’s cinemaでは観客として来ていたので、自分の姿がスクリーンにうつると思うと緊張します。

日里麻美:劇中では黒子という役なんですが、みなさんの熱量にあてられて、役者としての考え方も変わった映画になりました。

向山智成:最後まで楽しんでいって下さい!

森谷勇太:劇中一生懸命走っているのがたぶん僕です。見ていただけたら嬉しいです。

嶋崎靖:湯布院映画祭で上映されたときに「長い時間ありがとうございます」といったら「短いよ!」と怒られました(笑)忌憚ない意見をお聞かせください!

森川千有:あっという間に見終わった後に残るような作品だと思います。

南久松真奈:なにしろ熱量の詰まった映画なので楽しんでいただけたらと思います。

細野辰興監督:この中で犯人が二人か三人出てくるんですが、見終わった後果たして誰が犯人か考えていただけたらと思います。入り組んだ話かもしれませんが分かりづらくはありませんので。完成してから一年半、今日ようやくたどりつきました。自分でいうのもおかしいのかもしれませんが、めったに見られないものが見られる作品になっていると思います。ぜひお楽しみください。

映画情報どっとこむ ralph 貌斬り 日本映画史上最強のスキャンダルがモチーフ。圧倒的な知識と空前絶後のセリフが押しまくる超重量級エンタテインメント映画。

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大入り満員の千秋楽。開演間近の楽屋は混乱していた。助監督役の俳優が逃走、主演女優は降板したいと言い出した。「演じることが怖い」と。「絶世の美男俳優・長谷川一夫の顔斬り事件をモチーフにした映画の脚本会議で七転八倒する監督をはじめとするスタッフたちはスタニスラフスキーメソッドを使ってリアルな仮説を導きだすことに…」果たして映画化は実現するのか、という舞台。果たして舞台は幕を降ろすことができるのか…。

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草野康太 山田キヌヲ 和田光沙 金子鈴幸 向山智成 森谷勇太 森川千有 南久松真奈 日里麻美 嶋崎靖 佐藤みゆき 畑中葉子 木下ほうか

脚本・監督:細野辰興
撮影:道川昭如
照明:伊藤侑貴・荒井保
録音・編集:若林大介
美術:金勝浩一
舞台美術:照井旅詩
音楽:籔中博章
プロデューサー: 細野辰興 日下部圭子 杉山蔵人
製作:細野辰興 日下部圭子 杉山蔵人 オフィスキール
2015/日本/カラー/16:9/DCP(一部BD)上映/5.1ch,2.0ch|DCP,BD/143分/マコトヤ