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朝井リョウ『チア男子!! 』を横浜流星&中尾暢樹で映画化へ!監督は新鋭 風間太樹


映画情報どっとこむ ralph この度、朝井リョウ原作『チア男子!! 』が横浜流星さん、中尾暢樹さんのW主演で映画化されることが決定しました!!

本作は、2010年に刊行し2012年に映画化され 日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「桐島、部活やめるってよ」に続く原作者 朝井リョウ先生の第二作目となる累計17万部の傑作青春小説「チア男子!!」の実写映画化となります。

原作となる「チア男子!!」は朝井リョウが大学在学中に、これまで女子がやるものとされてきたチアリーディングを男子がやる男子チアチーム“SHOCKERS” をモデルに執筆した作品。今までも漫画化、テレビアニメ化、舞台化など様々な 分野で話題を集めてきましたが、実写映画化を待ち望む声も多く、この度、遂に 映画化され2019年初夏に公開の運びとなりました。

原作:朝井リョウ先生 コメント
これまで何度か実写化の企画が立ち上がっては「俳優陣がチアリーディングを実演することが難しい」 という理由で頓挫し続けてきた作品です。そのため、キャストはもちろん監督も二十代という若いチーム で製作されると聞いたときは、喜びより先にその巨大なチャレンジ精神を見上げる思いでした。十年近く 前に執筆した作品を次世代の方々がどんな風に生まれ変わらせてくれるのか。その機会に恵まれた幸運に 感謝しつつ、完成を楽しみに待ちたいと思います。

物語は、道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希が怪我をきっかけに柔道をやめ、親友の一馬ととも に男子チアチームの結成をめざす青春物語。

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主演の横浜流星さんは、2018年『虹色デイズ』『兄友』で主演を務め、12月7日 には『青の帰り道』、2019年1月25日にはGReeeeNの楽曲を題材にした『愛唄-約束のナクヒト-』(主演)、3月21日 には『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の公開が控えるなど若手実力派としての実績を重ねてきた注目俳優。本作では、柔道一家の中でどうしても姉に届かない自分の柔道の才能に苦悩し、男子チアの世界へ飛び込む坂東晴希を演じる。

横浜流星さんからのコメント
初めて台本を読んだとき、仲間と何かに熱中することのすばらしさを感じました。僕は個人競技の空手 をやっていたので、今回みんなと一緒に同じ目標に向かってチアに挑戦することができて嬉しいです。 また、今回作品のモデルとなっているSHOCKERSの方々の演技を観させて頂いたとき、改めて「応援」の 力は素晴らしいと感じました。そんなSHOCKERSの方々に恥じない演技を7人で披露し、僕たちの応援を 届けたいと思います。 そして悩みながらも、信じた仲間と共に青春を過ごし、目標に向かって仲間と共に一生懸命に取り組む姿 を全力で演じるので、何かに挑戦する人の背中を押すことができると嬉しいです!

映画情報どっとこむ ralph W主演の中尾暢樹さんは、2017年人気少女コミックの映画化『一礼して、キス』で 主演を務め、先輩に恋する後輩・三神 役のセクシーな演技で世の女性たちをキュンキュンさせた。今後は、9月より MBS にて放送のドラマ「文学処女」、10月 より関西テレビにて放送のドラマ「今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?」の出演を控えています。中尾さんは、横浜さん演じる晴希の幼馴染・橋本一馬役で、男子チアチーム「BREAKERS」の発起人。晴希を巻き込み、大学チアリーディング界初の男子チアチームを結成し、大舞台に挑戦する!

中尾暢樹さんからのコメント
原作を読んだ時、みんなでがむしゃらになって一つの物を作り上げていく事の尊さ。努力する事、諦め ない事の大切さ。とともに青春の色んな情景が浮かび上がってとても楽しみになりました。 チアを自分がやると知った時は驚きました。最初はバク転も側転もできない状態からのスタートし、 数ヶ月間、歳の近い仲間達と部活の様に練習しながらだんだんと形になってきています。練習はまさに映 画のワンシーンのように仲間たちと熱い夏の青春を過ごしているので、それをこれからの撮影で出してい けたら絶対に素敵な作品になると思っています。 挑戦する勇気、がむしゃらに努力する事の大切さ、チアの楽しさを感じて欲しいです。僕たちの熱い青 春映画、楽しみにしていてください!

横浜さんも中尾さんも同じ1996年生まれの最強タッグで、青春の眩いほどの輝きをスクリーンに放つ!

映画情報どっとこむ ralph 監督は、2013年大学在学中に制作した『Halcyon days』が山形ムービーフェスティバルで注目を浴び、同年監督した 『それからの子供』もぴあフィルムフェスティバルで話題をさらった新星・風間太樹さん。

2017年公開の映画『帝一の國』や 『恋は雨上がりのように』のスピンオフドラマや『屋上のおばけ』(HKT48×48人の映画監督たち)などを手がける弱冠 27歳の若き才能なんです。

風間太樹監督からのコメント
これまでの自分に変化を求め、乗り越え、汗を飛ばしてチアリーディングに臨む『チア男子!!』の7人。 3ヶ月間の練習に耐え、肉体的な「痛み」や「喜び」を実感し、その経験からキャラクターに息を吹き込 んだキャストの表情のはしばしから、強い決意を感じます。「何かを思い切って辞めて、新しいことを始 める」ことだったり「昨日できなかった事への挑戦の意志」だったり「好きなことに素直になる」こと だったり、映画『チア男子!!』は青春の最中にある彼ら7人分の葛藤が渦巻く物語です。 そんな彼らと手を携えて、あなたの背中をそっと押してあげられるような、花火のように儚い情熱的な 青春の時間を生きて、胸の奥に暖かさを感じられるような映画にしたいと思っています。


原作者、キャスト、監督ともに20代の新世代で挑む映画『チア男子!!』は、3か月以上の徹底的な 練習を乗り越え2018年9月からクランクイン、2019年初夏公開予定です。

W主演・横浜流星&中尾暢樹 3ヶ月超の練習!迫力のパフォーマンスで魅せる! 2019年初夏、もっとも熱い青春!! 朝井リョウ原作

チア男子!!

2019年《初夏》全国公開
公式サイト:
http://letsgobreakers7.com
公式Twitter:
@letsgobreakers7

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出演:横浜流星・中尾暢樹 ほか
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
脚本:登米裕一
監督:風間太樹
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン

「桐島、部活やめるってよ」「何者」の直木賞作家・朝井リョウの傑作青春小説が遂に映画化! 横浜流星、中尾暢樹が男子チアど迫力パフォーマンスに挑む!

©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
©朝井リョウ/集英社


南沙良&蒔田彩珠ダブル主演『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』押井守、朝井リョウ、安達祐実ら絶賛コメント!


映画情報どっとこむ ralph 7月14日(土)より、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。

原作は「惡の華」「血の轍」などで人気を博す漫画家・押見修造の同名作。
主演を務めるのは共に15歳の実力派女優。志乃を演じるのは、現役モデルにして『幼な子われらに生まれ』に出演、
女優としても注目を集める新星、南沙良。加代役を『三度目の殺人』やドラマ「anone」などでの高い演技力が記憶に新しい、蒔田彩珠が熱演する。

誰もが経験してきた思春期の痛み、誰もがもつコンプレックス、それらを抱えてもがきながらも前を向く主人公たちの
心の葛藤を丁寧に描き出した本作に、各界から「絶対に見逃して欲しくない映画!」「見れば世界ががらりと変わる!」と、映画監督、俳優、作家たちがこぞって絶賛!熱いコメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 鎌田實さん(医師・作家)

涙が溢れる。圧倒的なラストに心打たれた!生きているから悩みがある。もがく青春。瑞々しい命の叫び。ラスト、涙の感動が待っている。ステキな映画だ。

安達祐実さん(女優)
すごいな。圧倒的なエネルギーが打ちのめしてくる。思春期って息苦しいんだな。頑なな純粋さって、もどかしいんだな。あんなふうにがむしゃらに生きてるんだ、人って。美しいです。尊いです。

三島有紀子さん(映画監督)
涙も鼻水もにらんだ瞳も全部、キラキラしてた。なんともかっこ悪くて、不器用で、不細工で、はがゆいくらいうまくいかない。だからこそ、その先にある”あのシーン”の二人の表情にたどりつくのだ。これこそ、ほんとの青春キラキラ映画だと私は思う。南沙良と蒔田彩珠を力いっぱい抱きしめたくなった。自分もまた、青春映画を撮りたいな。

押井守さん(映画監督)
観ればがらりと世界が変わる。これからを生きるすべての人に観て欲しい!吃驚するほどの直球です。変化球を投げ続けてきた私には投げられませんがこれから人生を踏み出す人たちにしっかりと打ち返して欲しい映画です。

朝井リョウさん(小説家)
情けない姿をさらけ出そう。まっすぐ受け止めてくれた人を信じよう。それだけで世界はがらりと変わる。殻にこもっていた高校生の頃の自分に観せたい。――こだまさん(作家/「夫のちんぽが入らない」「ここは、おしまいの地」)独りでも、誰かといても、思いを伝えられても共に何かをやり遂げても、自分を象るのは自分。甘えを許さない脚本だからこそ輝く少年少女の一秒ずつが、見知った光でなくとも照らされる未来があることを教えてくれる。

浜野謙太さん(ミュージシャン・俳優/Instagramより)
苦悩、葛藤…体当たりの演技に、あの頃の必死だった自分を思い出す。とにかく、若いメイン3人の必死なぶつかり合いに釘付け。そういや苦しくて恥ずかしくて恐ろしくて、でも必死だったよなと。間に散りばめられてる、のどかで美しい海の風景とのコントラストがまた…。

荻上チキさん(評論家・ラジオパーソナリティ)
僕たちが憎んでやまなかった「学校のすべて」が濃縮されている。嘲笑と自己嫌悪が渦巻く青春時代に、少女たちは叫ぶ。魔法が使えなくても、呪いをはねのけるために。

栗原類さん(モデル・俳優)
誰にも言えない、言っても理解されないコンプレクスを持つ事は誰にだってある。だからこそ、志乃が抱く、悲しさや苦痛ではない“くやしい”という感情は、誰もが理解し共感できるのではないだろうか。

映画情報どっとこむ ralph 映画好きが「この映画に出会って欲しい」と感じる新たなる青春映画の傑作。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

公開は7月14日㈯より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。


http://www.bitters.co.jp/shinochan/

物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。
高校1年生の志乃は、喋ろうとするたび言葉に詰まり、名前すら上手く言うことが出来ずに笑い者になってしまう。
ひとり過ごすなか、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。
ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。
文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習が始まった。コンプレックスから目を背け、人との関わりを避けてきた志乃と加代。
自分の殻を破るため、互いに手を取り小さな一歩を踏み出すが――。

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出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /
小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲
山田キヌヲ  奥貫 薫
監督:湯浅弘章  原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社

製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分
©押見修造/太田出版
©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会


朝井リョウ、篠山紀信、筒井康隆・・・『美しい星』新感覚に絶賛コメント続々到着


映画情報どっとこむ ralph 5月26日(金)公開の映画『美しい星』。
公開に先んじて映画をご覧になった各界の著名人の方々から続々と絶賛の声が集まっています。

本作は、日本文学界を代表する巨匠・三島由紀夫の異色の【SF】小説を、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)の鬼才・吉田大八が学生時代から30余年の悲願を叶えて映画化したもの。

篠山紀信さんに、「美しい感動、おぉ?恐い」」と言わしめた本作に、大生の著名人がコメント!
三島×吉田という予測不可能な掛け合わせが成功をおさめ、圧倒的熱量と完成度をもつ作品へと昇華したことに対する評価しています。

このGW(4/29~)より、総勢18名分のコメントを掲載した本作のコメントちらしを全国の『美しい星』上映劇場その他に設置する予定だそうです!


映画情報どっとこむ ralph 【映画『美しい星』推薦コメント】 
(敬称略・五十音順)

朝井リョウ(小説家)
三島由紀夫の文章、その行間からしか立ち上らないはずの高雅さが、両目いっぱいに満ちた。吉田大八×近藤龍人、この二人に映し出せないものなんて、何も無いのかもしれない。
  
有馬和樹(おとぎ話/ミュージシャン)
誰もが教科書通りに良い事と悪い事を表現してしまうようなこの世界で、マトモじゃない事が一番マトモなんだと思わせてくれるような傷だらけで美しい映画。
  
宇野維正(映画ジャーナリスト)
「これがわかるの、私だけだ」。そんな秘密の共感が広がって、多くの人にとっての特別な一本となるに違いない。吉田大八監督、新たなマスターピースの誕生。
  
大澤真幸(社会学者)
人類の破滅か救済か。なぜこの問いをめぐって宇宙人たちが論争しなくてはならないのか。三島の原作からはよくわからない。しかし、この映画を見ると疑問は氷解する。これは、原作以上に純粋に原作の精神を表現する稀有な作品である。
  
佐藤秀明(近畿大学教授・三島文学館長)
「パーマネント野ばら」や「桐島、部活やめるってよ」で、話の核となる存在を、鮮やかな手つきで朧化した吉田監督は、奇怪な思考をする宇宙人が卑俗な人間かもしれないという曖昧さを、見事に21世紀の現代人の中に描き直した。「美しい星」は、換骨奪胎して深い主題で原作と響き合った映画である。
  
斎藤環(精神科医)
吉田大八監督は、舞台を現代に移し替えて大幅な脚色を施し、おそらく三島が想定していたであろう「創作上の観念」に忠実な映画化をなし遂げた。早くも2017年を代表するような傑作の誕生である。
  
篠山紀信(写真家)
吉田(監督)さんが、今この映画を撮りたいという気持ち、よくわかるなぁ。三島(由紀夫)さんは60年前にこの感覚を既に察知してたんですよねぇ。美しい星の、美しい映画、美しい感動、おぉ~恐い。
  
五月女ケイ子(イラストレーター)
いつも素直になれないけど、帰ったら家族を(頭の中でこっそり)抱きしめたくなる映画です。
  
筒井康隆(作家)
それにしてもなんという繊細な映画であろう。文学性と娯楽性のぎりぎりの狭間で緊張感は保たれている。最後の場面は、現代SFだからこそ、現代文学だからこそ可能な、原作にはない「救い」があり、観客の心は癒されるのである。
  
ドーキンズ英里奈(タレント)
物語が進むにつれて頭にハテナはいっぱい浮かぶ… 何この展開! ストーリーも演技も刺激的でクセになります! 特にリリー・フランキーさんが最高です!
  
直枝政広(カーネーション/音楽家)
三島由紀夫が半世紀前の冷戦時代に感じていた不安と、今、ぼくたちが向き合っているものが全く同じだという痛烈なメッセージがここにある。宇宙人の視点に立った時、何が見える?どんな気がする?とフィルムは問いかけるが、人間の純真を決して笑い飛ばさない代わりに、リアルな渇きや底抜けな笑いをリリーさんが渾身の力を込めて投げてくる。この作品を信頼していい。
  
浜崎慎治(au三太郎CMディレクター)
なにこの映画! なにこの家族!? すげーおもしろい!! ナンセンスだしハイセンス!!!
大八さん、あなたは地球人じゃないはずです、はい。
  
平沢進(音楽家)
外的、内的刺激を現実として結像する脳内回路か?身体の外へと延長され、他者のそれともつれあった結果生まれる現実と、それを体験する脳内回路という合わせ鏡のようなリアルと眩暈の連続。
  
松居大悟(映画監督)
映画を見た後のこの感情を、うまく形容する言葉が見つかりません。言葉にならない、とはまた違う、どうしていいかわからず、僕は上を向いて走りました。作りたくて作るその衝動が美しくて。勇気が出ました。
  
三浦瑠麗(国際政治学者)
三島由紀夫がまさに現代的に蘇った気がしました。自分自身の存在というものが確立していなかった登場人物が、何かを分からずに求め、そして与えられた使命をまっとうしようとするさまが、美しかったです。三島の中にある存在不安、焦燥感と運命論が、実に良い形で人間讃歌に結合した気がします。
  
本谷有希子(劇作家・小説家)
原作と監督が惹かれあい、爆発が起き、余計なものがすべて燃え尽きたような映画。観終わったあと、大八さんの「この原作のために映画監督になった」という言葉の意味がわかるような。大八さんがここまでやらかしてくれて、私は幸せです。
  
ヤマザキマリ(漫画家)
今から50年前にSFという慣れない手法で三島由紀夫が残した地球と人類への思いが、とんでもない映像作品となって現代に蘇った。三島が生きていたら、きっと大絶賛してくれたはずだ。吉田大八監督、この小説を映像化してくれてありがとうございます!
  
山戸結希(映画監督)
人間が、途方もなく美しかった。まるで宇宙人かと思うほどに。俳優の命が、この宇宙の中で煌めいて炸裂する、世にも美しいスター映画。二酸化炭素を吐き出して、新しい映画を作り続ける吉田大八さんの背中を、わたしたちは流れ星のように、追いかけることしか出来ない。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・・

その手で“美しい星・地球”を救えると信じた、とある平凡な“宇宙人一家”の悲喜劇

“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、
美人すぎてまわりから浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。
そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人(?)として覚醒。
“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。
なぜ、目覚めたのか。本当に、目覚めたのか  。
そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。


5月26日(金) TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー
gaga.ne.jp/hoshi/

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リリー・フランキー
亀梨和也 橋本愛 中嶋朋子 / 佐々木蔵之介
羽場裕一 春田純一 / 友利恵 若葉竜也

原作:三島由紀夫「美しい星」(新潮文庫刊) 
脚本:吉田大八 甲斐聖太郎  音楽:渡邊琢磨
劇中曲:「金星」(作詞・作曲:平沢進/歌:若葉竜也、樋井明日香)
製作:「美しい星」製作委員会  助成:文化庁文化芸術振興費補助金  
企画・制作プロダクション:リクリ 企画・製作幹事・配給:ギャガ
監督:吉田大八  

(C)2017「美しい星」製作委員会


佐藤健さんから“内定通知”映画「何者」学生限定試写会で!


映画情報どっとこむ TJ 10月15日に劇場公開となる映画『何者』の学生限定試写会イベントが10月8日に東宝本社にて行われました。そして今回のイベントは東宝とGYAO!による共同企画で就職活動をリアルに描いた映画の内容にちなんで、実際に“模擬面接”を行い、映画の特別宣伝隊長を任命するというもの。

選ばれたのは原作者である朝井リョウさんの影響で早稲田に入学したという齋藤さん。内定証書を佐藤健さんから贈呈されました!
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『何者』学生限定試写会 
日時:10月8日(土)
会場:東宝試写室

映画情報どっとこむ TJ 当日、リクルートスーツ姿で参加した53名の学生は、入場時に配布されたエントリーシートに自己PRなどを記入して提出。試写の鑑賞後には、映画の面接シーンの撮影に使用されたという会議室へと移動し、書類選考で選ばれた男女5名の学生がプロデューサーの石黒裕亮氏とGYAO人事部社員による模擬面接に挑みました。

“模擬面接”とは思えない実際の企業面接のような雰囲気の中、5名の学生は緊張した面持ちで自分の強みや映画の感想、宣伝方法などをひとりずつ自分の言葉で面接官に真剣にアピール。

20分に及ぶ面接が終わると、スペシャルゲストの佐藤健さんが登場し、雰囲気は一転して学生達も大盛り上がりに。結果、特別宣伝隊長に選ばれたのは自らを「エナジードリンク系男子」と評した早稲田大学文学部3年生の齋藤弘樹さん。

主人公の二宮拓人役の佐藤健さんから特別宣伝隊長の内定証書と「何者オリジナルTシャツ」を授与されると「今日の面接のエピソードを就活の際のエントリーシートに盛り込みたいです」と興奮気味に感想を語っていました。
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映画情報どっとこむ TJ %e4%bd%95%e8%80%85gyao%e5%ad%a6%e7%94%9f%e9%99%90%e5%ae%9a%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e8%a9%a6%e5%86%99%e4%bc%9a_5最後は佐藤さんが集まった53名の学生に対して

佐藤さん:面接の様子を見学させて頂いたのですが、凄い緊張感でしたね!本当にお疲れ様でした。エントリーシートも読ませて頂いたのですが、みなさんびっしりと回答を書いてアピールしてくれたので嬉しいです。

みなさんも宣伝隊の一員として、映画『何者』を拡げて頂ければと思います。僕もこの映画の主演として全力で宣伝活動を頑張りますので、共に頑張ってくれたら嬉しいです!

とエールを送ると学生達も笑顔と拍手で応えていました。なお、特別宣伝隊長に選ばれた齋藤さんは10月15日の公開初日の宣伝スタッフとして参加する予定です。

映画情報どっとこむ TJ 『何者』場面
何者

10月15日公開

映画公式サイト
nanimono-movie.com

■ストーリー
ひとつの部屋に集まった5人の男女。

大学の演劇サークルに全力投球していた拓人(佐藤 健)

拓人がずっと前から片想いをしている瑞月(有村架純)

瑞月の元カレで、拓人とルームシェアをしている光太郎(菅田将暉)

拓人たちの部屋の上に住んでいる、瑞月の友達の理香(二階堂ふみ)

就活はしないと宣言する、理香と同棲中の隆良(岡田将生)

何者_ティザーポスター理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる5人。
それぞれが抱く思いが複雑に交錯し、徐々に人間関係が変化していく。

「私、内定もらった…。」
やがて「裏切り者」が現れたとき、これまで抑えられていた妬み、本音が露になっていく。
人として誰が一番価値があるのか? そして自分はいったい「何者」なのか?

いま、彼らの青春が終わり、人生が始まる――。



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佐藤健 有村架純 二階堂ふみ 菅田将暉 岡田将生/山田孝之

原作:朝井リョウ『何者』(新潮文庫刊)
監督/脚本:三浦大輔
音楽:中田ヤスタカ

主題歌:「NANIMONO(feat.米津玄師)」
中田ヤスタカ(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
   


映画「何者」×腕時計wicca INDEPENDENTコラボ決定


映画情報どっとこむ ralph 映画「何者」×腕時計wicca INDEPENDENTがコラボ!
有村架純 他、出演者の気分になれる時計!?
映画「何者」とコラボで、よくよく見ると…「何時」
渋谷駅や主要大学路線をポスターでジャックして、就活生を応援!



朝井リョウによるベストセラー『何者』(新潮文庫刊)。

就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生を描いた話題作を同名映画化。10月15日(土)全国東宝系ロードショーとなります。

主演はいま最も人気と実力を兼ね備える佐藤健。さらに有村架純・二階堂ふみ・菅田将暉・岡田将生・山田孝之と、世代を代表する若手実力派俳優陣が集結し、“恋愛・友情・就活・裏切り”という現代のリアルな青春物語を魅せつけ、独特な世界観に引き込むものとなっています。
『何者』場面
そして、この度、映画「何者」と大人気ブランド、wicca(ウィッカ)、INDEPENDENT(インディペンデント)とのコラボレーションが決定!就活生には欠かせない腕時計を、佐藤健さん演じる冷静分析系男子や、有村架純さん演じる地道素直系女子、他にも、岡田将生さん演じる空想クリエイター系男子や二階堂ふみさん演じる意識高い系女子など映画のキャラクターにあわせて6つのタイプに振り分けました。
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また、映画「何者」のポスターと同じ構図、同じ衣装を使用し、腕時計をタイプ別に分かりやすくビジュアル化した、本コラボ限定のポスターを制作。「何者」と「何時」というパロディ感のあるタイトルロゴも必見!10月10日(月)より渋谷駅や主要大学路線にこのオリジナルポスターを掲出が決まっています!

映画情報どっとこむ ralph 何者



主人公の冷静分析系男子・拓人役は『バクマン。』『世界から猫が消えたなら』と立て続けに主演作が公開され、いま最も人気と実力を兼ね備える佐藤健。拓人がほのかな恋心を抱き続ける地道素直系女子・瑞月役には有村架純。偶然にも拓人の部屋の上に住んでいた意識高い系女子・理香役に二階堂ふみ。拓人のルームメイトの天真爛漫系男子・光太郎役に菅田将暉。

理香と同棲している空想クリエイター系男子・隆良役に岡田将生。
何者_本ポスター 拓人が所属していた演劇サークルの先輩で5人を冷静に観察している達観系先輩男子・サワ先輩役に山田孝之と、世代を代表する若手実力派俳優陣が集結し、“恋愛・友情・就活・裏切り”という現代のリアルな青春物語を魅せつけ、独特な世界観に引き込みます。

演劇界の若き鬼才・三浦大輔監督のもと集結しました。

友情、恋愛、就活、裏切り…。リアル過ぎる彼らの青春が行きつく先にあるものとは?そして「内定」を取れば「何者」かになれるのか?

10月15日(土)全国東宝系ロードショーです。

公式サイト:
http://nanimono-movie.com/

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出演:佐藤健 有村架純 二階堂ふみ 菅田将暉 岡田将生 / 山田孝之

原作:朝井リョウ『何者』(新潮文庫刊)
監督・脚本:三浦大輔
音楽:中田ヤスタカ
主題歌:「NANIMONO(feat.米津玄師)」中田ヤスタカ
企画・プロデュース:川村元気
©2016映画「何者」製作委員会