「望月歩」タグアーカイブ

「ついにここまでこれた…!」望月歩、山田杏奈、兵頭功海 登壇 『五億円のじんせい』 完成披露


映画情報どっとこむ ralph GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。約 400 本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭 田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が 7 月 20 日(土)よりユーロスペース他にて公開します。

善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。17 歳になり五億円にふさわしい自分かどうか悩んでいた望来は、とある出来事 をきっかけに SNS で自殺を宣言。そこへ見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛び出し、五億 円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていたーー。

そして、この度、望月歩、山田杏奈、兵頭功海、ZAO、文晟豪(ムン・ソンホ)監督、蛭田直美(脚本) 登壇する完成披露舞台挨拶を実施致しました。
『五億円のじんせい』web完成披露舞台挨拶&試写会
日時:7月9日(火)
会場:ヤフーLODGEスタジオ
登壇:望月歩、山田杏奈、兵頭功海、ZAO、文晟豪(ムン・ソンホ)監督、蛭田直美(脚本)

映画情報どっとこむ ralph 劇場公開に先駆けて、無料で本編を視聴できるという業界初の試みである web 完成披露舞台挨拶&試写会。舞台挨拶の様子がオンライン配信されている中、緊張の面持ちで登壇したキャストの皆さん。 映画初主演の望月さんはついに迎えた完成披露に

望月さん:ここまでこれたのか…と嬉しい。

と喜びを噛みしめて、役作りについては

望月さん:純粋な男の子という役柄で、色々と考 えて調べて、監督と沢山お話もしました。これから皆さんに観てもらえるということで…恥ずかしい限り。

と緊張の面持ちだった。

幼少期の望来の憧れの存在だった橘明日香役の山田さんは

山田さん:初めて一人二役をやらせていただき、それぞれが魅力的な子になっています。一方は大人しくて優しく て包み込んでくれる魅力があり、一方は明るくてパワフルな子。その違いを意識して、声のトーンや話し方で変化をつけました。

と工夫を報告。
望来と幼馴染の透役の兵頭さんは本作で演技初挑戦。

兵頭さん:撮影では右も左もわからず、監督の持つ役のイメージにすり合わせて演じるのが大変でした。こ れから役者を続けていく中で、デビュー作というのは一生残るもの。それがこの作品で良かった。自分の芝居は下手だけれど、一生懸命やりました。

と意気込みも 十分だった。

文晟豪監督:2 年前にグランプリを受賞し、心強い仲間を連れて戻ってきた感覚。

と完成を喜び、脚本家の蛭田さんも

蛭田さん:脚本に命を吹き込んでもらった感覚があっ て、登場人物全員が生きているように思えたし、自分のイメージにピッタリのキャスティングでした。

と絶賛だった。

この日、主題歌「みらい」を生歌披露した

ZAOさん:緊張しました。これまでは自分が体験したことしか歌ったことがなかったので、物語 に合わせて楽曲を作ったのは初めて。映画から感じられる感情を抽出しながら作りました。

と創作の舞台裏を披露。

そんな ZAO の生歌に

望月さん:生歌を聴くのが初めてで感動しました。生歌もいいけれど、映画を観てもらってそこで楽曲を聴いてもらえるのが嬉しい。

と公開後の反響に期待。

山田さん:鳥肌が立ちました! 生歌も素晴らしいですが、映画の後に流れるからこそ新たに生まれる感情もありますよ。

とアピールし、

兵頭さん:歌っている人ってカッコいい!

と大興奮だった。これから映画を観る観客に向けて

兵頭さん:心が温まる作品になった」と述べて、山田も「望来が様々な人との出会いを通して成長する姿を見て、私も周りの人 を大切にしなければいけないと思った。

とシミジミ。

望月さん:色々な思いが詰まっています。観客の皆さんには映画の最初から最後までを楽しんで観てほし いです。

と思いを込めた。なお NEW CINEMA PROJECT 第二弾開催も決定。映画公開当日の 7 月 20 日に映画公式サイトで詳細が発表されるそうです。

映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
五億円のじんせい 主人公に抜擢されたのは、撮影時に役柄同様、高校3年生だった望月歩。『ソロモンの偽証』やドラマ「3 年 A 組ー今から皆さんは、人質ですー」などに出演 し、着実に経験を積んでいる若手実力派の彼にとって、本作が初主演作となる。周囲の期待に応えようとする「いい子」の望来が、家出の中で、ホームレスや、 工事現場、添い寝カフェ、死体清掃などの労働を経験し、今まで知らなかった世界を知ることで強くたくましく成長していく様子が描かれる。
そしてこの度、主演の望月歩さんに加え、映画『ミスミソウ』主演やガーナの CM キャラクターも務めるヒロイン役の山田杏奈さん、
本プロジェクトの「出演者」部門で グランプリを受賞し、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の新ヒーローへの抜擢が記憶に新しい兵頭功海さんら注目俳優陣が演じています。
***********************************

監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美
出演:望月歩 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美 主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元
協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル

©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT


望月歩&文晟豪監督『五億円のじんせい』記者会見 at 日本外国特派員協会


映画情報どっとこむ ralph GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。
約400本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が7月20日(土)よりユーロスペース他にて公開。

善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。

17歳になり五億円にふさわしい自分かどうか悩んでいた望来は、とある出来事をきっかけにSNSで自殺を宣言したところ、見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛び出し、五億円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていたーー。本作が初主演となる望月歩と文晟豪監督が、日本外国特派員協会にて記者会見を行いました。
望月歩『五億円のじんせい』日本外国特派員協会記者会見
日付:6月19日(水)
場所:日本外国特派員協会
登壇:望月歩、文晟豪監督

映画情報どっとこむ ralph
ホストから「脚本家と密に連携を取りながら書き上げたシナリオと聞きました。望月さんに寄せて主人公を書き上げていったのか?」と聞かれ

文監督:あてがきのように見られるが実は違います望月さんとの出会いが奇跡的でした。

と明かした。

また「望来くんは様々なバイトを経験します。バイトの内容についてリサーチしましたか?特に添い寝」と聞かれると

望月さん:色々と闇バイトについて調べたんですけど、添い寝リフレについては、僕は(撮影時)高校生だったので、もちろん行ったこともなくて、リサーチ不足のまま劇中で初めての経験をさせてもらいました。

と初々しい答え。

「きわどい描写もあります。ためらいや心配はなかった?」と聞かれると

望月さん:母がすごく厳しい人なので、母にみられるのが心配です・・・まだ見ていないので。。。

と答え、笑いに包まれた。


映画情報どっとこむ ralph 質疑応答では次々に質問が飛んだ。タイトルにある「五億円」の設定について聞かれると、

文監督:実際に募金を集めている人が設定している金額は2億弱の場合が多い。インパクトが欲しくて「5億」に設定しました。金額が現実とあまりにも近いと実際手術で大変な思いをした方につらいことを思い出させてしまうかもしれない、フィクションとして差をつけました。

また

「募金で命を救われたことに対し、社会に負債を負っていると感じた。そうした社会に対する責務や負い目についてはどう思うか」という質問に対し、

文監督:望来は息苦しく生きている人の代表。世の中を通してソーシャルメディアで自分を見せることに一生懸命な人も息苦しさを感じている人もいるだろうし、いろんな立場で息苦しさを感じている人に見てほしいと思って作った。

と明かした。現実として義援金、寄付が負い目に感じるという日本人記者たちの感覚に対し、アメリカ人記者からは「あまりそういうふうには感じない」という意見が場内で交わされる一幕もあった。


また、「謝り続けてギフトを受け取れない母親、父親の不在、一番ショッキングだったのは男性の身体が取引されていることといった社会批判をさらに批判するような描かれ方がされていると感じた。これは意図的なものか」と聞かれると、

文監督:答えを出すためではなく、多様性や考え方をより広げるためにやっているので意図的に意地悪な思いがあるわけではないのですが・・・オリジナル脚本なので、主人公を男性にするか女性にするかというところから選べます。僕が主人公を男の子にしたいと思ったのは、生きるか死ぬかの瀬戸際で行動する主人公としては、ぎりぎりの仕事をしなくてはならないという考えに至るだろうと。そして望来くんはいちおう犯罪には手を染めないという一線は引いている。女性にした場合、身体を使ってお金を稼ぐ方法があるということは一般的に知られていて、表現としても安易にそこに行きがちになってしまうし、避けられないと思ったので。自分が女性監督であればその描き方もありだったのかもしれませんが、自分は男性で、そういうものがあるというのは知っているので、そっちで表現したほうがお話の中心的なメッセージに集中してもらえるかなと思いました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph タイトルについて「じんせい」をひらがなにした理由について

文監督:高校生の危うさ、形成されきってないことを文字として表現しようと思いました。

これからの演じてみたい役柄について聞かれ

望月さん:『3年A組』というドラマに参加させていただいて、主演として先生役を演じた菅田将暉さんの作品に対しての姿勢や演技への情熱にとても感銘を受けました。まだ先になると思いますが、いつか先生役をやってみたいと思っています。病気の設定は(演技が難しいので)無しで

と語り、ドラマなども良く知る日本通の外国特派員たちだけに、爆笑が起こるなど、和気あいあいとした会見となった。


なお、先日大盛況となった上海国際映画祭での上映に続き、6月28日から開催される第18回ニューヨーク・アジアン映画祭コンペティション部門にノミネートされたことが発表され、7月20日からの日本公開を前に、海外でも大きな飛躍を見せることになる。


映画情報どっとこむ ralph 五億円のじんせい

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
五億円のじんせい 主人公は幼い頃に、善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。健康に成長し17歳になった望来は、五億円にふさわしい自分であろうとして周囲からの期待を引き受け、マスコミに晒される、窮屈な青春を送っていた。

ある日、とある出来事をきっかけにSNSで自殺を宣言したところ、見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛び出し、五億円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていた。

***********************************


監督:文晟豪(ムン・ソンホ)

脚本:蛭田直美

出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3年A組-今から皆さんは、人質です-」)
山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり
水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美
主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元 協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥 録音:齋藤泰陽 美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人 スタイリスト:水野遼平 ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月 編集:脇本一美 制作担当:芳野峻大 音楽:谷口尚久

制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム 
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
2019年/日本/112分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル ©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT


主演・望月歩 今が一番緊張!『五億円のじんせい』第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて大盛況


映画情報どっとこむ ralph GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」にて約400本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』(7月20日公開)。
日本での公開に先駆け、6月15日より開催中の第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて、6月16日(日)15時45分〜【日本時間同日16時45分〜】に公式上映が行われ、インターナショナルプレミアとなった本上映の舞台挨拶に、主演の望月歩と遠藤日登思プロデューサーが出席しました。

約260名の会場は満席、上映後にも登壇した二人は、観客とのQ&Aを行いました。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 第22回上海国際映画祭パノラマ部門舞台挨拶
日付:6月16日(日)
場所:
登壇:望月歩、遠藤日登思プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、温かな拍手に包まれながら観客との舞台挨拶・Q&Aに登壇した望月歩と遠藤日登思プロデューサー。

260席の会場は入れない観客も出るほど大盛況となり、多くの観客から大きな拍手を浴びた。

望月さん:観客席からみなさんと一緒に観ていたので、そんな一緒に観ていたみなさんの前に急に出てお話しするのがとても恥ずかしい」と顔を赤らめると、一緒に観ていたことを知った観客席から大きな歓声を沸いた。遠藤Pは「まだ日本でも劇場公開をしていない作品。どんな反応があるのかとても緊張しています。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 とコメントし、観客に

望月さん:面白かったですか?

と問いかけると温かい拍手に包まれた。また、今回が、初の海外映画祭参加であると共に、初の海外体験で

望月さん:『五億円のじんせい』に関わることで今が一番緊張しています。

とコメントし、会場の笑いを誘った。

観客から、実際に五億円が手に入ったら何をしたいか聞かれ

望月さん:まず家を買います。今回の上海が初めての海外体験で素敵な街だなと思った。望来が旅をしたように世界中を旅をしてみたい。

と語った。また、今作が映画初主演について感想を聞かれ

望月さん:主演というのは全部を料理する立場だと考えていましたが、その感覚が初めてで、自分がやっている!という感覚が楽しかったですね!

と嬉しそうに語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、質疑応答ではこんなに似合った主演は他にいないのではという絶賛の声と共に、どうして望月さんが主演に選ばれたのかという質問が飛んだ。

遠藤P:良い子でいようとする生きにくい少年が主人公。“ぱっと見で良い子”と思えるかが重要だった。オーディションの部屋に望月君が入ってきたとき、『あ、みらいくん、いた!』と思いました。

と語り、観客席からは納得の拍手。逆にどうして選ばれたのか聞かれた望月さんは少し首をかしげながら、

望月さん:台本を読んだとき、やりたい!楽しそう!とすごく思えた。必死に頑張ろうと思ってオーディションに臨んだ結果だと思っております。

と遠藤Pの顔を伺いながら答える姿に観客席から笑いが起こった。

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で望月さんを知っていたファンが多く駆け付け、若い女性が目立った客席。望月さん目当ての観客は愛くるしい望来(みらい)のキャラクターに終始笑いが起こると共に、一つ一つの展開に驚きの声が上がる上映となった。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 『五億円のじんせい』上海国際映画祭 『五億円のじんせい』上海国際映画祭
『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
***********************************

監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3年A組-今から皆さんは、人質です-」)山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎/平田満

西田尚美主題歌:「みらい」
ZAO製作:畠中達郎 田中祐介
プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元

協力プロデューサー:盛夏子、諸田創、宮瀬佐知子
助監督:久保朝洋
撮影:田島茂照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎
装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子
スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019年/日本/112分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT


色々バイトに四苦八苦『五億円のじんせい』 主演・望月歩コメント到着! 場面写真一挙解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 史上最高に<ラブリー>な主人公!主演・望月歩コメント到着! 闇バイトに四苦八苦!場面写真一挙解禁!!

お世話になっております。 GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。約 400 本の中から見事グランプリ を受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が 7 月 20 日(土)よりユーロスペース他にて公開します。

このたび主演の望月歩と文晟豪監督のコメントが到着!また場面写真も一挙公開となりました。

映画情報どっとこむ ralph 望月歩コメント
「(初めての主演は)楽しさとプレッシャーの両方がありました。監督とは自分の考えを話して、質問し て、監督の考えを聞いて一緒に役を作っていきました。その中で印象的だった言葉は「ラブリー」です。 「こう動いたらラブリーに見えるよね」みたいな。今まで「ラブリー」という言葉を口にしたことがなかった ので照れくささもありつつ、「ラブリーとはこういうもの」というイメージもなかったので、監督の求める 「ラブリー」を理解できた感じです。監督はいつも楽しそうで、ワクワクが伝わってくるし、一緒に作って いるなとすごく感じて、「この人の気持ちに応えたい」という気持ちになりました。本当の自分を出せて いない人や、今の自分から変わりたいと思っている人が、望来の変化や成長を見て、勇気を持ってく れたらいいなと思います。」

文晟豪(監督)コメント
「高校生らしい危うさと瑞々しさを持った人を!同年代で役にシンパシーを感じてくれる人を!そんな 人を探していました。望月歩さんにはそれがありました。とても魅力的な望月さんも、等身大ということ を考えると、 1 年違えば巡り合っていなかったかもしれません。見事に演じきってくれた望月さんに 感謝です。」

映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。17 歳になり五億円にふさわしい自分かどうか悩んでいた望来は、とある出来事をきっかけに SNS で自殺を宣言。

そこへ見知 らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛 び出し、五億円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。

そして、様々な人と出会い、事件に巻 き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていたーー。

主人公に抜擢されたのは、撮影時に役柄同様、高校3年生だった望月歩。『ソロモンの偽証』やドラマ 「3 年 A 組ー今から皆さんは、人質ですー」などに出演し、着実に経験を積んでいる若手実力派の彼 にとって、本作が初主演作となる。

周囲の期待に応えようとする「いい子」の望来が、家出の中で、ホ ームレスや、工事現場、添い寝カフェ、死体清掃などの労働を経験し、今まで知らなかった世界を知 ることで強くたくましく成長していく様子が描かれる。

***********************************


監督:文晟豪(ムン・ソンホ)

脚本:蛭田直美

出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3 年 A 組-今から皆さんは、人質です-」) 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美

主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介
プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元

協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子
助監督:久保 朝洋
撮影:田島茂 照明:山田和弥 録音:齋藤泰陽 美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人 スタイリスト:水野遼平 ヘア・メイク:有路涼子
スクリプター:松 本月 編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大 音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 宣伝:ミラクルヴォイス 配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)

独立行政法人日本芸術文化振興会 2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT


荒井敦史、岡山天音ら登壇!『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を京都井手町を舞台に描く映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』が、京都、神戸、大阪にて先行公開中。そして、いよいよ3月17日から新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなりました!

その全国公開を記念して初日舞台挨拶が行われ、W主演の荒井敦史さん、岡山天音さんをはじめ、望月歩さん、吉沢太陽さん、阿部進之介さん、作道監督が登壇して和気藹々なトークを繰り広げました!

映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶
日時:3月17日 (土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽、阿部進之介
MC:作道雄監督
映画情報どっとこむ ralph 今回、作道監督が司会ですすめられた本イベント、


荒井さん:京都、大阪で先行上映!そして、この度東京での公開となりました。皆さまには観ていただいて広めていただければと。

岡山さん:撮影はおととし。やっと公開の運びとなり、足をお運びいただきありがとうございます。

望月さん:撮影した皆さんとこうして舞台挨拶に立てて嬉しいです。

吉沢さん:少し前まで、受験生で、劇中でも進路迷っていたり、そのリアルな葛藤と青春を感じて欲しいです。

阿部さん:監督が想いを込めて作った映画です。楽しんでください!

映画情報どっとこむ ralph 本作はロードバイクの映画。撮影時はかなり自転車に乗っていて、

荒井さん:実は合同で練習をして、ペダルと足がふっついているので、河川敷で2-3回倒れました。その時駅で阿部さんを待っていたらサングラスで、本当の外国人選手かと思いました(笑)。

実はレースシーンも自分たちで走っていたそうで、
天音さん:結構な距離を競い合うシーンで、何度も撮り直して。急に下半身の力が入らなくなって。感じたことがない、下半身無くなったかなと思ったぐらいでした!(笑)
荒井さん:スタッフが天音さんがたおれました!って騒いでいて、外人の選手が甘いものを!って。

監督:全然お芝居とリアルが境が無くなってましたよ!その咆哮はスタッフ震えました!

天音さん:監督がテイク重ねたんです!

と、和気藹々。

そして、荒井さんの中学時代を演じた望月さんは映画『真田十勇士』でも共演。
望月さん:自分の家族に荒井さんが似ているのと、よく知っているので・・・、自分の大人?ってシックリきませんでした!が嬉しかったです。

と話すと。

同じく、天音さんの中学生役の吉沢さんは似てるか不安だったそうで
吉沢さん:独特な雰囲気は似てるかと思いますが・・・。

監督:お芝居が似てるんですよね。二組とも。

阿部さん:完成観て空気感近いですよね。直球の二人と癖のある二人。

阿部さんは振り返って
阿部さん:中学生チームと撮影無かったんです。天音君の同僚役だったので、僕の役はうざい感じ。それを見事にいなすんですよね。マタドールみたいにかわす。

と、その演技を分析。

映画情報どっとこむ ralph ここで、撮影現場の京都府井手町役場の後藤さんと炊き出しをしてくれていた寺島さんが花束を持って登壇。

先行上映後に、ロードバイクの方たちが足を運んでくれる数が増えたそうで、ロードバイク用のラックを増やしているそうです。

最後に・・・
荒井さん:京都の井手町で、地元の方たちの協力もあって出来上がった映画がこうして観ていただけるのは嬉しいです。身近な人生の分岐点を感じていただければと思います。
岡山さん:監督、キャスト、スタッフの想いを込めて作ってきた作品です。何か引っかかってくれればと。


神さまの轍

2 月24日(土)京都先行公開(イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマ)
3月17日(土)新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国ロードショー!!

公式 HP:
kamisamanowadachi.com

物語・・・
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ 続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。

数年後、二人は再会する。

勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人と なった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう 勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。
白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは。

***********************************

荒井敦史 岡山天音 望月歩 吉沢太陽 川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊 阿部進之介 津田寛治 六角精児

企画・脚本・監督 作道雄
音楽 宮内優里/中村佳穂 主題歌 フレデリック「たりない eye」(A-sketch)
制作プロダクション クリエイティブスタジオゲツクロ
配給 エレファントハウス
後援 京都府・井手町・京都産業大学・京都府自転車競技連盟・日本自転車普及協会
Ⓒ2018 映画『神さまの轍』製作委員会