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『五億円のじんせい』主演・望月歩×ゲスト・板垣瑞生(M!LK)トークショー


映画情報どっとこむ ralph GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。

約 400 本の中から見事グランプリ を受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』がユーロスペース他にて公開中です。

公開記念トークショーとして、7月22日(月)渋谷・ユーロスペースにて、主演の望月歩さんと『ソロモンの偽証』で共演後、若手実力派として ともに注目を集め、プライベートでも親交のある板垣瑞生さん(M!LK)をゲストに迎え、トークショーを行いました。
『五億円のじんせい』望月歩×板垣瑞生(M!LK)
『五億円のじんせい』主演・望月歩×ゲスト・板垣瑞生(M!LK)トークショー
日付:7月22日(月)
場所:渋谷・ユーロスペース
登壇:望月歩、板垣瑞生(M!LK)

映画情報どっとこむ ralph 公開から3日、満席の会場に登場した主演の望月歩さんと板垣瑞生さん。

連日トークを行っている望月さんは
『五億円のじんせい』望月歩 望月さん:今日は瑞生が来ているので いつもより大きい声でしゃべれそう!

と話すと、

板垣さん:今日は僕のほうが緊張してます!自分が出ていない映画でこうしてトークをするのは初めてなので、低姿勢で来てます(笑)

と笑いを交えながらも緊張の面持ち。 板垣さんは映画をどう見たか?と問われると

板垣さん:映画のワンシーン、ここがいいな、この人の表情がいいなというのはあるけれど、どの人が出 てきても生きている感じがするというのはなかなかない、数少ない映画。『ソロモンの偽証』という命を懸けた作品で一緒した歩がこの作品で 主演をするのはうれしかった、これは友達としての思い。

と語る一方で

板垣さん:言わないでおこうかなと思ったんだけど、不覚にも悔しかった。生と死 という重いテーマをポップにやるのはすごく大変だと思います。望来ちゃんをやりきった歩が役者として素晴らしいなと思いました。

と手放しの絶賛を送った。 一方、その言葉をうけた

望月さん:うれしいんですけど・・・・今日久々に会って…芸能人ぽくなってんなと。マイクの持ち方とか

とまさかの 塩対応!

板垣さん:ちょっと待てよ!傷ついた言葉でした!!

と返すと、そのやり取りに場内も爆笑の渦に。

板垣さん:「答えがある映画じゃないと思ってる。僕はこの映画を見て、心が元気になりました!!

と熱く感想を語るものの

望月さん:ありがとう。。。

と塩対応は変わらず、

板垣さん:そんな刺さんないかな~、俺の言葉!!

と返しまた笑いが起きていた。


さらに板垣さんは本作の予告編を目にして「絶対見に行くよ」と望月さんに伝えていたそうで、

望月さん:来ると思っていなかった人から連絡がきた、見ていてくれたんだとうれしくなりました。連絡してきたときに名前が違ってたんですよね…

と恨み節。板垣さんは全く気付 いていなかったようで「ごめん!!!」と平謝りし、二人の睦まじい様子に場内も温かい笑いに包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph これからの日本映画界を背負う若手実力派として注目を集めるお二人。
今後の目標を問われ

望月さん:(板垣さんと)また共演したいかといわれるとそうでもないなぁ、まだ会う時じゃないなぁと思っていたんですけど、今日こんなまじめな話を聞いて、いつかまた共演したいなと思いました。

板垣さん:この映画を見て、僕は望月歩と共演したい!早く共演したい!と思いました。今回出させてもらいたかったくらい。 (二人が出会った)ソロモンで共演したみんなとも。一人の役者として恥ずかしくないように頑張りたい。

と語った。


ユーロスペースでは連日イベントが行われており、7月23日(火)18:40の回上映終了後には物語のキーパーソンを演じる森岡龍さん&望月 歩さん&文晟豪監督トーク、7月24日(水)18:40の回上映終了後には望月歩さん&文晟豪監督によるティーチイン、7月25日(木)には11:30 /13:50/16:20/18:40全回終了後に望月歩さんティーチイン&サイン会を予定している。


映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

ユーロスペース他にて絶賛公開中

善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。17 歳になり五億円にふさわしい自分かどうか悩んでいた望来 は、とある出来事をきっかけに SNS で自殺を宣言。そこへ見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届 く。夏休み、望来は家を飛び出し、五億円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれなが ら、思わぬ発見が彼を待っていた。

***********************************

  
監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美

出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3 年 A 組-今から皆さんは、人質です-」) 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美

主題歌:「みらい」ZAO 製作:畠中達郎 田中祐介
プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元 協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保 朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥 録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平 ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松 本月 編集:脇本一美 制作担当:芳野峻大 音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT 助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル
配給 NEW CINEMA PROJECT
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT
  




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望月歩 主役として桐谷健太・菅田将暉の様にワクワクしないと!『五億円のじんせい』初⽇舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。約 400 本の中から見事グランプリを受賞した脚 本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が 7 月 20 日(土)よりユーロスペース他にて公開。

主演の望月歩さんに加え、ヒロイン役の山田杏奈さん、そして、文晟豪(ムン・ソンホ) 監督が登壇して初日舞台挨拶が行われました。
『五億円のじんせい』初日舞台挨拶
『五億円のじんせい』初⽇舞台挨拶
⽇時:7⽉20⽇(⼟)
会場:渋⾕ユーロスペース
登壇:望月歩、山田杏奈、文晟豪(ムン・ソンホ)監督

映画情報どっとこむ ralph 公開初日の初回を迎え、満席の会場に登場した主演の望月歩さん、ヒロインの山田杏奈さん、文晟豪(ムン・ソンホ)監督。

望月さん:どうですか?面白かったですか?
望月歩『五億円のじんせい』初日舞台挨拶 と観客に問いかけると会場からは拍手が。

望月さん:ありがとうございます。これがやりたかった(笑)今日は精一杯 頑張ろうと思います。楽しんでいってください。

山田さんが:一人二役でやらせていただきました。一年前に撮影をして、今皆さんの前に届いていてとても 嬉しく思います。よろしくお願い致します。
山田杏奈『五億円のじんせい』初日舞台挨拶
文監督:今日は早い時間からありがとうございます。宜しくお願い致します。

と、それぞれ挨拶をして舞台挨拶はスタート。

GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。

約400 本の中から見事グランプリを受賞した本作を振り返って心境を聞かれると、

文監督:商業映画の長編は初だけど、商業映画が出来ますようにとミサンガに願掛けしたのですが、まだ切れてないんですよ!
文晟豪監督 『五億円のじんせい』 と足につけられているミサンガを見せて笑いを誘った。

文監督:実際に撮影を経て、無事に完成してとても嬉しいです。一緒に完成まで漕ぎ着けた スタッフ、上映してくれるユーロスペースに感謝。

と述べた。

映画情報どっとこむ ralph 今作が初主演の望月さん。これまでと違ったことや現場で努力したことを聞かれると、

望月さん:作品に対しての気持ちは他の作品も変わらないけど、僕が今ま で共演してきて、主役をされてきた人の佇まいを真似していこうと思っていました。「埋もれる」の桐谷健太さんや、「3 年 A組-今から皆さんは、人質です -」の菅田将暉さんとか。このお二人は現場ですごくわくわくされていて、だから今回は僕が一番この現場でわくわくしないとなと思って臨みました。

と気合いを見せた。

今作は、先日行われた NYアジアン映画祭でスペシャル・メンションを受賞。ちょうど山田さんの主演作『ミスミソウ』も同じ賞を受賞していたことで、

山田さん:同じ賞です。嬉しいです。

と笑顔を見せる。

NY での観客の反応を見て

文監督:特殊な場面で笑うんだな〜と思いました。静かに観てほし いところでもハッハッハッて笑っていてびっくりしました。海外では、映画が良くないとお客さんはすぐ帰ってしまうのですが、お客さんが帰ってなかったので、良かったのかな。

と喜びを見せた。 一人二役という難しい役柄を演じきって

山田さん:初めて一人二役をやらせていただいて、最初は二役分大変かなと思ったのですが、楽しさが勝って二倍やれて得しました。二人とも魅力的な子なので、二人を違う方法で表現するのは楽しかった。二人が見た目がガラッと変わるわけではないので、 観た人はどう思うかなと不安はありました。

と一人二役の難しさを語った。

今回、望月さんと山田さんの共演シーンは短く、現場でどうコミュニケーションをとっていたか聞かれると、

望月さん:お互い人見知りだな〜と感じつつ、 共通の友達の話題とかを必死に探して話しかけました。さっき楽屋でも三往復くらいで終わって僕が立ち去っちゃったので、今喋れてうれしい。
望月歩『五億円のじんせい』初日舞台挨拶 と照れ、 MC から「でも目は合ってないですもんね」と突っ込まれ「恥ずかしい!」と照れを見せると、場内も笑いに包まれた。

公開日の本日以降、ほぼ毎日劇場に立つ予定の望月さん。明日以降、毎日どのように観客とコミュニケーションを取りたい?と聞かれると

望月さん:毎日楽しま せてもらおうと思います。人と話すことや舞台挨拶は好きですが、元々話すことは得意ではないです。だけど、普段応援していただけるお客さんたちにこう いう時しか恩返しができないから、なるべく素でいられるように頑張りたい。

と語った。 また「NEW CINEMA PROJECT」は本日から第二弾の募集を開始。

受賞のコツを聞かれ

文監督:審査をしてくれる人は後に一緒に作品を作ってくだ さる方々なので、どういう作品を作りたいか、作品への熱意を伝えればきっと仲間になってくれるはず。

と力強いエールを述べた。


映画情報どっとこむ ralph 最後に、

文監督:望月さんが出演できて良かったなと思ってくれるような作品になっていると思うので、皆にもそう思ってほしい。

山田さん:初めて脚本 を読んだ時に、本当に素敵な脚本で、皆の思いが詰まっていると感じました。皆さんと、大事に大事に作った作品です。今日観て、届いたなと思った方は周りの皆さんにも薦めてほしいです。

望月さん:前から主役という場に立ちたくて頑張ってきました。この日を迎えられたことが本当に嬉しいです。今 日ご覧いただいた皆さんの顔を見て、良い反応をいただけていると思っているので、色んなところで広めてもらいたいです。僕自身、とても勇気をもらえる 映画だと思っています。観ていただいた人の言葉が真実ですので、その言葉を広げてもらえると嬉しいです。

と挨拶し、大盛況の中初日舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開中!

五億円のじんせい 主人公に抜擢されたのは、撮影時に役柄同様、高校3年生だった望月歩。『ソロモンの偽証』やドラマ「3 年 A 組ー今から皆さんは、人質ですー」などに出演 し、着実に経験を積んでいる若手実力派の彼にとって、本作が初主演作となる。周囲の期待に応えようとする「いい子」の望来が、家出の中で、ホームレスや、 工事現場、添い寝カフェ、死体清掃などの労働を経験し、今まで知らなかった世界を知ることで強くたくましく成長していく様子が描かれる。
そしてこの度、主演の望月歩さんに加え、映画『ミスミソウ』主演やガーナの CM キャラクターも務めるヒロイン役の山田杏奈さん、
本プロジェクトの「出演者」部門で グランプリを受賞し、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の新ヒーローへの抜擢が記憶に新しい兵頭功海さんら注目俳優陣が演じています。

***********************************

監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美
出演:望月歩 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美 主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元
協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル

©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT




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「ついにここまでこれた…!」望月歩、山田杏奈、兵頭功海 登壇 『五億円のじんせい』 完成披露


映画情報どっとこむ ralph GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。約 400 本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭 田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が 7 月 20 日(土)よりユーロスペース他にて公開します。

善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。17 歳になり五億円にふさわしい自分かどうか悩んでいた望来は、とある出来事 をきっかけに SNS で自殺を宣言。そこへ見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛び出し、五億 円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていたーー。

そして、この度、望月歩、山田杏奈、兵頭功海、ZAO、文晟豪(ムン・ソンホ)監督、蛭田直美(脚本) 登壇する完成披露舞台挨拶を実施致しました。
『五億円のじんせい』web完成披露舞台挨拶&試写会
日時:7月9日(火)
会場:ヤフーLODGEスタジオ
登壇:望月歩、山田杏奈、兵頭功海、ZAO、文晟豪(ムン・ソンホ)監督、蛭田直美(脚本)

映画情報どっとこむ ralph 劇場公開に先駆けて、無料で本編を視聴できるという業界初の試みである web 完成披露舞台挨拶&試写会。舞台挨拶の様子がオンライン配信されている中、緊張の面持ちで登壇したキャストの皆さん。 映画初主演の望月さんはついに迎えた完成披露に

望月さん:ここまでこれたのか…と嬉しい。

と喜びを噛みしめて、役作りについては

望月さん:純粋な男の子という役柄で、色々と考 えて調べて、監督と沢山お話もしました。これから皆さんに観てもらえるということで…恥ずかしい限り。

と緊張の面持ちだった。

幼少期の望来の憧れの存在だった橘明日香役の山田さんは

山田さん:初めて一人二役をやらせていただき、それぞれが魅力的な子になっています。一方は大人しくて優しく て包み込んでくれる魅力があり、一方は明るくてパワフルな子。その違いを意識して、声のトーンや話し方で変化をつけました。

と工夫を報告。
望来と幼馴染の透役の兵頭さんは本作で演技初挑戦。

兵頭さん:撮影では右も左もわからず、監督の持つ役のイメージにすり合わせて演じるのが大変でした。こ れから役者を続けていく中で、デビュー作というのは一生残るもの。それがこの作品で良かった。自分の芝居は下手だけれど、一生懸命やりました。

と意気込みも 十分だった。

文晟豪監督:2 年前にグランプリを受賞し、心強い仲間を連れて戻ってきた感覚。

と完成を喜び、脚本家の蛭田さんも

蛭田さん:脚本に命を吹き込んでもらった感覚があっ て、登場人物全員が生きているように思えたし、自分のイメージにピッタリのキャスティングでした。

と絶賛だった。

この日、主題歌「みらい」を生歌披露した

ZAOさん:緊張しました。これまでは自分が体験したことしか歌ったことがなかったので、物語 に合わせて楽曲を作ったのは初めて。映画から感じられる感情を抽出しながら作りました。

と創作の舞台裏を披露。

そんな ZAO の生歌に

望月さん:生歌を聴くのが初めてで感動しました。生歌もいいけれど、映画を観てもらってそこで楽曲を聴いてもらえるのが嬉しい。

と公開後の反響に期待。

山田さん:鳥肌が立ちました! 生歌も素晴らしいですが、映画の後に流れるからこそ新たに生まれる感情もありますよ。

とアピールし、

兵頭さん:歌っている人ってカッコいい!

と大興奮だった。これから映画を観る観客に向けて

兵頭さん:心が温まる作品になった」と述べて、山田も「望来が様々な人との出会いを通して成長する姿を見て、私も周りの人 を大切にしなければいけないと思った。

とシミジミ。

望月さん:色々な思いが詰まっています。観客の皆さんには映画の最初から最後までを楽しんで観てほし いです。

と思いを込めた。なお NEW CINEMA PROJECT 第二弾開催も決定。映画公開当日の 7 月 20 日に映画公式サイトで詳細が発表されるそうです。

映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
五億円のじんせい 主人公に抜擢されたのは、撮影時に役柄同様、高校3年生だった望月歩。『ソロモンの偽証』やドラマ「3 年 A 組ー今から皆さんは、人質ですー」などに出演 し、着実に経験を積んでいる若手実力派の彼にとって、本作が初主演作となる。周囲の期待に応えようとする「いい子」の望来が、家出の中で、ホームレスや、 工事現場、添い寝カフェ、死体清掃などの労働を経験し、今まで知らなかった世界を知ることで強くたくましく成長していく様子が描かれる。
そしてこの度、主演の望月歩さんに加え、映画『ミスミソウ』主演やガーナの CM キャラクターも務めるヒロイン役の山田杏奈さん、
本プロジェクトの「出演者」部門で グランプリを受賞し、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の新ヒーローへの抜擢が記憶に新しい兵頭功海さんら注目俳優陣が演じています。
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監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美
出演:望月歩 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美 主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元
協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル

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望月歩&文晟豪監督『五億円のじんせい』記者会見 at 日本外国特派員協会


映画情報どっとこむ ralph GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。
約400本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が7月20日(土)よりユーロスペース他にて公開。

善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。

17歳になり五億円にふさわしい自分かどうか悩んでいた望来は、とある出来事をきっかけにSNSで自殺を宣言したところ、見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛び出し、五億円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていたーー。本作が初主演となる望月歩と文晟豪監督が、日本外国特派員協会にて記者会見を行いました。
望月歩『五億円のじんせい』日本外国特派員協会記者会見
日付:6月19日(水)
場所:日本外国特派員協会
登壇:望月歩、文晟豪監督

映画情報どっとこむ ralph
ホストから「脚本家と密に連携を取りながら書き上げたシナリオと聞きました。望月さんに寄せて主人公を書き上げていったのか?」と聞かれ

文監督:あてがきのように見られるが実は違います望月さんとの出会いが奇跡的でした。

と明かした。

また「望来くんは様々なバイトを経験します。バイトの内容についてリサーチしましたか?特に添い寝」と聞かれると

望月さん:色々と闇バイトについて調べたんですけど、添い寝リフレについては、僕は(撮影時)高校生だったので、もちろん行ったこともなくて、リサーチ不足のまま劇中で初めての経験をさせてもらいました。

と初々しい答え。

「きわどい描写もあります。ためらいや心配はなかった?」と聞かれると

望月さん:母がすごく厳しい人なので、母にみられるのが心配です・・・まだ見ていないので。。。

と答え、笑いに包まれた。


映画情報どっとこむ ralph 質疑応答では次々に質問が飛んだ。タイトルにある「五億円」の設定について聞かれると、

文監督:実際に募金を集めている人が設定している金額は2億弱の場合が多い。インパクトが欲しくて「5億」に設定しました。金額が現実とあまりにも近いと実際手術で大変な思いをした方につらいことを思い出させてしまうかもしれない、フィクションとして差をつけました。

また

「募金で命を救われたことに対し、社会に負債を負っていると感じた。そうした社会に対する責務や負い目についてはどう思うか」という質問に対し、

文監督:望来は息苦しく生きている人の代表。世の中を通してソーシャルメディアで自分を見せることに一生懸命な人も息苦しさを感じている人もいるだろうし、いろんな立場で息苦しさを感じている人に見てほしいと思って作った。

と明かした。現実として義援金、寄付が負い目に感じるという日本人記者たちの感覚に対し、アメリカ人記者からは「あまりそういうふうには感じない」という意見が場内で交わされる一幕もあった。


また、「謝り続けてギフトを受け取れない母親、父親の不在、一番ショッキングだったのは男性の身体が取引されていることといった社会批判をさらに批判するような描かれ方がされていると感じた。これは意図的なものか」と聞かれると、

文監督:答えを出すためではなく、多様性や考え方をより広げるためにやっているので意図的に意地悪な思いがあるわけではないのですが・・・オリジナル脚本なので、主人公を男性にするか女性にするかというところから選べます。僕が主人公を男の子にしたいと思ったのは、生きるか死ぬかの瀬戸際で行動する主人公としては、ぎりぎりの仕事をしなくてはならないという考えに至るだろうと。そして望来くんはいちおう犯罪には手を染めないという一線は引いている。女性にした場合、身体を使ってお金を稼ぐ方法があるということは一般的に知られていて、表現としても安易にそこに行きがちになってしまうし、避けられないと思ったので。自分が女性監督であればその描き方もありだったのかもしれませんが、自分は男性で、そういうものがあるというのは知っているので、そっちで表現したほうがお話の中心的なメッセージに集中してもらえるかなと思いました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph タイトルについて「じんせい」をひらがなにした理由について

文監督:高校生の危うさ、形成されきってないことを文字として表現しようと思いました。

これからの演じてみたい役柄について聞かれ

望月さん:『3年A組』というドラマに参加させていただいて、主演として先生役を演じた菅田将暉さんの作品に対しての姿勢や演技への情熱にとても感銘を受けました。まだ先になると思いますが、いつか先生役をやってみたいと思っています。病気の設定は(演技が難しいので)無しで

と語り、ドラマなども良く知る日本通の外国特派員たちだけに、爆笑が起こるなど、和気あいあいとした会見となった。


なお、先日大盛況となった上海国際映画祭での上映に続き、6月28日から開催される第18回ニューヨーク・アジアン映画祭コンペティション部門にノミネートされたことが発表され、7月20日からの日本公開を前に、海外でも大きな飛躍を見せることになる。


映画情報どっとこむ ralph 五億円のじんせい

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
五億円のじんせい 主人公は幼い頃に、善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。健康に成長し17歳になった望来は、五億円にふさわしい自分であろうとして周囲からの期待を引き受け、マスコミに晒される、窮屈な青春を送っていた。

ある日、とある出来事をきっかけにSNSで自殺を宣言したところ、見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届く。夏休み、望来は家を飛び出し、五億円の“借金”を返して自由になるための旅に出る。そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていた。

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監督:文晟豪(ムン・ソンホ)

脚本:蛭田直美

出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3年A組-今から皆さんは、人質です-」)
山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり
水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美
主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元 協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥 録音:齋藤泰陽 美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人 スタイリスト:水野遼平 ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月 編集:脇本一美 制作担当:芳野峻大 音楽:谷口尚久

制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム 
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
2019年/日本/112分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル ©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT




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主演・望月歩 今が一番緊張!『五億円のじんせい』第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて大盛況


映画情報どっとこむ ralph GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」にて約400本の中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』(7月20日公開)。
日本での公開に先駆け、6月15日より開催中の第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて、6月16日(日)15時45分〜【日本時間同日16時45分〜】に公式上映が行われ、インターナショナルプレミアとなった本上映の舞台挨拶に、主演の望月歩と遠藤日登思プロデューサーが出席しました。

約260名の会場は満席、上映後にも登壇した二人は、観客とのQ&Aを行いました。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 第22回上海国際映画祭パノラマ部門舞台挨拶
日付:6月16日(日)
場所:
登壇:望月歩、遠藤日登思プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本編上映後、温かな拍手に包まれながら観客との舞台挨拶・Q&Aに登壇した望月歩と遠藤日登思プロデューサー。

260席の会場は入れない観客も出るほど大盛況となり、多くの観客から大きな拍手を浴びた。

望月さん:観客席からみなさんと一緒に観ていたので、そんな一緒に観ていたみなさんの前に急に出てお話しするのがとても恥ずかしい」と顔を赤らめると、一緒に観ていたことを知った観客席から大きな歓声を沸いた。遠藤Pは「まだ日本でも劇場公開をしていない作品。どんな反応があるのかとても緊張しています。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 とコメントし、観客に

望月さん:面白かったですか?

と問いかけると温かい拍手に包まれた。また、今回が、初の海外映画祭参加であると共に、初の海外体験で

望月さん:『五億円のじんせい』に関わることで今が一番緊張しています。

とコメントし、会場の笑いを誘った。

観客から、実際に五億円が手に入ったら何をしたいか聞かれ

望月さん:まず家を買います。今回の上海が初めての海外体験で素敵な街だなと思った。望来が旅をしたように世界中を旅をしてみたい。

と語った。また、今作が映画初主演について感想を聞かれ

望月さん:主演というのは全部を料理する立場だと考えていましたが、その感覚が初めてで、自分がやっている!という感覚が楽しかったですね!

と嬉しそうに語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、質疑応答ではこんなに似合った主演は他にいないのではという絶賛の声と共に、どうして望月さんが主演に選ばれたのかという質問が飛んだ。

遠藤P:良い子でいようとする生きにくい少年が主人公。“ぱっと見で良い子”と思えるかが重要だった。オーディションの部屋に望月君が入ってきたとき、『あ、みらいくん、いた!』と思いました。

と語り、観客席からは納得の拍手。逆にどうして選ばれたのか聞かれた望月さんは少し首をかしげながら、

望月さん:台本を読んだとき、やりたい!楽しそう!とすごく思えた。必死に頑張ろうと思ってオーディションに臨んだ結果だと思っております。

と遠藤Pの顔を伺いながら答える姿に観客席から笑いが起こった。

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で望月さんを知っていたファンが多く駆け付け、若い女性が目立った客席。望月さん目当ての観客は愛くるしい望来(みらい)のキャラクターに終始笑いが起こると共に、一つ一つの展開に驚きの声が上がる上映となった。
『五億円のじんせい』上海国際映画祭 『五億円のじんせい』上海国際映画祭 『五億円のじんせい』上海国際映画祭
『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開
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監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美出演:望月歩(「ソロモンの偽証」「3年A組-今から皆さんは、人質です-」)山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎/平田満

西田尚美主題歌:「みらい」
ZAO製作:畠中達郎 田中祐介
プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元

協力プロデューサー:盛夏子、諸田創、宮瀬佐知子
助監督:久保朝洋
撮影:田島茂照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎
装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子
スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019年/日本/112分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル
©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT




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