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平野紫耀(King & Prince)、桜井日奈子 こじらせラブ『ういらぶ。』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 平野紫耀(King & Prince)さん、桜井日奈子さん、玉城ティナさん、磯村勇斗さん、桜田ひよりさん、伊藤健太郎さん、で織りなす青春ラブコメ『ういらぶ。』が11月9日(金)に全国公開となります。

この度、10月9日(火)に完成披露披露試写会にて、主要キャストが勢ぞろいの舞台挨拶が行われました。

そして、【一番○○な人は誰?】と題し、劇中平野が演じる凛の“こじらせキャラ”にちなんで、【一番こじらせている人】、桜井演じる優羽のキャラにちなんだ【一番天然すぎる人】、‥‥など、それぞれの思う【一番○○な人】を大発表!


映画『ういらぶ。』完成披露試写会

日時:10月9日(火)
会場:有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
登壇:
平野紫耀(King & Prince) 桜井日奈子、玉城ティナ 
磯村勇斗 桜田ひより 伊藤健太郎、佐藤祐市監督


映画情報どっとこむ ralph 会場後方の扉から現れたキャストの皆さんに悲鳴に近い歓声と拍手の渦が!!!

平野さん:とてもドSな役でして女の子にゴミ!とか言ったりするんですけど。僕自身Sではないので・・・・Mでもないんですけど。心が痛い中で演じました。でも、うちに帰った時のギャップは切り替えが大変でした。
と、語る平野さん。

桜井さん:自分とは全く真逆。そんなキャラクターだからこそ演じ涯がありました、コミュニケーションが苦手で、どもったりするのが、可愛い魅力になっているので、健気なところとか意識して演じました。
と、自己分析を兼ねたアピール。

クールビューティーな役の玉城さん

玉城さん:凛と優羽のむずむずした感じを影で見守りつつも、スパっと言うことが出来たかなと思います。

見守るおかん系男子役の磯村さん

磯村さん:おかん系男子って、初めて聞いたので・・・お姉でもないし。凄く研究しました。幼馴染を愛を持って優しく見守る。しっかり愛を持って現場入りしました!

かき乱し系のハッキリキャピキャピ系女子役

桜田さん:私自身は人見知りなのでコミュニケーション能力が高くてすぐに仲良くなれる女の子は、私も!と思いながら演じました。
と、言う桜田さんは板の上でも控えめ系。

チャラいけど秀才

伊藤さん:チャラいけど秀才。難しいなと。段々4人に影響を与えていくので切り替えは意識して演じました。

佐藤監督:ミャッ!ミャッツ!(ざわつく会場)今まで暗い系の映画を撮って来たので、恋愛ストーリーど真ん中やってみたいなと思っていて。やってみたら、伸び盛りな若いエネルギーを得られてよかったですね。で、平野君が今日の仕切りは俺に任せろ!と言っていたので(笑)スポーツ新聞のヘッドラインは俺が創るって!
と、無茶振りに!

平野さん:言ってないですって!

映画情報どっとこむ ralph 幼馴染同志の関係は憧れる?

平野さん:幼馴染でも、男子は男子。女子は女子で集まるのが定番なので、男女の幼馴染は憧れますね。

同じくらいの年の集まった合宿のような岡山ロケ、その雰囲気を尋ねられると
桜井さん:本当にこういう感じです。(笑)平野君を筆頭に監督も含めて常に笑いがある現場、ワイワイしてました。幼馴染を演じる!というよりも自然と距離が縮められましたね。


伊藤さん:年が近いって、おっしゃってましたが・・・一人ね。
磯村さん:やめろ!チョットだよ!で、同じところに泊まっていて、お風呂上りに玄関のドアからお菓子がピュッと入ってきて。覗いたら紫耀くんがみんなに配ってました!感動しました!かわいいやつ!
平野さん:見られてると思わなかった!!!恥ずかしい!
と、言いながら実演してくれるサービス精神旺盛な平野さん!
実はほかのメンバーは平野さんが配っていたのを今日まで知らなかったようでした。

映画情報どっとこむ ralph ここで、企画ういらぶナンバーワンは誰だ!コーナーに

Q1:劇中で平野が演じる凛の“こじらせキャラ”にちなんで、【一番こじらせている人】

平野さんが一番に!

平野さん:こじらせてないんですけどね。まあ実際、腰痛はこじらせてますけどね。

と、天然系爆発。

Q2:桜井演じる優羽のキャラにちなんだ【一番天然系ピュア】

平野さんが一番。天然て言えばね。で一同納得。

Q3:実花にちなんで【好きなら好きで言いそう】

これは、なぜか監督が一番!

伊藤さん:監督!言えちゃうんじゃないの!?なんでもストレートに想いを伝えてくれる方だから。
と、今日はなぜかイチャイチャな監督と伊藤さん。

そして、磯野さんを選んだ桜田さんは

桜田さん:最初は健太郎さんかなと思ったんですけど。凄い照れ屋さんなので。磯村さんにしました!

Q4:和真にちなんで、【一番チャラいのは!』

パーフェクトに監督で一致!

最後に・・・

佐藤監督:若いこれから伸びていくであろう、役者たちのエネルギーを焼き付けました!見やすく、笑いあり、涙あり、ドキドキあり。。。そして・・・楽しんでください!

平野さん:キャストの皆さん、スタッフの皆さん、監督の皆さん・・・監督。に支えていただきました。本当に素敵な青春の映画になっています。主題歌に使われています。平成最後のキュンキュンは僕たちの映画で!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ういらぶ。』

11月9日(金)全国ロードショー
公式サイト: http://welove.asmik-ace.co.jp/ 
公式Twitter:@welove_movie

≪ストーリー≫
「もう幼なじみのままじゃいられない!」 
仲良しいつメンと最強ライバル兄妹。どうなる?!6人の恋と友情。

同じマンションに住む幼なじみ4人組。
お互い“大好きすぎて「好き」って言えない”こじらせまくりの凛(平野紫耀)と優羽(桜井日奈子)、そんなふたりを心配して見守る暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)。最強幼なじみチーム4人の前に、ある日、“好きなら好きとハッキリ言う”ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)と実花(桜田ひより)が現れる。
ずっとこのまま変わらないと思っていた2人の恋と4人の友情は、思わぬ方向へ動きはじめて!? 



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平野紫耀(King & Prince)  桜井日奈子
玉城ティナ 磯村勇斗 桜田ひより /伊藤健太郎

原作:星森ゆきも「ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―」
(小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」刊)
監督:佐藤祐市
脚本:高橋ナツコ
音楽:佐藤直紀
主題歌:King & Prince 「High On Love!」(Johnnys’ Universe)
製作:『ういらぶ。』製作委員会 
制作プロダクション:アスミック・エース 共同テレビジョン 
配給:アスミック・エース
(C)2018 『ういらぶ。』製作委員会(C)星森ゆきも/小学館



ヴァレリー・ミュラー&プレルジョカージュ『ポリーナ、私を踊る』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph BD 書店賞、ACBD 批評グランプリを受賞したバスティアン・ヴィヴェスによる話題のフランス・グラフィックノベル の映画化『ポリーナ、私を踊る』が10 月 28 日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒュー マントラストシネマ渋谷他にて全国公開となります。

そして現在開催中の「フランス映画祭 2017」にて、本作の上映が行われ、共同監督を務めたヴァレリー・ミュラーとアンジュラン・プレル ジョカージュが上映後のトークショー行いました。

「フランス映画祭2017」『ポリーナ、私を踊る』トークショー
日程:6月25日(日)
会場:有楽町朝日ホール
登壇:ヴァレリー・ミュラー&アンジュラン・プレルジョカージュ監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の上映後、満席の会場のなか大きな拍手で迎えられる、ヴァ レリー・ミュラー監督とアンジュラン・プレルジョカージュ監督。


ミュラー監督:こうして東京でみなさんにお会いで きて光栄です。

と一言挨拶。
自身のバレエ団を持ち、これまで日本でも公演を行った経験を持つ

プレルジョカージュ監督:私も日本に来ることができ、大変嬉しく思っています。日本ヘは公演で何 回か来ていますが、映画のプロモーションで来るのはまた別の感 動があります。とても幸せです。

と笑顔で挨拶した。 本作はバンド・デシネが原作となっていることを受け、今回の制作に 至るまでの経緯を尋ねられると、

ミュラー監督:バンド・デシネ「ポリーナ」を映画化しようと思った理由は、原作者のバスティアン・ ヴィヴェス自身を知っており、彼の仕事ぶりを評価しているからです。ポリーナは現代の若い女性の強さを描いていて、普通のバレエ映画のようなステレオタイプではない、固定概念がない点が気に入りました。またこの物語やポリーナを通して、人生の中で成 長し自分自身を見出していくことを語ることができると思ったのです。ダンスという仕事を通して、小説のような冒険を語ることができますし、ダンスをあまり知らない方に、「踊る」という仕事がどんなもの かを伝えるきっかけにもなればいいと思いました

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph バレエとコン テンポラリーダンスの振付家として活躍する傍ら、映画監督としても活動するプレルジョカージュ

プレルジョカージュ:私はバレエの映像は何回も撮っていたのですが、 ヴァレリーはシナリオライターとしても監督としても優れていて、ダンスを題材にしたフィクション映画を作ることは楽しそうに思えたのです。原作 のバンド・デシネ、そしてヴィヴェスのことも知っていたので、プロデューサ ーから話をもらった時にすぐに引き受けました。

笑顔で答えた。


迫力のあるダンスシーンが連続する本作。


Q&Aのコーナーで観客から「本作の出演者はすべてダンサーの人ですか?」という質問を 受けると、

ミュラー監督:本作では「本人に踊ってもらう」という決めごとをアンジュランと作りました。替え玉は使いたくなかったのです。いくつものオーディションを重ね、ダンサーで演技ができる人と、俳優でダンスができる人の両方を使うことにしました。映画 とダンスが一緒に歩むことができるような形にしたかった。またダンサーと俳優がお互いにノウハウを分かち合うようにしたかった。ポ リーナ役を演じたアナスタシアは、元々バレリーナで今回が映画初出演となります。ポリーナとコンテンポラリーダンスを踊ることに なるジェレミー・ベランガールはパリオペラ座のエトワールです(撮影時)。ポリーナにコンテンポラリーを教える振付家役のジュリエッ ト・ビノシュはご存知の通り女優ですが、英国を代表する現代ダンスの振付家、アクラム・カーンと一緒に舞台をやっていて、ダン スは定期的に踊っています。ニールス・シュナイダーは映画に出る前に アンジュランの舞台に出てもらい、ダンスを習得してもらったんです。

と、 こだわりのキャスティングについて明かした。 また原作者のバスティアン・ヴィヴェスが本作を絶賛しているといい、

プレルジョカージュ監督:映画を見てくれて「僕が描いた登場人物たちを力 強い人物として描いてくれていて嬉しい」と言ってくれていて、とても幸せ でした。原作を映画化する幸せはそこにあると思いました。

と、嬉しそうに はにかんでいた。

ステレオタイプのバレエ映画とはひと味もふた味も違う、 新たなバレエ映画に胸を熱くした観客から再度、両監督へ大きな拍手が送られ、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『ポリーナ、私を踊る』

10月28日(土)より ヒューマントラストシネマ有楽町、 ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか全国ロードショー

物語・・・
ボリショイバレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナ(アナスタシア・シェフツォワ)は、厳格な恩師ボジンスキー(アレクセイ・グシ ュコフ)のもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。かの有名なボリショイバレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリー ダンスと出会い、全てを投げ打ってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い彼女が 描く夢が狂い始めていく。ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わい成長していく少女。彼女が見つけた自分らしい生き方とは…。

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監督:ヴァレリー・ミュラー&アンジュラン・プレルジョカージュ
脚本:ヴァレリー・ミュラー
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、ジュリエット・ビノシュ、ジェレミー・ベランガール、アレクセイ・グシュコフ
原作:「ポリーナ」(ShoPro Books) (著者:バスティアン・ヴィヴェス、訳:原正人)
配給:ポニー・キャニオン
2016 年/フランス/108 分/PG12/字幕:古田由紀子
原題:Polina, danser sa vie
©2016 Everybody on Deck – TF1 Droits Audiovisuels – UCG Images – France 2 Cinema
配給:ポニーキャニオン
配給グループ 


デヴィッド・ハイマン×阪本順治監督登壇!キノフィルムズ2017-18ラインナップ発表会


映画情報どっとこむ ralph 創業から丸5年のキノフィルムズ。

さらなる成長と映像業界への貢献を目標に、2017年度は配給・製作映画ともに、バラエティに富んだ作品のラインナップをそろえて、その発表会が行われました。

スペシャルゲストには映画『パディントン』シリーズ(最新作『パディントン2』は2018年1月公開)のプロデューサーであるデヴィッド・ハイマンさん。そして、2017年10月公開となる映画『エルネスト』のメガホンをとった阪本順治監督に登壇しました。

キノフィルムズ2017-18ラインナップ発表会
日時:3月9日(木) 
場所:有楽町朝日ホール
登壇:デヴィッド・ハイマン氏(映画『パディントン』シリーズプロデューサー)
阪本順治監督(映画『エルネスト』監督)
MC:渋谷亜希

映画情報どっとこむ ralph この日は、全21タイトルが発表。

ナタリー・ポートマンの主演女優賞ノミネートを含む、アカデミー賞3部門ノミネートを果たした『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、2013年のボストンマラソンでのテロ事件発生後、犯人逮捕までの102時間の真実を描く『パトリオット・デイ』、オスカー監督のメル・ギブソンの10年ぶりの新作で、アカデミー賞2部門に輝いた感動作『ハクソー・リッジ』などのハリウッド作品に加え、邦画も『あん』に続き河瀨直美監督が永瀬正敏と組んだ『光』、熊切和嘉監督が綾野剛を主演に迎えて描く、剣を通じて出会った男たちの熱い物語『武曲 MUKOKU』、そして村上虹郎主演の時空を超えた青春純愛ストーリー『二度めの夏、二度と会えない君』など多彩な作品が目白押し。

さらに、リュック・ベッソンが『フィフス・エレメント』以来、20年ぶりのSFエンターテイメント大作としてフランスのSFコミックを原作に描く『Valerian and the City of a Thousand Planets』(原題)の特別映像も上映された。

映画情報どっとこむ ralph ゲストで登壇したのは『エルネスト』の阪本順治監督と『パディントン2』のプロデューサーのデヴィッド・ハイマンのお2人。

『エルネスト』は、オダギリジョーを主演に日本・キューバ合作で製作。1960年代、ハバナ大医学生としてキューバにやってきて、英雄チェ・ゲバラと出会い、彼から“エルネスト”という名を授けられ、戦いに身を投じたボリビア日系2世・フレディ前村の生涯を描く。

日本でなじみの深いとは言えない題材ということもあって、自虐的に

阪本監督:誰が見るんですかね? この映画…(笑)そういう時の方が勝ってきたので、自信はあります。

と力強いコメント。オダギリさんは、全編スペイン語で演技していて、スペイン語の中でも、フレディ前村の出身地であるボリビアのベニ州の方言を覚えないといけなかったそう。それでも阪本監督は

阪本監督:彼は『FOUJITA』でもフランス語を話していたり、既に何か国語かに挑戦していたし、語学の習得に長けているんです。それ(=言語の習得)が一番の苦労かと言われるとそうではない。

と語るが、実際、現地での撮影にはどんな苦労が…? 

阪本監督:オダギリくんが言うには、ヒゲが食べるときに口の中に入ったり、爪が伸びて物が掴めなくて大変だったそうです(笑)。

と言語はおろか、肉体的にも“戦士”になりきって臨んでいたことがうかがえました。

阪本監督:ブレずに自分の役を掘り下げ、全うしてくれた。

とオダギリさんを称えた。また、現地のスタッフとの混合撮影チームでは

阪本監督:ラテンの人たちは朝、ロケ地に集合すると、みんなハグをして、女性にはチュッとするんですが、人数が多いので、7~8分はそれに時間を取られて『早く撮影したいんだけど…』と思ってました(苦笑)

とラテンならではの苦労も…。

また、本作は広島でも撮影が行われたが、これはゲバラが実際に1959年に来日した際、お忍びで広島を訪問したという史実に基づくもの。

阪本監督:大阪、神戸を訪れたときに、広島が近いと知り、夜行で勝手に広島に行き、慰霊碑に献花したという史実がある。日本人の監督としてそれは描くべき。

とそのシーンを入れた意図を説明した。

最後に阪本監督は、映画をよりヒットさせるべく、タイトルの変更をサプライズで提案! ゲバラに“エルネスト”という名を与えられることにちなんで

阪本監督:『君の名は、エルネスト。』(笑)、『シン・ゲバラ』、『エ・エ・エルネスト』

と語り、会場は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 続いて登壇したのは・・・

『パディントン2』のプロデューサーのデヴィッド・ハイマン。世界中で愛されてきた児童文学の名作を原作に、2015年に実写映画化されてヒットを記録した、モフモフの紳士なクマ・パディントンのロンドンでの生活を描く物語の続編。

ハイマン氏は今回の続編について

ハイマンさん:第1作目の持っていた心の温かさやユーモアはそのままに、アクションもキャストもパワーアップしています。多様性を受け入れることが前作のテーマでしたが、今回は、人間の中にある良い部分に目を向けること、コミュニティの持つ価値を掘り下げています。

と語る。特にパワーアップしたキャストのひとりが、パディントンの敵役を演じるヒュー・グラント。

ハイマンさん:この役は彼だけにオファーしたので、『YES』という返事が来たときは嬉しかったです。地元のセレブでナルシストな男で、かつて名を馳せた大スター俳優という役どころ。表面でひとを判断してはいけないという、この作品の大きなテーマを表す人物でもあります。

と語り、パディントンとのやり取りを見どころにあげました。

そして

ハイマンさん:この映画が描くのは、何より価値あるのは優しく親切な人の心であるということであり、パディントンはそれを持っています。それをたっぷりと感じていただける作品になっています。

と語りました。

©P&CO.LTD/SC2016
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小松菜奈x菅田将暉x重岡大穀x上白石萌音『溺れるナイフ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 「溺れるナイフ」待望の映画化!11月5日(土)の公開に先立ち小松菜奈、菅田将暉W主演、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音をキャストと新鋭・山戸結希監督が登壇して完成披露試写舞台挨拶が行われました。

気高く危うい10代の破裂しそうな恋と衝動を描いた、誰も出会ったことのないラブストーリーが誕生しました。

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『溺れるナイフ』完成披露試写舞台挨拶
日程:10月18日(火)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:小松菜奈、菅田将暉、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音、志磨遼平、山戸結希監督

映画情報どっとこむ ralph キャストと監督が登場すると会場から黄色い歓声と拍手で場内は包まれ!!!
キャスト達は集まってもらった観客に挨拶をする中、重岡さんの番になるとすかさず「ターンして」、「ボタン開けすぎじゃない?」の菅田さんのツッコミに観客からは笑いが!!

続く山戸監督の緊張気味の挨拶に合いの手のごとくツッコミを入れる重岡さんに

菅田さん:しげ、ゆっくり聞いてあげて!

と言えば、

志磨さん:いちいちツッコむのはやめなさい!

とはしゃぐ重岡さんは序盤から飛ばし気味。会場は笑いに!!!

映画情報どっとこむ ralph 昨年9月に和歌山を舞台に17日間という短い期間で撮影された本作は、天候的にも時間的にも厳しかったということから、この日は劇中の場面写真を使い【友情編】、【恋愛編】、【激写編】の3つに分けてのトークイベント。

最初の【友情編】ではクールな言動とその奥に秘めたギャップに夏芽の心をわしづかみにする少年コウを演じる菅田さんとその親友、大友を演じた重岡さんの教室での2ショットが写しだされると会場からは再び黄色い歓声が!

そんな二人は同じ関西出身ということでお互いの第一印象について質問が及ぶと

菅田さん:現場の太陽と言われていた。

と重岡の現場での立ち振る舞いを絶賛。一方で重岡は照れながら

重岡さん:最初は寡黙な人だと思っていました。まとめるとめっちゃ、いいやつ!。

にすぐさま「雑!」とツッコミを入れられ解除爆笑!

続いて、コウの幼馴染で彼を慕うカナを演じた上白石さんは、普通の中学生から少し垢抜けた高校生へとなったカナの比較写真に観客から驚きの声があがった。

上白石さん:実は撮影前に山戸監督から中学生を演じるにあたり体重を増やしてと言われて…。高校生を演じる4日後には体重を元に戻して臨んだんです・・・・。いわゆる高校デビューする劇的ビフォーアフターです。

と会場を笑わせた。そんなストイックな役作りが語られると菅田も同じように体重を減らしていたらしく

小松さん:あれは心配だったよ。

というほどの役者たちも本気で臨んだ撮影秘話が語られた。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、【恋愛編】では夏芽とコウが一緒に海に浸かってびしょ濡れになるシーンが写し出されると

菅田さん:『溺れるナイフ』を象徴するシーン。どうですか?

とムチャぶられて

小松さん:え?制服が重いのと、おもりをつけて、お芝居をするのが大変でした。

と撮影のエピソードを披露。この撮影裏話について

菅田さん:小松さんは体質らしくおもりをつけないと沈まないですよ。撮影の時は海の下にダイバーが安全のためにいてくれたのですが、台風直前の少し荒れた海で寒い中を何度も水をかけあったりして大変だったし怖かったです。

と壮絶な現場を語りながら小松とともに助け合いながら乗り切ったエピソードを語った。さらに

菅田さん:重岡さんはどうですか?

重岡さん:普通の恋愛映画は”壁ドン”ですが、”海ドボン”ですね。そして、ただ甘いだけじゃない!…海水だけにね!

とドヤ顔な重岡さんに場内からは歓声と笑いが。続けて、重岡さんと小松さんのバッティングセンターでのデートシーンでは一転して

菅田さん:このまま終わってもいいんじゃないかなと、このシーン好きです。

上白石さん:私もこういうのやりたかった・・・

と願望を漏らす姿に会場からは「かわいい!」と声援が!!!

溺れるナイフ‗広能晶吾1さらに【激写編】では気鋭のカメラマン広能を演じたドレスコーズの志磨さんが演技初挑戦となった本作について

志磨さん:初めてなので何を準備していいかわからなかったので普段バンドをやっているので一般の方よりは写真を撮ってもらっているのでいつも撮ってくれる人をイメージした。

と感想を述べると、撮影機会の多かった小松さんは・・

小松さん:こんなカメラマンさんは実際にいて、はまっていました!

と絶賛。さらに志磨は前身バンド、毛皮のマリーズ時代の名曲「コミック・ジェネイション」の主題歌も監督の要望を受けてドレスコーズとして再録音したことも語られました。

映画情報どっとこむ ralph 溺れるナイフポスター最後に

山戸監督から「今、素晴らしい映画がたくさん生まれる中で”今を生きる女の子の心に寄り添う映画”として、どの映画にも負けないと思っています。そして、キャストのみなさんの輝きが焼きついた映画です。

菅田さん:この作品は山戸監督が見たい世界であり、でも、そこにある気持ちや人間関係はそんなに遠くなく、憧れのような時間でもありました。必死に作った、代表作だと思っています。ぜひ、広めていってください!

小松さん:夏芽にとっても、私自身にとっても、17日の撮影期間は特別なものでした。コウと夏芽が会った時の衝撃のように、皆さんにも何かを感じてもらえたらいいなあと思います。

と会場に呼びかけると大きな歓声が鳴り響く中、大盛況の末、イベントは幕を閉じました。



11月5日(土)TOHOシネマズ渋谷ほか全国ロードショー
gaga.ne.jp/oboreruknife/

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小松菜奈 菅田将暉 
重岡大毅(ジャニーズWEST) 上白石萌音 志磨遼平(ドレスコーズ)
原作 ジョージ朝倉「溺れるナイフ」(講談社「別フレKC」刊)
主題歌:「コミック・ジェネレイション」ドレスコーズ(キングレコード)
脚本:井土紀州 山戸結希 
音楽:坂本秀一 
製作:「溺れるナイフ」製作委員会(ギャガ/カルチュア・エンタテインメント) 
助成:文化芸術振興費補助金 
企画協力・制作プロダクション:松竹撮影所 
制作プロダクション:アークエンタテインメント 
企画・製作幹事・配給:ギャガ  
監督 山戸結希
原作:ジョージ朝倉『溺れるナイフ』(講談社「別冊フレンド」刊) 
(C)ジョージ朝倉/講談社  
(c)2016「溺れるナイフ」製作委員会



内村光良、知念侑李ら登壇!「金メダル男」完成披露試写会


映画情報どっとこむ TJ 内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務める映画『金メダル男』が10月22日(土)より全国公開となります。

映画公開に先がけ、本作の完成披露試写会が行われ、上映に先駆けてトークイベントでは、タイトル“金メダル男”にちなみ、ゴールデンカーペットで豪華キャスト陣、内村光良さん、知念侑李さん、木村多江さん、土屋太鳳さん、平泉成さん、宮崎美子さんが登場しました!

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「金メダル男」完成披露試写会
日付:9月13日(火)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:内村光良、知念侑李、木村多江、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子

映画情報どっとこむ TJ ゴールデンカーペット!!!
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映画情報どっとこむ TJ 映画化嬉しいと思いますがいかがですか?という質問に

内村監督:5年前に独り舞台でやったものが映画になったことが、豪華キャストで実現できて、本当に幸せです。
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と、感無量の様子な監督。監督の演出に関してMCが知念さんに聞くと

知念さん:面白い顔とか動きとかを直にしてくれて。マネしながら頑張りました。こんなに整っているので崩すのが大変でした!

と、場内を沸かせます。そして、木村さんは漫才と歌ダンスなど色々披露していて、

木村さん:今回は挑戦する!がテーマでした。コケるだけの練習をしに行きました。監督には物のようにこけてくださいって言われて。漫才では、監督の頭を叩いていいのか・・・勇気が・・・・。でも本番は思いっきり。楽しみました。

監督:本番ガンガン叩いてます。多恵さんの今までと違う部分、面白さを出せたらと思って演出しました。

木村さん:深い泥沼に落ちる感じでしたか、乗り越えて作品を見たら本当に良かったと思ってます。
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と、女優として新境地を開拓?
映画情報どっとこむ TJ そして、ダンスシーンが素晴らしい土屋さんですが

土屋さん:基本はDVDで。練習から本番までは監督が鍛えてくれました。知念さんのステップが凄いんです。全力で踊りました。

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と、知念さんに少しライバル心をのぞかせ、知念さんも

知念さん:太鳳ちゃんが上手いんです。なので僕もプロなので負けられないと。

と、知念さんンもライバル心?

平泉さんは父として、20代から70代まで演じていますが、

平泉さん:70代は問題ないですが。20代は・・・どうしようかと。監督にかつらをかぶせられてあまりにもひどくって。でも、笑っていただくために前半は。後半はリアルにやっています。
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宮崎さんは息子(内村監督=知念さん)が息子さん。

宮﨑さん:こういう人間になれたらいいを挑戦して、失敗してもあきらめない。で、応援したい。まっすぐな二人。それを支える人たちも素敵なんですよ。
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内村監督:キャストの皆さんこの映画を理解してくださってる。

と、感慨深げ・・

映画情報どっとこむ TJ 最後に映画への思いを。

知念さん:初主演映画で不安がありましたが素敵な作品になりました。映画界の金メダルを取りたいです。

内村監督:この映画で金メダルとりたいと思います。笑ったで賞があったら取りたいですね~。挫折を繰り返していく最後には・・・男の半生を最初から笑ってもらえたらと思います。一般公開で見た皆さんのリアクションを楽しみにしています!

と、イベントは終了。。。上映に移りました。

「金メダル男」
『金メダル男』

は、10月22日(土)ロードショー

公式サイト:kinmedao.com

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原作・脚本・監督:内村光良
出演:
内村光良 知念侑李(Hey! Say! JUMP)
木村多江/ムロツヨシ 土屋太鳳/平泉成 宮崎美子/笑福亭鶴瓶 ほか

配給:ショウゲート 
(C)「金メダル男」製作委員会