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文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾登壇!『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph この度、文音×草笛光子W主演で贈る篠原哲雄監督最新映画『ばぁちゃんロード』が4月14日(土)に初日を迎え、豪華キャスト大集結による、舞台挨拶を実施いたします。

初日を鮮やかに彩るのは、本作W主演となる、文音さん、草笛光子さん。

そして三浦貴大さん、桜田通さん、鶴見辰吾さんといった重要な役どころを演じたキャストと篠原哲雄監督が登壇しました。

映画『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶
日程:4月14日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇者:文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は多くのお客様が入り立ち見も出るほどの大盛況。
文音さんが草笛さんの手を引きながら登場!

文音さん:昨日からドキドキで。ちゃんと公開を迎えたことにホッとしています。
と語り、最後のシーンでは

文音さん:草笛さんのお力でできたことが沢山あって、最後のシーンは心に来ました

と振り返ります。

矍鑠とした草笛さんは苦労があったそうで
草笛さん:ばーちゃんロードに出演するっていったらバイクで走るのって友達から言われました(笑)今回、おばあさん役で動かない役は大変でした。1cmしか足を上げないのは大変!動く方がいいですね。文音のために一生懸命頑張りました。
と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 三浦さんは監督の演出法が大変だったようで
三浦さん:台詞が終わってもカットかけてくれないんです。文音さんと打ち合わせしないでアドリブでしたがうまくいったと思います。

とすると、お相手の文音さんは

文音さん:初めての結婚式だったので新鮮でした!
三浦さん;初めて?ラッキー!綺麗でしたね。一緒に写真を撮ってしまいました!

文音さん:三浦君はいて欲しいところにいてくれる俳優さん。精神的にも側にいてくれる素敵です。
と、意気投合しているのをみてMCがお二人がもし結婚したら豪華なファミリーですよね!と振ると

文音さん:顔合わせの席はめっちゃ豪華!

と言うと

三浦さん:それは大騒ぎですよ。顔合わせの場には行きたくない。欠席するわ!

文音さんの両親は長渕剛さん・志穂美悦子さん。三浦さんの両親は三浦友和さんと山口百恵さん。
凄い芸能な血筋。ホントだったらマスコミ大騒ぎです!

映画情報どっとこむ ralph 鶴見さんは、
鶴見さん:(金八先生で)14歳で父になってから、ずいぶん経ちました。(笑)

と笑いを取り、役作りは

鶴見さん:私の奥さんの父。義理のお父さんからヒントを得ています。最後のシーンは最後に撮ったのでチームワークが凝縮しているシーンになっています。

と見どころも明らかに。桜田さんはリハビリ介護士役。草笛さんが体が柔らかいことに驚いたそうで
桜田さん:草笛さんの足をストレッチするシーンのリハで草笛さんの足がどこまでも行くので、びっくりして。でも、本番では、良いところで痛そうな顔をしていただいて、安心して演じることが出来ました。
と、ベテラン女優の凄さを実感しているご様子。

そして、劇中で草笛さんは歌を口ずさんでいますが、実はアドリブ。
監督:長回ししていたら、草笛さんが「この道」(作詞 北原白秋)を 口ずさんでいて。これを主題歌にしようと決めました。

と、エピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
文音さん:愛には様々な形があります。愛とは形もなく、言葉でも伝わらないもの。感じることが全てです。そんな愛が溢れてる作品になりました。観ていただいた皆さんが、自分の大切な人のことを考えるきっかけになれば嬉しいです。

草笛さん:私はお祖母ちゃん子でした。ことわざや知識は今でも宝です。有り難い存在でした。今回は芝居はせずに素で演じています。心配ではありますが、よろしくお願いいたします。

とし、イベントを締めました。

降壇時に、鶴見さんが草笛さんを階段でエスコート。紳士です。

ばぁちゃんロード

4月14日(土)有楽町スバル座他ロードショー

http://baachan-road.com 

物語・・・
ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ出向く。
夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってしまい、車椅子の生活をしているキヨ。久々に施設で再会した夏海は、なんとかキヨを励まし、元気を取り戻してほしいと悩む。そんな彼女が思いついたこと、それは「結婚式のバージンロードをばぁちゃんと歩く」ということ。ひたむきな夏海の想いが、キヨに“歩く”という目標を与え、次第にその目標がキヨの希望へと変化していくのだった・・・。

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出演:文音 草笛光子
三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄
脚本:上村奈帆 音楽 かみむら周平
主題歌「この道」(作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰) 歌 大貫妙子
(アルバム「にほんのうた 第一集」(commmons)より)
製作幹事:セントラル・アーツ
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:「ばぁちゃんロード」製作委員会(オフィスレン/セントラル・アーツ/東北新社)
配給:アークエンタテインメント
©2018「ばぁちゃんロード」製作委員会 2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/89分


高島礼子、文音 仲良しアピールに伊藤秀裕監督驚く! 映画『おみおくり』初日!


映画情報どっとこむ ralph 7 つのお別れのエピソードを通して、自らの心を解き放っていく女性納棺師の姿を描く映画『おみおくり』。

本日3月24 日初日を迎え、舞台挨拶が行われ、本作で主演を務めた高島礼子さん、文音さん。そして、伊藤秀裕監督が登壇して行われました。

おみおくり初日舞台挨拶
日程:3月24 日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:高島礼子、文音、伊藤秀裕監督
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph 女性納棺師・弥生役の高島さんは

高島さん:女性納棺師は人に目立つような仕事ではないので、その立ち位置が演じる上で難しいと思った。葬式の状況によって納棺師として遺族にこれまでの経験を生かすべきなのか黙るべきなのか。シビアなお仕事だが、遺族を慰めることのできる大切なお仕事だと思いました。

と紹介。見習い女性納棺師・亜衣役の文音さんは


文音さん:人の死に向き合う役なので、中途半端な気持ちではできないと悩んだのですけれど、主演が高島礼子さんと聞いて『おっしゃ!やるぞっ!』という気持ちでした。共演は二度目で、その時から礼子さんが大好きだったので。

と喜んでオファーを受けたそう。

本作の特殊メイクは『ゴーストバスターズ』などハリウッドでも活躍した江川悦子さんが担当。

その仕事ぶりに高島さん

高島さん:日本人は手先が器用。傷を治すようなメイクは繊細な作業で、本当に凄いと思いました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の撮影は富山県氷見市で行われ、現地の人々がエキストラとして多数参加したそうで

高島さん:監督の簡単な説明で、現地の方々が本番でポロポロ泣いたりする。その感情移入の上手さに、役者として焦りを感じました!

と現地の方々の演技力に驚き、

文音さん:死体役の方が『自分はどのような死に方をしたのか?それによって死に方も変わると言っていて、プロ意識が高かったですね。

と話すと伊藤監督は

伊藤監督:氷見市の人たちは芸能感覚があるみたい。そういう遺伝子があるのかも。

と驚いたのだそう。

また二度目の共演で大好きな高島さんについて

文音さん:動じない。現場がどんな場所でどんな人がいて、何が何であろうとも、ブレない軸がある。その佇まいが素晴らしい女優さん。人としても女性としても大好き!

と絶賛!

高島さん:これまで素晴らしい先輩の背中を見て成長してきた部分もあるので、そう言ってもらえると嬉しい。頑

張らなきゃと思うけれど、でもほめ過ぎ!文音さんはとにかく明るい。現場ではテンションも高くて、それにつられてこっちも高くなる。美味しいものを食べると『美味しい!』、楽しいと『楽しい!』と。喜怒哀楽がはっきりしていて一緒にいて楽。歳の差を感じない!

と褒めると、

伊藤監督:まさか2 人がこんなに仲がいいとは思わなかった。まるで親子…いや、姉妹かな?


と笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

文音さん:この映画を観て、女性納棺師と復元師の仕事を知ってもらいたい。そしてまた、生きているうちに大切な人に何かをしてあげたいという気持ちになってもらえれば。

高島さん:7 つのお葬式のエピソードが綴られているけれど、自分がもし亡くなった時にどう見送られたいか、そして大切な人が亡くなった時にどう見送りたいか。その参考にしていただければ嬉しいです。

と作品をアピールしイベントを締めました。


映画『おみおくり


有楽町スバル座ほか全国順次公開中!

公式サイト:
http://www.exf.info/omiokuri/

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出演︓ ⾼島礼⼦ ⽂⾳ / 渡部秀 ⾵⾕南友 芳賀優⾥亜 井上奈々/藤⽥富 / 宮下順⼦ / 重盛さと美/加藤雅也(特別出演)
原案及び納棺師監修︓永井結⼦「今⽇のご遺体 ⼥納棺師という仕事」(祥伝社⻩⾦⽂庫刊) 主題歌︓「YOU〜120歳のラブソング〜」2Voice(フジパシフィックミュージック)

脚本・監督︓伊藤秀裕 プロデューサー︓芳賀正光、佐藤敏宏
キャスティングプロデューサー︓河野優
アソシエイトプロデューサー︓間瀬頼彦
ロケーションコーディネーター︓中村

正⼀郎 撮影協⼒︓⼀般社団法⼈氷⾒市観光協会、富⼭県ロケーションオフィス、⽴⼭フィルムコミッション
制作・配給︓エクセレントフィルムズ
配給協⼒︓トリプルアップ
カラー/ビスタ/5.1ch/117分
Ⓒ2018「おみおくり」製作委員会





高島礼子、文音ら登壇 2VOICEライブも!『おみおくり』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 3月24日(土)に劇場公開となる『おみおくり』。
本作は、女性の納棺師を軸に、人の「死」に触れる仕事を通し自らの心の傷をいやし、生きることへの希望を見出していく様を繊細に描いた作品です。

その完成披露上映会が東京・有楽町スバル座にて行われました。
その舞台挨拶を華やかに彩ったのは、本作で主演を務めた高島礼子、文音、渡部秀、風谷南友といったキャスト陣に、伊藤秀裕監督。更に主題歌を担当した2VOICEの二人がミニライブとともに華を添えました。

『おみおくり』完成披露 舞台挨拶
日程:3月14日(水)
場所:有楽町スバル座
登壇:高島礼子、文音、渡部秀、風谷南友、伊藤秀裕監督 / 2VOICE
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph 女性納棺師・弥生役の高島さんは

高島さん:人が亡くなるとその段階でお葬式の準備に入る。ご遺族にはやることがたくさんあり、ご遺体が放っておかれることがある。その間に、大切なご遺体を綺麗にしたり、大切な人に代わってご遺体を管理したりするのが納棺師の仕事。大切な職業ですが、後継者も減っています。作品を通じて、このような職業があることに興味を持っていただければ。

と語り掛けた。 見習い女性納棺師・亜衣役の文音さんは

文音さん:7 つのすべてのお葬式に参加しました。撮影は、今日も明日もお葬式という色々なお葬式を巡る旅だった」と振り返り「お葬式は亡くなった人のためではなく、亡くなった方について語り合う、残された側が送る準備をする儀式。それが撮影を通して気づいた新しい発見でした。

と話し、 高島とは 2 度目の共演だが

文音さん:刑事役の時も私の上司でした(笑)。高島さんから『女々しいという言葉は男のためにあるのよ』と聞いた時は、凄いカッコいいと思いました。撮影でもプライベートでも 2 人でいることが多く、ひたすら甘えていました。

と敬礼!

映画情報どっとこむ ralph 高島さん:文音ちゃんは本当に楽しい人。撮影中も今日も緊張していないと思う。お話も面白くて、何かと気になることが多いらしく、撮影中も『あれっておかしくないですか?』と私の気づかないところを色々と指摘していた。

と文音の飾らなさを気に入っているそうで、亜衣の弟・孝広役の渡部さんも

渡部さん:撮影が終わって帰ろうと思ったら、文音さんが『一緒に私のマネジャーの車に乗って行く?』と気軽に誘ってくれた。それが凄く男前でカッコよかった。僕の方が女々しいくらい。

と自虐。すると文音さんは、仮面ライダー出身でもある渡部さんについて

文音さん:撮影場所に地元のファンの子供たちがやって来て、渡部さんがその一人一人に『ありがとう』と言っていた。めちゃくちゃ心の優しい役者さん。

と男前エピソードを披露すると

高島さん:いいねぇ。

と感心していた。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「YOU~120 歳のラブソング~」を生披露した夫婦デュオ・2VOICE は


2VOICE:私たち夫婦が還暦を迎えたときに作った歌。熱いラブソングだけれど、映画によって“人が生きる”という大きなテーマを与えてもらった。映画は重いテーマを扱っていますが、大切なメッセージがたくさん詰まっています。自分なりに感じ取る映画だと思いました。

と感想を述べた。

伊藤監督:7 つのお葬式に 7 つの人間ドラマ。お葬式という舞台に集まった人たちのドラマです。

と作品をアピールすると、

高島さん:泣けるところはふんだんにありますが、泣いてほしいだけの映画ではなくて、基本的に楽しんで観てもらえれば。大切な人を亡くすのは悲しいことです。映画を通してお葬式に関する知識を自分の中の引き出しに 入れてもらえれば嬉しい。

と締め括った。

物語・・・
愛する人との悲しい過去を背負う女納棺師・満島弥生(高島礼子)。
一方、子供の頃、両親を交通事故で亡くした亜衣(文音)は、フラッシュバックする事故の悪夢に苦しめられていた。
ある日、知人の葬儀の場で満島弥生に出会う。
遺体を修復し、きちんとお見送りができるようにしてあげる仕事をしている満島の姿が亜衣の脳裏に刻まれる。そして亜衣は、自分にきちんと向き合うため、満島に弟子入りしようと決意する。様々な「おみおくり」の現場に接しながら、亜衣は自分の心の闇から徐々に解き放たれてゆく。やがて亜衣は、彼女を暖かく見守る満島の悲しい過去の出来事を知ることに……。

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出演:高島礼子 文音
渡部秀 風谷南友 芳賀優里亜 井上奈々
/藤田富 / 宮下順子 / 重盛さと美/加藤雅也(特別出演)

原案及び納棺師監修:永井結子「今日のご遺体 女納棺師という仕事」(祥伝社黄金文庫刊)

脚本・監督:伊藤秀裕
プロデューサー:芳賀正光、佐藤敏宏
キャスティングプロデューサー:河野優
アソシエイトプロデューサー:間瀬頼彦
ロケーションコーディネーター:中村正一郎
撮影協力:一般社団法人氷見市観光協会、富山県ロケーションオフィス、
     立山フィルムコミッション
制作・配給:エクセレントフィルムズ 
配給協力:トリプルアップ  
カラー/ビスタ/5.1ch/117分 
(c)2018「おみおくり」製作委員会
  


升毅が高橋洋子に短歌で愛伝える『八重子のハミング』東京初日


映画情報どっとこむ ralph 昨年山口県にて先行公開し、2万5000人以上の動員を記録した話題作『八重子のハミング』が 5 月 6 日(土) 有楽町スバル座ほかにて、満を持して全国順次公開!初日舞台挨拶が行われ、主人公・石崎誠吾を演じ、芸能生活 42 年にして初の主演となる升毅さんや28 年ぶりの映画復帰となる高橋洋子さんのほか、文音、中村優一さん、安倍萌
生さん、梅沢富美男さん、佐々部清監督が登壇しました。

舞台となった山口県萩市、下関市、周南市での撮影中のエピソードを語り、升毅が高橋洋子に贈る三十一文字のラブレターを短歌に込めて披露!!

『八重子のハミング』初日舞台挨拶 概要
日付:5 月 6 日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:升毅、高橋洋子、文音、中村優一、安倍萌生、梅沢富美男、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 升さん:東京初日に来ていただきありがとうございます。
という挨拶からイベントはスタート。長い時間をかけて公開となった本作

佐々部監督:8年前に脚本を書いてから撮影・・・やっと東京公開となりました。席が埋まるのか心配でしたが、満席で迎えていただいてほっとしました。ありがとうございます。

初めての主演作の升さん、実際にいる方の

升さん:監督の並々ならぬ作品への思い。その主演は身に余る光栄で、オファーをすぐに受けました。本作は実話でしたので、正直演じられるのか不安でした。しかし撮影に入ると自然に溶け込むように演じることができました。監督と、共演者の者の皆さんとここまで来れて幸せです。本当にありがとうございます。

と感無量のご様子の升さん。22年ぶりのセリフだという高橋さんは、

高橋さん:映画はご無沙汰で。佐々部監督と映画祭でお会いして、監督の視線を感じながら・・その後、下北沢の喫茶店で、こういう話でと、中高年お話で、しかも認知症。経験ないですから重たくて。田中絹代さんの声がした気がして、こういう役もよいかなと引き受けました。実際の撮影は苦しみました。最初かなり落ち込みましたが1週間した時には、入り込んで、八重子さんが下りてきた気がしました。

と、スピリチュアルな感じのエピソード。

映画情報どっとこむ ralph 一方、若手チームの文音さん。
文音さん:10年ぶりの佐々部組の参加。監督の作品ですから、すぐに引き受けました。監督の魅力は、監督は入るときにやさしい言葉をかけてくれるんです。それを佐々部監督の魔法の言葉と呼んでいるんです!素敵なんです!

旦那役の中村さんは、
中村さん:ベテランの方々との共演と大好きな監督の作品に出られて幸せでした。でも、撮影が1日だけで・・・もうちょっと楽しみたかったです。(監督:君のスケジュールが1日しかなかったんだよ)

と言われて恐縮。
撮影前日には、升さんが家族でそろったので食事にみんなで行ったり、方言を教えてくれたそう。
安倍さん:笹部監督とは、デビュー作の「種まく・・・・』から2回目で。凄い嬉しかったです。中村さんと一緒で、皆さんと食事をできてうれしかったんです。とてもいい時間を過ごして家族になれた気がしました。

映画情報どっとこむ ralph ナイスなドクター役を演じている梅沢さんは、ほとんど映画に出てこなかったと驚きのエピソード・・・
梅沢さん:映画は新人みたいなもので、3本目。オーディション受けたら顔見ていらないって。売れた後も1本もオファー来なくてね。映画来なくていいやと思っていたら、佐々部監督が「連れが鬱になりました」で呼ばれてよい監督だなと。で、また撮ると聞いたので、こちらから逆オファーしました。ギャラも決めずにね。

佐々部監督:しめしめと思いました。

梅沢さん:じゃ、次回の作品も。
と、出演予約するちゃっかり処世術を見せるなど、終始、観客の爆笑をさそった梅沢さん。

映画情報どっとこむ ralph このあと、高橋さんの誕生日がもうすぐなので、ハッピーバースデーの歌のプレゼント。と監督から花束が贈呈され・・・升さんは劇中同様に短歌でラブレター。

升さん:俳句をたしなまれている高橋さんと梅沢さんの前で僭越なら・・・

「手を添えて 歩く藍場の懐かしさ 八重子思えど 洋子の温もり」

と、読まれた升さん。
最後に・・

佐々部監督:これから全国に広がっていきます。皆さん応援よろしくお願いします!

升さん:監督が大切に育てた作品。何でもします。兎に角多くの方に見ていただきたい作品です。
と、締めました。

『八重子のハミング』


5月6日(土)有楽町スバル座ほかにて全国ロードショー



名匠佐々部清が原作に惚れ込み、自らリスクを背負って製作に踏み 切った、渾身の一作。四度のガンの手術から生還した夫が、アルツハイマー病を発症した妻に寄り添って介護を続け る 12 年間を描いた、夫婦の純
愛と家族の愛情にあふれた物語。

公式HP:
yaeko-humming.jp

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出演:升 毅 高橋洋子/文音 中村優一 安倍萌生 辻 伊吹 二宮慶多 上月左知子 月影
瞳 朝加真由美 井上 順 梅沢富美男

監督・脚本:佐々部
原作:陽 信孝「八重子のハミング」(小学館)

エンディング曲:谷村新司「いい日旅立ち」(avex io/DAO)劇中曲:谷村新司「昴」(avex io/DAO)

プロデューサー:佐々部 清、野村展代、西村祐一/音楽:穴見めぐみ/撮影:早坂
伸(JSC)/美術:若松孝市(APDJ)/録音:臼井 勝/照明:田島 慎 /装飾:柳澤 武/編集:川瀬 功(JSE)/記録:山下千鶴/助監督:山本 亮/製作担当:馬渕敦史/スチー
ル:下瀬信雄/ヘアメイク:井手奈津子/ 衣裳:袴田知世枝/協力プロデューサー:藤得 悦/音楽プロデューサー:原田泰男

製作:Team『八重子のハミング』(シネムーブ/北斗/オフィスen)
配給:アークエンタテインメント 2016 年/日本/カラー112 分/5.1ch/ビスタサイズ
(C):Team『八重子のハミング』
     


大杉漣、藤吉久美子、吉田栄作ら登壇!『グッバイエレジー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小倉・門司港など昭和レトロな街並みが魅力の“映画の街”北九州市オールロケを敢行した映画『グッバイエレジー』の初日舞台挨拶が行われ、大杉漣さん、藤吉久美子さん、吉田栄作さん、遠藤健慎さん、飛葉大樹さん、森田晋平さん、三村順一監督、山本厚生プロデューサーが登壇しました。

『グッバイエレジー』初日舞台挨拶
日程:3月25日(土)    
場所:有楽町スバル座
登壇:大杉漣、藤吉久美子、吉田栄作、遠藤健慎、飛葉大樹、森田晋平、三村順一監督、山本厚生プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 大杉漣さん:三村監督が作りたかった映画を皆で結集し、作り上げたという思いが強いです。猛暑の中で短いスパンでの撮影でしたが、皆の志が詰まった現場でした。北九州の方々も行くところ行くところサポートして下さりました。ぼくは九州に友人が多いものですから、今放送中のドラマ「バイプレイヤーズ」でもご一緒した、松重豊さんは福岡の博多で、光石研さんが小倉でよく博多と小倉は全然違うと言っているのですが、僕にとっては九州として一緒で(笑)。でも、二人の話す九州弁がとてもよくて羨ましいな、と思っていて、いつか映画でお邪魔したいと思っていたので、今回はよい経験でした。


吉田栄作さん:九州男子を演じたのは初めての挑戦で楽しかったです。役柄では蓮さんと同い年の設定なので、髪を白く染めるなど、工夫しました。北九州のロケ地の力は大きかったですね。小倉や門司港に行くと、スッと役に入れるんです。景色も素晴らしくて、この街並みに惚れ込みまして、作詞作曲したオリジナル曲「コクラ」を作りました!いつか、公開しますので楽しみにしておいてください!


藤吉久美子さん:小倉の女を演じさせてもらいましたが、私は久留米市出身なので場所は地元から近いんです。でも、言葉が全然違う!いわゆる福岡弁とは全く別物なんです。小倉の方は、キリッとした、かっこいい男前な言葉で、演じる上では気をつけました。映画の舞台にもなっている小倉の昭和館でも本日より公開で、まさにロケ地そのもので映画を見る事が出来る貴重な機会ですよね!

映画情報どっとこむ ralph 『グッバイエレジー』

夢を追いかけ、一度は捨てた故郷。友の死をきっかけに数十年ぶりに帰ってきた60歳を過ぎた映画監督の男が、懐かしい街並みや友の足跡をたどりながら人生を見つめ直し、「映画のなかで、もう一度会いたい」と脚本を書き始める。 誰しもが心に抱く故郷を思い起こさせ、人生半ばを過ぎてもなお「生き直す」勇気を与えてくれる、北九州版“ニュー・シネマ・パラダイス”。主人公を演じるのは、実年齢と同じ65歳の役で円熟の輝きを放つ大杉漣。今は亡き親友に吉田栄作、その妻に石野真子、映画館の館主に藤吉久美子が扮する。小倉・門司港など昭和レトロな街並みが魅力で、これまでに200以上の撮影が行われている“映画の街”として有名な「福岡県北九州市」でオールロケを敢行。北九州市は「50歳から住みたい地方ランキング」で1位を獲得するなどシニア層に人気の都市として注目を集めている。

3月25日(土)より、有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
3/25より〈福岡〉小倉昭和館、中洲大洋にて、4/1よりイオンシネマ戸畑にて公開

www.goodbyeelegy.com 

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出演:大杉漣、石野真子、藤吉久美子、吉田栄作 中村有志、仁科亜季子、大和田獏、森田順平、森永悠希、遠藤健慎、飛葉大樹、佐々木すみ江

監督・脚本:三村順一 
(C) 2017「グッバイエレジー」製作委員会