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有村架純 × 國村隼 W主演映画『かぞくいろ』本編冒頭回想映像、解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、大ヒット上映中です!

そしてこの度、晶(有村架純)、修平(青木崇高)、駿也(歸山竜成)が送っていた幸せの一面、<家族の愛>を感じる回想本編冒頭映像が解禁!

十数本にも及ぶ路線を一挙に跨る巨大な跨線橋で、駿也から「来た!EH-500だ!」という掛け声と共に線路を走るある貨物列車の姿が。機体には<金太郎>のイメージと文字もみえるが、これは愛称<ECO-POWER金太郎>と呼ばれる、JR貨物EH500形電気機関車とのこと。晶と修平から「金太郎みえた?」と聞かれると駿也は興奮気味で「みえた!みえた!」と言い、修平は「札幌発、どこ行き?」など、鉄道知識を問われる質問が次から次へと。家族3人のたわいない会話、ささやかな日常を感じ取れる<家族の愛>がたっぷりと確認できる映像です。

本作では、鹿児島がメインのロケ地となっているが、撮影そのものはこの東京パートから始まり、5日間で十数シーンを撮っていたそうで、幸せに満ちた3人家族の回想シーンとなっております!




映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

全国上映劇場にて、大ヒット上映中!

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会


神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』主題歌ONE OK ROCKに決定&予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「永遠の0」「海賊とよばれた男」の百田尚樹による小説『フォルトゥナの瞳』が実写映画化!
青春映画の名匠三木孝浩が手掛けます。

「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力 ―フォルトゥナの瞳― を持ち、最愛の女性の“死の運命”を知ってしまう青年【慎一郎】を演じるのは、本作が初の本格ラブストーリーとなる神木隆之介さん。

そして、慎一郎と未来を誓い合いながらも死の運命に導かれていく女性【葵】を演じるのは有村架純さん。ふたりは4度目の共演にして、初の恋人役を演じます。

そしてこの度、本作の最新予告映像が完成しました!


12月7日(金)から劇場スクリーンにて流れる予告映像は、神木演じる慎一郎が有村演じる葵と出会い、真剣な表情で想いを告げ、思いが通じ合った二人の幸せな日々を鮮やかに描き出します。

そして「私たち、未来を生きていくの」

と二人で誓った矢先に葵の身体が透けているのに慎一郎は気づいてしまいます。慎一郎は葵の死の運命にどう立ち向かうのか、そしてそこに待ち受ける結末は果たして。

「二人の運命の結末は、秘密にしてください」

劇場でお確かめください。


映画情報どっとこむ ralph さらに!!!!!

この予告映像をもって主題歌も初解禁となりました!
主題歌、そして挿入歌を担当するのはあの世界的ロックバンドONE OK ROCK。2月13日に発売されるアルバム「Eye of the Storm」にも収録される本楽曲「In the Stars(feat, Kiiara)」はこれまでの経歴の中でも稀有なバラード。すでにライブツアーでも披露され話題沸騰中の本楽曲はかねてよりの友人のKiiaraとコラボし、女性ボーカルとのハーモニーが美しい一曲となりました。三木孝浩監督の手掛ける美しい映像とシンクロし、観る人、聴く人の心を鷲掴みにします。

神木隆之介さんからのコメント
主題歌がONE OK ROCKと聞いて、とても嬉しかったです。Taka君を始め、メンバーの皆さんとは交流があるので、今回ご一緒出来ることは運命だと思いました。「In the Stars(feat, Kiiara)」を初めて聴いた時は涙が出ました。この映画に一段と色を付けてくれるような楽曲です。2月13日に発売されるアルバムに収録されるということで、皆様も是非楽しみにしていて下さい。

三木孝浩監督からのコメント
この広い宇宙の片隅で、健気に愛を育む慎一郎と葵。その二人の愛を優しく照らす灯火の様に聴こえて、心震えました。映画を観た人の心に、この歌がいつまでも鳴り響いてそれぞれの胸の内にある、誰かを想う大切な気持ちにもきっと光を届けてくれると思います。

2019年2月13日リリース
NEW ALBUM
「Eye of the Storm」
初回限定盤(CD+DVD) AZZS-81/¥3,500(tax out)
通常盤(CDのみ) AZCS-1074/¥3,000(tax out)
※初回限定盤DVDにはLAのスタジオで行われたSTUDIO SESSIONの映像が収録される。

映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

2019年2月15日(金)より全国東宝系にて公開

公式ホームページURL:
fortuna-movie.com

イントロダクション
“フォルトゥナ”とは運命の女神。
その瞳を持ってしまった者には
「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。

原作は『永遠の0』、『海賊とよばれた男』の百田尚樹による小説『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)。主人公の青年【木山慎一郎】を演じるのは、弱冠25歳にして20年以上のキャリアを持つ当代随一の実力派俳優・神木隆之介。ヒロインの【桐生葵】を演じるのは、話題作への出演が続き国民的人気女優となった有村架純。

そして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎ら個性豊かな豪華俳優陣が脇を固め、『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など青春映画の名匠・三木孝浩が映像化を手掛ける。主題歌・挿入歌には世界でも活躍する大人気ロックバンドONE OK ROCKの「In the Stars(feat. Kiiara)」が決定。
運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなす、
心震えるラブストーリーが誕生する。

ストーリー 
2人の運命の結末は、秘密にしてください。

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人も作らず仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)に出会う。明るく、自分に夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合った2人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間、突然街ゆく人々が次々と透け始めてしまう。そして、ついには葵までもが― 
「人は朝起きてから夜寝るまで9000回何かを選択している―」(劇中より)
愛する人の“死の運命”が見えた時、慎一郎は何を選択するのか。
心震えるラストが待ち受ける―

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原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
主題歌・挿入歌:「In the Stars(feat, Kiiara)」/ONE OK ROCK (A-Sketch)
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
斉藤由貴 時任三郎
撮影期間:2018年5月2日(水)~6月5日(火)
制作プロダクション:東宝映画
Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 


斉藤和義 有村架純にやっと会えた!『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 人生を鉄道になぞらえて描いてきた、映画「RAILWAYS」シリーズの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が、いよいよ11月30日(金)より全国公開となりました!本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ〈肥薩おれんじ鉄道〉が走る美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った血の繋がらない3人の家族の再出発を描き、映画を観たあと誰もが愛しい「家族」に会いたくなる─すべての人へ贈る、愛と希望に満ちた感動作です。

そして!全国公開を記念し、初日舞台挨拶を有村架純さん、國村隼さん、桜庭ななみさん、歸山竜成さん、青木崇高さん、斉藤和義さん、吉田康弘監督さんが登壇して行いました!
さらに、イベント後半にはサプライズゲストとして主題歌を担当した斉藤和義さんが登場して、有村さんと合えた喜びを語りました!

『かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―』初日舞台挨拶
日時:11月30日(金)
場所:新宿ピカデリー
登壇:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、青木崇高、斉藤和義、吉田康弘監督
サプライズゲスト:斉藤和義

映画情報どっとこむ ralph 有村さん:皆さんこんばんわ。(今晩は!!)本当に沢山の方々に来ていただいてびっくりしています。楽しい時間を皆さんと共有できたらいいなと思います!

との挨拶から初日舞台挨拶がスタート。続いて

國村さん:公開初日にありがとうございます。映画にとって初日は誕生日のようなもの。誕生日を祝ってこれだけの方が来てくれた!本当に嬉しいです!

桜庭さん:(桜庭!!!!!の掛け声に笑いだすキャスト!)初日を迎えて、凄く嬉しいです。これからもっともっと愛あれる作品になればと思っています。皆さん宜しくお願いします!

歸山くん:この日を楽しみにしてきましたが、今。監督やキャスト。スタッフとお別れになっちゃうなと思うとと寂しいです!

青木さん:こんばんわ!(大ボリューム!!)数ある映画の中から選んでいただいてありがとうございます。映画の初日は誕生日だと國村さんが言っていましたが!なんと竜成が明日誕生日です!おめでとう(拍手)

歸山くん:ありがとうございます!

と、会場の皆さんにお礼!そして・・・
吉田監督:無事に初日を迎えることが出来て、スタッフとキャストと鹿児島・熊本の方々に深く感謝します!映画最後まで楽しんでください!

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 周りの方の感想は
有村さん:大阪に行ったときに母と親友が観てくれて。本当に家族って何だろうと考えさせられた。と言ってくれて伝わったなと嬉しかったです。
國村さん:友人のご夫婦が観てくれて。ありがちな軽い映画かなと思って行ったら、凄い染み込む映画だったと。嬉しかったです。

と、近しいものの感想に満足のお二人。

鹿児島出身の桜庭さんのご両親は先行上映に行かれたそうで
桜庭さん:家族から連絡がきました。友人や鹿児島・熊本の方たちが楽しみにしてくださっていたので。なじみのある風景が広がってるので地元の方達が元気になってくれるといいな。

と語ります。國村さんは鹿児島弁がネイティブに話せなければいけない役。

國村さん:結構大変な思いをしました!

と、明かします。
歸山くん:お母さんはちゃんとやり切ったね。と言われて嬉しかったです。

と話。
青木さん:今日初日なので、大阪の実家の両親は今まさに観ているかもしれません!LINEの返信が楽しみです!

この作品が動き出してから7年の歳月がたっているそうで
吉田監督:息子も7歳になりました。今、子供が錦糸町で観ています!どういう風に言うのか興味ですね。運転士になるって言うかもしれませんね。大阪の試写では姉とか姪っ子が観てくれて。号泣したらしくて嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 今回、キャストと監督に内緒のゲスト:主題歌:「カラー」を手掛けた斉藤和義が登場!
実は有村さんと会うのが楽しみだったそうで
斉藤さん:そうですね。嬉しいです。たまらないですね。

國村さん:私の友人が斉藤さんのコンサートに行って、僕は有村架純ちゃんの大ファンで、かぞくいろの主題歌歌ってるのにイベントに呼んでくれない!って言ってたと聞いてます。
斉藤さん:そうしたら、呼んでもらえたんです!愚痴ってみるもんです。

有村さん:とても光栄です!

斉藤さん:映画の話をもらって台本読んで。オレンジ鉄道に乗ってみて。監督にもお藩士をうかがって、イメージが立体的になったので。会いそうなイメージで書きました。カラーは、青木さんの絵描きのイメージもあったし。白黒だった生活がカラーになるような雰囲気になるといいなと。

と、制作秘話を語ってくれました!ここで、有村さんと國村さんにオレンジ色の薔薇を斉藤さんがプレゼント!花言葉は絆。
有村さん:オレンジ色の薔薇は初めて!嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph ここでフォトセッション。

最後に・・・
有村さん:家族の在り方って何だろう?って考えていただける作品になってると思います。お家に帰ったら。皆さんお大切な人に愛情を伝えて下さい。

國村さん:今日が誕生日。玉子を私たち作り手が産み落とし、ひなが今日生まれました。これを育てていただけるのはお客様。雛を育てて下さい!

と舞台挨拶を締めました!

『かぞくいろ―RAILWAYSわたしたちの出発―』
11月30日(金)全国ロードショー

物語・・・
晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、3人の共同生活が始まった。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。「このままじゃダメだって分かってます。変わりたいんです。」血のつながらない息子の母として、そして運転士になるためまっすぐに生きようとする晶の姿に、これまでの人生で見出せなかった<大切なこと>に気づいていく節夫。愛する人を亡くし、一度家族を失った3人は、もう一度<家族>になれるのだろうかー。

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出演 有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸山竜成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高
監督・脚本:吉田康弘
音楽:富貴晴美
主題歌:「カラー」斉藤和義(スピードスターレコーズ)
配給:松竹©2018「かぞくいろ」製作委員会


有村架純、國村隼+三浦友和 登場!映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』かぞく試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 2010年「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」では“夢を追う男”の物語を、2011 年「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」では“第 2 の人生を前にすれ違う夫婦“の物語を贈り、これまで人生を鉄道になぞらえて描いてきた『RAILWAYS』シリーズ。

その7年ぶりの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』では、“血の繋がらない家族”の物語を描き、公開を直前に控えた21日、 <かぞく試写会>を実施。

上映後、 W主演の有村架純、國村隼に加え、シリーズ前作『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(‘11)で主演を務めた三浦友和がスペシャルゲストとしてサプライズ登壇、有村は挨拶のコメントとともに「三浦さんとは初めましてで、両サイドに恐れ多い方々とご一緒できて恐縮です。」と気持ちを語り、上映後の感動冷めやらない中、トークイベントがスタート。


日時:11月21日(水) 
登壇:有村架純、國村隼
スペシャルゲスト:三浦友和

映画情報どっとこむ ralph 「RAILWAYS」シリーズの前作から7年の時を経て、本作で有村さんと國村さんへバトンを受け継がれることになった。

前作に出演した

三浦さん:みなさん、ご覧いただいたのでお分かりかと思いますが、過去シリーズも含めまして、大自然と雄大な景色の中でのお話で、すごくあったかい気持ちになりました。

と感想を述べ、その言葉に会場の観客も頷いた。

國村さん:前作と同じく、引退間近のベテラン運転手という役柄を違和感なくみせるように気をつけました。

と、前作の三浦が演じた“徹(とおる)“に通ずる部分について語り、「RAILWAYS」シリーズで<鉄道の運転士>という役どころについて、車両の操作方法についての相違点を語り合うも、会話の温度差を感じた三浦さんから

三浦さん:あれ!?國村さん、手抜きしたんじゃない!?

とお茶目なツッコミに会場に笑いが起こり、

國村さん:きちんと気持ちを込めて、失敗しないように集中してやりました。

と困った顔で答え、

三浦さん:それでも現場でこなせるんだから、すごいですね!

とフォローした。

映画情報どっとこむ ralph また、明日11月22日(木)は<いい夫婦の日>ということで、夫婦円満の秘訣について聞かれ

三浦さん:真面目に答えますと<人と比べない>ですかね。自分の家は自分の家。それぞれ家族の形があって、夫婦にとって家族の幸せとはどういうことなのか?を考える。子供たちにも、親の背中をみてほしいとは思います。

と語った。

また、家族が円満に過ごすための心構えについて、

有村さん:まだ、自分の家族をもつことが想像つかないですけれども、子供に対しても、将来の旦那さんに対しても、理解を持てる人でありたいです。
と言い、

國村さん:家族をつくることは、新たな役割をもつこと。結婚したら、妻と夫。そして、子供ができたら、母親と父親という役割ができる。家族になるのは、血の繋がりではなく、その役割をどうやって果たしていくのかが重要で、一人一人が努力して家族になっていくものだと思う。

と、この映画のテーマでもある<家族の多様性>と絡めてコメント。

そして、<家族の数だけ、家族の形があっていい>という本作のタイトル『かぞくいろ』にちなみ、独特の家族のルールについて聞かれ

有村さん:独特ではないですが、言葉遣いは丁寧にと言われてました。出身が兵庫県で関西弁でしたが、語尾に<〜やんな?>の<な>じゃなくて、<ね>で終わるように、とか、ご飯食べる時は、正座しないと怒られるなど、厳しかったです。女姉妹だったので、きちんとした女性として育てていただいたなと思います。

と語り、親への感謝の気持ちも伝えた。

前作から7年越しの最新作ということにちなみ<7年後の自分はどうなっていてほしい?>という質問に対し、

國村さん:あまり先のこと考えない人ですが(笑)、今よりももっとドキドキしていたいです。仕事でも、プライベートでも残っている時間を。

と語り、

有村さん:30代、想像がつかないですが、國村さんのお話のように、私も色んなときめきがあってほしい。小さなときめきをみつけていける人になっていけたら…。

と答えると・・・・

三浦さん:7年後といえば、もう70歳も超えているんですよね。國村さんも超えてますよね?國村さんは、70になっても体力は50ですもんね?私はよく若く見られますが、中身は80くらいなので…。

とコメントし笑をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph 最後、

有村さん:この作品で描いているやさしい時間をたくさんの方々に見ていただきたいです。かぞくというのは、いろんな形があって、いろんな壁があったとしても、人は必ず乗り越えられる、ということを晶を演じながら感じ取りました。いろんな方々に背中を押すことができる作品であったら嬉しいです。

と心に込めていた本作への想いを熱く語り、

國村さん:作品を見終えたみなさんのほっこりした笑顔をみて、素直に嬉しい気持ちを感じました。何かこの作品で心に刺さることがありましたら、ぜひ、その話を周りの方々に分け合い、また、劇場に戻ってきてほしいです。

と、本作への熱いメッセージでイベントをしめました!


『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

は、いよいよ明後日11月23日(金・祝)鹿児島県・熊本県にて先行公開、11月30日(金)より全国ロードショー。


公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。



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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会


鹿児島出身の方必見!<鹿児島公務員専修学校>TVCMのコラボ 映画『かぞくいろ』パロディCM


映画情報どっとこむ ralph 映画『RAILWAYS』シリーズ。その最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。  

そして!!

この度、本作『かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー』が<鹿児島公務員専修学校>TVCMのコラボパロディCMを制作!放送が決定しました! 

鹿児島では知らない人がいないという「こ~むい~ん」と誰もが耳に残るフレーズで有名な<鹿児島公務員専修学校>のTVCM。

この度、本作が鹿児島が舞台ということもあり、鹿児島・熊本先行公開を記念して、<鹿児島公務員専修学校>とのコラボパロディCM制作が決定!そして鹿児島にてTVスポット放映が決定いたしました!!

映像はまさに<鹿児島公務員専修学校>のCMにそっくり!
高校生の二人が「映画、何、観たい?」と談笑しているところから始まる本スポットCM。「こ~むい~ん」の言葉の代わりに「かぞくいろ~」と二人は元気よく語り、耳に残ること間違いなし!!そしてこの映像を観た鹿児島出身の方は本作を観に行きたくなるのでは!?



映画情報どっとこむ ralph 本作は全国公開に先駆けて、いよいよ今週末の11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先行公開いたします!また先行初日&二日目舞台挨拶も9劇場にて行われることが決定しています。

これまでのシリーズ以上にどの世代にも共感できる感動作・映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』。

11月30日(金)には全国ロードショー!


公式HP:http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。
映画情報どっとこむ ralph 「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年)
ロケ地:島根県   
鉄道:一畑電車株式会社  
出演:中井貴一、高島礼子 他

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(2011年)
ロケ地:富山県   
鉄道:富山地方鉄道株式会社  
出演:三浦友和、余貴美子 他

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美
プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子
ライン・プロデューサー:渡辺栄二
撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二
装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也
特機:奥田 悟
衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代
スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰
特別協賛:出水酒造
協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会
撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道
製作:「かぞくいろ」製作委員会
企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会