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RAILWAYSシリーズ最新作 有村架純『かぞくいろ』追加キャストに青木崇高、筒井真理子、木下ほうか、板尾創路


映画情報どっとこむ ralph 地方のローカル鉄道を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。この度、シリーズに新たな作品『かぞくいろ』が生まれました。

本作では、熊本県・八代~鹿児島県・川内を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、血の繋がらない家族が新しい家族のカタチを見つけていく“再生”の物語を描きます。シリーズ初となる「女性運転士」・奥薗晶役に有村架純、また、晶の義父・奥薗節夫役には國村隼、晶の息子の担任教師・佐々木ゆり役に桜庭ななみと、晶の息子・奥薗駿也役に歸山竜成など、世代を超えた多彩なキャスト陣が集まりました。

そして、本作に出演しているキャストを新たに発表がありました!

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愛する晶や駿也を残し、ある日突然病で急逝してしまう奥薗修平役には、様々な映画やTVドラマへ出演し、現在放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」など、常に話題作にひっぱりだこの俳優・青木崇高 

青木崇高:奥薗修平役コメント
撮影前に一緒に遊ぶことでこの家族の日常をたくさん感じることが出来ました。
そんな素敵な時間は、きっとこの物語に豊かさと彩りを与えてくれると信じています。


節夫の妹で、陰ながら晶・駿也を見守っていく楠木幸江役には、多くの作品に出演し、2016年の映画『淵に立つ』では数々の映画賞を受賞するなど、幅広い役に挑み続ける女優・筒井真理子

筒井真理子:楠木幸江役コメント
吉田監督の演出がとても心地よいリズムで、まさに本作のように心が温まる現場でした。
私も演じながら、晶の成長や、彼女の頑張った時間を感じて、じんわりとした気持ちになったのを覚えています。映画の完成を楽しみにしています。


節夫の定年を惜しみ、晶にも様々なアドバイスをする、おれんじ鉄道職員の相羽雅樹役には、ドラマや映画のみならず、バラエティでも活躍の場を広げる、個性派俳優・木下ほうか

木下ほうか:相羽雅樹役コメント
地方を舞台にした映画が面白い理由は二つある。そこにしかない風景を観ることと、土地のことばを聞くことだ。我々俳優はそのうちのことばを受持つが、今作は更に三つ目の楽しみとして、気動車が登場する。ご期待を!


晶の先輩運転士で、厳しい心で試験官として指導にあたる、水嶋徹役には、お笑いの世界だけでなく、俳優としても活動し、昨年公開の映画『火花』では監督も務めるなど幅広く活躍する、板尾創路

板尾創路:水嶋徹役 コメント
鹿児島は南国だと思っていたんですが、雪が降る中の撮影もあり、驚きながらも撮影に臨みました。短い期間でしたが、いい作品に出会うことができました。寒い中で撮った、あたたかい『かぞくいろ』を楽しみにして下さい。

映画情報どっとこむ ralph 豪華実力派キャストが顔を揃え、『かぞくいろ』の物語に深みを加え、さらに心温まる物語を盛り上げていきます。
撮影は1月上旬からクランクインし、2月中旬にクランクアップ。現在はポストプロダクション中です。映画は2018年公開予定。

かぞくいろ

2018年 全国公開です。

物語・・・
人生を鉄道になぞらえて描く「RAILWAYS」シリーズ最新作。
“再出発”をテーマにした家族と鉄道の物語が動き出す!!
奥薗晶(有村架純)は、夫の修平(青木崇高)とその連れ子の駿也(歸山竜成)と3人で幸せに暮らしていたが、突然夫を亡くしてしまう。そのことを伝えるために、晶は夫の故郷である鹿児島県で鉄道の運転士をする義父・節夫(國村隼)に会いに行く。妻に先立たれ、修平とも長い間疎遠だったため、節夫は突然知らされた息子の死と、初めて会う晶と駿也をどう受け止めたら良いかわからず困惑するが、経済的な理由で東京で暮らせなくなり行くあてがないという晶と駿也を、鹿児島の家に住まわせることをやむなく許す。こうして、血のつながらない3人の共同生活が始まった。
 生活のため仕事を探す晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士の募集を見つけ、面接試験を受けることにする。電車の運転士は、亡き夫・修平の夢でもあり、晶は父を失って寂しがる鉄道好きの駿也を少しでも慰めたいと思っていた。運よく晶は採用され、研修のために鹿児島を離れて研修センターに行くことになる。駿也としばらく離れることを思い寂しくなるが、運転士の仕事を覚えるために懸命に研修に打ち込む。
 その頃、家に残された節夫と駿也は、ぎこちないながらも少しずつ心を通わせるようになる。ある日、駿也がクラスの友達に怪我をさせてしまう。血のつながらない子の子育てに悩む晶は、駿也の担任教師のゆり(桜庭ななみ)と同い年ということもあり、親しくなる。ゆりもまた、恋愛に悩み、自分の生き方に迷っていた。二人は、互いに励まし合い、理解し合う。駿也は、学校で10歳を祝う「半成人式」という行事を晶に伝えることができない。家族のことを発表する課題を与えられ、自分には血がつながった親がいないと思い悩んでしまう。一方晶も、仕事がうまくいかず、運転手としても思い悩んでしまう。
 子育ても、運転士の仕事も、節夫との関係もうまくいかなくなり、家を飛び出してしまう晶。バラバラになってしまった3人は、また一緒に暮らすことができるのだろうか・・・?


シリーズ過去作品

「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年)
ロケ地:島根県   
鉄道:一畑電車株式会社  
出演:中井貴一、高島礼子 他

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(2011年)

ロケ地:富山県   
鉄道:富山地方鉄道株式会社  
出演:三浦友和、余貴美子 他

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監督・脚本: 吉田康弘 
出演:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高
企画:阿部秀司事務所、ロボット
制作:ロボット
配給:松竹
©2018「かぞくいろ」製作委員会


『コーヒーが冷めないうちに』有村架純主演で映画化&キャスト相関図到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、「本屋大賞2017」にノミネートされ、SNS上では「4回泣ける!」と評判の感涙小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化することが決定しました。

原作は、脚本家・演出家として活躍している川口俊和の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」。川口自身が主催する劇団で舞台化され、その後演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞し、2015年に小説化されました(川口は本作で小説家デビュー)。古き良き昭和の時代から続く喫茶店を舞台に、そこに集う人々が巡り合う奇跡を描き、2017年に刊行された続刊「この嘘がばれないうちに」を含めたシリーズ累計発行部数は、現在84万部を突破するベストセラーです。


今回、映画化発表とともに注目すべきキャスト陣が決定いたしました!
主演に、昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のみね子役で老若男女、日本中の人々を魅了し、近年では『ストロボ・エッジ』(2015)、『映画ビリギャル』(2015)、『関ヶ原』、『ナラタージュ』(ともに2017)と幅広い作品に出演し、人気、実力ともに兼ね備えた有村架純が決定!

従兄が経営する喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい時田数(ときた・かず)を演じます。
有村の起用理由を本作の制作陣は「新しいタイプの、そして少々チャレンジな要素を秘めた作品に取り掛かろうとするとき、必ず、有村さんの姿が頭をよぎります。『ビリギャル』の時もそうでした。あの柔らかくも繊細な女優さんから突然放射される熱く心にしっかり突き刺さってくるお芝居の力と彼女にしかない女優力でいろいろな感情を掻き立てワクワクさせてくれるエンタテイメント力には常に魅せられてきました。今作『コーヒーが冷めないうちに』は、涙を誘う感動作であり、ファンタジーでありながらも、リアルな人生と日々の瞬間瞬間の悲劇とコメディが、様々な世代性別の登場人物によって織りなされる、今までの日本映画にはなかったようなお芝居の面白さ満載のエンタテイメント作品にしたいと思いました。その時、同時に、作品の中心にいる「時田数」役には、有村さんの姿が浮かんでいました。彼女はきっと大人の世代にも若い世代にも、この作品に込められた様々な想いを楽しく増幅して届けてくれると思い、この役をお願いしました。」と話す。

今回初出しとなる写真は、有村演じる数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」のセット内で撮影されました。

有村架純さんからのコメント
「ある喫茶店に勤める、普通にしてどこか孤独な掴みどころのない女性を演じます。自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、素敵な作品となるよう、頑張ります。

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そして、有村の他にも健太郎、波瑠、林遣都、深水元基、松本若菜の若手実力派から薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子ら演技派俳優陣まで豪華キャスト陣が集結しました!
“過去に戻れる喫茶店”で起こる4つの心温まる奇跡。

4つのエピソードが織りなす現代と過去、そして時として未来を行き来するファンタジーは、普遍的なラブストーリー、家族愛として心温まる感動をよぶことでしょう。

映画情報どっとこむ ralph そして本作の監督を務めるのは、現在放送中のドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。満を持して、本作で映画監督デビューを飾ります。


「コーヒーが冷めないうちに」

は、6月中旬完成予定。
9月21日(金)より全国東宝系にて公開となります。


物語・・・
時田数(有村架純)が働く喫茶「フニクリフニクラ」。
そこには奇妙な都市伝説がある。
それは店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというもの。
ただし、そこには、とても面倒くさいルールもあるらしい。

①過去に戻って、どんな事をしても、現実(未来)は変わらない
②過去に戻れる席には先客がいる。その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
③過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない
④過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない
⑤過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない

すべてのルールを守ったとき、「フニクリフニクラ」の客に優しい奇跡が舞い降りる。

「お願いします、あの日に戻らせてください――」
今日も不思議な噂を聞いた客や常連客がこの喫茶店に訪れる。
噂を怪しみながらもやって来た三十路前のキャリアウーマン・清川二美子(波瑠)、なにか訳ありそうな常連客の高竹佳代(薬師丸ひろ子)と房木康徳(松重豊)、なぜか妹から逃げ回る平井八絵子(吉田羊)、過去に戻れる席にいつも座っている先客・謎の女(石田ゆり子)。
時田数に想いを寄せはじめる新谷亮介(健太郎)。過去に戻れるコーヒーを唯一淹れることができる数も、そんな亮介に導かれ、自分自身の秘められた過去に向き合っていく――。
家族と、愛と、後悔の物語。
――4回泣けます。

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原作:川口俊和(「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」サンマーク出版 刊)
監督:塚原あゆ子
脚本:奥寺佐渡子
映画タイトル:『コーヒーが冷めないうちに』

出演:
有村架純 健太郎 波瑠/林遣都 深水元基 松本若菜/薬師丸ひろ子/吉田羊 松重豊 石田ゆり子
配給:東宝
Ⓒ2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会


有村架純、國村隼ら『かぞくいろ』撮影現場インタビュー到着!肥薩おれんじ鉄道に乗ってみて


映画情報どっとこむ ralph 地方のローカル線を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。

シリーズに新たな作品『かぞくいろ』が2018年公開予定となっています。

本作は、熊本・八代〜鹿児島・川内を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、シリーズ初となる「女性運転士」の物語。

主人公・晶役に有村架純、また、晶の義父・節夫役に國村隼、晶の息子の担任教師・佐々木ゆり役に桜庭ななみと、世代を超えた多彩なキャスト陣で物語を描きます。この度、現在撮影真っ只中の本作『かぞくいろ』の撮影現場レポートおよびメイキング写真が解禁。
すでに1月10日からクランクインし、都内ロケを経て現在は九州⻄海岸の雄大で美しい風景が広がる肥薩おれんじ鉄道沿線での撮影が順調に進んでいます。インタビューでは、キャスト・監督それぞれが撮影の状況や作品に対する思い、ロケ地での印象などを語りました.

『かぞくいろ』撮影現場インタビュー
日程:2月5日(月)
登壇:有村架純(奥園晶役)、國村隼(奥園節夫役)、桜庭ななみ(佐々木ゆり役)、歸山⻯成(奥園駿也役)、吉田康弘監督

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キャストのみなさんが一言ずつ挨拶し、役に対する想いも語りました。

有村さん:奥薗晶(おくぞの・あきら)役を演じさせていただいております、有村架純です。本当に一つ一つのシーンを、監督が一生懸命私たちを演出してくださって、私たちもそれに一生懸命応えたいという想いでやっていて、素敵なシーンがたくさん出来上がったらいいなぁと思っています。家族再生のお話ですので、観てくださる方に晶の葛藤や奮闘を見守ってもらいたいですし、駿也も本当に毎日、毎シーン全力でやっているので、晶と駿也の関係性も楽しみにしてもらえたらいいなと思います。残りわずかですが、精一杯頑張りたいと思います。

國村さん:奥薗節夫(おくぞの・せつお)役をやらせていただいております、國村隼でございます。私は晶という自分の息子の後妻さんが、いきなり孫を連れて訪れるという、まったく初めての役といってもいい節夫さんを演じています。さらにRAILWAYSというこの鉄道の映画を今回は肥薩おれんじ鉄道さんに全面的に協力いただいています。おれんじ鉄道の沿線の景色もいっぱいにこの映画の中に映し込めて、みなさんに観ていただくことができると思います。色んな意味でこの「かぞくいろ」を楽しんでいただける映画になると思います。

桜庭さん:佐々木ゆり(ささき・ゆり)役を演じています、桜庭ななみです。ゆりという役は駿也君の担任の先生、そして子供ができる一人の女性なのですが、初めてのことだらけで、ゆり先生と一緒に私も成長できたらなと思いながら撮影を頑張っています。私は鹿児島出身で、小さいときにおれんじ鉄道に乗ったりしていました。そういった意味でおれんじ鉄道が主役となる、この映画に参加できるということがすごく嬉しいです。

歸山さん:奥薗駿也(おくぞの・しゅんや)役の歸山竜成(きやまりゅうせい)です。この撮影が始まる前からもリハーサルや、電車のことをたくさん調べて、役作りをすごく頑張ってきました。撮影はその日のカットが全部終わると、「終わったぁ、やったぁ!」と思うけれど、改めて思うとまた最初のシーンに戻りたいなと(終わるのが)すごく寂しくなってきています。

吉田監督:本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。これまで本当に撮影は快調に進んでおります。すごく手ごたえのあるシーンがたくさん撮れております。

映画情報どっとこむ ralph まずは、主人公・晶について有村に質問。

MC:晶は、等身大の女性ではありますが、母として、そして運転士として、強い心を持って前に進んで行く女性かと思います。改めて晶役のオファーを受けた時のお気持ちを教えていただけますか?

有村さん:私はもうすぐ今月で25歳になり、母親役を演じられる歳になったんだなと思いますし、自分の演じる役の幅が少し広がる年齢になったんだなぁとも実感し、とても嬉しく思っています。でも実際に駿也を晶が生んだわけではないので、その複雑な血のつながっていない・血縁関係のない親子という晶の戸惑いと私自身が感じる戸惑いはきっと一緒のような気がしました。そこをあまり考え込むというよりは、友達にも見えるし、姉弟にも見えるし、そういった関係が築ければいいなと思っています。

と語り、続いて、

國村さん:晶と駿也君と突然再会をされて、最初は戸惑うけれども、次第に心を通わせていくという節夫さんを演じていらっしゃいますが、今のお気持ちはいかがでしょう。

と質問。

國村さん:晶ちゃんと駿也君に息子が死んだことを知らないまま、骨壺を見せられる所から始まるのですが、その息子の死を知らないという親子の関係性であった父親がそこをどう感じるのかをイメージするところから、今回節夫さんに入っていきました。親として何ができていて何ができていないのかを、晶たちが来ることによって節夫さんは自分自身に問いかけながらいたのかと思います。(今後)エンディングを迎えるときに、「かぞくいろ」というタイトルの通り、実の息子には伝えられなかった一つの「家族の形」を、晶ちゃんと駿也君と共に一生懸命模索しながら作っていければ、きっと観ているお客さんにも伝えられるのではないかと思います。

続いて、

桜庭さんにゆりは晶と同い年で、そして一人で子供を育てる役どころですが、演じられて今のお気持ちはいかがでしょうか。と質問。

桜庭さん:とても難しい役に向き合いながら撮影を頑張っています。晶さんは実際に自分の生んだ子供ではなくて、血のつながっていない子供を育てながらという所でたくさんの戸惑いがあると思います。私が演じるゆりも相手に家庭がある中で、子供ができるという役を演じているので、架純ちゃんと一緒のシーンはお互いの役柄にひとつでも勇気を与えられるような励ましあうようなシーンになっているので、毎シーン緊張感があります。実際にも架純ちゃんとは同い年なので、現場では話し合いながら25歳同士頑張っています。


吉田監督はロケ地について監督は去年からロケハンでこの土地に訪れて準備。改めて鹿児島と熊本の魅力を聞くと

吉田監督:ロケハンの時とはだいぶ寒さが違うのですが、やはりシナリオを自分たちで書かせてもらっているので、この場所でしかない物語にしたいと思っています。東京ではない空の広さであったり、風が海辺で強いので雲が流れるのが早く、刻一刻と風景が変わっていく。また光の演出が変わっていくのも面白く、それを味方につけながら、この場所でしかできない映画になるなと強く感じております。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、マスコミからの質問

Q:肥薩おれんじ鉄道に乗られてみて、この鉄道にどのような魅力を感じましたか。桜庭さんに関しては、思い出を交えながらお伺いしたいです。

有村さん:東京では本当に人が多く、満員電車に押し潰されそうになりながら日々乗っているかと思いますが、(肥薩おれんじ鉄道は)一両だけで人を乗せてその人を送り出していく、本当に静かに進んでいく電車だと思います。そういう空間は私生活では最近なくて、この電車に乗ると自分自身と向き合える時間があるというか、一駅一駅は長く乗っているわけではないですが、ゆったりと自分自身と向き合える電車だと撮影をしながら感じています。とても素敵な電車だと思います。

國村さん:単車両でしかも気動車で、電気ではなくディーゼル機関で動いている、なぜか生き物のような、人に通ずるような温かみを感じます。車窓から広がる景色がとてもバリエーションに富んでいて、海岸線で海の綺麗な景色が広がっているかと思えば、山に入っていき、少し行けば川を下ったり、人間の生活がそこに垣間見えるような気がします。このバリエーションに富んでいる景色の印象が人間の温かみを感じさせてくれるのに繋がっているのかなと思っております。

桜庭さん:私は転校した友達の家へ一人でおれんじ鉄道に乗って行ったことを思い出しました。一人で乗ったのですごく緊張したのを覚えています。途中から乗ってきたお婆さんにすごく話しかけてもらって、それがとても温かいエピソードとして残っています。地元のみなさんの温かさを改めて思い出させてくれる、素敵な電車だと思います。

最後に・・・

吉田監督:地方で映画を撮影させていただくということは、ここで生きている、暮らしている方たちの場所をお借りして、多大なるご協力の元に撮影をしなければ、決して良い作品にはならないと思っております。みなさんに愛される映画になるようにワンカットも手を抜くことなく、スタッフ・俳優陣とみんなで丁寧に丁寧にモノづくりをして、50年、鹿児島・熊本のみなさんに愛していただける映画になるように引き続き、頑張っていきたいと思います。

RAILWAYSシリーズ最新作『かぞくいろ
制作スケジュール:2018年1月クランクイン、2月クランクアップ(予定)鹿児島ロケ
2018年全国公開

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監督・脚本:吉田康弘
出演:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山⻯成
企画:阿部秀司事務所、ロボット
制作:ロボット
配給:松竹


あなたの一番好きだった人は、誰ですか? 『ナラタージュ』Blu-ray&DVD発売


映画情報どっとこむ ralph 「この恋愛小説がすごい!(2006年版)」第1位に輝いた衝撃作を映画化、主演:松本潤×ヒロイン:有村架純、監督・行定勲で贈る純愛ラブストーリー、『ナラタージュ』のBlu-ray&DVDを2018年5月9日(水)にリリースすることが決定。
主人公の演劇部顧問を務める高校教師・葉山貴司(はやまたかし)役には、『陽だまりの彼女』以来4年ぶりの映画主演となる嵐の松本潤。

そして、葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉(くどういずみ)役には、『映画 ビリギャル』で第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞および新人俳優賞を受賞、2017年、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の主演を務めた国民的女優・有村架純。

泉(有村)を想い、葉山(松本)の嫉妬に狂っていく大学生・小野役に、NHK連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」で人気を不動のものにした坂口健太郎。

監督を務めるのは、恋愛映画の名手・行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』)。原作の発表から10年あまり映画化企画を温め続け、このたび、満を持しての映画化となりました。

映画情報どっとこむ ralph 豪華版には、映像特典としてメイキングやイベント映像集、特番などを収録。
また松本潤×行定勲監督×プロデューサーのコメンタリーも収録致します。
その他、特製アウターケース、ブックレットも付属します。

『ナラタージュ』Blu-ray&DVD
5月9日(水)発売&レンタル開始
Blu-ray 豪華版 ¥6,800 +税
DVD   豪華版 ¥5,800 +税
DVD   通常版 ¥3,800 +税 
    

発売元:アスミック・エース/KADOKAWA  
販売元:東宝

ストーリー
大学2年生の春。 泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、 誘われる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の 誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。 二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。 葉山の告白を聞き、彼を忘れようと決意した泉は、自分を想ってくれる大学生の小野との幸せに 傾きかけるが、ある事件が起こる――。

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キャスト:松本 潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地 市川実日子 瀬戸康史

スタッフ:監督:行定 勲
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉 杏
音楽:めいなCo. 主題歌:「ナラタージュ」adieu(ソニー・ミュージックレコーズ)/作詞・作曲:野田洋次郎
(C)2017 「ナラタージュ」製作委員会 


「RAILWAYS」シリーズ『かぞくいろ』桜庭ななみの出演が決定!!


映画情報どっとこむ ralph 地方のローカル線を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。この度、シリーズに新たな作品『かぞくいろ』が、2018年 全国公開!

今回の新作では、シリーズ初となる「女性運転士」の物語!
若くして夫を亡くし、夫の連れ子を抱えて夫の故郷の鹿児島で一念発起して鉄道の運転士を目指す主人公・晶役に有村架純、また、晶の義父で最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく節夫役で、國村隼が出演します。
そしてこの度、主人公・晶の息子の担任教師で、晶と同い年ということもあり互いに心を打ち解け合う佐々木ゆり役に、物語の舞台となる鹿児島出身の桜庭ななみが出演することが決定しました!

今年はデビュー10周年の節目を迎え、ますます演技の幅を広げていく中、得意の語学を生かして活動をアジアへ広げる桜庭ななみが、NHK大河ドラマ「西郷どん」に続き出身地の鹿児島を舞台にした作品に出演し、新たな節目に向かってのスタートを切る1年となります。様々な人間模様を描く本シリーズにふさわしい、世代を超えた多彩で豪華な理想的なキャスティングが実現し、さらに物語に奥行と彩が加わります!

桜庭ななみさんのコメント
今回一人で子供を産み、育てる選択をする女性を演じます。
主人公のシングルマザーの晶と出会い、同じ境遇でお互いに励まし合いながら力強く生きる女性の格好良さを表現できたらと思います。何より地元、鹿児島での映画の撮影は初めてなので馴染み深い鹿児島で地元の人たちと触れ合いながら撮影できることを楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph 本シリーズのもう一つの主役である鉄道は、今回は九州の肥薩おれんじ鉄道が登場。熊本県八代から鹿児島県川内を結ぶ第三セクター鉄道で、九州西海岸の美しい風景の中を走り、地元の新鮮な食材を使用した食事をゆったりと楽しめる食堂車「おれんじ食堂」が人気を呼んでいます。
肥後二見-上田浦

撮影は、桜庭ななみの出身地でもある鹿児島や熊本など九州でのロケーションが予定されており、地元では早くも映画を盛り上げるべく熱い応援の声をいただく中、今回のキャスティングによりさらに熱が高まること必至です。

メガホンをとるのは、『旅立ちの島唄~十五の春』(13年)で鮮烈な印象を残し、『江ノ島プリズム』(13年)、『バースデーカード』(16年)など、人間関係を瑞々しく描くことで定評のある若き精鋭・吉田康弘。日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描くハートウォーミングな物語が、2018年、日本中を温かい感動で包み込みます。

RAILWAYSシリーズ最新作「かぞくいろ」

物語・・・
上薗晶(有村架純)は、夫の修平とその連れ子の駿也(9歳)と3人で幸せに暮らしていたが、突然夫を亡くしシングルマザーとなってしまう。晶は夫の故郷である鹿児島県で鉄道の運転士である義父・節夫(國村隼)に会いに行く。妻に先立たれ、修平とも長い間疎遠だったため、節夫は突然知らされた息子の死と、初めて会う晶と駿也をどう受け止めたら良いかわからず困惑するが、行くあてがないという晶と駿也を、鹿児島の家に住まわせることをやむなく許す。3人の共同生活が始まった。生活のため仕事を探す晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士の面接試験を受けることにする。電車の運転士は、亡き夫・修平の子供頃の夢でもあり、晶は父を失って寂しがる鉄道好きの駿也を少しでも元気づけたいと思っていた。運よく晶は採用され、研修のために鹿児島を離れて研修センターに行くことになる。駿也としばらく離れることの寂しさと抱えながら、運転士の仕事を覚えるために懸命に研修に打ち込む。その頃、家に残された節夫と駿也は、ぎこちないながらも少しずつ心を通わせるようになる。晶が研修を終え帰宅し、やっと家族らしくなってきた3人。しかし駿也は学校で10歳を祝う「半成人式」という行事を晶や節夫に伝えることができない。家族のことを発表する課題を与えられ、自分には血がつながった親がいなく家族をどう説明していいのか思い悩んでしまう。一方晶は、鉄道の運転中に突然現れた鹿を轢いてしまい、突然死した夫の姿が重なりあって大きなショックを受けてしまう。そのことが恐怖となって、運転ができなくなってしまう。子育ても、運転士の仕事も、節夫との関係もうまくいかなくなり思わず家を飛び出してしまう。またバラバラになってしまった3人。果たして自分たちなりの家族のカタチを見つけることができるか・・・人生を鉄道になぞらえて描く「RAILWAYS」シリーズ最新作。“再出発”をテーマにした家族と鉄道の物語が動き出す!!

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監督・脚本: 吉田康弘
出演: 有村架純、國村隼、桜庭ななみ
企画: 阿部秀司事務所、ロボット、松竹
制作: ロボット
配給: 松竹
制作スケジュール:2018年1月 
クランクイン、2月クランクアップ(予定)@鹿児島ロケ
公開: 2018年 全国公開