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YUKI、新曲『トロイメライ』が有村架純『コーヒーが冷めないうちに』主題歌に!


映画情報どっとこむ ralph 「4回泣ける!」と口コミで広がり、本屋大賞にもノミネートされた感涙のベストセラー小説を原作とする『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌にYUKIさんの書き下ろしの新曲『トロイメライ』が決定しました!!!

映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌として書き下ろされた楽曲『トロイメライ』に込めた思いについて

YUKIさん:映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌を担当することになり、とても光栄です。ありがとうございます。
原作を読み、映画を観て、『トロイメライ』は完成しました。何があってもおかしくない毎日の中で、私達は、哀しい事も嬉しい事も引き受けて暮らしています。「後悔しない生き方」に憧れ、頑張りながら、それでも人は時々、間違えてしまいます。でもそれは、もしかしたら、赦しあうためなのかもしれません。登場人物一人一人に思いを寄せていたら、そう、たどり着きました。間違えてしまうからこそ、お互いに赦しあって、生かされていくのではないかと。私には小さな傷跡が沢山残っているけれど、それを見る度に、他者に赦されてきた自分に気付くのです。過去の自分を責めて、前に進めなくても、その時の決断が決して利己的なものではなかった事を、誰かがきっと、わかってくれている。そうであってほしい、という希望と願いを込めて、作りました。映画を観て、『トロイメライ』を聴いて、何度でも泣いて、何度でも笑ってください。

とその思いをコメントしています。

映画情報どっとこむ ralph 今作が初監督作品となる塚原あゆ子さんは、

塚原監督:優しく、力強く、前に向いていく。ほんの少しの事で未来は違ってくる。美しい声と歌詞に強烈に引き込まれました。

と『トロイメライ』についてコメント。

またプロデューサーの平野隆さんは、

平野さん:後悔を抱える人達がタイムスリップするという物語にYUKIさんの唄声が持つファンタジー感が美しくフィットするだろうと考えオファーさせて頂きました。出来あがった「トロイメライ」という楽曲は、恋人、夫婦、姉妹、親子の4つの物語の中で再生していく人々の姿をとても優しく包んでくれました。

とコメントしています。


映画情報どっとこむ ralph この『トロイメライ』をどこよりも早く、聴くことのできる予告・特報も解禁となりました!





映画情報どっとこむ ralph 映画『コーヒーが冷めないうちに』

9月21日(金)に公開です。

公式HP:
http://coffee-movie.jp/

舞台は、とある街のとある喫茶店。店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることが出来るという。
ただし、そこには『過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。』や『過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。』などのいくつかのルールがあった。
誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら・・・」という≪後悔≫の思い。
様々な≪後悔≫を抱えた客たちが、今日も店を訪れる。

主人公は、どの世代からも圧倒的な支持をもつ人気女優・有村架純。そして、脇を固めるキャストには、石田ゆり子、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊などの超豪華な演技派且つ人気俳優陣、更には波瑠、伊藤健太郎、林遣都、深水元基、松本若菜などのフレッシュな実力派俳優が集結しました。
監督はドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。今作が満を持しての映画監督デビュー作となります。

この秋、温かな感動が、日本中を優しく包みこみます!

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原作:川口俊和(「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」サンマーク出版 刊)
監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
出演:
有村架純 伊藤健太郎 波瑠/林遣都 深水元基 松本若菜/薬師丸ひろ子/吉田羊 松重豊 石田ゆり子
配給:東宝
Ⓒ2018 「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会



エピソードを大募集!有村架純「コーヒーが冷めないうちに」初日舞台あいさつ付き上映ペア鑑賞当る!?


映画情報どっとこむ ralph 2015年の発売以降「4回泣ける!」と口コミで広がり、17年には本屋大賞にもノミネートされた感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」。古き良き昭和の時代から続く、喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台に、そこに集う人々が巡り合う優しい奇跡の物語が、ついに実写映画化いたします!

あなたの戻りたい過去はいつですか――?
この秋、温かな感動が、日本中を優しく包み込みます!

この度本作の映画ビジュアル第2弾がついに完成!初解禁です!!
コーヒーの柔らかで温かな湯気の中には、胸に秘めた≪後悔≫を抱える超豪華俳優陣が勢ぞろい。4回泣くこと間違いなしの、優しい奇跡の物語に相応しい、儚くも美しいビジュアルがついに初解禁となります!

主人公には、どの世代からも圧倒的な支持をもつ人気女優・有村架純。
今作では、かわいらしさの中にも凛とした美しさ・意思の強さを持つ女性像を瑞々しく演じています。
彼女が淹れるコーヒーがきっかけで、タイムスリップが起こり、ストーリーが始まっていきます。
脇を固めるキャストには、石田ゆり子、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊などの超豪華な演技派且つ人気俳優陣、更には波瑠、伊藤健太郎、林遣都、深水元基、松本若菜などのフレッシュな実力派俳優が集結しました。

映画情報どっとこむ ralph そして!!!!

映画『コーヒーが冷めないうちに』公開記念

「あなたの戻りたい過去はいつですか?」

あなたが戻りたいあの日、そこで会いたいあの人、伝えたい言葉…
エピソードを大募集します!!

誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら…」という≪後悔≫の思い。
過去に戻っても現実は変えられないが、それでも過去に戻りたいと思うなら、一杯のコーヒーが冷めない間だけ過去に戻れるという喫茶店を舞台に繰り広げられる、心温まる人間ドラマ、映画『コーヒーが冷めないうちに』。
様々な≪後悔≫を抱えた客たちが、店を訪れ、現実は変えられないと分かっていながらも、過去に戻り、会いたかったと人と再会を望む。そこで彼らを待っていたものとは…?

-1杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる-

そんな本作の公開を記念して「あなたの戻りたい過去はいつですか?」をテーマにエピソードを大募集致します。
あなたの戻りたい過去、そして、そこで会いたい人、伝えたい事…。
皆様のエピソードお待ちしております!
本作の原作者、川口俊和先生と塚原あゆ子監督、映画製作委員会で選考し、ステキなエピソードをお寄せ下さった方、5名様にプレゼントをお贈りいたします。
そして、そのうちの1名様にはペアで本作の初日舞台あいさつ付き上映にご招待!
さらに!主演有村架純さんが、本作の役柄さながら、あなたのためにコーヒーをお淹れします!

その他、キャスト陣によるエピソードの朗読企画も別途予定しております。

コーヒーが冷めないうちに…ふるってご応募下さい!!

<募集要項>
300字程度で、ハガキまたはWEBの応募フォームからエピソードとペンネームをキャンペーン事務局までお送り下さい。*公式サイトに専用ページを設け、そこからWEB応募フォームに入れるようにします。

<宛先>
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町
TOHOマーケティング株式会社内「コーヒーが冷めないうちに」係

◎表面に、お名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。
◎裏面に、エピソードを記してください。
◎エピソードは、映画「コーヒーが冷めないうちに」公式サイトやテレビ・ラジオ番組・新聞・雑誌などでご紹介させて頂く可能性、また映像化・書籍化の可能性がございます。
 なお、その際にキャンペーン事務局により若干の校正をさせて頂く事もございますので、
予めご理解・ご了承の程宜しくお願い致します。

<募集期間> 
7/2(月)10:00~8/15(水)23:59 ※当日消印有効


<プレゼント>
◎1名様
【映画『コーヒーが冷めないうちに』初日舞台あいさつ付き上映ペア鑑賞券&有村架純さんによるコーヒーサーブ&原作者川口俊和サイン入り原作本】
※初日舞台あいさつ付き上映は9月21日(金)都内劇場にて実施予定です。
実施劇場への交通費はキャンペーン事務局にて負担いたします。

◎4名様
【映画『コーヒーが冷めないうちに』ペア劇場鑑賞券&原作者川口俊和サイン入り原作本セット】

<審査員> 
原作者・川口俊和先生、塚原あゆ子監督、映画『コーヒーが冷めないうちに』製作委員会

<発表>
選ばれた5名様は、9月中に映画『コーヒーが冷めないうちに』公式ホームページにて発表させて頂きます。

<お問い合わせ先アドレス>coffee-movie@toho-marketing.jp
<告知ページ 本番URL> http://info.toho.co.jp/coffee_cp/

<注意事項>
◎お送り頂いたハガキは返却致しませんので、ご了承下さい。
◎お送り頂いたハガキは、送付者ご自身の創作による未発表のもので、第三者の権利を侵害しないものでお願いします。
◎頂いたエピソードに関する権利は映画『コーヒーが冷めないうちに』製作委員会に帰属するものと致します。
◎選考結果などの個別のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承下さい。

<個人情報取り扱いについて>
※本件の応募時に頂いた個人情報は、キャンペーン事務局
(東宝株式会社、TOHOマーケティング株式会社)が管理致します。
※次の目的のみに使用し、キャンペーン終了時に破棄致します。
・当キャンペーン参加応募、選考の結果選ばれたエピソードをご応募頂いた方へのご連絡。
・個人情報を統計的に分析し、個人を特定できない形態に加工した統計データを作成する為。


映画情報どっとこむ ralph 「コーヒーが冷めないうちに」
9月21日(金)全国東宝系にてロードショー!

監督には「リバース」(17)「重版出来!」(16)「Nのために」(14)「夜行観覧車」(13)など幅広いジャンルのヒットドラマ演出を多数手掛け、今年「アンナチュラル」で高い評価を得た塚原あゆ子。

今作が満を持しての映画監督デビュー作となります。

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原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊
監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
キャスト:有村架純 伊藤健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子
上映時間:1時間56分予定 
©2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会   
    


有村架純「コーヒーが冷めないうちに」本編映像とポスター解禁!あの塚原あゆ子映画監督デビュー


映画情報どっとこむ ralph 川口俊和先生の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化します。

主演を演じるのは、昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のみね子役で老若男女、日本中の人々を魅了し、人気、実力ともに兼ね備えた有村架純さん。従兄が経営する喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい店員・時田数(ときた・かず)を演じます。

そして有村さんの他にも、健太郎さん、波瑠さん、林遣都さん、深水元基さん、松本若菜さんの若手実力派から、薬師丸ひろ子さん、吉田羊さん、松重豊さん、石田ゆり子さんら演技派俳優陣まで豪華キャスト陣が集結しました!


また本作の監督を務めるのは・・・・

ドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。

満を持して、本作で映画監督デビューを飾ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作の本編映像とポスタービジュアルが完成!
“過去に戻れる噂”の喫茶店・フニクリフニクラを舞台に、そこに集う【謎の女性】(石田ゆり子)、「戻った!」と喜ぶ清川二美子(波瑠)、手紙に涙する平井八絵子(吉田羊)、泣きながら笑顔で手を握るカップル(薬師丸ひろ子&松重豊)ら。そして、最後に見せる数(有村架純)の涙―。後悔から生まれる愛と家族の物語―。

映画情報どっとこむ ralph あなたの戻りたい過去はいつですか―-?
この秋、温かな感動が、日本中を優しく包み込みます。

コーヒーが冷めないうちに

6月1日(金)より全国の映画館で順次上映されます。




物語・・・

時田数(有村架純)が叔父で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。
それは店内の【ある席】に座ると、望んだどおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい…非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。

①過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。
②過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない。
③過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。
④過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。
⑤過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。

「ここに来れば過去に戻れるってほんとうですか?」

どんなことをしても過去は決して変わらない。それでも過去を訪れ、会いたかった人に再会する人々。そんな彼らを待っていたものとは…。これは、≪後悔≫から生まれた、優しい奇跡の物語。

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キャスト:有村架純 健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子

原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊

監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』

©2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会


有村架純と國村隼『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』特報、ティーザーポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph ⽇本の美しい⾵景を⾛る鉄道とともに、迷いながらも成⻑していく⼈々の姿を清々しく描き、多く の世代から愛される⼈気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。


この度、有村架純と國村隼のW主演で制作されたシリーズ最新作の正 式タイトルが『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』となり、松竹配給にて、11⽉30⽇より全国公開されることが決定、特報映像とティーザーポスタービジュアルが完成しました。
完成したティーザーポスタービジュアルには、若くして夫を亡くし、夫の故郷・⿅児島で「運転⼠」を⽬指す主⼈公・晶役の有村架純 と、その連れ⼦・駿也役の歸⼭⻯成、彼らが駅のベンチに座って微笑む前を堅い表情で横切ろうとする晶の義⽗・節夫役の國村隼の3⼈ が映し出され、駅に柔らかい陽光が差し込んでいるかのような、物語の始まりを感じさせる温かな雰囲気に仕上がっています。 特報では、⾎のつながらない3世代3⼈が⼀緒に暮らしはじめ、それぞれが愛する⼈を失った悲しみを抱えながら、⾃分たちなりの家 族のカタチを⾒つけようともがく姿を垣間⾒ることができ、さらに本シリーズのもうひとつの主⼈公でもある鉄道、“肥薩おれんじ鉄道” が、美しく彩り豊かな九州の海沿いを⾛るその姿も映し出されています。



また、NHK⼤河ドラマ「⻄郷どん」や数々の映画でも⾳楽を⼿ がける富貴晴美による劇伴が流れ、郷愁の念を思い起こさせる圧倒的な美しい映像を彩っており、本作への期待が⾼まってきます。 さらに有村架純が披露している運転⼠姿にも注⽬。

映画情報どっとこむ ralph 時に涙し、もがきながらも、「出発進⾏」と前を向く有村架純の初々しい運転⼠姿 は、爽やかで真⾯⽬なイメージの彼⼥にぴったりの役どころですが、“シングルマザー”という背景を抱えた、これまでにない⼤⼈として の責任感を抱えている役どころをどう演じているのか、本編が楽しみです。 ⼈⽣を鉄道になぞらえて描いてきた「RAILWAYS」シリーズの最新作のテーマは、“再出発”。これまでのシリーズ以上にどの世代にも共 感できる、ハートウォーミングな物語が完成しました。

鉄道を舞台に、愛する⼈を失った家族の再出発を描く物語が、この冬、⽇本中を 温かい感動で包み込みます。

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

11⽉30⽇(⾦)より、全国ロードショー!!


物語・・・
わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。 晶(有村架純)は、夫・修平(⻘⽊崇⾼)とその連れ⼦・駿也(歸⼭⻯成)と東京で幸せに暮らしていたが、修 平の突然の死で⽣活は⼀変。残された駿也と共に夫の故郷・⿅児島へ向かい、まだ会ったことのない義⽗の節夫 (國村隼)を訪ねる。節夫は、運転⼠の仕事⼀筋で家族を顧みずに⽣きてきたが、突然やってきた晶たちを⼾惑い つつも受け⼊れ、⺟としてまっすぐに⽣きようとする晶の姿に次第に⼼を動かされていく。そして晶は、亡き修平の⼦供 の頃の夢でもあり、電⾞好きな駿也のため、鉄道の運転⼠を⽬指すことに。温かい⼈々との出会いや絆が、晶・節 夫・駿也の3⼈を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸⼭⻯成/⽊下ほうか 筒井真理⼦/板尾創路 ⻘⽊崇⾼ エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:⽥康弘 ⾳楽:富貴晴美 プロデューサー:⽯⽥和義/秋吉朝⼦/櫛⼭ 慶/⽯⽥聡⼦ ライン・プロデューサー:渡辺栄⼆ 撮影:柴崎幸三照明:上⽥なりゆき 美術:古積弘⼆ 装飾:⼩林宙央
録⾳:⽩取 貢
編集:村上雅樹
サウンドエフェクト:北⽥雅也 特機:奥⽥ 悟 ⾐裳:岡⽥敦之/牧 亜⽮美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:⾚澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間⼝ 彰
特別協賛:出⽔酒造 協賛:⿅児島県阿久根市
映画「かぞくいろ」制作を応援する会
撮影協⼒:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会
企画:阿部秀司事務所
ROBOT 制作プロダクション:ROBOT
配給:松⽵
©2018「かぞくいろ」製作委員会
   


神木隆之介×有村架純で切なくも美しいラブストーリー「フォルトゥナの瞳」実写映画化


映画情報どっとこむ ralph この度、小説「フォルトゥナの瞳」が実写映画化することが決定しました。

“フォルトゥナ”とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿ります。本作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年【木山慎一郎】を主人公とした物語です。幼少期の飛行機事故で、家族を失い一人生き残ってしまった【木山】。友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた彼は、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまいます。

“なぜこんな能力を手に入れてしまったのか―?”自らの不思議な力に葛藤する折、彼が出会ったのは【桐生葵】という女性。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて彼の孤独だった人生に彩りが生まれます。【葵】も【木山】の真っ直ぐな人柄に惹かれていき、やがて2人は互いに必要な存在となっていきます。しかし、幸せの絶頂の中、彼女の体が透け始めてしまいます。

2人に待ち受ける切なすぎる運命とは
不思議(フォルトゥナ)な(の)力(瞳)に導かれ、大切な人の“死の運命”が見えてしまった男の切なくも美しいラブストーリーです。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の青年【木山慎一郎】を演じるのは神木隆之介さん。

本作で初の本格ラブストーリーに挑戦!!自らの運命に翻弄されながらも、愛する人を守ろうとする強さを持った青年を演じます。

神木隆之介さんからのコメント

このお話を頂く前に、たまたま原作を読んでいたので、お話を頂いた時は運命のようなものを感じました。慎一郎がどのような道を選択し運命に向かっていくのか、一人の男として大切な事を教えて貰ったような気がします。僕は今回、初めてラブストーリーに挑戦させて頂くのですが、とても緊張しています。三木監督をはじめとするスタッフ、共演者の皆さんに助けて頂きながら精一杯、慎一郎を演じたいと思います。有村さんは過去に何度か共演させて頂きましたが、今回は恋人役ということで、どんなお芝居になるのだろうと、今からとても楽しみです。 三木監督は初めてご一緒させて頂きます。何度かお会いしましたが、とても優しく、役者の気持ちに寄り添ってくださる方だなと思いました。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの【桐生葵】を演じるのは有村架純さん。
切ない運命を背負いながらも【木山】を支えようとする恋人役、明るく優しい女性を演じます。

有村架純さんからのコメント

これまでとは一味違ったラブストーリーができるのではないかと、脚本を読んで率直に思いました。
出逢った二人が、本能的に惹かれあっていくさまを、微笑ましく、幸せに、どうかこの関係が壊れないでほしい、と思っていただけるように、一つ一つの描写を大切にしていきたいと思います。
神木さんとは、今回四度目の共演となりますが、過去に神木さんとご一緒した取材で「神木さんのラブストーリーが見てみたい」と答えたものが、まさか、自分自身が相手役で実現するとは思ってもみなく、驚いています。とても信頼できる役者さんであり、安心感しかないので、楽しみながら一緒に頑張れたら嬉しいです。
監督の三木さんは、いつかご一緒してみたい監督の一人で、このご縁を無駄にしないように、全力で三木さんの演出にお応えしていきたいです。とても丁寧に向き合って下さる方で、今から撮影が楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 原作は「永遠の0」、「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹による小説「フォルトゥナの瞳」(新潮文庫刊)。

名作と呼ばれる本作の映像化を手掛けるのは、『僕等がいた(前後篇)』(2012年)、『アオハライド』(2014)、『青空エール』(2016)など青春映画の名匠三木孝浩監督。

ヒットを記録した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)以来の、ファンタジーの雰囲気が漂う切なくも美しいラブストーリーとして描きます。神木さん、有村さんは共に三木組初でだそうです!本作で三木組初参戦となるの2人をどう演出するのかも注目です。


三木孝浩監督からのコメント

今回の作品で、長編としては初のジャンルにチャレンジ出来る事にとってもワクワクしてます。
ファンタジーであり、サスペンススリラーの要素もあるこの物語ですが、その根底に流れているのは愛の在り方を求めて彷徨う切ないラブストーリーであり、誰の身にも起こり得る選択と運命を描いた物語でもあります。
神木隆之介くん、有村架純さんという素晴らしいキャスト二人とともにこの儚くも美しいこの愛の物語を丁寧に紡いでいきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

2019年東宝系にて公開

物語・・・

大切な人の“運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

【木山慎一郎】は幼少期に起きた飛行機事故で家族を失い、友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた。

しかし、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。

他人の死の運命を目の当たりにするうちに、「死の迫る人を救いたい」という思いに彼は葛藤する。

そんな折、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて孤独だった彼の人生に彩りが生まれる。互いに惹かれあった2人は幸せな日々を過ごしていくが、ある日【葵】の身体が透けはじめてしまう…

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原作:百田尚樹「フォルトゥナの瞳」(新潮文庫刊)

監督:三木孝浩(『アオハライド』、『青空エール』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)
映画タイトル:『フォルトゥナの瞳』
出演:神木隆之介、有村架純
配給:東宝
Ⓒ2019映画「フォルトゥナの瞳」製作委員会