「有村架純」タグアーカイブ

愛か死か。神木隆之介と有村架純で贈る 『フォルトゥナの瞳』のビジュアル&特報映像が完成


映画情報どっとこむ ralph 神木隆之介×有村架純×三木孝浩が贈る
珠玉のファンタジーラブストーリー
映画『フォルトゥナの瞳』(2019年公開)のビジュアル&特報映像が完成しました。
9月21日(金)から劇場に掲出されるビジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」というコピーと共に、今回ラブストーリー初挑戦となる神木隆之介と、ヒロインの有村架純が、この先の「運命」を見据えるような表情で手をつないでたたずむ姿が印象的なもの。

そして神木演じる【慎一郎】が、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力―フォルトゥナの瞳―を持ち、最愛の女性【葵】(有村架純)の“死の運命”を知ってしまうというSF的な物語世界を、白い服を身にまとった2人の身体に、東京の街並みが投影されているという「日常の中における非日常な世界観」により表現しています。

また、初解禁となる特報映像は、本編の映像と共に、今回の為に三木孝浩監督が撮り下ろした映像で構成されています。神木演じる【慎一郎】と、有村演じる【葵】の幸福な日々が映像で綴られるも「大切な人の死の運命を知った時、あなたはどうしますか―」という問いかけ、そして音楽と共に二人の「運命」がどうなるのかを暗示させる緊迫感のある映像と、神木と有村が手を差し伸べあう、美しくもどこか儚い映像となっています。


さらには、今まで主人公の神木隆之介とヒロインの有村架純という二人しか解禁されていませんでしたが、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という実力派豪華キャスト陣が出演することが解禁されました!
映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

大切な人の“死の運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人もなくただ仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分はなぜこんな力を持ってしまったのか―苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)という女性に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合い幸せな日々を過ごす2人。しかしそれもつかの間、突然葵の身体が透け始めてしまう・・・

公式HP:
fortuna-movie.com

***********************************

原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
   斉藤由貴 時任三郎

Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会 


あなたの戻りたい過去はいつですか?キャンペーン結果発表!有村架純主演『コーヒーが冷めないうちに』


映画情報どっとこむ ralph 2015年の発売以降「4回泣ける!」と口コミで広がり、続編にあたる「この嘘がばれないうちに」と共に、シリーズ累計100万部を突破した感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」。様々な≪後悔≫を抱え、過去に戻り、会いたかった人との再会を望む人々。彼らが巡り合う、優しい奇跡を描いた、本作『コーヒーが冷めないうちに』。

先日、開催されました、一般試写会の上映後には、「何回泣いたか覚えていないほど泣いた」「気がつくと、ハンカチがびしょぬれでした」「観終わった後、大切な人のことを思っていました」など、感涙コメントが続々と寄せられ、老若男女を問わず、ハンカチで目頭を押さえながら会場から出られる方が続出!!日本中を温かな感動で包み込む、すでに、この秋一番の感涙作品と話題沸騰中の本作が、ついに、9月21日(金)に公開となります!!

映画情報どっとこむ ralph 誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら……」という後悔の思いから始まるストーリーである、本作の公開を記念して、「あなたの戻りたい過去はいつですか?」をテーマに、エピソードを7月2日(月)~8月15日(水)の間、募集していました!

キャンペーンの応募総数は、なんと963通!
原作者・川口俊和先生と塚原あゆ子監督、映画製作委員会で選考し、ステキな5つのエピソードを、選出しました!こちらの、選考結果を、「コーヒーが冷めないうちに」公式ホームページ、“戻りたい過去”エピソード募集のページにて発表いたします!

映画情報どっとこむ ralph さらに、選ばれました5つのエピソードを、本作に出演する、超豪華女優陣、有村架純、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、石田ゆり子が朗読いたします‼豪華女優陣が朗読する様子の映像は公式HPなどで、ご覧頂ける他、公式twitterなどでも展開を予定しています!

多数の応募の中から選出された、感涙間違いなしの珠玉の5つのエピソードと豪華女優陣による朗読、という奇跡のコラボレーションを、“コーヒーが冷めないうちに”、ぜひ、ご覧ください!!


【有村架純 朗読エピソード】
ぼくの戻りたい過去は、ぼくが生まれた時です。ぼくが生まれた時、母はお腹が死ぬほど痛くてたまらなかったと言っていました。でもそれ以上にぼくが生まれた瞬間は今までの母の人生の中で、最も嬉しくて、最も幸せな、最高の瞬間だったと聞きました。死ぬほど痛いのに、どうして最高に幸せなのか、ぼくは母からぼくが生まれた瞬間に戻り、母の人生史上、最も幸せだという顔を見てみたいのです。ぼくは中学生になってから母に迷惑をかけてばかりで、母の幸せそうな顔をずっと見ていないので。
(滋賀県 13歳 男性)

【波瑠 朗読エピソード】
私が戻りたいのは小学1年生の秋。その年の冬、父が亡くなりました。35歳になって2日目でした。かれこれ18年前の事です。朝起きたら冷たくなっていました。私も、まだ2歳だった弟もよくわかっていませんでした。父が亡くなる前日、実は父に明日公園行こうなって言われて楽しみにしていたのですが、叶いませんでした。きっと死という現実は変えられないと思います。なら、せめて感謝を伝えたい。生きている内に大好きだと、父が父で良かったと、私は来年の1月で25歳になるよと。弟も来年の1月、成人式です。全てここまで育ててくれた母のおかげでもあります。あなたが愛した女性は、優しくて面白くて怒るとかなり怖いけど自慢の母です。全てにありがとうと伝えたいです。
(静岡県 24歳 女性)


【薬師丸ひろ子 朗読エピソード】
私が戻りたい過去・・・。病院のベッドに横たわる主人と会話を交わしたあの日です。
主人は大学時代の弓道部の先輩、いつもたくさんの愛と幸せな時間をくれた人でした。結婚して10年足らずで白血病を発病、2年以上の闘病の末、最後は意思の疎通もままならない状態となりました。その中でも一度、もう自分は駄目だからと、私と子どもの将来について思いを伝えてくれた瞬間があったのです。それなのに私は、主人の死を受け入れるような事を口にしたくなくて、そんな弱気なこと言わないで・・・としか言えなかったのです。ありがとうを伝える最後のチャンスだったのに・・・。今でも時折後悔が押し寄せます。あの日に戻って、あなたと知り合えて、愛し合えて、一緒に過ごせた17年余りの日々がどんなに幸せだったか・・・素直にありがとうと伝えたいのです。
(広島県 女性)

【吉田羊 朗読エピソード】
父親が心込めて、私の結婚式で歌ってくれた。出席者のほとんどの人があまりに音痴で笑ってた。でも、あまりに一生懸命に歌ってる父を見て母と私は、泣いてしまった。今はもういない父。あの日に戻りたい。
(兵庫県 58歳 女性)

【石田ゆり子 朗読エピソード】
他愛もない日常だけれど『ママ、お家に帰ったら絵本を読んでね』と、息子達がかわいいお願いをしてきた、あの夜に短時間でいいから戻りたい。看護師の仕事は忙しく、毎日残業ばかり。保育園からの帰り道、お願いされたのに。ご飯を作ってから、洗濯が終わってから、洗い物した後に、と後回しにしてしまって、ふと気付いたら絵本を抱えながら2人とも寝てしまっていた。
『ごめんね。』私も一生懸命ではあったけど、寝顔を見ながら泣きました。そんな息子達ももう高校生と中学生。時間は戻せないけど、もし時間が巻き戻せる事が出来る事があるなら、あの日に戻りたい。その気持ちはずっとずっと変わりません。
(神奈川県 41歳 女性)
『コーヒーが冷めないうちに』

公式HP:
http://coffee-movie.jp/

公式twitter:
@coffee_movie921




「4回泣ける!」と口コミで広がり、本屋大賞にもノミネートされた感涙のベストセラー小説「コーヒーが冷めないうちに」が、ついに実写映画化。
舞台は、とある街のとある喫茶店。店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることが出来るという。
ただし、そこには『過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。』や『過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。』などのいくつかのルールがあった。
誰もが一度は経験のある「もしも、あの時に戻ることができたら・・・」という≪後悔≫の思い。
様々な≪後悔≫を抱えた客たちが、今日も店を訪れる。


***********************************

原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊
監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
キャスト:有村架純 伊藤健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子
上映時間:1時間57分 
©2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会
     


『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』釜山国際映画祭出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。この度、シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。

本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描いています。W主演となるのは、亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、晶の義父で、最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく節夫役で國村隼が出演。

この度、本作が第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品されることが決定しました!
(※釜山国際映画祭 開催期間:10月4日~10月13日)

今回の正式出品について、國村隼、田監督の喜びのコメントも到着。

國村隼さんからのコメント
「哭声/コクソン」という作品は私にとって初めての韓国映画でした。ナ・ホンジン監督のイメージをどのくらい形に出来 たのか未だにわかりませんが、多くの韓国の⽅々に⽀持して頂いた驚きと嬉しさは今も忘れることは出来ません。 そしてそのご縁もあってでしょうか、今年の釜⼭国際映画祭に審査員としてお招き頂きました。 たいへんな重責に躊躇する気持ちも⼤きかったのですが、これもご縁とお引き受けする事になりました。 また、もうひとつ嬉しい事に、私の最新作「かぞくいろ」も招待作品として決定し、 各国の皆さんにお披露⽬出来る事をとても光栄に思っています。 釜⼭映画祭に集う⼈たちとお⽬にかかるのを、今から楽しみにしています。

田康弘監督からのコメント
憧れの釜山国際映画祭に参加できてとても嬉しいです。作品の中で提⽰した『かぞくのかたち』は、韓国の皆様にも共感 してもらえるのではないかと密かに期待しております。アジアの映画ファンの皆様と⼀緒に作品を観ることが今から とても楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph さらに國村さんは、アジアの精鋭新人監督のコンペ部門である「New Currents」部門の審査員にも決定。

今回、國村さんが選出された理由として、韓国では2016年に公開され700万人を超える動員を記録し、カンヌ映画祭でも上映され反響を得た「哭声/コクソン」の演技により、韓国の最も権威ある映画賞・青龍映画賞で男優助演賞と一般投票で選ばれる人気スター賞の2部門に輝いたことが大きく、映画祭たっての希望により実現したそうです。

映画情報どっとこむ ralph ハートウォーミングな物語『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は11月30日に、全国ロードショー!

本作で國村さんが演じる節夫は、最初はぶっきらぼうな印象であるが、晶(有村架純)や駿也(歸山竜成)とふれあううちに表情や仕草を含め、静かであるが大きく変化していく役どころ。ひとつひとつ丁寧に紡がれる節夫の演技に注目です。

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。
***********************************

有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
監督・脚本:田康弘
音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子
ライン・プロデューサー:渡辺栄二
撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき
美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢
編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟
衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代

スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎
制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造
協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会
撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道
製作:「かぞくいろ」製作委員会
企画:阿部秀司事務所/ROBOT
制作プロダクション:ROBOT
配給:松竹
©2018「かぞくいろ」製作委員会


有村架純と國村隼のW主演『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』予告編とポスタービジュアルが完成


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シ リーズとなった映画『RAILWAYS』。

この度、シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村 架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。本作は、鹿児島県〜熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろ い”な家族の再出発を描いています。

W主演となるのは、亡き夫の連れ⼦・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、晶の義父で、最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく 節夫役の國村隼が出演。 そして、この度、予告編とポスタービジュアルが完成!予告映像をもって、斉藤和義が書き下ろした主題歌「カラー」の⼀部 が初公開となります!

今回完成した予告編は、血の繋がらない3人が、愛する人を失った悲しみを抱え、愛を伝えきれなかった 後悔を抱えながら、新しい「家族」を作ろうと、時に感情をぶつけ合い、もがきながらも、必死に前を向いて⽣きようとする姿 が映し出され、心を揺さぶる感動必至の映像となります。 彩り豊かな九州を映し出した圧倒的な美しい映像、NHK⼤河ドラマ「西郷どん」や数々の映画でも音楽を手がける富貴晴美に よる劇伴が、郷愁感を呼び起こし、さらに今年デビュー25周年を迎える斉藤和義が、鹿児島での本作撮影現場を訪れ、肥薩おれ んじ鉄道にも乗車して書き下ろした主題歌「カラー」の「走り出す 風になる 空高く 舞い上がれ」という歌声が、本作のテーマ でもある”再出発“を強く感じさせ、映画を⼀層盛り上げています!予告編だけでも、誰もが、⾃分の家族のことを思い起こさずに はいられない、これまで以上にどの世代にも共感できる、家族の“再出発”を描く物語が、この秋、日本中を温かい感動で包み込み ます。


映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁となりましたポスタービジュアルで印象的なのは、肥薩おれんじ鉄道が走る九州の西海岸の美しい景⾊を背景に、 ⼤きく映し出された、晶、駿也、節夫それぞれの表情。主人公・晶役の有村架純の何かを決意した凛々しさ。晶の連れ⼦・駿也 役・歸山竜成の、悲しみを胸に秘めた顔。節夫役・國村隼の包み込むような暖かな笑み。優しくて明るい温もりある雰囲気に仕 上がっています。


なお、全国公開に先駆けて11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先⾏公開が決定。これまでのシリーズ以上にどの世 代にも共感できる、ハートウォーミングな物語『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は11月30日に、全国ロード ショー!

公式HP:http://www.railwaysmovie.jp/

《STORY》
わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。 晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ⼦・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で⽣活は⼀変。残された駿也と共に夫 の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事⼀筋で家族を顧みずに⽣きてきたが、突然やってきた晶たちを⼾ 惑いつつも受け⼊れ、⺟としてまっすぐに⽣きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の⼦供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の 運転士を⽬指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

***********************************

有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸山竜成/⽊下ほうか 筒井真理⼦/板尾創路 青木崇高

監督・脚本:吉田康弘
音楽:富貴晴美 主題歌:「カラー」 斉藤和義(スピードスターレコーズ)
エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
配給:松⽵
2018年/2時間/カラー/ビスタ/5.1ch
©2018「かぞくいろ」製作委員会


斉藤和義が主題歌!有村架純&國村隼W主演『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛され る人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。 シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、 11月30日(金)に公開となります。


この度、本作の主題歌に斉藤和義さんによる書き下ろしの楽曲「カラー」に決定しました!

主題歌「カラー」は斉藤が⿅児島での本作撮影現場を訪れ、実際に主人公・晶(有村架純)や節夫(國村隼)が劇 中で運転する肥薩おれんじ鉄道に乗車する等して、イメージを膨らませ書き下ろしたもの。

この「カラー」によって、鉄道を舞台に、愛する人を失った家族の“再出発”を描く物語がより⼀ 層きれいに彩られます。

映画情報どっとこむ ralph そして、斉藤和義さんからのコメント、有村架純さん・國村隼さん・吉田康弘監督からのコメントも到着しました。

斉藤和義さんコメント
お話を頂いて、おれんじ鉄道に乗ってみたくて⿅児島へ行ってきました。 現地で吉田監督にもお会いできて、映画への熱い思いや、 晶の裏設定など貴重な話を聞かせて頂きました。 撮影された家、神社や学校。 小さな駅や、雄大な海の横を走るたった1両の気動車。 自分なりにこの家族の幸せな未来をイメージして書きました。

有村架純さん コメント
ローカル線の駅や、周りの風景が、鮮明に浮かび上がってきます。 これからどこへ連れて行ってくれるんだろう。家に帰ると、どんな顔をして家族が待っていてくれるんだろう。 そんな、楽しいとは少し違う、優しい期待や、優しい希望が生まれる歌だと思いました。 色んな人の色んな感情を乗せて動いている鉄道に、まさにピッタリの曲です。

國村隼さん コメント
この曲を聴いたとき… モノトーンの画面に美しい海岸線を走るおれんじ鉄道の気動車が見えて来て、 やがてそれが車窓の景色に変わり…雲に覆われていた空が割れて陽の光が溢れ出て来る。 それから⼀つ⼀つの色が輝き出し眩しい光の中を気動車は走り去って行く…。 そんな情景がフワッと浮かんで、なんだか気持ちが暖かくなる曲でした。

吉田康弘監督 コメント
ロケ地である⿅児島で、登場人物と同じ⽬線に⽴ち、線路の写真や猫の写真を撮りながら、イメージを膨らま せて頂いた斉藤さん。⼀両だけでゆったり走る肥薩おれんじ鉄道にも乗って頂き共有して下さった想いは、 しっかりと主題歌に反映されていて、とても感動しました。映画のラストを⼒強く、そして温かく包み込んで くださる名曲です。 何より、斉藤さんらしい楽曲に仕上がったところが、学生時代からの⼀ファンとして、とても嬉しいのです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。 晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸⼭⻯成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で 生活は⼀変。残された駿也と共に夫の故郷・⿅児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転 士の仕事⼀筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを⼾惑いつつも受け⼊れ、⺟としてまっすぐに生きようとする晶の 姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を⽬指すこと に。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

***********************************

有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸⼭⻯成/⽊下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
監督・脚本:吉田康弘
⾳楽:富貴晴美
主題歌:「カラー」斉藤和義(スピードスターレコーズ) プロデューサー:⽯⽥和義/秋吉朝子/櫛⼭ 慶/⽯⽥聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄⼆ 撮影:柴崎幸三照明:上⽥なりゆき 美術:古積弘⼆ 装飾:小林宙央 録⾳:⽩取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北⽥雅也 特機:奥⽥ 悟 ⾐裳:岡⽥敦之/牧 亜⽮美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:⾚澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間⼝ 彰 特別協賛:出⽔酒造 協賛:⿅児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協⼒:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT
配給:松⽵
©2018「かぞくいろ」製作委員会