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菅田将暉 x 土屋太鳳『となりの怪物くん』新キャスト発表&コメント!特報も!


映画情報どっとこむ ralph 初めての友達、恋、キス、ケンカ、三角関係…。何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描いた作品で、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたヒューマンドラマが、女子高生だけではなく、多くの女性から支持を集めています。そんな物語のW主演には・・・

主演の一人で行動予測不能な“怪物”で問題児・吉田春役に菅田将暉さん。

勉強第一で「冷血女子」のヒロイン・水谷雫役に土屋太鳳さん。

いま最も勢いのある若手トップ俳優と女優が映画初共演を果たします。監督を務めるのは映画『君の膵臓をたべたい』などの大ヒットメーカー月川翔です。

さらに今回、物語を彩る新キャストが発表となりました!
吉田春の兄・吉田優山役に、日韓合作主演映画『風の色』や『曇天に笑う』の公開が控える古川雄輝さん。

春の幼馴染で、後に春のライバルになる・山口賢二(通称:ヤマケン)役に『亜人』や『HiGH&LOW』シリーズなど話題作への出演が絶えない山田裕貴さん。

超絶美少女だが訳あって男子が大嫌い・夏目あさ子役にモデル・女優と幅広く活躍し、初主演映画『一礼して、キス』も公開したばかりの池田エライザさん。

雫への思いを知りながらも次第に春に惹かれていく・大島千づる役に大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』では主演を務め、「ららぽーと」のCMも話題の若手実力派女優・浜辺美波さん。

春と雫のクラスメイトで野球部員・佐々原宗平(通称:ササヤン)役に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズや、公開を控える映画『honey』、放送中のドラマ「陸王」でも話題沸騰中の佐野岳。みんなを見守る春の従兄・三沢満善(通称:みっちゃん)役に、「MOCO’S キッチン」での華麗な料理姿がお馴染みの速水もこみちさん。

映画情報どっとこむ ralph そして公開日も2018年4月27日(金)に決定いたしました!

今回解禁された特報映像では、今まで見たことのない“初めての菅田将暉さん”と“初めての土屋太鳳さん”の姿を垣間見ることができ、今後二人を中心として様々な登場人物がどのように繋がり、物語が展開していくのか…期待が高まる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph またキャスト陣計8名の劇中カットとコメントが到着しました。

キャスト コメント!

菅田将暉さん/吉田春
イケメンで、天才だが、予測不能な行動で周囲から怖がられる“怪物”。友達0人。高校では入学早々上級生に暴力をふるい、不登校に。父と兄にも見捨てられ、学校では誰も近寄ってこない。しかし、雫と出会ったことがきっかけで、他人の温もりを知っていく。

【菅田将暉さんからのコメント】
ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。


土屋太鳳さん/水谷雫
高校1年生。勉強第一の冷静かつ淡白な“氷の女”。友達0人。不登校だった吉田春にプリントを届けたことで懐かれ孤立していた学校生活が騒がしくなっていく。始めは春の予測不能な行動に戸惑っていたが、次第に異性として心惹かれていく。

【土屋太鳳さんからのコメント】
「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」…原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。


古川雄輝さん/吉田優山
春の兄で、大学生。過去の出来事をきっかけに春からは嫌われている。スイーツが大好き。

【古川雄輝さんからのコメント】
原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!


山田裕貴さん/山口賢二
通称:ヤマケン。お坊ちゃん学校、海明学院に通う。春とは元同級生で、春を変えた雫に興味を持ち、次第に惹かれはじめるが…。

【山田裕貴さんからのコメント】
原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!


池田エライザさん/夏目あさ子
超絶美少女ゆえ、男子に惚れられては女子の友達を失い、今では男子嫌いに。ネットの世界がすべてだったが、春と雫と友達になる。

【池田エライザさんからのコメント】
夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました。同世代が多かったこともあって、現場の空気感が本当に良くて、楽しい撮影の毎日でした。
キャラクターの一人ひとりが生き生きとしていて、悩んでいて、その部分を月川監督には丁寧に切り取っていただいたので、映画を観た方に対して、何かの答えになっている作品になったと思います。


浜辺美波さん/大島千づる
春と雫の隣のクラスの学級委員長。春の雫への一途な思いを知りながらも、春に惹かれて…。

【浜辺美波さんからのコメント】
以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。


佐野岳さん/佐々原宗平
通称:ササヤン。春と雫のクラスメイトで野球部員。誰とでも仲良くなる、明るくさわやかな性格。過去のある出来事で春に借りがあって…。

【佐野岳さんからのコメント】
原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!


速水もこみちさん/三沢満善
春と優山の従兄で、春の実質の保護者。みんなのたまり場、ミサワバッティングセンターの店長。

【速水もこみちさんからのコメント】
若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph となりの怪物くん

2018年4月27日(金)

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

物語・・・
行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。
二人は高校1年生の4月、
雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!
はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。
そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。
初めての友情、初めての恋愛。
そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も勃発!?
果たして、春と雫の恋の行方は?
一方、春と兄の優山(古川雄輝)、いとこ従兄のみっちゃん(速水もこみち)との間に隠された過去の秘密とは…?

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菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

撮影期間:2017年5月下旬~7月上旬
企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝

となりの怪物くん
原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「デザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき

©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社


浜辺美波の喜びのコメント!「君の膵臓をたべたい」釜山国際映画祭正式招待決定!


映画情報どっとこむ ralph そして今回、第22回釜山国際映画祭<オープンシネマ部門>への正式招待が決定しました!

釜山国際映画祭は、1996年に創設された、韓国・釜山で開催されるアジア最大の国際映画祭。映画の振興と芸術への理解を深めることを目的にしています。「君の膵臓をたべたい」の上映は、現地時間10月15日(日)に「オープンシネマ部門」での上映を予定しており、当日は、主演の浜辺美波と月川翔監督の参加も決定。
本作は韓国での公開が10月25日より決定していて、原作小説のイラストで作成したポスタービジュアルを解禁した際は、facebookでいいね 16,000 個、書き込み 25,000 件など爆発的な反応から、現地での注目度の高さも伺えます。

映画情報どっとこむ ralph 国際映画祭初参加となる主演・浜辺美波さんからのコメント。

浜辺美波さんからのコメント
私自身、「キミスイ観たよ」として声を掛けてくださる人が多く、今までにないくらい身近でも反響を感じていて、そんな作品に携わることができて幸せだなと思っています。また今回、釜山国際映画祭というアジア最大の映画祭に、数々の作品のなかから、『君の膵臓をたべたい』を上映して頂けるということもとても光栄に思っています。国際映画祭は初めてなので、海外の人がどんな風に観てくださるか、いまからどきどきしますが、とても楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph さらに韓国以外にも、アジアを中心とする10以上の国と地域で配給が決定しており、「キミスイ」は海を越えて、更なる感動を届けます!

君の膵臓をたべたい

公式HP:
http://kimisui.jp/
ツイッター:
@kimisui_movie
#キミスイ

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原作 :住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社

監督 :月川 翔
脚本 :吉田智子
音楽 :松谷卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演 :浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
主題歌 :Mr.Children「himawari」(TOY’S FACTORY)
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社


浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬登壇「君の膵臓をたべたい」初日舞台挨拶レポ


映画情報どっとこむ ralph 作家・住野よる著の同名青春小説をベースに、重い膵臓の病を抱えた女子高生・山内桜良と、家族以外で唯一その秘密を知ることになる【僕】との日々を描く感動作「君の膵臓をたべたい」。

この夏一番の青春映画である本作が、7月28日に公開を迎え、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて初日舞台挨拶が行われ、ダブル主演を務めた女優の浜辺美波さん、俳優の北村匠海さんをはじめ、原作にはない12年後の現在パートに出演する北川景子さん、小栗旬さん、そしてメガホンをとった月川翔監督が登壇しました。

主演の浜辺さんと北村さんは約一カ月半にわたり、全国13都市を周るプロモーション活動を実施。その模様を捉えた特別映像が流れると涙する一幕も。


「君の膵臓をたべたい」初日舞台挨拶
日付:7月28日
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:浜辺美波、北村匠海、北川景子、小栗旬、月川翔監督

映画情報どっとこむ ralph キャストの皆さんと監督が登壇すると、大きな歓声と温かい拍手が!

浜辺さん(山内桜良役):今日は私にとって、とても大切な日になると思いますので、しっかりとお話したいです。よろしくお願いします!

北村さん(【僕】役):美波ちゃんと一緒に、約一カ月半、キャンペーンで全国13都市を周りました。この映画が世に出ることをずっと楽しみにしていまして、こうして無事に初日を迎えることができました。本当にありがとうございます!

北川さん(12年後の桜良の親友・恭子役):こうして皆さんのお顔を拝見しますと、映画に満足していただけたことが伺えました。この余韻をみんなで共感していきたいと思います。

小栗さん(12年後の【僕】役):素晴らしい主演の二人でした! ね、みなさん?!(会場:拍手) 本日は楽しんでください!

月川監督:たくさんの話題作が公開されている中で、この映画を選び、足を運んでいただいたことにとても感謝しています。今日は素敵なキャストたちの話を楽しんでください。



MC:浜辺さんと北村さんは、地方キャンペーンを始め、本当にいろいろ大変だったと思いますが、初日を迎えられて、今のお気持ちはいかがですか?

浜辺さん:私は舞台裏にいるときから足が震えていて、誰とも話ができないほど緊張しています。でも、それだけ今日は大切な日だと思っています。

北村さん:最初は緊張していなかったのですが、いろいろな方から「初日おめでとう!」と声をかけていただき、どんどん緊張してきました。いま自分が何を言っているのか少し分からなくなっています(笑)。ですが、主演という立場でこの場に立てて、うれしいです!

MC:北川さんと小栗さん、若い二人を見守る立場で初日を迎えられていかがでしょうか?

北川さん:初日の舞台挨拶は、どのような立ち位置でも感慨深いものがあります。みんな一生懸命に撮影をして、お客様に(作品を)橋渡しできる日をずっと待ち望んでいます。今回は「主演の二人にお力添えできれば」という思いでした。こんな素敵な空間を共有できて、とても嬉しいです。

小栗さん:舞台挨拶前に控えていた時も、美波ちゃんからは特に緊張している様子が伝わってきました。二人ともドキドキして初日を迎えていると思いましたが、最初の一言挨拶を聞いたところ、一番緊張しているのは月川監督でしたね(笑)。でも、それは当然だと思います!

MC:小栗さんは主演映画「銀魂」のイベントで、この「キミスイ」をアピールされていましたね?

小栗さん:本作は本当に観ていただきたい作品です。それに、(「銀魂」公開から)もう二週間経ったので、ぜひこれからは本作をお願いします(笑)。どんどん(口コミが)広まってくれればと思います。

月川監督:二週間前にその記事を見まして、「ありがとう!」と思いました。とてもうれしいです !

MC:それではここで、主演のお二人が頑張ったプロモーション活動の様子を捉えた映像をご覧ください! 総移動距離11,510キロ、総取材時間数は205時間、総取材媒体数は285媒体。数字だけではあまりピンとこないかもしれませんが、移動距離はほぼ日本一周です!

浜辺さん:作品に向き合う時間がこれだけあったことがうれしいです! 私は特に話をすることが苦手でしたが、取材では精一杯お話ししました。毎回あっという間でした。

北村さん:僕は音楽の仕事もするので、取材の経験はありますが、285媒体というのは初めてでした。途中で永遠に映画が公開しないような気持ちになり、スケジュールを確認しました(笑)。今ここで移動距離が日本一周分にのぼることを初めて知りました。それだけみなさんに思いを伝えたい作品ですし、これだけの時間をもらえて良かったです! それが、この先につながることを願っています。

MC:北川さんと小栗さんもプロモーション活動の経験があると思いますが、この数字をどう思われますか?

北川さん:「こんなに取材を受けたの?」という感じですごいなと思いました。宣伝をしたくても、なかなか時間をもらえないこともありますから、こういう機会は二人にとって良い経験になったと思います。

小栗さん:205時間は本当にすごい! 僕は絶対にやりたくないです(笑)。 すごくキツイと思います! えらい!

北村さん:うれしいです! 頑張った甲斐がありました!

月川監督:僕は二人に感謝しています。この映画を伝えるために、本当に大勢の方々に関わったんですね。映画の中でも「生きるというのは人と関わること」だと語られますが、この数カ月、二人がたくさんの方々と関わることで、成長し大人になっていくのを感じました。

MC:浜辺さんと北村さんは全部で13都市を周りました。それぞれの都市で出会いや体験があったかと思いますので、ぜひ印象に残ったことをお聞かせください。

浜辺さん:私は出身が石川県なんですが、映画と共にに地元に帰ることができたことが一番の思い出です! 小さい時からたくさんの方に応援してもらい、そういった方々との出来事がいっぱいありました。試写会の舞台挨拶でも、みなさんが温かくて迎えてくださり、近い距離感で接してくれました。

北村さん:僕は食べ物の思い出が一番です! 美波ちゃんと僕の唯一の共通点は、唐揚げが好きなことなんです。各地で唐揚げを食べましたし、(プロモーション活動の)後半は楽屋に唐揚げが用意されていました。美味しい食べ物を食べながら、とても楽しく13都市を周りました。

小栗さん:美味しいものを食べたことは思い出に残るよね!

MC:北川さんと小栗さんは、これまでのプロモーション活動で印象深い出来事はありますか?

北川さん:地域により試写会での反応が異なりました。例えば西日本の観客と東日本の観客のリアクションの違いや、あとは取材記者の方々の個性を強く感じました。方言を教えてくれたり、ご当地キャラクターの話なども記憶に残りました。(キャラクターの濃い取材記者は)いるよね?

北村さん:はい! 今思えばそうですね、(キャラクターの濃い方が)多かったです。

小栗さん:プロモーション先の映画館で歓迎してもらいました。作品に合わせてのイラストや飾り付けなど、あの手この手でお出迎えいただき、そういう歓迎を受けて、作品への愛情を感じました。

北村さん:今回は劇場に行くことが多かったんですが、楽屋のホワイトボードに似顔絵が描かれていたりして、この映画に対する愛を身近に感じることができました。すごく良い経験をしました。

浜辺さん:応援してくださる方々の愛情をいただいて、気合いが入りました!

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌、Mr.Childrenの楽曲「himawari」に合わせて、約四分間の特別映像をお披露目! クランクアップ、飛行機に搭乗、取材風景、応援メッセージなどが、次々と流れる。
 
MC:浜辺さん、北村さん、いかがでしたか?

浜辺さん:(映像の中で)私が知らない間に書いてくださったメッセージパネルを見られたので、うれしいです。キャンペーンの時に感じた気持ちを思い出して胸が熱くなりました。

北村さん:思わず涙しそうになり、危ないところでした。映画公開までの時間は、すごく長かったようで短かったです。でも、それを成し遂げられたのは僕ら二人だけではなく、宣伝スタッフの方々、各地の方々の支えがあったからです。いろいろな人の力を借り、「君の膵臓をたべたい」という作品の魅力を伝えてきたのだと、改めて思いました。

MC:北川さん、小栗さん、お二人の姿をご覧になっていかがでしたか?

北川さん:こんなにあちこちを周っていたことに驚きましたし、映像に合わせて流れる曲がいいので、まるで自分が行ったかのような気分になり、泣きそうになりました。(二人に)お疲れさまでした! よく頑張りました! (会場:拍手)

小栗さん:
本当にすばらしいです! 自分のこれからの仕事に対する姿勢を考えたいと思います。(会場:笑)

映画情報どっとこむ ralph MC:ここで大先輩の北川さんと小栗さんから、お疲れさまの意味を込めてプレゼントがあります。 春から夏にかけての物語であること、それに主題歌の「himawari」に絡めてヒマワリの花束です!

北川さんから浜辺さんにヒマワリの花束の贈呈

北川さん:言葉で魅力を伝えることが難しい作品だったと思いますが、一生懸命にプロモーションしている姿は素敵でした。本当に素晴らしい桜良をありがとうございます! お疲れさまです!

浜辺さん:ありがとうございます! 本当にうれしくて、いろいろな思いがこみ上げて熱くなりました。

小栗さんから北村さんにヒマワリの花束を贈呈

小栗さん:ご苦労様でした! (映画「TAJOMARU」では小栗さんが演じる主人公・多襄丸の少年時代を演じた)匠海くんと、また同じ役を演じられてうれしかったです! ありがとうございます!

北村さん:この映画が決まった際、小栗さんと同じ人物の役を演じられることが、まず嬉しかったです。この映画を経て、俳優としても頑張って、素敵なキャストのみなさんと、また素敵な映画を作りたいと思います。


MC:最後に、浜辺さんと北村さんよりメッセージをお願いします。

北村さん:僕たちは撮影・取材という長い時間を経て、今日ここに立っています。みなさまの「君の膵臓をたべたい」のスタートは今日だと思います。この素敵な映画をよろしくお願いします! 

浜辺さん:私はこの映画の撮影中にも自分が未熟だと感じることが多くて、不器用な分だけ人よりも不安が大きかったです。でも、この作品では監督をはじめスタッフ、キャストのみなさんが温かく見守り支えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。つまり何が言いたいかと言いますと、(劇中で語られるヒロインの思いを込めて)「私はやっぱり”君の膵臓をたべたい”」。どうもありがとうございました。


君の膵臓をたべたい

7月28日より絶賛全国公開中です!

物語・・・
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく。
膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。

だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。 桜良の死から12年。

結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた。

そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人―。


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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)
原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔
脚本:吉田智子
音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー

出演:浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬

©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
©住野よる/双葉社
    


浜辺美波 登壇!映画「キミスイ」×「キミグミ」タイアップパッケージ発表会


映画情報どっとこむ ralph 映画『君の膵臓(すいぞう)をたべたい』 7月28日に 全国公開となり、好調な滑り出しとなっていますが、カバヤ食品株式会社さんのピュアラルグミ新フレーバー発売(8月1日(火))とタイアップキャンペーンを展開中!

主演を務めた浜辺美波さんを起用した店頭キャンペーンやSNSを活用したハッシュタグ キャンペーン「キミグミ顔応援!コンテスト」を開催。
映画主役でキャンペーンキャラクターである浜辺美波さんが登壇してトークが繰り広げました!

映画「キミスイ」×「キミグミ」 新フレーバー & タイアップパッケージ発表会
日付:2017年7月31日(月)
会場:カバヤ食品東京本社
登壇:浜辺美波

映画情報どっとこむ ralph 「ピュアラルグミ」の新フレーバー「みかん」の新発売、ならびに従来品の「巨峰」・「りんご」のリニューアル発売を2017年8月1日(火) より開始。

キャンペーンキャラクターの浜辺美波さんがピュアなオーラ全開で登壇。

キミスイのヒロイン“桜良”に関して聞かれると

浜辺さん:魅力的な女の子でまぶしいです。考え方とか素敵で、それをできるだけ表現したいなと演じました。実は私とは正反対な性格なんです。唯一似ているのは、つらい時こそ笑顔を作るんですね。口角をあげると幸せになるという考え方は私は好きですね。
思い出となるシーンは?

浜辺さん:屋上から見えて景色ですね。

この作品に出会って

浜辺さん:彼女を演じてからは季節の移り変わりが愛おしくなりました。

映画公開を迎えて。。

浜辺さん:とっても向き合った作品でしたので公開は嬉しいです。高校生から大人の方まで幅広い方に観ていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 君の膵臓をたべたい

7月28日より絶賛全国公開中です!



物語・・・
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく。
膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。

だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。 桜良の死から12年。

結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた。

そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人―。


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映画情報どっとこむ ralph 映画「キミスイ」×「キミグミ」タイアップ キャンペーン中!
■■ キャンペーン展開日程 ■■
~ 2017年9月30日(土)

公式HP 『PURERARL MOMENT』
www.pureral-moment.com

同期間
キミグミ顔 応援! Instagram・Twitter コンテスト開催 ※同サイトにて開催
同期間
Instagram・Twitter広告 ならびに キミグミ顔 応援!コンテスト拡散プロモーション

8月1日(火)
『新商品・タイアップパッケージ』 発売開始
8月1日(火) ~9月30日(土)
映画「キミスイ」×「キミグミ」タイアップ 浜辺美波サイン入り プレスシート(非売品)が当たる プレゼントキャンペーン開催


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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)
原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔
脚本:吉田智子
音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー

出演:浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬

©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
©住野よる/双葉社
    


浜辺美波&北村匠海『キミスイ』大ヒット祈願&対決in大阪天満宮


映画情報どっとこむ ralph 「君とお祭りにいきたい」 大阪夏の風物詩・天神祭を満喫!

『君の膵臓をたべたい』主演で高校生パートの浜辺さん、北村さんは映画公開に向けて、北陸、中四国、東北、北海道、福岡、名古屋と全国11ヶ所をまわって映画のPRを行ってきました。
そしてこの度、浜辺&北村が日本三大祭りのひとつ“天神祭”で賑わう大阪天満宮に浴衣姿で登場!

映画ゆかりの“天神さん”に大ヒットを祈願し、大阪の夏の風物詩・天神祭を満喫しました!!


映画情報どっとこむ ralph 今週28日(金)の映画公開が迫った7月25日(火)、浜辺と北村が訪れたのは大阪天満宮。

映画の中でヒロインの桜良と【僕】が、両親にも秘密のふたりきりの旅行で訪れるのが福岡の大宰府天満宮であったことにちなみ、大宰府天満宮と同じく“天神さん”を祀る大阪天満宮で映画を大ヒットさせるべく最後の祈願を行いました!

学問と芸能の神様として大阪の人に親しまれる由緒正しい大阪天満宮での大ヒット祈願のご祈祷をうけて、

浜辺さん:あとは祈るだけという気持ちです。

北村さん:やれることは全てやりきったという思いはあります

と大ヒットへの意気込みをみせました。

映画情報どっとこむ ralph 公開前の最後のイベントであった大ヒット祈願が無事に終了すると、全国各地でPRキャンペーンを頑張ってきた浜辺さんと北村さんへのご褒美として、この日大阪天満宮を中心として行われていた天神祭でのお祭り体験がプレゼント!!!!

奇しくも2人が大阪天満宮を訪れた7月25日は、東京・神田祭、京都・祇園祭とともに日本三大祭りのひとつと言われ、毎年130万人もの人が訪れる大阪の夏を代表するイベント“天神祭”の本宮当日。大阪全体がお祭りムードに包まれる中、2人も負けじとお祭りを楽しむ為に、特別に用意された“キミスイカラー(作品のテーマカラーであるピンクと水色)”の特大わた飴を賭けて、縁日ならではの“3つのゲーム”で対決しながら、境内を散策していきました。

まずは大阪天満宮のおみくじで運試し。劇中では、大宰府天満宮のシーンで浜辺演じる桜良が大吉、北村演じる【僕】が末吉を引いていましたが、今回の結果は浜辺【小吉】、北村【吉】と北村がわずかですが良い結果を引き当てました。
一見すると微妙!?な結果でしたが、浜辺さんのおみくじには「願望、おそくとも叶う」、北村さんのおみくじの“願事”には「成果はあらわれる、油断するな」とあり、最終的には2人とも願望がかなう…という内容に満足げでした。

映画情報どっとこむ ralph 続いてスーパーボールすくい対決。
制限時間1分で多くのスーパーボールをすくいあげたのは北村さんでした(浜辺2個、北村5個)!開始15秒ですくいの薄膜を大胆に破いた浜辺さんに屋台のおじさんから「焦らず慎重に」とのアドバイスと2枚目のすくいが!コツをつかんだ浜辺さん、着々とボールをすくいあげる北村さんには及びませんが1度目より圧倒的な成長をみせました。

最後の挑戦は射的!
ここまでおみくじ、スーパーボールすくいと2戦2勝の北村さん

北村さん:大人気ないかなぁ

と男前発言があり、射的は3点という特別ルールが設定されました。射的は人生で初めてという浜辺、お祭りならではのくるくると回る台にのった的に狙いをさだめて撃つその腕前は・・・なんと5発中3発命中!!的確に撃ち落とす姿に屋台のお母さんからも「すばらしい!」と賞賛!!!
北村さんは的にあてるも景品を撃ち落せず、浜辺さんに軍配があがります。

結果、浜辺さんと北村さんの天神祭3番勝負は射的の特別ルールによって浜辺さんの逆転勝利!!
勝者の浜辺には“キミスイカラー”の特大わたあめが贈られました。

浜辺さん:大きなお祭りは初めてでとても楽しかったです!
北村さん:夏祭りは地元で行った小学生の時以来。スーパーボールすくいはもっといけるかと思いました。

と大阪の夏の風物詩・天神祭を大満喫しました。

映画情報どっとこむ ralph <浜辺美波 コメント>
(夏祭りはどうでしたか?)とても楽しかったです!地元(石川県)では大きなお祭りに行ったことがなく、今日の天神祭が今までで一番大きなお祭りです。(ご祈祷をうけてどうでしたか?)あとは祈るだけという気持ちです。(おみくじの結果はどうでしたか?)あまりいい結果がでて運を使っちゃうよりも、小吉でちょうど良かったです。(全国で様々なキャンペーンを行いましたが、大阪の印象は?)美味しいものをたくさん食べられました。たこやきに始まり、チーズケーキや大福も。美味しかったです。

<北村匠海 コメント>
(夏祭りはどうでしたか?)夏祭りは地元で行った小学生のとき以来でした。(ご祈祷をうけてどうでしたか?)やれることは全てやりきったという思いがあります。(屋台で楽しかったのは?)スーパーボールはもっといけるかなと思いました。(全国で様々なキャンペーンを行いましたが、大阪の印象は?)とてもパワフルだなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 『君の膵臓をたべたい』

7月28日全国公開です!

物語・・・
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく―。
膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、
【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。
だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。 桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた―。
そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人―。

公式HP  :http://kimisui.jp/
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Facebook :@kiisui.movie

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔       
脚本:吉田智子      
音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海 
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社