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永野芽郁 x 北村匠海 × 月川翔監督 感涙の純愛物語『君は月夜に光り輝く』実写映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募数4878作品の中で選考員から賞賛の嵐を受け、文句なしで大賞を受賞した佐野徹夜のデビュー作「君は月夜に光り輝く」。

遂に映画化します!


死期が近づくにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”。
患者は病院から出ることが許されず、成人するまで生きることが出来ない。そんな発光病を患う余命いくばくもない少女・渡良瀬まみず役に、朝の連続テレビ小説「半分、青い」で主演を果たし、国民的女優として人気を博している永野芽郁さん。

永野芽郁さんからのコメント
最初にお話をいただいた時から絶対にやりたい!と思う役だったので、月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです。朝ドラ出演後、初の映画出演となりますが、なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています。そして久々に違う女の子を生きる不安もありますが、新鮮な気持ちで向き合って頑張りたいと思います。北村匠海さんとはまだあまり現場でご一緒していないのですが、居心地の良い方なので、最後まで穏やかに落ち着いた雰囲気のままできるんじゃないかなと勝手に思っています(笑)。原作を読んでみて、まず表紙を見たときに、とても綺麗なのにどこかとても儚い印象がありました。最後まで読み終わったときに表紙の意味が分かって泣きました。まみずの心の言葉を自分が演じる事で壊さないように、お守りとして原作と共に撮影に臨みたいと思います。


入院中のまみずと出会い、“籠の中の鳥”となって病院から出ることが許されない彼女の“叶えられない願い”を【代行体験】という形で叶えていくこととなり、姉を亡くし人の死に恐怖を覚えている少年・岡田卓也役には、北村匠海さんが決定!!

北村匠海さんからのコメント
今回、”君は月夜に光り輝く”にて岡田卓也役を演じることになりました北村匠海です。まず月川監督とまた映画を作れることが純粋にすごく嬉しかったです。温もりがあり、そして緊張感もある現場で芝居をすることがとても楽しみでワクワクしています。原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである”命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、”卓也”を精一杯生き抜きたいと思います。素敵なキャスト・スタッフの皆様と、そして初共演の永野芽郁さんとこの物語を大切に紡いでいきたいと思うと同時に、僕自身この作品に真正面から向き合って変わらない映画への愛を注いでいきます。
完成を楽しみにしていてください!

繊細な演技力で着々とキャリアを積み上げている注目度の高い二人がW主演で初共演します!

映画情報どっとこむ ralph そして、“発光病”というファンタジックな設定と、人生賛歌で魅せる新機軸の青春純愛映画のメガホンを取るのは『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』など、人間描写に定評がある月川翔監督!

月川翔監督コメント
あらすじを読むと[肌が光る病気の話]と思うかもしれません。しかしこれは[命の輝き]を描く物語です。
命が終わろうとするときに、新たな始まりを見つける光のような。
原作は佐野徹夜さんのデビュー小説であり、佐野さんの人生に根差した大切な一作だと感じました。心して映画化に臨みます。
主演の永野芽郁さんは、僕がこの原作を読んでいる時期にCMでご一緒して、イメージにピッタリだと運命的に感じ出演オファーしました。北村匠海さんは『君の膵臓をたべたい』で信頼関係を結べており、真っ先に頭に浮かびました。というか彼以外考えられなかったです。
この心強いキャスト・スタッフとともに、[生きること]の感動をお届けできるよう頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph その他、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰には甲斐翔真(「仮面ライダーエグゼイド」さん)、卓也の亡き姉・鳴子には松本穂香(「この世界の片隅に」)さん、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜(「花のち晴れ」)さん、まみずの担当看護師・岡崎に優香(『羊の木』)さん、まみずの母・律に生田智子(『累』)さん、卓也の母・恭子に長谷川京子(『後妻業の女』)さん。ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真に及川光博(『七つの会議』)さんと、フレッシュなキャストから実力派のキャストまで、多彩なメンバーが集結しました!

ひょんなことがきっかけで、病院から出られないまみずは自分では叶えられない願いを卓也に代わりに実行してもらう“代行体験”を提案し、卓也はその願いを次々と叶えていくことに。代行の報告を通して、ただいつか訪れる死を待つだけだった人生に喜びを見出していくまみずと、姉の死以来内気であまり活動的でなかったけれど、まみずの喜ぶ姿を見ることで明るく変化していく卓也。

想いを寄せ合いながらも、徐々に迫りくる“死”を目前にした二人が取る選択とは―――?

映画情報どっとこむ ralph 朝ドラ主演を経て、女優としてより一層開花している永野さんと、『キミスイ』での思春期の繊細な演技で日本中を感動で包んだ北村さん×月川監督コンビによる、切なくも生命の輝きに満ちた瑞々しいラブストーリー。

『君は月夜に光り輝く』


高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。
明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。
細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。
そして、成人するまで生存した者はいない―。
原因はいまだに解明されておらず、患者は病院から出ることを許されない。まみずは”籠の中の鳥”だった。

卓也は病院から出られないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。
代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。
しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された”ある過去”を呼び覚ます。

命のともしびが消えるその瞬間。
まみずが卓也に託した最期の代行体験とは――。

原作  佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』
(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)

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原作  佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本 月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』)
制作プロダクション 東宝映画
配  給  東宝
撮影時期  2018年10月7日(日)~11月13日(火)(予定)
公開時期  2019年3月15日(金)公開
©2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会


浜辺美波の可愛さに韓国がどよめく。「君の膵臓をたべたい」釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 映画「君の膵臓をたべたい」は7月28日に公開され、10月15日(日)までの80日間で、興行収入3,440,160,400円、観客動員数2,714,539人を記録。新たな青春映画の金字塔として、大ヒットした本作が、海を越え、第22回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】に正式招待され、メイン会場である「映画の殿堂」の野外劇場にて、現地時間10月15日(日)、公式上映されました。

釜山国際映画祭は1996年に創設された、韓国釜山で開催されるアジア最大の国際映画祭。

10月12日(木)~21日(土)まで実施される今年は『君の膵臓をたべたい』の他、同様に【オープンシネマ部門】では『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、【ガラプレゼンテーション部門】に『ナラタージュ』、『三度目の殺人』など41作品が上映・招待されました。

そしてこの度、15日(日)の公式上映に合わせ、月川翔監督、本作で主演を務めた浜辺美波さんの2人が現地入り。

共に、国際映画祭初参加だそうです。

映画情報どっとこむ ralph 15日(日)上映の前に2人は、釜山・海雲台(ヘウンデ)ビーチに設置された野外ステージ・BIFFビレッジで行われたファンミーティングに登場。
当日は朝から雨が降っていたにも関わらず、100人を超える釜山国際映画祭に訪れた一般客やメディアが集まり、大きな拍手で迎えられた2人は笑顔で登場しました。釜山国際映画祭について

月川監督:国際映画祭への参加は今回初めてですが、韓国映画が大好きなので、韓国の皆さんに観てもらえることをとても嬉しく思っています。

とコメント。作中のセリフを引用、

浜辺さん:「私たちが出会ったのは運命ではなく、私がしてきた選択と、君がしてきた選択が私たちを会わせたんだよ」というセリフがあります。私が今、ここに立てていることや、この映画に出演できたことを運命と言ってしまうのではなく、これまでの努力の積み重ねや、たくさんのご縁のおかげだと思っています。

と自身の気持ちを語ると、発言に感銘を受けたのか客席からは大きな拍手が起こりました。

また、

月川監督:まもなく映画が韓国でも公開されますが、このタイトルに怖がらずに楽しんでくださいね。

と映画をアピールすると、会場からは笑いがおこり雨が降る中でも終始温かな空気に包まれました。挨拶が終了すると、監督や浜辺の名前を日本語で呼びかけ、手を振ってくれる現地の観客に、浜辺は照れたような笑顔で手を振り返しながらステージを後にし、ファンミーティングは盛況に終わりました。

映画情報どっとこむ ralph 当日2人は舞台挨拶以外にも現地媒体の取材に応じました。
既に韓国で10月25日(水)から公開することが決定しており、現地でのポスタービジュアルを解禁した際は、facebookでいいね 16,000 個、書き込み 25,000 件の反響があり、予告が現地配給会社のYouTubeにアップされた際は、わずか1日で70万回以上再生されるなど、爆発的な反応から注目度の高さも伺え、現地配給会社も韓国での邦画実写映画の新記録を打ち立てたいと鼻息を荒くしている本作。
2人への取材も予想を超える希望数が寄せられ、急遽記者会見の実施へと変更。
現地媒体も興味津々のようで、次々と質問があがり、二人は緊張の面持ちながら、それぞれの質問に丁寧に答えていきました。現地記者から「『君の膵臓をたべたい』は韓国ではまだ公開していないが、今夜の上映のチケットがすぐに売り切れるほど、非常に話題になっている。」と伝えられると、

月川監督:たくさんの方にそう言って頂けますが、まだ実感がありません。でもとても光栄です。

と笑顔でコメント。国際映画祭だけでなく、初の訪韓となった浜辺にも質問がたくさん寄せられました。韓国では、原作小説の人気も高く、

Q:「人気のある原作の、人気のあるキャラクターを演じるのにプレッシャーはありませんでしたか?」という質問に対して、

浜辺さん:プレッシャーもありましたが、こんなに素敵な女の子を演じられるんだ、と楽しみになりました。

と答えました。


映画情報どっとこむ ralph 夜になるといよいよ、映画の上映へ。【オープンシネマ部門】はその名の通り、映画祭のメイン会場となる「映画の殿堂」の屋外スクリーンでの上映。本年は本作も含め、2017年8月に第74回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映され金獅子賞を受賞した、『The Shape of Water』の他、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』など計7本が上映されました。

20:00から行われた上映前の公式舞台挨拶では、幅広い層の映画ファン約5000人が会場に詰めかけ、異例の追加席を設置するほどの大盛況。映画祭関係者も、「オープンシネマ史上最大規模の動員だ!」と驚きを隠せない様子。観客と野外での広い会場に圧倒されながらも、

浜辺さん&監督:アンニョンハセヨ!

と笑顔で韓国語の挨拶をすると、会場からは「おおおお」と地響きするような歓声が起こりました。その反応に驚きつつも、

月川監督:このタイトルに怖がらずに観に来てくださって、とても嬉しいです!

と語ると会場は爆笑。あまりの壮観な景色に「皆さんの写真を撮らせてください!」と舞台上から自身のスマホで客席を撮影。さらに

浜辺さん:オヌル、クッカジチュリュギョ ジュセヨ.(今日は、最後まで楽しんでください。)

と韓国語で語ると、さらに大きな「おおおおおおおおおお!」という歓声が沸き起こりました。2人は来場した観客との記念撮影を行い、終始笑顔で舞台挨拶を終えました。

上映中には、浜辺と共にW主演を務めた北村との2人のシーンに涙を流す観客が続出。風も強く気温も低い環境の中でも、エンドロールが終わる最後まで席を立たずにいる観客がほとんどで、上映が終了するとスタンディングオベーションが起こりました。浜辺の魅力と、月川監督が生み出した美しい映画に観客は息をのみ、“キミスイワールド”に会場全員が酔いしれました。

君の膵臓をたべたい

全国東宝系にて大ヒット上映中!
韓国公開:10月25日(水)~

公式HP :
http://kimisui.jp/

ツイッター :
https://twitter.com/kimisui_movie
#キミスイ

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔
脚本:吉田智子 音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社


浜辺美波「君の応援にお礼を言いたい」キミスイ大ヒット御礼福井&福岡に凱旋!


映画情報どっとこむ ralph 映画『君の膵臓をたべたい』通称:キミスイは7月28日に公開され、9月18日(祝・月)までの53日間で、興行収入32億2500万円、観客動員数254万8000人と新たな青春映画の金字塔として、映画界を席巻しています。

映画公式サイトでは、映画と原作、双方のリコメンドカードを作成・掲出し互いを応援しよう!というコンセプトの元、7月1日より書店での「映画×原作 相互応援キャンペーン」&図書館を中心とした「棚作りコンテスト」を敢行しました。

その結果、「映画×原作 相互応援キャンペーン」には54店舗、「棚作りコンテスト」を67館のご応募から、最優秀賞が決定。

この度、主演・浜辺美波さんが、最優秀賞の店舗&図書館を表敬訪問しました。

映画情報どっとこむ ralph 9月15日(金)。まず、浜辺さんが向かった先は、全国キャンペーンスタートの地・福井。原作表紙のモデルとなった足羽川が流れるこの県で訪れるのは、「棚づくりコンテスト」で最優秀賞となった【福井県立鯖江高等学校】。

学校に着いて早々、図書館へ!
司書教諭に迎えられて、実際の「キミスイ」棚を見ると

浜辺さん:手書きの装飾など、すごく手の込んだ棚で、びっくりしました。原作と原作に関連する図書(星の王子さまなど)や住野先生の本などが展示されていて、私自身読んでみたくなる本ばかりですごくうれしいです。


さらに、体育館で行われている全校集会にサプライズで登場しました。登場するや否や「美波ちゃーん」と叫ぶ生徒も現れ、歓迎の悲鳴が上がりました。舞台上での高校生との掛け合いの様子

浜辺さん:初初同じ高校生なのに、大人っぽくて演技も上手ですごいと思いました。」という感想をいただいて、とてもうれしいです。映画を見てくださった高校生とお会いする機会がなかったので、感想を聞けてすごく心に残りました。

新聞部からの質疑応答の内容について

浜辺さん:「もし桜良のように病気になったら、浜辺さんはどんな人生を過ごしたいですか?」という質問に対し、
食べることが大好きなので、全国のおいしいものを取り寄せておなか一杯食べたいです。昼食で(福井名物)ソースカツ丼の小をたべましたが、スタッフさんが大盛りを食べていたのが羨ましくて、今度はソースカツ丼の大盛りを食べたいです。

最後に・・・

辺さん:初みなさんのひとつひとつの応援がとてもあたたかくて、力になりました。「キミスイ」棚を間近で見て、よりこの「君の膵臓をたべたい」が大切になりました。今日は(鯖江高校に)来ることができてとてもうれしかったです。ありがとうございました。

と飛び切りの笑顔をみせました。
この訪問の最後には、同校の司書教諭が手作りした看板を持って記念撮影を行いました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、9月17日(日)は映画のロケ地であり、インタビューでも思い出の地として度々挙げていた福岡での舞台挨拶。

台風18号の影響で、浜辺さん自身も空港に4時間以上待機した後、何とか無事に劇場へ到着し、TOHOシネマズ天神・ソラリア館に集まっていただいたお客様に対して

「台風が近づいていたということで、来ていただくのが大変な方もいらっしゃったと思います。こうしてお会いすることが出来て本当に嬉しいです。

と感謝と安堵のご挨拶。上映後ということで観客の皆さんとのティーチインも盛り上がり、国内では最後となる舞台挨拶に寂しさを滲ませながらも

(大ヒットという)嬉しい報告が出来たのは皆さんのおかげです。ずっと関わっていたいと思う作品になりました。本日は台風の中、お越し頂いて本当に有難うございました。

と締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 翌日9月18日(月・祝)、福岡市内から車で約1時間かけて向かったのは、「映画×原作相互応援キャンペーン」最優秀賞の【TSUTAYA積文館書店八女店】。

書店員の方が「浜辺さんに会いたい!という想いで作りました」という特設コーナーは書店の一番目立つ場所にあり、浜辺も桜の花びらの装飾や手作りのPOP一つ一つを眺めながら、制作していただいた書店員の皆さんに直接感謝の気持ちを伝え、皆さんの応援を肌で感じた訪問となりました。
TSUTAYA積文館書店八女店 訪問の感想

浜辺さん:私は(お客さんに想いを届ける方法は)取材しかないけど、こうして展示で応援してくださっているのが本当に嬉しいです。これは(こういう作品への関わり方は)私にはできないことで、きっとこういう応援がお客さんにも伝わっているんだと思います。


そして、キャンペーンの締めくくりとして、劇中、桜良と【僕】が訪れる「太宰府天満宮」にお礼参りに。
本編でも登場する参道や太鼓橋を歩いて、境内へ。撮影時には個人的にゆっくりとお参りができなかった分、本殿では長い時間手を合わせ、映画大ヒットのお礼をしました。

そして絵馬には、「みなさんが末永く健康でいられますように!」と、この映画の“ご縁”で出会った皆さん、映画を応援してくださったお客様への感謝を込めた想いを書き、「山内桜良役・浜辺美波」としての長期間に及ぶプロモーションを締めくくりました。
太宰府天満宮 訪問の感想

浜辺さん:ちょうど1年前くらいに撮影していたので、懐かしい気持ちです。映画が大ヒットしてここに戻って来ることができた嬉しい感謝の気持ちを伝えることができました。色んな方に出会えて、たくさんのご縁でここにいるんだなと感じます。

映画情報どっとこむ ralph 約4ヶ月に渡るプロモーションを振り返って

浜辺さん:初日より完成披露より、今が1番この作品のことを好きで、こうしたプロモーションが終わってしまうことが寂しいです。「君の膵臓をたべたい」は私にとって“大切になりすぎた作品”です。これから他の作品に出会ってもずっと特別な作品だと思います。


『君の膵臓をたべたい』 

公式HP  
http://kimisui.jp/
ツイッター
@kimisui_movie #キミスイ
Facebook
@kimisui.movie/

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原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊) ―原作クレジット ©住野よる/双葉社
監督:月川 翔       
脚本:吉田智子      
音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー
出演:浜辺美波 北村匠海 
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 /上地雄輔
北川景子/小栗 旬
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社
    


浜辺美波x北村匠海 北川景子x小栗 旬『君の膵臓をたべたい』本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 題名にドキッとするけど・・・「キミスイ」の愛称で若い世代の圧倒的な支持を集める小説。

住野よる先生作『君の膵臓をたべたい』を実写映画化。


ヒロインで、重い膵臓の病を罹う【桜良】役には、ドラマ・映画「咲-Saki-」で初主演を飾り、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』でもヒロインを務めた浜辺美波さん。実写ドラマ「あの花」のめんまちゃんですね。

桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの【僕】役には、ダンスロックバンド・DISH//のメンバーで、ドラマ「ゆとりですがなにか」、「仰げば尊し」と出演作が続く北村匠海さん。

さらに映画版では、原作=≪過去≫から12年が経った≪現在≫が描かれ、≪過去≫と≪現在≫2つの時間軸を行き来しながら物語が進んでいきます。

≪現在≫パートでは、教師となった【僕】を小栗旬さんが、桜良の親友【恭子】を北川景子さんが演じています。実はこの二人も初共演。

浜辺美波さん、北村匠海さん、北川景子さん、小栗旬さんからのコメントは過去記事をチェック
http://eigajoho.com/?p=50870

映画情報どっとこむ ralph また本作のメガホンを取るのは『黒崎くんの言いなりになんてならない』、『君と100回目の恋』を手掛けた月川翔監督。

脚本には『僕等がいた』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など青春映画の名手であり、2017年後期NHK連続テレビ小説「わろてんか」も控えている吉田智子さん。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・

この度、本編映像が初解禁!
2月18日(土)より全国の劇場で上映される特報には、≪過去≫の浜辺・北村、≪現在≫の小栗・北川というメインキャストの面々が登場し、爽やかでいて切ない「キミスイ」の世界観が30秒間に詰め込まれています。



ラスト、あなたはきっとこのタイトルに涙する。

7月28日、この夏いちばんの感動作「キミスイ」にどうぞご期待ください!

公式HP :
http://kimisui.jp/

物語・・・・
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(北村匠海/小栗旬)。

彼は、教え子・栗山(森下大地)と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく――。
膵臓の病を患う桜良が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。

だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。

桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた――。

そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人――。

キャスト
浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田 通 森下大地/上地雄輔
北川景子/小栗 旬

スタッフ
監督:月川翔 
脚本:吉田智子
企画・製作 :東宝
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社

映画情報どっとこむ ralph
原作
住野よる『君の膵臓をたべたい』
 
©住野よる/双葉社
★原作 主な受賞歴
・2016年本屋大賞 第2位
・2016年年間ベストセラーランキング 総合4位・単行本フィクション部門1位(日販調べ)
・Yahoo!検索大賞2016 小説部門賞 *前年と比べ検索数がもっとも急上昇した人物、作品、製品に贈られる賞
・2016年度 TSUTAYA店舗年間ランキング 書籍総合2位
・ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2015」第2位
・読書メーター 読みたい本ランキング1位
・第1回宮脇書店大賞「ミヤボン」 第1位
・埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2015 1位
・第9回神奈川学校図書館員大賞(KO本大賞)
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miwa × 坂口健太郎:歌声も披露「The STROBOSCORP」TV出演決定!


映画情報どっとこむ ralph シンガーソングライター・miwaと俳優・坂口健太郎がW主演をつとめる、映画『君と100回目の恋』2017年2月4日公開です。

主演2人が劇中で仲間たち(竜星涼・泉澤祐希)と組むバンド「The STROBOSCORP(ストロボスコープ)」が、1月27日(金)20:00~テレビ朝日にて放送される「ミュージックステーション」と、2月4日(土)深夜0時58分~TBS系で放送される「CDTV」に出演することが決定しました。

本作は、miwa演じる大学生の葵海(あおい)を事故から救うため、坂口健太郎演じる幼なじみの陸(りく)がすべてをかけて何度もタイムリープする物語。彼女の運命を変えるために100回人生を捧げようとした一途男子を坂口が、彼の1回の未来を守るために自分の運命を決めた切なさと強さを併せ持つ彼女をmiwaが演じます。

劇中でmiwaと坂口はバンド「The STROBOSCORP」を結成。

miwaはギター&ボーカル、坂口はギター、竜星涼はベース、泉澤祐希はドラムを担当しています。

映画情報どっとこむ ralph 両番組内では、劇中歌「アイオクリ」を披露!「アイオクリ」は、劇中では陸(坂口)が作った楽曲に葵海(miwa)が歌詞をつけ、二人で完成させていくもの。本楽曲は主人公葵海としてmiwaが作詞を、andropの内澤崇仁が作曲を担いました。物語と完全にシンクロしたこの感動曲で、TV初のパフォーマンスに挑みます。

さらに、本楽曲で坂口はギターだけでなく歌唱にも挑戦していて、生歌を初披露いたします。



映画情報どっとこむ ralph 映画『君と100回目の恋

物語・・・

彼女の運命を変えるため100回人生を捧げようとした彼と、彼の1回の未来を守るため自分の運命を決めた彼女の時をかけめぐる純愛映画。

ふたりの想いがつまったラブソングに感涙し、日本中が一途男子に恋をする!

大学生の葵海(あおい)は、ライブの帰り道、事故にあってしまう。しかし、気づくと葵海は1週間前に戻っていた。動揺する葵海に、バンド仲間で幼なじみの陸が、「秘密を教える。俺、時間を戻せる。運命は変えられた。」と告げる。想いが通じ合った二人は、周囲が羨むカップルとして幸せな日々を過ごすが、陸のタイムリープには重大な秘密が隠されていた。

2017年2月4日(土) ロードショーです。

過去記事:
恋神さま:東京大神宮でmiwaと坂口健太郎が恋愛&ヒット祈願「君100」
eigajoho.com/?p=60408


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出演:miwa 坂口健太郎 竜星涼 真野恵里菜 泉澤祐希 太田莉菜 大石吾朗 堀内敬子/田辺誠一

監督:月川翔(『黒崎くんの言いなりになんてならない』)
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』 「1リットルの涙」)
製作:「君と100回目の恋」製作委員会
制作・配給:アスミック・エース
(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会