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春本雄二郎監督 待望の第2作始動!『嘘に灯して(仮)』主演は瀧内公美に決定!


映画情報どっとこむ ralph 昨年2月渋谷・ユーロスペースで公開し、現代日本の片隅で生きる若者たちの葛藤と不器用な優しさを描き、深い感動を呼び大ヒットとなった映画『かぞくへ』の春本雄二郎監督の待望の第二作目が今冬いよいよ始動する。

フリーのドキュメンタリーディレクターである主人公が、ある事件を追う中で、作家としての矜持と人間としての生き方に対立が生じていく。岐路に立たされ葛藤する人間の生きざまを描く作品です。

主演・由宇子役には、瀧内公美が決定!ドラマ『凪のお暇』で印象に残るヒール役を、映画『火口のふたり』では柄本佑とともに男女のエロティシズムの真髄を体当たりで演じ切った実力派。人間の心の機微をときに繊細に、ときに大胆に演じ切れる女優として、春本監督も全幅の信頼を寄せている。

映画情報どっとこむ ralph <瀧内公美さんコメント>
はじめまして、瀧内公美です。春本監督の前作「かぞくへ」を見て、「次の作品がありましたら、ご一緒したいです」とお声がけしたところ、念願叶い出演させていただくことになりました。今作も、社会について考えさせられる深いテーマの作品ですが、監督の中に明確なイメージがあるので、そこに近づきつつ、自分が感じていることも大切にしながら、丁寧に演じていけたらと思っています。もうすぐクランクインですが、スタッフ・キャスト一丸となって、楽しく挑んでいきたいと思っています。どうぞお楽しみに!
映画「嘘に灯して」:主演:瀧内公美
映画情報どっとこむ ralph 現在下記のサイトにて本作へのクラウドファンディングも募っている。ダイレクトに映画制作に関与することができる機会となります。特典は、監督自らによる製作日誌の閲覧のほか、撮影現場の見学といった貴重なものも!カット割入りの撮影台本のプレゼントやエンドロールへの名前の記載なども実施される。

【クラウドファンディング】

『春組フィルムクラウドファンディング』(単発型)HP:
https://harugumi-filmfund.localinfo.jp

『映画工房春組』(継続型:オンラインサロン)HP:
https://haru-gumi.amebaownd.com

映画情報どっとこむ ralph 映画『嘘に灯して(仮)』

2020年公開予定

【SNS】ツイッター:
https://twitter.com/yuko_tenbin

【STORY】
ドキュメンタリーディレクターの由宇子は、今、世に問うべき問題に光を当てることに作家としての信念を持ち、そのためには妥協を許さず、保守的な製作サイドと衝突することも厭わない。

けれども、ある日その信念を覆すような事件が起きる…。

“正しさ”とは何なのか、善と悪に二極化しがちなこの時代に一石を投じる、葛藤しながらも生きようとする人間を真摯な目で見つめる人間ドラマ。

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『スタッフ』
監督・脚本・製作:春本雄二郎




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春本雄二郎監督 『かぞくへ』初日舞台挨拶で!映画製作はミヒャエル・ハネケ好きからへ


映画情報どっとこむ ralph 2016 年東京国際映画祭スプラッシュ部門で上映され、フランス・ヴズール国際アジア映画祭ほか海外映画祭でも高い評価を得てきた春本雄二郎監督『かぞくへ』が2月24日ユーロスペースにて公開を迎えました。その初日舞台挨拶として、春本雄二郎監督のほか、松浦慎一郎さん、梅田誠弘さん、遠藤祐美さん、森本のぶさん、三溝浩二さん、おのさなえさん、下垣まみさん、瀧マキさんらキャスト陣も勢ぞろいして、温かい雰囲気で行われました。

日付:2月24日
場所:ユーロスペース
登壇:松浦慎一郎、梅田誠弘、遠藤祐美、森本のぶ、三溝浩二、おのさなえ、下垣まみ、瀧マキ、春本雄二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手に迎えられたキャストの皆さん。
主人公・旭を演じた松浦さんは、自身の実体験からスタートした映画だけに、満員の客席を前に

松浦さん:東京に出てきて、だまされたり借金 背負ったりいろいろありましたが、こうして映画になってこんなに多くのお客さまに見ていただけるならよかったなぁと思っていました。

と感慨深げ。

また、松浦さん演じる旭の親友・洋人を演じた梅田さんは「旭役の・・・」とまさかのビックリ発言で壇上の一同からも総ツッコミ。

梅田さん:脚本で見たときから映画館で上映されたらいいなとずっと思っていました。こんな素晴らしい形で実現したことをとてもうれしく思います!

と語った。 旭の恋人・佳織を演じて

遠藤さん:春本監督とは長い付き合いなんですけれども、出会ったころは一緒に作った作品がこのよ うにたくさんの方に見ていただけるようになるとは思っていませんでした。本当に良かったなと思います。

と語った。 詐欺師の喜多を演じた森本さんは、

森本さん:公開前に『かぞくへ』をご覧になった方に紹介していただく話があったんですけど『かぞく へに出られてた森本さんですよね?大丈夫ですか?騙されませんか?』と言われて。役者冥利につきます(笑)

と語ると場内から大きな笑いが起こった。

映画情報どっとこむ ralph 春本監督と松浦さんが『お互いに自分の名刺代わりになる作品を作ろう』と話したことからスタートした本作。もともとの二人の出会いを問われ・・・

春本監督:僕はミヒャエル・ハネケ監督が好きなんですが、おのさなえさんから「ある男の子が監督ととても話したがっているん ですけど紹介していいか?」と facebook を通じて連絡がきたんです

松浦さん:周りにハネケ監督の話をできる人がいなくて。

春本監督:でも男から熱烈に会いたいと言われるとちょっと怖いなと思って『その人大丈夫!?』と確認したりして(笑)

それはハネケ監督作品好きですから、ある意味ヤバメな人が来てもおかしくない。

松浦さん:僕もう嬉しくて、その人と会って話がしたくて。会ったこともない春本さんに SNS で『会ってお茶がしたいです!』と。

なんと3時間。
新宿の地下の喫茶店でシュークリーム食べながら世界の巨匠ミヒャエル・ハネケ監督の話などしたそう。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中はいろいろな苦労もあったようで

森本さん:走るシーンが結構あって、次の日足がパンパンになりましたね。

春本監督:撮影で走って 逃げるときはカメラマンも走ってついていかないといけないので速度を加減するんですけど、本気で走りましたね。

梅田さん:(森本さんの走るのが早すぎて)全然追いつけなかったです…。

遠藤さん:私も走るシーンがあったんですけど、照明トラブルがあって。

春本監督:あるシーンの撮影で旭と佳織が待機しているまま照明のブレーカーが落ちる未曽有の事態が発生して。現場が大混乱になるなか二人は何が起きているのかわからないまま寒い中待っていることになりました。

遠藤さん:気温が低い時期だったのであとからできた映画を見たときにそのシーンだけ鼻とか赤くなってて 寒そうだなって(笑)

と撮影の裏側を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・
春本監督:この映画はタイトル通り、直系家族制度が崩壊した今の日本 の中では〈家族〉という漢字がふさわしくない、新たな転換点に立ってると僕は思っていて、ご自身の家族観というものを今一度 大切な人と考えていただけるようになればいいなと思っています。

と締めました。

映画『かぞくへ

は渋谷・ユーロスペースにて絶賛公開中、上映期間中は上映イベントなども連日行われる予定。

公式サイト:
Kazokue-movie.com

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【CAST】松浦慎一郎、梅田誠弘、遠藤祐美、三溝浩二、おのさなえ、下垣まみ、瀧マキ、森本のぶ 【STAFF】監督・脚本・編集:春本雄二郎 撮影:野口健司 照明:中西克之 録音・整音:小黒健太郎 制作:福田智穂 助監督:浅見佳史 音楽:高木聡 プ ロデューサー:深谷好隆、春本雄二郎、南 陽 海外セールス:植山英美(ARTicleFilms)

配給:『かぞくへ』製作委員会
配給協力:コトプロダクション 劇場営 業:髭野純
(C)『かぞくへ』製作委員会
【DCP/シネスコ/ステレオ/カラー/2016/日本/117 分】

【映画祭】第 29 回 東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 公式出品/第 23 回 フランス ヴズール国際アジア映画祭 審査員賞&NETPAC 賞(最 優秀アジア映画賞)&ギメ東洋美術館審査員スペシャルメンション/第 14 回 ソウル国際アガペー映画祭 Re-Awakening of The Asia Agape Films 部門 公式 招待/第 17 回 ドイツ ニッポンコネクション 2017 ニッポン・ヴィジョンズ部門 審査員スペシャル・メンション授与/オランダ カメラジャパンフェスティバル 2017 公式招待




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フランスの映画祭で3冠 『かぞくへ』2018年2月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 2016年東京国際映画祭スプラッシュ部門で上映され、その後フランス・ヴズール国際アジア映画祭では、NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)含む3冠を達成、ドイツ・ニッポンコネクションほか海外映画祭でも高い評価を得てきた春本雄二郎監督『かぞくへ』が2018年2月ユーロスペースにて公開されることが決定しました。

家族を知らない男が、つかみかけた幸せを前に、親友と婚約者の間で揺れる――

日本の片隅に生きる若者たちの息遣いを骨太に描き出した人間ドラマ

監督の春本雄二郎は今回が初監督作品。

『百円の恋』などで俳優としての活動以外にもボクシング指導としても日本映画界を支えてきた松浦慎一郎が主演。実話ベースの本作は脚本執筆にあたっては春本監督が松浦の日常を細かく取材し、二人三脚でキャラクターを作り上げていった。今の日本で生きるには不器用すぎる人物たちが織り成す物語は、容赦なく観る者の胸に迫ってくる。

未来を一緒に生きる女性か、家族同然に育ってきた親友を取るのか、東京で深い孤独に陥っていく男の揺れる心情を丁寧に描いた作品です。

映画情報どっとこむ ralph ケン・ローチ、アトム・エゴヤン、ヤン・イクチュンといった重厚な人間ドラマの巨匠たちに続く才能が、日本映画界に出現した。
未来を共に生きる女性か、過去を共有してきた親友をとるのか、人生の岐路に立たされた男が東京で見た深い孤独。自分が持ちえなかった家族のぬくもりを渇望し、愛を求め、後悔を抱えながら、それでも生きていく――リアリティにこだわった演出で儚くも強い人間たちの息遣いを描き出した。

なお、9月21日より開催中の映画祭<オランダ カメラジャパンフェスティバル2017>への公式招待もされてます。

春本雄二郎監督『かぞくへ』

物語・・・
家族の温かさを知らず生きてきた旭は、同棲中の佳織と結婚を目前にしながら、よかれと思って紹介した仕事で親友の洋人を詐欺の被害に合わせてしまう。養護施設で家族同然に育ってきた唯一無二の親友と、認知症が進む祖母のために結婚式を急ぐ婚約者の間で、次第に旭は追いつめられていき・・・

2018年2月 ユーロスペースにてロードショー!

公式サイト:
Kazokue-movie.com

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松浦慎一郎、梅田誠弘、遠藤祐美、三溝浩二、おのさなえ、下垣まみ、瀧マキ、森本のぶ

監督・脚本・編集:春本雄二郎 撮影:野口健司 照明:中西克之 録音・整音:小黒健太郎 制作:福田智穂 助監督:浅見佳史 音楽:高木聡 プロデューサー:深谷好隆、春本雄二郎、南 陽 海外セールス:植山英美(ARTicleFilms) 配給:『かぞくへ』製作委員会 配給協力:コトプロダクション 劇場営業:髭野純 
(C)『かぞくへ』製作委員会

【DCP/シネスコ/5.1ch/カラー/2016/日本/117分】 

【海外映画祭】第29回 東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 公式出品/第23回 フランス ヴズール国際アジア映画祭 審査員賞&NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)&ギメ東洋美術館審査員スペシャルメンション/第14回 ソウル国際アガペー映画祭 Re-Awakening of The Asia Agape Films部門 公式招待/第17回 ドイツ ニッポンコネクション2017 ニッポン・ヴィジョンズ部門 審査員スペシャル・メンション授与/オランダ カメラジャパンフェスティバル2017 公式招待




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