「映画秘宝」タグアーカイブ

決定! 2018年度『映画秘宝』ベスト&トホホ10 


映画情報どっとこむ ralph 毎月21日に発売されている映画雑誌「映画秘宝」。

2019年3月号(1月21日発売)には作家、漫画家、監督、俳優、評論家など、160名超の映画狂人が参加! ベスト10・トホホ10と題し、2018年の本当に面白かった映画・ガッカリした映画をランキング形式で発表! つきましては情報掲載を検討いただきたくご案内させていただきます。

2019年3月号(1月21日発売)では、”あの”映画が二冠を達成! 著名人、読者のランキング1位に輝いたのは、2018年夏に公開され、興収31億突破の大ヒット! 公開から200日以上経過し、DVD等が発売された今も劇場での動員を伸ばし続けている話題の作品、『カメラを止めるな!』がランクイン!

《『カメラを止めるな!』投票者コメント》

自主映画出身者がいつか夢見ていたジャパニーズドリーム
  (辻本貴則・映画監督)
観終わって、なぜか「ウワーーッ!」と叫びながら走り出したくなりました
  (内山昂輝・声優)


また、本誌創刊者で映画評論家の町山智浩は、「傑作だったね。リアルだった。映画作りって実際は最初に作りたかったことの10分の1も実現しないっていう現実を描いてた。」と賞賛コメント。

大注目なランキングの他にも、『カメ止め!』以前から本誌を愛読している上田慎一郎監督へのインタビュー等、超豪華な特集が満載の映画秘宝3月号、映画『レディ・プレイヤー1』や、『ヴェノム』、『デッドプール2』に『ボヘミアン・ラプソディ』など、2018年の映画界を彩ったキャラクターたちの描き下ろし表紙が目印です!

上田慎一郎監督への2018年ベスト映画インタビュー、町山智浩VS柳下毅一郎のFBB総評対談、ベスト・シーン、ベストTV&配信ドラマ、未公開、サントラ、漫画、おもちゃなども大発表!

映画情報どっとこむ ralph 映画秘宝が選ぶ2018年度映画ベスト10
1位 カメラを止めるな!
2位 ヘレディタリー/継承
3位 シェイプ・オブ・ウォーター
4位 ボヘミアン・ラプソディ
5位 ファントム・スレッド
6位 スリー・ビルボード
7位 タクシー運転手 ~約束は海を越えて~
8位 ブリグズビー・ベア
9位 バーフバリ 王の凱旋
1 0位 レディ・プレイヤー1
次点  ブラックパンサー

映画秘宝が選ぶ2018年度映画トホホ10
1位 パシフィック・リム:アップライジング
2位 レディ・プレイヤー1
3位 キングスマン:ゴールデン・サークル
4位 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
5位 空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎
6位 シェイプ・オブ・ウォーター
7位 マンハント
8位 MEG ザ・モンスター
9位 50回目のファーストキス
1 0位 クワイエット・プレイス

映画情報どっとこむ ralph 男女別俳優ランキング、ベストガイ & ベストガールの1位も発表!

★ベスト・ガイ1位

ニコラス・ケイジ『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』 より
《投票者コメント》
あんなに楽しそうな芝居を観たら、2018 年は彼以外にはあり得ない。
(ナマニク・ライター)
・血まみれパン一姿が世界一似合う男。
(田口俊輔・編集、ライター)

★ベスト・ガール1位

トニ・コレット『ヘレディタリー/継承』 より
《投票者コメント》
・「顔芸がやばいのかな?」と思ってたら芝居の全てがやばかった。
(キシオカタカシ・ライター)
・顔すら映ってない叫び声だけで一生残るトラウマ植え付けてくれました。
(かとう あきら・ライター)

ランキング参加者は豪華著名人、総勢160名超!

町山智浩、柳下毅一郎、のん、内山昂輝、田中俊介、みうらじゅん、伊賀大介、宇多丸(Rhymester),大槻ケンヂ(筋肉少女帯)、笠井信輔、黒沢薫(ゴスペラーズ)、ジャンクハンター吉田、白石晃士、高橋ヨシキ、中子真治、人間食べ食べカエル、森直人、柳下毅一郎、LiLiCo、斎藤工、田亀源五郎、桜庭一樹、ぬまがさワタリ、東京トガリ、服部昇大、上田慎一郎、秋山ゆずき、カミヤマノリヒロ(三角絞め) and more……

映画情報どっとこむ ralph 映画秘宝
ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩が 95 年に創刊。99 年に A4判の隔月刊雑誌としてリニューアル。02 年より月刊化。主にアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から絶大な支持を得ています。

公式ツイッター(@eigahiho)では映画にまつわる最新ニュースをお届け!

映画秘宝は毎月21日発売‼︎
定価:1,180円/洋泉社:刊

***********************************



政治的情勢と麻薬カルテルの密接な関係 『ボーダーライン』のリアリティ 丸山ゴンザレス×ギンティが語った!


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞®3部門ノミネートの傑作サスペンスアクション『ボーダーライン』の続編、『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』の公開を直前に控え一般試写会上映後にトークイベントが行われました。

一般試写会が行われ会場の興奮冷めやらぬ中、メキシコ麻薬カルテルや世界中のスラムなど 独自の視点で取材を続け、TV 番組「クレイジージャーニー」(TBS)に出演し、人気を博すジャーナリスト・丸山ゴンザレスさんと掟破りの映画雑誌「映画秘宝」に欠かせないフリーライターギンティ小林氏が登壇し、メキシコでの現地取材 の実体験を交えながら熱く濃厚なトークが繰り広げられた。


日程:11月7日(水)
会場:神楽座
登壇:丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)、ギンティ小林(フリーライター)

映画情報どっとこむ ralph 前作にあたる『ボーダーライン』のキャラクター、設定はそのままに新たな国境麻薬戦争の闇に切り込んだ『ボーダーライ ン:ソルジャーズ・デイ』。
ギンティさん:上映後だからもうネタバレ関係ないですもんね!まさかの予想を裏 切る展開多かったですね。3部作ということでこれは本当に早くその続きが観たいっていう。前作ではミステリアスだったアレハンドロ(デルトロ)のキャラクターにさらに深みがでていてそういうところが好きでしたね。

丸山さん:脚本や映画として見所は沢山ある中で、僕はこの映画に対して"現 実の写し鏡”というコメントをしました。リアリティがありすぎて逆に嘘っぽく思わ れるかもしれないですけど、不法移民が国境を越えようとするシーンの描写な んかは実際にとてもリアルです。カルテルにとって、ビジネスで今儲かるのは麻 薬ではなくて「人」なんだという現状についてもそうです。


劇中で描かれる不法移民問題から話題は、トランプ政権とアメリカ中間選挙、12 月に控える新メキシコ大統領の就任が麻薬カルテルに与える影響へ。

丸山さん:政治的な情勢が変化するタイミングは、カルテルにも大きく影響を与えるんで す。大きく自分たちに便宜を図ってくれるのか。少なくとも取り締まりが強化されるか否かはカルテルにとって重要なことな ので。今、メキシコとアメリカの国境って世界的に注目されているところじゃないですか。今、メキシコシティまで到達した中 米からの移民キャラバンが国境まで達したときに、あの大人数の彼らを受け入れるかどうかはトランプ政権に突き付けら れる大きな課題になると思います。

と語る。 日本とメキシコでは警察の採用方法が違い、訓練を受けたエリート警官がいる一方、地元採用の制服警官になると比較的基準が緩く、特に血縁などの繋がりが強いエリアでは汚職やカルテルとの癒着もそれに伴い増加している印象とのこ と。

丸山さん:映画でも従兄弟に誘われてカルテルの世界に足を踏み入れる少年が登場しますが、実際に中南米のマフィアの人 たちにその道に入ったきっかけを聞くと『従兄弟に誘われて』と、悪いことに誘うのはだいだい従兄弟なんです。そのあたり もリアルですね(笑)。

と分かりやすい解説に会場に笑いが起きる一幕も。

アレハンドロ役のベニチオ・デル・トロに『ボーダーライン』『~ソルジャーズ・デイ』と2作続けて 電話インタビューをしたギンティはその時のエピソードを披露。予告編でも使われている印象的な射撃シーンについて、デルトロ自らのアイデアでずっと温めていた案だったとのこと。


ギンティさん:デルトロ曰く『エレキギターを弾くようなかんじ。近距離の奴を撃つ時に使うんだ』って。iphone で 撮影して監督に見せたそうです。あのシーンでみんなハートを掴まれましたよね!あのストイッ クさと侍感、日本映画と共通するところがあるから聞いてみたら『頭の中では三船敏郎をイメ ージしている』そうです。でも『宮本武蔵』を知らなかったのでにわかファンかも。(笑)

丸山さん:メインのストーリーとサイドストーリー が並行してあって、エンターテイメント的な 要素とドキュメンタリー的な現実にそくした 部分が描かれていると思います。映画としてのエンタメ要素ももちろん もありますが、作り話だと思わずにここに描かれていることは必ずどこかで起きたことかも。そう思ってみてみると恐ろしいと思う反面、また別の 見方もできて面白いと思います。

ギンティさん:この映画でもう少し余韻に浸りたいと思ったら、テイラー・シェ リダン作品以外にもこの作品を撮ったステファノ・ソッリマ監督にも注 目です。イタリアの暗部、政治とマフィアの癒着など実話ベースの犯罪ドラマを得意とする監督です。この監督にもぜひ 注目してもらえればと思います。

それぞれの視点で見所を熱く語り、興奮冷めやらぬ中トークイベントを終えました。

映画情報どっとこむ ralph ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
原題:Sicario: Day of the Soldado

公式サイト:
border-line.jp


物語・・・
アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビ ジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA 工作員マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテル に家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘 発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされた アレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。


***********************************

監督:ステファノ・ソッリマ(『暗黒街』)
脚本:テイラー・シェリダン(『ボーダーライン』『ウインド・リバー』)
出演:ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、イザベラ・モナー、ジェフリー・ドノヴァン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、キャサリン・キーナー
2018 年/アメリカ映画/上映時間 122 分
字幕翻訳:松浦美奈/PG12
配給:KADOKAWA 提供:ハピネット、KADOKAWA
公式サイト:border-line.jp
© 2018 SOLDADO MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


『ブレードランナー 2049』が映画秘宝ベスト・トホホの2冠を獲得!


映画情報どっとこむ ralph 株式会社洋泉社より毎月21日に発売されている映画雑誌『映画秘宝』の2018年3月号(1月20日〈土曜日〉発売)では、日本最大規模の160名超もの映画通が参加した「ベスト&トホホ10‼」を発表。

2017年に最も面白かった映画と、トホホ映画大賞「HIHOはくさいアワード」をランキング形式で決定!

同ランキング史上最大人数160名超が参加した2018年3月号(1月20日〈土〉発売のランキングは、いまだかつてない衝撃の結果に!

なんとベスト10 &トホホ10の1位が同じ作品に! 前代未聞の2冠に輝いたのは、SF映画の金字塔『ブレードランナー』の正統な続編で、『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『ブレードランナー 2049』!


投票者の中にはベスト1、トホホ1の両方に本作品を投票する方も……!

『映画秘宝』創刊者の映画評論家・町山智浩氏は、賛否真っ二つに分かれたランキング結果について、「みんな『ブレードランナー』に思い入れがあるからこその結果だよね」と冷静に分析するいっぽうで、「泣いた!作り手のブレードランナー愛の深さを感じたよ」と『ブレードランナー 2049』を熱く絶賛する選評を寄せている。ベストとトホホの両部門で共に『ブレードランナー 2049』をベスト1に選出した、映画評論家の品川四郎氏は、

「これを“傑作だ”と言う人/言いたい人は、アンチ派が思わずのけ反るくらいに正面攻撃の正攻法でホメ殺してくれなきゃ困る。それが本当の“ブレラン贔屓”っていうもんでしょう。(中略)内容的には、スナック菓子をたらふく喰って胸焼けしてる感じ。明快な出口をほとんど作らずに詰め込むのはダメだよ」

と、『ブレードランナー 2049』への愛憎入り乱れる自身の思いのたけを選評コメントにぶつけています。今回の結果に至った執筆陣による賛否両論真っ二つの回答コメント集の全貌は、『映画秘宝』3月号本誌でぜひご確認ください!

賛否真っ二つの結果となった作品ランキングの他にも、配信ドラマ・アクション・サントラ・おもちゃなどテーマ別にランキングを発表!『ワンダーウーマン』のガル・ガドットや、『アトミック・ブロンド』のシャーリーズ・セロンをはじめ、イラストレーター長野剛氏による2017年の映画界を彩った力強いヒロインたちの描き下ろし表紙が目印です!

映画情報どっとこむ ralph 映画秘宝が選ぶ2017年度映画ベスト10
①位 ブレードランナー 2049
②位 新感染 ファイナル・エクスプレス
③位 ベイビー・ドライバー
④位 キングコング:髑髏島の巨神
⑤位 エル ELLE
⑥位 LOGAN/ローガン
⑦位 メッセージ
⑧位 KUBO/クボ 二本の弦の秘密
⑨位 レゴバットマン ザ・ムービー
⑩位 ゲット・アウト


男女別俳優ランキング、ベスト・ガイ & ベスト・ガールの1位も発表!
★ベスト・ガイ第1位(同率1位 2名)
マ・ドンソク『新感染 ファイナル・エクスプレス』ほか より

《投票者コメント抜粋》
「この人なら素手でゾンビと戦えるという肉体的説得力」(岡本敦史)
「兄貴がいればゾンビなんて怖くない!」(黒木あるじ)

ベスト・ガイ!
『新感染 ファイナルエクスプレス』より、
真の漢、マ・ドンソク


ライアン・ゴズリング『ブレードランナー 2049』ほか より

《投票者コメント抜粋》
「2017年は彼の年だった」(プッチー・ミンミン)
「最高の純度の永遠の哀しみを体現した、そのたたずまいに」(黒木あるじ)

★ベスト・ガール第1位
シャーリーズ・セロン『アトミック・ブロンド』ほかより

ベスト・ガール!
『アトミック・ブロンド』より、シャーリーズ・セロン

《投票者コメント抜粋》

「女エージェントものが彼女のおかげで勢いづいた」(青井邦夫)
「セロン様とくんずほぐれつの乱闘の末に撲殺されたかった」(深町秋生)

ランキング選者は豪華著名人、総勢160名超!

町山智浩、柳下毅一郎、のん、内山昂輝、二階堂ふみ、みうらじゅん、伊賀大介、宇多丸(Rhymester)、

大槻ケンヂ(筋肉少女帯)、笠井信輔、黒沢薫(ゴスペラーズ)、入江悠、白石晃士、ダイノジ大谷、高橋ヨシキ、平山夢明、深町秋生、中子真治、人間食べ食べカエル、松江哲明、森直人、柳下毅一郎、LiLiCo、斎藤工、水道橋博士、田亀源五郎、桜庭一樹 and more……‼︎

映画情報どっとこむ ralph
月刊雑誌『映画秘宝』

ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩が 95 年に創刊。99 年に A4判の隔月刊雑誌としてリニューアル。02 年より月刊化。主にアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から絶大な支持を得ています。

***********************************


のん 美少年過ぎ!映画秘宝でなりきりコスプレ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』


映画情報どっとこむ ralph 日本を舞台としたストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日(土)全国ロードショーとなります。

そして!映画雑誌『映画秘宝』(洋泉社発行)にて2017年11月号(9月21日発売)より連載が開始した、女優・創作あーちすととして活躍する“のん”さんによる天下無敵の電撃連載「ヒーローになりたい!」。

本企画は、古今東西、憧れのヒーロー映画を“のん”さんが観まくる!だけでなく、ズバリ! なりたいヒーローに“のん”さんが、実際になってみる! というスペシャルな企画です。

この度、連載第3回目となる2018年1月号(11月21日発売)にて、「ヒロインよりも、ヒーローに憧れます!」と語る“のん”さんが、“ワンダーのん”こと『ワンダーウーマン』の次に変身に挑んだのが・・・・

本作の少年主人公クボ。
今回“のん”さんが、きゃりーぱみゅぱみゅなどのスタイリング・衣装デザインを手がける飯嶋久美子さんと、レッド・ツェッペリン、ディープパーブルからユーミン、YMO、福山雅治など数々の著名ミュージシャンを撮影してきた写真家・三浦憲治さんとタッグを組み挑戦したクボは、中世の日本を舞台に大活躍するまだ少年のヒーロー。なんと体長わずか23cm程度の人形ながら、4800万以上のパターンを表現可能な顔を持ち、三味線を奏でることで不思議な力を持ち、折り紙を自由自在に操るというオリジナルキャラクターです。
映画情報どっとこむ ralph 本作を鑑賞して、

のんさん:『KUBO』めっちゃ面白かったです!主人公が弾く三味線がすごくカッコいい。三味線の音色が物語のなかに自然に溶け込んでいくのが心地よくて楽しかったです。そして“日本のアニメみたい”といわれる理由もよくわかりました。ストーリー展開も、この映画が大事にしている“人の想い出が一番強いんだ”というテーマ性も、日本のアニメと通じる部分が沢山ありました。日本の折り紙や、クワガタ、サルのキャラクターの面白さなど、ジャパニーズかわいいが満載!

と、熱く語っていただいたロングインタビューも掲載!
映画情報どっとこむ ralph 企画概要 映画秘宝“のん”さん連載「ヒーローになりたい!」

■今回の特集内容:11Pの大特集!!
・『KUBO』“のん”さん表紙
・『KUBO』“のん”さん巻頭グラビア&インタビュー
・映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』メイキング&スタッフインタビュー
・“のん”さん新曲「スーパーヒーローになりたい」インタビュー

■月刊雑誌『映画秘宝
ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩が 95 年に創刊。
99 年に A4判の隔月刊雑誌としてリニューアル。02 年より月刊化。
主にアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から絶大な支持を得る。本誌とは別に「2002年東京
国際ファンタスティック映画祭」より「映画秘宝まつり」を毎年開催。チケットは例年完売で、1,000 人を超える来場者数を集めている。@eigahiho

■のん
93年兵庫県生。趣味・特技:ギター、絵を描くこと、洋服作り。著書に『創作あーちすと NON』(太田出版)。新レーベル「KAIWA(RE)CORD」発足記念『オヒロメ・パック』のアナログ7インチEP盤発売中! 映画『この世界の片隅に』blu-ray&DVDはバンダイビジュアルより絶賛発売中! 最新情報はのん公式サイトへ!

映画情報どっとこむ ralph ★本格デビュー第1弾シングル「スーパーヒーローになりたい」
11月22日(水)「KAIWA(RE)CORD」より発売★


[CD]1,200円+TAX
    収録楽曲:
①スーパーヒーローになりたい
②へーんなのっ
③I LIKE YOU
④タイムマシンにおねがい(WORLD HAPPINESS 2017 MIX)

[CD+DVD]2,000円+TAX
DVD収録映像:「のん、ride 音 music」
※WOWOWチームが追っかけた映像を編集したレコーディング風景、リハ風景などに密着したドキュメント。

さらに!11月22日(水)発売“のん”さんの本格デビュー第1弾シングルCD『スーパーヒーローになりたい』のメイキングインタビューも掲載!作詞・作曲を高野寛さんが担当、映画秘宝連載企画と楽曲名が酷似している理由なども語っていただいています!

映画情報どっとこむ ralph KUBO/クボ 二本の弦の秘密

11/18(土)より新宿バルト9ほか全国公開 配給:ギャガ

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

公式HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

***********************************

監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)

原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子
©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.
     


のん、ワンダーウーマンにコスプレ! 「映画秘宝」で新連載開始!


映画情報どっとこむ ralph 洋泉社より毎月21日に発売されている映画雑誌「映画秘宝」の2017年11月号(9月21日発売)より、女優・創作あーちすととして活躍する“のん”さんによる天下無敵の電撃新連載「ヒーローになりたい!」が開始となりました!
連載初回にはワンダーウーマン姿に扮して“ワンダーのん”として表紙に登場するだけでなく、巻頭カラーぶち抜き10ページに渡る“のん”さんのグラビア&独占ロング・インタビュー大特集を展開!
連載タイトルの「ヒーローになりたい!」にちなんで“のん”さんが選んだヒーローは、映画『ワンダーウーマン』(2017年)よりワンダーウーマン(今回まとうコスチュームは、『映画秘宝』らしい捻りを効かせた1976〜77年放送のTVシリーズ『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』のリンダ・カーター版)、ミュージカル映画『アニーよ銃をとれ』(1951年)よりアニー、映画『ニッポン無責任時代』(1962年)より平均(たいら ひとし)を演じた植木等に扮した3パターンのグラビアを披露!

なんとそれぞれを伊賀大介氏がスタイリングした超豪華な内容となっています。

映画情報どっとこむ ralph ワンダーウーマンの撮影について
のんさん:ここまで『ワンダーウーマン』のようなヒーローそのものになることは初めてだったので、ワクワクドキドキしました。私、ヒロインよりもヒーローにずっと憧れているんです。みんなで話し合って、あえて変化球の『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』の衣装コンセプトに決めました。リンダ・カーターさんが演じた“初代ワンダーウーマン”の、柔らかくておおらかでポップなイメージと、ガル・ガドットさんが演じた“映画版ワンダーウーマン”の現代的なクールでカッコいいタッチのバランスが凄くいい感じに融合できて、ベストなカタチで撮影できた気がします。

と達成感あふれるコメント。

アニーの撮影については

のんさん:楽しかったです! アニーの生意気そうな感じが出せたかな? 以前からよくアニーのモノマネをしていたので、願ったり叶ったりです!

と想い入れの深い作品であることをうかがわせるコメント。

さらに植木等の撮影については

のんさん:今回なったヒーローのなかで、いちばんやりたいです!(笑)

と無責任キャラ継承に意気込みをみせる(?)コメントを残しています!それぞれの作品に対する想いや感想もふんだんに盛り込まれたロング・インタビュー全文は本誌をご確認ください!!

映画情報どっとこむ ralph 映画秘宝“のん”さん新連載「ヒーローになりたい!」は古今東西、憧れのヒーロー映画をのんさんが観まくる!というコンセプトをもとに2017年11月号から電撃スタート! 第1回目のみの限定撮り下ろし企画は、ズバリ! なりたいヒーローに“のん”さんが実際になってみる! というスペシャルなものです。

「ヒロインよりも、ヒーローに憧れます!」と語る“のん”さんの大型新連載に今後ともご注目ください!

映画秘宝 とは?
ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩が 95 年に創刊。
99 年に A4判の隔月刊雑誌としてリニューアル。02 年より月刊化。主にアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から絶大な支持を得る。本誌とは別に「2002年東京国際ファンタスティック映画祭」より「映画秘宝まつり」を毎年開催。チケットは例年完売で、1,000 人を超える来場者数を集めている。@eigahiho

映画情報どっとこむ ralph のん プロファイル
93年兵庫県生。
趣味・特技:ギター、絵を描くこと、洋服作り。

著書に『創作あーちすと NON』(太田出版)。
新レーベル「KAIWA(RE)CORD」発足記念『オヒロメ・パック』のアナログ7インチEP盤発売中!

映画『この世界の片隅に』blu-ray&DVDはバンダイビジュアルより絶賛発売中!

最新情報はのん公式サイト(nondesu.jp)へ!

***********************************