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初主演映画『星めぐりの町』小林稔侍 喜寿バースデーイベント


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月27日より、丸の内 TOEI ほか全国公開中の小林稔侍 初主演映画『星めぐりの町』。

1月27日(土)より、全国公開中の本作だが、この度、2月7日(水)、主演の小林稔侍が 77 歳の誕生日を迎えたことを記念し、バースデーイ ベントを開催させていただきました。長寿を祝う節目の年齢には、還暦(満61歳)や古希(70歳)、米寿(88 歳)など様々な名誉がありますが、 小林稔侍の 77 歳には喜寿の祝いにあたります。


【星めぐりの町】バースデーイベント
開催日時:2 月 7 日(水)
場所:イオンシネマ板橋
登壇:小林稔侍
花束ゲスト:小林稔侍の息子・小林健、娘・小林千晴

映画情報どっとこむ ralph 客席から温かい拍手を浴びながら、主演を務めた小林稔侍が、後方客席側から登壇。

まず、

稔侍さん:早くからお越しいただき、ありがとうございます。本日誕生日を迎え、77 歳になりました。こんな僕ですが、 お客様、映画関係者の方にもたれかかりながら、ここまでやってこられました。

と感謝の気持ちを伝えた。

本日、誕生日を迎えた小林稔侍さんですが喜寿のお祝いと、ラッキーセブンなど縁起のいい言葉が多いという 77 歳にちなみ、なんと 7 つのプレゼント用意!

まず一つ目は黒土監督からの小林さんに向けたメッセージが披露。

続けて2つ目は、本作にも出演されている、息子の小林健さん、そして3つ目は娘の小林千晴さんから、喜寿にちなんだ紫色の花束のプレゼント!

更に、息子の健さんからは「中身は秘密」という、紫色の包装に包まれたプレゼントも渡されました。


映画情報どっとこむ ralph 今回父の主演映画に出演した際の心境を聞かれた娘さんは

千晴さん:TV の現場と違い、映画の現場はもっと厳しい環境を 想像したいたのですが、黒土監督はすごく穏やかで構えることなく演じてくれました。父の主演映画ですが、こんな機会をつくっていただき、すごく思い出に残る作品になりました。

と話しました。

次の4つ目、5つ目のプレゼントは何やら茶色い箱が2 つ登場。開けてみると、豊田市の太田市長より豊田市産の赤とんぼ米 5 キロと、もう片方には、劇中の中で稔侍さんが演じた豆腐職人にちなみ、“豆腐の神様”こと山下健さんによる豆腐のプレゼン ト!

6 つ目は、小林の顔が描かれたバースデーケーキ!照れながらもケーキを一口食べると、中にフルーツが入っていたよ うで「隠し味が…こんな俳優になりたい」とちゃめっ気いっぱいに笑った。
7 つ目、最後には会場のお客さんからハッピーバースデーの曲のプレゼント!たくさんのプレゼントを受け取り、「これに勝るものはありません」と感無量だった。

映画情報どっとこむ ralph また囲み取材では、息子の健さん、娘の千晴さんのことについて聞かれると、

稔侍さん:僕は僕なりに、育ててきたと言いますか、 一緒に暮らしてきた何年かを思い返していました。せがれと娘がどういう気持でいたのかわかりませんが、きっ と帰りの道すがら、落ち着いてからいろんなことを思い返すと思います。俳優という職業で、皆さんに寄りかかっ て子どもたちを育てられましたので、きょうは特に感謝の思いが強い日です。

と語った。俳優生活 56 年目にして 映画初主演に関し

稔侍さん:僕たちは映画で育てられましたので、やっぱり格別なものです。

としみじみ語り、

稔侍さん:今までは、僕なんかが何に挑戦したいとか言うのもおこがましいと思っていて、極端な言い方をすれば『何とか生き ていければいい』と答えていましたが、自分の歳をふと見ますと、これからは今までとは違った、いい俳優生活を 送っていけたら。

と言葉に力を込めた。


星めぐりの町

主人公の実直な豆腐屋・島田勇作を演じるのは、映画やドラマなど、数多くの作品に名バイプレイヤーとして活躍中で、76 歳にして本作が 映画初主演となる国民的名優・小林稔侍。

東日本大震災で家族全員を失った少年・政美に優しく寄り添いながら、心の再生を見守る昔気 質の男を存在感たっぷりに演じる。少年役は、オーディションで選ばれたシンデレラボーイの荒井陽太。勇作とふたりで暮らす娘・志保役には 壇蜜。勇作が豆腐を卸している料理屋の女将を高島礼子が演じるほか、平田満、六平直政、神戸浩ら実力派俳優が脇を固める。監督には、 『蝉しぐれ』(05)以来 12 年ぶりの映画となる黒土三男監督が、ものづくりのまち愛知県豊田市全域でロケを行い、人と自然に誠実に向き合 い、額に汗して働き、生きる人々の物語です。

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出演:小林稔侍/ 
壇蜜 荒井陽太/神戸浩 六平直政/平田満/高島礼子

脚本・監督::黒土三男『蝉しぐれ』
音楽:羽岡佳
エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子
プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン
宣伝協力:プリマステラ
上映時間 1 時間 48 分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
(c)2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会


小林稔侍男泣き!56年目にして初主演『星めぐりの町』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画やドラマなど、数多くの作品に名バイプレイヤーとして出演する小林稔侍初主演の映画『星めぐりの町』が、2018年1月27日より、丸の内TOEI他全国公開!

震災で突然家族を失った少年と田舎に暮らす老人とが出会い、「生きる」ことに向き合う事がテーマである本作。

その公開初日舞台挨拶が主演の小林稔侍さん、壇蜜さん、高島礼子さん、黒土三男監督が登壇して、丸の内TOEIにて行われました。


俳優生活56年目にして初めての映画初主演を果たした小林稔侍さんは、56年前「東映ニューフェイス」のオーディションでの想い出を感慨深く語り「56年目の夢に出会いました」と、満員の客席を前で男泣き。

映画『星めぐりの町』公開初日舞台挨拶
日時:1月27日(水)
会場:丸の内TOEI
登壇:小林稔侍、壇蜜、高島礼子、黒土三男監督

映画情報どっとこむ ralph 小林さん:皆様のおかげで、夢のような出発を迎える事が出来ました。ありがとうございます。


とご挨拶。そして、俳優としての人生の始まりは、第10期東映ニューフェイス。その東映の劇場での映画初主演の初日、その気持ちはいかがでしょうか?と問われ

小林さん:昭和36年、ちょうど56年前の今頃でございます。最終審査のデスクがありまして。社長室に入りますと、田舎者ですから何しろ緊張しまして、で社長が履歴書を見ながら「君は今年高校卒業なのに、どうして大学を受けないのかね」と聞かれたことだけは覚えています。

今と時代は違いますからね。映画っていうのは夢の世界ですから、最終審査に残れたのが夢のようでした。なので、無になって精一杯やったのですが、でも、それきり審査の部屋から放り出されちゃって。今思うと、そうやって無で純真なところが良かったのかなと。そして、今日同じ時期にこういう場所で皆さんとお会いできるのが、56年目にして夢のようです。


映画情報どっとこむ ralph 今回、小林さんは壇蜜さんのお父さん役を演じられましたね。どんな感じのお父さんでしたか?

壇蜜さん:とっても寡黙なんです。勇作お父さんも、カメラが回ってない時も。ずっと寡黙で。そして、時々おしゃべりして。でも、時々フット笑う瞬間がとても楽しくて。お父さんと娘二人きりで生きてくると、きっとこういう関係になるんだろうな、というのがすごく感と離れて暮らしてかなりの年月が経っていて、母と2人で暮らしていた時期が長かったので、父と二人っていうのはきっとこういう感じなんだなって。お仕事だったんですが、心地のよい時間を過ごすことができました。

何か小林さんからアドバイスはもらいましたか?

壇蜜さん:お茶の入れ方を指導してもらいました!どういう風にお茶を入れたら、父と娘の「慣れてる」感じっぽいかを、教えてもらいました。例えば、急須からお茶を入れるときに、最後まで急須を振り切るっていう、、(笑)お客さんには、絶対しないじゃないですか?でも、家族なら抽出したお茶の葉の、最後のひとしずくまで湯呑みに入れる。「それが、いいよね」っていうのを監督と稔侍さんと一緒に侃侃諤諤しました。これは、お客さんには絶対しないこと。その姿が「二人で暮らしてる」ってことなのかなと、思いました。


次はどんな役で小林さんと共演したいですか?

壇蜜さん:実は今回の映画で2度目の共演なんです。前回は、私が元旦那を刺しちゃって、説得されて自首するっていう関係性でした。稔侍さんに、説得していただいた方なんです(笑)。なので、今回はお父さん役での共演したが、次はまた、なにかの形でまた説得されたいな!と思いました。

高島さん:子分!稔侍さんは兄貴っぽいので、その下で、何か言われたら「はい!」っていう感じの子分になりたいです!(笑)


役のモデルがありきで、作品のキャスティングが始まったのでしょうか?

監督:いえ、最初から主演は小林さんと決めていました。そして、高島さんにもお願いしたいと思っていました。あと、壇蜜さんに関しては実はこれまでの仕事はほとんど見てないんです。初めて見たのは久米宏さんと「本のことを話す」という番組がありまして。そのとき、すごく壇蜜さんに惹かれたんです。「すごく勉強してるなあ。自分の身の丈でしかものを言わない人だな。」と。気取ったことは言わないし、すごく誠実な人だなと思っていて、今回はぜひお願いしたいと思いました。高島さんには、娘役は無理ですからね・笑

映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台である豊田市から、太田稔彦市長と豊田PR大使が登場!

市長:豊田市は豊田自動車がある、製造業の街です。しかし、もう一つの顔がこの映画の舞台ともなっている、自然があふれた、日本の原風景を大事にする、美しい街でもあります。ぜひ、お越しください!あと実は、私もこの映画に少し出ています。太田を探せ!って気持ちでぜひもう一度ご覧ください


最後に・・・

監督:黒澤さんが亡くなられると「後を頼むぞ」とおっしゃったそうです。昨今、日本映画は安っぽい映画が増えているように思いますが、僕は、黒澤監督の言葉を肝に命じて良い映画を作るだけです。今回、これだけの良い俳優さんに恵まれました。これからもいい映画を作って残さないといけないと思ってます。

小林:改めて、今日、こうやって足を運んでいただいて、皆さん、監督、共演の皆さん、豊田市の皆さん、心からお礼を申し上げたいと思います。56年目の夢に出会いました。ありがとうございます。




『星めぐりの町』

1月27日(土)より丸の内TOEI他全国公開

物語・・・
震災で家族を失った少年が、唯一心を開いたのは、優しい手をした豆腐屋だった。
明日を生きる勇気となる、心温まる物語。

妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。
京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい
豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。そんなある日、
勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬
で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。
突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。
自然に根 差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、
少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている
最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、
姿を消してしまう …。

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出演:小林稔侍/ 壇蜜 荒井陽太/神戸浩 六平直政/平田満/高島礼子
脚本・監督::黒土三男『蝉 しぐれ』
音楽:羽岡佳

/エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子/プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田
市・映画「星めぐりの町」実行委員会/配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン/宣伝協力:プリマステラ
(c)2018豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
上映時間 1 時間48 分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
     


映画「星めぐりの町」豊田市先行上映舞台挨拶 小林稔侍+黒土三男監督が登壇


映画情報どっとこむ ralph 小林稔侍が76歳にして初主演した愛知県豊田市が舞台の映画「星めぐりの町」が、1月27日の全国公開に先駆け、1月20日(土)、イオンシネマ豊田KiTARA、ミッドランドスクエアシネマ、トヨタグランドの3館で先行公開を迎えました。

そして!

撮影地となった豊田市のイオンシネマ豊田KiTARAで、主演の小林稔侍と黒土三男監督が舞台挨拶を行いました。


日時:1月20日(土)
場所:イオンシネマ豊田KiTARA
登壇:小林稔侍、黒土三男監督

映画情報どっとこむ ralph 昨年の4月、豊田市全域でロケ撮影を行った映画「星めぐりの町」。豊田スタジアムでの撮影をはじめ、通行人やお店のお客さん、消防団など、様々なシーンで500人以上の市民の皆様がエキストラとして参加。と、言うことで、本日は撮影当時を思い出していただくために、主演の小林稔侍さんが劇中の衣装で登壇し、

小林さん:タキシードは似合わなくても、ジャンパーは似合うんですよね。

と観客の笑いを誘った。

初主演の初日とあって、かなり緊張した面持ちの小林さんだったが、感想を聞かれると、力強く

小林さん:嬉しい! 嬉しいです!本当に嬉しい!

と心の叫びと感謝の気持ちを豊田市民に伝え、観客も感動する場面があった。そして「蝉しぐれ」から13年ぶりの監督作品の初日を迎え

黒土監督:本作品は多くを語らない物語です。見ていただいた人がどう思っていただけるか、ドキドキしています。

と緊張している様子をみせた。

映画情報どっとこむ ralph 本作品の魅力を聞かれ

小林さん:人と人とのめぐり逢いで人生は変わる。この映画は清々しくもあり、熱くもあり、色々な見方ができると思いますが、僕はタイプは違うけど任侠映画のように観終わって映画館を出るときのような爽快感があると思うんです。なのでこの映画を見ていただいた方に元気が出て、明日への生きる力を感じていただけたら嬉しいです。

と語った。また

監督:この人を撮りたいと思える俳優は少なくなってきたが、小林稔侍さんはずっと撮りたいと思っていた人。誠実な人柄が演技ににじみ出ていて、こういう役者は日本の誇りだと思う。そんな稔侍さんとご一緒できて本当に光栄です。

と小林さんへの尊敬と確かな信頼を感じさせるコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph また初日を祝ってファンの方から花束をプレゼントされるサプライズもあり、会場は大いに沸いた!

映画「星めぐりの町

1月27日(土)より丸の内TOEI他全国公開

物語・・・
震災で家族を失った少年が、唯一心を開いたのは、優しい手をした豆腐屋だった。
明日を生きる勇気となる、心温まる物語。

妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。
自然に根差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう。

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出演:小林稔侍/ 壇蜜 荒井陽太/神戸浩 六平直政/平田満/高島礼子

脚本・監督:黒土三男『蝉 しぐれ』
音楽:羽岡佳
エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子/プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・
プロダクション/ケイセブン/宣伝協力:プリマステラ
(c)2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員 会/上映時間 1 時間
48 分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch


小林稔侍主演映画『星めぐりの町』本作冒頭5分間の映像を、特別解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画やドラマなど、数多くの作品に名バイプレイヤーとして出演する小林稔侍主演の映画『星めぐりの町』が、2018年1月27日より、丸の内TOEI他全国公開することが決定!この度は、本作冒頭5分間の映像を、特別解禁です。



映像は、北王路魯山人や白洲次郎に愛された、京都の名店「平野とうふ」で修行、許されて生まれ故郷である豊田市でこだわりの「平野屋豆腐店」を営む主人公・島田勇作(小林稔侍)が、まだ夜も明けていない早朝から、日課である畑仕事に精を出した後、一つ一つ丁寧に豆腐作りを行う姿を捉えるところことからはじまる。

そして、今日の豆腐の出来を丁寧に確かめている最中、家の外から聞こえる大きなバイクのエンジン音。彼は妻を早くに亡くしたため、一人娘の志保 (壇蜜)と2人暮らしをしているのだが、その娘がこれからバイクに乗って「金沢に行く」という。
「帰りはいつ?」と聞いても、無言で大型のバイクを颯爽と乗りこなして去っていく。男勝りな彼女は自動車工場の整備士でもある。
清楚かつ妖艶なイメージの壇蜜がこれまでのイメージを翻す姿を披露するのも見どころ!

呆れながらも、自身の朝食の準備を始める勇作。
釜で炊いたご飯とお味噌汁、暖かい囲炉裏。
「いただきます」と、丁寧に食事を味わい始める。。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
家族を失った少年と、実直に生きる豆腐屋との運命の出会い。
心の再生を通じて、生きていくことの大切さを教えてくれる物語。
妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。
京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。
そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。
自然に根差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。
しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう…。

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出演:小林稔侍/
壇蜜 荒井陽太/神戸浩 六平直政/平田満/高島礼子
脚本・監督:黒土三男
音楽:羽岡佳 /
エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子
プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション
ケイセブン
宣伝協力:プリマステラ
上映時間1時間48分/カラー/
ビスタサイズ/5.1ch
(c)2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会


小林稔侍,壇蜜,荒井陽太,神戸浩,高島礼子,登壇!映画「星めぐりの町」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 小林稔侍が76歳にして初主演した愛知県豊田市が舞台の映画「星めぐりの町」の完成披露試写会が11月25日、この日がオープンのイオンシネマ豊田KiTARAで行われ、小林稔侍をはじめ共演の壇蜜、荒井陽太、神戸浩、高島礼子、メガホンを取った黒土三男監督が舞台挨拶に登壇しました。

日付:11月25日
会場:イオンシネマ豊田KiTARA
登壇:小林稔侍,壇蜜,荒井陽太,神戸浩,高島礼子,黒土三男監督

映画情報どっとこむ ralph 大観衆の中、イスズ ベレット1600GTに乗った小林稔侍、トヨタスポーツ800に乗った壇蜜、トヨタ2000GTに乗った高島礼子、トヨタクラウンDX(デラックス)に乗った黒土光男監督がレッドカーペットに登場した。

映画情報どっとこむ ralph
レッドカーペットの感想を聞かれ

小林さん:初めてでして。私は映画会社に入りまして、ずっと下から上を見てばかりで、汚い路地裏ばかり歩いていたようなものですから。監督に思いを拾っていただいて。レッドカーペットを、新しい靴で歩きました。タキシード用の靴じゃないんですけども。長年の忸怩(じくじ)たる思いで歩きました。タキシードも初めて着ました。なんだかクラブのマスターみたいな感じですけれども。ホコリを被っていたタキシードも喜んでます。温かい皆さんのおかげでこうして先行上映が行えました。ありがとうございます。
壇蜜さん:私も初めてだったんですけど。チャンスはあったんです。チャンスはあったんですけれども、その時の映画があまりにもお子様向けではないもので、チャンスがなくなってしまい……。レッドカーペットは自分とは縁がないのだろうと思っていました。なので、今日は記憶にとどめておこうと思いながら、歩きました。心なしか、歩幅も広めに歩いていたと思います。これでオープンです、というイベントでレッドカーペットを歩かせていただけるなんて光栄です。2日に1回は行っていた、スポーツクラブもそこにあって。今日も行ってきました。私の心のオアシスin豊田だったので。

と語りました。

高島さん:私はそれより、トヨタ2000GTに乗れたというのが。元々、車好きなものですから。とても興奮しました。他にもクラウンとか。それが走っているのを見るだけで非常に、感動しました。でもそれが豊田の町には馴染んでいる感じがしたりして。

と興奮気味。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶において、小林さんは初主演の感想を聞かれ、
小林さん:まるで宝くじに当たったような。また当たらないかな、なんて思ってるんですが。97%くらいずっと私の役、勇作さんを書いてくださって、それにまずびっくりしました。普段はテレビの仕事が多いですが、一つの役でこんなに出ていいのかな、という気がしました。この映画も、出会いの物語です。『サヨナラだけが人生』という大切な、大きな言葉がありますが、出会いというのはとても大事で。出会いが人生の始まりだと。右に行くか左に行くかで人生は大きく変わりますから。こんな俳優ですが、色んな人と出会ってここまで来られました。こんな歳でもこんないい出会いがあったんですから、若い皆さんも出会いを大切にして欲しいと思います。良い出会いは、人生の全てです。

と驚きと喜びを語った。愛知県民の神戸は「We Love 豊田。」と豊田愛を語った。黒土監督から小林さんが兄のように慕っていた故・高倉健さんの名前が挙がり、

小林さん:どこかで健さんも観てくれていると思う。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph 星めぐりの町

は1月20日(土)より愛知県先行上映、1月27日(土)より丸の内TOEIほか全国公開。
映画では主人公の実直な豆腐屋・島田勇作を演じる小林稔侍が 東日本大震災で家族全員を失った少年・政美に優しく寄り添いながら、心の再生を見守る昔気質の男を存在感たっぷりに演じる。少年役は、オーディションで選ばれたシンデレラボーイの荒井陽太。勇作とふたりで暮らす娘・志保役には壇蜜。勇作が豆腐を卸している料理屋の女将を高島礼子が演じるほか、平田満、六平直政、神戸浩ら実力派俳優が脇を固める。『蝉しぐれ』(05)以来12年ぶりの映画となる黒土三男監督が、ものづくりのまち愛知県豊田市全域でロケを行い、人と自然に誠実に向き合い、額に汗して働き、生きる人々の物語。

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出演:小林稔侍/壇蜜 荒井陽太/神戸浩
六平直政/平田満/高島礼子

脚本・監督:黒土三男『蝉しぐれ』
音楽:羽岡佳
エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子
プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン
宣伝協力:プリマステラ
上映時間1時間48分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
©2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会