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中村悠一・早見沙織・森なな子・石川界人超豪華声優がいよいよ出陣!『パシフィック・リム:アップライジング』 初日!


映画情報どっとこむ ralph 『パシフィック・リム:アップライジング』が4月13日(金)に日本公開。
戦いは終わりではなく、始まりだった-。前作で描かれた人類(イェーガー)とKAIJUの死闘から10年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。
よりスタイリッシュに洗練されパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを撃ち滅ぼすことが出来るのか!?

この度、待望の日本公開を記念し、4月13日(金)に初日舞台挨拶が行われ、超豪華吹替声優陣 中村悠一さん、早見沙織さん、森なな子さん、石川界人さんが、今東京で一番ホットなTOHOシネマズ 日比谷に集結。いよいよ東京を蹂躙するKAIJUとの壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされました!

さらに当日、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストもお披露目!1名のお客さんにプレゼント!

『パシフィック・リム:アップライジング』初日舞台挨拶
日時:4月13日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇:中村悠一、早見沙織、森なな子、石川界人

映画情報どっとこむ ralph 発売開始から数分で即完売となったプレミアチケットを見事にゲットした満員の観客の皆さんの前に、

様々な葛藤を乗り越えリーダーとしてパイロットたちを率いる主人公ジェイクを演じた中村悠一さん。

自力で小型イェーガーを作る謎の天才少女アマーラを演じた早見沙織さん。

美しきロシア人パイロット訓練生ヴィクを演じた森なな子さん。

同じくロシア出身で強靭な肉体を誇る訓練生イリヤを演じた石川界人さん

の4名が登場すると会場から割れんばかりの拍手!
映画情報どっとこむ ralph MCが中村さんを指名するかと思いきや石川さんにアフレコ時の話をふると
石川さん:中村さんからじゃないんだーゆだんしてました。僕は1人で吹替の収録をしたので、皆さんと一緒にやりたかったなと思いもあるんですが、イリヤがイェーガーに一緒に乗るスレシュを花江夏樹さんが演じられていて、
すごく誘導してくれるお芝居をしてくださっていたのでやりやすかったんです。前作を観たときに、こんなに面白いんだと感銘を受けた作品だったので、とても光栄です。実は、前作を中村さんと一緒に観に行ったんです!

と驚きのエピソードを披露すると・・・・中村さんは笑みを浮かべるのみで覚えていないご様子。

中村さん:僕、ちょっと忙しいですからね…忘れちゃうんですいろんなことを…(笑)

と苦笑い。しょげる石川さん。
森さん:私も1人で収録したので最初は心細くて寂しかったんですけど、前作の大ファンで、あのイェーガーに乗れる興奮で1人でけっこう好き勝手にやらせてもらいました。夢みたいでした。家にはチェルノ・アルファ(前作に登場するイェーガー)のフィギュアもあります!ヴィクと同じロシアなんです!

とパシリム愛をアピール、
早見さん:はじめに台本と一緒に映像を見て、自分のセリフチェックをしたかったのに、あまりに映画がかっこよすぎてついつい見入ってチェックがなかなか終わらなかったんです。アマーラは動きもセリフも多くて感情の起伏も大きく叫ぶところも多いので、私も高まりました!完成版は「わー!大きい!かっこいい!すごーい!」と幼稚園児のように観てました!!

と可愛らしい回答の早見さん。中村さんはボイエガの声を当てるのに
中村さん:ジェイクを実際に演じているジョン・ボイエガさんが低く太い声なんです。さすがに寄せようとすると無理が出るので自由にやらせていただくしかないと思って、音声的には違いがあるかもしれませんがニュアンスは寄せたつもりでいます。前作を観て、(ニュート博士役の)古谷徹さんたちの演技を聞いて、日本語のニュアンスが盛られている映画だなと思ったので、そういう意識で楽しくやらせてもらいました。

と明かします。一方で、石川さん、森さんが一人でのアフレコだったのに対し

中村さん:僕は、早見さんや、けっこう多くの皆さんと一緒の収録だったんです!朝から晩まで1日かけて後半怒涛のように大きい声もたくさん出したし、盛り上げるためにオーバーに演じていかないといけなかったのでシンドかった(笑)。お昼は(ネイト役の)小野大輔さんと(チュアン役の)子安武人さんとお寿司を食べに行って、子安さんにおごってもらいました!現場のテンションは非常に高かったので収録は本当に楽しかったです!

と白熱した収録だったことを語りました。


映画情報どっとこむ ralph 本作が、2人のパイロットが神経を同調させイェーガーを操縦する”ドリフト”のシステムが特徴的なことから、自身がドリフトしてみたい相手を問われると、
石川さん:役を演じた自分としてバディは外せないんですが、ちょっと花江さんは細身なので、僕とはフィジカル的に不適合です(笑)。そう考えると・・・どうでしょう・・・?

と中村さんにラブコールを向けるも、中村さんのつれない様子に

石川さん:僕、1人でやります!ヒーローは1人でいい!

とすねながらも強気!

森さんが答えようとすると、中村さんから森さんのお母さんが来ていることを明かされ、お母さんとのドリフトを勧められると・・・
森さん:いや、出来ない!ドリフトするとお互いの頭の中に入って記憶も一緒になるので、大人になればお母さんに言えない秘密がいろいろと・・・(笑)

と赤裸々な理由で断り、

森さん:実際やるとなると、早見さんだと思う!やさしいから私の過去も受け止めてくれそうです。ご一緒する作品でも、合わせるセリフもリハなしでいけたりして勝手に親近感がわいてるんです。

ラブコール!すると
早見さん:合わせるセリフのときは普通、せーの、とやるんですけど、森さんとはせーのナシでぶっつけ本番で合うことが多いんです!シンクロしやすいと思います!

と既にドリフトしている感じ。

中村さんが悩んでいると、

石川さんか:2人組を作ってください、ってことですよ!1人余ってますよ!

と猛アピールを受けるも、
中村さん:そうですね、僕は古谷徹さんで。ヒーローは1人なんだろ?(笑)

と答えここでも残念ながら石川さんの想いは届かず・・・

中村さん:古谷徹さんは僕らの世代のヒーローですから。いよいよアムロとドリフトして、いろんなこと言ってみたい!

と夢を語りました。(確かにニュータイプが乗ったらどうなるのだろう。。。。)

映画情報どっとこむ ralph そしてここで、本作の公開を記念し、数々のロボットアニメでメカニックデザインや作画、監督も務め絶大な人気を誇る大張正己さんが本作のイェーガー達を描いた特製イラストがお披露目に!
大張正己さんはこのイラストに次のようにコメント!

「素晴らしい機会を与えていただいて、日本のアニメーションクリエーターとして光栄です。ありったけのパシ・リムLOVEをこの一枚に込めました!」

劇場の大スクリーンに映し出されたその大迫力のイラストに、

中村さん:バリってます!かっこいい!日本が作った特別な1枚ですね。大張ポーズなんです、バリってます!

と最も興奮した様子を見せ、さらになんと会場の観客から1名に大張さんのサイン入りポスターがプレゼントされることが発表され会場は大興奮!

中村さん:俺が欲しいのに!

と悔しそうにしつつも抽選
当選者を選び祝福ムードに包まれるなか、

中村さん:吹替でこそ伝わることや、字幕で見て気づくこともたくさんあるので吹替版と字幕版の両方を観てもらえると面白さがより伝わると思いますので両方楽しんでもらえると嬉しいです!リピーター求めてます!

と字幕・吹替両バージョンのアピールし、『パシフィック・リム:アップライジング』 聖地・日本での初日を迎えたのでした!

公式サイト:
pacificrim.jp
公式Twitter:
twitter.com/PacificRim_JP
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監督::スティーヴン・S・デナイト
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス 
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ ほか
全米公開:2018年3月23日
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和 

【映画】 ©Legendary Pictures/Universal Pictures. 
【フィギュア】 © Legendary 2018. All Rights Reserved.


地球を守ってきた最強声優陣集結、コメントも!『パシフィック・リム:アップライジング』


映画情報どっとこむ ralph 日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』(13)の熱狂から5年。待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が2018年4月13日(金)に日本公開いたします。

この度、数々のロボットを乗りこなし地球を、日本を守ってきた史上最強布陣が集結!
空前絶後の超絶豪華な第一弾日本語吹替キャストを発表となりました!!
前作でパイロットの座を勝ち取り人類を救う英雄となった菊地凛子演じる森マコには林原めぐみさん、

林原さん:まさか、また森マコに会えるとは思いませんでした。メンバーも一新する中、ベテランの風格を漂わせているマコに、時の流れを感じます。前作に引き続き、日本へのリスペクトは十二分に感じられました。

KAIJUの脳とのドリフトという荒業で勝利への突破口を切り開き本作でも物語を重要なカギとなるニュート博士には古谷徹さん、

古谷さん:再びニュート博士を演じられて嬉しいです!チャーリー・デイは喜怒哀楽が激しい個性的な演技をする俳優さんで、演じがいがあります。ますます磨きがかかった僕の怪演にご期待ください!

気難しくも天才的な分析を見せ本作でも獅子奮迅の活躍を見せるハーマン博士には三ツ矢雄二さんが前作に引き続き続投決定!!

三ツ矢さん:パート2なので、あれからどんな話が続くのか、楽しみにしていました。思いの外、たくさん喋っていて、体力を使いました。ちょっとクセのある変わったキャラクターなので、なにか味がでるといいな、と思っていましたが、セリフの量が多くて、しゃべるのだけで必死になってしまい、自分の個性で勝負、という感じになってしまいました。日本の専売特許だった『カイジュウ』が世界ブランドとして登場します。大人も子供も楽しめる作品です。ぜひご覧になって下さい。

日本声優界を代表する方々が再び集結なんです!


そして本作からの新キャストは、主人公ジェイク・ペントコストには、「マクロスF」早乙女アルト役/「機動戦士ガンダム00」グラハム・エーカー役の中村悠一さん!そのジェイクの相棒でありエースパイロットのネイサン・ランバート役には『ワイルド・スピード ICE BREAK』でもスコット・イーストウッドの吹替を担当し、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』で古代進の声を務める小野大輔さん!イェーガーは2人のパイロットが神経接続し意思統一する”ドリフト”によって操縦することのできる胸アツシステムを搭載しており、一心同体となってイェーガーに乗り込む超強力タッグのコンビネーションを中村悠一&小野大輔がどう演じるかに注目が集まります!

中村さん:デル・トロ監督とはまた違った「わかってるなぁ」感満載の本作、収録も楽しみながら、キャスト一同全力で挑ませて頂きました。イェーガーやKAIJUが入り乱れる迫力の映像は是非とも劇場で観ていただきたいです!

小野さん:前作のスケールの大きさ、面白さ、想いをバッチリ引き継いだ今作。とにかく熱くて楽しかったです。ぜひ劇場で心を1つにして、共にイェーガーに乗り込んでいただければと思います。

とコメントを寄せ、東京を蹂躙するKAIJUとの激戦に臨んだ熱い想いを明かしています。

映画情報どっとこむ ralph そのほか、本作から参戦する新キャスト達として、独自にイェーガーを作り上げる謎の少女アマーラ役には「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」ララァ・スン役早見沙織さん!

早見さん:「パシフィック・リム」の続編に出演させて頂けることをとても嬉しく思います。臨場感溢れるイェーガーのアクションシーンは、アフレコの時も手に汗握りました。ぜひスクリーンで、大迫力の映像をお楽しみくださいませ。

イェーガーの整備や指揮ラインの管理でパイロットを支えるジュールス役には「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾さん!

坂本さん;ジュールスはとにかく美しいです。同じ女性から見ても惚れそうなほど。公開がスタートしたら私もぜひ劇場の大きなスクリーンで、改めてじっくり楽しみたいと思っています!

そして、イェーガーの開発に尽力するシャオ産業の才媛・リーウェン役には魏涼子さん、

魏さん:華やかな声優の皆様に囲まれて収録する事が出来、とても幸せな時間でした。ここだけの話、一ヵ所だけ中国語でガヤを収録してもらえましたが、使って頂けるかな…!?どうぞお楽しみに~!


新たな司令官的な役割を担い辣腕を振るうチュアン役には子安武人さんと、

子安さん:ロボット・怪獣・SF・バトル。大好きな要素テンコ盛り、面白いに決まってる!頭カラッポで興奮しまくろう!!


映画情報どっとこむ ralph 盤石すぎる布陣!しかし、今回発表はあくまで”第一弾”だそうです。

ということは第二弾待ち遠しい!

字幕で観るか?日本語版で観るか?迷う? 両方観ちゃいましょ!

パシフィック・リム:アップライジング

公式サイト:
pacificrim.jp

公式Twitter:
twitter.com/PacificRim_JP

戦いは終わりではなく、始まりだった。

前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から10年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。よりスタイリッシュに洗練されパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを撃ち滅ぼすことが出来るのか!?『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』フィン役への大抜擢で一躍スターダムを駆け上ったジョン・ボイエガを主演とし、KAIJUオタクのニュートン博士(チャーリー・デイ)や森マコ(菊地凛子)ら人気キャスト、さらに新キャストとして名を連ねる新田真剣佑も活躍!先日、主要キャストと監督の来日、さらにファン待望のジャパンプレミアの開催が発表され大きな話題を集め、2018年の春の映画シーンを大いに盛り上げること間違いなしの本作。

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監督:スティーヴン・S・デナイト
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、ケイル・ボイター、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス 
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ ほか

全米公開:2018年3月23日(予定) 
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和 
【映画】©Legendary Pictures/Universal Pictures.
【フィギュア】© Legendary 2018. All Rights Reserved.
   


人気声優 山下大輝、折笠富美子、大友龍三郎、早見沙織ら「映画ドラえもん のび太の宝島」に大集結


映画情報どっとこむ ralph 映画ドラえもん のび太の宝島』出演声優発表!

38作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。2年連続40億円超えを果たし、ますます加速していく『映画ドラえもん』シリーズの人気は、春休み一番のファミリー映画として金字塔を打ち立てています。

2018年3月3日公開となる38作目となる『映画ドラえもん のび太の宝島』は、夢とロマン溢れる大海原を舞台に、太平洋上に突如現れた謎の島に隠された宝を巡って大冒険を繰り広げる物語です。

俳優・大泉洋が、のび太たちを襲う海賊船の船長キャプテン・シルバー役を演じ、さらに星野源が主題歌&挿入歌を手掛けることでも話題沸騰中の本作。

2018年春、果てしなく広がる水平線の向こうに誕生した「宝島」を目指して、のび太たちの海賊船が出航します!!

映画情報どっとこむ ralph そして、本作に新たに出演する声優陣が発表されました。
魅力的なハイトーンボイスの持ち主で、「弱虫ペダル」(主人公・小野田坂道役)などで人気の山下大輝。

様々な女性の声を演じ分け、「BLEACH」(朽木ルキア役)などのメインキャラクターを数多くこなす折笠富美子。

重低音で渋い声が特徴の大友龍三郎、透明感のある癒し系ボイスで人気を博す早見沙織など、ファンから熱い支持を受ける実力派声優陣が『映画ドラえもん』に大集結しました!

のび太たちが海で出会った宝島の重要な秘密を知る少年【フロック】を山下が、

しずかちゃんにそっくりなフロックの妹【セーラ】を折笠が、
キャプテン・シルバー率いる海賊船の一味で、二丁拳銃で戦う【ガガ】を大友が、女海賊【ビビ】を早見が演じます。既に発表した、謎のオウム型ロボット【クイズ】を演じる人気声優・悠木碧も交え、日本を代表する超豪華声優陣が、宝島を巡って海を進むドラえもんたちの物語をより一層盛り上げます!

さらに、今作の劇中カットも解禁!

海賊衣装に身をつつんだドラえもんたちが、青く広がる大海原で繰り広げる冒険の様子が垣間見えます。

何やらしずかちゃんに大ピンチが!?のび太が海賊たちと闘う姿も!

映画情報どっとこむ ralph 涙、笑い、仲間、そして冒険―。新たな魅力でお届け!

映画ドラえもん のび太の宝島

2018年3月3日(土)公開です!

公式サイト:http://doraeiga.com/2018

物語・・・

「宝島を見つける!」とジャイアンたちに宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”を使って宝島を探すことに。地図が指し示した場所は、なんと太平洋上に突然現れた新しい島だった・・・。

ノビタオーラ号と名付けられた船で宝島に向かったのび太たちは、あと少しで島に上陸というところで海賊たちから襲われる!急にあらわれた敵に立ち向かうのび太たちだったが、戦いのドタバタの中でしずかが海賊船にさらわれてしまう!

海賊に逃げられた後、のび太たちは海に漂う一人の少年フロックとオウム型ロボットのクイズと出会う。フロックは海賊船から逃げ出したメカニックで宝島の重要な秘密を知っていた!はたしてのび太たちは海賊からしずかを助けることができるのか!?そして宝島に眠る財宝に隠された秘密とは一体!?

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原作:藤子・F・不二雄
監督:今井一暁
脚本:川村元気
主題歌・挿入歌:星野源

CAST:ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一
シルバー:大泉洋
山下大輝、折笠富美子、悠木碧、大友龍三郎、早見沙織
© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018


染谷将太主演『空海―KU-KAI―』日本語吹替に高橋一生、吉田羊、東出昌大ら超豪華布陣


映画情報どっとこむ ralph 約5万スクリーンにて12月22日(金)中国公開、日本では来年2月24日(土)公開となる『空海―KU-KAI―』。

そのサブタイトルが「美しき王妃の謎」に決定、『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』にパワーアップ。

そして、日本語吹替キャストに高橋一生、吉田羊、東出昌大、イッセー尾形、寛一郎、六角精児、不破万作、金田明夫、六平直政、沢城みゆき、花澤香菜、早見沙織、山寺宏一らバラエティに富んだ超豪華キャスト陣が決定しました!!

映画情報どっとこむ ralph さらに!本作の超超超豪華な日本語吹き替えキャストが決定!!主人公・空海の相棒となる稀代の詩人・白楽天に、人気実力を兼ね備え、今最も注目を集める俳優・高橋一生。
中国の実力派俳優として活躍するホアン・シュアンが演じる白楽天に、高橋の深みのある声が重なり、物語をよりドラマティックに彩ります。

高橋一生さんからのコメント
空海が唐に渡った足跡は、実は意外と知られていないのではないかと思います。もちろんこれは「物語」ではありますが、この映画を観て、空海と白楽天の数奇な旅を、ぜひ体感していただきたいです。


阿倍仲麻呂を虜にした“傾国の美女”楊貴妃には、映画やドラマで大活躍中の実力派女優・吉田羊。乱世に翻弄された儚さと、芯のある強い女性の二面性を優雅に演じます。

吉田羊さんからのコメント
幻想とリアルが入り混じる甘美な夢物語と、絶世の美女の声という稀有なオファーに惹かれお引き受けしましたが、自分のではないお芝居に声を充てるのは想像以上に難儀でした。声は自分の芝居なのに画は人の芝居の呼吸に合わせなくてはならない、そして必ずしも画の芝居通りではなく、声には大きめの表情がないと伝わり辛い…大変勉強になりました。また、声のトーン、抑揚、強弱、これらが絶妙なバランスで成立して始めて「品」が備わるのだということが楊貴妃を演じて感じたことです。楊貴妃の美しさを増幅させている北京語特有の柔らかでたおやかな響き。日本語に変わっても尚、それが伝わりますように。


そして、初の声優業となる東出昌大は、幻術師の弟子・白龍の声を力強く演じます。

東出昌大さんからのコメント
チェンカイコー監督の作品に少しでも携われたことを、大変嬉しく思います。映画は荘厳で妖艶な魅力に溢れており、吹き替えをやるにあたって拝見した映像にも、目が釘付けになりました。吹き替えのお仕事は初めてで、しかも物語の中でのキーパーソンとなる役を演じれた事も光栄でしたが、以前も別の作品で共演した寛一郎君と再共演出来たことが嬉しかったです。是非楽しみに待っていて下さい。


楊貴妃を溺愛するあまり、中国王朝を揺るがした、唐の9代皇帝・玄宗を、ベテラン実力派イッセー尾形。

イッセー尾形さんからのコメント
オファーの際には、とても嬉しくもあり、また声だけで出来るかなと、ちょっと不安でした。収録最中はディレクターさんのアドバイスに沿う事に集中です。すごくスケールの大きな画像を見ながら、デリケートになれ!と祈ってました。役作りについては、ともかく玄宗役の中国の俳優さんとの年齢差!これをなんとかして埋めようと、それが大テーマでした。(笑)玄宗さんはとても丁寧に役を作っておられました。どんなに小声で喋っても家来は耳を大きくして聞かざるを得ない!そんな風にナイーブに役作りしておられました。公開に向けては、染谷さんにまず注目です。若々しい空海に、ややこしい皇帝周辺事情のど真ん中に飛び込んでキリリッと成りきってます。堂々とした阿部さん、いとおしい火野さん、複雑な役の松坂さんの存在感。皆さんすごいです!


白龍と兄弟のように育った丹龍役を、初の声優業となる寛一郎。

寛一郎さんからのコメント
初めての吹き替え、アフレコだったので単純に難しかったです。映像を通して芝居をするのと声だけの芝居って言うのは全く別のものなんだなと今回勉強になりました。この空海という映画に欠かせない丹龍と白龍。その丹龍をやらせていただいたことを光栄に思います。

さらに、六角精児、不破万作、金田明夫、六平直政、山寺宏一と、声の出演だけではもったいない、バラエティ豊かな超豪華キャストが集結!!染谷将太、阿部寛、松坂慶子、火野正平ら日本出演キャストとの、空前絶後のコラボレーションにご期待下さい!

キャスト
高橋一生(37)・・・白楽天(はくらくてん)役/ホアン・シュアン
吉田羊・・・楊貴妃(ようきひ)役/チャン・ロンロン
東出昌大(29)・・・白龍(はくりゅう)役/リウ・ハオラン
イッセー尾形(65)・・・玄宗皇帝(げんそうこうてい)役/チャン・ルーイー
寛一郎(かんいちろう)(21)・・・丹龍(たんりゅう)役/オウ・ハオ
六角精児(55)・・・李白(りはく)役/シン・バイチン
不破万作(71)・・・黄鶴(こうかく)役/リウ・ペイチー
金田明夫(63)・・・高力士(こうりきし)役/ティアン・ユー
六平直政(63)・・・妖猫役
沢城みゆき・・・春琴(しゅんきん)役/キティ・チャン
花澤香菜・・・玉蓮(ぎょくれん)役/チャン・ティエンアイ
早見沙織・・・牡丹(ぼたん)役
山寺宏一(56)・・・瓜翁(うりおう)役/チェン・タイシェン

映画情報どっとこむ ralph 空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎

2018年2月24日(土)全国東宝系にて公開!!
http://ku-kai-movie.jp/


日中共同製作映画史上最大の本格ビッグプロジェクト。
監督は、カンヌ国際映画祭パルム・ドールなど多数の受賞歴を誇る世界的巨匠チェン・カイコー。
原作は、夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」。

主人公の若き天才僧侶・空海を演じるのは、本作が海外作品初主演となる染谷将太。空海の相棒となる稀代の詩人・白楽天には、中国内で絶大な人気を誇る、実力派人気俳優ホアン・シュアン。
本作の最重要人物、傾国の美女とも呼ばれた中国唐代の皇妃・楊貴妃には、類まれなる美貌と実力を持ち合わせた女優チャン・ロンロン。さらに、空海と白楽天が追う怪事件のカギを握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂には阿部寛。その他、松坂慶子や火野正平など、日中オールスター俳優がチェン・カイコー監督の下に集結、絢爛豪華な世界観を作り上げます。

ストーリー
1200年以上前、日本から遣唐使として中国・唐へ渡った若き天才僧侶・空海。あるきっかけで知り合った白楽天という詩人(のちの白居易)との交流を深めていく中、世界最大の都・長安の街は、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、王朝を震撼させる怪事件に見舞われる。空海は、白楽天とともに一連の事件を探るのだが、約50年前に同じく唐に渡った、鍵を握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂の存在を知る。仲麻呂が仕えた玄宗皇帝の時代、そこには国中を狂わせた絶世の美女、楊貴妃がいた。極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実、歴史を揺るがす巨大な「謎」――。楊貴妃の命を案じた阿倍仲麻呂は何を知っていたのか…?空海と白楽天、二人が辿り着いた真実とは…?海を渡った若き天才僧侶・空海と、中国が生んだ稀代の詩人・白楽天。二人はやがて、歴史に隠された哀しき運命と対峙することとなる―。

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染谷将太 ホアン・シュアン
チャン・ロンロン/火野正平/松坂慶子 
キティ・チャン/チン・ハオ/リウ・ハオラン/チャン・ティエンアイ/オウ・ハオ
チャン・ルーイー/シン・バイチン/リウ・ペイチー
阿部寛
声の出演:高橋一生 吉田羊 東出昌大 イッセー尾形
寛一郎 六角精児 不破万作 金田明夫 六平直政 沢城みゆき 花澤香菜 早見沙織 山寺宏一
原作:夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)
主題歌:RADWIMPS「Mountain Top」 (ユニバーサルミュージック/EMI Records)
監督:チェン・カイコー
配給:東宝 KADOKAWA 文化庁助成金(ロゴ)
©2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film


早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏 登壇!「はいからさんが通る 前編」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph はいからさんが通るが、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。

そして!その公開を記念し、早見沙織(花村紅緒役)さん、梶 裕貴(藤枝蘭丸役)さん、櫻井孝宏(青江冬星役)さんの豪華キャスト3名が初日舞台挨拶に登壇いたしました!

劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」初日舞台挨拶
日時: 11月11日(土)
会場: 新宿ピカデリー
登壇: 早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われた本舞台挨拶。大きな拍手と共に3名が登壇しました!

先ずMCから印象的なシーンについて質問され、
早見さん:紅緒さんはこの劇中で全てをさらけ出すので、喜怒哀楽を見られる数多の魅力的なシーンがあるのですが、少尉とオペラを鑑賞しに行くシーンで、紅緒さんがモノローグで3秒に1回くらい気持ちが切り替わるところがあり、そこは演じていてテンポも良くて、ハマった時の爽快感が印象的でしたね。原作が、ギャグがあってそしてじーんとするシーンがあってと、メリハリがありすごくテンポが良いので、原作の良さを感じられるシーンかなと思いました!

と回答。

梶さん:蘭丸君は女性のお芝居をする役者ということで、とても可愛らしくて可憐な容姿をしているんですけど、その中にも紅緒さんに対する真っすぐな愛情を持っていて、男らしい一本筋の通ったところは大事だなと思いながら演じさせていただきました。とても歴史のある作品なのでオーディションを受ける時は緊張しましたが、実際に演じさせていただくと、蘭子という、紅緒が愛しいあまり女装をして潜入するシーンがあるのですが、そこでは見た目もより女性に近づきますので、コミカルに楽しく、蘭丸いい子だなと思ってくれるように頑張りました!

とコメント。そして、

梶さん:蘭丸のように「もう嫌っ!」と、普段から女性らしい役を演じることは中々ないですね。
と、さりげなく蘭丸ボイスで「もう嫌っ!」を生披露!

会場から拍手が起こると、

櫻井さん:キュンとしました。

と、トキメキを隠せません。

櫻井さん:青江冬星というキャラクターの登場で物語が広がっていきますので、今後どうなっていくのか、そしてこの髪型ですよね!(笑)紅緒との出会いによって彼自身も変化していきますので、その心情の揺れ動きであったり、奥行きのあるキャラクターだと思います。

と、後編から大きな活躍をみせる冬星というキャラクターの魅力を語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、ここで舞台挨拶に登壇することができなかった伊集院忍(少尉)役の宮野真守さんからのメッセージ映像が到着!

宮野さん:劇場にお越しの皆さま、こんにちは。「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」、伊集院忍役の宮野真守です。本日はそちらにお伺いできず本当に残念です。いよいよ公開となった本作を多くの方に観ていただきとても嬉しく思っております!私の少尉はいかがだったでしょうか?とても気になる終わり方で前編は終わるので、どうなっちゃうのかなって、ドキドキしながら後編を待っていただきたいと思うのですが、本編中も胸のときめくやり取り、告白のシーンであったりとか、ドキドキするシーンがある中、僕は最初に紅緒に会った時に「はいからさん」ってかける台詞が好きで、忘れられません。引続き応援よろしくお願いいたします。

と、紅緒との出会いのシーンが印象的であると語る宮野さん。



早見さん:宮野さんの演じる少尉は、王子ですよという雰囲気を、意識せずに出る王子なんですよ!溢れ出づる王子!滲み出ていますよね。

と宮野さんから醸し出される少尉オーラを絶賛!また

梶さん:男性から見ても、少尉のキャラクターや宮野さんのお声とお芝居で、こういう男性カッコイイなって思われるんじゃないかと思います!

と少尉の魅力を語りました。

また紅緒と少尉との印象的なシーンとして、話題は原作の大和先生も絶賛した紅緒の酒乱シーンに!

梶さん:僕大好きなんですよ!

と顔がほころぶ梶さんですが、
早見さん:原作でも本当に可愛らしく描かれていて、初めて原作を読んだ時はこのシーンはアニメになったらどうなるんだろう、誰が声をつけるんだろうと思うくらい楽しみなシーンで(笑)でもいざやる側となると緊張もありますし、本当にお酒を飲んでやるわけにもいかないですし(笑)でも絵柄を見ているととてもキュートなので、可愛らしく、でも泥酔しているという図が自然とイメージできました。

と振り返ると、大和先生も絶賛した早見さんの名演技に会場からも自然と拍手が沸き起こりました!


そして話は作品にちなんでお酒トークに!

MCから早見さんご自身は酒乱になられます?と聞かれると、

早見さん:紅緒さんをやってからこの質問がすごく来るようになって!(笑)

櫻井さん:でも興味はありますよ。

と食いつきます。

早見さん:紅緒さんまではいかないですけど、結構飲みますよ!楽しくなったり陽気になります!紅緒さんの演技には今までの自分の酔っ払い経験であったり、色々な経験が詰まっています!

と、表情豊かな酒乱・紅緒の役作りのひとつにお酒が役立ったことを明かしました。
櫻井さん:そこそこ飲みますね。けど最終的に眠くなっちゃいます。覚えてないですけど「ぼちぼち帰るんで、もう一杯。」という謎のフレーズを繰り返していたことがあるらしいです(笑)今は自分のペースで楽しめるようになりました。

と、酔っ払い経験を明かします!

梶さん:あんまり顔には出ないんですけど、周りの人が気になっちゃいますね。あの人お酒足りてるかな、体調大丈夫かなって。酔っぱらっているんですけどね!

と飲酒時に気を遣ってしまう傾向を話すと、

櫻井さんは:可愛さが増すよね。

と梶さんの裏面を明かします。

梶さん:いつかは紅緒さんみたく僕も!

意気込む梶さんですが、ここでMCから、未成年者の飲酒禁止法は大正11年に制定されたので、作中で紅緒がお酒を飲んでいるのは問題ないとの情報が!現在は未成年者の飲酒は禁止されているので、「気を付けましょう!」とキャストからも注意喚起がありました。


映画情報どっとこむ ralph お酒トークが終わると、「はいからさんが通る」を生み出した原作の大和和紀先生からの御手紙が読まれ・・・・・

<大和和紀先生 御手紙全文>

観客の皆様、本日は「劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」をご覧いただき、ありがとうございます。
また、キャストの皆様、お忙しい中舞台挨拶をしてくださってありがとうございます。

今日のお客様の中には、キャストやスタッフのファンの方々はもちろんのこと、原作の漫画の「はいからさん」ファンやTVアニメ版のファンの方々もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
新しい「はいからさん」はいかがだったでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか?
私は、この生まれ変わった「はいからさん」をとても気に入っています。

古橋監督は作画の方々と一緒になって、時代考証をしっかりやってくださいました。浅草の風景や東京駅、横浜港などモダンで温かみのある大正の姿が目の前に現れた時はワクワクしました。また、男性監督ならではの迫力あるシベリアの戦闘シーンには脱帽です!

キャラクターデザインの西位さんを始め、作画スタッフの若いクリエーターの方々の手によって新しい姿に生まれ変わった紅緒たちは、とても生き生きとしていて新鮮です。ご苦労の多い大変な現場だったと思います。本当にありがとうございました。
また、このキャラクターや画面にぴったりの温かみのある音楽と、その緻密な演出で声優さんたちの素晴らしい演技を引き出してくださった音響監督の若林さんにも敬意を表します。
大島ミチルさんの音楽は、どこかヨーロッパの雰囲気を思わせるクラシックな趣があり、現在の東京とは違う、自然に満ちて空気が澄んでいただろう大正時代の東京の空気を感じることができました。懐かしい、そして美しいメロディをありがとうございました。

また観客の皆さんは、今、エンディングの竹内まりやさんの曲「夢の果てまで」と、早見さんの透明感のある歌声に、元気づけられて気持ちが上がっているところではないでしょうか?
懐かしさと力強さのあるメロディ、そして紅緒の気持ちそのものの歌詞を作ってくださって本当に感謝しております。

松田、井上両プロデューサー、宣伝などに関わってくださったスタッフの皆様、公開に向けてご尽力いただきました製作委員会の皆様にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

最後になりましたが、早見さん、宮野さんをはじめとするキャストの皆様にも御礼申し上げます。
私は今回ほど、声優さんの「力」を痛感したことはありません。
皆さんの演技力は本当に素晴らしかったです。
まさに、絵に「命を吹き込んで」くださいました。
それはひとえに、過密なスケジュールの中、皆さんが原作をしっかり読み込んでくださり、世界観とキャラクターを深く理解してくださった、ご苦労のお陰だと思っております。
「はいからさんが通る」への愛、キャラクターたちへの愛をありがとうございました。

早見さんの紅緒、とにかく可愛かったです!
TVアニメの紅緒ももちろん素敵ですが、早見さんの声を聴いた時に、私は「新・紅緒が誕生した!」と感じました。性格も表情もコロコロ変わって、しかも〝酒乱〟というこの大変なヒロインを、驚くほど色んな声で演じ切ってくださいました。特に酔っ払いのシーンは最高です! 後編も思いっきり恋して、泣いて、笑って、そして酔っ払って 紅緒を生きてください。

今日はここにいらっしゃいませんが、宮野さんにも、ぜひ一言お礼を言わせてください。初めて宮野少尉の声を聴かせていただいた時、「おおお! そこに少尉がいる!!」と感動いたしました。少尉は女性にとって理想の男性、「夢の男」です。そんな難しいキャラが、宮野さんの声によってリアルにそこに現れました。涼やかで包容力があって、ロマンチックな声……本当に魅力的です。ありがとうございました。ちゃんと、紅緒の元に帰ってきてくださいね!

その少尉と人気を二分する冬星を、クールにかっこよく演じてくださった櫻井さん、そのお声に心底うっとりいたしました。前編でもちょっと片鱗はありますが、冬星はこれからが見ものです。恋愛も盛り上がり、色気のある二枚目であることは変わりませんが、原作ではもっとギャグシーンが増え、けっこうキャラを壊しています……! 櫻井さんのファンの皆さん、申し訳ありません…。 でも、櫻井さん、思いっきり壊れてみてくださいね‼︎ 私もとても楽しみにしております!

梶さんの蘭丸は、今までの色んな作品で演じていらした感じとは、一味違う思い切った演技で、とっても蘭丸でびっくりしました! アフレコの時に、梶さんがスタジオに入るやいなや監督さんに「蘭丸と女装をしている蘭子って、どう声を変えたらいいですか?」と質問されたと私のスタッフから聞き、そこまで蘭丸を大事にして研究してくださっているんだと、とても感激しました。後編では歌舞伎役者っぽい蘭丸のシーンがあるかもしれません。また体当たりの演技を楽しみにしております。「もう、いやー!」がまた聴きたいです。

長くなってしまいました。
キャスト、スタッフの皆様、観客の皆様への感謝を書き連ねるとキリがありませんので、これで終わりにいたします。
「劇場版 はいからさんが通る」を観た方々全員に「いいね!」をいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
皆様、早見さんの主題歌「夢の果てまで」に元気付けられたまま、映画の余韻を噛み締めつつ楽しく家路におつきください!
明日もまた頑張りましょう。

では後編でまた紅緒たちがお待ちしております。
それまで、どうぞお元気で。

映画情報どっとこむ ralph 先生からのお手紙には早見さんたちも感激。

早見さん:こうして御手紙で先生のお心を知れてとても嬉しいです。以前対談させていただいた時に思ったのですが、大和先生はとっても温かくて、チャーミングで、ちょっと紅緒さんテイストのある方なのかなと思います!

と、先生の優しい人柄に触れながら、緒手紙をいただいた喜びを語りました。

最後に・・・・

早見さん:本日は、皆さまお集まりいただきましてありがとうございます。こうして公開初日を迎えることが出来て、本当に嬉しいです。「はいからさんが通る」という作品は、ずっと色褪せない作品だなと思っています。老若男女、全ての人に何かを届けてくれる、そっと手渡してくれる、そして自分も次の世代にどんどん受け継いでいきたくなるような、宝物のような作品だと思っています。今回こうして劇場で前編が公開されましたが、前編の想いをまた胸にしまっていただいて、来年の後編を楽しみにしていただけると嬉しいです。後編もまだまだ紅緒は暴れていきたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!今日はどうもありがとうございました!

と、初日舞台挨拶が終わりました。



劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」

公式サイト:
haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。

親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会