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染谷将太主演『空海―KU-KAI―』日本語吹替に高橋一生、吉田羊、東出昌大ら超豪華布陣


映画情報どっとこむ ralph 約5万スクリーンにて12月22日(金)中国公開、日本では来年2月24日(土)公開となる『空海―KU-KAI―』。

そのサブタイトルが「美しき王妃の謎」に決定、『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』にパワーアップ。

そして、日本語吹替キャストに高橋一生、吉田羊、東出昌大、イッセー尾形、寛一郎、六角精児、不破万作、金田明夫、六平直政、沢城みゆき、花澤香菜、早見沙織、山寺宏一らバラエティに富んだ超豪華キャスト陣が決定しました!!

映画情報どっとこむ ralph さらに!本作の超超超豪華な日本語吹き替えキャストが決定!!主人公・空海の相棒となる稀代の詩人・白楽天に、人気実力を兼ね備え、今最も注目を集める俳優・高橋一生。
中国の実力派俳優として活躍するホアン・シュアンが演じる白楽天に、高橋の深みのある声が重なり、物語をよりドラマティックに彩ります。

高橋一生さんからのコメント
空海が唐に渡った足跡は、実は意外と知られていないのではないかと思います。もちろんこれは「物語」ではありますが、この映画を観て、空海と白楽天の数奇な旅を、ぜひ体感していただきたいです。


阿倍仲麻呂を虜にした“傾国の美女”楊貴妃には、映画やドラマで大活躍中の実力派女優・吉田羊。乱世に翻弄された儚さと、芯のある強い女性の二面性を優雅に演じます。

吉田羊さんからのコメント
幻想とリアルが入り混じる甘美な夢物語と、絶世の美女の声という稀有なオファーに惹かれお引き受けしましたが、自分のではないお芝居に声を充てるのは想像以上に難儀でした。声は自分の芝居なのに画は人の芝居の呼吸に合わせなくてはならない、そして必ずしも画の芝居通りではなく、声には大きめの表情がないと伝わり辛い…大変勉強になりました。また、声のトーン、抑揚、強弱、これらが絶妙なバランスで成立して始めて「品」が備わるのだということが楊貴妃を演じて感じたことです。楊貴妃の美しさを増幅させている北京語特有の柔らかでたおやかな響き。日本語に変わっても尚、それが伝わりますように。


そして、初の声優業となる東出昌大は、幻術師の弟子・白龍の声を力強く演じます。

東出昌大さんからのコメント
チェンカイコー監督の作品に少しでも携われたことを、大変嬉しく思います。映画は荘厳で妖艶な魅力に溢れており、吹き替えをやるにあたって拝見した映像にも、目が釘付けになりました。吹き替えのお仕事は初めてで、しかも物語の中でのキーパーソンとなる役を演じれた事も光栄でしたが、以前も別の作品で共演した寛一郎君と再共演出来たことが嬉しかったです。是非楽しみに待っていて下さい。


楊貴妃を溺愛するあまり、中国王朝を揺るがした、唐の9代皇帝・玄宗を、ベテラン実力派イッセー尾形。

イッセー尾形さんからのコメント
オファーの際には、とても嬉しくもあり、また声だけで出来るかなと、ちょっと不安でした。収録最中はディレクターさんのアドバイスに沿う事に集中です。すごくスケールの大きな画像を見ながら、デリケートになれ!と祈ってました。役作りについては、ともかく玄宗役の中国の俳優さんとの年齢差!これをなんとかして埋めようと、それが大テーマでした。(笑)玄宗さんはとても丁寧に役を作っておられました。どんなに小声で喋っても家来は耳を大きくして聞かざるを得ない!そんな風にナイーブに役作りしておられました。公開に向けては、染谷さんにまず注目です。若々しい空海に、ややこしい皇帝周辺事情のど真ん中に飛び込んでキリリッと成りきってます。堂々とした阿部さん、いとおしい火野さん、複雑な役の松坂さんの存在感。皆さんすごいです!


白龍と兄弟のように育った丹龍役を、初の声優業となる寛一郎。

寛一郎さんからのコメント
初めての吹き替え、アフレコだったので単純に難しかったです。映像を通して芝居をするのと声だけの芝居って言うのは全く別のものなんだなと今回勉強になりました。この空海という映画に欠かせない丹龍と白龍。その丹龍をやらせていただいたことを光栄に思います。

さらに、六角精児、不破万作、金田明夫、六平直政、山寺宏一と、声の出演だけではもったいない、バラエティ豊かな超豪華キャストが集結!!染谷将太、阿部寛、松坂慶子、火野正平ら日本出演キャストとの、空前絶後のコラボレーションにご期待下さい!

キャスト
高橋一生(37)・・・白楽天(はくらくてん)役/ホアン・シュアン
吉田羊・・・楊貴妃(ようきひ)役/チャン・ロンロン
東出昌大(29)・・・白龍(はくりゅう)役/リウ・ハオラン
イッセー尾形(65)・・・玄宗皇帝(げんそうこうてい)役/チャン・ルーイー
寛一郎(かんいちろう)(21)・・・丹龍(たんりゅう)役/オウ・ハオ
六角精児(55)・・・李白(りはく)役/シン・バイチン
不破万作(71)・・・黄鶴(こうかく)役/リウ・ペイチー
金田明夫(63)・・・高力士(こうりきし)役/ティアン・ユー
六平直政(63)・・・妖猫役
沢城みゆき・・・春琴(しゅんきん)役/キティ・チャン
花澤香菜・・・玉蓮(ぎょくれん)役/チャン・ティエンアイ
早見沙織・・・牡丹(ぼたん)役
山寺宏一(56)・・・瓜翁(うりおう)役/チェン・タイシェン

映画情報どっとこむ ralph 空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎

2018年2月24日(土)全国東宝系にて公開!!
http://ku-kai-movie.jp/


日中共同製作映画史上最大の本格ビッグプロジェクト。
監督は、カンヌ国際映画祭パルム・ドールなど多数の受賞歴を誇る世界的巨匠チェン・カイコー。
原作は、夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」。

主人公の若き天才僧侶・空海を演じるのは、本作が海外作品初主演となる染谷将太。空海の相棒となる稀代の詩人・白楽天には、中国内で絶大な人気を誇る、実力派人気俳優ホアン・シュアン。
本作の最重要人物、傾国の美女とも呼ばれた中国唐代の皇妃・楊貴妃には、類まれなる美貌と実力を持ち合わせた女優チャン・ロンロン。さらに、空海と白楽天が追う怪事件のカギを握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂には阿部寛。その他、松坂慶子や火野正平など、日中オールスター俳優がチェン・カイコー監督の下に集結、絢爛豪華な世界観を作り上げます。

ストーリー
1200年以上前、日本から遣唐使として中国・唐へ渡った若き天才僧侶・空海。あるきっかけで知り合った白楽天という詩人(のちの白居易)との交流を深めていく中、世界最大の都・長安の街は、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、王朝を震撼させる怪事件に見舞われる。空海は、白楽天とともに一連の事件を探るのだが、約50年前に同じく唐に渡った、鍵を握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂の存在を知る。仲麻呂が仕えた玄宗皇帝の時代、そこには国中を狂わせた絶世の美女、楊貴妃がいた。極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実、歴史を揺るがす巨大な「謎」――。楊貴妃の命を案じた阿倍仲麻呂は何を知っていたのか…?空海と白楽天、二人が辿り着いた真実とは…?海を渡った若き天才僧侶・空海と、中国が生んだ稀代の詩人・白楽天。二人はやがて、歴史に隠された哀しき運命と対峙することとなる―。

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染谷将太 ホアン・シュアン
チャン・ロンロン/火野正平/松坂慶子 
キティ・チャン/チン・ハオ/リウ・ハオラン/チャン・ティエンアイ/オウ・ハオ
チャン・ルーイー/シン・バイチン/リウ・ペイチー
阿部寛
声の出演:高橋一生 吉田羊 東出昌大 イッセー尾形
寛一郎 六角精児 不破万作 金田明夫 六平直政 沢城みゆき 花澤香菜 早見沙織 山寺宏一
原作:夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)
主題歌:RADWIMPS「Mountain Top」 (ユニバーサルミュージック/EMI Records)
監督:チェン・カイコー
配給:東宝 KADOKAWA 文化庁助成金(ロゴ)
©2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film


早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏 登壇!「はいからさんが通る 前編」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph はいからさんが通るが、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。

そして!その公開を記念し、早見沙織(花村紅緒役)さん、梶 裕貴(藤枝蘭丸役)さん、櫻井孝宏(青江冬星役)さんの豪華キャスト3名が初日舞台挨拶に登壇いたしました!

劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」初日舞台挨拶
日時: 11月11日(土)
会場: 新宿ピカデリー
登壇: 早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われた本舞台挨拶。大きな拍手と共に3名が登壇しました!

先ずMCから印象的なシーンについて質問され、
早見さん:紅緒さんはこの劇中で全てをさらけ出すので、喜怒哀楽を見られる数多の魅力的なシーンがあるのですが、少尉とオペラを鑑賞しに行くシーンで、紅緒さんがモノローグで3秒に1回くらい気持ちが切り替わるところがあり、そこは演じていてテンポも良くて、ハマった時の爽快感が印象的でしたね。原作が、ギャグがあってそしてじーんとするシーンがあってと、メリハリがありすごくテンポが良いので、原作の良さを感じられるシーンかなと思いました!

と回答。

梶さん:蘭丸君は女性のお芝居をする役者ということで、とても可愛らしくて可憐な容姿をしているんですけど、その中にも紅緒さんに対する真っすぐな愛情を持っていて、男らしい一本筋の通ったところは大事だなと思いながら演じさせていただきました。とても歴史のある作品なのでオーディションを受ける時は緊張しましたが、実際に演じさせていただくと、蘭子という、紅緒が愛しいあまり女装をして潜入するシーンがあるのですが、そこでは見た目もより女性に近づきますので、コミカルに楽しく、蘭丸いい子だなと思ってくれるように頑張りました!

とコメント。そして、

梶さん:蘭丸のように「もう嫌っ!」と、普段から女性らしい役を演じることは中々ないですね。
と、さりげなく蘭丸ボイスで「もう嫌っ!」を生披露!

会場から拍手が起こると、

櫻井さん:キュンとしました。

と、トキメキを隠せません。

櫻井さん:青江冬星というキャラクターの登場で物語が広がっていきますので、今後どうなっていくのか、そしてこの髪型ですよね!(笑)紅緒との出会いによって彼自身も変化していきますので、その心情の揺れ動きであったり、奥行きのあるキャラクターだと思います。

と、後編から大きな活躍をみせる冬星というキャラクターの魅力を語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、ここで舞台挨拶に登壇することができなかった伊集院忍(少尉)役の宮野真守さんからのメッセージ映像が到着!

宮野さん:劇場にお越しの皆さま、こんにちは。「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」、伊集院忍役の宮野真守です。本日はそちらにお伺いできず本当に残念です。いよいよ公開となった本作を多くの方に観ていただきとても嬉しく思っております!私の少尉はいかがだったでしょうか?とても気になる終わり方で前編は終わるので、どうなっちゃうのかなって、ドキドキしながら後編を待っていただきたいと思うのですが、本編中も胸のときめくやり取り、告白のシーンであったりとか、ドキドキするシーンがある中、僕は最初に紅緒に会った時に「はいからさん」ってかける台詞が好きで、忘れられません。引続き応援よろしくお願いいたします。

と、紅緒との出会いのシーンが印象的であると語る宮野さん。



早見さん:宮野さんの演じる少尉は、王子ですよという雰囲気を、意識せずに出る王子なんですよ!溢れ出づる王子!滲み出ていますよね。

と宮野さんから醸し出される少尉オーラを絶賛!また

梶さん:男性から見ても、少尉のキャラクターや宮野さんのお声とお芝居で、こういう男性カッコイイなって思われるんじゃないかと思います!

と少尉の魅力を語りました。

また紅緒と少尉との印象的なシーンとして、話題は原作の大和先生も絶賛した紅緒の酒乱シーンに!

梶さん:僕大好きなんですよ!

と顔がほころぶ梶さんですが、
早見さん:原作でも本当に可愛らしく描かれていて、初めて原作を読んだ時はこのシーンはアニメになったらどうなるんだろう、誰が声をつけるんだろうと思うくらい楽しみなシーンで(笑)でもいざやる側となると緊張もありますし、本当にお酒を飲んでやるわけにもいかないですし(笑)でも絵柄を見ているととてもキュートなので、可愛らしく、でも泥酔しているという図が自然とイメージできました。

と振り返ると、大和先生も絶賛した早見さんの名演技に会場からも自然と拍手が沸き起こりました!


そして話は作品にちなんでお酒トークに!

MCから早見さんご自身は酒乱になられます?と聞かれると、

早見さん:紅緒さんをやってからこの質問がすごく来るようになって!(笑)

櫻井さん:でも興味はありますよ。

と食いつきます。

早見さん:紅緒さんまではいかないですけど、結構飲みますよ!楽しくなったり陽気になります!紅緒さんの演技には今までの自分の酔っ払い経験であったり、色々な経験が詰まっています!

と、表情豊かな酒乱・紅緒の役作りのひとつにお酒が役立ったことを明かしました。
櫻井さん:そこそこ飲みますね。けど最終的に眠くなっちゃいます。覚えてないですけど「ぼちぼち帰るんで、もう一杯。」という謎のフレーズを繰り返していたことがあるらしいです(笑)今は自分のペースで楽しめるようになりました。

と、酔っ払い経験を明かします!

梶さん:あんまり顔には出ないんですけど、周りの人が気になっちゃいますね。あの人お酒足りてるかな、体調大丈夫かなって。酔っぱらっているんですけどね!

と飲酒時に気を遣ってしまう傾向を話すと、

櫻井さんは:可愛さが増すよね。

と梶さんの裏面を明かします。

梶さん:いつかは紅緒さんみたく僕も!

意気込む梶さんですが、ここでMCから、未成年者の飲酒禁止法は大正11年に制定されたので、作中で紅緒がお酒を飲んでいるのは問題ないとの情報が!現在は未成年者の飲酒は禁止されているので、「気を付けましょう!」とキャストからも注意喚起がありました。


映画情報どっとこむ ralph お酒トークが終わると、「はいからさんが通る」を生み出した原作の大和和紀先生からの御手紙が読まれ・・・・・

<大和和紀先生 御手紙全文>

観客の皆様、本日は「劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」をご覧いただき、ありがとうございます。
また、キャストの皆様、お忙しい中舞台挨拶をしてくださってありがとうございます。

今日のお客様の中には、キャストやスタッフのファンの方々はもちろんのこと、原作の漫画の「はいからさん」ファンやTVアニメ版のファンの方々もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
新しい「はいからさん」はいかがだったでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか?
私は、この生まれ変わった「はいからさん」をとても気に入っています。

古橋監督は作画の方々と一緒になって、時代考証をしっかりやってくださいました。浅草の風景や東京駅、横浜港などモダンで温かみのある大正の姿が目の前に現れた時はワクワクしました。また、男性監督ならではの迫力あるシベリアの戦闘シーンには脱帽です!

キャラクターデザインの西位さんを始め、作画スタッフの若いクリエーターの方々の手によって新しい姿に生まれ変わった紅緒たちは、とても生き生きとしていて新鮮です。ご苦労の多い大変な現場だったと思います。本当にありがとうございました。
また、このキャラクターや画面にぴったりの温かみのある音楽と、その緻密な演出で声優さんたちの素晴らしい演技を引き出してくださった音響監督の若林さんにも敬意を表します。
大島ミチルさんの音楽は、どこかヨーロッパの雰囲気を思わせるクラシックな趣があり、現在の東京とは違う、自然に満ちて空気が澄んでいただろう大正時代の東京の空気を感じることができました。懐かしい、そして美しいメロディをありがとうございました。

また観客の皆さんは、今、エンディングの竹内まりやさんの曲「夢の果てまで」と、早見さんの透明感のある歌声に、元気づけられて気持ちが上がっているところではないでしょうか?
懐かしさと力強さのあるメロディ、そして紅緒の気持ちそのものの歌詞を作ってくださって本当に感謝しております。

松田、井上両プロデューサー、宣伝などに関わってくださったスタッフの皆様、公開に向けてご尽力いただきました製作委員会の皆様にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

最後になりましたが、早見さん、宮野さんをはじめとするキャストの皆様にも御礼申し上げます。
私は今回ほど、声優さんの「力」を痛感したことはありません。
皆さんの演技力は本当に素晴らしかったです。
まさに、絵に「命を吹き込んで」くださいました。
それはひとえに、過密なスケジュールの中、皆さんが原作をしっかり読み込んでくださり、世界観とキャラクターを深く理解してくださった、ご苦労のお陰だと思っております。
「はいからさんが通る」への愛、キャラクターたちへの愛をありがとうございました。

早見さんの紅緒、とにかく可愛かったです!
TVアニメの紅緒ももちろん素敵ですが、早見さんの声を聴いた時に、私は「新・紅緒が誕生した!」と感じました。性格も表情もコロコロ変わって、しかも〝酒乱〟というこの大変なヒロインを、驚くほど色んな声で演じ切ってくださいました。特に酔っ払いのシーンは最高です! 後編も思いっきり恋して、泣いて、笑って、そして酔っ払って 紅緒を生きてください。

今日はここにいらっしゃいませんが、宮野さんにも、ぜひ一言お礼を言わせてください。初めて宮野少尉の声を聴かせていただいた時、「おおお! そこに少尉がいる!!」と感動いたしました。少尉は女性にとって理想の男性、「夢の男」です。そんな難しいキャラが、宮野さんの声によってリアルにそこに現れました。涼やかで包容力があって、ロマンチックな声……本当に魅力的です。ありがとうございました。ちゃんと、紅緒の元に帰ってきてくださいね!

その少尉と人気を二分する冬星を、クールにかっこよく演じてくださった櫻井さん、そのお声に心底うっとりいたしました。前編でもちょっと片鱗はありますが、冬星はこれからが見ものです。恋愛も盛り上がり、色気のある二枚目であることは変わりませんが、原作ではもっとギャグシーンが増え、けっこうキャラを壊しています……! 櫻井さんのファンの皆さん、申し訳ありません…。 でも、櫻井さん、思いっきり壊れてみてくださいね‼︎ 私もとても楽しみにしております!

梶さんの蘭丸は、今までの色んな作品で演じていらした感じとは、一味違う思い切った演技で、とっても蘭丸でびっくりしました! アフレコの時に、梶さんがスタジオに入るやいなや監督さんに「蘭丸と女装をしている蘭子って、どう声を変えたらいいですか?」と質問されたと私のスタッフから聞き、そこまで蘭丸を大事にして研究してくださっているんだと、とても感激しました。後編では歌舞伎役者っぽい蘭丸のシーンがあるかもしれません。また体当たりの演技を楽しみにしております。「もう、いやー!」がまた聴きたいです。

長くなってしまいました。
キャスト、スタッフの皆様、観客の皆様への感謝を書き連ねるとキリがありませんので、これで終わりにいたします。
「劇場版 はいからさんが通る」を観た方々全員に「いいね!」をいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
皆様、早見さんの主題歌「夢の果てまで」に元気付けられたまま、映画の余韻を噛み締めつつ楽しく家路におつきください!
明日もまた頑張りましょう。

では後編でまた紅緒たちがお待ちしております。
それまで、どうぞお元気で。

映画情報どっとこむ ralph 先生からのお手紙には早見さんたちも感激。

早見さん:こうして御手紙で先生のお心を知れてとても嬉しいです。以前対談させていただいた時に思ったのですが、大和先生はとっても温かくて、チャーミングで、ちょっと紅緒さんテイストのある方なのかなと思います!

と、先生の優しい人柄に触れながら、緒手紙をいただいた喜びを語りました。

最後に・・・・

早見さん:本日は、皆さまお集まりいただきましてありがとうございます。こうして公開初日を迎えることが出来て、本当に嬉しいです。「はいからさんが通る」という作品は、ずっと色褪せない作品だなと思っています。老若男女、全ての人に何かを届けてくれる、そっと手渡してくれる、そして自分も次の世代にどんどん受け継いでいきたくなるような、宝物のような作品だと思っています。今回こうして劇場で前編が公開されましたが、前編の想いをまた胸にしまっていただいて、来年の後編を楽しみにしていただけると嬉しいです。後編もまだまだ紅緒は暴れていきたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!今日はどうもありがとうございました!

と、初日舞台挨拶が終わりました。



劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」

公式サイト:
haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。

親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


早見沙織×宮野真守からのメッセージ映像付「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」予告到着


映画情報どっとこむ ralph 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。
尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!

「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

紅緒と少尉の恋の結末は…。

この度、紅緒役・早見沙織×少尉役・宮野真守からのメッセージ映像付予告が到着しました!!



紅緒を演じた早見さんは本作の見どころを、

早見さん:紅緒と少尉(忍)のロマンス模様が、もう胸がキュンキュンします!

とコメント!

また少尉を演じて

宮野さん:個性的なキャラクターが本当に数多く登場します。そのキャラクター達が激動の時代を本当に強く強く生きているんですね。現代の僕達が観ても生きる力をもらえます。ぜひこの作品から色々感じ取って頂けらなと思っております!

と、世代を問わず作品の魅力を感じ取って欲しいとメッセージを送りました!!
映画情報どっとこむ ralph 少女コミックの傑作「はいからさんが通る」の完全映画化、

「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

今週末。11月11日(土)からの公開!

公式サイト:
haikarasan.net

物語・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美ほか
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


早見沙織「はいからさんが通る」 展大和先生原画展イベントに登場!


映画情報どっとこむ ralph この度、弥生美術館にて絶賛開催中の「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~に、劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」 で主人公・花村紅緒役を務めている早見沙織さんが登場!
およそ200点にも及ぶ原画に囲まれながら、早見さんが「はいからさんが通る」の魅力について語り、またサプライズで完成版をご覧になった大和先生より、紅緒を演じた早見さんへの感想を綴ったお手紙が到着!!

劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」 早見沙織さん大和先生原画展イベント
日程:10月10日(火)
場所:弥生美術館 (〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3)
登壇:早見沙織、松田章男(ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 プロデューサー)

「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~
場所:弥生美術館
会期:2017年9月29日(金)~12月24日(日)
開館時間:午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休館日:月曜休館 *ただし10月9日(祝月)開館、翌10月10日(火)休館
料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

映画情報どっとこむ ralph 本展は「はいからさんが通る」を中心に、「あさきゆめみし」や「ヨコハマ物語」といった大和先生の代表作の貴重な原画およそ200点が展示されており、モダンな衣装に身を包み会場に登場した早見さんは、会場をご覧になった感想を、

早見さん:気分が高揚します!「はいからさんが通る」の世界が目の前に広がっているのを目の当たりにして、大きな感動がありますね。何時間でもここにいられるなと思いました(笑)

と、語り、「はいからさんが通る」のストーリーに沿って原画が展示されている会場に入ると、まずは前編である本作でも描かれている紅緒と少尉の出会いのシーンから、順に原画を見ることができ興奮の早見さん

早見さん:1階から2階までくまなく見ていただきたいです!

と語りました。

竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけ早見さんが歌を務めた前編主題歌「夢の果てまで」について、

早見さん:曲を聴いた瞬間から紅緒が歩いている姿がありありと感じることができて、歌詞からは「はいからさんが通る」の世界観を感じることができます。レコーディング現場では竹内さんから、穏やかに、優しく、すごく丁寧にご教示いただきました。

と語る早見さん。竹内さんのおかげで「はいからさんが通る」に相応しい主題歌が完成したと語ります。

映画情報どっとこむ ralph 最後にMCから、本作の完成版を観たという大和先生からいただいたお手紙がサプライズで登場!

<大和和紀先生お手紙全文>

早見沙織様

先日、劇場版「はいからさんが通る」前編の初号試写を観させていただき、早見さんをはじめ、声優さん皆さんの演技力の凄さを実感しました。

私がふだん描いている漫画は無音の世界です。
読者の方々も登場人物の声を想像して心の中で聴きながら読んでいます。その登場人物たちが声優さんの声の力で、生き生きと立体的に動き始める驚きと感動。今回、試写を観させていただき、アニメーションは絵の力はもちろんのこと、その絵を生かすのは声優さんの肉声の力が大きいのだなと痛感しました。

早見さんが演じてくださった紅緒はじゃじゃ馬で喧嘩っ早かったり、正義感が強かったり、恋する乙女だったり…と様々な面を見せていかなければならない難しい役です。その難役を早見さんはどの場面も紅緒の感情を深く理解し、実によく演じきってくださいました。
また主題歌「夢の果てまで」も紅緒になりきって感情を込めて歌ってくださいました。本当にありがとうございます。

そして、前編での早見さん演じる紅緒の〝聴きどころ〟は、やはり〝酒乱〟シーンだと思います!とってもコミカルで笑える演技なのに、早見さんの持つ上品さを失っていない。前編の名シーンのひとつになったのではないでしょうか。

後編は、紅緒たちの恋物語が進みさらにドラマチックにしっとりと展開します。しかし、ぜひその明るさを失わずにのびのびと紅緒を演じてください。とても楽しみにしています。

どうぞお体を大切に。

2017年10月10日
大和和紀

映画情報どっとこむ ralph アフレコ現場では宮野さんをはじめとする豪華キャストたちと話し合いながらアフレコを進めていったという早見さん。

大和先生:キャストみんなと話し合いながら、一丸となって作品を作り上げていけて、楽しくアフレコできたからこそ、紅緒を明るく演じる事ができました。

と、笑顔で語りました。

万全の体制で臨んだ劇場版「はいからさんが通る」の公開に、期待が高まります!

劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

公式サイト:haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。

時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美ほか
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


=LOVE(イコールラブ)の佐々木舞香、髙松瞳、瀧脇笙古「劇場版 はいからさんが通る」で声優デビュー


映画情報どっとこむ ralph 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。

1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!

尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!

紅緒と少尉の恋の結末は…。

この度、代々木アニメーション学院と指原莉乃さんがタッグを組んで誕生したアイドルグループ
=LOVE(イコールラブ)のメンバーの

佐々木舞香さん

髙松瞳さん

瀧脇笙古さん

が、劇場版はいからさんが通るで声優デビューを果たします!

そして人生“初”のアフレコ収録後にいただいたコメント、またコメント映像が到着いたしました!!




LOVE公式HP:
http://equal-love.jp/

映画情報どっとこむ ralph <「劇場版 はいからさんが通る」作品情報>
【前編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』
【後編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~』
【公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:haikarasan.net
公式Twitter:@haikara_anime

『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、いまなお幅広い年代の読者に愛されて読み継がれている、シリーズ累計売上部数1200万部を超える『はいからさんが通る』。大和和紀が生んだ少女漫画の金字塔は、これまでテレビアニメ、実写映画などさまざまなメディアで展開されてきた。そんな『はいからさんが通る』が、新たなスタッフ・キャスト陣による劇場版アニメーション『前編 ~紅緒、花の17歳~』(2017年)『後編 ~東京大浪漫~』(2018年予定)の二部作として公開される。

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キャスト
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏
鬼島森吾:中井和哉
藤枝蘭丸:梶 裕貴
北小路 環:瀬戸麻沙美

物語
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。
そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。
愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。


スタッフ
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎(「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
コピーライト:(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会