「早見沙織」タグアーカイブ

早見沙織「はいからさんが通る」 展大和先生原画展イベントに登場!


映画情報どっとこむ ralph この度、弥生美術館にて絶賛開催中の「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~に、劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」 で主人公・花村紅緒役を務めている早見沙織さんが登場!
およそ200点にも及ぶ原画に囲まれながら、早見さんが「はいからさんが通る」の魅力について語り、またサプライズで完成版をご覧になった大和先生より、紅緒を演じた早見さんへの感想を綴ったお手紙が到着!!

劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」 早見沙織さん大和先生原画展イベント
日程:10月10日(火)
場所:弥生美術館 (〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3)
登壇:早見沙織、松田章男(ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 プロデューサー)

「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~
場所:弥生美術館
会期:2017年9月29日(金)~12月24日(日)
開館時間:午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休館日:月曜休館 *ただし10月9日(祝月)開館、翌10月10日(火)休館
料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

映画情報どっとこむ ralph 本展は「はいからさんが通る」を中心に、「あさきゆめみし」や「ヨコハマ物語」といった大和先生の代表作の貴重な原画およそ200点が展示されており、モダンな衣装に身を包み会場に登場した早見さんは、会場をご覧になった感想を、

早見さん:気分が高揚します!「はいからさんが通る」の世界が目の前に広がっているのを目の当たりにして、大きな感動がありますね。何時間でもここにいられるなと思いました(笑)

と、語り、「はいからさんが通る」のストーリーに沿って原画が展示されている会場に入ると、まずは前編である本作でも描かれている紅緒と少尉の出会いのシーンから、順に原画を見ることができ興奮の早見さん

早見さん:1階から2階までくまなく見ていただきたいです!

と語りました。

竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけ早見さんが歌を務めた前編主題歌「夢の果てまで」について、

早見さん:曲を聴いた瞬間から紅緒が歩いている姿がありありと感じることができて、歌詞からは「はいからさんが通る」の世界観を感じることができます。レコーディング現場では竹内さんから、穏やかに、優しく、すごく丁寧にご教示いただきました。

と語る早見さん。竹内さんのおかげで「はいからさんが通る」に相応しい主題歌が完成したと語ります。

映画情報どっとこむ ralph 最後にMCから、本作の完成版を観たという大和先生からいただいたお手紙がサプライズで登場!

<大和和紀先生お手紙全文>

早見沙織様

先日、劇場版「はいからさんが通る」前編の初号試写を観させていただき、早見さんをはじめ、声優さん皆さんの演技力の凄さを実感しました。

私がふだん描いている漫画は無音の世界です。
読者の方々も登場人物の声を想像して心の中で聴きながら読んでいます。その登場人物たちが声優さんの声の力で、生き生きと立体的に動き始める驚きと感動。今回、試写を観させていただき、アニメーションは絵の力はもちろんのこと、その絵を生かすのは声優さんの肉声の力が大きいのだなと痛感しました。

早見さんが演じてくださった紅緒はじゃじゃ馬で喧嘩っ早かったり、正義感が強かったり、恋する乙女だったり…と様々な面を見せていかなければならない難しい役です。その難役を早見さんはどの場面も紅緒の感情を深く理解し、実によく演じきってくださいました。
また主題歌「夢の果てまで」も紅緒になりきって感情を込めて歌ってくださいました。本当にありがとうございます。

そして、前編での早見さん演じる紅緒の〝聴きどころ〟は、やはり〝酒乱〟シーンだと思います!とってもコミカルで笑える演技なのに、早見さんの持つ上品さを失っていない。前編の名シーンのひとつになったのではないでしょうか。

後編は、紅緒たちの恋物語が進みさらにドラマチックにしっとりと展開します。しかし、ぜひその明るさを失わずにのびのびと紅緒を演じてください。とても楽しみにしています。

どうぞお体を大切に。

2017年10月10日
大和和紀

映画情報どっとこむ ralph アフレコ現場では宮野さんをはじめとする豪華キャストたちと話し合いながらアフレコを進めていったという早見さん。

大和先生:キャストみんなと話し合いながら、一丸となって作品を作り上げていけて、楽しくアフレコできたからこそ、紅緒を明るく演じる事ができました。

と、笑顔で語りました。

万全の体制で臨んだ劇場版「はいからさんが通る」の公開に、期待が高まります!

劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

公式サイト:haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。

時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

***********************************

前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美ほか
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


=LOVE(イコールラブ)の佐々木舞香、髙松瞳、瀧脇笙古「劇場版 はいからさんが通る」で声優デビュー


映画情報どっとこむ ralph 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。

1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!

尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!

紅緒と少尉の恋の結末は…。

この度、代々木アニメーション学院と指原莉乃さんがタッグを組んで誕生したアイドルグループ
=LOVE(イコールラブ)のメンバーの

佐々木舞香さん

髙松瞳さん

瀧脇笙古さん

が、劇場版はいからさんが通るで声優デビューを果たします!

そして人生“初”のアフレコ収録後にいただいたコメント、またコメント映像が到着いたしました!!




LOVE公式HP:
http://equal-love.jp/

映画情報どっとこむ ralph <「劇場版 はいからさんが通る」作品情報>
【前編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』
【後編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~』
【公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:haikarasan.net
公式Twitter:@haikara_anime

『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、いまなお幅広い年代の読者に愛されて読み継がれている、シリーズ累計売上部数1200万部を超える『はいからさんが通る』。大和和紀が生んだ少女漫画の金字塔は、これまでテレビアニメ、実写映画などさまざまなメディアで展開されてきた。そんな『はいからさんが通る』が、新たなスタッフ・キャスト陣による劇場版アニメーション『前編 ~紅緒、花の17歳~』(2017年)『後編 ~東京大浪漫~』(2018年予定)の二部作として公開される。

***********************************

キャスト
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏
鬼島森吾:中井和哉
藤枝蘭丸:梶 裕貴
北小路 環:瀬戸麻沙美

物語
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。
そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。
愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。


スタッフ
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎(「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
コピーライト:(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


映画『聲の形』が中国3000館で公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 「このマンガがすごい!2015」(宝島社刊)オトコ編第 1 位、第 19 回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞!

映画『聲の形』。

昨年9月に公開された本作は、全国120 館規模の公開ながら、興行収入23 億円を記録し、2016 年度邦画興行収入ランキング第 10 位にランクイン。

そして、このたび9月8日より中国にて全国 3000 館規模での公開が決定しました!


因みに日本で現在公開中の超大作「関ヶ原」現在日本での公開館数が338館なので中国の市場規模がわかるかと。

映画情報どっとこむ ralph 中国の配給会社・ビエイジダイの担当者は

「京都アニメーションによる美しい映像と、痛みを伴うことでなお一層の感動を誘う物語に感銘を受けました。中国でも多くの観客に歓迎されると確信し、オファーさせていただきました。」

とコメント。

宣伝活動にも力が入っており、映画『恋する惑星』でも知られる中国のスター歌手、フェイ・ウォンを母親に持ち、若手実力派とし て人気を集めるリア・ドウが国内イメージソングを担当し、話題を集めているそう。

同配給担当者は

「公開後の動向によっては、拡大公開をする用意もできています。このすばらしい作品を少しでも多くの 人に届けられるよう最後まで尽力したい。」

と今後の展望も語っている。

映画情報どっとこむ ralph 是非、ファンタジーものでないアニメで綴るヒューマンドラマを中国の方に楽しんでいただきたいところです。

映画『聲の形

公式サイト:
koenokatachi-movie.com
公式 Twitter:
@koenokatachi_M

物語・・・

ガキ大将だった小学 6 年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。

「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子 は転校してしまう。

やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想い を内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離 を置いていた同級生たちに会いに行く。

止まっていた時間が少しずつ動き出し、ふたりの世界は変わっていったよ うに見えたが。

***********************************

キャスト:
石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧/永束友宏:小野賢章/植野直花:金子有希/佐原みよこ:石川由依/川井みき:藩めぐみ/真柴智:豊永 利行 石田将也(小学生):松岡茉優

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
音楽:牛尾憲輔
主題歌:aiko「恋をしたのは」 音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABC アニメーション/クオラス/松竹/講談社)
配給:松竹
(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
    


大キライは恋のはじまり劇場版『はいからさんが通る』 前編特報映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「いつだって大キライは恋のはじまり。」

大和和紀先生による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。

1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!

尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!
紅緒と少尉の恋の結末は…。

映画情報どっとこむ ralph この度、満開の桜の下、ハツラツな紅緒が恋に落ちる!?
ハイカラな胸がキュンとする、特報映像が到着いたしました!


この度解禁となったのは、女性が恋も仕事も自由に選ぶことが難しかった大正の時代を、元気溌剌に駆け抜ける女学生・花村紅緒(CV:早見沙織)が、イケメン陸軍少尉・伊集院 忍(CV:宮野真守)と運命的な出会いを果たすシーンを収めた、60秒の特報映像!!

時は大正七年、春。剣道では向かうところ敵なし、お転婆でじゃじゃ馬娘の紅緒は、女学校に通う花の17歳。
男手ひとつで育てた父を心配させながらも、いつも明るく裏表のないフェアな性格で、周囲の人たちを惹きつける女性です。誰よりも自立心が強く、紅緒のよき相談相手である親友の北小路 環(CV 瀬戸麻沙美)や、紅緒より一歳年下の幼なじみで、歌舞伎の女形役者の美少年・藤枝蘭丸(CV 梶 裕貴)に囲まれながら、浪漫のかおり満ち満ちる大正の時代を明るく過ごしていました。

そんな紅緒の前に偶然現れたのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉!
華族である伊集院伯爵家の息子とドイツ人の母との間に生まれた少尉は、知勇兼備に加え、家族思いで部下思い。チャーミングな笑顔で、まさに王子のような存在の少尉は、女性達から絶大な人気を誇ります!

映画情報どっとこむ ralph そんな、紅緒とはまるで正反対の少尉との偶然の出会いが収められた本映像。

子供の頃と変わらない無邪気な紅緒は、蘭丸と凧揚げをして遊んでいる最中、木に引っかかってしまった凧を取ろうと木の上に登ります!しかし、凧を取ったところで枝が折れてしまい、真っ逆さまに落ちてしまう紅緒!
そんな紅緒を優しく受け止めたのは、いつか見た、あのイケメン王子でした。

「いつだって大キライは恋のはじまり。」のナレーションと共に、紅緒の乙女心が描かれた本映像。

更なる続報に、期待が高まります!

映画情報どっとこむ ralph <「劇場版 はいからさんが通る」>

前編タイトル:劇場版『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』
後編タイトル:劇場版『はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~』
公開時期:前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:
haikarasan.net
公式Twitter:
@haikara_anime

物語・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。
【キャスト】
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏 
鬼島森吾:中井和哉 
藤枝蘭丸:梶 裕貴 
北小路 環:瀬戸麻沙美

***********************************

【スタッフ】
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
監督(後編):加瀬充子(「ヤング・ブラックジャック」「リストランテ・パラディーゾ」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎(「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
    


ハイジ:花澤香菜 クララ:早見沙織で吹き替え!『ハイジ アルプスの物語』


映画情報どっとこむ ralph 1880年にスイスで誕⽣してから100年以上に渡って世界中で愛されている不朽の名作「アルプスの少⼥ハイジ」。

懐かしくも新しい21世紀版ハイジとして本国スイスが実写映画化したのが『ハイジ アルプスの物語』です。

この度、日本語吹き替え版のアフレコが終了、改めて⽇本語ボイスキャストと、アフレコを終えて届いたコメントをご紹介します!

アルプスの山に やってきた元気いっぱいの少女ハイジ役を『夜は短し歩けよ乙女』の花澤香菜さん
がんこだけど優しいアルムおんじ役を『名探偵コナン』の⽬暮警部でおなじみの茶風林さん
車いすの令嬢クララ役を『聲の形』の早見沙織さん
が声優を務めました。

それぞれがアニメ版でハイジの物語に親しんできたとのことで、役のオファーを受けた時は

花澤さん:まさか⾃分にハイジを演じる機会があるなんて思わなかったので、とても嬉しかったです。

茶風林さん:大好きな作品でしたので、喜びと共に、私に出来るのか?と緊張しました。

早見さん:お話を頂 いたときは、まさか、と驚くと同時に、とても嬉しかったです。アフレコの際はとても緊張しました が、ハイジ役の花澤さんをはじめ皆様と掛け合ううちに作品の世界に引き込まれました。

と喜びのコメント。

映画情報どっとこむ ralph またアフレコを終えて、

花澤さん:どんな場⾯でも純粋な⼼で喋ることに気をつけました。以前スイスに⾏ ったことがあり、そこで感じた空気や景⾊を思い出しながらアフレコしていました。

茶風林さん:世渡りが下⼿で、まっすぐな故に⼈間嫌いになってしまったおんじの厳しさ・恐さ、そしてハイジに出 会って氷解してゆく⼼の⾏⽅を表現出来ればと思いました。⼤変な役でしたがおんじ役を演じられた 事は⼤変幸せで、私の役者⼈⽣の宝物の⼀つになりました。

早見さん:ハイジと接するときはお姉 さんのように振る舞いつつ、それでもまだまだ⼦供らしさを感じられるような⼥の⼦になるよう意識 しました。クララは、穏やかでやさしくまっすぐな⼥の⼦なので、演じていてこちらもそんな気持ち を貰った気がします。

と、歴史あるキャラクターに新たに声を吹き込んだ感想を語った。

映画情報どっとこむ ralph ほか、厳格なクララの教育係ロッテンマイヤー役に本⽥貴⼦、ヤギ飼いのペーター役に笹島かほるなど個性ある実⼒派声優らが参 加。吹替え版の演出はベテラン声優でもある千葉繁が務め、アフレコは都内スタジオにて声優が⼀同に会して行われた。新しいと 同時に懐かしい、そんな『ハイジ アルプスの物語』は8⽉26⽇(⼟)より字幕版&吹替え版にて公開となります。



公式サイト:www. heidimovie.jp


物語・・・
少女の名はハイジ、アルプスから日本に〈本当の幸せ〉を届けにやってきた! アルプスの山の大自然に囲まれ、ガンコだけれど優しい祖父と楽しく暮らしていたハイジ。ところがある日、大富豪のお嬢様のクララの話し相手 として、フランクフルトの都会へ連れていかれることに。足が悪く車いす生活を送っていたクララは、明るく素直なハイジに励まされ元気を取り 戻していきます。ハイジとクララは固い友情で結ばれますが、ハイジは日に日におんじの待つアルプスの山が恋しくなってしかたないのでした。

***********************************

出演:アヌーク・シュテフェン、ブルーノ・ガンツ、イザベル・オットマン
監督:アラン・グスポーナー
原作:「アルプスの少女ハイジ」(講談社青い鳥文庫)
協力: スイス政府観光局
配給:キノフィルムズ
原題:HEIDI /2015 年/スイス・ドイツ/カラー/ヴィスタ/5.1ch/111 分
日本語字幕:吉川美奈子
レイティング:G 指定
©2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH