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松田龍平、豊田利晃監督 登壇台湾プレミア!「泣き虫しょったんの奇跡」


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

主演を務める松田龍平さんほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結!本年度の第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式出品された話題作が、現在、全国の劇場で絶賛ロードショー中!

この度、台湾で本作のプレミア上映が行われ、松田龍平さん、豊田利晃監督が登壇し、舞台挨拶が行われました。


「松田龍平 最高」という手作りのパネルを持つ観客も見られる中、満席となった会場にゲストらが上映前の舞台に登壇!

場内は一気に黄色い歓声に包みこまれる中、そのまま松田さんと監督も席に腰掛け、観客らと共に本編を鑑賞。

劇中、様々なシーンで笑いが起き、上映後には拍手が沸き起こった!
映画情報どっとこむ ralph そして、その後に観客からの質問に答える“ティーチイン”。

まずは女性客から「この映画に想い入れのあるシーンは?」と問われ

松田さん:奨励会でのシーンがキツかったので、奨励会を退会した後、家のシーンの撮影の時はホッとしたのは覚えています。

と回顧。一方で

豊田監督:やっぱり小学校の先生が松たか子さんだったら最高だなと。そのシーンが、一番夢が叶ったシーンですね。

と即答すると、会場では笑い声が響き渡った。


続く男性客からは、「実際にプロ棋士がたくさん出演されていますが、プロ棋士と対局してみていかがでしたか?プロ棋士の演技についての感想は?」という質問。

豊田監督:プロの将棋指しというのは、皆さん侍のように度胸があって、演技をつけなくても自然に芝居してくれたので助かりました。

と語り、一方で

松田さん:プロ棋士の方たちは皆さん個性があって。劇中の対局シーンでピンク色のスーツを着てらっしゃる神吉宏充さんとか…

と呟くと、監督が(神吉氏が)奨励会時代の先輩だったことを明かすと、会場からは驚きの声があがった。

また、今度は女性客から監督に、「映画全体で一番難しかった撮影はどこですか?」と質問が及ぶと、

豊田監督:やっぱり泣くシーンが一番難しくて。色んな方に涙してもらったんですけど、中学時代の晶司を演じた窪塚愛流の泣くシーンは、てこずりましたね。なかなか涙が出なくて・・・。

と撮影時の苦労を明かした。一方で同じ女性客から、「泣くシーンと泥沼に沈んでいくシーンは、どちらが難しかったのでしょうか?」と松田に質問が向けられ、

松田さん:もちろん泣くシーンでした。劇中でも特に辛い場面だったので。泥沼のシーンは、2回ほど撮影させてもらったんです。撮影は大変そうに見えるかもしれないですが、実はあの泥が美容に良くて。お肌ツルツルになりました(笑)

と満足げで語ると、場内は大爆笑!


さらに話題は本作でしょったんの親友役を演じた野田洋次郎に。「松田さんは野田さんに演技面でのアドバイスなどはされましたか?」という観客からの質問に、

松田さん:まったくないです。逆に僕がすごく助けられることが多かったですね。普段から仲良くしている友人でもあるので、そういう意味でも演じながら“ここからここまでがお芝居”という境界線がなく仕事が出来て、ホッとしました。本当に彼には感謝の気持ちしかないです。

と熱く語ると、観客たちは真剣な様子で静かに耳を傾けていた。

また、イベントでは日本語で質問をする男性客の姿も!
台湾で日本語学校に勤務しているという男性が「この映画は小学校の先生が重要な役を担っていましたが、松田さんが小学校の頃、先生に言われた一言で心に残っているものがあれば、教えていただきたいです」と伝えると、


松田あん:中学生くらいの時に、先生に職員室に呼ばれたことがあって。よくそこで説教されていたんですが、その先生とはよく職員室で話をしたのは今でも覚えていますね。

と懐かしんだ。

場内のあちこちで質問の手が上がる中、イベントでは監督と松田のサイン入りのポスターを観客の中から抽選で1名にプレゼント。

当選した観客は喜びのあまり腰を抜かしそうになりながらも、プレゼントを受け取り、さらに松田と握手も交わす姿も見られた。最後には監督と松田が300名もの観客と記念撮影を行い、最後まで熱気漂う中、ゲストらは会場をあとにしました。

映画情報どっとこむ ralph
泣き虫しょったんの奇跡

物語・・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP 
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社
    


松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗ら10名登壇 『泣き虫しょったんの奇跡』公開直前試写会


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

主演を務める松田龍平ほか、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、妻夫木聡、松たか子、國村隼といった<主役級>の豪華キャストが集結!第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門への正式出品も決定している本作は、9月7日(金)全国ロードショーとなります。
この度、本作の公開直前試写会が行われ、松田龍平、永山絢斗、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、豊田利晃監督、瀬川晶司五段、佐藤天彦名人らが舞台挨拶に登壇しました!

『泣き虫しょったんの奇跡』公開直前試写会舞台挨拶
日付:8月27日(月)
会場:よみうりホール
登壇:松田龍平、永山絢斗、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一
豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)、佐藤天彦名人
サプライズゲスト:加藤一二三

映画情報どっとこむ ralph 袴に身を包んだ豪華キャスト陣らが壇上に姿を現すと、会場からは大きな歓声と拍手が!

まずは

松田さん:今日はたくさんの方にお越しいただきありがとうございます。最後までぜひ楽しんでいってください。

と挨拶。他キャスト・スタッフ陣、ゲストらも一言ずつ挨拶し、舞台挨拶がスタート。

映画情報どっとこむ ralph まずは主人公“しょったん”を演じた松田さんに対し、共演シーンも多かったしょったんの奨励会時代の仲間を演じた永山さん、駒木根さん、渋川さんらとの撮影中のエピソードを問われると、

松田さん:監督がたまに台本にない台詞をこっそり足してくることがあって、その台詞に対してアドリブでリアクションすることがありました。それが楽しかったですね。

と振り返る。さらに

渋川さん:台本にない台詞をコソコソ一人ずつ耳元に伝えてくるんですよ。本番はこれやれよ、という感じで。晶司の家でたむろするシーンでも、永山と染谷にアドリブで違うセリフを言わせていたんですが、そのやり取りに僕が笑ってしまって上手くいかなかったこともあったりしましたね。

と撮影秘話を明かした。

一方で、しょったんのライバル役を個性派キャラで演じたのは新井さんと早乙女さん。
役作りに関して話が及ぶと、

早乙女さん:扇子を監督が持たせてくれて。扇子は昔から馴染みがあるので、それを最大限に生かしました。でも撮影中、中学生くらいの子から『(対局中に)人が考えているときに(扇子を)パチパチしないほうがいいですよ』って怒られました(笑)

と明かし、場内の笑いを誘った。

さらに本作でメガホンを取ったのは、自身も9歳から17歳まで奨励会に在籍していた過去を持つ、豊田監督。本作の撮影に関しても、

豊田監督:映画のクライマックスとオープニングで使う駒は、佐藤名人が羽生竜王を倒して名人になった時の駒を使わせていただきました。

と実際に対局で使用した駒を撮影にも使用するという、その徹底したこだわりを語った。

映画情報どっとこむ ralph また、今回特別ゲストとして招かれているのは、瀬川五段がプロ編入試験の第一局で実際に戦った佐藤天彦名人。

当時の様子を問われると、

佐藤名人:奨励会三段というプロではない立場だったんですが、連盟から試験官をしてほしいと言われて。僕自身、瀬川さんはプロになられても不思議ではないと当時は思っていましたが、大きなホールで瀬川さんと公開対局をしたことは、今でも心に残っていますね。

と回顧。一方で

瀬川五段:プロ編入試験は6局中、3局勝利すれば合格という試合。気合いを入れて臨みましたね。

と語り、熱戦の舞台裏を明かした。さらに佐藤名人についても「僕は広い会場での公開対局にとても緊張していましたが、名人はまったく動揺もしていなくて。当時名人は16歳くらいでしたが、堂々としていてスゴイなと。

と当時を振り返った。



さらにイベントでは、“ひふみん”の愛称でお馴染みの将棋界の重鎮・加藤一二三さんがサプライズゲストとして登壇!

まさかの加藤さんの登場に場内からはどよめきが沸き起こる中、

加藤さんは「夢を叶える」という意味が込められた青いバラの花束を松田さんに贈呈。

加藤さん:本当に素晴らしい映画で大変感動しました!

という感想の言葉が贈られ、その一言に松田からも笑みがこぼれた。

瀬川五段とも過去対局した経験がある加藤さん。瀬川五段について

瀬川五段:僕と8年くらい前に対局したときは僕が勝ったんですが、ゴールする寸前で見事な粘りを見せられて、瀬川さんはさすがお強いんだなと感心しました。そのあとの二局は負けました。最近の瀬川さんの棋譜も研究しましたが、作戦がお上手なんだと思います!

と熱弁する場面も見られ、その様子に会場が笑いに包まれた。対する

瀬川五段:そう言っていただけてありがたいです。加藤先生は伝説の方なので、初めて対局した時は心が躍りました。

と微笑んだ。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後に・・・

松田さん:本当に“将棋愛”に溢れたカッコイイ映画になったと思います。温かい気持ちになって帰って貰えたら。

豊田監督:『泣き虫しょったんの奇跡』の原作を読んで、人との出会いが今の自分を作っているということに知らされました。将棋を知らない人にも楽しんでいただける映画になっていると思います。ぜひ観てください。

とイベントは締めました。


STORY
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸

出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


松田龍平x豊田利晃監督『泣き虫しょったんの奇跡』12名の超豪華キャストを発表


映画情報どっとこむ ralph 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。


幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇格できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。一度は夢破れた“しょったん”が、周囲に支えられながら再び夢を実現させるためにひたむきに挑戦していく、感動の実話が待望の映画化!

12名の超豪華キャストを発表となりました!
晶司と共に四段昇格を目指し苦楽を共にする仲間の一人・新藤和正役には、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞後、『アンフェア the end』(15)、『真田十勇士』(16)、『海辺の生と死』(17)、『エルネスト』(17)など様々な話題作に出演し、来年放送予定の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』への出演も決定している実力派俳優・永山絢斗。

若さゆえにやんちゃで生意気な態度を取り、新藤らとぶつかることもある奨励会員・村田康平役には、『ヒミズ』(12)で第68回ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞し、その後も『永遠の0』(13)、『寄生獣』2部作(14、15)、主演を務めた『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』(18)など、世界にも活躍の場を広げる染谷将太。

畑中良一役には、『愛の渦』(14)、『ヒメアノ~ル』(16)、『ナラタージュ』(17)など映画作品だけには留まらず、舞台でも活躍を見せる個性派俳優・駒木根隆介。

山川孝役を演じるのは、『お盆の弟』(15)では第37回ヨコハマ映画祭主演男優賞し、近年は『下衆の愛』(17)での“ゲスすぎる”主人公役で大いに話題を集め、『追憶』(17)など数々の作品への出演を重ねる、豊田作品の常連としてもおなじみ、渋川清彦。

清又役には、多数の映画・ドラマ作品で名脇役として活躍を見せ、第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した『百円の恋』を始め、その後も話題作への出演が絶えない新井浩文。
加東大介役には、大衆演劇「劇団 朱雀」二代目として全国の舞台を踏む一方で、『座頭市』(03)への出演で注目を集め、劇団解散後には、劇団☆新感線の舞台、テレビ、映画への出演など目覚ましい活躍を続ける早乙女太一。

冬野渡役には、孤独な殺人犯を演じた『悪人』(10)で、第34回日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞で主演男優賞を受賞し、その後も『怒り』(16)、『愚行録』(17)などに出演し、今や日本の映画界に欠かせない俳優となった、妻夫木聡。

晶司の小学生時代に多大な影響を与えた担任教師・鹿島澤佳子役には、『告白』(10)、『夢売るふたり』(12)で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、社会現象にもなった大ヒット作『アナと雪の女王』(14)で主人公エルサの声と主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を務め、映画やドラマ、歌手や声優などマルチに活躍を続ける松たか子。

中学生時代の晶司に将棋の道を教える将棋クラブの席主・工藤一男役には、日本における一人芝居の第一人者であり、『沈黙-サイレンス-』(16)ではLA映画批評家協会賞 助演男優賞の次点入賞を果たすなど、世界的評価を集めるイッセー尾形。

奨励会退会後、再びプロを目指す晶司を支える藤田守役には、様々な映画・ドラマを中心に出演し、大ヒット深夜ドラマ『深夜食堂』シリーズ(09~14)で主演を務めるなど、今もなお第一線で活躍を続ける小林薫。

晶司の母・瀬川千香子役に、数々のドラマや映画で活躍を見せる一方で、その親しみやすいキャラクターでバラエティ番組などでMCも務める美保純。

父・瀬川敏雄役には、圧倒的な存在感と確かな演技力で国内だけにとどまらず、『キル・ビル』(03)や『KOKORO』(17)など多くの海外作品に出演し、昨年2017年に日本でも公開され大きな話題となった韓国映画『哭声/コクソン』では、第 37 回青龍映画賞において男優助演賞・人気スター賞の 2 冠を受賞した國村隼。

原作者で主人公のモデルである瀬川晶司本人は、本作のキャスティングについて「大好きな人ばかり出てくる作品」と大絶賛。魅力溢れる個性豊かなキャラクターたちは、晶司の将棋人生にどのような影響をもたらしていくのか―?

映画情報どっとこむ ralph 1.オファーを受けた時の感想 2.撮影中印象に残ったこと

■妻夫木聡(冬野 渡)
1.豊田監督にオファーを頂けたことが何より嬉しかったです。
また、原作の瀬川さんと同じ高校ということも、勝手ながら運命的なものを感じていました。

2.次第に精神が病んでいく役柄だったのですが、豊田監督の繊細な演出が印象的でした。
人物の心理や情景をとても細かくみてらっしゃるんだなぁと実感しました。

あと、僕は出演者の中でたぶん一番将棋が下手でした。
染谷くんと将棋最弱王決定戦なるものをやったのですが決着がつかなかったので今度じゃんけんしておきます。

■永山絢斗(新藤和正)
1.豊田監督が「将棋」の映画を撮ると聞いてこの上なく高揚したのを覚えています。自分は幸福者だなぁと思えた日々でしたし、大好きな作品になりました。

■染谷将太(村田康平)
1.中学の時から憧れていた豊田さんの世界。そこに招き入れて下さったことに感謝しています。そして、こんなに将棋映画に関われることに驚きです。

2.黙々と撮影を進めると同時に、皆さん黙々と将棋を指し続けていました。自分はいっこうに強くなれませんでした。

■松たか子(鹿島沢佳子)
「ナイン・ソウルズ」に1シーンだけ出演して以来、豊田監督の新作に再び声をかけていただき、断る理由は何もなく、出演される「おとな」の皆さんとは全く出会わない役柄でしたが、でも出会えていることを信じて演じたつもりです。現場では、瀬川さんもいらっしゃったので、ご本人の前で、影響を与えた先生でいるのは、とても緊張しましたが、しょったんはもちろん、生徒のみんなと目線をあわせてあげられたら、と思っていました。かかわった全ての人が熱い想いで作ったこの映画の成功を、心から祈っています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、特報映像が公開となりました!

アマからプロ挑戦へ、前人未踏の“奇跡”を起こす異色の棋士を松田龍平が体現!



泣き虫しょったんの奇跡』 

物語・・・
地味でおとなしくて何の取り柄もなかったしょったん(瀬川晶司)が、初めて周囲から認められたのが将棋だった。ライバルや師匠との出会いを経てめきめき実力をつけ、プロ棋士の登竜門である奨励会に入会。しかし「26歳までに四段昇格」という鉄の掟のプレッシャーから、肝心なところで勝てなくなり…ついに年齢制限に阻まれ退会を余儀なくされてしまう。大きな挫折から絶望と喪失感に襲われる晶司。だが、そこに残っていたのは将棋が大好きな自分の気持ち、そして仲間の支えだったー。改めて将棋の楽しさに触れ、アマで頭角を現したことで前代未聞のプロ再挑戦が始まる!

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会
©瀬川晶司/講談社


SWORDの終わりだ!「HiGH&LOW THE MOVIE 2」本予告映像、解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW THE MOVIE」、第2弾映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」が大ヒットを記録。

そしてついに、待望の第3弾 新作・映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」が8月19日(土)より全国ロードショーになります!

この度、本予告映像をついに解禁!


最新の本予告映像には…新キャスト含めたSWORD全員がついに集結!

今作の軸ともなる最凶軍団・林蘭丸(中村蒼)率いる“DOUBT(ダウト)”とジェシー(NAOTO)率いる“プリズンギャング“の登場に加え…九龍グループの各トップを演じる岩城滉一、岸谷五朗、加藤雅也、笹野高史、髙嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一という豪華俳優陣も勢揃い!

さらに、九龍グループのボス・龍心(津川雅彦)が口にする「SWORDの終わりだ」という意味深発言…その理由とは一体何なのかー!?

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は、昨年に引き続き「HIGHER GROUND」。

そして、挿入歌には、新曲「Valentine feat. Rui & Afrojack /Break into the Dark」が追加されています!

歌うのは、世界的DJ・音楽プロデューサーである「Afrojack(アフロジャック)」が発掘、プロデュースする実力派ヴォーカリスト“Valentine(バレンタイン)”。彼の”透き通るような優しい歌声と美しさでよりいっそう、劇中シーンを盛り上げる展開となっています!

【Valentine(バレンタイン)プロフィール】
世界的DJ、音楽プロデューサー「Afrojack(アフロジャック)」が発掘、プロデュースする実力派ボーカリスト。「Break into the Dark」が、Valentineのデビュー曲となる。

映画情報どっとこむ ralph 映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」
8月19日(土)全国ロードショー!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」
11月11日(土)全国ロードショー!

ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会

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劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 ライブビューイング


映画情報どっとこむ ralph ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS  本公演の生中継!

今、話題沸騰中の360度全方位に客席が回転する新劇場「IHIステージアラウンド東京」。

当劇場において1年3ヶ月にわたり”花・鳥・風・月”4シーズンに分けて上演されることで注目を集めている劇団☆新感線『髑髏城の七人』。大絶賛のうちに幕を閉じたSeason花に続き、6月27日(火)より、ONWARD presents『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBSの幕が上がります。


そして、Season花で新感線史上初となった本公演の生中継《ライブビューイング》を、Season鳥でも開催が決定しました。

公演チケット即完の話題作。

是非、最寄りの映画館にてご体験ください。

映画情報どっとこむ ralph ライブビューイング ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS
(『髑髏城の七人』Season鳥 ライブビューイング)

日時:2017年 7月 31日(月) 13:00開演 / 18:30開演
※1日2回。上映館によってはいずれかの回のみの上映になります。

会場:全国72館(予定) ※館数は変更になる場合があります。最新の上映館情報は公式サイトをご参照下さい。

★お子様連れでも安心の《親子シアター》が「ユナイテッドシネマ・アクアシティお台場」(13:00~)にて開催!詳細は公式サイトへ。
チケット:価格:¥4,500(全席指定・税込)※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

先行販売: 6月30日(金)12:00~7月9日(日)23:59 VAC(Village Audience Club)/ローソンチケット/イープラス

一般販売: 7月21日(金)15:00~7月29日(土) ローソンチケット/イープラス

webサイト


主催:TBS・ディスクガレージ・ローソンHMVエンタテイメント・電通・ヴィレッヂ
配給:ヴィレッヂ・ティジョイ

映画情報どっとこむ ralph ■舞台概要
ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS
2017年6月27日(火)~9月1日(金)  IHIステージアラウンド東京(豊洲)
【作】  中島かずき【演出】いのうえひでのり
【出演】阿部サダヲ 森山未來 早乙女太一 / 松雪泰子 /
粟根まこと 福田転球 少路勇介 清水葉月 /
梶原善 / 池田成志  他
公式サイト 

主催:TBS ディスクガレージ ローソンHMVエンタテイメント 電通
後援:BS-TBS TBSラジオ 【制作】ヴィレッヂ 【企画・製作】TBS ヴィレッヂ 劇団☆新感線
Produced by TBS Television, Inc., Imagine Nation, and The John Gore Organization

【特別協賛】株式会社オンワードホールディングス

映画情報どっとこむ ralph 劇団☆新感線の代表作の一つ≪髑髏城の七人≫
劇団☆新感線の代表作にして最高傑作との呼び声も高い作品。1990年の初演以来、7年ごとに上演するたびに進化を遂げている。今公演は本年3月から1年3ヶ月にわたり、”花・鳥・風・月”の4シーズンをキャスト、脚本、演出を総入れ替えしながら上演を続けるという、演劇界において前代未聞の企画です。

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