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森山未來主演『オルジャスの白い馬』日本・カザフの2監督が登壇!東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph この度、日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』が、2020年1月18日(土)に新宿シネマカリテほか全国順次公開となります。

現在開催中の第32回東京国際映画祭において特別招待作品として出品され、10月30日に本作が日本初上映されたのに合わせて、原案に加えてカザフ側のキャストやスタッフを取りまとめたエルラン・ヌルムハンベトフ監督が来日。

竹葉監督ともに映画上映後にQ&Aに臨みました。ジャパンプレミアとなったこの上映チケットは完売となり、監督に活発な質問が向けられる中、両監督から日本とカザフスタンという異なる視点から興味深い回答が次々と飛び出しました。
『オルジャスの白い馬』10.30 監督Q&A@東京国際映画祭

第32回東京国際映画祭 特別招待作品 『オルジャスの白い馬』Q&A 
日時:10月30日(水)
場所:TOHOシネマズ 六本木
登壇:竹葉リサ監督、エルラン・ヌルムハンベトフ監督

映画情報どっとこむ ralph ふたりによる共同監督である本作における役割分担について、

竹葉監督:最初は、エルランがカザフ人出演者のディレクション、私は日本人出演者つまり森山さんのディレクションということになってましたが、撮影期間がとてもタイトで現場が想像以上に混とんとしていました。そこで私はコンテュニティに意識することに集中しました。エルランはもともと役者でもあり俳優とのコミュニケーションにとても長けていて、最終的にはそういう分担に変わっていきました。

と説明。

ヌルムハンベトフ監督:ひとことで説明するのは難しいですが、いい映画を作るために必要なことに一緒に取り組んだだけなんです。

とはにかみながらつけ加える。

映画情報どっとこむ ralph 少年オルジャスが見る夢とも幻想ともとれる印象的なラストシーンについては、

竹葉監督:子供ならではの鋭い感性を観客の方に追体験してほしいとエルランと話し合い、脚本を開発していく中で着地したものです。

と説明。
『オルジャスの白い馬』10.30 監督Q&A@東京国際映画祭
一方

ヌルムハンベトフ監督:私はアンドリュー・ワイエス(アメリカン・リアリズムの代表的画家)にとても影響を受けているんです。彼の代表作である「クリスティーナの世界」で、女の人が何を見ているのか分からないような、そこにあるのは将来の夢なのか幸福なのか、現実なのか…。観客にゆだねるという言い方が正しいんだと思いますが、ワイエスの作品のように色んなものが交錯する中で、何がそこにあるのかを追い求めたかったんです。

と語ってくれました。

劇中、オルジャスが度々窓から外の様子を見たり、繰り返し夢を見るという行為に象徴される演出は“大人の世界への憧れ”なのかという質問に対して、

ヌルムハンベトフ監督:個別の場面それぞれに単独の意味があるわけではありません。それだけではなく映画全体の、その他の自然や馬といった色んなものをトータルに捉えて、オルジャス少年が見ているひとつの情景として感じてもらえたらと思っています。この映画を観た100人から100人違う感想が出てくる映画になってくれればいいなと思っています。

と細部について監督自身が解釈を語るべきではないというスタンスを明かす。

森山未来さんを起用した理由について、

竹葉監督:実の父であるカイラートがオルジャスにとっての“闖入者(ちんにゅうしゃ)”として戻ってくるという違和感を持たせるために、あえてカザフスタン人ではない俳優に演じさせてみてはいいのではないかという理由がありました。森山さんぐらい一流の俳優であればカザフスタン人を演じられるし、これまで難易度の高い役を何度も演じてきているので、外国人というチャレンジングな役にぜひ挑戦してほしかったんです。

と語る。

ヌルムハンベトフ監督は、森山さんという異国の俳優との協業について、

ヌルムハンベトフ監督:現代は、世界中の距離だけでなく人の距離も縮まってきている時代です。カザフスタン人達の中にひとり森山さんが入ってくることは、異質であるかもしれないけど、彼という存在が時間や距離を超越し、思ってもみなかった新しいものをもたらしてくれるのではないかと期待していました。彼がこの映画で表現したかったこと、できなかったかもしれないものも含めてです。

と語った。

カザフスタン人の出演者達について、

竹葉監督:カザフスタンの俳優は、大学院などで“スタニスラフスキー・システム”(ロシア独自の演技理論)を学んできた一流中の一流の方ばかりです。カザフの撮影現場ではカメラマンが決めるカットやアングルが一番優先で、日本では当たり前のカット割りや導線などを確認する段取りもなく、役者はその都度対応することが求められます。私がこの現場で感じたのは、日本で俳優が求められることよりもカザフの役者が監督から求められる要求度が圧倒的に高いということです。

と驚きをもって振り返る。

ヌルムハンベトフ監督:この映画にとって俳優はもちろんですが、大きな役割をもって出てもらっているのは実は大自然でした。それに動物だったり物語だったりが加わっていきます。その大自然という役者に、人間という役者さんがどう合わせてくれるのかという観点でキャスティングをしました。カザフスタンという大きな国の大自然の中で生きている人たちを撮りたかったので、その自然と調和できるかどうかが重要でした。

と回答。ユニークな回答ながら、圧倒的な大自然の中で人々の暮らしや生き様が見事に溶け込んでいる本作の魅力の理由を語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『オルジャスの白い馬

2020年1月18日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー
公式HP:orjas.net

主演を務めるのは、若手実力派俳優である森山未來と、『アイカ(原題)』で2018年カンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞に輝いたサマル・イェスリャーモワ。アジアを代表する若手国際派俳優ふたりによるダブル主演となる。森山にとって初の海外主演作となる本作で、全編カザフ語で演じ乗馬もこなす熱演を披露、愛する人に真実を語れない不器用な男を演じている。監督・脚本は、竹葉リサ監督とカザフスタン人のエルラン・ヌルムハンベトフ監督が共同で担当した。
カザフ語で“強い男”の意味である“カイラット”にちなんだ名前であるカイラート親子による普遍的な父と子のドラマと、それを包み込むカザフの果てしない空と大地や光を美しく捉えた圧倒的な映像美はこの作品の見どころの一つ。カザフスタンの大草原を舞台に、突然父を亡くしてしまった少年オルジャスと、その前に突然現れた不器用だが正義感の強い男カイラートとのふれあいを描くヒューマンドラマだ。

【STORY】
少年の心に吹き込んだ、疾風のような出会い。
夏の牧草地、草の匂いが混じった乾いた風、馬のいななく声。広大な空に抱かれた草原の小さな家に、少年オルジャスは家族とともに住んでいる。ある日、馬飼いの父親が、市場に行ったきり戻らない。雷鳴が轟く夕刻に警察が母を呼び出す。不穏な空気とともに一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして、一人の男が家を訪ねてくる…。

***********************************

2019/日本・カザフスタン/カザフ語・ロシア語/81分/カラー/DCP/Dolby SRD(5.1ch)/シネスコ/英題:Horse Thieves
監督・脚本:竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ
プロデューサー:市山尚三、木ノ内輝、キム・ユリア
撮影監督:アジズ・ジャンバキエフ 音楽:アクマラル・ジカエバ
編集:ヌルスルタン・ヌスカベコフ、リク・ケイアン 音響:アンドレイ・ヴラズネフ 美術:サーシャ・ゲイ
出演:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ、ドゥリガ・アクモルダ
配給:エイベックス・ピクチャーズ
配給協力・宣伝:プレイタイム

©『オルジャスの白い馬』製作委員会




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斎藤工主演、松田聖子共演エリック・クー監督最新作『家族のレシピ』劇場公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工さん主演、松田聖子さん共演、シンガポールを代表する巨匠エリック・クー監督最新作でシンガポール・日本・フランス3ヶ国合作映画『ラーメン・テー(Ramen Teh)』の邦題が『家族のレシピ』と決定しました!

楽しみな劇場公開は、2019年3月より、シネマート新宿をメイン館に全国順次ロードショーとなります!

本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。

斎藤工さん演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走します。

共演の松田聖子さんは、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする役。

その他に、伊原剛志さん、別所哲也さんら日本人キャストに加え、シンガポールからは、人気コメディアンのマーク・リーさんや国民的女優のジネット・アウさんらが出演。

監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得ているシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー監督です。

写真もレスリー・キーさんととっても豪華です!

映画情報どっとこむ ralph また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けているそう。

過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベルリン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工さん、松田聖子さんも出席した食事会付き上映は大盛況で評判となりました。

また、9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭(9/21~29)の「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にも正式招待が決まり、食事付き上映会を9月23日(日)現地時間18時半より披露。

現地には、エリック・クー監督、主演の斎藤工さん、松田聖子さん、シンガポールより女優のジネット・アウさんが出席する予定です。

映画情報どっとこむ ralph 『家族のレシピ』
原題:RAMEN THE

2019年3月、シネマート新宿 ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
www.ramenteh.com

公式ツイッター:
@RamenTeh

物語・・・
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。

真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、当時自分を可愛がってくれたシンガポールの家族のことを思い出す。忘れかけていた過去の1ピース、1ピースを埋めるため、真人はシンガポールへと旅立つ。

まずは行方が知れないかつての家族を探すため、以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹にアドバイスを頼むことになった。そしてシンガポールのソウルフード・肉骨茶(バクテー)のお店を営んでいた叔父との再会を果たす。祖母がまだ生きていること、父と母の出会い、自分を生む決意をした経緯など、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。

シンガポールと日本、一度はバラバラになってしまった家族を再び取りもどすため、真人が選んだ方法とは…?

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出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン
監督:エリック・クー 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
プロデューサー:橘 豊、フォンチェン・タン、ジュシアン・ハン、山口晋
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
脚本:ウォン・キム・ホー  
料理監修:竹田敬介  写真:レスリー・キー
2017/シンガポール・日本・フランス合作/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/2.35:1/89分
配給:エレファントハウス
宣伝:マジックアワー
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists
   




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ディーン・フジオカ 主演・深田晃司監督作品『海を駆ける』Blu-ray&DVD発売決定


映画情報どっとこむ ralph 日本 フランス インドネシアの3か国共同で製作され、日本では今年5月26日に公開となった、深田晃司監督、ディーン・フジオカ主演の「海を駆ける」が12月5日(水)にBlu-ray&DVDで発売されることが決定しました。

ディーン・フジオカ 主演・深田晃司監督作品『海を駆ける』

■ 7年の歳月を費やし、インドネシアを舞台に描いた心揺さぶるファンタジー

監督は、2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞、更には今年6月、フランスの芸術文化勲章「シュバリエ」を受勲し、世界の映画人から注目を集める深田晃司。 深田監督が7年の歳月を費やした本作は、インドネシアのアチェを舞台に、海の豊かさ美しさを魅せる一方で時として脅威になる現実を、人種や国籍、宗教を越えて育まれる友情を交え、美しくも恐ろしい人生の不条理を描いている。

オリジナル脚本で描かれた本作の舞台は、2004年の大震災による津波で壊滅的な被害を受け、今もその傷跡が残るインドネシアのバンダ・アチェ。正体不明の謎の男「ラウ」を演じたのは、俳優だけでなく幅広い分野で活躍を続けるディーン・フジオカ。共演には、深田作品の常連でもある太賀、鶴田真由、映画「孤狼の血」で名立たる名優たちにも引けを取らない存在感と演技力で若手演技派女優として注目を浴びる阿部純子ら実力派キャストに加え、インドネシア現地の俳優陣も迎えた。ジャンルに縛られない、深田監督が世界に放つ渾身の衝撃作がBlu-ray&DVDになって、12月5日(水)に発売される。

■3か国共同製作の日本映画が海を越えてアジア、フランスへ!

本作は、深田監督の高い作家性と才能に惚れ込んだフランス×インドネシアと共同製作された新たな日本映画。11年の東日本大震災を経て、監督たっての希望で、今も自然災害の傷跡を残すバンダ・アチェで約1か月間のオールロケが敢行された。共に震災復興の道を歩む日本とインドネシアは国交の歴史は長く、奇しくも今年国交樹立60周年を迎え、記念碑的な意義ある作品ともなっている。

■深田監督短編作品とディーン・フジオカの撮りおろしインタビュー含む豪華メイキングを収録!

第39回PFF(ぴあフィルムフェスティバル(2017))の一環として企画上映された、深田監督が本作のロケ地インドネシアで撮影した短編ドキュメンタリー「8月のアチェでアリさんと話す」に加え、全編オールロケで行われたインドネシアでの撮影の裏側や秘話、現地で行われた主演ディーン・フジオカが英語で応対したインタビューを収録した豪華メイキングほか約90分の特典映像を通常版Blu-ray&DVD、アスマート限定版Blu-rayに収録。
     

映画情報どっとこむ ralph 「海を駆ける」Blu-ray&DVD概要 

公式サイト:http://umikake.jp/

ディーン・フジオカ 主演・深田晃司監督作品『海を駆ける』

#海を駆けてきた

≪スタッフ≫
【監督・脚本・編集】深田晃司
【撮影】芦澤明子
【照明】永田英則                           
【音楽】小野川浩幸
【キャスト】ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子
アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由 ほか

≪ストーリー≫
日本からアチェに移住し、NPO法人で災害復興の仕事をしながら息子タカシ(太賀)と暮らす貴子(鶴田真由)。タカシの同級生のクリス(アディパティ・ドルケン)、その幼馴染でジャーナリスト志望のイルマ(セカール・サリ)が、貴子の家で取材をしている最中、正体不明の日本人らしき男が発見されたとの連絡が入る。まもなく日本からやって来る親戚のサチコ(阿部純子)の出迎えをタカシに任せ、貴子は男の身元確認に急ぐ。
記憶喪失ではないかと診断された男は、結局しばらく貴子が預かることになり、海で発見されたことから、インドネシア語で「海」を意味するラウと名付けられる。ほかには確かな手掛かりもなく、貴子とイルマはじめ、タカシやクリス、サチコも、ラウの身元捜しに奔走することになる。片言の日本語やインドネシア語は話せるようだが、いつもただ静かに微笑んでいるだけのラウ。その周りでは少しずつ不可思議な現象が起こり始めていた…。

映画情報どっとこむ ralph 全法人共通・初回購入特典: 海を駆けるマグネット

【商品仕様(予定)】 ※商品仕様は、予告なく変更する場合がございます。ご了承下さい。

≪Blu-ray通常版(BD+DVD 2枚組)≫
品番:ASBD-1215 JAN:4943566310984 
価格:5,800円(税別) 

≪DVD通常版(DVD2枚組)≫
品番:ASBY-6133 JAN:4943566310960 
価格:4,800円(税別) 

≪Blu-rayアスマート限定版(BD+DVD2=3枚組)≫
品番:ASBD-1216 JAN:4943566310991 
価格:6,800円(税別) 

≪DVDレンタル≫
品番:ASBX-6134 JAN:4943566310977 
同時発売

[特典映像](約90分予定)
深田晃司監督短編作品「8月のアチェでアリさんと話す」(企画:ぴあフィルムフェスティバル)
メイキング&インタビュー, 予告編集, 舞台挨拶(完成披露,東京初日) 
[アスマート限定特典映像] (約50分予定)
TVスポット集(「モンテ・クリスト伯」OA分ほか>), 海外特派員クラブ記者会見 , 2日目舞台挨拶(大阪)

【画面サイズ】 ヨーロピアンビスタ  
【音声仕様】 5.1ch、ドルビーデジタル
【字幕】 日本語
2018年  日本作品  本編107分
製作国:日本 フランス インドネシア
発売/販売元:アミューズソフト
© 2018“The Man from the Sea”FILM PARTNERS

過去記事:
ディーン・フジオカ、太賀、鶴田真由、阿部純子、セカール・サリら登壇!『海を駆ける』初日
http://eigajoho.com/111356
ディーン・フジオカ、太賀、鶴田真由、阿部純子、セカール・サリら登壇!『海を駆ける』初日

深田組の温かさ伝わる『海を駆ける』深田監督×阿部純子インタビュー
http://eigajoho.com/111948
『海を駆ける』深田監督×阿部純子インタビュー

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4K一期一会の日本の旅『ピース・ニッポン』豊橋 手筒花火 映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 数年間に一度だけ、”一期一会”でしか出会えない風景を8年もの歳月を費やし追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影した映像を厳選し、4K解像度で映画化した『ピース・ニッポン』がいよいよ7月14日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなります。

日本列島を南から北へ、簡単には出会うことができない奇跡のような瞬間を紡いでいく「一期一会の旅」。

新たな日本に出逢う壮大な旅のナビゲーターを務めるのは、小泉今日子さんと、映画作品のナレーション担当は本作が初となる東出昌大さん。

今回解禁された映像は豊橋市の「炎の祭典」というお祭りでの手筒花火。20人を超える人々が一斉に手筒花火を吹き上げ、10メートルを超える黄金の炎の柱が夏の夜空を照らすその様は、まさに圧巻の光景で類を見ない壮大なスケールです。火薬の仕込み、詰め込みから打ち上げまですべて同じ人間が行うことが伝統になっており、豊橋市内の吉田神社に残っている文章によると、永禄3年(1560年)から続く伝統の花火で全国的にも見ても古い歴史を持っている。

映画本編では、フルスケールの豊橋の手筒花火が見られる他にも、川に川床を設置して打ち上げられる飛騨高山の手筒花火の映像も収めれています。

映画情報どっとこむ ralph 3部構成の贅沢な旅を通して、日本の美しさを発見し、日本に恋してください。

ピース・ニッポン

7月14日(土)新宿バルト9他、全国ロードショー!

peacenippon.jp

本作は8年の歳月をかけてその瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化。ドローンなどの最新の映像技術を活用したダイナミックな映像に驚くこと間違いなし!さらに絶景のみでなく、宗教や自然にルーツをもつ日本人の精神の歴史にもフォーカスしている。壮大でドラマチックな111分。

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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大
監督:中野裕之
劇中歌:竹内まりや「いのちの歌」 出演:渡辺大 及川さきの
エグゼクティブ・プロデューサー:林郁 プロデューサー:中野裕之 六彌太恭行 小長井千晶 竹川潤一 音楽:岡野弘幹
メインテーマコーラス:Aika・human note
脚本:柴崎明久 中野裕之
撮影:日本を愛する全国の映像作家たち
タイトルディレクション:葛西 薫
歴史監修:磯田道史
制作協力:アクアジオグラフィック株式会社 株式会社デビッドワッツ
制作プロダクション:ピースデリック有限会社
配給:ファントム・フィルム
製作:PEACE NIPPON PROJECT LLC
(2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/111分)
(C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC




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旅の案内人に小泉今日子&東出昌大 日本の美しさ”を巡る旅『ピース・ニッポン』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 数年間に一度だけ、”一期一会”でしか出会えない神々が宿る美しい瞬間があります。

本作は8年の歳月をかけてその瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化。空からとらえた見たことの無い絶景の数々、そして知っているようで知らなかった日本人特有の精神やルーツも紐解いていく、壮大で、ドラマチックな映画が誕生しました!

紅葉の中虹色に輝く那智の滝、雲海に浮かぶ竹田城、そして熊本地震により崩落する前の天空の道ーー。後世に遺したい景色を厳選した、111分の日本を巡る旅へ、観客を誘います。

映画情報どっとこむ ralph
新たな日本に出逢う壮大な旅のナビゲーターを務めるのは、小泉今日子さんと東出昌大さん。

東出昌大さんは映画作品のナレーション担当は本作が初となる。後世に遺したい”本当の日本の美しさ”を巡る旅への案内人として、日本を代表する映画俳優として第一線で活躍する二人が作品に華を添えます。

音楽は海外でも高い評価を受けているアンビエント・アーティストの岡野弘幹が手がけ、日本の大自然と精神を見事に表現しています。さらに、映画の劇中歌には竹内まりや「いのちの歌」が決定!その他にも、劇中には細野晴臣「悲しみのラッキースター」から「ボレロ」「星に願いを」まで、日本の名曲から世界的スタンダード・ナンバーまで、様々な楽曲が映画に一層の彩りを与えています。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、映画「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」、「TAJOMARU」のほか、今井美樹、布袋寅泰、GLAY、といった多数の有名アーティストの音楽クリップを手掛けてきた中野裕之さん。

中野裕之監督からのコメント
この映画は、日本を映像や写真や音声で後世に遺すプロジェクトが作り上げた、日本の美しい映像を見ながら、
日本人の精神の歴史や全国の美景を一度に見ることができる、いわば日本のベスト盤です。お寺と神社の違いを、海外の人と同じくらい知らない世代が増えました。一度見るとプチ日本通。活性化したい地方を支援し、日本に恋する人を増やして日本を元気にしたいと思って8年間撮影しました。全国の撮影者が一期一会で出会った美しい日本を見て恋してください

映画情報どっとこむ ralph 神道と仏教が混交していく中で、日本人が持つようになった特有の精神や自然感にフォーカスする「日本の精神」、世界に類を見ない豊かな気候風土が生み出す変化を巡る「日本の四季」、そして、日本列島を南から北へ、簡単には出会うことができない奇跡のような瞬間を紡いでいく「一期一会の旅」。

3部構成の贅沢な旅を通して、日本の美しさを発見し、日本に恋してください。日本人のDNAを呼び覚ます111分、まさに日本の”ベスト盤”とも言える作品に仕上がりに!

2020年東京オリンピックに向かって“日本”が益々世界から注目されるにあたり、「日本人にもっと日本のことを知ってほしい、そしてもっと日本に恋してほしい。」そんな想いで製作された本作、本当の美しい日本を捉えた極上の映像体験を、是非劇場の大スクリーンで体感してください!

ピース・ニッポン・プロジェクトについて
ピース・ニッポン・プロジェクトは、日本を映像や写真という目に見える形で後世に遺すプロジェクトです。天災の多い日本だからこそ、日々変わっていく美しい町並みや自然を遺したい。本作は、そんな膨大な映像の中から、美しさを追い求めて撮影された映像のみを厳選して作られた作品です

ピース・ニッポン

peacenippon.jp

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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大  
出演:渡辺大 及川さきの

監督:中野裕之

劇中歌:竹内まりや「いのちの歌」  

エグゼクティブ・プロデューサー:林郁 
プロデューサー:中野裕之  六彌太恭行  小長井千晶  竹川潤一 
音楽:岡野弘幹 
メインテーマコーラス:Aika・human note
脚本:柴崎明久  中野裕之   
撮影:日本を愛する全国の映像作家たち  
タイトルディレクション:葛西 薫  
歴史監修:磯田道史 制作協力:アクアジオグラフィック株式会社 株式会社デビッドワッツ  
制作プロダクション:ピースデリック有限会社
配給:ファントム・フィルム
製作:PEACE NIPPON PROJECT LLC
(C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC (2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/111分)

*4K上映は一部4K上映対応劇場のみ




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黒沢清監督完全オリジナル脚本で、日本とウズベキスタン合作映画に挑戦!「世界の果てまで(仮)」


映画情報どっとこむ ralph 新作ごとに世界の国際映画祭で注目される黒沢清監督が、この度、日本とウズベキスタンの国交樹立25周年、ナボイ劇場完成70周年記念の国際共同製作作品の監督を務めることが決定しました。

日本とウズベキスタンが、1992年1月26日に正式に国交を樹立してから25年が経ち、日本人が建設に関わったナボイ劇場が、1947年10月の完成から70周年を迎えたことを記念した両国の共同製作企画となります。

今回、黒沢清監督が、オリジナル脚本で挑む本作の日本公開タイトルは『世界の果てまで(仮)』(working title『 To the Ends of the Earth』)。日本のテレビバラエティ番組のクルーと共に取材のためにウズベキスタンを訪れた女性タレントが、現地のコーディネーターや異文化の人々との交流によって、新しい世界が開かれ、成長していく姿が描かれます。

撮影は、駐日ウズベキスタン大使館、ウズベキスタン政府国家観光発展委員会、国営映画会社ウズベクキノなどの全面的協力により、ウズベキスタンでのオールロケーションで4月〜5月に予定。年内の完成を目指し、2019年の公開を予定しています。

映画情報どっとこむ ralph 黒沢清監督・脚本 コメント

かつての世界の中心”ティムール帝国”、この響きに私は昔から強く魅了されていました。今まさにその場所ウズベキスタンにいます。私の大好きな俳優、スタッフたちとここで映画を撮るのです。きっと、これまでのどれにも似ていない映画になるでしょう。いくつかの夢が同時に叶ったような思いです。シルクロードのど真ん中に、何の予備知識も持たないひとりの若い日本人女性を放り込んでみました。彼女の唯一のとりえは並外れた用心深さです。押し寄せる異文化を警戒し、拒絶し続ける彼女は、果たしてこの国を理解することができるのでしょうか。また、この国の人たちも、そんな彼女をひとりの人間として認めてくれるのでしょうか。今回の映画が扱うテーマはそれです。実は、私自身もう何年もそういう状況に直面しているのです。

ウズベキスタン政府国家観光発展委員会 アジズ・アブドハキーモフ議長(大臣) コメント

黒沢清監督に初めて駐日ウズベキスタン大使館でお逢いした際に、監督がウズベキスタンをはじめとする中央アジアに昔から強いご興味をお持ちだったと伺いました。本企画のお話を伺い、観光庁はこの映画への支援を決定し、ウズベキスタンに監督一同をお招きしました。我が国に興味を持ってくださっている黒沢清監督が、ウズベキスタンオールロケーションで映画を撮影することを嬉しく思っています。ウズベキスタンと日本は、古くから深いつながりを持っています。この映画を通して、さらに我々の友好関係が深まり、日本の皆様に現代のウズベキスタンと我が国の歴史に触れていただける素晴らしい機会になることを期待しております。

ウズベキスタン共和国について

中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国。1991年のソ連崩壊によってウズベク・ソビエト共和国はウズベキスタン共和国として独立。首都はタシケント。国土面積は日本の1.2倍。人口は3190万人。シルクロードの中心地や、ユネスコの世界遺産の宝庫として、城壁に囲まれた旧市街地ヒヴァ(イチャン・カラ)、東西の文化が交わる青の都・サマルカンド、古代より栄えた日干しレンガの茶色の街・ブハラ、緑の街・シャフリサブス、仏教文化のテルメズ、などが世界的に有名。

映画情報どっとこむ ralph 日本・ウズベキスタン国交樹立25周年・ナボイ劇場完成70周年記念
国際共同製作作品

『世界の果てまで(仮)』
英題 : 『 To the Ends of the Earth』(working title)

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監督・脚本 : 黒沢 清
撮影 : 芦澤明子 (黒沢作品は『予兆 散歩する侵略者』に続き10作目)
美術 : 安宅紀史 (黒沢作品は『予兆 散歩する侵略者』に続き7作目)
企画・制作 : ローデッド・フィルムズ/東京テアトル/Uzbekfilm
制作協力 : ジャンゴフィルム
配給 : 東京テアトル




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田中麗奈、余貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督登壇『おもてなし』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 田中麗奈と台湾俳優ワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』が、いよいよ3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開となります。

本作は、W主演のほか、老舗旅館「明月館」を切り盛りしている美津子役に余 貴美子。旅館再建にむけキーパーソンとなるチャールズ役にヤン・リエ。
「おもてなし」の精神を教える木村先生役に木村多江。韓国そしてアジアで活躍している国際派女優・藤井美菜、青木崇高、眞島秀和が脇を固め、さらには日本映画が世界に誇る女優・香川京子も出演し、日本アカデミー賞をはじめ、国内外で評価の高い日本の俳優と台湾の俳優が、文化と世代を超えて豪華共演しております。

そして!

初日の3月3日(土)10:30回上映後、メイン館の有楽町スバル座にて、今作で巧みな中国語を披露し注目を集めている主演・田中麗奈、そして余 貴美子、藤井美菜、ジェイ監督登壇の初日舞台挨拶が決定しましたので是非!

映画情報どっとこむ ralph ■映画『おもてなし』初日舞台挨拶■

場所:
有楽町スバル座
(東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング内)
日時:
3月3日(土) 10:30の回 (上映後 舞台挨拶)
登壇:
主演・田中麗奈、余 貴美子、藤井美菜、ジェイ・チャン監督
MC:
水野悠希  
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
購入方法:
有楽町スバル座HPをご覧ください。
※前売り券も使用可能です。

映画情報どっとこむ ralph 日本×台湾のオリジナル合作映画『おもてなし』

3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開

物語・・・

老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅

琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を
再建のために送り込んだ。しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。
それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。

尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。

同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。
「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

***********************************

田中麗奈 ワン・ポーチエ
余 貴美子  ヤン・リエ ヤオ・チュエンヤオ 藤井美菜 
ルー・シュエフォン マイケル・タオ  青木崇高  眞島秀和 木村多江  / 香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規
2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.




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風変りな犬たちが大集合!映画『犬ヶ島』モーションポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 全世界で大ヒットし、アカデミー賞最多9部門ノミネート、最多4部門受賞の『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)の製作陣が再結集する映画『犬ヶ島』が2018年5月より全国公開いたします。

全編にわたり日本を舞台とし、”犬インフルエンザ”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く本作は、声優陣としてビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣に加え、新たにスカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュライバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったキャストが集結。

さらには、日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS・野田洋次郎、夏木マリ、村上虹郎、渡辺謙らといった日本を代表する異色なキャスト陣も参加!第68回ベルリン国際映画祭では、オープニング作品として上映&コンペティション部門への正式出品も決定しており、映画ファンを中心に日本のみならず世界中が公開を待ちわびています!

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、ウェス・アンダーソン独特のこだわりとセンスが詰まった、モーションポスターを日本&アメリカ独占先行にて解禁させていただきます!
 
今回解禁されたのは、主人公の少年とウェス・アンダーソンが手掛けるユニークで風変りな犬たちがぎっしりと集合したポスタービジュアル。

一匹の犬が突然クシャミをしたことをきっかけに、周りの犬から犬へと徐々に謎のクシャミが感染していく様子は、まるで”犬インフルエンザ”が大流行したことによって犬ヶ島へと犬が隔離されてしまう本作のストーリーの発端を物語っているかのよう・・・?果たして、少年と犬たちはどんな冒険を繰り広げるのか?ウェス・アンダーソンが描く日本はどんなものとなるのか?5月の公開が待ちきれない期待膨らむビジュアルとなっています。

単に日本を舞台としているだけでなく、天才監督、ウェス・アンダーソン監督の視点を通じた日本のカルチャーを世界へ発信する一大プロジェクト『犬ヶ島』は、世界の観客の目にどのように写り込むのか!?引き続き、本作の続報に是非ご注目ください

映画情報どっとこむ ralph 『犬ヶ島』
原題『Isle of Dogs』

2018年5月、全国公開です。

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監督:ウェス・アンダーソン
声優陣:
ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュライバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノ

RADWIMPS・野田洋次郎、夏木マリ、村上虹郎、渡辺謙




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主演俳優来日!?“クボ”人形も登壇!『KUBO/ クボ 二本の弦の秘密』舞台挨拶Q&A東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph ストップモーションアニメの最高峰<スタジオライカ>が、日本を舞台に描くストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』。

アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞、〝アニメ映画界のアカデミー賞″と称されるアニー賞にノミネートされた他、数々の映画賞を総なめにした本作が、11月18日(土)の全国公開となりますが・・・、第30回東京国際映画祭で特別招待作品として上映されました。

この度、スタジオライカよりCFOのブラッド・ヴァルド氏、アニメーション・スーパーバイザーのブラッド・シフ氏、そして本作のプロダクションコンサルタントとして日本文化指導も務めた後藤太郎氏が、実際に撮影で使用した人形と共に上映後に舞台に登場しての舞台挨拶とQ&Aが行われました。

日程:10月29日(日) 
会場:TOHOシネマズ六本木
登壇:
ブラッド・シフ(スタジオライカ、アニメーション・スーパーバイザー)
ブラッド・ヴァルド(スタジオ・ライカ CFO)
後藤太郎(プロダクション・コンサルタント)
SPゲスト:KUBO

映画情報どっとこむ ralph 日本を舞台にした本作がついに東京の地で初お披露目!ということで、

シフさん:この場にいれて光栄です。クボの母国である日本で公開を迎えることができ、夢のようです。

といった喜びを噛み締めるコメントからスタートした舞台挨拶。早速、職人技ともいえる技術で誰もが心底驚かされる映像を創り出すライカのストップモーションアニメの制作スタイルについて聞かれると、

バルドさん:我々がストップモーションで映画を作り続けるのは“情熱”があるから、という一言でしか語れません。昔ながらの技術と新しい技術を組み合わせて作品を作り上げていて、本物の物体(パペットなど)に本物の光があたって表現される映像に勝る技術はないと思っています。

とあえて、CGアニメーションが全盛の時代の今、このスタイルを貫くことについての想いを吐露しました。

また、アニメーション・スーパーバイザーとして、約30人もいるアニメーターを束ね、監督とともにアニメシーン制作に携わってきたシフさんは、本作を制作する上で

シフさん:各チーム、膨大なリサーチを重ねて本作の制作に臨みました。特に衣装や美術はその中でもかなりの時間をリサーチに費やしています。トラヴィス・ナイト監督は黒澤明監督に影響を受けていますし、自分自身、アクションシーンやパペットを動かす時の物腰など、彼の作品を研究して制作しています。

と制作秘話を明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph アドバイザーとして制作に携わった後藤太郎さんに、なぜここまで日本文化を表現することができたのか、その秘密を尋ねると

後藤さん:あくまでもファンタジー作品として、違和感のない世界観を作り上げるため、どうしたら失礼のない表現で忠実に日本文化を描くことができるのか、という部分を意識していました。実際に、衣装チームは日本にきて、生地を自分たちの目で確かめていたりしていて。その際に、イッセイミヤケのプリーツの技術を取り入れたりしたようです。

とライカスタッフ一人ひとりの職人魂が伺える驚きの事実を明かしてくれました。

さらに!

今回は主演俳優とも言える“クボ”人形も舞台挨拶に登場!
劇中で使用したパペットとのことで、ライカの職人達が魂を込めて制作した渾身のパペットの一つでもあり、初来日を果たした主演俳優クボさん。


シフさん:1秒間に24コマあるから、24回顔やポーズを変えて少しずつ撮影していったんだ。このパペットは鉄やシリコン、ワイヤーやプラスチックなど様々部品を組み合わせて作っているんだよ。

とパペットについて解説。さらに、

シフさん:ワイヤーが入っているからポーズも動かせるし、顔の表情なんかたくさんある顔のパーツをはめ変えて多くの表情を表現しているんだ。

といって実際に舞台上で実演までしてくれる大サービス!

着物の縫い目や髪の毛といった細かい部分まで作り込まれたかなり繊細なパペットを使っての実演ということで、会場に集まった観客から驚嘆の声が上がるなど会場は大盛り上がり。想像を絶する膨大な時間と労力を本作の制作に費やしてきたという驚愕の制作秘話を明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 観客からのQ&Aに

Q:なぜ三味線だったのか?

A:弦が3本あることが大事なんだ。映画を見てくれればわかると思うよ。

Q:折り紙のアイディアはどこから?」といった質問が飛び交い、その都度、
A:コンセプトを聞いた時から折り紙というアイディアはあったんだけど、まだ未熟だったクボが冒険を重ねることでその力をコントロールしていくという様子も映画の中で描くようにしたんだ。

と答えるなど、多くの質問を投げかけられながら丁寧に回答する登壇者たち。

そんな中、まさかの久保さんを名乗る観客から絶賛のコメントが!続けて「サトウやヤマダという数の多い名前ではなく、なぜクボだったのか?」という主人公の名前の由来を聞かれると、

シフさん:実は、この作品のコンセプトは『コララインとボタンの魔女』のキャラクターデザイナーからあがってきたんだ。こんなアイディアがある、という話を聞いた時、彼の友人のニックネームが“クボ”だったから、そこから名前をつけたんだよ。

と気になる名前の元を明かしました。

主人公“クボ”の驚きの名前の由来を久保さんに聞かれる、という珍事件まで。あっという間に舞台挨拶終了の時間となってしまい、最後のフォトセッションのタイミングには、クボ人形を使ってお茶目な仕草をするなど、ユニークな一面も見せてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 原題:Kubo and the two strings
公開は11月18日(土)ロードショーです。

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

***********************************

監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロンマシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)
矢島晶子(クボ)、田中敦子(サル)、ピエール瀧さん(クワガタ)、川栄李奈(闇の姉妹)、羽佐間道夫(月の帝)
原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子

©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.




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第11回アジア・フィルム・アワード各ノミネート発表


映画情報どっとこむ ralph 2017年3月21日(火)に香港にて開催される、アジア全域版アカデミー賞「第11回アジア・フィルム・アワード」(AFA)の記者会見が本日香港にて開催され、各ノミネートが発表されました。

本年は、アジア28カ国・地域、約1,600本の映画より12カ国・地域34作品73ノミネート(全15部門)があり、日本からは作品賞候補として深田晃司監督の『淵に立つ』が選出された他、全部門にてノミネートされました。

作品賞ノミニー

作品名 Film Title 電影名稱
製作国・地域 Country / Region 國家 / 地區

哭声 コクソン The Wailing 哭聲
韓国 South Korea 南韓

密偵(原題) The Age of Shadows 密探
韓国 South Korea 南韓

淵に立つ Harmonium 吹不響的小風琴
日本 Japan 日本

ゴッドスピード Godspeed 一路順風
台湾 Taiwan 台灣

I Am Not Madame Bovary I Am Not Madame Bovary 我不是潘金蓮
中国 Mainland China 中國大陸

映画情報どっとこむ ralph 本年の審査委員長は、中国社会の変化を描いた作品で、国際的に高い評価を得てきた、現代中国映画を代表する名匠ジャ・ジャンクー監督。審査委員は香港・台湾で活躍する人気女優カリーナ・ラムや、国際映画祭プログラマー、批評家、業界関係者などが務めます。

第11回アジア・フィルム・アワード授与式は、2017年3月21日(火)に、クリエイト香港/香港映画発展基金による支援のもと、香港を代表する文化芸術ホールである、香港文化センターのグランド・シアターにて開催されます。

映画情報どっとこむ ralph アジア・フィルム・アワード (主催:アジア・フィルム・アワード・アカデミー)
2007年に創設されたアジア映画を対象とした映画賞。東京国際映画祭は2013年より、香港国際映画祭、釜山国際映画祭と共にアジア・フィルム・アワード・アカデミーを創設し、アジアの映画業界と連携し、その年のアジアの映画人を表彰しスポットライトを当てることでアジア映画ファンの創出、世界へのアジア映画の振興、文化交流を図っています。

アジア・フィルム・アワード公式サイト(英語):
www.asianfilmawards.asia

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