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映画賞「第2回映画のまち調布賞」受賞者決定!作品賞は『天気の子』に!


映画情報どっとこむ ralph 映画・映像企業が40社以上集積する調布市では、映画の作り手にスポットを当てた映画祭「映画のまち調布 シネマフェスティバル2020」を2月14日(金)から3月8日(日)まで開催します!

この度、本フェスティバルで実施する映画賞「第2映画のまち調布賞」計7部門の受賞者、受賞作品が決定しました!

受賞作品一覧
撮影賞:『新聞記者』今村圭佑
照明賞:『日日是好日』水野研一
録音賞:『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』鈴木肇
美術賞:『キングダム』斎藤岩男
編集賞:『翔んで埼玉』河村信二
作品賞:『天気の子』
功労賞:紅谷愃一(録音技師)

映画賞授賞式は、2月29日(土)にイオンシネマ シアタス調布で開催します。
授賞式後には、『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)の先行特別上映も決定しました!

映画情報どっとこむ ralph 映画賞「第2回映画のまち調布賞」授賞式+先行特別上映会『Fukushima 50』
日時: 2月29日(土)授賞式17:00 上映会18:10
会場:イオンシネマ シアタス調布 スクリーン10(全席指定) 
チケット販売日: 1月24日(金) 料金:1,400円 
司会:金児憲史(俳優)、楊原京子(俳優) ゲスト:2月発表予定

また、上映会のトークゲストも決定しました。トークショーでは、映画制作にエピソードなどをお話しいただきます。
2/29(土)10:30『羅生門』 竹内公一、安藤篤(日本映画・テレビ美術監督協会)
3/1(日)15:30『キングダム』 斎藤岩男(美術)
3/7(土)10:30『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 石塚慶生(プロデューサー)
3/8(日)15:30『アルキメデスの大戦』 渋谷紀世子(VFXディレクター)
3/8(日)新海誠監督作品上映会 川口典孝(プロデューサー)、土居伸彰(ニューディアー代表)
10:30『雲のむこう、約束の場所』、12:30『秒速5センチメートル』、15:30『星を追う子ども』※『秒速5センチメートル』上映後トークショー

映画情報どっとこむ ralph イベント名:映画のまち調布 シネマフェスティバル2020
開催期間:2020年2月14日(金)~3月8日(日) 
開催会場:調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布
主催:(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団/調布市
企画・運営:映画のまち調布 シネマフェスティバル2020実行委員会

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イタリア ウディネ・ ファーイースト映画祭2019 のラインアップ解禁


映画情報どっとこむ ralph 今年で21年目を迎え、ますますパワーアップする、ヨーロッパ最大のアジア映画祭、第21回ウディネ・ファーイスト映画祭での日本映画及び日本からのゲストが現地時間4月10日(水)にイタリアにて世界発表されました。昨年は、『カメラを止めるな!』がインターナショナル・プレミア上映を行い、スタンディング・オーベションが止まらず、最終的には観客賞2位を獲得。ここから、国内外の快進撃が始まった貴重な上映が印象深い昨年に続き、今年も話題作が目白押し。

今年は、劇団EXILE総出演のSABU監督最新作『jam』の上映にSABU監督、2018年東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門出品の『メランコリック』から田中征爾監督、そして『十年 Ten Years Japan』からは石川慶監督をはじめ4監督が揃って登壇を予定しています。

映画情報どっとこむ ralph <映画祭情報>
映画祭名:第21回ウディネ・ファーイスト映画祭2019
開催地:イタリア、ウディネ
開催期間:2019年4月26日(金)〜5月4日(土)
公式Webサイト:
http://www.fareastfilm.com/

上映ラインナップ

1)『初恋〜お父さん、チビがいなくなりました』(ワールド・プレミア上映)

(C) 2019 西炯子・小学館/「お父さん、チビがいなくなりました」製作委員会

2)『カンパイ!日本酒に恋した女たち』

© 2019 KAMPAI! SAKE SISTERS PRODUCTION COMMITTEE

3)『JK ROCK』(インターナショナル・プレミア)

Ⓒ2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ

4)『鈴木家の嘘』(インターナショナル・プレミア)

©松竹ブロードキャスティング

5)『翔んで埼玉』

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

6)『十年 Ten Years Japan』

©2018 “Ten Years Japan” FilmPartners

7)『ハード・コア』(ヨーロッパ・プレミア)

©2018「ハード・コア」製作委員会

8)『メランコリック』(インターナショナル・プレミア)

9) 『止められるか、俺たちを』

©2018若松プロダクション

10) 『日日是好日』(ヨーロッパ・プレミア)

©2018「日日是好日」製作委員会

11)『jam』

©2018「jam」製作委員会

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黒木華、大森立嗣監督と大阪万博デートを約束!『日日是好日』大ヒット御礼舞台挨拶で!


映画情報どっとこむ ralph “お茶の”魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く感動作『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、 11月24日(土)、大ヒット舞台挨拶を実施しました

『日日是好日』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月24日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:黒木華、大森立嗣監督 

・11月21日(水)に興行収入10億円を突破、11月23日(金)で、累計で動員880,798名、興行収入 
 1,027,077,150円に到達しました。また、11月24日より公開館数は230館と拡大いたしました(22日まで171館)。
・海外では、2019年にフランスでの劇場公開が決定!その他ベルギー、韓国、台湾、香港、マカオと、6つの国と地域で公
 開が決定しており、今後も拡大予定です。
・報知映画賞 「作品賞」「監督賞」「主演女優賞」「助演女優賞」にてノミネート
・日刊スポーツ映画大賞 「主演女優賞」「助演女優賞」「石原裕次郎賞」にてノミネート

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最初に、観客動員88万人、興行収入10億円を突破したことが報告され、

黒木さん:映画館に足を運んでくださり、ありがとうございます。こうして劇場でみなさまにお会いできるということを心から嬉しく思います。嬉しいとしか言いようがないです。

と感謝の言葉を述べた。

大森監督:こんなにお客さんが入った映画を作ったことがないのでよくわからないんです。

と笑いを誘い、

黒木さん:(この大ヒットが)映画界の映画作りに、若い人が映画を作れるようになったりなど、少しでも影響を与えることができたらと思います。

と大ヒットを実感したこととして、

黒木さん:お茶をやっていたんです!

と話しかけてくれる人が増えたと言い、

黒木さん:また、お茶をやろうかなと思った、という感想をうかがうこともあります!

と笑顔も。

映画情報どっとこむ ralph また、映画賞でのノミネートが続く本作に、

大森監督:俳優さんが賞をとってくれることがすごく嬉しい。

と喜んだ。

黒木さん:樹木さんとお芝居ができたことが財産になりました。特別な思いのある映画でのノミネートは嬉しいです。

と語ると、

大森監督:本当は樹木希林さんに(大ヒットしましたと)言いたいんですよね。『こんなに宣伝費のない映画で本当に大丈夫?』って心配していたので。

とお茶の師匠・武田先生を演じ、9月に亡くなった樹木希林に思いを馳せた。海外での公開についても、

大森監督:もちろん“お茶”に惹きがあると思いますが、自然を感じて生きていくという感覚が伝わってほしいし、どのように観てもらえるのか興味があります!

と期待を語った。

また、24日未明に決定した2025年の大阪万博開催について話が振られると、大阪出身の黒木さんは、

黒木さん:地元で行われるのは嬉しいです。私も行きたいです!

と話し、前回、大阪万博が行われた1970年生まれの大森監督が、

大森さん:2025年には55歳。

と言うと、

黒木さん:私は35歳です。

と、答えると

大森監督:デートしよう!

と誘うと、

黒木さん:デートしましょう。見に行きましょう。

と万博でのデートを約束し盛り上がった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

今年一年について振り返り、映画やドラマで大活躍の黒木さんは、

黒木さん:番宣にたくさん出ました。バラエティが苦手だったのですが、もう任せてください(笑い)。

来年について、

大森監督:粛々と映画を作る。それとプライベートを充実させる。

と語り、

黒木さん:粛々とお芝居をしたいです。そして私もプライベートを充実させます。英語の勉強とか海外にも行きたい。アメリカとか札幌の雪まつりなど行ったことがないところに行きたいです。

と来年の抱負を述べ、舞台挨拶は終了しました・

『日日是好日』

大ヒット上映中!

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
@nichinichimovie 

物語・・・
とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。
たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。

それから二十四年。就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。五感を使って、全身で、その瞬間を味わった。やがて「日日是好日」という言葉をかみしめていく美しき時の流れ。この映画は、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語である。

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)
出演:黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾
原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事:ハピネット ヨアケ 
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会




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『日日是好日』 樹木希林インタビュー(昨年12月撮影)映像公開!


映画情報どっとこむ ralph エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化。

黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作、『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、10/13(土)全国公開となります。

この度、9月15日に亡くなった樹木希林さんが『日日是好日』について語るインタビュー映像が公開となりました!


“お茶”の魅⼒に気付き、惹かれていった⼥性が体験するのは、静か なお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひと りの⼥性が成⻑する姿を描く『日日是好日』。⽇本映画界屈指の実 ⼒派キャスト、⿊木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。


今回、公開となるのは、昨年12月中旬に樹⽊希林がオールアップし たときに撮影したインタビュー映像。“お茶の先⽣”という枠を超えた⼈⽣ の師匠として、大きな包容⼒で主⼈公・典子たちを導いていく武田先 ⽣を演じ、その役作り、撮影の裏側、初共演の⿊⽊華について、そして 本作の⾒どころを語っています。

映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

とにかく私はお茶を習うことになった。⼆⼗歳の春だった。 たちまち過ぎていく大学⽣活、⼆⼗歳の典子(⿊⽊華)は⾃分が「本当にやりたいこと」を⾒つけられずにいた。ある⽇、タダモノ ではないと噂の“武田のおばさん”(樹⽊希林)の正体が「お茶」の先⽣だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧 める⺟に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われる まま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで⼆⼈を待ち受けていたのは、今まで⾒たことも聞いたこともない、おかしな「決 まりごと」だらけの世界だった――。

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主演:黒木華
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子著『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ
(C)2018「日日是好日」製作委員会




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樹木希林さんの願いで開催のKIMONO de CINEMA に⿊木華、多部未華子登壇 「日日是好日」特別試写会


映画情報どっとこむ ralph “お茶の”魅⼒に気付き、惹かれていった⼥性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通し てひとりの⼥性が成⻑する姿を描く感作『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、 10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先⾏ 上映、10月13日(土)より全国公開となります。

この度、公開を記念し、「日日是好日」特別試写会 KIMONO de CINEMA を開催。
⿊⽊華さん、多部未華子さん、森下典子先生、観世あすかさん登壇しました。

「日日是好日」特別試写会 KIMONO de CINEMA
日程:10月3日(水)
場所:明治記念館 2階 蓬莱(ほうらい)の間
登壇:⿊⽊華、多部未華子、森下典子(原作者)、観世あすか(オフィシャル・アドバイザー)

映画情報どっとこむ ralph 茶道、そしてひろく日本文化を愛し、次世代に引き継いでいくことを目指し、参加者全員が着物を着て映画を楽しむ特別試 写会「KIMONO de CINEMA」を開催、270人の着物の参加者を前に、⿊⽊華、多部未華子、原作の森下典子、本 作オフィシャル・アドバイザーの観世あすかが登壇、舞台挨拶を⾏いました。

まず始めに、本イベントを企画した、映画『日日是好日』オフィシャルアドバイザー、観世あすかさんが挨拶。
観世さんは、9月15日に逝去した樹⽊希林さんより依頼を受け、本作の宣伝活動で様々な取り組みをしている。

今回の催しも“樹⽊希林さんから与えられたミッション”と言い、樹⽊希林さんの本作への取り組みを振り返った。

観世さん:約1年前に、『今度、お茶の映画をやる。お茶の先生の役をやる。お茶、教えなさいよ』とお話がありました。が、今年の3月5日に、⿅児島の 病院から電話で、「病が進⾏して、余命は年内と言われたの。これから先の新しい仕事は断ります。この映画に残されたエ ネルギーと時間を使いたい。真剣に協⼒してください。」と連絡がありました。

を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 着物好きな樹⽊希林さんが最初に思いついたのが、今回の“KIMONO de CINEMA”だったそう。

また、7月31日に京都・建仁寺で⾏われた完成披露イベントに登壇した際、杖をつかないと歩けない状態でしたが、

故樹木さん:「これでいい船出が出来た。しんどいけど物作りは大変なのよ。映画は撮って終わりじゃない。その後が大事なのよ。だから宣伝を頑張るの。」

と、1年以上の歳月をかけ役作りを し、宣伝の陣頭指揮をとり、最後の最後までこの映画を作り上げ、育てていくことに全精⼒を傾けた姿を振り返った。今回初共演した⿊⽊華と多部未華子についても

観世さん:「若いふたりが⾃分の後を継いでくれる芯のある役者さんだと信じている。と高く評価していました。

と、明かしました。

⿊⽊華は樹⽊希林さんとの共演を振り返り、

黒木さん:本当に共演したい⼥優さんで、他の役者さんからも『得るものがたくさんあ るから希林さんとは共演した⽅がいい。』と言われていました。実際にご一緒して“役を生きる”ことをすごく感じました。な んてありがたい時間なんだろうと思いました。

多部さん:正確にセリフを言うというのではなく、⾃分の言葉として発していらして、なかなかできることじゃないなと思って⾒てました。

と樹⽊さんの演技について語り、

多部さん:待ち時間に直球でい ろんな質問をされました。『どこに住んでるの』、」『誰と住んでるの︖』、『今付き合ってる人いるの︖』、『整形してる の︖』って。

とたわいのない会話を楽しんだことを明かし、笑いを誘った。続いて

⿊⽊さん: 『なんであの映画出たの︖』といった雑談はたくさんしました。『どういう人が(恋人に)良いですか︖』と聞くと、『⾃分と同じくらいの人しか来ないわよ』とおっ しゃっていたので、ちょっと頑張ろうと思いました。

と続いた。

映画情報どっとこむ ralph 大活躍が続く若⼿演技派⼥優の⿊⽊さんと多部さんの初共演も、本作の⾒どころの一つ。
お互いの印象を一 言でフリップに書き発表した。

⿊⽊さんが多部さんを「箱」。

多部さんが⿊⽊さんを「ミステリアス」。

⿊⽊さん:“箱“を開けたくなりまし た。普段は静かな⽅ですが、ふたを開けると何が入っているかわからない。カラオケや海で、はしゃぐシーンでは楽しく できました。探ったら何でも出てきそうな。実際はどういう⽅なのか、普段は何をしているのか知りたくなりました。

と 説明した。多部さんは⿊⽊さんを、

多部さん:いい意味でつかみどころがなくて、現場での居⽅など、興味深くジロジロ⾒ていました。

最後に、

森下さん:日本て何てきれいな国なんだろうと思っていただけると思います。

多部さん:存分に、ゆっくり、じんわり、楽しく、観ていただければと思います。

⿊⽊さん:⻘春映画であり、家族映画でもあり、人生を楽しむためのヒン トに満ち溢れた映画です。希林さん演じる武田先生のお茶室を楽しんで、五感で感じていただけたらと思います。

とアピール、舞台挨拶は終了した。


日日是好日

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

Twitter:
@nichinichimovie

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脚本・監督:大森⽴嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演:⿊⽊華 樹⽊希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴⾒⾠吾
原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会




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『日日是好日』黒木華 x 多部未華子初共演を語る場面写真も公開!釜山国際映画祭出品も決定!


映画情報どっとこむ ralph “お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く『日日是好日』。日本映画界屈指の実力派キャスト、黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。

今回、本作で青春ドラマをう黒木華(28)と多部未華子(29)がお互いについて語ってくれました。

主人公・典子を演じる黒木さんと、同じ年のいとこで⼀緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部さん。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。「新鮮で刺激的でした」という多部さんは、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。

鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーン(画像1)が印象に残っているそうだ。

黒木さんは「楽しかったです︕」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍する姿を多部さんさんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。ふたりのシーンは、お茶を始めた20歳からの約5年間が主だ。今回、公開となった場面写真は、ふたりがお茶を始めて2か月がたったとき(画像2)から、

大学を卒業し働き始めた頃(画像3)、

そしてその3年後、典子がある決断をしたシーン(画像4)を切りとっている。

青春のほろ苦さや⽢酸っぱさ、そして「お茶」との出会いを通してのふたりの成長を感じさせる。ともに演技力を高く評価されるふたりの競演、そして歳を重ね変化していく姿も見どころだ。

画像1画像2画像3画像4本作は、黒木さん華と樹木希林による師弟ドラマ、黒木華と多部未華子の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語だ。移ろいゆく日々のなかで「お茶」が教えてくれたこととは︖⼀期⼀会の感作が誕生です。

映画情報どっとこむ ralph また、本作は、第23回釜山国際映画祭(10月4日〜13日)の「アジア映画の窓」部門への出品も決定

映画情報どっとこむ ralph 日日是好日

公式HP︓
http://www.nichinichimovie.jp/

Twitter︓
https://twitter.com/nichinichimovie

10/6(土)、7(⽇)、8(月・祝)先行上映10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

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脚本・監督︓大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演︓黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾
原作︓森下典子『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事︓ハピネットヨアケ
配給︓東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会




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映画『日日是好日』 10/6(土)、10/7(日)、10/8(月・祝)先行上映決定


映画情報どっとこむ ralph この度「日日是好日」製作委員会は、10月13日(土)より全国公開する映画『日日是好日』におきまして、10月6日(土)、10月7日(日)、10月8日(月・祝)の3日間に限り、先行上映を実施することが決定しました。

映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)先行上映
【実施日程】 10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)
【実施劇場】 全国の『日日是好日』上映劇場
※一部劇場を除く
※先行上映劇場等の詳細は、映画の公式ホームページ「劇場情報」をご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 本作は9月15日に逝去された樹木希林さん(享年75)が、女優人生で初めて“茶道の先生”(武田先生役)を演じた映画です。

本作において“影の主役”とも言えるお茶室は、様々な季節を表現しながら、約20年間に渡るドラマの時を刻む、本作の最も重要な舞台です。その空間は、お茶室の主人である武田先生を演じた樹木希林さんによる“女優の域を超えたこだわり”と、“本作に対する深い愛情”によって命を吹き込まれました。お茶室のロケーションセットは、樹木希林さんが推薦された民家を改築して建てられ、お茶室内に掲げられている「日日是好日」の額の書は、樹木希林さんのアイデアにより、撮影当時まだ小学生だった女生徒によって書かれました。

そして、主演の黒木華や多部未華子が演じる生徒役の成長を温かく見つめる眼差しや、シーンごとの役割を様々なアプローチで演じる表現力により、映画『日日是好日』は、観客までもが“樹木希林先生”の愛によって包み込まれる映画へと昇華しました。

9月15日の逝去が報じられて以降、今もなお、樹木希林さんへの惜別の念が絶えません。映画本編で樹木希林さん演じる武田先生に、このようなセリフがあります。正月に武田先生が生徒一同へ挨拶をするシーンのセリフです。

「こうしてまた初釜がやってきて、毎年毎年、同じことの繰り返しなんですけど。でも、私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」

世の中には「すぐわかるものと」と、「すぐわからないもの」がある−。本作は、凄まじい速度で目まぐるしく移りゆく現代において、その「すぐわからないもの」こそが大切であること、それこそが、人生を豊かにする可能性を生み出すことに、茶道を通じて肉薄します。生きることを楽しむ天才のような方であった樹木希林さんは、本作にも様々なインスピレーションをもたらしてくださいました。

最後の最後までその生を全うした女優・樹木希林の躍動に、この映画を通じて触れて頂ければ幸いです。そのような想いと共に、本作をいち早くご覧になりたいという多数のお声を頂戴し、先行上映を決断する運びとなりました。

映画情報どっとこむ ralph また、テレビCM(15秒、30秒)が解禁となります。(9/29(土)よりオンエア予定)

テレビCM(15秒)は、樹木が演じる茶道教室の武田先生が、「いらっしゃい」と笑顔で迎える。お茶と出会った女性が体験する本当の自由と生きる喜びを描く本作。「ただおいしいお茶を飲みにくればいいじゃないの」と微笑む武田先生は、大きな包容力で青春真っ只中の主人公・典子(黒木華)と典子のいとこ・美智子(多部未華子)を導いていくかのよう。

もう一つのテレビCM(30秒)では、さらに、武田先生が「頭で考えないで、自分の手を信じなさい」とお茶の所作について助言する場面も。そして、「こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」としみじみと語りかけます。

★公開表記
10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先行上映
10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

日日是好日

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
https://twitter.com/nichinichimovie

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演:黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾

原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)

製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会




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女優 樹木希林さんが死去 自宅にて家族に看取られ。


今年の5月には第71回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットにも登場し、近年も多くの映画に出演されていた女優の樹木希林(きき・きりん)さんが15日に都内の自宅でご家族に看取られお亡くなりになりました。享年75歳。

5年前に全身のがんであることを明かしていた樹木さんですが、先月には左大腿骨を骨折しての手術で一時危篤状態だったと義理の息子の俳優本木雅弘さんが発表していました。

謹んでお悔やみを申し上げます。

8月には京都・建仁寺にて樹木さん出演の最新映画『日日是好日』完成披露にお着物姿で登壇して元気な姿を見せていた樹木さん

本作は10月13日(土)全国公開となりますので、是非ご覧になっていただき偲んでいただければ。

シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

公式HP: http://www.nichinichimovie.jp/

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主演:黒木華 
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣

原作:森下典子著『日日是好日 –「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ 
(C)2018「日日是好日」製作委員会
 




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黒木華 樹木希林からのメッセージを代読『日日是好日』高円宮妃久子殿下御臨席プレミアム試写会


映画情報どっとこむ ralph お茶の”魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く感動作『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が10月13日(土)より全国公開となります。​

この度、

映画『日日是好日』は日本の伝統文化の中でも「おもてなし」の精神を旨とする「お茶」をテーマ。
東京オリンピック・パラリンピックを招致する際も一つのキーワードが「おもてなし」。
と、言うことで、招致スピーチをされた高円宮妃久子殿下をはじめ、スポーツ界、五輪関係者の方々に、「おもてなし」を描く本作をご覧いただきたくレミアム試写会を開催しました。​

映画『日日是好日』プレミアム試写会
日程:9月4日(火)
場所:明治記念館 2階 蓬莱(ほうらい)の間​

登壇:​黒木華、鶴田真由、鶴見辰吾、森下典子<原作者>、大森立嗣監督

特別来賓(フォトセッションのみ登壇):高円宮妃久子殿下​
鈴木俊一(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣)、小倉和夫(日本財団パラリンピックサポートセンター理事長)、麻生ちか子(麻生太郎 副総理 財務大臣 金融担当大臣夫人)、具志堅幸司(日本体育大学 学長)、高梨兵左衛門(キッコーマン株式会社 特別顧問)

映画情報どっとこむ ralph まず、主演の黒木華さんをはじめとするキャスト、スタッフが挨拶。

原作者の森下典子さんは

森下さん:日本文化の素晴らしさを語るとしたらやはりお茶に尽きると思います。でも、お茶をとても遠いものと思っている人が多いです。お茶をご存知ない方にもお茶室に座るとどんな気持ちになるか、季節の移り変わりをどのように感じるか、この映画の中で堪能していただきたいと思います。

主演の黒木華さんは主人公・典子をお茶を始めた20歳から20数年間を演じ

黒木さん:お茶をしたことはなかったのですが、この作品でお茶の奥深さや四季の美しさを感じられたかなと思います。

主人公・典子の憧れの女性・雪野を演じた鶴田真由さんは

鶴田さん:原作を読んで、茶道の“道”ってどういうものなのかなと考えましたが、少しの気づきを経験することができました。「おもてなし」の本質を感じてみなさまをお迎えできたらと思いました。

主人公の父親役の鶴見辰吾さんは

鶴見さん:黒木さん演じる典子と原作者の典子のふたりの父親という気持ちで演じました。そして、このお父さんは本当に幸せなひと時をお嬢さんと過ごされたんだなと思いました。俳優としてとても幸せな時間を過ごしました。

と、語ると、

大森監督:ものすごいスピードで時代が流れていく中、お茶室の中は時間が止まっているかのよう。それを映画化したいと思いました。楽しんでいただけたら幸せです。

とそれぞれ、映画への思いを語った。​

映画情報どっとこむ ralph 次に特別来賓を代表し、体操の件で最近TVでもよくお見かけの具志堅幸司さん(日本体育大学 学長)が挨拶、

具志堅さん:大会の前にお茶を一服いただきたいなと思ったのがロサンゼルスオリンピックのときです。体操が動、お茶が静で、そのコンビネーションがいいのではないかと。それで金メダルでした。32年後のリオデジャネイロオリンピックでもお茶を一服し応援したら、団体で金でした。お茶をいただかないときは金メダルはとれませんでした。2年後の2020年は毎日お茶をいいただきたいです。世界平和に貢献する大会になるように、おもてなしの精神でみなさまをお迎えしたいと思っております。

とお茶にまつわるエピソードを披露した。​

映画情報どっとこむ ralph また療養中で本日欠席となった武田先生役の樹木希林からのメッセージを黒木華が代読。​

​「この度 高円宮妃久子殿下 の御臨席を賜りまして ひたすら有難く 頭(コウベ)を低(タ)れるばかりです​ーーー台風接近もともない申し訳なく 涙涙でございます 心ふるえるような時をいただいてをります​
平成30年9月1日 樹木希林」​

​続けて、樹木の印象について、

黒木さん:樹木さんは本当にかっこいい方。現場が早くても、ご自身で車を運転して来られる。『なんでそんなにかっこいいんですか?』と聞いたら、『私は、周りには自分がかっこいいと思うものしか置かないようにしているの』とおっしゃっていました。旅行に行く時もすごく荷物が少ないらしく、すごくシンプルな生活をしているのが、かっこよさにつながっているのかなと思います。

と、撮影現場で樹木さんとのやり取りを明かしてくれました。

鶴田さん:お着物で車を運転していらっしゃる。車と、素敵なお着物、希林さんが(車から)降りてらっしゃった時、映画のワンシーンを見ているようでした。

と黒木さんに同意。

鶴田さん:人間そのものが素敵。役者は人間力を磨かなければなと。樹木さんを見て勉強させていただいています。

と憧れをもって語っていた。その後、特別来賓ゲストらとともに高円宮妃久子殿下を迎えて、フォトセッションが行われ、舞台挨拶は終了しました。 ​

映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
@nichinichimovie 

物語・・・

とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。​

たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。​

それから二十四年。就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。五感を使って、全身で、その瞬間を味わった。やがて「日日是好日」という言葉をかみしめていく美しき時の流れ。この映画は、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語である。​

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)​

原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)​

製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会​




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黒木華、樹木希林、着物姿で登壇!『日日是好日』京都・建仁寺にて完成披露・記者会見。舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化。

黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作、『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が10月13日(土)全国公開となります。

そして、この度、禅の心と茶の徳を伝える栄西禅師が開山した京都最古の禅寺建仁寺にて完成披露イベント(献茶式、記者会見)を実施し、その後、舞台をMOVIX 京都に移動して舞台挨拶を行いました!

実施概要
日時:7月31日(火) 
場所:建仁寺 (献茶式(方丈にて)、記者会見(大書院にて)、フォトセッション(茶碑前にて)) 
登壇:黒木華、樹木希林、大森立嗣監督、森下典子(原作者) 

映画情報どっとこむ ralph 京都最古の禅寺である建仁寺を開山した栄西禅師は、日本に禅を伝え、中国から茶種を持ち帰って、日本で栽培することを奨励し、喫茶の法を普及した“茶祖”としても知られています。

今回、建仁寺にて、史上初、“お茶”の映画である『日日是好日』の出演者、黒木華(典子役)、樹木希林(武田先生役)と、大森立嗣監督、原作者の森下典子が、完成披露イベントとして、開山の栄西禅師に献茶、記者会見、フォトセッションに臨んだ。

4人が着物姿で勢揃い、中でも黒木の、大正時代の旧宮家から拝領された絽綴れに手刺繍の金魚の帯、それに合わせた大正時代の絽の振袖は、ひときわ目をひく格式高い豪華な装い。

まず、史上初の茶道のお稽古を描く映画『日日是好日』の完成を記念し、建仁寺内「方丈」にて献茶式を執り行った。建仁寺の和尚から、最初に森下典子先生が、お茶が入った茶碗を受け取り、栄西禅師を描いた掛け軸のもとにある焼香台の前で茶碗を回す。和尚に茶碗を戻し一礼。茶碗は4月20日の栄西禅師の誕生日に使用する天目茶碗を今回使用しているそう。

続いて黒木華さん、樹木希林さん、大森立嗣監督の順で同様に献茶、最後の大森監督の合掌と一緒に、映画関係者も合掌。

その後、和尚がお経を唱え、厳かな雰囲気の中、終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 次に、「大書院」での記者会見。

映画が完成してここ京都で完成披露イベントをすることについて、

大森監督:着物を着てお経をきいて心が洗われた。映画の公開に身が引き締まる気がした。

黒木さん:建仁寺で会見をさせていただき嬉しいです。背筋が伸びます

そして

樹木さん:私以外の3人は独身です。また新たな出会いがあればいいなと並ばせていただきました。

と、早速笑いをとる。京都で大学時代を過ごした黒木さんは、

黒木さん:京都で舞台挨拶をする機会があまりないので嬉しいですし、なつかしい気持ちになりました!

と喜びのコメント。

原作者の森下先生は、映画化されることを聞いたときの気持ちを、

森下先生:60歳になったばかりで、盆と正月が一緒に来たというのはこういうことなんだと。神様から還暦祝いをいただいたのだと思いました。

と振り返りました。

本作で欠かせぬお茶の稽古については、

黒木さん:順番を覚えるのが大変でした。

先生役の樹木さんは

樹木さん:先生の役だから、やらなくちゃやらなくちゃと、ずっと負でした。一夜漬け、先延ばしでいたら、プロデューサーが一緒にやりましょうと。えらい出来の悪い先生になりました。千利休は辛抱強い人だったんだと。

と冗談交じりでコメント。それでも森下先生からは、お点前が実際の武田先生に似ていることがあったと言われ、

樹木さん:ただ年を取っているだけ・・・

と笑って返した。4人が揃って着物姿で登壇し、

黒木さん:鷺が飛んでいてそれがポイントです。刺繍もすごくきれいです。お見合い写真でも撮っておこうかな。

とつぶやくと、

樹木さん:この色合いは古くからのものならでは。素敵。お見合い写真を撮らなくては来ないようでは

とキツイ突っ込みも。

映画情報どっとこむ ralph お茶を通して幸せだなと感じたことについては、

大森監督:お茶室を出たときの爽快感。ビールがおいしい!

黒木さん:おいしいご飯をたべて、最後に飲むお茶が幸せ。

樹木さん:地球上に生まれてくることがあれば今度は、小さな茶室を建てて夫と静かに向き合う人生を送りたい、と思いました。

森下さん:五感が研ぎ澄まされます。季節を感じられることが幸せです。

黒木さん演じる典⼦は20歳でお茶をはじめ、就職に失敗したり、周りと⾃分を⽐べて悩みながら青春を送るが、いつもお茶が寄り添い、乗りこえてきた。20代女性へのメッセージとして、

「典子にとってのお茶がみなさんにあると思います。

と熱く思いを語る。

最後に・・・・

樹木さんの健康について質問が及ぶと

樹木さん:やっと(質問が)来たわね。(昨年末の撮影時から)10キロ痩せて、7センチ縮んで、人間てこんなに縮むんだと面白くみております。みなさん、お気をつけて。

とユーモアを交えて話した。終始なごやかな雰囲気で質疑応答が進められ、樹木さんのヒネリのきいた答えは、会場を沸かせた。最後に栄西禅師の功績を讃えて建⽴された庭の茶碑の前でフォトセッションに応じました!

映画情報どっとこむ ralph そして、舞台挨拶へ。
MOVIX 京都にて完成披露試写会舞台挨拶を実施。  

◆実施概要
日時:7月31日(火)
場所:MOVIX 京都 
登壇:黒木華、樹木希林、大森立嗣監督、森下典子(原作者)、中西凜々子(サプライズゲスト、中学1年生、ジュニア京都観光大使)

映画情報どっとこむ ralph
大森監督:みなさんと⼀緒に仕事ができたことを誇りに思っています!

と感慨深げに振り返り、

黒木さん:大学時代を過ごした京都で見ていただけて嬉しいです。

樹木さん:京都あっての映画。

森下先生:盆と正月がきたような喜び!

と述べました。大森監督は着物を着るのが初めてとのこと、

大森監督:5センチくらい浮いているような感じです。

と照れた。今回、黒木さんと樹木さんは初共演。黒木さんは樹木さんを

黒木さん:かっこいいんです。⼈としても⼥優さんとしても。こういう⼈になりたいという⼈は今までいなかったんですが、初めてそう思いました。

というと、樹木さんは黒木さんを

黒木さん:まだ28歳ですが、しなやかでとても強い。これから日本を背負って⽴つ役者だと思います。本(台本)を読んだとき、この作品は主役によるな、と思ったんです。

と黒木さんあっての作品であることをアピールました。

お茶の先生の役について

黒木さん:それはいやだなあと。習っている⼈ならごまかせるけど・・・まあ、うーん、なんとかなるかと思ったらやっぱりならないもんですよ。ちょっと汗が出ました!

と会場の笑いを誘った。典子を演じてお茶とかかわり、

黒木さん:四季折々の音とか、匂いとか、そういうものを感じるということをしていなかったことに気づきました。

と振り返る黒木さん。

樹木さん:時代劇でお茶を瞬間的に出すのはありますが、これだけ丁寧に、現代の若い⼥性がかかわっているのはめずらしいです。お茶のいろいろな流派の⽅が全部協⼒していただけているのというのはとてもありがたいこと。お礼を申し上げます。

と感謝した。

さらに特別ゲストとして、本編の茶室に飾られている【日日是好日】の字を書いた中西凜々子さんが実際の“書”の額とともに登場。

その経緯が樹木さんから語られた。書いたときは小学6年⽣。樹木さんは凜々子さんの書は”見るもの”と語り、推薦。

大森監督:伸びやかに感じたんです。狭いお茶室にこういう字があるっていうことは、この映画にとっては、大事な気がしました。この字でいきましょうということにしました

凜々子さんがファンだという黒木さんも

黒木さん:典子が初めて見る字ということで、すごくインパクトがあってお茶室がぐっと広がるような感じがしましたね。

と称賛した。凜々子さん自身は

凛々子さん:私にとって、映画で使われる書をかかせていただける貴重な体験。無駄にしないように書きました。いろんな“日”があるということを伝えたかったので、同じ“日”が3つ出てこないように工夫しました。

と語りました。また、凜々子さんは「日日是好日」の作文を書いたことがきっかけで、ジュニア京都観光大使に選ばれていて、映画についても

凛々子さん:ワクワクして書かせていただいて、この映画も楽しみにしています。

と笑顔でコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森監督:お茶室のなかの季節感もとりましたが、やはり、黒木さんさん、希林さん、多部さんがお芝居しているところを楽しんでください。

樹木さん:いろいろと苦情があるかもしれませんが、言ってこないでくださいね。(笑)

黒木さん:世の中にはすぐにわかるものと、わらかないものがある。森下さんの追体験をした気がします。みなさんにご覧いただいて、この映画を五感で感じていただけたら。

と舞台挨拶を締めました。

日日是好日
読み:にちにちこれこうじつ

10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

公式HP: http://www.nichinichimovie.jp/

***********************************

主演:黒木華 
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣

原作:森下典子著『日日是好日 –「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ 
(C)2018「日日是好日」製作委員会




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