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伊藤詩織サプライズ登壇!映画『新聞記者』終戦記念日直前トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 現在、ロングランヒット中の映画『新聞記者』の終戦記念日直前トークイベントが8月8日に丸の内ピカデリーで行われ、石田純一さん(俳優)、前川喜平さん(元文部科学事務次官・現代教育行政研究会代表)、高橋純子さん(朝日新聞 論説委員)、河村光庸(本作プロデューサーの)ら、この激動の時代に高い識者を持つ方々が登壇、「報道メディアのあり方」について語り合いました。また、この日は客席にはジャーナリストの伊藤詩織さんの姿もあり、サプライズ登壇するひと幕もありました。

映画『新聞記者』の終戦記念日直前トークイベントが8月8日に丸の内ピカデリーで行われ、石田純一さん(俳優)、前川喜平さん(元文部科学事務次官・現代教育行政研究会代表)、高橋純子さん(朝日新聞 論説委員)、河村光庸(本作プロデューサーの)ら、この激動の時代に高い識者を持つ方々が登壇、「報道メディアのあり方」について語り合いました。また、この日は客席にはジャーナリストの伊藤詩織さんも登壇しました。
映画『新聞記者』終戦記念日直前トークイベント
映画『新聞記者』終戦記念日直前トークイベント
日付:8月8日
場所:丸の内ピカデリー
登壇:石田純一(俳優)、前川喜平(元文部科学事務次官・現代教育行政研究会代表)、高橋純子(朝日新聞 論説委員)、河村光庸(本作プロデューサー)
特別ゲスト:伊藤詩織(ジャーナリスト)

映画情報どっとこむ ralph 6月28日(金)より全国 143 館で公開され、各地で満席が続出する大ヒットスタートを切った本作は、公開6週目を迎え、動員40万人、興収5億円弱(8月8日時点)と興収5億円間近。

そのロングランヒットを記念して、終戦記念日直前トークイベントを8月8日(木)に実施しました。

映画『新聞記者』石田純一 石田さん:ちょうど今でも表現の自由とか、それに対する圧力とかが話題になっている中ですが、よくぞこの映画を作ってくださいました。本当によく出来ている映画だなと思いました。

との挨拶からスタート。 さらに

石田さん:日本は政治のことをあまり語らない風土があります。特に芸能人は政治のことを語らなくていい、芸能人は芸能のことだけやっていればいい、という同調圧力があります。だから僕は東京では干されがちなんですよ、

と自虐的に語った石田さん。

映画の宣伝の過程でも、テレビでの紹介がなされなかったり、広告出稿を断られたりと、苦戦を強いられましたが、逆にツイッターやSNSなどで映画の応援団が形成されたという経緯があった、ということを踏まえ、

石田さん:僕が大阪でレギュラー出演している映画番組の中で、この作品の紹介をしようと思ったことがありました。その時は、参議院選挙の直前という時期でしたが、自分のクビをかけても、番組の存続をかけてもこの映画を紹介したいと思いました。さいわいスタッフもやりましょうと言っていただいて、紹介することができたんですが、おかげさまでいい反響をいただきました。

と笑顔をみせました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、

映画『新聞記者』_前川喜平 前川さん:2年半前に官僚を辞めてから、100%の表現の自由をいただきまして、どこに行っても言いたいことを言わせてもらっています。それまでは38年間、国家公務員だったので、言いたいことはなかなか言えなかった。この映画はフィクションを通じてリアルに迫る。今、われわれが置かれている状況がどういうところにあるのか分からせてくれる映画となっています。

と続けました。 さらに

映画『新聞記者』河村光庸 河村プロデューサー:この映画は、新聞記者の望月衣塑子さんの本を原案にしていますが、実はもうひとつ。伊藤詩織さんの勇気ある姿に感銘を受けて、日本の政治状況を映画にしたいと思ったということもあります。

と明かすと、サプライズゲストとして伊藤さんをステージに招き入れました。

本作の劇中では、伊藤さんが被害を受けた事件をほうふつとさせるようなエピソードが登場するということもあり、本作原作者・望月さんから映画のチケットを渡されたそうですが、

前川さん:でも最初は観る勇気がなかったんです。わたしのことがどこまで描かれているのか、わたしの悪夢がフラッシュバックしてしまうんじゃないか。どういう気持ちで観にいけばいいのか悩んでしまって。でも、わたしも報道、ジャーナリズムをやっている人間として、こういったことを伝える人間として観たいと思ったので、渋谷に観に行きました。


劇場で本作を鑑賞して
映画『新聞記者』_伊藤詩織 伊藤さん:画面に映る後藤さゆりさんはわたしだなと思って。そういえばこんなことも言われたなとか、いろいろなことを思い返しました。この日の劇場は満席だったんですが、いったいここにいる何人の人が(劇中の)後藤さゆりさんが体験したについて知っていて。どこまでフィクション、もしくはノンフィクションだと思って観てくれているのかなと。すごく不思議な気持ちになって。見終わった後も動けずにボーッとしていたんです。そうしたら出口で女性の方から『(伊藤)詩織さんですか。わたしたちのために声をあげてくれてありがとう』と声をかけていただいて。そこで緊張していた、不思議な気持ちでいたいろいろなものがほぐれて、涙が出てきました。ここにいる人は知っていたんだと。やはり日本のメディアでは、わたしが体験したことについてなかなか話すことが出来なかったんですが、それがこの映画で、フィクションという形で描かれているのを観て、いろいろな気持ちになりました。やはり観ている人には伝わっていたんだなというのがすごくうれしくて。こういったものごとの伝え方、可能性が日本でもあるんだと思いました。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph また、この日、司会を務めた朝日新聞 論説委員の高橋さんは
映画『新聞記者』高橋純子 高橋さん:安倍一強体制の中で、望月記者が孤軍奮闘していて、彼女を孤立させないことは大事。ただ、望月さん以外の記者は何をやっているんだ、という状況も分断状況を生んでいて。やはりジャーナリズムというものは、個々の記者の頑張りだけではなく、世論の支えも必要なんです。どれだけ正論を吐こうが、政府に都合の悪いことをいうと『お前らは反日だろう』という抗議が押し寄せる中、それでも奮起して、頑張るためには皆さんに支えてもらわなければなりません。現場では望月さんのほかにも戦っている記者はたくさんいます。個々の記者の戦い方は、望月さんの戦い方とは違うかもしれないけど、そういうことも知っていただき、支えていただけたら。

と呼びかけるひと幕もありました。

その他、ジャーナリズムの役割、戦争とメディアの関係など、トークのテーマは多岐にわたり、集まったお客さまもその話に熱心に耳を傾けていました。


そして最後に・・・

河村プロデューサー:実はいいニュースがあります!大手芸能プロダクションのトップの方からわたし宛に電話があり、『よくぞこの映画を作ってくれた』とおっしゃってくれました。そしてもう一社、こちらも大手プロダクションの代表者からも電話があり、『よくぞこの映画を作ってくれた』とおっしゃっていただいた。そしてもうひとつ。韓国での公開を行います。日本人と韓国人の文化交流のためということもあります。詳しくはまたべつのところで発表しますが、いいニュースだと思うので、ここでお伝えします、」

と発表しました。

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国公開中

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シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP
制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ 
 




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シム・ウンギョン×松坂桃李登壇 映画『新聞記者』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が6月28日の公開初日以降、現在までに動員33万人&興収4億円を突破した。7月23日には東京・新宿ピカデリーにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョン、松坂桃李が出席した。
0723「新聞記者」大ヒット_シム・ウンギョン_松坂桃李
日時: 7月23日(火)
場所:新宿ピカデリー スクリーン1
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李
司会:奥浜レイラ

映画情報どっとこむ ralph 拍手喝采でステージに迎え入れられたシムさんと松坂さんには、全国各地の同作上映劇場の支配人からの「連日ほぼ満席。若い方も劇場に足を運んでいる」「平日でもチケット完売。上映後に拍手が沸き起こることも珍しくない」などの報告がもたらされた。

これら現場の生の声に

松坂さん:上映後に拍手が起こるのは、映画の熱量とお客様の熱量があったからだと感じます。
0723「新聞記者」大ヒット_松坂桃李 と喜びを噛みしめて

松坂さん;こうやって劇場の方々の声を聞けるのは貴重。そういう機会が僕らにはないので、現場の声を聞けるのはありがたいです。

と感謝。

シムさん:作品の上映後に拍手が起こるとは…。自分のこれまでの出演作の中でも『新聞記者』が初めてです。実感できないというか、まだ信じられない。はかり知れません!

と驚き顔だった。

大阪の劇場の反響も聞かされたことから、

シムさん;おおきに!
0723「新聞記者」大ヒット_シム・ウンギョン と関西弁で喜びを伝えるも、いきなりの関西弁に

松坂さん:急な関西弁!

とのツッコミが。それに

シムさん:関西でもお客さんが増えていると聞いたので…急な関西弁でスイマセン。

と笑わせた。

また観客からの花束贈呈があると、

松坂さん:この作品で花束をもらったのは、クランクアップとそして今。撮影現場のことがフラッシュバックしました。キャスト・スタッフが一丸となって熱量の多い中でやっていたので、その思いと観客の皆さんの思いが同じになれたのかと思うと…ありがたい。

とシミジミ。シムさんもプレートに“祝・大ヒット”と書かれた花束を受け取り

シムさん:本当にはかり知れません!感動しました。

と感極まっていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

シムさん:皆さんに会えてこの映画に対する熱量を直接感じることができて、感無量です。どんな選択の分かれ道に立っても迷わない力が皆さんに届くように、これからも願っています。

と思いを込め

松坂さん:映画を観た皆さんの言葉が人を呼び、その人が映画を観て言葉を発して、また人を呼ぶ。そんな皆さんの力が数珠つなぎとなってこの作品を育ててくれたと思います。賛否があるからこそ、皆さんが語れるような作品だからこそ、強い熱量が生れた。皆さんにとってこの作品が心に残って、持ち帰ることのできる作品になったのかと思うと、本当に嬉しく思います。

と全国各地の『新聞記者』の広がりを実感していた。

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

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シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
物語・・・
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿 名 FAX で届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社 で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂 桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニ ュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会する のだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。 「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らか になる!

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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT
制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 




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シム・ウンギョンの答えに、松坂桃李反省!『新聞記者』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が、6月28日より全国公開された。翌29日には東京・新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョンさん、松坂桃李さん、共演の本田翼さん、岡山天音さん、高橋和也さん、北村有起哉さん、そして藤井道人監督が登壇しました!


『新聞記者』公開記念舞台挨拶
日時:6月29日(土) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、高橋和也、北村有起哉、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは、公開初日を無事に迎えて

ウンギョンさん:去年の12月に撮影をして、季節も変わり、今こうして劇場のステージに立っているのが不思議。時間の早さを感じています!
と日本映画初主演作の封切りに新鮮な面持ち。

内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは、映画公開と共に映画公式サイトにアクセスが集中した事実に触れて

松坂さん:映画を観てくれた皆さんの感想の書き込みが多くて、昨日かサイトがパンクしました。それくらい熱量のある作品なんだ、と実感しています。
と喜びを噛みしめた。


杉原の妻・奈津実役の本田さんは、松坂さんとは初共演。松坂さんの印象を聞かれ、

本田さん:静かな方でとても落ち着いている。一緒にいる時間は長かったけれど、喋らなくても平気で居心地のいい雰囲気を持っている方ですね。
と返答。撮影中はカードゲームの話題で盛り上がったそうで、本田さんからそれを明かされ

松坂さん:夫婦間の仲はゲームの話で出来上がったようなものですね。

と照れつつ認めていた。

吉岡の同僚記者・倉持大輔役の岡山さんは

岡山さん:実際に新聞社を見学したり、ウンギョンさんとも本読みをしたり、色々な方向から準備しました。ウンギョンさんとは同い年だったので、凄く楽しかった。
と報告。

杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは、藤井監督について

高橋さん:監督は淡々と演出して俳優に対しても優しい。僕らの演技に寄り添ってくれる。
と優しい人柄を明かす一方で

高橋さん:でも怖い演出もされました!高い場所の際に立たされて…。あんなに怖い思いをしたのは芸能人生始まって以来。詳しくは映画をご覧ください。

と笑わせた。吉岡の直属の上司・陣野和正役の北村さんは、作品について

北村さん:骨太、社会派、と言われるけれど一つのエンターテインメントとして面白かった。それは監督の演出力のたまものです。
と絶賛だった。その藤井監督は

藤井監督:実はこの映画の企画をもらった時に、自信がなくて2回くらいお断りしました。でもこの映画に携わったことで、この国で生きている人間としてなぜ今まで政治について考えることを避けていたのか、と考えさせられた。勉強することも多く、プレッシャーもあったけれど、断らなくて良かった。この映画を作り上げられたことは、自分の人生にとって大きなものとなりました。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶後半には『新聞の見出しにしたい自分自身のニュース』をパネルで発表するという企画を実施。

ウンギョンが主演として『お祝い!公開!新聞記者!!』と本作公開を祝福すると、もう一人の主演である松坂は「…まずいな」と困惑の表情。

なぜならば自身が発表したニュースが、本作とは無関係な『テレビが…!?』という極私的なものだったため。

松坂さん:テレビが先日ウンともスンとも言わなくなって。リモコンの電池を変えてもつかないし、リモコンの電池をクルクルしてもつかない。テレビの主電源もつかない。コンセントを抜き差ししてもつかない。見たい番組もあるのに…非常に困っています。

と窮状を訴えるも、

松坂さん:これは非常に…もうやめたい。

と反省していた。

本田さんは『すばらしき日々。』と書き記し

本田さん:ニュースにならない日々がとても素晴らしい日々ではないかと思う。

とシミジミ実感。岡山さんは『深夜徘徊』と趣味の散歩を挙げて、カントリーソングのアルバムを制作中という高橋さんは『古き良きアメリカを伝える!?』と書いた。その一方、企画趣旨を勘違いしたという北村さんは『謎の粒子飛散 ネット環境崩壊』と書き

北村さん:これはフェイクニュースですね。スイマセン。でも今の時点でネット環境がなくなったらどうなるのでしょう?そのパニックを味わうのも楽しいかも。

と笑わせた。

最後に・・・

ウンギョンさん:色々な情報が溢れている現代に、どうやって頑張って自分の道を切り開いて生きていくのか、この映画を通してそれぞれに伝わるメッセージがあるはず。そのメッセージを真心で感じていただければありがたいです。

とアピール。

松坂さん:ホームページがパンクするくらい皆さんの感想が書き込まれており、映画を観てくれた皆さんの熱量を改めて実感します。そしてこれからも皆さんの言葉を繋いでいってもらい、この映画を沢山の方々に広めてほしいです!

とイベントを締めました

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

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シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 




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望月衣塑子×前川喜平 沖縄で「官邸権力と報道メディアの現在」について熱く語った!映画『新聞記者』イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『新聞記者』を6月28日より全国公開となります。

本作は、一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作。

真実に迫ろうともがく若き新聞 記者を、韓国映画界の至宝シム・ウンギョン、内閣情報調査室に勤め理想と現実の間で揺れる若き官僚を人気・実力ともに日本映画界 の最前線をひた走る松坂桃李が演じ、「権力とメディア」の裏側、「組織と個人」のせめぎ合いを真正面から描いたサスペンス・エンタテインメ ントです。

そして、

この度、6月7日(金)に【映画『新聞記者』公開記念シンポジウム「官邸権力と報道メディアの現在」】(主 催:琉球新報社)が行われ、本作の原案となった「新聞記者」の著者である東京新聞記者の望月衣塑子さんと、元文部科学 事務次官の前川喜平さんが作品のテーマについて、在沖米軍基地を巡る問題など、フェイクニュースや報道と権力の在り方 に問題意識の高い沖縄の皆さんに熱く語りました。因みに望月さんは本編にもカメオ出演しています。

映画『新聞記者』in 沖縄
『新聞記者』沖縄シンポジウム
日時: 6月7日(金)
場所: 琉球新報ホール(那覇市泉崎 1-10-3)
登壇:望月衣塑子氏、前川喜平氏 司会:松元剛(琉球新報編集局長)

映画情報どっとこむ ralph 超満員の沖縄、映画「新聞記者」に期待大!! 当日、600人収容の琉球新報ホールには来場者が続々と詰めかけ、開場 15分前にはわずかに 残っていた当日券も完売。会場に入れなかったお客様のために用意されたモニター前にも、50 人以 上の人だかりができ、会場内・外ともに熱気に包まれる中、登壇した両名は大きな拍手に包まれた。

司会から「今回のシンポジウムは、この国の報道と権力、民主主義を問い直す映画の完成を記念して開催されます。日本の民主主義が危機にあるといわれる中、映画を通して多くの人に権力とは、メ ディアの役割とは何かを考えてもらうことが目的です。

と説明があり、映画の感想を問われると、

望月さん:既にこの映画を 3 回観ました。そして、観るたびに映画の完成度の高さを感じ、とんでもない映画がでてきたなと思いました。フィクションでありながら、ここ数年で実際に起 きた数々の事件やそれに伴う疑惑を思い起こさせ、権力に対して我々メディアがそれにどう立ち向かうべきなのかをもう一度私自身が突き付けられました。エンターテインメント性は非常に高いのですが、日本の社会の中で民主主義がきちんと機能しているのか、民主主義とは 何か、それに対しメディアはどう立ち向かうべきか、そして何より、同調圧力を強いる空気が強いられる今の社会の中で個人がどう個を確立さ せるかを問いかけるよい映画になったと思います。

と熱く語り、

前川さん:この映画にはいろいろな役人が出てきますが、結構リアルだなと 思いました。国に仕えているのに、上に従っていればいいという官僚が出てきますが、こういうのが一番まずい。“面従腹背”な人も出て います。私から見ても、自分に似ているなという人も出ています(笑)

と会場を沸かせた。


報道メディアは政府にとって都合のよい存在であってはならない。 その後、話題は『権力とメディアの在り方について』に移ると、
望月さんは菅官房長官の会見を巡る様々な出来事を振り返りながら、

望月さん:政府がメディアをコントロールしようとするという出来事を通して、こういう時こそわたしたちメディアが会社の垣根を越えて、同じ志を持つ記者たちが連帯し、市民の皆様とどんどん横につながっていくことで、権力のメディアコントロールに対してしっかりと声をあげて、アクションしていくこと が大事です。

といい、さらには前回の沖縄県知事選におけるフェイクニュースに対して新聞報道が行ったファクトチェックに触れ、

望月さん:自分たちメディ アが、政府にとって都合のよい存在ではなく、権力の監視する側の役割を担っていくというのが、報道メディアの役割なんだということが 大切なんだなということを強く学びました。

と熱く語ると、会場からは大きな拍手が起こった。

その後、沖縄の米軍基地についての官邸権力と 報道を巡る問題を通じて両氏の意見が語られ、大盛り上がりの中、シンポジウム第一部は終了した。

続く、第二部では、映画「新聞記者」の 10分ほどのダイジェスト映像の上映が行われ、

前川さん:自分に似ているなと思う官僚が登場してます。

と言うと会場は笑いの渦に。その後、事前に集めていた来場者からの質問コーナーでは、両氏ともに更に熱いトークを繰り広げ、各 所で笑いと拍手が巻き起こる中、当初の予定より 30 分ほどオーバーのおよそ 3 時間にわたるシンポジウムは幕を閉じた。終了後も来場者 の熱気はおさまらず、急きょ、両氏によるサイン会が開催され会場のホールには長蛇の列ができていた。

映画情報どっとこむ ralph 新聞記者

6/28 ( 金 ) 新宿ピカデリー、イオンシネマ ほか 全国公開!

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』 物語・・・
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿 名 FAX で届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社 で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂 桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニ ュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会する のだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。 「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らか になる!

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出演:シム・ウンギョン 松坂桃李 本田翼 岡山天音 /西田尚美 高橋和也/北村有起哉 田中哲司
監督:藤井道人
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎 原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント
c2019『新聞記者』フィルムパートナーズ shimbunkisha.jp




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ウンギョン記者の質問に松坂桃李らは!『新聞記者』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作『新聞記者』が6月28日より全国公開となります。

この度、6月4日(火)に本作の完成披露試写会を実施。

主演のシム・ウンギョン、松坂桃李と、その上司役の北村有起哉、田中哲司、本作のキーパーソンとなる高橋和也と、本作を手がけた藤井監督が登壇し舞台挨拶を行いました!


『新聞記者』完成披露上映会
日時:6月4日(火) 
会場:丸の内ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、高橋和也、北村有起哉、田中哲司、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは

ウンギョンさん:ちゃんとやれるのかどうか、悩んだ時期がありました。でも自分の持っている集中力を出して頑張りました。この映画での経験は貴重で、自分の演技も成長できたと思います。

と流暢な日本語で挨拶。撮影は20日間とタイトだったが、内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは

松坂さん:濃厚なスケジュールの中で、全員が一丸となってやりました。役柄的にも、葛藤に揺れるズシンとくるシーンも多くて、メンタル的に気持ちを上げることが難しかった。

と熱演を報告した。

杉原の直属の上司・多田智也役の田中さんは

田中さん:怖い役ですが、それは暴力的な怖さではない。あえて淡々と優しく演じて逆に怖さを醸し出そうと思った。これまで様々な悪い役をやってきたけれど、集大成的なものになった。

と手応え。それに

松坂さん:怖かったです。なんか静かなものがゆっくり来るような怖さがありましたね。

とビビりモードだった。

吉岡の上司・陣野和正役の北村さんは

木村さん:脚本を読んで血が騒ぎました。大きなワクワク感があって、これは絶対に参加するべきだと迷いはなかった。

と作品に惚れた様子。杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは

髙橋さん:松坂さんとは初共演ですが、シュッとしているなぁ~と思った。僕の役は優しい役なので、初対面のときから上手くいったと思う。

と明かすと、

松坂さん:優しく包み込んでくれるような安心感がありましたね。

と相思相愛だった。

映画情報どっとこむ ralph
この日は、ウンギョンが劇中で演じた若き新聞記者・吉岡エリカになりきって監督・キャストに質問するコーナーを企画。

ノートを片手にウンギョンさんは

ウンギョンさん:どのようにセリフを覚えますか?

と切り込んだ。これに

田中さん:僕は歩きながら。歩きながらしか入らない体になった。外じゃなければダメなので、雨の日も歩かなければならない。

と告白。

北村さん:場所とか時間も関係なくて、全体を分割して散りばめて10分くらいに分けて覚える。

高橋さん:書いて覚える、

とそれぞれ返答した。 そんな中で、

松坂さん:焼き肉を焼いたり、何かをしながら。何かをしながら覚えることで自分に負荷を与えているのかも。

と分析。それにウンギョンさんは驚く一方で「以上ですか?もっとありますか?」とクールだった。また「休日の過ごし方」を聞かれ

松坂さん:ひたすらテレビを見る。朝はニュース、昼はワイドショーとかアニメとか、夕方のニュースやドラマも見て、ずっとテレビ。

とインドアな休日を紹介。同じ質問に

田中さん:子育てしか思い浮かばない。

とすっかりパパの表情で、

ウンギョンさん:お疲れさまでした!

と労われていた。 さらに

ウンギョンさん:最近泣いたことはありますか?

と切り込まれ

松坂さん:滅多に泣かない…。それこそ肘を思い切りぶつけて思わず涙が出たとか。凄く痛くて。

と涙を流す機会がほとんどない様子。

北村さん:映画とかでは泣かないの?泣いたことがなくて…。感動はするけれど涙腺が緩むことはない。スイマセン。こういう仕事をしているにも関わらず。

とつれない返答。それに

北村さん:僕はこの『新聞記者』で結構きましたよ。

とアピール抜群のコメントで、これにハッとした

松坂さん:それを言われたら何も言えなくなる…。

と反省。

ウンギョンさん:だから私も質問したのに~。

と残念そうだった。


すると今度は松坂さんからウンギョンに「好きな日本語は?」との質問が。それに

ウンギョンさん:ナウい!

と即答。あまりの古い言葉に一同が驚くと、ウンギョンさんは松坂さんに向かって

ウンギョンさん:今日はナウいですね!

とすかさず使用し、

松坂さん:大変光栄です。

と嬉しそうに照れていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ウンギョンさん:日本のお客さんに初めて観てもらうことになります。ジャーナリズムのお話ですが、そこの中に人間群像が見える映画です。

とアピール。

松坂さん:いまだにこの作品において、いいワンワードが出ない。こんなことは初めての経験。それだけ一言では語れない作品ということ。これからご覧になる皆さんには、先入観を持たずに思ったままの感想を聞かせてもらえたら幸いです。

と期待を込めた。

『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

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シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
  




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