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主演の蔭山征彦、司会のヴィヴィアン佐藤が登壇!台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 世界のどこかで愛する人と家族になる! “2組の同性カップルの妊活”を描く。

本日9月28日(土)、新宿K’s cinemaで台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』が公開初日を迎え、主演の台湾で活躍する日本人俳優・蔭山征彦が、司会のヴィヴィアン佐藤と共に第1回目の上映後に舞台挨拶に登壇した。
蔭山征彦,ヴィヴィアン佐藤 台湾映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶
日付:9月28日(土)
場所:新宿K’s cinema
登壇:蔭山征彦
MC:ヴィヴィアン佐藤

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ登壇した蔭山さんは、

蔭山さん:こんにちは。本日はありがとうございます。僕は台湾に住んで既に20年に経ちます。俳優・脚本家として活躍しています。今まで東京国際映画祭、大阪アジアン映画祭等では自分が出演した作品が上映されることはあったのですが、こうして、正式に作品がロードショーされることは初めてですし、ずっと願っていたことですので、今日は記念の日になります。

と語った。

日本と台湾のLGBTに関する皆さんの意識は剥離していないのではという質問に関して、

蔭山さん:すごく開放的で町を歩いていても皆さん女性同士、男性同士で手を繋いて歩いていても普通のことです。知り合いに同性愛の男性がいて、クランクイン前にお話を伺って役作りの参考にさせて頂きました。

と、話します。
蔭山征彦,ヴィヴィアン佐藤 台湾映画『バオバオ フツウの家族』初日舞台挨拶 また、映画作りに関しても自由な感じなのかと聞かれると

蔭山さん:日本と全く違うなと思うのは、狭いので、ステップを踏まないでいいということろがあります。アシスタントディレクターから始まって、一歩一歩上がっているスタイルが日本ではどの業界でもそうだと思います。でも実力と才能があれば、いきなり引っ張ってくれるのが台湾のいいところだと思います。

と語った。

台湾で出演したドラマの演技が認められ、台湾版エミー賞=台湾金鐘奨で助演男優賞にノミネートされ、来週土曜日に台湾で受賞式に出席するそうで。また本作の後、自らが脚本を書いた作品が日本公開されるなど、この秋の活躍が目覚ましく、司会のヴィヴィアン佐藤から「この秋は蔭山フィーバーですね」と聞かれると、

蔭山さん:そういわれると賞を獲りたくなってしまいますね(笑)。本当に第一線で活躍する方々と一緒にノミネートされたので、意義のあるものだと思っています。

と答えてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 台湾LGBTQ映画『バオバオ フツウの家族』

原題:親愛的卵男日記
英題:BAOBAO

公式サイト:
www.baobao.onlyhearts.co.jp
twitter:
@baobao_movie

BAOBAO
≪STORY≫
「赤ちゃんが欲しい」と、ロンドンに住む2組の同性カップルが協力して妊活を始める。双子を妊娠したシンディは、ひとりロンドンから台湾に戻る。不安と悲しみに満ちた彼女が頼ったのは幼馴染の警官タイ。かねてよりシンディを密かに思っていたタイは、理由も聞かずに自分がお腹の子の父になると言うのだが、シンディの心は癒されない。子供を持って家庭を築きたいと願うシンディとジョアンがようやく待望の子宝に恵まれたのに、なぜ彼女はひとりで帰国したのか…。
バオバオ フツウの家族
***********************************

監督:謝光誠(シエ・グアンチェン)≪第1回長編監督作≫
出演:雷艾美(エミー・レイズ)、柯奐如(クー・ファンルー)、蔭山征彦(カゲヤマユキヒコ) 
蔡力允(ツァイ・リーユン)、楊子儀(ヤン・ズーイ)
2018年/台湾/97分/1:1.85
配給:オンリー・ハーツ/GOLD FINGER
協力:GENXY/ビームス
後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
©Darren Culture & Creativity Co.,Ltd




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宇野祥平×瀬戸かほ×深水元基『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、『海辺の生と死』、『アレノ』、『二十六夜待ち』など男女の濃密なひとときを描いてきた越川道夫監督が、新たに取り組む“誰でもない恋人たちの風景”シリーズの第一弾作品『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1』が10月19日(土)より新宿K’s cinema ほかにて公開します。
愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景
今回、予告編を解禁となりました。

癒えない悲しみを抱え、人の間を漂うように生きてきたユリは、小さな古本屋にたどり着き、店主・トモさんの妻になる。トモさんは、亡くなった前の妻のことを毎日思い出す一方で、今はユリがいない生活は考えられない。同じ頃、トモの幼馴染で父を亡くしたリュウタは、遺品の中にとある詩集を発見する。ユリとリュウタはどうしようもなく惹かれ合い、求め合うが、それはユリがトモさんのもとを去ることを意味していた……。

主人公のユリを演じるのは、今最も期待されている女優、瀬戸かほ。映画、ファッション、広告、ミュージックビデオなどで唯一無二のアンニュイな存在感を放ち、同世代から支持を集める瀬戸が、二人の男と情を交わすヒロイン役を体当たりで演じ、本作で初ヌードを披露。

ユリの年上の夫・トモさん役には『俳優 亀岡拓次』や『焼肉ドラゴン』の宇野祥平。ユリが恋に落ちる夫の幼馴染・リュウタには『新宿スワン』『コーヒーが冷めないうちに』の深水元基。日本映画界からのラブコールが絶えない個性派俳優二人が対照的な男を演じ、ヒロインの魅力を最大限に引き出している。その他、舞台の古本屋をはじめとする個性的な商店や公園が織りなす東京・武蔵野の風景、ギターとチェロを中心としたエモーショナルな音楽など、見どころ聴きどころは尽きない。

この度、解禁された予告編には、古本屋で働くトモさんと妻・ユリの生活。「本を引き取りに来てくれない?」と古本屋を訪れるトモさんの幼馴染、リュウタ。そして、次第にリュウタとユリが引かれあう様子が描かれている。後半では、リュウタとユリが裸で抱き合い、濃密な接吻を繰り返す姿も捉えられ「花びらみたいに、触ってください」と告げるユリのナレーションが挿入されている。そして、戻らない妻を心配して電話をかけるトモさんが、携帯電話を地面に叩きつける姿。二人の男の間で揺れ泣きじゃくるユリの泣き声で予告編は終わっている。


監督は、『アレノ』『海辺の生と死』『二十六夜待ち』と、男と女の不確かで濃密な情愛を描き続け、その一貫した美学でファンを魅了する越川道夫。ドイツの詩人・ゲーテが晩年、若い人妻マリアンヌと恋人関係になり、のちに傑作「西東詩集」の核をなすことになる愛の詩を共作したエピソードから着想を得て、新たな愛の物語を作り上げた。


映画情報どっとこむ ralph 『愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景vol.1』

10月19日(土)より新宿K’s cinema ほか全国順次公開!

公式URL:aireki2019.com

愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景
***********************************


2019年/日本/106分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch
出演:瀬戸かほ、宇野祥平、深水元基/山田キヌヲ、縄田かのん
撮影・編集・脚本・監督:越川道夫(『海辺の生と死』、『二十六夜待ち』)
製作:村上潔|プロデューサー:山口幸彦|音楽:斉藤友秋|チェロ演奏:菅原雄大|音響:近藤崇生
監督助手:内田周作|メイク:薩日内麻由|演出部応援:張元香織
協力:ジャングル、ブレス、アノレ、ノックアウト、古書音羽館、コクテイル書房、江代充
機材協力:内堀義之|衣装協力:evam eva|参考文献 菊池栄一『唱和の世界』朝日出版社刊
製作:キングレコード株式会社|制作:スローラーナー|配給:コピアポア・フィルム
©2019キングレコード株式会社




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同性カップル4人の妊活『バオバオ フツウの家族』YOU、ミッツ・マングローブ、東ちづる等から応援コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 9月28日(土)より新宿K’s cinema他で順次公開される台湾映画『バオバオ フツウの家族』にたくさんの著名人から応援コメントが寄せられました。

5月にアジアで初めて同性婚が認められた台湾から届いた本作は、2組の同性カップル4人が協力して、「赤ちゃんが欲しい!」と妊活をし、家族になる物語です。
バオバオ フツウの家族 過去、『青春神話』『ウェディング・バンケット』『藍色夏恋』『僕の恋、彼の秘密』『花蓮の夏』『GF*BF』など、特に青春映画にてLGBTを描いた秀作を生み出してきた台湾ですが、本作に描かれるのは、同性を愛することに逡巡して悩める高校生を中心とした若者たちの姿ではありません。すでにそのステップを超え、社会の軋轢や、理解することが難しい親たちとの確執と対峙しながら、自由な形で自らの幸せを力強く掴もうとする4人の主人公達が爽やかに描かれ、心を打ちます。

映画情報どっとこむ ralph 今回公開されたコメントでは、タレントのYOUさん、歌手でタレントのミッツ・マングローブさん、社団法人Get in touchを設立しLGBTに関する映画を作るなどする女優の東ちづるさん、ここ数年年に4~5本ペースで様々な映画に挑戦し続ける女優の渡辺真起子さんなど、以下、19名の方々です。

YOU タレント
映像もとても美しく、主題の重さだけじゃない、作品としての面白味がたくさん詰まった映画である事が、とても好きでした。愛する人達が皆誰かを愛して、家族になってゆく、愛の物語。ちゃんと愛してる?と問われるようで、ドキドキして、眩しいようでした。ありがとう。世界中の人にたくさん観てもらえますように!!

ミッツ・マングローブ 歌手・タレント
幸福や願望は、思い描きすぎないほうがいい。
だけど、自分で何かを選んでゼロになるのと、最初から選ぶ余地がゼロなのとでは、目からは同じに見えても意味が全然違う。

東ちづる 女優・社団法人Get in touch代表
愛する気持ちは変わらないのに、愛し方は変わっていく。家族になりたい、親に認めてほしい、相手を守りたい、将来を安定させたい・・・そんな願いが絡み合って、不安が募り、やがて傷つけあってしまう。4人の誰の立場で観ても、胸がギュッとなる。誰も悪くない、誰も。みんな真摯に生きようとしているだけ。何がエゴで、どこまでが愛なのか・・・観賞後にたくさん対話したくなる映画だ。

渡辺真起子 俳優
私の幸せが、誰か他の人にとっての幸せに続いていて、その逆も当たり前にそうあってほしいと願う。幸せのあり方は様々でいい。未来の私の幸せやあなたの幸せが、いったいどんな様子なのか、私はちゃんと望みたい。バオバオは、そういう事を考えるのにいい広場だと思えた。そして、台湾でのアジア初の同性婚合法化おめでとうございます!

ヴィヴィアン佐藤 ドラァグクイーン・美術家
複雑な編集方法は、生まれてきた子供が大人になるまでの間に聞かされた断片的な物語の再構成。ひとりの人間が生まれ出ずるまでには様々な物語が絡み合っている。語られない個人の歴史たちを救済する物語。
桜沢エリカ 漫画家コスモポリタンたちは国境のみならず、性差も軽々と超えていく。同じアジアの物語なのに、台湾のこの自由な空気感はかなり刺激的!愛のかたちも家族のあり方もいろいろあって良いのだと、あらためて感じ入りました。

牧村朝子 文筆家
ひとりが怖くて、ふたりになって。ふたりになれずに、ひとりさまよう。星の数ほどありふれた孤独たちを、ただ包む。この映画は、そんな宇宙。

渡辺万美 プレイメイト
涙がでました。
理解しようとするんではなくてそれはすごいシンプルなこと。
人を愛すること。
誰にも止められないし誰にも止める権利はない。
ただ、ストレートの人間はこの世界を知ろうとしない。知らなくていいと思っている。
そんなのはおかしなことだ、
この映画は素晴らしいしわかりやすい。
沢山の人に観て欲しい。そして知ってほしい。

UMMMI. 映画監督・アーティスト
一度(本当の)愛がはじまってしまったら、どんな困難や問題が待っていてもそれが終わることはない、という当たり前のことに改めて気づかせてくれる映画だった。年齢や性別が存在したり存在しなかったり揺れ動いたりする世界に生まれたからこそ、色んなことが可能になったり難しくなったり、あるいは普通だったら出会えないような美しい奇跡に出会えたりする。アタシたちは全てのことなんて到底わかりえない世界のなかで、わからないなりに、目の前の愛する人を通してまだ知らないことについてちょっとずつ学んでいくことができるのだ。

ブルボンヌ 女装パフォーマー
シビアな問題だけに、主人公たちのイラっと行動多発…。でもティムとタイが可愛すぎいい子すぎてヤバい♡ちょっと笑えちゃう精子提供シーン、アタシの周りのカップルたちも実際にトライしてるんです。まさに「今」の子作り問題!

滝沢ななえ  パーソナルトレーナー・元バレボール選手
この映画を見てLGBTの家族の在り方を改めて考える事ができました。いろんな家族の形があって良いんだなと多様性を伝えてくれている素敵な映画だと思います!

かずえちゃん YouTuber
「言葉」で表現したくない。すごく大きな愛に包まれた作品でした。

PELI DJ・デザイナー
相手のためにと思えば思うほど、空回りする様が歯がゆい…。 続編も見てみたい映画。

エルビアンTV (Reyang&U) YouTuber
レズビアン・ゲイの2組のカップルによる妊活という同じ目標の中で複雑化される事柄がとてもリアルで刺激をもらいました。当事者人生を理解する一歩になる映画だと思いました。

杉山文野 トランスジェンダー・活動家
好きな人と子を持つ、こんなシンプルな営みにどれだけのハードルがあるのか。でも、その壁を越えた先に見えた景色は、希望しかなかった。

名取寛人 NY「トロカデロバレエ団」元ダンサー・バレエスタジオ経営・舞台制作
当事者の思いやその周りの人達の事が描かれていて、重くなく、泣けて笑える映画でした。この作品は当事者だけではなく、すべての人が感動する映画です。

矢吹春奈 女優
美しい映像と共に進むストーリーは、キャラクター達の抱える思いと、それが思い通りにならないフラストレーションがダイレクトに伝わるよい作品でした。中でも同性愛者に対してのケアレスがまだまだ感じられる世の中の描写があったので、早く皆んなが住みよい世界になればいいなと思いました。

よしひろまさみち 映画ライター 
子供をめぐる同性カップルの作品は数あれど、これが今の台湾で作られたことが最大のポイント。よそ様と違ってることがフツウと受けとめられない心を鎖国している方ほど観るべきよ。だってもう令和。

マーガレット ホモ本ブックカフェ「オカマルト」店主・ドラァグクイーン
荒唐無稽。絵空事。夢物語。でも、夢見ることさえできなければ、夢を叶えることは出来っこしない。台湾発のちょっぴりビターな夢物語。本当は、なんでもかんでも手に入れられることより、手に入らなくても幸せを感じられる人生こそが大切なんだけどね。

映画情報どっとこむ ralph また、下記日程で公開記念イベントが開催されます。

『バオバオ フツウの家族』公開記念イベント開催!
We Love台湾night
GF ALL-STAR GIRLS DJs are waiting for you GIRLZZZ!!
日時:9月21日(土)21時から
場所:AiSOTOPE LOUNGE  [Saint Flour BLD.1F 2-12-16 Shinjuku Shinjuku-Ku Tokyo]
出演:PELI、ENBUNsWARI、QB、GWNS、UNOFUMI、KASUMIPSYCHO、Aerobies girls、
    DJ NCODLES(from台湾/World’s First Female Chanmpion of DMC)
*台湾女生都免費入場!(台湾のパスポート提示で入場無料)*ADM.\2500w/1Drink *女性のみ入場可
台湾ナイトフライヤー『バオバオ フツウの家族』
映画情報どっとこむ ralph 台湾映画『バオバオ フツウの家族

本作は、9月28日(土)より新宿K’s cinema他にて順次公開されます。

公式サイト:
www.baobao.onlyhearts.co.jp

twitter:
@baobao_movie

バオバオ フツウの家族
≪STORY≫
「赤ちゃんが欲しい」と、ロンドンに住む2組の同性カップルが協力して妊活を始める。双子を妊娠したシンディは、ひとりロンドンから台湾に戻る。不安と悲しみに満ちた彼女が頼ったのは幼馴染の警官タイ。かねてよりシンディを密かに思っていたタイは、理由も聞かずに自分がお腹の子の父になると言うのだが、シンディの心は癒されない。子供を持って家庭を築きたいと願うシンディとジョアンがようやく待望の子宝に恵まれたのに、なぜ彼女はひとりで帰国したのか…。

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監督:謝光誠(シエ・グアンチェン)≪第1回長編監督作≫
出演:雷艾美(エミー・レイズ)、柯奐如(クー・ファンルー)、蔭山征彦(カゲヤマユキヒコ) 
蔡力允(ツァイ・リーユン)、楊子儀(ヤン・ズーイ)
2018年/台湾/97分/1:1.85/原題:親愛的卵男日記 英題:BAOBAO
配給:オンリー・ハーツ/GOLD FINGER
協力:GENXY/ビームス 後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
©Darren Culture & Creativity Co.,Ltd




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カメ止めENBUゼミナール シネマ第8弾!柴田啓佑監督 「あいが、そいで、こい」予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 6 月22 日より3週間、新宿K’s Cinema での1日3 回上映が決定した、柴田啓佑監督初長編映画『あいが、そいで、こい』。

今泉力哉監督作品『サッドティー』(第2 弾)、『退屈な日々にさようならを』(第6弾)、上田慎一郎監督作品『カメラを止めるな!』(第7 弾)、題作を制作したENBU ゼミナール主催の「シネマプロジェクト」。

そして、

プロジェクト第8弾監督に選ばれたのは、短編作品にて、国内・外の映画祭にてグランプリや各賞を受賞し、TV ドラマ演出など幅広い分野で活躍している柴田啓佑監督。

◆柴田啓佑(監督)コメント:
過ぎていく日々の中で、時代が変わったとして、誰の心にもあるだろうかけがえのない時間、そんな想い出が、いまを生きる自分の明日への力となるのかもしれません。笑って、ちょっと泣いて、スッキリして、映画を観たあとに、あなたの特別な人を思い浮かべ、『さぁ、明日もぼちぼちやりますか!』となればいいな、なんて思っております。この平成の終わりに、日本の片田舎の高校生と台湾からの留学生の新世紀のラブソングを作りました。たくさんの人にこの物語が届けばと切に願っております。


そして、完成後のイベント上映では連日満席、田辺・弁慶映画祭やさぬき映画祭でも話題となり劇場公開が決定した本作の、予告映像&ポスターヴィジュアルが到着、監督&出演者、いち早く本作をご覧になった方々よりコメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph
主演には、柴田啓佑監督の短編映画「運命のタネ」(第10 回さぬきストーリープロジェクト グランプリ受賞)、「窓の外側」(第19 回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭 短編映画コンクール入選)でもタッグを組んだ小川あん。

◆小川あん(ワン・ジャーリン役)コメント:
わたしにはわたしの夏があって
わたしにはわたしの恋愛があった。
それは、誰に何も言わせない。
わたしには『あいが、そいで、こい』にしか感じれないものがありました。
そんな瞬間を、たくさんの人に見ていただきたいです。

イルカ調教師を目指す台湾からの留学生をいうハーフ役を等身大に体現してる。あらゆることにもがきながらも、イルカ調教に参加する高校生・萩尾亮役に髙橋雄佑。

◆髙橋雄祐(萩尾 亮 役)さんコメント
あつい夏の映画をあつい仲間とつくりました。
そんな映画が夏に公開されること嬉しく思います。
夏といえば海、太陽、アイスなど様々なことを連想すると思います。
そこに新しくこの映画「あいが、そいで、こい」が入ったら嬉しいです。よろしくお願いいたします。


父親役にお笑い芸人で個性派俳優の山田雅人をはじめ、ワークショップオーディションで選ばれた長部努、古川ヒロシ、廣瀬祐樹、中垣内彩加など若手キャストが集結。

彼らを包み込むような音楽は、東京藝術大学生&卒業生によるカルテット(弦楽四重奏)Less is More。

限りある時間の中で、笑って、泣いて、もがいて、恋した、かけがえのない夏が和歌山、静岡ロケで撮影された。

映画情報どっとこむ ralph 到着した予告編には、2001 年、ノストラダムスの予言が外れた21世紀の夏を満喫すべく、仲間を誘いアルバイトをはじめた高校3年生の亮(髙橋雄祐)が、イルカのトレーナーを目指す「金髪ではないハーフ」の台湾人留学生ワン・リージャン(小川あん)との出会いが映し出される。海、女、水着、友達、あい、そいで、こい?̶最高の夏になりそうな予感と交錯するそれぞれのもがいた思い。「自分のホントウの気持ちは…」と打ち明けるワンに、「いけー!」とエールを送る亮。̶「ゴメン」のかわりに泣いた。「サヨナラ」のかわりに叫んだ。



映画情報どっとこむ ralph 公式SNS では、約2 ケ月後に迫る公開日にむけて「#あそこい」公開カウントダウン(60 日間)や撮影時のスチールの公開がスタート。

オリジナルステッカー特典付劇場鑑賞券も発売中。
描いた未来とは違う人生を歩んでいたとしても、あの日々は、いまを生きる糧になっている。人生はハッピーエンドばかりではなく、どこか悲喜劇であり、だからこそ愛しい時間を思う珠玉の青春映画の誕生です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『あいが、そいで、こい』

公式HP:
http://aigasoidekoi.com/

Twitter:
https://twitter.com/aigasoidekoi

6.22 (土) より 3 週間 新宿K’s cinema にて、ほか全国順次ロードショー


STORY
21 世紀になって初めての夏―ノストラダムスの予言は外れ、世界は続き、テクロノジーは進化した。
でも、僕らはただの高校生だった。
2001 年の夏、海辺の田舎町に住む高校生・萩尾亮は、同級生の学、小杉、堀田と共に高校最後の夏休みを過ごすことになった。
ある日、イルカの調教師を夢見て台湾からやってきた留学生・王佳鈴(ワンジャーリン)と出逢う。イルカや海を嫌う亮はリンと対立
するが、彼女の来日した本当の想いを知ったことをきっかけに心を通わせることとなる…。

***********************************

監督:柴田啓佑
出演:小川あん 髙橋雄祐 長部努 古川ヒロシ 廣瀬祐樹 中垣内彩加/山田雅人
吉岡そんれい 水沢有礼 黒宮けいた 寺林弘達 藤井桂 中澤梓佐 武田祐一
五十嵐美紀 石川誠 坂井宏充 タカヨシ 高石舞 木村知貴 藤代太一 二ノ宮隆太郎
脚本:村上かのん
撮影:神野誉晃 照明:山田弘樹 録音:茂木祐介
編集:菊池智美 仕上げ:田巻源太 ヘアメイク:道地智代 
スタイリスト:齋藤哲 制作:佛木雅彦 原由希子
音楽:Less is More 音楽プロデューサー:多田泰教 
アソシエイトプロデューサー:黒川和則 児玉健太郎 
プロデューサー:市橋浩治
協力:田辺市、田辺商工会議所、田辺観光協会、中田食品
制作:DREAM MARKET
製作:ENBUゼミナール
115 分・シネマスコープ・カラー・ステレオ・2018 年
©ENBU ゼミナール




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クー・ファンルー×東ちづる登壇 LGBT映画『バオバオ フツウの家族』先行上映会


映画情報どっとこむ ralph 映画は、2018年秋に、同性婚の是非を問う国民投票の行方が注目される中、台湾で公開されヒットを記録した。ジョアンとシンディ、チャールズとティムという、二組の同性カップルが子供を持ちたいという願望からなんとか「赤ちゃん(バオバオ)」を授かろうと奮闘するこの物語は、日本で9月新宿K’s cinema他にて全国順次公開される予定。

昨年秋、同姓婚を巡る是非の国民投票が話題となっていた中、台湾で公開され話題となった映画『バオバオ フツウの家族』(原題:親愛的卵男日記)の日本公開に先立つ先行上映会が29日(月・祝)18時30分から渋谷アップリンクで、東京レインボープライド関連企画として行われ、台湾の女優で主演クー・ファンルー(柯奐如)と女優の東ちづるが上映後の舞台挨拶に登壇した。

主演女優クー・ファンルー(柯奐如)が役柄を思わせる黒いドレスと白の皮ジャケットで登場すると、満席の会場からはその凛とした美しさにどよめきが上がった。また、2017年にLGBT映画『私はワタシ over the rainbow』をプロデュースし、get in touch という、誰も排除されないごちゃまぜの世界があってもいいという考え方の下、エンタメで見せる、体験させる活動をしている女優東ちづるもレインボーカラーの花を髪に飾って登壇、進行役を務め、トークセッションが行われました。
日付:4月29日(月・祝)
場所:渋谷アップリンク
登壇:クー・ファンルー(柯奐如)、東ちづる

映画情報どっとこむ ralph 本作のプロモ―ションのため東京レインボープライドに併せて来日したクー・ファンルー(柯奐如)は、4月28日(日)29日(月・祝)と2日間、代々木公園で行われたイベントに参加。28日(日)午後、代々木公園会場でラジオ出演、ステージでのトークに出演、合間に個別取材を行うなど、精力的にプロモーションに参加した。

東さん:日本は何回目ですか?

クー・ファンルーさん:まずは答えの前に、今回、このトークショーにご登壇頂いた東さんに感謝します。また、本作を台湾以外の観客の方にご覧頂くのが初めてですので、映画が伝えたいことが伝わるといいと思っています。日本は何度も訪れています。

東さん:オファーを受けた時の気持ちはいかがでしたか?

クー・ファンルーさん:脚本家がレズビアンで、子供が欲しいと思ったところから、この脚本のアイデアが出来ました。ですので、とてもリアルで興味深く感じました。

東さん:気持ちが揺れ動く難しい役でしたね。

クー・ファンルーさん:とても難しかったです。ジョアンは女性なのですが、男性よりも強く「シンディを守りたい」と思っています。

東さん:仕事でも個人的にもいろいろな事を我慢していてずっと抑えた演技だなと思いますが、2回爆発するシーンがありますよね。最初のシンディとの喧嘩のシーンと、赤ちゃんが出来たとシンディが打ち明けるシーンです。

クー・ファンルーさん:はい。そうです。

東さん:映画の途中に回想シーンが入って、時系列が難しいですが、どうお芝居を計算したのでしょうか。

クー・ファンルーさん:時系列のまま撮っています。ロンドンの2人の生活から撮って、台湾部分を撮影しました。イギリスでは1日12時間以上撮影してはいけません。準備部分も含めてですので、実際は1日7時間ぐらいの撮影になります。1シーン、1~2テイクですね。全てを3週間で撮り切りました。ロンドンでは短期間でシンディを深く愛さねばならず、大変でした(笑)

東さん:お腹の中の赤ちゃんが1人になって、主人公4人の気持ちが揺れ動き始めましたね。ティムがシンディに寄り添うシーンで、赤ちゃんの面倒は見てもいいけど、シンディの事は気にしないで、という内容のセリフがありますね。

クー・ファンルーさん:ティムは、子供を産んでくれる女性に対して、心配をしています。気持ちは分かりますが、彼がシンディに近づくことがジョアンには複雑な気持ちなのです。シンディの幼馴染のタイに関しても同様で、シンディに対して気持ちのある事は、気になっています。ジョアンの生活はとても大変な生活です。ジョアンの心のやさしさでもあるのですが、シンディは絵を描くアーティストで、金銭的な事はあまりわからない、センシティブな人です。だから自分で解決できることは、自分一人で背負うというのがジョアンです。

東さん:ラスト、あの後どうなるのでしょうか?

クー・ファンルーさん:当初2時間30分のつもりで撮って、編集で90分になりました。結果、3人(ジョアン、シンディ、タイ)の間に信頼関係ができます。映画は、愛とはどういうものか、多様なスタイルの愛、家族というものがあるという事を教えてくれます。

東さん:日本語のタイトルはフツウって何だろうと投げかけていますね。

クー・ファンルーさん:台湾の上映時にも、男性2人、女性2人のカップルが子供を連れてくる場合がありました。

東さん:体外受精のシーンは、スタイルが変わっていますね?。

クー・ファンルーさん:監督の思いがあって、出来たシーンです。監督はデビッド・ボウイが好きで、実は主人公2人が住んでいるロンドンの町は、デビット・ボウイの出身地の設定です。また、彼の音楽の中で、10年に1回出てくる宇宙飛行士がいるのですが、この宇宙飛行士がシンディを守る、という設定になっています。

東さん:原題にある卵男とはどういう意味ですか?(原題:親愛的卵男日記)

クー・ファンルーさん:卵男というのは、妊活している事が反映されています。卵の発音は中国語であたたかいという言葉と同じ発音で、あたたかい、やさしい男の日記、ということです。ジョアンもあたたかい男のイメージですね。4人でシンディを守るということです。

東さん:台湾で上映された時の反応はいかがでしたか?

クー・ファンルーさん:作年の選挙前に公開されています。ある女性の友人が、映画を見た後に、実は自分がレズビアンだということを告白してくれました。驚きましたが、自分から打ち明けてくれた事に、映画が彼女の心に響いたのだと思い感動しました。

映画情報どっとこむ ralph クー・ファンルー(柯奐如) プロフィール

ジョアン役:柯奐如(クー・ファンルー)
1980年生まれ。2002年人気アイドルドラマ『流星花園(流星花園〜花より男子)』で道明寺の婚約者役としてデビュー。『求婚事務所(求婚事務所〜Say Yes Enterprise〜)』『危險心靈』『泡沫之夏(泡沫の夏)』『姜老師,你談過戀愛嗎?(先生、本当の恋って?)』『人生劇展』シリーズほかアイドルドラマとシリアスドラマ両方で活躍。

映画は2002年『7-Eleven之戀』を始め、『情非得已之生存之道(ビバ!監督人生)』『夏天的尾巴(サマーズ・ テイル~夏のしっぽ~)』『阿霞的掛鐘』『對面的女孩殺過來(ロマンス狂想曲)』などに出演。2009年台湾とドイツの合作映画『曖昧(Ghosted)』は、ベルリン国際際映画祭に参加、2010年台湾、フランス、オランダ合作の『你在嗎?(R U There)』は、カンヌ国際映画祭のある視点部門にノミネートされ、国際的な映画の共同制作にも関わっている。本作では、第58回亞太影展(アジア・パシフィック映画賞)の助演女優賞にノミネートされた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『バオバオ フツウの家族』
原題:親愛的卵男日記
英題:BAOBAO

9月 新宿K’s cinemaにて公開



≪STORY≫
「赤ちゃんが欲しい」と、ロンドンに住む2組の同性カップルが協力して妊活を始める。
双子を妊娠したシンディは、ひとりロンドンから台湾に戻る。不安と悲しみに満ちた彼女が頼ったのは幼馴染の警官タイ。かねてよりシンディを密かに思っていたタイは、理由も聞かずに自分がお腹の子の父になると言うのだが、シンディの心は癒されない。子供を持って家庭を築きたいと願うシンディとジョアンがようやく待望の子宝に恵まれたのに、なぜ彼女はひとりで帰国したのか…。

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監督:謝光誠(シエ・グアンチェン)≪第1回長編監督作≫

出演:雷艾美(エミー・レイズ)、柯奐如(クー・ファンルー)、蔭山征彦(カゲヤマユキヒコ)

蔡力允(ツァイ・リーユン)、楊子儀(ヤン・ズーイ)
2018年/台湾/97分/1:1.85/
配給:オンリー・ハーツ/GOLD FINGER
協力:GENXY/ビームス
後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
©Darren Culture & Creativity Co.,Ltd
   




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川瀬陽太 『天然☆生活』に冨永昌敬、佐藤二朗ら著名人がコメント!


映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017グランプリ受賞の永山正史監督×川瀬陽太さん主演による映画『天然☆生活』が、2019年3月23日(土)より新宿K’s cinema ほか全国公開となります。
この度、冨永昌敬さん(映画監督)、佐藤二朗さん(俳優)、柳下毅一郎さん(映画評論家)ほか8名の著名人の皆様からの応援コメントが到着!

冨永昌敬 (映画監督)
これは日本の『ブルーベルベット』か……。 野性と洗練と気遣いの男・川瀬陽太の真骨頂をつかみとった異形の人間ドラマに感動! 彼 が決して名バイプレイヤーで済む俳優じゃないことをはっきり証明している。あの特徴的な、 両肩が上下する歩き方を見るだけで映画を感じるし、彼ほど「生活」という語の似合う人はい ない。 そして谷川昭一朗、鶴忠博、津田寛治がみんなド名演。人生に倦んでなお楽しく生きる男た ちの危うさは、彼らが隣人に提供する死にかけの金魚やしなびた野菜や嘘寒い古民家喫茶 の滑稽味と同じくらい、観客を衝き動かす栄養に満ちている……。つまり永山監督のおじさん 調教師ぶりに脱帽するしかないんですよ。

佐藤二朗 (俳優)
自由だ。なにしろ自由だ。改めて、モノを創ることは、「自由でいる」ことなんだと思った。 だからこの作品は、あらゆるしがらみに縛りつけられた全ての人への応援歌になりうる。

柳下毅一郎 (映画評論家)
“釣りバカ”川瀬陽太を中心に、 わちゃわちゃとはしゃぎまわる三馬鹿トリオのおっさんたちがバカバカ しくも可愛らしい。 『天然☆生活』 はおっさんのアイドル性を発見する映画である。おっさんたちこそ、 過呼吸になるほど 追い込まれなければならない少女なんかより、 はるかにナチュラルに可愛いアイドルなのかもしれな い。

切通理作 (映画監督・評論家)
決してイケメンでも若くもないおっさんたちがはしゃぐ姿は愛らしい。 おっさんの持つ、行く当てのない優しさにこそ、いま目を向けるべきだと教えてくれる。 何度も滅ぼされ、報われない最後を迎えても、にこごりのようなおっさんのエキスが、世界の乾燥を食 い止めるのだ。

しじみ (役者)
開始1分で心掴まれる!好き! 全おっさんに捧ぐ応援歌! おっさんの逆襲!おっさんに幸あれ! おっさんずラブが流行ってると聞きましたが、正真正銘ただのおっさん3人組がひたすら楽しそうに暮 らしてるのを観るってのも、いやこれこそ、おっさんずラブなんじゃないでしょうか。理想郷です。 高校の頃毎日遊んでいた地元の親友と「大人になったら一緒に住んで、ばばあになっても一緒に遊 ぼうね」なんて事を話してたのを思い出しました。そんな事もう一生有り得ないのに。でも私がもっと立 派なおばはんになった日には、いつか…!なんてね。

吉田靖直 (トリプルファイヤー)
舞台となっている町の田舎度合いが地元と近くて他人事とは思えない。友人の釣り堀で気楽に働く おっさんを見て羨ましくなった。私も昔はもっと野心とか向上心が強かったのだが、歳を取るほどにそ の辺がなあなあになってきている。それがいいのか悪いのかまだ折り合いが付いていない。無欲の境 地に近づいているとも言えるが、単なる堕落だとも言える。 しかし今後、理想の生き方の1つのサンプルとして、この映画の中でじゃれあうダメなおっさんたちの 姿を何度も思い出すことにはなるだろう。

大和イチロウ (インスタントラーメン専門店やかん亭)
自由に食せるしあわせ。好きな時、好きな場所で食べるインスタントラーメンは、最高のごち そうで自由の象徴。親の理想を演じてきた少女の葛藤が、主人公である独身中年男が食べ るインスタントラーメンに触発される。インスタントラーメンが登場人物の心情を見事に印象的 かつエモーショナルに描いている初めての映画ではないだろうか? クライマックスで少女が食べるそれに刮目せよ!この映画を観終わった後、あなたは必ず食 べたくなる。その光を求めて。ボクもおいしくいただきました!

Ariel Esteban Cayer (ファンタジア国際映画祭ディレクター)
完全にこの映画にやられてしまった。喜劇、悲劇、そして不条理をまるでジャグリングするか のように操る手法は賞賛に値する。また物語終盤のファンタスティックな描写を目にした時の 喜びはとても大きい。 私は『天然☆生活』の面白さを保証します。 映画のトーンとキャラクターをしっかりと掴んだ語り口、そして最も心を打ったのは、この映画 が現代日本に対する強烈な風刺であるということだ。

映画情報どっとこむ ralph さらに
『天然☆生活』劇場公開記念!特別動画「川瀬陽太× 津田寛治ほろよい対談@新宿ゴールデン街」(16分)が到着しましたので、

【劇場公開記念!特別動画】
「川瀬陽太×津田寛治ほろよい対談@新宿ゴールデン街」(16分)

数え切れない出演本数で、今や日本映画界に不可欠な存在となった川瀬陽太と津田寛治のスペシャル対談!二人がメインキャストとして共演した映画「天然☆生活」の公開記念に乾杯しつつ、長年積もった俳優談義に花を咲かせました。

・実体験で語る90年代から現在までの日本映画の潮流
・小さい役で多くの現場を渡り歩く時の苦労話
・監督のカット割りと俳優の芝居
・「天然☆生活」撮影裏話
・特殊造形の撮影の面白さ
・俳優を続けることとは



映画情報どっとこむ ralph 映画『天然☆生活』

公式HP:
www.tennen-seikatsu.com

無職で独り身、夢も無し。一億総活躍社会に鳴り響く怒りのボンゴ!
長閑で平穏に見える田舎の、茅葺き屋根の一軒家に棲息するウルトラニートな主人公の元へ、都会からの無邪気なナチュラリスト一家による侵略が、思いもよらない結果をもたらす。

エンターテインメントでありながら、骨太な反骨スピリット溢れるアメリカン・ニューシネマを受け継ぎつつ、永山正史監督が打ち上げた、新たなヒューマン・ハイブリッド・ムービー。

タカシが叩くボンゴの響き。

流れる「見上げてごらん夜の星を」「バラが咲いた」に「星影のワルツ」。この映画は懐かしの昭和歌謡ミュージカルな趣も。と思いきや、突如カルトへ、スプラッタな味わいへ!
平成の終りに出現した、すべての寂しい人の心に寄り添うこの『天然☆生活』は、きっと観客あなた自身の生活を強烈な“光”で包み込むに違いない。


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出演:川瀬陽太 津田寛治 谷川昭一朗 鶴忠博 三枝奈都紀 秋枝一愛
監督・編集:永山正史
キービジュアルデザイン:高橋ヨシキ
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ次回作支援作品
2018 / 96min. / DCP / 16:9 / 英題BEING NATURAL /




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安藤政信、矢崎仁司監督で激レアなアフタートーク『スティルライフオブメモリーズ』


映画情報どっとこむ ralph 現在、新宿K’s cinemaにて上映中の『スティルライフオブメモリーズ』。

8月3日(金)に、主演の安藤政信さんと矢崎仁司監督がアフタートークを行いました。2006年の『ストロベリーショートケイクス』以来のタッグとなるお2人のトーク。トークショーはほとんどやらないという安藤さんだけに、貴重な対談になりました。


『スティルライフオブメモリーズ』トークイベント
日付:8月3日(金)
場所:新宿K’s cinema
登壇:安藤政信、矢崎仁司監督

映画情報どっとこむ ralph 出来上がった作品の感想を聞かれ

安藤さん:矢崎さん独特の繊細さもありながら、デリケートからは少しはみ出した“強さ”を感じた。現状に怒っているのかと思うほど、『これを見せてやりたいんだ、俺は』という強い意志を感じたし、この人、やっぱり面白いと思いました。
とし、続けて、

矢崎監督:撮影はやっぱり大変でしたよね?

と聞かれ

安藤さん:矢崎さんの現場は、映画への愛や役者への信用がものすごくあって……。信じられている思いが強い分、大人の言い方をすると“やり甲斐がある”って言うんですかね……。

と真面目に話していましたが、ひと呼吸置いて・・・

安藤さん:すいません! やっぱりつらいです!

とぶっちゃけて会場の笑いを誘います。


実は撮影は毎日深夜3時にまでおよび、宿舎に1時間かけて帰り、翌朝は早朝から出発する…といったハードスケジュールだったそう。
安藤さん:大変さでいうと、僕の中では、2000年の『バトル・ロワイアル』と並んだかも。深作(欣二)さんはすごくかわいがってくれたんですが、あまりにスケジュールが過酷で、撮影後に不眠症になってしまったんですよ、僕。今回も睡眠不足で本番中に寝ちゃって。初めて白目むきましたからね

と告白し、これには

矢崎監督:すみません……。

と謝りながらの苦笑い。


映画情報どっとこむ ralph そして話題は、安藤さんが新人時代のお話へ。

安藤さん:監督から要求されたことが全くできないんですよ。泣くシーンでも泣けなくて。最後悔しくてプロデューサーの車の中で号泣していましたね。

と述懐。そして

安藤さん:今でも役者のタイミングって本当に難しい。今でも、僕は自分をプロだと思っていないんです。役者志望なのに(笑)

とコメント。それを聞いて
矢崎監督:安藤さんがすごいのは、自分が出演しているシーンを、“光景”として見ること。その上でリアクションをしてくれるんです。だから監督の僕は、安藤さんにいろんな光景を見せたくてしょうがなくなる。

と絶賛。続けて、

矢崎監督:安藤さんは『ストロベリーショートケイクス』の時も、相手役の秋代というヒロインを立たせるために自分の出演シーンを削って欲しいと言ってきた。こんなに映画の全体を考えてくれる俳優さんはいないし、一緒に作っている感じがして嬉しくなる。

と矢崎監督。これに対し、

安藤さん:矢崎さんは、どうして涙が出るのか、どうしてこの言葉が出るのか、前後関係のプロセスをちゃんと説明してくれるから、役者の体も心も動く。僕にとって、ムードを大事にしてくれる監督は大切。僕もまた一緒にやりたいです。

と力強く答えていました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

お客様による撮影タイム。
安藤さんは持参した自分のカメラで客席を“逆撮影”し、会場を盛り上げていました。
安藤さんは、8月11日(土)新宿K’s cinema18:40の回上映後のアフタートークにも登場。劇中写真を手がけた中村早さんと“写真家対談”をする予定です。


【女性限定上映回をご用意!】
毎週水曜16:40の回を「女性のお客様限定の回」といたします。

【女性限定シート設置!】
通常の上映回において、最後列のみ女性限定シートを開設いたします。

【イベント続々待機中!】
8月9日(木)七里圭さん(映画監督)、矢崎仁司監督
8月10日(金)永夏子さん、矢崎仁司監督
8月11日(土) 安藤政信さん、中村早さん (劇中写真担当)
8月12日(日) 18:40の回上映後:生越燁子さん(ギャラリスト)、伊藤彰彦さん(本作プロデューサー)
*イベントは予告なく急遽変更や中止になる場合がございます。


スティルライフオブメモリーズ

7/21(土)新宿K’s cinemaほか全国順次公開!

フランスの画家・写真家アンリ・マッケローニの写真集より、一つとして同じものがない女性の肉体の豊かな表情と神々しさ、そしてマッケローニと、自らを撮らせ続けた彼の愛人が過ごした2年間に触発され、企画された本作。

東京のフォトギャラリーで、新進気鋭の若手写真家、春馬の写真展が開催されている。

山梨県立写真美術館のキュレーター、怜は、たまたま入ったギャラリーで春馬の写真に心奪われる。

翌日、怜は春馬に連絡をとり、撮影を依頼する。怜が撮ってほしいと切り出したのは…。

安藤政信が伝説のマッケローニに挑む問題作。

国内外で注目される矢崎仁司監督が、日本映画史上初のスキャンダラスなテーマを気品漂う映像美で描きました。

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安藤政信 永 夏子 松田リマ

伊藤清美 ヴィヴィアン佐藤 有馬美里 和田光沙 四方田犬彦

監督:矢崎仁司
製作:プレジュール+フィルムバンデット プロデューサー:伊藤彰彦・新野安行 
原作:四方田犬彦『映像要理』(朝日出版社刊)
脚本:朝西真砂+伊藤彰彦 写真:中村 早  撮影:石井 勲 照明:大坂章夫 
音響:吉方淳二 音楽:田中拓人 美術:田中真紗美
衣裳:石原徳子 ヘアメイク:宮本真奈美 編集:目見田健 助監督:石井晋一 
キャスティング:斎藤 緑 企画協力:生越燁⼦
配給:「スティルライフオブメモリーズ」製作委員会 
※R-18作品
2018/日本/カラー/5.1ch/107分 
©Plasir/Film Bandit




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上田慎一郎監督と愉快な俳優仲間たち!な舞台挨拶『カメラを止めるな!』初日


映画情報どっとこむ ralph 試写を観た映画系の記者仲間から、緻密な脚本と展開に絶賛の声が上がっている『カメラを止めるな!』。
本年度1,2を争う作品で、何度も観たくなると言う方もいるほど。

上田監督×無名の俳優達が放つスーパー娯楽作!が6月23日(土)公開となりました!!
そして、初日舞台挨拶には、監督含め12名が登壇。

更に、本作を観に来ていた笠井アナを見つけた、MCを担当が急遽泣きつき、無理やりMC交代!

場所:新宿K’s cinema
登壇:上田慎一郎監督、濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山﨑俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、浅森咲希奈、吉田美紀
MC:フジテレビ笠井アナ

映画情報どっとこむ ralph MCの宣伝さんは、控え通路で始まる前から緊張すると話していましたが、会場でフジテレビの笠井アナが客席にいるのを見つけ、急きょMCをお願い。断るも、観客の拍手に押され・・・
笠井MC:初日おめでとうございます!まずいんですよ。飛び入りで強制で司会に!って書いてくださいよ!ゆうばりでお会いして。その後、軽部さんと一緒にやっている男おばさんにも出ていただいたので。お礼です。

と、言うことで急きょ笠井アナがMCに。

脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。しかも、役者の皆さんは長編映画ほとんど出たことがないのだそう。
濱津さん:雨の中お越しいただきありがとうございます。。沢山の方の応援でこの日を迎えることが出来ました。最初の吹っ切れた監督が大変でした。青子に自分を持っていくのは良い経験となりました!

と言う濱津さんは、普段は小劇場の俳優さんだそう。

真魚さん:監督の娘役。今日を迎えられてうれしいです。

と、監督曰く猫をかぶっているそう。


しゅはまさん:ポンやりました!こんなに多くの方たちに来ていただけて感激です!今日はずっと満席だそうで。もう1回見たい方はリピーター割もありますんで!

と、営業をかける強者の一面も。
さらにポンを実演。

長屋さん:いけ好かない俳優役です!僕は疑問があります・・・・ゾンビって斧使えます?疑問です。

この返しに、監督が本当にめんどくさい奴なんです!と紹介。

映画情報どっとこむ ralph 細井さん:酔っ払いカメラマンです!最初のはフグ雑炊です!

市原さん:37分ワンカット本当にコンタクトレンズが入らなくてテンパりながら演じました。顔出しパネルがロビーにあります。僕の部分が穴が開いてますので、是非顔を入れて写真をSNSにアップしてください!

山﨑さん:・・・・・・人をいじって笑わせる。監督です。傷つきました。でも愛があるんです。

大沢さん:愉快な仲間たちと、こうして舞台に立ててるのが嬉しいです。何度でも足を運んでください。

竹原さん:始まる前はどうなることかと思っていましたが。無事公開できました!前回の上映の時に世界に行けたらいいなと言ってたんですけど。本当に現実になったそうです!ありがとうございました!!!

本作はイタリアとドイツの映画祭に出品されたそうで、上田監督は現地に行かれていたと話しました。

浅森さん:今日上映後初の舞台挨拶凄いなと思っています。もともとワークショップから始まった作品が。知り合いでない方達にも広がっているのが嬉しいです!

吉田さん:ちょうど一年前に廃墟で撮影。体当たりで演じまして、実は取れたシーンは本当で。脳震盪になってました!

とのハプニングも、そのまま映像に収めているという監督さん。

映画情報どっとこむ ralph 上田監督:記念すべき初日の初回。去年の6月21日クランクインしました。半分ぐらい経験のない人たちとワークショップから初めて。選んだ基準はポンコツ。人間として不出来な、不器用な人をキャスティングしました!そういう映画が作りたくて。宣伝活動もみんなでやってきました!

37分一発撮りはテイク6まで。しかしながら、役者原因で止まったことはなく、技術的なものばかりだそうで。それだけ役者人は力を注いでいたと思われます。

最後に・・・
上田監督:今日から新たな一歩です。今日感染したかたは、他にも感染させてください!ゾンビになって(笑) 


最後の最後に・・・

上田監督:カメラを

客席:止めるな!!!
で、イベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph カメラを止めるな!

http://kametome.net/index.html
物語・・・
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”……を撮ったヤツらの話。

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監督・脚本・編集:上田慎一郎
出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき
撮影:曽根剛|録音:古茂田耕吉|助監督:中泉裕矢|特殊造形・メイク:下畑和秀|ヘアメイク:平林純子|制作:吉田幸之助|主題歌・メインテーマ:鈴木伸宏&伊藤翔磨|音楽:永井カイル|アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二|プロデューサー:市橋浩治
96分/16:9/2017年




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