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沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ、犬童一心監督登壇!『猫は抱くもの』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沢尻エリカ主演、吉沢亮がエリカさまのペット役!犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が6月23日(土)に新宿ピカデリー他にて全国公開となりました!

6月23日(土)に、初日舞台挨拶が行われ、沢尻エリカさん、吉沢亮さん、峯田和伸さん、コムアイ(水曜日のカンパネラ)さん、犬童一心監督が登壇しました。峯田さんを含めた主要キャストが揃うのはこの初日挨拶1回のみ!と言うことで超貴重な全員集合!!


翌24日が犬童監督の誕生日ということでキャスト4人から監督へ猫型のバースデーケーキをサプライズプレゼント。
さらに監督からは沢尻さんへ、お手紙サプライズ!

『猫は抱くもの』初日舞台挨拶
日時:6月23日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、犬童一心監督

映画情報どっとこむ ralph 監督、キャストが呼び込まれると大きな拍手と歓声。


沢尻さん:本日は本当にお越しいただきありがとうございます。初日を迎えて嬉しく思っています!
との挨拶からイベントはスタート。続いて

吉沢さん:既にご覧になったのですよね。いかがでしたでしょうか!?(拍手)最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!
と、ご挨拶。

峯田さん:今日は・初日に・こんな凄い沢山の前で・・・普段僕は音楽やっていて。登壇車の半分が本業じゃないなんて・・楽器とマイクがないと喋れないです。

と、可成り饒舌(笑)。

コムアイさん:(本作の)音楽をやったという緊張と皆さんがどう思ったのだろうと言う思いと。。お芝居も初めて映画でやったので。皆さんが気に入ってくださったらいいなと思っています。今日は全員揃ったので凄い安心感があります。

と、吉沢さん同様に観客の受け止め方が気になる様子。

犬童監督:この映画は、いつと違うアプローチ。いつもは使わない部分の脳と筋肉を使い楽しんで作りました。皆さんもこの映画の仲間になってくれたらと思います。

確かにこの作品は、猫仲間を見ている一匹の猫になって、観るのも良いかも。

映画情報どっとこむ ralph 本作は第21回上海国際映画祭に出品中で監督と沢尻さんは映画祭から帰って来たばかり。

第21回上海国際映画祭写真

沢尻さん:熱量が凄かったですね。皆さんに声を掛けていただいて嬉しかったですね。

と感想を述べると

犬童監督:上映したホールは1200人。チケットも即完売で。舞台挨拶も熱狂的に歓迎ムードで。まあ沢尻さんを熱狂的にですが。余りに凄かったのでこの映画行けるのではないかと思いました!

と中国進出も視野的発言。


しかし、沢尻さんは弾丸旅行だったそうで

沢尻さん:一日も居なかったんです。9時間日帰り(苦笑)。街中で少し撮影したのは、街の雰囲気を味わえてよかったです。(笑顔)

なんとお昼ごはんも食べれずに帰って来たそう。

犬童監督:みんな写真を撮っていましたが、沢尻エリカを撮ってると思ったので、離れて歩いてました!(笑)

因みに上海国際映画祭のコンペ結果は6月24日発表です。

映画情報どっとこむ ralph 本作は夢を忘れられないアラサー女性を演じた沢尻さん。共感できるところを聞かれると

沢尻さん:30代女性、仕事もプライベートも悩むころだと思うんです。共感できるところは多かったので自然に入れましたね。

沢尻さんのペットで見守っていた吉沢さんは

吉沢さん:素敵な女優さんですね。飼い主とペット。普通の恋人より距離感が近いんですよ。稽古の時に猫な僕から近づくことが多くて、嫌がられないかと心配でした。でもすぐ受け入れてくれて。完全に僕を見る目が、ペットを見る目だったので。受け入れて下さった!と言う甘えっぱなしでした。

甘え上手そうな吉沢さん。
沢尻さん:キャットフードを食べながらのシーン。1個食べると凄いもぐもぐになるんですけど、私がNG出して・・・申し訳なくて口ぱさぱさで。

吉沢さん:この大きさのこれ様に作ったクッキーで。でも、バクバク食べろとの指示で。練習用はしっとりしてたのですが、本番はぱさぱさで。


と苦情。実は、しっとり版が絵的にキャットフードに見えなかったので、研究の末パサパサになったと監督。


峯田さんと沢尻さんが坂を転がるシーンはスタントマンがやる予定だったそうですが

峯田さん:練習ではうまくいっていましたが、本番では坂まで行ったら勢い転んで自分たちでやっちゃいました。怪我無くてよかったです。

犬童監督:本人達がやってくれて、しめたなと思っちゃいました。
と、笑顔の監督。このシーンそのまま使われています。


コムアイさんは、出演オファーを受けた時に

コムアイさん:猫役と聞いて声優だと思っていたら、自分でやるのだと。猫たちの動きのタイミングが難しかったです。皆が上手くいったときは気持ちよかったです。

と、すると

吉沢さん:コムアイさんは素が猫なんです。楽しかったです。ほかの役者さんとは違う居心地の良い空気感で。楽しかったです。

コムアイさん:よく言っていただいてありがとうございます。わたし同じ演技が出来なくて。それを吉沢君がフォローしてくれて良くしてくれたので。

と、仲良さそうな空気が流れる雰囲気。

映画情報どっとこむ ralph ここで、翌24日が犬童監督の誕生日ということでキャスト4人から監督へ猫型のバースデーケーキをサプライズプレゼント。

沢尻さん:犬童監督明日お誕生日です!

と運ばれてきたのは良男くん(猫)型ケーキ。
で、ハッピーバースデーの歌を皆で合唱!

逆サプライズで監督から沢尻さんにお手紙。

沢尻さん:現場で手作り感が強くて。良い現場だったんです。いいものを創ろうという現場が凄く良い時間でした。役者人生の中でも大切な映画になりました!

と、締めました。

猫は抱くもの

nekodaku.jp

こじらせた1人と1匹の妄想が、自分らしい幸せに気付かせてくれる―

思った通りの自分になれなくて、いつしか投げやりな生き方に慣れてしまった沙織(沢尻エリカ)。元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く彼女が心を開くのは、こっそり飼っている、ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。今日いちにちの出来事を、妄想を交えつつ良男に話して聞かせる沙織。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家・後藤保(峯田和伸)が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ある晩、良男は月に誘われるように外の世界に飛び出し、迷子になってしまい…。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ(コムアイ)、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。
うまくいかないことの輝き。置いてけぼりをくらっている時間の豊かさ・・・。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。
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監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ

沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了

藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 /
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人

企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
©2018「猫は抱くもの」製作委員会
   


山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、梶裕貴ら『ニンジャバットマン』トークも炸裂で観客大爆笑!!


映画情報どっとこむ ralph 前代未聞の戦国タイムスリップ・アクション・エンターテイメント映画『ニンジャバットマン』が6月15日(金)より公開中です。

公開語からSNSでは「何度でも見たくなる」「これはやばい」と中毒性を感じさせる強烈な内容で大好評の本作。公開を記念して、6月16日(土)に豪華キャスト陣と制作陣による、大爆笑の舞台挨拶が行われました!

‪イベントでは、冒頭から山寺さんが「バットマン役のクリスティアーノ・ロナウドです!」と挨拶するなど、500人の観客と共に大盛り上がりしました。

さらに、6月17日に57歳の誕生日を迎える山寺さんに、サプライズで特製のバースデーケーキも登場し、全員でハッピーバースデーを歌って祝福いたしました!


『ニンジャバットマン』公開記念舞台挨拶
日付:6月16日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、梶裕貴、水﨑淳平、中島かずき、岡崎能士、松澤千晶(MC)

映画情報どっとこむ ralph 上映後の興奮冷めやらぬ、どこか緊迫感のあった場内に、キャスト陣とスタッフ陣が登場すると、場内は大きな拍手が沸き起こった。 バットマン役を演じた山寺さんがいきなり

山寺さん:バットマン役のクリスティアーノ・ロナウドです!

とタイムリーな挨拶すると、一気に場内は和やかな雰囲気に。

高木さん:違うでしょ!

とナイスツッコミも起き、その高木さんは山寺さんのせいで

高木さん:何を言いたかったのか忘れた!

ととびっちり。 冒頭からキャストの連係プレーが光る展開となった。 日本で本作を見た観客の前に立つのは初めてという水﨑監督が、

水﨑監督:ニンジャバットマンを楽しんでもらえましたか?

と観客に呼びかけ ると、すぐさま観客からは、この日一番大きな拍手が巻き起こり、安心した様子だったが、直後に

水﨑監督:朝からこんなもん見せてすみません。

と申し訳なさそう。すぐさま

山寺さん:”こんなもん”って!すごいもの作ったんですよ!

とフォローが入ったが、

水﨑監督:キャストの方は悪くないんです。

と謎のフォロー返しが。

ここにもすかさず

山寺さん:悪い前提でしゃべらないでください!

と突っ込むと、場内から大きな笑いが起きていました。

映画情報どっとこむ ralph 先にアメリカでの上映に立ち会っていたという

水﨑監督:アメリカでも卵が飛んでくるかもって思っていたんです。でも日本でも皆さん に楽しんでいただけて、これでやっと眠れます。

と笑顔を見せ、脚本を担当した中島さんも

中島さん:皆さん胸焼けしてませんか?僕はこういうもの しか作れないんです(笑)。90 分満足してもらえたならよかったです。

と満足した様子。
キャラクターデザインを担当した

岡崎さん:やっ と日本の皆さんに届けられてよかった。

と満を持しての公開に感無量だった。スタッフ陣が不安だったという理由について

水﨑監督:実は 作品自体はだいぶ前に完成していたんです。完成した直後は『やった!』と勢いがあったけれど、公開を待っているうちにだんだん不安になってきて…“こんなことしてよかったのか”と…

と胸中を明かに。

映画情報どっとこむ ralph 一方でキャスト陣からは

山寺さん:何回か過去にバットマン役を演じさせてもらっていて、今回も同じものかと思ったら、日本で作ったすごいクオリティの作品で。全然かっこよくてびっくりしたんです。みんなに見てもらえてうれしいです。

とが言うと、

加隈さん:キャットウーマンはどっちに味方に付くか読めないキャラなんですけど、「女の気の迷いを許せる男は素敵よ」ってセリフがあって…皆さん、許せる方が素敵だそうですよ!

と駆けつけたファンに呼びかけていた。

ロビンを演じて

梶さん:まさか時代に合わせて髪形があんなに変わるとは思わなかったです。戦国であり、バットマンであり、そしてまさかのロボットで、日本とバットマンの融合が素晴らしい作品です。

と太鼓判。

高木さん:ジョーカーをやるプレッシャーは感じましたね。特に隣に大先輩の山寺さんが…。

と語り始めると、ここでも

山寺さん:大先輩って!ほぼ同じでしょ!大河俳優が何を言っているんだ!

と怒涛のツッコミ。それに対して

高木さん:なんとしてもジョーカ ーとして山寺さんをいじめたい、これでもかってくらいこっちのほうが楽しくなって、バットマンを振り回せるようにというのは考えて演じてい ました。

と明かし、

山寺さん:いろんな意味でいらつきました…。

というと、高木はニンマリだった。



映画情報どっとこむ ralph 一方で、ジョーカーの相棒であるハーレイ・クインを演じ、2 人のバトルをワクワクしながら見ていたという釘宮さんは

釘宮さん:好きな人しかいない現場で、毎回テンション全開でジョーカーについていきました。

といい、舞台挨拶前にもエレベーターで一緒だった高木さんから「俺に惚れるなよ。」と言われ

釘宮さん:惚れちゃう♥

と返していたというエピソードを明かした。

これにはさすがに「キャスト陣も引いてた」と山寺さんが言うも、紫のシャツとネクタイの高木さんと、紫と黒のドレスの釘宮さんと、衣装のコーディネートもそろっえた2人は意に介さない様子で、作中同様のコンビネーションを見せつけていた。そんなエピソードが明かされていく中、一人で収録だったという梶さん・・・

梶さん:楽しくやらせてもらったけど寂しかった…。

とポツリ。それでも、あるシーンについて

梶さん:絵が完成するのを楽しみにしていたら、なんとそれがすでに完成した絵だった。でもあれはあれで素敵なので、全部あの絵になってるものを見てみたい

と語っていた。 ここで、水﨑監督からどうしても聞いてみたいとのことで「今回初めて「バットマン」シリーズを見た方は?」というと、客席からは意外にも多くの方が挙手。その様子に

中島さん:これすごく間違ってますので!

と申し訳なさそうにすると、逆に

水﨑監督:あれ?僕は今回”バットマ ン入門編”という気持ちで作っていたんですけど。こんなに楽しい作品なんだよと。

というと中島さんが驚いた様子で

中島さん:でも、ニンジャバ ットマンを見た人は、どんなバットマンも大丈夫だと思いますので!どれでも楽しめます!

と観客に呼びかけていた。そんな中島さんはジョ ーカーについて

中島さん:ジョーカーはひたすら喋らせようと思ってた。黙っちゃうと死んじゃう人みたいに。戦闘シーンもセリフが入ってなかったのを 追加したんです。

というと、

高木さん:喋った後に死にました…。

と苦労を明かした。子供のころからバットマンが大好きで、今回のデザインにすべて詰め込んだという

岡崎さん:普通のアニメだと消されてしまうような細かいデザインも、監督が全部拾ってくれた。着物の模様 とか、装飾とか本当に細かいので、是非皆さんもう一度見て確認してみてください。

というと、デザインについて

山寺さん:宣教師のバッ トマンの髪形がバットマンのマークになってて、あれはすぐばれるでしょ!

というと、

水﨑監督:あのカツラは、実はキャットウーマンが渡し たからバットマンは気づいてないんです。

という思わぬ裏話に、初耳だったキャスト陣は大爆笑。

加隈さん:遊び心を許せる男は素敵よ!

とキャットウーマンのセリフになぞらえていた。

映画情報どっとこむ ralph そしてここで、翌日 57 歳を迎える山寺へのサプライズケーキが登場!

バットマンマークをあしらった特製ケーキを前に、全員からハッピ ーパーズデーの歌で祝福された。特大スプーンを持った梶さんにケーキを食べさせてもらって、何味なのかと聞かれると

山寺さん:バットマン 味!!こんなにお祝いしてもらってうれしい。励みになります!

と嬉しそう!

最後に・・・、

高木さん:朝早くからこんなに多くの方に来ていただいて感無量です。今日、壇上に上がった瞬間に皆さんの笑顔を見て、 本当に楽しんでもらえたんだなって伝わりました。

山寺さん:みなさんワールドカップで寝不足な中、来てもらってうれしいです。水﨑監督も、これがコケたら神風動画がつぶれてもいいっ て言ってたくらい、みんなで情熱を注いだ作品です。ここからさらに発信して、『ニンジャバットマン』ブームになってほしい!

と語り、最後 は観客全員との三本締めで、イベントは大盛況に終わりました。

なお、明日 17 日には、イオンシネマ名古屋茶屋とミッドランドスクエアシネマ2でも、水﨑監督と、音響監督の岩浪美和、プロデュ ースの川瀬浩平による舞台挨拶が実施され、来場者への抽選による豪華声優陣のサイン入りポスタープレゼントなども予定されて いる。



映画『ニンジャバットマン』
米題:BATMAN NINJA

6月15日(金)より新宿ピカデリー他 公開中


公式 HP
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman-ninja/

公式 Twitter
@batmanninja2018

WB 公式 Twitter
@warnerjp

物語・・・
現代の犯罪都市ゴッサムシティの悪党たちがタイムスリップし、群雄割拠する戦国時代の日本。戦国大名となった悪党たちがこのまま自由に暴れ続ければ、日本 だけでなく世界の歴史すらも変わってしまう! 絶望的な乱世で、現代テクノロジーからも切り離されてしまったヒーロー、バットマンは世紀の歴史改変を阻止することができるの か? 日本と世界の未来をかけた、時空を超えた壮大なバトルの行方は!? 眼を見張る映像×前代未聞のストーリーで日本が世界に放つ、戦国タイムスリップ・アクションエン ターテイメント!

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キャスト
山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、子安武人、田中敦子、諏訪部順一、チョー、森川智之、三宅健太、梶裕貴、河西健吾、小野大輔、石田彰、大塚芳忠

スタッフ
監督:水﨑淳平
脚本:中島かずき キャラクターデザイン:岡崎能士
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:神風動画

Batman and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © Warner Bros. Japan LLC



小泉徳宏監督、yui登壇 !ハリウッドリメイク『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』を喜ぶ


映画情報どっとこむ ralph 映画『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』。
太陽の光にあたることができず夜しか外出できないケイティと、怪我によって夢を諦めてしまった水泳部のチャーリーの切なくも愛おしい物語。小さな恋を大切に守ろうとする家族や友人たちの愛の深さは、観る者の心に「本気の恋」とは何かを語りかけてくる。≪夜しか会えない二人≫の最高の感涙ラブストーリーがスクリーンを席巻し、感動の涙で包み込みます。

そして今回、本作が2006年に公開された日本映画『タイヨウのうた』がもとになっているということで、小泉徳宏監督と主演を務めたyuiがゲストのトークショーが行われました。

公開から12年が経った今、『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』としてリメイクされた本作の感想や、元になった『タイヨウのうた』を振り返りながら当時のエピソードを語りました。


日時:5月20日(日)
場所:新宿ピカデリー
登壇:小泉徳宏監督、yui(FLOWER FLOWER)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前に、『タイヨウのうた』の小泉憲宏監督と主演を務めたyuiが温かい拍手の中登壇した。

監督は少し緊張気味のご様子で

小泉監督:この『ミッドナイト・サン』は自分の映画じゃないですし、こういう形でやるのが初めてなので緊張しますね。シュワちゃんに迷惑をかけないよう頑張ります(笑)。パトチャンかな?

とシュワルツェネッガーの息子が主演であることをいじる小泉監督。続いて

yui:私も迷惑をかけないように気を付けます!

と挨拶し、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph
まず、ハリウッドリメイクについて知らされたときの感想について、

小泉監督:実は何回か話は来ていたんですが、実現に製作まで至らずだったんです。で、気が付いた時には話が結構進んでいて。なんで僕に撮らせてくれなかったんだろう(笑)せめてチョットかませていただきたかったです。
と悔しがる監督。それを受けて

yuiさん:自分のことのようで自分のことではないんですが・・・・すごく嬉しいなって素直に思いました。

と静かに喜びを表現。

本作を事前に鑑賞して、自分で撮りたかった監督は・・・

小泉監督:プロ目線で言うとすごい研究されたなと。オリジナルをたくさん見ていただき、リスペクトをしていただいています。そして、大胆に変えてくれているところも。なるほどな、よく考えられているんです。ずるいな。さすがハリウッドですね。

と感心した様子を見せました。特に

小泉監督:お父さんの絡みは弱いですね。正直、泣いてしまいました。自分が死んだあとのことを心配するシーンは刺さりましたね。

と印象的なシーンを思い出していた。
ここでyuiさんは撮影時の驚きのエピソードを明かしました。

yuiさん:現場から脱走したことがあったんです。初めてのことが多くて、監督の想いと役の気持ちを表現したいという部分でぶつかったんです。

と女優霊が出るというスタジオの夜中にyuiさんが居なくなるということがあったそう。

しかし、本作を観て

yuiさん:本作は監督が仰っていた爽やかにしたいというのが受け継がれている気がします。

と撮影時のエピソードを交えて感想を明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 小泉監督:『タイヨウのうた』のリメイクはベトナムだったり、韓国でも舞台化していただいていますし、そしてハリウッドでもという広がり方は初めてだったので嬉しいです。

と改めて初監督作品が日本から世界へ発信されていることに感慨無量のご様子。。


続けて、『タイヨウのうた』との比較について、監督は歌の扱い方について挙げ、

小泉監督:『タイヨウのうた』は「歌を中心に構築していくが、『ミッドナイトサン』は歌があくまで要素になっていてストーリーとして大事なところを描いている。映画的な構築の仕方が違うな

と分析していた。
yuiさん:最後の展開が少し違うんですが、そこが幻想的というか現実的だなと思いました。

と語る。

映画情報どっとこむ ralph 最後に本作に込められたメッセージについて、
小泉監督:ヒロインが亡くなる映画は世の中にたくさんあるけれど、オリジナルや本作もそうですが、“死”というより“生きている”ことを描いている気がする。大事なのは命の長さではなくどれだけ輝けるか。当たり前だと思っていることが実は当たり前じゃないんだよ、というところを受け取っていただければいいのではないか。

と力強く語った。

yuiさん:大切な人に突然会えなくなってしまうことって、あるんですよね。会いたい人には今会った方がいいよ、とちゃんと言ってくれる映画だと思うんです。なので大切な方を思い出した方は、近々会いに行ってあげてください!
と、イベントを締めました。

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~

原題:MIDNIGHT SUN

物語・・・
二人で過ごした時間は、どの瞬間も輝いていたー 
17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第に二人は恋に落ちていく。
***********************************

監督:スコット・スピアー
脚本:エリック・カーステン
音楽:ネイト・ウォルコット
出演:ベラ・ソーン、パトリック・シュワルツェネッガー、ロブ・リグル、クイン・シェパード、ケン・トレンブレット アメリカ/2018年/英語/シネスコ/92分/字幕翻訳:野城尚子/
配給:パルコ
提供:パルコ/バップ/松竹
協力:S・D・P
© 2017 MIDNIGHT SUN LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


さらにできるようになったな、VR!『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN –RISING–』映像体験実施!


映画情報どっとこむ ralph 『ルウム編』待望の続編、「第6話 誕生 赤い彗星」が2018年5月5日(土)に、ついに上映となります。

そして!この度、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のVR映像体験を行うことになりました。
VR映像で描く、オリジンの総集編的な内容を追体験。シャア(キャスバル)のガンタンク搭乗からモビルワーカーの実験、月面でのMS戦など、
アニメ本編で登場する様々なメカやMSのコックピット内から、オリジンの名場面を体感いただきます。そしてラストには、VR映像でしか見ることができない「ガンダム」の登場を目撃します!
映画情報どっとこむ ralph 概要
VR映像 視聴体験会(VR4台)
開催場所: 新宿ピカデリー1階 ロビー特設ブース
VRの視聴期間:
5/17(木)~ 5/18(金)
5/21(月)~ 5/25(金)
5/28(月)~ 5/31(木)
*各日12時~20時の実施となります。

※視聴予約受付:5/7(月)15:00より特設サイトにて開始予定
特設サイト:
http://vive.degica.com/gundam-the-origin-vr/

<VRタイトル> 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN –RISING–
<映像内容> VR映像で描く、オリジンの総集編的な内容を追体験。 シャア(キャスバル)のガンタンク搭乗からモビルワーカーの実験、月面でのMS戦など、 アニメ本編で登場する様々なメカやMSのコックピット内から、オリジンの名場面を体感いただきます。 そしてラストには、VR映像でしか見ることができない「ガンダム」の登場を目撃します!
<尺数> 約4分


<スタッフ>
VR映像演出:京極尚彦(「ラブライブ!」監督)
制作:サンライズD.I.D.スタジオ
企画・製作:サンライズ
協力:株式会社デジカ

映画情報どっとこむ ralph VR映像 視聴体験会について
【参加方法】 体験を希望される場合、5/17(木)以降の「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 誕生 赤い彗星」 劇場鑑賞チケット、もしくは半券(新宿ピカデリーのみ有効)を会場へお持ちください。

● 体験は予約優先となります。
特設サイトからの事前予約をおすすめします。
※専用サイトのオープン、ならびに視聴予約受付は、5/7(月)15:00より開始予定です。
※前売券をお持ちの方は、事前に体験を希望される当日の劇場鑑賞チケットへと引き換えていただく形となります。 前売券に付属している半券ではご体験いただけません。ご注意ください。
※鑑賞チケットの再発行は応じることができません。 ※予定体験人数を超えた場合、当日の受付を終了とさせていただきますので、予めご了承願います。

【予約方法】
①事前予約を行う 本作を鑑賞する予定に合わせて、事前にVR体験の特設サイトから予約を行います。 予約完了後、登録いただいたメールアドレス宛に予約内容を記載したメールが自動配信されますので、内容をご確認ください。 こちらの内容を、メール画面またはプリントアウトなど、確認いただけるような形でお持ちください。

②予約当日に新宿ピカデリーへ来場 ご利用日が5/17(木)以降の日付となっている、新宿ピカデリーにて発行された本作の劇場入場券、またはご鑑賞後の半券を お持ちください。(チケットはVR体験の際に必要です。失くさないよう大切に保管をお願いいたします。)

③VR体験に参加する 予約された時間の5分前までに、1階のVR映像 視聴体験会 受付へとお越しください。 *指定時間までにお越し頂けなかった場合はキャンセル扱いとなり、体験いただけない場合がございます。ご注意ください。

【ご予約に関する注意事項】
・ ご予約はパソコンまたはスマートフォンより上記URLにアクセス頂いてお申込みいただく形となります。 一部端末では対応していない場合もございますので、予めご了承願います。
・ ご予約は予約専用サイトからのみとなります。 専用ページに設けるお問い合わせ窓口、ならびに劇場側(新宿ピカデリー)では承ることができません。ご注意ください。
・ お申込みの前に、正しくメールが受信できるよう、https://vivedemo.jp/ならびにdegica.comからメールを受信できるよう、 迷惑メールやセキュリティソフト、携帯会社のフィルタリングの設定をご確認ください。 (正しく設定されていない場合、予約後に自動配信されるメールが受信できないなどのトラブルに繋がります。ご注意ください。)
・ VR映像視聴体験会に関するお問い合わせは、専用ページに用意しておりますサポート窓口(5/7 15:00 オープン予定/ 電話(平日のみ)またはメールにて対応予定)へとお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。 会場側へVR映像視聴体験会に関してお問い合わせいただいても、予約状況のご確認を始めとした本企画に関する回答が できません。くれぐれも会場(新宿ピカデリー)へとお問い合わせにならないよう、お願い申し上げます。 (劇場鑑賞に関する情報(放映時刻・料金など)へのお問い合わせは、引き続き会場側へとご連絡ください)

・ VR映像視聴体験会の詳しい内容、予約の流れ、注意事項など、詳しい内容については、5/7(月) 15:00にオープンする専用 Webサイトをご参照願います。


【VR体験での必要事項】

① 事前予約確認メール(お持ちの方) 受付時に、事前にご予約いただいた内容の照会をさせていただきます。 必ず「体験者ご本人」のお名前で登録された予約完了メールを確認できる状態でお持ち下さい。 (予約完了メールの画面、またはプリントアウトしたものなど) *確認の際に公的な身分証明書による御本人確認をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。 *当日、会場での直接受付は予約状況に空きがある場合のみ、1Fイベントスペースにて受付させていただきます。 (電話対応不可。詳しくはVR映像視聴体験会 会場のスタッフにご確認ください)
② 5/17(木)以降の、「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 誕生 赤い彗星」 新宿ピカデリーの劇場入場券または半券 ・劇場入場券や半券部分は再発行不可です。紛失、破損等されないようにご注意ください。 ・前売入場券の半券部分では、体験頂くことはできません。 窓口引換の際に発行される、5/17(木)以降の劇場入場券、または半券をお持ちください。 ・新宿ピカデリー以外でご覧いただいた際の入場券では体験いただけません。 ・VR映像 視聴体験会が開催される前(5/16以前の日付が入っているもの)の劇場入場券、半券では 体験いただくことができません。

©創通・サンライズ

映画情報どっとこむ ralph

誕生 赤い彗星

5月5日(土)より全国35 館にてイベント上映(4週間限定)
公式サイト:
http://gundam-the-origin.net

あらすじ・・・
宇宙世紀 0079年1月23日、サイド5、ルウムで、ジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、秘策であ る人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し、戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、 赤いモビルスーツ「ザクⅡ」で戦果を上げ少佐に昇進、“赤い彗星”の異名をとる。ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく“V 作戦”を計画。 その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。一方、地球の南極大陸でのジオン、地球連邦の両軍の 両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。


【スタッフ】
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男
メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、阿久津 潤一
総監督:安彦 良和
企画・製作:サンライズ
【キャスト】
シャア・アズナブル:池田秀一 アムロ・レイ:古谷 徹 デギン・ソド・ザビ:浦山 迅 ギレン・ザビ:銀河万丈ドズル・ザビ:三宅健太 キシリア・ザビ:渡辺明乃 ガルマ・ザビ:柿原徹也 ガイア:一条和矢 オルテガ:松田健一郎 マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史 マ・クべ:山崎たくみ セイラ・マス:潘 めぐみ カイ・シデン:古川登志夫 ブライト・ノア:成田 剣 フラウ・ボゥ:福圓美里 ミライ・ヤシマ:藤村 歩 ハヤト・コバヤシ:中西英樹 リュウ・ホセイ:田中美央 ナレーション:大塚明夫


『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 キックオフ・ファンイベントレポ!


映画情報どっとこむ ralph 世界中で約900億円の興行収入をたたき出し、日本でも73.5億円の大ヒットとなって魔法のような“ファンタビ”現象を巻き起こした「ハリー・ポッター」魔法シリーズ「ファンタスティック・ビースト」の最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、11月23日(金・祝)公開となります。

そして3月22日(木)、本作の先行前売り券発売と、キックオフを記念したイベントを開催。

前作のファンイベントでは、入場希望のファンが行列をなし、多数のコスプレしたファンが会場を埋め尽くして大盛況となった人気のイベントとなっていましたが、今回も魔法シリーズのファンである、全国のポッタリアン&ファンタビストたちが集結、朝5時から並ぶファンの姿も見られ、イベント開催前には前回を凌ぐ約800人が列をなしました。
今回のファンイベントでは、ハリー・ポッターシリーズの大ファンと公言する、高橋愛さんと、ハリー杉山さんが、魔法使いのような衣装でMCとして登壇し、最新作の注目ポイントの解説や、魔法の世界の魅力を語りつくす、ファンタビ愛を爆発! さらに、集まったファンの皆様に向けて、魔法シリーズに関するクイズ大会も実施、超難問の数々を多くのファンが高正解率でした!さすが!

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』キックオフ・ファンイベント
日時:3月22日(木)
場所:新宿ピカデリー
司会:高橋愛、ハリー杉山

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250人のファンが集まった会場に、ハリー・ポッターシリーズの大ファンである、グリフィンドールのローブを着た高橋愛さんと、主人公ニュートの恰好をしたハリー杉山さんが登場!

会場には、ダンブルドアやクイニ―、ホグワーツの制服を着こなす人々やボウトラックルを彷彿とさせるコスプレをしたポッタリアンとファンタビストの姿が。更に、ドビーの姿もあり、あまりのクオリティの高さにハリーさんは感動の様子でした。

高橋さん:中学校に持っていっていて、休み時間になると本を開いていました。

と、感慨深げに自身の思い出を振り返りました。

まずはファンタビの復習ということで、2016年に公開したファンタビシリーズの1作目である『ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅』を振り返る映像をファンたちと見ることに!高橋さんとハリー杉山さんが

“ルーモス”

という魔法の杖に灯りを灯す呪文を観客たちと唱えると、スクリーンに映像が!

映像内で映された原作者であるJ.K.ローンリング氏が語る「すべての人の中にビーストがいる」という言葉に高橋さんは感動の様子で

高橋さん:改めてワクワク感が高まります!『ハリー・ポッター』シリーズは書籍なので、映画はストーリーが分かっていますが、ファンタビの世界はJ.K.ローリングさんの頭の中、キャストの頭しかない。分からないことが描かれることが魅力!」と目を輝かせました。

続けて、ファンタビキャストの来日時の映像ダイジェストを鑑賞し、高橋さんは「エディとニュートのキャラの違いが良いですね。

ハリーさん:エディはチャーミングで純粋。全身で表現するから、ニュートと違って役者だなと思いますよね。

と、それぞれにニュートを演じたエディの魅力について振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 会場のボルテージが高まったところで、イベントでは定番となりつつあるハリーさんのドビーの声マネという一幕もありながら、全世界一斉に公開されたばかりの予告編を鑑賞することに!映像を見て

ハリーさん:震えが止まらない。エディ・レッドメインの珍しい姿もみられそうですよね!

と本作への高まる期待を隠せない様子。

高橋さん:心臓がバクバクしました。ダンブルドア先生役のジュード・ロウさんが、すごく格好よくて渋いです。ファッションがレトロで可愛くて注目ポイント。ビーストにも注目です!

と見どころポイントを明かします。

また、映像を観た2人は、今まで見たことのない魔法動物に注目したり、『ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅』で記憶を無くしたジェイコブの記憶について、ニュートの兄であるテセウスとニュートが合体呪文のようなことをしているシーン、クリーデンスがいるかどうか、そしてティナとニュートの関係性、レストレンジ家の家系図、キャラクター名がない謎の黒人男性の姿など、思い思いに気になるポイントを挙げ気になることが止まらない様子でした。

映画情報どっとこむ ralph そして、スペシャルグッズが当たるクイズ大会を実施!『ハリー・ポッター』シリーズ、『ファンタスティック・ビースト 魔法使いの旅』、そして本作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の3つのカテゴリーに分けたクイズを各5問出題し、勝った人には杖型のペン、書籍、ニュートのミニトランク、最後に勝ち残った方にはジャパンプレミアレッドカーペットの参加権が手渡されることに。「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンであるハリーさんも事前に質問をみており、かなり難しいとコメントを寄せますが、会場に集まったポッタリアン&ファンタビストたちはツワモノばかりで

「クィディッチにおいてスリザリンチームが使用しているほうきの銘柄について」
「ほとんど首なしニックは何回斧で首をきりつけられたか」
「MACUSAの紋章に描かれている星の数について」
「Wizarding Worldのロゴは9本の杖でできていますが、その中に入っていないのは誰の杖か」

といった難易度の高い質問が次々と出されますが、なかなか脱落者がでずに、遂にはじゃんけんで勝者を決める結果に。そして、3人の優勝者の中から最後の問題が出題されに見事勝ち残った2人がファン代表として今後行われるイベントに参加して、宣伝活動にご協力をいただくファンフルエンサーに認定されました!


最後に高橋さんとハリーさんがエディやファンタビキャストに向けて「日本に来てね!」という掛け声をかけると、会場のファンたちは

「アクシオ―(呼び寄せの呪文)!」


と合唱して魔法使いのように指を突き出し、大興奮のままイベントは幕を閉じました。

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

公式サイト:
fantasticbeasts.jp 

公式ハッシュタグ:#ファンタビ
 
公式Facebook:
www.facebook.com/fantasticbeastsjp/

最新作の舞台は、ロンドンとパリ。イギリスにもどってきた魔法動物学者の主人公ニュートは、強大な敵の魔法使い、グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。魔法界、そして人間界をもおびやかしかねない彼を追い、ダンブルドア先生とニュートがタッグを組み、ニュートの仲間、魔法動物(ビースト)たちとともに、一同はパリへと向かう物語となっています。
今作でダンブルドア先生を演じるのは、アカデミー賞2回受賞のイギリスの名優ジュード・ロウ。物語の鍵を握るグリンデルバルド役のジョニー・デップが魅力たっぷりに怪演しているほか、前作に引き続き、主人公の魔法使いニュートをアカデミー賞受賞俳優の若き名優エディ・レッドメイン、ニューヨークの魔法使いのティナ役のキャサリン・ウォーターストン、ティナの妹で魔法使いのクイニーをアリソン・スドル、魔法が使えない普通の人間のジェイコブ役:ダン・フォグラーらが続投します。より豪華になったキャストに加え、魅力あふれる魔法動物(ビースト)たちも多数登場いたします!

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監督:デイビッド・イェーツ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品

原作/脚本:J・K・ローリング
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ハリー・ポッター』全8作品、J.K.ローリング 

出演:エディ・レッドメイン(ニュート)、キャサリン・ウォーターストン(ティナ)、アリソン・スドル(クイニー)、ダン・フォグラー(ジェイコブ)、
ジュード・ロウ(ダンブルドア先生)、ジョニー・デップ(グリンデルバルド)、ゾーイ・クラヴィッツ(レタ)、カラム・ターナー(テセウス)他
配給:ワーナー・ブラザース映画
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