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TOSHI-LOW(BRAHMAN)生歌披露!そして菅田将暉の・・・『あゝ、荒野』後篇初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 寺山修司が、唯一遺した傑作小説を『二重生活』の岸善幸がメガホンをとり再構築し映画化。菅田将暉とヤン・イクチュンをW主演に迎えた『あゝ、荒野』は現在前篇が絶賛公開中、後篇が10月21日(土)に公開となりました。

期待が高まる後篇の公開初日、上映後の舞台挨拶に菅田将暉と岸善幸監督が登壇します。さらにかねてより寺山修司のファンであり、主題歌「今夜」を手がけたBRAHMANのボーカル・TOSHI-LOWも駆けつけ花束贈呈!なんとサプライズで弾き語りで今夜を熱唱!
監督と菅田さんのやり取りも抜群な、とても良い舞台挨拶となりました。
日時:10月21日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:菅田将暉、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、岸善幸監督

映画情報どっとこむ ralph 菅田さん:朝早くからありがとうございます。個人的には、この雨と寒さはは荒野っぽいなと。

監督:1年前にヤンさんの誕生日をやってあれから1年。ようやく完結の後篇を観ていただける。嬉しいです。

釜山での好評を受けて

菅田さん:ヤンさんの力もすごくあります。海外の方は素直なので、良い悪い、僕のことを知らない人たちが観てくれるあの環境はいいなと思いました。新鮮!言語は違えど・・・伝わるものは伝わるなと感じました。
監督が感想をすぐ言わないのを観て

菅田さん:この方、監督ですからね。新宿のその辺から連れてきたおじさんじゃないんですよ!

監督:・・ヤンさんの母国でできたのはよかったですね。Q&Aは鋭くて これからの励みになります。

と、答えました。

映画情報どっとこむ ralph 1年前の撮影では

監督:歌舞伎町に5時に集まって、菅田君走ってね!何テイクもしました

菅田さん:歌舞伎町は人がいなくなるまで待たなきゃいけなくて、通り沿いに隠れて、新宿らしいお店の看板と寝てる人もいっぱいいたし。リアル新宿でした。西新宿のビル街は、見通しが良くて色々見えて、太陽を消すようなビルがあって。そこを走ってるのが・・・荒野だなと。
監督:カラスが出てきますが、背後からカラスがくるの。菅田将暉カラスまで呼ぶのか~と思いました。、

監督;新宿は猥雑で新旧があって。取り込もうと思いました。新宿の夜景とかビル群の撮影はこのビル。新宿ピカデリーの屋上で撮ったんです。聖地巡礼はできないですが・・・。

へーと見上げる菅田さん。


ボクシングシーンは5日間で撮り終えたそうで山田君との戦いは2日間、ヤンさん3日間続けて撮ったそうでなんと菅田さんは当然ながら5日間ぶっつづけ。

菅田さん:その状況を観て山田裕貴が「人を超えたね」って讃えてくれました。

プロより過酷だと言われてたそう。
菅田さん:試合前は炭水化物抜きでささみ食べてましたけど、試合始まってからはOKで、最終日朝方まで撮った日に『地味にスゴイ』も撮ってて、身体が発熱していて高熱になってました!ちょうど校閲ガールでなく高熱ボーイになってました。たまにがいいですね。ああいう撮影は。

と、笑いながら、大変だったエピソードを語りました。また、新宿のおじさんこと岸監督を
菅田さん:岸さんのかっこいい瞬間があって、ボクシング僕もやると・・・と言っていたのに、このおじさんやってないな。と思ってたんですけど。実はボクシングを始めて辛さを知ると、心配で早くカットをかけちゃうので、作品のためにはあえてわからないようにしてたと。トレーナーに聞いて、カッコいい監督だなと思いました。
拍手!

映画情報どっとこむ ralph ここで、主題歌「今夜」を手がけたBRAHMANのボーカル・TOSHI-LOWが花束をもって贈呈。

TOSHI-LOWさん:寺山修司原作を監督がとても丁寧に紐解いたなと。とても正解の一つだと。

菅田さん:映画は映像だけで終わるのでなく、最後まで、映画館にいて余韻を感じたい曲だなと思いました。
ラジオで流させていただいてるんですが、若い人たちもかっけーってなってたんで!

TOSHI-LOWさん:ホント!?俺んとこ届いてない!

ここで、「強引だな!嫌だな」と言いながらも生で「今夜」を披露!

菅田さん:ぼくはこのまま寝たいです。

TOSHI-LOWさん:出来たらこの歌ライブで歌って!
続けて、本作を観て

TOSHI-LOWさん音楽が一番カッコいい表現だと思ってきたのですが、映画観て・・自分でびっくりしたのは・・・木下あかりのおっぱいよりも、菅田将暉のお尻をずっと見てしまった。そして・・探してしまいました!(めっちゃ拍手)役者ってかっこよいんだなと。思いました。カッコいいです菅田将暉!
これには、観客の皆さんも共感していた様子でした!

映画情報どっとこむ ralph 「あゝ、荒野」公開中!!!!

かつて、母に捨てられた新次(菅田将暉)は兄のように慕う劉輝と共に詐欺に明け暮れていた。そんなある日、彼らは仲間の裕二らにより襲撃されてしまう。そして2021年新宿。行き場のないエネルギーを抱えた新次は劉輝を半身不随にした裕二への復讐を誓っていた。一方、同じ新宿で吃音(どもり)・赤面対人恐怖症に悩む”バリカン”こと建二(ヤン・イクチュン)はいつも通り床屋の ッシュ配りをしていると、ひょんなことから新次と共に″片目“こと堀口からボクシングジ へと誘われる。言われるがままボクシングジ を訪れた2人は、それぞれの想いを胸にト ー ングを始める。新次はボクシングで裕二への復讐を果たすため。バリカンは内気な自分を捨てるため。試合を重ね、徐々に名を挙げて行く新次に対し特別な感情を抱くようになっていく建二。そのさなか、新次は宿敵・裕二との戦いに挑む。一方、バリカンもまた大きな決断を下し、新次との関係が変わろうとしていた…。

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア ほか

原作寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎 主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
制作・配給:スターサンズ
制作プロダクション:テレビマンユニオン
R15+
©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ
    


新宿に強面たちが集結!『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 北野武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。北野武監督、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、金田時男さんが新宿歌舞伎町がすぐ近くの新宿ピカデリーに一歩出たら会いたくない強面たちが集結。

『アウトレイジ 最終章』初日舞台挨拶
日時10月7日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:北野武監督、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、金田時男

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手に迎えられ、キャストの皆さんが一人づつ登壇。最後に北野武監督が現れると一層大きな拍手!全くボケずに着席。

初日を迎えての感想を聞かれた西田さん
西田さん:小説『アナログ』(北野武:著)の販売促進会においでいただきましてありがとうございます!!!(拍)

こんなに沢山の方々にお集まりいただき、感謝の念に堪えません。

心から御礼申し上げます!

(誰が生き残るのか?と言うことで、役者界での生き残り方法を)ともかく、風が吹く方に尻尾を振りながら元気に歩いていく。(笑)これが方法です。

大杉さんは9年ぶりの北野組
大杉さん:もう9年経つのかなと思いますね。アウトレイジは良い緊張感の現場で、北野組は僕にとって独特で・・・帰ってきたな。と言う気持ちでいっぱいです。
(個性的なキャラクター)誰からも信頼されていないというキャラは、中途半端で役作りが難しかったですが、やりがいはありました。

初北野組のピエールさん
ピエールさん:北野組初めてだったので、緊張しながら現場に入り、わからないまま終わってしまった感があります。アウトレイジと言う最高の作品に出させていただいて光栄です。
(役作りは・・・)変態なやくざなので、いつも通り(笑)プライベートを出し過ぎないように心がけました。入れ墨を入れるのに8時間かかるのですが・・・・出来上がりみたら、後の方は背中書かなくても良いんじゃないかなと。今思いました。(観たばかりの観客、大笑)

映画情報どっとこむ ralph 金田さんは本来実業家。で前作に続き出演する素人さん。
金田さん:今回は監督が表現したいことがだんだんわかってきました。家族を巻き込んで、役に入り込みました。

前作に続いてマル暴(組織犯罪対策部)刑事役で出演
松重さん:ビヨンドで、台本上では死ぬ役だったんですが・・・撮影中皆死にたくない!って雰囲気になってきまして、桐谷君と新井君は「死にたくない!」と、死んだシーンで生きてるかもを自分で演出する。生き残りにかけた男たちの映画でもあります。ぼくの場合は生き残れまして・・・そして生き残った5年でした!
(正義感溢れる刑事役に共感は?)全員悪人問い看板の中で、善良な公務員。一人だけ浮いてるなと思ってはいました。

アウトレイジへの出演を度々画策していたことで知られる大森さんは念願かなって初参加。
大森さん:夢にまでみたアウトレイジ出演です。遂に最終章で呼んでいただき、感動しました。
(アウトレイジの魅力は?)北野映画が好きなのと、バイオレンスものが好きなので・・現代で、ここまでやくざを描いているのは珍しいので、その辺りは魅力ですね。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中に印象に残った
西田さん:思いではすべてのシーンですが、脳溢血の後遺症がある塩見さんと初日に撮ったんですが、私も頸椎も亜脱臼して、歩行がままならなかった時で。二人とも抱えられながらの撮影。監督が「大丈夫?本変えちゃう?」って、気遣いをしていただきました。

北野監督:西田さんが怪我。塩見さんが病気になったり。体の悪さ具合が迫力があって生かそうと思っていて観ている俺の首はこんなだから・・・どんな撮影なんだと(笑)。

北野監督:アウトレイジは一度死ぬと、二度と出られないのがルールなので、いよいよ最終章です。三部作で自分なりにうまいまとめ方が出来たなと思ってます。次の映画は恋愛()ものとかをやって、その間にバイオレンス映画を見直して、次は日本の役者オールスターズで撮るかなと。この映画に呼ばれない役者は認められてないという追い込み方をして・・・お車代だけ出てもらおうかなと思ってます。仲代さんも500円で出てもらいます!(笑)
と笑いを取ったところで、強面集団退場となりました。

アウトレイジ 最終章

ただいま絶賛全員暴走中!次回の原作?北野武著小説『アナログ』絶賛販売中

outrage-movie.jp

あらすじ・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。
そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

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監督・脚本・編集:北野 武
音楽:鈴木慶一

出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会


シャア出撃! VR体験してきた!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


映画情報どっとこむ ralph 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ。

ジオン公国が地球連邦に対し宣戦布告した独立戦争に、ついに突入します。「ルウム戦役」を全2話で描いていく『ルウム編』。その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を描いていきます。

「激突 ルウム会戦」を2017年9月2日に上映スタート!
「誕生 赤い彗星」が2018年5月5日(土)に劇場上映されます!

そして! 9月19日(火)より新宿ピカデリー1F 特設ブースにて開始されるVR体験を、一般公国民への公開に先駆け、体験してきました!
*なお体験写真はスタッフのお嬢さんにモデルになってもらいました!

日時:9月14日(木)
場所:新宿ピカデリー
搭乗:記者TJ

映画情報どっとこむ ralph VRのタイトルは『機動戦士ガンダム THE ORIGIN -シャア出撃-』


ルウム戦に向けて、出撃準備中のMS-06S 専用ザクⅡに搭乗し、シャア中尉になりきりパプアから出撃! 地球連邦軍の主力艦隊に立ち向かいに行く! ジオン軍のエースパイロットとして活躍する様を体感せよ! というもの。
モビルスーツが横になって格納されているジオンスタイルの艦内。自機となる赤いザクを見下ろすところからVRは始まります。
コックピットに乗り込むと自分の足が赤い制服になってます!


それでは、見せてもらおうかVRの性能とやらを!
出撃!!!

映画情報どっとこむ ralph この体験ができるのは9月19日から新宿ピカデリー1階ロビー特設ブースにて!

特設ブースの壁面には第5話「激突 ルウム会戦」の名シーンの原画展示もありますので、こちらも楽しんで!

映画情報どっとこむ ralph 【参加方法】
体験を希望される当日の日付が入った「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 激突 ルウム会戦」の新宿ピカデリー劇場入場券を会場へお持ちください。

予約優先となりますので、専用サイトでの事前予約をおすすめします。

※視聴予約受付:9/2(土)12:00より
※前売券は対象外となります。体験を希望される当日の劇場入場券をお持ち下さい。
※劇場入場券の再発行は応じることができません。

VR映像演出:京極尚彦(「ラブライブ!」監督)
制作:サンライズD.I.D.スタジオ
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ

映画情報どっとこむ ralph そして、

現在、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』は全国 35 館にて劇場上映中!(4週間限定)

物語・・・
宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進む ジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。

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CAST
シャア・アズナブル:池田秀一/セイラ・マス:潘めぐみ/デギン・ソド・ザビ:浦山 迅/ギレン・ザビ:銀河万丈/ドズル・ザビ:三宅健太/ガルマ・ザビ:柿原徹也 ランバ・ラル:喜山茂雄/クラウレ・ハモン:沢城みゆき/タチ・オハラ:北沢 力/ガイア:一条和矢/オルテガ:松田健一郎/マッシュ:土屋トシヒデ ヨハン・I・レビル:中 博史/ アムロ・レイ:古谷 徹/カイ・シデン:古川登志夫/ハヤト・コバヤシ:中西英樹/ユウキ:小野賢章/ファン・リー:瀬戸麻沙美 ナレーション:大塚明夫

STAFF
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、明貴美加、アストレイズ
脚本:隅沢克之
演出:江上 潔、カトキハジメ
総作画監督:西村博之
メカニカル総作画監督:鈴木卓也/美術監督:東 潤一/美術設定:兒玉陽平/軍装装備デザイン:草彅琢仁/ディスプレイデザイン:佐山善則/SF考証:鹿野 司/色彩設計:安部なぎさ
撮影監督:葛山剛士
CGディレクター:井上喜一郎 編集:吉武将人
音響監督:藤野貞義/音響効果:西村睦弘/音楽:服部隆之
総監督:安彦良和
企画・製作:サンライズ
©創通・サンライズ




長澤まさみ 返答の間に黒沢清監督戸惑う『散歩する侵略者』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、国内外の注目を集めた『散歩する侵略者』。

本作は黒沢清監督が劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の同名人気舞台を映画化したもの。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという黒沢清監督の新境地。新たなエンターテインメントに仕上がっています!

その公開を記念して9月9日(土)の公開初日に長澤まさみさん、松田龍平さん、長谷川博己さん、高杉真宙さん、恒松祐里さん。そして 黒沢清監督が登壇する舞台挨拶が行われました。
映画『散歩する侵略者』初日舞台挨拶
日付:9月9日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:長澤まさみ 松田龍平 長谷川博己 高杉真宙 恒松祐里 黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 黒い感じの・・侵略な感じの衣装で登場の6名。

長澤さん:侵略されました。いかがでしたか?(大拍手)ありがとうございます!
松田さん:侵略しました!

黒沢監督:いかがでしたか?多分、一言では言えない複雑な思いだと。映画は宣伝のためには一言で言える方が良いと言われますが・・・それだけではないと思います。すぐに解決するのではなく、長く心の中にとどめておいて頂けると嬉しいです。

とイベントはスタート。

新たな挑戦はありました?
長澤さん:パートナーとの生活が基本にあって、夫婦に見えるようなお芝居ができるといいなとの思いがありました。ずっと怒ってましたけど、その感情の中に全て注ぎ込まれているので。人間らしい役として演じられて勉強になりました。(MC:私生活に引きずったりしますか?)いいえ、切り替えます!

と、きっぱり。長澤さんは憑依型ではない様子。

黒沢監督:こうしてくださいって言うと、あっ・・・・はい!って間を。でも、やってくれる頼もしい女優でした。

長澤さん:あっ と はい!の間に考えてるんだと思います。


侵略者に乗っ取られた松田さん。実はスタッフ全員が松田さんにこの役!と決まったそう

松田さん:あっ・・・はい。そうですね。黒沢さんにも宇宙人みたいですね。そのままでって言われて、ホッとしました。空っぽの中に好奇心を持つイメージで演じました。

なので、スクリーンの姿は松田さんそのままではないそうです(笑)。

黒沢監督:宇宙人役なので、わからないので、お任せでした。松田さんは、一回笑ってハイ!って言ってくれます。

映画情報どっとこむ ralph 黒沢清監督の作品に出られてうれしいかったマニアックな黒沢監督作品好きな長谷川さん。
長谷川さん:あまりに幸せ過ぎて、撮影中に監督の過去作のことばかり質問攻めにしてしまいました。相当うっとうしかったと思います。

黒沢監督:大丈夫だったんですけど・・・。。。。
長谷川さん:爆発シーンはCGじゃないですから!あの中、監督に言われて笑いながら走ってます。

黒沢監督:一発が高いので、リハは爆破無しで、本番でした!
と、エピソードを明かしました。

更に、侵略者な高杉さんは、少し概念を持ち始めている少し人間風味な役。
高杉さん:どうしたら宇宙人ぽくなるかは考えましたね。

松田さん:一緒のシーンはなかったんですが、同じ宇宙人なので。お会いして、いたって思いました。
と、二人の間が宇宙人。

映画情報どっとこむ ralph 黒沢監督が今お気に入りな恒松さんは過激なアクションシーンがある役。
血だらけセーラー服で挑んだ撮影が懐かしいという恒松さん。
恒松さん:2か月ほど、アクションを練習しました。小島さんが意外と背が高くて、難しかったですね。

黒沢監督:練習の成果が出て一発OKでした。

恒松さん:でも、人の事を蹴るのって凄く気持ちがいいんです!みんなバンバンやられてくれるので楽しかったです。
と、いたずらっ子な目で語っていました!


本作第22回釜山国際映画祭に正式招待
黒沢監督:ヨーロッパ、アメリカときて、アジア。嬉しいですね。エンターテインメントの映画にたけている韓国の皆さんにどう映るのか?今から楽しみです。

この後どこかの映画館に行くことになりました。。。。と長澤さん。果たしてどこの映画館へ侵略に行ったのでしょう・・・

映画情報どっとこむ ralph 行方不明の夫が戻ってきた。その夫が、衝撃の告白をする「自分は侵略者」・・・。

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・加瀬真治(松田龍平)は毎日散歩に出かけて行く。
一体何をしているのか…? 同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中に一人、ある事実に気づく。
やがて町は急速に不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。
「地球を侵略しに来た」—真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に巻き込まれていく桜井。
当たり前の日常がある日突然、様相を変える。些細な出来事が、想像もしない展開へ。
彼らが見たものとは、そしてたどり着く結末とは?

映画『散歩する侵略者』

大ヒット侵略中!!

公式サイト:
sanpo-movie.jp 
公式Twitter:
@sanpo_movie
公式Facebook:
@sanpomovie/


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監督:黒沢 清 
原作:前川知大「散歩する侵略者」 脚本:田中幸子 黒沢 清 音楽:林 祐介  
出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研 
    東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己
製作:『散歩する侵略者』製作委員会  

配給:松竹 日活 
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会


安彦良和総監督、AYAの生歌に感動! 『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 激突 ルウム会戦』


映画情報どっとこむ ralph 一年戦争―― 『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』で描かれる、ジオン公国が地球連邦軍に対し宣戦布告した独立戦争に、ついに突入します。

その一年戦争の始まり、ルウム宙域での開戦「ルウム戦役」を全2話で描いていく“ルウム編”――その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を描いていきます。
「激突 ルウム会戦」は2017年9月2日(土)、「誕生赤い彗星」を2018年5月5日(土)よりイベント上映いたします。

この度、本作の大ヒットスタートを記念し、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』の大ヒット記念イベントが行われました。

漫画原作者でもある安彦良和総監督と主題歌を担当する島津亜矢さんが登壇し、中島みゆきさんの「命の別名」のカバーを披露し、安彦総監督含め、観客の心を鷲掴みにし、主題歌の「I CAN’T DO ANYTHING-宇宙(そら)よ―」も生歌唱!生声に酔いしれるイベントとなりました。

日程:9月7日(木) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:安彦良和総監督、AYA(島津亜矢) 

映画情報どっとこむ ralph 島津さんを起用した経緯

安彦総監督:引きが強い作品なので、強い歌が欲しかったので、でも強い歌ってなにかと探し悩んだ中で、島津さんの歌声が頭から離れなくていろいろな声もありながら、総監督として一回位権力を使っていいかなと思い(笑)、この度お願いしました。

決まった時のお気持ちは

AYAさん:あのガンダムですか!?とびっくりしました。本当に幸せなことだと思っています。

本編のご感想は
AYAさん:感動的でしたね。あのガンダムの最後の場面に私の歌が流れていることスクリーンで見て感動しました


収録の際にリクエストは?

安彦総監督:島津さんは座長公演なども行っていて、歌にはいつも気持ちを込めている人なので、今度はどういう風に気持ちを込めるか迷っているだろうと思い、話し合いをして“戦場の女神の歌”そのようなイメージでとお願いしましたね。

主題歌の感想は

安彦総監督:非常に難しい歌で、デモを作って貰って聞いたときに辛い歌で最初は不安でしたね。でも、島津さんのレコーディングで一声聞いて、全然違いましたね。1回目からメジャー級のパワーの歌声で歌って頂き、すごかったですね。

AYAさん:光栄ですね、ものすごく緊張していて記憶がほとんどないのですが、本当に嬉しいですね。

映画情報どっとこむ ralph ここで、AYAさんが中島みゆきさんの「命の別名」のカバーを披露し、安彦総監督含め、観客の心を鷲掴みにし、主題歌の「I CAN’T DO ANYTHING-宇宙(そら)よ―」も生歌唱!

生歌を聴いたご感想

安彦総監督:この曲も僕のゴリ押しで、島津さんもガンダムを見ていただいている人たちも世代が違うかと思うのですが、島津さんがこういう歌も歌っているんだよと知って頂きたく、ガンダムと違う曲を選曲させて頂きました。生声を聞いて、本当に素晴らしいです。僕もみゆきストですから、感動しましたね。


最後に・・・・

AYAさん:家で練習するのと、ガンダムファンの皆さんの前で歌うのは全然違いますね、いつも観客の席に座っている立場ですしね。
子どもの頃、テレビで見ていたガンダムの映画の主題歌を歌わせて頂くことになるなんて、時間が経つにつれて、こんなに重たい、こんなに素晴らしいことだと、ひしひし感じています。この空気の中で歌わせて頂き、大きなチャンスをくれた安彦監督に感謝しています。ありがとうございました。(一言後、先に退場し、スタッフに声をかけられ、恥ずかしそうな表情で壇上に戻る場面も)

安彦総監督:もう一度お礼を言おうとしたら、もう島津さん、いませんでしたね(笑)今日は思いっきりミーハーさせていただきました。本当ありがとうございました。本日新聞を観ましたら、おかげさまで本作、興業ベスト10にランクインさせていただきました。今まで(オリジンの上映)の2週間限定から変わって、(本作は4週間限定公開)まだ3週間上映してますので、是非何度でも見て頂ければと思います。そして、島津さんのレコードも買って頂ければと思います。柄にもない宣伝させていただきました(笑)

会場は大きな拍手の中、イベント終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph
激突 ルウム会戦

9月2日(土)より全国35館にてイベント上映中!(4週間限定)

あらすじ
宇宙世紀0079 年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦・コロニー落としを実行し突き進むジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルの「赤い彗星」としての伝説が誕生する。

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スタッフ
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より) 
漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ 
オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男
メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、アストレイズ 
総監督:安彦 良和 
企画・製作:サンライズ 

キャスト
シャア・アズナブル 池田 秀一、セイラ・マス 潘 めぐみ、デギン・ソド・ザビ 浦山 迅、ギレン・ザビ 銀河 万丈、ドズル・ザビ 三宅 健太、ガルマ・ザビ 柿原 徹也、ランバ・ラル 喜山 茂雄、クラウレ・ハモン 沢城 みゆき、タチ・オハラ 北沢 力、ガイア 一条 和矢、
オルテガ 松田 健一郎、マッシュ 土屋 トシヒデ、ヨハン・イブラヒム・レビル 中 博史、アムロ・レイ 古谷 徹、
カイ・シデン 古川登志夫、ハヤト・コバヤシ 中西秀樹、ユウキ 小野賢章、ファン・リー 瀬戸麻沙美、ナレーション 大塚 明夫