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染谷将太、戸田恵梨香らの思い出の味は?映画『最初の晩餐』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斎藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』が、2019年11月1日(金)より、全国公開となります。
染谷将太、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏『最初の晩餐』
そして、この度、9月15日(日)豪華出演陣が⼀堂に集結し『最初の晩餐』完成披露試写会を行いました!

イベントでは、初めての姉弟役を演じた染谷将太さん、戸田恵梨香さんを始め、斎藤由貴さん、永瀬正敏さん、常盤司郎監督の5名が登場。本作で描かれた亡き父親の通夜で振る舞われた“思い出の味”をキーワードに、家族との忘れられない思い出や、家族だけのマイルールエピソードを語りました。

染谷将太、戸田恵梨香、斎藤由貴、永瀬正敏、常盤司郎監督「最初の晩餐」0915完成披露イベント
映画『最初の晩餐』完成披露試写会イベント
日時:9月15日(日)
会場:新宿ピカデリー
登壇:染谷将太、戸田恵梨香、斎藤由貴、永瀬正敏、常盤司郎監督

映画情報どっとこむ ralph 独⽴して2年⽬のカメラマン・東麟太郎役の染谷さんは

染谷さん:家族を語る物語で、ここまで説教くさくないものに初めて出会った。台本を読んだときに、優しく背中を押してくれるような気持ちになった。

と出演理由を明かし

染谷さん:ただ『やらせてください』と言って3年半音信不通状態で、企画自体がなくなったと思った。でも『やります!』と連絡をいただき、嬉しかった。最初は自主映画になるものだと思っていたので、(錚々たるキャストの)みなさまとご⼀緒に作り上げることになって嬉しい限りです。

と完成までの紆余曲折を振り返った。


麟太郎の姉・美也子役の戸田さんは

戸田さん:台本をもらったタイミングが、私自身が家族のことについて考えていた時。台本を読んだときに、作品を通して『家族とは︖』という答えについて考えたいと思いました。

と、本作とのこ縁を感じたよう。染谷さんとの共演を

戸田さん:この変な人と⼀緒にやりたいと思いました!

とユーモア交じりに喜び

戸田さん:染谷君はよくわからない人。流すのが上手だし、ボソッということが意外と核心を突いていたりする。見ていて⾯⽩い人です。

と個性にゾッコン。それには

染谷さん:そんなに変じゃないですよ?わりと大丈夫ですよ?

と自ら訂正していた。


映画情報どっとこむ ralph 姉弟の義理の母・アキコ役の斎藤さんは、劇中、家族が味噌汁でもめるシーンをお気に⼊りに挙げて

斎藤さん:味噌汁の味は家庭によって違いがある。それについて子供たちが子供なりにせめぎ合うシーンが本当にいじらしくて愛らしい。常盤監督の原風景が宿っているのかも。

と分析し、染谷さんの子供時代を演じた子役について

斎藤さん;染谷君とも似ているし、監督にも似ていました!

と明かしました。
また、窪塚の少年時代を演じた楽駆さん、戸田の少女時代を演じた森七菜さんほか、子役たちの演技について

染谷さん:鳥肌が⽴つくらい最高でした。

と唸り、

戸田さん:子供から大人に変化する姿に違和感がない。こんな奇跡があるんだと。見事なキャスティングに感動しました。

と驚き顔だった。東家の父・日登志役の永瀬さんは、劇中で振る舞われる食卓のメニューが

永瀬さん:全部が美味しい。なぜロケ弁が用意されていたのか…。撮影で振る舞われた食事をみんなで食べた⽅がいいのではないかと思うくらいに美味しい食事でした。

と舞台裏を紹介した。

映画情報どっとこむ ralph 今回映画の内容にちなんで「家族の思い出の味」を聞かれ

染谷さん:ニつありますね。子供の頃に母親が唐揚げを揚げようとしたら油が爆発したこと。それをヘラヘラ笑いながら見ていた自分も、目玉焼きを焼こうとしたら爆発したこと!

とワイルドな思い出を明かし

染谷さん:味の思い出ではないですね…。

と笑わせた。

戸田さんの思い出の味は、本作でも家族の思い出として登場していた「餃子」。

戸田さん:戸田家は毎週土曜日に家族で餃子を作りました。『また餃子!?』とイヤだったけれど、父が『みんなで餃子を作るん、楽しいやろ?』と言ったときに、父がその時間を大切にしているんだと初めて気づいて、それから餃子が愛おしくなりました。

とシミジミ。劇中では斎藤さんと餃子を作るシーンでは

戸田さん:餃子を静かに包んでいるだけで、色々な思いが湧き上がってきました。

と特別な思いを抱いていた。


斎藤さん;家族で遠出する際に両親が作ったおにぎり。母はふんわり、父はきっちり固く三角に。ニ人の性格が出たおにぎりをお昼の車中で食べた思い出があります!

と回想。

永瀬さん:おふくろの味。去年急におふくろを亡くして、今はおふくろが作った料理ならば何でも食べたい。できることならば食べてみたいですね。

と母親への愛を口にしていた。

映画情報どっとこむ ralph 構想から7年程の月日を経た完成に

常盤監督:日本を代表する俳優陣で映画監督デビューしたのは、映画界で僕くらいだと思います。苦労したことはほぼ記憶になくて、演技派家族が見事に集まってくれました。

と万感の思い。初期から参加を表明して

染谷さん:家族を描いた映画ですが、優しい映画です。観終わった後に家族や大事な人を思うような作品になりました。ふっと背中を押してくれる映画だし、美味しい映画です。楽しんで観てほしい。

と観客に向けてアピールしていた。

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター
『最初の晩餐』

は、11月1日(金)新宿ピカデリーほか、全国ロードショー!。

《STORY》
忘れられない味で僕らはもう⼀度、家族になった。
カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斎藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理
を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。⽌まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

***********************************

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斎藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎
企画・プロデューサー: 杉山⿇⾐
プロデューサー: 森谷雄/鈴木剛
共同企画:中川美音子音楽:山下宏明
撮影:山本英夫照明:小野晃美術:清水剛装飾:澤下和好録音:小宮元⾐裳:宮本茉莉ヘアメイク:橋本申ニ小道具:尹恵嫄フードコーディネーター:赤堀博美VFX:本田貴雄助監督:丸谷ちひろ制作担当:金子堅太郎音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA
2 0 1 9 年/ 日本/ 1 2 7 分/ カラー/ ヴィスタサイズ/ 5 . 1 c h

©2019『最初の晩餐』製作委員会




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古舘佑太郎、石橋静河ら登壇 映画『いちごの唄』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZの峯田和伸が紡いだ青春小説を原作とした映画『いちごの唄』の完成披露試写会が6月4日(火)、東京・新宿の新宿ピカデリーにて開催。

峯田さんに、主演の古舘佑太郎、ヒロインを演じた石橋静河、和久井映見、岸井ゆきの、宮本信子、菅原伸太郎監督が舞台挨拶に登壇し、撮影エピソードや初恋にまつわるトークを繰り広げ,ました。

『いちごの唄』完成披露試写会イベント
日時:6月4日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇:古舘佑太郎、石橋静河、和久井映見、岸井ゆきの、峯田和伸、宮本信子、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客を前に

古舘さん:ただいま、大変緊張しています。

とその言葉通り、緊張した面持ちで語ったが

古館さん:それもこれも、これだけたくさんのお客さまに集まっていただいたおかげです。ありがとうございます。

と感謝を口にした。

古舘さん:撮影前はコウタという人間をどう演っていいかわかんなくて、何度も(役と)ケンカし、絶交宣言したこともありました。

と振り返ったが、ヒロインの“あーちゃん”こと千日を演じる石橋さんと顔を合わせたことで

古館さん:ガラッと変わって、『頭で考えるな! 感じろ!』ということを彼女に教えてもらいました。役としてだけでなく、僕も彼女のことを“女神”だと思っています!

と石橋さんを崇める。

映画情報どっとこむ ralph 石橋さん:ありがとうございます。私自身も不安だったんですが、(古舘さんと会ったら)コウタにしか見えず、チャーミングでユーモアのある動きをされるのがおかしくて、そこから2人の関係性が始まった気がします。

とニッコリ。

峯田さんも、古舘さん=コウタそのままだと強調!

峯田さん:(共通している部分は)しゃべっている時に目を大きくして顔を近づけてくるところとか(笑)。インタビューでも古舘くんは『僕はコウタとは違うんで』と言うけど、僕から見たら同じ。

と断言。さらに、

宮本さん:(衣装の)半ズボンが似合ってて、いまどき珍しいけど、素敵だなと思いました。

と語り、コウタの母を演じた和井さんは、以前、別のドラマで共演した際に見せていたシリアスな様子とは一転して

和久井さん:目がキラキラして、表情がクルクル変わる古舘くんを見て『どっちが本当なんだろう?』と思ってました。

と優しく語る。


以前から古舘さんをよく知る岸井さんは、10代の頃の古舘さんについて

岸井さん:もっと尖ってて、怒っているイメージがあった。

と証言するが、

古舘さん:10代の頃は尖ってて、20代になって大人になりました。

と照れくさそうに釈明。共演陣からの“古舘評”に「自分じゃわかんないです」「汗が止まんない(苦笑)!」と戸惑いを見せていた。

宮本さんは、本作を通じて自身の“初恋”を思い出したりしたことは? と尋ねられ

宮本さん:学生の時にちょっと素敵だなと思う先輩がいたりして、心臓がドキドキしたことは覚えてますね。

とニッコリ。その宮本さんから「あなたは?」と振られ

峯田さん:高校3年間、ずっと好きだった人がいたんですけど、ひと言もしゃべらず、廊下から見てただけでした。『今日も登校してるな』と。

とほろ苦い恋の思い出を告白。


しかも、このエピソードには続きがあるそうで

峯田さん:去年、初めて同窓会に行ったら(恋の相手が)いらして…。

と明かし、そこで当時の気持ちを伝えたそうだが

峯田さん:『あなたのことが好きで、バイトしてた花屋も知ってて、見てました』と言ったら『それたぶん、私のドッペルゲンガーです』『花屋でバイトした記憶がないです』とか言われて、俺が見てたのは何だったんだ!

と苦笑交じりに語り、会場は笑いに包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 峯田さんは、改めて本作について

峯田さん:原作は小説で、足掛け3年くらいかかってこうして映画も完成して、無事に出産できてよかったなぁという気持ちです。岡田さんがお母さんで僕がお父さんで、岡田さんが身を削って生んでくれて『生まれた』と聞いて(産婦人科の)待合室で『あぁ、よかった!』みたいな気持ちです。

と独特の表現で喜びを語る。

物語の中には銀杏BOYZの楽曲が取り入れられている事について、

峯田さん:1曲1曲作っている時は、恋人とうまくいかなかったり、駅で別れて家まで歩いて帰ったときに見た景色が歌詞になっていたり、報われない時に曲ができて、その時は寂しさを抱えてたりしたけど、それが数年経ってまさか物語になって、みなさんに見てもらえるなんて…。いろいろ報われたなと思います。

と万感の思いを口にする。

本作で長編監督デビューを飾った菅原監督も峯田さんの言葉に深くうなずき

菅原監督:(作品は)子どもみたいなもの。すごくかわいいし、ちょっとブサイクなところもあるけど(笑)、それをみなさんがどう思うのか? 共感であったり、いろんな思いを持っていただけたら。

としみじみ。

主演の古舘さんは最後の挨拶で

古館さん:僕が最初に銀杏BOYZを聴いたのは15歳の時。何も説明できないけど『うわっ!』という感情がこみ上げてきて、部屋でひとりで大暴れして本棚を倒したりしました。僕が思う青春って説明できない感情が爆発するもので、僕はそれを銀杏BOYZに教わりました。みなさんにとっても言葉で説明できない衝動を感じていただけたら嬉しいです。

と呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph いちごの唄

は7月5日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta

instagram:
@ichigonouta.movie

恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎
原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版)
脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会




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藤竜也 倍賞千恵子さんに冷たくできなくて・・・『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 長年連れ添った夫婦の秘めた想いと愛を描き話題となった、漫画家・西炯子によるコミックが原作の映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』が、5月10日より全国公開となります。

その完成披露試写会が行われ、倍賞千恵子さん、藤竜也さん、市川実日子さん、佐藤流司さん、小林且弥さん、黒猫のりんごさん、小林聖太郎監督が登壇しました。

『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』完成披露試写会
日時:4月10日(水) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:倍賞千恵子、藤竜也、市川実日子、佐藤流司、小林且弥、りんご、小林聖太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 熟年離婚を決意する有喜子役の倍賞さんは
倍賞さん:歳をとってからのラブロマンス映画に出演したくて、脚本を読んだときは『これだ』と嬉しかった。

とオファーを喜び

倍賞さん:夫婦50年だったらお互いに慣れっこになるけれど、同じ道を歩いているのに交わらないことも多い。この映画を通して、夫婦で『ありがとう』とか『美味しかった』とか、そういった会話をすることが大事だと実感しました」と気づきを得たよう。有喜子の夫・勝役の藤とは28年ぶりの共演となるが「実は家も近所なので一緒に食事をしたりしていたので、歳を重ねていったことが自然と理解できました。

と交流を明かすと
藤さん:28年間一度もお会いせずの再共演だったら、『ギャ!』となっていただろうけれど、それもなかったね。

と頷き、亭主関白な役どころに

藤さん:本当に嫌でした。倍賞さんに冷たくできなくて。でも監督からは『日本中の奥さんに嫌われて!』と言われるし。もう孤独でした。

と笑わせた。そんな藤さんに

市川さん:藤さんは亭主関白で仏頂面という娘からしたらイヤなお父さん役だけれど、藤さん自身はとてもチャーミングな方です。
と印象を明かすと、

藤さん:あなたは笑いっぱなし。わはは!って現場のムードメーカーだったとね。

と紹介。

倍賞さん:箸が転んでも笑う、以前の問題。朝から笑いながら現場入りする。とても明るくてパワフルな娘です。

と仲睦まじそうだった。

映画情報どっとこむ ralph それぞれが初顔合わせとなる緊張の本読みの際には

市川さん:猫のりんごちゃんが倍賞さんの腕の中で寝ていた。そのおかげで和みました。

と回想すると、動物好きの倍賞さんは

倍賞さん:とても演技派の猫で、犬のようにお座りもする。テストでは上手くいかなくても、本番になると一発OK。娘(市川)よりも演技が上手でした。

とジョークで市川さんを爆笑させていた。

ペット探偵と韓流スターの一人二役を演じて、
佐藤さん:僕も猫を二匹飼っているので、撮影で猫に会えると聞いてマジか!と楽しみにしていたら、一度も触れ合うことなく終わった。それが唯一の心残り。

とションボリ。近所に住む青年役の小林さんは、倍賞さん&藤さんというレジェンドとの共演に

小林さん:尊敬しすぎて、実在感がなくて本当にいるのか?と。撮影中も変な感じでした。お二人とも気さくな方で、藤さんは色々と話しかけてくれました。自分もこういう先輩になりたいと思った。
とリスペクトしきりだった。

倍賞さんと藤さんは、プライベートではそれぞれ伴侶を得ている熟年夫婦。
夫婦円満の秘訣を聞かれ

倍賞さん:長く続くということは、それだけお互いを必要としているということ。だからこそ、思いを言葉にして伝えた方がいい。夫が妻の肩に手をかけるとか、スキンシップも大事。

と実感を込めてアドバイス。

藤さん:僕は円満なんだよね~。

とのろけつつ

藤さん:夫婦とは、二つの自我が死ぬまで一緒に暮らすということ。二つの違う自我が暮らすのは厄介。だからこそ気を使ってメンテナンスをしなければダメだね。

と思いを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・公開に向けて

小林監督:夫婦、家族はお互い当然一緒にいると思い込んでしまうけれど、やはり他人。この映画を観てもらい、他人としての距離を持ったコミュニケーションをとらないとヤバいよ、というメッセージを受け取ってほしい。

とアピール。また本作がイタリアのウーディネ極東映画祭のコンペティション部門に選出されたことも発表された。



初恋~お父さん、チビがいなくなりました
2019 年春 全国ロードショー

物語・・・
結婚して 50 年。これからも一緒にいるために。今始まる夫婦の感動のラブストーリー 3 人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝と有喜子。平穏な暮らしの中で、妻・有喜子はある不 安を抱えていた。そして娘・菜穂子に「お父さんと別れようと思っている」と打ち明ける。そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチ ビが姿を消してしまい、有喜子の気持ちは追い詰められていく。妻はなぜ、離婚を言い出したのか。その言葉を受け取った夫が妻 に伝えることとはー


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高橋一生、川口春奈、山本透監督 登壇!映画『九月の恋と出会うまで』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph “書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説第1位に輝いた松尾由美による同名小説を映画化!
高橋一生 × 川口春奈の実力派俳優W主演が贈る、時空を超える切ないウソと一途な想いに涙する、映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日(金)に公開となりました。

そして、

公開二日目の3月2日に、W主演の高橋一生さん、川口春奈さん、山本透監督が登壇する【公開記念舞台挨拶】が行われました。


日付:3月2日
場所:新宿ピカデリー
登壇:高橋一生、川口春奈、山本透監督

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の皆さんの中を通って、ゆっくり目に登場の高橋さん、川口さん、山本監督。

今回写真は一言挨拶までだったので、めっちゃシャッター音が鳴り響く会場。

公開を迎えて、

高橋さん:昨日の時点で公開に興奮してましたね。昨日は沢山スタジオジャックさせていただいたので、気になっていました。面白かったと思ってる方が多いのかなと思います。嬉しいです。

川口さん:ちょうど一年前に撮影して。あっという間で、皆さんに観ていただけるんだなと。

山本監督:昨日からツイッターが沢山きていて、凄く素敵な言葉をいただいています。

と、満足げな監督。


お互いの好きなシーンは
高橋さん:けちけち言ってるところ。なるべくケチって言って欲しいと監督に言われて。

監督:台本より増やして、現場で倍ぐらい増やしました。

シーン変わってもけちけち言ってるので

高橋さん:ケチの単語の中に、二人の間が近づいていく感じがして、好きなシーンです。

とすると、

川口さん:志織、私を平野(高橋さん)が看病してくれるシーンですね。冷えピタをおでこにあてる、ぎこちなさ。可愛いんです。平野の人柄が見えてお気に入りです。
と言うと、監督もこれには同意し

監督:張る前に髪の毛を上げて、高橋さんが「失礼しますッ」て台本いないのですが言っていて可愛かったので、編集の時に音声を上げました!

と裏エピソードを明かしてくれました。

監督が好きなシーンは
監督:海のシーン。午前中雨が降っていて、芝居が始まることから光が当たって。自然が味方してくれました。その場面は、川口さんもテストの時から気持ちが入ってたので、テストのテイクを実際に使っています!

と明かすと、川口さんは知らなかったご様子。

映画情報どっとこむ ralph 1年前の今日がクランクインした日だそうで、ここで初日のメイキング映像が流れ、何が起こっているのかを平野が志織に説明するシーン。

未来記事:クランクイン映像はこちら

監督も長台詞だったこともあるので補足的にCGを挿入するつもりでいたのだそうですが、高橋さん御説明が上手かったので、

監督:素晴らしい演技で、しっかり伝えてもらったので、そのままです。

と言うと、

高橋さん:わかりづらかったら、ブルーレイでCGが加わっているかもしれません。(笑)

と、会場を笑わせていました。


それぞれのキャラで好きなところは

川口さん:普段の平野さんの抜けてる、変わってるけどかわいらしい。寝ぐせもきゅんです。

高橋さん:尾行してくれてる志織さんを高橋一生として撮影をみていたので、志織さん。。まっすぐに、いい人だなと。

また見てもらうとしたら

監督:映画の内容は小説と変わっています。ファンタジー・サスペンス要素もありますが、シンプルに愛すること。殻を破ること。など温かいものが届けられれば。是非大切な人と見て欲しいですね。

高橋さん:タイムリープな側面抜きにしてみてみて欲しいです。お互いを思っていく過程を見楽しんでほしい。

と話すと川口さんは、少し悩んで・・・

川口さん:なんだろ?大好きな人と見て欲しいです!真っ直ぐな思いを、

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

監督:あったかい気持ちを伝えたいと一丸となって創った映画です。温かい優しい気持ちになってくれたら。


川口さん:二度三度と見に来てください!あったかくほっこりしていただけたらと思います。


高橋さん:人が誰かを思って好きになる後押しになっていれば嬉しいです。


映画『九月の恋と出会うまで

公式HP:
http://kugatsunokoimovie.jp/ 

公式Twitter:
@9koi_movie 
ハッシュタグ:#九月の恋

【ストーリー】
“未来”が愛する人を消してしまう――時空を超える、一途な想いと切ないウソに涙する。「一年後、あなたは消えてしまう」――ある日突然、志織に聞こえた“未来からの声”。隣人の平野は謎の〝声の主”を探すため志織と奔走する。愛する人を救うため、タイムリミットが迫る中、平野はある決断をする。

***********************************

主演:高橋一生 川口春奈 ※W主演
出演:浜野謙太 中村優子 川栄李奈 古舘佑太郎 ミッキー・カーチス
原作:松尾由美「九月の恋と出会うまで」(双葉社刊)
監督:山本透(『探検隊の栄光』『猫なんかよんでもこない。』『わたしに××しなさい!』)
主題歌:androp「Koi」(image world / ZEN MUSIC)
(C)松尾由美/双葉社 (C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員 




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戸田恵梨香・大原櫻子・田中直樹 撮影を振り返った『あの日のオルガン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 太平洋戦争末期、子どもたちのいのちを守るために日本で初めて保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を描く、映画『あの日のオルガン』が、2月22日(金)に公開となりました。

本作は、親元から遠く離れた荒れ寺へ、53人の園児たちと疎開生活をスタートさせ、幾多の困難を乗り越え、託されたいのちを守りぬいたヒロインたちの奮闘を描いた真実の物語。

この度、本作の公開を記念して舞台挨拶イベントが行われ、戸田恵梨香さん、大原櫻子さん、田中直樹(ココリコ)さん、平松恵美子監督が登壇しました!

『あの日のオルガン』公開記念舞台挨拶イベント
日時:2月23日(土)  
会場:新宿ピカデリー
登壇:戸田恵梨香、大原櫻子、田中直樹(ココリコ)、平松恵美子監督 

映画情報どっとこむ ralph 涙を流す観客も多く見受けられた会場に、W主演の戸田恵梨香さんと大原櫻子さん、疎開保育園の脇本所長を演じた田中直樹(ココリコ)さん、平松恵美子監督が暖かい拍手で迎えられながら登壇。


戸田さん:皆さん今日はありがとうございます。何か伝わりましたか?

とが問いかけると、会場からはそれに答えるような大きな拍手が。

戸田さん:初めて観てくださった方は、重い話なのかな?って気を構えていたかもしれないですけれど、実際に観て頂いて、さくちゃん(大原櫻子)が演じたみっちゃんの明るさに、皆さんも笑顔になったんじゃないかなと思います!

と挨拶。これを受けた形でさくちゃん役の大原さんは

大原さん:本日はお忙しい中、朝早くから観て頂いてありがとうございます。この映画は終わった後に、お客さん同士であんな風に思ったよ、こんな風に思ったよと言い合える映画だと思います。この舞台挨拶のお時間も、映画を観た後のお時間も、楽しんで頂ければと思います!

田中さん:本日はお越し頂きありがとうございます。自分も子どもたちとのシーンに関わらせて頂いたんですが、現場でも戸田さんと大原さんを始め、キャストの皆さんが本当の保母さんのようで素敵でした。自分自身も素敵な作品に参加させて頂いたと思っています。本当はもっと設備の整った、良い環境の疎開先を見つけたかったんですが、脇本はあれが精いっぱいでした…。

と田中さんが役の気持ちを代弁するかのようにコメントすると、会場からは大きな笑いが。

平松監督:映画というものは、公開して初めて完成するものだと思っています。同じ日にも沢山の映画が公開されている中で、本作を選んでくださりありがとうございました。

と感無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph 今回、登壇したキャスト3人全員が初共演、そして監督ともお初。

まずは戸田さんがそれぞれの印象について問われると、

戸田さん:あれは、そう、おととしの暖かい時期だった…

と語り口調で思い返しながら、

戸田さん:平松監督は女性なのにすごく凛々しく、男らしく、沢山の知識と想いが詰まった方だなと思いました。クランクインしてもその想いや強さは変わらなかったですし、本当にカッコいい女性だと思います!

と印象を明かすと、

平松監督:褒め殺しされてる気がします。。

と恥ずかしそう。大原さんに関しては

戸田さん:ちっちゃい~かわいい~ふわふわ~!!っとしていましたね。保育園に行って実際に保育士さんの体験をさせてもらったんですが、そのときもニコニコで走り回っているさくちゃんを見て、なんて元気でフレッシュな人なんだ!と思いました。みっちゃん先生と同じように、子どもたちと同じ目線で接していて、すごく優しい人。例えるなら太陽の人です。

と称します。さらに、バラエティ番組では共演済みだった田中さんに関しては、

戸田さん:えっ!?バラエティでお会いしたことありましたっけ!?(笑)

と、記憶がない戸田さんの様子に、「第一印象が無かったということで…(笑)」と田中が思わずツッコミますが、

戸田さん:でもテレビで拝見しているよりもずっとスマートで、脇本さんの格好をしていると、爽やかな色気を放出されているんです。素敵だなと思います!

と好評価のコメントをされると、

田中さん:全く予想外のコメントが返ってきてびっくりしています…(笑)

と、動揺しながらもまんざらでもない表情。


大原さんは印象的なシーンについて

大原さん:恵梨香さんにビンタされるシーン。なかなか人にビンタされることってないじゃないですか。リハーサルでも振りだったんですが、本番だけちゃんとやることになっていて。いざ愛のビンタを受けたときに、人ってこんなに傷つくと同時に、愛情もすごく感じるんだなって思いました。カットがかかった瞬間はもう二人で笑っちゃって。すごく緊張したシーンでしたね。

と、撮影を振り返ると、ビンタを繰り出した戸田さんは

戸田さん:今までビンタとか、蹴りを入れるとか、経験してきたんです。あ、もちろん芝居ですよ(笑)でも相手は今まで男性だったので、受け方も慣れている方が多かったし、アクションシーンでも緊張することは無かったんですけど、女性に対しては初めてだったのでやっぱり緊張しましたね。

と、このシーンは緊張したそう。

田中さん:脇本は楓先生と一緒に物事を進めていく立場だったので、楓先生が上の立場としてしっかりしなきゃいけない想い、でも不安で揺れ動く信念というのを一番傍で見ていたので、(感情を押し殺してきた)楓先生が最後に涙するシーンは、僕の中でも想いが大きかったです。

と、楓が唯一甘えを見せることができた脇本の役に感情移入し、思い出深いシーンになったといいます。

また楓と脇本の間に特別な感情が微かに垣間見えるシーンに対して

戸田さん:あれはラブシーンでしたよね(笑)

田中さん:あのシーンも緊張しましたね。どれくらいその想いが見え隠れしたほうがいいのか、すごく丁寧に演出していただきました。

と、切なく奥ゆかしい二人の関係の撮影秘話を明かします。


映画情報どっとこむ ralph そして本作は太平洋戦争末期激動の昭和を描き、昭和から平成、更にその先の時代へと語り継いでいきたい物語でもありますが、いよいよ5月1日、新年号に変わり新しい時代がやってくることに因んで、“新しい時代になっても、変わらずし続けたいこと”について発表することに。

戸田さん:ダイビング!海に潜るのがすごく好きで、一年に一回は潜りに行くんですが、自然を感じる時間が自分にとって必要な時間なので、続けていきたいですね。次はパラオにいきたいです!

と回答すると、「かっこいい~~!!国内かと思ったら…」と大原さんが尊敬の眼差しを向けます。

戸田さん:日本と比べると潮の流れが速いので上級者じゃないと難しいんですけど、その感覚を味わいたいです。海の中で歴史を見たいなとも思っていて、4~5年位前に沈没船を見たことがあるんですが、歴史を海底で見るということに、“生”を感じることができて、感動を覚えたんです。あとはサメとかも見たいです。

と目標を述べると、サメ好きの田中さんはピクリと反応し、

田中さん:(語ると止まらなくなるので)僕は喋らないようにしておきます…

とぐっと我慢。続いて

大原さん:こんなかっこいい話の後にする話でもないんですけど…去年免許をとりまして!ペーパードライバーにならないように運転を続けなければいけないなと思います。普段運転するときに乗せている家族たちはだんだん上手くなっているよ、って言ってくれるんですが、友達からは車に乗るならヘルメットを被っていくと言われています(笑)

と明かします。

田中さん:僕はコンビなので、コンビを続けていきたいです!

と田中が答えると、

戸田さん:えっ、大丈夫ですか…?

と速攻ツッコミ!!!に会場からは再び笑いが。

平松監督:仕事ですかね。撮り続けることは難しいと思うんですけどね、また私の作品にも出てください!

と、映画に対する強い想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

戸田さん:とにかく私は、今生きている世代の皆さんと一緒に、次世代に対して、このお話を語り継いでいきたいなと思っています。私たちは戦争があった時代のことを分かりきれないし、事実を全て知ることはできないけど、少しでも知るということがすごく大事です。今回この作品に関わって、ずっと語り継いでいかなければならないことだなと思えたので、皆さんにはそのお力を貸して頂ければと思います。

と、この映画に賭ける想いと感謝を繰り返し、

大原さん:皆さんありがとうございました。今、こうやってお客さんの顔を見ていると、男性女性含めて、色々な世代の方たちにこの作品を観てもらえているんだなと思っていました。老若男女、という言い方をすると、軽く聞こえてしまうかもしれませんが、本当に様々な世代に観てほしいですし、観ることができる、幅広く知っていただかなければならない作品だと思います。2回、3回観てもその都度、感じることは違うと思うので、何度も劇場へ足を運んでくれたら嬉しいです。

とメッセージを贈りました。

そして!

舞台挨拶へ足を運んだ観客への感謝の気持ちを込めて、キャスト・監督がステージを降り劇場真ん中の通路を練り歩き、さらに観客の撮影もOK!というサプライズ・プレゼントタイムが実施され会場は大盛り上がり!笑顔で一歩一歩確かめるように歩いたキャスト・監督は、至近距離で多くの人達の気持ちを感じながら万感の想いで会場を後にし、今後さらにたくさんの人々へ感動が広がっていくことを予感させるイベントとなりました。


映画『あの日のオルガン』

物語・・・
東京も安全ではなくなっていた1944年。戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、なんとか子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で我が子を保母たちに託すことを決意。しかし、戸越保育所の所長がようやく見つけてきた先は古びた荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、地元の世話役の協力をえて、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに、1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を来襲。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた。


オフィシャルサイト:
anohi-organ.com 
オフィシャルツイッター:
@anohinoorugan 
#あの日のオルガン

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出演:戸田恵梨香、大原櫻子、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功
監督・脚本:平松恵美子
原作:久保つぎこ『あの日のオルガン 疎開保育園物語』(朝日新聞出版)
音楽:村松崇継
主題歌:アン・サリー「満月の夕(2018ver.)」(ソングエクス・ジャズ)
配給:マンシーズエンターテインメント
(C)2018「あの日のオルガン」製作委員会
文部科学省特別選定作品(一般劇映画)
  




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主演で監督の佐藤秋x山口遥と伊藤さとり対談形式舞台挨拶『足りない二人』プレミア上映


映画情報どっとこむ ralph 「新宿三大映画館いずれかでの上映」を目標に掲げ、新進の30代俳優二人、佐藤秋さんと山口遥さんが、5年の歳月をかけて作り上げた映画『足りない二人』。

目標に掲げる映画館のひとつである新宿ピカデリーでのプレミア上映が行われ、佐藤秋さんと山口遥さんに加え、本作を「二人の希望と絶望、現実逃避、この二人からにじみ出るもの。それがジワジワと面白い。」と評していた映画パーソナリティ・伊藤さとりさんがMCでなくゲストで登壇!

『足りない二人』プレミア上映舞台挨拶
日付:2019 年2月21日(木)
会場:新宿ピカデリー
登壇:主演・監督 佐藤 秋、山口 遥
ゲスト:伊藤さとり
MC:高木美佳

映画情報どっとこむ ralph 佐藤 秋さんと山口 遥さんの登場に、会場からは温かい拍手が。
映画の企画から5年。新宿ピカデリーで2番目の大きさを誇るシアター3で上映となり

佐藤さん:ここでの上映を願ってはいましたが、こういう風に実現するとは。ここに立ててるのは色々な人たちの支えがあったからです。本当にありがとうございます。

と、感謝の意を表し、

山口さん:現実が想像を超えた感じです。ありがとうございます。私たち自身も新宿の大きな映画館で映画をかける
ぞと!公言して始めたのですが。ダメになりそうな時もあり、今日ここで皆さんに観ていただける機会が出来て本当に嬉しいです。

と嬉しさが滲む言葉からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph ここで、スペシャルゲストが花束を持って登場。
なんと映画パーソナリティーの伊藤さとりさん。現在の映画MC界の大御所登場。MCがいるのに、なんて贅沢な舞台挨拶。

伊藤さん:おめでとうございます。普段、映画の舞台挨拶や記者会見でMC位置にいるので。今日はこちら側で。そもそもなぜ私が呼ばれたのでしょうか?

と、シンプルに質問。

山口さん:映画の舞台挨拶と言ったら伊藤さとりさんだなと。伊藤さんも自分で番組を創って発信しているので、そこにもシンパシーを感じて。お声がけしてみようかなと。。。

と、オファーを試みて成功したそう。本作の制作の経緯に対して
伊藤さん:俳優の二人が映画に出られないなら、創っちゃえという発想が素晴らしいです。先日アニータのロバート・ロドリゲス監督に「ハリウッドの監督になるには?」と言う質問があって「自分の庭で映画を創ってみてください。いつか誰かの目に留まるから」と言っていて、まさにお二人と一緒。素晴らしい実行力です。

と、ふたりの俳優が映画を創って新宿で掛けたことを称賛。

本作『足りない二人』を観た感想を伊藤さんは

伊藤さん:最初、監督の仕事をしたことのない人が作ったら、可成りのインディーズ風味になるのかなと思ったのですが・・・冒頭からひきつけられて。この二人の淡々とした感じが絶妙なんです。お二人プライベートでも、お付き合いされていて、その空気感が出ていて。本作はある意味恋愛映画で、同じ夢をもった二人が恋をすると大体うまくいかないじゃないですか。女心と男心のすれ違いの描き方が良かったです。お風呂で二人がつかりながら、仕事の話をしている。この関係性がリアルで痛々しくて、これを観て背中を押される人も多いのではと。そこが良かったですね。さらけ出し具合が、監督として演出も素晴らしかったです。
と絶賛すると、ふたりが「ありがとうございます。」と声を併せて感謝を口にするのが初々しい。

続けて、伊藤さんの質問は止まらず

伊藤さん:監督と役者。どういう分量で分けてるんですか?

佐藤さん:現場では両方です。ただ僕が粘り担当だった気がします。(山口さんが)くじけそうになったときとか。

山口さん:私は割と直感で決めるタイプなので・・・

と、話すお二人。

脚本には2年かかったそうで、その対話が絶妙、

伊藤さん:静かな対話が面白いんですよ。お手本にしてる映画とかはありますか。

佐藤さん:会話劇としては、溝口健ニ監督の「残菊物語」、面白い会話は木皿泉さんの「すいか」ですね。

山口さん:あとは、リチャード・リンクレイター監督の三部作とかですね。あと、坂元裕二さんの脚本は影響されています。

と明かします。

映画を撮るきっかけは?

佐藤さん:俳優として食べていきたくて、その切っ掛けになるチャンスの映画を創りたかったんです。

伊藤さん:作るには沢山の方の支えがいりますよね?

山口さん:エンドロールが長くなりました(笑)北海道での撮影は協力していただいた方々に出ていただいていて。

このエピソードに、役者さん達だと思っていたと驚いたという伊藤さん。


さらに、気になっていたことを質問。

伊藤さん:カップルが一緒に仕事をし終えて、何か変わりました?

佐藤さん:お互いの話を聞き入れられるようになっています。

伊藤さん:足りない二人。日本映画で役者を続けるのは結構難しい。。。ふたりが役者を続けるうえで何が足りない?そして今後は?

佐藤さん:足りないことは、演技や現場でのことだけではなく、それ以外の場数が足りないです。人とのやり取りとか。今までは選ばれるだけの立場でしたが、今後は選ぶこともできる俳優として、映画にかかわっていきたいです。

山口さん:役者としては・・・・確実に従順さが足りない(笑)。今後はお金に換えられるような映画を作っていきたいです。

と、二人とも前向きに映画を創っていく宣言をしてイベントを終えました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『足りない二人

公式サイト:
https://tarinaifutari.com

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5年の歳月をかけた、異例事づくしの作品がいよいよ上映
①新進の俳優、佐藤 秋と山口 遥が「俳優としての居場所づくり」の為に映画を制作。
②監督・脚本・主演を二人が務め、撮影と録音以外の全ての制作業務もこなし映画は完成。
③配給会社を二人で設立。
④目標に掲げる「新宿ピカデリー」でのプレミア上映開催を実現。
⑤前売券の申込み数に応じて上映スクリーン規模が拡大する、観客参加型のチケット販売方法の結果、舞台挨拶が行われるスクリーンとしては同館2番目の大きさを誇るシアター3での上映権を手に入れた。


【イントロダクション】
佐藤秋と山口遥が「俳優としての居場所づくり」の為に制作した本作。
電車が通っていない北海道積丹郡美国町の極寒の景色の中で描かれるのは、行き詰まりの生活をしながら共同執筆している“漫画家男女の物語”である。二人で執筆することに希望を見出す男・小山内宏太を演じるのは『親密さ』(11)で主演を務めた佐藤秋。二人でいることに不安を抱える女・中西楓子を演じるのは『きみはいい子』(15)出演の山口遥。さらに、実際に北海道で暮らす現地の出演者によって彩られている。

監督・脚本は佐藤と山口が自ら務め、衣装やスケジュール管理、美術やロケ地交渉など、撮影と録音以外の制作業務もこなしている。

北海道の陸の孤島を舞台に、30代俳優二人の自身らの人生を反映させた渾身の野心作が完成した。

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出演者:佐藤秋 山口遥 鈴木佳代 三好勝恵 渡辺徹 太田友樹 西川里佳 高橋毅 山下一世

監督・脚本:佐藤秋 山口遥

主題歌:やけのはら「CITY LIGHTS」(felicity)
制作 :UNUS
企画・製作 :UNUS
配給 :UNUS
©2017 UNUS Inc.
  




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ハンギョン10年ぶり来日記念『サイバー・ミッション』イベントに大親友ジェジュン登場!


映画情報どっとこむ ralph 豪華アジアスター集結で話題の中国映画『REBORN』(原題)が邦題を『サイバー・ミッション』とし2019年1月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開となります。

そして! この度、映画公開と主演ハンギョンの10年ぶりとなる来日を記念して、本日1月24日(木)に東京・新宿ピカデリーにて、ウェルカ ムハンギョンイベントが行われました!

イベントには本作主演のハンギョンと、その大親友であるジェジュンさんが特別応援 団長として登壇!
二人の仲の良さが伺えるエピソードや、撮影の裏話などを披露し、集まった249名のファンと一緒に大いに盛り上がりました!

日付:1月24日(木)
場所:新宿ピカデリー
登壇:ハンギョン、ジェジュン

映画情報どっとこむ ralph 本作主演であるハンギョンが登壇すると、場内は大歓声に包まれました。

ハンギョン:「コンニチハ!ハジメマシテ!」

と日本語で挨拶。

ハンギョン:「10年ぶりの来日ということでわくわくしています。自分の映画作品を持って日本に来れたことをとても嬉しく思います。」

と挨拶。会場には感動のあまり涙する方も。

ハンギョン:「これからもっと日本に自分の出演している映画を紹介したいし、日本のチームと仕事をしたいです。」

と今後の仕事への意欲をのぞかせました。

映画情報どっとこむ ralph そして本作の特別応援団長として大親友のジェジュンが登壇すると、会場は再び割れんばかりの拍手が響き渡りました。明日からの公開を記念して、ジェジュンからハンギョンに「オメデトウ!」と花束を贈呈。ハンギョンも「アリガトウ!」と日本語で迎えました。

ジェジュン:「今回は映画の宣伝に少しでも力になれたらと思って駆けつけました。僕もまだ作品を見れていないのですが、明日見にいこ うかな!」

というジェジュンのコメントに、

ハンギョン:「今日ジェジュンが来てくれてとても嬉しく思います。日本で会えたこと、 作品のために来てくれたということがとても嬉しいです!」

と感無量の様子でした。

ハンギョン:「会うのがすごく久しぶりだったので、一緒に日本酒でも飲みに行きたかったのですが、今日はなぜか一緒に陶 芸教室に行くことになりました(笑) 日本のファンの皆さんのためのプレゼントを作ってきました。しかも日本酒のおちょこで す!」

とコメントすると、

ジェジュン:「1人1個のおちょこを作って、それぞれの個性が出た作品になりました。今回時間がなく て1名様分しか作れなかったのですが、時間があればたくさん作りたかったです。」

とファン思いの一面が見られました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、先日解禁となったメイキング映像2本を上映。


迫力のアクションシーンに会場も息を呑んで見守りました。

ハンギョン:「今回はアクションシーンがたくさんあり、危険なシーンもありました。8階から飛び降りたりして傷だらけになること もありましたし、電車を追いかけて走りっぱなしの場面もありました。大変でしたが、自分で演じたことでリアルなシーンが撮れ たと思うので、傷だらけになりながらも挑戦して良かったと思います!」

と撮影の裏側を語りました。自身もアクションに挑戦し たことがあるというジェジュンも、

ジェジュン:「あれはセットじゃなくて本物の建物から飛び降りたのだとハンギョンに聞きました。男前ですごい!」

と感心しきりの様子でした。自身のアクション作品については

ジェジュン:「さっき見たシーンほど危ないシーンはなかったけど… でも高いところは好きなので、いつかあんなシーンにもチャレンジしたいです」

とコメントし、会場からは拍手が起こりました。

次に、北京で行われたプレミアイベントの映像が日本で初公開。
ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、 山下智久の4名が揃った貴重なプロモーション映像に会場も大興奮!このイベントのあとハンギョンと山下が火鍋を食べに行き、その時にジェジュンとテレビ電話したという、キャストの二人と特別応援団長の仲良しエピソードが披露されました。

ハンギョン:「私達3人はとても仲が良いので、山下さんと2人でいるときにジェジュンに電話しようということになったんです。英語・ 日本語・韓国語のまざった電話になりました。その後は僕の自宅で山下さんとお酒を飲みました」

と語ると、

ジェジュン:「その 時東京タワーの近くで1人でお酒を飲んでいて、1人でさみしいなと思っていたら電話がかかってきて嬉しかったです!でも、その様子が配信されていたのに全く知らされてなくて、すごくびっくりしたんですよ。」

と当時の様子を振り返りました。また、

ハンギョン:「山下さんがイベントのために北京に来てくれて、一緒にお酒を飲めて良かったです。英語・日本語・中国語を併用 しないといけなくて、言葉の違いで認識のずれが生じることはあったけれど、それでも本当に楽しかったな。最終的には簡単 な英語とボディランゲージでコミュニケーションがとれるようになって、通訳もいらなくなりました。」

というエピソードも語られました。

続いてハンギョンの別の作品の話題に。『おくりびと』でお馴染みの滝田洋二郎監督の初の中国語映画「聞煙」にも主演するハンギョンは、

ハンギョン:「この映画もぜひ日本のファンの方に届けたいです。とても心温まるストーリーの映画になっています」

と紹介 しました。

さらにもう1本、ハンギョンの本邦初公開となる

ハンギョン:「HanGing30(ハンギング・サーティー)」の日本版ミュージックビデオが上映されました。こちらは初のJ-POP作品で、日本語の歌詞の楽曲となっています。もっと早く日本のみんなに紹介したかったのです が、今回の映画に合わせて公開となりました。」

と紹介。クールな映像に会場中が魅了されました!

ジェジュン:「僕ももちろん 見ました。MVのクオリティが高くて映画みたいです!」

と賞賛を送りました。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後には、事前にSNSで集めた質問を二人にお答えいただく、Q&Aコーナーを実施!

「初対面のお互いの印象は?また仲良しエピソードも教えてください」という質問に対して、

ハンギョン: 「初めてジェジュンに 会ったのは韓国でした。同じ寮に住む練習生という関係で、カフェに行ったり漫画喫茶に行ったり、悪いことをいっぱい一緒に しました(笑)」

と話すと、

ジェジュン:「別に悪いことしてないでしょ!」

とツッコむ場面もみられました。


60秒で世界を救え!オタク系最強ホワイトハッカーVS 最凶ブラックハッカー

映画『サイバー・ミッション

2019年1月25日(金)より 新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式HP:
cyber-mission.net
公式Twitter:
@cybermission_PR

オタク系プログラマーのハオミン(ハンギョン)は、かつてハッキング対決で負かしたコードネーム“ゼブラ”(リディアン・ヴォーン)が裏世 界で危険な仕事に手を染めていることを香港警察から知らされる。同時にゼブラは、次なる大仕事にハオミンを巻き込もうとパートナーの 美少女スー・イー(リー・ユエン)を使い接触を図ってくる。ハオミンはゼブラの次なる狙いを探るため、覆面捜査官として潜入することに。 程なくして彼のバックにはモリタケシ(山下智久)という裏世界の大物が絡んでいることが分かる。モリの真の目的が明らかになるにつれ、ハオミンは予想だにしなかった危険な世界へと足を踏み入れていく・・・。果たしてハオミンはモリを阻止し、世界を救うことが出来るのか!?


未来記事:
『サイバー・ミッション』初日舞台挨拶
撮影の事、コミュニケーションのことなど色々語って盛り上がったイベント。
http://eigajoho.com/139404


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監督:リー・ハイロン
アクション監督:ニコラス・パウエル
出演:ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、山下智久
2018年 / 99分/ 中国・香港/ シネスコ/ 5.1ch / 翻訳者:岡田理枝
配給:プレシディオ
提供:プレシディオ、VAP
©2018 SIRENS PRODUCTIONS LIMITED BONA ENTERTAINMENT COMPANY LIMITED MORGAN & CHAN FILMS LIMITED




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13人目 とまん【死体役“生”実演】新宿ピカデリーで 映画『十二人の死にたい子どもたち』PR


映画情報どっとこむ ralph 平成最後の年に、平成で一番ヤバい日本映画が満を持して公開する。「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった冲方自身初となる現代サスペンスの傑作『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)が実写映画化。2019年、1月25日(金)に全国公開となる。

衝撃的な特報が解禁されるや否や、ネット上では異例のペースでリピートする若者が続出。

更に11名のキャストと予告編の解禁、そして12人目のキャスト・橋本環奈の解禁と、作品の情報が少しずつ明らかになる度に、若者を中心に異例の盛り上がり見せていた。
更に、この予告映像は中国でも無字幕の予告として異例の200万回再生をされるなど、日本だけに留まらず、海を越えて世界で話題を集めていた。

本日1月19日(土)に新宿ピカデリーにて【死体役“生”実演】を実施しました。


十三人目の死体役”生”実演実施
日程:1月19日(土) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:とまん
備考:一回30分実演/計6回実施。

映画情報どっとこむ ralph 新宿ピカデリーの1Fエントランスに、突如現れた異様なオーラを醸し出す、赤字で本作のキーワードが散りばめられ刻まれた“白いBOX”。
白衣を着用したスタッフたちの姿を不思議そうに通りすがら眺めながらも、吸い寄せられるように多くの人がブース前に。生実演開始前から、会場は異様な雰囲気が漂よい、偶然居合わせた人々からの注目を集めていた。


今回の企画はその企画名通り、とまん本人によるインスタレーション。車椅子に乗ったとまんが、スタッフによってBOXの中に運び込まれると、瞬く間に人だかりが大きく広がり、死体と化したとまんの姿に「え?人形?」「本物?」と見物者たちは困惑を隠せず。とまんの全く生気を感じさせない熱演ぶりに「この人、大丈夫なんですか?」と心配する人も現れるほどだった。

一回目の実演(30分間)を終え、「最初、ちょっとキツイのかなって思っていたんですけれど…意外と早かったです!正直、ちょっと不安でしたが、通行人の方々の“人形?”“マネキン!?”って声が聞こえてきて安心しました(笑)人間ぽくなく見られるのが、今回の正解なので(笑)」と安堵の表情を見せるとまん。「もちろんちゃんと出来るかな?って心配もあったんですけれど、背負っているものが大きすぎて(笑)作品を一人で背負っている気持ちになって、ちゃんとPRになるように出来るかなって思っていました。昨日は結構、緊張していました」と続ける。「人間が動いているなって感じるのって“息”、空気を吸うときなので、撮影の時はお腹が膨らまないように布団を直接体に当たらないように、手で浮かせていました。車椅子に乗っている時や、座っている時はお腹に力をずっと入れてます。あとは鼻で、小刻みに小さく息を吸うようにしています。息を止めたりすると苦しいし、息を吸う時に動きが大きくなるので」と死体役を演じる上でのコツを明かしながら、「この映画への出演が決まった時に、ドラマとか映画とかの死体役の方の演技を観て、勉強しようと思ったのですがそれって観ているだけだと分からなくて。なので、一人家でベッドの上に横になって、自分でどうしたら上手く出来るのか、試行錯誤しました」と役作りの苦労を語った。
今回の企画参加については「家にちょうど車椅子ぐらいのソファーがあるので、そこに座ってタイムを切ってみたりしました。どの姿勢が一番キツイだろうかとか考えながらやってみたのですが、家だと邪念が多すぎて(笑)猫も飼っているので(笑)でも、お客さんに観られている環境だと、邪念も消えて撮影の時の感覚を思い出せたので、良かったです!」と事前準備について明かし、死体姿とは一転、可愛らしく笑顔を見せる。

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・
いよいよ来週迎える映画公開に向けて、「エンドロールまで、席を立たずに是非、観て頂きたい!本当にスッキリします。衝撃的なタイトルだし、予告編を観て、怖いなって思った方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、そう思っていた分、意外なギャップがある作品だと思います。皆さんが想像している以上に、深いテーマが盛り込まれています。本当に平成の作品の中で一番衝撃的な作品だと思うので沢山の方々に観て頂きたいです!」と大ヒットを願うメッセージを贈った。

安楽死を求め廃病院の密室に集まった十二人の未成年たちの前に立ちはだかる、ルール違反の“十三人目”=死体。“彼は誰なのか?”・“なぜ死んでいるのか?”・“自殺なのか他殺なのか”…死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく・・・。

果たして、彼らは安心して死ねるのか、それとも“怯えながら殺されるのか”。
豪華若手俳優の火花散らす演技バトル勃発!
是非、劇場で未体験リアルタイム型・密室サスペンスゲームを存分にご堪能ください!

映画情報どっとこむ ralph 十二人の死にたい子どもたち

公式サイト:
http://shinitai12.jp

公式Twitter:
@shinitai12movie

ハッシュタグ:
#しにたい12 

ミッション:集団安楽死 / 場 所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。

全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。


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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会




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