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中野裕之監督公開にあたり・・パンフレットを見てもう泣きそう『ピース・ニッポン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、日本津々浦々、8年間で全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化。小泉今日子さんと東出昌大さんがナビゲーターを務める『ピース・ニッポン』が7月14日(土)より新宿バルト9他にて公開となり、中野裕之監督と旧来の友人で、J-WAVEにてパーソナリティを務める渡辺祐さん登壇による初日舞台挨拶が行われました。監督が本作に込めた思いとは?

『ピース・ニッポン』初日舞台挨拶
日時:7月14日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:中野裕之監督 渡辺祐(ラジオパーソナリティ)

映画情報どっとこむ ralph 上映終了後、感動冷めやらぬステージに登壇した中野裕之監督と渡辺祐さんに、会場からは大きな拍手が。

早速、渡辺さんから監督へ

渡辺さん:本作は製作期間が約8年間となっていますが、東日本大震災のタイミングで始められたのですか?

と、本作の製作のきっかけを質問。

中野監督:風景の撮影自体は大震災が起こる半年前にしていましたが、大震災をきっかけに自分には何ができるかを考えました。そこで、映像だったらこの日本の風景を残すことができると思ったのが映画化への最初のきっかけです。

と本作が震災をきっかけに生まれた大きな意義のある作品であることを語った。

中野監督:色々な地方に行って、それぞれの地域が自分の場所を誇りに思っていることを改めて感じた。彼らが誇りに思う理由は、代々の先祖からの歴史、その土地の神様への感謝が知らず知らずのうちにこもっているからだと思います。なので、各地の絶景をおさめたこの作品は、いわば色々な神様が映し出された映像であると言えますね。

と絶景の裏にある日本人の精神性について触れた。

中野監督:私が実際に撮影したのは160箇所で、それ以外の自分よりいい映像をとっている人にも協力してもらいました。

と監督一人では決して完成しなかった本作の規模の大きさを語った。

映画情報どっとこむ ralph 渡辺さん:今回改めて昔から続く自然と日本人の関係性を考えさせられますが、いかが思いますでしょうか?

と質問すると、

中野監督:日本人はよく忘れがちなのです。映画冒頭の言葉がそういったことをよく表している。製作期間8年の中で一番の衝撃は、平成の人が昭和の常識を知らないっていうこと。日本の名所の名前がわからないという人が結構いるのです。清水寺を「しみずでら」と呼んでしまっていたりします。今の学生は京都にはいかないで香港とかに修学旅行に行ってしまうのですよね。

と自信の体験を語ると、会場は驚きの声と笑いで湧いた。

渡辺さん:物理的にあったものがなくなるっていうことはありますが、それとは別に色々なものが失われているのですね。

と、コメントすると、悲しい日本の現状に観客も物憂げな表情で頷いた。

製作するに当たって苦労した点を聞かれ

中野監督:仏教の歴史1800年を18分で語るのがとても大変でした。私が仏教を語るのですよ?本作のために猛勉強をして、今ではプチ日本通みたいになっていますよ。

と言い、会場の笑いを誘った。

渡辺さん:映画が公開されて改めて思うことはありますか?

と聞くと、

中野監督:パンフレットを見てもう泣きそうな気分です。

と素直な心境を語りました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題はワールドカップで注目された日本人の姿について。

渡辺さん:ワールドカップで会場を清掃する日本人の美意識が取り上げられていましたがいかが思いましたか。

と投げかけると、

中野監督:例えば体育会系の人が体育館に礼をするっていうのは神社での行為と同じですよね。映画の中でも言いたかったことではありますが、日本は利他を得意とする教育をされてきて、海外は利私をしっかり教えられるので、こういう(今回のワールドカップの出来事のような)ことは日本の精神性の特徴ですね。

と本作で紡がれる日本人の精神性にも触れながらコメントした。
 

また、中野監督は、本作『ピース・ニッポン』を起点として新たなプロジェクトを開始するという。

中野監督:今の時代、普通の人でも3D写真が撮れたりするので、自分の故郷を自分で撮っていただいて、それをアーカイブ化して後世まで残していきたい。過去にもそういった事例はありましたが、企業の場合はすぐに終わってしまうのです。私はもっと長く続くものにしていきたい。

と監督は今後の意気込みを語った。

渡辺さん:さきほど東日本大震災から始まる長いボランティアのような気持ちと仰っていましたけれど、それと同じようなものですね。是非ご協力ください。

とプロジェクトへの参加を呼びかけ、イベントは大きな拍手とともにイベントを終えました。

ピース・ニッポン

peacenippon.jp

*4K上映は一部4K上映対応劇場のみ

数年間に一度だけ、”一期一会”でしか出会えない風景を8年もの歳月を費やし追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影した映像を厳選し、4K解像度で映画。空からとらえた見たことの無い絶景の数々、そして知っているようで知らなかった日本人特有の精神やルーツも紐解いていく、壮大で、ドラマチックな映画が誕生しました。本作には、2020年東京オリンピックを控え“ニッポン”が益々世界から注目される今、「日本人にもっと日本のことを知ってほしい、もっと日本に恋してほしい。」という思いが込められています。日本本を巡る111分の極上の旅へと観客は誘われます!

神道と仏教が混交していく中で、日本人が持つようになった特有の精神や自然感にフォーカスする「日本人の精神」、世界に類を見ない豊かな気候風土が生み出す変化を巡る「日本の四季」、そして、日本列島を南から北へ、簡単には出会うことができない奇跡のような瞬間を紡いでいく「一期一会の旅」。3部構成の贅沢な旅を通して、日本の美しさを発見し、日本に恋してください。日本人のDNAを呼び覚ます111分、まさに日本の”ベスト盤”とも言える作品に。

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ナビゲーター:小泉今日子 東出昌大  
監督:中野裕之
劇中歌:竹内まりや「いのちの歌」  
出演:渡辺大 及川さきの
エグゼクティブ・プロデューサー:林郁 
プロデューサー:中野裕之  六彌太恭行  小長井千晶  竹川潤一 
音楽:岡野弘幹 
メインテーマコーラス:Aika・human note
脚本:柴崎明久  中野裕之   
撮影:日本を愛する全国の映像作家たち  
タイトルディレクション:葛西 薫  
歴史監修:磯田道史
制作協力:アクアジオグラフィック株式会社 株式会社デビッドワッツ  
制作プロダクション:ピースデリック有限会社
配給:ファントム・フィルム
製作:PEACE NIPPON PROJECT LLC
(C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC (2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/111分)
   


≪プリパラ≫の魅力を主要キャストが熱く当たる夢のトークイベント登壇者9名決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、『プリティーリズム』『プリパラ』をはじめ、4月8日(日) からTV 放送が始まった新シリーズの『キラッとプリ☆チャン』に至る、「プリティーシリーズ」のライブ 映像を楽しめる『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』が、2018年5月5日(土)より全国公開します。

5月5日(土)、公開を記念し、新宿バルト9、 イオンシネマ海老名での舞台挨拶付上映が決定しました! 歴代のファンも唸る豪華9名が登壇!

登壇者は9名!!!
林鼓子さん、久保田未夢さん、厚木那奈美さん、 茜屋日海夏さん、伊達朱里紗さん、 阿澄佳奈さん、大久保瑠美さん、加藤英美里さん、 森嶋 優花さん。

≪プリパラ≫の魅力を主要キャストが熱く当たる夢のトークイベントです!!
映画情報どっとこむ ralph 『劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン~きらきらメモリアルライブ~』舞台挨拶付上映

【日時&会場】 2018年5月5日(土)
新宿バルト9 8:20の回 上映後 10:30の回 上映前 11:05の回 上映前
イオンシネマ海老名 13:45の回 上映後 15:55の回 上映前
※開演時間は変更になる可能性がございます。

登壇:林鼓子(桃山みらい役)、久保田未夢(萌黄えも役)、厚木那奈美(青葉りんか役)、茜屋日海夏(真中らぁら役)、 伊達朱里紗(夢川ゆい役)、阿澄佳奈(春音あいら役)、大久保瑠美(上葉みあ役)、加藤英美里(彩瀬なる役)、 森嶋 優花(主題歌アーティスト:Run Girls, Run!)
※登壇者は変更になる可能性がございます。

【チケット】 2,000円(税込/全席指定) (※ローソンチケット手数料が別途かかります)
■ローソンチケット <プレリクエスト抽選先行受付> ・エントリー期間: 4/20(金)18:00~4/24(火)23:59 ・受付方法:WEB予約 (URL http://l-tike.com/pripara0505 ) ※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。 ※詳細は受付ページをご確認ください。
※注意事項
●チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予 めご了承の上お申込みください。
●劇場内は、カメラや携帯端末などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。このような行為 が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
●上映会場に、マスコミ取材が入る可能性がございます。
■主 催: エイベックス・ピクチャーズ株式会社
■お問合せ先 ★チケットに関するお問い合わせ:ローソンチケットインフォメーション0570-000-777 (10:00~20:00) ※自動音声のご案内の後、オペレーターへおつなぎします。

(C)T-ARTS / syn Sophia / 劇場版KML製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン~きらきらメモリアルライブ~』
リティーミュージアムが、 明日(21日)より開催されます!!
「プリティーシリーズ」の魅力が詰まった空間です!

【期間】2018年4月21日(土)~2018年5月13日(日) (休館日:火曜日)
【会場】東京アニメセンター in DNPプラザ(東京都新宿区市谷田町1-14- 1 DNP市谷田町ビル DNPプラザ B1)
【開館時間】11:00 ~ 20:00 (展示会最終入場 19:30)
【入場料】中学生以上 1,000円(税込)、3歳~小学生以下 500円(税込)
【公式サイト】https://animecenter.jp/plan/07_p-museum.html

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』
2018年5月5日(土)より新宿バルト9、イオンシネマほか全国ロードショー!
公式HP:
http://pp-movie.com/
Twitter:
https://twitter.com/prichan_PR

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監督:依田伸隆
脚本:福田裕子
音響監督:長崎行男 制作:10GAUGE
製作:劇場版KML製作委員会
配給・宣伝:エイベックス・ピクチャーズ
(C)T-ARTS / syn Sophia / 劇場版KML製作委員


引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、小野賢章『映画プリキュアスーパースターズ!』初日に約束したのは・・・


映画情報どっとこむ ralph 今年、2018年で15周年という節目の年を迎え益々勢いを増す中、新シリーズ「HUGっと!プリキュア」が2月より放送スタートいたしました。「なんでもできる!」「なんでもなれる!」というポジティブなメッセージを、「母」のような強さをもつプリキュアの姿を通して描きます。その「HUGっと!プリキュア」が早くも映画デビューを飾る『映画プリキュアスーパースターズ!』がいよいよ3月17日(土)より全国公開となりました。
その公開初日に新宿バルト9にて初日舞台挨拶が行われ、「HUGっと!プリキュア」のレギュラー声優、キュアエール/野乃はな役の引坂理絵、キュアアンジュ/薬師寺さあや役の本泉莉奈、キュアエトワール/輝木ほまれ役の小倉唯と、映画のキーパーソンとなる謎の男の子・クローバー役を演じたゲスト声優・小野賢章が駆けつけました。

日付:3月17日
場所:新宿バルト9
登壇:引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、小野賢章

映画情報どっとこむ ralph 映画のモチーフ・クローバーと、観客にむけて愛を込めたハートのバルーンがあしらわれた会場。

引坂さんたちの登場に、上映後ということもあり、興奮冷めやらぬ客席からは大きな拍手と声援が沸き上がりました。

挨拶では、引坂さん、本泉さん、小倉さんがキャラクターと息を合わせて変身シーンの名乗りを披露!


最後に挨拶の順番が回ってきた小野さんは、「じゃあ…」と、「HUGっと!プリキュア」の声優キャスト同様に、キュアエールとキュアミラクルを前に導き、

小野さん:クローバー!

と自身の役名を名乗り風に絶叫!これには会場中が驚き、

小野さん:すみません、(クローバーの名乗りが)何も思いつきませんでした(笑)

と会場を沸かせました。

MCから「TVシリーズがスタートしてから約1ヶ月半。「HUGっと!プリキュア」が初めて出演する映画が公開となった今のお気持ちは?」と聞かれ、

引坂さん:1ヶ月半前に、TVシリーズの会見があったことを今も鮮明に覚えています。今日もこうして皆さんにお会いできて嬉しいです!この1ヶ月半で私たち(「HUGっと!プリキュア」の声優キャスト)も仲間になりましたし、プリキュアとして活躍させていただいているのも、観てくださってる方やアニメを作ってくださってる方のおかげだと思っているので、とても感謝しています。今も皆さんの歓声に励まされながら、嬉しい気持ちでここに立っています。

と放送開始から今日までを振り返りました。また、

本泉さん:テレビシリーズが始まってから1ヶ月半と聞いて驚いています。プリキュアへの出演が決まってから、放送開始をまだかな、まだかなと待っていたのに2月4日に放送が始まったら、もう今日が映画の公開初日で、本当に怒涛の毎日を過ごしていました。こうして、注目されている作品に私も参加することができて、幸せを噛みしめております!これからどんどん収録を重ねてキャラクターたちとも仲良くなって、魅力的なお話を作っていければと思います!

と作品への気持ちを語り、

小倉さん:公開の日を待ちわびていました!演じている側としては、正直実感がないのですが、こうして映画を観てくださった後のパアっとしたお客様の笑顔を見ると、作品を通してパワーが伝わっているんだなと実感できて、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。はぐプリ(「HUGっと!プリキュア」)は、今回初めて映画に参加させていただいたのですが、映画を通してプリキュアの歴史だった時代を超えて繋がれてきた絆を感じることができて、私たちも今絆を深めて収録に挑んでいます。私たちにとっても、とても大切な映画になっていますし、この大切な思いがたくさんの方に伝わればなと思います!

と本作への想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回ゲストとしてプリキュアシリーズに初参加となった小野さんは、物語のキーパーソンとしての出演となりましたが、いかがでしたか?と聞かれ、

小野さん:まさか自分がプリキュアに参加できると思っていなかったので光栄です。クローバーの花言葉「約束」がテーマにもなっていますし、プリキュアは子供たちに分かりやすいように、シンプルで単純ですが、大切なことを伝えている作品だなと改めて感じ、その一端を担わせていただけたのは本当に光栄です。

と感想を述べ、さらに

小野さん:最初は勝手にイケメンの役だと思っていました。映画で出会う格好良いお兄さん的な存在かと思っていたら..

という小野さんの言葉に、客席からは笑いと歓声が上がりました。続けて

小野さん:まさかのクローバーという可愛らしい役で、どういう風に演じていこうかと考えたんですが、はなたちが「守れなかった約束を果たしたい」と、思えるように、過去の約束を信じて待つ切ない感じをイメージしながら演じさせていただきました。

とキャラクターを演じた感想を述べました。そんな小野さんの演技について、共演シーンの多かった引坂さんは

引坂さん:マイクでも“本当にごめん!”と思うような儚い、涙を誘う演技!でした。

と絶賛しました。そんな小野さんは、登壇者の中で唯一ミラクルクローバーライト(中学生以下の子供たちにむけた入場者プレゼント)を持って登場していて、それをMCから触れられると

小野さん:これ(ミラクルクローバーライト)プリキュアの映画の中ではかなりキーアイテムですよね!映画の中にミラクルクローバーライトを振ってプリキュアを応援しよう!と呼びかけるシーンがあったりするのは、プリキュアならではですよね。

と、自らミラクルクローバーライトを振ると、会場は大盛り上げり!!!

また、MCから「今後またプリキュアに出演するならどんな役を演じてみたいか?」との質問に

小野さん:やっぱり、プリキュアですかね。

と、語り会場は大爆笑!

小野さん:史上初の男の子プリキュアということで…やるならプリキュアやりたいですよね。

と、小野さんのコメントに客席からは大きな拍手が上がりました。

映画情報どっとこむ ralph そして今回、映画のテーマであり、映画オリジナルキャラクター・クローバーの花言葉にもなっている「約束」にちなんで、公開初日(3月17日(土)正午より開始)から、映画公式HPで「守りたい約束」をSNSに投稿する「プリキュアとのお約束」キャンペーンが開始。このキャンペーンに基づき、登壇したキャストたちもそれぞれ「守りたい約束」を披露することになりました。

引坂さん:約束は【バトンをつなぐ!】。今年は15周年の記念すべき年でもありますし、「HUGっと!プリキュア」は様々な世代の人にも楽しんでいただけるものになっています。これは今までの先輩がいらっしゃったからこそのことですし、映画でも3世代共演でバトンを受け取らせていただいているのですが、今度は私がバトンを繋いでいくことを、決意に近いですが約束として掲げたいと思います!

と熱い気持ちをコメントしました。

本泉さん:約束は【お菓子を食べすぎない!】。エールのあんな格好良いコメントの後で恥ずかしい!プリキュアの現場は美味しいお菓子が多いんです。

とコメントする本泉さんに、引坂さん、小倉さんからは、

その約束書いてる時もお菓子食べてたよね…?

と暴露!!!!!

本泉さん:今ここで掲げたので、ここからお菓子を食べすぎないと宣言します!

と決意を表明しました。

また、

小倉さん:約束【HUGっと未来☆ドリーマー(「HUGっと!プリキュア」のエンディングテーマ)の振り付けをマスターする!】。

踊るのが好きだそうです。

プリキュアと絡めた約束の流れに申し訳なさそうにしながら

小野さん:約束は「行けたら行く、と言わない!」大人になって、行けたら行くと、ごまかすことが増えたなと、プリキュアを観て思ったんです。はっきりごまかさずに、行けないときは行けない、行けるときは必ず行く!と言うようにします!

と、述べた小野さんの言葉に、会場の大人たちも共感し、頷く姿も見られました。

そして最後に、それぞれ「守りたい約束」を書いたパネルを持って、プリキュア達とみんなでフォトセッションを行い、プリキュア史上初となるグリーンのミラクルライトが客席で振られイベントは終了。

映画情報どっとこむ ralph 映画プリキュアスーパースターズ!

3月17日(土)ロードショー
【公式サイト】http://www.precure-superstars.com/

私、野乃はな!今日は待ちに待ったはぐたんのお花畑デビュー♪のはずだったのに、突然あらわれた怪物・ウソバーッカが、世界中をウソだらけにするため大暴れ!

さあやとほまれがさらわれてしまったの!めちょっく!!しかも次は「プリキュアアラモード」と「魔法つかいプリキュア!」がねらわれているみたい…急いでみんなを探そう!ウソバーッカの戦いの中で、私は思い出したの。幼いころ不思議な男の子・クローバーとの約束を果たせなかったことを…。

私、ちゃんと気持ちを伝えなきゃ!そしてみんなで世界を守ろう!


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声の出演:
引坂理絵 本泉莉奈 小倉唯 美山加恋 高橋李依
ゲスト声優:北村一輝 小野賢章ほか
©2018映画プリキュアスーパースターズ!製作委員会


観ている誰もが魔法にかかる『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』ポスター完成


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭でプレミア上映されるや、観客総立ちで拍手喝采を浴び世界中のジャーナリストたちに、“最高傑作”-LAタイムズ/ローリング・ストーン、“歴史に残ることが運命付けられた作品”—アイリッシュタイムズ、“この映画は、ディズニー・ワールドよりマジカルだ!”-アリゾナ・リパブリックと絶賛され、全世界で96ノミネート56受賞(2018.2.7時点/IMDB調べ)し、現在もアカデミー賞助演男優賞(ウィレム・デフォー)ノミネートの話題作『フロリダ・プロジェクト』(原題)の邦題がついに

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』に決定!

5月12日(土)新宿バルト9他にて全国公開となりました!

監督・脚本は、全編iPhoneで撮影しロサンゼルスの街で暮らすトランスジェンダーの女性たちをポップに描いた『タンジェリン』(15)で世界中を驚愕させたショーン・ベイカーが今後は全編35mmで撮影。本作の舞台は“世界で最もマジカルな場所”といわれるフロリダのディズニー・ワールドのすぐ外側にある安モーテル。フロリダの眩いほど鮮やかなブルーの空、モーテルのピンクやパープル。どこか現実離れしたパステルカラーに彩られた世界で、その日暮らしを送るシングルマザーと6歳の娘の破天荒な生活、そして同じくモーテルで暮らす人々の一夏の物語を6歳のムーニーの視点からカラフルに描き出す。

主人公ムーニーを演じたのは舞台となるフロリダ出身のブルックリン・キンバリー・プリンス。第二のダコタ・ファニングとの呼び声も高い天才子役は撮影当時6歳にして、本作で数々のブレイクスルー賞を受賞。ムーニーの母親ヘイリー役には、監督のショーン・ベイカーがインスタグラムで発掘した演技未経験で映画初出演となるブリア・ヴィネイト。そしてムーニーやモーテルで暮らすみんなの父親的な存在である管理人ボビーを本作で本年度アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされているウィレム・デフォーが演じています!

映画情報どっとこむ ralph で!邦題決定と合わせてかわいらしいポスタービジュアルが完成!
フロリダの鮮やかな青空の下でショッピングカートに乗った主人公の女の子ムーニーとシングルマザーのヘイリーがおでこをくっつけながら無邪気に笑い合う姿は、見ているこちらが微笑ましくなるほどの仲の良さが伺えます。また、カラフルでポップなデザインは思わず“いいね♥”したくなるような “インスタ映え”するデザインとなっております!


フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法

5月12日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー!

公式サイト:
floridaproject.net

Twitter:
@FP_movie0512

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監督・脚本・編集:ショーン・ベイカー
出演:ブルックリン・キンバリー・プリンス、ウィレム・デフォー、ブリア・ヴィネイト
2017年/アメリカ/カラー/DCP5.1ch/シネマスコープ/112分
提供:クロックワークス、アスミック・エース
配給:クロックワークス (C)2017 Florida Project 2016, LLC.


森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』<大“Z”叫応援上映会>


映画情報どっとこむ ralph 永井豪画業50周年プロジェクト始動!
“元祖”にして“伝説”のスーパーロボットアニメが映画館で復活!!
『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』大ヒット中!!

と、絶叫応援したいの声に、その名も”Z”叫上映!響き渡る400人の「パイルダーオン!」

1月20日森久保祥太郎(兜甲児役)、茅野愛衣(弓さやか役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、金丸裕プロデューサー登壇して<大“Z”叫応援上映会>実施のご報告


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 大“Z”叫(ぜっきょう)応援上映会
日時:1月20日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹
MC:金丸裕(プロデューサー)


映画情報どっとこむ ralph イベントがはじまり、主人公・兜甲児役の森久保祥太郎さん、弓さやか役の茅野愛衣さん、リサ役の上坂すみれさん、兜シロー役の花江夏樹さんが、司会の金丸裕プロデューサーに呼び込まれる。割れんばかりの拍手と大歓声で迎え入れられ

森久保さん:マジンガーZの応援上映ってどんな感じになるんだろうかと思ってましたけど、なんの心配もいりませんね!(笑)みなさん絶叫慣れしてますね!

と会場の熱気に、茅野さんも安堵の表情を浮かべた。

会場には、すでに本作を1回のみならず、4Dなどのアトラクション上映でリピート鑑賞している方に加えて応援上映経験者も多く、

花江さん:今日は経験者の方に先導してもらいましょうね(笑)

とビギナーに向けてもやさしく声をかける。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、ペンライトを光子力ライトと称し、兜甲児は赤、弓さやかはピンク、リサは青、兜シローは緑など、服や髪色などそれぞれのキャラクターを象徴する色によって劇中キャラクターの色分けを行い、キャストも光子力ライトを片手にお客さんと一緒にレクチャーを行い、上坂さんは自身が演じたリサの青色にライトの色を変更しようとするも、なかなかうまくいかず、スイッチでなくライトを力いっぱい振りかざしたり、森久保さんがライトの色を変えるためのスイッチ操作に苦戦する姿が見られるも、会場からは「かわいい」と声が!!!

続いて、キャストから上映中の“Z”叫(ぜっきょう)ポイントを指南するコーナーで、

茅野さん:劇中でさやかがマスコミに囲まれて非難されているところがあるんですけど、叩かれてるさやかさんを応援して欲しい!

と述べると、客席からは「さやかコール!」と声がかけられ、会場一体になって「さ・や・か!さ・や・か!」の大合唱が沸き起こり大盛り上がり。大満足と言った表情の茅野さんは

茅野さん:お父さん(弓首相)とのシーンも、言い合いでケンカみたいになっているところがあるので応援してください!(笑)

とさやかの“Z”叫ポイントを指南。


そしてリサ役の上坂さんは

上坂さん:リサがはじめてラーメンを食べるシーンがあるんですけど、そこで『ラーメンおいしい?』って聞いてあげて欲しいです。よくライブの時に『お水おいしい?』とか客席から聞かれるやつですね(笑)

と絶叫ポイントを答えると、すかさず

森久保さん:そこのシーンで甲児が色々言われちゃってたりしてかわいそうなので、『ドンマイ!』って言ってあげてください。

と被せると、MCから「みんなつらいところを応援してほしんですね(笑)」とツッコミが入り場内大爆笑に。

映画情報どっとこむ ralph 統合軍三番隊の小隊長・兜シロー役の花江さんは、

花江さん:シローが『三番隊、いくぞ!』と言うと、『おう!』と隊員が呼応するシーンがあるんですけど、そこの『おう!』をぜひやっていただきたいですね!

と答え、ここは実際に劇中映像を観ながら絶叫ポイントをレクチャー。さらに

花江さん:インフィニティを初めて見たシローが、その大きさに驚くシーンがあって、アフレコでも結構アドリブですごい騒いだりしたんですけど、本編見たら結構カットされてまして・・・(笑)。だからその分代わりにみなさんにガヤをいれていただきたいです。『富士山でけー!』『新幹線はえー!』とか(笑)

と会場の笑いを誘うと、

森久保さん:そんなアドリブだったからカットされたんじゃない(笑)

と森久保さんにツッコミを入れられる場面も。

そんな森久保さん演じた兜甲児の絶叫ポイントはもちろんマジンガーZが出撃する際の「マジーンゴー!」の掛け声と、甲児が乗り込んだホバーパイルダーがマジンガーZにドッキングする時の「パイルダーオン!」の掛け声を紹介。

森久保さん:(初代兜甲児役の)石丸博也さんがやられているような感じで、叫ばさせていただいたんですが、実はアフレコの際に、当時を知っているミキサーさんがいらっしゃって、『石丸さんはね、あんまり力んでないよ』と伺いまして。

と収録秘話を披露。

森久保さん:力まず軽く、コーン!と脱力して頭のてっぺんから出す感じです!

と秘訣を教え、客席一体となって絶叫ポイントを練習。


映画情報どっとこむ ralph そして、マジンガールズが乗り込むロボット・ビューナスAの必殺技「おっぱいミサイル」に話題が及ぶと

森久保さん:おっぱいミサイルから放たれるミサイルの気持ちになって『ボイン!ボイン!ボイン!ボイン!』とか叫ぶのもありですね(笑)

と提案し、これも実際に映像に合わせて練習。異様な光景を前にも

上坂さん:おっぱいなんて街中じゃ普段あんまり言えないですもんね!

とコメント。

茅野さん:ほかの応援上映でもおっぱいはなかなか言えないんじゃないでしょうか!?

とたんたんと答えると、そんな本作ならではの“Z”叫ポイントに客席が満足。


最後に・・・

花江さん:楽しい時間になりました。応援するポイントたくさんありますので、楽しんでいただければ!

上坂さん:応援上映なるものを見たことがなかったのですが、ぜひ少年の心で大いに大はしゃぎしていただければ!

茅野さん:みなさんと最後まで一緒に応援したい気持ちでいっぱいですが、光子力ライトを使って応援してください!

森久保さん:マジンガーZの絶叫上映なんて予想もつかなかったです。マジンガーは”技のデパート”で結構大変ですがついてきてください!それと煮え切らない甲児とさやかのところも『ヒューヒュー』なんて言ったりね!

と、客席へメッセージが投げかけられ、大熱狂のまま舞台挨拶を終えました。

映画情報どっとこむ ralph 続く上映では、スクリーンに「東映」のロゴが投影された時点ですでに“Z”叫が飛び交い、水木一郎が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」では、もはや当たり前といった感じで大合唱。のっけからボルテージMAXで“Z”叫上映がスタート!上映前にキャストと練習した“Z”叫ポイントでは、練習の成果が存分に発揮され爆発的な大“Z”叫が起きたほか、甲児の盟友・ボスの登場シーンには「まってました!」とまるで歌舞伎の応援のような掛け声や様々な声援が飛び、人気キャラクターぶりを見せつける。
やはり一番の“Z”叫ポイントは、上映前にキャストと一緒に練習した主人公・兜甲児の「マジーンゴー!」からの「パイルダーオン!」のシーン。マジンガーZが起動すると客席からは拍手も巻き起こり、終始“Z”叫や楽しいツッコミが冴え渡り、大盛況で上映を終え、長い歴史をもつ伝説のロボットアニメ「マジンガーZ」にまたひとつ、あらたな伝説が誕生しました。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!

物語・・・
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。
有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会