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花江夏樹、浪川大輔の○○事件を暴露!『デジモンアドベンチャー tri. 第5章』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「デジモンアドベンチャー」15周年を記念して製作、初代「デジモンアドベンチャー」シリーズの続編、全6章で描く最新作『デジモンアドベンチャー tri.』。

舞台は、異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年後。高校生になった主人公・八神太一をはじめ、成長した“選ばれし子どもたち”の冒険が描かれます。
本作の主人公であり“選ばれし子どもたち”のひとり八神太一役を演じる花江夏樹と、“選ばれし子どもたち”が通う高校の非常勤講師である傍ら、本職は現実世界に出現するデジモンの対処を管轄する組織の一員である西島大吾役を演じ、本シリーズの舞台挨拶へ初登壇となる浪川大輔の2名が登壇して、大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』劇場上映中
大ヒット御礼舞台挨拶

日時:10月14日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:花江夏樹(八神太一役)、浪川大輔(西島大吾役)

映画情報どっとこむ ralph いつものコール&レスポンス!
MC:選ばれし大人たちの皆様!こんにちは!

観客:こんにちは!

でイベントスタート!

花江さんと浪川さんが現れると温かい拍手が!

花江さん:皆さんコンニチは!

浪川さん:大変なことになっております!
と、観終えたばかりの皆さん。
ラインライブのミンさんへも手を振ってご挨拶!

花江さん:もう5章まで来たのかという感覚です!時が経つのが速いですね。

浪川さん:今笑顔ですが。。。ね。まさにトライ。何にせよ。

映画情報どっとこむ ralph
花江さん:見どころは太一が恰好いいシーンが多かったので、今まではうじうじだったんですが。5章で格好よくなって印象的で。監督からこのシーンはトライで伝えたいシーンだからちゃんとやってと。

浪川さん:今まではちゃんとやってなかった?

花江さん:今回はより気合を入れてということです!

浪川さん:デジモンはバトルシーンの進化。5章の進化凄いんです。究極進化!どこまで進化するんですかと、問いたくなる。来るぞ来るぞ!で来た時に、盛り上がれるのがデジモンの良いところですね。

と、良さを伝えます。

映画情報どっとこむ ralph ほかの共演者の方との関係性は?

花江さん:1~5章までみんな仲良くなっているので、先輩後輩関係なく、話しています。

浪川さん:デジモン先輩。良い雰囲気ですね。面白いのもダークなのもありますが、現場はスムーズです。

花江さん:櫻井さんだけデジモンの中で男性なので肩身が狭そうです。

浪川さん:確かに。

浪川さん:池田君とかはムードメーカー。

花江さん:武内さんは二十歳はあの低い声かっこよいです。みんな集まるとマネしてハックモン大会になります。

浪川さん:花江君も座長として真ん中で頑張ってる。

花江さん:座長として気は配ってますが、千夏姉御が引っ張ってくれてます。


今回浪川さん初めてのデジモンでの登壇。と言うことで、1話の失神事件の真相を聞くことに。

花江さん:一章の時に、八神に呼びかけるシーンで八に神。ですが矢に神と書いてあって「おい失神」て浪川さんが読んだんです!(拍手と笑いの渦)

浪川さん:文面からでも、おかしいんだけどね、確かにね。きっと場を和ますために。。2晩くらい考えたんじゃない?いまはヤガミって呼んでます。成長しました。

映画情報どっとこむ ralph 最終章の6章が2018年初夏に公開決定!アフレコも終了。ネタバレなしで何か・・・

花江さん:6章はヤガミって言ってます!

浪川さん:全部の答えが。なるほどとなるのが6章です。デジモンのテーマの一つ絆が感じられます。

花江さん:まさにTri.


キャラづくりに関して

キャラ作りは大変ですが。西島に関しては子供たちが相談しやす感じに。今回は大人としての顔をして。バランスを意識していますね。

花江さん:先生ぽくなくてお兄ちゃんぽかったのが

浪川さん:いつの間にか支えている感じにしたかったんです。

とキャラづくりを明かしました。

キャラと本人が似ている点。

浪川さん:切り替えの部分がぽいよね。気が抜けてるとき・・・決めるときは決めるところ。それがわかりやすいのが似てる。それから、悪気無いのに人を利用するところ。甘え上手。

花江さん:私服が短パンが多いです。あとはなんでも相談したくなる感じ・・・ですね。


ここで告知!5章4週目の上映が決定!10月21日ポストカードが入場特典配布決定!

最後に・・・ まさに Tri!

デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』は、全国16館にて劇場上映中。

公式サイト:
digimon-adventure.net/

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上映館:札幌シネマフロンティア、MOVIX 仙台、新宿バルト9、渋谷TOEI、T・ジョイPRINCE 品川 横浜ブルク13、MOVIX さいたま、T・ジョイ蘇我、シネシティザート、TOHO シネマズ 浜松 109シネマズ名古屋、梅田ブルク7、T・ジョイ京都、広島バルト11、T・ジョイ博多、鹿児島ミッテ10
©本郷あきよし・東映アニメーション


安藤美姫フラメンコ衣装で登場。『J:ビヨンド・フラメンコ』ラテンビート映画祭


映画情報どっとこむ ralph スペインの巨匠カルロス・サウラ監督が、フラメンコのルーツといわれるスペイン舞踊ホタを描いた至福のダンス&音楽エンターテインメント『J:ビヨンド・フラメンコ』は11月25日に公開となります。

そして、10月7日(土)に行われたラテンビート映画祭で先行上映され、フィギュアスケーターとして活躍中の安藤美姫さんによるトークショーが行われ、劇中のダンサーをイメージしたオレンジ色のフラメンコ衣装で登場。

映画では、ホタが求愛のダンスとして発達したと語られ、また子どもたちがダンスを習うシーンもあることから、愛あふれる安藤さんの、母として娘の将来への希望、来年行われる平昌オリンピックについてなど盛りだくさんのトークになりました。

フォトセッションには安藤美姫さんフラメンコの決めポーズも!

日時:10月7日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:安藤美姫、アルベルト・カレロ(ラテンビート映画祭ディレクター)

映画情報どっとこむ ralph MC:今日、安藤さんには、劇中でダンサーが着ているオレンジの衣装をイメージしたドレスを、フラメンコ衣装を取り扱っている「ソニア・ジョーンズ」さんからご提供いただき、着ていただきました。ちょっと見せて頂いても宜しいでしょうか? 

MC:ありがとうございます。素敵ですね。アルベルトさん、どうですか?

アルベルト:フラメンコ大好き!安藤さん大好き!パーフェクト、美しい!
 
MC:それでは、早速ですが、映画をご覧になった感想はいかがでしたか?

アルベルト:スペインの歴史、文化が描かれ感動しました。かつては800年、アラブの国だったことも描かれていました。

安藤さん:スペインの歴史、あまり知りませんでした。日本にはない踊り、音楽、愛を表現している。踊りでコミュニケーションをとるんですね。時代背景もホタで表現していました。いまのフラメンコに近いものもあり、盛りだくさんでした。スペインの魅力がぎゅっとつまった作品です。2回は見てほしいです。
映画情報どっとこむ ralph MC:アスリート時代、演目で「カルメン」でフラメンコをとりいれ、最近もフラメンコの演目がありましたよね。フラメンコのどんなところがお好きですか?

安藤さん:現役時代「カルメン」の心情を表現しました。女性らしさ、力強さ。若かったから・・・悔いが残っています。「カルメン」、勉強してもう一度演じてみたいです。とことんスパニッシュでオリジナルなものを追求していきたい。スペインダンサーから、手のふりを映像に撮って送ってもらいました。フラメンコは日本では華やかなイメージですが、オリジナルでは、もっとシンプルです。スケートはジャンプがあるので、フラメンコの長いスカートは難しい。でも、ジャンプできるぎりぎりの長さのスカートで、いま、再現しています。
これまで、力強く情熱的な踊りと思っていました、この映画を見て、歴史のつまったダンス、メッセージを感じました。

アルベルトさん:安藤さんはスペインの顔をしている。メイクや花や・・・ボニータ(かわいい)なスペイン人です!

MC:安藤さんは、マドリッドにもよく行かれているとか。アルベルトさんもマドリッドにご実家があるんですよね?

安藤さん:8月にも行きました。人が温かく、緑多い街です。公園もたくさんあり、美術館も多いです。ローマ時代の建物も魅力的です。

MC:そしてスペインを代表するフィギアスケーターといえば、ハビエル・フェルナンデスさんですよね。スペインでは、国民的スターと聞いていますが。

アルベルトさん:ハビエルはハンサムで明るくて、スペインの大人気のヒーローです。

MC:平昌オリンピックの応援もされていますね。ハビエルさんも出てほしいですね。日本の選手も、本田真凛選手など期待の新人もたくさん現れていますね!

安藤さん:世界的に若い選手が参戦しています。トップはほぼ10代に世代交代しています。オリンピックは女性は2枠。選べないくらい接戦です。選手が輝けるようにサポートしたいです。「がんばって」ではなく「いっしょに楽しむ」、いっしょにパワーを送ってあげられたらさらに気楽に頑張れると思います。ハビエルのライバル羽生結弦くんもいるので、男子は楽しみです。ハビエルはメダリストになる可能性があるので応援したいです!フィギュアスケートはアートでもあります。日本はフィギュア大国です。結果だけでなく、尊敬をしてほしい。そうすればもっとオリンピックを楽しめます。

映画情報どっとこむ ralph MC:お子さんにはスケートは習わせているのですか?この映画「J:ビヨンド・フラメンコ」でもこどもたちがホタを習うシーンがとても愛らしかったですが。

安藤さん:いまはフラダンス、バレエ、ピアノを習わせています。スケートはやりたい、といえば・・・娘は、マラゲーニャを聞くと歌っていたからフラメンコ好きそう。娘は、「オーラ」ともいうし、スペイン好きです。スパニッシュオムレツやガスパチョもよく作ってあげます。パエリアはまだ・・・

MC:2020年の東京オリンピックに向けて、小池百合子都知事とイベントでご一緒されていますが、印象はいかがですか?

安藤さん:小池都知事とはオリンピック、パラリンピックのフラッグツアーでご一緒しました。気さくで、柔らかくて、強い女性です。
生で見られる刺激があります。日本のよさをアピールしていきたいと思っています。

最後に・・・

安藤さん:フラメンコ、ホタ、時代背景がわかると、その歌や踊りの意味がとっぷりつかってスペインの魅力によりふれることができます。羽生結弦選手とハビエルのいい関係のように、日本とスペインの愛を深めて、スペインの魅力につかってほしいと思います。

映画『J:ビヨンド・フラメンコ』について
原題:JOTA de Saura
英題:J:Beyond Flamenco

11月25日(土)B unkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
j-beyond-flamenco.com

「フラメンコ三部作」と話題を呼んだ『血の婚礼』(81)、『カルメン』(83)、『恋は魔術師』(86)。トップに君臨するアーティストらのパフォーマンスを
格調高くスタジオで捉えた、オムニバス形式による『フラメンコ』(95)、『イベリア 魂のフラメンコ』(05)、『フラメンコ・フラメンコ』(10)。
数々の舞踊音楽の芸術作品を世に送り出してきたスペイン映画界の巨匠、カルロス・サウラ。5年ぶりの待望の日本公開となる最新作『J:ビヨンド・フラメンコ』で描かれるのは、監督の生まれ故郷、スペインのアラゴン地方が発祥とされる「ホタ」。フラメンコのルーツのひとつである「ホタ」を通し、フラメンコのフィールドの彼方に広がる「ホタ」の奥深い魅力に迫る至福のダンス&音楽エンターテインメント‼ めくるめく映像美で描かれる数々のダンスシーンで構成され、アート空間に迷い込んだかのような絢爛豪華なエンターテインメントショー!!
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監督:カルロス・サウラ
出演:サラ・バラス/カニサレス/カルロス・ヌニェス/ミゲル・アンヘル・ベルナ

2016年/スペイン/スペイン語/90分/ビスタサイズ/5.1ch/DCP/カラー&モノクロ 
日本語字幕:渡部美貴
字幕監修:小倉真理子 
後援:スペイン大使館/セルバンテス文化センター東京/一般社団法人 日本フラメンコ協会/公益財団法人 日本スペイン協会
配給:レスぺ
宣伝協力:Lem 
© TELEFONICA STUDIOS, DTS, TRESMONSTRUOS MEDIA, TRESMONSTRUOS PC, ARAGÓN TELEVISIÓN
   


池田エライザ 中尾暢樹 ら弓道着で登壇!『一礼して、キス』完成披露先行上映会


映画情報どっとこむ ralph 11月11日公開の『一礼して、キス』の完成披露先行上映会が行われ、弓道着に身を包んだ池田エライザさん、中尾暢樹さん、 前山剛久さん、結木滉星さんが登壇。

作品、弓道のこと・・・そして、壁ドン、あたまポンポン、バックハグを男子同士で生披露!池田イライザ「悪くない。でも、こう言う(BL)映画じゃないからね!」と。最後には劇中の弓道の型を教えるシーンを池田さんと中尾さんで再現するなどかなりプレミアムなイベントとなりました!

『一礼して、キス』
日時: 10月3日(火)
場所: 新宿バルト9
登壇: 池田エライザ 中尾暢樹 前山剛久 結木滉星

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手の中 弓道着に身を包んだキャストは凛とした姿で登場!

池田さん:みなさんの大切な時間をこの「一礼して、キス」に来ていただいて幸せです。この時間が有意義なものになるよう話したいと思います。

中尾さん:これから映画をこれから観ていただくわけですが、より楽しくなるように盛り上げたいと思います。

前山さん:映画の見どころをたくさん語りたいです!

結木さん:ココでしか話せないものをトークしてきたいと思います!

映画情報どっとこむ ralph 今回久しぶりに弓道着にそでを通した池田さん

池田さん:気持ちがスッとなりますね。撮影期間中もずっと来ていたのですが、冬の撮影だったので寒かったのですが、久しぶりに来たら「寒くないんだなと」思いました。

と、お茶目な回答の池田さん。

映画に関して

池田さん:古沢監督とお会いしたの1年前の秋で、映画になるのをずっと楽しみにしていきました。原作の良さを前面に出すのはどうしたら!?と考えて
映画も原作の空気感をそのままに、かなり原作をリスペクトしたものになりました。弓道場と言うとても神聖なところで、礼をしてはいるのに、そんなところでチューしちゃうなんて。申し訳ないところと、背徳な感じにきゅんとしました。

中尾さん:古沢監督とエライザちゃんはもともと知り合いで。できるだけ中尾を仲間外れにしたくないと監督がおっしゃっていて。弓道の練習時には監督とエライザちゃんと3人で細かく話せたので良かったなと思いました。

練習では、先に中尾さんが的にあたったそうですが・・・どうやら負けず嫌いな池田さん
池田さん:本番ではちゃんと的に当たりました!

と報告。

映画情報どっとこむ ralph 金髪にピンクのインナーの前山さんは劇中の派手な衣装に併せて着てきたそうです。

前山さん:ちょっとIKKOさんみたいですが。。二人は弓道練習してましたが、僕らは現場で習ったんですね。で、台本にないのに指導してみて!と監督に言われかなりてんぱりました。

と、監督の無茶振りを披露。
結木さん:同年代が多くて、仲良くなるのが速かったですね。撮影が終わって超特急のタカシの家に泊まりに行って、彼のライブビデオを深夜に観ました!

池田さん:知らなかった!

とご立腹(笑)!
それだけ、青春系イケメンがそろっている本作。ここで、池田さん自身が好きな男の子キャラは?と質問に、中尾さん、前山さん、結木さんは選ばれるかドキドキ!


池田さん:うーん。ユキくん。原作では映画より策士なんです。チョット健気なセクシーなので、松尾太陽くんの支える姿勢や視線は素敵でした。

中尾さん:振られました。。。ライバルです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、劇中で行われる、壁ドン、畳ドン、あたまポンポンにバックハグなど女子がキュンキュンなシーンが沢山ですが・・・なぜか男子同士で実演することに。
渋る3人ですが池田さん観客に

池田さん:皆さん見たいですか!?(はーい)

と、言うことで実演へ!結木さんが中尾さんに頭ポンポン。

結木さん:的ばかり射抜いてないで、俺のことも射抜いてくれよ!


前山さんが結木さんに壁ドン
前山さん:俺だけ・・・見てろ。


中尾さんが前山さんにバックハグ
中尾さん:俺の好きな色はピンクなんで。

前山さん:嬉しいありがとう。

池田さん:ある一部の層にかなり受けると思います!私もその一人ですが・・・こういう映画ではありません!

映画情報どっとこむ ralph さらに一礼して、キスにちなんで、一礼して発表したいことは?

中尾さん:おととい、弓道の初段受かりました!映画に間に合いました。映画で弓道が好きになってずっと続けていました。
池田さん:(礼して)一礼して、大ヒット!一人でも多くの方に観ていただきたいです!


更に更に、池田さんが中尾さんに弓道の型を教えるシーンを再現!



てんこ盛りな完成披露となりました!

公式HP http://shite-kiss.com/



ストーリー
中学からの6年間を弓道に捧げてきた、岸本杏(あん)。弓道部の部長は務めているものの、結局、満足のいく結果も出せないまま、高校三年生で挑んだ夏の大会が終わってしまう。次期部長は、後輩の三神曜太(ようた)。普段から、ほとんど練習もしないのに、入部した当初から、天才ぶりを見せつけ、大会でもいとも簡単に優勝してしまった三神に複雑な思いを抱える杏。そして、杏はついに引退を決意し、三神に部長の任を引き継ぐことに。だが、それを知った三神は、杏に“あるお願い”をしてきて…!?「俺は先輩の事、ずっと見てましたよ…。」三神の一途な愛がさく裂…。二人は無事、結ばれるのか?

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監督:古澤健
出演:池田エライザ/中尾暢樹
松尾太陽/鈴木勝大/前山剛久/萩原みのり/結木滉星/金森啓斗/奥仲麻琴/押田岳/牧田哲也/吉岡睦雄/佐藤友祐(lol-エルオーエル-)(特別出演)/眞島秀和
原作:加賀やっこ「一礼して、キス」
(小学館「ベツコミフラワーコミックス」)
主題歌:lol-エルオーエル-「think of you」

Ⓒ2017加賀やっこ・小学館/「一礼して、キス」製作委員会


蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊登壇!『かの鳥』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph ラブストーリーに夢を見られなくなった大人の女性たちに「究極の愛とは何か」と突きつけ、読者を虜にした沼田まほかるの 20 万部を超える人気ミステリー小説の待望の映画化!蒼井優、阿部サダヲW主演『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月28日(土)より全国ロードショーとなります。

このたび、本作の公開を記念して9月28日(木)に蒼井優さん、阿部サダヲさん、松坂桃李さん、竹野内豊さんの豪華キャストと、白石和彌監督が一堂に会するジャパンプレミアが開催されました!

撮影時のクズで汚いエピソードが次々に飛び出し、さらには蒼井さんが「クズ合戦」と称するほどそれぞれが演じた”共感度ゼロ”の最低なキャラクターについて大いに語り合い、最後には、本作がトロント国際映画祭、釜山国際映画祭に続き、ローマ国際映画祭に正式出品されることも発表。世界へと羽ばたき続ける“かの鳥”の公開にむけ意気の上がるジャパンプレミアとなりました!

『彼女がその名を知らない鳥たち』ジャパンプレミア
日時:9月28日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph クレーマーで自分勝手で嫌な女・十和子を蒼井優が、そんな十和子に異様な執着を見せる不潔でちんけで下劣な男・陣治を阿部サダヲが演じ、さらに妻子がありながら十和子と肉体関係を結ぶゲスな男・水島に松坂桃李、十和子の昔の恋人で別れる時に彼女の心にも身体にも傷が残る手酷い仕打ちをしたクズな男・黒崎に竹野内豊が演じている話題作。

記者の中でも蒼井さんお天才演技が光るとザワザワな作品。

大雨にもかかわらず多数の報道陣と満員の観客が詰めかけた会場に、蒼井優さん、阿部サダヲさん、松坂桃李さん、竹野内豊さんの豪華キャスト陣と白石和彌監督が登場すると割れんばかりの拍手と歓声が上がり・・・

蒼井さん:雨の中ありがとうございます。観終わった後ここにいらっしゃる全員に嫌われると思うとワナワナしますが(笑)、本当にいい映画ですので楽しんでください。

と挨拶し、

阿部さん:雨の中ありがとうございます。この映画を観てどういう気持ちで帰られるのか凄い楽しみです。(上映前なのに)もう泣いてる観客の方もいますが(笑)、きっとそういう気持ちになって帰れる映画だと思います。

と続け、

松坂さん:観終わったら皆さん僕をキライになるんだろうなと、僕の名前のうちわを持ってくださってる方も帰りにはごみ箱行きでしょうね(笑)

と会場を笑わせ、

竹野内さん:今日は天気の悪い中、クズしか出ていない映画を観に来てくださりありがとうございます。でも観終わったらなぜか心を揺さぶられる素敵な映画ですので、最後までよろしくお願いします。

とコメント。

白石監督:待ちに待ったようやく皆様に観ていただける機会です。クズばかりと皆さんおっしゃっていますが、最後に持って帰ってもらえるものはいい気持ちだと自負していますので、今日は楽しんでください。

と熱い想いを語りイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph まぎれもない愛の物語が描かれている作品ながら、登壇した豪華キャスト陣はそれぞれ嫌な女、下劣な男、ゲスな男、クズな男と最低な人物ばかりを演じているので・・・

蒼井さん:白石監督と阿部さんだけが決まっているときにお話を頂いたので、お二方とお仕事が嬉しく引き受けさせて頂いたのですが、読めば読むほど最低な役で、後から松坂さんと竹野内さんの出演が決まって、私より最低な役も出てくるから救われてます(笑)。本当は自分の中で永久凍結しておきたい部分を解凍して腐っちゃってるような、共感できる部分はないと言った方が人間性を疑われないなと思いつつ、『言いたくないけど実はわかるところもわかる』と思えるところもあるはずなので、みなさんお手柔らかにお願いします。

と話し、

阿部さん:現場に行ったらすぐ汚されて、落ちた食べ物も平気で拾って食べてました。見えないのに毎朝足の指にごみをはさんだり、はじめてネイルの機械を使ったんですが水虫設定のために汚くしたりして。現場近くで買い物したときすごく気になりました(笑)

と撮影時のエピソードを明かしました。

松坂さんには監督は『なんでこの役受けたの?』って聞いていたぐらいの役

松坂さん:自分の役は、ゲスだ、の一言。女性の敵、ペラペラぺラ男です。共感出来たら終わりだなと思ってました。

と話すと、

白石監督:でも、何も説明しなくてもあんな人になってたよね。

とすかさずツッコミが入ると

松坂さん:なかなかできないこんな役に監督が話をくださって嬉しかったんですぐにやりたいと言ったんです。いやー、いろいろ演出つけてもらってたと思うんだけどな、おかしいおかしい。

と監督の暴露にタジタジ。

さらに、監督市場一番ゲスイ役の竹野内さんは

竹野内さん:監督の素晴らしい作品に、これだけの豪華なキャストと一緒で『俺はちゃんとやれるか』と思うこともありましたが、監督がすごく的確なヒントを投げてくださった。色々助けていただいて幸せな現場でした。

と振り返りました。そんな演出をした監督は

白石監督:竹野内さん演じた黒崎は、クズが出てくる映画をよく撮っている僕の中でも歴代No.1のクズだったので、竹野内さんにやっていただけるのが嬉しくて、たくさんディスカッションしました。

竹野内さん:僕はそこまでクズばかりだと思っていなくて、蒼井さんと話しましたがどのくらい嫌われるべきなのか考えながらやりました。観終わったあと美しい映画にする自信があったので、みなさんにはキャラクターに少し色を付けてもらえればと思っていました。でもやっぱり(松坂)桃李くんには何も言わなかったです。

と付け加える徹底ぶり。

映画情報どっとこむ ralph また、蒼井さん演じる十和子を取り巻く3人の男たちに扮した阿部さん、松坂さん、竹野内さん全員とこの作品で初共演となった蒼井さんは、一人一人の印象について

蒼井さん:阿部さんは本当に軽やかにお芝居をされるので、私も一緒にふわっと軽やかに飛べるように、と思っていました。松坂さんは、こんな薄いセリフをよく真顔で言えるなと思うくらいで、あまりに自然にひどい単語を口にできるからツボに入っちゃって大変で(笑)。松坂さんというより、目の前にペラペラぺラ男が本当にいて感動しました。竹野内さんは本当に気を使ってくださって、まさかこんな役を引き受けてくださってお会いしてすぐに映画の核になるところについて話し合いしたので一緒に映画を作れる喜びを感じました。

と撮影時のエピソードを明かすと、松坂さんは蒼井さんとの印象に残っているシーンとして「大阪城のシーン…」とぽつりとつぶやくと「あれは最低!」「大阪の人に怒られる!」「いいの?蒼井さんとの一番印象的なシーンがあれで?」と一同から総攻撃をくらいまたもタジタジに。

竹野内さん:いつか共演したいと思っていたので、今回ご一緒にして本物の女優さんだと感じましたし、飾り気のない女性としての魅力もあふれていて素敵な方でした。

と話しました。


また阿部さん、松坂さん、竹野内さんは本作の共演シーンがそれぞれほんの一瞬しかなく、完成版で初めてお互いのシーンを観る形となり、

阿部さん:竹野内さんとは同い年なんです。でも、観ててなんなんだこいつらと思って。殺してやりたいです(笑)。

と言い出し、

竹野内さん:いちばん最低なのは監督ですよ!こんなことをやらせて!

白石監督:クズが好きなんでしょうね、みんなゴメン(笑)。でも松坂さんが一番最低です。

とまたも持ち出し、

松坂さん:でも初めて5人揃ったのに、仲間の一体感がありますよね。

と話すと一同も同感のようで、

白石監督:もう1本作ります?

と嬉しそうに語るなど大盛り上がり。


最後には、本作がトロント国際映画祭、釜山国際映画祭に続き、ローマ国際映画祭に正式出品されることも発表。世界へと羽ばたき続ける“かの鳥”の公開にむけ意気の上がるジャパンプレミアとなりました!

『彼女がその名を知らない鳥たち』

公式サイト:
http://kanotori.com 
公式twitter:
@kanotori_movie

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蒼井優 阿部サダヲ
松坂桃李 / 村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう / 竹野内豊
監督:白石和彌
原作:沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会   【R15】
配給:クロックワークス
2017年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/123分
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
 


吉高由里子が明かした純愛は・・・『ユリゴコロ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリーを完全映画化。

生まれながらに「人間の死」を“拠りどころ”とし、絶望的な喪失を抱えながら数奇な人生をたどる美紗子を吉高由里子が演じる『ユリゴコロ』。

9月23日(土・祝)いよいよ公開初日を迎え、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督が舞台挨拶を行いました。
そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露しました!

『ユリゴコロ』初日舞台挨拶
日程:9月23日(土)
場所:新宿バルト9
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督
生歌披露:Rihwa

映画情報どっとこむ ralph ドレッシーな衣装で、観客の中を舞台へ登場する吉高さんとキャストの皆さん。

吉高さん:無事初日を迎えられてホッとしています。自分が引きずられた作品です。。。が、観終わったんですよね?なんで、皆さん笑顔でキラキラなの?

と、自分を含めて、それだけ豪華なキャストが登壇していることを認識していないご様子の吉高さん。続けて
吉高さん:摩耗した作品なので、なるべく多くの方に観ていただきたいなと思います。二日間最後のシーンはずっと泣きっぱなしで、涙全部を絞り出してこめかみ痛くなっちゃいました。

女優は涙をこめかみで制御するらしい。

過去パートと現在パート別撮りで製作された本作が今日漸くつながって公開に。
松坂さん:過去パートを見た時に、俺も過去パートやりたかったなと思いました。静かな流れの中で動く空気感も肌で感じてみたかったなと。現代パートは動的ですからね。

熊沢監督:4年前から脚本を作り始めて、やっと皆さんに届けられることとなりました。心を揺さぶられたのではないかと思っています。吉高さんが矛盾と葛藤しながら生きていく・・・共鳴してくれた人は矛盾と葛藤されている方かと思います。一日引っ張られて下さい。

映画情報どっとこむ ralph 純愛が・・・つながっている映画。あなたにとっての純愛は?

熊沢監督:愛を感じないと俳優陣からも言われていたので・・・映画に対する感情は一途で純愛です。ユリゴコロに純愛してます。

清原さん:・・・具体的エピソードはないですが。今幸せだとしても辛い選択をしなくてはいけないのかなと。どうですか?

と、15歳の彼女にはちょっと難しい質問。

清野さん:純愛って・・・8年ぐらい愛しているアーティストがいて・・ジャスティンビーバーに貫いてますから純愛です!

佐津川さん:8年も好きでいられるなんて、羨ましい!純愛・・・今回、思ったのは幸せの儚さを感じていて・・一方通行だけでは立っていられないのが純愛かなと。

と、佐津川さんは映画にかけての大人対応。松坂さんは、家族の話題を引き合いに
松坂さん:僕のオヤジが母にプロポーズした時の言葉が「僕は結婚できなきゃ死ぬ!」って言ったんですって、最初はウワウワウワって。ドラマでも言ったことない!でもそれぐらいの想いが純愛かなと。

吉高さん:狂気的な純愛。愛は凶暴なんでね。しょうがない!

と、フォロー?そして、吉高さんの純愛は?ウィ~
吉高さん:純愛の結晶の後になんも言えないな・・・愛は勉強するもんじゃないで、経験ではぐくまれて行くものなので、みんなが持っている愛の感覚が純愛だと思います!でも・・ハイボールを必ず飲む。この愛は純愛です。シュワシュワって、この後おうち帰って是非!

スポンサーさん涙してるはず。

映画情報どっとこむ ralph ここで木村さんは吉高由里子ストーカーになったと話す動画。松坂さんからは手紙でコメント。

そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露
Rihwa:初めての映画主題歌で緊張しながら作りました。今までは温かい愛の歌を創ってきましたが、今回は映画のテーマに併せて愛の持つ暗闇の部分を描けて、新しいステージに行けた曲になったと思います。

『ミチシルベ』を熱唱!

最後に・・・

吉高さん:映画化権を争奪戦で勝ち取って、監督はここ数年の想いが沢山詰められた映画になっているので、監督に締めていただきたいです!
監督:確かに僕の想いが詰まった作品ですが、吉高さんなくしては作れなかった作品です。吉高さんが血と涙を流しながらの熱演で出来上がりました。スタントなしで体当たりでやってくれました。吉高さんに拍手!

映画情報どっとこむ ralph ある一家で見つかる、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶。一家の過去に、いったい何があったのか。吉高由里子演じる美紗子を中心に、過去と現在が交錯しながら登場人物たちは愛と宿命の渦に翻弄されていきます。“ノートに秘められた謎”と”いのちの拠りどころ”を追い求めた先に突きつけられる、驚愕の真実とは―。



映画『ユリゴコロ』
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。
これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。
数々の疑念の先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、壮絶な愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

yurigokoro-movie.jp 
@yurigokoromovie

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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会