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中川大志 登壇者みんな愛されキャラ!と断言!「覚悟はいいかそこの女子。」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 椎葉ナナ先生による同名 漫画を実写化!超絶イケメンだけど恋愛経験ゼロ。

実は“究極ヘタレ”な 主人公・古谷斗和を演じるのは、ティーンを始め幅広い世代に 人気のある実力派若手俳優・中川大志。

初彼女を作るべく躍起になっていた 主人公が、人生で初めて本気の恋に落ち、彼女を振り向かせるためにカッコ悪く 奮闘する日々を描いた痛快青春コメディが誕生!

そんな本作の主要キャストの中川大志さん、唐田えりかさん、伊藤健太郎さん、甲斐翔真、若林時英、小池徹平、井口昇監督、初日舞台挨拶を行いました。

「覚悟はいいかそこの女子。」初日舞台挨拶
日付:10月12 日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:中川大志 唐田えりか 伊藤健太郎 甲斐翔真 若林時英 小池徹平 井口昇監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声の中現れたキャストと監督。

中川さん:映画どうでしたでか?(大拍手)それだけが気になって気になって・・・観終わったみなさんの笑顔が嬉しいです。今日から初日。ドキドキしてます。あっ!中川大志です。

と、名前を言うのも忘れていた中川さん。どうやら本当に緊張している様子。

唐田さん:初日を迎えることが出来て皆とここに立てることが出来て嬉しいです!

伊藤さん:こんなに満席で観てもらえたのは嬉しいです。

甲斐さん:メガフォンがお手元にあるそうで、声をからして帰ってください!

若林さん:今日はこんなに来てくださって、大変うれしいです!

小池さん:無事初日で、満席でホッとしていますし、嬉しく思っています!楽しんでいってください!

井口監督:この作品1年前の撮影。この日のために頑張ってきました!今日こんなに多くのお客様に来ていただいて、本当に嬉しいです!

と、感謝の意を表してイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 撮影から1年での公開に

中川さん:撮影から、ドラマの放送もあって、長かったですね。でも、皆さん楽しんでいただけたみたいで嬉しいです!
とホッとした表情を浮かべると

甲斐さん:ファミレスのシーン楽しかったよね。
と、撮影時の思い出話へ

伊藤さん:アドリブ多かったですね。お芝居の話とか勝手にやってました。大夫やってたんですけど。カットされてました。

中川さん:僕は最後のシーンがね。凄い大変だったよね。
伊藤さん:一番大変だったのは、唐ちゃんだよね。

唐田さん:凄かった!

どんなシーンかは劇場で!

若林さん:プロレス技をかけるシーンはこだわりましたよね。

井口監督:プロレス技をかけるシーンは、結構練習してもらいました!バリエーションも沢山んね。

中川さん:健太郎の早口シーンも。
伊藤さん:俺自信あったんだよね。で、スゲー高速で言ったら、監督に何言ってるかわかんない!もっと遅くって。

と、やり過ぎたことを反省の伊藤さん。


学校の中でのシーンが多かった小池さんは先生役、
小池さん:綺麗な学校で、初日が誕生日でケーキで祝っていただいたんですけど。僕初日なもんで。なじんでいなくて戸惑った思いがあります。でも、楽しい現場になりました。

中川さん:哲平さんとのシーンは本当の先生のようで、優しくて。本当に先生。憧れてます。

小池さん照れながら・・

小池さん:何も出ないよ!

唐田さん:徹平先生はずっと優しかったですね。ずっと爽やかで。ずっと遊んでもらってました。


映画情報どっとこむ ralph 今回主演はヘタレ男子。ぶっちゃけ誰が一番ヘタレかとの問いには、誰もでず。

監督曰く、中川さんは怖がりだとの暴露に

中川さん:今は大丈夫になりました!

と言うと、
唐田さん:へー!!そうなんだ!

と、回答。本当に怖がりだったのが感じ取れます。


愛され男子は・・・
若林さん:おれ?嬉しいですけど。

中川さん:みんな愛されキャラです。

最後に・・・

中川さん:無事に公開です。僕たちほっとしてます。とにかくこれからです。皆さん広めていただけると嬉しいです!

フォトセッション

セルフィーでお客さんと撮影!

覚悟はいいかそこの女子。

映画・ドラマ
公式Twitter:@kakugo_joshi

映画・ドラマInstagram:
kakugo_joshi

物語・・・
幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるや とわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテる と思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった! ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘された斗和は、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑 (みわ みその)に告白するも、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末。その後、躍起になって何度もアプローチをするが、撃 沈の連続で…。「俺はヘタレだ!」と自覚し、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身は ヘタレな男子が、本気で大奮闘! 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?

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出演:中川大志 唐田えりか 伊藤健太郎 甲斐翔真 若林時英 / 荒川良々 小池徹平 他
原作:椎葉ナナ「覚悟はいいかそこの女子。」
(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:井口昇
(『ブルーハーツが聴こえる』、『ライヴ』、『ロボゲイシャ』他多数)
脚本:李 正姫
(「ホテルコンシェルジュ」、「真夜中のパン屋さん」他多数)

企画・プロデュース:木村元子(『きょうのキラ君』、『L?DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』) 主題歌:ナオト・インティライミ「ハイビスカス」 (ユニバーサル シグマ)
公開日:2018年10月12日(金)全国公開
c椎葉ナナ/集英社 c2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会


中山麻聖・朴璐美・田中敦子・東啓介ら登壇!劇場アニメ「薄墨桜―GARO―」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 哀しくも美しい復讐劇「薄墨桜 -GARO-」。

公開初日10月6日(土)に新宿バルト9にて、中山麻聖(雷吼役)さん、朴路美(星明役)さん、田中敦子(明羅役)さん、東啓介(時丸役)さん、西村聡(監督)登壇による初日舞台挨拶が行われました。



劇場アニメ「薄墨桜―GARO―」初日舞台挨拶

日付:10月6日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:中山麻聖(雷吼役)、朴璐美(星明役)、田中敦子(明羅役)、東啓介(時丸役)、西村聡監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後の挨拶に現れたキャストの皆さんと監督に大興奮の観客

西村監督:いかがだったでしょうか?
と問いかけると、観客は大きな拍手で応えていた。

本作は、15年に放送されたテレビアニメ「牙狼 -紅蓮ノ月-」に続き、平安時代を舞台した作品。
そのテレビシリーズ時からの付き合いとなる中山さんと朴さんが息の合ったやり取りで、会場を盛り上げていく。この作品で声優に初めて挑戦したという新キャラクター時丸を演じた東さん。アフレコのエピソードとして、

東さん:一人での収録だったのに大半が叫んでいました!
という話をすると、それを聞き逃さず

朴さん:今、ちょっとやってみない?

と、自然に無茶振り!!!それに応えての東さんの叫びも、ものすごい迫力でした。

西村監督:東くんは4~5秒叫び続けられる、ものすごい肺活量の持ち主です!

と絶賛。それを聞いて、今度は朴さんが中山さんに叫ばせるという、さらなる無茶振りに発展。それに中山さんがしっかりと応えるなど、この作品のチームの雰囲気の良さが伝わる転回。


また、本作でもかなり重要な人物である、新キャラクターの明羅を演じた田中さんは、アフレコするにあたり、自身の中で明羅像を準備して臨んだが、現場で堀内賢雄が演じる藤原道長の声を聞いて、明羅としての感情が引き出されたとのことで

田中さん:賢雄さんに感謝しています。

と語っていた。
 
2人でアフレコ収録をしたという中山さんと朴さんは、お互いが自身のキャラクターに似ているという話になり、
朴さん:天然なところが雷吼に似ている。

と言えば、
中山さん:ドSなところが星明にそっくり。

と反撃、まるでキャラクターそのままのようなやり取りが展開されていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・。

東さん:この作品を見て、人の念、兄弟愛、あらためて考えることが多かったです。こんなにいい作品に出会えて感謝だと思います。牙狼-GARO-シリーズであったり、何かの作品でまたチャレンジしたいです。今後も牙狼-GARO-を愛していただければと思います。

田中さん:私自身、参加させていただいたことが光栄ですし幸せです。何度も劇場に足を運んでいただいて、違った視点で何度も鑑賞していただけると嬉しいです。

朴さん:人の業というのは恐ろしい、火羅(ホラー)に堕ちてはいけないというのは常日頃感じております。『紅蓮ノ月』から来た『薄墨桜』は平安を舞台にしていて、『牙狼-GARO-』と日本の和がこんなにマッチするんだなと感じました。皆さんも来年の春、桜が咲く頃にこの作品のDVDを見ていただけたらと思います(笑)

中山さん:僕の大好きな『牙狼-GARO-』が劇場になったのは、こうやって皆さんが応援してくれているからこそです。本来なら皆さんに感想を聞いて回りたいくらいですが、その時間もないので、SNSやお手紙などに感想をいただければ目を通させていただきます! 毎週ドラマCDも配布されますので、その都度、足を運んでいただければと思います。

西村監督:映像そのものはかなり前に完成していて、やっとこの日が来たということで感無量です。みなさんからも拍手もいただきましたが、まだたくさんの方に見てもらいたいと思います。ぜひSNSとかでツィートなどをしていただけると助かります。今日は皆さん来ていただきありがとうございました!


薄墨桜 -GARO-

桂正和×小林靖子実力派クリエイター陣が放つ、哀しくも美しい復讐劇が花開くー。

キャラクターデザインには『TIGER&BUNNY』『電影少女』など幅広い世代に圧倒的人気を誇る漫画家・桂正和。
脚本には「進撃の巨人」「ジョジョの奇妙な冒険」をはじめジャンルを問わず緻密なストーリーを作り上げる小林靖子。
そして、監督には「うしおととら」「はじめの一歩」などを力強く、躍動感溢れる世界観で描く西村聡。
アニメーション制作は「うしおととら」のスタジオVOLN、「鬼平犯科帳」などのスタジオM2が担当する。


物語・・・

貴方に出逢わなければー

平安の世、栄華を誇る美しき都「京」。
守りし者たち、雷吼、星明、金時は人知れず火羅と呼ばれる異形の者から
人々を守る使命を遂行していた。
或る日、彼らの前に現れる美しい女・明羅。そして闇の中で暗躍する時丸。

美しい桜が1000年の時を経て咲き乱れる時、哀しくも儚い復讐劇が幕を開けるー。

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キャスト
雷吼:中山麻聖
星明:朴璐美
金時:矢島晶子
明羅:田中敦子
時丸:東啓介
藤原道長:堀内賢雄
藤原保輔:浪川大輔
源頼信:野村勝人
稲荷:鵜殿麻由
天狐:中田譲治
梟師(たける):関智一

スタッフ
原作:雨宮慶太
監督:西村聡
脚本:小林靖子
メインキャラクターデザイン:桂正和
アニメーションキャラクターデザイン:横山愛/海老原雅夫
美術監督:橋本和幸
撮影監督:魚山真志
色彩設計:堀川佳典 
CG監督:高橋将人
編集:神宮司由美
音楽:高田龍一・MONACA
音響監督:久保宗一郎
制作:スタジオM2/スタジオVOLN
製作:東北新社
エンディング主題歌:「ヒトヒラ」JAM Project


知英、稲葉友「かけがえのないもの」を聞かれ・・・『私の人生なのに』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 7月14日(土)から公開の映画『私の人生なのに』の完成披露上映会が行われ、主演の知英、稲葉友、原桂之介監督が登壇しての舞台挨拶が行われました。

下半身不随となるも、音楽との出会いを通して人生を変えていく元新体操スター選手・金城瑞穂役の知英さん。瑞穂を変えるきっかけとなる幼馴染・柏原淳之介役の稲葉さんが好演している本作に関して


『私の人生なのに』完成披露上映会 舞台挨拶
日程:6月18日(月)
場所:新宿バルト9
登壇:知英、稲葉友、原桂之介監督 
MC:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 知英さん:色々なことに感謝する毎日。そして新しい作品に出合い、新しい自分を見つけていくのが夢です!映画では新体操をしたり、車椅子に初めて乗ったり、しかも主題歌まで担当して、チャレンジの多い作品でした。不安やプレッシャーもあって、でも改めて感じたのは歌って素晴らしいということ。自分が出演している映画の主題歌を歌うのは初めてなので、役に成り切って歌うことができましたっ。

と語る知英さん。一方で稲葉さんは、ギターの弾き語りシーンもあり

稲葉さん:エンドロールで作曲の部分に自分の名前がクレジットされていて、俺もやったと言っていいんだと嬉しくなった。確かにメロディも作った部分もあるので、なんだか新しい感慨があった。しかも2曲!いい曲が書けたと思う。

と満面の笑みを浮かべた。


稲葉さんとの初共演の印象を聞かれて

知英さん:良かったでしょ?

稲葉さん:めっちゃ良かった!

とあたふた。

稲葉さん:役のことも相談せず、他愛のない話をしていた。現場では“淳ちゃん”と呼ばれていたので、今日ここにきて敬語で話しかけられて『あれ?』となった。

と仲睦まじい様子を見せた。

映画情報どっとこむ ralph また映画の内容にちなんで「かけがえのないもの」を聞かれ

原監督:こうやって劇場に足を運んでくださるお客様。

と模範解答!!すると

知英さん:私から答えればよかった~!自分の猫と答えるつもりだったのに…どうしよう。2匹の猫を飼っていて、そのことを答えようと思ったら監督が先に素晴らしいことを…でも癒されています。

と照れ笑い。すぐさま

知英さん:皆さんも!スイマセン、遅くなりました!

と言い直すと、

稲葉さん:とってつけたな!

とツッコミ。そんな稲葉さんは

稲葉さん:家族ですね。この映画は家族が大きなテーマになっていて、改めて家族はかけがえのないモノだと思いました。自分は末っ子で2人の兄にも良くしてもらっている。この人たちがいないと生きていけないと思う今日この頃です。

と感謝し、いいことを言ったとニンマリしていた。

映画情報どっとこむ ralph さらに「今後の夢」を聞かれ

知英さん:歌手としても女優としても参加できて、体がたまたま柔らかく動くのでこの作品では新体操の役もできた。色々なことに感謝する毎日。そして新しい作品に出合い、新しい自分を見つけていくのが夢です。

とさらなる成長を口に。

稲葉さん:この映画が広がっていくのが夢。一人でも多くの人に観てほしい。そしてこの仕事を続けること。死ぬまでこの仕事をしていたい。

と宣言。

原監督:この映画が終わった後に、皆さんが楽しめていることが夢。

とあくまで観客に寄り添う監督。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

知英さん:映画を観てもらうのが一番。今までやったことのないことに挑戦して遣り甲斐を感じました。そして家族や大切な友達や周りの人の愛を改めて感じました。皆さんもそれぞれに感じることもあるかと思いますが、いい映画だと思ってもらえるのが一番。主題歌にも勇気をもらってほしい。

と作品をアピールしてイベントを締めました。

映画『私の人生なのに』

7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
http://watashinojinsei.com

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ

新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?


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キャスト:
知英
稲葉友/落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
橋洋 赤間麻里子

監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作:瀬井哲也 プロデューサー:行実良、柴原祐一 共同プロデューサー:長井龍
撮影:加藤十大 照明:志村昭裕 
録音:小林武史 美術:田口貴久 編集:相良直一郎 
衣裳:岡本華菜子 ヘアメイク:及川奈緒美
キャスティング:あんだ敬一 助監督:岩坪梨絵 
制作担当:金子堅太郎 
ラインプロデューサー:傳野貴之
音楽:山本加津彦主題歌:JY「涙の理由」
制作プロダクション:ダブ
協力:J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給:プレシディオ
宣伝:MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分
    


横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、中島良監督 登壇!『兄友』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度、5月26日(土)に公開される映画『兄友』の完成披露上映会を、5月9日(水)に新宿バルト9にて行われました。

本作で単独主演を果たした横浜流星さんをはじめ、松風理咲さん、松岡広大さん、古川毅さん、小野花梨さん、中島良監督が登壇!

映像にて福山潤さんも愛の伝道師的な感じで登場しました!


東京完成披露上映会 スケジュール
日程:5月9日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、中島良監督 /映像にて 福山潤

映画情報どっとこむ ralph キャスト全員が役衣装で登場すると客席は歓声と拍手の渦!
物凄い量の流星のウチワとパネルが振られる歓迎ぶり。
横浜さん:超うぶな男子を演じました!是非胸キュンして帰ってください!

松風さん:今回初めて観ていただけるということで、凄い嬉しいなと思っています。

松岡さん:兎に角狂気さみたいなものを芝居にぶつけました!

古川さん:こんなにピュアな作品があるのかと。この作品を一足先に観ていただけます。楽しんで帰ってください。

小野さん:流れ星って文字が沢山見えて。横浜流星さんの人気凄いな!と思いました!

中島監督:松岡君のあれは嘘ですからね!皆さん楽しんでいってください!

と、其々の挨拶からスタート!

ドラマを観てた人を聞くとほとんど。劇中の衣装に興奮気味の観客!

横浜さん:原作ものはいくつかやってきましたが、特に僕とかけ離れた役だったので特に難しかったです。世界観も壊したくはなかった。主人公ということで受けの芝居が多い中で、発信されるお芝居を素直に受けて素直に返すことを意識しました。コメディシーンもデフォルメすることを意識しました!だから観てもらうことに嬉しさと恥ずかしさがありますね。

とこれから観てもらうお客様を前に話すと、横浜さんが一目ぼれする役の松風さんは

松風さん:西野さん(横浜)はいい人だし優しい。

というと流星君も優しい?と聞く横浜さん

松風さん:はい!でも、もっと男らしさがあったら素敵な人だと思います。

静まる会場に慌てて

松風さん:…あっ西野さんが、という話です。(笑)私自身、積極的に行けないタイプなので引っ張ってくれるような人がいいです。

と理想の男性像を明かすと、

横浜さん:通っている高校にはいないんだね?

と聞くと、

松風さん:…いや、女子高なので

とのやり取りは会場を沸かせていました!

映画情報どっとこむ ralph そんな2人の仲睦まじい様子に

小野さん:横浜さんの質問攻めに理咲ちゃんが一生懸命に答えていて…。そんな姿を見せつけられて素敵な関係だなぁと思いました。

と舞台裏を振り返りながら

小野さん:さっきも横浜さんが理咲ちゃんに『舞台挨拶で優しいって言って、お願いだよ』と言っていて。それに関してはどうかと思うけど。

と暴露。それに

松風さん:答えにくいような質問をしてきます。

と頷くと、

横浜さん:距離を近づけたくて、そこはあえてやっていました。

と弁解すると・・・

小野さん:その努力が感じられて感動しました。

と返しも絶妙。彼女面白いです!

一方で、

古川さんは実は映画初出演。

古川さん:普段の音楽の現場とは環境も感覚も違った。これでもかというくらい初日に緊張して、3日くらいに感じました。そんな時に流星君が助けてくれて、貫禄あるアドバイスをくれた。凄く助かったし、初出演の映画がこの作品でよかった。

と座長に感謝。それに

横浜さん:自分にとって初単独主演映画だし、ほぼ年長だったので、ちょっとでもアドバイスできればと。でも毅はだんだんと現場に慣れ始めて、アドリブを言ったり、間を作ったり。吸収力が早い!もう好きになりそう。

と太鼓判!!。

松岡さん:僕がクッキーを食べているシーンがあるけれど、凄い顔をしている。振り切ってやっています。ぜひ注目して。

と見どころをアピールした。

映画情報どっとこむ ralph そして!本作で原作にはない映画オリジナルキャラクターとして話題になっている橘萩之介(福山潤)からのビデオレターが披露。
まるで教祖様風!若干後光が!

一人二役で繰り広げられる恋愛講座がファンの間でも話題になっているが、ビデオレターでは、付き合い始めた壮太(横浜流星)とまい(松風理咲)に恋愛講座応用編を披露。二人が実演するコーナーも!

映画情報どっとこむ ralph 映像終了後は、恋愛講座に引き続き、恋愛Q&Aコーナーを実施。

Q:恋人に下の名前で呼ばれたらキュンとする?

古川さん:純粋に嬉しい。

とYESを選択する中で、横浜と松岡はNOを選択。

松岡さん:そういう関係性だからキュンキュンはしない。

横浜さん:同じく。嬉しいけれどキュンとはしない。と返答すると、

小野さん:それは下の名前で呼ばれ慣れているから!呼び方をひねらなければ響かない鋼の心になったということ。

と突っ込んでいた。

Q:恋人が作ってくれたものなら何でもキュンキュンする?

松風さんと小野さんがNO。

松風さん:作ってくれるのは嬉しいけれど、そんなキュンキュンしない。

小野さん:何でもというのが引っかかる。気持ちが大事。作ったからあげる、それでいいのかという問題!

ヒートアップする女性陣に横浜も「辛辣…」とタジタジだった。

Q:何回目のデートでキスしようかと考えている恋人はあり?

横浜さんと古川さんがYES。
横浜さん:それを考えてくれているということが可愛い。そして自分からいく!

と堂々宣言で、

古川さん:手慣れているよりも初々しさがいい。


NOを選んだ松風さん、小野さん、松岡さん、中島監督。

否定派の松風さんは

松風さん:男性にはどっしりと構えていてほしい。女の立場からいうと、男らしさがほしい。

とそれぞれ白熱トークを繰り広げていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
横浜さん:少女漫画が原作ですが、壁ドン、顎クイもありません。ピュアで温かくて、登場人物みんなを愛せるような作品です。皆さんにも恋の行方を応援してもらって、胸キュンしてほしいです。

とイベントを締めました!


兄友

公式サイト:
anitomo-movie.jp 

公式twitter:
@anitomo_eiga

物語・・・
イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太(横浜流星)は、ある日友人・七瀬雪紘(古川毅)の自宅で妹・まい(松風理咲)と出会いドキドキ!西野は思わず「妹さん・・・可愛いな」と雪紘に伝えてしまう。ところがこの兄妹の部屋は壁が薄くて、その会話はまいの部屋につつ抜け!!イマドキの恋愛ができない素朴なまいは、
兄たちの会話で不思議な気持ちを初体験。そして何とか自分の気持ちを伝える壮太とまいは付き合うことに。。。そして壮太は妹・秋(小野花梨)がアルバイトをするDogカフェ「Happy Dogs」の店長橘萩之介(福山潤)から恋愛講座を受けながら、まいとのぎこちない恋愛をスタートするのだが、壮太の従弟・加賀樹(松岡広大)も、まいを好きになってしまい・・・。まさかの三角関係勃発か?!果たして、この二人のウブ・ストーリーの結末は?!

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出演:横浜流星  松風理咲 松岡広大 古川 毅 小野花梨 / 福山 潤
監督:中島良
脚本:中川千英子 
原作:赤瓦もどむ「兄友」(白泉社・花とゆめ) 
主題歌:サイダーガール「パレット」(UNIVERSAL J)
制作プロダクション:ドリームプラス、ブースタープロジェクト 
配給:T・JOY カラー/ビスタ/5.1ch/86分(予定) 
『兄友』製作委員会 


花江夏樹、浪川大輔の○○事件を暴露!『デジモンアドベンチャー tri. 第5章』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「デジモンアドベンチャー」15周年を記念して製作、初代「デジモンアドベンチャー」シリーズの続編、全6章で描く最新作『デジモンアドベンチャー tri.』。

舞台は、異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年後。高校生になった主人公・八神太一をはじめ、成長した“選ばれし子どもたち”の冒険が描かれます。
本作の主人公であり“選ばれし子どもたち”のひとり八神太一役を演じる花江夏樹と、“選ばれし子どもたち”が通う高校の非常勤講師である傍ら、本職は現実世界に出現するデジモンの対処を管轄する組織の一員である西島大吾役を演じ、本シリーズの舞台挨拶へ初登壇となる浪川大輔の2名が登壇して、大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』劇場上映中
大ヒット御礼舞台挨拶

日時:10月14日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:花江夏樹(八神太一役)、浪川大輔(西島大吾役)

映画情報どっとこむ ralph いつものコール&レスポンス!
MC:選ばれし大人たちの皆様!こんにちは!

観客:こんにちは!

でイベントスタート!

花江さんと浪川さんが現れると温かい拍手が!

花江さん:皆さんコンニチは!

浪川さん:大変なことになっております!
と、観終えたばかりの皆さん。
ラインライブのミンさんへも手を振ってご挨拶!

花江さん:もう5章まで来たのかという感覚です!時が経つのが速いですね。

浪川さん:今笑顔ですが。。。ね。まさにトライ。何にせよ。

映画情報どっとこむ ralph
花江さん:見どころは太一が恰好いいシーンが多かったので、今まではうじうじだったんですが。5章で格好よくなって印象的で。監督からこのシーンはトライで伝えたいシーンだからちゃんとやってと。

浪川さん:今まではちゃんとやってなかった?

花江さん:今回はより気合を入れてということです!

浪川さん:デジモンはバトルシーンの進化。5章の進化凄いんです。究極進化!どこまで進化するんですかと、問いたくなる。来るぞ来るぞ!で来た時に、盛り上がれるのがデジモンの良いところですね。

と、良さを伝えます。

映画情報どっとこむ ralph ほかの共演者の方との関係性は?

花江さん:1~5章までみんな仲良くなっているので、先輩後輩関係なく、話しています。

浪川さん:デジモン先輩。良い雰囲気ですね。面白いのもダークなのもありますが、現場はスムーズです。

花江さん:櫻井さんだけデジモンの中で男性なので肩身が狭そうです。

浪川さん:確かに。

浪川さん:池田君とかはムードメーカー。

花江さん:武内さんは二十歳はあの低い声かっこよいです。みんな集まるとマネしてハックモン大会になります。

浪川さん:花江君も座長として真ん中で頑張ってる。

花江さん:座長として気は配ってますが、千夏姉御が引っ張ってくれてます。


今回浪川さん初めてのデジモンでの登壇。と言うことで、1話の失神事件の真相を聞くことに。

花江さん:一章の時に、八神に呼びかけるシーンで八に神。ですが矢に神と書いてあって「おい失神」て浪川さんが読んだんです!(拍手と笑いの渦)

浪川さん:文面からでも、おかしいんだけどね、確かにね。きっと場を和ますために。。2晩くらい考えたんじゃない?いまはヤガミって呼んでます。成長しました。

映画情報どっとこむ ralph 最終章の6章が2018年初夏に公開決定!アフレコも終了。ネタバレなしで何か・・・

花江さん:6章はヤガミって言ってます!

浪川さん:全部の答えが。なるほどとなるのが6章です。デジモンのテーマの一つ絆が感じられます。

花江さん:まさにTri.


キャラづくりに関して

キャラ作りは大変ですが。西島に関しては子供たちが相談しやす感じに。今回は大人としての顔をして。バランスを意識していますね。

花江さん:先生ぽくなくてお兄ちゃんぽかったのが

浪川さん:いつの間にか支えている感じにしたかったんです。

とキャラづくりを明かしました。

キャラと本人が似ている点。

浪川さん:切り替えの部分がぽいよね。気が抜けてるとき・・・決めるときは決めるところ。それがわかりやすいのが似てる。それから、悪気無いのに人を利用するところ。甘え上手。

花江さん:私服が短パンが多いです。あとはなんでも相談したくなる感じ・・・ですね。


ここで告知!5章4週目の上映が決定!10月21日ポストカードが入場特典配布決定!

最後に・・・ まさに Tri!

デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』は、全国16館にて劇場上映中。

公式サイト:
digimon-adventure.net/

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上映館:札幌シネマフロンティア、MOVIX 仙台、新宿バルト9、渋谷TOEI、T・ジョイPRINCE 品川 横浜ブルク13、MOVIX さいたま、T・ジョイ蘇我、シネシティザート、TOHO シネマズ 浜松 109シネマズ名古屋、梅田ブルク7、T・ジョイ京都、広島バルト11、T・ジョイ博多、鹿児島ミッテ10
©本郷あきよし・東映アニメーション