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スーパー・ササダンゴ・マシンと正田美里が生き残り術を語った!『ブッシュウィック-武装都市-』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 世界中で人気を博した『ザ・レイド』シリーズのスタッフ最新作『ブッシュウィック-武装都市-』が本日8/11 (土) より公開となりました。

そして、その公開を記念して謎の覆面レスラー:スーパー・ササダンゴ・マシンと、ミリタリー女子:正田美里が登壇してトークイベントが行われました!


『ブッシュウィック-武装都市-』公開記念トークイベント
日程:8月11日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:スーパー・ササダンゴ・マシン、正田 美里

映画情報どっとこむ ralph 会場に入るなり

スーパー・ササダンゴ・マシン:ここ、罠とかないですよね・・・?

と警戒し、会場から笑いを誘ったスーパー・ササダンゴ・マシン。

本作で主人公スチュープを演じた元WWEのスーパースター:デイヴ・バウティスタについて

スーパー・ササダンゴ・マシン:プロレスラーとしてデビューした当時からから主役が似合う男だった。チャンピオンとして輝きを放つタイプであり、主役であり本作にはばっちり合っている。

と語りました。 また、もし地下鉄を降りたら戦争が始まっていたらどうするか、という質問に対して、

スーパー・ササダンゴ・マシン:SNS時代だから、やっぱツイートしますよね。いいね!欲しいですし!

と笑いを誘う一幕も!

SNSを使うもう一つの理由として、位置情報を挙げ、

電波が入らなくてもGPSでどこに いるか追跡できるし、ツイートできれば自分が今どこにいるのか知らせることもできる。

とSNSを駆使した有事の乗り切り方を語りました。


また、普通の女子大生がある日突然戦争に巻き込まれ、生き抜くために 戦う姿を描いている本作。
主人公ルーシー(ブリタニー・スノウ)が女子大生ながら銃を使いこなしていることについて、

正田さん:初心者は銃を撃てたとしても まず当たらないです。ルーシーのように素晴らしい相棒に恵まれた場合は別ですけどね!

と話す。もし地下鉄を降りたら戦場だった場合、まずは状況把握をして武器になるものを探すと語る正田さん!有事の場合、

正田さん:身を守るためにナイフでもバットでも自分が使いこなせる武器を持つことが大事。

と、サバイバルチームの リーダーならではの見解を披露しました!また、

正田さん:一か所にいると狙われやす いため、とにかく逃げ回ることも大事です!PUBGのようにジグザグ走りで逃 げましょう!

と語り、会場の笑いを誘いました!

映画情報どっとこむ ralph 地下鉄を降りたら、そこは、無人島でした・・・・。

このお題を引いたのはスーパー・ササダンゴ・マシンさん!実は釣りが趣味だというスーパー・ササダンゴ・マシンさんは、もし地下鉄を降りた ら無人島だった場合、

スーパー・ササダンゴ・マシン:のんびり釣りでもして過ごしたいですね~。

語り、プロレスのため控えている趣味の釣りに没頭する意向を明かしました!


地下鉄を降りたら、そこは、雪山でした・・・・。

このお題を引いたのは正田さん!

正田さん:最初に食糧を探します!葉っぱのあるところを探し餌を食べに来る生き物をとらえたり、足跡をたどって獲物を見つけます。

と、狩猟免許保持者ならではのサバイ バル方法を明かしました!

今後も、現役プロレスラーとてDDTで活躍を続けるスーパー・ササダンゴ・マシンさん!

スーパー・ササダンゴ・マシン:余裕があったらぜひプロレスも見に来てほしいな。

と観客の余裕も考慮しつつ来場をよびかけました!

また、サバゲー女子として雑誌の連載やサバゲーチームのリーダーを務める正田美里さんは自身が所属するチーム【ウピウピ隊】の公式 youtubeが開設されたそうです!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブッシュウィックー武装都市ー』

8月11日(土)より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開!

オフィシャルサイト:
http://bushwick-movie.com

 

物語・・・
状況不明、生存確率ゼロ%―それでも私は生き残る
ニューヨーク州・ブッシュウィック。

大学生のルーシー(ブリタニー・スノウ)は家族に会うため地下鉄の駅に降り立った。
異変を感じながら地上にでると、上空をヘリや戦闘機が旋回し、おびただしい数の銃弾が飛び交い、ミサイルや手榴弾がさく裂。

見慣れた街が、突如戦場と化していた―。

何の前触れもなく戦闘状態の街に放り込まれ逃げ惑うルーシーだが、謎の男スチュープ(デイヴ・バウティスタ)と出会い、生き残りをかけて戦うことを決心をする。

行き交うのは謎の軍隊。誰が?何のために?なぜ殺戮するのか?
見えない敵への恐怖の先に、衝撃のエンディングが待ち受ける・・・!!

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監督:ジョナサン・ミロ&カリー・マーニオン
出演:デイヴ・バウティスタ/ブリタニー・スノウ
配給:松竹メディア事業部
©2016 STUPE PRODUCTIONS LLC.


鈴木沓子&矢部太郎(カラテカ)が熱く語った!『バンクシーを盗んだ男』ジャパンプレミアinリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018


映画情報どっとこむ ralph この度、世界を挑発し続けるカリスマグラフィティアーティスト・バンクシーと彼の絵がもたらす影響力に迫るドキュメンタリー『バンクシーを盗んだ男』が8月4日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国順次公開となります!

そして、21日。映画『バンクシーを盗んだ男』ジャパンプレミアinカリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018にて行われました。 世界最速公開が日本で決定している本作のジャパンプレミアを開催!これを記念し、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した「大家さんと僕」の作者・矢部太郎さん(カラテカ)と、過去に正体不明の謎の覆面アーティスト「バンクシー」に実際にインタビューをし映画『Banksy in NY』の翻訳を手掛けた鈴木沓子さんのトークショーを行いました。

日時:7月21日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:矢部太郎(カラテカ)、鈴木沓子(ライター・翻訳)

映画情報どっとこむ ralph 矢部さん:先生、先生といわれることが増えて慣れない日々ですが、手塚さんの名を汚さないように気を付けていきたいと思います。

とまず笑いを誘った。

今回は鈴木さんの紹介で矢部さんのイベントへの参加が決まったそうで・・・

「大家さんと僕」のインタビューをした際に鈴木さんに「、バンクシーの翻訳されてますよね?」と矢部の方から鈴木に声をかけられたのがきっかけ。

鈴木さん:矢部さんがバンクシー!?と驚きましたが、あまり話ができなかったので、もっと話したいと思い紹介しました。

今日のイベント実現。バンクシーを好きな理由を聞かれ、

矢部さん:匿名でやっていることがすごいなと思っています。自分は名前を出して活動しているので、そこに感心しています。

と持論を語ると会場からは笑いがおきた。

矢部さんとバンクシーとの最初の出会いは青山のオシャレなお店に入ってしまい、買わないと出られないという空気を感じ偶然手にしたのがバンクシーのキャップだったという話を聞き

鈴木さん:今はもう、そういうものを売ったりしていないので、そのキャップすごい値段だと思いますよ。

と教えると

矢部さん:えーー!みつからないんですよ!

と残念そう。

映画情報どっとこむ ralph これまでのバンクシーが関係した作品を観た感想を

矢部さん:作品も好きだし、やろうとしていることが崇高で志が高い。

とした。それに対して、

鈴木さん:絵を書くだけで満足してないところがすごいですよね。

と付け加えた。

バンクシーの代表作に関しての話になり、パレスチナに描かれている“フラワーボンバー”に関して

矢部さん:こういう状況でもユーモアがあって、見る人の気持ちをフワっとさせる感じがありますよね。この映画でも出てくる絵だけど、映画の中で描かれているそのままの状況で観るのがいいですよね。

とその作品をバンクシーが描いたその場所の姿のままみるのがいいと薦めた。

窓の男という作品が好きという矢部さんはその理由として

矢部さん:壁に書く大喜利としてかなり面白いですよね!

とお笑い芸人らしいコメント。「窓大喜利って意味では、、」と他のニューヨークに書かれた絵を紹介した。鈴木さんにその絵の意味を聞くと
鈴木さん:ニューヨークで窓が割れているのを失くすのと、ストリートの画を消すと治安がよくなるという当時の知事の政策があったのですが、バンクシーはそうじゃなくてメディアに問題があるんじゃないか?という問いかけをしているんです。

と説明されました。 すると、

矢部さん:たまにテレビに出るものとして身につまされる思いですね。

と恐縮。本作でも描かれているように、バンクシー作品はすぐに切り取り持ち去られてしまいその場所に描かれた本来の絵の意味を失ってしまっているという事に触れると、

矢部さん:ここに描いてその場所込みでフリができているのに、そのフリが弱くなってしまったらボケたところで全然面白くないですから!すみません、芸人ぶってしまって。

とまた気がついたように恐縮し、会場からは笑いが起きた。

映画情報どっとこむ ralph そしてバンクシーにインタビューをしたことがあり、バンクシー作品に精通した鈴木さんは

鈴木さん:毎回バンクシー絡みの作品が出てくると、どこまでバンクシーは関わっているのか?という話になりますが、今回ははじめて反バンクシーのような要素もあってドキュメンタリーとして面白いですよね。

と話す鈴木さんに

矢部さん:バンクシーがこの作品に関わっていない可能性はあるんですか?色々なユーモアを感じる描写を観ると関わっていると僕は思います。

と正体不明のバンクシー作品らしいトークが繰り広げられた。

矢部さんがもしアートを残すならどこがいい?との質問には

矢部さん:匿名で絵を描くなら新宿の吉本興業本社を真っ白にして、この会社は真っ白なのかな...って思ってもらいたい。黒がいいですかね?どうだろう淡いグレーとかがいいかな?(笑)

と矢部なりの社会風刺も飛び出した。

バンクシーに実際に会ったことがある鈴木さんにMCが恐る恐る印象を聞くと

鈴木さん:眼光が鋭く、きれいなクイーンズイングリッシュでストレートに世界をよくしたい、と語っていました。

と慎重に表現。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

矢部さん:バンクシーは世界にむけて描いていて、それによって狂ってしまう人がいたりして、でもそれもバンクシーの作品の一部で、そこから議論が生まれ、僕らの世界が変わっていくこともまたその一部。今日ここにいることも一部。みなさんも映画を観てバンクシーの一部になってください。

とコメント。

鈴木さん:元々アートは市民のものなのに、今は誰のものなのか?っていうのがわからない現状を知れる良い映画になっています。ぜひぜひみなさんに観ていただきたいです。

と語ってイベントを閉めました。

バンクシーを盗んだ男
原題:The Man Who Stole Banksy

が8月4日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国順次公開

公式サイト:banksy-movie.jp

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監督:マルコ・プロゼルピオ ナレーション:イギ―・ポップ
配給:シンカ
提供:シンカ、スキップ、パルコ
協力:アニモプロデュース
宣伝:スキップ
2018年/イギリス・イタリア/カラー/デジタル/英語/93分//映倫区分:G


映画ソムリエ・東紗友美 旬な2人を美しく切り撮った作品と絶賛。映画『クリミナル・タウン』


映画情報どっとこむ ralph 映画『クリミナル・タウン』が8月25日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショーとなります。

本作は「ティーンエイジノワールとして、マーク・トウェインやJ.D.サリンジャーと並ぶ傑作」と絶賛された小説「NOVEMBER CRIMINALS」を映画化。高校生アディソンとフィービーの幼馴染2人が、親友の優等生ケビンが銃殺された事件の真相に挑むスタイリッシュ・クライム・サスペンス。

主人公のアナログを愛する冴えない少年アディソンを演じるのは、アンセル・エルゴート。容姿端麗な優等生にして、時に積極的なフィービーに、クロエ・グレース・モレッツ。ハリウッド最高の最旬キャストがタッグを組んだ。

このたび、本作が「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」のオープニング作品として先行上映され、大のアンセル・エルゴート好きで知られる映画ソムリエ・東紗友美さんを迎え、トークイベントが行われました。

日時:7月14日(土) 映画上映後
場所:新宿シネマカリテ
登壇:映画ソムリエ・東 紗友美 

映画情報どっとこむ ralph 満席で迎えた本作の上映後トークイベントに登壇した映画ソムリエの東紗友美氏は、さっそく「全人類で1番好き」と主演のアンセル・エルゴートへの熱い思いを明かし、インスタグラムもチェックしているようで

東さん:元モデルで、家柄も良くて、音楽も詳しい、193センチの高身長、神が授けられるすべてのものを与えられている。

と興奮気味で、「『ベイビードライバー』からトップスターの道をすごい勢いで駆け上がっている」と喜びながらも、

東さん:ヤングスターの俳優さんのふてぶてしい姿っていうのはとても素敵で、『ベイビードライバー』より本作が前に撮られたということもあって、洗練されていないふてぶてしい彼の姿を見ることができた。

と話し、会場にいるアンセルファンからは拍手が送られた。

ヒロインのクロエ・グレース・モレッツについては

東さん:何がいいってとにかく横顔の鼻がいい!そんない綺麗な鼻なのにクロエちゃんの横顔を長尺で撮っている映画が少ないんです、だからこの映画の冒頭のアンセルとクロエのラブシーンが美しい。鼻を堪能できる。

と独自の視点からの魅力が詰まった一押しシーンを挙げた。また、

東さん:190センチ台のアンセルと160センチ台のクロエちゃんの30センチ差カップルというのは、日本はともかくアメリカの映画ではあまり見ないので、萌えた。

と付け加えた。

映画情報どっとこむ ralph 劇中では

東さん:ボブ・ディランの曲が多く使用され主人公の部屋にはポスターが張られている。こんなにボブ・ディランの版権が多く使われている映画は見たことない」と驚きを隠せなかったですね。その理由として「監督が『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』やスピルバーグ監督で主演トム・ハンクスの『ターミナル』の脚本を担当していたこともあり、ハリウッドから尊敬の念を集め、ファンが多いです。

と分析した。

舞台となったワシントンDCについて

東さん:アメリカの首都ということもありあまり知られていないが、実は犯罪都市という一面があります。ワシントンDCが舞台だと、ホワイトハウスや政治関係の映画はいくつかあるが、こういった犯罪都市の一面を描き、さらに高校生がそこに立ち向かう映画というのは珍しいです。

と本作の注目ポイントを挙げた。また現在発売中の原作本と映画とでは主演のアンセルにかなり違いがあることも明かしてくれました。


最後に・・・

東さん:ティーンにとても人気がある旬な2人は、これからはもっと大人になってもっと洗練されていくから、あどけなさやふてぶてしさを見ることができる最後の瞬間を切り取ってくれている美しい作品です。

と本作の一番の魅力をアピールしてイベントを終えました。

映画『クリミナル・タウン』

は8月25日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
物語・・・
ワシントンD.C.に暮らすさえない男子高校生アディソンの元に届いた、優等生の親友ケビンが銃殺されたというニュース。事件は「チンピラの黒人少年が麻薬を巡るギャング同士の抗争に巻き込まれたもの」とされ、犯人は組織内で始末済みとして、捜査は早々に終結の様相となる。彼が麻薬に関わって殺されたなどあり得ない。親友の名誉を取り戻すためアディソンは、幼馴染みにして恋人未満のフィービーと共に犯人を追いはじめる。しかし、証言を取り合わない警察、大学への推薦状を餌に捜査を牽制する学校、街中が目を背ける空気、「息子はこの街に殺された」と口をつぐむケビンの両親……。まるで街全体がこの事件をなかったかのように処理しようとする様に、違和感を拭えないアディソンとフィービー。やがて二人は、戻れないところへと足を踏み入れていく―

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監督:サーシャ・ガヴァシ『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
脚本:スティーヴン・ナイト『イースタン・プロミス』、サーシャ・ガヴァシ
出演:アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー』クロエ・グレース・モレッツ『キック・アス』シリーズ
   デヴィッド・ストラザーン『グッドナイト&グッドラック』キャサリン・キーナー『ゲット・アウト』
原作:サム・マンソン「クリミナル・タウン」(ハヤカワ文庫)※7/5発売
原題:NOVEMBER CRIMINALS/2017年/アメリカ/英語/86分/5.1CH/カラー/ビスタ/字幕翻訳:牧野琴子
配給:ギャガ・プラス  
© 2016 NOVEMBER CRIMINALS HOLDINGS, LLC  GAGA.NE.JP/CRIMINALTOWN


『ブリグズビー・ベア』ジワジワ 口コミを呼び、前週10位から3位に大躍進!


映画情報どっとこむ ralph 第33回サンダンス映画祭(2017年)でUSドラマ・コンペティション部門に出品、その独創的なキャラクターと興味深いストーリーで話題をさらい6/23より公開中『ブリグズビー・ベア』の興行成績がSNSを中心にジワジワと口コミを呼び、前週10位より3位と大躍進!
(「ミニシアターランキング」※有限会社 興行通信社調べ)


「涙が止まらない」「あったかい気持ちになった」
「優しさにあふれている」

という声が一番多く、

「クリエイターまたはものづくりに関わったことのある人必見」
「6月末に滑り込みで見たが、上半期ベストに決定!」

という感想も。

映画情報どっとこむ ralph 日本限定オリジナルグッズも大人気で、発売中の劇場では売り切れが続出!

〝タムくん〟の愛称でおなじみ、タイ人の漫画家で日本での大人気のアーティスト、ウィスット・ポンニミットさんの描き下ろした、主人公ジェームスの着ぐるみを被った〝ブリグズビー・ベア〟のイラストを使用したマグカップやミラー、イラストレーター・作家など多彩に活躍するアーティスト、D[di:]が特別に手がけた日本限定のオリジナルイラストを使用したマスキングテープやTシャツ・缶バッジ、原宿で人気のキャンディショップCANDY SHOW TIME特製の“クマ顔の金太郎飴”などがあり、いずれも上映劇場(※一部劇場を除く)のみで販売されている超レア商品も早めにGET!。

映画情報どっとこむ ralph ブリグズビー・ベア
ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか公開中

オフィシャルHP:
www.brigsbybear.jp

本作品製作スタッフは最強の仲間が集まった。プロデューサーは『俺たちポップスター』の監督・脚本・本学・主演を務めたコメディユニット[ザ・ロンリー・アイランド]に、『LEGO®ムービー』の監督・脚本コンビ、フィル・ロードとクリストファー・ミラー。

監督・脚本・主演は、デイヴ・マッカリー(監督/現在の彼女はエマ・ストーン!)、ケヴィン・コステロ(脚本)、コメディアンのカイル・ムーニー(脚本・主演)。

デイヴ、カイルは「サタデー・ナイト・ライブ」で大活躍し、YouTubeでチャンネルが大人気のコメディユニット〈GOOD NEIGHBOR〉のメンバーでもある。ジェームスを支える強力な役者陣も豪華な顔ぶれ。ジェームスの育ての親テッドに『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク・スカイウォーカー”ことマーク・ハミル、カウンセラーのエミリーに海外ドラマ「HOMELAND」でゴールデン・グローブ賞とエミー賞をW受賞したクレア・デインズ、『リトル・ミス・サンシャイン』のグレッグ・キニア、『テッド』のマット・ウォルシュ、『永遠の僕たち』のジェーン・アダムス。そして「サタデー・ナイト・ライブ」仲間のベック・ベネット、ニック・ラザフォード、アンディ・サムバーグなどがカメオ出演しているのもファンにとっては大きな見どころとなっている。


物語・・・
大切なことはすべて、「彼」が教えてくれた—

ジェームスは、外気から遮断された小さなシェルターで、両親と3人で暮らす25歳の青年。子供の頃から毎週ポストに届く教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」を見て育った彼は、
今は「ブリグズビー・ベア」の世界の研究に勤しむ毎日を送っていた。少し退屈でも、
パソコンでチャットする友人や仲の良い両親と、平和な日々がずっと続くのだと思っていた。しかしある日、警察がジェームスを連れ去り、両親は逮捕されてしまう…

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監督:デイヴ・マッカリー
脚本:ケヴィン・コステロ、カイル・ムーニー
製作プロデューサー:フィル・ロード、クリストファー・ミラー(『くもりときどきミートボール』『LEGO®ムービー』ほか)
出演:カイル・ムーニー、マーク・ハミル、グレッグ・キニア、マット・ウォルシュ、
クレア・デインズ 他
2017/アメリカ/カラー/97min/PG12
提供:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給:カルチャヴィル
© 2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.


津田寛治がW主演 駒井蓮 べた褒め&次世代俳優をチェックして!「名前」初日舞台挨拶 で


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が書き下ろしたオリジナル原案を元に作られ、大阪アジアン映画祭、ウーディネ・ファーイースト映画祭など国内外の映画祭で注目を集めている映画『名前』が、いよいよ6 月 30日(土)より新宿シネマカリテほか 全国順次公開となりました。

その公開初日にW主演を務めた津田寛治さん・駒井蓮さんら計11名が登壇して舞台挨拶が決定が行われました。

「名前」初日舞台挨拶
日時:6月30 日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:津田寛治 駒井蓮
勧修寺保都 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 川瀬陽太
田村泰二郎 筒井真理子 道尾秀介(原案・主題歌) 戸田彬弘監督

映画情報どっとこむ ralph 即完売となった初回上映、

津田さん:こんなにお暑い中、沢山の方にお集まりいただき物凄く嬉しいです。

駒井さん:初日と言う日を迎えられて、本当に本当に嬉しいです。最後まで楽しんでいってください。

とのW主演お二人のご挨拶からスタート。


続けて・・・
勧修寺さん:まだまだ先だと思っていた6月30日。あっという間で、嬉しいです。この映画がもっと広まるよう拡散願います。演じたのは素直な役で、駒井さんのことを好きになるのですが。。。駒井さんが良い人なので、役作りせずに日に日に好きになる演技が出来ました!

と、公開告白!?

木嶋さん:土曜日ですが。。即完売を勝ち取った皆さまと一緒にこのお時間を楽しみたいと思います。津田さんの妻役ですが・・作品の中では向き合って欲しい・・・と言う思いで演じていました。ただ、カメラの廻っていないときは、映画やお芝居の話をしたり、実際は向き合ってくれる方なんだと。安心しました。

池田さん:完成披露の時、役名忘れて今日は覚えてきました!津田さんは大好きなお兄ちゃんなんです。僕のことをよく褒めてくれるんです。(津田さん:大好きだから)常に見習いたい存在です。

金澤さん:お気に入りのシーンが心に残ればよいなと思っています。演劇部員として、嘘をつくな!芝居をするな!と台詞で言いますが、私自身が嘘をつかないように心からの言葉が出るように演じました

川瀬さん:映画は良かったということで!

年間何本の舞台挨拶に出てるんだろう・・・な河瀨さん。

田村さん:外ではサッカー、中では『名前』しっとりした映画。懐かし感じ。チエホフ出てくるし、芝居が好きなやつが監督なんだなと感じました。それから、女学生っていいなと。(笑)

筒井さん:今日は万引き家族ではなくこちらに来ていただいて本当に嬉しく思っています。


原作および音楽担当の道尾さん。

道尾さん:DENで主題歌を使ってもらいました。普段ご一緒できない方々と、お会いできたのは楽しかったです。先ほど津田さんに何回ぐらい死にましたかって聞いたら、「数えきれないほどと。」人生観もかわるんだろうなと思いました(笑)。

戸田監督:今日は朝早くからありがとうございます。映画は誰かの人生と出会いだと感じています。この映画が良い出会いになればと嬉しいなと思っています。

と一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 津田さんは素性を偽る男。今回は1本の映画の中で何役も演じていることに
津田さん:まさにそこが台本をいただいて面白いと思ったところです。役者という仕事だけではなく人って普段から演じているなと。。演じることで自分の社会でのポジションを作っているなと感じていた時に、このオファーをいただきまして。接する人によって、名前も接し方変えていく。監督に、全く違う役のように演じるかを尋ねたところ、喰い気味に「演じなくてよいです」と言われました。それで、監督を信頼できたんですね。無意識に演じ分けてる感じに出来上がっていて。監督若いのに力量あるなと。

筒井さんは津田さんとの共演は2度目だそうで・・・
筒井さん:津田さんとは2度目。純粋な方なんですよ、前回は鬼嫁の役で土下座させたりして・・・この現場で、筒井さん怖い人じゃなかったんですねって。芝居なんだけど・・・

津田さん:あの時は、カメラ廻ってなくても怖かったですよ。

と、入り込む憑依系女優であることが披露されました。

初主演の駒井さんは劇中劇も見どころ演じるにあたって、

駒井さん:他人を演じる為には元から持ってるもの使って誰かになる作業だ思うので、他人と自分がセットになったものだと思います。

映画情報どっとこむ ralph 道尾さん原作を監督するにあたって、

戸田監督:道尾先生はミステリーのイメージ多いと思いますが。今回は津田さんと駒井さんの居心地のいい交流を描きたくて、大事に描きました。お二人勝手に仲良くなってたんで。二人の人柄に任せました。

と話す監督。

道尾さん:原案を渡して脚本も!と言われたのですが、映像はないので、プロの人にやってもらいました。チェックの過程で問題ないって言ってましたが。実は1ページも読んでなかったんです。餅は餅屋ですから。お任せです。初めて試写の時に全体を知って・・プロに任せてよかったなと。

と、エピソードを明かしてくれました。

戸田監督:一番の思い出は・・・最後の方のシーンで。トラブルで場所を移動して、長回しをしたんですが、台本にセリフがないのにアドリブでやってるんです。いいシーンになってるなと。津田寛治さんの底が凄いなと。

津田さん:クランクインの前にワークショップしていて、撮影も最後の方だったから関係性もできていて。だからあの長台詞も出てきたんです。どちらかと言うと、役と言うより津田寛治が駒井蓮に言ってる言葉です。ビックリしたのは駒井さんがアドリブをしっかり受けてくれたことです。

どんなシーンかは是非劇場で!


最後に・・・
津田さん:2年前に撮影していて、やっと公開に漕ぎ着けて感無量です!滅茶苦茶嬉しいです。次世代を担う俳優が沢山出ています。そして、筒井さんはじめ日本映画を支えてきた俳優との共演を是非。

駒井さん:私にとってこの作品は宝物です。

名前

6 月 30 日 ( 土)より新宿シネマカリテほか、全国ロードショー

物語・・・
経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男。様々な他人の名前を周囲に偽って使い、体裁を保ちながら自堕落な暮らしを送 っていた。ある日素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男のもとへ、彼を「お父さん」と呼ぶ女子高生・葉山笑子が突然現れる。笑子のペースに 振り回されながらも、親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。しかし、笑子がある事情から正男のことを、自分の生き別れた父親だと思っ ていることに気づき、自分の消してきた過去のことを考え始める。正男には死産した娘がいたのだった・・・。 そして心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も、演劇部で主演のひとりに抜擢され、少しずつ変わっていく。
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原案:道尾秀介
監督・編集:戸田彬弘
脚本:守口悠介
製作統括:井川楊枝
プロデューサー:前信介 音楽:茂野雅道
撮影:根岸憲一
録音:鈴木健太郎
MA:吉方淳二 音響効果:國分玲 助監督:平波亘 制作担当:森田博之 衣装:博多屋あい ヘアメイク:堀奈津子

アシスタントプロデューサー:雨無麻友子
スチール:北島元朗

出演:津田寛治 駒井蓮 / 勧修寺保都 松本穂香 / 内田理央 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 比嘉梨乃 真広佳奈 小槙まこ 戸畑心 柿本朱里 アベラヒデノブ 田山由起 竹下かおり 信國輝彦 松林慎司 稲荷卓央 / 波岡一喜 川瀬陽太 田村泰二郎 西山繭子 / 筒井真理子