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2019年初夏 世界一クズな一家がやってくる!草彅剛主演『台風家族』 10名のキャスト一挙に解禁!


映画情報どっとこむ ralph 本年初夏、『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督と、そのスタッフによる最新作『台風家族』が公開となります。

2018年の7月、39.2度という県内史上最高気温をたたき出した栃木県佐野・藤岡の中でロケが行われた本作は、市井監督が12年間の構想を経て、自身のオリジナル脚本によって映像化が実現したブラックユーモアあふれる、ある一家の真夏の1日の物語。スタッフが口を揃えて「脚本が面白い!」と称賛する本作には、個性あふれる豪華キャストがその企画の確かな面白さに集結。

『台風家族』草彅 剛 MEGUMI 中村倫也 尾野真千子 甲田まひる 長内映里香 若葉竜也 榊原るみ 藤竜也  市井昌秀監督
たった1日の中に“苦笑”と“共感”そして“衝撃の愛のラスト”がぎゅっと詰まった本作の主演には、昨年『クソ野郎と美しき世界』に出演、限定2週間興行で25万人動員の成績を残し、さらにユーチューバー草彅として、好きなユーチューバーランキングで2位という、新しい形での活躍に注目の集まる草彅剛(くさなぎつよし)が一家の長男・小鉄を好演。また、昨年公開作5本への出演など、過去多くの映画での男優賞を獲得、確かな演技力で日本映画界には今や欠かすことの出来ない新井浩文(あらいひろふみ)が、次男・京介役として。

鈴木家兄弟の3番目・長女の麗奈役には、本格派女優として多くのジャンルで幅広く活躍するMEGUMI(めぐみ)。そして三男・千尋役の中村倫也(なかむらともや)は、昨年のYahoo!検索ランキング・俳優部門で1位を取るなど、ドラマ・映画でその顔を見ない日は無い、今一番輝いている俳優の一人。また、市井監督の作品として「ドラマW 十月十日の進化論」で主演を務めた以来の参加となる尾野真千子(おのまちこ)は、『クソ野郎と美しき世界』でも共演した草彅と2度目の夫婦役。日本テレビ・朝ドラ「生田家の朝」など、お茶の間の話題作にも立て続けに出演している。そして、小鉄の一人娘役・甲田まひる(こうだまひる)は、ツイッターフォロワー15万人という、ティーンを代表するファッショニスタとして活躍する傍ら、2017年にプロのジャズピアニストとしてデビューし、昨年、初のアルバムを発売。

17歳にして、プロアーティスト・ファッションサイトでの人気ブロガーとしての顔を持つ異色の逸材が本作で女優ビューを果たす。また、長女・麗奈の彼氏役として、1歳の時から大衆演劇での芝居経験を持ち、昨年は『サラバ静寂』などの話題作4本に出演する人気急上昇の若葉竜也(わかばりゅうや)、本作で、重要な人物として観客の皆さんを驚かせる存在となる謎の女には、蜷川幸雄演出作品に過去多く出演し確な演技力を評価される長内映里香(おさないえりか)が抜擢。

そして、この鈴木家兄弟の両親役として、ドラマ「気になる嫁さん」(72年)、「帰ってきたウルトラマン」(71年)でのヒロインなど多くのドラマ・映画に出演してきた榊原るみ(さかきばらるみ)と、『愛のコリーダ』(76年)で報知映画賞・最優秀主演男優賞受賞で爆発的な話題を呼び、ダンディーな俳優として、『龍三と七人の子分たち』(15年)や『東の狼』(16年)など、いまだ主演として演じ続ける藤竜也(ふじたつや)が初共演です。

以下、キャスト10名と、市井監督より、コメントが届きました。

映画情報どっとこむ ralph ★草彅剛(くさなぎつよし)/長男:鈴木小鉄(すずきこてつ)役) コメント

とてつもなく暑い真夏の撮影でした。撮影の序盤、市井監督に「草彅さんの中に小鉄は十分居るから、作り出そうとしなくて良い」と言ってもらえて、それが難しくもあり、だけど新しい自分を引き出してくれたと思っています。改めて、市井監督、すこいなぁ、と。脚本を読んだときも、面白いと思ったんだけど、現場に入って実際に演じてみると本当に笑っちゃって。そんな現場の空気がとても良かったです。僕が演じた小鉄の役は、本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべき人物だな、と思えました。撮影を重ねていくうちに、自分では気づいていないんですけど、自然と「鈴木家」っていう、家族のリアルな感じが出来上がっていった気がします。ラストカットの撮影は、なんかすごいジーンときちゃいましたね。映画を観てくれた人には、必ずあの真夏の暑さと、僕らの“パッション”がスクリーンの中から「ぶわ~ん」と伝わると思います!


★新井浩文(あらいひろふみ)/次男:鈴木京介(すずききょうすけ)役) コメント

MEGUMIさんのすっぴんと、うちの顔は非常に似ているので、兄妹設定は説得力があるかと思われます。


★MEGUMI(めぐみ)/長女:鈴木麗奈(すずきれな)役) コメント

エンディングに向かうにつれて分かりやすく役者陣やつれていきます笑。それくらい汗かいて、ぶつかって、剥き出しで演じました。人との関わりが気薄なこの時代に、やっぱり人間ってイイなぁーなんて思って頂けたら。。


★中村倫也(なかむらともや)/三男:鈴木千尋(すずきちひろ)役) コメント

今回、鈴木家4兄妹の末っ子、千尋役を演じさせていただきました、中村倫也です。映画のタイトル通り、気温も湿度も風速も高い「濃ゆい」作品に参加できて、思い出の多い夏を過ごすことができました。ワケありまくりの暗雲立ち込める鈴木家に、果たして台風一過は訪れるのか。ぜひご期待ください。


★尾野真千子(おのまちこ)/小鉄の妻:鈴木美代子(すずきみよこ)役 コメント

市井組に参加できた事はとても嬉しい事でした。一人一人の人物の裏設定から、性格、色んなことを大切にしながらの撮影、皆んなで作っているんだという雰囲気がとても素敵でした。そして共演者との真夏での撮影、大変でしたが助け合いながら和気藹々と楽しい撮影でした!草彅さんとの2度目の夫婦役、また違った草彅さんに出会えてもっともっと違う草彅さんに会いたくなりました!


★甲田まひる(こうだまひる)/小鉄の娘:鈴木ユズキ(すずきゆずき)役) コメント

鈴木ユズキ役を演じました、甲田まひるです。本作は自分にとって奇跡的な出会いだと思っています。私もピアノをもともと弾いていたので、重なる部分がたくさんありました。でも久しぶりにクラシックを弾いたし、演奏シーンでは演奏と演技が同時に決まったテイクを出すのに苦労しました。演技は初めてでしたが、父親を嫌悪する女の子の役がすっと自分の中に入ってきて、自然にユズキとしてその空間にいることができたと思います。とにかく現場がとても暖かく、撮影が進むにつれ、本当の家族になったような感覚で過ごしていました。


★若葉竜也(わかばりゅうや)/麗奈の彼氏:佐藤登志雄(さとうとしお)役) コメント

炎天下での撮影、しかも室内。キャストスタッフ、汗と埃まみれになりながら映画を撮りました。僕自身、5人兄弟の三男として育ってきたので、長男のあのかっこ悪さも、次男の優しさも、妹のムカつく感じも、全て生々しくて、可笑しくて、愛らしく思いました。すごく個人的な事ですが、なかなか僕が出てる映画を観てくれない兄や弟にも、観てほしいなぁと思う作品です。


★長内映里香(おさないえりか)/富永月子(とみながつきこ)役) コメント

テーマを背負った役を初めて映画でさせていただきました。「とにかく役作りをしないでほしい」というなんともざっくりした市井監督の言葉に最初翻弄されそうになりましたが、自分が自分自身でそこに居られることを気をつけてみました。いざ現場に入ると、私の不安を吹き飛ばしてくれるような監督の包容力と、スタッフの方々の熱量に食らいついていました。そしてキャストの方々の体温高めの心配りに、そういう環境が当たり前ではないと感じつつ、私にとって、役にとっても、それが何よりの救いでした。皆さんのエネルギーをバシッと受けて、その後の作品への姿勢に影響するほど、有難い現場でした。


★榊原るみ(さかきばらるみ)/一家の母:鈴木光子(すずきみつこ)役) コメント

高齢者の母親役 光子をやらせて頂きました。初めてのノーメークで、髪も白髪を増やして、よりリアルな役作りをしてみました。勿論、何もしなくても既に充分高齢者なんですけどね。現場の雰囲気もとても暖かく、その上ラストに近いシーンでは、私達の世代にとって憧れの藤竜也さんに手を握ってもらうカットがあったのです。NGが出たお陰で、なんと3回も握って頂き、まあ、嬉しくて、心臓がドキドキ、ドキドキ。こんな事もあるから、年をとるのも決して悪くはありませんよ。監督はじめ皆さま、ありがとうございました。


★藤竜也(ふじたつや)/一家の父:鈴木一鉄(すずきいってつ)役) コメント

「ウハッなんだこれは!これは面白い!!」これが市井さんの脚本を一読したあとの感想でした。草彅さんをはじめ、良い俳優さんたちとの現場は楽しかったですね。ひさしぶりに殴り合いのシーンなんかあって昔を思い出しましたよ。試写を観たんですが、とても短く感じました。面白い映画の証拠ですね。


★市井昌秀(いちいまさひで)監督 コメント

富山に住む両親と離れて、僕は長年東京に住んでいます。両親の誕生日や結婚記念日に二人のことを考えることはあっても、普段は忙しさにかまけて二人の存在はほとんど頭の中にありません。そんな自分の薄情さに気づき、胸がチクリと痛んだ時、どうしても家族の映画を作りたい、作らなければと思ったのが、12年前です。長年に渡り温め続け、ようやく出来上がったシナリオを元に、最高の環境をスタッフが作ってくれました。そして、それに応えた魅力溢れる役者たちがちゃんと血の通った人間として演じ切ってくれました。映画「台風家族」は、地元を離れた兄弟たちが実家に帰省した際に起こる騒動を描いた、一日だけのお話です。一人でも多くの方の心の琴線に触れることができたなら幸せです。
映画情報どっとこむ ralph 2019年初夏 世界一クズな一家がやってくる!

映画『台風家族

6月初夏 全国ロードショー 

2000万円の銀行強奪をし、一時世間を騒がせた鈴木一鉄(藤)とその妻・光子(榊原)の夫婦。2018年夏、その事件から10年経って、鈴木家のきょうだいが集まることを決めたのは、事件後行方不明になった両親の仮想葬儀で財産分与を行うためだ。どんな仕事も長続きしない小鉄(草彅)が妻の美代子(尾野)と娘のユズキ(甲田)を引き連れて10年ぶりに実家へやってきた。しばらくすると長女の麗奈(MEGUMI)がやってくる。遅れて次男の京介(新井)がやってきた。そして始まる見せかけだけの葬儀。居間の中には大きな空っぽの棺が2つ。待てど暮らせど末っ子の千尋(中村)はやって来ない。とうとう葬儀が終わった時、実家のインターホンが鳴る。ドアの外には千尋ではない、チャラチャラした男が立っていた・・・。

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出演
草彅 剛 新井浩文 MEGUMI 中村倫也
尾野真千子 甲田まひる 長内映里香 若葉竜也/榊原るみ・藤竜也

監督 市井昌秀(『箱入り息子の恋』『僕らのごはんは明日で待ってる』『ハルチカ』)

配給 キノフィルムズ/木下グループ
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ




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ヤバすぎ図書『善悪の屑』映画化!新井浩文×林遣都が裁きを下す!ヒロインは馬場ふみか!


映画情報どっとこむ ralph 新井浩文×林遣都が裁きを下す衝撃のクライムサスペンス

古書店を営むかたわら、依頼人からの復讐代行を担っているカモとトラを描く
大ヒット漫画『善悪の屑』『外道の歌』が『善悪の屑』として待望の実写映画化。


監督には、「貞子VS伽椰子」「不能犯」など大ヒット映画を手掛け、来年には「地獄少女」の公開も控えるなど今の映画界を牽引する白石晃士監督。

<白石晃士監督コメント>
こんな仕事を待ってました。この映画、私がやらずに誰がやります︖どう考えても、やるべくしてやることになった映画です。原作の名に恥じぬよう、夢のようなキャストの皆さんとともに、思いきりブチかまします。乞うご期待︕

映画情報どっとこむ ralph 気になる配役は・・・


鴨ノ目武(カモ)役には、新井浩文。

<新井浩文コメント>
漫画を読んで思ったことは、これ実写化して大丈夫なんですかね。と素直に思いました。これから撮影に入りますが、原作の髪型に寄せるので、普段恥ずかしくないように、新しい帽子を買います。

相方である島⽥⻁信(トラ)役には林遣都。

<林遣都コメント>
原作を読ませて頂き、人間誰しもに潜む怪物を呼び覚ましてしまう、ある意味恐ろしい作品といった印象でした。これから撮影がはじまりますが映画だからこそできる、やるべき作品への出演に⼼が踊っております。悲しみを抱えな12月クランクイン!2019年公開決定!!
がら正気と狂気の狭間を行き来し、その瞬間を存分に味わい尽くしたいと思っております。

ニ人のダブル主演による新しいバディものに期待が集まります。

<馬場ふみかコメント>
初めて原作を読んだ時にまず思ったのが本当に映像化できるんだろうか、と思ったほど衝撃の連続でした。今までにない残虐な、それでいて人間の愛を感じる新しい復讐劇になるはずです。復讐とは、善とは、悪とは何か︖誠⼼誠意向き合い、撮影に臨みたいと思います。

さらに、今年「non-no」(集英社)で初の単独表紙を飾り、モデルと女優の両フィールドで人気急上昇中の馬場ふみかがヒロイン・奈々子役を務めます。

映画情報どっとこむ ralph 原作者:渡邊ダイスケ先生からのコメントも到着!

この度、白石監督をはじめ素晴らしいキャスト、スタッフの方々に映像化をして頂く機会に恵まれました。是非、白石監督や皆さんの手で、僕が描いた原作とは⼀味違う「善悪の屑」を作って頂けたら幸いです。

12月よりクランクイン、2019年2月には完成を予定です。

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出演:新井浩文 林遣都 馬場ふみか
原作:渡邊ダイスケ「善悪の屑」「外道の歌」(少年画報社「ヤングキング」連載)
監督:白石晃士
脚本:城定秀夫 白石晃士
配給:日活株式会社
©2019日活




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松田龍平、豊田利晃監督 登壇台湾プレミア!「泣き虫しょったんの奇跡」


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

主演を務める松田龍平さんほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結!本年度の第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式出品された話題作が、現在、全国の劇場で絶賛ロードショー中!

この度、台湾で本作のプレミア上映が行われ、松田龍平さん、豊田利晃監督が登壇し、舞台挨拶が行われました。


「松田龍平 最高」という手作りのパネルを持つ観客も見られる中、満席となった会場にゲストらが上映前の舞台に登壇!

場内は一気に黄色い歓声に包みこまれる中、そのまま松田さんと監督も席に腰掛け、観客らと共に本編を鑑賞。

劇中、様々なシーンで笑いが起き、上映後には拍手が沸き起こった!
映画情報どっとこむ ralph そして、その後に観客からの質問に答える“ティーチイン”。

まずは女性客から「この映画に想い入れのあるシーンは?」と問われ

松田さん:奨励会でのシーンがキツかったので、奨励会を退会した後、家のシーンの撮影の時はホッとしたのは覚えています。

と回顧。一方で

豊田監督:やっぱり小学校の先生が松たか子さんだったら最高だなと。そのシーンが、一番夢が叶ったシーンですね。

と即答すると、会場では笑い声が響き渡った。


続く男性客からは、「実際にプロ棋士がたくさん出演されていますが、プロ棋士と対局してみていかがでしたか?プロ棋士の演技についての感想は?」という質問。

豊田監督:プロの将棋指しというのは、皆さん侍のように度胸があって、演技をつけなくても自然に芝居してくれたので助かりました。

と語り、一方で

松田さん:プロ棋士の方たちは皆さん個性があって。劇中の対局シーンでピンク色のスーツを着てらっしゃる神吉宏充さんとか…

と呟くと、監督が(神吉氏が)奨励会時代の先輩だったことを明かすと、会場からは驚きの声があがった。

また、今度は女性客から監督に、「映画全体で一番難しかった撮影はどこですか?」と質問が及ぶと、

豊田監督:やっぱり泣くシーンが一番難しくて。色んな方に涙してもらったんですけど、中学時代の晶司を演じた窪塚愛流の泣くシーンは、てこずりましたね。なかなか涙が出なくて・・・。

と撮影時の苦労を明かした。一方で同じ女性客から、「泣くシーンと泥沼に沈んでいくシーンは、どちらが難しかったのでしょうか?」と松田に質問が向けられ、

松田さん:もちろん泣くシーンでした。劇中でも特に辛い場面だったので。泥沼のシーンは、2回ほど撮影させてもらったんです。撮影は大変そうに見えるかもしれないですが、実はあの泥が美容に良くて。お肌ツルツルになりました(笑)

と満足げで語ると、場内は大爆笑!


さらに話題は本作でしょったんの親友役を演じた野田洋次郎に。「松田さんは野田さんに演技面でのアドバイスなどはされましたか?」という観客からの質問に、

松田さん:まったくないです。逆に僕がすごく助けられることが多かったですね。普段から仲良くしている友人でもあるので、そういう意味でも演じながら“ここからここまでがお芝居”という境界線がなく仕事が出来て、ホッとしました。本当に彼には感謝の気持ちしかないです。

と熱く語ると、観客たちは真剣な様子で静かに耳を傾けていた。

また、イベントでは日本語で質問をする男性客の姿も!
台湾で日本語学校に勤務しているという男性が「この映画は小学校の先生が重要な役を担っていましたが、松田さんが小学校の頃、先生に言われた一言で心に残っているものがあれば、教えていただきたいです」と伝えると、


松田あん:中学生くらいの時に、先生に職員室に呼ばれたことがあって。よくそこで説教されていたんですが、その先生とはよく職員室で話をしたのは今でも覚えていますね。

と懐かしんだ。

場内のあちこちで質問の手が上がる中、イベントでは監督と松田のサイン入りのポスターを観客の中から抽選で1名にプレゼント。

当選した観客は喜びのあまり腰を抜かしそうになりながらも、プレゼントを受け取り、さらに松田と握手も交わす姿も見られた。最後には監督と松田が300名もの観客と記念撮影を行い、最後まで熱気漂う中、ゲストらは会場をあとにしました。

映画情報どっとこむ ralph
泣き虫しょったんの奇跡

物語・・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP 
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社
    




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千原ジュニア、渋川清彦、新井浩文ら登壇!豊田組キャスト交流トーク「泣き虫しょったんの奇跡」


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

主演を務める松田龍平ほか、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、妻夫木聡、松たか子、國村隼といった<主役級>の豪華キャストが集結!本年度の第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式出品された話題作が、現在、全国の劇場で絶賛ロードショー中!


幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう―。一度は夢破れた“しょったん”が、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた奇跡の実話を描く。

この度、本作の公開と豊田監督の20周年写真集『MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018』の発売を記念した“豊田利晃監督オールナイトミーティング”が開催され、ゲストに、千原ジュニア、渋川清彦、新井浩文、豊田利晃監督らが登壇し、舞台挨拶が実施されました。

映画情報どっとこむ ralph 監督が「『ポルノスター』が公開された際に月に一度、監督と千原兄弟が朝まで行っていたライブ」と説明する本イベントには、深い時間にも関わらず多くの客が訪れ場内は満席に。ゲストらが登場するとそれぞれ一言ずつ挨拶しイベントはスタート。
本イベントでは、『ポルノスター』(98)、『UNCHAINアンチェイン』(01)、『青い春』(02)の三本が上映されるが、まず話題は千原ジュニアが主演を務め、渋川も出演し映画デビュー作となった『ポルノスター』に。主演に迎えた千原について、大阪で知り合いよく遊ぶ間柄だったという。監督は「当時、彼が19歳で、僕が24歳。ジュニアを主演に映画を撮ると決めて、それが実現した作品ですね」と振り返る。一方当時の撮影現場について、「友達からのスタートだったので、「豊田!」とも呼べないし、無理して「監督」と呼ぶようにしてたのは覚えてますね」と茶目っ気たっぷりに明かした千原。さらに「当時、豊田と映画の試写に行ったことがあって。その日は豊田の実家に泊まらせてもらって寝ていたんですが、ふと起きると豊田が勉強机で何か書いているのに気づいて。何してんやろと思ったら、数時間前に観た映画の“自分だったらこう脚本を書く”というのを、一人でひたすら書いていて。それを見て、ほんまに映画好きなんやなと感じましたね」と明かし、監督の並々ならぬ“映画愛”が垣間見えるエピソードも飛び出した。

映画情報どっとこむ ralph 一方で、監督との出会いは『UNCHAINアンチェイン』の試写を観に行ったことがキッカケだったと明かしたのは、新井浩文。その後、オーディションを経て『青い春』への出演に至るが、監督は「新井が演じた青木役を、色んなところから『やりたい』という声は上がっていたんですが、全部跳ね飛ばした」といい、「映画的には(松田)龍平と対照的な雰囲気が良いなと」抜擢した理由を明かした。さらに『青い春』にも出演している渋川は「ワンシーンのみの出演でしたが、監督から何か面白いことをやるように要求されて。毎作品そうですが、大変でしたね。必死に食らいついてました」と本作について振り返る。一方で、監督は新井演じる青木が屋上で立ち尽くすシーンの撮影が楽しかったと語る。「夕方から撮影を開始し、カットをかけたのは朝8時で。“撮ってる”という充足感がたまらなかった。なかなかないワンカットですよね」と回顧。同時にクランクアップの日であったこともあり、印象的だったという。そんな本作から16年が経過しているものの、今もなお監督と“豊田組”キャストらは頻繁に交流しているそうで、新井は「“豊田組”は絆が深いと思います。男同士、みんな仲良いんです」と明かした。

そして話は、既に鑑賞し「すごく良かった!役者さん全員良かったですよね」と千原も大絶賛する、現在公開中の『泣き虫しょったんの奇跡』に。個性的な奨励会員・清又役を演じた新井は「うちは松田龍平が大好きなんで。改めて龍平はスゴいなと感じましたね。監督が元々奨励会にいたこともあって、将棋のシーンも他の将棋映画に比べてかなりこだわっていて。スゴい作品が出来たなと」と、改めて本作の魅力を力説した。さらに、本作で主人公・しょったんに対し、藤田(小林薫)と共にプロ編入試験の話を持ち掛ける新聞記者・新條役を演じた三浦誠己に対し、千原は「『ポルノスター』を撮ってるときに現場で付き人に近い仕事をしていて。だからこうやって豊田作品に役者として出ている姿を見ると、感慨深いですね」と語るなど、本イベントならではの貴重な裏話も飛び出した。

イベントの最後は、ゲストが一言ずつ挨拶。そして監督が「たくさんの方にお集まりいただけて嬉しいです。最後まで楽しんでください」と、これからオールナイトで上映される『ポルノスター』、『UNCHAINアンチェイン』、『青い春』を鑑賞する観客に向けメッセージを送ると、大きな拍手が沸き起こる中、ゲストらは会場をあとにした。

映画情報どっとこむ ralph 泣き虫しょったんの奇跡
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社




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松田龍平へ“初段の免状”を贈呈『泣き虫しょったんの奇跡』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph
この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」が、豊田利晃監督により映画化。

この度、公開記念舞台挨拶が行われ、主演の松田龍平さんを始め、永山絢斗さん、渋川清彦さん、新井浩文さん、松たか子さん、窪塚愛流さん、豊田利晃監督、瀬川晶司五段が登壇!

松田龍平さんへ“初段の免状”を贈呈!「僕に挑戦したい方がいれば受けて立つ」堂々宣言しました!

『泣き虫しょったんの奇跡』公開記念舞台挨拶
日付:9月8日(土)
会場:TOHOシネマズシャンテ
登壇:松田龍平、永山絢斗、渋川清彦、新井浩文、松たか子、窪塚愛流、豊田利晃(監督)、瀬川晶司五段(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 上映後の熱気冷めやらぬ場内にキャストが姿を現すと大きな拍手に包まれる中、

松田さん:無事に公開して、皆さんに届けることが出来て、ただただ嬉しいです。

とコメントすると、舞台挨拶がスタートした。

まずはMCから撮影中のエピソードについて質問が飛ぶと、撮影中の待ち時間もずっとキャスト同士で将棋を指していたことを明かす松田さん。すると

渋川さん:僕は特に龍平と将棋を指す事が多かったんですが、僕が勝つとすごく龍平が悔しがっていて。

と暴露すると、

松田さん:結構他のキャストのみんなが強かったんですが、渋川さんはちょうど僕と同じくらいの強さで。絶対負けたくないと思いながら指してました。

と明かし、会場の笑いを誘った。そんな和気あいあいとした雰囲気で撮影が行われた本作。

渋川さん:良い雰囲気の中撮影出来ましたね。

との言葉に、

新井さん:この作品は豊田監督の作品で初めて“血”が出てないからじゃないですか?

と“豊田組常連”キャストならではの鋭い指摘が!!!

その言葉に

監督:いつも良い雰囲気です!!

と断言するも、

新井さん:いつもピリピリじゃないですか!(笑)

とツッコミをみせるなど、仲睦まじい様子も垣間見えた。

映画情報どっとこむ ralph 本イベントでは、しょったんの中学時代を演じた窪塚愛流さんも初登壇。初めて“瀬川晶司”を演じる二人と瀬川本人が顔を合わせた。自身を演じた俳優陣に対し

瀬川五段:皆さんとても素晴らしく、“しょったん”を演じ切ってくれたと感謝しています。愛流くんは一年ぶりにお会いしたんですが、すごく背が伸びていて…育ち盛りだなぁと驚きました!

と笑顔を見せ、会場を和ませた。松田さんは瀬川五段を演じるにあたり、

松田さん:とにかく瀬川さんをジッと見ていましたね。将棋のシーンも静かでアクションがあるわけではないので、何気ない動作が映画に効いてくると思ったので、瀬川さんの癖を盗みました。頭を触る癖があるので、撮影中触りすぎてしまって、監督に『やめてくれ』と言われていまいました(笑)。

と明かし、会場の笑いを誘った。


さらに中学時代を演じた窪塚さんは、

窪塚さん:映画の撮影に参加するのは生まれて初めてだったので上手く演技ができるか不安だったんですが、自分なりに精一杯演じようと思いました。

と今回が人生初となる映画の舞台挨拶への登壇ということもあり、緊張した面持ちで、本作に参加した当時を振り返った。そんな窪塚さんに対し、

監督:撮影中、天候の影響で撮影が一カ月ほど間が空いてしまうことがあって。久しぶりに会ったら、めちゃくちゃ身長が伸びていて、繋がるが心配になりましたね(笑)。

と秘話を明かす場面も。


男性キャストが集結する中、内気だったしょったんの背中を押す恩師・鹿島澤を演じた紅一点の松さんは

松さん:私は小学生のしょったんとの撮影しかなかったので、大人のみなさんとは撮影ご一緒することがなかったんですが…、しょったんが立派に成長されていて良かったです(笑)

と役柄同様、温かな目線で本作の感想を語り微笑んだ。そんな松さんが演じる鹿島澤について、

瀬川五段:素晴らしかったです!鹿島澤先生をこんなお綺麗な方に演じていただけて、鹿島澤先生ご本人にも喜んでいただけると思います。

と大絶賛。さらに

瀬川五段:僕も松さんがいらっしゃる撮影現場に行かせていただいたのですが、“瀬川晶司くん!”と名前呼ぶシーンで、モニターを見ながら思わず『ハイ』と声を挙げてしまいました。思い出です(笑)

と語り、会場の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph さらにイベントでは、公益法人日本将棋連盟から松田さんへ初段の免状が贈呈される場面も!

日本将棋連盟常務の森下さんが登壇し、免状が読み上げられ贈呈されると、場内からは大きな拍手が!さらに免状には佐藤天彦名人と羽生善治竜王の名前が直筆で署名されていて、二人の名前が読み上げられると、場内からは驚きの声が沸き起こった。

免状を受け取った松田さんがMCから一言求められると

松田さん:松田初段です(笑)僕に挑戦したい方がいればドシドシ受けて立つので、よろしくお願いします!

とコメントし、場内を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

松田さん:色んな人の想いがつまった映画に出られて、本当に嬉しいです。瀬川さんの半生を感じながら自分と重ねることが出来て、素晴らしい体験が出来ました。そのような気持ちを素直に演じることが出来たと思うので、気持ちが伝わればいいなと思います。

監督:この原作を読んで、人は人との出会いの中で自分がいるんだなと思いました。『泣き虫しょったんの奇跡』の“奇跡”は、人との出会いのことだと思います。今日はありがとうございました!

とそれぞれ挨拶し、ゲスト陣は会場をあとにした。


泣き虫しょったんの奇跡

物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社




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松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗ら10名登壇 『泣き虫しょったんの奇跡』公開直前試写会


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

主演を務める松田龍平ほか、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、妻夫木聡、松たか子、國村隼といった<主役級>の豪華キャストが集結!第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門への正式出品も決定している本作は、9月7日(金)全国ロードショーとなります。
この度、本作の公開直前試写会が行われ、松田龍平、永山絢斗、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、豊田利晃監督、瀬川晶司五段、佐藤天彦名人らが舞台挨拶に登壇しました!

『泣き虫しょったんの奇跡』公開直前試写会舞台挨拶
日付:8月27日(月)
会場:よみうりホール
登壇:松田龍平、永山絢斗、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一
豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)、佐藤天彦名人
サプライズゲスト:加藤一二三

映画情報どっとこむ ralph 袴に身を包んだ豪華キャスト陣らが壇上に姿を現すと、会場からは大きな歓声と拍手が!

まずは

松田さん:今日はたくさんの方にお越しいただきありがとうございます。最後までぜひ楽しんでいってください。

と挨拶。他キャスト・スタッフ陣、ゲストらも一言ずつ挨拶し、舞台挨拶がスタート。

映画情報どっとこむ ralph まずは主人公“しょったん”を演じた松田さんに対し、共演シーンも多かったしょったんの奨励会時代の仲間を演じた永山さん、駒木根さん、渋川さんらとの撮影中のエピソードを問われると、

松田さん:監督がたまに台本にない台詞をこっそり足してくることがあって、その台詞に対してアドリブでリアクションすることがありました。それが楽しかったですね。

と振り返る。さらに

渋川さん:台本にない台詞をコソコソ一人ずつ耳元に伝えてくるんですよ。本番はこれやれよ、という感じで。晶司の家でたむろするシーンでも、永山と染谷にアドリブで違うセリフを言わせていたんですが、そのやり取りに僕が笑ってしまって上手くいかなかったこともあったりしましたね。

と撮影秘話を明かした。

一方で、しょったんのライバル役を個性派キャラで演じたのは新井さんと早乙女さん。
役作りに関して話が及ぶと、

早乙女さん:扇子を監督が持たせてくれて。扇子は昔から馴染みがあるので、それを最大限に生かしました。でも撮影中、中学生くらいの子から『(対局中に)人が考えているときに(扇子を)パチパチしないほうがいいですよ』って怒られました(笑)

と明かし、場内の笑いを誘った。

さらに本作でメガホンを取ったのは、自身も9歳から17歳まで奨励会に在籍していた過去を持つ、豊田監督。本作の撮影に関しても、

豊田監督:映画のクライマックスとオープニングで使う駒は、佐藤名人が羽生竜王を倒して名人になった時の駒を使わせていただきました。

と実際に対局で使用した駒を撮影にも使用するという、その徹底したこだわりを語った。

映画情報どっとこむ ralph また、今回特別ゲストとして招かれているのは、瀬川五段がプロ編入試験の第一局で実際に戦った佐藤天彦名人。

当時の様子を問われると、

佐藤名人:奨励会三段というプロではない立場だったんですが、連盟から試験官をしてほしいと言われて。僕自身、瀬川さんはプロになられても不思議ではないと当時は思っていましたが、大きなホールで瀬川さんと公開対局をしたことは、今でも心に残っていますね。

と回顧。一方で

瀬川五段:プロ編入試験は6局中、3局勝利すれば合格という試合。気合いを入れて臨みましたね。

と語り、熱戦の舞台裏を明かした。さらに佐藤名人についても「僕は広い会場での公開対局にとても緊張していましたが、名人はまったく動揺もしていなくて。当時名人は16歳くらいでしたが、堂々としていてスゴイなと。

と当時を振り返った。



さらにイベントでは、“ひふみん”の愛称でお馴染みの将棋界の重鎮・加藤一二三さんがサプライズゲストとして登壇!

まさかの加藤さんの登場に場内からはどよめきが沸き起こる中、

加藤さんは「夢を叶える」という意味が込められた青いバラの花束を松田さんに贈呈。

加藤さん:本当に素晴らしい映画で大変感動しました!

という感想の言葉が贈られ、その一言に松田からも笑みがこぼれた。

瀬川五段とも過去対局した経験がある加藤さん。瀬川五段について

瀬川五段:僕と8年くらい前に対局したときは僕が勝ったんですが、ゴールする寸前で見事な粘りを見せられて、瀬川さんはさすがお強いんだなと感心しました。そのあとの二局は負けました。最近の瀬川さんの棋譜も研究しましたが、作戦がお上手なんだと思います!

と熱弁する場面も見られ、その様子に会場が笑いに包まれた。対する

瀬川五段:そう言っていただけてありがたいです。加藤先生は伝説の方なので、初めて対局した時は心が躍りました。

と微笑んだ。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後に・・・

松田さん:本当に“将棋愛”に溢れたカッコイイ映画になったと思います。温かい気持ちになって帰って貰えたら。

豊田監督:『泣き虫しょったんの奇跡』の原作を読んで、人との出会いが今の自分を作っているということに知らされました。将棋を知らない人にも楽しんでいただける映画になっていると思います。ぜひ観てください。

とイベントは締めました。


STORY
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。

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監督・脚本:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸

出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社




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松田龍平、野田洋次郎、ら総勢10人登壇!『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。

その完成披露が7月3日に行われ、松田龍平さん、野田洋次郎さん、渋川清彦さん、駒木根隆介さん、新井浩文さん、松たか子さん、小林薫さん、國村隼さん、豊田利晃監督と原作者の瀬川晶司五段が登壇しました。


『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶
日時:7月3日(火)
会場:TOHOシネマズ新宿
登壇:松田龍平、野田洋次郎、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 今回は、喋る前までの撮影しか許可が下りていなかったので、記者全員がシャッタを切る音とフラッシュの嵐の中始まったイベント。

松田さん:今日はありがとうございます。初めてのお客様と言うことで大変うれしく思っています。・・・楽しんでもらえる作品になったと思います。

と言う、これから本編を観るお客さんたちの期待度を上げてくれる言葉からスタート。今回の舞台挨拶に来ている瀬川五段を演じている松田さんは・・・

松田さん:瀬川さんには現場によく来ていただいて・・・本人がいると、気になってしまって、監督の演出されても瀬川さんはそんなことはしないって思っちゃって。嬉しいやら、やりずらいやらでした。将棋も教えてもらって特別な撮影でした。

瀬川五段:そうですね。将棋の場面があるときは行きましたね。

と、将棋の監修をしている感じの撮影現場を語りました。

主人公と幼馴染で親友でライバルを演じた野田さん
野田さん:監督とスタッフの皆さんとキャストの愛が詰まった映画です!作品を楽しんで!

と挨拶する野田さんは、プライベートで松田さんと仲が良いそうで

野田さん:最初は、仲良くさせていただいていて、僕のうちのキッチンは僕よりもいたぐらいです。(笑)だからこそ、僕でできるのか心配でしたが・・・最初のシーンは十数回撮り直しになりました。

と明かす野田さん。

映画情報どっとこむ ralph この二人の先輩で、将棋の世界に誘う重要な役の渋川さん
渋川さん:豊田監督とは20年。一緒に歩んできました。ここにいるのがとても嬉しいです。

と、率直な気持ちを明かし、

渋川さん:豊川七段は本当にいますので、彼がダジャレ好きなので如何にダジャレを織り交ぜるかが気を付きました。後は、将棋を指したり、食事に行くのも、積極的に声を掛けました。

実は、渋川さんのオリジナルのアドリブダジャレ。どのようなものかは本編で!


駒木根さん:大好きな映画に出させていただいて個人的に嬉しいです。スキのない作品です。駒たちが躍動する姿を楽しんでください!

とプロ棋士スタイルな出で立ちの駒木根さんは

駒木根さん:撮影も対局して帰ってくると、控室でみんな将棋指しているとても素敵な現場でした。

と、将棋愛がこぼれる駒木根さんは一番上手かったそう!で、伸びが一番大きかったのは

駒木根さん:永山さんは物凄く情熱があって凄かったです。あと新井さんが強かった!

新井さん:うちはもっぱら麻雀派です!(笑)最弱は妻夫木と染谷。あの二人はニタニタしてやってましたからね。

と、語った新井さんは
新井さん:世界初お披露目です。ここから多くの人に観てもらえると嬉しいので宣伝よろしくお願いします!十数年前に龍平と将棋指したことがあって、めちゃ弱かったんです!それが現場で強くなってて。撮影から時間が経ってから龍平が「伸び悩んでる・・・将棋が上手くならない。と、どこ目指してるんでしょう!?

松田さん:壁にぶち当たってるんです。

と、回答。
松さんは松田さんが小学生だった頃の先生役

松さん:この映画にかかわれてうれしかったです!が、誰ともかかわってなくて・・・今日嬉しいです。

と、豪華な面々を見まわし満足げ。

映画情報どっとこむ ralph 小林さん:僕の役は瀬川さんをプロにする手助けをする役。僕がいないと、この物語がなかったことになる・・凄い重要な役だったんだなと。今思いました。楽し気な人達が沢山出てるので、仲間に入りたいなとオファーを受けました。

と語ります。父役の國村さん。

國村さん:原作を読んだ時に凄い面白いと思っていて、凄いエンターテインメントだと思っていたら、現場で実話だと。現実にこんなことが起こるんだ!と言う奇跡。実際に起こったことだからこその力をご覧ください!

そして、原作者で主人公自身でもある瀬川五段
瀬川五段:遂にこの日が来たなと!とても爽やかな良い作品になっています。原作者として大満足に仕上がっています!

そして、本作が10作目の作品の豊田監督は
豊田監督:素晴らしい原作と素晴らしいキャストと最強のスタッフで気持ちの映画になったと思っています!瀬川さんの原作を7-8年前に読んで、映画にしたくて映画会社を回ったんですけど、どこもダメだと。でも、その後ほかの将棋映画がヒットして、将棋ブームで藤井君が活躍してくれて。。。そしたらみんな乗ってきてくれて。こうして完成しました。藤井君に感謝しています!

夢を追い続ける男の映画です。続けることによる憎しみを愛に変えて成功した瀬川さんの人生です。ミンさん御心に触れるシーンがあれば嬉しいです。

と、イベントを締めました。
映画情報どっとこむ ralph 泣き虫しょったんの奇跡』 

2018年秋、全国ロードショー!

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。

主人公の瀬川晶司を演じるのは『舟を編む』で第 37 回日 本アカデミー賞・最優秀主演男優賞ほか数々の賞を受賞し、豊田監督作品には『青い春』『ナイン・ソウルズ』『I’M FLASH!』 と出演を重ねてきた松田龍平。

また、主人公のプロ 棋士編入試験を陰ながら支える親友であり最大のライバル、鈴木悠野役にはプライベートでも松田と親交の深い人気ロック バンド RADWIMPS の野田洋次郎。自身も将棋のプロを目指した過去を持ち、17 歳まで新進棋士奨励会に所属していた経験がある豊田利晃監督の手によって、一度は夢破れた“しょったん”が周囲に支えられながら、再び夢を実現させるためにアマからプロへひたむきに挑戦していく前人未踏の“奇跡”が描かれます!


物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話。26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。



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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸
出演:松田龍平/野田洋次郎/永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一/妻夫木聡/松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫/國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
特別協力:公益社団法人日本将棋連盟
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社




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岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ




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