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『HERO〜2020〜』特報&北原里英・小松準弥コメント到着!斎藤工の・・姿も


映画情報どっとこむ ralph 廣瀬智紀 北原里英 <期限付き>の約束で付き合ったふたり——その最後の1日に大騒動が巻き起こる!


演劇の世界から飛び出したハートウォーミング・コメディ

涙あり、笑いありの大騒動が始まる!

誰かが誰かに支えられ、誰かが誰かの“ヒーロー”になる。そんな気持ちを届けてくれる心温まるコメディが、演劇の世界から誕生した。《2年間限定の恋》をめぐる大騒動は、“秘密”を抱えた主人公の固い決意を変えさせることができるのか?

あらゆる伏線を回収しながら笑いと感動を生んでいくストーリー展開。笑って泣ける西条ワールドが、ついに映画のスクリーンにやってくる!

映画情報どっとこむ ralph 2年間限定の交際の期限が迫って焦るヒロイン・浅美役の北原里英と、広樹の妹が広樹と浅美に別れてほしくないと、相談に駆け込むレンタル人材代行派遣会社の社長・松島役の小松準弥より、コメント届いた。

<ヒロイン・浅美役の北原里英 コメント>

舞台からの映画化、というのは初めての経験でした。
舞台の千穐楽で「お疲れ様でしたー!」と乾杯して別れた仲間とまた集合した際には、 不思議と舞台の時より距離が縮まっていたりして。 何度も稽古を重ねたシーンを改めて演じたり、 回想シーンや会話の中でしか出なかったシーンが実際に描かれていたり、 映像だからこそ難しく感じる場面があったりと全てが新鮮でとても良い経験になりました。 この作品は最後に全ての点と点が線、というより円になるところがとても好きです。 舞台で観た方にも、初めて観る方にも是非楽しんでいただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph <レンタル人材代行派遣会社の社長・松島役の小松準弥 コメント>

僕は今回が初めての映画出演でしたが、舞台で西条監督、共演させていただいた皆さんとの関係性をそのままに撮影に参加させていただいたので、変に気を張ることなく周りを信頼して挑むことができたことに感謝しています。物語が進むにつれて、散りばめられていた小さなピースがどんどん繋がっていく爽快な伏線回収が舞台とはまた違った表情・角度で観ていただけますし、依頼者の幸せの為に働く松島と(秘書の)小松崎のドタバタコンビの仕事っぷりがよりリアルに笑えるものになっていると思いますので、是非注目していただきたいです(笑)
“ほんの少し勇気を持って行動してみませんか?”と優しく背中を押してくれて、人の温かさに包み込まれるようなHEROの物語を通して、沢山の人が幸せになりますように。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本を務めるのは、国内外の映画祭で絶賛された斎藤工の初長編監督映画『blank13』(18)の脚本を手掛けた西条みつとし。芸人活動、放送作家やコント作家を経て、劇作家・演出家として活躍する彼が、主宰する劇団TAIYO MAGIC FILMの旗揚げ公演作品「HERO」(再演タイトルは「HERO ~2019夏~」)を自ら映画化、長編映画監督デビューを果たす。

“秘密”を抱え、明日に踏み出せないでいる主人公・広樹役には、「弱虫ペダル」(13~15)をはじめ数々の舞台で活躍、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / 3』など、映画・ドラマにも活躍の場を広げる若手人気俳優・廣瀬智紀。

広樹の恋人・浅美役を、2018年にAKB48グループを卒業、つかこうへいの名作舞台「新・幕末純情伝」FAKE NEWS(18)や映画『サニー/32』(18/監督:白石和彌)に主演、女優として邁進する北原里英。その他、「FINEBOYS」専属モデルオーディショングランプリを受賞し、本作が映画デビューの小松準弥、「BanG Dream!(バンドリ!)」の声優としても活躍中の前島亜美、
確かな演技力で主演舞台も数多く、最近ではドラマや映画にも活動の場を広げている小早川俊輔をはじめとする息の合った舞台版キャストに加え、松尾諭、斎藤工が出演し、広樹の秘密についての過去や心情を丁寧に描く。

前島亜美、北原里英、米千晴、今立進、中村涼子↓

双松桃子、加藤玲大、後藤拓斗↓

わかりにくいですけど斎藤工↓

飛鳥凛、根本正勝、小早川俊輔↓

小槙まこ、廣瀬智紀↓

伊藤裕一↓

あらすじ
2年間限定の約束で始まった広樹と浅美の恋。広樹には、こんな約束を言い出さなければならない“秘密”の理由があった。そして2年後、運命の日。怪我で入院中の広樹を見舞った浅美は、彼の別れの決意が変わらないことを知って沈み込む。そんな時、ふたりの幸せを願う広樹の妹・真菜の行動が、入院患者から“死神”まで巻き込んで、とんでもない大騒動に! 果たして広樹の“秘密”とは?

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廣瀬智紀 北原里英

小松準弥 前島亜美 小早川俊輔
小築舞衣 中村涼子 米千晴(TAIYO MAGIC FILM) 小槙まこ 加藤玲大 後藤拓斗 双松桃子
飛鳥凛 伊藤裕一 根本正勝 今立進(エレキコミック)
松尾諭 斎藤工(友情出演)

原作:TAIYO MAGIC FILM 第1回公演「HERO」
エグゼクティブプロデューサー:石田誠 中西研二 プロデューサー:村田泰介 協力プロデューサー:皆川拓也
音楽:浅梨なおこ(avenir LLC) 撮影:神田創 照明:丸山和志 録音:吉方淳二 衣装プラン:摩耶
監督・脚本 西条みつとし
配給:ベストブレーン 企画:MMJ 製作:「HERO」~2020~製作委員会




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大泉洋を主人公にあてがき。監督:吉田大八「騙し絵の牙」追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数50万部突破を誇り映画化もニュースとなったミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士の話題作で、あの「大泉洋」を主人公にあてがき(その役をあらかじめ決めた俳優を想定して書き下ろすこと)し、表紙モデルにも起用、2018年本屋大賞にランクインされ、話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説「騙し絵の牙」(角川文庫刊)。その前代未聞の小説が、もちろん大泉洋を主演に迎え、吉田大八監督により映画化が決定!国民的俳優と日本アカデミー賞監督との最強タッグで、邦画界最高峰のエンターテインメント作品が誕生する。

先日、松岡茉優、佐藤浩市の参戦が発表され話題沸騰中の本作ですが・・・
大泉洋 松岡茉優 佐藤浩市 騙し絵の牙

映画情報どっとこむ ralph この度、さらに12人の追加キャストを発表!

ミステリアスでカリスマ性のある新人デビュー作家・矢代聖(やしろ・ひじり)に宮沢氷魚。そして矢代とともに速水率いる「トリニティ」を盛り上げる超人気ファッションモデル城島咲(じょうじま・さき)に池田エライザ。

亡くなった「薫風社」社長の息子・伊庭惟高(いば・これたか)に中村倫也。その惟高の後見人で保守派の常務・宮藤和生(くどう・かずお)に佐野史郎。伝統ある薫風社の文芸誌「小説薫風」編集長であり、速水と敵対する江波百合子(えなみ・ゆりこ)に木村佳乃。江波の忠実な部下である編集者・三村洋一(みむら・よういち)に和田聰宏。編集長の速水を疎ましく思う「トリニティ」副編集長・柴崎真一(しばさき・しんいち)に坪倉由幸。
改革派の専務・東松(佐藤)と手を取る大手外資ファンド代表の郡司一(ぐんじ・はじめ)に斎藤工。

ヒロイン・高野の父で、小さな書店の店主・高野民生(たかの・たみお)に塚本晋也。そして高野が接触する謎の男にリリー・フランキー。速水のよき相談相手であり、お茶の間で^@も人気の文芸評論家・久谷ありさ(くたに・ありさ)に小林聡美。
そして、速水の前に立ちふさがる文学界の大御所作家・二階堂大作(にかいどう・だいさく)に國村隼。

若手からベテランまで、日本を代表する豪華キャストが勢ぞろい!
がけっぷち出版社で繰り広げられる、仁義なき騙し合いバトルに花を添える。

映画情報どっとこむ ralph また、公開日が6月19日(金)に決定。

最後に笑うのは誰か!?

『騙し絵の牙』

6月19日全国ロードショー

公式サイト:
movies.shochiku.co.jp/damashienokiba/

公式Twitter:
@damashienokiba

騙し絵の牙
舞台となるのは、大手出版社「薫風社」。創業一族の社長が急逝し、次期社長を巡って権力争いが勃発する中、専務・東松(佐藤浩市)が進める大改革で、雑誌は次々と廃刊のピンチに。会社のお荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水(大泉洋)も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされる…。しかし速水は、一見頼りないながらも実は笑顔の裏にとんでもない“牙”を秘めていた!嘘、裏切り、リーク、告発…クセモノ揃いの上層部・作家・同僚たちの陰謀が渦巻く中、新人編集者・高野(松岡茉優)を巻き込んだ速水の生き残りを賭けた“大逆転”の奇策とは!?

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監督:吉田大八
脚本:楠野一郎 吉田大八
原作:塩田武士「騙し絵の牙」(角川文庫刊)
出演:大泉洋 松岡茉優
宮沢氷魚 池田エライザ / 斎藤工 中村倫也
坪倉由幸 和田聰宏 石橋けい 森優作 後藤剛範 中野英樹 赤間麻里子 山本學 
佐野史郎 リリー・フランキー 塚本晋也 / 國村隼
木村佳乃 小林聡美 / 佐藤浩市
配給:松竹
©2020「騙し絵の牙」製作委員会




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菅田将暉×小松菜奈で描く『糸』愛の物語。ポスター&特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 中島みゆきの名曲『糸』。

知人の結婚を祝して作り、1998年にリリース。糸を人に見立てて、男女の出逢いの奇跡と絆の大切さを歌ったこの曲。
出逢いの糸が織りなす愛の奇跡を平成史とともに描く壮大な感動超大作が誕生します。
2020年4月24日、映画『糸』が全国に感動の渦を巻き起こします!!

主人公の男女を演じるのは、2009年俳優デビュー後、『そこのみにて光輝く』、『帝一の國』、『銀魂』シリーズ、そして『アルキメデスの大戦』と数々の作品で、幅広い役柄を演じ、『あゝ、荒野』では第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞他数々の映画賞にも輝いた、若手トップを走る演技派俳優・菅田将暉と、『渇き。』で鮮烈なデビューを飾り、『バクマン。』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『恋は雨上がりのように』、『閉鎖病棟―それぞれの朝―』など話題作に出演し続け、『沈黙 -サイレンス-』では、ハリウッドデビューも飾った小松菜奈。これが3度目の共演となり、W主演を飾ります!

監督は、『64-ロクヨン- 前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など、骨太な社会派ドラマから感動の恋愛物語まで、ジャンルを超えてその卓越した演出力を発揮、作品を成功に導いてきた人間ドラマの名手瀬々敬久。
原案・企画プロデュースは、『黄泉がえり』、『余命1ヶ月の花嫁』など数多くの感動作を手掛けてきた平野隆。
さらに、脚本は『永遠の0』林 民夫、音楽亀田誠治という強力布陣で、平成元年に生まれた男女2人が、平成から令和を迎える31年間の中で、出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を描く、壮大な愛の物語です。

このたび、本作のポスタービジュアルが初解禁となりました!!
北海道の大地を感じさせるラベンダー畑をバックに、菅田将暉と小松菜奈が、自らの人生を見据えるような爽やかで前向きな表情。そしてそんな2人の人生を彩るような花々が鮮やかなポスタービジュアルとなっております。

映画情報どっとこむ ralph さらに、特報映像も完成しました!!

「一度でいいから抱きしめてほしかった」
「あの時、守れなくてごめんね…」

切ない表情を浮かべる菅田将暉演じる漣(れん)と、小松菜奈演じる葵(あおい)の抱擁から始まる『糸』の特報映像。
広大な北海道の大自然やシンガポールの美しい映像と共に、中島みゆきの歌声が壮大に響き渡り、改めてこの楽曲が持つパワーを認識させられます。

今回解禁された映像には、漣が「葵!」と叫びながら、走る姿や、葵が涙するシーン、また、榮倉奈々演じる香(かおり)、
斎藤工演じる水島(みずしま)の姿もあり、漣と葵のめぐり逢いの糸の行方が、気になる特報となっております。

この特報映像は、1月17日(金)より随時全国の劇場で上映予定です。

映画情報どっとこむ ralph 『糸』

2020年4月24日(金)全国東宝系にてロードショー!!

公式サイト:https://ito-movie.jp/
公式Twitter:@ito_moviejp
公式Instagram:@ito_moviejp

ストーリー 
―めぐり逢う、ふたつの物語。
13歳、初恋。二人は遠く引き離された。
21歳、再会。過ぎた時間は取り戻せなかった。
31歳、現在。もし、もういちどだけ、あなたとめぐり逢えたなら…。

平成元年生まれの高橋漣と園田葵。北海道で育った二人は13歳の時に出会い、初めての恋をする。そんなある日、葵が突然姿を消した。養父からの虐待に耐えかねて、町から逃げ出したのだった。真相を知った漣は、必死の思いで葵を探し出し、駆け落ちを決行する。しかし幼い二人の逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護されてしまう。その後、葵は、母親に連れられて北海道から移ることになった。漣は葵を見送ることすらできないまま、二人は遠く引き離された…。それから8年後。地元のチーズ工房で働いていた漣は、友人の結婚式に訪れた東京で、葵との再会を果たす。北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。もうすでに二人は、それぞれ別の人生を歩み始めていたのだった。そして10年後、平成最後の年となる2019年。運命は、もう一度だけ、二人をめぐり逢わせようとしていた…。

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菅田将暉 小松菜奈

山本美月 高杉真宙 馬場ふみか / 倍賞美津子 / 永島敏行 竹原ピストル ・ 二階堂ふみ(友情出演)
松重 豊 ・ 田中美佐子 山口紗弥加 / 成田 凌
斎藤 工  榮倉奈々

監督:瀬々敬久
Inspired by 中島みゆき「糸」 
原案・企画プロデュース:平野 隆
脚本:林民夫
音楽:亀田誠治
出演:菅田将暉 小松菜奈 榮倉奈々 斎藤工
主題歌:中島みゆき「糸」(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)
製作:映画『糸』製作委員会
制作プロダクション:ファインエンターテイメント/ツインズジャパン  
配給:東宝
(C)2020映画『糸』製作委員会




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Bose、斎藤工、峯田和伸 他応援コメント アニメーション映画『音楽』へ第2弾到着!


映画情報どっとこむ ralph 2020年1月11日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定したアニメーション映画『音楽』。
映像化不可能と言われた大橋裕之さんの自費出版漫画を長編アニメーション化した本作。楽器を触ったこともなかった不良たちが思いつきでバンドを組むところから始まるロック奇譚です。

この度、Boseさん、斎藤工さん、峯田和伸さん他応援コメント第2弾到着!第1弾を含む総勢20名のコメントを収録の新予告編も発表!

アニメーション映画「音楽」

映画情報どっとこむ ralph ※敬称略・順不同

Bose(スチャダラパー)
原作のファンだった僕は、この漫画が映画化されたという話を聞いて、勝手にその内容を想像していた。所謂オフビートな空気感で、淡々とした田舎の情景で、不毛でやるせない若者の日常が続いて、、、、、しかし、実際に完成した映画を観て、その想像は大きく裏切られた。まるでウォルトが生きていた頃のディズニー映画のような圧巻の音楽シーン。もしやこれは2020年代の『ファンタジア』なのではないか!最高にクールで、めっちゃジャパン!どうかこの映画が、ダサいやつらに気づかれませんように!賢いお金持ちがパトロンになって、次回作も作られますように!

斎藤工(俳優/映画監督)
うわぁ!遂にあの大橋裕之作品が、岩井澤監督の7年に及ぶ根気、4万枚の愛ある手描きにより動き出した!あゝ何故こんなにも詩的でシュールで心地好いのだろう…ずっとこの愛おしい空気に浸っていたい!作り手の想いや体温が宿った、邦画の宝の様な傑作。

峯田和伸(銀杏BOYZ)
ほんとうにすばらしい作品でした。言葉にできません。言葉にできないものがすべての絵に、声に、音に、やどっていました。うまくコメントできそうにありません。

樋口毅宏(作家)
『爆裂都市BURST CITY』から37年、大橋裕之の煌めきと岩井澤健治監督の狂気により、日本のロック映画はようやくこの地点に辿り着いたのだと思う。

新井英樹(漫画家)
凄い!?カッコいい!?違うな、言葉に出来なくてもどかしい!でも、言葉にすると一気に萎えてしまうってアレがここにある。『音楽』に飲み込まれる感触は「初めてのセックス」のよう!そう、気づけばボクは主人公と交わっていた!!

花沢健吾(漫画家)
紙芝居のような動きの少なさや目の大きい無個性なキャラクターやアニメ声などにウンザリして自分からどんどん距離が離れていくアニメだったけど、この映画を観て久しぶりに距離が近づいた気がした。こういう映画が正当に評価され、様々な作り方の映画が増えていくことを強く望みます。

行定勲(映画監督)
衝動が生み出した混沌。久しぶりに熱くなった。「俺がやりたかったのはこんな音楽だ!」とミュージシャンでもないのに叫びたくなった。青春映画の傑作!

菊池亜希子(女優・モデル)
ふと出会った、知らないバンドの知らない音楽。私は今、一体何を聞いているのだろう。ジャンルもわからないし、展開も読めないし、ノリかたもわからない。なのに目が離せなくて、体が揺れてしまう。そんなバンドに出会ったときのような、そわそわする映画体験でした。

(ルビ:ロトスコープ)
淡すぎる狂気。淡すぎるナンセンス。今までのアニメーションにこんなものはなかった。間隙や空白の多いアニメーションは、観客の夢想を誘う。日常をなぞる

土居伸彰(アニメーション研究・批評)
アニメーションは現実をネジる。本作の殺気立つ淡さは、日常的時空間を反転させ、玉虫色の夢幻や永遠を感覚させ、向こう側の世界を垣間見せる。観客は、叫びとともに世界が、いや宇宙が生まれる瞬間を目撃するのだ、自分の頭の中に。

矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
あまりのカッコよさに快感が脳天を突き抜けた。カッコ悪いことがカッコいいとされたロックのカッコよさをこれだけカッコよく描いた作品はない。見終わった瞬間、ああもうこれ本年ベストじゃんとつぶやいていた。

Alexandre Huang
「音楽」には、インディペンデント映画制作の精神があり、視覚言語の使用は最小限にとどめながらも、非常に表現豊かなサウンドが愉快な笑いを誘い、予想できない心に響くストーリーを伝えてくれる。間違いなく必見の楽しい作品!

Nag Vladermersky(ロンドン国際アニメーション映画祭ディレクター)
(台中国際アニメーション映画祭)抜群に楽しい最高の時間をくれる映画『音楽』では、ケンジと彼の愛すべきクセの強いバンド仲間たちの冒険に大爆笑は必至。魅力あふれる映像と一度聞いたら耳から離れないサウンドトラック、爆笑の瞬間だらけの勇敢でエキセントリックな作品。

映画情報どっとこむ ralph アニメーション映画『音楽』

2020年1月11日(土)公開

アニメーション映画『音楽』

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出演:眉村ちあき、徳永えり、小川紗良、品田誠、月登、吉田豪、嶺脇育夫、南波一海、石阪勝久、冨田勝ほか

監督:松浦本
音楽・エグゼクティヴ・プロデューサー:眉村ちあき
プロデューサー:上野遼平
配給:SPOTTED PRODUCTONS|カラー|STEREO|16:9|75min




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斎藤工オープニングセレモニー登壇!円谷プロの祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2019」開幕!


映画情報どっとこむ ralph 2019年12月14日(土),12月15日(日)に東京ドームシティにて開催する円谷プロ史上最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2019」の開幕を飾るオープニングセレモニーを本日実施しました。

オープニングセレモニーでは、映画『シン・ウルトラマン』監督の樋口真嗣さんと主演の斎藤工さんをゲストにお招きし、「ウルトラマン」との思い出などについてのトークセッションを行いました。

映画情報どっとこむ ralph 【樋口真嗣 監督コメント】

・「ウルトラマン」との思い出
「ウルトラマン」は物心ついた時から浴びるように観て育ちました。自分にとって心の一部です。

・『シン・ウルトラマン』撮影現場の雰囲気
色んなキャストの方と、世代を超えた仲で「ウルトラマン」を通じて良いチームになりました。撮影は楽しく、撮影が終わっても、いつまでも気分に浸っていたいです。

・『シン・ウルトラマン』の「ウルトラマン」デザインの感想
かつて自分で「ウルトラマン」をやってしまう程、「ウルトラマン」が好きな庵野秀明の想いを結晶させたいというのが我々の仕事です。庵
野が望んでいる、どういうのが好きなのか、どういう「ウルトラマン」を見たいのか、作りたいのか、という事を徹底的に集めてこの形になりま
した。
成田亨さんと佐々木明さんが最初に作られた彫刻の複製をよく見ると、左右非対称になっていて、それがものすごく人間的なものを感
じて、「これは人の手が作った素晴らしいものなんだ」「一番最初に作られたものにもう一度戻りたい」そんなところから全てが始まりまし
た。

・皆様へのメッセージ
今日お見せできたのはごく一部で、これからまだまだやらなければならない事がいっぱいあります。2021 年に向けて完成させるべく、頑
張っていきたいと思います。ご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 【斎藤工さんコメント】

・「ウルトラマン」との思い出
父が『ウルトラマンタロウ』の現場で働いていた影響もあって、「ウルトラマン」や怪獣の人形が唯一の
遊び道具でした。

・『シン・ウルトラマン』の出演オファーを受けた時の感想
“ウルトラマンになる男”に選ばれた時は、まさか自分が本当に変身する、という人生とは思っていなか
ったので夢の様でした。物語の内容はまだお話しできませんが、「だから僕がやるんだ」という理由が
そこに書かれていた気がしたという不思議な体験をしました。

・『シン・ウルトラマン』の「ウルトラマン」デザインの感想
ずっと見ていられる美しさがありますね。すごく自然な生命体な気がします。

・皆様へのメッセージ
「令和の子供たち」だけではなく、「令和の大人たち」にも必要な作品が生まれようとしています。オリンピック後の東京が、日本が、どう
なっていくのか真価が問われる時代がやってくると思います。その時代に必要な作品が生まれると、心から期待しております。皆さん是
非2021 年を楽しみにお待ちください。

映画情報どっとこむ ralph また、映画『シン・ウルトラマン』に登場する「ウルトラマン」のデザインとロゴも初公開となりました。


『シン・ウルトラマン』

公式サイト:
https://shin-ultraman.jp/

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出演:斎藤工 長澤まさみ 有岡大貴 早見あかり 田中哲司 / 西島秀俊
山本耕史 岩松 了 長塚圭史 嶋田久作 益岡徹 山崎一 和田聰宏

企画・脚本:庵野秀明
監督:樋口真嗣
音楽:鷺巣詩郎
製作:円谷プロダクション 東宝 カラー
製作プロダクション:東宝映画 シネバザール
配給:東宝
公開:2021 年
Ⓒ2021「シン・ウルトラマン」製作委員会




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斎藤工:「意味のある映画が出来た!」映画『MANRIKI』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)行われました初日舞台挨拶では、本作を作り上げたクリエイティブ集団“チーム万力”が勢揃い。主演の斎藤工をはじめ、永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏、三田尚人、清水康彦監督が登場。それぞれの出会いから本作を制作するまでの経緯、撮影の裏話、また公開を迎えた想いなど包み隠さず披露しました。

映画『MANRIKI』初日舞台挨拶
日時:11 月 29 日(金)
場所:シネマート新宿
登壇:斎藤工 永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 三田尚人 清水康彦監督

映画情報どっとこむ ralph 登壇した斎藤さんは、

斎藤さん:長い道のりでしたが、皆さんに観てもらうのは1つのゴールでした。

と、公開を迎えた喜びを伝えた。永野さんや金子さん、SWAYさんも「いっぱいしゃべります!」と嬉しそうに意気込んだ。

初日を迎えた感想を聞かれ

斎藤さん:完成まで約3年以上かかったけど、その期間すべてが、「昼顔」と「ラッセン」が映画をつくるというような、色眼鏡で見られることに抗うために必要な時間でした。

と振り返りった。

永野さん:斎藤君との何気ない会話が、皆さんの協力で、ここまで迎えることができて非常にうれしいです!

と喜びを語る。一方で

金子さん:すごく嬉しい一方で、ちょっとした切なさがありますね。作品が出来上がったというか、次が始まるのか…というような。

と複雑な心境を吐露。続けて

金子さん:次何作る?MANRIKI2?

とふると斎藤さん、続編を期待する会場から大きな拍手が。

斎藤さん:MANRIKI2、略してマンツーマン?これ塾の話?

というと、金子さんやSWAYさんが「二人しか出ないし、予算もかからない。」

と話すと、観客の笑いを誘った。

初日の感想を聞かれ

SWAYさん:本当に嬉しい!あと2019年、こんなにもチーム万力の人たちと仲良くなれると思わなった。さっきもしゃぶしゃぶ食べたんですよ!

と述べる。また永野さんのしゃぶしゃぶの食べ方が下手という情報をリーク。

SWAYさん:鶏肉を赤いまま食べようとしたり、生つくねをそのまま食べようとしたり・・・

などと、面白エピソードを披露し、登壇者も会場も大盛り上げました。これに対し

永野さん:物心がついたのが去年なんで!撮影中も物心、まだなくて!

と答え、さらに場を盛り上げた。そんなグダグダなトークを

小池さん:見た目・美の追求よりも、自分の感性やアイデンティティをぶつけられるチーム万力に参加できてすごくうれしいし、感謝をしています。

ときれいにまとめた。三田さんの演じた役どころは、ネタバレになるので詳しく説明は出来ないが、

三田さん:チーム万力に参加できてうれしい。三田が立ったぞ、という感じで来年は行きたい!

語った。この三田さんのコメントの意味はぜひ劇場で!

清水監督:30代最後に本当にいい経験が出来ました。嬉しくて福井の実家から親も呼んじゃって・・・。

と初監督の作品の初日を喜んだ。
また作品についてコンセプトミュージックを担当して、

金子さん:僕がチーム万力に参加したのは最後の方で、ただなかなか映画の制作が進んでないのは知っていて、じゃあみんなにプッシュしていけるものは何だろうと思ったときに音楽だと持って3日後くらいに持っていきましたね。脚本もまだ全然出来てない状態で、音だけできちゃって(笑)

と制作秘話を述べる。

斎藤さん:金子ノブアキの音楽が先にあって本当に良かった。現場が1つになった。

と語った。また撮影現場のエピソードを聞かれ

SWAYさん:ある衝撃シーンの反応が、どれが正解なのかみんなで探しましたね(笑)めちゃめちゃ難しかったです。本当にだれも経験ないことだし、作中の自分の立場も複雑で。でもおかげで、今後この衝撃シーンにまた立ち会ったときに対応できる気はしますね(笑)

と会場の笑いを誘った。
映画にちなんで、自身のコンプレックスについて聞かれ

斎藤さん:よだれがものすごくひどくて、昔よだれでわら半紙を溶かしたことがありますね。今は口にテープしてねてますね(笑)

と話し、来場したファンは大爆笑だった。

イベント最後に

永野さん:コンプレックスじゃないけど、誰だってかわいそうだって言われる筋合はないんだ!と思ってもらえる映画です。やったるぞー!という気持ちになってもらえる映画なので、皆さんSNSなどで広めてもらえると嬉しいです!

語った。また

斎藤さん:華やかな部分を描く作品は多くあるけど、本当の自分の孤独なリアルな部分を描くものは少なくて、永野さんの作品にはその真実があると思います。みんなどこか永野さんに合わせ鏡のように、自分を投影して自分自身を見つめて作品を作ったと思います。こういう癖のある作品なので、どうとらえるかは皆さんにお任せしますが、僕は、映画の自由をつくってやろう!というような復讐心・反逆審で作り、意味のある日本の映画が出来たと思います!是非皆さん、『MANRIKI』を応援してやってください!

と並々ならぬ熱い思いを語り、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』は、本日シネマート新宿、他順次全国公開です!

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
@manrikimovi

***********************************

企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工 
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
2019 MANRIKI Film Partners




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斎藤工「ある意味『ジョーカー』を超えた復讐劇!」『MANRIKI』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』。

その公開直前イベントFRIDAY+TOKYO×映画『MANRIKI』のコラボイベント、題して「MANRIKI NIGHT」という名のもと、主演の斎藤工をはじめ、永野、SWAY、清水康彦監督が登場。

SNSフォロワー10,000人いかないと公開中止キャンペーンの達成による公開決定宣言をし、公開を直前に控えた想いや、撮影、キャンペーンの裏話などを包み隠さず披露しました。

映画『MANRIKI』公開直前イベント
日時:11 月 22 日(金)
場所: PLUSTOKYO
登壇:斎藤工 永野 SWAY 清水康彦監督

映画情報どっとこむ ralph
斎藤さん:ある意味、今の日本映画に対しての復讐心に燃えた映画となりました!

と満足げ。一方で永野さんは、本イベントのMCを務める後輩芸人のパーティ内山さんをいじり倒し、

斎藤さん:挨拶の前に徹底的に詰めるね(笑)

と突っ込まれるシーンも。
MCから「チーム万力」について聞かれ

斎藤さん:“チーム万力”とは、この作品を成立させるために作られたチームです。永野さんを中心に、永野さんの世界観を本質を理解している監督、金子ノブアキ、僕、そして半強制的に入れられたSWAYのみんなでやってます。

と説明。
続いて企画・プロデュースだけでなく原作も担当した永野さんは、自身の脳内を映像化するというプロジェクトについて、

永野さん:(本作は)もともと小顔矯正サスペンスで進めたんですが、映画化までたどり着かなくて、色々あって3年くらいかかったんですが、最初の小顔矯正という話からどんどん自分自身の深層心理のような方向性に堀下がっていって。そんな時に工君はあえてノータッチで僕の世界に信頼を置いて好きにやらせてくれて、その上で外側へ向けて舵を切ってくれて。映画完成までいろいろ動いて、妥協しなくていい!という環境を作ってくれました。

と政策の裏側を語る。

また実際出来上がった本作を観て

斎藤さん:『鉄男』や『ネオン・デーモン』とかいろいろな意見があるんですが、そういう独特のオリジナリティを醸し出している映像となったのも、監督と永野さんの鬱屈した思いを全部作品に込めて、作品自体が「復讐劇」というような作品になり、ある意味『ジョーカー』を超えたものになったと思います!

と熱い思いを述べた。
“チーム万力”の印象を聞かれ

SWAYさん:パッと見ただけでも同じジャンルの人が誰一人いなくて、全然違う村の人たちが1個に集まったような。みんなそれぞれ好き勝手に走っちゃってる中のが“チーム万力”で、そんなチームで1つの作品が出来上がっていることがとんでもないミラクルをふんだんに持ったチームだと思います。プロの集団のようで、すごいマニアックなことをやっているのが“チーム万力”のパワーだと思います!!

と興奮気味に話した。それを聞いて

斎藤さん:映画を観ると分かると思うんですが、この“チーム万力”にSWAYさんがいることがどれだけ重要か、本当に分かると思います。路地裏テイストなジメっとした4人にとって、太陽のような存在なんです。

と話す。また

清水監督:永野さんの才能は映画になるはず!というところからはじめて、その世界観をどのように映画したらいかということを考えました。その後ずっと2人でLINEをして、でもずっとやり取りをしていると「もう映画ならないんじゃないか?って駄目になる時もあって、そんな時は工くんが諦めないで頑張ろう!と鼓舞してくれたり。さらに3人(斎藤・永野・清水)の心が折れそうになったら、今度は金子くんが曲だけもう完成させてくれたりして。で、こんな疲れ切ったじめじめな4人に対してSWAYくんが爽やかに「お願いします!って入ってきてくれたおかげでまたパワーをもらったりして、本当にこのメンバーは必要だったなと思います。

と、“チーム万力”愛を熱弁。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開をかけた「公式SNSフォロワー10,000人いかなかったら公開中止」キャンペーンをしていた本作。

ついにこの度10,000人を突破!
公開決定を記念して、鏡割りを決行!「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」の掛け声で、4人が一斉に酒樽を割り、斎藤は「ぜひ皆さん飲んでいってください。この後別の取材があったとて…!」とマスコミに勧める一面も。すかさず永野が、「次の現場でホンネ言っちゃってくださいよ!やってらんないっしょ!」というと会場は大爆笑。

鏡割りの後、最後に・・・

清水監督:こんなに報道の方が来ていただいて、親に自慢できます。

と喜びを語った。

SWAYさん:無事公開が決まって嬉しです。僕自身、公開前にたくさんの事件がおきる作品は初めてて、すでに公開されてるんじゃないかってくらい存在感のある作品でした。たくさんの人に観てももらいたいので、1人1人の力が必要です。観たら5人以上の人におすすめしないと「MANRIKIの呪い」にかかるとか、噂で聞いたので・・・(笑)宜しくお願い致します。

とジョークを交えながらコメント。

永野さん:えらそうですが、自分ってこういう人間だ!っていこうことを込めた作品です。エンタテインメントの作品が溢れている中で、ある種後ろ指さされるような、ここまで格好をつけている映画はなかなかないので、ぜひ観てください!

と本作に込めた思いを語った。

斎藤さん:今の映画界でこの企画書が受理されなかった3年感で、日本はこんなにも自由で不自由なんだと痛感しました。でもそういった圧のおかげで、破裂するようなパッションもこの映画に同時に宿ったと思います。たった1本の映画ですが、映画業界に大きな大きな一石を投じたと思うので、ぜひこのMANRIKIを体感してください!

とコメントし、本イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』

11月29日(金) シネマート新宿ほか全国順次公開


俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。

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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴 他

音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦

制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners




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映画『MANRIKI』赤目の斎藤工 本ポスター解禁&金子ノブアキ“RED ORCA”主題歌MV公開


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、本ポスタービジュアルの解禁及び主題歌MVの公開、そして著名人よりコメントが到着しましたことをご報告させていただきます。

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。

この度、解禁となりました本ポスタービジュアルは、紫色に染まった斎藤工が煙草をくわえながら万力を握り、背景には金子ノブアキ・SWAY・永野が顔を寄せ合いながら鋭いまなざしをむけたものになっております。また、カラフルで神妙さが漂う全体の雰囲気の中に赤く光る斎藤工の眼は、誰もが心に宿す猟奇的な部分に何かを訴えかけています。

映画情報どっとこむ ralph また同じく公開となります主題歌MVは、本作で音楽監督 を務めた金子ノブアキのNEW PROJECT“RED ORCA”が主題歌:「MANRIKI」担当。それに合わせて作られたMVは、音の始まりと共に「CRUSH THEM MANRIKI」という文字がノイズがかり、紫色で統一された本編映像が流れます。また、途中からは「万力美容クリニック」という看板が、映像に引き込んでいくようにぐるぐると回り始め、本編重要シーンが音楽に合わせてフルスピードに流れていきます。浮かび上がる『MANRIKI』という文字の後につづくキャストビリング。”RED ORCA”×『MANRIKI』が作り上げた独創的なクリエイティブ映像になっております。

映画情報どっとこむ ralph そして続々と著名人からも本作のコメントが届いております!

芦田多恵(ファッションデザイナー)
現代社会を支配する表層的な価値観と死生観 そんな薄っぺらな時代を平然と生きる現代人を 成敗するのは天使か悪魔か?
モードを感じる映像の中で繰り広げられる狂気の世界に いつの間にか引き込まれ…
MANRIKIの衝撃からもう誰も逃れられない!

ヴィヴィアン佐藤(ドラァグクイーン、アーティスト)
万力の動力、電気椅子の電力、そしてエーテル体の霊力。。 エネルギー変遷の進化と循環を、集団生活と自意識を本能にもつ滑稽で哀しい人類史を、因果の限りない反復を、88分に圧縮して見せたわ!!!

エリック・クー(映画監督)
Talented Takumi Saitoh continues his journey of creative exploration … this time he’s back as a producer!

北村信彦(HYSTERIC GLAMOURデザイナー)
イケてるミュージックビデオの様な変態妄想暴走ムービー!こんな感覚 初めてDEATH。

佐藤佐吉(映画監督/脚本家)
こんなコワイ映画見たことない。こんなオモロイ映画見たことない。
MANRIKIが全ての《くだらない》や《つまらない》を破壊する。とにかく皆さん、斎藤工には気をつけろ!

柴田啓佑(映画監督『あいが、そいで、こい』『喝風太郎!!』)
何層にも重なるイマジネーションでぶっ壊す強烈なパワー。
視覚で認知した映像と聴覚で受容した音楽、そこから生まれる感情とのアンバランスさ。
『MANRIKI』の「破壊」と「創造」を刮目して欲しい!

ミヤザキタケル(映画アドバイザー)
この世に蔓延る悪しき風習や歪みを、目に見えぬ枷に囚われ道を彷徨う現代人を、万力を用いて物の形を変えるが如くブッ壊す。いや、より良き形へと変革させる。そんな願いが込められた『MANRIKI』及び“チーム万力”なのだと思えた。
その気高い精神があるからこそ、混沌とした世界観においても見出せる勇気が、痛みやリスクなくして変えられない現実が垣間見えてくる。
そして、変革を果たすのはスクリーンの中の彼らではなく、今を生きる僕達なのだとバトンを託された。
狂気の中に希望を孕んだ怪作が今ここに誕生した。

吉原秀明(HYKEデザイナー)
個性と才能のカオス。枠にとらわれない人たちが集結し、枠にはまらない作品が生まれた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
@manrikimovi

あらすじ・・・
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
しかし整顔師は忽然とクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

【海外映画祭実績】
第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭 EFFFF Asian Award受賞
第25回ルンド国際ファンタスティック映画祭  正式出品
第1回ミッドナイトウエスト映画祭「After Dark」正式出品
第9回パリ国際ファンタスティック国際映画祭コンペティション部門正式出品
第5回ニュンググ・アジアン・ファンタスティック映画祭「Midnight Madness」部門正式出品

【イベント情報】
映画『MANRIKI』がお送りする「MANRIKI NIGHT」が11月22日(金)PLUSTOKYOにて開催決定!!
当日は映画に出演する豪華キャストが登場します。
場所:PLUSTOKYO (キラリトギンザ12F&RF) / https://plustyo.com/

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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー  
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
©2019 MANRIKI Film Partners




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ミッシェル・オスロ監督作品『ディリリとパリの時間旅行』ブルーレイ、DVD発売決定!


映画情報どっとこむ ralph ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)は、アニメーションで独特の美しい世界を表現する、フランスの鬼才ミッシェル・オスロ監督による最新作『ディリリとパリの時間旅行』を三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーより2020年1月22日(水)にブルーレイ、DVDの発売・レンタルを同時開始いたします。また、デジタル配信も同日より開始します。
ディリリとパリの時間旅行L
『キリクと魔女』『アズールとアスマール』『夜のとばりの物語』などを手がけたミッシェル・オスロ監督の最新作である本作は、フランスのアカデミー賞にあたるセザール賞でアニメーション映画賞を受賞。さらに日本では「フランス映画祭2019 横浜」で初めて上映され、観客賞を受賞しました。

パリが最も繁栄した≪ベル・エポック≫の時代を舞台に、ニューカレドニアからやってきた主人公ディリリは、偶然出会った最初の友人オレルとともに、この時代を彩った多くの天才たちと出会い誘拐事件の謎を解いていきます。

女性の台頭が目覚しかった時代にあって、それを快く思わない悪者に虐げられる女性たちが描かれ、映像美だけではなく、描かれる現代的なテーマの数々も話題となりました。

日本語吹替版ではディリリ役を子役として活躍する新津ちせ、オレル役を映画監督や移動映画館の主催など多彩な活動でも知られる俳優、斎藤工が魅力的に演じます。

映画情報どっとこむ ralph 発売情報:
『ディリリとパリの時間旅行』
2020年1月22日(水) 発売
ブルーレイ:4,700円+税、DVD:3,800円+税

ディリリとパリの時間旅行L
クレジット:
(C)2018 NORD-OUEST FILMS – STUDIO O – ARTE FRANCE CINEMA – MARS FILMS – WILD BUNCH – MAC GUFF LIGNE – ARTEMIS PRODUCTIONS – SENATOR FILM PRODUKTION

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映画『MANRIKI』本予告解禁&斎藤工、永野、SWAY、金子ノブアキ ビジュアル公開


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、本予告解禁及び新ビジュアル公開、そして著名人よりコメントが到着しました。

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。
MANRIKI

映画情報どっとこむ ralph 「あなたはもう、すでに美しい。」小顔の女性に斎藤工が手を伸ばし、語り掛けるシーンから本予告は始まる。しかし映像が紫がかるとリズムは急展開。File.1では小顔に憧れるモデルが「もし私が整形したらどうする?」と言いながらオーディションを受けるものの、周りからは「顔でか!」と呼ばれているという妄想が膨らんでしまい、情緒が崩れガラスを破壊。万力美容クリニックに訪れることになるが、これが悲劇(喜劇?)の始まりだった。女性は万力に挟まれると血が流れるほど顔をつぶされていく…。

File.2では「金、3万」と女性にお金をせがむSWAYが映し出され、貢ぐ女性が美人局で金稼ぎを決行するも相手が悪く、強制整形及び準強姦の罪に問われ逃げていた美容整顔師に万力されてしまう…。イマジネーションの暴走、妄想で出来上がった世界。ラストには永野が耳元で「始まるわよ。」とささやき、それを聞いた金子ノブアキが嬉しそうに微笑み、奇妙で痛快な予告となっています。

映画情報どっとこむ ralph そして新たにビジュアルも公開。斎藤工、永野、SWAY、金子ノブアキそれぞれの個別ショットが入ったものになっており、奇妙な雰囲気の漂うビジュアル作品になっております。
映画『MANRIKI』SWAY
映画『MANRIKI』永野
/映画『MANRIKI』金子ノブアキ
映画『MANRIKI』斎藤工

映画情報どっとこむ ralph 映画『MANRIKI』

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
@manrikimovi

MANRIKI

⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

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企画・プロデュース:齊藤工 永野 
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
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