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斎藤 工主演 × 松田聖子共演 エリック・クー監督『家族のレシピ 』主題歌 シシド・カフカに決定!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ」日本公開版の主題歌を、ドラムボーカリストで女優としても活躍するシシド・カフカが担当することが決定しました。

主題歌「Hold my Hand」は、エリック・クー監督作をこれまでにも多く手がけている本作の音楽担当:ケビン・マシューによるテーマ曲に、シシド・カフカが日本語の歌詞をつけ、自ら歌唱したもの。

このテーマ曲は、数年前、エリック・クー監督の誕生日にケビンがプレゼントした監督お気に入りの楽曲で、今回の「家族のレシピ」にぴったりの曲だと主題曲として起用。監督、作曲家ともに思い入れの深い楽曲に、シシド・カフカが新たな息吹を吹き込み、本作のエンディングを飾る。

シシドは、昨年2018年のディズニー・ピクサー映画「リメンバー・ミー」のエンドソングを担当し話題となり、7月にはアルバムをリリース。今年2019年は、3月15日(金)~5月6日にアジア唯一の開催となる「EXHIBITIONISMザ・ローリング・ストーンズ展」のアンバサダーに就任するなど、精力的に活動を続けている。

映画情報どっとこむ ralph シシド・カフカさんコメント
沢山の方が心を尽くして創った作品に、歌声で参加出来たこと、とても嬉しく感じます。

ケビン・マシューの曲はとても優しく、また新たな挑戦を与えて下さいました。
心から感謝します。

ケビン・マシューさん(Kevin Mathew)よりコメント
シシド・カフカさんが歌うHold My Hand をとても気に入っています。
もともと憂いのバラードだったものを、見事に、希望に満ちた曲に仕上げてくれました。

このアレンジはとても素晴らしいし、彼女の声は正直でとても心に響きます。

映画情報どっとこむ ralph
『家族のレシピ』

2019年3月9日(土)、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

公式サイト:
www.ramenteh.com

「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ—
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「家族の味」をたどる旅
世界中のすべての家に、その家庭の味がある。一口食べれば、記憶が蘇り、家族や故郷につながることができる–。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフードをモチーフに家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生しました。
本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年をきっかけに製作。斎藤工演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する物語。共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得るシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに
革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー。
また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベル
リン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工、松田聖子も出席した食事会付き上映は大盛況。9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭にも正式招待、食事付き上映会チケットは売り出しと同時に即日完売するほど。既に公開中のフランスではラーメン人気も重なりスマッシュヒットを記録!世界40カ国以上で上映が決定した。

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出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー


バンド「CHAI」が初映画主題歌! 斎藤工 X 白石和彌監督 映画『麻雀放浪記2020』


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工 X 白石和彌監督 映画『麻雀放浪記2020』が、4月5日(金)より、全国公開となります。

原作は、1945年の戦後を舞台にしたアウトローたちの青春期であり、その時代の空気や風俗も余すところなく活写。しかし、本作ではこの原作を原案とし、その精神を盛り込みながら、設定も2020年が舞台!キャラクターも大胆にアレンジ。しかも20台のiPhoneで全編を撮影!

原案を敬愛し続けた製作陣が挑む、スーパーリブート作品がついに誕生します!
映画情報どっとこむ ralph そして!

この度、映画主題歌を今大注目の『NEOかわいい』バンド「CHAI」が担当することが決定しました!!!

「CHAI」は、双子のマナ・カナに、ユウキとユナで編成された4人組、『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』。


白石和彌監督がぜひ本作の主題歌に、ということで、今回の企画を提案。

ラッシュ(音声の入っていない完成前の映画)を見て、主題歌「Feel the BEAT」を制作。CHAIにとっては初の映画主題歌となります。

1月9日(水)22時~放送のNHK「クローズアップ現代+」でも「CHAI」の全貌が明らかになる彼女たちの現象を大特集!(緊急のニュースが発生した場合、放送日時は変更になることがあります)

映画情報どっとこむ ralph CHAI、白石和彌監督のコメントが到着しています!

■CHAI コメント

この映画で描かれていることが本当に起きたらと考えると怖すぎる!深刻なことがコミカルに詰まっているけど、すごく現実的でヤバい。リアルに感じます。

哲(斎藤工)の「もっと命かけて麻雀やったらどうなんだ!」と言うセリフの熱さがすごくて、誰に対しても刺さる言葉・刺さる映画なんじゃないかなと思いました。ビシッとしなきゃ、ちゃんと生きなきゃ!と思いましたし、たくさん笑えて感動するから、何かに熱中したくなりました!

そして、哲の“絶対に俺はこれだ!”という一生懸命さと譲れない気持ちが「Feel the BEAT」のテーマになっています。誰かに聞いたり迷ったりするのではなく「言い切る!」という大事な気持ちは、哲にもあるしドテ子(もも)にもあるし、そしてCHAIにもあると感じて曲にしました。だから【思いっきりCHAI】な曲になっています!!映画の曲は初めてだったのでエンドロールで流れているのを想像しながら作ったのですが、合っていて嬉しかった(笑)!映画の最後にみんなの気持ちをグッと掴めるといいなと思います!


■白石和彌監督コメント

CHAIのアーティストとしてのグローバルな活動と限りなく広がる世界観に一目惚れしてお願いしました。

初めて会った時、CHAIのみんなは「どんな感じの曲がいい?」って優しく僕に聞いてくれたので、一生懸命説明するとキャッキャしながら「わかった!やってみる!」と言ってくれました。少しだけ不安を覚えましたが、上がってきた曲は超カッコよかったです。その時『孤狼の血』のムビチケを渡したのですが、果たしてCHAIは見てくれたのか、今度会ったら聞いてみようと思います。CHAIありがとう!
映画情報どっとこむ ralph 映画『麻雀放浪記2020』

2019年4月5日(金)全国ロードショー!


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原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
キャスト:斎藤工
チャラン・ポ・ランタンもも,ベッキー,竹中直人
監督:白石和彌
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会


斎藤工『麻雀放浪記2020』キャスト発表 第4弾ドサ健・出目徳・女衒の達は・・・


映画情報どっとこむ ralph 2019年4月5日(金)全国公開の東映配給の新作映画『麻雀放浪記2020』。不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」が、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに再び映画化いたします。主演は、映画版『麻雀放浪記』を生涯ベストの1つと公言している斎藤工。

原案小説にも登場する重要人物たちを演じるキャストを、この度、解禁いたします!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったのは、坊や哲がいたとされる1945年の“戦後”に登場してくるキャラクター。

主人公・坊や哲は、ベッキー演じるゆきがママをつとめる麻雀クラブ「オックス」で日々、“命がけ”で麻雀に挑んでいた。そこで激戦を共にしてきた、ドサ健・出目徳・女衒の達。


並々ならぬ熱で麻雀に没頭するドサ健を演じるのは、的場浩司。
原案小説でも不動の人気を誇る名キャラクターであり、1984年の和田誠監督版(以下、和田版)では鹿賀丈史が好演したこの役を、比類なき貫禄で魅せつけます。気迫のこもった凄まじい演技で、新たなドサ健像を確立させました。

■的場浩司(ドサ健)コメント
「ドサ健」を演じるにあたり強く意識した事は「リアルな雀士」である事です。作品をより面白く観て頂く為の絶対条件だと思いました。プライベートで使った事がない竹牌を常に持ち歩き、手に馴染ませるよう努めました。自分なりの「ドサ健」を創れたのではないかと思います。今の雀荘だと怒られちゃうかもしれませんが、映画を観た方が麻雀をする時に「ドサ健」の打ち方になってくれたら嬉しいです。
主演の斎藤工君とは初共演でしたが、不思議と初共演な感じがしませんでした。一緒に芝居をしていて本当に楽しかったです。芝居への愛情、スタッフ・キャストへの気配りと思わせない細かい気配りが出来る素敵な役者。また一緒に芝居が出来たら嬉しいです。
白石監督と初めて出会ったのは、白石監督がまだ助監督の時代。そこから月日を経て、少しでも監督に「初めて会った頃より成長したな。」と思ってもらえたら嬉しいです。この作品に出演させて頂きとても貴重な時間を過ごさせて頂きました。白石監督の想像力と包容力には脱帽です。僕の想像の斜め上をいっていました。再び現場でお会いできる日を切に願っています。

映画情報どっとこむ ralph そして、和田版では高品格が演じた、冷静に麻雀を打ち続け、勝つためには手段を選ばず完膚なきまで相手を叩き潰す出目徳役には、小松政夫。高品格がその年の助演男優賞を総ナメにしたこの当たり役を、今作では全く違ったアプローチで、殺気に満ちたユーモアを持って演じ上げます。その唯一無二の存在感で、博徒の刹那的な生き方や、只者ではない雰囲気を見事に創りあげました。

■小松政夫(出目徳役)コメント
出目徳の役と聞いただけで嬉しい想いでした。麻雀卓を囲んでいるシーンが多くて、みんなの表情がギラギラしている中で、僕だけが飄々としているということを心がけてみました。みんなと同じ方向ではなく、全体のバランスを大事にして演じました。「ああ、いい仕事をさせてもらった」という気持ちです。
阿佐田哲也さんの原作をそのままリメイクするのかなと思っていたので、昭和の情景描写を感じながら演じていました。そしたらとんでもない展開になっていて唸ってしまいました。時にはSFであり、時には昭和の世界に戻り、前屈みになって見入ってしまうような作品になっていると思います。麻雀はやったことがなかったので、みんなと一緒に練習しました。積み方とかがなかなか難しかったです。
斎藤工さんは迫力がありましたね。人生を賭けた勝負師の感情をあれほどまでに爆発させるのはさすがの一言でした

アウトサイダーを描き続けている白石和彌監督は、次のようにコメント

■白石和彌監督コメント
小松政夫さんの飄々としながらも変幻自在の表情と底抜けに明るいキャラクターが新しい出目徳像を作ってくれると思いました。ずっと見ていたくなる可愛い出目徳になりました。
的場浩司さんは助監督時代に何度かお仕事をさせて頂いていましたが、監督になってからは初めてです。「呼ぶの遅い!」と怒られましたが(笑)、ドサ健を演じて頂くための時間だったんだと思います。緊張感と凄みのあるドサ健を作ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、和田版では加藤健一が演じた女衒の達には堀内正美がキャスティングされました。その鋭い眼光で、卓を囲む坊や哲たちを翻弄していきます。

熱き男が躍動するギャンブル・ドラマに、ぜひ、ご期待ください!平成最後、そして新元号が発布される4月に、いまを生きる人々にとっての<未来予想図>となる!!

映画『麻雀放浪記2020』

2019年4月5日(金)全国ロードショー!

主人公・坊や哲がいるのは、2020年の“未来”。なぜ?人口は減少し、労働 はAI(人口知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれてい る・・・。そしてそこは“東京オリンピック”が中止となった未来だった・・・嘘か? 真か!?1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が見る、驚愕の世 界。その時、思わぬ状況で立ちはだかるゲーム“麻雀”での死闘とは!?
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原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
キャスト:斎藤工
もも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、的場浩司、 岡崎体育、堀内正美、小松政夫 / 竹中直人 ほか
監督:白石和彌
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会
  


斎藤工X白石和彌監督『麻雀放浪記2020』は20台のiPhoneで全編を撮影!


映画情報どっとこむ ralph 阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」を35年ぶりに再び映画化『麻雀放浪記2020』した2019年4月5日(金)に全国公開となります。

主演は、映画版『麻雀放浪記』を生涯ベストの1つと公言している斎藤工さん。白石和彌が監督を務めています。

そして、本作はなんと常時20台のiPhoneを駆使し、全編を撮影!!

2017年、同じく全編iPhoneで撮影され世界中で高い評価を得た『タンジェリン』(17)を見たプロデューサーが、その画期的な映像表現に感銘を受け、白石監督自身もiPhoneでの映画制作を以前から切望していたことが重なり本作での採用を決意。同年の11月から12月にかけて、常時20台のiPhoneを駆使した撮影を決行しました。

通常の映画用機材よりも遥かに小型なiPhoneを使用することで、演者とカメラの距離は物理的にも心理的にも縮まり、また、その機動力を最大限活かして躍動感溢れる映像を収めることに成功。

ギャンブルが生み出す【緊迫の心理戦】、そして終戦後の2020年という【近未来のリアリズム】をテーマに掲げる本作との相性はまさに抜群で、より臨場感のあるドラマに仕上がりました。

また「回転寿司の新鮮なマグロと共に設置されているiPhone」という強烈で奇天烈なメイキングスチールもこの度解禁となりました。
iPhoneでなければ成り立たないアングルやカメラワークは、どのようなシーンでどのような映像へと昇華されたのか、是非とも心待ちにしていただければと思います!さらに手に汗握る麻雀の対局シーンでは、麻雀卓の上にiPhoneを複数台設置し、ゲームの展開に合わせてカメラポジションを自在に移動させてキャラクターたちの表情を切り取るという手法で緊迫の心理戦や駆け引きを、余すことなく映し出すことができました。

映画情報どっとこむ ralph 新たな世界大戦が勃発し、東京オリンピックが中止になった2020年。近未来のリアリズムを斬新手法ダイナミックに創出。従来の映画用キャメラでは目にすることができなかった野心的で鮮烈な映像がふんだんに詰め込まれております。

また、iPhoneでの映画制作に適した「FiLMiC Pro」というアプリをメーカーの協力のもと本作用にチューンナップするなど、本作の中身同様にその制作スタイルも大変画期的で挑戦的なものとなっています。

この前代未聞の撮影に挑んだ、主演:斎藤工さん、白石和彌監督、撮影:馬場元さんのコメントは以下の通りです。


主演:斎藤工さんコメント

昭和をiPhoneで撮るという撮影スタイルに、良い意味の違和感がありました。

僕の憧れである、昭和の戦後の衰退しながらもどこか生命エネルギーを感じるような時代を、その対比である現代のiPhoneの機動力を使って撮影していくという行為がとても面白かったです。その滑稽さみたいなものが「あぁ、『麻雀放浪記』に挑んでるんだな」という感じがしました。

回転寿司のお皿の上にiPhoneが乗っている寿司アングルは、世界初じゃないかなと思います(笑)。

映画情報どっとこむ ralph 白石和彌監督 コメント

麻雀放浪記の戦後の焼け野原から舞台を2020年に移して世界観を一変させるにために今回は全編iPhoneで撮影しました。変に肩に力も入らず軽快に撮影出来ただけでなく、この狂った世界を表現するのに最高のガジェットだったと思います。結果には非常に満足しています。


撮影:馬場 元さんコメント

映画を全編iPhoneで撮影したいと聞いた時はとても驚き、正直戸惑いました。

僕自身もiPhoneを使っていて、携帯カメラとしては優秀だとは感じていましたが、まさかそれで劇場公開の映画を撮影することになるとは思ってもいませんでした。

でも「麻雀放浪記2020」の脚本を読んでいくうちに、このぶっ飛んだ内容を映像化するためには斬新なアプローチ、iPhoneでの撮影もありなんじゃないかと考えるようになりました。いつも映画でみているテイストと違う、何か崩れたような感じの映像が逆にこの映画の世界観にマッチするのではないかと。

撮影時のカメラアングルについては、小型カメラならではの特性を生かした大胆なポジションに挑戦しています。回転寿司のレーン上にカメラを設置して移動ショットを撮影したり、お芝居をしている斎藤工さんに収録中のカメラを手渡ししてしまうなんてこともありました。

iPhoneにオプションを装着して業務用カメラ風に変身させてしまうことも出来ましたが、多少の不便があっても必要最小限とどめ、普段iPhoneで撮影するようなシンプルな感じを失わないよう心掛けました。クランクアップ後、ドテ子役のももさんから目の前に大きなカメラが構えていないことで自然にお芝居ができたというお話を伺い、iPhoneで撮影することで役者さんへの心理的な影響もあったんだなと感じました。

映画情報どっとこむ ralph 現代の利器を駆使して近未来を描いた本作は、新たな映画体験をもたらします!!

映画『麻雀放浪記2020

2019年4月5日(金)全国ロードショー!
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原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
キャスト:斎藤工
チャラン・ポ・ランタンもも,ベッキー,竹中直人
監督:白石和彌
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会


SWAY初ワンマンライブに斎藤工、永野がサプライズ登壇!映画『MANRIKI』SP特報映像披露!


映画情報どっとこむ ralph この度、本日12月12日に新木場 STUDIO COASTにて行われましたSWAY初のワンマンライブにて、斎藤工さん、永野さんがサプライズ登壇し、映画『MANRIKI』へのSWAY出演の発表とともに、SWAYさん、斎藤工さん、永野さんによる映画に関するトークを行いましたのでお知らせさせていただきます。

映画『MANRIKI』は、俳優・フィルムメーカーとマルチに活躍する斎藤工さんが芸人・永野さん、ミュージシャン・俳優の金子ノブアキさん、CMや金子のMVを手掛ける清水康彦さんとともに 映像制作プロジェクトチーム「チーム万力」を結成し放たれる長編第一弾作品となります。

今回、齊藤工さんと永野さんが企画・プロデュースを行い、永野さんが原作・脚本・出演、斎藤工さんが主演、金子ノブアキさんが出演・音楽監督、清水康彦さんがメガホンを握りまする。

そして、DOBERMAN INFINITYのメンバーであり、俳優、そしてアーティストとして精力的に活動をしているSWAYさんが本作に出演していることもあり、本人たちのアイデアから、SWAYさんのライブにサプライズで登場し発表する企画となりました!

日付:2018月12月12日(水)
場所:新木場 STUDIO COAST
登壇:SWAY、斎藤工、永野

映画情報どっとこむ ralph イベントではアンコールが1曲終わったところで、サイレンが鳴り響き、スクリーンで初お披露目となる本作のスペシャル特報映像がステージスクリーンに上映されると、SWAYファンから、「え!?何!?」とどよめきの声があがり、


SWAYさんのシーンが映ると大歓声が巻き起こった。そして約2分のスペシャル特報のあと、SWAYさんが登場し、

SWAYさん:来年「MANRIKI」という映画が公開されますが、出演させていただいたくことになりました!

と発表すると会場から「おめでとう!」と大歓声が巻き起こった。

SWAYさん:そして、今日はなんと、斎藤工さんと永野さんにお越しいただいてます!

で、斎藤さん、永野さんがサプライズ登場で会場大歓声!!

永野さん、斎藤さん:SWAYさん、初ワンマンライブおめでとうございます!

永野さん:少し(ライブを)観させていただいたのですが、カッコよすぎる!最高!そしてお客さんも最高!

永野さん:今までリリースされたやつ全部買う!

斎藤さん:持ってなかったですか!?

永野さん:でもぐっときました、最高でした!

(会場の歓声に)
永野さん:YO!YO!YO!YO!髪型吉田羊!(会場爆笑)

映画情報どっとこむ ralph SWAYさん:永野さん、どこかでマイクを口にぶつけて血出てますよ!(会場爆笑)

永野さん:そうなんですよ。さっき登場するときに口にマイクぶつけちゃって・・・(会場爆笑)
斎藤さん:持ちネタで!(会場爆笑)
SWAYさん:マイク持ち慣れないですね。
永野さん:ごめんなさいね、はい、続けて下さい(会場爆笑)

斎藤さん:違いますよ、MANRIKIですよ。SWAYさんにご協力いただいて。昨日、出来立てホヤホヤのものを見たんですけど、いやもうね、とんでもない作品です。やっぱり日本はコンプライアンスがかかっちゃうんで、やっちゃいけないこと、できない表現、たくさんあるんですけど、それを全部ぶち破って映画を作ろうというプロジェクトなんですけど、それを来年みなさんにお届けできると思います。新しいSWAYさんを必ず見れると思います。

SWAYさん:はい、もうめちゃめちゃ挑戦させていただいた作品です。

永野さん:自分も見たんですけど、めちゃくちゃ面白い!そして(SWAYさんを指差して)むちゃくちゃカッコいい! ぜひ楽しみにしててください!

永野さん:究極のコメディです。そして、究極にカッコいい映画ですので、MANRIKI宜しくお願いします!

映画情報どっとこむ ralph 最後に本日オープンとなったインスタの紹介があり、終始、大歓声と爆笑に盛り上がったサプライズ登壇となりました。

映画『MANRIKI』 

2019年公開
公式 HP:
crush-them-manriki.com

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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演 永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴 他
音楽監督 金子ノブアキ
監督 清水康彦
制作プロダクション イースト・ファクトリー
共同配給 HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
©2019 MANRIKI Film Partners