「斉藤由貴」タグアーカイブ

斎藤由貴 桐谷美玲の根性見たと絶賛!『リベンジgirl』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『リベンジgirl』初日舞台挨拶が行われ、主演の桐谷美玲さんをはじめ、鈴木伸之さん、馬場ふみかさん、清原翔さん、竹内愛紗さん、斉藤由貴さん、そして三木監督が登壇した。

映画『リベンジgirl』 初日舞台挨拶
日時:12月23日(土・祝)10:00~10:30
場所:丸の内ピカデリー
登壇:桐谷美玲、鈴木伸之、馬場ふみか、清原翔、竹内愛紗、斉藤由貴、三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 6名のキャストと監督が登壇すると満員の観客から、大きな歓声が上がり、クリスマスカラーの真っ赤なドレスで登場した桐谷さん。

桐谷さん:朝早くから、こんなにたくさん集まっていただき、ありがとうございます!撮影から初日までがすごく短かったんですが、その分すごく印象に残る作品になりました!クリスマスということと、初日なので華やかにしようと思い、このドレスを選びました。

と初日の喜びと共にコメント。

鈴木さんは、清原さん、監督ともにパーマ系の髪型であることから、

鈴木さん:今日は、男性3名全員の髪型が似ているんですよね(笑)

と挨拶し、会場を沸かせた。続き

斉藤さん:桐谷さんを見ているのが眼福でした!そして、敏腕政治秘書という役ですので、キャラクター的には自分とは遠いけど、“如月凪子”というすごく素敵な役名をいただいたので、凪のように美輝を育てていくことを念頭に演じました。

と役に対する思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 今回ほぼ初共演となるキャストたちは、リレー形式でそれぞれの印象を吐露。

桐谷さん:鈴木さんはすごく強そうと思っていたけれど、寒がりだったり、虫が苦手だったり、高いところが苦手だったり、可愛い印象に変わりました(笑)。

と話すと、鈴木は照れた様子。それに対し

鈴木さん:桐谷さんは、TVのイメージ通り、ずっと姿勢もよく、凛としていて、真面目なイメージ通りだったんですが、すごく気さくで初日から話しかけてくださったので、現場に参加しやすかったです。

と明かします。そして、急遽音声が途切れてしまうマイクトラブルにも、

鈴木さん:俺は地声でいけるから!

と場をつなぎ、先程の桐谷さんが鈴木さんに抱く印象とは違った男らしさを魅せました。

さらに監督は、斉藤の印象を

監督:ずっと若い時から大好きでして、現場ではセリフを小さい声で練習していて、小動物のようで可愛いと思っていました。

と完全にファン目線からコメント。すると

斉藤さん:正直に申し上げると、私はセリフ覚えが悪く、気をかけてまして(笑)でも、私からすると監督のほうが、小動物のような、ビーバーっぽいと思いました。

と冗談を交え場を和ましました。加えて

斉藤さん:桐谷さんの印象は最初に台本を読んだ時、すごくハードルの高い台本で、なんて難しい役柄なんだと思いましたが、桐谷さんがその役柄を作っていこうとチャレンジしている姿を見て、普段、華奢で可愛らしい容姿に注目が集まりがちですが、彼女の内面の根底にある根性みたいなものを感じました。そして、とにかくなによりも眼福でした!

と話すと、すかさず

桐谷さん:頑張って良かったなって思います!!

と嬉しそうに笑顔を見せた。

映画情報どっとこむ ralph また先日、京都の清水寺で毎年恒例の『今年の漢字』が発表されたことにちなみ、『リベンジgirl』を漢字一文字に例えるコーナーでは、

竹内さんは、“一番最初の映画で、一番緊張していて、一番心に残る作品になったらいいなという思い”から『一』、

清原さんは、“初めての経験が多かった現場だった”ことから『初』。

馬場さんは、“撮影の現場も愛のある暖かい現場で、愛される力を伝える役柄”から『愛』。

斎藤さんは、“総理大臣を目指し、困難を克服していくストーリー“から、『勝』。

鈴木さんは、“美輝のサポート役で 難しい役柄に挑んでいった桐谷”から、『挑』。

監督は、“キャスト、スタッフ全員が前に進んでいこうという気持ちが感じられた現場だった”ことから『進』。

と、それぞれチョイス!

桐谷さん:役名でもあり、みんなで一緒に一生懸命頑張って作った作品だし、宝のように皆さんの心に残ってほしいので『宝』にしました!

と作品に対する思いを語った。、

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・


桐谷さん:初日を迎え、これから見てもらえると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。頑張る女の子の成長を描いた作品です。この映画を見た後に、また明日から何か頑張ろうって思ってもらえたり、一歩踏み出してみようと、背中を押せるような作品になったら良いなと思います!

語り、舞台挨拶を締めくくりました。

リベンジgirl

公式HP:http://revengegirl-movie.jp/
Twitter:@revengegirl1223

***********************************

監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)

主題歌:JY「Seacret Crush~恋やめられない~」■原作:清智英・吉田恵里香「リベンジgirl」(KADOKAWA刊)
脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
脚本:おかざきさとこ

出演者:桐谷美玲 鈴木伸之 清原翔 馬場ふみか 竹内愛紗・佐津川愛美/大和田伸也/斉藤由貴

製作幹事:ギャガ / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(C)2017 『リベンジgirl』製作委員会


AIが書き下ろし「Little Hero」が、『パディントン2』 日本版主題歌に決定!


映画情報どっとこむ ralph 全世界で大ヒットを記録し、日本でも2016年1月に公開され“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の続編『パディントン2』が2018年1月に全国公開となります。

この度、『パディントン2』の日本版主題歌を、国民的アーティスト・AIさんが担当することが決定いたしました。

前作『パディントン』では代表曲「ハピネス」がイメージソングに起用されたAIさんですが、今回は本作のために書き下ろしたオリジナルソング「Little Hero」。

老若男女問わず幅広い世代から支持を受けるAIさんが、時代を越え、世代を問わず愛される紳士なクマ・パディントンに向けたラブレターとも言える楽曲を書き下ろしました。
映画情報どっとこむ ralph タイトルになっている「Little Hero」とは、モフモフの小さな身体に、勇気と優しさがいっぱいに詰まったパディントンそのもの。
笑顔と幸せを届けるパディントン、そして映画の世界観にぴったりな、一緒に口ずさみ踊りだしたくなるオリジナルソングです。

今回の書き下ろしについて

AIさん:まさか、『パディントン2』にまで参加できるとは!嬉しすぎる!

という喜び溢れるコメントも届きました。

「Little Hero」は、9月9日より始まるコンサートツアー「和と洋」で初披露され、10月25日発売予定のアルバム『和と洋と。 DELUXE EDITION』 に収録されます。コンサートツアーにはパディントンも応援に駆け付ける予定で、AIさん本人との初対面がついに実現する予定です。

パディントン2

2018年1月 全国ロードショー!

公式HP:
paddington-movie.jp

公式Twitter:
@eigapaddington

***********************************

出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替:松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ他
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ、『ファンタスティック・ビースト』
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
© 2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.
     


是枝裕和監督『三度目の殺人』バリアフリーUDCast上映決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、東宝・ギャガ共同配給による最新作『三度目の殺人』が、9月9日(土)より公開。

『そして父になる』から4年、是枝監督と2度目のタッグとなる福山雅治を主演に、是枝組初参加となる名優・役所広司を迎えた本作は、第74回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門正式出品受け、ますます注目を集めています。

そして、いつでも、どこでも、どんな方でも劇場観賞を楽しんでいただけるバリアフリー上映の新技術『UDCast』方式対応の字幕表示用メガネ機器の貸し出しが全国ロードショー作品で初の導入が決定しました!
これまでもバリアフリー上映の積極的な導入に力を入れていた是枝監督作品、その最新作『三度目の殺人』よりバリアフリー上映のさらなる普及が期待できる新しい劇場観賞の形が実現となります。

映画情報どっとこむ ralph 専用メガネ機器の貸し出しは以下4劇場にて実施。

貸出対応劇場 :
立川シネマシティ(東京都)、川崎チネチッタ(神奈川県)、ミッドランドスクエアシネマ(愛知県)、大阪ステーションシティシネマ(大阪府)

※上記貸出劇場以外でも、お客様ご自身の対応メガネに「UDCast」アプリをダウンロードし、専用マイクを付けて持参いただければ、全国の上映劇場・上映回で字幕付きで映画をお楽しみいただけます。

貸出機器:セイコーエプソン製スマートグラスMOVERIO BT-350
※貸出は事前予約制です。

使用方法:音声ガイドは、スマートフォン等の携帯端末機器に『UDCast』アプリをダウンロードいただければご利用できます。

映画情報どっとこむ ralph ちなみにUDCastとは・・・

映画・映像・放送等の「音声」をスマートフォン等の携帯端末のマイクが拾うことで、その端末を通じて、字幕や手話の表示、音声ガイドの再生等を行うことのできるアプリケーション。「見えない、見えにくい方」「聞こえない、聞こえにくい方」が、いつでも、どこでも劇場で映画を楽しめるよう、「三度目の殺人」では視覚障害者用音声ガイドと聴覚障害者用日本語字幕をセットで提供。新技術のバリアフリー上映を本格導入いたします。全国ロードショー作品としては初めて、興行期間中全ての上映劇場・上映回にて『UDCast』方式による音声ガイド・日本語字幕をご利用いただけます。
映画情報どっとこむ ralph 三度目の殺人

公式サイト:
sandome

物語
勝ちにこだわる弁護士・重盛(福山)が担当することになったのは、死刑がほぼ確実な殺人事件。

容疑者は、二度目の殺人を犯した男・三隅(役所)。三隅の供述は会うたびに変わり、動機は一向に見えてこない。

やがて浮かび上がってきたのは、被害者の娘・咲江(広瀬)の存在だった。なぜ殺したのか?本当に殺したのか?二度の殺人を犯した男の深い闇。

その先に待ち受ける三度目の殺人とは?

***********************************

監督・脚本・編集:是枝裕和
キャスト:福山雅治、役所広司、広瀬すず、吉田鋼太郎、斉藤由貴、満島真之介、市川実日子、橋爪功

配給:東宝・ギャガ
(C)2017フジテレビジョン アミューズ ギャガ


役所ヤキモチ?福山、吉田、満島の仲良しぶりに『三度目の殺人』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督の最新作『三度目の殺人』が9月9日(土)より公開。

『そして父になる』から4年、是枝監督と2度目のタッグとなる福山雅治を主演に、是枝組初参加となる名優・役所広司を迎えた本作は、監督が近年描いてきた
ホームドラマから一転し、かねてより挑戦したいと考えていた法廷を舞台にした心理サスペンスです。

そのレッドカーペットイベントと完成披露試写会が行われ、福山雅治、役所広司、広瀬すず、満島真之介、吉田鋼太郎、斉藤由貴、是枝裕和監督が登壇して行われました。

映画『三度目の殺人』 完成披露試写会
日時: 7月31日(月)
場所: TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:福山雅治 役所広司 広瀬すず 吉田鋼太郎 斉藤由貴 満島真之介
是枝裕和監督

映画情報どっとこむ ralph TOHOシネマズ六本木ヒルズの大階段のレッドカーペットをファンの声援に答えながら歩くキャストと監督。
マシャ!すずちゃん!

福山さん:こんにちは!今日はマシャと言われるとちょっと照れくさいです。撮り終えてから割合と早い公開で皆様に御見せすることができることを嬉しく思います。

役所さん:是枝監督な新たなジャンルの映画ができたと思います。楽しみです!

是枝監督:こうやって並んで、最高のキャストで作ったんだなと実感しています。やれることは全てやれたと思っています。

そして、フォトセッション。
映画情報どっとこむ ralph 舞台を映画館に移して試写会舞台挨拶に。

福山さん:一般の方に観ていただくのはこれが初めてで、緊張しています。感想をラジオ等々にお寄せください!(笑)
役所さん:マシャとすず!の歓声の合間を歩いてくる寂しさったらないですね(笑)
役所さん:映画にはスキキライあると思いますが、僕は大好きな映画です。
広瀬さん:是枝監督の作品に続けて出演できたことは幸せです。どんなふうに、受け止めていただけるのか楽しみです。
瀬すず
吉田さん:福山雅治です!(笑)大変重厚な映画です。ただ、福山さんと同期の設定には無理があるなと。(笑)
斉藤さん:広瀬すずちゃんのお母さん役を演じました!謎めいています。念願の是枝監督作品うれしいです!

是枝監督:いつか一緒に作りたいなと、満を持してオファーしました。

と実は相思相愛だったお二人。

満島さん:僕こっち側(客席)から見たいです幸せなんです。格好良いし、可愛いし、監督は小動物のようだし。こんなにも大きな先輩たちと一緒にいられることが最高です。
是枝監督:本当に、僕も客席側から見たい気持ちです。これだけのキャストと映画を造れたことを誇りに思っています。

撮影が終わってから、間がないのでもう少し手元に置いておきたい気もしますが、いろいろチャレンジした作品になっています。

今日はどこかに映画のイメージカラーの赤をあしらう予定・・・監督が見当たらないとMC。

監督:パンツが・・・

映画情報どっとこむ ralph ベネチア国際映画祭のコンペ部門い2度目の出品。

是枝監督:僕を世に出してくれた映画祭。自分の中では特別な映画祭です。自分の成長した姿を見せたいと思います。

福山さん:嬉しいです。「そして、」でレッドカーペットも映画祭も是枝監督に連れて行っていただけて。スタンディングオベーションもいい経験でした。また、一緒に行けたらと。

役所さん:嬉しいですよ。世界中からエントリーですからね。是枝君がんばろ!

広瀬さん:是枝監督って本当にすごいんだと思いました。前作でカンヌに行かせていただいて、今回ベネチア。この作品が世界の方々に観ていただけて広がっていくんだと思うと・・・ぞわぞわします。


撮影に関して

福山さん:驚きの連続。今回は監督自身もクリエイティブの森の中で葛藤していて、ハラハラしながらも、出来上がったもの見たらさすがだなと。予定調和じゃない。そして、役所さんの役への入り込みに魅力を感じました。

斉藤さん:是枝組は独特な穏やかな空気が流れていて。落ち着いて深くお芝居を演じられるのと、最初に気持ちを聞いてくださるので、きちんと考えながらお芝居しなくては!なので引き締まります。

今回、福山さんと吉田さん、満島さんは絶妙なトリオ感が漂う役
吉田さん:福山さんと最初にお会いした時に、目も合わさない。スターだから!と思ったんですが、その後は気さくなので、当初は緊張されていたのかなと。

福山さん:人見知りなんです。剛太郎さんもですよね。

吉田さん:そうなんです。僕もなんです!

と、まさかの人見知りダンディーがシンクロ。
満島さん:タクシーに、この濃い三人が並んでるシーンがあるんです。楽しかったです。凄い仲良くなりました。

吉田さん:のん兵衛なんでね。よく飲みましたね。

福山さん:稀代のムードメーカーなんですよ、現場を明るくしてくれてたんです。

役所さん:僕は何も誘ってもらえなかった・・・(笑)。実は4畳半もない、接見室ばっかりで福山さんとのシーンばかりでね。

広瀬さん:三人見ていると役柄として生きてるんだなと。横から見ていました。いろんな感情を大人の方たちから感じました。

福山さん:事前に是枝さんとりりーさんから広瀬すずちゃんと会うとみんな甘酸っぱい気持ちになるっていわれて、実際あったら。。。まあ甘酸っぱくなるんです。なんででしょ。

役所さん:僕は斉藤さんも甘酸っぱいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

福山さん:とても、文学的でもあり、観る者も参加できる作品になってます。エンターテインメント性も持ち合わせた作品です。楽しんでください。


映画『三度目の殺人』

公式HP:gaga.ne.jp/sandome

***********************************

監督・脚本・編集:是枝裕和 (『そして父になる』『海街diary』)
撮影:瀧本幹也(『そして父になる』『海街diary』)
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ(『最強のふたり』)
撮影:瀧本幹也(『そして父になる』『海街diary』)
美術監督:種田陽平(『キル・ビルVol.1』『空気人形』)
出演:福山雅治、広瀬すず、吉田鋼太郎、斉藤由貴、満島真之介、市川実日子、橋爪功 / 役所広司
製作:フジテレビジョン アミューズ ギャガ
配給:東宝 ギャガ
(C)2017『三度目の殺人』製作委員会


是枝x福山x役所『三度目の殺人』ヴェネチア国際映画祭コンペ正式出品!


映画情報どっとこむ ralph 9月9日公開、是枝裕和監督最新作『三度目の殺人』にて、この度、2017年8月30日から9月9日まで開催される、第74回ヴェネチア国際映画祭にてコンペティション部門の正式出品が決定しました!

是枝裕和監督作品としては1995年の第52回ヴェネチア国際映画祭にて監督デビュー作にして金のオゼッラ賞を受賞した『幻の光』(95)以来22年ぶり、2回目のコンペティション部門での出品となります。

『そして父になる』から4年、是枝監督と2度目のタッグとなる福山雅治を主演に、是枝組初参加となる名優・役所広司を迎えた本作は、監督が近年描いてきたホームドラマから一転し、かねてより挑戦したいと考えていた法廷を舞台にした心理サスペンスです。

現在、映画祭の正式上映(上映日未定)に合わせキャスト、スタッフの渡航は調整中ですが、参加実現となれば福山雅治と広瀬すずはヴェネチア映画祭初参加。

また役所広司は『十三人の刺客』(10)以来7年ぶり2回目の参加となります。是枝裕和監督の2度目の受賞なるか!?9月9日(現地時間)の受賞結果に期待です!!

映画情報どっとこむ ralph 是枝監督。そして、福山さん、役所さん、広瀬さんからコメントとも届いています!


是枝裕和監督コメント
ヴェネチア映画祭への参加は、デビュー作以来なので、22年ぶりになります。やはり、自分自身の映画監督としてのキャリアがスタートした場所なので、今回の参加は、より感慨深いものがあります。自分としては、今までにないチャレンジを数多くしたので、その作品がどのようにイタリアの地で受け入れてもらえるのか、楽しみにしています。

福山雅治 コメント
「お声がかかったら嬉しいですよね」と撮影中に監督と話していたことが現実になりました。監督、おめでとうございます!是枝監督、最新にして最深のテーマを扱った今作がヴェネチアでどう観られるのか?その瞬間に立ち会えることに期待と緊張が高まります。

役所広司 コメント
世界中の映画祭が是枝監督の新作を待ち望んでいるんですね。是枝監督は日本映画の宝です。この作品に参加できて幸せでした。おめでとうございます!

広瀬すず コメント
出品の決定を聞いたときは、是枝監督は本当に本当に、凄いなぁ。。。という思いがただ、ポンと生まれました。そして、作品に出演させて頂けたことに感謝します。前作ではカンヌ映画祭に連れて行って頂いて、今回はヴェネチア映画祭。見た事のない、まだ知らない景色がいっぱい広がっているんだろうなぁと思うと、わくわくします。人間の目の奥にある何か、を、世界の人たちはどう感じるんでしょう。

映画情報どっとこむ ralph 真実なんていらない。弁護士は、そう信じていた。

それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し、死刑はほぼ確実だった。その弁護を担当することになった、重盛(福山雅治)。裁判をビジネスと割り切る彼は、どうにか無期懲役に持ちこむために調査を始める。
何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述は会うたびに変わる。動機さえも。なぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?得体のしれない三隅に呑みこまれているのか?弁護に真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から真実を知りたいと願う。
やがて、三隅と被害者の娘・咲江(広瀬すず)の接点が明らかになり、新たな事実が浮かび上がる──。


公式サイト:
http://gaga.ne.jp/sandome/

***********************************

監督・脚本・編集:是枝裕和

キャスト:福山雅治、役所広司、広瀬すず、吉田鋼太郎、斉藤由貴、満島真之介、市川実日子、橋爪功

配給:東宝・ギャガ
©2017『三度目の殺人』製作委員会