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「蜜蜂と遠雷」追加キャストに臼田あさ美、福田リラ、鹿賀丈史 他解禁!


映画情報どっとこむ ralph 史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により実写映画化され10月4日(金)に公開する。
既に発表され話題となっているキャスト陣には今を彩る豪華俳優陣の“競演”が実現!2018、2019年と各種映画賞を軒並み獲得している今最も輝く女優の一人となった松岡茉優が主演を務め、共演には第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた松坂桃李、ハリウッドデビューも果たした期待の若手・森崎ウィン。そして新星・鈴鹿央士が大抜擢されている。

監督・脚本・編集は『愚行録』で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞した新鋭・石川慶監督と日本映画界が注目するキャスト、スタッフ陣が集結した。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作に出演する追加キャストが解禁となった!
映画『蜜蜂と遠雷』 松坂演じる明石の妻として、夫のコンクール挑戦を献身的に支える高島満智子役に『愚行録』以来、石川監督とは2度目のタッグとなる臼田あさ美

森崎演じるマサルと同じ音楽院に通い、時にマサルにアドバイスを贈りながら自身もコンクールに参加するジェニファ・チャン役に『ウルヴァリン: SAMURAI』でハリウッドデビューを果たし、数々のハリウッド作品に出演し世界で活躍する福島リラ

亜夜とひょんなことから出会うピアノ調律師役に眞島秀和。謎のクロークの女役に片桐はいり。「春と修羅」の作曲家・菱沼忠明役に名バイプレーヤーとして知られる光石研

コンクール会場の責任者で、7年前の亜夜の突然の失踪時から彼女を見守る田久保寛役に映画やドラマで見ない日は無い名脇役の平田満

芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員を務め、マサルの師であるナサニエル・シルヴァーバーグ役にポーランドの名優アンジェイ・ヒラ

コンクールの審査員長でピアニストたちの命運を握る重要人物・嵯峨三枝子役に女優として数々の名作に出演しその演技力で唯一無二の存在感をみせる斉藤由貴

コンクールの最終選考でオーケストラの指揮を執り、松岡演じる亜夜らピアニストたちを叱咤する世界的指揮者・小野寺昌幸役に映画・ドラマ・舞台と幅広いステージで活躍し、作品に重厚感を与える名優鹿賀丈史が出演することが決定した。

数々の作品で存在感をみせてきた名だたる名優たちの参加に加え、世界で活躍する俳優の参加が、若き4人のピアニストの闘いやドラマに深みを与えること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 原作の繊細な“文章”による楽曲の表現に映像化不可能と言われていた本作だが、日本最高峰のピアニスト(河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央)が、それぞれのキャラクターに沿った演奏で一音の妥協なく“音楽”を作り上げている。ピアニストという表現の難しい役柄を繊細かつ、感情的に演じています!

「蜜蜂と遠雷」

ストーリー
「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスをもち、近年高い注目を浴びる芳ヶ江(よしがえ)国際ピアノコンクール。ピアノの天才達が集うこのコンクールの予選会に、若き4人のピアニストが現れる。7年前の突然の失踪から再起を目指す元・天才少女、英伝亜夜(松岡茉優)。“生活者の音楽”を掲げ、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者、高島明石(松坂桃李)。人気実力を兼ね備えた優勝大本命、マサル(森崎ウィン)。今は亡き“ピアノの神”からの「推薦状」を持つ謎の少年、風間塵(鈴鹿央士)。熱い“戦い”を経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ<覚醒>していく4人―。その先に待ち受ける運命とは。

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松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン
鈴鹿央士(新人) 臼田あさ美 福島リラ/ 眞島秀和 片桐はいり 光石研
平田満 アンジェイ・ヒラ 斉藤由貴 鹿賀丈史

原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)
監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大 ピアノ演奏:河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央 オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)
©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会


染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』ポスタービジュアル&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が2019年11月1日 (金)全国公開が決定し、このたびポスタービジュアルを解禁いたします。また、出演者からのコメントも到着しました。

父が亡くなった。通夜の夜、母が仕出し屋を突然キャンセルし、出した「通夜ぶるまい」は目 玉焼きだった―。みんなが戸惑う中、次々と出てくる料理。それは父が残した1冊のノートか ら作られた思い出の料理だった。
父との時間が蘇り、家族も知らなかった秘密も浮き彫りに なっていく…。

主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ 賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。

染谷将太(弟・東 麟太郎 役) コメント
私はこの映画に、今まで感じたことの無い感動を覚えました。何故ならば『最初の晩餐』は、 清々しいほど正直な映画だからです。「家族」「愛」複雑だけどとてもシンプルなことをとても正 直に描いています。どんな人の心のヒダにも触れる映画です。感情がつまりにつまった家族 の食をスクリーンで味わい、絶対に自分の心に触れてくる感情に劇場でどっぷし浸かり、皆様 一人一人、それぞれの形の感動をして欲しいと心底願っております。

映画情報どっとこむ ralph その姉・ 美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。

戸田恵梨香(姉・美也子 役) コメント
「家族」とは「血縁関係」で終わる話ではなく、一枚の紙で国に家族と認められても、当人達は 家族と認められない事もある。 そんな時、どうやって築いていけば良いのだろう。 安易な事ではない。 正解などなく、それぞれの幸せの形を見つけられた時に「家族」となれるのだろうか。 やはり、安易な事ではない。 でも…生きてさえいれば、人は変われるチャンスがあるのだと思う。 この作品がそんなきっかけになれたら嬉しいです。

兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。

窪塚洋介(兄・シュン 役) コメント
久しぶりに自分の出演する作品を観て素直に涙が出ました。 常盤監督やスタッフ、出演者たちのそれぞれの思いが静かだけど熱く染み込んだ素敵な作品 だと思います。


さらに斉藤由貴、永瀬正敏が両親役で圧倒的な存在感を見せる。

斉藤由貴 (母・アキコ 役) コメント
ゆったりとしながらも濃密で、なにか原風景のような作品だと思います。 俳優の芝居も、テンポよく進んでいくというより、会話のやりとりの間に、ふっとにじみ出る間 合いみたいなものの正直さが、お客様に伝わる映画になっていると思います。

永瀬正敏 (父・日登志 役) コメント
『最初の晩餐』まずタイトルに惹かれ、常盤監督の実体験を元に作られた台本を読み進めて 行くうちに、すっかり心奪われていました。歪で、煩わしい、でもきっとある意味で“嘘の無い” とても普通の家族。愛しい息子達、娘、そして妻、、、また一つ自分の中で確実に大切な家族 が増えた作品です


また、新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(7月19日公開)のヒロインに抜擢された森七菜 や白石晃士監督『地獄少女』(今秋公開予定)ではメインキャストの一目蓮役をオーディショ ンで射止めた楽駆を始めとする、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目だ。

映画情報どっとこむ ralph 監督と脚本を手掛けるのは「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめとし、 CMやミュージックビデオなど様々な分野で高く評価される常盤司郎監督。短編映画でも国 際的に高い評価を受けており、本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。構想7年、 渾身のオリジナル脚本。

常盤司郎監督コメント
七年前、わずか数人で「本当に作りたいものをつくろう」とはじめた映画づくりでしたが、最終的には、日本を代表す る俳優陣と制作陣に集まっていただきました。本当に幸せな長編監督デビューです。どうぞ観客の皆さんに、家族 が「家族になる瞬間」を感じていただければと思います。

この才能を後押ししようと、『HANA-BI』の撮影・山本英夫ら一線 で活躍するスタッフがバックアップ。キャスト・スタッフともに日本映画界を背負う実力派が集 結した。 『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方へ の注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph このたび解禁となるポスターでは、<家族>の象徴である食卓でのワンシーンをチョイス。 複雑な事情を抱えたこの家族にとって、食事は思い出をたどる大切なモチーフ。食卓に並 べられたのは、永瀬正敏演じる父が、別々だった家族が初めて顔を合わせた日に子供たち にふるまった【目玉焼き】。劇中、家族をつなぐ料理が多数登場する。

日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も 注目の1作です。

『最初の晩餐』

公式サイト: saishonobansan.com

2019年11月1日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー


【STORY】
思い出の手料理が、忘れていた大切な時間をよみがえらせる 父・日登志(永瀬正敏)が亡くなった。カメラマン東麟太郎(染谷将太)は葬儀のために故郷に帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準 備をする中、通夜の席ではひと騒動が起こっていた。母・アキコ(斉藤由貴)が通夜ぶるまいの弁当を勝手にキャンセルし、料理は自分 で作ると言い出したのだ。やがて、運ばれてきたのは、目玉焼き。 親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。 「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」 次々と出される母の手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえっていく。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄 シュンと5人で暮らした日々のことを……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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出演:染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏 森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛
共同企画:中川美音子
音楽:山下宏明 撮影:山本英夫 照明:小野 晃
美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具;尹 恵嫄 フードコーディ ネーター:赤堀博美 VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎
音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/ 上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー
宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA
©2019『最初の晩餐』製作委員会


三谷幸喜 『記憶にございません!』の舞台は政界!新キャスト&ティザーチラシビジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph 国民的脚本家・演出家・映画監督:三谷幸喜監督 最新作映画監督作品8作目となる本作の舞台は、“政界”!
国民から嫌われ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣黒田啓介。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり、彼は記憶喪失になってしまう。金と権力に目がない悪徳政治家から、一夜にして善良で純朴な普通の「おじさん」に変貌してしまった啓介。国政の混乱を避けるため、国民はもちろん、大臣たち、家族にさえ、記憶を失ったことを隠し、直近の秘書官たちに助けられながら、ギリギリなんとか日々の公務をこなしていく。やがて、あらゆるしがらみから開放され、真摯に政治と向かい合うことになった啓介は、次第に本気でこの国を変えたいと思い始める‥‥。
主人公の総理大臣・黒田啓介には、三谷作品に多数出演し絶大なる信頼を得る中井貴一。黒田総理を支える首相秘書官・井坂には、三谷作品初参加となるディーン・フジオカ。総理の妻・聡子に三谷映画初出演の石田ゆり子。さらに、政界を牛耳る官房長官・鶴丸大悟に、三谷監督が脚本を担当したNHK大河ドラマ「真田丸」での好演が記憶に新しい草刈正雄。そして、総理をゆするタブロイド紙のフリーライター・古郡に、三谷映画には欠かせない佐藤浩市。

映画情報どっとこむ ralph そして新たに、本作のキャストが発表となりました!

首相秘書官・井坂と共に総理を支える熱い事務秘書官・番場のぞみに小池栄子。

総理官邸で黒田一家に仕えるマイペースな官邸料理人、寿賀さんに斉藤由貴。

記憶を失った総理の元にやってくるアメリカ初の日系女性大統領、スーザン・セントジェームス・ナリカワに木村佳乃。

そして、黒田総理と敵対する白いスーツの野党第二党首・山西あかねに吉田羊と超豪華四女優が決定!

今までドラマや舞台では三谷作品への出演歴がありますが、今回三谷映画初となる女優陣。この豪華な女優陣が加わり、さらに三谷映画でしか見られない、オールスターキャストによる笑いの競演が実現します!

映画情報どっとこむ ralph さらに、今作のビジュアルがついに解禁!

解禁された本作のティザーチラシは、両面仕様。

表面はイラスト仕立て。描いたKEI-COの本業は主婦。三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ「真田丸」放映時、ファンの描いたイラスト(いわゆる「丸絵」)がネット上でブームとなりました。その中でもKEI-COが描く繊細な似顔絵は注目を集め、三谷監督もその技術とセンスを絶賛。今回の抜擢となりました。
裏面は、“記憶喪失の総理大臣”を中心に、一癖も二癖もありそうな絶妙な表情をした政治家とそれを取り巻く人々を人間臭さたっぷりに表現し、『記憶にございません!』の世界観を構築したビジュアルになっています。

なお、このティザーチラシは4月19日(金)より全国の劇場で提出されます。

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■脚本と監督 三谷幸喜
映画監督作品 「ラヂオの時間」(97)、「みんなのいえ」(01)、「THE 有頂天ホテル」(06)、 「ザ・マジックアワー」(08)、「ステキな金縛り」(11)、「清須会議」(13)、 「ギャラクシー街道」(15)

キャスト
■三谷幸喜 最新作『記憶にございません!


本田翼、中井貴一 ら『空母いぶき』第三弾追加キャスト発表!コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計400万部突破のベストセラーコミックを、西島秀俊、佐々木蔵之介、高島政宏、玉木宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。


映画情報どっとこむ ralph この度発表された第三弾にして最後の追加キャスト陣は、原作では描かれない映画オリジナルの登場人物たち。


ヒロインには多方面に渡り輝かしい活躍を魅せ、邦画やドラマに欠かせない女優となった本田翼が決定。

「ジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」と語る本田翼は、“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者「本多裕子」を演じる。

部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せるネットニュース社の上司「晒谷桂子」には『三度目の殺人』で第60回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞した斉藤由貴。

そして日本最南端、沖ノ鳥島の西方400キロ海域で壮絶な戦闘が繰り広げられる一方で、変わらぬ日常が続く都内のコンビニ。クリスマス商戦で大忙しの店長「中野啓一」に、日本映画界が誇る名優、中井貴一。

毎シーズン彼が子供たちへの思いを託して販売する様々なお菓子の入った長靴が、この物語のキーとなることなど知る由もなく奮闘する姿を、軽妙かつエネルギッシュに演じる。また、本多裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者「田中俊一」に小倉久寛。

裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター「藤堂一馬」に片桐仁、アシスタントの「吉岡真奈」に土村芳。

コンビニ店員として中井貴一と心温まるバディ感を魅せる「森山しおり」に深川麻衣といった、魅力あふれる多彩な俳優陣が集まった。経験のない危機に直面した日本。最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

映画情報どっとこむ ralph 第三弾発表キャストからコメントが届いています

本田翼(P-Panel 記者:本多裕子役)
今回「いぶき」に乗り込むネットニュースの新米記者で、原作にはない映画オリジナルの役を演じさせていただきました。彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました。私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います。

斉藤由貴(P-Panel プロデューサー:晒谷桂子役)
このような、「スペクタクル映画」に出演させて頂くのは私はなかなかないことでしたので、参加させていただきとても光栄です。とは言っても私はいぶきの状況をネットニュースで配信する、という、いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その「規模感」に対する畏怖や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました。
個人的には、デビュー当時からお世話になった若松監督やスタッフの方々とお仕事を久しぶりにご一緒出来たことが、とっても良い思い出でした。人生早いです。

小倉久寛(東邦新聞記者:田中俊一役)
この映画の登場人物は、日本の国、国民の為に命をかけて戦います。戦争のない日本は、只そこにあったのでは無く、命をかけて守られていたのだという事をこの作品で気付かされました。この映画、たくさんの方に見ていただきたいです。そして、世界から戦争がなくなりますように。

片桐仁(P-Panel ディレクター:藤堂一馬役)
殺伐とした、戦闘行為の向こう側、東京でネット新聞編集長の斉藤由貴さんと、のんきな日常を演じました。短い撮影期間でしたが、楽しく演じさせていただきました。斉藤由貴さんとおにぎりを取り合ったのはいい思い出です。

深川麻衣(コンビニエンスストア アルバイト:森山しおり役)
この作品から投げかけられるたくさんのメッセージに、今の日常に当たり前な事などないのだと、物の見方を改めて考えさせていただくきっかけとなりました。このような素敵な作品に、物語の一員として参加させていただけた事を、とても幸せに思います。

土村芳(P-Panel AD :吉岡真奈役)
私は主に斉藤由貴さん・片桐仁さんとの共演だったのですが、お二人は以前から憧れていた方だったので、演技している間ずっと喜びを噛みしめていました。この作品は何が正しいのか、いま自分はどうすべきなのかを考えさせられる映画だと思うので、観終わった後ぜひ自分の中で感じて、考えて、ゆっくり咀嚼して頂ければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 長期連載が続く原作漫画を24時間のドラマとして描く

映画『空母いぶき

は、2019年全国超拡大ロードショー!

HP: 
kuboibuki.jp

<ストーリー>
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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原作・監修】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)

西島秀俊、佐々木蔵之介、高島政宏、玉木宏、藤竜也、佐藤浩市
本田翼、中井貴一、斉藤由貴、小倉久寛、深川麻衣、片桐仁、土村芳

【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典、長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 
    


愛か死か。神木隆之介と有村架純で贈る 『フォルトゥナの瞳』のビジュアル&特報映像が完成


映画情報どっとこむ ralph 神木隆之介×有村架純×三木孝浩が贈る
珠玉のファンタジーラブストーリー
映画『フォルトゥナの瞳』(2019年公開)のビジュアル&特報映像が完成しました。
9月21日(金)から劇場に掲出されるビジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」というコピーと共に、今回ラブストーリー初挑戦となる神木隆之介と、ヒロインの有村架純が、この先の「運命」を見据えるような表情で手をつないでたたずむ姿が印象的なもの。

そして神木演じる【慎一郎】が、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力―フォルトゥナの瞳―を持ち、最愛の女性【葵】(有村架純)の“死の運命”を知ってしまうというSF的な物語世界を、白い服を身にまとった2人の身体に、東京の街並みが投影されているという「日常の中における非日常な世界観」により表現しています。

また、初解禁となる特報映像は、本編の映像と共に、今回の為に三木孝浩監督が撮り下ろした映像で構成されています。神木演じる【慎一郎】と、有村演じる【葵】の幸福な日々が映像で綴られるも「大切な人の死の運命を知った時、あなたはどうしますか―」という問いかけ、そして音楽と共に二人の「運命」がどうなるのかを暗示させる緊迫感のある映像と、神木と有村が手を差し伸べあう、美しくもどこか儚い映像となっています。


さらには、今まで主人公の神木隆之介とヒロインの有村架純という二人しか解禁されていませんでしたが、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という実力派豪華キャスト陣が出演することが解禁されました!
映画情報どっとこむ ralph フォルトゥナの瞳

大切な人の“死の運命”が見えた時、あなたはどうしますか――

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人もなくただ仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分はなぜこんな力を持ってしまったのか―苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)という女性に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合い幸せな日々を過ごす2人。しかしそれもつかの間、突然葵の身体が透け始めてしまう・・・

公式HP:
fortuna-movie.com

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原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
音楽:林ゆうき
出演:神木隆之介  有村架純
志尊 淳 DAIGO 松井愛莉 / 北村有起哉
   斉藤由貴 時任三郎

Ⓒ2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会