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文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾登壇!『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph この度、文音×草笛光子W主演で贈る篠原哲雄監督最新映画『ばぁちゃんロード』が4月14日(土)に初日を迎え、豪華キャスト大集結による、舞台挨拶を実施いたします。

初日を鮮やかに彩るのは、本作W主演となる、文音さん、草笛光子さん。

そして三浦貴大さん、桜田通さん、鶴見辰吾さんといった重要な役どころを演じたキャストと篠原哲雄監督が登壇しました。

映画『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶
日程:4月14日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇者:文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は多くのお客様が入り立ち見も出るほどの大盛況。
文音さんが草笛さんの手を引きながら登場!

文音さん:昨日からドキドキで。ちゃんと公開を迎えたことにホッとしています。
と語り、最後のシーンでは

文音さん:草笛さんのお力でできたことが沢山あって、最後のシーンは心に来ました

と振り返ります。

矍鑠とした草笛さんは苦労があったそうで
草笛さん:ばーちゃんロードに出演するっていったらバイクで走るのって友達から言われました(笑)今回、おばあさん役で動かない役は大変でした。1cmしか足を上げないのは大変!動く方がいいですね。文音のために一生懸命頑張りました。
と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 三浦さんは監督の演出法が大変だったようで
三浦さん:台詞が終わってもカットかけてくれないんです。文音さんと打ち合わせしないでアドリブでしたがうまくいったと思います。

とすると、お相手の文音さんは

文音さん:初めての結婚式だったので新鮮でした!
三浦さん;初めて?ラッキー!綺麗でしたね。一緒に写真を撮ってしまいました!

文音さん:三浦君はいて欲しいところにいてくれる俳優さん。精神的にも側にいてくれる素敵です。
と、意気投合しているのをみてMCがお二人がもし結婚したら豪華なファミリーですよね!と振ると

文音さん:顔合わせの席はめっちゃ豪華!

と言うと

三浦さん:それは大騒ぎですよ。顔合わせの場には行きたくない。欠席するわ!

文音さんの両親は長渕剛さん・志穂美悦子さん。三浦さんの両親は三浦友和さんと山口百恵さん。
凄い芸能な血筋。ホントだったらマスコミ大騒ぎです!

映画情報どっとこむ ralph 鶴見さんは、
鶴見さん:(金八先生で)14歳で父になってから、ずいぶん経ちました。(笑)

と笑いを取り、役作りは

鶴見さん:私の奥さんの父。義理のお父さんからヒントを得ています。最後のシーンは最後に撮ったのでチームワークが凝縮しているシーンになっています。

と見どころも明らかに。桜田さんはリハビリ介護士役。草笛さんが体が柔らかいことに驚いたそうで
桜田さん:草笛さんの足をストレッチするシーンのリハで草笛さんの足がどこまでも行くので、びっくりして。でも、本番では、良いところで痛そうな顔をしていただいて、安心して演じることが出来ました。
と、ベテラン女優の凄さを実感しているご様子。

そして、劇中で草笛さんは歌を口ずさんでいますが、実はアドリブ。
監督:長回ししていたら、草笛さんが「この道」(作詞 北原白秋)を 口ずさんでいて。これを主題歌にしようと決めました。

と、エピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
文音さん:愛には様々な形があります。愛とは形もなく、言葉でも伝わらないもの。感じることが全てです。そんな愛が溢れてる作品になりました。観ていただいた皆さんが、自分の大切な人のことを考えるきっかけになれば嬉しいです。

草笛さん:私はお祖母ちゃん子でした。ことわざや知識は今でも宝です。有り難い存在でした。今回は芝居はせずに素で演じています。心配ではありますが、よろしくお願いいたします。

とし、イベントを締めました。

降壇時に、鶴見さんが草笛さんを階段でエスコート。紳士です。

ばぁちゃんロード

4月14日(土)有楽町スバル座他ロードショー

http://baachan-road.com 

物語・・・
ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ出向く。
夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってしまい、車椅子の生活をしているキヨ。久々に施設で再会した夏海は、なんとかキヨを励まし、元気を取り戻してほしいと悩む。そんな彼女が思いついたこと、それは「結婚式のバージンロードをばぁちゃんと歩く」ということ。ひたむきな夏海の想いが、キヨに“歩く”という目標を与え、次第にその目標がキヨの希望へと変化していくのだった・・・。

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出演:文音 草笛光子
三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄
脚本:上村奈帆 音楽 かみむら周平
主題歌「この道」(作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰) 歌 大貫妙子
(アルバム「にほんのうた 第一集」(commmons)より)
製作幹事:セントラル・アーツ
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:「ばぁちゃんロード」製作委員会(オフィスレン/セントラル・アーツ/東北新社)
配給:アークエンタテインメント
©2018「ばぁちゃんロード」製作委員会 2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/89分


文音、草笛光子、三浦貴大 家族感漂う 映画『ばぁちゃんロード』東京プレミア舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 4月14日(土)に公開される文音×草笛光子W主演で贈る篠原哲雄監督最新映画『ばぁちゃんロード』の東京プレミアを、3月26日(月)に開催しました。

結婚を間近に控えた根っからのばぁちゃんっ子の孫娘・夏海役の文音、足をケガして施設で暮らす祖母・キヨ役の草笛光子、夏海の婚約者役の三浦貴大、そして名匠・篠原哲雄監督(『花戦さ』)が登壇し、本格的な高齢化社会を迎える日本に必要な希望、また核家族で生活する方々が多い今の世に、家族の絆を感じるあたたかな想いの東京プレミア試写会となりました。

東京プレミア試写会 スケジュール
日程:3月26日(月)
場所:スペースFS汐留
登壇:文音、草笛光子、三浦貴大、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 結婚を控える根っからのばぁちゃん子・夏海役の文音さんは

文音さん:草笛光子さんとは以前ドラマで共演してから凄く面倒を見てくれている。一緒に横浜に行ってゴハンを食べたり、日本にブロードウェイミュージカルを持ってきた第一人者なので色々な話をしてくれます。だからこそプライベートと役柄が重なってスクリーンの中でいい意味で表すことができた。おばあちゃん役が草笛さんじゃなかったらできなかったものがたくさんあります。

と感謝した。

女優・草笛光子の魅力については

文音さん:セリフの言葉の重みが違う。それを見るだけでも涙が出てくる。セリフがあったりすると役者は形にハマりがちだけれど、草笛さんはセリフがあっても自由。それは素敵なこと。そういった姿を見て勉強させてもらいました。

と振り返った。

施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ役の草笛さんは

草笛さん:いえ、いえ、もう文音が可愛いの。それが第一。だから“芝居”はやめようと思った。文音と私の関係が大事だからどんなシーンにあっても、この子を愛して愛し抜いて、温めているような気持ちはずっと続けようと思いました。

と本物の家族のような面持ち。またリアルさを重視した長回し撮影については

草笛さん:カットがかからなくても喋っていたのは全部アドリブです。篠原監督は役者の“瞬”を逃さない監督。“瞬”を切り取ってくれたと思います。

と篠原監督の手腕を評価した。

映画情報どっとこむ ralph 夏海の幼馴染の婚約者・大和役の三浦は、母・山口百恵と共演経験のある草笛さんから

草笛さん:この方のお母さんが私の子供だったんです。だから本当におばあちゃん。まだあなたは影も形もなかった頃ね。だから会った時は胸がいっぱいになった。

と言われると

三浦さん:母が結婚する前ですね。お世話になっています。こんなに大きくなりました。

と照れ笑い。草笛との共演には

三浦さん:僕は母の現役時代すら知らないけれど、母も草笛光子さんと一緒に映画をやると言ったら喜んでいた。撮影中も本当のおばあちゃんみたいな感じで見ていました。

と報告すると、すかさず

文音さん:カメラに映っていないときも泣いていたよね」と暴露され、「2人の芝居を見ていると泣いちゃう。本編を観たときも一人で号泣していました。

と頭をかいていた。

篠原監督:おばあちゃんが主役という映画は実はなくて、これがおじいちゃんだったら成立しなかった映画。脚本は凄くいいホンだと思ったので、演出する際はその場で起きることを自然に、ある意味2人の歩みをドキュメンタリーのように撮ろうとしました。

と演出の狙いを明かし

篠原さん:普通の自然な人間の営みを描くことができた。それをそのまま撮りました。

と自信を見せた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

文音さん:芝居せず、役を作らない自分はまるで裸のような状態。篠原監督はそれをむき出しに追求するような監督だったので、必死にしがみついていました。映画を観た後は、大切な人に改めて思いを馳せるような気持ちになるはず。そんな大切な人にメールをしたり、電話をしたり、優しさであふれてくれれば嬉しい。

とアピール。

草笛さん:色の濃い油絵のような映画が多い中で、この作品は墨絵のように柔らかい作品。役者として一番難しい普通をやらせてもらえた。それをどう受け取ってもらえるのか楽しみであり、心配である。もちろん劇中での泣くシーンは、目薬は使いませんでした。そのままでやりました。皆さんにも涙がちょっと出るくらい感動してもらえたら嬉しいです。

とイベントを締めました。

映画『ばぁちゃんロード

公式サイト:baachan-road.com
@baachan.road

物語・・・
ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ出向く。夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。

自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってしまい、車椅子の生活をしているキヨ。久々に施設で再会した夏海は、なんとかキヨを励まし、元気を取り戻してほしいと悩む。そんな彼女が思いついたこと、それは「結婚式のバージンロードをばぁちゃんと歩く」ということ。ひたむきな夏海の想いが、キヨに“歩く”という目標を与え、次第にその目標がキヨの希望へと変化していくのだった・・・。

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出演:文音 草笛光子 / 三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄
脚本:上村奈帆
音楽:かみむら周平

主題歌「この道」(作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰)
歌 大貫妙子(アルバム「にほんのうた 第一集」(commmons)より)

製作幹事:セントラル・アーツ 製作プロダクション:スタジオブルー

製作:「ばぁちゃんロード」製作委員会(オフィスレン/セントラル・アーツ/東北新社)
配給:アークエンタテインメント

Ⓒ2018「ばぁちゃんロード」製作委員会 2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/89分


高島礼子、文音 仲良しアピールに伊藤秀裕監督驚く! 映画『おみおくり』初日!


映画情報どっとこむ ralph 7 つのお別れのエピソードを通して、自らの心を解き放っていく女性納棺師の姿を描く映画『おみおくり』。

本日3月24 日初日を迎え、舞台挨拶が行われ、本作で主演を務めた高島礼子さん、文音さん。そして、伊藤秀裕監督が登壇して行われました。

おみおくり初日舞台挨拶
日程:3月24 日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:高島礼子、文音、伊藤秀裕監督
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph 女性納棺師・弥生役の高島さんは

高島さん:女性納棺師は人に目立つような仕事ではないので、その立ち位置が演じる上で難しいと思った。葬式の状況によって納棺師として遺族にこれまでの経験を生かすべきなのか黙るべきなのか。シビアなお仕事だが、遺族を慰めることのできる大切なお仕事だと思いました。

と紹介。見習い女性納棺師・亜衣役の文音さんは


文音さん:人の死に向き合う役なので、中途半端な気持ちではできないと悩んだのですけれど、主演が高島礼子さんと聞いて『おっしゃ!やるぞっ!』という気持ちでした。共演は二度目で、その時から礼子さんが大好きだったので。

と喜んでオファーを受けたそう。

本作の特殊メイクは『ゴーストバスターズ』などハリウッドでも活躍した江川悦子さんが担当。

その仕事ぶりに高島さん

高島さん:日本人は手先が器用。傷を治すようなメイクは繊細な作業で、本当に凄いと思いました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の撮影は富山県氷見市で行われ、現地の人々がエキストラとして多数参加したそうで

高島さん:監督の簡単な説明で、現地の方々が本番でポロポロ泣いたりする。その感情移入の上手さに、役者として焦りを感じました!

と現地の方々の演技力に驚き、

文音さん:死体役の方が『自分はどのような死に方をしたのか?それによって死に方も変わると言っていて、プロ意識が高かったですね。

と話すと伊藤監督は

伊藤監督:氷見市の人たちは芸能感覚があるみたい。そういう遺伝子があるのかも。

と驚いたのだそう。

また二度目の共演で大好きな高島さんについて

文音さん:動じない。現場がどんな場所でどんな人がいて、何が何であろうとも、ブレない軸がある。その佇まいが素晴らしい女優さん。人としても女性としても大好き!

と絶賛!

高島さん:これまで素晴らしい先輩の背中を見て成長してきた部分もあるので、そう言ってもらえると嬉しい。頑

張らなきゃと思うけれど、でもほめ過ぎ!文音さんはとにかく明るい。現場ではテンションも高くて、それにつられてこっちも高くなる。美味しいものを食べると『美味しい!』、楽しいと『楽しい!』と。喜怒哀楽がはっきりしていて一緒にいて楽。歳の差を感じない!

と褒めると、

伊藤監督:まさか2 人がこんなに仲がいいとは思わなかった。まるで親子…いや、姉妹かな?


と笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

文音さん:この映画を観て、女性納棺師と復元師の仕事を知ってもらいたい。そしてまた、生きているうちに大切な人に何かをしてあげたいという気持ちになってもらえれば。

高島さん:7 つのお葬式のエピソードが綴られているけれど、自分がもし亡くなった時にどう見送られたいか、そして大切な人が亡くなった時にどう見送りたいか。その参考にしていただければ嬉しいです。

と作品をアピールしイベントを締めました。


映画『おみおくり


有楽町スバル座ほか全国順次公開中!

公式サイト:
http://www.exf.info/omiokuri/

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出演︓ ⾼島礼⼦ ⽂⾳ / 渡部秀 ⾵⾕南友 芳賀優⾥亜 井上奈々/藤⽥富 / 宮下順⼦ / 重盛さと美/加藤雅也(特別出演)
原案及び納棺師監修︓永井結⼦「今⽇のご遺体 ⼥納棺師という仕事」(祥伝社⻩⾦⽂庫刊) 主題歌︓「YOU〜120歳のラブソング〜」2Voice(フジパシフィックミュージック)

脚本・監督︓伊藤秀裕 プロデューサー︓芳賀正光、佐藤敏宏
キャスティングプロデューサー︓河野優
アソシエイトプロデューサー︓間瀬頼彦
ロケーションコーディネーター︓中村

正⼀郎 撮影協⼒︓⼀般社団法⼈氷⾒市観光協会、富⼭県ロケーションオフィス、⽴⼭フィルムコミッション
制作・配給︓エクセレントフィルムズ
配給協⼒︓トリプルアップ
カラー/ビスタ/5.1ch/117分
Ⓒ2018「おみおくり」製作委員会





高島礼子、文音ら登壇 2VOICEライブも!『おみおくり』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 3月24日(土)に劇場公開となる『おみおくり』。
本作は、女性の納棺師を軸に、人の「死」に触れる仕事を通し自らの心の傷をいやし、生きることへの希望を見出していく様を繊細に描いた作品です。

その完成披露上映会が東京・有楽町スバル座にて行われました。
その舞台挨拶を華やかに彩ったのは、本作で主演を務めた高島礼子、文音、渡部秀、風谷南友といったキャスト陣に、伊藤秀裕監督。更に主題歌を担当した2VOICEの二人がミニライブとともに華を添えました。

『おみおくり』完成披露 舞台挨拶
日程:3月14日(水)
場所:有楽町スバル座
登壇:高島礼子、文音、渡部秀、風谷南友、伊藤秀裕監督 / 2VOICE
MC:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph 女性納棺師・弥生役の高島さんは

高島さん:人が亡くなるとその段階でお葬式の準備に入る。ご遺族にはやることがたくさんあり、ご遺体が放っておかれることがある。その間に、大切なご遺体を綺麗にしたり、大切な人に代わってご遺体を管理したりするのが納棺師の仕事。大切な職業ですが、後継者も減っています。作品を通じて、このような職業があることに興味を持っていただければ。

と語り掛けた。 見習い女性納棺師・亜衣役の文音さんは

文音さん:7 つのすべてのお葬式に参加しました。撮影は、今日も明日もお葬式という色々なお葬式を巡る旅だった」と振り返り「お葬式は亡くなった人のためではなく、亡くなった方について語り合う、残された側が送る準備をする儀式。それが撮影を通して気づいた新しい発見でした。

と話し、 高島とは 2 度目の共演だが

文音さん:刑事役の時も私の上司でした(笑)。高島さんから『女々しいという言葉は男のためにあるのよ』と聞いた時は、凄いカッコいいと思いました。撮影でもプライベートでも 2 人でいることが多く、ひたすら甘えていました。

と敬礼!

映画情報どっとこむ ralph 高島さん:文音ちゃんは本当に楽しい人。撮影中も今日も緊張していないと思う。お話も面白くて、何かと気になることが多いらしく、撮影中も『あれっておかしくないですか?』と私の気づかないところを色々と指摘していた。

と文音の飾らなさを気に入っているそうで、亜衣の弟・孝広役の渡部さんも

渡部さん:撮影が終わって帰ろうと思ったら、文音さんが『一緒に私のマネジャーの車に乗って行く?』と気軽に誘ってくれた。それが凄く男前でカッコよかった。僕の方が女々しいくらい。

と自虐。すると文音さんは、仮面ライダー出身でもある渡部さんについて

文音さん:撮影場所に地元のファンの子供たちがやって来て、渡部さんがその一人一人に『ありがとう』と言っていた。めちゃくちゃ心の優しい役者さん。

と男前エピソードを披露すると

高島さん:いいねぇ。

と感心していた。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「YOU~120 歳のラブソング~」を生披露した夫婦デュオ・2VOICE は


2VOICE:私たち夫婦が還暦を迎えたときに作った歌。熱いラブソングだけれど、映画によって“人が生きる”という大きなテーマを与えてもらった。映画は重いテーマを扱っていますが、大切なメッセージがたくさん詰まっています。自分なりに感じ取る映画だと思いました。

と感想を述べた。

伊藤監督:7 つのお葬式に 7 つの人間ドラマ。お葬式という舞台に集まった人たちのドラマです。

と作品をアピールすると、

高島さん:泣けるところはふんだんにありますが、泣いてほしいだけの映画ではなくて、基本的に楽しんで観てもらえれば。大切な人を亡くすのは悲しいことです。映画を通してお葬式に関する知識を自分の中の引き出しに 入れてもらえれば嬉しい。

と締め括った。

物語・・・
愛する人との悲しい過去を背負う女納棺師・満島弥生(高島礼子)。
一方、子供の頃、両親を交通事故で亡くした亜衣(文音)は、フラッシュバックする事故の悪夢に苦しめられていた。
ある日、知人の葬儀の場で満島弥生に出会う。
遺体を修復し、きちんとお見送りができるようにしてあげる仕事をしている満島の姿が亜衣の脳裏に刻まれる。そして亜衣は、自分にきちんと向き合うため、満島に弟子入りしようと決意する。様々な「おみおくり」の現場に接しながら、亜衣は自分の心の闇から徐々に解き放たれてゆく。やがて亜衣は、彼女を暖かく見守る満島の悲しい過去の出来事を知ることに……。

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出演:高島礼子 文音
渡部秀 風谷南友 芳賀優里亜 井上奈々
/藤田富 / 宮下順子 / 重盛さと美/加藤雅也(特別出演)

原案及び納棺師監修:永井結子「今日のご遺体 女納棺師という仕事」(祥伝社黄金文庫刊)

脚本・監督:伊藤秀裕
プロデューサー:芳賀正光、佐藤敏宏
キャスティングプロデューサー:河野優
アソシエイトプロデューサー:間瀬頼彦
ロケーションコーディネーター:中村正一郎
撮影協力:一般社団法人氷見市観光協会、富山県ロケーションオフィス、
     立山フィルムコミッション
制作・配給:エクセレントフィルムズ 
配給協力:トリプルアップ  
カラー/ビスタ/5.1ch/117分 
(c)2018「おみおくり」製作委員会
  


文音 草笛光子W主演 篠原哲雄監督 映画『ばぁちゃんロード』本ビジュアル完成!


映画情報どっとこむ ralph 4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります映画『ばぁちゃんロード』の本ビジュアルが完成しました。

本作の主人公は、結婚を間近に控えた根っからのばぁちゃんっ子の孫娘と、足をケガして施設で暮らす祖母。
両親が共働きだった孫娘にとって、子供の頃からずっと側で見守ってくれた祖母は何よりも大切な存在。祖母を元気づけるために思いついた「一緒にバージンロードを歩きたい」という孫娘の願いは、施設に引きこもったまま心を閉じかけていた祖母を動かし、希望へ向かって一緒に奮闘する。

今回、解禁となった本作のビジュアルは、絆と愛がテーマ。
まぶしいくらいの純白のウエディングドレスに身を包み、優しくばぁちゃんに微笑む孫娘と礼服姿で少し緊張ぎみのばぁちゃんが、何とも微笑ましい。


出演は、女優・文音(『八重子のハミング』『おみおくり』)と日本を代表する名女優・草笛光子がW主演。

文音が、いつも明るく、真っ直ぐに目標へ向かう純粋な孫娘・夏海を表情豊かに活き活きと演じ、また草笛が、孫娘の願いに応えようと頑張る、芯の強い祖母・キヨを演じています。文音は、デビュー作『三本木農業高校、馬術部』(08)以来の主演映画であり、また草笛はスクリーンデビューを飾った『純潔革命』(53)以来、数々の作品へ出演するなかで、新たな主演映画が加わりました。


ほか共演陣には、夏海の婚約者に三浦貴大、キヨが暮らす施設でリハビリ治療を行う理学療法士に桜田通、また夏海の優しい父に鶴見辰吾など、若手、ベテランの実力派俳優が集結しました。

映画情報どっとこむ ralph そして、日本映画界に多くのクリエイターを輩出してきた教育機関、映画美学校が行った「映画美学校プロットコンペティション2016」にて最優秀賞を受賞した上村奈帆のプロット(ストーリー)から生まれた脚本を名匠・篠原哲雄監督(『月とキャベツ』『花戦さ』)がメガホンを取って映画化。撮影は、風光明媚な港町として知られる富山県氷見市を中心に2017年夏に行われました。さらに、大貫妙子が歌う「この道」(作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰)が主題歌に起用されました。世代を越えて歌い継がれているこの童謡が、孫娘とばぁちゃんの絆を優しく包み込んでいます。

『ばぁちゃんロード』
4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
http://baachan-road.com

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出演

文音 草笛光子
三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄 脚本:上村奈帆

配給:アークエンタテインメント
(c)2018「ばぁちゃんロード」製作委員会