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岡田准一『散り椿』に北大路欣也、仲代達也、岩下志麻、小栗旬ら著名人コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 木村大作監督が、三度目の監督作として挑んだ初の時代劇に臨んだ『散り椿』。

主演には幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一。

本作では、かつてはとある因縁から藩を離れるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛(うりゅう しんべえ)を儚くも強く演じました。

また、道場の四天王の一人という役柄から、撮影前から殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みました。また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』など、TVドラマや映画の話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊。岡田准一演じる新兵衛と共に道場の四天王の一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女(さかきばら うねめ)を演じました。また、新兵衛の妻・篠(しの)を麻生久美子、篠の妹・坂下里美(さかした さとみ)を黒木華、篠の弟・坂下藤吾(さかした とうご)を池松壮亮が演じ、本作に花を添えました。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもある役柄をそれぞれ演じる岡田准一と西島秀俊の、静かに熱く対峙する姿は話題となること必至。

先日開催された第42回モントリオール世界映画祭では、準グランプリとなる審査員特別賞を受賞し、“美しい時代劇”が海を越え世界で先んじて高い評価を得ました。

映画情報どっとこむ ralph そして、日本国内でも一足先に試写にて『散り椿』をご覧になった著名人より絶賛コメントが届いていますので、ご紹介!

著名人コメント

北大路欣也(俳優)
輝く、美しい大自然に育まれ
懸命に生き、生かされている人間の生き様
苦しくも、悲しくも、切なくもある。
それを乗り越え、力強く突き進む主人公の息遣いを感じながら、有るがままを受け入れ、人を思いやるその心の深さ、優しさに感動。
ロマン溢れる時代劇の醍醐味を満喫させてくれる素晴らしい作品だ!

仲代達矢(俳優)
新兵衛と篠と采女の間に通い合う感情は、武士の家を描きながら決して狭い「お家」に留まらない、人間の普遍的な愛のひとつの形を提示した作品だったかと思います。
スクリーンにあふれる静と動のリズム、四季折々の自然の息づかい、そして、その中にある人の心の奥深い佇まいなどが、絶妙なカメラワークで捉えられていました。良い仕事をしましたね。

岩下志麻(女優)
木村大作さんの映像がとても素晴らしかったです。
武士の矜持、そして人の気持ちの動きが繊細に描かれていて、男と女、男と男の心に秘めた深い愛に感動しました。

小栗旬(俳優)
本当に、素晴らしい映画でした。
日本の古き良きサムライムービーで、
そして岡田准一さんの本当に達人にしか見えない圧倒的な存在感。
木村大作監督が言われていたように、昔、自分が見て憧れた先輩俳優たちに勝るとも劣らない姿が美しい映像の中に溢れており、最後の戦いでの岡田准一さんの顔・姿・形には、まさにその時代を本当に生きたのではないかという深さを感じました。
僕らのこの時代に木村大作監督と岡田准一さんという俳優が出会うのは必然であったと思うし、二人がこの時代で出会えたことが奇跡的なことだなと思う映画でした

葉室るみ子(故・葉室麟 夫人)
耐える新兵衛の背に、男の真情が見えました。
ひとのやさしさと美しさを描きたい。
夫のその想いを大切に結んだ映画の情景が哀しく胸に迫り、心を奪われました。
天にも届く感動をありがとうございます。
大切に思う映画に出会えた。それだけで仕合わせです。

岡田裕介(東映株式会社 代表取締役 グループ会長)
東宝のまさに、伝統本流の時代劇でした。
木村監督ならではの、絵画のような美しい画の数々もすばらしく、スケールよりその丹念さを感じました。
岡田准一さんも、殺陣の稽古だけでも大変そう…。
目に見えぬ努力を感じました。
そう…この映画には目立たない、丁寧さを深く感じました。御苦労様…。ありがとうございました。

角川歴彦(株式会社KADOKAWA 取締役会長)
木村監督は心が美しいからこういう“美しい作品”が撮れるんですね。
潔さ、儚さを奥深く描いた故・葉室先生の感動作が
新たな息吹を得て映画となり万感の思いで拝見しました。

映画情報どっとこむ ralph 『散り椿』

9月28日(金)全国東宝系にてロードショー!

公式HP:
http://chiritsubaki.jp/

公式ツイッター
https://twitter.com/chiritsubaki928


物語・・・
享保15年。
かつて藩の不正を訴え出たが認められず、故郷・扇野藩を出た瓜生新兵衛(岡田准一)は、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)が病に倒れた折、彼女から最期の願いを託される。
「采女様を助けていただきたいのです……」と。

采女(西島秀俊)とは、平山道場・四天王の一人で新兵衛にとって良き友であったが、二人には新兵衛の離郷に関わる大きな因縁があったのだ。篠の願いと藩の不正事件の真相を突き止めようと、故郷・扇野藩に戻った新兵衛。篠の妹・坂下里美(黒木華)と弟・藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛の真意に戸惑いながらも、凛とした彼の生き様にいつしか惹かれていくのだった。
散り椿が咲き誇る春――
ある確証を得た新兵衛は、采女と対峙することになる。そこで過去の不正事件の真相と、切なくも愛に溢れた妻の本当の想いを知ることになるのだった……。
しかし、その裏では大きな力が新兵衛に迫っていた――。

***********************************

原作:葉室麟「散り椿」(角川文庫) 
監督・撮影:木村大作 
出演:岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子 ほか
(C)2018「散り椿」製作委員会


超ひらパー兄さん岡田准一 映画『散り椿』✕ひらかたパーク タイアップ企画情報解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 主演、監督・撮影 木村大作、第42回モントリオール世界映画祭 審査員特別賞受賞の超大作、映画「散り椿」が、2018年9月28日(金)より公開となります。

それにともない、現在、主演の岡田准一さんが「超ひらパー兄さん」兼「園長」としてイメージキャラクターを務めるひらかたパークでは、映画公開を記念し、コラボレーション企画を展開!!

映画「散り椿」公開記念展示では、劇中衣装や刀、下駄などの小道具が間近に見られるほか、映画のワンシーンをとらえたパネルなどの展示を行います。映画「散り椿」の世界を存分に感じていただける、ファン必見の展示イベントとなります。

また、これまで岡田准一さん主演の映画公開のたびに実施してきたコラボレーションポスターも掲出するそうです。

毎回、映画タイトルとビジュアルをパロディ化し話題となっているポスターですが、今回も皆さまの想像の斜め上をいくようなポスターが完成。京阪沿線を中心に、9月14日(金)より掲出予定です。

それぞれ、目が離せないコラボレーション企画に、どうぞご期待ください。詳細は次のとおりです!!

映画情報どっとこむ ralph 映画「散り椿」× ひらかたパーク コラボレーション企画開催概要

映画「散り椿」公開記念展示
開催場所:ひらかたパーク 正面ゲート前 特設会場(無料エリア)
開催期間:2018年9月14日(金)~ 10月14日(日)※期間中休園日あり
入場時間:ひらかたパーク開園時間に準ずる
内容:映画撮影に使用された刀や下駄、笠などの小道具や装飾、劇中衣装、映画のワンシーンが見られるパネルなどを展示します。

映画公開記念コラボレーションポスター
掲出場所:京阪電車車内・駅 ほか
掲出期間:2018年9月14日(金)~10月13日(土)
ホームページ:http://www.hirakatapark.co.jp/chiritsubaki
(ひらかたパーク公式ホームページにも掲載予定)
内容:毎回、コラボレーションのたびに生み出されてきたパロディポスター。その陰で、泣く泣くボツになった企画は数しれず。今回はそんなボツ(散った)企画たちが主役とか!?

映画情報どっとこむ ralph 映画「散り椿」

2018年9月28日(金)全国東宝系にて公開

URL :http://chiritsubaki.jp/

<ストーリー>
享保15年。
かつて藩の不正を訴え出たが認められず、故郷・扇野藩を出た瓜生新兵衛(岡田准一)は、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)が病に倒れた折、彼女から最期の願いを託される。
「采女様を助けていただきたいのです……」と。

采女(西島秀俊)とは、平山道場・四天王の一人で新兵衛にとって良き友であったが、二人には新兵衛の離郷に関わる大きな因縁があったのだ。篠の願いと藩の不正事件の真相を突き止めようと、故郷・扇野藩に戻った新兵衛。篠の妹・坂下里美(黒木華)と弟・藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛の真意に戸惑いながらも、凛とした彼の生き様にいつしか惹かれていくのだった。
散り椿が咲き誇る春――
ある確証を得た新兵衛は、采女と対峙することになる。そこで過去の不正事件の真相と、切なくも愛に溢れた妻の本当の想いを知ることになるのだった……。
しかし、その裏では大きな力が新兵衛に迫っていた――。

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原作:葉室麟「散り椿」(角川文庫) 
監督・撮影:木村大作 
出演:岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子 ほか
(C)2018「散り椿」製作委員会


岡田准一主演『散り椿』がモントリオール世界映画祭にて審査員特別賞を受賞!


映画情報どっとこむ ralph 本日9月4日(現地9月3日19:00より)に第42回モントリオール世界映画祭の授賞式が行われ、木村大作監督最新作『散り椿』(英語タイトル:SAMURAI’S PROMISE)がコンペティション部門でグランプリに次ぐ審査員特別賞を受賞しました!

英語版ポスター


本作、『散り椿』は、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳 点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠・木村大作が、三度目の監督作として挑んだ作品です。黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明に従事してきた木村大作が映画人生60周年を迎える作品として、盟友の 小泉堯史が脚本を手がけ初タッグを組み、監督として初の時代劇に臨みました。

映画情報どっとこむ ralph 本映画祭は、木村大作監督が19年前に『鉄道員』(1999)にて初めて参加した海外の映画祭であり、縁のある映画祭での受賞となりました。尚、『散り椿』は本映画祭のオープニング作品として上映され、現地では長年、数々の黒澤明監督作品に携わってきた木村大作監督の初めての時代劇に期待が寄せられていました。

木村大作 (監督・撮影) コメント
19年前、初めて参加した海外映画祭が、モントリオール世界映画祭でした。出品作品は『鉄道員』。最優秀男優賞に高倉健さんが輝きました。その映画祭で、この度『散り椿』が審査員特別賞を受賞しました。『散り椿』は、私たちスタッフ、キャスト全員で作り上げた映画です。ですから、この賞は皆でもらった賞です。“日本の美しい時代劇”が世界で認められたことを大変嬉しく思っております。

セルジュ・ロジーク(モントリオール世界映画祭 ディレクター) コメント
偉大な映画だ。すべて素晴らしい。

エリー・カスティエル(モントリオール世界映画祭 審査委員長) コメント
映画を拝見してクロサワを思い出しました。クロサワはショー的な映画でしたが、この作品は絵画の連続でした。すなわちコンセプトがよかったのです。言い換えれば、絵のような演出でした。映画を魅せるということをうまくなさった作品です。

映画情報どっとこむ ralph 散り椿

2018年9月28日(金)全国東宝系にてロードショー
 
主演には幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一。
本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛(うりゅう しんべえ)を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から、撮影前から殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』など、TVドラマや映画の話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊。岡田准一演じる新兵衛と共に道場の四天王の一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女(さかきばら うねめ)を演じます。また、新兵衛の妻・篠(しの)を麻生久美子、篠の妹・坂下里美(さかした さとみ)を黒木華、篠の弟・坂下藤吾(さかした とうご)を池松壮亮が演じ、本作に花を添えます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもある役柄をそれぞれ演じる岡田准一と西島秀俊の、静かに熱く対峙する姿は話題となること必至です。

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出演:
岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子
緒形直人 新井浩文 柳楽優弥 芳根京子 駿河太郎 渡辺大
石橋蓮司 富司純子 奥田瑛二

監督・撮 影:木村大作  
脚本:小泉堯史  
©2018「散り椿」製作委員会


剣豪:岡田准一 x 監督:木村大作 美しい時代劇映画『散り椿』最新予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳 点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠・木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた木村さんが映画人生60周年を迎える本作、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグを組み、監督として初の時代劇に臨みました。

主演には岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。

また、道場の四天王の一人という役柄にクランクイン前から殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。

そして、この度“最新予告”が初解禁。



瓜生新兵衛役の岡田准一さんと妻・篠役の麻生久美子さんが魅せる儚くも切ない夫婦の愛。
そして、岡田准一さんの研ぎ澄まされた殺陣と、かつて親友だった榊原采女役の西島秀俊さんとの二人が対峙し刀を交えるシーンの張り詰めた緊張感…。全編通して映し出される木村キャメラマンならではの美しい日本の四季折々と、武士たちの凛とした生き様。1カット1カットに監督・キャメラマンとして60年間尽きることのない映画への“情熱”と“こだわり“が凝縮された予告が完成しました。

映画情報どっとこむ ralph なお、7月27日(金)に、この度の予告編、そして第二弾ポスター、チラシが全国の映画館で解禁となります。
散り椿

日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”は9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

物語・・・
最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール 2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ
公開:9月28日(金)全国東宝系


岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ