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堤真一 柳楽優弥 ハグで締めた!映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」が待望の映画化!いよいよ6月14日(金)全国劇場にて公開となりました!

その公開を記念して、公開御礼舞台挨拶が行われ、主演の堤真一さんを始め、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さん、堀家一希さん、武藤潤さんらが登壇しました。

また、映画の公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

このボールを見事受け取られた方には、キャスト陣からプレゼントは・・・・なんと!

『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
日時:6月15日(土)
場所:新宿バルト9 
登壇:堤真一 柳楽優弥 川栄李奈 竜星涼 掘家一希 武藤潤 兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph 堤さんを先頭に温かな拍手の中キャストと監督が登場。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堤さん:雨の中ありがとうございます。ようやくこの日を迎えられました!短い時間ですが楽しんで帰ってください!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
柳楽さん:堤さんと先生と生徒の間柄をしっかりと描いた作品に出られて本当に最高でした!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
川栄さん:昨日公開日を迎えて、本当にうれしく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
竜星さん:この熱い映画を皆さんと共有できること嬉しく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堀家さん:楽しんでいただけたらと。。。思います。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
武藤さん:初めての登壇で緊張しています。よろしくお願いします。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
兼重監督:ご来場いただきましてありがとうございます。群馬ではメンインブラックとアラジンを抑えて1位となっております!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露で、初めて自分の映画で泣いたと言っていた堤さんは

堤さん:シーンとかではなくて、全部。ここにいない若い野球部の連中とひと夏一緒にいたのも含めて映画になったので、感動しました。
その野球部員の一人の堀家君ですが

堤さん:髪の毛があるから堀家君に思えない!今日もカツラ?

堀家さん:ちゃんと生えてます!

堀家さんは柳楽さんの高校時代、武藤さんは竜星さんの高校生時代を演じるにあたり
堀家さん:柳楽さんお芝居を監督にも言われてずっと見て。笑顔が可愛くて好きになりました!人として良い人間を感じて、こういう風になろうと演じました。

と、大胆告白!
柳楽さん:僕も好きになりました。自然でいいんです。

一方、武藤さんx竜星さん組は

武藤さん:僕の場合は逆で、竜星さんが僕の演技を見て演じていただく形で。。。どうでしたか?
竜星さん:現場では一緒になることなかったのですが、最初に監督に映像を見せていただいて、鋭い眼光とかを学ばさせていただきました。

とエピソードを披露。


川栄さんは柳楽さんの母役のキムラ緑子さんとのシーンが多く
川栄さん:その前にドラマでお母さん役をしていただいたので、

ここでマイクの調子が悪くなるアクシデントがおこったのですが、そっくマイクが渡され
川栄さん:緑子さんとは御縁を感じて、リハから号泣される緑子さんを見て学びました。連絡先を交換しました。

映画公開初日の昨日、群馬の映画館で舞台挨拶をしてきたそうで

兼重監督:上映前だったので、感想はうかがえませんでしたが・・・アラジンを抑えたので良かったです!

映画情報どっとこむ ralph 昔の生徒と再会するお話にちなんで、再会してみたい人は?

堤さん:中学の時に野球部でその時の監督がメチャメチャ怖くて。今回そのイメージで演じました。その先生に観ていただきたいなと思っていたら、2か月ほど前にお亡くなりになってしまって。本当はお会いしたかったです。

柳楽さん:会いたい人・・サッカー部の先生。でも、その中学校いけばいつでも会えちゃうんで(笑)でも、その先生。

川栄さん:観終わった後に、家族とか友人のありがたみを感じて。私はおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい!

竜星さん:女子サッカーの岩淵さんと小学校の時に一緒にサッカーやってて、会いたいですね。サッカーやってみたい。

堀家さん:保健室の先生!

武藤さん:中学の時の国語の先生。ちょうど定年で。今何してるのかなと。

兼重監督:ここにいらっしゃる方々と、別の現場でお会いしたい!本当に思ってます!僕は皆さんに演じてもらってから考えるタイプなので、皆さんから得るものが多くて。このメンバー最高でした。堤さんとは、現場で確認しながら撮影しまして、思っている以上の演技なので、切りとるだけで助かりました。

堤さん:こんなに優しい監督初めて!助監督よりも走って、若い人たちにも、きっちり伝えていて。映像も人との距離感が最高で中々出会えない監督で良かったです!

と大絶賛の堤さん。

映画情報どっとこむ ralph 公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

ボールを受けた女性が登壇。堤さんから全員のサイン入り硬式球が手渡され、

さらに堤さんが誰のファンか聞くと竜星さんとのことで
竜星さんと握手&ハグのスペシャルプレゼントが!


最後に・・・
兼重監督:僕の先生と言える先輩監督から「目に見えるものだけが全てじゃない。目に見えないものを映像にするんだと!」と教えられそれを想いながら撮影しています。今回は劣等感とかを軸に、夢や思い。そして愛に変わって行く。目に見えない空気感を皆さんが感じて帰っていただけたら幸せです。

柳楽さん:こういう人間をしっかり描く作品に参加させていただいて嬉しかったです。今日が最後なので堤さんハグしてもらっていいですか?
堤さん:あらためて見てみて、去年お暑い夏を思い出し。若い人たちと仕事できたこと、僕にとっても凄く良い経験になりました。今日よかったなと思った方は広めて下さい!少しでも多くの方に観ていただきたい作品です!

映画『泣くな赤鬼』

公式サイト:
akaoni-movie.jp

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所 公式サイト:akaoni-movie.jp ©2019「泣くな赤鬼」製作委員会