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玉城ティナ の「クソムシが!」に押見修造先生 恋した!『惡の華』公開直前特別試写会


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』が9月27日(金)より全国公開致します。
『惡の華』ティザービジュアル(玉城ティナ) この度映画評論家として人気の町山智浩さんをスペシャルゲストに迎え、原作者の押見修造先生、井口昇監督の豪華鼎談を開催!町山さんは2013年「まんが秘宝 男のための青春マンガクロニクル」の中で「惡の華」論を寄稿。その際Twitterから上がった「実写化するとしたら監督は誰が良いでしょう?」という質問に「井口昇監督はどうでしょう?」と答えています。まさに予言者!また、漫画執筆中の押見先生とも交流のあった町山さん。

今回は、知られざる『惡の華』誕生の裏側を御三方に深く、アツく語って頂きます!そして3人がミューズと崇める玉城ティナさんも飛び入り参加しました!
『惡の華』イベントスチール
『惡の華』公開直前特別試写会
日時:9月15日(日)
場所:神楽座 
登壇:町山智浩、押見修造、井口昇、玉城ティナ

映画情報どっとこむ ralph 以前から業界内で度々持ち上がっていた『惡の華』の映画化。

町山さん:映画プロデューサーと『惡の華』に関して話すと、中学生の性描写がある点でこのまま映像化することは危険で難しい、高校生に設定を変えないとまずいんじゃないかという話もあったけれど、これは突破しましたね!

と一言。

井口監督:僕もそういうことは言われたことがありましたが、映像化するのであればやはりなるべく忠実にしたかった。そうでないと全く意味が変わってしまうので。

と話します。

「実現できたというのも日本映画界がだんだん変わってきたからだと思うんです。それまではキラキラ映画が主体というか、『惡の華』が映画化しにくい環境だった。それが少しずつ変わってきたのだと思います。

と、今だからこそこの作品が映像化された背景を説明しました。

映画情報どっとこむ ralph 押見先生が唯一訪れたのは桐生市での撮影。
本作のハイライトとなるお祭りの櫓のシーンですが、町山さんはこのシーンを「非常に美しかった」と話します。

井口監督:あのシーンは11月の寒い時期に撮ったのですが、少しずつエキストラさんが減っていくんですよ。気づいたら1時間後くらいに100人ぐらいいなくなっていて。カットが進むごとに画が狭くなっていくんです。

と裏話を披露し会場には大きな笑いが起きました。

町山さんがもう一つ美しいシーンとして挙げたのはクライマックスの海のシーン。

町山さん:空の色がとても綺麗だった。

撮影の順番が変わり、急遽海に入ることになったキャスト陣でしたが、ウエットスーツを着ることなく撮影に臨んだそう。それによってリアルな姿を撮ることができ、

井口監督:もしウエットスーツを着ていたら、あんな風には撮れなかった。

と監督は撮影当時を振り返りました。


玉城さんが仲村さんとして目の前に現れたときの感動を聞かれ

押見先生:感動しました。恋をしてしまいました。

と真っ直ぐに答えます。そこへ

町山さん:そんな玉城さんが今日ここへ来ています!

とサプライズ発表。

押見先生:あ!そうなんですか!

と驚く押見先生の横から現れた玉城さんに、客席からも大きな拍手!!

舞台に出るや否や、町山さんからのお願いで、映画とは打って変わり穏やかな声で

玉城さん:クソムシが

とキメ台詞を披露してくれ、劇中で度々ショッキングなセリフを口にするキャラクターを演じましたが、

玉城さん:撮影前に言えない日本語はありません!と監督に宣言した!

と、明かし、押見先生は玉城さん演じる仲村と、自身の描いた仲村に

押見先生:全くズレを感じなかったです。仲村さんのシーン全部最高。改めて自分の漫画を読み返すと、なんてショボいんだと思いますね。

と衝撃発言をし、会場は笑いに包まれました。


出来上がった作品を観ての感想を聞かれ

玉城さん:1回目観た時は自分が仲村さんに近づけているのかという不安が残ってしまっていたんですけど、2回目では『惡の華』の世界観としてちゃんと一つの仲村というピースになれているのかなと思えました。観たことの無い邦画になったなと思いました。

と作品に対する自信をのぞかせ、

町山さん:僕はこの映画を観た時にスターの誕生する瞬間を見た時の感動を味わいました。『愛のむきだし』を観た時に感じた“これはすごいことになるぞ”という衝撃を受けました。玉城さんをキャスティングした時点で勝ったね!

と大きな太鼓判を押しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華』

9月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
akunohana-movie.jp

twitter:
@akunohana_movie

伊藤健太郎、玉城ティナ『惡の華』本ビジュアル
【ストーリ―】 
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  
監督:井口昇
脚本:岡田麿里 
 
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」 
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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漫画家:押見修造原作 こじらせ青春映画3選


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開致します。

原作者である押見修造はこれまで、思春期の少年少女を題材に思春期特有の生きづらさ、悩み、葛藤を独創的な世界観で描き続けてきた、まさにこじらせ青春漫画の名手。

映像化された作品も多く、9月27日に映画が公開される「惡の華」は、主人公の春日に自身の体験を投影し描いた、非常に思い入れのある自叙伝的作品であると語っています。

この映画『惡の華』の公開を記念し、独特の観点で思春期の少年少女の青春を描く、唯一無二の「押見作品」の内、映像化された3選を御紹介!

映画情報どっとこむ ralph 原作者の経験を基に綴られる、心と心の共鳴。

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

伝わらなくてもいい。

伝えたいと思った━。

高校一年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。ひとりぼっちの学生生活を送るなか、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子、菊地が参加することになり・・・。
志乃ちゃんは自分の名前が言えない
2017年/監督:湯浅弘章
出演:南沙良 蒔田彩珠
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会



映画情報どっとこむ ralph 誰しもが感じる“毛”の悩みに斜め45°から挑んだ傑作

「スイートプールサイド」

わたしの毛を・・・剃ってくれない?

男子なのに毛が生えないことに悩む高校1年生の太田年彦は、同じ水泳部の毛深い女子・後藤綾子をうらやましく思っていた。そんなある日の放課後、綾子から毛深いことに対する悩みを相談され、「私の毛を剃ってくれない?」と依頼されたことから、年彦は綾子の腕の毛とスネ毛を毎週剃るという秘密の関係を結ぶ。やがて年彦は綾子に対して特別な感情を抱くようになるが……。
スイートプールサイド
2014年/監督:松居大悟
出演:須賀健太 刈谷友衣子
(C)2014松竹株式会社



映画情報どっとこむ ralph 絶望の青春を突き進む、少年少女。二人が目指すその先は・・・

「惡の華」

あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。

山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。

仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

9月27日(金)、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
akunohana-movie.jp
twitter:
@akunohana_movie

『惡の華』本ビジュアル
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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ

北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか

高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾


原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
監督:井口昇
脚本:岡田麿里

主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon)

製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)

配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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伊藤健太郎×玉城ティナ『惡の華』主題歌「ハナヒカリ」押見修造書き下ろしジャケット解禁


映画情報どっとこむ ralph 押見修造×井口昇×岡田麿里×伊藤健太郎×玉城ティナ

この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』が9月27日に全国公開となります。原作者からの逆指名を受けた井口昇監督のもと、絶望の思春期を突き進む、超<変態>狂騒劇が幕を開けます!
惡の華
この度、ガールズ・スリーピースバンド、リーガルリリーが手掛ける本作の主題歌「ハナヒカリ」が9月25日(水)にリリースされることとなりました。

初回生産限定盤ジャケットは、漫画「惡の華」原作者である押見修造の描き下ろしイラストのデジパック仕様に。
水彩画タッチで描かれた「惡の華」のヒロイン・仲村佐和の儚げな表情は、原作のラストシーンを彷彿とさせるファン垂涎のアートワークに仕上がっています。「ハナヒカリ」の音源は、先日公開された、映画『惡の華』の予告編で一部いち早く聴くことができます。『惡の華』の世界観と共鳴しあい、より一層深みを増したものに仕上がっています。


映画情報どっとこむ ralph リーガルリリー Vo.Gt.たかはしほのかさんのコメントが到着しました!

たかはしさん:「惡の華」は、高校生の時に何度も読み返した漫画の1つで、当時の、自分が宝物にしていた記憶が映画の中でも感じられました。役者さんも、まるで漫画の中の行間も表現するように、自然な雰囲気をまとっていました。とても素晴らしい作品でした。挿入歌「魔女」は、高校生の頃、「惡の華」をよく手にとっていた頃に作りました。私の内なる爆発物は、音楽にすることによって、叫んでもだれにも怒られません。映画チームの方がこの曲を気に入ってくれて、この話をいただいたので、とても嬉しかったです。偶然は素敵なものです。作品と、監督、役者、この曲の全ての爆発が交わるシーンは、とても素敵なものでした。
主題歌には「ハナヒカリ」という曲を書き下ろしました。高校生から4年ほど経ちましたが、爆発は、形を変えて、音にすると、かなしみといらだちを行ったり来たりするだけになりました。
なぜ、そこで爆発できないのかというと、もうだれも守ってくれないからです。次は自分が誰かを守るようになるのです。そういうことを思って書きました。
リーガルリリー
映画情報どっとこむ ralph 2019年9月25日(水)発売
1st Single「ハナヒカリ」
■初回生産限定盤(CD) KSCL-3197~3198 / \1,111+税
押見修造描き下ろしイラストジャケット / デジパック仕様 / 封入特典アリ
■通常盤(CD) KSCL-3199 / \888+税

<収録楽曲>
ハナヒカリ※映画『惡の華』主題歌
魔女※映画『惡の華』挿入歌

映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華』

9/27(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
akunohana-movie.jp

公式twitter:
@akunohana_movie

『惡の華』本ビジュアル
【ストーリ―】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里 
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会 




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クランクアップは〈卒業式〉南沙良、蒔田彩珠、萩原利久へ監督から卒業証書!映像到着『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph この度、新宿武蔵野館ほかで大ヒット上映中の映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の、感動のクランクアップ映像が公開となりました。

「血の轍」「ハピネス」など連載を抱える人気漫画家・押見修造氏の同名作の映画化である『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。

SNS上では、映画ファンは勿論のこと「原作も大好きだけど、映画も素晴らしかった。間違いなく今年のベスト」「自分にとって大切な漫画が、自分にとって大切な映画にもなった。多くの人に観て欲しい!」と原作ファンも大絶賛。

更には、押見修造自身も映画化の出来に「100点満点以外言いようがない」と太鼓判を押しています。

この度、映画を観終えた観客なら、落涙必至の撮影のクランクアップ時の映像が公開に!


上手く言葉が話せず一人で高校生活を過ごす志乃。音痴でコミュニケーションが苦手な加代。
人と関わりたいのに空気が読めず空回りする菊地…物語では、誰もがどこかしら共感するようなコンプレックスを抱えた3人が、ぶつかりながらも少しずつ成長していく姿を描く。

公開されたクランクアップを映したメイキング映像では、全身全霊で撮影に挑んだ南沙良(志乃役)、蒔田彩珠(加代役)、萩原利久(菊地役)へ向けて、湯浅弘章監督が卒業証書を一人一人に手渡す〈卒業式〉が映し出される。卒業証書には、押見修造によるそれぞれのキャラクターが描かれ、受け取った南、蒔田、萩原も感涙を堪えつつ、満面の笑み。

本編では描かれない卒業式の情景に、胸が熱くなるメイキング映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない

新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/


物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。

高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…




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出演:南沙良  蒔田彩珠 萩原利久
小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲
山田キヌヲ  奥貫 薫

監督:湯浅弘章
原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ 
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社

製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分

©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会




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蒔田彩珠のギターで、南沙良が熱唱!『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』練習風景映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、初日から2週間が過ぎた現在も口コミが口コミを呼び、満席の回がでるなど、新宿武蔵野館ほかで口コミヒット中!!

悩み、もがきながらも自分自身と向き合っていく主人公たちの姿に、原作ファンは勿論、映画ファンも大納得の熱い言葉が並ぶ。

この度、そんな映画を観終えた観客たちの胸を熱くするメイキング映像が公開された。



南沙良&蒔田彩珠の猛特訓!
一から練習したギター、渾身の歌声…感動のワンシーン誕生の舞台裏

上手く言葉が話せず一人で高校生活を過ごす志乃。音痴でコミュニケーションが苦手な加代。
そんな二人は、〈音楽〉を通して、徐々に心を通わせていく…。
志乃と加代が路上で、海辺で、様々な場所で演奏していく青春のきらめきを感じさせるシーンは、映画の見所の一つだ。

公開されたメイキング映像では、“ギターが好き”という加代役を演じた、蒔田の猛特訓ぶりの一端が垣間見える。
たった2か月で、演奏をマスターした蒔田。そして、その演奏にあわせて、澄んだ歌声で熱唱する志乃役の南沙良との掛け合いは、練習時から既に息がぴったり!

二人の練習の成果が存分に発揮されている、感動のワンシーンを是非、劇場でチェックしてほしい。

映画情報どっとこむ ralph 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/


物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。
高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。
そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…


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出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /

小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲

山田キヌヲ  奥貫 薫

監督:湯浅弘章 
原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社

製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分

©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会




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映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 押見修造のライブペインティング映像公開!


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 が、7/14から新宿武蔵野館 にて公開となり、満席の回も続出する大ヒットスタートを切りました。

SNS上では、いち早く作品を観た観客からの熱い感想に溢れ、「今年の最重要 邦画の一本。久々にがっつり泣かされた。必見!」「140字では全然足りない くらい素晴らしい映画」「生ぬるい架空の青春映画なんて何本まとめてかかって きてもこの映画にはかないっこない。傑作青春映画」「原作も大好 きだけど、 映画も素晴らしかった。間違いなく今年のベスト」「音楽映画としても100点満点!」と悩み、もがきながらも自分自身と向き合 っていく主人公たちの姿に、原作ファンは勿論、映画ファンも大納得の熱い言葉が並ぶ。

映画情報どっとこむ ralph 大ヒットスタートを祝福するかのような、笑顔の志乃ちゃん。 押見修造のライブペインティング映像公開! 普段、一般の方は入ることができない新宿武蔵野館の控室は、これまでの歴代公開 作品のキャストたちのサインが壁一面にずらりと広がっている。そのなかに、14 日の初 日舞台挨拶の際に、しっかりと「志乃ちゃん」チーム(南、蒔田、萩原、湯浅監督、 脚本・足立)もサインを追加!
さらには、原作者の押見修造が、大ヒットスタート を祝福するかのような笑顔の「志乃」をその場で描き上げることに!

真っ白な壁をキャンパスに、徐々に浮かび上がる志乃にキャスト並びに湯浅監督ほかスタッフも興奮気味。本格的に描かれた 大きな志乃は、歴代の武蔵野館の公開作品のサインのなかで、一際存在感を放っている。『血の轍』『ハピネス』など連載を抱え る人気漫画家・押見修造のライブペインティング映像というだけでファンにとっては、コミックス発売から 6 年の月日が経ち、描かれた 志乃ちゃんは何とも感慨深い。元々の動画の尺は5 分と丁寧に描き込まれており、映画を観た後に見ると感慨深いイラストに。 ここでしか見られない、超お宝映像となった。

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出演:南 沙良 蒔田彩珠/萩原利久/小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲/山田キヌヲ 奥貫 薫

監督:湯浅弘章
原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社
製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク) 2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会




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南沙良・蒔田彩珠・萩原利久で初々しい初日舞台挨拶『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が、本日7月14日(土)より新宿武蔵野館にて公開となり、初日舞台挨拶を行いました。

その初日舞台挨拶は、映画のままに志乃( 南沙良)、加代(蒔田彩珠)、菊地(萩原利久)が劇中の制服姿で登場!そして、長編商業初監督となった湯浅弘章監督、さらに原作者の人気漫画家・押見修造先生も登壇して行われました!

日時: 7月14日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇: 南沙良(みなみさら)、蒔田彩珠(まきたあじゅ)、萩原利久(はぎわらりく)、湯浅弘章(ゆあさひろあき)監督、押見修造(おしみしゅうぞう)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの満席の客席から、拍手喝采!を受けて登壇。

少し硬めな表情の皆さんですが・・・。

湯浅監督:サンキュー初日!猛暑の中、こんなにも多くの人に劇場にきていただけて本当に嬉しいです。観終えたばかりのお客様。感想ドキドキしています。

との挨拶で、一気に和やかなムードに。

続いて、
南さん:どうでした?(大拍手)いよいよ公開に緊張とドキドキです。

蒔田さん:初めての主演作がこうして無事に公開されてとてもうれしく思っています。多くの人に観てもらえればと思っています!

と満遍の笑顔をみせた。空気が読めずに空回りしてしまう菊地を演じた萩原さんに向けて、客席から「うざくて良かった!」との賛辞の言葉が飛び、場内が笑いがつつまれた。

荻原さん:撮影していた時からこの日を待ちわびていました。嬉しいです!

そして!自らの体験をベースに本作を生み出した原作の押見先生は
押見さん:ひとりぼっちだった学生時代を投影した漫画をみなさんがこうして演じてくれて、さらにたくさんの人に観ていただいて感慨深く、そして本当に嬉しいです。

と各々の熱い気持ちを言葉にしました。

映画情報どっとこむ ralph
今回、1年ぶりに制服に袖を通して、
南さん:実は、小さい頃からセーラー服に憧れてて、劇中で制服を切る事ができて嬉しかったです。

と撮影時には明かしていなかった想いを披露。一方で
蒔田さん:しのかよ(劇中の「志乃と加代」のユニット名)っていう感じがする。当時に戻った気がして懐かしいです!

と笑顔で回答。一方、19歳の萩原さんは・・・
萩原さん:懐かしい一方、制服を着る機会がなくなったので少し恥ずかしいです。

とはにかみます。

映画情報どっとこむ ralph 吃音により言葉が上手く話せない志乃という難役に、南さんは取材をするなど準備を重ねて撮影に臨んだそう。

一方、志乃が心を開いていく友人・加代を演じた蒔田さんは、志乃とのやりとりを振り返って

蒔田さん:演じる際は、言葉が上手く話せない志乃が言葉や気持ちを伝えきるのを待ってから答えることを心がけました。音痴だと言うコンプレックスを抱えてきた加代なら、笑われたり遮られるのがどれだけつらいか分かっているはずだから。

と役作り。

一方、原作コミックから膨らんだ菊地のキャラクターについて、

萩原さん:漫画は表情は細かく書き込まれている。表情や感情表現は原作漫画を参考に。セリフや言葉の面ではシナリオを参考にしました。

と彼曰く二刀流な役作りを果たしたそう。


原作の押見先生は本作を作るきっかけを

押見先生:自分が学生時代に吃音だったことをベースに描きました。恥ずかしことのひとつとして、ずっとそれをしまってきたからこそ、描きたいと思っいました

とのエピソードを明かしてくれました。

一方、
湯浅監督:一番手をかけたのは、冒頭、クラスの自己紹介で志乃が自分の名前を言えないというシーン。それは、この作品がどのような作品か、志乃がこれまでどのような人生を歩んできたのかを表現しなくてはならないから。

と映像表現ならではのアプローチの仕方を語りました。原作者の立場からの満足度を問われると
押見先生:キャストの生々しい演技に、まるでドキュメンタリーを見ているようでした。原作者としては100点満点の出来ですね!

と笑顔で言い切り、会場からは拍手が巻き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから観る観客へ一言を問われると、
南さん:私自身、コンプレックスがたくさんあった。この作品に出会うまで、それをどう排除しようか考えてきたが、コンプレックスとどう向き合ってあげて、還る場所を作ってあげられるかが重要だと気づけた。この作品がみんなに伝わったらいと思います!観たらSNSで拡散して!
蒔田さん:同年代の学生だと特に共感できる部分がある作品だと思います。一方、大人も当時の気持ちや懐かしさを感じてもらえると思う。多くの人に見て欲しいです。

萩原さん:現場にあったエネルギーがスクリーンから溢れていると思います。観る方にも伝わると思います!

押見先生:自分のことが一回でも嫌いだと思った事がある人は、この映画を見たらどこかしらに自分自身を発見できると思います。心にしまっている事を、発見して言葉にする事ができる作品だなと思うので、ぜひ多くの方に見て欲しいです。

そして
湯浅監督:初めての長編商業映画デビュー作ですが、もうこれを超えることはできないかもしれない(笑)自分とキャストの荒削りな部分がこの作品のモチーフとあっていて、それが上手く表現できたと思います。観客も全員宣伝部になったつもりで、ぜひ作品の感想を広めてください!SNSなども・使って!

と茶目っ気たっぷりに舞台挨拶を締めました。



新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。

高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。

そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…

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出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /

小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲

山田キヌヲ  奥貫 薫

監督:湯浅弘章  原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)

脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ 
配給:ビターズ・エンド 
制作プロダクション:東北新社
製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分

©押見修造/太田出版 
©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会




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押見修造先生 描き下ろし特典&特別画像公開!『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph 7月14日(土)より、新宿武蔵野館ほか 全国順次公開となる映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。

4月28日(土)から本作の前売り鑑賞券が発売開始する。特典は、ファン必見!原作者である人気漫画家の押見修造が描き下ろしたオリジナルポス トカード(限定数)。

そしてこの度、その描き下ろしイラストを映画キャストが 「完全再現」した、特別画像が公開されました!

原作&映画本編には存在しない、幻の感動カット!
「惡の華」「ぼくは麻理のなか」、そして連載中の「血の轍」「ハピネス」など思春期の少年少女をモチーフに、人間の内面に迫った奥行きのある作風で次々と人気作を生み出す漫画家・押見修造。

なかでも「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」は、自身の体験をベース に描かれており、原点的作品として高い人気を誇っている。

今回、前売り特典のポストカードに使用されたイラストは、特に思い入れの 深い作品が映画化されることを祝して、クランクイン前に押見氏により描き下ろされたオリジナル。
今回公開された、志乃(南沙良)、加代(蒔田彩珠)、菊地(萩原利久)メインキャスト3人によってイラストを「完全再現」した写真は、映画本編の中にも登場しない幻のカット。

映画情報どっとこむ ralph 高校1年生、言葉が上手く話せずひとり高校生活を送る志乃。コミュニケーショ ンが苦手な加代。空気が読めない菊地…葛藤を抱えた3人は一体どのように交差していくのか。

映画を観た後、卒業証書をもつ3人の姿に隠された意味に気づくときっと涙をこぼさずにはいられない!胸を熱くする1枚となった。

是非、この機会に前売り鑑賞券と共にオリジナルポストカードをゲットし、イラストに隠された感動の意味を劇場でチェックしてみては。

※前売り鑑賞券は、新宿武蔵野館では4月28日(土)から発売。他劇場は順次発売(一部劇場を除く)。特典は限定数。


志乃ちゃんは自分の名前が言えない

7月14日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/

物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。
高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。
音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。
そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…

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出演:南 沙良 蒔田彩珠 /萩原利久 /小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲

山田キヌヲ 奥貫 薫

監督:湯浅弘章
原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社
製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会




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