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『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』公開決定&ビジュアル・特報解禁


映画情報どっとこむ ralph 今年で生誕110年を迎え空前の盛り上がりを見せる昭和の文豪・太宰治。彼の未完の遺作「グッド・バイ」が、喜劇として生まれ変わり、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』のタイトルで2020年2月14日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開されることが決定しました。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~(組)
また、本作のティザーチラシと特報も完成。
ティザーチラシでは、女がほっとけない<ダメ男>の田島が愛人たちから引っ張りだこになって困り果てる様子を、<パワフル女>のキヌ子が何か企んでいるような不敵な笑みを浮かべて見ている様子が、何やらワケありな様子を醸し出している。

一報、特報では、「僕が狂っていたんです」と愛人たちと別れる術を連行に相談する田島の途方に暮れた様子や、夫婦を演じることになりレトロモダンな洋服に身を包んだキヌ子が、すまし顔で「田島の家内でございます」と愛人に挨拶する姿が切り取られているだけでなく、なぜか喪服を着た愛人たちが楽し気に踊る様子も垣間見られ、洒脱なコメディを期待させるシーンの数々が30秒に詰まっている。



映画情報どっとこむ ralph キャスト・監督コメントが届いています。

【大泉洋(田島周二役)】
脚本が面白くて読んでいる途中でマネージャーに「面白い!ドキドキする!こういう作品に出たかった!」とメールしたのを覚えています。今回、(撮影に入る前に)成島さんがご病気もなさったということもあり、撮影時に、<笑う>ということがいかに大事かと改めて感じたと話して下さいまして、そのため<笑い>というものをとても重視した映画になっていると思います。コメディもお上手なんだな、と改めて思いました。とにかく成島さんの演出が面白く、いつも笑っていました。小池さんのことは傍から見ていても「この人、すごいな」と思っていて、まさか自分がこんなにしっかりとお仕事できると思っていなかったので嬉しかったです。小池さんは、今回のキヌ子もそうですが、<いっちゃってる役>を演じているのがいいですよね。今回の作品では彼女の美しさを存分に成島さんが引き出していて、改めて綺麗な人だなーと思いました。撮影以外でも延々と漫才のようなやりとりをしていたから、共演していて楽しかったです。僕が演じた田島という男が、どんどん愛人を作ってしまい、彼女たちとお別れしていくというお話で、どうやって女性と“グッドバイ”していくのか、その度に田島がどうなってしまうのか、というところを楽しんでもらえたらと思います。

【小池栄子(永井キヌ子役)】
成島さんが私が出演した舞台「グッドバイ」をとても気に入ってくれていたのですが、゛本当に映画化してくれるんだ゛と驚き、そんな監督の熱意が嬉しく、ホントに頭が下がる思いでした。また、成島さんがコメディを撮るというのも新鮮だなとワクワクしました。
(5作目となる成島組は)とても穏やかで明るい現場でした。本読み・リハーサルといつものように丁寧に作ってくださり、初日からスムーズで、とにかく信頼している監督ですので、いつも通り行くぞ!という気持ちでした。
(大泉さんとの共演は)毎日楽しかったです。母性本能をくすぐられる魅力的なダメーな田島でしたが、役者さんとしては何でも受け止めてくださるので、安心しきってました。
チャーミングな人が沢山出てくる、チャーミングな作品を大いに楽しんでください。

【水川あさみ(大櫛加代役)】
ケラさんの書いた「グッドバイ」の脚本を元に作ったという事で、人物像のユニークな部分がより浮き立っていて思わず吹き出してしまうようなやりとりとフィクションで描かれている部分のバランスが何とも心地よく、心奪われました。人物像の面白さや、掛け合いの面白さ、沢山の女が翻弄された姿を面白おかしく観て頂ければ嬉しいです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~水川あさみ [大櫛加代]
【橋本愛(水原ケイ子役)】
戦後の混沌とした時代が背景にありながらも、愉快で軽妙な物語に惹かれました。読み進めていくうちに希望に溢れたテーマを発見し、心が震えたのを覚えています。キヌ子さんの存在に、私は大きな人生賛歌を感じました。生きるだけの魅力がこの世界にはあるはずだと、一人でも思ってもらえたら嬉しいです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~橋本愛 [水原ケイ子]
【緒川たまき(青木保子役)】
「おとなしく控えめな性格の戦争未亡人が、やがて楽天的に人生を謳歌する明るい女性へと変わっていく」というのが舞台版の保子でしたが、映画版ではそこに、「アンバランスな情熱を内に秘めた官能的な要素」が加味されています。男性からすれば、「現実にはちょっと危険すぎて関わらないほうがいい」タイプの女性かもしれません。『グッドバイ』は、保子も含めて登場人物全員が溢れんばかりのエネルギーを内に秘めて織りなすラブ・コメディ、そして、逞しくもまぶしい人間賛歌に満ちあふれた映画だと思います。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~緒川たまき [青木保子]
【木村多江(田島静江役)】
舞台を拝見していたので内容は知っていましたが、舞台とはまた違って可愛らしい脚本でした。どう妻を演じられるか、台本からは想像できず心配になりましたが、(成島監督は)ご一緒したい監督でしたので、とても嬉しかったです。リハーサルや撮影中、私も好きな監督の視点に、何とか近づきたいと久々に悩みました。おとぼけな登場人物たちと、日本映画を回顧するようなひとときを、楽しんでいただきたいです。

【濱田岳(清川伸彦役)】
この、太宰の世界観。この脚本ならではのコミカルな空気。そして、これをあの成島出監督がお撮りになるのかと思って読むだけで、楽しく、可笑しく、ワクワクしたのを覚えています。
さらに、このキャストの中に参加できると再確認した時、不安と緊張が湧き上がりました。
今ではこんな素敵な映画に参加できた事を幸せに思っております。そんな作品をお客様にも楽しんでいただけたら幸いです。

【松重豊(漆山連行役)】
太宰作品もKERAさんが料理することで、こんなにも生き生きとした現代喜劇に仕上がるのだと感心しました。大泉君(演じる田島と)と小池さん(演じるキヌ子)の関係は、過去の文豪の作品にありがちな、今に置き換えると極めてブッ飛んだ関係性です。そこをどう演じられたか、僕が観客として最も楽しみにしているところです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~松重豊 [漆山連行]
【成島出監督】
「ラブコメがやりたかったのだ」というケラさんの言葉が真っすぐに響きました。大人が楽しめる洒脱なコメディを観たい。その欲望に忠実に映画を作りました。私も『ロマンチックな恋愛狂騒劇』=スクリューボールコメディってやつを昔からやりたかったのです。主役はこの二人(大泉洋・小池栄子)しかない、と最初から思っていました。今は『喜劇役者』という言葉が死語になってしまいましたが、この二人はまさに『喜劇役者』ですから。シチュエーションコメディではなくヒューマンコメディを撮りたいと思いました。やっぱり人間が一番面白いから。登場人物の過ちと欲望によってすべてのドタバタが起きていきます。だからみんなが憎めなく、どこか愛おしい。そこを楽しんでいただければ、と思います。

映画情報どっとこむ ralph 『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』

2020年2月14日(金)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
good-bye-movie.jp

公式Twitter:
@Movie_good_bye

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~ 戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。文芸雑誌の編集長の田島周二は、気がつけば何人もの愛人を抱える始末。このままではいけないと愛人たちと別れる決心をしたものの、優柔不断な田島は、彼女たちを前にすると別れを切り出すことができない。困り果てた田島は、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子に、女房を演じてくれと頼み込む。そう、キヌ子は泥だらけの顔を洗うと誰もが振り返る女だったのだ。男は、女と別れるため、女は、金のためー。こうして、二人の“夫婦”の企みが始まった。

原作は、昭和の文豪・太宰治の未完の遺作を、鬼才・ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。観客を笑いと多幸感で包み込み、第23回読売演劇大賞最優秀作品賞に輝いた。

なぜか周囲の女たちが好きになってしまう<ダメ男・田島周二>を演じるのは、「ノーサイド・ゲーム(TBS)」も絶好調の大泉洋。ガサツで小汚いけれど実は美人な<パワフル女・永井キヌ子>を演じるのは、舞台版で同役を演じ読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した小池栄子。

嘘夫婦が別れを告げに行く愛人役は、クールな女医・大櫛加代を水川あさみ、挿絵画家の水原ケイ子を橋本愛、儚げな花屋の青木保子を緒川たまきが、それぞれ生き生きと演じる。更に、離れて暮らす妻・田島静江を木村多江、田島を尊敬する編集部員・清川伸彦を濱田岳が演じ、“夫婦”の計画を提案する作家・漆山連行役として松重豊が出演する。監督は、『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた成島出。

その他、皆川猿時、田中要次、池谷のぶえ、犬山イヌコ、水澤紳吾、戸田恵子が顔を並べ、日本映画界・演劇界を担う実力派俳優・監督が、昭和の文豪の未完の遺作を、70年以上の時を経て新たな魅力に満ちた人生喜劇映画として生まれ変わる。夫婦の計略を見届けたとき、あなたの人生ももっと愉快に輝きだす―!

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出演:大泉洋 小池栄子/水川あさみ 橋本愛 緒川たまき 木村多江/皆川猿時 田中要次 池谷のぶえ 犬山イヌコ 水澤紳吾/戸田恵子・濱田岳/松重豊

監督:成島出(『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』)
原作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ(太宰治「グッド・バイ」より)
音楽:安川午朗
脚本:奥寺佐渡子
製作:木下グループ
配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:キノフィルムズ 松竹撮影所
2019年/日本/日本語/カラー・モノクロ/シネマスコープ/5.1ch/106分/映倫区分:一般
©2019『グッドバイ』フィルムパートナーズ




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榮倉奈々、戸田恵子の的確アドバイスに感謝!映画『それいけ!アンパンマン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 30年以上もの長い間、日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。その生みの親・やなせたかし先生の生誕100周年にあたる今年、シリーズ第31作目となる映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』が6月28日(金)に全国233スクリーンで公開となりました。

昨年の映画化30周年記念作品として公開されたシリーズ第30作目『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は、シリーズ屈指の大ヒットを記録。子どもたちは勿論のこと、沢山の人達に愛される作品となりました。今年はやなせたかし先生生誕100周年というアニバーサリーイヤーということもあり、さらなる大ヒットが期待されています!

そしてこの度、アンパンマンの声優を務める戸田恵子さん、ばいきんまん役の中尾隆聖さん、ゲスト声優としてバニラ姫役を演じた榮倉奈々さん、バニラ姫の教育係・ジェラート大臣役のみやぞんさん&ばいきんまんが作った最強メカ“バイキンアイスロボ”役のあらぽんさんのANZEN漫才のお2人、テーマ曲を担当したドリーミングさんをお呼びし、新宿バルト9で公開記念舞台挨拶を実施いたしました。

映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』公開記念舞台挨拶
日時:6月29日(土)
場所:新宿バルト9 スクリーン9
登壇:戸田恵子、中尾隆聖、榮倉奈々、ANZEN漫才(みやぞん、あらぽん)、ドリーミング

映画情報どっとこむ ralph 子供たちや親御さんで満席となった客席からの元気いっぱいの拍手の中、ゲストの皆さんが登壇。イベントはドリーミングさんと登壇ゲストの皆さん、そしてお客さんが歌う「アンパンマンのマーチ」の大合唱でスタート。お子さんたちの元気な声が会場中に響き渡りました。

長年アンパンマンの声を務めてきた

戸田さん:アンパンマンの生みの親、やなせたかし先生の生誕100周年の年に素晴らしい映画が出来ました。

と挨拶。

中尾さん:今年もみなさんと公開を迎えられてとっても幸せです。

と笑顔で挨拶しました。

榮倉さん:家で毎日見ていたアンパンマンに、ゲスト声優として出演することが出来てとても嬉しいです。ドリーミングさんの生歌や、戸田さんや中尾さんのアンパンマン、ばいきんまんが聞けて、そして来てくれた子どもたちの笑顔と笑い声でとても幸せです。

とついに公開を迎えた今の気持ちを率直に語り、会場は温かい空気に包まれました。

あらぽんさん:甥っ子に「(アンパンマンの映画は)いつやるの?とよく言われていたんですけど、やっと「始まるよ!」と伝えることが出来て嬉しいです。

と喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 上手にアイスを作れないバニラ姫がアンパンマンや仲間たちと出会って少しずつ成長していく本作になぞらえて、バニラ姫にとってのアンパンマンのように、「自分を“大きく成長させてくれた人”」について聞かれ

榮倉さん:今回は、戸田さんや制作スタッフの方々にとても助けてもらいました。アフレコ収録の時に緊張していて、制作スタッフの方々が「アンパンマンのマーチ」を合唱してくれたんです。子どもたちが楽しんで観るから、作る方も楽しくやらないといけないんだよ、と聞いて、アンパンマンはもちろん、制作の方々もとても素敵だなと思いました。戸田さんにはアフレコ収録の1日目が終わった時に『すみません、難しいです』ってメールを送らせていただいたんですけど、的確にアドバイスをいただいて助けていただきました。ありがとうございました。

とお礼。

戸田さん:アンパンマンを愛するが故に、一生懸命にやってくれて、その思いの丈が届いて私も嬉しくなりました。(榮倉さんが)子育て奮闘中ということもあって、『子供のようにやってみたらどう?」って伝えたんですけど、悩んでくれた結果、榮倉奈々のすべてが詰まったような出来上がりになっています。

と榮倉さんの声優ぶりに太鼓判を押しました。

映画情報どっとこむ ralph そして七夕直前という事もあり、ゲストの皆さんが“アイス型短冊”に書いた願い事を披露!

戸田さんは「アンパンマンの映画をたくさんの人に観てもらえますように」、

中尾さんは「子供たちがいつも笑顔でいられますように」

と発表。

榮倉さんは「“映画館デビュー”を楽しんでもらえますように!」

と本作を子供たちの映画館デビューにぴったりの作品とオススメしました。

みやぞんさんは「アンパンマン大好きな子供たちがたくさん気づいて生きていきたい」

と珍回答。榮倉さんやあらぽんさんは“どういうこと”、“難しい”と困惑しながらも会場は大きな笑いで包まれました。

続いて

あらぽんさんは「オリンピックを見に行きたい」と発表。

来年に迫った東京五輪の話題で盛り上がりました。

ドリーミングさんは「やなせ先生とまた巡り合いたい」と発表。

毎年舞台挨拶に登壇していたやなせ先生とのエピソードを披露し、

戸田さん:きっと見てくれていると思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

戸田さん:今回は “笑顔”がテーマです。やなせ先生が“笑顔”が大事だ、“人生は喜ばせごっこ”だと仰っていました。31年間も続いているアンパンマンは大切なものが何かということを教えてくれるアニメだと思っています。

と語り、日本中の子どもたちに“最高の笑顔”を届ける本作にふさわしい、会場中が笑顔に包まれた温かなイベントとなりました。


映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』

大ヒット公開中!!

<ストーリー>
子どもたちにおいしいアイスを届ける〈アイスの国〉!その国のお姫様であるバニラ姫にはひとつの大きな悩みがあります。それは、「アイスを作れない」こと…。執事のジェラート大臣からお説教されアイスの城を飛び出してしまったバニラ姫は、アンパンマンたちと出会い笑顔いっぱいの楽しい時間の中で“大切なこと”に気づいていきます。一方 アイスの国ではばいきんまんが、最強メカ“バイキンアイスロボ”を発明し、アイスの国を〈バイキンアイスの国〉にしようと大暴れ! はたして、アンパンマンとバニラ姫たちはアイスの国をばいきんまんから守ることができるのでしょうか?!やなせたかし先生生誕100周年のメモリアルイヤーに贈る、アイスのようにあまくて楽しい元気100倍の大冒険!

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配給:東京テアトル
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2019




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榮倉奈々 子供のヒーローは“アンパンマン”!!第31作目完成披露親子試写会で


映画情報どっとこむ ralph シリーズ第31作目となる映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』が6月28日(金)より全国公開となります。

そしてこの度、アンパンマンの声優を務める戸田恵子さん、ばいきんまん役の中尾隆聖さん、ゲスト声優としてバニラ姫役を演じた榮倉奈々さん、バニラ姫の教育係・ジェラート大臣役のみやぞんさん、ばいきんまんが作った最強メカ“バイキンアイスロボ”役のあらぽんさんのANZEN漫才のお2人、テーマ曲を担当したドリーミングさんをお呼びし、完成披露親子試写会がユナイテッドシネマ豊洲となりました。


映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』完成披露親子試写会
日時:6月16日(日)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲 
登壇:戸田恵子、中尾隆聖、榮倉奈々、ANZEN漫才(みやぞん、あらぽん)、寺田千代(ドリーミング)

映画情報どっとこむ ralph 足に怪我をされているみやぞんさんですが、アンパンマンに支えられながら冒頭に“初めての”MCとして笑顔で登壇。

汗をかいてしまうほど緊張していると話すみやぞんさんの呼びこみで登壇したドリーミングさんによる「アンパンマンのマーチ」の歌でイベントはスタート。会場は子どもたちの歌声が響き渡り、この映画のテーマでもある「笑顔」であふれた温かい雰囲気でいっぱいになりました。

映画情報どっとこむ ralph 最初に戸田さんと中尾さんは「僕、アンパンマンです!」、「は~ひふ~へほ~!」とそれぞれアンパンマンとばいきんまんのお馴染みのセリフを発し、会場の子どもたちは大熱狂!

戸田さん:アンパンマンの生みの親のやなせたかし先生の生誕100周年という記念すべき作品で、そして今年で31作目と長く続いている作品でもあり感慨深いです。

と挨拶。

榮倉さん:バニラ姫という役をやらせていただいて、そして3人(戸田さん、中尾さん、ドリーミングさん)の声が聞けて、とても嬉しいです。映画が終わるまで一緒に楽しめたらなと思います。

と今日のイベントを楽しみにしていたことを明かしました。

続いて

みやぞんさん:感謝感激雨あられということで、本当に嬉しいです。子供のころの思い出の写真を見ると、全部にアンパンマンがいたりなど、今日を迎えられて光栄です!

と挨拶し、

あらぽんさん:今、アンパンマンと並んでみて、僕の方がでかいんだって少しショックでした。

と笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 今回新たにアンパンマンファミリーに加わった気持ちについて聞かれ

榮倉さん:本当に嬉しいです!(今回お声がけいただいた際に)マネージャーさんから『相談なんですけど、アンパ,,,』と聞き終わる前に『やりたいです!』って言ったくらい本当に嬉しくて。家に2歳の子どもがいるんですけど、ここ一年くらい毎日アンパンマンって言っていて、うちのヒーローはアンパンマンとばいきんまんなんです。嬉しさと緊張と責任感が入り混じってます。

とゲスト声優を務めた今の気持ちを率直に明かしました。

榮倉さん:昔、コキンちゃんが『ママだーいすき』って言う回があってそのセリフを言ってくれた時は涙が出るほど嬉しかったです。

とお子さんとのエピソードも明かしました。

みやぞんさん:アンパンマンファミリーに加わっていいんですか?って思うくらい嬉しいですね。よく僕らのことをアンパンマンとやや響きがよく似ているから“あんまん”と呼んでいただけることがあるんです。

と話し、

あらぽんさん:みやぞんとは2歳くらいからの親友なんですけど、昔アンパンマンの劇をやることがあってみやぞんはカレーパンマン、僕はおむすびまんを演じたんですけど、あの頃の自分におむすびまんじゃなくて最強ロボだぞ!と伝えたいですね。

と2人ともアンパンマンとの縁を感じたというエピソードを語りました。

また

榮倉さん:親の立場から見てもグッとくる台詞が多く、バニラ姫とコキンちゃんの友情関係は見どころです。映画を見て親子で笑顔になってもらいたいなと思います。

と注目ポイントをコメント。

あらぽんさん:ロボットなので重厚感を出そうと思ったのですが、台本を見るとセリフがなくて“~~”ばっかりで。フリースタイルでやってくださいと言われました(笑)

と衝撃のエピソードを語る一幕も。

戸田さん:アンパンマンの声優の中には20代の方もいたりするので彼らが生まれる前にアンパンマンをやっていたんですよね。昔と変わったことと言えば台本の字が大きくなりました。

と、長年アンパンマンシリーズに携わっている戸田さんのエピソードに中尾さんも共感を示しました。


アンパンマンの生みの親、やなせたかし先生の生誕 100 周年記念作品ということにちなみ、やなせ先生との思い出について聞かれ

ドリーミングさん:先生との思い出はいっぱいなんですけど、先生と一緒に仕事するようになって2年目の時にやなせ先生から『なによりも明るいあなたたちに出会えて感謝しています』とお手紙をいただいて。それが今も力になっています。

と話し、

戸田さん:東日本大震災以降、先生とは密接に話すことが増えたんですけど、“人生は喜ばせごっこ“という言葉が印象に残っていて、これからも子どもたちが喜んでもらえるように番組をやっていきます。

と感動的なエピソードを話しました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

戸田さん:今日はありがとうございました。以前榮倉さんはわたしの娘役として共演したことがあって、アンパンマンのゲスト声優をやることになったと聞いたときは驚きました。みやぞんさんは歴代のゲスト声優の中で一番喋ってたと思います!あらぽんさんも短い単語で表現するのはプロでも難しいのにとても頑張っていたと思います。アンパンマンは100年続く作品たと思っています!

と挨拶し、イベントは会場中が終始笑顔に包まれながら終了しました。

映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』

6月28日(金)より 全国ロードショー!

<ストーリー>
子どもたちにおいしいアイスを届ける〈アイスの国〉!その国のお姫様であるバニラ姫にはひとつの大きな悩みがあります。それは、「アイスを作れない」こと…。執事のジェラート大臣からお説教されアイスの城を飛び出してしまったバニラ姫は、アンパンマンたちと出会い笑顔いっぱいの楽しい時間の中で“大切なこと”に気づいていきます。一方 アイスの国ではばいきんまんが、最強メカ“バイキンアイスロボ”を発明し、アイスの国を〈バイキンアイスの国〉にしようと大暴れ! はたして、アンパンマンとバニラ姫たちはアイスの国をばいきんまんから守ることができるのでしょうか?!やなせたかし先生生誕100周年のメモリアルイヤーに贈る、アイスのようにあまくて楽しい元気100倍の大冒険!

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配給:東京テアトル
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2019




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映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph やなせたかし生誕100周年記念

30年以上もの間、日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。その生みの親・やなせたかし氏の生誕100周年にあたる今年、シリーズ第31作目となる映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』が6月28日(金)より全国公開となります。


本作は、<アイスの国>のお姫様“バニラ姫”とアンパンマンたちが、<アイスの国>を救うために奮闘する物語。今回のゲスト声優は、ヒロイン・バニラ姫役を女優の榮倉奈々さん。

バニラ姫の教育係・ジェラート大臣役を人気お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさん、ばいきんまんが作った最強メカ“バイキンアイスロボ”役を同じくANZEN漫才のあらぽんさんが担当することが決定!

この度、初披露となる予告編が解禁となりました。

初解禁となるこの予告編では、<アイスの国>のお姫様・バニラ姫と、その教育係であるジェラート大臣が登場!

カラフルなたくさんのアイスでできたお城に住むバニラ姫ですが、魔法のスプーンを使ってもなかなか上手にアイスが作れません。ジェラート大臣は厳しく指導しますが、ついにバニラ姫はお城を飛び出してしまいます!その途中でアンパンマンたちと出会ったバニラ姫は、みんなと過ごす中で、少しずつ大切なことを学んでいきます。しかし、バニラ姫のいなくなったアイスの国では、ばいきんまんが巨大な氷のキューブでできた最強メカ “バイキンアイスロボ”を使って大暴れ!



映画情報どっとこむ ralph そんな大ピンチの中、アンパンマンたちは力を合わせてばいきんまんから<アイスの国>を救うことができるのでしょうか?そしてバニラ姫は、おいしいアイスを作りみんなを“笑顔”にすることができるのでしょうか!?やなせたかし氏が最も大切にしてきた“みんなの笑顔”。生誕100周年記念の今年は、日本中に“とびっきりの笑顔”を届けます!

『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』

6月28日(金)より 元気100倍!ロードショー!

http://anpan-movie.com


<ストーリー>
雪山の中に“アイスクリームでできたお城”が高くそびえる国があります。ここは国の主が“魔法のスプーン”を使ってアイスを生みだし、そのアイスが世界中で愛されている<アイスの国>。
その国のお姫様であるバニラ姫には、ある重大な“悩み”があります。なんと「アイスの国のお姫様なのに、アイスが作れない」のです!おかげで国中のアイスはすっかり無くなり、寒々しく寂しい場所に…。
毎日練習しているのに、全然アイスが作れないバニラ姫は、執事のジェラート大臣ともケンカばかりでついにお城を飛び出してしまいます!その途中でアンパンマンとコキンちゃんに出会ったバニラ姫は、「なぜ自分はアイスを作れないのか?」「何が自分に足りないのか?」をアンパンマン、そしてそのなかまたちと過ごす中で少しずつ学んでいきます。一方、バニラ姫のいなくなった<アイスの国>では、ばいきんまんが大暴れ!果たして、アンパンマンたちは<アイスの国>をばいきんまんから守ることができるのでしょうか!?そして、バニラ姫は“大切なこと”に気づき、アイスを作ることができるようになるのでしょうか!? みんなが<とびっきりの笑顔>になる大冒険が今始まります!!

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監督:矢野博之
脚本:米村正二 
音楽:いずみたく、近藤浩章 

声の出演:アンパンマン/戸田恵子 バイキンマン/中尾隆聖 他

原作:やなせたかし(フレーベル館刊) 
テーマ曲:「ドレミファ アンパンマン」(バップ) 
配給:東京テアトル

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2019




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飯豊まりえ 笑顔でモッコリ~神谷明、伊倉一恵、山寺宏一、戸田恵子 レジェンド勢揃い!『劇場版シティーハンター』


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』2月9日公開記念舞台挨拶が本作の舞台でもある新宿で行われました!

会場は勿論、本作の舞台でもある新宿!

オリジナル声優の神谷明さん、伊倉一恵さん、、TVシリーズ放映で幾度となく“男A”だった山寺宏一さん、さらに、そしてキャッツ💛アイ 戸田恵子さんらレジェンド声優さんたちが勢ぞろい!!

そして、「声優としてもやっていけるんじゃないかってくらい上手い」と絶賛を受けているゲスト声優の飯豊まりえさんが登壇しました!

映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』公開記念舞台挨拶
日時:2月9日(土)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:神谷明、伊倉一恵、、山寺宏一、戸田恵子、飯豊まりえ、北条司先生、こだま兼嗣総監督

欠席:玄田哲章

MC:上重アナ

映画情報どっとこむ ralph 登壇者があらわれると、観終えたばかりの観客から大きな歓声と拍手。

先ずは原作者の北条先生はめちゃ歌舞伎町がお似合いの風体。

北条先生:こんばんわ!どうでしたか!面白かったですか!!(大拍手)ありがとうございます。
一度このコール&レスポンスがやってみたかったそう。続いて

こだま総監督:やっぱりこの映画を観るならこの劇場(歌舞伎町)ですよね。よくいらっしゃいました!ありがとうございました。

伊倉さん:新宿は大変です!帰りはあちこち見て帰って下さい!

と、シティーハンターが転回される場所を聖地巡礼しに行くことを進める伊倉さん。
そして、主役 冴羽 獠と言えばこの人

神谷さん:俺を~読んだの君たちかい?よろしく!

と、冴羽の声での挨拶に会場は、どよめき!そして、レジェンドに囲まれての舞台挨拶で飯豊さんは

飯豊さん:シティーハンターに携われなかったら皆さんとお会いできなかったと思うので、凄く嬉しく思っています。

山寺さん:TVシリーズで一番冴羽にやられた男です。この作品に育てていただいたものとして嬉しく思っています。

と話、キャッツアイと言えばこの人

戸田さん:今日は私まで呼んでいただけて嬉しく思っています。
と、控えめ。な、挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 公開となっての感想を

こだま総監督:今一番緊張しています。創ってるときは、周り中作品を創りたい人ばかりで、毎日楽しいんですね。公開は不安で。皆さんの顔を見てホッとしています。
と、語る監督。今回、キャッツアイが出る設定に、原作者として

北条先生:来たな!と思いましたね。いつかはと思っていたので。不安だったのは今回すべてオリジナル声優さん。全員揃うかなと。心配でした。

戸田さん:こんな機会が来るなんてと思っていましたが、ちゃんとできるか心配でした。懐かしい時間を過ごせました。精一杯やりました!
20年ぶりのメンバーでのアフレコ。

神谷さん:オファーを受けた時は、声よりスピード感が出来るか心配でした!でもスタジオで、みんなの声を聴いたときに、昔に戻りました!
伊倉さん:私も・・・絵は若いままですが、こちらは順調にふけていってますから。出来るのかしらはありました。本を読んだらやりたくなりました。神谷さんの相変わらずのモッコリでハンマーで殴ったらいけるかなと。思いました!

神谷さん:お決まりのね。キターって感じでやらせていただきました!

今回、声優初挑戦でこの大作に挑んだ飯豊さんは

飯豊さん:試写で観て、自分の名前と声が入っていて。。。言葉に表せない嬉しかったです。一生の宝物です。ここに並んでいるのも光栄です。
神谷さん:まりえちゃんの一言聞いただけで行けると思いました。今を生きてる息吹と可愛らしさで。最高のキャスティングでした。

とすると、

総監督:私も一言聞いていける!と思いました。若い声が聴こえたんです。

との言葉に、ザワザワなレジェンド様たち。

飯豊さん:マイクに向かってお芝居するのは難しくて、でも楽しかったです!

今回、TVシリーズ。特番でたびたび出ていた山寺さんは、当時は新人で

山寺さん:デビュー2年目で。毎回色々な人をやると言うことで入っていて。今回の映画化をネットで知って。オファー来るかな?と思っていました。俺と茶風林にはくるかな~と話してました!僕から見てもレジェンドな人たちばかり。しかも戸田さんがいるんですよ。いつもは戸田さんの犬しかやってないですから!この立ち位置申し訳ないです!
映画情報どっとこむ ralph フォトセッションはチーズ!ではなく、モッコリ!で。

そして・・・・

伊倉さん:映画を撮ったら欲が出てきて・・・。深夜でもBSでもいいし。。シリーズでね。(大拍手)

と、すると

神谷さん:多くは望みませんが、ルパン三世のように時々返ってくるものになったらと。思っています。ですので、皆さんのお力添えが必要です!どうぞよろしくお願いします!末永く見守って下さい!

『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』 

公式サイト:
https://cityhunter-movie.com/
ソーシャルメディア公式アカウント:
@cityhuntermovie


裏社会に名を轟かす始末屋(スイーパー)にして、桁外れの女好き。仕事を受ける条件は美女の依頼か、依頼人の思いが心を震わせた時のみ…。人呼んでシティーハンター、冴羽 獠が帰ってきた!1985年、北条 司が『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した『シティーハンター』。1987年にはTVアニメが放送スタートし、1999年放送のTVスペシャルまで至る大ヒットシリーズとなった。

そして、2019年――アニメ放送30周年記念プロジェクトとして新作長編アニメーションがその幕を開ける!声優陣は冴羽 獠役の神谷 明、槇村 香役の伊倉一恵をはじめ、オリジナルキャストが“奇跡”の再結集。獠に依頼をする美人モデル、進藤亜衣役に本作が声優初挑戦の飯豊まりえ、香の幼馴染で気鋭のIT企業経営者、御国真司役に山寺宏一、さらに特別出演としてチュートリアル・徳井義実がゲスト参加する。スタッフは初代監督にして今回総監督を務めるこだま兼嗣のもと、脚本の加藤陽一など、オリジナルスタッフと初参加のクリエイターを織り交ぜた布陣となっている。物語は本作の為に書き下ろされたオリジナルストーリー。20年の時を経て、伝説のアニメ『シティーハンター』の新たなる歴史が動き出す!

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原作:北条 司
総監督:こだま兼嗣(「シティーハンター」「名探偵コナン」) 
脚本:加藤陽一(「妖怪ウォッチ」) 
キャスト:神谷 明、伊倉一恵、飯豊まりえ、山寺宏一、一龍斎春水、玄田哲章、小山茉美、大塚芳忠、徳井義実(チュートリアル)
チーフ演出:佐藤照雄・京極尚彦
キャラクターデザイン:高橋久美子・菱沼義仁
総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩(ととにゃん)
色彩設計:久保木裕一
撮影監督:長田雄一郎
編集:今井大介(JAYFILM)
音楽:岩崎 琢
音響監督:長崎行男
音響制作:AUDIO PLANNING U
アニメーション制作:サンライズ
配給:アニプレックス
(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会




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