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西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph
秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは

西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは

佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。

と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは

本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは

小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは

髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん

玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶

戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは

市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは

片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは

和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち

平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは

土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは

深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、

山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは

中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。


村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは

吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは

藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは

佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は

かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は

福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督

若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。

西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。

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【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ




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『空母いぶき』第二弾追加キャスト藤竜也、玉木宏、戸次重幸ら 解禁


映画情報どっとこむ ralph 西島秀俊(秋津竜太役)と佐々木蔵之介(新波歳也役)の共演で映画化する『空母いぶき』。

この度発表される『空母いぶき』第二弾キャストは、この国の平和を維持するために、己の持てる能力を全て注ぎ込んで危機的状況に立ち向かう男たち。自衛隊、首相官邸、外務省の登場人物を演じるのは、日本映画界の第一線に立ち、様々なシーンで活躍する超豪華俳優陣。かつてないスケールの物語が進行する中、各々の立場で、それぞれの決断がこの国の未来を作って行く。その勇姿にご期待下さい。

【発表済みキャスト】
西島秀俊(空母「航空機搭載型護衛艦」艦長:秋津竜太)
佐々木蔵之介(空母「航空機搭載型護衛艦」副長:新波歳也)


【第二弾発表キャスト】

航空機搭載型護衛艦「いぶき」 
藤竜也(第五護衛隊群群司令:涌井継治)
村上淳(船務長:中根和久)
石田法嗣(砲雷長:葛城政直)
戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋)
市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平)
平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人)
金井勇太(海幕広報室員:井上明信)

護衛艦「あしたか」 工藤俊作(艦長:浦田鉄人)/千葉哲也(砲雷長:山本修造)
護衛艦「いそかぜ」 山内圭哉(艦長:浮船武彦)/和田正人(砲雷長:岡部隼也)
護衛艦「はつゆき」 玉木宏(艦長:瀬戸斉明)
護衛艦「しらゆき」 横田栄司(艦長:清家博史)
潜水艦「はやしお」 髙嶋政宏(艦長:滝隆信)/堂珍嘉邦(船務長:有澤満彦)
RF4EJ偵察機 袴田吉彦(ナビゲーター:大村正則)/渡辺邦斗(パイロット:備前島健)
首相官邸 佐藤浩市(内閣総理大臣:垂水慶一郎)/益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通)
中村育二(副総理兼外務大臣:城山宗介)
外務省アジア大洋州局 吉田栄作(局長:沢崎勇作)/三浦誠己(局員:赤司徹)

映画情報どっとこむ ralph 髙嶋政宏(潜水艦「はやしお」艦長:滝隆信役)
かねてより、かわぐち先生の描く空母いぶきの世界には漫画であって単なる漫画ではない現実感を抱いていましたが、自分がその中へ入り、役とは言え体験した今、例えようのない危機感、恐怖感に冷たい汗が滴りました。もう、そこまで迫っている。決してフィクションではないのかも、しれないこの映画を通じて多くの方々が今、まさに世界で起きている事を認識して頂けたら幸いです。

玉木宏(護衛艦「はつゆき」艦長:瀬戸斉明役)
この作品のオファーをいただく前から、かわぐちかいじ先生の「空母いぶき」を、愛読していたので、映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています。近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています。信頼が置ける若松節朗監督をはじめ、素晴らしいスタッフ、キャストによって作られる映画「空母いぶき」に参加出来たことを、光栄に思います。心を揺さぶられ、思考回路を刺激するような社会派エンターテイメント作品になると思います。 どうぞご期待下さい。

市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平役)
日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います。守るべきものの為に命をかける清らかさを学びました。それを美しいと受けるか、酷な事と受け取るか、今でも分かりません。只、改めて自分の中の大和魂、愛国心が掻き立てられました。

戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋役)
まずは『空母いぶき』という傑作のなかで、豪華な出演陣に混ざり自分も役を演じられたことに至上の喜びを感じております。遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている「現実感」は作品の枠を超え、私たちに「平和とは何か?」という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います。そして、日本のためにその一瞬一瞬を必死に生き抜く自衛隊員たちの姿は、きっと皆さまに感動を与えられると信じております。映画『空母いぶき』ご期待ください。

山内圭哉(護衛艦「いそかぜ」艦長:浮船武彦役)
最初に脚本を読ませていただいた時から、「平和とは何か?」を改めて考えています。
撮影が終わっても、ずっと考えています。この映画に参加させていただいたおかげで、「平和」というものを考える角度が増えました。
早くこの映画を見終わった方々と「平和」について話したいです。

和田正人(護衛艦「いそかぜ」砲雷長:岡部隼也役)
私が演じたのは、目の前に現れた領土を脅かす“敵”に対して、ミサイルを発射する砲雷長という役柄。「これは訓練ではない」という異様な緊張感の中で、戦争とは無縁であった我々に、いつ迫るかわからない国の防衛というリアリティを、強く想像させられた作品です。様々な想いを込めて、何度も発した「撃てーッ!!」という台詞が、人を想い、国を想うという願いと共に、皆さまの心にズドーン!!と届けば幸いです。

平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人役)
「空母いぶき」は、未来から響いてくる呻きに耳を澄ませ、“大切な時”を教えてくれるような作品だと思いました。大先輩の方々が名を連ねる中、僕もこの作品の一部になれたことを心より光栄に思います。
柿沼という人生を借りて、過去、現在、そして未来の“命”へ想いを馳せ、臨ませて頂きました。1秒でも長く、現場にいたかったです!物凄い熱が詰まった作品です!監督に言って頂いた言葉は宝物です!!!
沢山の方に見て頂きたいです!!!宜しくお願い致します!!!

吉田栄作(外務省アジア大洋州局 局長:沢崎勇作役)
とても重要な役をいただきました。正直、大変な重圧を感じています。 しかし台本を読み、この作品が持つメッセージに「今この国になくてはならないもの」を、一人の日本人として感じました。このプレッシャーを向上心に変え、映画の中で、外務省アジア大洋州局長という角度からこの国の平和を守ろうとする「沢崎勇作」をしっかり演じたいと思っています。

益岡徹(内閣官房長官:石渡俊通役)
戦争をしない、起こさない為の努力を、これからも積み重ねていくべきとの強いメッセージを、この映画から発信できることを、出演者の一人として、大変心強く思います。多くの方にご覧いただき、改めて太平洋戦争のあと、平和が73年続いてきた事実を考える機会になればと、願っています。

藤竜也(空母「いぶき」群司令:涌井継治役)
艦隊の司令官を演じさせていただいて、国家の主権を守らなければいけないという職務と親御さんたちからお預かりした尊い命を散らせてはならないという強い想いのはざまで、決定を下す苦しみをうかがい知ることが出来ました。

映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。

日本映画界に風穴を開ける破格のエンタテインメント『空母いぶき』は、現在ポストプロダクション中。2019年に全国超拡大公開となる。

HP:kuboibuki.jp

物語・・・
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事
勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が
走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。

***********************************

キャスト:
西島秀俊
佐々木蔵之介

藤竜也 村上淳  石田法嗣 戸次重幸 市原隼人 平埜生成 金井勇太  工藤俊作 千葉哲也  山内圭哉 和田正人  玉木宏  横田栄司 髙嶋政宏 堂珍嘉邦 袴田吉彦 渡辺邦斗  佐藤浩市 益岡徹 中村育二  吉田栄作 三浦誠己

原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏 【脚本】伊藤和典、長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
製作:】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ

監督:長谷川康夫
脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞 
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 




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小松菜奈・大泉洋W主演『恋は雨上がりのように』あらゆる世代が共感!各界から絶賛コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 眉月じゅん先生「恋は雨上がりのように」。全10集の累計発行部数が200万部を突破。注目のコミック“恋雨”を、小松菜奈・大泉洋W主演で待望の実写映画化となる本作『恋は雨上がりのように』がついに公開となりました!


パソコンと携帯を使ったWEB土日アンケート結果によると、作品の満足度は94.2%と非常に高く、また91.8%が本作品を「人にすすめる」と答えています。

年代別では、【あきら】世代のハイティーンから【近藤】世代の40代まで幅広い世代に支持されております。(東宝・WEBアンケートより)その本作を観た、タレント・キャスターとして活躍のホラン千秋さん、コラムニストの犬山紙子さん、アニメ「恋は雨上がりのように」のオープニングテーマを歌った”CHiCO with HoneyWorks”のCHiCOさん、同じくアニメ「恋雨」のエンディングテーマを歌ったAimerさん、映画『君の名は。』のアニメーション監督新海誠さん、「王様のブランチ」MCなどで活躍のモデルの佐藤栞里さん、『帝一の國』で永井監督とタッグを組んだ漫画家古屋兎丸さんと、各界の著名人から絶賛のコメントが届きました。

映画情報どっとこむ ralph ホラン千秋(タレント・キャスター)
誰しも年上の人に憧れた時期があると思います。私も中学生の時、地域の児童館にお手伝いに来ていた十歳程年上のお兄ちゃんにキュンとしていたのを思い出しました。同い年のクラスメイトにはない、大人な部分に憧れたんだと思います。私はあきら(小松さん)のように想いを伝えたわけではないけれど、そんな甘酸っぱい記憶が懐かしく蘇ってきました。一方で、中年の店長(大泉さん)があきらのような美少女に告白されるなんて「夢があるなぁ」とドキドキしっぱなし!そんな二人の間に定期的に笑いをもたらしてくれる濱田マリさんを愛しく思わずにはいられないのでした。笑

犬山紙子(コラムニスト)
夏の雲 部活 ミュール 白いワンピース 疎遠になった女友達 ずっと心に引っかかってる女友達 夏祭り 浴衣 同級生 あきらめそうな夢 図書館 文学 大人 恋のジンクス フロントメモリー 雨 雨の日の窓 告白 汗 純真 理性 危うさ 美しい瞳 好きな人の匂い 初恋。あらゆる要素があらゆる人の心を揺さぶってくる。少女の心の機微が夏の空と溶け合う名作がそのまま目の前に広がる喜び。「大人」を雑に扱わず「少女」も雑に扱わない。誰にも消費されない2人の物語は人ごとではなく自分ごとのように胸に響きました。

CHiCO (CHiCO with HoneyWorks:歌手)
恋は雨上がりのように」はTVアニメのオープニングテーマを担当させていただく前から原作の漫画が大好きで、映画化決定と聞いてからとても楽しみにしていました!あきらちゃんが陸上部の練習中、転倒して足首を痛めるシーンは目に涙をためて見ていました。あきらちゃんも店長も、立ち止まってしまって自分の気持ちに蓋をして気づかないふりをしたり、自分のまわりの全てがやけに眩しく見えたり。そんな共通点がある店長とあきらちゃんは、互いに自分の気持ちを認めずにいて、でもいろんな仲間や人たちと関わりながら自分の殻を壊して、再び前を向こうとする過程にはとても勇気をもらいました。漫画やアニメとは違う、リアルな会話の間や空気感、映像の美しさにとても引き込まれました!あと、橘あきら役の小松 菜奈さんのポニーテール姿が凄く好きです!

Aimer(シンガーソングライター)
その恋がどんな恋であろうと、まっすぐにだれかを好きになる気持ちは、だれにも否定できないのだと教えてくれる。雨粒の光と、雨上がりの光と、その対比がずっと美しくて、いつまでも観ていたい映画でした。

新海誠(アニメーション監督)
原作漫画も大好きな『恋は雨上がりのように』、実写版試写を拝見しました。年齢と立場の違う男女の雨宿りというモチーフは僕の中編アニメ『言の葉の庭』とも共通ですが、もっとずっと活き活きと展開される物語はじつに清々しくて、とても気持ちの良い映画でした。そういえば僕は店長と同じ歳だ……(Twitterより)

佐藤栞里(モデル)
目の前いっぱいに、淡く儚く切なくも美しい。
まわりが見えなくなるくらい大好きな人がいて、追いかけたい夢があって、共に戦ってくれる友人もいて。様々な世代の青春が、想いが、描かれています。今からでもキラキラした青春を過ごせるかもしれない。目の前にいるその人の幸せをいちばんに願いたい。その先に、自分の幸せもあったらいいなと。

古屋兎丸(漫画家)
小松菜奈さんの走るシーンの疾走感と大泉洋さんの哀愁。豪雨のシーンと晴れのシーンのコントラスト。青春の挫折と復活。様々な明と暗が一本の映画の中で交錯してラストの感動へと導かれます。色々言いたいけど言えない。 必見とだけ!(Twitterより)

全国東宝系にて大ヒット上映中!

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原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡(『世界から猫が消えたなら』、『帝一の國』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』)
映画タイトル:
出演:小松菜奈 大泉洋
   清野菜名 磯村勇斗 葉山奨之 松本穂香・山本舞香
   濱田マリ 戸次重幸 吉田羊 
配給:東宝
Ⓒ2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館




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大泉洋が小松菜奈を連れて、母校北海学園大学へ凱旋!『恋は雨上がりのように』イベントで!


映画情報どっとこむ ralph 今もっとも注目のコミック“恋雨”待望の実写映画化となる本作が、いよいよ5月25日(金)に公開となります。

主人公の女子高生【あきら】を演じるのは、『沈黙-サイレンス-』ではマーティン・スコセッシ監督に見いだされ、世界進出も果たした当代随一の若手実力派女優・小松菜奈。

その【あきら】に片想いされるファミレス店長【近藤】を演じるのは、数々の映画、ドラマに出演し、アニメーション声優など多方面で活躍する大泉洋。

5月10日(木)、本作で主演を務めた二人が、大泉の母校である北海道・北海学園大学で、340人の学生を前に、特別講座を行いました。北海学園大学が主催する教養講座の記念すべき第50回として本校の卒業生・大泉とともに主演を務めた小松が招かれ、主人公の恋や夢と向き合う姿を描いた本作にちなみ、作品を観賞した学生達に向けて、夢を応援するスペシャルティーチインを行いました。


日付:5月10日(木)
場所:北海道・北海学園大学
登壇:小松菜奈 大泉洋

映画情報どっとこむ ralph 小松さん、大泉さんが教室に入ると、大歓声の出迎えが。大先輩の大泉の凱旋に、学生たちは大熱狂でした。

今回、会場となった60番教室は、大泉さんが25年前に授業を受けていた場所。
大泉さんは満席の場内に

大泉さん:60番教室がこんなに埋まったのを初めて見た!

と感激!北海道は2度目という小松さんに北海道の印象を聞くと

小松さん:大泉さんの出身校に来られるのをとても楽しみにしていました。それから、お昼ごはんに大泉さんが用意してくれた海鮮丼がとても美味しかった。

と感激!。

大泉さんはさらに北海道のおすすめとして、みよしの餃子と、びっくりドンキーを小松さんにすすめました。

映画情報どっとこむ ralph

会場の学生を

大泉さん:直属の後輩なので、弟みたいな気持ちですね。学校はすごく楽しかったですね。授業はほとんど出なかったけど。お芝居ばかりやってました。

と話します。今回、彼が学生時代に所属していた演劇研究会の現役メンバーも参加していて

学生さん:現在、70人以上所属しています。

と言うと、大泉さんはその人数にビックリ!当時は20人もいなかったとの事で、

学生さん:(メンバーが多いのは)NACSのおかげ。私もTEAM NACSにあこがれて演劇研究会に入りました。

と現役の学生が言うと、大泉さん大喜び!

映画を観終わったばかりの学生に感想を聞くと、

学生さん:戸次さんとの二人のシーンはとても楽しく、地元の深夜番組を見てるようで、すごくよかった。

学生さん:恋愛を通して、前向きに夢を向かっていく姿を見て感化された。

学生さん:自分も夢に向かって突っ走らなきゃな、と思った。

などの声がありました。

映画情報どっとこむ ralph また今回は、学生たちの夢を応援するという事で二人に、自身の当時の夢について聞くと、

小松さん:中学、高校の時は美容師になりたかったが、18歳の時に映画「渇き。」に出会って、そこから女優業が始まり、この仕事を続けたいな、と思いました。

大学在学中に芸能活動を始めた大泉さんは・・・

大泉さん:(当時は)就職先がない時代でした。そこで、好きなことをやろうと思ったら、すっかり仕事が楽しくなっちゃった。30になるまでに就職をしなくては、と思っていましたが、ブレイクしちゃいました(笑)。

大泉さんがテレビ番組でよく訪れていた村出身の学生からは、

学生さん:自分の村は過疎化が激しいので、村に戻ってゆくゆくは村長になって、村を市にしたい。人口1万人を目標にしたい。

という夢を聞くと、北海道想いの大泉さんは!

大泉さん:バンバン映画を誘致しよう。大ヒットさせて、村に人を呼ぼう!

とアドバイス。その学生から

学生さん:(その映画に)出てくれますか?

と誘われると、

大泉さん:出るよ

と約束すると小松さんも

小松さん:出ます!

と宣言しました。
この二人が出る映画ならゼッタイ町おこしになること間違いなし!
チョット期待してしまいます!

映画情報どっとこむ ralph

終始、会場中が盛り上がった爆笑講座もお時間に・・・。
最後に学生たちに向けてメッセージ

大泉さん:この大学でやりたいことを少しでも早く見つけ、そこに向かってまい進してください。勉強も大事だけど、人とのつながりを大事にして、自分の好きなことを見つけてください!

小松さん:大泉さんの出身校に来られて、楽しい大学生活だったんだろうな、という話をたくさん聞けてよかったです。夢に向かって頑張ってください。私もパワーをもらいました。私もがんばります!

小松菜奈x大泉洋

恋は雨上がりのように

物語・・・
高校2年生の【橘あきら】(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。
偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45)
だった。 それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。
バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて……
【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。
しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。
【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず。真っ直ぐすぎる17歳、さえない45歳。 ふたりに訪れる、人生の雨宿りの物語。

***********************************

出演:
    清野菜名 磯村勇斗 葉山奨之 松本穂香・山本舞香
    濱田マリ 戸次重幸 吉田羊 

原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡(『世界から猫が消えたなら』、『帝一の國』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』)
映画タイトル:『恋は雨上がりのように』

配給:東宝
Ⓒ2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館




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17歳の美少女がさえない45歳に片想い?「恋は雨上がりのように」予告映像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 原作:眉月じゅん先生。現在、9集まで刊行され、累計発行部数185万部を突破。TVアニメも放送されている“恋雨”が待望の実写映画化となります。

主人公の女子高生【あきら】を演じるのは、小松菜奈。
そしてその【あきら】に片想いされるファミレス店長【近藤】を演じるのは、大泉洋。

そしてこのたび、映画『恋は雨上がりのように』の予告映像が解禁となりました!

17歳の女子高生【あきら】にはある秘密が。なんと、アルバイト先のファミレスの45歳の【店長】に片想いをしているのです。一見クールな美少女の彼女が、周りからもバカにされるようなさえない年上に、どうして想いを寄せたのか?

このたび解禁された予告に、そのヒントが隠されています!

夢を失い、まさにどしゃぶりに濡れたあきらの心に、優しくそっと傘を差し出す店長。

そこから、物語は動き出します。まっすぐすぎるあきらの告白。しかし、店長には届かない。そして、彼にも夢をあきらめた過去が・・・。ポツポツとふる小雨からどしゃぶりの豪雨まで、様々な【雨】を効果的に使う永井組の映像表現が、2人の心情を、切なくも繊細に描きます。2人に、雨上がりのようなステキなラストが訪れることをご期待ください。

あきらの怒っていると勘違いされる表情や気合の入らない時の私服のダサさといった驚異的な原作再現度と、山本舞香演じるあきらのライバル【みずき】の全力“壁ドン”も見どころの一つ!

また、大泉洋演じるさえない店長が、いつの間にか魅力的に見えるのも不思議です。

この“恋雨”ワールド全開の予告は、3月10日(土)より全国の映画館で順次上映される予定です。

映画情報どっとこむ ralph 恋は雨上がりのように

5月25日(金)東宝系にて公開です。


ストーリー
高校2年生の【橘あきら】(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。
偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45)だった。 それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。
バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて……
【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。
しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。
【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず――
真っ直ぐすぎる17歳、さえない45歳。 ふたりに訪れる、人生の雨宿りの物語。

***********************************

原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡(『世界から猫が消えたなら』、『帝一の國』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』)
映画タイトル:
出演:小松菜奈 大泉洋
   清野菜名 磯村勇斗 葉山奨之 松本穂香・山本舞香
   濱田マリ 戸次重幸 吉田羊 
配給:東宝
Ⓒ2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館




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小松菜奈、大泉洋『恋は雨上がりのように』新キャスト発表!戸次重幸、清野菜名・・・


映画情報どっとこむ ralph 小松菜奈、大泉洋W主演の『恋は雨上がりのように』の第二弾キャスト発表&映画ビジュアルが解禁となりました!

2014年に連載開始するやたちまち話題となり、現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中の『恋は雨上がりのように』(原作:眉月じゅん)。

新たなキャストには・・・

あきらの親友で陸上部のキャプテン・喜屋武はるか役に園子温監督作品『TOKYO TRIBE』(2014)で注目を集め、昨年はテレビ朝日系「トットちゃん!」で黒柳徹子役を演じ、全国ネットの連続ドラマ初出演をはたした清野菜名。

あきらがアルバイトをするファミレス・ガーデンのバイトの大学生・加瀬亮介役には、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で主人公・みね子の恋人役で人気を博した磯村勇斗。

あきらのクラスメートでバイト仲間でもある吉澤タカシ役に『青空エール』(2016)、ドラマ「僕たちがやりました」など数々の映画・ドラマで活躍中の葉山奨之。

あきらのバイト仲間・西田ユイ役に『青空エール』(2016)やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」でのフレッシュな演技が記憶に新しい松本穂香。

他校の陸上部ながら、密かにあきらのことを目標にしてきた南高校陸上部のエース・倉田みずき役に『暗殺教室』(2015、2016)、『ひるなかの流星』(2017)、『未成年だけどコドモじゃない』(2017)などの話題作に出演する山本舞香。

さらに、あきらとともにファミレス・ガーデンで働くウェイトレス・久保役に濱田マリ。

そして、近藤の旧友で人気作家の九条ちひろ役にはTEAM NACSの戸次重幸。

役柄同様、大学時代からの仲間である大泉と戸次の共演にも注目です。

あきらの母・橘ともよ役には、小松とCM共演の実績がある吉田羊が、今回念願叶っての映画初共演となります。

フレッシュな顔ぶれから演技派のベテランまで、豪華キャスト陣が“恋雨”ワールドを彩ります!

映画情報どっとこむ ralph 今作のビジュアルがついに解禁!

解禁された本作のビジュアルでは、【あきら】と【近藤】の絶妙な距離感、すれ違いながら不器用に惹かれ合い影響し合う2人の繊細な世界観を、表現しています。

今回、本編の撮影も行った写真家・市橋織江が、ポスターなどのスチール撮影も担当。映画『ホノカアボーイ』(2008)の撮影や、数多くのCMや広告、雑誌などで活躍する市橋が、その独特の目線や色彩感覚で、透明感溢れる“恋雨”ワールドを描き出しました。

映画情報どっとこむ ralph

小松菜奈、大泉洋W主演の『恋は雨上がりのように』

物語・・・
高校2年生の【橘あきら】(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。 偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45)だった。 それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて…… 【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。
しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず――真っ直ぐすぎる17歳、さえない45歳。 ふたりに訪れる、人生の雨宿りの物語。

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原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡(『世界から猫が消えたなら』、『帝一の國』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』)
映画タイトル:『恋は雨上がりのように』
出演:小松菜奈 大泉洋
   清野菜名 磯村勇斗 葉山奨之 松本穂香・山本舞香
   濱田マリ 戸次重幸 吉田羊 
配給:東宝
Ⓒ2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会
©2014 眉月じゅん/小学館




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渋川清彦、戸次重幸、内田英治監督『神と人との間』東京国際映画祭ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 10 月 26 日(木)、TOHO シネマズ六本木ヒルズにて開催中の第 30 回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門にて、内田英治監督作品『神と人との間』がワールドプレミア上映され、上映前には W 主演の 渋川清彦、戸次重幸、内田英治監督が登壇しました。

第30回 東京国際映画祭 舞台挨拶
日時: 10月26日(木)
会場: TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇: 渋川清彦、戸次重幸、内田英治監督

映画情報どっとこむ ralph 昨日のレッドカーペットを歩いた渋川さん、内田監督。

に、加えて今回は戸次さんもTIFFに参加してのトークイベントに。

本作は谷崎潤一郎の短編を現代劇としてよみがえらせる3作品連続企画『TANIZAKI TRIBUTE』の1作。

膨大な谷崎作品の中から本作を選んだ理由について

内田監督:谷崎潤一郎本人の体験に基づいた話だということが大きかっ たです。

と語った。

キャスティングのポイントとして、

本人の性格とは真逆の役を演じてもらうこと。

と明かした。渋川さんは クールでスタイリッシュなイメージから一転、ダサい風貌で添田に精神的に踏みにじられていく穂積を、戸次さんは穏やか なイメージとは真逆の、穂積や朝子を堕としていく添田を演じきっている。

役作りについて

渋川さん:内田さんが脚本に書かれたことをやってみるという形ですね。普段は自分のこと【俺】って言う んですけど、映画の中では【僕】とか【俺】。それが自分の中では違和感がありましたね。

と吐露。 国際映画祭参加が初めてとなる戸次さんは、日本語の質疑応答を細かく英訳していく映画祭のスタイルに目を白黒させ 観客を沸かせながらも、

戸次さん:普段の僕と演じた添田は真逆のヒドイ人間ですが、それも役者の醍醐味。想像力を働かせ ながら役作りをしていきました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤一郎が親友の作家・佐藤春夫に妻を譲った『細君譲渡事件』。

本作では、倒錯していく三角関係が描かれるが、 【三角関係の体験談】について聞かれると、

渋川さん:俺は三角関係はしないなぁ…戸次さんはありそうですね?(笑)

戸次さん:僕は勝てる勝負しかしないのでね(笑)二兎は追わない。

と、ゲス恋愛に関しては 2 人とも完全否定。

戸次さん:ひとつ あげるなら・・・息子を抱っこして可愛がってると猫もやってくるんですね、息子は赤ちゃんだから猫を撫でる ことができなくて掴んじゃうので、息子と猫と僕の三角関係になってる。

とほのぼのエピソードを明かしたが、

内田監督:こんな可愛い戸次さんは映画には出てこないのでね。

と客席を笑わせていた。

本作の見どころについて

渋川さん:『ブラックコメディなので笑ってほしいですね。カメラワークにも注目してください。』

内田監督:『恋 愛映画のつもりで撮ったんですが、イライラする人物しか出てこないのでキラキラではなくイライラしてほしいです。』

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 『神と人との間』

はテアトル新宿にて2018年1月27日(土)に決定。

『TANIZAKI TRIBUTE』の他2 作品『富美子の足』と『悪魔』も2018年に順次公開予定。

物語・・・
谷崎潤一郎原案 / TANIZAKI TRIBUTE『神と人との間』

町医者の穂積と、親友で漫画家の添田はともに熱帯魚屋で働く朝子に惚れている。ある日穂積は添田に朝子を譲り、ふたりは結婚す る。

その瞬間、添田は愛人を作り朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が不倫をするようにけしかけたりとサディスト化するのだった。

かつての親友に馬鹿にされ挑発されながらも一心に朝子を想い続ける穂積。しかしある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌する。

***********************************

監督 内田英治
出演 渋川清彦 戸次重幸 内田 慈 山田キヌヲ 萬歳光恵 根矢涼香 ほか

原案:谷崎潤一郎
制作プロダクション:TBSサービス
配給:TBSサービス
Ⓒ2018 Tanizaki Tribute製作委員会




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谷崎潤⼀郎文学を 渋川清彦&戸次重幸W主演で『神と人との間』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤⼀郎は⽇本だけでなく、世界でも⾼い人気を誇る、言わずとしれた近代⽇本文学の文豪。

そのエッセンス を濃縮した膨大な数の短編作品の中から、年齢もキャリアも異なる3⼈の映画監督が、自分たちの描きたい作品を選び、
『グレイトフルデッド』や『下衆の愛』 内⽥英治監督は『神と人との間』 。
『リュウグウノツカイ』『桜ノ雨』ウエダアツシ監督は『富美子の足』。
そして、藤井道⼈監督は『悪魔』。

をそれぞれ制作しました。

映画情報どっとこむ ralph その中の『神と人との間』は、映画業界の監督やプロデューサーが「最も使いたい」と声を揃える渋川清彦と、 演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとしてもお馴染みである戸次重幸の豪華ダブル主演!二人の男に愛される 朝子役は、演劇、映画、テレビドラマと幅広く活躍する内田慈が演じています。

また、今月 25日に開幕する第 30 回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門への出品が正式決定し、2018年の劇場公開に先駆け、ワールドプレミアの場となります。

この『神と人との間』の予告編が完成しました!

『神と人との間』は、谷崎潤一郎が実生活で、親友である佐藤春夫に、自分の妻・千代を譲る「細君譲渡事件」 の大スキャンダルをモデルにしたといわれる作品。その原作を、内田英治監督がさらに現代劇に昇華。町医者の穂 積(渋川清彦)と、親友で漫画家の添田(戸次重幸)、そしてふたりに思いを寄せられる朝子(内田慈)の三人の歪んだ三角関係が描かれます。

予告編では、お互いの気持ちを知った上で、穂積が親友の添田に朝子を譲るところか らスタート。添田と朝子は結婚するものの、添田は愛人を作り、朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が「一回、⼆ 回なら間違いを起こしてもいいよ」と不倫をするようにけしかけます。

かつての親友に馬鹿にされ、挑発されなが らも、「あなたが待てと言うなら何年でも待ちます。それが一生だろうと変わりはない」と一⼼に朝子を思い続ける 穂積。しかし、ある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌していくのですが、それを予感させるシーンが所々 にインサートされ、三人の関係がどうなっていくのか、結末への期待が大いに高まる予告編に仕上がっています。

映画情報どっとこむ ralph 第30回 東京国際映画祭 上映概要
日時:【1回目】10月26日 10:50 開映 ※ワールドプレミア /【2回目】10月31日 19:30 開映
会場:【両日とも】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
登壇: 【1回目】10月26日 10:50の回 上映前 → 渋川清彦、戸次重幸、内田英治監督 【2回目】10月31日 19:30の回 上映前 → ⼭田キヌヲ、根矢涼香、内田英治監督
◆本編上映時間 89分(+上映前に舞台挨拶15分)
なお、開幕日10月25日のレッドカーペットには、渋川清彦、内田英治監督他が登場いたします

映画情報どっとこむ ralph 谷崎潤一郎原案 / TANIZAKI TRIBUTE『神と人との間』『富美子の足』『悪魔』

公式ウェブサイト:
http://tanizakitribute.com
公式Twitter:
@TanizakiTribute

『神と人との間』
町医者の穂積と、親友で漫画家の添田はともに熱帯魚屋で働く朝子に惚れている。ある日穂積は添田に朝子を譲り、ふたりは結婚す る。その瞬間、添田は愛人を作り朝子を虐待し、そのうえ穂積と朝子が不倫をするようにけしかけたりとサディスト化するのだった。 かつての親友に馬鹿にされ挑発されながらも一⼼に朝子を想い続ける穂積。しかしある事件をきっかけにその純愛は憎悪へと変貌す る…。
◆監督 内田英治
◆出演 渋川清彦 戸次重幸 内田 慈 ⼭田キヌヲ 萬歳光恵 根矢涼香 ほか

『富美子の足』
富豪の老人・塚越はデリヘルで見つけた富美子を愛人にし、彼女の美しい足を偏愛し、悦びを感じる日々を送っている。塚越はある 時、フィギュア作家の甥の野田に、富美子の足の等身大のフィギュアを作るように依頼する。野田の作ったフィギュアに満足しない 塚越は、「富美子の足を理解するために舐めてみろ!」と命令する。
◆監督 ウエダアツシ
◆出演 ⽚⼭萌美 淵上泰史 / でんでん ほか

『悪魔』
大学入学のため上京した佐伯は、閑静な住宅街にある林邸に下宿する。林家には大家の千枝、高校生ながら不思議な⾊気と魅⼒を持 つ千枝の娘・照子、そして、照子を偏愛する林家の親戚にあたる鈴木が住んでいた。佐伯は、アルコールにおぼれ、幻覚に苦しみ、 大学にもなじめない。そして、下宿先では、照子が佐伯の部屋へ頻繁に訪れ、小悪魔のように佐伯の⼼を惑わしていくのだった。ふ たりの様子を見た鈴木は、佐伯に対し、照子に近づかないよう警告をする。反発する佐伯だったが…。
◆監督 藤井道人
◆出演 吉村界人 大野いと 前田公輝 ほか

また、『神と人との間』の劇場公開日が2018年1月27日(土)に決定!なお、『富美子の足』と『悪魔』 の 劇場公開日は現在調整中ですが、2018年に順次公開していきます。かつて宇野重吉、京マチ子、森雅之、田中絹代、 若尾⽂子、岸田今日子、大楠道代・・・錚々たる大俳優たちが演じてきた谷崎⽂学の世界を。

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原案:谷崎潤一郎
制作プロダクション:TBSサービス
配給:TBSサービス
Ⓒ2018 Tanizaki Tribute製作委員会




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岡野真也、内山理名、戸次重幸、鶴田真由 登壇『ゆらり』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 僅か 10 日間の公演で 2000 人以上を動員した西条みつとし主宰の TAIYO MAGIC FILM の大人気舞台『ゆらり』が、西条自らの脚本により舞台の感動をそのままに映画化。

その完成を記念して、10 月 20 日 (金)に、下記の通り、公開直前トークイベントが行われ岡野真也さん、内山理名さん、戸次重幸さん、萩原みのりさん、 遠藤久美子さん、筧礼さん(子役)、鶴田真由さんが登壇する完成試写会が行われました。

10 月 20 日(金)
会場:スペースFS汐留
登壇: 岡野真也、内山理名、戸次重幸、萩原みのり、
遠藤久美子、筧礼、鶴田真由、横尾初喜(監督)、西条みつとし(原作・脚 本)

映画情報どっとこむ ralph 登壇者の皆様に、初日を迎えての想いをお教えいただければと思います。

岡野さん: 今日は寒いなかお越しくださいまして本当にありがとうございます。完成披露試写会をできることになって、 本当にうれしく思っております。この作品は、私にとって一番思い入れのある、この歳でできて良かったなと心か ら思える作品。今日みなさんにこうしてお届けすることができて、本当にうれしく思います。 私、この作品には、家族への恩返しとして参加した面もありまして。一番に家族に届けたいなと思っているので すが、今日、この場に岡野家は、誰 1 人いません(笑)。なので、ぜひSNS等で、映画やトークイベントの感想 などを投稿していただけると、きっと私の家族にも届くのではないかと思います。今日は短い時間ですが、どうぞ よろしくお願いいたします。

内山さん:本日はお忙しいなか、お集まりいただき、誠にありがとうございます。この『ゆらり』は、私の本当に大好 きな世界観の作品。やっとみなさんと共有できることをうれしく思っています。この映画のテーマは、私のなかで は「時間」「家族」「 愛」。時 を超えて、現在、過去、未来、ひとつの愛が繋がっているというお話です。こういうと、 すごくシンプルに聞こえるかもしれないんですけれども、きっと、家族の愛を受けなかった人はいないはず。絶対 にみなさんの心に残ると、私は信じております。ぜひ楽しんで見ていただければと思います。

戸次さん:今日はありがとうございます。撮影は去年の5月だったので、だいたい1年半前。早くみなさんのお目に届 く機会が来ないかなと思っていました。 先ほどから言われていますように、この作品のテーマは、家族の愛。見た後は、メールではなくて、必ず家族に 「電話」をしたくなる作品だと僕は確信しています。どうか見終わったら、お母さんにひとこと、「元気?」だけでもいいですから、電話してもらえたらうれしいなと思います。今日はよろしくお願いします。

萩原さん: 今日はお越しいただきありがとうございます。私自身、ものすごくファザコンで、お父さんが大好き(笑) 。 今回、お父さんと娘の関係性を描いた作品をやらせていただけるということで、すごく幸せでした。さっき戸次さ んがおっしゃっていたように、私自身も、この映画をきっかけに、家族に電話をする機会が増えまして。おばあち ゃんと長電話したり、お母さんとお父さんにも「今、何してるの?」と近況を聞くようになりました。今回は、み なさんにもそういうきっかけができたらいいなって、思ってます。今日は楽しんでいってください。

遠藤 お足元の悪いなか、お越しいただいてありがとうございます。私は、数年前に父を亡くしていまして。この 作品に入った時には、 「父には見てもらえないんだなあ」と思っていました。そんな思いが、今日、幕が開くことに よって、天国に届けばいいなと思っています。どんな思いで見るかは、みなさんそれぞれだと思いますけれども、 十分に楽しんでいってもらえたらと思います。よろしくお願いいたします。

筧さん: 小さい頃のゆかりを演じました、筧礼です! 1年生のはじめにオーディションをしてから、映画が始まるの を、ずっと楽しみにしていました。よろしくお願いします。

鶴田さん: みなさま今日はお集まりいただき、ありがとうございました。この作品では、私は3部に出演していて、能 登のペンションで、10日間の撮影に挑みました。出演者は近くのホテルに泊まってたんですけど、スタッフの人た ちはそのペンションに寝泊まりしていて、本当に合宿生活のよう。24 時間、寄り添うように一緒に過ごしていて、 仲が良く、まるで家族のような現場でした。 この作品は脚本がとても面白いというか、素敵な構成になっていて、ちょっとファンタジック。最後にいろんな ことが繋がっていくようなつくりになっています。なので、2度見たくなるのではないかな、と思います。自分は そうでした。今日見て、同じように思われた方は、ぜひお友達を誘って、2回目を見にいらしてください。

横尾監督:今日は本当にありがとうございます。4年前に西条さんの舞台を見て、4年。このように初めての長編 を見ていただける機会に、本当に感無量の思いです。これは家族の物語で、現場で鶴田さんに「これは母に捧げる 作品だね」と言っていただきました。今日はなんとウチの母も来ております(笑)。 僕はずっと、家族を紡ぐ物語をやっていきたいなと思っています。こんなにたくさんの方に来ていただけて、本当に感動しております。今日はよろしくお願いします。

西条さん: 本日はどうもありがとうございます。もともとは舞台の作品です。それがこうして映画になることになって、 たくさんの人に見ていただけるのが、本当にうれしいです。今日はよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 横尾監督は、西条さんの舞台の初演を観劇して、ぜひ映画化したいと熱望されたそう『ゆらり』のどの部分 に魅了されたのでしょうか?

横尾監督:僕は長編1本目で、家族の物語をどうしてもやりたいと探していたんです。そんな時に、たまたま知り合い のプロデューサーに誘われて見に行ったのが、西条さんの舞台。そこで男 2 人で大号泣してしまいまして(笑)。 優しさと、温かさのある作品。そこにすごく惹かれて、お願いします、と言って、映画化させていただきました。

本作は、現在、未来、過去の3 部構成になっているので、わかりやすいようにエピソード順にキャストの皆様に お話を伺っていきたいと思います。 W 主演のお一人である岡野真也さんは、第 1 部で泉凛香の 31 歳の現在のパートを、第 3 部で 23 歳の過去のパ ートを演じられています。まずは第1 部の現在のパートについてお話をお聞かせください。初めてのお母さん役は いかがでしたか?

岡野さん:監督からお話をいただいたのは、2年前。その時から、お母さん役と 23 歳の役と、どっちもやってほしい と言われていて。当時、私は23歳で、自分が母親になることなんて想像もできなかったんです。 「主演」というお 話をいただけるのはすごく光栄だったんですけど、不安がとても大きかった。でもきっと、今の私にとって、一番 大事な作品になるという確信がありましたので、そこからは、自分の家族のことを思い返したり、周りのお母さん をしている方を眺めたり。そんなことを繰り返しながら、撮影の日々を過ごしていました。

礼ちゃん、岡野さんのお母さん役はいかがでしたか?

礼ちゃん:最初に、かわいらしいお母さんがいいなと思っていたら、会ってみて、想像よりもかわいいお母さんだったから。 うれしかったです。

映画情報どっとこむ ralph 第1 部の現在パートには、戸次重幸さん演じるお父さんと、萩原みのりさん演じる行き別れた娘のエピソード。戸次さん、本作のお父さん役はいかがでしたか?
戸次さん: 撮影をしていた時、自分の妻が妊娠はしてたんですけど、まだ出産前。映画を撮りおわってから、僕も本当の父 親になれたんです。役者って、どうしても自分の経験から芝居にフィードバックする部分が大きいものですから、 生まれてから「もう1回撮らせてくれ!」と思いましたね。「今だったら、もっと良い芝居ができる」って(笑)。 父親役は今までも何度かやらせていただいたことはあったんですけど、もう一度やりたいと思ってます(笑)。自然と、本当にリアルなお芝居ができてうれしかったです。

生き別れた娘役の萩原みのりさんは、今回の役はいかがでしたか?

萩原さん:私は父が大好きなので、父が帰って来なくなるっていうことが、まず「?」。だから難しいなっていうのがあったん ですけど、父が大好きだからこそ、お父さんに対する愛みたいなものは、たくさん詰められたんじゃないかなと思 ってます。

遠藤久美子さんは、戸次さん演じるお父さんの同僚役。本作での ご自身の役の役割をどうお考えになって演じられたのでしょうか? 撮影時の印象的なエピソードも聞かせていた だければうれしいです。

遠藤さん:私は戸次さんの会社の同僚役なんですけど、秘かに戸次さんに思いを寄せているという裏設定を自分のなかで考え まして(笑) 。なので、ちょっと2人で旅行気分ではあるんですけど、親子の対面を強く願っているという役どころ。 親子の2人がメインなので、1歩、2歩、3歩くらい下がって、添えるように演じさせていただいきました。 現場では、戸次さんとみのりさんが涙するところで、秘かに泣いてしまってました。号泣だったんですけど、全 然映ってなかったんです(笑) 。いいんです、いんです、そういうものなんです。でも、そこがとても印象深かった です(笑)。

第2 部は筧礼ちゃんがシングルマザーになった未来の話で、内山理名さんが演じ られました。今回のシングルマザー役はいかがでしたか?

内山さん:私、なぜかシングルマザー役がすごく多くて……そんなにシングルマザーっぽいのかな(笑)。シングルマザーって、 父親の役割もしなきゃいけない。そう気を張ってるぶん、何か見えなくなっているものがありまして。そこを、こ の作品のなかでは、子供が見てるんですよね。私が支えなきゃ、と思っていたところを、逆に子供に支えられてし まうんです。私はそこに、グッと来てしまいました。私には子供はいないですけど、それでも、こんなに自分のこ とを見てくれていて、自分のことをわかってくれている。そんな子供の存在はすごく素敵だなと思いました。

第3 部の過去パートでは、23歳の凛香は、女優の夢を諦め、実家の民宿に戻ってきたばかり。イライラを、鶴田真由さん演じるお母さんにぶつけ てしまいます。

岡野さん:3部に関しては、岡野真也の、地のままでいこうと思いまして、鶴田さんと、(父親役の渡辺)いっけいさんに身を 任せていました。3部にはとても素敵なシーンがあるんですけれど、そこでは鶴田さんの目を見て、ただただ一生 懸命、思いを伝えるっていうことに徹しました。舞台の時から、とても感動的なシーンだったので、そこはとても 大切にした思い出があります。

お母さん役の鶴田真由さんは、本作でどんなことを心がけていましたか?

鶴田さん:娘に当たられる役だったので、子供から見て、どこかちょっとだけイラッとする要素があるといいのかなと 思いました。例えば、ちょっと天然で、「お母さんはいつもボーッとしていて、私のことをわかってくれてない」と 思われるような、余白が残るといいなと勝手に思っていました。私のイメージの中では、森山良子さん。別にね、 良子さんを見て、イラッとするわけじゃないですよ(笑)。でも私のなかで、森山良子さんの天然さ加減というか、 かわいらしさをちょっと意識してました。 ——撮影時のエピソードはなにかありますか? 鶴田 いっけいさんが面白い方で、たくさんアドリブをしてたよね? 岡野 そうですね。2人で、「この芝居、どうしようか」と考えている時が、とっても幸せでした。 鶴田 いっけいさんのお父さんに支えられながら撮影していました。 岡野 家族の感じが、とてもありましたね。 鶴田 うん、楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語

公式サイト:
http://yurari-movie.com
公式Twitter:
@eigayurari
公式facebook:
@ yurari.movie

***********************************

主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会
  




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大人気舞台『ゆらり』映画化主演 岡野真也インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さん・内山理名さんのW主演映画『ゆらり』。

西条みつとしさん主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台『ゆらり』が、脚本を西条さん自ら手がけ、舞台の感動をそのままについに映画化。

本作は3部構成で、最後に合点がいくよう、伏線が張り巡らされた、親子のつながりを描いたファンタジー作品。

その中心を担う岡野真也さんにインタビューのお時間をいただきました。

場所:ソニー・ミュージックアーティスツ
ゲスト:岡野真也(おかのまや)

映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さんは現在24歳。
今回演じているのは老舗旅館「赤木箱」の女主人泉・凛香31歳と23歳の頃の彼女。
3部構成で綴られていく本作は、全てつなげてこその作品。映画を観ての感想を

岡野さん:思いを込めて作品にかかわっていたので、観ると泣いてしまいますね。

と、少し照れ気味で話しはじめ、続けて

岡野さん:1、2、3部どのパートを見ても思い出すのは、自分の母親と家族のことでしたね。家族で観て欲しい作品だなと思います。

と語り、インタビューはスタート。今回の役を得た経緯をお聞きすると、

岡野さん:舞台『ゆらり』の映画化が決定する前。映画化が進んだら出演していただけますかとオファーがありまして。その時に2世代を演じて欲しいとお願いされました。母親役は初めてですし、とても良い機会だと思いお受けしました。ただ、経験がない分、実際に役作りでは靄がかかった状態になりました。

そんな、靄をクリアにしてくれたのは、自身の母親の存在だったそうで

岡野さん:普段は仕事について母に聞くことはないのですが、母親役と言うことで、私の幼少期の頃の話や苦労したことを聞きました。でも、恥ずかしくてメールで(笑)。面と向かってだとお互い照れちゃいますし、すぐ見返すことが出来るので。撮影中もメールは見返していました。

と、母娘のメールでのやり取りは現代を感じさせられます。この流れで以前コメントに“撮影現場に母親の手紙と家族写真を持っていった”とあったので、この手紙はメールのことか尋ねると、別だそうで

岡野さん:それは中二の頃に、母が書いてくれた手紙です。よく見返すんです。その手紙の中には、私を産むときの期待と不安だったり、子育ての楽しいことや苦しかったことも書いてあったり、今回の役でも参考にしました。

と語る良好な親子関係がこの映画に活きています。

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そんな岡野さんは、30代を演じるにあたり

岡野さん:撮影初日。キャラクターが動き出す前の段階で、あと少し30代には何かが足りなくて・・・。監督とお話をして、そこだけ時間を多めにいただいて31歳が定着するまでテイクを重ねさせていただきました。一旦決まれば撮影はスムースでした。20代の方は、とても演じやすかったです。

と言います。その流れで母役の鶴田真由さんについて、

岡野さん:常ににこやかな印象で、映画のままなんですね。私に、カメラの画角の中で演じることを考えさせるのではなくて、リラックスさせていただいて。ただ、こっちもニコニコしてしまうので、役柄上、心を鬼にして反抗しました(笑)。本当のお母さんのように思えていたんだと思います。甘えがあっての反発は、鶴田さんに引き出されたものかもしれません。

と語り、戸次さんについては、共演シーンは少ないものの

岡野さん:戸次さんは、重い役ですが、そこにコミカルなものを差し込む。ちょっとした動作が絶妙なんです。凄いなーと拝見してました。

そのコミカルな演技は男の哀愁を強調している流石なもの。さらに撮影中に起こった事件に関し

岡野さん:娘役の(筧)礼ちゃんが、借りていた民宿さんの電話を「もしもし」って出ちゃう事件がありました。ダミーの電話だとみんなが思っていたら本物だったんです。

と、劇中のエピソードと似たお話を明かしていただきました。

映画情報どっとこむ ralph いままで、多くの作品に出演されている岡野さん。横尾初喜監督の演出に関して

岡野さん:撮影は1週間くらいでしたので、現場に入る前に監督と打ち合わせを一つ一つしたうえでのぞみました。それもあってか撮影中はのびのび、自由に演じさせてくださる監督でした。一緒につくった感じが強い作品になりました。

と、語ります。

ここで、映画の内容に掛けた質問を、

もし、8年前の自分に言ってあげることが出来るなら、何か言ってあげたいことはありますか?

岡野さん:高校生の私ですよね。当時悩んでいたりしたこともあったので、「何とかなるわよ!」って言ってあげたいですね。でも、その時悩んでいたのが、自分の今を創ってくれてるので、悩んで良かったんだと思います。

もし、神様に1つお願いできるとしたら?

岡野さん:色白にして下さい!

と言う岡野さんは十分白くてお綺麗です。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本作を観ていただく皆さんに注目していただきたい点を。

岡野さん:ファンタジー要素もあるお話ですが、根っこの部分は家族のお話ですので、自分の家族を少しでも思い出して、実家に帰る切っ掛けの映画になればと思います。

ゆらり

2017年11月4日池袋シネマ・ロサほか全国順次公開です。

物語・・・

現在:
海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 温かくて 切ない「ゆらり」な物語

公式サイト:
http://yurari-movie.com
公式Twitter:
@eigayurari
公式facebook:
@ yurari.movie

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主演:岡野真也、内山理名(W主演)
戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、
平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由
監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
配給 :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会




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