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この世の男を、もてあそびっち。佐久間由衣 『“隠れビッチ”やってました。』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

■告らせ、振って、傷つける、まさに隠れビッチ!―だけど、その裏に隠された本音は…!?

このたび解禁となった予告編は、カラダの関係は一切なしで、男にチヤホヤされることを生きがいにしている“隠れビッチ”が本当の恋と出会い、自分の弱さと向き合い成長していく姿が映し出されている。清純を装い3年間で振った男の数は驚異の600人!「ボディータッチ」「褒め殺し」「ブリッ子」などのモテテクニックで、小関裕太、前野朋哉らが次々と餌食となりオトされていく姿も垣間見える。後半は、傷つくだけだと避けてきた本気の恋と出会ったことをきっかけに、愛されないことへの不安や自分の弱さに気付き、心が揺れ動く様子が描かれている。モテることに全力を注ぐ“隠れビッチ”の痛快なモテテクニックに笑い、その裏に隠されたリアルな本音に思わず共感してしまう予告編となっている。



映画情報どっとこむ ralph ■この世の男を、もてあそびっち。

あわせて解禁となったポスタービジュアルには、「女の顔には裏がある。」と書かれた佐久間由衣のあざとかわいい仕草と、“隠れビッチ”に翻弄される男性キャストたち(村上虹郎、小関裕太、森山未來、前野朋哉 片桐仁、前川泰之、栁俊太郎、戸塚純貴)が収められている。

佐久間由衣“隠れビッチ”やってました。
映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

12月6日 全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、即フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃った。
森山未來x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 小関裕太x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 村上虹郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 戸塚純貴x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 栁俊太郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』

【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 
   




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佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King&Prince)『ブラック校則』第3弾キャストが決定


映画情報どっとこむ ralph 佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King&Prince)11月1日公開『ブラック校則』第3弾キャストが決定しました。

超強烈キャラを演じる豪華キャストに、成海璃子、片山友希、吉田靖直、戸塚純貴、星田英利、坂井真紀、光石研、でんでん、薬師丸ひろ子の9名。

『ブラック校則』第3弾キャスト
映画情報どっとこむ ralph このたび、創楽&中弥ら生徒たちを“ブラック校則”で縛り付ける学校のブラックな教師のほか、逆に彼らを見守り味方となる大人たちなど、超強烈キャラを演じる豪華キャスト。

国語教師の【田母神】を演じるのは、子役から長いキャリアを重ね、映画や舞台で個性的な役柄まで演じる成海璃子。真面目がゆえに生徒からもからかわれがち。元カレを引きずって思い出のかんざしをいまだに身につけて大事にしている。

英語教師の【大多和】を演じるのは、若手女優の中で急速に実力をつけている片山友希。嫌味な性格に加え、高飛車で気が強く、まさに女子生徒の敵となる。スカートの丈を毎朝登校時に厳しくチェックしている。

数学教師で創楽、中弥の担任【森】を演じるのは、4人組ロックバンド・トリプルファイヤーのボーカル、吉田靖直。ミュージシャンならではの自然派脱力演技で、普段は頼りないが、”ブラック校則”を変えようと奔走する創楽たちの思いを汲み、生徒たちの仲間となる。

中弥の兄【月岡文弥】を演じるのは、数々のドラマや映画で二枚目から個性派キャラまでを見事に演じる若手俳優、 戸塚純貴。父親がいない月岡家の家計を支えながら、中弥の父親代わりでもあり、頼れる兄貴。一人暮らしをしているが、人一倍寂しがり屋な性格で、しょっちゅう家に帰ってきてはあれこれと中弥に口を出す。

体育教師で柔道部顧問【手代木】を演じるのは、芸人のキャリアを捨て個性派俳優として活躍する星田英利。”ブラック校則”を武器に、生徒の自由を奪い、やりたい放題の教師ながら、なぜか不良グループのリーダー・ミチロウ(田中樹)には弱い一面を持つ。

希央の母【町田マリ】を演じるのは、女優としての長いキャリアを重ね、唯一無二の存在感を放つ女優、坂井真紀。希央の父でアメリカ人の夫と別れて以来、奔放に暮らしている。恋多き女で、希央に対しても放任主義。学校の理不尽な規則に従うくらいなら、娘が学校をやめても仕方ないと思っている。

町工場の作業労働員【井上】を演じるのは、バイプレイヤー・光石研。学校のはみ出し者になっている希央のことを気にかけ、同じ工場で働く外国人労働者と共に優しく見守る、ラップが得意でノリの良いおじさん。

校長【法月】を演じるのは、ベテラン俳優のでんでん。風紀を乱すものに対しては容赦なしで、独自の正論で学校を”ブラック校則”で縛りつける圧の強い校長。光津高校の教師の中でも一番の権力者である。

掃除婦で、通称【ヴァージニア・ウルフ】を演じるのは、シリアスもコメディも、主演・助演の両方をもこなすベテラン女優・薬師丸ひろ子。仕事熱心だが面倒くさがりなヴァージニア・ウルフは、あやしげで近づきにくくもあるが、なんだかんだで優しく生徒からの信頼も厚い。横顔がイギリスの小説家、ヴァージニア・ウルフに似てるという理由で中弥が名付けた。他のキャラクターと一線を画する謎の存在感を絶妙に演じる。

映画情報どっとこむ ralph このコンビが”ブラック校則”にいかに立ち向かっていくのか。11月1日の劇場公開のほか、10月~の日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」枠でのドラマ放送、Huluのオリジナルストーリーと、“ブラック校則プロジェクト”にご注目ください!果たして「ブラック校則」は変えられるのか―?!

『ブラック校則』

11月1日(金) 全国ロードショー

【STORY】
クラスの最底辺を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince) モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子

脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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戸塚純貴主演ケアニン続編が、映画「ケアニン〜こころに咲く花〜」に決定!追加キャストも発表!


映画情報どっとこむ ralph 2017年の劇場公開後、今なお各地の劇場で公開され、上映会は国内外で1,000回を超えて開催され続けている映画「ケアニン〜あなたでよかった〜」。その続編のタイトルが、「ケアニン〜こころに咲く花〜」に決定、再び同じスタッフとメインキャストにより撮影が開始され、同時に追加キャストも発表された。
戸塚純貴 追加キャストには、主演の戸塚純貴演じる大森圭が働く特別養護老人ホーム(特養)に入所する認知症の老婦人・美重子役に島かおり、その夫・達郎役には綿引勝彦が発表された。夫唱婦随で生きてきた50年間の夫婦役をベテランが演じることになった。
島かおりx綿貫勝彦 またこの特養の理事長・孝太朗役は小野寺昭が演じることも併せて発表された。

映画情報どっとこむ ralph また前作、映画『ケアニン~あなたでよかった~』(17)やそのスピンオフ作品である『ピア~まちをつなぐもの~』(19)でも重要な役を演じた松本若菜が、前作同様大森圭の先輩役として登場する。
松本若菜 さらにその二人が働いていた小規模介護施設の社長役の小市慢太郎と、『ピア』の主演で在宅医療に目覚める若き医師を演じた細田善彦も友情出演で登場するなど、前作から見ている観客には、それぞれが成長した役柄で出演するのも、シリーズ作品として楽しめる要素に。
小市慢太郎x細田善彦
尚、今回のタイトルについた「こころに咲く花」は、介護施設の利用者やその家族、現場の介護職や管理職など、介護に関わっている方々の心の中にそれぞれの花(希望、未来、思い出など)を咲かせて欲しい、という願いが込められている。

映画情報どっとこむ ralph 「ケアニン〜こころに咲く花〜」

<ストーリー>
ケアニンの仕事を追求すべく、小規模施設から大型の特別養護老人ホームに転職した介護福祉士の大森圭。しかし、「多くの利用者に対応するため」という目的の元に、効率やリスク管理を優先する運営方法に、大きな戸惑いを隠せないでいた。そんな中、認知症の老婦人・美重子が入所してくる。美重子を自宅で介護してきた夫の達郎は、施設を信用できず、担当の圭にも厳しくあたる。それでも、友人の美容師を施設に呼んで美容サロンを開催するなど、美重子や利用者のために奔走する圭。しかし、その行動も職場のチームワークを乱していると上司や理事長から叱責されてしまう。そんな折、圭は達郎のある「願い」を知ることになる―。

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戸塚 純貴
島 かおり 小野寺 昭 綿引 勝彦 他

監督:鈴木浩介
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
制作プロデューサー:吉見ヒデキ
製作:映画「ケアニン~こころに咲く花~」製作委員会




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細田善彦 x 松本若菜 映画『ピア~まちをつなぐもの~』公開日決定&場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ケアニン~あなたでよかった~』の製作スタッフが再び集まり製作した 在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』が2019年4月26日(金) よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開されることが決定し場面写真が公開されました。

主役の医師・雅人役に【細田善彦】、ケアマネジャーの夏海役に【松本若菜】、患者役に【水野真紀】その他キャストに【川床明日香】、【戸塚純貴】、【尾美としのり】、【升毅】など注目の若手俳優・ベテラン俳優の出演しています。

そして!今回御紹介の場面写真では、高橋雅人医師がケアマネジャーの佐藤夏海と患者の家に訪問診療に来ている様子、多職種チームのやり方に馴染めず医師として苦悩する雅人の姿が切り取られています。

本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリー。

若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。人や地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作がここに誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 尚、本作は日本医師会など多くの医療団体が協力として参加しています!

また、本作は、今回3月8日(金) から開催される第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品に選出されました。

映画『ピア~まちをつなぐもの~』

は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開です。

【公式HP】
http://www.peer-movie.com/

【公式Twitter】
@peer_movie


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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【キャスト】
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 

監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:2019「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)

【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会




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兎丸愛美 BOMI 遠藤新菜 秋月三佳 岩瀬亮 登壇!『シスターフッド』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 西原孝至監督が、2015年から4年間撮り貯めてきたヌードモデルの兎丸愛美(うさまる・まなみ)とシンガーソングライターのBOMI(ボーミ)の生活を追ったドキュメンタリーに、新たに撮影した劇映画の部分を加えて1本の映画にまとめた、“多様性”を肯定するモノクロ映画『シスターフッド』。

3月1日(金)より公開が決まっているアップリンク渋谷にて、2月7日(木)に完成披露上映会が開催され、兎丸愛美さん BOMIさん、遠藤新菜さん、秋月三佳さん、岩瀬亮さんと監督・脚本・編集の西原孝至さんが登壇して舞台挨拶が行われました。

日時: 2月7日(木)  
場所:アップリンク渋谷
登壇:兎丸愛美 BOMI 遠藤新菜 秋月三佳 岩瀬亮 西原孝至(監督・脚本・編集)

映画情報どっとこむ ralph 完成披露上映会を迎えての想いを聞かれ、ドキュメンタリー部分と劇映画部分の両方に出演の兎丸さんは、

兎丸さん:4年前にこの作品の撮影が始まったので、上映会ができることを本当に嬉しく思います。この4年間私は正直何度も何度もヌードモデルという仕事をやめてしまおうと思ったことがあるのですが、今は、兎丸愛美として生きてきて、本当によかったなと思います。

と告白。一方ドキュメンタリー部分に出演のBOMIさんは、

BOMIさん:私はこういう映画としてまとまるという意識がないままに、ドキュメンタリーとして、ライブをしたり、曲を作っているところを追いかけられていたので、映像がまとまって外に出ることになってよかったなと思います。

と語りました。

そして、女子大生・美帆役を演じた遠藤さんは、

遠藤さん:私は作り込んでいる部分に出ているんですけれど、私の部分は半年前位に撮影したので、『早いなぁ』と勝手に思っていたんですけれど、4年も作っていたんですね!?すごい。責任感をもっと持たなければいけないと思いました。

と最近になって映画の概要を知ったことを激白。

女優・ユカ役を演じた秋月さんは、

秋月さん:時間をかけて作ったんですけど、その時間がちゃんと繋がっていて、ドキュメンタリーと劇映画がMIXされて一つの作品になっているところがすごく好きです。

と本作の魅力を紹介しました。

ユカのパートナーで、ドキュメンタリー映画監督の池田役を演じた岩瀬さんは、

岩瀬さん:映画というのはこういうように、皆に見ていだたく時がドキドキしますし、嬉しくもある瞬間なので、この場に立ち会えることに喜びを感じています。

と話しました。
 
映画情報どっとこむ ralph ドキュメンタリーと劇映画が交錯する本作の成り立ちを聞かれ
西原孝至監督:2014年に今日ご登壇の秋月さんと遠藤さんが主演の劇映画『Starting Over』という映画を作り終わった時に、自分がいいなと思う方に、素直にカメラを向けて東京で生きている女性たちの想いを切り取るようなドキュメンタリー映画を作りたいと思って、兎丸さんとBOMIさんに声をかけさせていただきました。二人の生活だったり活動を撮影させていただく中で、僕自身も他の仕事や違うの作品もあったりして中断していた時間もあったんですけれど、2017年にアメリカで#MeToo運動が始まり、女性たちが声を上げ始めたということに僕も賛同する部分もあって、そういったところを踏まえて、ずっと撮ってきたドキュメンタリーの映像と、兎丸さんにフィクションを演じてもらったり、秋月さんや遠藤さん、岩瀬さんらにフィクションを演じてもらったりしたすべての映像をまぜこぜにして、混在させて、『自分らしく生きるということはどういうことなんだろう』という映画を完成させました。僕自身はドキュメンタリーと劇映画の違いをそこまで感じているわけではなくて、例えば遠藤さんのシーンでも遠藤さんのドキュメンタリーとして撮らせてもらっています。ドキュメンタリーとして一般の方を撮らせていただいていたとしても、自分自身演じていることもあると思い、その間に映画の表現の可能性を感じているので、こういう形になりました。

と説明しました。

映画情報どっとこむ ralph ドキュメンタリー部分に兎丸さんとBOMIさんの起用した理由について聞かれると

西原監督:偶然BOMIさんの久しぶりのワンマンライブを見たらすごくよかったんです。楽しそうに歌っていて、表現する喜びを感じている表情をされていて、すごくいいなと思いました。兎丸さんは、SNSでヌードで花束を持っている写真が美しかったのと、”ヌードモデル”という職業はなかなか日本ではあまり聞かない職業ということもあって、どうしてそういった活動をしているかに興味が湧いてメールを送らせていただきました。ずっと撮ってきたドキュメンタリーの映像と繋げる、貫く存在として、映画監督役を登場させました。岩瀬さんに関しては、『ひと夏のファンタジア』という映画が大好きで、いつかご一緒したいと思っていました。

と説明しました。

兎丸さんは作中、ご自身がヌードモデルになったいきさつやご家族の反応などを赤裸々に話されています。ドキュメンタリー部分の撮影について聞かれ

兎丸さん:ドキュメンタリー部分は、監督が一人でカメラを片手に家に来たり友達の家に来て撮影していただけたんで、自然体の自分でいられたのかもしれません。最初っから構えることがなく、初めて会った時から心は開いていたのかもしれないです。

と述懐。兎丸さんは劇映画部分にも出演。

兎丸さん:本人役を演じるにあたって、私もどんな気持ちで挑んだらいいのかわからなかったんですけれど、『そのままでいいよ』とおっしゃってくださったので、あまり演じているという感じはなかったです。

と思い返します。

ドキュメンタリー部分にのみ出演のBOMIさんはシンガーソングライターの方の日常の姿はなかなか見る機会がないと思いますが、4年間のご自身の姿をご覧になって、どのような印象を受けましたか?

と聞かれ、

BOMIさん:実はあまり見せてはいけない部分を見せている気がして(会場笑)、もうちょっとかっこよく映ればよかったなと。ベッドでラーメンをすすっていたり…その当時の私の日常でした。どうしようもないですね。

と会場の笑いを誘いました。

劇映画と合わさった完成作を見た感想を聞かれ、

BOMIさん:あまり見たことないなと思いました。お芝居のパートの役者さんの皆さんもリアリティ寄りにお芝居をされていると思うので、すごく不思議な感覚です。

と話しました。

遠藤さんは西原監督と、以前、劇映画『Starting Over』でご一緒されていますが、ドキュメンタリーと劇映画が交錯した本作の撮影は、何か違いましたか?と聞かれ

遠藤さん:私の中では西原さんの演出は特に変わらなかったです。懐かしいというようなホッとする感覚でした。

と述懐。

西原監督:普段テレビのドキュメンタリーのディレクターをしているので、作られたお芝居よりは、遠藤さんが映画の中で遠藤さんらしくいてもらえるような空間を作るのが仕事だと思っていました。

と話しました。

女子大生役でありながら、SUMIREさんとのシーンでは、アドリブで女性としての生きづらさについて語り合っています。

SUMIREさん:大体こういう話をしようねということはあったんですけれど、基本的には私たちが普段カフェで話していることとはかけ離れてはいなかったです。普通に仲良くて。

と、遠藤さんが相手役にお友達のSUMIREさんを推薦したということが話されました!

映画情報どっとこむ ralph 秋月さんは、岩瀬さん演じるドキュメンタリー監督の彼女の女優役で出演。
秋月さん:私も『Starting Over』という作品で、西原監督と、ドキュメンタリーなのか劇映画なのかというところの撮影はしていたので、西原さんの作品に入るなという感じでした。今回は、兎丸さんとBOMIさんのドキュメンタリーの映像も事前に見せていただいていました。自分の役は、二人と同じ芸術をやっているけれど、それができなくなったりだとか現実的なメッセージがあるなと思っていて、お客さんに共感してもらえたらいいなと思いました。客観的に撮ってもらっているなと思いながら撮影していました。

と話しました。

「秋月さんは現在24歳で、彼氏役の岩瀬さんは38歳で、実生活では14歳差ですが、岩瀬さんとの共演はいかがでしたか?」と聞かれ間髪入れず、
岩瀬さん:なんの問題もなかったよね」と回答し、会場は大爆笑!秋月さんが「そうですねー。西原さんが好きな人をキャスティングしているから、こういう出会いもあり・・・

BOMIさん:カップルみたいな服だよね。

とツッコミ!

岩瀬さん:狙いではないですけど、打ち合わせせずともこうなる。

と返しました。

岩瀬さんは、ドキュメンタリーと劇映画が混在する映画で、ドキュメンタリー監督役という特殊な状況で、実際は西原監督が撮影したBOMIさんたちのドキュメンタリー部分を撮影した監督という設定。

この役を演じる上で心がけたことを聞かれ、

部分でドキュメンタリー監督をやっているということがあって、実は西原監督がドキュメンタリーを撮っているということを考え出すと難しいこともあって、 監督が脚本として書いてくださっていたので、その戯曲に向き合えば、西原さんが思っていることも自ずと出せるのではないかなと思いました。

と話しました。

岩瀬さん:アドリブはほぼなかったです。

という回答にMCはびっくり!

岩瀬さん:インタビューを撮るシーンがあったのですが、僕はそういうことをしたことがなかったので、監督はどういうことを心がけているのかとお聞きしました。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

一言聞かれ、

兎丸さん:自分の幸せを少しだけでも考えていただけるきっかけになればと思います。

BOMIさん:私が映画を見終わって感じたのは、いろんな意味でもやもやした感情だったんですけれど、皆さん何かしら感じる感情があると思います。この映画は、終わった後で話すことで完結するような映画のような気がするので、もしよかったら何かで感想を教えていただければと思います。

遠藤さん:私が自分の役を演じた時、自分にとっての正解を見つけられればそれでいいんだということを一番意識していました。人にとっては大したことではないことが自分にとっては大きなことだったりするじゃないですか。この映画には素敵な方々が出ているので、誰か一人でもいいから『こうなりたい』とか『これって素敵だな』と思えたらすごくいいなと思います。

秋月さん;兎丸さんとBOMIさんのドキュメンタリー部分がすごく素敵で、(お二人は)夢があって憧れちゃうような姿がたくさん映っていて私はすごく好きです。

岩瀬さん:ただ浴びるように見ていただいて感じていただければと思います。

西原監督:大好きな皆さんの魅力的な表情や言葉を届けたいと思って撮影をしておりました。自分自身の幸せについても考えながら撮影をしていたので、観ていただく方にも、ご自分の幸せについて考えながら見ていただければと思います。

と話しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『シスターフッド

公式サイト:
https://sisterhood.tokyo  

Twitter:
@sisterhood_film


あらすじ・・・
東京で暮らす私たち。
ドキュメンタリー映画監督の池田(岩瀬亮)は、フェミニズムに関するドキュメンタリーの公開に向け、取材を受ける日々を送っている。池田はある日、パートナーのユカ(秋月三佳)に、体調の悪い母親の介護をするため、彼女が暮らすカナダに移住すると告げられる。
ヌードモデルの兎丸(兎丸愛美)は、淳太(戸塚純貴)との関係について悩んでいる友人の大学生・美帆(遠藤新菜)に誘われて、池田の資料映像用のインタビュー取材に応じ、自らの家庭環境やヌードモデルになった経緯を率直に答えていく。
独立レーベルで活動を続けている歌手のBOMI(BOMI)がインタビューで語る、“幸せとは”に触発される池田。
それぞれの人間関係が交錯しながら、人生の大切な決断を下していく。

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【出演】
兎丸愛美 BOMI 遠藤新菜 秋月三佳 戸塚純貴 栗林藍希 SUMIRE 岩瀬亮

【スタッフ】
監督・脚本・編集:西原孝至  
撮影:飯岡幸子、山本大輔  
音響:黄永昌
助監督:鈴木藍
スチール:nao takeda
音楽:Rowken
製作・配給:sky-key factory
(c) 2019 sky-key factory  
2019 / 日本 / モノクロ / 87分 / 16:9 / 5.1ch




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栗林藍希、ゆうたろう、西原孝至監督“生きづらさ”トーク 映画『シスターフッド』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 兎丸愛美、BOMI、遠藤新菜、秋月三佳、戸塚純貴、栗林藍希、SUMIRE、岩瀬亮出演の映画『シスターフッド』のトークイベントを行われました。

登壇したのは、「新潟美少女図鑑」で注目を集め、テレビ東京の音楽番組「音流〜ONRYU〜」のMCも務める現役女子高生で女優の栗林藍希(あいの・17)と、
同じくASOBISYSTEM所属で、中性的な顔立ちから“可愛すぎる美少年”としてテレビを中心に話題のゆうたろう(20)と、本作監督の西原孝至(35)。

本作のテーマである、“生きづらさ”について、ざっくばらんにトークをしました。


日時:2018年12月22日(土) 
場所:LOFT9 Shibuya
登壇:栗林藍希、ゆうたろう、西原孝至(監督・脚本・編集)

映画情報どっとこむ ralph LOFT9 Shibuyaでの先行上映会での本編上映後にトークイベントが始まると、冒頭に西原監督から、ご登壇の栗林さんとゆうたろうさんとの関係について、

西原監督:栗林さんは映画に出ていただいたんですけれど、ゆうたろうくんは、ゆうたろう君が今年出演された『KBOYS』(朝日放送テレビ、総合演出・監督:三島有紀子)というドラマに3人監督がいたんですが、その内の1人を僕がやらせてもらったという繋がりがあります。この映画は若い人に観てもらいたいという想いがあるので、今日お二人に来ていただきました。
と説明がありました。

本編を見た感想を聞かれ、

ゆうたろうさん:白黒の映画を見るのが初めてで、白黒になっていたことによって、普段映画を見るのとは違う見方ができました。(僕にとって)新しい映画の世界を切り開いておもしろかったです。出ている方は僕よりもう少し上の世代の方々ですけど、みんな自分の人生の主人公で、みんなちゃんと自分の過去や経験とかを引きずって、何かしらを抱えて生きてるんだな、でもちゃんと真剣に生きてるんだなと、この映画を見て思いました。二十歳という節目で見れてよかったなと思いました。
と回答。

栗林さん:この映画に出させていただくことになってから、撮影しながらも、『ドキュメンタリーと劇映画ってどうやって一緒になるの?』とずっとわからなくて、初号試写の時にやっと意味がわかって、すっきりしました。私の座右の銘が、『私は私』で、自分を貫いて生きていきたいんです。だけどそれって、周りの人からはよく思われないこともたくさんあって、今まで嫌な思いもしました。みんな自分らしさを意識したことがあると思うんですけど、それで嫌なことを言われたという経験があっても、この映画を見たら、『別にいいじゃん』って思えるようになると思いました。
と力強く話しました。

映画情報どっとこむ ralph 西原監督:本作の一つのテーマとして『幸せ』があります。一番最初に2015年に撮影を始めた時は、僕は地方出身で、東京っていう街が生きづらくて、東京だけでなく、今の日本ってどうなのと思って、そういう思いを抱えた女性たちのドキュメンタリーを撮りたいと思って出発したんです。今の若い人たちは生きづらさを感じていたりするんですか?

と質問。

ゆうたろうさん:この世代は特に感じています。SNSが多く使われるようになって、それまでは現実世界だけのコミュニケーションだけだったのが、他人に見せる用の自分だとか色々な顔を持つようになった世代だと思うんです。16年広島で育ったんですが、小学5年生の時から、『学校』という枠にはまるのがすごく嫌いで、中学で限界を迎えてしまって、行かなくなったんです。そこを乗り越えて今があると思っていて。空白の1〜2年だったんですけれど、その空白の時間があったから、それを今お仕事で活かせています。人って嬉しいことより悲しいことの方が記憶に残っていると思うんですが、僕は悲しいことを乗り越えたからこうやって強く生きていられると東京に出てきてから思っています。

と告白。

栗林さん:まだ17歳なので、生き方で苦しいというのは感じたことがないんですけれど、中学校の時、社会の教科書に、『少子高齢化は晩婚化が問題』と書いてあって、簡単にいうと、『早く結婚しなくちゃダメ、子供を作らなくちゃダメ』と書いてあると思って、おかしいなと感じていました。私自身は、仕事をしたいので、結婚は遅くていいなと考えていて、結婚や出産は個人の自由だから、結婚を早くしろと教科書に書くのは変な話だなと中学の時に思っていました。

と述懐。

それを聞いた

西原監督:僕は、『長男だからしっかりしなさい』と言われることに、『長男とか言われても』と子供ながらに疑問に思っていました。

と言うと、

ゆうたろうさん:僕は同級生とよりお姉ちゃんとお姉ちゃんの女友達と遊んでいたので、お姉ちゃんと一緒に買い物に行って、お姉ちゃんがかわいいスカートを見ていると、「かわいい」と言ってたんです。僕、今日もスカート履いているんですけど、最近になってやっと、ジェンダーレスだとかノージェンダーという言葉があるように、男の人がスカートを履いたり、女性がしゅっとしたスーツを着たりしていますが、僕が服に興味を持ち始めて初めてスカートを履いた時は、お父さんに『何してるんだ、おまえ』と言われて。自分が好きな物を着て、好きな自分になりたいだけなのに、『やめなさい』というマイナスな見え方しかできないのは悲しいなと思います。僕は今は自由に表現ができているけれど、『男の子はスカートは履いてはダメなんだ』という考えが植え付けられるんです。

と例を挙げました。

西原監督:どんどん固定観念を変えていきたいと思っているんです。これからの世代、自分らしく生きていくという風に変えていきたいと思っています。

と力強く語ると、

ゆうたろうさん:僕も、この映画を見て、『自分もこうあっていいんだな』と思えました。若い世代に見て欲しいと思います。家庭環境、人間関係、SNS、仕事など何かしら抱えていると思うので、こういう映画を見て、『自分もこうやって生きていいんだな』という発見をたくさんしてもらいたいです。

と賛同しました。



西原監督:ここ5年くらいで自由が失われている感覚があります。個人が発信すること自体は悪いことじゃないのに、ローラさんが辺野古の埋め立てのことをインスタのストーリーにあげたら、『お前は黙ってろ』とか言われるのは自由が奪われているなと思います。

と自由に関して言及。
ゆうたろうさん:ローラさんは芸能人で影響力があるけれど、それ以前に1人の人間なんで、思うこともあるし、自分が投稿して、少しでも署名が集まればという気持ちでやったと思うんですけれど、それがダメと言われたら、どうしたらいいのかなと思います。僕もツイッターやインスタグラムをよくやっているんですけど、公式アカウントでツイートする瞬間に、『これで叩かれたらどうしよう』とか『嫌な気持ちにさせちゃったらどうしよう』と思うので、プライベートアカウントを作って、友達だけが見ているところでポンポンポンポンツイートしています。何を言っても叩く人は叩くので、なくなるとは思わないんですけれど。

と言うと、

栗林さん:難しい。

と同意しました。

それを聞いて、

西原監督:一人一人を尊重するような社会の前提があったらと思います。

とまとめました。

映画情報どっとこむ ralph Q&Aでは、観客から、「『シスターフッド』というタイトルを選んだ理由は?」と聞かれ、

西原監督:最初の仮タイトルは、岡崎京子さんの漫画のタイトルから『トーキョーガールズブラボー』だったんです。今年の頭にフェミニズムということをテーマにして作りたいと思って、自分に響く言葉を探していました。『シスターフッド』という言葉は、女性同士の連帯とか結びつきという意味と理解して、それを肯定したいという思いがありました。この映画がそういう映画になっているかと言われたら、ちょっと違うかもしれないですが、女性同士の結びつきというのを表現したい、肯定したいと思い、タイトルとして選びました。僕はフェミニズムの専門家でもなく、1人の人間として考えているところです。

と答えました。

もう1人の観客からは「モノクロ映画だからこそ人物が映えるなと思ったのですが、モノクロにした意図は?」という質問が出て、

西原監督:映画は時間の芸術と言われていて、時間を無効にしたいなと思いました。2015年から4年位断続的に撮って、どう編集しようと思った時に、時間が流れているけれど、その時間を均等にしたいと思って、白黒というものが時間を均一にできるんじゃないかと思いました。

と回答しました。

最後の観客からは、「ドキュメンタリーでなく、劇映画にしたところで、池田監督が登場したと思うんですが、西原監督との距離はどれくらいですか?」と鋭い質問が飛び、

西原監督:半分とは言わないですけれど、やはり自分自身を投影しているところがあって、監督である以上、自分の生活の断片と社会の問題がマッチする時が映画を作りたいと思う瞬間なので、僕がドキュメンタリーの仕事などをしていて、日々感じていることを反映させているところがあります。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『シスターフッド

公式サイト:
https://sisterhood.tokyo  

Twitter:
@sisterhood_film


あらすじ
東京で暮らす私たち。
ドキュメンタリー映画監督の池田(岩瀬亮)は、フェミニズムに関するドキュメンタリーの公開に向け、取材を受ける日々を送っている。池田はある日、パートナーのユカ(秋月三佳)に、体調の悪い母親の介護をするため、彼女が暮らすカナダに移住すると告げられる。
ヌードモデルの兎丸(兎丸愛美)は、淳太(戸塚純貴)との関係について悩んでいる友人の大学生・美帆(遠藤新菜)に誘われて、池田の資料映像用のインタビュー取材に応じ、自らの家庭環境やヌードモデルになった経緯を率直に答えていく。
独立レーベルで活動を続けている歌手のBOMI(BOMI)がインタビューで語る、“幸せとは”に触発される池田。
それぞれの人間関係が交錯しながら、人生の大切な決断を下していく。

***********************************

出演:
兎丸愛美 BOMI 遠藤新菜 秋月三佳 戸塚純貴 栗林藍希 SUMIRE 岩瀬亮

スタッフ:
監督・脚本・編集:西原孝至
撮影:飯岡幸子、山本大輔  
音響:黄永昌
助監督:鈴木藍
スチール:nao takeda
音楽:Rowken
製作・配給:sky-key factory
2019 / 日本 / モノクロ / 87分 / 16:9 / 5.1ch
(c) 2019 sky-key factory  




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真野恵里菜 感涙再び!『青の帰り道』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日12月7日(金)より全国公開された映画『青の帰り道』の初日舞台挨拶が、新宿バルト9にて行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、森永悠希さん、戸塚純貴さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さん、藤井道人監督が登壇。さらに、清水くるみさん、横浜流星さんがビデオレターにてコメントし華を添えました。

『青の帰り道』初日舞台挨拶イベント
日程:12月7日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】清水くるみ、横浜流星

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』が12月7日、ついに公開!同日には東京・新宿バルト9で主演の真野恵里菜、共演の森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が初日舞台挨拶を行った。

先に行われた完成披露試写会で感涙し真野さんは

真野さん:恥ずかしい~。

と照れつつも、改めて撮影中断を経て完成したことについて

真野さん:作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがありました。

と涙。声を震わせながら

真野さん:そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある。

とコメント。
また本作を通して経験したこととして

真野さん:生きていて辛いというのは常に当たり前であって、それをどう乗り越えていくか。私たちもこの作品を通して起こったことしっかりと受け止めてやってきたし、順風満帆に見えても実はそうではない人もいる。だからこそ優しくなれるし、強くもなれる。そんなテーマがこの作品には溢れている。

と実感を込めて

真野さん:できれば過去に戻りたいとか、あの時こうだったらと考えないで済む人生を歩んでほしいと思う。

と観客に向けて語り掛けた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、撮影中の出来事として

戸塚さん:ホテルの隣の部屋から歌声が聴こえてきました!

と振り返ると、その声の主である森永さんは

森永さん:本当に申し訳ない。一人の時は鼻歌を口ずさみたくなる。まさかそんなに聴こえているとは思わず・・・。

と照れ。また一児の父親役を演じて、

戸塚さん:子供って凄い。叩いてくるときも加減を知らない。5歳くらいの子の力って結構痛い。

と子役との触れ合いエピソードを語ると、

真野さん:加減を知らないといえば横浜流星!言い合いをするシーンで私の手を振り払う時に本気で振り払われたので小道具が落ちていい音を出して。腕を引っ張るのも本気だったので、真っ赤になったし、横浜流星って怖い!

と横浜さんの熱演ぶりを茶目っ気たっぷりに紹介しました。

横浜さんから頭を叩かれるシーンがある冨田さんも

冨田さん:一発目から凄かった。それを何度もやるので撮影後は頭が痛かった。加減を知らない横浜流星!

と被害(?)を報告すると、

真野さん:常に真剣だからね。

と横浜の演技に対する向き合い方をフォローしていた。

横浜流星さんと清水くるみさんはビデオレターにてコメントしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:映画を観たら何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。観終わったら具体的な感想を聞かせてほしいです。

と願いを込めると

真野さん:私たちができることは、ここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しんですよ…また泣いちゃうよ~。

と二度目の涙。声を振り絞って

真野さん:だけどそれが役者の仕事でもあるし、はかないけども、それでみんなも前に進んでいく。年齢問わず幅広い世代の方々に観てもらいたいです。

とアピール。

藤井監督:面白いキャストと信頼できるスタッフと2年をかけて完成させました。人生何が起こるかわからないと日々生きていますが、一本の映画が完成するのは奇跡だと思えたし、この作品をきっかけに自分の映画の作り方も変わりました。この映画が沢山の人に届くように願っています。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 告知
映画「青の帰り道」の公開を記念して、主題歌「たられば」を歌うamazarashiのサイン入りオリジナルポストカードが当たるキャンペーンを実施中です。

詳しくは

公式HP:
https://aono-kaerimichi.com/

公式Twitter:
@aonokaerimichi
をご確認ください。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会
     




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真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星ら登壇!『青の帰り道』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度12月7日(金)より全国公開される映画『青の帰り道』の完成披露上映会舞台挨拶が行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、清水くるみさん、横浜流星さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さんといった豪華キャストと藤井道人監督が舞台挨拶に登壇しました。


東京完成披露上映会 舞台挨拶オフィシャル
日程:11月13日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】森永悠希、戸塚純貴

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』(12月7日公開)の完成披露試写会が13日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の真野恵里菜、共演の清水くるみ、横浜流星、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が登壇した。

主演の真野さんは念願の映画完成に

真野さん:公開初日はまだですが、これからいち早く観ていただけるということで、大切に、大切に今日まで大事にしてきた作品です。ホッとしている部分もあるけれど、色々な感情が渦巻いています。

と思いを吐露。

藤井監督:この映画は紆余曲折あって2016年8月14日から撮り始めて2017年8月13日に撮り終わりました。長い長い旅を、真野さん含めたくさんのスタッフ・キャスト欠けることなく駆け抜けた1年でした。そこからもう1年編集に時間をかけて、こうやって皆さんに観ていただけるのは感無量。

と完成までを振り返ると、

真野さん:公開初日を迎えていないので、まだ油断はできないけれど…なんですかね」と言葉にならずに思わず涙。それに横浜は「みなさんの前に立つと色々な感情が出て来るよね。

と真野さんの気持ちに寄りそい、

清水さん:監督が私たちの思いを話してくれた。

とシミジミ完成を喜んでいた。

映画情報どっとこむ ralph 改めて

真野さん:映画を通して、過去に戻れないということを痛感しました。映画は笑って感動してほしいけれど、この作品は何の変哲もない7人が大人になって挫折したりする。でもそれは私たちもそういう人生を歩んでいると思う。考えさせる映画になっています。

と語った。

清水さん:役柄と同じように私も両親とぶつかった経験がある。でも映画を通してあのときの両親の言葉が今の自分に役立っていると痛感しました。

と役柄に共感し、

秋月さん:どん底になったときにそばに誰がいてくれるのかが色濃く描かれている作品。映画を観終わった時に味方がいて良かった、生きていて良かったと思えるはず。

と実感を込めた。



横浜さんは演じたリョウと自分を重ねて

自分も今の仕事をやって行く中で、周りを見て自分が空っぽだと思う時がある。演じたリョウのようにその時の焦り、弱さを周りには見せたくないと思うことも。そんな部分に演じながら共感していました。

とシミジミ。

冨田さん:思い描いた将来とちょっと違ったときの葛藤に直面したら人はどうするか…。ユウキは一番共感しやすい役だと思う。

と紹介した。

また映画のタイトルにちなんで「自分が自分でいられる場所」を聞かれ

真野さん:久々に実家に帰ったときに今まで感じなかった地元の匂いを感じて、帰ってきたと思った。有名なものも目立ったものもない普通の田舎だけれど、空気感が東京と違ってホッとする。良くも悪くも変わらないな、地元!って思いました。

と故郷を自分でいられる場所と紹介。

横浜さん:自分の部屋。誰にも気を遣わず自分の好きなことを好きな時間にできるから。自分は人に相談しないタイプだからこそ、自分の部屋にいるときの自分を見つめ直す時間、向き合う時間を大切にしている。だから家にいる時間も多くなる。友達がいないわけじゃないですよ。

と笑わせた。

清水さん:中学時代に通っていた塾とお好み焼き屋さん。

秋月さん:好きな映画のポスターなどが貼ってある自分の部屋。

富田さん:友達と一緒にいる時間。

とそれぞれ答えた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:ここから映画が大きくなるのには皆さんの力が必要です。この映画を観てどう思ったのか、皆さんの素直な感想を言ってもらいたいです。私たちがどんなに頑張りましたと言うよりも、実施に観て下さった皆さんの感想の方が説得力も増します。SNSでの感想を楽しみにしています。

とリアクションを期待。

藤井監督:映画公開に向けて、一層の努力をしていきたい。沢山の人にこの映画が届きますように。

と公開に向けて願いを込めていた。

映画『青の帰り道』

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会 




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