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栗林藍希、ゆうたろう、西原孝至監督“生きづらさ”トーク 映画『シスターフッド』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 兎丸愛美、BOMI、遠藤新菜、秋月三佳、戸塚純貴、栗林藍希、SUMIRE、岩瀬亮出演の映画『シスターフッド』のトークイベントを行われました。

登壇したのは、「新潟美少女図鑑」で注目を集め、テレビ東京の音楽番組「音流〜ONRYU〜」のMCも務める現役女子高生で女優の栗林藍希(あいの・17)と、
同じくASOBISYSTEM所属で、中性的な顔立ちから“可愛すぎる美少年”としてテレビを中心に話題のゆうたろう(20)と、本作監督の西原孝至(35)。

本作のテーマである、“生きづらさ”について、ざっくばらんにトークをしました。


日時:2018年12月22日(土) 
場所:LOFT9 Shibuya
登壇:栗林藍希、ゆうたろう、西原孝至(監督・脚本・編集)

映画情報どっとこむ ralph LOFT9 Shibuyaでの先行上映会での本編上映後にトークイベントが始まると、冒頭に西原監督から、ご登壇の栗林さんとゆうたろうさんとの関係について、

西原監督:栗林さんは映画に出ていただいたんですけれど、ゆうたろうくんは、ゆうたろう君が今年出演された『KBOYS』(朝日放送テレビ、総合演出・監督:三島有紀子)というドラマに3人監督がいたんですが、その内の1人を僕がやらせてもらったという繋がりがあります。この映画は若い人に観てもらいたいという想いがあるので、今日お二人に来ていただきました。
と説明がありました。

本編を見た感想を聞かれ、

ゆうたろうさん:白黒の映画を見るのが初めてで、白黒になっていたことによって、普段映画を見るのとは違う見方ができました。(僕にとって)新しい映画の世界を切り開いておもしろかったです。出ている方は僕よりもう少し上の世代の方々ですけど、みんな自分の人生の主人公で、みんなちゃんと自分の過去や経験とかを引きずって、何かしらを抱えて生きてるんだな、でもちゃんと真剣に生きてるんだなと、この映画を見て思いました。二十歳という節目で見れてよかったなと思いました。
と回答。

栗林さん:この映画に出させていただくことになってから、撮影しながらも、『ドキュメンタリーと劇映画ってどうやって一緒になるの?』とずっとわからなくて、初号試写の時にやっと意味がわかって、すっきりしました。私の座右の銘が、『私は私』で、自分を貫いて生きていきたいんです。だけどそれって、周りの人からはよく思われないこともたくさんあって、今まで嫌な思いもしました。みんな自分らしさを意識したことがあると思うんですけど、それで嫌なことを言われたという経験があっても、この映画を見たら、『別にいいじゃん』って思えるようになると思いました。
と力強く話しました。

映画情報どっとこむ ralph 西原監督:本作の一つのテーマとして『幸せ』があります。一番最初に2015年に撮影を始めた時は、僕は地方出身で、東京っていう街が生きづらくて、東京だけでなく、今の日本ってどうなのと思って、そういう思いを抱えた女性たちのドキュメンタリーを撮りたいと思って出発したんです。今の若い人たちは生きづらさを感じていたりするんですか?

と質問。

ゆうたろうさん:この世代は特に感じています。SNSが多く使われるようになって、それまでは現実世界だけのコミュニケーションだけだったのが、他人に見せる用の自分だとか色々な顔を持つようになった世代だと思うんです。16年広島で育ったんですが、小学5年生の時から、『学校』という枠にはまるのがすごく嫌いで、中学で限界を迎えてしまって、行かなくなったんです。そこを乗り越えて今があると思っていて。空白の1〜2年だったんですけれど、その空白の時間があったから、それを今お仕事で活かせています。人って嬉しいことより悲しいことの方が記憶に残っていると思うんですが、僕は悲しいことを乗り越えたからこうやって強く生きていられると東京に出てきてから思っています。

と告白。

栗林さん:まだ17歳なので、生き方で苦しいというのは感じたことがないんですけれど、中学校の時、社会の教科書に、『少子高齢化は晩婚化が問題』と書いてあって、簡単にいうと、『早く結婚しなくちゃダメ、子供を作らなくちゃダメ』と書いてあると思って、おかしいなと感じていました。私自身は、仕事をしたいので、結婚は遅くていいなと考えていて、結婚や出産は個人の自由だから、結婚を早くしろと教科書に書くのは変な話だなと中学の時に思っていました。

と述懐。

それを聞いた

西原監督:僕は、『長男だからしっかりしなさい』と言われることに、『長男とか言われても』と子供ながらに疑問に思っていました。

と言うと、

ゆうたろうさん:僕は同級生とよりお姉ちゃんとお姉ちゃんの女友達と遊んでいたので、お姉ちゃんと一緒に買い物に行って、お姉ちゃんがかわいいスカートを見ていると、「かわいい」と言ってたんです。僕、今日もスカート履いているんですけど、最近になってやっと、ジェンダーレスだとかノージェンダーという言葉があるように、男の人がスカートを履いたり、女性がしゅっとしたスーツを着たりしていますが、僕が服に興味を持ち始めて初めてスカートを履いた時は、お父さんに『何してるんだ、おまえ』と言われて。自分が好きな物を着て、好きな自分になりたいだけなのに、『やめなさい』というマイナスな見え方しかできないのは悲しいなと思います。僕は今は自由に表現ができているけれど、『男の子はスカートは履いてはダメなんだ』という考えが植え付けられるんです。

と例を挙げました。

西原監督:どんどん固定観念を変えていきたいと思っているんです。これからの世代、自分らしく生きていくという風に変えていきたいと思っています。

と力強く語ると、

ゆうたろうさん:僕も、この映画を見て、『自分もこうあっていいんだな』と思えました。若い世代に見て欲しいと思います。家庭環境、人間関係、SNS、仕事など何かしら抱えていると思うので、こういう映画を見て、『自分もこうやって生きていいんだな』という発見をたくさんしてもらいたいです。

と賛同しました。



西原監督:ここ5年くらいで自由が失われている感覚があります。個人が発信すること自体は悪いことじゃないのに、ローラさんが辺野古の埋め立てのことをインスタのストーリーにあげたら、『お前は黙ってろ』とか言われるのは自由が奪われているなと思います。

と自由に関して言及。
ゆうたろうさん:ローラさんは芸能人で影響力があるけれど、それ以前に1人の人間なんで、思うこともあるし、自分が投稿して、少しでも署名が集まればという気持ちでやったと思うんですけれど、それがダメと言われたら、どうしたらいいのかなと思います。僕もツイッターやインスタグラムをよくやっているんですけど、公式アカウントでツイートする瞬間に、『これで叩かれたらどうしよう』とか『嫌な気持ちにさせちゃったらどうしよう』と思うので、プライベートアカウントを作って、友達だけが見ているところでポンポンポンポンツイートしています。何を言っても叩く人は叩くので、なくなるとは思わないんですけれど。

と言うと、

栗林さん:難しい。

と同意しました。

それを聞いて、

西原監督:一人一人を尊重するような社会の前提があったらと思います。

とまとめました。

映画情報どっとこむ ralph Q&Aでは、観客から、「『シスターフッド』というタイトルを選んだ理由は?」と聞かれ、

西原監督:最初の仮タイトルは、岡崎京子さんの漫画のタイトルから『トーキョーガールズブラボー』だったんです。今年の頭にフェミニズムということをテーマにして作りたいと思って、自分に響く言葉を探していました。『シスターフッド』という言葉は、女性同士の連帯とか結びつきという意味と理解して、それを肯定したいという思いがありました。この映画がそういう映画になっているかと言われたら、ちょっと違うかもしれないですが、女性同士の結びつきというのを表現したい、肯定したいと思い、タイトルとして選びました。僕はフェミニズムの専門家でもなく、1人の人間として考えているところです。

と答えました。

もう1人の観客からは「モノクロ映画だからこそ人物が映えるなと思ったのですが、モノクロにした意図は?」という質問が出て、

西原監督:映画は時間の芸術と言われていて、時間を無効にしたいなと思いました。2015年から4年位断続的に撮って、どう編集しようと思った時に、時間が流れているけれど、その時間を均等にしたいと思って、白黒というものが時間を均一にできるんじゃないかと思いました。

と回答しました。

最後の観客からは、「ドキュメンタリーでなく、劇映画にしたところで、池田監督が登場したと思うんですが、西原監督との距離はどれくらいですか?」と鋭い質問が飛び、

西原監督:半分とは言わないですけれど、やはり自分自身を投影しているところがあって、監督である以上、自分の生活の断片と社会の問題がマッチする時が映画を作りたいと思う瞬間なので、僕がドキュメンタリーの仕事などをしていて、日々感じていることを反映させているところがあります。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『シスターフッド

公式サイト:
https://sisterhood.tokyo  

Twitter:
@sisterhood_film


あらすじ
東京で暮らす私たち。
ドキュメンタリー映画監督の池田(岩瀬亮)は、フェミニズムに関するドキュメンタリーの公開に向け、取材を受ける日々を送っている。池田はある日、パートナーのユカ(秋月三佳)に、体調の悪い母親の介護をするため、彼女が暮らすカナダに移住すると告げられる。
ヌードモデルの兎丸(兎丸愛美)は、淳太(戸塚純貴)との関係について悩んでいる友人の大学生・美帆(遠藤新菜)に誘われて、池田の資料映像用のインタビュー取材に応じ、自らの家庭環境やヌードモデルになった経緯を率直に答えていく。
独立レーベルで活動を続けている歌手のBOMI(BOMI)がインタビューで語る、“幸せとは”に触発される池田。
それぞれの人間関係が交錯しながら、人生の大切な決断を下していく。

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出演:
兎丸愛美 BOMI 遠藤新菜 秋月三佳 戸塚純貴 栗林藍希 SUMIRE 岩瀬亮

スタッフ:
監督・脚本・編集:西原孝至
撮影:飯岡幸子、山本大輔  
音響:黄永昌
助監督:鈴木藍
スチール:nao takeda
音楽:Rowken
製作・配給:sky-key factory
2019 / 日本 / モノクロ / 87分 / 16:9 / 5.1ch
(c) 2019 sky-key factory  


真野恵里菜 感涙再び!『青の帰り道』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日12月7日(金)より全国公開された映画『青の帰り道』の初日舞台挨拶が、新宿バルト9にて行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、森永悠希さん、戸塚純貴さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さん、藤井道人監督が登壇。さらに、清水くるみさん、横浜流星さんがビデオレターにてコメントし華を添えました。

『青の帰り道』初日舞台挨拶イベント
日程:12月7日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】清水くるみ、横浜流星

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』が12月7日、ついに公開!同日には東京・新宿バルト9で主演の真野恵里菜、共演の森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が初日舞台挨拶を行った。

先に行われた完成披露試写会で感涙し真野さんは

真野さん:恥ずかしい~。

と照れつつも、改めて撮影中断を経て完成したことについて

真野さん:作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがありました。

と涙。声を震わせながら

真野さん:そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある。

とコメント。
また本作を通して経験したこととして

真野さん:生きていて辛いというのは常に当たり前であって、それをどう乗り越えていくか。私たちもこの作品を通して起こったことしっかりと受け止めてやってきたし、順風満帆に見えても実はそうではない人もいる。だからこそ優しくなれるし、強くもなれる。そんなテーマがこの作品には溢れている。

と実感を込めて

真野さん:できれば過去に戻りたいとか、あの時こうだったらと考えないで済む人生を歩んでほしいと思う。

と観客に向けて語り掛けた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、撮影中の出来事として

戸塚さん:ホテルの隣の部屋から歌声が聴こえてきました!

と振り返ると、その声の主である森永さんは

森永さん:本当に申し訳ない。一人の時は鼻歌を口ずさみたくなる。まさかそんなに聴こえているとは思わず・・・。

と照れ。また一児の父親役を演じて、

戸塚さん:子供って凄い。叩いてくるときも加減を知らない。5歳くらいの子の力って結構痛い。

と子役との触れ合いエピソードを語ると、

真野さん:加減を知らないといえば横浜流星!言い合いをするシーンで私の手を振り払う時に本気で振り払われたので小道具が落ちていい音を出して。腕を引っ張るのも本気だったので、真っ赤になったし、横浜流星って怖い!

と横浜さんの熱演ぶりを茶目っ気たっぷりに紹介しました。

横浜さんから頭を叩かれるシーンがある冨田さんも

冨田さん:一発目から凄かった。それを何度もやるので撮影後は頭が痛かった。加減を知らない横浜流星!

と被害(?)を報告すると、

真野さん:常に真剣だからね。

と横浜の演技に対する向き合い方をフォローしていた。

横浜流星さんと清水くるみさんはビデオレターにてコメントしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:映画を観たら何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。観終わったら具体的な感想を聞かせてほしいです。

と願いを込めると

真野さん:私たちができることは、ここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しんですよ…また泣いちゃうよ~。

と二度目の涙。声を振り絞って

真野さん:だけどそれが役者の仕事でもあるし、はかないけども、それでみんなも前に進んでいく。年齢問わず幅広い世代の方々に観てもらいたいです。

とアピール。

藤井監督:面白いキャストと信頼できるスタッフと2年をかけて完成させました。人生何が起こるかわからないと日々生きていますが、一本の映画が完成するのは奇跡だと思えたし、この作品をきっかけに自分の映画の作り方も変わりました。この映画が沢山の人に届くように願っています。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 告知
映画「青の帰り道」の公開を記念して、主題歌「たられば」を歌うamazarashiのサイン入りオリジナルポストカードが当たるキャンペーンを実施中です。

詳しくは

公式HP:
https://aono-kaerimichi.com/

公式Twitter:
@aonokaerimichi
をご確認ください。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会
     


真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星ら登壇!『青の帰り道』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度12月7日(金)より全国公開される映画『青の帰り道』の完成披露上映会舞台挨拶が行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、清水くるみさん、横浜流星さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さんといった豪華キャストと藤井道人監督が舞台挨拶に登壇しました。


東京完成披露上映会 舞台挨拶オフィシャル
日程:11月13日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】森永悠希、戸塚純貴

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』(12月7日公開)の完成披露試写会が13日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の真野恵里菜、共演の清水くるみ、横浜流星、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が登壇した。

主演の真野さんは念願の映画完成に

真野さん:公開初日はまだですが、これからいち早く観ていただけるということで、大切に、大切に今日まで大事にしてきた作品です。ホッとしている部分もあるけれど、色々な感情が渦巻いています。

と思いを吐露。

藤井監督:この映画は紆余曲折あって2016年8月14日から撮り始めて2017年8月13日に撮り終わりました。長い長い旅を、真野さん含めたくさんのスタッフ・キャスト欠けることなく駆け抜けた1年でした。そこからもう1年編集に時間をかけて、こうやって皆さんに観ていただけるのは感無量。

と完成までを振り返ると、

真野さん:公開初日を迎えていないので、まだ油断はできないけれど…なんですかね」と言葉にならずに思わず涙。それに横浜は「みなさんの前に立つと色々な感情が出て来るよね。

と真野さんの気持ちに寄りそい、

清水さん:監督が私たちの思いを話してくれた。

とシミジミ完成を喜んでいた。

映画情報どっとこむ ralph 改めて

真野さん:映画を通して、過去に戻れないということを痛感しました。映画は笑って感動してほしいけれど、この作品は何の変哲もない7人が大人になって挫折したりする。でもそれは私たちもそういう人生を歩んでいると思う。考えさせる映画になっています。

と語った。

清水さん:役柄と同じように私も両親とぶつかった経験がある。でも映画を通してあのときの両親の言葉が今の自分に役立っていると痛感しました。

と役柄に共感し、

秋月さん:どん底になったときにそばに誰がいてくれるのかが色濃く描かれている作品。映画を観終わった時に味方がいて良かった、生きていて良かったと思えるはず。

と実感を込めた。



横浜さんは演じたリョウと自分を重ねて

自分も今の仕事をやって行く中で、周りを見て自分が空っぽだと思う時がある。演じたリョウのようにその時の焦り、弱さを周りには見せたくないと思うことも。そんな部分に演じながら共感していました。

とシミジミ。

冨田さん:思い描いた将来とちょっと違ったときの葛藤に直面したら人はどうするか…。ユウキは一番共感しやすい役だと思う。

と紹介した。

また映画のタイトルにちなんで「自分が自分でいられる場所」を聞かれ

真野さん:久々に実家に帰ったときに今まで感じなかった地元の匂いを感じて、帰ってきたと思った。有名なものも目立ったものもない普通の田舎だけれど、空気感が東京と違ってホッとする。良くも悪くも変わらないな、地元!って思いました。

と故郷を自分でいられる場所と紹介。

横浜さん:自分の部屋。誰にも気を遣わず自分の好きなことを好きな時間にできるから。自分は人に相談しないタイプだからこそ、自分の部屋にいるときの自分を見つめ直す時間、向き合う時間を大切にしている。だから家にいる時間も多くなる。友達がいないわけじゃないですよ。

と笑わせた。

清水さん:中学時代に通っていた塾とお好み焼き屋さん。

秋月さん:好きな映画のポスターなどが貼ってある自分の部屋。

富田さん:友達と一緒にいる時間。

とそれぞれ答えた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:ここから映画が大きくなるのには皆さんの力が必要です。この映画を観てどう思ったのか、皆さんの素直な感想を言ってもらいたいです。私たちがどんなに頑張りましたと言うよりも、実施に観て下さった皆さんの感想の方が説得力も増します。SNSでの感想を楽しみにしています。

とリアクションを期待。

藤井監督:映画公開に向けて、一層の努力をしていきたい。沢山の人にこの映画が届きますように。

と公開に向けて願いを込めていた。

映画『青の帰り道』

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会 


志尊淳 らキャストが最近あったキセキ発表『走れ!T校バスケット部』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の痛快青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が11月3日(土)に公開となりました!

そして、その初日を記念して全国制覇を目指すT校メンバーが駆け付けて舞台挨拶が行われ、志尊淳さん、佐野勇斗さん、早見あかり、戸塚純貴さん、佐藤寛太さん、鈴木勝大さん、西銘駿さん、阿見201さん、古澤健監督が登壇しました。

舞台挨拶では「一番●●なのはこの中で誰?」などT校バスケット部番付を実施!!さらに雑草バスケチームが奇跡を起こす”というキャッチコピーに絡めて“奇跡エピソード”を・・・・

そして、サイン入り記念ミニバスケットボールを観客席に投げ入れ大盛況のイベントとなりました!

日時:11月3日(土・祝)
場所:丸の内TOEI
登壇:志尊淳 佐野勇斗 早見あかり 戸塚純貴 佐藤寛太 鈴木勝大 西銘駿 阿見201 古澤健監督

映画情報どっとこむ ralph 映画を観終えたばかりの観客席の後方扉からキャストと監督があらわれると割れんばかりの歓声!

志尊さん:こんにちは!!無事公開を迎えることが出来て、本当に嬉しいです!この映画を選んでくださってありがとうございます!

佐野勇斗さん:皆さん!こんにちわ!1年前に撮影していて。。。無事皆さんに作品が届く日が来たことを嬉しく思っています。

早見あかりさん:初日をやっと迎えられます!私たちが熱い心で創った作品です。楽しんでください!

戸塚純貴さん:今日は・・・名前だけでも覚えて帰って下さい!戸塚淳貴です!(笑)

佐藤寛太さん:モテたくてバスケ始めました!本日は短い時間ですが楽しみたいと思います。ヨロシク!

鈴木勝大さん:スピードスター役です!

青いね・・・・と今日の衣装をいじられると

鈴木さん:T校も赤だったし。。。数年前まで赤いスーツ着てたので。反動で青です。初日です。みんなと盛り上げていきたいと思います!

西銘駿さん:初日を待ちわびてました。幸せです!

阿見201さん:17歳を頑張りました!

古澤健監督:本日は、ありがとうございます。阿見さん16歳ですからね。(阿見さん:1年経ったんで)映画はキャスト・スタッフと共に作りますが、皆さんの心に届いて完成です。今の皆さんお顔を見て、いつも以上の仕上がりになってるなと。嬉しいです!映画愛して下さい!
と、其々一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph MCから、一番男気のあったのは・・・と問われ悩む皆さん。

志尊さん:該当者ない?やっぱ指差ししてみよ

との提案で指差し!せーので刺すもわかりにくい・・・・たぶん志尊さんと言うことでエピソード

佐藤さん:飯おごってくれるんですよ!

志尊さん:俺はお財布か!

阿見さん:ご馳走様でした!

志尊さん:主役と言うことで男気も見せなくちゃとは思ってました。

監督:西銘・・・言うべきことあるでしょ。

早見さん:もっと良いエピソードありますよね・・・・。あれ!

阿見さんが西銘さんに耳打ち・・・クマが小動物襲ってるように見える・・・(笑)
西銘さん:志尊君素晴らしいんですよ!僕がシュートを決めるシーンは無かったのに。監督に直談判に言ってくれて。男気あります!

監督:あのシーン大変だったけど。志尊が来てやりましょうと。キャストとエキストラさんにも頑張りましょうと声かけていて。監督して、案に嬉しいの初めてでした!

西銘さん:寛太君。ボディーが凄かった!

佐藤さん:佐藤寛太です!覚えて帰って下さい!
と絶好調!

映画情報どっとこむ ralph もしみんな同じ高校だったら、誰が一番モテたでしょうか?の質問に・・・

戸塚さん:(志尊さん・佐野さん・佐藤さんを指し)この3人じゃない!?。
佐藤さん:控えめに言って僕かなと。モテなくてバスケやる役は。。。普段モテてるから役に入れなかった・・(笑)

と、オチャラケる佐藤さんに

古澤監督:寛太さん:脱いだりするのも、全部当て書きだからね。

と、ばらされる佐藤さん。

早見さん:それぞれ個性が違ってるからね・・・誰が一番。みんなイケメンだし心も!

阿見さん:なぜ僕を見ない!(笑)

と、本業のお笑い魂を見せました!

雑草チームが奇跡を起こす物語・・・なので。奇跡を発表することに

志尊さん:朝ドラ「半分、青い。」に出てる時に。佐藤健君にアーモンドみたいな瞳。って言った次の週に競馬でアーモンドアイが1着になったんです。それから、14番目の月と言う歌を劇中で歌ったら、その日が14番目の月だったんです。
と、奇跡を明かすも、皆ピンとこない様子。

鈴木さん:半分青いって・・俺全身青い!奇跡!(笑)

佐野さん:僕奇跡なんです。あれ知ってます。インスタグラムのフォロワーが3日で千人減った。奇跡的です。

佐藤さん:11月3日と言う日にこうやって皆さんと一緒に迎えられたことが奇跡だなと。心の底から思います!佐藤寛太です!

鈴木さん:群馬にプライベートで言ったら、喫茶店は行ったら、隣が純貴だった。これ奇跡でしょ。

戸塚さん:モーニング食べてたら。居たの。

ここで、とっておき奇跡を阿見さんが。

阿見201さん:歯医者行ったら、デカいんで。倒したら足が壁にぶつかって。治療前に先生居たいですって手を挙げたんです。奇跡です!

阿見さんの身長2mあるある的な面白奇跡に崩れ落ちる皆さん。

ここで、フォトセッション。

映画情報どっとこむ ralph さらに、サイン入りバスケットボールを投げ入れることに!
みんな全力投球!


最後に・・・

志尊さん:ミンアで宣伝してきて、幕を上げることが出来て嬉しい気持ちでいっぱいです。でも、怖い気持ちもあります「ひとりでも多くの方に観ていただきたくて全力で作りました。T校の部員として広めてください!とてもクリーンな映画です!ご家族友達を誘ってまた見に来て下さい!
と、ワチャワチャ楽しいい舞台挨拶を締めました!


映画『走れ!T校バスケット部』

連戦連敗、向かうところ負けばかりの超弱小チーム「T校バスケット部」。そんな通称T校と呼 ばれる多田野高校に、バスケの強豪白瑞高校(通称H校)で1年生ながらエースとして活躍してい たスタープレーヤー、田所陽一が編入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が 標的となり、H校を自主退学していた。

もう二度とバスケはしない。

そう心に誓い、勉強に 専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄 せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。情熱と葛藤、仲間と家族、あきら めきれない夢 ―。陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!
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出演:志尊淳/佐野勇斗/早見あかり、戸塚純貴、 佐藤寛太、鈴木勝大 西銘駿、阿見201 /竹内涼真(友情出演) / 千葉雄大(友情出演) / YOU、真飛聖、竹中直人 /椎名桔平

監督:古澤健
原作:『走れ!T校バスケット部』 (松崎洋著・幻冬舎文庫)
c2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会


志尊淳 佐野勇斗 早見あかりら亀戸香取神社で“必勝”=“大ヒット祈願”『走れ! T校バスケット部』


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ! T校バスケット部』が今年11月3日(土)に公開となります。

そしてこの度、T校バスケット部メンバーが撮影から約1年ぶりの再集結!
「スポーツ振興の神」として知られ、オリンピック選手も大会前に参拝に訪れる亀戸香取神社にて、来月ついに公開を迎える本作の“必勝”=“大ヒット祈願”が行われ、志尊淳さん 佐野勇斗さん 早見あかりさん 戸塚純貴さん 佐藤寛太さん 鈴木勝大さん 西銘駿さん 阿見201さんが登場!大ヒット祈願の御祈祷を神妙な面持ちで受けました。

日程:10月11日(木)
大ヒット祈願
場所:亀戸香取神社
登壇: 志尊淳 佐野勇斗 早見あかり 戸塚純貴 佐藤寛太 鈴木勝大 西銘駿 阿見201

映画情報どっとこむ ralph まず、境内でのフォトセッション!

映画情報どっとこむ ralph そして、屋内に移動して御祈祷を行いました。
スポーツ神社での祈願を終えて

志尊さん:非常に身が引き締まる思いです。今回バスケットボールを題材として、僕らが練習した日々を含めて反映できてると思いますので、皆様に届きますようにとお願いしました。


佐野さん:撮影から1年・久しぶりに皆が集まって、すごく当時を思い出しながら、この映画が多くの方に届けばいいなと気持ちで御祈祷を受けました。

速見さん:こういう場所でヒット祈願。私たちみんな緊張していて静かにドキドキしながら御祈祷を受けました。映画も皆さんに見ていただければと思います。

この後、プレミア試写会に向かうのでした!
http://eigajoho.com/127801
映画情報どっとこむ ralph 笑って泣いて熱くなる!奇跡の痛快青春エンタテインメント

『走れ!T校バスケット部』

2018年11月3日(土)試合開始!

公式サイト:
http://tkoubaske.jp/ 
公式Twitter:
https://twitter.com/tkoubaske



連戦連敗、向かうところ負けばかりの雑草チーム「T校バスケット部」。
そんなT校に、バスケの強豪白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、田所陽一が転入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、バスケットボールを辞めていた。もう二度とバスケはしない――。
そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。
情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢 ―。
陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!


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原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会