「成田凌」タグアーカイブ

成田凌 x 周防正行監督 登壇!映画『カツベン!』外国特派員協会記者会見


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。

「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

この度、映画初主演となる成田凌、メガホンをとった周防正行監督が日本外国特派員協会(FCCJ)記者会見に登壇しました。成田は初めて、周防監督は2007年「それでもボクはやってない」以来、2度目のFCCJでの登壇となります。会見前に行われた試写会には、外国特派員のメンバー110人が集まりました。

映画『カツベン!』外国特派員協会記者会見
日付:12月2日(月)
会場:日本外国特派員協会(FCCJ)
登壇:成田凌、周防正行監督

映画情報どっとこむ ralph 周防監督は、自身で書かれていない脚本であり、『それでもボクはやってない』以降、周防作品の助監督を務める片島昭三の脚本を監督するのに、どのようにして企画が始まったのか聞かれると
『カツベン!』外国特派員協会記者会見 周防監督:最初から大変な質問だ!(笑)『舞妓はレディ』の準備中、片島にシナリオを読んでくれと渡されたのが最初です。面白いと思った点が2点。活動弁士が活躍した無声映画時代30年間を支えてきたさせていた人たち、今ではあまり知られなくなってしまった職業に焦点を当てていた点。もう一つは活動弁士の物語を活動写真のように描いたところ。活動写真は英語訳で言うモーションピクチャー。チャップリンやバスターキートンのようなアクションと笑いで描いていた、無声映画の魅力が詰まったこの作品が面白いと思いました。

と製作の経緯を話した。

また、成田さんは演じた役について

成田さん:7か月間訓練しました。毎日3時間ぐらい教えてもらっていました。馴染みがないというのに苦労しましたし、日本独自の文化というのも知らなかった。活動弁士の凄いところは、喋り魅力が凝縮されていてるところ。初めてお客さんの前でやった時は気持ちよかったです!が、あの訓練はもうしたくないので、最初で最後のカツベンでした(笑)

と当時を振り返り、会場を沸かせた。

マスコミからの質疑応答の中で、南北戦争時代のアメリカの歌が原曲のエンディング曲を、どのようにして日本のものにしていったのか聞かれると

周防監督:この曲は日本の大正時代に”東京節”という題名で、榎本健一さんが歌ってヒットしました。それは東京を歌ったものでしたし、60歳以上の人なら誰でも知っているメロディーです(笑)」それに対し成田は「最初、僕が主題歌を唄ってくださいって言われたんです。下手過ぎて却下になりましたが。

と締めくくった。


また、若い人たちが映画館で2時間座るのが耐えられない時代と言われていることに対し

周防監督:もしそうだとしたら挑戦し甲斐がある。肝に銘じて、集中力のない若者に向けて、見てろ!というような作品をこれからも作っていきます。

と力強いメッセージを残した。

なぜ、成田さんを選んだのかについて聞かれると

周防監督:上手く訳してもらえるかわからないですけど…若い役者を知らなくて。毎日若い俳優さんを面接した中で決定的な理由は、タイプだったからです。芝居がいい声がいいではなく、こういう若者が好きだなと思ってしまいました。

と話しドッと会場に笑いが起こった。続けて

周防監督:素晴らしい演技をしてくれたし、おちゃめな感じを強く出せればキャラクターとして成立する。しゃべりのテクニックをプロレベルまであげてくれたし、本来持っているものとカツベンの練習の努力があったから上手くいったのだと思います。

と最後には成田さnを大絶賛。
『カツベン!』外国特派員協会記者会見 そして最後に・・・

成田さん:カツベンを少しだけやります!

と言い、カツベンを生披露!特訓を行って来たからこそ出せるカツベンの迫力に、会場での拍手は鳴りやまなかった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!

12月13日(金)全国公開

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************

出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

周防正行監督 映画『カツベン!』台北金馬映画祭出席!!


映画情報どっとこむ ralph 今回、映画『カツベン!』が台湾最古の歴史を持つ第56回台北金馬映画祭に招待され、周防正行監督が映画祭に出席致しました!

『カツベン!』の面白さにほれ込んだ現地映画配給会社が周防監督への映画祭への出席をオファーし、今回の出席が実現!さらに周防監督の映画祭出席に合わせて映画祭側が待望であった、最新作『カツベン!』と過去作の上映を合わせた台湾初の周防監督特集も実施!

「周防監督特集はまだどの台湾の映画祭でも行われていない筈で、監督の前回作から少し時間が経過していたこともあり、若い観客に周防監督の新作・旧作含めた素晴らしい作品をお見せできるのは、今回が絶好のタイミングだと感じたから。」と映画祭側もコメントしました。
『カツベン!』は台湾の観客にも広く受け入れられ、そのエンタテインメント性に劇場内では何度も爆笑や歓声が起き、終了時には自然とスタンディングオベーションが!『カツベン!』上映後、満席の興奮冷めやらぬ約350人のファンの前に周防監督が登壇すると拍手喝采!
今回の映画をつくりあげた意味や意義、この作品で伝えたかったことを丁寧に話しました。

劇中の無声映画をすべて自らが撮り下ろしたことなど監督の今作への並々ならぬこだわりを明かすとそこでも思わず拍手が起こり、本作が台湾の方々に受け入れられていることを感じられる一幕も。
周防監督:『カツベン!』のもつ面白さが台湾でも受け入れられてうれしいです。『カツベン!』で描かれる「活動弁士」は日本独特の存在。以前感じたこともがあるが、思いっきりドメスティックなものの方が海外に向けてという形で作った作品より、より海外で受け入れられるのではないか。活動弁士は世界の映画史の中でも特有の存在なので、ぜひその存在を世界中の皆さんに知ってほしい。この映画は外国の映画ファンにも見てほしいと思って作った作品なので、ヨーロッパなど、更に色々な国で公開されればいいなと思います。映画作っていて一番うれしいのは、ご覧いただいた観客の皆さんから『面白かった』といわれること。本当に楽しい映画を作ったので、皆さんに楽しんでいただきたいです。
とコメントしました。

舞台挨拶後には監督のサインを求めて200人を超す長蛇の列が!『カツベン!』のチラシや、これまでの監督の作品のDVDなどをもったファン一人一人に丁寧に対応し、台湾の周防監督ファンとの交流を果たしました。『カツベン!』は2020年1月31日より台湾での公開が決定しており、今後も様々な国での公開が期待されます!

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!』

2019.12.13 ROADSHOW

今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われていた時代。当時最先端だった映画はサイレントでモノクロ。日本人が映画の虜になったのは、楽士の奏でる音楽と共に、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”がいたからでした。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!主演に成田凌をむかえ、ヒロインには若手最注目の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊など周防組初参加の面々に加え、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみの実力派キャストたちが集結!彼らが演じる一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、物語は空前絶後の大騒ぎ!平成の国民的映画を作り上げた周防正行監督が、令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!
映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************


出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行

脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和
撮影:藤澤順一 
照明:長田達也 
美術:磯田典宏 
録音:郡 弘道 
活動弁士監修:澤登 翠 
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光
©2019 「カツベン!」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

映画『カツベン!』成田凌が、初の学園祭イベントに参加 青山学院大学学園祭・青山祭


映画情報どっとこむ ralph 初主演の映画『カツベン!』の公開に先駆け、11月2日(土)に、成田凌さんが青山学院大学学園祭・青山祭と早稲田大学学園祭・早稲田祭にて、トークイベントを開催。
数ある学園祭の中でも、動員率NO.1とNO.2を誇る両学祭で、たくさんの学生からの質問に答えました。

今回は青学祭に参加した様子を御紹介!

映画『カツベン!』成田凌 青山学院大学・青山祭トークショー
映画『カツベン!』成田凌 青山祭に参加!
日付:11月2日(土)
場所:青山学院大学
登壇:成田凌

映画情報どっとこむ ralph 青山学院大学・青山祭。


予告後が上映された後、

成田さんが舞台に登場すると詰め掛けた約560人もの学生からの黄色い声援が!!!
青学の印象を聞かれ

成田さん:実は学食を食べに来たこともありますよ。印象は…、勉強するところですよね(笑)またフラッと来るかもしれませんよ。

と言うと、会場は大興奮。
冒頭プロフィール紹介では、2つ上の兄との関係をはなし、一度も喧嘩をしたことがないと述べると、

成田さん:お兄ちゃんが僕を好きすぎるんです。

と笑う。また高校時代はサッカーに没頭し、あまり華やかな世界には縁がなかったとも。

成田さん:今日ミスコンとかやってましたが、そういうのにかすったことがないんですよね。

とのこと。また運動が好きで最近までサッカーをやっていたそうだが、

成田さん:サッカーをやっていて、『カツベン!』撮影前にあばらを痛めてしまって。カツベンって、声を張るから結構痛くて。薬を飲んでごまかしてましたね。

と裏話を教えてくれた。プライベートでは美容師免許を持っている成田さんだが、なぜ美容師を目指そうと思ったのか聞かれると、

成田さん:本当に勉強したくなくて。でも入学したら、めちゃめちゃ座学が多くて(笑)。

と学生時代を振り返る。ただ美容師免許を持っているおかげか、俳優をはじめてすぐに美容師役をいただいたそうで、

成田さん:いつか、主役で美容師の役をやりたいなぁ。

と夢を語った。

映画情報どっとこむ ralph 質問コーナーでは、学生から募集した質問に回答、
「毎日後悔しないためにしていることはありますか」と言う質問に、

成田さん:結構後悔しますよ。例えば昨日は久しぶりにお休みだったんですけど、ベッドとソファーの往復だけで。で、気づいたら17時になっていて後悔(笑)

と回答し、学生たちの笑いを誘った。さらに

成田さん:でも、どんなに仕事が遅くなっても、帰ってきたらバラエティー番組は観ます。

と意外な私生活が見えた。

2つ目の「お母さんの料理の中で一番好きなものはなんですか?」という質問には、

成田さん:お雑煮です!お餅が好きで、お正月とかはずっとお雑煮食べてます。

と餅好きを披露。また「おいしい」というとずっとその料理を毎日作るお母さんで、成田家のハンバーグにはひじきが入っているとのこと。しかし・・・

成田さん:僕はすきじゃないんですよね~(笑)

と言い、成田家の食卓事情をこっそり教えてくれた。

最後に、「死ぬまでにやっておきたいこと」を聞かれると、

成田さん:うーん、結婚ですかね。

と意外な回答が。

成田さん:男友達3人で恐竜博物館に行ったんです。そしたら子どもがいっぱいで、子どもほしいなぁってみんなで思いました。

と述べた。

本作『カツベン!』について

成田さん:周防監督とお仕事が出来るっていう喜びもあるし、何より“初出演”ということが周防監督の作品で出来るというのは、役者をやっている人は誰もが羨むことだと思うので、ただただ嬉しかったです。

と周防組初出演が決まった時の心境を教えてくれた。
また現場は非常に楽しかったそうで、

成田さん:ベテランの俳優さんたちみんなが口をそろえて“楽しい”って言ってくださることって本当に珍しくて、周防監督も“今までで一番楽しかった”と言っていて、それはすごく嬉しくて。その結果こんなにも素晴らしい作品が出来て、日本を代表する作品になる気がしている。

と述べ、

成田さん:この作品は宝物です。最初で最後の“初出演”ですしね。

『カツベン!』への並々ならぬ愛を語った。

映画情報どっとこむ ralph 次に学生がカツベンにチャレンジする「カツベンチャレンジ」なのだが、準備中になんと成田さんが「カツベン」をサプライズ披露!

劇中のカツベンを少しだけ披露したが、会場からは割れんばかりの拍手がなり、観客のボルテージはMAXに!成田が温めたステージに、1人目のアナウンサーを目指す青学生が登壇し、映画のメイキング映像に合わせたオリジナルのカツベンを披露。1人目からアナウンサー志望らしいカツベンに成田さんは、「すごい!鳥肌が立ちました」と驚きを隠せない様子。また2人目の挑戦者は三線を使ってカツベン。心の声を面白くアレンジし、最後は映像カットに合わせて三線での演奏も披露!

成田さん:これぞカツベン!って感じですね!声色を変えて観客を笑わせて、すごい!

と成田は感想を述べた。3人目はお笑いコンビをやっているという女性2人がカツベンを披露。メイキング映像をテーマパークに行ったカップルに見立ててカツベンをした。すべての学生のカツベンを聞いた成田さんは、

成田さん:1つの作品をいろんな物語にできるのが、カツベンの良さです!

と語った。

プレゼントコーナーでは、なんと1人目に引かれた人が不在!というハプニングからスタート。次に選ばれた幸運な学生は、成田さんに直接壇上で名前を書いてもらいサイン入りプレスを手渡ししてもらった。2人目の学生には、学生の私物にサインをプレゼント。登壇した学生は成田を前にして、「もーー、本当に緊張です!この世の美を全て結集したようなかんじです」と大興奮。

惜しまれながらもイベントは終了時間を迎え、

成田さん:楽しかったです!カツベンをここで披露したいなとも思いました。初めての学園祭で1時間ももつかなと思っていたけど、実際は足りないね。

と笑顔で話し、名残惜しそうに舞台を後にした。
映画『カツベン!』成田凌 青山学院大学・青山祭トークショー
映画情報どっとこむ ralph ◆活動弁士とは…

映画がまだ活動写真(サイレント映画)と呼ばれていた頃、活動写真をより楽しめるように、楽士の奏でる音楽に合わせ自らの語りや説明で彩ったのが活動弁士(通称“カツベン”)である。個性豊かな語りは観客たちを魅了し、俳優よりも人気があった。

映画『カツベン!』
2019.12.13ROADSHOW

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************

出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行 脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和

撮影:藤澤順一 照明:長田達也
美術:磯田典宏 録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

©2019 「カツベン!」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

主演・成田凌率いる豪華キャスト集結‼『カツベン!』レッドカーペット@東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

そして、この度、本作が第32回東京国際映画祭GALAスクリーニング作品に選出され、映画祭会期中となる10月31日(木)にレッドカーペットセレモニーの開催が決定いたしました!
映画『カツベン!』レッドカーペットセレモニー東京国際映画祭 映画初主演となる成田凌、ヒロインの黒島結菜はもちろん、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、渡辺えり、小日向文世、竹野内豊、周防正行監督といった日本映画界を代表する面々が六本木ヒルズアリーナへ集結。高さ2.5m、横10mの巨大LEDビジョンでのド派手な演出にあわせて登場した後は映画祭の中でのセレモニーにふさわしく、“映画のはじまり”を描いた本作への熱き想いを語り尽くしました。

映画情報どっとこむ ralph 当日は、マスコミ150媒体、ファンは500名というレッドカーペットからも溢れるほどの大盛況。

成田凌をはじめ、キャスト・監督が舞台に登場すると詰めかけたファンから歓声が上がりました。

主演の成田さんは

成田さん:カツベン!という作品にかれこれ半年間かけてきましたし、こうして豪華なキャスト、監督、カツベン!に関わる全てのスタッフ皆様のおかげで宝物のような作品になりました。映画『カツベン!』12月13日公開なのでよろしくお願いいたします。
と感謝を述べてレッドカーペットセレモニーはスタート。

ヒロイン役を演じて

黒島さん:初めてお芝居をしたときの気持ちを思いだしましたし、本当にみんなで大事に作り上げた作品です、私にとっても大事な作品になりました。
と初々しさを披露。
本作のテーマになる活動弁士役を演じて

永瀬さん:極上の体験でした。毎日毎日が楽しかった。次は皆さんに楽しんでいただきたいです!

と周防組の撮影現場の楽しさを披露。同じく活動弁士役の高良さんは

高良さん:一生に一度出会えるか出会えないかの活動弁士という役をやらせていただけて、本当にうれしかったです。ただ、さっき紹介資料を見たらスター気取りの活動弁士って書いてあって、、あぁそうだったんだ!と。スターだと思って演じていました。

と冗談を交え会場を沸かせた。


泥棒役の音尾は

音尾さん:この映画は僕にとってご褒美です。昔から周防監督の撮る映画の大ファンだったので。まぁ周防監督の映画と言えば竹中直人さん、今日はいらっしゃっていないですが…もしかして皆さん、僕のこと竹中さんと思っていないですよね?

負けじと会場を沸かせた。
そして本日一番の笑いを起こしたのは渡辺さん。

渡辺さん:ほんとに楽しい撮影でしたし、周防監督は何本かやらせていただいていて…

と『舞妓はレディ』での苦労話も披露。

渡辺さん:ほぼカットされず写っててよかった!

と言いながら続けて話そうとすると

渡辺さん:しかも……え?あ、長い? あ、通訳?ここでもう一つなの?

と通訳さんをも困らせる展開に、一気に渡辺ワールド引き込まれ、会場は大爆笑。

渡辺さん:知ってる人がでているのにも関わらず、観たときに笑えてくる。役者の個性がいきいきと出ているし、悪役も楽しんでやっている。私もお客として沢山観たい映画だなっと思いました。あと、撮影中に私ずっといたんですけど、今日みたいな感じで女性が少ないんですね、そしたら衣装さんが…

とまた話続け、すると

成田さん:えりさん、そろそろお時間です!

と成田が突っ込み、

渡辺さん:うるさいね~!オチまで言えないじゃないの!!

と、まさに映画のワンシーンさながら息のあった掛け合いを披露。

渡辺さん:一言で落ち言いますから!衣装さんが私にね、今日は井上真央さんがいて、女優さんが現場にいると、華やかになっていいですね!…私はずっといたんだ!っということをね、はい、これが落ちです!

と終始会場の笑いをかっさらった。劇中で渡辺さんとライバル関係を演じる小日向さんは、

小日向さん:一世紀も前に活動写真に関わった人たちの情熱とか高揚感とかが映画から伝わってきて、できる限り、呼んでんでいただける限り、映画に関わっていきたいなとしみじみ感じました。

と、この作品のテーマが映画の始はじまりを描いたものであることに注目。アクション満載の刑事役を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:役者を続けてきて、いつか監督の作品に出るのが1つの目標でもあったので、特別な作品の1つになりました。

と周防監督への感謝を述べた。

そして、

周防監督:初めての時代劇。それも、日本映画の第一歩を描くということもあって、今までの作品とは違う緊張感がありました。でも、もしかしたら、今までで撮った映画の中で、今までで1番楽しい現場だったかもしれません。

と本作について振り返る。

周防監督:そして大事な発見もありました。映画が音を持っていない時代の映画館。実は音で溢れていて、まさにライブパフォーマンスが大量にあったんです。僕にとっても作品にとっても、もの凄く良い発見でした。是非皆さんには、映画が始まった無声映画時代、それを支えた活動弁士の存在を知って欲しいです!

と公開へ向けた意気込みを披露。そんな豪華キャストに囲まれて主演を務めた感想を聞かれ

成田さん:真ん中に立っているということがわからなかったので、今は本当に不思議でしょうがない。でもそういった方々が、楽しかった!と言ってくださっているのが本当にうれしいです。

と話した。
映画『カツベン!』レッドカーペットセレモニー東京国際映画祭 そしてレットカーペットを歩く前、最後の一言で「今からペン空けといてくださいね!」と色紙を持って集まったファンに投げかけると黄色い歓声がどっと沸き起った。


その後、登壇したキャスト・監督はレットカーペットへと降り、約1時間もの長い間、笑顔でサインや写真といったファンサービスやサウンドバイツを行った。


映画情報どっとこむ ralph <第 32 回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:http://www.tiff-jp.net


©TIFF


映画情報どっとこむ ralph 『カツベン!』

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************


出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行 脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和

撮影:藤澤順一 照明:長田達也 美術:磯田典宏 録音:郡 弘道 活動弁士監修:澤登 翠 活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

©2019 「カツベン!」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

遊川和彦監督『弥生、三月-君を愛した30年-』波瑠・成田凌らキャスト決定


映画情報どっとこむ ralph 「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」、そして現在NTV系列で放送中の「同期のサクラ」など、多くのヒットドラマを生み出してきた稀代の天才脚本家・遊川和彦。その遊川が初監督・第二回監督作品『弥生、三月-君を愛した30年-』の映画化&キャストを初解禁!

物語の舞台は“30年間に及ぶ3月のある1日”。昭和~平成~令和と時代を跨ぎ、運命に翻弄されながら、それでも愛を紡いでいく、二人の半生を描きます。斬新かつ緻密なギミック、そしてあらゆる世代の心に刺さる遊川和彦・完全オリジナル感動作がここに誕生しました!
波瑠 成田凌『弥生、三月-君を愛した30年-』
映画情報どっとこむ ralph 主人公の女性・結城弥生(ゆうきやよい)を演じるのは波瑠さん。これまでも数多くの映画・ドラマの話題作に出演。近年ではNHK「あさが来た」(2015)、TBS「あなたのことはそれほど」(2017)、映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018)、そして現在TBS系列で放送中の「G線上のあなたと私」(2019)など、その勢いは留まることを知りません。

様々なキャラクターを演じ、驚きと感動を届けてきた国民的女優・波瑠さんが正しいことにまっすぐ突き進み、強い信念を持つ女性を演じます。

■波瑠(結城弥生 役) さんコメント

実はオファーを受けるかどうか迷っていました。脚本はとても読み応えもあり面白かったのですが、私がこの作品を背負える自信がありませんでした。そんな迷いのなかで遊川さんにお会いした際、監督の熱い想いに心を動かされ、私は弥生を演じることを決めました。成田さんは柔らかい雰囲気を持った男性でした。とても人懐っこく、憎めない愛嬌のあるサンタ(太郎)に合っていたように思います。流れる時間の中で変わっていく部分と変わらない根っこの部分を弥生で表現できれば、という想いで演じさせてもらいました。

映画情報どっとこむ ralph もう一人の主人公・山田太郎(やまだたろう)。通称サンタを演じるのは成田凌さん。映画『飛べないコトリとメリーゴーランド』(2015)で映画初出演。その他大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016)、などに出演し話題となり、成田さんがメインキャストを演じた映画『愛がなんだ』(2019)は公開館数74館での公開にも関わらず、異例のロングランヒットを記録。今年の12月には映画初主演となる『カツベン!』が公開。今一番スケジュールを取れない大注目俳優が、周りに流される弱さを抱えつつも、大切なひと・弥生を人生かけて支えていく男性を演じます。

■成田凌(山田太郎 役)さんコメント

3月1日から3月31日までの話です。
16歳から50歳までの話です。
男女二人の、人生の話です。
純粋でいる事、素直である事、強くある事、色々な事を弥生から学びました。
遊川監督、波瑠さんはじめ、素敵なスタッフ、キャストと、丁寧につくりました「弥生、三月」。
ご期待下さい。

映画情報どっとこむ ralph なお、波瑠さんと成田凌さんは映画ドラマを通して初共演。そして本作にて二人はW主演となります。

その他弥生と太郎の親友で、病気が原因で若くして命を落とす高校生・渡辺サクラ役を杉咲花さん。太郎と深く関係のある青年・あゆむ役を自身のキャリアにて映画初出演となる岡田健史さん。人格者で弥生の配偶者となるが、ある事故に巻き込まれる男・白井卓磨役を小澤征悦さん。悩む二人にいつも手を差し伸べてくれる、太郎の母・山田真理亜役を黒木瞳さん。柔と剛、どちらも兼ね備えた実力派俳優たちが本作を彩ります。

映画情報どっとこむ ralph 遊川和彦監督コメント

波瑠さんと成田凌さんが、ふたりの男女の10代から50代までを演じきり、壮大な物語の中で30年間を一生懸命必死に生きています。

波瑠さん演じる弥生が、30年で積み重ねた、意志の強さ、爽やかさ、聡明さが、観ている僕たちの心に熱く訴えかけてくる、そんな良い表情で演じてくれています。成田さん演じる太郎は、生きていく上での苦悩や自分に対しての怒りを抱えつつも、明るく常に変わらないでいようとする心境を丁寧に演じてくれて、その細かい表現が作品にとても深みを与えています。

三月は、1年毎に桜が咲き、そして散っていく。
まるで人生のような、ドラマチックな季節です。
人生は基本的には辛くて、堪えないといけないものです。
変わっていくものもあり、どう変わらないでいられるか。
その答えに悩んでいる人たちを肯定してあげられる映画になれば嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は既に3月にクランクインし、5月にクランクアップしています。

『弥生、三月-君を愛した30年-』

は2020年3月20日(金)に全国東宝系にて公開。

https://youtu.be/93ktIZA20J8
波瑠 成田凌『弥生、三月-君を愛した30年-』
***********************************

脚本・監督:遊川和彦
出演:波瑠 成田凌 杉咲花 岡田健史 小澤征悦/黒木瞳
製作:電通 東宝
配給:東宝
©2020「弥生、三月」製作委員会
撮影スケジュール:2019年3月~5月




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

成田凌・周防正行監督 登壇!映画『カツベン!』大ヒット出陣式@浅草


映画情報どっとこむ ralph この度、周防監督がこれまで行ってきました全国PRキャンペーン、「周防正行の日本全国しゃべくり道中」の全国制覇修了式として、周防監督、主演:成田凌の2人がカツベン!大ヒット出陣式を執り行いました。

映画『カツベン!』成田凌・周防正行監督 大ヒット出陣式 日付:10月24日(木)
場所:浅草寺
登壇:成田凌・周防正行監督

映画情報どっとこむ ralph 独自の語りで無声映画をより魅力的に伝える活動弁士のように、周防監督自らが全国47都道府県をその足で訪れ、自らのしゃべりで映画『カツベン!』の魅力を伝えることを目的に始まった全国PRキャンペーン「周防正行の日本全国しゃべくり道中」。6月12日の北海道を皮切りに、延べ134日間、合計300以上もの媒体の取材を受け、本日10月24日(木)東京・浅草寺での大ヒット出陣式をもって周防監督は遂に全国制覇を達成しました。

浅草寺の本殿にてご祈祷を受ける成田さんと周防監督。
映画『カツベン!』成田凌・周防正行監督 大ヒット出陣式
映画情報どっとこむ ralph その後、会見会場に現れた初めに映画弁士塚について聞かれると

周防監督:初めて来ました。クランクイン前に来るべきでした。反省しています。

と冗談を交え、和やかなムードでイベントはスタート。
成田凌・周防正行監督 大ヒット出陣式 また、弁士塚に刻まれている名前について聞かれると

成田さん:徳川夢声さんは台本にも出てきていたので知っています!生駒雷遊さんも。

と話し、続けて

周防監督:徳川夢声さんと同じく新宿にある武蔵野館でスターだった山野一郎さんのひ孫さん、椎名慧都さんは劇中のオリジナル無声映画『火車のお千』でヒロインとして出ていただいてます。だからこの弁士塚前でこのようなことができるのは大変光栄です。
と映画弁士塚との深い繋がりについて話した。

そんな本作『カツベン!』を伝えるべく、47都道府県、300以上の媒体の取材を受けきた周防監督、その感想について聞かれると、

周防監督:取材してくれたメディアの皆さんも、映画を見てからインタビューしてくれているので、映画の内容を深く話せて、しっかりと(本作を)観てくれているなと感じます。また活動弁士という職業に注目して、『カツベン!』という題名をつけた責任を持って話しました。

と答えた。その話を聞いた

成田さん:監督には本当に感謝です!これからは一緒に取材を受けたり、(PR活動を)回っていくことが多くなると思うのですが、改めて気を引き締めてやらないといけないなと思っています。

と意気込みを話した。また周防監督は成田さん演じる俊太郎について、メディアからどのような声があがっていたか聞かれると、

周防監督:本当に成田くんの活弁は上手!と褒めてくれていました。皆さんカツベンという喋り、話芸をしっかり感じ取ってくれてます。私は、成田くんの稽古の時から知っているから上達具合が本当にすごく感じるけど、スクリーンで見ただけでもその素晴らしさが伝わっていて、すごく嬉しいです。活動弁士という仕事の魅力をしっかり伝えられる映画になりました。

と話し、

成田さん:最初の二ヵ月、活弁が上達するまでは練習をしているときがすごくしんどかったですけどね(笑)

と話を挟みつつ

成田さん:ただ、映画を観てくれた古舘伊知郎さんに褒めていただけたのがすごくうれしかった。プロレスの実況もまさに現代の活弁ですもんね。
と自信を覗かせた。 また日本全国どこを回りたいか聞かれると、

成田さん:地元・埼玉にひたすら行きたいですね。埼玉中心に、MOVIXさいたまとか、あとはナックファイブにやっぱり出たいですね!だから埼玉を中心に行けるところは全ていきたいです。

と話した。すると監督からは

周防監督:僕はナックファイブ出ました!

と答え

成田さん:え、ずるい!僕こそが出なきゃじゃないですか!

と二人の息ぴったりの掛け合いが光りました。また

成田さん:俊太郎は活弁が好きで好きたまらないという人間で、人の活弁のマネをしながらもオリジナリティを探していく青春映画にもなっています。自分もまだ役者としてのオリジナリティを見つけられていないなと感じているので、自分なりのオリジナリティを探すこの作品は自分に重なるところがあって、そこが魅力です。それを伝えていきたいです。

と本作の魅力についても語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!』成田凌・周防正行監督 大ヒット出陣式 終盤に差し掛かると、周防監督が実際に47都道県を回る際に着ていた法被を、監督から成田さんへバトンタッチ!

法被に袖を通した成田さんは、

成田さん:これには日本全国をまわったエネルギーがつまっているので、気を引き締めていきます!

と改めて意気込みを話した。

周防監督:活動写真、映画の魅力について考えて作った作品でもあるので、映画はここから出発したんだと伝えていきたいです!

と話し、大ヒット出陣式は幕を下ろした。

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!』

12.13 ROADSHOW

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************

出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和

撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:磯田典宏 録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

©2019 「カツベン!」製作委員会



今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われていた時代。
当時最先端だった映画はサイレントでモノクロ。
日本人が映画の虜になったのは、楽士の奏でる音楽と共に、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”がいたからでした。

「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!主演に成田凌をむかえ、ヒロインには若手最注目の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊など周防組初参加の面々に加え、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみの実力派キャストたちが集結!彼らが演じる一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、物語は空前絶後の大騒ぎ!平成の国民的映画を作り上げた周防正行監督が、令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

成田凌 x 周防正行監督映画『カツベン!』予告編第2弾が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われていた時代。当時最先端だった映画はサイレントでモノクロ。日本人が映画の虜になったのは、楽士の奏でる音楽と共に、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”がいたからだった。
カツベン!
今回、先日公開された映画『カツベン!』予告編第1弾に続き、予告編第2弾が解禁!

活動弁士、そして「映画」をテーマにした本作にふさわしく、山本耕史演じる映画監督・牧野省三の、「一二の、三やーっ!」と勢いのある本番スタートの掛け声から始まる予告編第2弾!奥田民生が唄うエンディング曲「カツベン節」に乗せて、一人前の活動弁士になることを夢見る主人公・俊太郎が小さな町の映画館・靑木館で働き始めた様子が穏やかに映し出れます。ところが、「なんだ、あの写真は!」と靑木館のスター弁士・茂木貴之が発すると事態は一変!実はこの靑木館はくせ者たちのオンパレード!ライバル映画館に客も人材も取られ、客席からヤジまで飛び交い、「靑木館もしまいやな」と身内からすら言われてしまう。そんなピンチに立ち向かうのは、なんと俊太郎!?まさかの“弁士デビュー”で俊太郎は靑木館を救えるのか!?しかし、俊太郎の前に俊太郎を狙う凶悪泥棒やその泥棒一味を追う刑事、俊太郎の幼馴染の初恋相手までもが現れ、予測不能の大騒動に!!予告の最後は、俊太郎の頭に銃口が突き付けられ、銃声の音ともに幕を閉じます。果たして靑木館、そして俊太郎の運命はいかに・・・!!

憧れの活動弁士になる夢を追いかける主人公・俊太郎が、予測不能のピンチに巻き込まれながらも奮闘していく極上エンタテインメントの本作の期待が益々高まる予告となっています。



映画情報どっとこむ ralph 「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督が、今回選んだテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!七色の声を持つ天才的な活動弁士の主人公には、本年度アカデミー賞新人俳優賞を受賞した成田凌が抜擢された。「声」にまつわる壮絶なオーディションを勝ち抜き、映画初主演に挑戦する。ヒロインには若手最注目の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊など周防組初参加の面々に加え、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみの実力派キャストたちが集結。彼らが演じる一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、物語は空前絶後の大騒ぎ!平成の国民的映画を数々作り上げた周防正行監督が、令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

映画『カツベン!』

12.13 ROADSHOW

【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************

出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊 山本耕史
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和 エンディング曲:奥田民生
撮影:藤澤順一 
照明:長田達也 美術:磯田典宏 
録音:郡 弘道 
活動弁士監修:澤登 翠 
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光
©2019 「カツベン!」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

大倉忠義と成田凌の狂おしく切ない恋を阻む恋敵は・・・吉田志織・さとうほなみ・咲妃みゆ・小原徳子 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、2020年上半期に公開となる、大倉忠義主演作『窮鼠はチーズの夢を見る』の新キャストが解禁となりました。

原作は、セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」/「爼上の鯉は二度跳ねる」。

日本を代表する映画監督・行定勲がメガホンをとり、受け身の恋愛ばかりを繰り返してき主人公・大友恭一を大倉忠義、恭一へ一途なアプローチを繰り返す今ヶ瀬渉に成田凌が扮します。

原作にも印象的に登場する海辺のシーンで、静かにただ海を見つめるふたりの姿を捉えた場面写真も解禁。
窮鼠はチーズの夢を見る_大倉忠義と成田凌
映画情報どっとこむ ralph 今回出演が明らかになったのは恭一を取り巻く女性を演じる4名。
吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子咲妃みゆ 小原徳子『窮鼠はチーズの夢を見る』 会社の後輩で恭一に恋心を募らせる・岡村たまきを『チワワちゃん』のヒロイン・チワワちゃん役で注目を集めた吉田志織、恭一の大学時代の彼女・夏生をゲスの極み乙女。

のほな・いこか(Dr)こと、さとうほなみ、恭一の妻・大伴知佳子を元宝塚歌劇雪組トップ娘役の咲妃みゆ、そして恭一の不倫相手・井出瑠璃子を『ジムノペディに乱れる』、『片腕マシンガール』の小原徳子が演じます。行定監督は「彼女たちは今ヶ瀬にとっては自分の恋路を阻む刺客的な存在。それぞれ全くイメージが異なるようにしたかった。」と4名の女優の起用について振り返っています。


●吉田志織(岡村たまき役)コメント:
色々な形をした感情を与え合い、受け取り合う。人の原動力ともなる好きという気持ちに限界なんてなく、正解もなく、間違いもないと再確認させられるようなそんな原作が映画化し、自分がその作品に参加出来たことを本当に嬉しく思います。行定組は初めてでしたが毎日が刺激的な日々でした。この作品が沢山の方に愛され、楽しんでもらえると嬉しいです。
吉田志織
●さとうほなみ(夏生役)コメント:
全員が全力で恋をして苦しんでもがいている、美しいだけじゃない人間の恋のお話だと感じました。
登場人物によっていくつかの恋模様があるので胸にグッとくるストーリーがあるのではないかと思います。
そして、10代の頃から夢であった行定監督の作品に出演することができていまだに泣いております。
大倉さんと成田さんの濃ゆい現場にはいられなかったので映像で観られることがとても楽しみです。
さとうほなみ
●咲妃みゆ(大伴知佳子役)コメント:
私たちが、誰かを・何かを愛することによって生まれる感情や行動は十人十色で、こうあるべき!と他者は指し示せない純粋なものなのだと、この作品に携われたことで改めて実感しました。繊細なお言葉で的確に導いてくださり、納得のいくまで物語を追求なさる行定監督…今回初めてご一緒させて頂けたことを心から光栄に思っています。老若男女問わずお一人でも多くの方にご覧頂けたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します!
咲妃みゆ
●小原徳子(井出瑠璃子役)コメント:
本気の恋をする相手が必ずしも異性とは限らない。自分が好きになった相手がそうなる可能性はいつだってある。
それがこんなにも純粋なものだと知ったら、私はそれを見ていたいと願ってしまうかもしれない、と、この作品に出会って思いました。流されながらも葛藤する恭一を振り向かせたい女達の中で、私が演じた瑠璃子にも注目して頂けたら嬉しいです。行定監督が描く切なくて甘美で艶やかな愛を、映画館で堪能してください。
小原徳子
映画情報どっとこむ ralph 窮鼠はチーズの夢を見る

2020年上半期、全国ロードショー

公式サイト:
http://www.phantom-film.com/kyuso/

【ストーリー】
広告代理店に勤める大伴恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は、「カラダと引き換えに」という信じられないものだった…。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが・・・。


***********************************

原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」/「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)
監督:行定勲 脚本:堀泉杏
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子
配給:ファントム・フィルム
©水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ