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周防監督・成田凌・黒島結菜『カツベン!』お客様御礼舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

今月13日(金)からの本作の映画公開を記念して、この度、お客様御礼舞台挨拶を12月23日(月)に実施!


成田凌さん、黒島結菜さん、そして周防監督の3人が登壇!「この映画の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい」と兼ねてから話していた成田ら3人の想いの通り、この作品をご覧いただいた多くのお客様に直接感謝の気持ちを伝えました。


映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶を迎え

成田さん:ここで口上したのを思い出します。
とにこやかに登壇。
ぴあ映画初日満足度1位を獲得し、さらに公開初日からすでに知り合いから連絡が来た成田さんだが、この10日間でも、映画やCMのキャスティングをやっている方から

成田さん:老夫婦が笑い転げていたよ。最高のデートムービーだな!あとお前センスあるな!と褒められました!!

と嬉しそうに話しました。

また街中で突然おじさんに「カツベン!見るぞ!」と声を掛けられたという嬉しびっくりエピソードも披露。一方で

黒島さん:友達や知り合いからは連絡を貰いましたが、まだ街中では声をかけてもらってないです。

と笑いを誘いました。

周防監督:大学生の時の友人から、「周防くんの映画見たよ」という手紙をもらって、さらに「いつもは周防君の映画と身構えてみるので二、今回は周防君の映画ということを忘れちゃいました」と書いてあって、本当に面白い映画になったんだなぁと実感しました。

と喜びを語りました。

映画情報どっとこむ ralph MCから、本作では俳優・映画監督・映画館主などさまざまな映画に関する職業の人が出てきますが、もし大正時代に行けるとしたらどのように映画に関わりたいですか?と聞かれた監督は、

周防監督:今の僕を考えれば監督だけど、もし本当に大正時代に生きていて無声映画を観ていたら撮りたいと思っていたかは分からない。映画が“見世物”という認識の前の時代なので。またあの時代、舞台の上で演じる俳優さんの方が格上で、映画に出る俳優さんは少し蔑まれていたんです。だからそれと同じように監督と言うものがとういうものか、観客自体も知らなかったと思うと、違う役職を得選んだかもしれない。でも小学生の時ゆうていちらくさ7・5調で面白く語っているのが大好きだったから、もしかしたら活動弁士になっていたかもしれない。
と話した。

成田さん:やっぱり映画役者かな!だってセリフを覚えなくていいんですよ(笑)簡単だからっていうだけじゃなくて、表に出たいなと言う気持ちがありますね。でも活動弁士は本当に大変だからなかなか・・・。

と語った。一方で

黒島さん:フィルムがすきなので、映写技師さんがいいです。この映画見てると凄い分かるんですが、とても楽しそうなんです!だからやりたいなって思いました

と話しました。またこれを聞いて

成田さん:映写技師役で出ているソンハさんの能力がすごすぎて、すごいことに気づかない!

と、べた褒め。

映画情報どっとこむ ralph 映画の俊太郎と梅子の幼少期の楽しい思い出も本作の見どころということにちなんで、小さい頃の幸せな思い出を聞かれると、

黒島さん:幼稚園の時に好きな子がいて、その子と一緒に歩いて帰る時があって。自分で言うのもあれですけど楽しかったなぁって(笑)でも隣り合って帰るんじゃなくて、すこし男の子が前でその後ろを自分がついていく感じで、それもすごくかわいいなと思い出しました。
とかわいいほっこりするエピソードを披露してくれました。

成田さん:藤井隆さんがものすごく好きで「HOT!HOT!」って意味も分からずずっとやってました。僕、小さい時は藤井さんをずっとダンサーだと思ってて(笑)だからダンサーになりたいって思った記憶があります。

と幼少期の思い出を話してくれました。

さらに、これから来る年末年始の予定を聞かれ

成田さん:毎年の予定なんですが、1月2日に子どもから大人までみんなでするサッカーの“初蹴り”をします。その後にみんあで豚汁を食べる瞬間が、お正月だなぁっと実感しますね。あとお母さんの作るお雑煮が世界一大好きなのでそれをひたすら食べてむっちむちになります!

と“餅”にかけたもち肌宣言をし、会場を沸かせました。

黒島さん:実家の沖縄に帰って、年始はたくさんの友達と海外旅行に行きます!

と笑顔で話した。一方で監督は、まさかの年末年始の予定ではなく、どうしても話したかったと幼少期の思い出を披露。

周防監督:小さいとき、せつこ先生という方がいて、僕が友達と遊んでいたら目に砂が入ってわんわん泣いていたらせつこ先生が抱きかかえて病院へ連れてってくれたんです。でも泣いてるのにせつこ先生のいい匂いとほほに当たる柔らかい感触が嬉しかったのを思い出しました(笑)

と話し、これには登壇したキャストも会場も大笑い。

そして本題に戻り、年末年始は寝正月宣言!これには成田も

周防監督:だって400媒体以上も取材を受けてもらいましたもん!

と改めて感謝をしました。

映画情報どっとこむ ralph ここで成田さんと黒島さんに周防監督からプリザーブドフラワーのプレゼント!
『映画がいつまでも心に残り続けるように』
という思いの込められた半永久的に枯れない花であるこのプリザーブドフラワー、「未来への希望」という花言葉を持つ赤いガーベラで彩られ、若き2人への周防監督のエールが込められた花束を、満面の笑みで受け取りました。さらに!サプライズで成田さん・黒島さんからも「あなたに出会えた事の心からの喜び」「感謝」という花言葉を持つピンクのバラ5本のプリザーブドフラワーを贈呈。

成田さん:たくさん(『カツベン!』の)宣伝をしていただいてありがとうございます!あと食べ物の好みも本当にたくさん合って、なにか縁を感じました。本当にありがとうございました!

と渡されると、

周防監督:ありがとう

と受け取りました。

最後に・・・・、

成田さん:これからクリスマス、お正月など人に会う機会が増えていくと思うので、ぜひ面白かったとしゃべりで伝えていただけたらなと思います。またほとんどの人が活動弁士を知らない中、初めて触れる活動弁士が僕と永瀬さんや高良さんということで、緊張や責任感も感じますが、何の前情報なしで見てもらえる前提で監督も作って作っていますので、ただただ楽しんでいただけたらなと思います!家族やたくさんの友達と楽しめる作品なので、にぎやかな映画館というものを感じてください!

と本作への思いを熱く語り、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 周防監督最新作!『カツベン!』

は全国ロードショー中です。

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************


出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和

撮影:藤澤順一
照明:長田達也 
美術:磯田典宏
録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光




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成田凌 616日にも及ぶ“カツベン”との日々。その集大成の口上映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!
そして、この度、12月14日(土)に行われた公開記念舞台挨拶にて披露したお客様への”感謝”の口上をノーカットでお披露目!
本作を撮るにあたり成田は、しゃべりのスーパースターである活動弁士になるべく半年にも及ぶ活弁の猛特訓、そして本作の完成後も様々なプロモーション活動で、オーディションの日から延べ616日間を本作と共に過ごしました。そんな成田が、カツベンとしての成長、そしてお客様への感謝を伝えるべく、公開記念舞台挨拶に向けて再度活動弁士としての口上を練習。そうそうたるキャストが舞台袖で見守る中、暗転の舞台に1人登場し、お客様からの熱い羨望を受けながら堂々と口上を披露しました。最後の成田の言葉に合わせて「カツベン!」の大きな赤い幕が下りてくるシーンでは、成田の熱の籠った口上と相まって、鳥肌が立つほどの幕開けとなりました。



<成田凌 口上文言>
厳寒(げんかん)の時節、森羅万象(しんらばんしょう)、白い吐息を漏らす折から、賑々(にぎにぎ)しき御来館を賜りまして、
関係者・出演者一同になり代わり、主演・成田凌、厚く厚く御礼申し上げます。
この映画は、映画を愛する皆(みな)の力で艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越え、なれど苦労は詳しく言わぬが花の吉野山。
多くのみなさまにご覧いただけますよう、日々宣伝活動に勤(いそ)しんでまいりました。
思えば、共に走り続けてきた、この616日。
私自身、片時たりとも、「カツベン!」を忘れたことはございません。
昨日、初日を迎えましたこの作品はもはや皆々様のものでございます。
これからも映画『カツベン!をご高覧の程!宜しくお願い申し上げます!

映画情報どっとこむ ralph 口上を行った12月14日(土)丸の内TOEIでの舞台挨拶のレポートはこちらをご覧ください!



映画情報どっとこむ ralph 周防監督最新作!

『カツベン!』

は全国ロードショー中です。

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和

撮影:藤澤順一
照明:長田達也 
美術:磯田典宏
録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光




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万感の想いで 成田凌が舞台挨拶特別の口上を披露!『カツベン!』公開記念


映画情報どっとこむ ralph この度、『カツベン!』の公開記念舞台挨拶を12月14日(土)に実施。

今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。

初主演となる映画が公開となった成田凌さんは、本作でしゃべりのスーパースターである活動弁士を演じるために半年にも及ぶ活弁の猛特訓、そして本作の完成後も様々なプロモーション活動で、オーディションの日から延べ616日間、並々ならぬ想いをもって本作と向き合ってきました。

成田さんは本作で演じた役さながらの本物の活動弁士の口上で、2分間ひとりしゃべり!万感の想いをお客様へ伝えました!

そんな成田さんの呼び込みで、ヒロインの黒島結菜さん、永瀬正敏さん、高良健吾さん、竹中直人さん、井上真央さん、竹野内豊さん、周防正行監督らが豪華登壇!お客様への感謝と公開後への更なるご愛顧を願った「ついに開幕!カツベン!よろしくお願い申し上げます!!」と書かれた高さ4m、幅8mの巨大バナーの前で、遂に公開された本作に込められた想いを伝えました!


日付:12月14日(土)
会場:丸の内TOEI
登壇:
成田凌、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、竹中直人、井上真央、竹野内豊、周防正行監督

映画情報どっとこむ ralph いよいよ初主演となる映画が公開された成田凌さんは、本作でしゃべりのスーパースターである活動弁士を演じるために半年にも及ぶ活弁の猛特訓、そして本作の完成後も様々なプロモーション活動で、オーディションの日から延べ616日間を本作と共に過ごしました。成田の活弁の猛特訓の様子から、撮影現場のメイキング映像などを交えた特別映像で、成田と『カツベン!』の歩みを振り返りました。

映像が流れたあと、成田凌が一人突然登場。成田がこの作品で身に付けた活弁の成果が伺える、この舞台挨拶特別の口上を披露!

後日解禁となった口上の映像はこちら

<成田凌 口上文言>
厳寒(げんかん)の時節、森羅万象(しんらばんしょう)、白い吐息を漏らす折から、賑々(にぎにぎ)しき御来館を賜りまして、関係者・出演者一同になり代わり、主演・成田凌、厚く厚く御礼申し上げます。
この『カツベン!』は映画を愛する皆(みな)の力で艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越え、なれど苦労は詳しく言わぬが花の吉野山。
多くのみなさまにご覧いただきたく、日々宣伝活動に勤(いそ)しんでまいりました。
思えば、ともに走り続けてきた、この616日。
私自身、片時たりとも、「カツベン!」を忘れたことはございません。
昨日、初日を迎えましたこの作品はもはや皆々様のものでございます。
我が子を送り出す心持ちでお届け致しますこの作品、末永く愛して頂けましたら、我ら歓喜雀躍(かんきじゃくやく)、見の幸せ。
本日のみならず、これからも映画『カツベン!』ご高覧の程!宜しくお願い申し上げます!

本物の活動弁士にふさわしい口上で始まった公開記念舞台挨拶!
主演である成田さんの呼び込みで、黒島結菜さん、永瀬正敏さん、高良健吾さん、竹中直人さん、井上真央さん、竹野内豊さん、周防正行監督らが登場した。

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演として背負ってきた作品が、公開迎えた気持ちを聞かれ

成田さん:クランクイン前に主演てなんだろうなって思ってましたけど、今も正直わからないです。でも昨日、公開初日に友達と観にいって、すごくウケていて嬉しかったです。カツベン!の中に実際に出てくるように笑いが伝染していき、映画館がすごく賑やかでした!

とカツベン!の素晴らしさを語った。また、170もの番組や取材を受けたことについて

成田さん:街中で声をかけてもらえることが増えて、カツベン!みるよ!って言ってくるおじさんとかもいて(笑)すごく届いているのだな、知っていただいて光栄です。でも監督の方が全然やってくださっています。

と話し、それに続き、全国400もの取材を受けて、日本全国を回ったことについて聞かれると

周防監督:カツベン!の説明する事に磨きがかかっていて、右に出るものはいないですね(笑)とにかく『カツベン!』という題名をつけた以上、=活動弁士、そして活動弁士とはどういう人たちのことなのか伝えようと思ってやりました。

と、話した。続けて活弁にチャレンジした感想について聞かれると

黒島さん:私は二つの声の演じ分けだったのに本当に大変でした。皆さんすごく練習されているのを見てましたし…本当にすごいなと思いました。でも監督からは活弁ではなく、二人の会話のようにやって欲しいと言われて、照れ臭かったです。

と、初々しく答えた。

また、成田との共演について聞かれると

永瀬さん:ほんとに僕は現場で救われました。太陽みたい存在でした。」と答えるも、成田は続けて「本当に憧れで、ただただ質問攻め。永瀬さんのこと色々知りたくて。横をくっついて歩いていました。

と話し、内容について尋ねられると

永瀬さん:2人の秘密です。はい。

と言い、笑いを誘った。次に活弁のトレーニングについて聞かれ

高良さん:一生に一度出会えるか出会えないかの役、みんなに辛かったでしょ?と言われるんですけど、ずっと楽しかったです。もともと映画が好きですが、映画というものが、より好きなものになりました。

と、映画を題材にいた本作の深さを語った。



そして、周防組に欠かせない竹中さんは、今回の周防組と今までの出演作品について聞かれると

竹中さん:成田君は170?監督が400?の媒体の取材受けてんだって!?驚いて年取っちゃたよ。

と声をおじいちゃんのようにゆっくりとした口調に変え、周防組の現場と同様、竹中節が炸裂。その後続けて、

竹中さん:周防組はいつも楽しくて、離れるのが嫌で。

と周防組にいつまでもい続けたいというような気持ちを伝えた。

これまでのイメージと違うキャラクターを演じた感想を聞かれ

井上さん:ただただ、周防組を楽しませていただきました。モガのファッションを楽しんで欲しいと監督からも言われまして。ただこれまで庶民の役が多かったので、ドレスをキレイに見せる役とかなかったですし、勉強になりました。

と、話した。普段あまり演じることのないコミカルなキャラクターを演じたことについて

竹野内さん:コミカルにやってるつもりはなかった(笑)念願の周防作品に出れる!と、思って力んでいったが、竹中さん渡辺さんなどがのびのびしてるように見えて、もっと遊び心を持っていいんだなと、思いました。ただ真面目な顔してましたけど!竹中さんが監督にセリフの確認をしたあと、本番で全然違うこと言うんです。ほんと笑いをこらえるのに必死でした。

と、撮影中のエピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph そして、年末を控え、来年叶えたい夢についての話題へ。

成田さん:健吾さんと九州旅に行く約束したんでいきたいんですよね!

それに対し

高良さん:活弁やりましょう!九州で。僕は新車が欲しいので、交通費はいらないので大人の皆さんお願いします。

と言い笑いを誘った。

黒島さん:登山をしたいです、一昨年に富士山登ったぐらいなので。

と、言い会場をどよめかせた。

永瀬さん:僕も一応活動弁士役やったので、九州行かせてもらおうかな?

と、言い「ぜひぜひ!」と成田さんと高良さんも大喜び。

竹中さん:僕何も考えたことないです(笑)

と、またも会場や共演者を笑いの渦に巻き込んだ。次に

井上さん:オリンピックを生で観たいです!チケット一枚も当たってなくて、、なんでもいいから本当に見たい。

と、庶民的な一面をのぞかせた。

竹野内さん:自然と触れ合える時間がほしい、九州組にぜひ参加させていただけたら。

と、言い笑顔をのぞかせた。

周防監督:20年以上も夢なんですが、草野球でパーフェクトゲームができたら野球をやめる!と、言うのがあるので、来年こそはと思っております。

と、意外な一面をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

成田さん:口上をやらせていただけて嬉しかったです。100年前に娯楽の王様と言われた活動弁士を、今回のカツベン!で初めて知る人もいると思ってますし、責任をもって演じさせていただきました。帰ってから面白かったなと思ってもらえたら、”歓喜雀躍、身の幸せでございます”誠にありがとうございました!

と改めて口上の一節を披露し幕は下した。

映画『カツベン!』ポスターs
周防監督最新作!『カツベン!

は全国ロードショー中です。


【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和

撮影:藤澤順一
照明:長田達也 
美術:磯田典宏
録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光




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メインロケ地の「カツベン!」舞台で周防正行監督凱旋上映!


映画情報どっとこむ ralph この度、12月12日(木)、福島県福島市内の重要文化財 旧広瀬座で、明日から公開される映画「カツベン!」の凱旋上映が行われた。

旧広瀬座は、明治20年に建築された木造の芝居小屋。大衆娯楽施設として、長年地元に人々に愛され、現在も保存されている。
映画「カツベン!」では、本編中の主人公たちが活躍する劇場青木館(旧字にして下さい)として、昨年10月からの約1ヶ月、カツベンシーンを含む、主要なシーンを撮影した劇場。周防監督は、撮影から久々に現地入りした。

日付:12月12日(木)
会場:福島・旧広瀬座
登壇:周防正行監督

映画情報どっとこむ ralph この日は、旧広瀬座の旧広瀬座による旧広瀬座のための“芝居小屋”シネマ「旧広瀬座×カツベン!」として、福島市長 木幡浩、文部科学副大臣 亀岡偉民、文化庁長官 宮田亮平らと、市民を含めた総勢120名が集結、ぎっしりの会場は、往年の賑やかさを彷彿とさせる上映会となった。

挨拶に立った周防監督は、「去年の10月の半ばから11月にかけて、ここで撮影した。ロケ地を探すため、全国を調べて、ここにした。明治時代に建てられたこの芝居小屋をこんなに綺麗に保存していただいて、素晴らしいと思う。

しかも撮影の際には、エキストラの皆さんに毎日、大勢来ていただいた。時代劇ということで、早朝から来ていただき、メイク、衣装を着て、お子さんの中には、丸坊主になっていただいた方もいた。この空間の暖かさがあって、初めて、成田さんの素晴らしいカツベンが完成した。それまで会議室でずっと練習していたが、この場で、素晴らしい出来になったのは、福島の皆さんのおかげ。感謝しています」と、地元の行政、ボランティア、エキストラの方々に、感謝を述べた。

小幡 福島市長、宮田武官長長官は、この旧広瀬座を、今後も、福島の文化のシンボルとして、活用することを明言、その先鞭をつける映画「カツベン!」の功労に、感謝を述べた。
映画情報どっとこむ ralph 周防監督最新作!
映画『カツベン!』は2019年12月13日(金)全国ロードショーです。

是非劇場に足をお運びください!

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和

撮影:藤澤順一
照明:長田達也 美術:磯田典宏
録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光




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成田凌、原宿・竹下通り練り歩きイベント!映画『カツベン!』若者たちに自ら熱烈アピール


映画情報どっとこむ ralph 「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

MEN’S NON-NOのモデルとして活躍する一方、話題のドラマ・映画にも出演し、今年の報知映画賞では助演男優賞を受賞した若手実力派俳優の成田凌。名実ともにスターへの階段を駆け上がる成田が、この度、原宿のメインストリート・竹下通りにサプライズで登場!

トレンドを求める若者が集い、新しい文化が生まれる街・原宿に、およそ100年前、無声映画時代の文化の最先端を駆け抜けた存在である「活動弁士」を演じた成田が降り立ち、日本映画のはじまりと、その熱気を描いた今回の作品を、若者たちに自ら熱烈アピールした。

映画情報どっとこむ ralph 公開を直前に迎えた成田は、ここで一度初心に帰り、『カツベン!』クランクインの日の衣装・映画館<靑木館>の半纏を着て原宿のメインストリートである竹下通りにサプライズ登場。劇中の呼び込みさながらに、『カツベン!』のPRをする成田の突然の登場に、居合わせた女子中高生からは『凌くんー!』『やばい、かっこいい!!』などといった歓声が飛び交う!そんな黄色い声援を浴びながら、約100メートルを成田本人が直接PRして練り歩いた。JK宣伝隊の「観なきゃ損だよ!カツベン!今週公開!」。

練り歩きの終了後、竹下通りを練り歩いた感想について聞かれると「僕の知っている竹下通りではなかったし、最後に歩いたのは6年ぐらい前の夜ですかね。歩いている人の雰囲気も全然違うし、変わるもんですね」と懐かしむ様子を見せた。続けて原宿の思い出について聞かれると「原宿の古着屋でバイトしていて、その時にスカウトされたんです。だから僕にとってスタートであり、特別な場所でもある。また普段から知っている場所でもあるので、今日はそんなところで宣伝活動ができて本当に嬉しいです。本当はチラシでも配りたかった!」と自身とも深いつながりのある竹下通りでのイベントに思いを寄せた。また、着ていた劇中の半纏について「一年ちょっとぶりに袖を通しました!劇中でも、これで着てチラシ配りしているんです。実際に着ていた半纏なんです。家の玄関に額に入れて飾りたい!」と話し、作品についても思い入れも語った。
最後に公開を間近にしての思いを聞かれると「この『カツベン!』を観て初めてカツベンというものを知る人もいると思うので、責任は感じています。公開初日は自分で映画館に行って、お客さんの反応をその肌に感じて来ようと思っています!」と力強いコメントを残し、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!

12月13日(金)全国公開

【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。
映画『カツベン!』ポスターs
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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央
小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行 脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和

撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:磯田典宏
録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

©2019 「カツベン!」製作委員会




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成田凌 x 周防正行監督 登壇!映画『カツベン!』外国特派員協会記者会見


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。

「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

この度、映画初主演となる成田凌、メガホンをとった周防正行監督が日本外国特派員協会(FCCJ)記者会見に登壇しました。成田は初めて、周防監督は2007年「それでもボクはやってない」以来、2度目のFCCJでの登壇となります。会見前に行われた試写会には、外国特派員のメンバー110人が集まりました。

映画『カツベン!』外国特派員協会記者会見
日付:12月2日(月)
会場:日本外国特派員協会(FCCJ)
登壇:成田凌、周防正行監督

映画情報どっとこむ ralph 周防監督は、自身で書かれていない脚本であり、『それでもボクはやってない』以降、周防作品の助監督を務める片島昭三の脚本を監督するのに、どのようにして企画が始まったのか聞かれると
『カツベン!』外国特派員協会記者会見 周防監督:最初から大変な質問だ!(笑)『舞妓はレディ』の準備中、片島にシナリオを読んでくれと渡されたのが最初です。面白いと思った点が2点。活動弁士が活躍した無声映画時代30年間を支えてきたさせていた人たち、今ではあまり知られなくなってしまった職業に焦点を当てていた点。もう一つは活動弁士の物語を活動写真のように描いたところ。活動写真は英語訳で言うモーションピクチャー。チャップリンやバスターキートンのようなアクションと笑いで描いていた、無声映画の魅力が詰まったこの作品が面白いと思いました。

と製作の経緯を話した。

また、成田さんは演じた役について

成田さん:7か月間訓練しました。毎日3時間ぐらい教えてもらっていました。馴染みがないというのに苦労しましたし、日本独自の文化というのも知らなかった。活動弁士の凄いところは、喋り魅力が凝縮されていてるところ。初めてお客さんの前でやった時は気持ちよかったです!が、あの訓練はもうしたくないので、最初で最後のカツベンでした(笑)

と当時を振り返り、会場を沸かせた。

マスコミからの質疑応答の中で、南北戦争時代のアメリカの歌が原曲のエンディング曲を、どのようにして日本のものにしていったのか聞かれると

周防監督:この曲は日本の大正時代に”東京節”という題名で、榎本健一さんが歌ってヒットしました。それは東京を歌ったものでしたし、60歳以上の人なら誰でも知っているメロディーです(笑)」それに対し成田は「最初、僕が主題歌を唄ってくださいって言われたんです。下手過ぎて却下になりましたが。

と締めくくった。


また、若い人たちが映画館で2時間座るのが耐えられない時代と言われていることに対し

周防監督:もしそうだとしたら挑戦し甲斐がある。肝に銘じて、集中力のない若者に向けて、見てろ!というような作品をこれからも作っていきます。

と力強いメッセージを残した。

なぜ、成田さんを選んだのかについて聞かれると

周防監督:上手く訳してもらえるかわからないですけど…若い役者を知らなくて。毎日若い俳優さんを面接した中で決定的な理由は、タイプだったからです。芝居がいい声がいいではなく、こういう若者が好きだなと思ってしまいました。

と話しドッと会場に笑いが起こった。続けて

周防監督:素晴らしい演技をしてくれたし、おちゃめな感じを強く出せればキャラクターとして成立する。しゃべりのテクニックをプロレベルまであげてくれたし、本来持っているものとカツベンの練習の努力があったから上手くいったのだと思います。

と最後には成田さnを大絶賛。
『カツベン!』外国特派員協会記者会見 そして最後に・・・

成田さん:カツベンを少しだけやります!

と言い、カツベンを生披露!特訓を行って来たからこそ出せるカツベンの迫力に、会場での拍手は鳴りやまなかった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!

12月13日(金)全国公開

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************

出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和




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周防正行監督 映画『カツベン!』台北金馬映画祭出席!!


映画情報どっとこむ ralph 今回、映画『カツベン!』が台湾最古の歴史を持つ第56回台北金馬映画祭に招待され、周防正行監督が映画祭に出席致しました!

『カツベン!』の面白さにほれ込んだ現地映画配給会社が周防監督への映画祭への出席をオファーし、今回の出席が実現!さらに周防監督の映画祭出席に合わせて映画祭側が待望であった、最新作『カツベン!』と過去作の上映を合わせた台湾初の周防監督特集も実施!

「周防監督特集はまだどの台湾の映画祭でも行われていない筈で、監督の前回作から少し時間が経過していたこともあり、若い観客に周防監督の新作・旧作含めた素晴らしい作品をお見せできるのは、今回が絶好のタイミングだと感じたから。」と映画祭側もコメントしました。
『カツベン!』は台湾の観客にも広く受け入れられ、そのエンタテインメント性に劇場内では何度も爆笑や歓声が起き、終了時には自然とスタンディングオベーションが!『カツベン!』上映後、満席の興奮冷めやらぬ約350人のファンの前に周防監督が登壇すると拍手喝采!
今回の映画をつくりあげた意味や意義、この作品で伝えたかったことを丁寧に話しました。

劇中の無声映画をすべて自らが撮り下ろしたことなど監督の今作への並々ならぬこだわりを明かすとそこでも思わず拍手が起こり、本作が台湾の方々に受け入れられていることを感じられる一幕も。
周防監督:『カツベン!』のもつ面白さが台湾でも受け入れられてうれしいです。『カツベン!』で描かれる「活動弁士」は日本独特の存在。以前感じたこともがあるが、思いっきりドメスティックなものの方が海外に向けてという形で作った作品より、より海外で受け入れられるのではないか。活動弁士は世界の映画史の中でも特有の存在なので、ぜひその存在を世界中の皆さんに知ってほしい。この映画は外国の映画ファンにも見てほしいと思って作った作品なので、ヨーロッパなど、更に色々な国で公開されればいいなと思います。映画作っていて一番うれしいのは、ご覧いただいた観客の皆さんから『面白かった』といわれること。本当に楽しい映画を作ったので、皆さんに楽しんでいただきたいです。
とコメントしました。

舞台挨拶後には監督のサインを求めて200人を超す長蛇の列が!『カツベン!』のチラシや、これまでの監督の作品のDVDなどをもったファン一人一人に丁寧に対応し、台湾の周防監督ファンとの交流を果たしました。『カツベン!』は2020年1月31日より台湾での公開が決定しており、今後も様々な国での公開が期待されます!

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!』

2019.12.13 ROADSHOW

今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われていた時代。当時最先端だった映画はサイレントでモノクロ。日本人が映画の虜になったのは、楽士の奏でる音楽と共に、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”がいたからでした。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!主演に成田凌をむかえ、ヒロインには若手最注目の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊など周防組初参加の面々に加え、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみの実力派キャストたちが集結!彼らが演じる一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、物語は空前絶後の大騒ぎ!平成の国民的映画を作り上げた周防正行監督が、令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!
映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行

脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和
撮影:藤澤順一 
照明:長田達也 
美術:磯田典宏 
録音:郡 弘道 
活動弁士監修:澤登 翠 
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光
©2019 「カツベン!」製作委員会
  




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映画『カツベン!』成田凌が、初の学園祭イベントに参加 青山学院大学学園祭・青山祭


映画情報どっとこむ ralph 初主演の映画『カツベン!』の公開に先駆け、11月2日(土)に、成田凌さんが青山学院大学学園祭・青山祭と早稲田大学学園祭・早稲田祭にて、トークイベントを開催。
数ある学園祭の中でも、動員率NO.1とNO.2を誇る両学祭で、たくさんの学生からの質問に答えました。

今回は青学祭に参加した様子を御紹介!

映画『カツベン!』成田凌 青山学院大学・青山祭トークショー
映画『カツベン!』成田凌 青山祭に参加!
日付:11月2日(土)
場所:青山学院大学
登壇:成田凌

映画情報どっとこむ ralph 青山学院大学・青山祭。


予告後が上映された後、

成田さんが舞台に登場すると詰め掛けた約560人もの学生からの黄色い声援が!!!
青学の印象を聞かれ

成田さん:実は学食を食べに来たこともありますよ。印象は…、勉強するところですよね(笑)またフラッと来るかもしれませんよ。

と言うと、会場は大興奮。
冒頭プロフィール紹介では、2つ上の兄との関係をはなし、一度も喧嘩をしたことがないと述べると、

成田さん:お兄ちゃんが僕を好きすぎるんです。

と笑う。また高校時代はサッカーに没頭し、あまり華やかな世界には縁がなかったとも。

成田さん:今日ミスコンとかやってましたが、そういうのにかすったことがないんですよね。

とのこと。また運動が好きで最近までサッカーをやっていたそうだが、

成田さん:サッカーをやっていて、『カツベン!』撮影前にあばらを痛めてしまって。カツベンって、声を張るから結構痛くて。薬を飲んでごまかしてましたね。

と裏話を教えてくれた。プライベートでは美容師免許を持っている成田さんだが、なぜ美容師を目指そうと思ったのか聞かれると、

成田さん:本当に勉強したくなくて。でも入学したら、めちゃめちゃ座学が多くて(笑)。

と学生時代を振り返る。ただ美容師免許を持っているおかげか、俳優をはじめてすぐに美容師役をいただいたそうで、

成田さん:いつか、主役で美容師の役をやりたいなぁ。

と夢を語った。

映画情報どっとこむ ralph 質問コーナーでは、学生から募集した質問に回答、
「毎日後悔しないためにしていることはありますか」と言う質問に、

成田さん:結構後悔しますよ。例えば昨日は久しぶりにお休みだったんですけど、ベッドとソファーの往復だけで。で、気づいたら17時になっていて後悔(笑)

と回答し、学生たちの笑いを誘った。さらに

成田さん:でも、どんなに仕事が遅くなっても、帰ってきたらバラエティー番組は観ます。

と意外な私生活が見えた。

2つ目の「お母さんの料理の中で一番好きなものはなんですか?」という質問には、

成田さん:お雑煮です!お餅が好きで、お正月とかはずっとお雑煮食べてます。

と餅好きを披露。また「おいしい」というとずっとその料理を毎日作るお母さんで、成田家のハンバーグにはひじきが入っているとのこと。しかし・・・

成田さん:僕はすきじゃないんですよね~(笑)

と言い、成田家の食卓事情をこっそり教えてくれた。

最後に、「死ぬまでにやっておきたいこと」を聞かれると、

成田さん:うーん、結婚ですかね。

と意外な回答が。

成田さん:男友達3人で恐竜博物館に行ったんです。そしたら子どもがいっぱいで、子どもほしいなぁってみんなで思いました。

と述べた。

本作『カツベン!』について

成田さん:周防監督とお仕事が出来るっていう喜びもあるし、何より“初出演”ということが周防監督の作品で出来るというのは、役者をやっている人は誰もが羨むことだと思うので、ただただ嬉しかったです。

と周防組初出演が決まった時の心境を教えてくれた。
また現場は非常に楽しかったそうで、

成田さん:ベテランの俳優さんたちみんなが口をそろえて“楽しい”って言ってくださることって本当に珍しくて、周防監督も“今までで一番楽しかった”と言っていて、それはすごく嬉しくて。その結果こんなにも素晴らしい作品が出来て、日本を代表する作品になる気がしている。

と述べ、

成田さん:この作品は宝物です。最初で最後の“初出演”ですしね。

『カツベン!』への並々ならぬ愛を語った。

映画情報どっとこむ ralph 次に学生がカツベンにチャレンジする「カツベンチャレンジ」なのだが、準備中になんと成田さんが「カツベン」をサプライズ披露!

劇中のカツベンを少しだけ披露したが、会場からは割れんばかりの拍手がなり、観客のボルテージはMAXに!成田が温めたステージに、1人目のアナウンサーを目指す青学生が登壇し、映画のメイキング映像に合わせたオリジナルのカツベンを披露。1人目からアナウンサー志望らしいカツベンに成田さんは、「すごい!鳥肌が立ちました」と驚きを隠せない様子。また2人目の挑戦者は三線を使ってカツベン。心の声を面白くアレンジし、最後は映像カットに合わせて三線での演奏も披露!

成田さん:これぞカツベン!って感じですね!声色を変えて観客を笑わせて、すごい!

と成田は感想を述べた。3人目はお笑いコンビをやっているという女性2人がカツベンを披露。メイキング映像をテーマパークに行ったカップルに見立ててカツベンをした。すべての学生のカツベンを聞いた成田さんは、

成田さん:1つの作品をいろんな物語にできるのが、カツベンの良さです!

と語った。

プレゼントコーナーでは、なんと1人目に引かれた人が不在!というハプニングからスタート。次に選ばれた幸運な学生は、成田さんに直接壇上で名前を書いてもらいサイン入りプレスを手渡ししてもらった。2人目の学生には、学生の私物にサインをプレゼント。登壇した学生は成田を前にして、「もーー、本当に緊張です!この世の美を全て結集したようなかんじです」と大興奮。

惜しまれながらもイベントは終了時間を迎え、

成田さん:楽しかったです!カツベンをここで披露したいなとも思いました。初めての学園祭で1時間ももつかなと思っていたけど、実際は足りないね。

と笑顔で話し、名残惜しそうに舞台を後にした。
映画『カツベン!』成田凌 青山学院大学・青山祭トークショー
映画情報どっとこむ ralph ◆活動弁士とは…

映画がまだ活動写真(サイレント映画)と呼ばれていた頃、活動写真をより楽しめるように、楽士の奏でる音楽に合わせ自らの語りや説明で彩ったのが活動弁士(通称“カツベン”)である。個性豊かな語りは観客たちを魅了し、俳優よりも人気があった。

映画『カツベン!』
2019.12.13ROADSHOW

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行 脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和

撮影:藤澤順一 照明:長田達也
美術:磯田典宏 録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

©2019 「カツベン!」製作委員会




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