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成田凌、伊賀大介、塩田監督登壇『さよならくちびる』ティーチインも


映画情報どっとこむ ralph この度、小松菜奈さん・門脇麦さんをダブル主演に迎え、更に成田凌と今の映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画『さよならくちびる』が、大ヒット公開中!

小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦 基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現。海外の映画祭でも高く評価される、『害虫』『どろろ』の塩田明彦が監督・脚本・原案を務め、未来への希望を奏でる青春音楽ロードムービーが誕生しました。

“ハルレオ”の付き人・シマ(成田凌)が織りなす切ない物語にも、大きな反響を呼んでいる本作。

そんな反響を受け、この度、付き人のシマを演じる成田凌さん、劇中衣装を手掛けたスタイリストの伊賀大介さん、そしてメガホンを取った塩田明彦監督が登壇し、舞台挨拶が行われました!

映画『さよならくちびる』大ヒットイベント
日程:6月13日(木)
場所: T・ジョイPRINCE品川 SC3
登壇:成田凌、塩田明彦監督、伊賀大介

映画情報どっとこむ ralph 上映後、会場に集まった観客の温かい拍手の中、ゲストの三人が姿を現し一言ずつ挨拶すると、舞台挨拶がスタート。
さよならくちびる
今回、本作では舞台挨拶初登壇となるのは、劇中衣装を手掛けたスタイリストの伊賀大介さん。これまで『ジョゼと虎と魚たち』(03)を始め、『モテキ』(11年)、『舟を編む』(13年)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年)など、名だたるヒット作のスタリングを手掛けてきているが、塩田監督をタッグを組むのは本作が初となる。

伊賀さんは元々塩田監督のファンだったといい

伊賀さん:十歳くらいの時に『害虫』を見て、ナンバーガールも好きで、邦画も好きで。『害虫』を観たときに、こんなに面白い映画があるんだと感動して。いつかご一緒したいと思っていたので実現して良かったですし、やりたいことをやらせていただいたので、嬉しかったですね。

と想いを熱弁。
さらに本作の劇中衣装を手掛けるにあたり、

伊賀さん:今映画を観てくださったみなさんと同じ世界に住んでいて、作り事ではありつつも、伝えたいメッセージや世界は繋がっているんだよ、ということを描きたかった。

といい、“実在感”を意識しスタイリングしたと語る。そんな伊賀さんによるスタイリングについて、成田さんや監督も口を揃えて絶賛!

塩田監督:その人の生活が見える衣装であること、そして俳優に似合っていること。そこが結構マッチングするのは難しかったりするのですが、伊賀さんは絶妙なところをついてくれました。

と感謝の言葉を述べ、

成田さん:役に馴染んでいるのはもちろんですが、そういう風に生きているんだなと分かるような衣装で。なかなか衣装合わせでテンションあがることはないんですが、今回はすごく楽しかったのを覚えてますね。

と振り返った。

そう語る成田さんと伊賀さんは、意外にも本作が初共演だったという。

伊賀さん:成田さんのことはもちろん元々知っていたのですが、すごく色っぽかったですよね。シマは元ホストで、元バンドマンで、裏がありつつ、“諦め”が衣装に出てくるような服装にしたいなと思っていたので。成田くんが着るとそれが立体的になりますよね。現場を見に行ったときに、バッチリだなと。

と太鼓判を押した。そんな成田さんについて監督も、

塩田監督:良い意味で軽そうな感じがするけれど、意外にも真面目で真剣な一面もあって。それって、役者にとってものすごく重要なんですよね。僕が成田くんに最初に伝えたのは、30歳に見えるような“年上感”を出して欲しいと伝えました。映画を観た皆さんは分かると思いますが、本当にそう見えるんですよね。気楽に見えるけど、やることはちゃんとやってくれるカッコよさがある俳優です。

と、監督目線で魅力を分析する場面も。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベントの中盤では、観客からの“ティーチイン”を実施!

今回が8回目の鑑賞という観客の姿も見られる中、まずは女性客から、

「台詞が少ない映画だなと思ったんですが、特に『ありがとう』という言葉が一回しか出ていなくて。一度だけレオがスタジオのスタッフさんにお礼を言うシーンがあるのですが、『ありがとう』という言葉について、何か特別な演出などはあったのでしょうか?」

という鋭い質問が。

塩田監督:素晴らしい質問ですね!

と思わず笑顔に。

塩田監督:ちゃんと理由があるんです。『ありがとう』という台詞はあまり入れないようにしていました。最後のライブが行われる函館の夜で、無言で今日のセットリストについてハルとレオが離した後に、ボソッとハルにレオがお礼を言うシーンがあるんですが、編集で切っているんですね。スタッフに向かってお礼を伝えるシーンも、シナリオにはなく、その場の雰囲気でレオが発した言葉で。本作の登場人物は、謝らないし、お礼も言わない。けれども、喧嘩しても必ず和解出来るという、三人の関係性が想像できるように、そう工夫していました。

と、監督でしか話せない裏話を明かすと、

成田さん:すごい感動した!ティーチインっぽい!

と会場を盛り上げていた。

今後は別の女性客から、

「今だから言えるウラ話はありますか?」という質問が。

成田さん:僕はギターの演奏について、もっと簡単にしてくださいと伝えたら、もっと難しくなって(楽譜が)戻ってきました。こんなに優しいお顔をされている監督ですが、心は燃え滾っているようで…(笑)

と冗談交じりに明かすと、

塩田監督:俳優さんたちは常に忙しいので、自由にギターの練習も出来ない状況で。その中でも一生懸命練習してくれていたのですが、どうしても追いつかないと音楽チームから連絡があって、アレンジを一度変えたのですが、それを聞いたとき、『これじゃないな』と思って(笑)。

と仲睦まじいやり取りを見せる場面も。さらに成田さんは、映画『スマホを落としただけなのに』の撮影期間中にギターの特訓をしていたといい、

成田さん:その時演じていたのが殺人鬼の役だったんですが、長いロン毛で真っ白な衣装を着てギターの練習をしていて…すごい周りの方も怖かったと思います(笑)。

と明かすと、場内からは笑い声が沸き起こる場面も。

映画情報どっとこむ ralph そしてイベントの最後には、

成田さん:色んな質問をしていただきましたが、皆さんが観て感じて頂いたものがすべてだと思います。今日はたくさんお話しさせていただきありがとうございました!楽しかったです。

伊賀さん:今日はこのような貴重な機会をありがとうございます。僕自身、ジョン・カーニーの『はじまりのうた』とか、『シング・ストリート 未来へのうた』とか、音楽映画が大好きで。そんな作品に匹敵するくらい、何十年後に観ても素敵だなと感じる映画だと思います。音楽映画の中でも、素晴らしい映画が出来たと思うので、また観ていただけたらと思います。

塩田監督:映画はもう完成しているので、僕等に出来ることは舞台でお話しすることくらいしかないのですが、観てくださった方に少しでも何か届けられていたらいいなと思います。SNSにも様々な感想が飛び交っていますが、どんなことでも良いので、ぜひ感じたままで、ご自分の身近な方にでも、感想を伝えていただけたら。

と、それぞれ感謝の言葉やメッセージを語ると、場内からは温かな拍手が送られ、ゲストは会場を後にした。
『さよならくちびる』ポスター
『さよならくちびる』
大ヒット公開中!

公式HP:
gaga.ne.jp/kuchibiru/ 
公式Twitter【@kuchibirumovie】:
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公式Instagram【@haruleo_official】:
@haruleo_official/

STORY
インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)。付き人シマ(成田凌)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの想い、隠していたシマの本音も露わになり―。それぞれの想いがつまった曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく。

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監督・脚本・原案:塩田明彦

キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌
篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子 マキタスポーツ

主題歌 Produced by秦基博 うたby ハルレオ 
挿入歌 作詞作曲 あいみょん うたby ハルレオ 
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント
© 2019「さよならくちびる」製作委員会


武蔵野館100周年記念企画映画『カツベン!』周防正行監督トークショー


映画情報どっとこむ ralph 周防正行監督最新作の主人公は“活動弁士”!!

今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。映画『カツベン!』は12月に全国劇場公開となります!

この度、公開に先駆け、武蔵野館100周年記念企画の一環で行われ、貴重な周防監督のトークショーが行なわれました。実際に活動弁士が活躍した歴史をもつ伝統ある映画館で、監督がこの映画に込めた想いなどを現役活動弁士・澤登翠さんとともにたっぷりと語りました!


武蔵野館100周年記念企画 周防正行監督トークショー
日時:6月8日(土)
会場:武蔵野館
登壇:周防正行監督、活動弁士・澤登翠

映画情報どっとこむ ralph
まず初めにかつてこの武蔵野映画館に所属していた活動弁士・徳川夢声さんが説明する映画を本日見られた感想を求められ

周防監督:徳川夢声さんのカツベンを聞いたことがなかったのですが、観れてとても感慨深かったですね。

と活弁上映の内容と本作の共通点に目を輝かせ始まったトークセッション。

本日登壇した100周年を迎えた武蔵野館に対しての思い入れを澤登さんに聞かれると

周防監督:大学生くらいのころは新宿昭和館に来ていて、本当にここに来れるようになったのはちゃんとお金を稼げるようになってからでした。安いところでしか見れなかった当時は憧れの場所でした。

と話す監督。監督にとっても憧れの場所であり

周防監督:当時、武蔵野館で活躍していた山野一郎さん(活動弁士)のひ孫さんの椎名桂子さんには、カツベン!に出てくる無声映画の中に出演していただいているんです。

と武蔵野館と深い縁があると語りました。

映画情報どっとこむ ralph また周防監督最新作「カツベン!」を作ろうと思った動機を聞かれると

周防監督:無声映画はフィルムセンターで見ていて、弁士なし、音楽なしで見ていました。無声映画なんだからそれが当たり前だと思っていたんですが、客観的に当時のことを考えたとき、日本では無声映画を音無しで見るのはあり得なかったんですよね。活動弁士あり、音楽ありだったので、自分は間違った見方をしていたのだと気づき、改めてこういう映画の見方(活動弁士が説明をする無声映画の上映)をしていたのは日本だけだったというのが衝撃過ぎたんです。

と明かした。

また、上映する側が一方的に映画を見せるだけではなく、活動弁士の説明による観客からのリアクションもありきで上映が成り立っていたという双方向からの映画の楽しみに魅力を覚え、そのような盛り上がりを見せていた映画の原点を、現代の映画とは違いサイレント映画なのに映画館が一番盛り上がる時代の素晴らしさを伝えたいというのが本作を撮るきっかけと語る。

また、改めてなぜ今の時代に「カツベン!」を作ったのか聞かれると

周防監督:みんな日本映画がこのようにスタートしたのを知らないだろうからね。日本には語り芸の種類が沢山あって、だから活動弁士付きの映画はごく自然な形で盛り上がったんだと思います。だから一つの文化スタイルになったし、これを知って欲しかったんです。

と映画に解説を入れる文化は現代の日本人にも馴染みやすいはずと指摘。また

周防監督:劇中にも無声映画が登場するが、その活動弁士の語りも昔の難しい言葉ではなく、若者にも伝わる言葉を喋らすこと。また台本を自分で書いて、自分のしゃべりで客を呼ぶんだと個性を出していた当時の弁士さんたちの雰囲気をきちんと表現するために成田くん、高良さんにはそれぞれ現役活動弁士の方に指導していただき、その中でも二人に工夫してもらいました。無声映画は断片でしか出てきませんが、それでも面白さが伝わるようにしています。

と若い人たちにも見てもらいたいと熱く語った。

監督は最後に「カツベン!」って言葉を聞いて映画を説明していた活動弁士のことだ!と認知を皆さんに持って頂けるようになりたいと本作にかける意気込みを劇場の方へ投げかけ、また新宿シネマカリテにて活動弁士の澤登翠さんによる「第七天国」が活弁上映されるので見るべきだ!と最後まで活弁について熱心に話し、トークショーを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『カツベン!』

公式 HP:
www.katsuben.jp

主演には、「MEN’S NON-NO」専属モデルとしても活躍する若手最注目俳優の成田凌、そしてヒロインには若手実力派女優の黒島結菜といった若き新星が大抜擢。

さらに、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊、といった実力派キャストと、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみのキャストが脇を固めます!

周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作が遂に始動!

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©「2019 カツベン!」製作委員会
  


小松菜奈、門脇麦、成田凌が語る映画『さよならくちびる』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、小松菜奈・門脇麦をダブル主演に迎え、更に成田凌と今の映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画『さよならくちびる』が、5/31(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開となりました。

そして、公開を記念して舞台挨拶が行われ、小松菜奈さん、門脇麦さん、成田凌さん、塩田明彦監督登壇。和気藹々なイベントとなりました。
映画『さよならくちびる』 初日舞台挨拶
日程:5月31日(金)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:小松菜奈、門脇麦、成田凌、塩田明彦監督

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手で迎えられたキャストと監督の皆さん。

小松さん:今日初日を迎えられて、とっても嬉しいです!このお話をいただいてから、ギターと歌と、日々練習して。本当に成立するのかな?大丈夫なのかな?と思いながらの日々でした。でも、この三人でいる楽しい時間だったり、異論赤く地方を回る幸せな日々があっての、今日。素直に嬉しいです。

門脇さん:今日初日感慨深く。初日に来てくださり本当にありがとうございます。今回この作品のプロモーションで改めて4人であって本当に居心地が良くて。。。ハル・レオ・シマの3人が大好き。この3人だからこそ出来たと思います。愛していただけたら嬉しいです。

成田さん:皆の想いが詰まった映画を初日に観ていただけるのはとっても嬉しい事なので。今日は楽しんでいってください!

塩田さん:お暑い中ご来場いただき本当にありがとうございます。この映画は大きな声で皆さんに叫ぶような映画ではなくて、ささやかな声で静かに、語りかけてくれる映画です。。。。が、囁きにこもった3人の魂や思いが届けばいいなと思っています。
との其々の挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 撮影を振り返って心に残っているのは?
小松さん:北海道のライブシーンの空き時間に、ギターを弾いて歌を歌った時は、感動しました。最初は何もできなかったので、頑張ってきてよかったと思いました。
成田さん:最初二人が歌ってたので、参加しました。感動しました。

と思い出を語り、続けて
門脇さん:ライブのシーン。それぞれ楽器練習して、そこからライブ会場にお客さんが入った瞬間に、歌を歌う意味が変わった気がして。来て下さった方のために歌う。。。印象的でした。

小松さん:舞台からお客さんが見えて、アーティストさんてこんな気持ちなんだなと。味わいました。

と、明かしてくれました。

音楽に関して

監督:オリジナル曲を3曲。ギターを弾けない人たちに命じて。いろんな悲鳴が漏れ聞こえてきて。でも、くじけたら映画の出来にかかわるので、極めて厳しくお願いしました。
と話し、ライブシーンの撮り方も

監督:MVやTVみたいに格好良く撮ることも考えましたが、結論として、ハルさん・レオさん・シマさんがうたいながら心を通わせたり反発したりのエモーションを投げ合ってる。歌のシーンでありながらも、芝居。だからセリフを喋っているようにライブを撮ろうと。小松さんがインタビューで、歌をセリフのように歌えばと考えたら歌いやすくなったと書いてあるのを読んで、思いはおなじだったと思いました。
映画情報どっとこむ ralph 三角関係の3人の関係性も重要な本作。

小松さん:言葉数が少なくて、3人の空気感が良かったです。

門脇さん:わかりやすい三角関係じゃない。ずっと一緒にいて、大切なのに、一緒にいるのが難しかったり。大事過ぎるのは難しかったり。本人たちは苦しいでしょうけど、見ていると愛おしくなります。
と、観客目線で回答。

成田さん:曲の中にハルの思いが入っていて。ごまかしてるよ。でも愛してるよ的なことを書いてあって。それそれの思いが、特殊に絡んでる愛情ですかね。


実際に、自分が三角関係だったら?

成田さん:僕は、実際でもシマと一緒。二人に、いじられている感じが良かった。

とMっけのある成田さん。

小松さん:私は、安定を重んじます。

門脇さん:私は引きます。

と、それぞれコメント。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

小松さん:この映画は、秦さんとあいみょんさんが台本を読んで作ってくださった曲。その曲があって、ハル・レオ・シマがあって、淡々としていますが、その中のリアルな感情が前向きにしてくれる映画だと思います。

門脇さん:青春映画で音楽映画。多面的に楽しんでいただけると思います。大切な人を大事にするのは難しいですが、塩田監督の優しいまなざしを通して描かれている作品です。優しい気持ちが残ればと思います。

成田さん:音楽軸に、それに救われている3人の物語。不器用さや弱さを通して、優しい映画になっています。

監督:3人は日本映画界で活躍されていますが、この3人のこれまでにない魅力を描き出したいと作りました。各地での演奏の中の感情がそれぞれ変わっていく。それが心の中に残るのではないかと思っています。楽しんでください!

と、イベント締めました。

映画『さよならくちびる

は、5月31日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

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STORY
インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)。付き人シマ(成田凌)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの想い、隠していたシマの本音も露わになり―。それぞれの想いがつまった曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく。
『さよならくちびる』ポスター
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監督・脚本・原案:塩田明彦
キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌
篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子 マキタスポーツ

主題歌 Produced by秦基博 うたby ハルレオ 
挿入歌 作詞作曲 あいみょん うたby ハルレオ 
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント 
© 2019「さよならくちびる」製作委員会
  
   


小松菜奈&門脇麦“ハルレオ”レコーディング姿初公開&「さよならくちびる」『たちまち嵐』の特別映像も解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 小松菜奈・門脇麦をダブル主演に迎え、更に成田凌と、映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画『さよならくちびる』が、5/31(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開いたします。
小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦 基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現!海外の映画祭でも高く評価される、『害虫』『どろろ』の塩田明彦が監督・脚本・原案を務め、未来への希望を奏でる青春音楽ロードムービーが誕生しました。
ハルレオ

この度、本作と分散型動画メディア「lute/ルーテ」とのコラボが決定!

あいみょんが作詞・作曲を手掛けた本作の挿入歌『たちまち嵐』の楽曲と共に、 “ハルレオ”の貴重なメイキング風景を収めたスペシャル映像が公開となりました。

2016年に動画分散型メディアとして発足し、様々な次世代を担うアーティストのミュージックビデオやライブ映像をYoutubeを中心に配信し、2017年8月より国内初のInstagram Storiesメディアをローンチした「lute/ルーテ」。

そんな「lute」とコラボを果たした本映像では、あいみょんが作詞・作曲を担当し、劇中デュオ“ハルレオ”が歌唱する挿入歌『たちまち嵐』の楽曲に乗せ、劇中シーンや、今回が“初お披露目”となる貴重なメイキング風景をたっぷりと凝縮!“ハルレオ”として3曲の弾き語りに挑戦した小松と門脇だが、両者ともにほぼギター初心者で、さらに小松に関しては本作がキャリア初の歌唱演技となる。3曲フルのギターと歌を短期間で覚えなければいけないという、初心者には過酷な条件だったというが、映像内では、音楽スタジオで楽しそうに練習する仲睦まじい姿や、撮影の合間も真剣な表情でギターを練習する二人の様子が映し出されている。



映画情報どっとこむ ralph さらに今回レコーディングに挑む、初々しい二人の姿を捉えた新カットも公開!
「さよならくちびる」小松菜奈&門脇麦レコーディング 数カ月に及ぶトレーニングの末、息の合ったコーラスはもちろん、ギター演奏も完璧にこなせるまでに上達した結果、本作の肝となるライブシーンもエモーショナルな雰囲気漂う映像に仕上がっていることがうかがえる。また、映像内ではそれぞれ秘めた想いを抱えるハルレオと付き人・シマ(成田凌)らの<解散ツアー>の道中も収められており、ハルレオによる聴く者の心を揺さぶる圧巻の歌声はもちろんのこと、三人のおかしく時に切ないアンサンブルで描かれる物語の行く末にも注目となりそうだ。映画『さよならくちびる』は、5月31日(金)より全国ロードショー。

映画情報どっとこむ ralph 『さよならくちびる』

5/31(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式HP:
gaga.ne.jp/kuchibiru/ 

公式Twitter
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公式Instagram
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『さよならくちびる』ポスター STORY
インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)。付き人シマ(成田凌)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの想い、隠していたシマの本音も露わになり―。それぞれの想いがつまった曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく。


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監督・脚本・原案:塩田明彦
キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌
篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子 マキタスポーツ
主題歌 Produced by秦基博 うたby ハルレオ 
挿入歌 作詞作曲 あいみょん うたby ハルレオ 
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント 
© 2019「さよならくちびる」製作委員会
   


小栗旬主演『人間失格』成田凌×千葉雄大×瀬戸康史×高良健吾×藤原竜也 新キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 監督:蜷川実花×主演:小栗旬〈太宰治役〉 で太宰治の「人間失格」の誕生秘話を、原作小説の映画化ではなく、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化する『人間失格 太宰治と3人の女たち』が9月13日(金)より全国公開となります。

太宰の正妻・津島美知子役に宮沢りえ、太宰の愛人で弟子でもある作家・太田静子役に沢尻エリカ。さらに、太宰の愛人で最後の女・山崎富栄役に二階堂ふみ。
各世代を代表する3人の超豪華女優陣が顔を揃え、小栗旬とともにどうしようもなく魅力的な一人の天才をめぐる“文学史上最大のスキャンダル”の真相と、いまだかつてない「究極の恋」を体現する本作。

映画情報どっとこむ ralph
このたび、坂口安吾や三島由紀夫など、太宰と同時代に生きた重要人物を演じる、 <成田凌、千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也>の豪華新キャスト陣が解禁となります!

◆成田凌/佐倉潤一役
崇拝する太宰に執筆を依頼する、熱心な若手編集者


コメント:蜷川実花さんの作品で、主演は小栗旬さんと聞いた時点で、迷いは全くなく、そのような作品に自分も参加できることが嬉しかったです。何よりもまず学生時代からの太宰の大ファンで敬意が前提にあるということを大切に演じました。驚くほど映像が綺麗で、どのシーンも凄く印象的で鮮明に残っています。


◆千葉雄大/太田薫役
太宰の弟子であり愛人でもある静子の弟

コメント:薫はある意味堅物だと思いますが、常に姉のことを思っている。それを根底にもって演じました。蜷川監督作品は、お客さんとしてファンだったので、自分が出演させて頂きすごく嬉しいですし、もっとこの世界観に浸っていたかったです。


◆瀬戸康史/伊馬春部役
太宰の親友であり、ラジオやテレビ等を中心に活躍する九州生まれの作家

コメント:初共演の小栗さんに非常に優しく接して頂いて、楽しく演じることができました。また、伊馬が北九州出身ということで、僕も福岡で生まれ育ったので、福岡弁をやらせてもらっています。とても大切な印象に残るシーンになったと思います。

◆高良健吾/三島由紀夫役
太宰を批判する若手作家。後に戦後日本を代表する作家となる

コメント:三島由紀夫さんの本には個人的にも影響を受けているので、プレッシャーはもちろんありましたが、演じられて光栄でした。蜷川監督の三島への思い、演出も非常に的確で分かりやすく、若い時に鍛えていただいた小栗さんとの共演も、緊張感がありつつも本当に楽しかったです。

◆藤原竜也/坂口安吾役
無頼派を代表する作家であり太宰とは同士である、破天荒な作家

コメント:小栗くん主演の本作に出演できるということは、非常に光栄で嬉しかったです。坂口安吾という重要な役どころを頂き、実際に太宰と安吾が通っていたバー“ルパン”での撮影はまるでタイムスリップしたようにすごく素敵な空間で、大変貴重な経験をさせて頂きました。

映画情報どっとこむ ralph 『人間失格 太宰治と3人の女たち』

9月13日(金)ロードショー

公式サイト:
http://ningenshikkaku-movie.com

Instagram:
@NSmovie2019

Twitter:
@NSmovie2019


【ストーリー】
トップスター作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。
弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富栄。ふたりの愛人と正妻をめぐり、日本中を騒がせた“文学史上最大のスキャンダル”が幕を開けようとしていた。

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監督:蜷川実花
出演:小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ
成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也
脚本:早船歌江子、音楽:三宅純
配給:松竹、アスミック・エース
© 2019 『人間失格』製作委員会