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井浦新×成田凌 映画「ニワトリ★スター」第17回ニューヨーク・アジアン映画祭で海外初上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 全国公開中の映画『ニワトリ★スター』が、6月29日からニューヨークで開催される第17回ニューヨークアジアン映画祭オフィシャルセレクション「the new cinema from japan」部門での上映が決定。インターナショナルプレミアとなります。 

ニューヨークアジアン映画祭サイト:
https://www.subwaycinema.com/ 

映画『ニワトリ★スター』は、初監督作で映画祭に選出された、かなた狼監督の意欲作。

井浦新と成田凌が、新境地の役柄に挑み、傷だらけの男ふたりの純情を熱演。
15R指定で過激なバイオレンスにも関わらず、日本の若い客層に高評価を得た本作が、海外の映画祭初上映でどのような評価を受けるのか!?

映画情報どっとこむ ralph 映画『ニワトリ★スター』は全国各地で公開中。

公式サイト 
http://niwatoristar.com/ 

Twitter 
https://twitter.com/G_U_Monkeys


本作は、くたびれた大麻の売人・草太役に映画『光』『二十六夜待ち』など主演作の公開が続き、TBSドラマ「アンナチュラル」で人気再沸騰の井浦 新。全身タトゥーの赤髪モヒカンの若者・楽人役に現在放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」出演や映画『ラブ×ドック』『ここは退屈迎えに来て』『劇場版コード・ブルー』などで活躍中の成田 凌。二人が東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送りながらも次第に予測不能な事態に巻き込まれていく、ギザギザ傷ついた男ふたりの友情と夢と愛を描いたバイオレンス・ラブ・ファンタジー。
物語・・・
東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送る草太(井浦)と楽人(成田)は自堕落でそれなりに自由で楽しい日々を送っていたが、楽人が思いを寄せるシングルマザーの月海(紗羅マリー)とともに生きようと願った時、終わりを告げる。ヤクザの魔の手。どうにも抗えないシビアな運命。彼らは次第に予測不能な事態に巻き込まれていく…。

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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、鳥肌実、津田寛治、奥田瑛二
山田スミ子、海原はるか・かなた、裵・ジョンミョン、ペロンヤス、名倉央、DAY(Titanium)、佐藤太一郎、水橋研二、尚玄、辰巳蒼生、村上新悟、石橋穂乃香、シャック、マグナム弾吉、中澤梓佐

監督:監督:かなた狼
制作:株式会社ウィルコ
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社
配給・宣伝:マジックアワー  GUM WORLD株式会社
(C)映画『ニワトリ★スター』製作委員会


吉田羊から大久保へ誕生日祝いのキス!『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 鈴木おさむさんが初めて監督に挑んだ完全オリジナル作品『ラブ×ドック』が5月11日(金)より全国公開。

その公開を記念した舞台挨拶が5月12日(土)に行われ、イベントには、主演の吉田羊さんをはじめ、野村周平さん、玉木宏さん、広末涼子さんなど超豪華キャストが登場!

舞台挨拶では、本作の重要な要素のひとつである“キス”にちなみ、キャスト達に理想のキスシチュエーションを発表!
また、イベント当日は、大久保さんの誕生日!お祝いとして、サプライズで大久保さんの愛犬「パコ美」を催した“ラブドッグ”ケーキを用意!羊さんから大久保さんへお祝いの・・・・!?


映画『ラブ×ドック』 公開記念舞台挨拶イベント
日時:5月12日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:吉田羊、野村周平、玉木宏、大久保佳代子、広末涼子、成田凌、篠原篤、唐田えりか、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 恋愛クリニック「ラブドック」を訪れる恋愛体質のパティシエ・剛田飛鳥役の吉田さんは、
吉田さん:シャチに水をかけられたり、ピンポン玉でキスをしたり、初めてのことが多かった。それぞれのキャラが濃くて、皆さんのお芝居に反応するだけで世界観が出来上がった。この先、私が恋愛映画をやることはたぶんないと思うので、奇跡のような映画であり、いい経験でした

と挨拶。

ホイップクリームキス、ピンポン玉キス、金魚キスなど様々なシチュエーションのキスシーンが描かれる本作。

それにちなんで理想のキスのシチュエーションが質問されると

大久保さん:自然な中でのキスが理想!

というと、

野村さん:森とか?ネイチャー?

と問われ
大久保さん:同棲2年くらいの関係。2ドアの冷蔵庫の中からしゃがんでポン酢を探しているときに、振り返った瞬間キスされるのがいい

と設定を説明し、なんと野村さんと実演!!

やらせておきながら

大久保さん:実演は照れる…

と。

映画情報どっとこむ ralph ラブドッグの魅惑の女医院長・冬木玲子役の広末さんは、チョット欲張って
広末さん:2つで迷う。一つは結婚式の誓いのキス。短くてもキュンとするし、長すぎてもハラハラする。もう一つは大久保さんと似ていて、自然な感じで毎朝の行ってらっしゃいのチューかな・

と大テレ。すかさず

大久保さん:毎朝していますか?

と突っ込み会場を沸かせました。


玲子のクールな助手・桜木美木役の成田さんは
成田さん:実際にやったことがあるシチュエーションは・・・幼稚園の時に好きな人が片付けしている横で、振り向くときにほっぺに触れた

と振り返ると、

大久保さん:幼稚園!?早くね!?

吉田さん:もう、おませさん!

と、天性の女たらし発言に仰天!

映画情報どっとこむ ralph 飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー・俊介役の玉木さんは
玉木さん:人前でキスをするのは抵抗がある。でも海外に行ったら羽根を伸ばしたくなりますよね。アイスランドでオーロラを見ながらキスをしたらロマンチック。

と告白した。飛鳥のスイーツ店で働くパティシエ・花田星矢役の野村さんは

野村さん:オーロラキッスですか?

と玉木の理想をイジる一方で、
野村さん:何かが始まりそうなキスがいい。家のベッドとかで、何かが始まりそうなキスをされたい。今日なんかいい日だなぁというキス

と珍回答。全員から「何?どういうこと?わかんない。」

と首をかしげられると

野村さん:女性からしてくれるのならば何でもいい。普段は男からすることが多いので、女の子からキスしてくれたらそれでいい・

と再説明。それでも登壇者が納得しない様子を見せると

野村さん:そうじゃないですか?玉木さん。

と玉木さんに助けを求めていた。

映画情報どっとこむ ralph そして吉田さんは理想のキスについて

吉田さん:髪の毛を切ったときに、『可愛いじゃん』と髪の毛を触りながら引き寄せてチュッとされるのがいい。唇や頬のようなオーソドックスな場所ではないところにキスされると、自分のパーツのすべてを愛してくれていると思えるから・・。

と妄想。それに客席のファンから拍手が上がり、

吉田さん:誰かとやります?

とジョークで笑わせた。

篠原さんは鉄人レース後のキス。
唐田さんはおやすみのキス。
鈴木監督は老後の渋谷交差点でのキス
と、それぞれ理想のキスを熱っぽく紹介した。

会場の方たちに映画の中のキスで、ホイップクリームキス、ピンポンダマキス、金魚キスのどれが良かったか聞くと

ピンポンと金魚キスが多めで、ホイップが少なめ。

実は、ホイップは今日いない吉田鋼太郎さんのもので、

鈴木監督:鋼太郎さんは男とのキスに夢中ですから!

と、今話題のドラマを引き合いに出し会場を沸かせました!

映画情報どっとこむ ralph またこの日47歳を迎えた大久保さんに、サプライズで大久保さんの愛犬パコ美をかたどった特製バースデーケーキーをプレゼント。

さらに劇中のホイップクリームキスにちなんで・・・

吉田さんが大久保さんの頬にクリームを付けてキスするというサービス!


最後に・・・

長編映画監督デビューした鈴木監督は

鈴木監督:大人の女性が観られる恋愛映画は少ないが、これを機に増えたら嬉しい。大人の女性の方にとっての人生のサプリメントになれば。

とアピール。

吉田さん:劇中にある『人生に無駄なことはない』というセリフが好きです。辛い思いをしても、それを含めて人生だと、最後に自分を肯定できる映画になりました。皆さんにも何か一つでもポジティブなものを受け取ってもらえれば。

と願いを込めた。
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監督・脚本:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉
田鋼太郎(特別出演)/玉木宏 ほか
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』委員会
配給:アスミック・エース
c2018『ラブ×ドック』製作委員会


DaiGo恋愛指南で“リアルラブドック”開設!恋愛長続きのコツは!?『ラブ×ドック』イベント


映画情報どっとこむ ralph 放送作家として人気バラエティを数多く手掛けるほか、小説家、脚本家、エッセイストとしても才気を発する鈴木おさむによる、完全オリジナルの長編映画監督デビュー作『ラブ×ドック』は5月11日全国公開となります。

そして!

この度、本作と恋愛・婚活マッチングサービス「with」との初コラボが決定。恋愛体質を遺伝子診断するクリニック【ラブドック】を舞台にした本作のテーマに沿い、ユーザーの恋愛遺伝子が丸裸になる様々なコンテンツが集約された特設ページが、現在期間限定で「with」アプリ内で公開されている中、診断コンテンツ等を監修するメンタリストのDaiGoによる、トークイベントが行われました。

日付:5月2日
登壇:DaiGo(メンタリスト)

映画情報どっとこむ ralph 本作は、吉田羊演じるアラフォー崖っぷちの主人公・飛鳥と、彼女を取り巻く、妻がいる大人のカレ・淡井(吉田鋼太郎)、親友も恋する同世代のカレ・野村(玉木宏)、15歳も年の離れた年下のカレ・星矢(野村周平)といった、問題ばかりの<運命の相手>候補たちとの恋愛模様をリアルに描いた物語。


鑑賞前、そのあらすじから

DaiGoさん:飛鳥はどの男性と最終的に結ばれるのか!と予想していました!

と、するも物語の意外な結末に

DaiGoさん:そうなるのか!

と驚きがあったと語り、脚本も手掛けた鈴木おさむ監督の手腕に唸らされたと映画を絶賛しました。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、DaiGoが参加者からの恋愛相談にのるスペシャル企画を実施。
様々な恋愛相談が寄せられる中、

「恋愛したいけど、そういう気分になれない」

という20代女性の悩みを告白され

DaiGoさん:“セルフハンディキャッピング”という現象が起きています。

と専門用語を駆使して解説。

「例えば学生の頃、テストの前日に勉強しなければいけないのに、机の掃除をしてしまったことはありません?」と質問を投げかけ、

DaiGoさん:あれは、失敗する言い訳を自分自身で作っているんです。全力で挑戦して失敗したらプライドが傷つくかもしれない、だけど「机を掃除してたから失敗しちゃったんだ」と思えば傷つかない。恋愛も同じで「恋をしたいけどできない」とか「理想の相手にはいけないから、そうじゃない人を好きになる」という理由は、自分が傷つくのが怖いからなんです。厳しい言い方ですけど(笑)。

と辛辣に分析しつつ、

DaiGoさん:ですが、自己を正当化して自分の未来を切り開ける自信というのは、誰でも鍛えることができるんです。一番簡単な方法は、“目標を立てて、クリアする”ために自分を変えることです!

だと加え、さらに

DaiGoさん:好きな人のために、人は自分を変えたいと思う生き物。体を鍛えたり、簡単なことでも良いので自分を変えることで、“自分を変えられる自信”を付けることがポイントと思います!
と、相談者の前向きな恋を応援しました。

映画情報どっとこむ ralph また、「彼氏ができた時に、どうしたら長続きできるのか」という質問に対しては、

DaiGoさん:一番良いのは、映画を観に行くこと。映画の趣味が合うカップルは、離婚率が半減する。

と豪語するDaiGoさんに、会場は驚きの声が漏れる中、

DaiGoさん:なぜなら、映画を観ると人は脳の中が皆ほぼ一緒になるんです。同じ脳の状態になってから話すと、価値観が合うように感じやすくなります。

と解説は続き、本作の劇場鑑賞を独自の視点でアピール。また、劇中に、飛鳥と、同世代のカレ・野村(玉木宏)が卓球バーでミックスを組み、別のカップルと対戦したことで関係性が深まったことにもちなみ、

DaiGoさん:二人で何か共通の新しいことにチャレンジするのも長続きの秘訣だと思います。ちょっと難しいスポーツに一緒に挑戦することも良いかもしれません。

と、アドバイスを送りつつ、DaiGoさん:恋愛関係におけるユーモアというのは、2人の共同作業の結果、笑いが起こるということ。お茶目なことをしてお互いにクスっと笑えたりする関係が大事だと思います。一人が一方的に笑かすのはダメですよ(笑)

と、恋愛に大事なのは「ユーモア」だと明かした会場を沸かせました。


さらに、様々な男性との恋愛に失敗しながらも、過去と現在の恋愛に振り回される飛鳥と同じく、

「何回も付き合っては別れたけれど、忘れられない」と悩む女性の告白を聞いて

DaiGoさん:1度目の復縁に限りますが、実は別れたカップルの復縁率は6割と意外と高いんです。ところが、復縁したカップルで長続きしたのは、その6割のうちの7%しかいないんです。つまりほとんどの確率で長続きしないんです!忘れられないかもしれないけれど、他の方にチャレンジした方が良いかもしれません。

と冷静に指摘しつつ、

DaiGoさん:あるいは自分を変えることで、復縁しても長続きできる可能性は高くなる」と、飛鳥のような失敗しても前向きに歩み出す姿勢を称賛いたしました。

最後に、劇中に登場する三者三様の男性陣のような、魅力的でモテる男の秘訣は「会話力」と明かしたDaiGoさんは、


DaiGoさん:会話の返しが早く、例えが上手い男性はモテる」と断言。「男性の皆さんは、今日から隣の女性のネイルを褒めましょう!」と力説し、全ての参加者に恋愛のエールを贈りました。

映画情報どっとこむ ralph <『ラブドック』×「with」コラボ特設ページ-スペシャルコンテンツ->

「with」とは…
メンタリストDaiGoが監修している 「性格」をもとに理想のパートナーを探せるマッチングアプリ!ラブドックとコラボ中!

①「映画に登場する男性キャラクターのタイプ別診断」
劇中、飛鳥の<運命の相手候補>となる、“ピュアすぎる危険な年下のカレ”花田星矢(野村周平)、“肉食オレ様な同世代のカレ”野村俊介(玉木宏)、“強引でズルい大人のカレ”淡井淳治(吉田鋼太郎)の3人に対し、いくつかの簡単な質問に答えるだけで、男性ならば自身がどのタイプに近いか、女性ならばどのタイプの男性に惹かれやすいかを自動診断!さらに、同じくwithに登録しているユーザーの中から、相性の良いパートナー候補が選出される。

②「飛鳥(吉田羊)&千種(大久保佳代子)への恋愛相談」
 「運命の相手が見つからない!」「過去に酷いフラれ方をして新しい恋愛に踏み出せない!」など、恋愛にまつわる相談を投稿すると、抽選で後日、飛鳥と飛鳥の親友の千種からアドバイスがもらえる。さらに、投稿した方の中から、抽選でサイン入りポスターや本作の前売りチケットなど豪華プレゼントを用意。

<『ラブドック』×「with」コラボ特設ページ>

STEP① 下記、URLより「with」アプリをダウンロード!(無料)
iOS:
https://itunes.apple.com/jp/app/id1080235090

Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=is.with

STEP② アプリ起動後、ページ下部の【さがす】ボタンをタップ!

STEP③【さがす】ページ上部に設置された
【「with」×『ラブ×ドック』恋愛遺伝子診断】バナーをタップ!

⇒特設ページへ!

映画情報どっとこむ ralph
ラブ✕ドック

5月11日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショーー

公式サイト:
lovedoc.asmik-ace.co.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/lovedocmovie

物語・・・
とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの?果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるのか?いくつになっても恋をしたい!毎日を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない・・・。
そんな女性たちに贈る、遺伝子レベルで恋が始まる、究極のラブコメディ!

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脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏
アートディレクション:飯田かずな ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ

製作:『ラブ×ドック』製作委員会 
企画・制作・配給:アスミック・エース
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会


飯田かずな、鈴木おさむ監督『ラブ×ドック』ビジュアル作りと撮影エピソードを語った


映画情報どっとこむ ralph 放送作家として人気バラエティを数多く手掛けるほか、小説家、脚本家、エッセイストとしても才気を発する鈴木おさむによる、完全オリジナルの長編映画監督デビュー作『ラブ×ドック』は5月11日(金)より、TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

この度、本作の公開を記念した公開直前試写会イベントが1日、東京の原宿クエストホールで行われ、鈴木おさむ監督と本作のアートディレクションを担当した飯田かずなさんが登壇してトークイベントが行われました。


日付:5月1日
場所:原宿クエストホール
飯田かずな、鈴木おさむ監督

映画情報どっとこむ ralph 鈴木おさむ監督の描く“大人のための”ラブコメをいち早く楽しみたい、男女約300名が訪れた本イベント。

盛大な拍手に包まれながら開口一番、

鈴木監督:飯田さんとは、昔から何度か舞台などのビジュアルを作る際に入ってもらっていて、『ラブ★コン』や『ハンサム★スーツ』の時には、あまり日本の映画では無かった “アートディレクション”という立場で入っていただきました。衣装とか色味などを全て飯田さんには見ていただいています。

と飯田さんとの深い付き合いを明かすとファッションやヘアメイクのほか、キャラクターが住む部屋の家具までを含めた、トータルのイメージバランスを担当したという飯田さんは、

飯田さん:リアルさも盛り込みつつ、少し夢見てみるようなファンタジーとの合間をバランス良く整えることを意識していました。

と本作でのこだわりを述懐。そんな飯田のこだわりには監督もご満悦な様子で、

鈴木監督:本作を観た女性の方に、おじさんが作った映画だと思われたくないじゃないですか!!

と笑いを誘いました。
映画情報どっとこむ ralph 撮影中のオフショットをスクリーン投影しながら、2人が撮影現場でのエピソードを振り返る中、話題は吉田羊さん演じるパティシエの剛田飛鳥が得意とするパウンドケーキの話へ。本作では、パウンドケーキが物語でも重要なファクターとなるが、本作の脚本執筆中に1年間育休していたという監督は、

鈴木監督:育休期間中、毎日料理をしていたのですが、ハッと思ってパウンドケーキを検索しました。色々調べると、女性の方はジンジャーが好きだなということに気がつきまして。黒糖とジンジャーとレモンを組み合わせたパウンドケーキを本作のケーキのポイントにしようと決めました。

と明かしました。


続いて、飛鳥に恋心を抱くひと回り年下のカレ・星矢を演じた野村周平さんが現場で眠っている姿を映した写真が写し出されると、場内からは黄色い歓声が。子役に対しても非常に面倒見が良かったという野村さんに対し監督は

鈴木監督:(寝顔を見て)顔はキレイなのに…。普段はやんちゃなイメージありますよね(笑)。でも実際はすごく面白くて、本作では真逆のイメージの役をやってもらいました。

とコメント。また、飛鳥と不倫する年上のカレ、パティシエ・オーナーの淡井役を演じた吉田鋼太郎さんに関しては、

鈴木監督:派手な花柄スーツを着て、常にTV取材を受けた帰りのような恰好を意識しました。

と、飯田さんがビジュアル作りについて語る一方で、

鈴木さん:普段、鋼太郎さんは(吉田羊さんのことを)好きだ好きだと言っておきながら、いざ撮影に入るとすごく真面目でしゃべらなかった。男って不思議ですよね(笑)でも撮影後、「キス出来て良かった」って言ってました(笑)

と、先日のTV番組「しゃべくり007」でも、“吉田羊愛”を告白した吉田鋼太郎のキスシーンの撮影秘話が暴露されました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、恋に悩む飛鳥が訪れる恋愛クリニック【ラブドック】の院長・冬木玲子を演じた広末涼子さんが、衣装の白衣を観に纏い、現場で監督に肩もみをする瞬間をとらえた写真が写し出されると、

飯田さん:いつも広末さんに肩揉ませてましたよね。

と飯田さんがパワハラをチクリ。

対する監督は、

鈴木監督:本当肩こりなんですが、撮影中に気がついたら…この格好で肩揉ませているのすごいですよね!

と照れ笑いを浮かべました。

一方、飛鳥の親友でシングルマザーの千種を演じた大久保佳代子さんについて、元々ファンであったという飯田さんは、

飯田さん:TVで見ていた通り、色気のある方で、常に色気がダダ漏れしている感じでした。

と当時の大久保さんへの印象を告白。しかし本作では役に合わせるために、

飯田さん:色気を抑える必要があったので、お団子の位置など髪型にもこだわり抜きました、

としました。

打ち上げでは、キャスト・スタッフ一同でカラオケに興じたエピソードも語られ、初の監督という立場ながら、“鈴木組”は終始仲睦まじい関係性だった様子。

最後に、話題沸騰中の飛鳥と、3人の<運命の相手候補>とのキスシーンについて触れた監督。

鈴木監督:鋼太郎さんが魅せる“ホイップクリームキス”、玉木さんが魅せる“ピンポン玉キス”、野村くんが魅せる“金魚キス”。キーワードだけ覚えてもらって、人によっては笑っていただいても構いません!(笑)。劇中のセリフにも出てきますが「ロマンチックな行動とイタイ行動は紙一重だ」ということは、僕は本当そうだと思っていますので。

と、本作最大の見どころを熱弁していました。

映画情報どっとこむ ralph いくつになっても恋したい!人生を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない…
そんなあなたの恋愛を、遺伝子レベルで導く“大人のための”ラブコメ誕生!!

ラブ×ドック

公式サイト:lovedoc.asmik-ace.co.jp
公式Twitter:@lovedocmovie

物語・・・
とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの?果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるのか?いくつになっても恋をしたい!毎日を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない・・・。
そんな女性たちに贈る、遺伝子レベルで恋が始まる、究極のラブコメディ!

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脚本・監督:鈴木おさむ

出演:吉田 羊 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏

アートディレクション:飯田かずな 
ミュージックディレクション&主題歌:加藤ミリヤ
製作:『ラブ×ドック』製作委員会 
企画・制作・配給:アスミック・エース 
(C)2018 『ラブ×ドック』製作委員会


阿部寛、岡田将生、榮倉奈々ら豪華ゲスト第10回沖縄国際映画祭にレッドカーペット@那覇市・国際通り


映画情報どっとこむ ralph 『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』も最終日!

雨を吹き飛ばすスターたちの競演にファンも熱狂! 10回目の開催を華やかに盛り上げたレッドカーペットが開催 4 月 22 日(日)、那覇市の国際通りで、人気俳優やタレントが多数参加する華やかな「レッドカーペット」が行われました。

あいにくの雨模様で2時間遅れの開始となりましたが、ゲストの登場を楽しみに待つお客様が大勢詰めかけ、スタート前ですが会場はいつにもま して大きな熱気に包まれました。

『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』
レッドカーペット@那覇市・国際通り

日付:4/22(日)
場所:那覇国際通り

映画情報どっとこむ ralph まず会場に姿を見せたのはNMB48。
沿道のファンににこやかに手を振り、レッドカーペットを大いに盛り上げます。
メンバーの吉田朱里は「この雨の中、お客さまがずっと待って いてくれて本当にありがたい」とコメント。

続いてTV DIRECTOR’S MOVIE『美人が婚活してみたら』から主演の黒川芽以さんが登場。淡いブルーのロングドレスに身を包み、とびきりの笑顔を見せてくれました。

TV DIRECTOR’S MOVIE『Bの戦場』に出演した速水もこみちさん、大野拓朗さんが現れると、スラリとした 2 人の姿に沿道からもため息が。

特別招待『洗骨』の照屋年之監督(ガレッジセール・ゴリ)は「今回本名で作品を撮らせてもらった」と話し、沖縄の粟国島に残る風習を題材にした作品をアピール。

そして、TV DIRECTOR’S MOVIE『家族のはなし』 の岡田将生さん、成海璃子さんが登場すると、赤絨毯の端からは端まで会場中から大きな 歓声がわき起こりました。

映画祭期間中、沖縄公演を行った吉本新喜劇の面々も揃ってレッドカーペットへ。手を振って沿道の声援にこたえます。TV DIRECTOR’S MOVIE『耳を腐らせるほどの愛』の主演、 森川葵さんは、あいにくの天気にもかかわらず「今日は歩くことができて本当に良かった」 とにこやかに語りました。

映画情報どっとこむ ralph その後もレッドカーペットにはスターの皆さんが続々登場。特別上映作品『レオン』の知英さんは、沿道のファンとの写真にも気さくに応じるなどフレンドリーな姿が印象的でした。
また、今回初開催となったプログラム「マイ フェイバリットムービー~Thanks to MOVIE&OKINAWA~」で映画愛を語った黒木メイサさんは「沖縄出身ですが、映画祭 10 年目でやっと来ることができた」と感激の様子。
「普段はあまり飲みませんが、滞在中は泡盛をたくさん飲みました」と沖縄らしいエピソードを気さくに語りました。

降り続く雨のなか、続いて登場したのは特別上映『ニワトリ★スター』の井浦新さん、成田凌さん。傘も差さずに沿道のサインに応じ、ファンの皆さんも感激の面持ち。
また、TV DIRECTOR’S MOVIE『劇場版ドルメン X』出演の志尊淳さんらキャストが姿を見せると、 待ちわびたお客様からの歓声が国際通りに響き渡ります。

さらに、特別招待作品『のみとり侍』主演の阿部寛さんも颯爽と登場し「沿道の皆さんの熱気がすごい」と雨のなか見守るファンにメッセージ。

特別招待作品『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の榮倉奈々さんは、ドレスからのぞく美脚とさわやかな笑顔 で観客を大いに魅了しました。


レッドカーペットの最後に登場したのは、映画祭実行委員長を務める吉本興業株式会社社長の大﨑洋。

10 回目の映画祭について

「やっと 10 年、まだ 10 年という気持ち。また来年 に向けて頑張っていきたい」

と決意を語り、雨のなか行われた節目のレッドカーペットを 締めくくりました。

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