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岸井ゆきの→成田凌 一方通行の恋『愛がなんだ』特報映像解禁&4月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、直木賞作家、角田光代の同名小説を主演・岸井ゆきの、共演・成田凌で映画化した『愛がなんだ』を 2019 年 4 月にテアトル新宿ほか全国公開する ことが決定、この度特報映像を解禁。

主人公は 28 歳の OL テルコ(岸井)。彼女は一目ぼれしたマモル(成田)に想いを寄せている。自 分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果、仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、 マモルがいてくれるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。けれど、マモルにとって、テルコはた だ都合のいい女でしかない。そのことをわかっているテルコは今の関係を保つことに必死で自分から は一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。しかし、そんなある日、マモルからの連絡が突然 途絶えてしまうが…。
今回解禁される特報は、ふとんで目覚め「おはよ」と言い合うシーンから始まる。
2 人一緒に買い食いをしたり、隣に並んで歯を磨い たり、お風呂で髪を洗いっこしたり。テルコがずっと片思いだったマモルとの夢にまで見た幸せな時間を過ごす様子を捉える。続いて 映し出されるのは甘い生活から一転、容赦無くテルコの目の前で締められる玄関のドアと「ありがと、山田さん」というマモルからの冷 たい言葉。「どうしてだろう、私はいまだに田中マモルの恋人ではない」。見て見ぬ振りをしていた「現実」を突如突きつけられたテルコ が発泡酒を飲みながら、一人逞しく夜道を歩き出す。ほか、葉子(深川)、ナカハラ(若葉)、すみれ(江口)のカットも。

映画情報どっとこむ ralph 愛がなんだ
公式サイト:
http://aigananda.com/

直木賞作家、角田光代の「愛がなんだ」は、平凡な OL テルコの“究極の片思い”を描くパンチのきいた恋愛小説。全力疾走で一方通 行の恋を駆け抜けるテルコの日々を、一人称の濃密な筆致で綴った本作が、舞台を現代に移して映画化。監督は“正解のない恋の 形”を模索し続けてきた、今泉力哉。長編監督作品の 9 本目となる本作では、永遠に埋まることのない男女の距離感を、様々な片思 いにもがく 5 人の登場人物の視点から深く考察しています。 【テルコ】を演じるのは初主演映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』(2017)で一躍注目を集め、2018 年 NHK 連続テレビ小説「まんぷく」の好演で全国にその名を知らしめた、岸井ゆきの。テルコが一方的に想いを寄せる【マモル】には、出演作が途切れない人気俳 優、成田凌が扮しています。テルコの唯一の女友達【葉子】役は深川麻衣、葉子に一途な想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハ ラ役に【若葉竜也】、マモルが恋する年上の【すみれ】役に江口のりこら実力派キャストが揃っています。

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会


Pale Wavesの楽曲が挿入歌に!映画『チワワちゃん』場面写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルター・スケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

映画情報どっとこむ ralph 若いエネルギーがスクリーンを熱くする!青春炸裂な場面写真解禁!まさに“旬”のマルチな才能が集結!!

この度、若手実力派キャストのエネルギーがほとばしる場面写真が一挙解禁となりました!

チワワとミキがネオンに染まった街で笑い合っている姿や、
チワワを取り囲む仲間達が旅行鞄を持ってバスを待つ姿や、
クラブで騒ぐ姿など、
“若さ”や“青春”といった要素が炸裂している写真となっています。

映画情報どっとこむ ralph 挿入歌は世界が注目する若手UKバンドPale Waves の“Television Romance”に決定!
チワワが劇中で踊るシーンで使用される楽曲として、SUMMER SONIC 2018でも話題をさらい、英BBCが毎年有力新人を選出する名物企画「Sound of 2018」にノミネートされるなど、世界が注目する若手UKバンドPale Wavesの“Television Romance”が挿入歌に使用されることが決定しました!二宮監督は選曲理由について「全編を通してゲーム的で現代的な音楽が流れるので、1曲はお客さんとの懸け橋にしようと思って選んだ曲です。歌詞もチワワの気持ちにリンクしているし、この曲にのって踊るチワワを見せたかったというのもあります」と話すように、ダンスシーンは劇中でもチワワの可愛さが特に際立っており、作品の見どころの一つとなっています。

90年代に描かれた原作を現代に置き換えて、エネルギーに満ち溢れた“今”を生きる若者たちの青春の“爆発と終わり“を鮮やかに描いた『チワワちゃん』に是非ご期待ください!

公式HP: chiwawa-movie.jp

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門脇 麦

成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎

仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河

栗山千明(友情出演)/浅野忠信

監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)

主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit

製作「チワワちゃん」製作委員会
企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15
2019年/日本/カラー/シネマスコープ/ DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


黒木華、野村周平 らが10年後の自分へ向けてメッセージとは!?『ビブリア古書堂の事件手帖』初日


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。

その店主である篠川栞子が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく、三上延先生・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの実写映画化。『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となり、TOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われました。

今回登壇したのはW主演となる黒木華さん、野村周平さんをはじめ、成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さん、三島有紀子監督。

日時:11月1日(木) 
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph キャストと監督は、会場は大きな拍手に包まれ、主演を務めた黒木は「初日を迎えられて嬉しいです」と公開の喜びを語った。野村も「どういう感想が来るのかとても楽しみです」と挨拶し、成田は自身の役柄に絡めて「上映後ということで心なしか冷ややかな視線を感じます(笑)」と会場の笑いを誘った。

三島監督:企画が始まったのが4年位前で、やっと産み落とすことができ、とても幸せです。

と無事公開を迎えられたた喜びを笑顔で語った。

演じた感想や、ここを観てほしいというポイントはありますか?という質問に

黒木さん:本の知識と推理力がすごいという役だったので、本の読み聞かせをするシーンでも本の知識がある前提ですらすら話さなければいけないのが大変でした。後は原作のイラストのイメージとどう合わせるかというのは監督と相談しましたね。

とコメント。

野村さん:比較的自分に近い役でしたね。監督から太陽みたいにしていて下さいと言われたので、現場で太陽みたいにしていたら“うるさい”と怒られました(笑)

と答えると、

三島監督:あったかいイメージでと伝えたつもりだったのですが、ギラギラの太陽でした!(笑)

と会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph その後、

成田さん:役には見た目から入っていきましたね。今日の衣装も少し稲垣に寄せました。

と答えると、今度は

野村さん:サウナとか岩盤浴で着るやつでしょ(笑)

とツッコミを入れ、監督とキャストの仲睦まじい様子を見ることが出来た。また、

夏帆さん:過去から現在へ思いが伝わるというテーマだったので、現代へきちんとバトンを渡せるように心がけました。

と劇中での自身の役回りを意識したと語り、

東出さん:劇中で人に太宰治をお勧めする役だったので、役の為に必要なんだと言いながら文学作品を沢山読めたのは役得でしたね。

と読書家で知られる東出さんらしいご回答。


登場人物が本や人との出会いから人生が変わるほど影響を受けることに因んで、今までで自分の人生を変えた人や物はありますか?という質問を受けて・・・

黒木さん:野田秀樹さん。野田さんとの出会いですかね。自分の人生のはじまりなので。環境が変わっていくきっかけと、お芝居が好きなんだな、仕事としてやっていけるのかなと思ったきっかけですね。

と語った。

成田さん:名優・津川雅彦さん。津川さんですかね。僕の目を見ててって言われただけなんですけど。

と津川さんとのやり取りが自身の始まりであると語った。

三島監督:父が三島由紀夫を好きだったので私の名前を“有紀子”とつけたんですが、その結果、文学好きになって今日ここに立っているので、そういう意味では父ですかね。その父親から解放されたのは坂口安吾の【堕落論】でして。“人間は生きてるだけで堕ちていくものだ”という文章を読んで生きて行こうと思えたので、そういう意味では坂口安吾かもしれません。

と本作の監督らしい回答を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 続いて本が過去と今を繋ぎ、人の思いが受け継がれていく本作とは逆に、今と未来を繋ぐべく、キャストと監督がそれぞれ“10年後の自分へ向けてメッセージ”を書いたフリップを披露。

三島監督が《生きてる?撮ってる?》
夏帆さんが《健康第一》、
成田さんが《体調管理しっかりな。》

と健康に関する真面目な回答を披露したのに対し、

東出さんは1人だけ《最大何cmの岩魚釣った?》と趣味の回答を披露し、会場の笑いを誘った。

一方W主演である黒木さんと野村さんは、
野村さんが“10年後も落ち着いていたくない”という逆説的な意味を込めて《落ち着いていますか?》と回答したのに対し、
黒木さんは《好きな人たちと好きなことを。》

黒木さん:10年後は無理していたくない・・・。

と野村さんと真逆の回答。劇中の栞子と大輔のような掛け合いに会場からは笑いが起こり、すかさず

野村さん:栞子と大輔を演じるということはこういうことです(笑)

とコメントすると更なる笑いが会場を包んだ。

イベント終盤のフォトセッションでは、劇中で主人公・栞子が祖父から受け継ぐ、まだページが切り落とされていない貴重なアンカット本が出てくることに因んで、ステージに巨大アンカット本が登場!キャストと監督全員でテープカットならぬ、“アンカット本カット”が行われ、公開初日の晴れ舞台を観客と共に盛大に祝った。
最後に・・・

まだ観ていない観客へのメッセージを求められた

野村さん:セットや光のこだわりが素晴らしいので、そうした所も楽しんで欲しいです。

とコメント。

黒木さん:本が人と人を繋いでいく姿に私自身も感動しています。是非周りの方にもお勧めして欲しいです。

と語った。

三島監督:人の想いが届くって本当に奇蹟的な事だと思っています。皆さんの“想い”が届いた瞬間を思い出して帰って頂けたらと思います。

と挨拶すると会場は大きな拍手に包まれ、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂の事件手帖』


すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―

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原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会 


埼玉よ、これが我らの本気だ!二階堂ふみ・GACKT/伊勢谷友介・京本政樹 『翔んで埼玉』


映画情報どっとこむ ralph 2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央(まやみねお)原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)。瞬く間に、累計発行部数は66万部を突破。そして、二階堂ふみ・GACKTをW主演に迎え、遂に2019年2月22日に実写映画が公開となります!

壇ノ浦百美(だんのうらももみ)を演じた二階堂は初の男性役、麻実麗(あさみれい)を演じたGACKTはまさかの高校生役という“とんでもない”設定に加え、第1弾ポスターでは全貌は明らかにされていなかったが、原作の世界観を完全に再現したビジュアルを発表。更に、先日解禁された追加キャストの情報では、強い個性と演技力を兼ね備えた出演者たちに、「最高!そして濃い!!」と評判は上々。そしてこの度、これまでひた隠しにされてきた、キャラクタービジュアルの全貌が遂に解禁となります!


この度解禁されるのは、二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、京本政樹、主要キャスト計4人のビジュアル。二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美は、勇ましく凛々しい姿がまるで白馬の王子。そして、GACKT演じる麻実麗は、かつてを彷彿とさせる紫で統一された貴族のような装い。映画オリジナルキャラクターの伊勢谷友介演じる阿久津翔は、どこか謎めいた雰囲気を醸し出した東京都知事に仕えている執事。そして、原作では伝説の埼玉県民として語られつつもその姿は謎に包まれた京本政樹演じる埼玉デュークは、白髪・白塗りメイクの時代劇風と、魔夜峰央ワールド200%超の完全再現ビジュアルとなっております。人物デザイン監修・衣装デザインを担当した柘植伊佐夫の手によって作り上げられたキャラクターは、その完成度の高さに監督・武内英樹も大絶賛。

さらに、ポスターに書かれているコピーには、「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」など、それぞれのキャラクターが発した「ディス」台詞があしらわれており、キャラクターの表情が分かるアップVer.と人物造形が分かる全身Ver.の2種類、計8枚の贅沢なポスターとなっております。折しも世間はハロウィン真っ只中!各地に溢れかえる仮装している面々の群を抜く、正真正銘、本気の“魔夜峰央ワールド”の再現をご高覧ください!


映画情報どっとこむ ralph 『翔んで埼玉』

2019年2月22日(金)

公式HP:
tondesaitama.com

公式twitter:
https://twitter.com/m_tondesaitama


■原作を大胆にアレンジ!映画『翔んで埼玉』は、“伝説パート”と、“現代パート”の2部構成。

 原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』は、東京都民から迫害されていた埼玉県民の自由を求め、百美と麗が旅立つところで突然終了してしまう、未完成の物語。原作の魔夜氏が作品発表当時、埼玉県所沢市に住んでいたことから“埼玉”を題材に作品を執筆していたものの、途中で魔夜氏自身が他県へ引っ越すことになってしまい、それ以上書くと「悪口になってしまう」と判断したことが未完の理由だと魔夜氏は語る。

映画化にあたって、制作陣は最大限のリスペクトをもって、原作の舞台や設定を活かし、百美や麗が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成とした。

【伝説パート】では、
埼玉県人が東京へ入るための必須アイテムとして登場する“通行手形”の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県が立ちはだかる。一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県という勢力も登場。東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールで物語は展開する。

【現代パート】では、
埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開される。娘の結納の為一路東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らが埼玉県人の自由と誇りをかけた戦いの日々を綴った物語。果たしてこの物語は、菅原一家や婚約者たちを、どんな結末に導いてしまうのか・・・。この邦画史上最大の茶番劇の行く末を、是非スクリーンで見届けてください!



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キャスト:二階堂ふみ GACKT
伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演)
間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ / 中尾彬 / 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹 他

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)

©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社
   


橋本愛、成田凌ら 10年前の写真を披露!『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度本作の公開翌日10月20日(土)に、主演の橋本愛さん、成田凌さん、渡辺大知さん、村上淳さん、廣木隆一監督そして原作者で、先生役で出演もされている山内マリコさんを迎えた、公開記念舞台挨拶が行われました!

また、10年前の写真を披露して・・・

映画『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:橋本愛、成田凌、渡辺大知、村上淳、廣木隆一(監督)、山内マリコ(原作)

映画情報どっとこむ ralph 「痛さ」と「切なさ」と「もどかしさ」の詰まった本作をを見終えたばかりのお客様の前に登壇のキャストと監督。
愛ちゃーんルーズソックス似合ってたよ!とのいつもの人?客席からの掛け声からスタート。

橋本さん:この映画を見ていただきありがとうございます。皆さんの余韻が少しでも長く続くといいなと思います。
成田さん:上映後で、いろいろ考えたい人や傷をおった人もいると思いますが・・・舞台挨拶楽しんでください。
三浦さん:この映画好みで。一ファンとして公開を迎えたこと嬉しく思います。
村上さん:今日は多くの映画が公開の中!この映画を選んでいただきありがとうございます。5時に起きて・・監督と13本目。出会って20年ですがその間800本ぐらい映画撮ってると思います。(笑)その中の13本か・・・
山内さん:この小説はデビュー作で名刺代わりみたいなもので。自分の半生が詰まっているので客観的に見るのは難しいですが劇場一杯にしていただいてうれしい限りです!
廣木監督:801本目の映画(笑)になりました!良かったですか!(大拍手)いろんな方に見ていただけたらと思っています。
と一言あいさつ。

映画情報どっとこむ ralph 本作は昨年、富山で撮影。実は原作の山内さんも映画に出ていて!

廣木監督:山内さんにもノーブラで出ていただいて(。山内さん:違います!)気づきました?
山内さん:言わんでいいって言ったのに!プールのシーンで先生の役で。監督からの指示で水を一生懸命かけてました!すごく、自分の地元でとってくださったので、大切な思い出を作ってもらってありがとうしかなですね。透けさせたいので赤いブラが用意されていて・・・。監督そういうの好きなのかなと。

三浦さん:そこだけ攻めたんですね。演出。

廣木監督:そんな先生いないけどね(笑)

実は廣木監督は演出をあまりしなかったそうで
橋本さん:富山という場所が良い場所で、良い思い出がいっぱいです!廣木監督の映画を一ファンとして観ていて、役者の表情を引き出すので、現場に行ったら私も魔法をかけられるかも!?って思ったら・・・何にも演出されずに。無言のコミュニケーションの中で演じて。でも、その中に秘密があって次回はそれを踏まえて演じたいなと思ってます。


今回、村上さんは橋本さんと一緒にいるカメラマン役。

村上さん:こんな素敵な女優さんのっけてですから・・車の運転すごい緊張しました。僕も演出なく。衣装合わせの時に「衣装自分でやれって」。カメラも私物なんで。あのカメラマン僕ですね。

成田さん:演出なくて悶々と不安で・・・でもそれが良かった。まあいいや!の姿勢で作りました!

三浦さん:楽しかったです。温泉はいったり・・

成田さん:スナックで茜色の夕日を一緒に歌って。そのあと一杯歌ってもらっちゃいました!もの凄いいい思い出です。

映画情報どっとこむ ralph ここで、10年間を描いた作品にちなんで、10年前の写真を持ち寄って

めちゃ美少女の橋本さんの制服姿
橋本さん:ピースです!熊本を出る想像してなかったです。勉強できたので、頭のいい大学行って給料の良い就職をと考えてました!ここにいるのが不思議です。(10年後は?)32歳。今より楽しいといいな!と思います。

サッカー少年は成田さん中二のころ

成田さん:心が折れる前の写真です。県大会の写真。サッカー得意なんですけど。人に当たるのとヘディングが嫌いで・・決勝だけ外されたんです。

三浦さん:バンドやってまして、黒猫チェルシー。高校三年生。10年前の写真は上半身裸ばかりで・・・。

村上さん:今日服着てるからびっくりした!

と、突っ込み!ここで、凌団扇を観客から徴収して

村上さん:これでカットされない!この写真は廣木組のラマンの写真です。純そんなもん?っていわれた時の写真です。おじさんの十年前は・・・おじさんですね(笑)

仕事でこれなかった門脇さんから手紙。
代読するMC伊藤さとりさんに麦ちゃん風にとリクエストの監督と村上さん!
伊藤さん:やらないですよ!
代読:舞台公演がありごめんなさい。残念です。青春というキラキラに目が行きがちですがこの作品は存在意識を見いだせない葛藤や焦り現実と理想の溝が埋まらない時、そんな青春の一面を優しい目で見つめてくれるような作品です。登場人物の気持ちを自分と重ねながら、自分のその部分をいとおしく感じられたらとっても幸せです。

最後に・・・
橋本さん:過ぎ去った時間や記憶を思い起こしてしまうかもしれませんが・・今の自分と会話して前進できるような映画になったと思います!それぞれ持ち帰ってください!

と、イベントを閉めました。

映画情報どっとこむ ralph 『ここは退屈迎えに来て』

絶賛公開中!
本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で高く評価される女優・橋本愛。

元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、体当たりの演技で注目を浴びている若手実力派女優・門脇麦。

そしてみんなのあこがれの的だった〈椎名くん〉を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じている他、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。

監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。
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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会