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横浜流星 今日は泣いて帰ってください!『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめとする清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語『愛唄 ー約束のナクヒトー』が誕生完成しました。

その披露上映会が行われ、横浜流星さん、清原果耶さん、飯島寛騎さん、成海璃子さん、財前直見さん、川村泰祐監督が登壇し、映画・撮影に関してクロストーク。そして、この時期恒例な『今年一年を漢字一文字』で振り返りました!果たしてどの一文字を選んだのか!?
日時:12月10日(月)
場所:丸の内TOEI
登壇:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 成海璃子 財前直見 川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph 熱気あふれる女子多めの会場の後方から、キャスト監督が登場すると大きな拍手!
昨日『虹色デイズ』トークイベントでピンク色の頭だった横浜さんは今日は黒!役者さんって大変!

横浜さん:皆さんお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。この大事な作品を、いち早くご覧いただけることが、本当に嬉しく思っています。反応が楽しみです!
とのご挨拶からスタートしたイベント。続いて

清原さん:私は、この作品に影響されて人生観が変わりました!この作品を観ていただけること本当にうれしく思っています!
と初々しいコメント。

飯島さん:公開は未だですが、ようやく皆さんに観ていただける第一歩の日です。この日がようやく来たなと。
と、この日を楽しみにしていたと語ります。

成海さん:この映画を気に入ってくれたら嬉しいです。
と大人クールな成海さん。お母さん役の財前さんは

財前さん:このドラマは「今を生きる」がテーマだと思います。今を一所懸命生きて下さい!
と、熱いメッセージ!

川村監督:今日という日を迎えられて本当にうれしく思っています!最後まで楽しんでいってください!そして!ほぼ全体の音楽をGReeeeNさんが手掛けて下さっていて、映画音楽として素晴らしくて、デモテープの段階で感動して。是非音楽も楽しんでください!
とアピールする監督。

映画情報どっとこむ ralph GReeeeN映画プロジェクト第2弾では、主演となった横浜さんは

横浜さん:役者として前作「キセキ」でご一緒した方々と仕事が出来るのは嬉しかったですね。ただ主演の立場でGReeeeNさんの脚本をちゃんと伝えなくてはと、プレッシャーでした。そこは監督、キャスト、スタッフの皆さんに助けられて・・・、撮影を楽しく過ごせました。役作りで気を付けたのは、ちょっと落ちすぎないレベルを監督と話し合って。皆さんが発するお芝居を素直に受け止めて素直に返すようにしました。
と、今日は緑色(グリーン)の衣装の横浜さん。
脚本を読んでの感想を聞かれた清原さんは

清原さん:純粋にピュアな物語に感動しました!詩人の役を演じるのは・・・発する言葉に意味がこもってしまうので、周りに対する影響を考えたうえで、如何に役に寄り添うかと考えながら芝居しました。
と、真摯に話す清原さん。GReeeeNさんの想いが特に清原さんの役に集約されていると監督。


飯島さんは劇中で歌っているシーンがあるのですが、苦労されたそうで
飯島さん:ギターで弾き語りをするシーンがあるのですが・・・生まれて22年間一回も触ったことがなくて。2か月位で覚えるのはメチャクチャ大変でした。全力をぶつけました!

横浜さん:ちょうど、たっちゃんが練習頑張ってる姿を見ていたので、撮影時は感動しました。
とコメントすると、

清原さん:私は監督の横でモニターをみていたのですが、私だけ号泣してしまいました。モニター越しでも伝わる熱量でした。

と撮影時の様子を語ります。

映画情報どっとこむ ralph MCさんが成海さんに横浜流星はどんな男なのか聞くと・・・。

成海さん:今回初めてご一緒しましたが・・・「いい子だな~」(笑)「好青年だな~」と思いました。穏やかで。
とべた褒め。撮影は天候に恵まれず。主演で大変な横浜さんは、だいぶ疲れていたそうで

成海さん:深夜の撮影が多くて、横浜くんが眠そうだったので、起こさなきゃと!マジカルバナナをしましたね。
と、眠気を覚ますためにと気遣っていたそうで、現場ではお姉さん的な役割を担っていた成海さん。

財前さんは、息子を見守る母役

財前さん:台本の段階で、想像できなくて。。。でも泣いてました。撮影もそうですが、何しろこの3人が可愛くて。青春してるんですよ。ピュアでかわいいところが出てるんですよ!
と、絶賛。横浜さんは、2度目の親子役で、財前さんからはアドバイスを受けていたそう。

映画情報どっとこむ ralph 『今年一年を漢字一文字』で振り返るコーナーに!

川村監督:愛!映画を続けられるのは奥さんのおかげでもあり。言葉にすること大切です!愛唄の愛にしました!

と、愛妻家な監督。今回も母親役の財前さんは

財前さん:母!一年振り返ると母親役多くて。母性な一年でした!

成海さん:稽!今年一年、いろいろな役で一年中稽事があって。アクション。タップダンス。三味線。落語。今は歌の稽古しています。目まぐるしくも充実していました!
と大忙しの一年を振り返ります。

飯島さん:音!初めて音楽に触れて。音のメッセージ性を感じたので。今年は音。

清原さん:学!理由は、今年一年、現場で沢山学ぶことがあったので!
と高校生なのにしっかりした清原さんから、大人の飯島さんは学ぶことが多かったと吐露。

横浜さん:縁!まさにこの作品。来年もより色々な方に出会っていきたいなと。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
横浜さん:この作品は沢山のメッセージが詰まっています!それが少しでも届けばいいなと思っています!今日は泣いて帰ってください!

と舞台挨拶を締めて、上映開始となりました!




『愛唄 -約束のナクヒト-』

物語・・・
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。 あいつの声が恋する勇気をくれた。あの子の言葉が、生きる意味を教えてくれた。僕を変えた⼆つの出会いが、⼀つの奇跡を起こす。 恋する勇気を持てないまま⼤人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩と の偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇 気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・ 凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった・・・ その唄は、僕らの運命から溢れ出た

公式HP:aiuta-movie.jp

公式Twitter:@aiutamovie

【タイトルのナクヒトとは】 泣く人。涙するほど全力な人のこと。GReeeeNによる造語。

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出演: 横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 ⻄銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見
監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡 音楽:GReeeeN
プロデューサー:⼩池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会


映画『家族のはなし』原作者・鉄拳トークショーが行われました!


映画情報どっとこむ ralph 鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる映画『家族のはなし』が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー(一部劇場を除く)となります。

このたび映画公開を記念し、原作者・鉄拳によるトークショーを実施いたしました。映画の撮影秘話や、リンゴの食べ比べ、ファン参加のプレゼント争奪ゲームや、鉄拳によるリンゴお渡し会で開場は盛り上がりました。


日時:11月18日(日)
場所:銀座NAGANO
登壇:鉄拳、銀座NAGANO所長 小山浩一

映画情報どっとこむ ralph この度銀座NAGANOにて行われたトークイベントに、長野出身で本作の原作・鉄拳が登場。
鉄拳さん:面白いこと言える自信がないので、変な空気になったらネタをやります。

トークイベントは苦手だと漏らしながらも挨拶。

MCを務める銀座NAGANO所長の小山さんが今年の4月に所長に着任したことを知り、その前の月に本館でイベントをしていたという鉄拳さんは

鉄拳さん:僕の方が先輩ですね、僕が司会進行もしましょうか?

と和やかな雰囲気でイベントはスタート。公開前に一足先に映画を観た小山所長は、

小山所長:予告編だけでもグッときますが、この映画ほんとにやばいです。涙ぐんじゃって、最後はウルウルきてしまいました。

と感動したことを鉄拳に伝えた。

映画情報どっとこむ ralph パラパラ漫画について

鉄拳さん:長野県で発行されている信濃毎日新聞とコラボしましょうという話で、“ふるさとを思い出してもらいたい“という企画で『家族のはなし』を作ることになりました。

と本作の原作ともなったパラパラ漫画誕生のきっかけを明かし、父のメッセージのシーンに注目してほしいようで

鉄拳さん:製作過程でいろいろとアイディアが出てきたが、パラパラ漫画ならではのクライマックスになっています!

と熱く語りました。

また第17回「アジア太平洋広告祭」でフィルム部門・プレス部門をW受賞したことについては、

鉄拳さん:新聞社の機械で撮影させてくれて、その映像がとてもきれいだった。僕の努力というよりも信濃毎日新聞さんの頑張りのおかげです。

と感謝を忘れなかった。

映画化されたことについては

鉄拳さん:10分くらいのパラパラ漫画が一時間を超える映画になるのは大丈夫かな。

と心配していたそうだが、

鉄拳さん:映画を観たら全然大丈夫で、パラパラ漫画にはない成海璃子が演じるキャラクターだったり、サイドストーリーも色々あって、平面で進んでいくパラパラ漫画を深堀りした物語になっていた。とてもいい作品になっていた。

と太鼓判を押しつつも、

鉄拳さん:このパラパラ漫画は2か月かけて作ったんですけど、映画は1週間で出来上がったそうで、悔しいですね。

とエピソードを披露し笑いが起こった。主演を務めた岡田将生さんの画像を見ながらイラストを書いていたが、実際本人を見た時は

鉄拳さん:想像以上にかっこよくて・・・。

とかなり衝撃を受けたようだ。

上京したての頃によく実家から大量のリンゴが送られてきたようで、

鉄拳さん:なんで一人暮らしの僕にこんなにたくさんのリンゴを送ってくるんだろう?と当時は感謝の気持ちすらなかったんですが、芸人として売れ始めてから、年も取ったからか、親のありがたみを分かるようになりました。今では感謝の気持ちをきちんと伝えています。

と明かした。少し会場がしんみりとした雰囲気になったことを感じ取った鉄拳さんがすがさず用意してきたネタを披露。“過去にこんなことがあった人は僕と同類です”というテーマで、さまざまなイラストが描かれたページをめくる度に、うなずいて拍手したり、笑いが起こったりで会場はこの日1番の盛り上がりをみせた。

映画情報どっとこむ ralph 長野産のリンゴを3種類出され、それぞれ「酸味が凄い!すももみたいです」「これはよく食べるリンゴの味です」「このリンゴ甘いです」と食レポするも、あまりにも普通のコメントに、思わず「食レポは苦手なんです」と謝罪、長野出身者が多いおかげか、温かい拍手が沸き起こった。

最後に・・・

鉄拳さん:凄い派手な映画ではないんですけども、人間味溢れるジーンとくる話になってます。みなさんご家族お揃いで来てください!

と映画をPR。

詰めかけたお客さん一人一人に鉄拳が手渡しでリンゴをプレゼントするなど、映画同様温かい雰囲気でトークイベントは幕を閉じました。

映画『家族のはなし

が11/23(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://kazokunohanashi.official-movie.com/ 


STORY
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。
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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)
出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎
日本/2018年/80分 制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do 
製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会
   


鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演『家族のはなし』予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる作品『家族のはなし』11月23日(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショーとなります。


その予告編が解禁です!

世界初!!鉄拳原作のパラパラ漫画と実写映像が融合!

この度解禁された予告編では、岡田将生演じる拓也が、大学進学のために上京したものの、両親に内緒で大学を辞めバンドでプロになるが挫折し、3年ぶりに帰郷することに。足を怪我して期待されていた陸上の道が閉ざされた過去もあり、これまでも様々な困難に必死にくらいついてきた拓也だが、その苛立ちから、仲間や父親に当たり散らす。いつもは優しく隣で接してくれる成海璃子演じる地元の同級生明日香にすら「負け犬じゃん」と厳しく言われる場面も。そんな中、自分勝手に生き、バンドデビューを秘密にしていた自分をずっと両親は密かに応援していてくれたことを知り、それをきっかけに拓也にささやかな奇跡が起こる。挫折を経験しながらも人生を必死に生きる拓也と、そんな彼をそっと見守る両親の不器用だけど温かい愛に変わらぬ家族のカタチを再確認させてくれるほろ苦くも温かい予告編となっています。



映画情報どっとこむ ralph また本公開に先駆け、10月11日から始まる京都国際映画祭(http//Kiff.kyoto.jp/)にて10月14日9時30分からの舞台挨拶(劇場はイオンシネマ京都桂川)に岡田将生の舞台挨拶登壇も決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『家族のはなし

は11/23(金・祝)よりイオンシネマにて全国ロードショー!(一部劇場を除く)

公式HP:
http://kazokunohanashi.official-movie.com/

“お父さんが大好きだった僕”に出会える切なくも心温まるストーリー!!
リンゴ作り一筋。葛藤し成長していく息子を不器用ながらもじっと見守る主人公拓也の父親・小林徹を時任三郎が演じ、そんな父と息子を見守る優しい母親・小林愛子役には財前直見、また拓也に時には厳しく時には優しく隣で助言をする地元の同級生・明日香役に成海璃子と豪華共演者がそろい、主演の岡田将生とともに、家族の物語を彩ります。

人生を必死に生きる青年と、そんな彼をそっと見守る両親の不器用で面倒くさくて、けど温かい、家族の姿を描く。
本作は、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表されたパラパラ漫画、待望の実写映画化。原作の鉄拳がアートディレクターとしても参加。パラパラ漫画自体は第17回「アジア太平洋広告際」でフィルム部門・プレス部門をW受賞し、“涙が止まらない”とネット上をはじめ各所で話題を集めた。監督は、WOWOW「海に降る」やNHK「絆~走れ奇跡の小馬」の山本剛義が務め、主題歌&劇中楽曲を新進気鋭のバンド・サイダーガールが担当。また金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉が脇を固めている。

物語・・・
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。

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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)
出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎
日本/2018年/80分
制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS 
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do 
製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会


清原果耶 飯島寛騎 成海璃子ら追加キャスト発表!横浜流星 主演映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ ーあの日のソビトー』のキャスト・スタッフが再び集結し、実話エピソードを基に、名曲「愛唄」を映画化した、映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』が、2019年1月25日(金)全国公開。

このたび、既に発表済みの主演・横浜流星とともに恋の青春物語を紡ぎだす<追加キャスト>が解禁となりました!
いま大注 目若手女優・清原果耶が、ヒロイン運命少女伊藤凪(いとうなぎ)役に。繊細で透明感あふれる演技で魅了する。

清原果耶【伊藤凪役】コメント
「愛唄」真っ直ぐな歌詞が凪として生きる心を照らし導いてくれた気がします。 誰かを想ったり愛することへ勇気。 そしてトオルや凪たち今を懸命に生きる姿に私自身とても影響を受けました。 皆さんがこれから紡いでいく人生中で本当に大切したいも何か。を考えるきっかけになると嬉しいです。 こ作品がたくさん方々に届きますように。

映画情報どっとこむ ralph また、「仮面ライダーエグゼイド」主演で飯島寛騎が、主人公・透生涯友であり、元バンドマン坂本龍 也(さかもとたつや)を演じる。そ力強く躍動感ある演技に注目。

飯島寛騎【坂本龍也役】コメント
青春頃に聴いていたGeeeeNさん作品にご一緒できてとても感慨深く思います。いままで「愛唄」歌詞を深く意識したこと ありませんでしたが、今回役を通じて、曲捉え方も変わり、一つ言葉に無限可能性が広がっていることを感じました。 本当にかけがえない、素晴らしい作品に出会えることができました。演じるにあたって、色々悩んだ時期もありましたが、監督 から助けもあって、無事に作品を完成させられて良かったです。


初恋相手元有名子役・相川比呂乃(あいかわひろ)役に成海璃子。

成海璃子【相川比呂乃役】コメント
比呂乃という役、小さな頃から女優をやっているという部分で、私自身と境遇同じであるけど、全く違うタイプ人間なで 演じる上で面白いキャラクターだと思いました。一筋縄でいかないようなキャラクターを、丁寧に表現しようと思って演じていまし た。 こ作品伝えたいメッセージがシンプルですし、「いまやるんだ」というようなことを伝えていると思うで、観ていただい た方にちょっとでも響く映画になればいいなと思います。


透母・野宮美智子(みやみちこ)役に財前直見。凪母・伊 藤佐和(いとうさわ)役に富田靖子。比呂乃を見出す大女優・橋野冴子(しさえこ)役に中山美穂。透担当看護師・小池妙子(こいけた えこ)役に中村ゆり、飯島扮する龍也バンド仲間マサオ役に西銘駿が出演さらに、本作同様にGeeeeN名曲「キセキ」を冠した映画 『キセキ ーあ日ソビトー』から、主演横浜流星ほか、冴子事務所幹部・副島浩一(そえじまこういち)役野間口徹、タコス屋 店長役として奥野瑛太が参戦全員主役級キャリアある超豪華、実力派キャストが一同に集結し、感動青春物語を彩ります

映画情報どっとこむ ralph 愛唄 ー約束ナクヒトー

2019年1月25日(金) 全国公開


恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つ出会い。元バンドマン旧友・龍也と再会、そして運命を変える詩と偶然出 会いにより、恋というもに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也声に恋する勇気をもらい、そ詩か ら、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃と出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命少女・凪。詩を綴ることをやめたそ 少女、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にある秘密があった・・・ 龍也声が生んだ恋する勇気。凪言葉が教えてくれた生きる意味。そしてトオルが二人に気付かせた、本当にやりたいこと。 限られた時間中で、三人本当が重なった時、一つ唄が生まれる。

公式HP:
aiuta-movie.jp
公式Twitter:
@aiutamovie

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出演: 横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見

配給:東映
監督:川村泰祐 『だめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうキラ君』ほか
脚本:GeeeeNと清水匡
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあ日ソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあ日ソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞

©2018「愛唄」製作委員会


映画『古都』Yuki Saito監督が成田に凱旋舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 主演:松雪泰子 共演:橋本愛、成海璃子
川端康成の不朽の名作が豪華キャストで現代に蘇る!

映画『古都』

その公開を記念いたしまして、12月4日(日)に、地元が成田のYuki Saito監督と小泉一成成田市長による 舞台挨拶を行いました。

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日時:12月4日(日)
登壇者: Yuki Saito監督、小泉一成成田市長
会場:成田HUMAXシネマズ

映画情報どっとこむ ralph 12/3(土)の全国公開翌日。

成田HUMAXシネマズにて行われた舞台挨拶には、成田出身のYuki Saito監督が登壇。

映画を観終わったたくさんのお客さんの大きな拍手に出迎えられ

監督:新しい『古都』を監督したYuki Saitoです。全国公開してから大事な上映の2日目を生まれ故郷で迎えられたのは感慨深いです。

と挨拶。

監督:どうしても地元成田で上映したいとわがままを言いました。京都での舞台挨拶はとても緊張しましたが、今日はとてもアットホームな感じがします!

と笑顔を見せ、

監督:成田市が市をあげて本当にサポートしてくれました。

と感謝。


映画情報どっとこむ ralph 娘たちが海外に行く映画の設定に、自身の海外での体験が関係あるのか?と問われ

監督:成海さん演じる結衣はまさに僕の実体験に近いです。強気で海外に行って、文化や言葉などいろんな壁にぶつかり、最初の4年間はズタボロでした。

と辛かった海外生活を告白。劇中で結衣に母・苗子(松雪泰子)がパリまで会いに来て寄り添って眠るシーンがありますが、実際監督も母がアメリカまで会いに来てくれたそうでその時は

監督:一緒に寄り添って眠ってほしいのをグッと堪えた。

と話し会場の笑いを誘いました。本作では親と子の家族の物語が描かれているが、成田のご家族のことを考えましたか?との質問に、会場を見渡して、

「今日のお客さんの半分は、親父の知り合い、親戚、友達じゃないかな?

とやはり成田が自分にとってホームであることを実感した様子。

映画情報どっとこむ ralph 「古都」を“現代版”として映画化した理由については、

現代版じゃないと俺が撮る意味がないんです。過去に二度映画化されているし、映画業界では触れてはいけないという空気があって。確かに、なんで今?とよく聞かれるが、今はインターネットの世界だから簡単に世界とつながれる時代。だからこそ京都のようにそしてここ成田のように地域とのつながりや調和の心を大切にし、それを次の時代に伝えたいと思った。オリンピックの前にそれを世界に発信したかった。

と本作にかけた熱い想いを語った。

成田での上映にご満悦の監督にさらにサプライズゲストとして小泉一成 成田市長が応援に駆け付け、

市長:気品がありしみじみと考えさせられる映画だった。

と本作の世界観を絶賛。さらに劇中に京都市長の姿を見つけたらしく

市長:ぜひ成田を舞台にした映画を撮ってほしい、その時は私も出演させてほしい。

と市長自ら直談判する一幕に会場は大盛り上がり。成人式の時に監督がみんなの前で「これからハリウッドに行って映画監督になる」と堂々と宣言していたそう。さらに

監督:『シン・ゴジラ』『君の名は』を超えるようにさらなるみなさんのサポートをお願いします!

と会場に集まった人々に呼びかけた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

監督:僕はアメリカから日本に帰国し、成田に着いたときに、アドレナリンが沸き上がるのを感じた。成田を舞台にした映画の構想はあります。成田の映画を撮る。これは僕の最大の目標です。そして僕のモットーは有言実行です。

と声高々に力強く宣言し、終始アットホームな雰囲気に包まれた舞台挨拶は幕を閉じた。。

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11月26日(土)京都先行、12月3日(土)全国公開

これまで多くの映像作品となってきた川端康成の長編小説「/古都」を、原作のその後、大人になった主人公たちの物語として現代版にアレンジ。主演は、松雪泰子。京都の町で伝統の継承に生涯を捧げる呉服屋の姉・佐田千重子と京都伝統の北山杉の里で働く双子の妹・中田苗子を一人二役で演じる。また呉服屋の千重子の娘・佐田舞に橋本愛。そして双子の妹・材木屋の苗子の娘・中田結衣役に成海璃子。京都とパリ、古都に生きる母娘の人生が交差し果たしてどこへ向かうのか。監督は、ハリウッドで8年映画作りを学んだ経歴を持つYuki Saito。世界視点から、日本が誇る圧倒的な京都の美しさ、凛とした『日本の精神』を五感で体感できる新しい作品に仕上げた。また、本作の舞台である四季折々の京都、更に着物、茶道、書道、華道などオール京都の全面協力によって、本物の“京都”を描き切る。

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原作 : 川端康成『古都』(新潮文庫刊)
出演 :松雪泰子(一人二役)橋本愛 成海璃子 蒼れいな 蒼あんな 葉山奨之 栗塚旭 迫田孝也/伊原剛志 奥田瑛二

監督 : Yuki Saito
脚本 : 眞武泰徳 /梶本惠美/Yuki Saito
企画監修:川端康成記念會
エンディング曲:「糸」新山詩織 (作詞・作曲:中島みゆき 編曲:笹路正徳)
製作幹事: DLE
企画 / 制作:and pictures
特別制作協力:beachwalkers.
後 援 :京都府、京都市、京都商工会議所、京都経済同友会
(C)公益財団法人川端康成記念會/古都プロジェクト