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鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演『家族のはなし』予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 鉄拳のパラパラ漫画原作で岡田将生主演、家族の大切さをストレートに表現した心温まる作品『家族のはなし』11月23日(金・祝)よりイオンシネマほか全国ロードショーとなります。


その予告編が解禁です!

世界初!!鉄拳原作のパラパラ漫画と実写映像が融合!

この度解禁された予告編では、岡田将生演じる拓也が、大学進学のために上京したものの、両親に内緒で大学を辞めバンドでプロになるが挫折し、3年ぶりに帰郷することに。足を怪我して期待されていた陸上の道が閉ざされた過去もあり、これまでも様々な困難に必死にくらいついてきた拓也だが、その苛立ちから、仲間や父親に当たり散らす。いつもは優しく隣で接してくれる成海璃子演じる地元の同級生明日香にすら「負け犬じゃん」と厳しく言われる場面も。そんな中、自分勝手に生き、バンドデビューを秘密にしていた自分をずっと両親は密かに応援していてくれたことを知り、それをきっかけに拓也にささやかな奇跡が起こる。挫折を経験しながらも人生を必死に生きる拓也と、そんな彼をそっと見守る両親の不器用だけど温かい愛に変わらぬ家族のカタチを再確認させてくれるほろ苦くも温かい予告編となっています。



映画情報どっとこむ ralph また本公開に先駆け、10月11日から始まる京都国際映画祭(http//Kiff.kyoto.jp/)にて10月14日9時30分からの舞台挨拶(劇場はイオンシネマ京都桂川)に岡田将生の舞台挨拶登壇も決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『家族のはなし

は11/23(金・祝)よりイオンシネマにて全国ロードショー!(一部劇場を除く)

公式HP:
http://kazokunohanashi.official-movie.com/

“お父さんが大好きだった僕”に出会える切なくも心温まるストーリー!!
リンゴ作り一筋。葛藤し成長していく息子を不器用ながらもじっと見守る主人公拓也の父親・小林徹を時任三郎が演じ、そんな父と息子を見守る優しい母親・小林愛子役には財前直見、また拓也に時には厳しく時には優しく隣で助言をする地元の同級生・明日香役に成海璃子と豪華共演者がそろい、主演の岡田将生とともに、家族の物語を彩ります。

人生を必死に生きる青年と、そんな彼をそっと見守る両親の不器用で面倒くさくて、けど温かい、家族の姿を描く。
本作は、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表されたパラパラ漫画、待望の実写映画化。原作の鉄拳がアートディレクターとしても参加。パラパラ漫画自体は第17回「アジア太平洋広告際」でフィルム部門・プレス部門をW受賞し、“涙が止まらない”とネット上をはじめ各所で話題を集めた。監督は、WOWOW「海に降る」やNHK「絆~走れ奇跡の小馬」の山本剛義が務め、主題歌&劇中楽曲を新進気鋭のバンド・サイダーガールが担当。また金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉が脇を固めている。

物語・・・
リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。上京しバンド活動を営むが挫折。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があって―。

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監督:山本剛義(WOWOW『海に降る』、NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』)
出演:岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎
日本/2018年/80分
制作:よしもとクリエイティブエージェンシー MBS 
制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン
配給:KATSU-do 
製作:吉本興業 MBS VAPユニバーサル・ミュージック
Ⓒ「家族のはなし」製作委員会


清原果耶 飯島寛騎 成海璃子ら追加キャスト発表!横浜流星 主演映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ ーあの日のソビトー』のキャスト・スタッフが再び集結し、実話エピソードを基に、名曲「愛唄」を映画化した、映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』が、2019年1月25日(金)全国公開。

このたび、既に発表済みの主演・横浜流星とともに恋の青春物語を紡ぎだす<追加キャスト>が解禁となりました!
いま大注 目若手女優・清原果耶が、ヒロイン運命少女伊藤凪(いとうなぎ)役に。繊細で透明感あふれる演技で魅了する。

清原果耶【伊藤凪役】コメント
「愛唄」真っ直ぐな歌詞が凪として生きる心を照らし導いてくれた気がします。 誰かを想ったり愛することへ勇気。 そしてトオルや凪たち今を懸命に生きる姿に私自身とても影響を受けました。 皆さんがこれから紡いでいく人生中で本当に大切したいも何か。を考えるきっかけになると嬉しいです。 こ作品がたくさん方々に届きますように。

映画情報どっとこむ ralph また、「仮面ライダーエグゼイド」主演で飯島寛騎が、主人公・透生涯友であり、元バンドマン坂本龍 也(さかもとたつや)を演じる。そ力強く躍動感ある演技に注目。

飯島寛騎【坂本龍也役】コメント
青春頃に聴いていたGeeeeNさん作品にご一緒できてとても感慨深く思います。いままで「愛唄」歌詞を深く意識したこと ありませんでしたが、今回役を通じて、曲捉え方も変わり、一つ言葉に無限可能性が広がっていることを感じました。 本当にかけがえない、素晴らしい作品に出会えることができました。演じるにあたって、色々悩んだ時期もありましたが、監督 から助けもあって、無事に作品を完成させられて良かったです。


初恋相手元有名子役・相川比呂乃(あいかわひろ)役に成海璃子。

成海璃子【相川比呂乃役】コメント
比呂乃という役、小さな頃から女優をやっているという部分で、私自身と境遇同じであるけど、全く違うタイプ人間なで 演じる上で面白いキャラクターだと思いました。一筋縄でいかないようなキャラクターを、丁寧に表現しようと思って演じていまし た。 こ作品伝えたいメッセージがシンプルですし、「いまやるんだ」というようなことを伝えていると思うで、観ていただい た方にちょっとでも響く映画になればいいなと思います。


透母・野宮美智子(みやみちこ)役に財前直見。凪母・伊 藤佐和(いとうさわ)役に富田靖子。比呂乃を見出す大女優・橋野冴子(しさえこ)役に中山美穂。透担当看護師・小池妙子(こいけた えこ)役に中村ゆり、飯島扮する龍也バンド仲間マサオ役に西銘駿が出演さらに、本作同様にGeeeeN名曲「キセキ」を冠した映画 『キセキ ーあ日ソビトー』から、主演横浜流星ほか、冴子事務所幹部・副島浩一(そえじまこういち)役野間口徹、タコス屋 店長役として奥野瑛太が参戦全員主役級キャリアある超豪華、実力派キャストが一同に集結し、感動青春物語を彩ります

映画情報どっとこむ ralph 愛唄 ー約束ナクヒトー

2019年1月25日(金) 全国公開


恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つ出会い。元バンドマン旧友・龍也と再会、そして運命を変える詩と偶然出 会いにより、恋というもに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也声に恋する勇気をもらい、そ詩か ら、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃と出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命少女・凪。詩を綴ることをやめたそ 少女、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にある秘密があった・・・ 龍也声が生んだ恋する勇気。凪言葉が教えてくれた生きる意味。そしてトオルが二人に気付かせた、本当にやりたいこと。 限られた時間中で、三人本当が重なった時、一つ唄が生まれる。

公式HP:
aiuta-movie.jp
公式Twitter:
@aiutamovie

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出演: 横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見

配給:東映
監督:川村泰祐 『だめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうキラ君』ほか
脚本:GeeeeNと清水匡
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあ日ソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあ日ソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞

©2018「愛唄」製作委員会


映画『古都』Yuki Saito監督が成田に凱旋舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 主演:松雪泰子 共演:橋本愛、成海璃子
川端康成の不朽の名作が豪華キャストで現代に蘇る!

映画『古都』

その公開を記念いたしまして、12月4日(日)に、地元が成田のYuki Saito監督と小泉一成成田市長による 舞台挨拶を行いました。

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日時:12月4日(日)
登壇者: Yuki Saito監督、小泉一成成田市長
会場:成田HUMAXシネマズ

映画情報どっとこむ ralph 12/3(土)の全国公開翌日。

成田HUMAXシネマズにて行われた舞台挨拶には、成田出身のYuki Saito監督が登壇。

映画を観終わったたくさんのお客さんの大きな拍手に出迎えられ

監督:新しい『古都』を監督したYuki Saitoです。全国公開してから大事な上映の2日目を生まれ故郷で迎えられたのは感慨深いです。

と挨拶。

監督:どうしても地元成田で上映したいとわがままを言いました。京都での舞台挨拶はとても緊張しましたが、今日はとてもアットホームな感じがします!

と笑顔を見せ、

監督:成田市が市をあげて本当にサポートしてくれました。

と感謝。


映画情報どっとこむ ralph 娘たちが海外に行く映画の設定に、自身の海外での体験が関係あるのか?と問われ

監督:成海さん演じる結衣はまさに僕の実体験に近いです。強気で海外に行って、文化や言葉などいろんな壁にぶつかり、最初の4年間はズタボロでした。

と辛かった海外生活を告白。劇中で結衣に母・苗子(松雪泰子)がパリまで会いに来て寄り添って眠るシーンがありますが、実際監督も母がアメリカまで会いに来てくれたそうでその時は

監督:一緒に寄り添って眠ってほしいのをグッと堪えた。

と話し会場の笑いを誘いました。本作では親と子の家族の物語が描かれているが、成田のご家族のことを考えましたか?との質問に、会場を見渡して、

「今日のお客さんの半分は、親父の知り合い、親戚、友達じゃないかな?

とやはり成田が自分にとってホームであることを実感した様子。

映画情報どっとこむ ralph 「古都」を“現代版”として映画化した理由については、

現代版じゃないと俺が撮る意味がないんです。過去に二度映画化されているし、映画業界では触れてはいけないという空気があって。確かに、なんで今?とよく聞かれるが、今はインターネットの世界だから簡単に世界とつながれる時代。だからこそ京都のようにそしてここ成田のように地域とのつながりや調和の心を大切にし、それを次の時代に伝えたいと思った。オリンピックの前にそれを世界に発信したかった。

と本作にかけた熱い想いを語った。

成田での上映にご満悦の監督にさらにサプライズゲストとして小泉一成 成田市長が応援に駆け付け、

市長:気品がありしみじみと考えさせられる映画だった。

と本作の世界観を絶賛。さらに劇中に京都市長の姿を見つけたらしく

市長:ぜひ成田を舞台にした映画を撮ってほしい、その時は私も出演させてほしい。

と市長自ら直談判する一幕に会場は大盛り上がり。成人式の時に監督がみんなの前で「これからハリウッドに行って映画監督になる」と堂々と宣言していたそう。さらに

監督:『シン・ゴジラ』『君の名は』を超えるようにさらなるみなさんのサポートをお願いします!

と会場に集まった人々に呼びかけた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

監督:僕はアメリカから日本に帰国し、成田に着いたときに、アドレナリンが沸き上がるのを感じた。成田を舞台にした映画の構想はあります。成田の映画を撮る。これは僕の最大の目標です。そして僕のモットーは有言実行です。

と声高々に力強く宣言し、終始アットホームな雰囲気に包まれた舞台挨拶は幕を閉じた。。

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc映画『古都』

11月26日(土)京都先行、12月3日(土)全国公開

これまで多くの映像作品となってきた川端康成の長編小説「/古都」を、原作のその後、大人になった主人公たちの物語として現代版にアレンジ。主演は、松雪泰子。京都の町で伝統の継承に生涯を捧げる呉服屋の姉・佐田千重子と京都伝統の北山杉の里で働く双子の妹・中田苗子を一人二役で演じる。また呉服屋の千重子の娘・佐田舞に橋本愛。そして双子の妹・材木屋の苗子の娘・中田結衣役に成海璃子。京都とパリ、古都に生きる母娘の人生が交差し果たしてどこへ向かうのか。監督は、ハリウッドで8年映画作りを学んだ経歴を持つYuki Saito。世界視点から、日本が誇る圧倒的な京都の美しさ、凛とした『日本の精神』を五感で体感できる新しい作品に仕上げた。また、本作の舞台である四季折々の京都、更に着物、茶道、書道、華道などオール京都の全面協力によって、本物の“京都”を描き切る。

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原作 : 川端康成『古都』(新潮文庫刊)
出演 :松雪泰子(一人二役)橋本愛 成海璃子 蒼れいな 蒼あんな 葉山奨之 栗塚旭 迫田孝也/伊原剛志 奥田瑛二

監督 : Yuki Saito
脚本 : 眞武泰徳 /梶本惠美/Yuki Saito
企画監修:川端康成記念會
エンディング曲:「糸」新山詩織 (作詞・作曲:中島みゆき 編曲:笹路正徳)
製作幹事: DLE
企画 / 制作:and pictures
特別制作協力:beachwalkers.
後 援 :京都府、京都市、京都商工会議所、京都経済同友会
(C)公益財団法人川端康成記念會/古都プロジェクト


日本の伝統と美しさを『古都』松雪泰子、橋本愛、成海璃子ら初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 松雪泰子さんが一人二役を演ずる映画『古都』が12月3日(土)に全国公開初日を迎え、新宿ピカデリーにてキャスト・監督登壇の初日舞台挨拶を行いました。主演の松雪泰子さんを初め、キャストの橋本愛さん、成海璃子さん、伊原剛志さん、葉山奨之さん、エンディング曲を担当した新山詩織さん、そしてYuki Saito監督が登壇しました。

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日時:12月3日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:松雪泰子、橋本愛、成海璃子、伊原剛志、葉山奨之、新山詩織、Yuki Saito監督

映画情報どっとこむ ralph 映画は1962年に新潮社より刊行された川端康成『古都』の現代版として、原作では描かれなかった、大人になった主人公たちの物語として映像化。京都伝統の呉服屋で生きる姉と北山杉の里で働く双子の妹を主演の松雪泰子が一人二役で演じ、それぞれの娘役で橋本愛と成海璃子が共演。その他、伊原剛志、奥田瑛二ら豪華キャストが脇を固める。

満を持して全国公開を迎えた本日、映画界を牽引する豪華キャスト陣が大集合し、初日を迎えた喜びに満席の会場の熱量が加わり、大盛況の舞台挨拶となった。

11月26日から、舞台となった京都での先行上映が行われている本作。

松雪さん:京都の方からも温かい笑顔で迎え入れていただき嬉しかったです。1か月間の撮影の中でスタッフの方たちと濃密な時間を過ごし、一生懸命取り組んだ作品だったので受け入れていただいたような気持ちになりました。

と、とても感慨深げ。続けて

松雪さん:かつての『古都』とは違う切り口で描かれているが、川端康成先生の文学に表現されている京都の美しさ、自然の豊かさ、情緒、土地に生きる人々の純粋性というものが表されていると思う。改めて日本文化の素晴らしさと奥深さを体感していただける作品になった。全国の皆様のもとへ届けていきたいです。

と主演作に自信を見せました。

映画情報どっとこむ ralph 松雪さん演じる佐田千重子の娘・舞を演じた橋本さんは

橋本さん:舞は、自分の意志や芯という確固たるものがまだ見つけられていない過渡期にある女の子だったので、演じている間ずっとフワフワしたような、水の中にいるような浮遊感の中お芝居をしている感覚がありました。母親から言われて続けてきたお稽古事や日常に溶け込んだ習慣の大事さ、経験が尊いものなんだと気付くシーンは印象深い。

と自身の役どころについて説明。

一方で、千重子の双子の妹・苗子の娘を演じた

成海さん:結衣は自分の才能を確かめるため、世界に挑戦する役柄で、そこは素晴らしいなと思う。自分のことを過信する時期や、現実を思い知るという気持ちは誰にでも経験があることだと共感でき、それでこの役を演じてみたいと思いました。

と話すと、

松雪さん:私自身は彼女たちくらいの年齢の頃、できるかどうかわからなくても、やりたいことに向かって突き進むタイプだったので、(結衣の役柄に対して)かつての自分を見ているような気持ちになりました。

とほほ笑んだ。


映画情報どっとこむ ralph 千重子の夫・佐田竜助役の伊原は、思わぬ「ツヨシコール」に顔をほころばせ、

伊原さん:撮影現場では町家で撮影をさせていただき、良い着物を着せていただいて、きれいな奥さん(松雪)と可愛い娘(橋本)に囲まれて、“ほんわか”としていました。自然にニコニコしている様子が映っていると思う。最高でした!

と撮影を振り返ると、出演者たちにも笑顔が溢れた。舞のいとこ・水木真太郎を演じた

葉山さん:京都の綺麗なところがたくさん映っている。こんなにも美しいところなんだ、と改めて気付かされて。

とコメントし、撮影中も京都観光を楽しんだ思い出を明かしました。


エンディング曲を担当した新山詩織さんは

新山さん:今回、中島みゆきさんの代表曲「糸」を歌わせていただくということで、美しい映像美にそっと寄り添えるように自分なりに歌おうと思った。キャストの方の言葉や仕草が繊細で、綺麗で、自然と映画の世界へと引き込まれていった。

と話した。



映画情報どっとこむ ralph そして、本作が商業長編デビュー作となる

監督:“温故知新”を表現するため、また55年前に川端康成が残したいと願った京都の景色、失われつつある人同士の絆を描くために「古都」に挑んだ。ハリウッドでの修行を経て、アウトサイダーとしての自分が日本の文化を現代版として描くことで、次世代へとバトンタッチが出来たら」と強い想いを語った。さらに、映画制作にあたり意識した点では「現代の映画作品はたくさんの情報がわっと浴びせられ、説明がはっきりとあるので受け身になることが多い。昔の映画は情景やバックショットで“観て考えさせる良さ”があったと思います。そういった余白の情緒も復活させたいということも意識しています。

とアピールし、徹底した「文化継承」へのこだわりを見せ、最後に、

松雪さん:日本人の精神性、文化の豊かさ、なくしてはいけない伝統産業といったものを守るためは、次の世代へと伝えていくことがやはり重要だと思う。私自身、どのような形で文化を若い世代へ渡していくかを模索している。作品を通して、人から人へつないでいくことや家族と向き合うこと大切さを感じてほしいです。川端先生の文学のように言葉から情景が絵画のように広がって行く感覚を映画でも体感していただければ。

とメッセージを贈り、舞台挨拶が終了しました。

映画『古都』

は全国公開中。



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%e5%8f%a4%e9%83%bd%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc物語・・・
京都室町に先祖代々続く佐田呉服店。店を継いだ日から20年間、佐田千重子(松雪泰子)は同じ場所で変わらない生活を送っていた。古くから付き合いのある職人が次々廃業する変わりゆく時代の中で店をどうしていくのか、室町に生まれた宿命を娘の舞(橋本愛)に背負わせていいものか葛藤の中で生きていた。大学生の舞は、就職活動の時期に差し掛かり就職活動をする友人との会話にも入りきれず、店を継ぐべきなのか迷っていた。一方京都のはずれ、北山杉の里で林業を営む中田苗子(松雪泰子/二役)。千重子と同じ顔をした苗子は生き別れた双子の妹。苗子もまた深刻な経営悪化に陥っていた。苗子の娘の結衣(成海璃子)はその美術の才能を活かし北山杉を使い何か新しいことが出来ないかとフランスに留学。しかし留学先で他の学生との力の差を感じ、無力感に苛まれていた。それを感じとった苗子は娘に会う為にパリ行きを決意する。呉服屋の娘の舞もパリで開催される日本文化を披露するイベントに参加する為にパリへ向かう事となった。母から娘へ受け継がれる伝統。今、京都の伝統に生きる2組の母娘の人生が初めて交差する—。

原作 : 川端康成『古都』(新潮文庫刊)
出演 :松雪泰子(一人二役)橋本愛 成海璃子 蒼れいな 蒼あんな 葉山奨之 栗塚旭 迫田孝也/伊原剛志 奥田瑛二

監督 : Yuki Saito
脚本 : 眞武泰徳 /梶本惠美/Yuki Saito
題字:小林芙蓉
製作幹事・配給:DLE
企画/制作:and pictures
特別制作協力:beachwalkers.
後援 :京都府、京都市、一般社団法人 京都経済同友会、京都商工会議所
支援:裏千家今日庵、一般財団法人 池坊華道会
協力 : 公益財団法人 川端康成記念會、特定非営利活動法人 遊悠舎京すずめ
(C)公益財団法人川端康成記念會/古都プロジェクト
    


松雪泰子、橋本愛、成海璃子和装で舞台挨拶『古都』完成披露


映画情報どっとこむ TJ 川端康成『古都』の現代版として、原作では描かれなかった大人になった主人公たちの物語として映像化。松雪泰子が一人二役の母親役を演じ、それぞれ娘役で橋本愛&成海璃子が共演。京都とパリでオールロケを敢行したことも話題の映画『古都』が11月26日(土)京都先行公開、12月3日(土)全国公開となります。

その完成を記念し、11月9日(水)にキャスト・監督登壇の完成披露試写会舞台挨拶を行いました。松雪泰子さん、橋本愛さん、成海璃子さんが和装で登場!初勢揃いしました。

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日時:11月9日(水)
場所:新宿ピカデリー
登壇:松雪泰子、橋本愛、成海璃子、Yuki Saito監督
花束ゲスト:熊谷昌美、熊谷優希(映画『古都』のモデル)

映画情報どっとこむ TJ 池坊華道会の豪華なお花と世界で活躍する書道家・小林芙蓉がしたためた『古都』の題字を展示しされた舞台に和装の松雪泰子さん、橋本愛さん、成海璃子さんとSaito監督が登壇。

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e5%ae%8c%e6%88%90%e6%8a%ab%e9%9c%b2saito%e7%9b%a3%e7%9d%a3 監督:過去に2度映画化されている作品を新たな視点で3年前にスタートしてようやく皆さんにお見せすることが出来ることとなりました。今日が『古都』の誕生日だと思っています。

と挨拶。

劇中では。百着の着物から選んだ総額2000万円の着物をお召しになっていた松雪さん。

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e5%ae%8c%e6%88%90%e6%8a%ab%e9%9c%b2_%e6%9d%be%e9%9b%aa%e6%b3%b0%e5%ad%90 松雪さん:私と監督と皆さんで選んだんですね。映画の中では日常着で古典のものが多かったので、今日は晴れやかなもので、モダンなものを意識してみました。

と、落ち着いた中にも新しい感じのお着物の松雪さん。

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e5%ae%8c%e6%88%90%e6%8a%ab%e9%9c%b2_%e6%a9%8b%e6%9c%ac%e6%84%9b 橋本さん:お茶だったり、所作であったり京ことばだったり初めてで。大変というよりは時間をかけて鍛錬しなくてはなくてならなかったのです。今でも、不安と反省しかないですが・・・。必死にやりました。原作のキャラクターのその後に生まれた子供の設定ですので家庭環境が自分の意志とは関係なくそこにあるので、迷いや気持ちを丁寧に慎重に演じました。松雪さんの所作がお綺麗でしなやかで。その隙間に見える女性の強さを感じられて。ずっと惚れていました。

と、言う橋本さんに対して

松雪さん:まだ社会に出る前の娘で、未知の世界に不安を抱えている感情の揺れを愛ちゃんは凄く緻密に演じられていて。芯にある強さをと思いが静かに伝わって来て。一緒にお芝居していて楽しかったです。

続いて、パリに留学する娘さんの役の成海さんは役作りに関して聞かれて

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e5%ae%8c%e6%88%90%e6%8a%ab%e9%9c%b2_%e6%88%90%e6%b5%b7%e7%92%83%e5%ad%90 成海さん:凄い短い撮影機関だったので、京都弁と少しフランス語のレッスンをしたぐらいです。パリでの撮影はとにかく楽しかったです。凄い仲良くなって、飲みに行ったり。良い現場でした。松雪さんは、本当に驚いたのは、凄い晴れ女なんです。強力なパワーがあるんです。驚きます。

と松雪さんの秘密?を暴露。

映画情報どっとこむ TJ 実はSaito監督はハリウッドで8年間映画の勉強をしていたそうで・・・・

監督:ハリウッドを観て憧れて渡ったんですけど。日本人であることを問われ、アイデンティティを意識するようになりました。日本と面と向かってみようと帰ってきました。すでに2度映画化されているので、現代版にして、アウトサイダーの目線で作りたかったんです。

そして、世代交代と伝統継承をと思ったときに浮かんだのが松雪さんでした。

と、松雪さんへのオファーのきっかけが語られました。

監督:後は原作の許可を取りに行った時に。自由にやってくれと。約束は日本の美の精神を継承にして大切にしてほしいいと言われてそこだけはぶれないようにしました。。

その思いを次いで演じた松雪さんは

松雪さん:今回の作品で京都の方に聞くと、伝統的な文化がなくなっていっているそうで、美しい伝統をどうして行くか。この作品を通して、日本人ならではの繊細な感性と美を、きちんと残せたらなと臨みました。

Saito監督:京都の方々の 、変異過去の作品を浅はかな知識で挑戦するのではなく。無知で教えて欲しいと。2年脚本に描けました。先生の小説と京都が偉大過ぎて。でも・・松雪さん主演でお母さんの話にできたのが。

映画情報どっとこむ TJ ここで、今回の古都のモデルにもなった熊谷親子が登場して花束を贈呈。
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最後に

監督さん:日本伝統文化・精神が詰まった映画です。まずは京都、日本の方に認めていただき、そのあと世界に持っていきたい思っています。




京都市全面バックアップのもと、オールロケが敢行され、予告編の映像にも日本最古の人工林である北山杉、嵐山、文化財指定された町家など、京都らしい美しい風景が収められています。

京都とパリ、二つの古都を舞台に母と娘の人生が交差する―

映画『古都』

は11月26日(土)京都先行、12月3日(土)全国公開。

%e5%8f%a4%e9%83%bd%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc物語・・・
古都京都室町に先祖代々続く佐田呉服店。店を継いだ日から20年間、佐田千重子(松雪泰子)は同じ場所で変わらない生活を送っていた。古くから付き合いのある職人が次々廃業する変わりゆく時代の中で店をどうしていくのか、室町に生まれた宿命を娘の舞(橋本愛)に背負わせていいものか葛藤の中で生きていた。大学生の舞は、就職活動の時期に差し掛かり就職活動をする友人との会話にも入りきれず、店を継ぐべきなのか迷っていた。

『古都』成海さん一方京都のはずれ、北山杉の里で林業を営む中田苗子(松雪泰子/二役)。千重子と同じ顔をした苗子は生き別れた双子の妹。苗子もまた深刻な経営悪化に陥っていた。苗子の娘の結衣(成海璃子)はその美術の才能を活かし北山杉を使い何か新しいことが出来ないかとフランスに留学。しかし留学先で他の学生との力の差を感じ、無力感に苛まれていた。

それを感じとった苗子は娘に会う為にパリ行きを決意する。呉服屋の娘の舞もパリで開催される日本文化を披露するイベントに参加する為にパリへ向かう事となった。母から娘へ受け継がれる伝統。今、京都の伝統に生きる2組の母娘の人生が初めて交差する。

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原作 : 川端康成『古都』(新潮文庫刊)
出演 :松雪泰子(一人二役)橋本愛 成海璃子 蒼れいな 蒼あんな 葉山奨之 栗塚旭 迫田孝也/伊原剛志 奥田瑛二

監督 : Yuki Saito
脚本 : 眞武泰徳 /梶本惠美/Yuki Saito
題字:小林芙蓉
製作幹事・配給:DLE
企画/制作:and pictures
特別制作協力:beachwalkers.
後 援 :京都府、京都市、一般社団法人 京都経済同友会、京都商工会議所
支援:裏千家今日庵、一般財団法人 池坊華道会
協 力 : 公益財団法人 川端康成記念會、特定非営利活動法人 遊悠舎京すずめ
(C)公益財団法人川端康成記念會/古都プロジェクト