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佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King&Prince)『ブラック校則』第3弾キャストが決定


映画情報どっとこむ ralph 佐藤勝利(Sexy Zone)×髙橋海人(King&Prince)11月1日公開『ブラック校則』第3弾キャストが決定しました。

超強烈キャラを演じる豪華キャストに、成海璃子、片山友希、吉田靖直、戸塚純貴、星田英利、坂井真紀、光石研、でんでん、薬師丸ひろ子の9名。

『ブラック校則』第3弾キャスト
映画情報どっとこむ ralph このたび、創楽&中弥ら生徒たちを“ブラック校則”で縛り付ける学校のブラックな教師のほか、逆に彼らを見守り味方となる大人たちなど、超強烈キャラを演じる豪華キャスト。

国語教師の【田母神】を演じるのは、子役から長いキャリアを重ね、映画や舞台で個性的な役柄まで演じる成海璃子。真面目がゆえに生徒からもからかわれがち。元カレを引きずって思い出のかんざしをいまだに身につけて大事にしている。

英語教師の【大多和】を演じるのは、若手女優の中で急速に実力をつけている片山友希。嫌味な性格に加え、高飛車で気が強く、まさに女子生徒の敵となる。スカートの丈を毎朝登校時に厳しくチェックしている。

数学教師で創楽、中弥の担任【森】を演じるのは、4人組ロックバンド・トリプルファイヤーのボーカル、吉田靖直。ミュージシャンならではの自然派脱力演技で、普段は頼りないが、”ブラック校則”を変えようと奔走する創楽たちの思いを汲み、生徒たちの仲間となる。

中弥の兄【月岡文弥】を演じるのは、数々のドラマや映画で二枚目から個性派キャラまでを見事に演じる若手俳優、 戸塚純貴。父親がいない月岡家の家計を支えながら、中弥の父親代わりでもあり、頼れる兄貴。一人暮らしをしているが、人一倍寂しがり屋な性格で、しょっちゅう家に帰ってきてはあれこれと中弥に口を出す。

体育教師で柔道部顧問【手代木】を演じるのは、芸人のキャリアを捨て個性派俳優として活躍する星田英利。”ブラック校則”を武器に、生徒の自由を奪い、やりたい放題の教師ながら、なぜか不良グループのリーダー・ミチロウ(田中樹)には弱い一面を持つ。

希央の母【町田マリ】を演じるのは、女優としての長いキャリアを重ね、唯一無二の存在感を放つ女優、坂井真紀。希央の父でアメリカ人の夫と別れて以来、奔放に暮らしている。恋多き女で、希央に対しても放任主義。学校の理不尽な規則に従うくらいなら、娘が学校をやめても仕方ないと思っている。

町工場の作業労働員【井上】を演じるのは、バイプレイヤー・光石研。学校のはみ出し者になっている希央のことを気にかけ、同じ工場で働く外国人労働者と共に優しく見守る、ラップが得意でノリの良いおじさん。

校長【法月】を演じるのは、ベテラン俳優のでんでん。風紀を乱すものに対しては容赦なしで、独自の正論で学校を”ブラック校則”で縛りつける圧の強い校長。光津高校の教師の中でも一番の権力者である。

掃除婦で、通称【ヴァージニア・ウルフ】を演じるのは、シリアスもコメディも、主演・助演の両方をもこなすベテラン女優・薬師丸ひろ子。仕事熱心だが面倒くさがりなヴァージニア・ウルフは、あやしげで近づきにくくもあるが、なんだかんだで優しく生徒からの信頼も厚い。横顔がイギリスの小説家、ヴァージニア・ウルフに似てるという理由で中弥が名付けた。他のキャラクターと一線を画する謎の存在感を絶妙に演じる。

映画情報どっとこむ ralph このコンビが”ブラック校則”にいかに立ち向かっていくのか。11月1日の劇場公開のほか、10月~の日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」枠でのドラマ放送、Huluのオリジナルストーリーと、“ブラック校則プロジェクト”にご注目ください!果たして「ブラック校則」は変えられるのか―?!

『ブラック校則』

11月1日(金) 全国ロードショー

【STORY】
クラスの最底辺を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

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出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince) モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子

脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム




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NHKのドラマ『ワンダーウォール』が劇場版として 公開決定!京都での追撮シーン出演者を緊急募集!


映画情報どっとこむ ralph 去年NHK・BSプレミアムで放送され、SNSなどで大きな反響を呼んだドラマ「ワンダーウォール」。

このたび、未公開カットを含むディレクターズカット版にて、劇場公開が決定した。公開予定は、2020年初春。

出演者は約1500人のオーディションから選ばれた須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子ら。監督を務めたのはNHK京都放送局の25歳・前田悠希。脚本にNHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』『ジョゼと虎と魚たち』『天然コケッコー』『その街のこども劇場版』の渡辺あや。
 劇場版ワンダーウォール 劇場版ワンダーウォール 須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子
映画情報どっとこむ ralph また、今回の映画化にあたり、9.7(土)にテーマ曲『ワンダーウォール』を再び収録することが決定。

ドラマオリジナル版では、<学生を中心に>およそ50人が集まって即席セッションをしたが、今回は規模を拡大。<ドラマに共感した人>が幅広くみんなで集まって、前回を超える大セッションを目指します。

大切なものを守る!

そんな思いをつなぎ、前向きなエネルギーを音楽にのせて発信したいと考えています。曲は、前回のテーマ曲の続きを、作曲家・岩崎太整が書き下ろします。

「ワンダーウォール」追加撮影出演者募集サイトはこちら

劇場版ワンダーウォール
映画情報どっとこむ ralph 劇場公開決定と追撮シーン・キャスト緊急募集に寄せてコメントが到着しました。

前⽥悠希(監督):
もう⼀度、この物語を届けられることを⼼から嬉しく思います。この作品は苦しい現実を描いています。でも、弱さにもがき悩みながら、壁に⽴ち向かう⼈間の姿は美しく、希望に満ちたものだと信じて撮影に臨みました。現代⽇本に⽣きる全ての⽅に、⾒て、感じてもらいたい作品です。

岩崎太整(作曲家):
2018年に消えようとしていた⽕が、もう⼀度点きました。まだマッチの様にか細いですが、皆さんと⼤事に育てていくことが出来れば、きっと凄い⼒を⽣んでくれるような気がしています。だって、マッチの⽕って儚げな様でいて、マグマの2倍も熱いんですから。

渡辺あや(脚本):
「ワンダーウォール」が映画になります。あの⼩さな作品が、放送されてから⼀年の間にたくさんの仲間を作ることができたのです。「⼤切なものを守りたい」。その気持ちをまた多くの⽅々と分かち合えることになりました。私にはそのことがなによりまぶしい希望に思えて、うれしくってたまりません。

須藤蓮(出演):
ワンダーウォールは、僕を、孤独で暗い所から、暖かい壁の向こうへと連れて⾏ってくれました。そこににいる時は、⽇々形を変えた⼼と体が、⼀番最初の形へ戻って⾏く気がします。僕にとっての永遠の⼀瞬。それが劇場作品という形で永遠になります。

劇場版ワンダーウォール 劇場版ワンダーウォール
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ヤング ポール監督、楠野一郎 登壇!『ゴーストマスター』カリコレ クロージング上映トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『ゴーストマスター』はヤング ポール監督の長編デビュー作でありながら、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭、プチョン・ファンタスティック国際映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭など海外映画祭への出品が続々と決定している異色作です。

本日8月9日(金)、今年で6回目を迎えるミニシアター“新宿シネマカリテ”が贈る魅惑の映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション®2019」 (略して「カリコレ®2019」) のクロージング上映として、本作『ゴーストマスター』が初上映、上映後にはヤングポール監督と脚本を務めた楠野一郎が登壇したトークイベントを開催しました。
ゴーストマスター_カリコレ クロージング
「カリコレ®2019」クロージング上映 『ゴーストマスター』トークイベント
日時:8月9日(金)
場所:新宿シネマカリテ 
登壇:ヤング ポール監督、楠野一郎(脚本)  
MC:村山章(映画ライター)

映画情報どっとこむ ralph クロージング上映は満席でスタート。上映をお客様と一緒に観ていたヤング ポール監督は、「ウケるか心配だったシーンで、笑い声が聞こえて嬉しかったです。」とお客様の反応への喜びを語った。

本作を企画するにあたり、ヤング ポール監督は「企画を考えていた時期は、鬱屈した生活をしていた。映画製作現場の思いや現状が描きたかった。」と本作を企画した時の気持ちを語った。続いて、脚本の楠野との出会いを聞かれた監督は、プロデューサーを通じ楠野から脚本を受ける条件として「壁ドンで、人を殺すというアイディアを脚本に入れ込めるなら(受ける)」と提示されたので、「会う前に電話でそんなこと言われるなんて」と当時の驚きを振り返った。

1つのジャンルに絞られない本作の魅力について、ヤング ポール監督は「ホラーというジャンルを根本にしていたが、作品としてツギハギがキーワードの映画だなと思っていた。いろんなものが組み合わさっているけど、本作は青春映画だと思っている。映画に憧れている青年の光と影みたいなものもあった。抑圧されている人と言うか、いま不満や不安を抱えている、やりたいことができないという誰しもが抱える悩みを大切に描きたかった。」と説明した。

 「究極の映画愛。」とキャッチコピーでもうたっている本作は、『スペースバンパイア』『プレデター』『椿三十郎』など、様々な映画へのオマージュ満載に盛り込まれており、元ネタになった作品についてヤング ポール監督は「いろいろな作品から受けた影響を表現したかった。」と自身の映画への愛が作品に反映されていると語り、脚本の楠野からも「『スペースバンパイア』の影響を受けまくった。本当に面白い作品なので、TSUTAYAで借りてぜひ観て欲しい。」

 トークイベント中に、本日解禁となったBase Ball Bearの小出祐介が立ち上げた音楽プロジェクト【マテリアルクラブ】が書きおろした本作の主題歌「Fear」について、「映画を観た後、気持ちよく劇場を出るには主題歌は本当に重要だと思って拘りたかった。楽曲としてクオリティが高く、必然性のあるものを主題歌にしたくて。小出さんから提案された曲がラップで驚いたけど、本当にカッコいい!と思って。エンドロールでかかる曲だけど、この作品の世界を広げてくれたと思いました。」と主題歌採用の経緯を説明した。
 トークイベントが中盤に差し掛かったタイミングで、サプライズとして劇中で監督役を演じた川瀬陽太さんが飛び入りゲストとして途中参加。

 撮影中の裏話として、極度の緊張で撮影初日に監督が倒れ、W主演の三浦貴大さんや成海璃子さんが「大丈夫かな?」と心配していたことを暴露。「あれは何だったんですかね?」と言う監督に、川瀬さんから「緊張だよ!競馬で言うとかかっていたという状態。」と返され場内は大爆笑。監督は「どうしちゃったんでしょうね…。」と照れながら言い訳をした。

 その後、会場からの質疑応答、サイン入り台本のプレゼント抽選会を実施した。

最後の挨拶として、「ヤング ポール監督の記念すべきデビュー作です。みなさん応援よろしくお願いします。」(川瀬)、「みなさんの口コミやSNSでの発信が作品のヒットにつながると思います。ぜひ応援よろしくお願いします。。」(楠野)、「この『ゴーストマスター』を気に入ってもらい、たくさんの人に見ていただけたら嬉しいです。」(ヤング ポール監督)と語り、トークイベントは大きな拍手の中終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『ゴーストマスター』

12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

ゴーストマスター
あらすじ
とある “壁ドン”映画の撮影現場で、監督やスタッフからこき使われる、助監督・黒沢明。名前だけは“巨匠”で“一流”だが、断れない性格で要領の悪い、B級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。いつか自分が監督として撮ることを夢見て、書き温めていた脚本「ゴーストマスター」が心の支えで、常に肌身離さずに持ち歩いていた。しかし、あまりに過酷すぎる撮影現場でうっ積した黒沢の不満と怨念のような映画愛がこの“脚本”に悪霊を宿し、撮影現場を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく・・・

■ヤング ポール監督
1985年生。アメリカ人の父と日本人の母を持つ。黒沢清監督に師事し、レインダンス国際映画祭「今注目すべき7人の日本人インデペンデント映画監督」に選出されるなど、長編映画デビューが待たれていた新鋭監督。

■楠野一郎
脚本家、構成作家、演劇ユニット「プロペラ犬」共同主宰(水野美紀、楠野一郎)
主な映画の脚本担当作品は『東京喰種 トーキョーグール』『天空の蜂』など。

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三浦貴大  成海璃子
板垣瑞生 永尾まりや 原嶋元久 寺中寿之 篠原信一
川瀬陽太 柴本幸 森下能幸 手塚とおる 麿赤兒
監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎 ヤング ポール 音楽:渡邊琢磨
撮影:戸田義久
特殊スタイリスト:百武朋

制作プロダクション:セディックインターナショナル マグネタイズ 
製作:カルチュア・エンタテインメント TSUTAYA Digital Entertainment
配給:S・D・P
©2019「ゴーストマスター」製作委員会




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三浦貴大、成海璃子W主演 ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 第2回TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM準グランプリ受賞、ヤング ポール監督作品『ゴーストマスター』が今冬、新宿シネマカリテ他にて公開となります。

そのW主演、三浦貴大、成海璃子の出演情報が解禁となり、コメントも到着しました。

流行っているから低予算で作れば儲かる、という安易な発想と低い志で製作されることになった、とある “壁ドン”映画の撮影現場。ところが主演俳優が“壁ドン”について悩みはじめ、撮影がストップしてしまう。殴る蹴るのパワハラも日常茶飯事、24時間稼働当たり前の過酷な現場で、事態の収拾を押しつけられたのは、こき使われるペーペーの助監督・黒沢明。

名前だけは“巨匠”で“一流”だが、断れない性格が災いして要領の悪い、B級ホラーを愛するただの気弱な映画オタクだ。唯一の心の支えとしていた、いつか監督になる夢も無残に打ち砕かれ、黒沢のうっ積した不満は、遂には悪霊を呼び寄せ、監督デビューのために書き温めていた渾身の脚本「ゴーストマスター」に憑依してしまう。撮影現場を阿鼻叫喚の地獄へと変えていく「ゴーストマスター」を、黒沢と撮影隊は止めることができるのか!?

映画情報どっとこむ ralph 主人公、黒沢明を演じるのは、実力派俳優・三浦貴大。監督やプロデューサー、スタッフから怒号や罵声を浴びせられながらも懸命に撮影現場を右往左往する助監督役を、数多くの現場を知る三浦自身の経験値も含めて見事に体現。

三浦貴大さんコメント
もともとホラー映画をあまり見てきていないので、脚本を読んだ時には、どのような映像になるのか全く想像がつきませんでした。撮影を進めていくにつれて、様々な仕掛けを目の当たりにして徐々に図が見えてきた部分もあれば、監督の試みに、未だ全く完成が想像できない部分もあり自分でも楽しみにしております。黒沢というキャラクターは、熱い想いと才能・技量のなさのギャップに苦しんでいます。そこが自分の10代から20代前半の頃となにかリンクする部分もあり、感情移入しやすかった気がします。ゴーストマスターはホラー映画なのか、はたまた青春映画なのか。スタッフキャスト全員で作り上げた、熱い苦しいストーリーです。是非とも劇場で皆様の目でご覧いただきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph そして黒沢が憧れる女優・渡良瀬真奈には、子役時代から抜きんでた存在感を発揮してきた成海璃子が扮し、凛とした美しさや鬼気迫る表情で本作のドラマ要素をしっかりと支えてみせる。

成海璃子さんコメント
猛暑の中、山奥にある廃校での撮影はとにかく過酷でした。
現場は特殊メイク祭り、個性的なキャラクターばかりで、笑いの絶えない現場でした。
なにがなんだか分からないけど、映画愛に溢れた熱い作品です!

映画情報どっとこむ ralph ジャンルを超越したオリジナリティ。究極の映画愛が凝縮した感動作。

ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭にてワールドプレミア!!

『ゴーストマスター』

2019年 冬 新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

ヤング ポール監督コメント
映画は人間の生き血を吸う。これは本当の事だ。
この映画『ゴーストマスター』も例に漏れず、なんとか作品を完成させ世に送り出そうと集ったスタッフ・キャストの血を容赦なく吸い上げ続け、文字通り私は現場でぶっ倒れながらもなんとか撮影を終えた。が、その後の仕上げでも映画『ゴーストマスター』は尚も血を求め、激しい戦いは続いた。そして、漸く一本の映画は完成した。この映画は、沈下し続ける日本映画界の片隅で実際に我々スタッフ・キャストが映画『ゴーストマスター』と戦った血の記録であり、同じく熾烈な環境に身を置く主人公・黒沢明の青春の光と陰、そして映画への愛と憎しみの物語である。愛するということは、血が流れるという事だ。充分に生き血を吸った映画『ゴーストマスター』は、今まさに世に放たれようとしている。是非目撃して欲しい。

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監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎(『東京喰種 トーキョーグール』『天空の蜂』) ヤング ポール
撮影:戸田義久(『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』『キャタピラー』)
特殊スタイリスト:百武朋(『ミュージアム』『東京喰種 トーキョーグール』)
出演:三浦貴大 成海璃子
製作 『ゴーストマスター』製作委員会
配給 S・D・P
ⓒ2019『ゴーストマスター』製作委員会
  




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横浜流星 今日は泣いて帰ってください!『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめとする清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語『愛唄 ー約束のナクヒトー』が誕生完成しました。

その披露上映会が行われ、横浜流星さん、清原果耶さん、飯島寛騎さん、成海璃子さん、財前直見さん、川村泰祐監督が登壇し、映画・撮影に関してクロストーク。そして、この時期恒例な『今年一年を漢字一文字』で振り返りました!果たしてどの一文字を選んだのか!?
横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 成海璃子 財前直見 川村泰祐監督『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 日時:12月10日(月)
場所:丸の内TOEI
登壇:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 成海璃子 財前直見 川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph 熱気あふれる女子多めの会場の後方から、キャスト監督が登場すると大きな拍手!
昨日『虹色デイズ』トークイベントでピンク色の頭だった横浜さんは今日は黒!役者さんって大変!

横浜さん:皆さんお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。この大事な作品を、いち早くご覧いただけることが、本当に嬉しく思っています。反応が楽しみです!
横浜流星 清原果耶『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 とのご挨拶からスタートしたイベント。続いて

清原さん:私は、この作品に影響されて人生観が変わりました!この作品を観ていただけること本当にうれしく思っています!
横浜流星『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と初々しいコメント。

飯島さん:公開は未だですが、ようやく皆さんに観ていただける第一歩の日です。この日がようやく来たなと。
清原果耶『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と、この日を楽しみにしていたと語ります。

成海さん:この映画を気に入ってくれたら嬉しいです。
成海璃子『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と大人クールな成海さん。お母さん役の財前さんは

財前さん:このドラマは「今を生きる」がテーマだと思います。今を一所懸命生きて下さい!
財前直見『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と、熱いメッセージ!

川村監督:今日という日を迎えられて本当にうれしく思っています!最後まで楽しんでいってください!そして!ほぼ全体の音楽をGReeeeNさんが手掛けて下さっていて、映画音楽として素晴らしくて、デモテープの段階で感動して。是非音楽も楽しんでください!
川村泰祐監督『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 とアピールする監督。

映画情報どっとこむ ralph GReeeeN映画プロジェクト第2弾では、主演となった横浜さんは

横浜さん:役者として前作「キセキ」でご一緒した方々と仕事が出来るのは嬉しかったですね。ただ主演の立場でGReeeeNさんの脚本をちゃんと伝えなくてはと、プレッシャーでした。そこは監督、キャスト、スタッフの皆さんに助けられて・・・、撮影を楽しく過ごせました。役作りで気を付けたのは、ちょっと落ちすぎないレベルを監督と話し合って。皆さんが発するお芝居を素直に受け止めて素直に返すようにしました。
横浜流星『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と、今日は緑色(グリーン)の衣装の横浜さん。
脚本を読んでの感想を聞かれた清原さんは

清原さん:純粋にピュアな物語に感動しました!詩人の役を演じるのは・・・発する言葉に意味がこもってしまうので、周りに対する影響を考えたうえで、如何に役に寄り添うかと考えながら芝居しました。
清原果耶『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と、真摯に話す清原さん。GReeeeNさんの想いが特に清原さんの役に集約されていると監督。


飯島さんは劇中で歌っているシーンがあるのですが、苦労されたそうで
飯島寛騎『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 飯島さん:ギターで弾き語りをするシーンがあるのですが・・・生まれて22年間一回も触ったことがなくて。2か月位で覚えるのはメチャクチャ大変でした。全力をぶつけました!

横浜さん:ちょうど、たっちゃんが練習頑張ってる姿を見ていたので、撮影時は感動しました。
横浜流星 清原果耶 飯島寛騎『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 とコメントすると、

清原さん:私は監督の横でモニターをみていたのですが、私だけ号泣してしまいました。モニター越しでも伝わる熱量でした。

と撮影時の様子を語ります。

映画情報どっとこむ ralph MCさんが成海さんに横浜流星はどんな男なのか聞くと・・・。

成海さん:今回初めてご一緒しましたが・・・「いい子だな~」(笑)「好青年だな~」と思いました。穏やかで。
成海璃子『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 とべた褒め。撮影は天候に恵まれず。主演で大変な横浜さんは、だいぶ疲れていたそうで

成海さん:深夜の撮影が多くて、横浜くんが眠そうだったので、起こさなきゃと!マジカルバナナをしましたね。
横浜流星 清原果耶 成海璃子『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と、眠気を覚ますためにと気遣っていたそうで、現場ではお姉さん的な役割を担っていた成海さん。

財前さんは、息子を見守る母役

財前さん:台本の段階で、想像できなくて。。。でも泣いてました。撮影もそうですが、何しろこの3人が可愛くて。青春してるんですよ。ピュアでかわいいところが出てるんですよ!
横浜流星 飯島寛騎 財前直見『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と、絶賛。横浜さんは、2度目の親子役で、財前さんからはアドバイスを受けていたそう。

映画情報どっとこむ ralph 『今年一年を漢字一文字』で振り返るコーナーに!

川村監督:愛!映画を続けられるのは奥さんのおかげでもあり。言葉にすること大切です!愛唄の愛にしました!
川村泰祐監督『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶
と、愛妻家な監督。今回も母親役の財前さんは

財前さん:母!一年振り返ると母親役多くて。母性な一年でした!
財前直見『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶
成海さん:稽!今年一年、いろいろな役で一年中稽事があって。アクション。タップダンス。三味線。落語。今は歌の稽古しています。目まぐるしくも充実していました!
成海璃子『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と大忙しの一年を振り返ります。

飯島さん:音!初めて音楽に触れて。音のメッセージ性を感じたので。今年は音。
飯島寛騎『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶
清原さん:学!理由は、今年一年、現場で沢山学ぶことがあったので!
清原果耶『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 と高校生なのにしっかりした清原さんから、大人の飯島さんは学ぶことが多かったと吐露。

横浜さん:縁!まさにこの作品。来年もより色々な方に出会っていきたいなと。
横浜流星『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 成海璃子 財前直見 川村泰祐監督『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶 横浜さん:この作品は沢山のメッセージが詰まっています!それが少しでも届けばいいなと思っています!今日は泣いて帰ってください!

と舞台挨拶を締めて、上映開始となりました!




『愛唄 -約束のナクヒト-』
横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 成海璃子 財前直見 川村泰祐監督『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶
物語・・・
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。 あいつの声が恋する勇気をくれた。あの子の言葉が、生きる意味を教えてくれた。僕を変えた⼆つの出会いが、⼀つの奇跡を起こす。 恋する勇気を持てないまま⼤人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩と の偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇 気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・ 凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった・・・ その唄は、僕らの運命から溢れ出た

公式HP:aiuta-movie.jp

公式Twitter:@aiutamovie

【タイトルのナクヒトとは】 泣く人。涙するほど全力な人のこと。GReeeeNによる造語。

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出演: 横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 ⻄銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見
監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡 音楽:GReeeeN
プロデューサー:⼩池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会




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