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日給なんと5万円 an超バイト は福士蒼汰『ちょっと今から仕事やめてくる』初日舞台応援


映画情報どっとこむ ralph 福士蒼汰主演『ちょっと今から仕事やめてくる』の公開を記念して、アルバイト求人情報サービス「an」とのスペシャルコラボが決定しました!

その名も“ちょいやめ応援バイト”
すべての“働く人”の共感の涙を誘ったベストセラー原作小説を、福士蒼汰さんや工藤阿須加さんなど、実力派俳優陣で実写化した映画『ちょっと今から仕事やめてくる』(2017年5月27日公開)の公開初日舞台挨拶イベントで、福士蒼汰さん演じる“ヤマモト”のように、キャストを元気いっぱいに“応援”するバイトを2名募集します。

報酬は、日給5万円と、キャストサイン入りグッズをプレゼントします。本募集は、全国32大学と共同制作した新入生向け無料マガジン「キャンパス周辺MAP」の発刊記念、“「an超バイト」4連続同日募集企画”の第4弾です。

特設サイトURL

映画情報どっとこむ ralph どんなバイトを募集するかというと!
福士蒼汰さん演じる“ヤマモト”のように、キャストを元気いっぱい“応援”!

今回の「an超バイト」では、採用された2名の方には“ちょいやめ応援バイト”として、2017年5月27日(土)の公開初日舞台挨拶イベントで進行のお手伝いやキャストへマイクのお渡しなどをしていただきます。

映画情報どっとこむ ralph 募集概要

・内容 :2017年5月27日(土)の公開初日舞台挨拶イベントで、イベント準備・進行のお手伝いやキャストへマイクのお渡しなどをしていただきます。

・報酬 :日給5万円+キャストサイン入りグッズ ※全国どこからでも交通費全額支給

・待遇 :映画『ちょっと今から仕事やめてくる』公開初日舞台挨拶にスタッフとして参加。

・募集人数:2名

・応募資格:経験・年齢・性別など一切不問です。

(日本中の働く人を代表して元気にバイトできる方歓迎!)

・実施日時:2017年5月27日(土)8:00~18:00の中で6時間

※時間は変更になる可能性がございます

・実施場所:東京都内
※詳細は採用者にのみお伝えします
・募集期間:2017年5月9日(火)~ 5月21日(日)23:59

・応募方法:
①「an」公式Twitter(@weban)をフォロー
②本企画の該当ツイートをリツイート
③特設サイト内の応募フォームから必要事項を入力して応募


※詳しくは特設サイトをご確認ください。
※本募集は株式会社インテリジェンスにより実施されますが、雇用元はイーストアイプランニング株式会社となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ちょっと今から仕事やめてくる』について

すべての“働く人”が共感して泣いた、60万部突破のベストセラー小説が待望の映画化!
仕事のノルマが厳しく、青山隆(工藤阿須加)は精神的に追い詰められていた。疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。すんでのところで隆を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。だが、隆には彼の記憶がまったく無かった―
大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、隆は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。そんなある日、隆はヤマモトが深刻な表情で墓地行きのバスに乗車するところを見かける。不審に思った隆がヤマモトについて調べてゆくと、何と3年前に自殺していたことが分かる。

それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?

その真実が明らかとなるラストに、誰もが涙する感動の物語。

突然現れたヤマモトはほんとに友達?それとも幽霊?


2017年5月27日公開

公式サイト:
www.choi-yame.jp

公式Twitter:
twitter.com/choiyame

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福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎

監督・脚本:成島出

©2017映画『ちょっと今から仕事やめてくる』製作委員会
   


福士蒼汰主演『ちょっと今から仕事やめてくる』コブクロが主題歌に決定!!


映画情報どっとこむ ralph リアルにちょっと仕事やめてきた!元サラリーマン コブクロ小渕が、リアル体験を込めて、書き下ろし!!

コブクロの約1年半ぶりの新曲「心」が、60万部を突破した人気小説の映画化『ちょっと今から仕事やめてくる』(5月27日(土)公開)の主題歌に決定しました。新曲「心」は、元サラリーマン経験のあるコブクロ小渕健太郎が、実際に映画を見て共鳴し、書き下ろした意欲作となります。


小渕さんは、18歳から4年間サラリーマンとして働き、当時21歳にして主任となり40歳の部下を持つ程の優秀な営業マンだった過去があります。

当時、外回りの営業職だった小渕さんは、無我夢中で働く中、

「働く事で自分を知り、楽しい経験も多くあったが、心はボロボロ、身体だけで出社している様な日もあった」

と話す。そんなサラリーマンの傍ら、息抜きとして大阪堺の商店街で路上ライブを始め、いずれ、同じ商店街で歌っていた黒田俊介さんと出会いコブクロを結成、その後会社を退社し現在に至ります。

今回、主題歌を書き下ろすにあたり、完成した映画を見て、サラリーマン時代の記憶をリアルに思い出し、そこから制作がスタート。

新曲「心」は、タイトルの通り「心」がテーマとなっており、自分の心と体が時々離れてしまいそうになった時、そのバランスをどう生きるか。〝心〟を一人称としてとらえ、「心と生きること」という答えに辿り着き、完成しました。コブクロの楽曲で、バンドが入らずオーケストラだけで歌うのは初めての試み。新しい境地に飛び込んだ楽曲となります。

映画情報どっとこむ ralph
コブクロさんからのコメント

この「心」という楽曲は、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の書き下ろしとして作りました。

僕自身、営業職として、外回りをしていた経験があります。高卒で新卒入社の僕は、その環境しか知らず、「社会とはこういうものだ」「働くとはこういう事だ」と思い込みただ無我夢中で働いていました。働く事で、自分を知り、楽しい経験も数多く出来ました。しかし、心はボロボロなのに、身体だけで出社している様な日もありました。この映画を見て、リアルに思い出した事が沢山ありました。その記憶が突き刺さった場所には、あの頃、うまくコントロール出来なくなっていた「心」がありました。

自分の中には、「心」というもう一人の存在があり、一心同体で、一人の人間として生きていると感じます。体が心を無視すると、何も感じなくなり、どこかで歯車が狂い始めます。心が体を無視しても、同じです。「心」は、他人には見えないので、顔は元気そうにしても実は、心は萎れ、今にも腐ってしまいそうな人だっています。しかし、風も光も入らない場所に心を閉じ込めておけば、腐るのは自然の摂理で誰かが気付いてあげなければ、心はそのまま朽ちてしまいます。そんな心に、光や風を送るのも、守るのも、自分しかいないと思うのです。心が生き生きし始めると、様々なイメージが沸き、閉じこもっていた時とは全然違う自分になれます。「心と生きること」それが、自分の人生を変えるという事をこの曲を通して、感じてもらえたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 福士蒼汰さんからのコメント

映画を包み込んでくれるような優しい歌で、感動しました。
登場人物の心にそっと寄り添うように書かれた詩が演じ手の僕の心にも届き、聴いていて心地よかったです。
「君は僕の心 生まれた時から共に生きてる」
2つの心は1つで生きてる。この映画を観て、この音楽を聴くと絵と詩が重なり合うと思います。

工藤阿須加さんからのコメント
初めてコブクロさんの「心」を聴いて、感動して涙が出ました。
ヤマモトと隆、それぞれの想いが歌詞に込められているような気がしました。
暗闇の中から抜け出せずに、小さな光を探しもがき苦しむ人々、誰しもが心に持っていて、表には出せない感情が詰まっているメロディ。
映画を観てくれた人に、一歩を踏み出す勇気をくれる優しく強い楽曲だと思いました。

成島出監督からのコメント

働く人は誰しも、充実した日々を実感できるときもあれば、行き詰ってしまうときもあります。そんな希望を持てなくなってしまったときにこそ、この映画が新たな一歩を踏み出すきっかけになって欲しい。これは我々が、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』をつくる上で、常に心に留めていたことです。
もちろん映画のエンディングを飾る主題歌も、その想いを共有して頂ける方にお願いしたいと考えていました。ですので、コブクロさんに主題歌のオファーをしたのは自然の流れだったのかもしれません。小渕さんの会社員として働いていたときに感じた想いが込められた歌詞と、2人の歌声にとても感動しました。コブクロさんだからこそ歌える楽曲「心」は、映画と同じく、すべての“働く人”の背中を押してくれることでしょう。

映画情報どっとこむ ralph その風変わりなタイトルと軽妙な語り口ながら、今の時代に即した重いテーマ「長時間労働」「パワハラ」「自殺」などを扱い、働く人の共感の涙を誘った小説『ちょっと今から仕事やめてくる』。

そのベストセラー原作の映画化にあたって最高のキャスト&スタッフが集結。謎の男・ヤマモトを演じるのは、初の大阪弁での演技も注目の福士蒼汰。ブラック企業で働くサラリーマン・青山隆に工藤阿須加。その他、青山の憧れの先輩社員に黒木華、ヤマモトの謎を知る女性に小池栄子、青山を追い詰めるパワハラ上司に吉田鋼太郎、といった実力派俳優が勢ぞろいした。監督は『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』の成島出。

ブラック企業で働く青山隆(工藤阿須加)は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。すんでのところで青山を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。だが、青山には彼の記憶が全くなかった――大阪弁でいつでも爽やかな笑顔を見せる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、青山は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、なんと3年前に自殺していたことが分かる。それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?その真実が明らかとなるラストに、誰もが涙する感動の物語。

ちょっと今から仕事やめてくる

公開は5月27日(土)です!

公式サイト:choi-yame.jp

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監督・脚本:成島出 
原作:北川恵海『ちょっと今から仕事やめてくる』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
主題歌:コブクロ「心」(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:東宝(株)
出演:福士蒼汰 工藤阿須加 黒木華 小池栄子 吉田鋼太郎
Ⓒ2017 映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会

 
   


『東京ウィンドオーケストラ』 成島出、岸谷五朗ら監督・俳優陣コメント


映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ』が、いよいよ1月21日(土)に、東京・新宿武蔵野館での初日を迎えます。
本作は、『滝を見にいく』、『恋人たち』に続く、松竹ブロードキャスティングオリジナル 映画プロジェクト第3弾作品として製作され、世界遺産・屋久島を舞台に、有名オーケストラと間違われて島にやってきたアマチュア楽団と、自分のミスで彼らを呼んでしまっ た町役場の女性職員が、彼らを本物のトップアーティストとしてだまし通そうとする騒動を 通して、

「何かに一生懸命になる」

ことの可笑しみと愛おしさを映し出す、ハート・ウォーミング・コメディです。

監督は、東京藝術大学大学院の修了制作として監督した『神奈川芸術大学映像学科研究室』が国内外で注目を集めた、日本映 画界期待の新鋭・坂下雄一郎。

出演は、いま最も注目される若手女優・中西美帆が主演を務め、アマチュアオーケストラ の楽団員を、ワークショップで選抜された年齢もキャリアもバラバラの新人俳優たちが熱演。さらに小市慢太郎ら実力派が脇を固め、 作品に厚みを与えています。

この度、本作で商業映画デビューとなる坂下雄一郎監督に、成島出監督(『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』)、中野量太監督 (『湯を沸かすほどの熱い愛』)、足立紳監督(『14 の夜』)、大崎章監督(『お盆の弟』)など先輩監督から推薦コメントが続々と 届きました! さらに、坂下監督には大阪芸術大学時代の先輩にあたる前野朋哉をはじめ、岸谷五朗、内田慈といった俳優陣からも絶賛コメントが寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph 『東京ウィンドオーケストラ』推薦コメント

成島 出(映画監督)
中西美帆の不思議な存在感が面白かった。作り手と俳優。若い才能のぶつかり合いに刺激を受けた。「新しい日本映画を」という熱 い想いに感銘を受けた。それらを劇場で感じて戴ければうれしいな、と思います。

沖田 修一(映画監督)
登場人物たちが、大人なのに、まるで子供のようでした。いざとなったら、案外そんなものかもしれません。不思議とそれが可愛らしく もあります。

中野 量太(映画監督)
映画で人を笑わせることはとても難しい。今、30代の若手監督で喜劇を撮れる一番手は坂下監督だと思う。唯一無二の屋久杉のよ うな(笑)喜劇が誕生した!

足立 紳(映画監督・脚本家)
中西美帆さん演じるヒロインのつまらなそうな表情が本当に何もかもつまらなそうで、見ていて気を遣うほどでした。1年後に彼女が楽 器を始めていることはないと思いますが、3日に1度くらいはかわいい笑顔を浮かべているような気はします。そして東京ウィンドオーケ ストラの皆さんの、特にリーダーの星野さんのオドオドした表情が気の毒なくらい笑えました。1年後には2、3人抜けていそうな気もしま すが最後の演奏は自分の娘の学芸会と同じくらいハラハラして、映画と演奏に心の中で目一杯の拍手を送っていました。

大崎 章(映画監督)
楽団員の駄目駄目感が、いつしか自分と重なり、最後は応援していた。 何年後かに、この人達で演奏会をやって欲しいと本当に思 った。中西美帆さんのけだるい視線と表情に、段々引き込まれ、いつの間にか「早く、決断して!」と叫んでいた。主演女優を好きに なる映画です。

岸谷 五朗(俳優)
人生の面白さとは、突然押し寄せた「事件」に対し「本気」を武器に戦わなくてはならなくなる、その「瞬間」ではないか。唯の人であっ た者たちが「事件」と対峙した瞬間、キュートにキラキラと物語の中で輝き始める。必死に生きる人の姿はいつも滑稽でありながら、と っても魅力的なのである!

前野 朋哉(俳優・映画監督)
登場人物がいつも沸点ギリギリで、いつ爆発してもおかしくないから物語がどうなって行くのか読めなくて、でもそこが終始ドキドキさせら れて面白かったですねぇ。周防監督の新作ですか?え?後輩の作品じゃないか!チクショウ!!次も観に行く!!

内田 慈(女優)
坂下雄一郎監督は、ちょーポーカーフェイスです。絶対ふざけたことが大好きなのに、なかなか笑顔を見せてくれません。だからみん なが監督の笑顔をみたくなっちゃってひとつになっちゃうんです。『東京ウィンドオーケストラ』のアンサンブルは楽しくって生き生きして てみんなバカで素晴らしいんです。きっと監督、撮影中隠れてニヤニヤしてたに違いありません。

樋口 尚文(映画評論家・映画監督)
坂下監督のシャープさと、多彩で賑やかなキャストの掛け算で、この映画の笑いもペーソスも、べたつかず風のように涼しい!

佐藤 利明(娯楽映画研究家)
新人・坂下雄一郎監督の才気溢れる快作。俳優たちのさりげなさが、悲喜こもごもの協奏曲を奏で、映画の体温を上げてゆく。ささや かで、爽やかで、面白く、この上なく幸せな娯楽映画である。

映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ

物語・・・

このまま本物ってことでいきましょう。
屋久島で日本有数の吹奏楽団を招いたコンサートが開催されることになった。担当の役場職員・樋口が港に迎えに行くと、そこにいた のは観光気分の10人の楽団員たち。だが島をあげての大歓迎を不審に思った彼らは、自分たちが有名オーケストラと間違われてい ることに感づき、島から逃亡しようとする。同じ頃、彼らが偽物だと気づいた樋口は自分のミスを隠すため、彼らを“本物”としてだまし 通すことを決意する―。刻一刻と迫る開演時間。果たして樋口と素人同然のアマチュア楽団員たちは、このピンチを乗り切ることがで きるのか!?


1月21日(土)より 新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

tokyowo.jp

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キャスト:
中西美帆 小市慢太郎 松木大輔 星野恵亮 遠藤隆太 及川莉乃 水野小論 嘉瀬興一郎 川瀬絵梨 近藤フク 松本行央 青柳信孝 武田祐一 稲葉年哉

監督・脚本:坂下雄一郎

製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アーク・フィルムズ/デジタル SKIP ステーション/堀切健太 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント

©松竹ブロードキャスティング <日本/2016/ビスタ/75 分/ステレオ>


福士蒼汰が大阪弁「ちょっと今から仕事やめてくる」予告キター!


映画情報どっとこむ TJ
“働く人”が共感して泣いた・・・・

第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作、50万部を突破した北川恵海先生の人気小説

「ちょっと今から仕事やめてくる」

が、映画化!

しかも!主演の謎の男・ヤマモトを演じるのは、昨日、ぼく明日女性限定試写会で女性たちを魅了した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などで超人気の福士蒼汰さん!

世の女性を胸キュンさせた彼が、謎の青年ヤマモトを演じ、その爽やかな笑顔で社会に疲弊する若者の人生を絶望から希望へと導きます。

そして!本日 福士蒼汰、大阪弁に初挑戦!


東京出身の彼にとっては難易度の高い大阪弁の挑戦。やすしきよしさんのDVDや、テレビで関西の芸人さん参考にしたそうです!その一部が解禁です。

映画情報どっとこむ TJ 就職した会社の厳しいノルマとパワハラに心身ともに疲弊した若者・青山を演じるのは、工藤阿須加さん。

また、黒木華さん。謎の男ヤマモトの過去を知る人物を演じるのは、小池栄子さん。疲弊する若者・青山を追い詰める部長・山上役を演じるのは、吉田鋼太郎さんという豪華キャストが揃っています!

監督・脚本は、『八日目の蝉』で第38回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀作品賞を受賞し、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(15)でも高い評価を受けた成島出監督。原作とは異なるクライマックスが用意され、今、社会でもがいている若者、そしてその親たちに贈りたい“希望”の物語です。

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物語・・・・
仕事のノルマが厳しく、精神的に追い詰められていた青山隆(工藤阿須加)。疲労のあまり隆が駅で意識を失い倒れるところに、電車が来てはねられそうになってしまう。すんでのところで隆を救ったのは幼馴染みと名乗る男だったが、隆には彼の記憶がまったく無い。大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモト(福士蒼汰)と出会ってからというもの、隆は本来の明るさを取り戻し仕事の成績も次第に上がってゆく。そんなある日、隆はヤマモトが深刻な表情で墓地行きのバスに乗車するところを見かける。

不審に思った隆がヤマモトについて調べてゆくと、何とヤマモトは3年前に自殺していたことが分かる。それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?その真実が明らかとなるラストに、誰もが涙する感動の物語。

ちょっと今から仕事やめてくる

2017年5月27日(土)全国東宝系ロードショー!

公式サイト
http://www.choi-yame.jp/

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福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎

監督・脚本:成島出

©2017映画『ちょっと今から仕事やめてくる』製作委員会


ソロモンの偽証




ソロモンの偽証


内容
原作・宮部みゆき。日本映画史上最強のヒューマン・ミステリー超大作、誕生。

(前篇・事件)
クリスマスの朝、雪が降り積もった城東第三中学校の校庭で2年A組の生徒・柏木卓也の死体が発見される。警察も学校も飛び降り自殺と判断するが、後日、学校関係者のもとに、柏木の死は自殺ではなく、大出俊次をリーダーとするいじめグループによる殺人だったと訴える匿名の告発状が届く。やがてそれはマスコミにも伝わり、ワイドショーを連日賑わすことに。それでも学校側は穏便に事を収めようと後手を踏むばかりで、事態は悪化の一途を辿っていく。

そんな中、事件の第一発見者で2年A組のクラス委員を務める藤野涼子は、大人たちには任せておけないと、自ら真実を暴くべく立ち上がる。そして、全校生徒に対し大出を被告人とする学校内裁判の開廷を提案する藤野だったが…。
ソロモンの偽証後篇メイン(後篇・裁判)
前代未聞の中学生による校内裁判、遂に開廷。被告は、告発状によってクラスメイト殺害の嫌疑がかけられた問題児。

校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪を立証しようとする。対する弁護人は、他校生ながら裁判に参加する神原和彦。さまざまな思惑が絡み合う中、真相を究明しようと彼らは必死に奔走する。そして、裁判は思いもよらぬ人物の【証言】で幕を閉じる。真相を知った彼らが、その先に見たものはー。
情報 出演: 藤野涼子, 板垣瑞生, 石井杏奈, 清水尋也, 富田望生
監督: 成島出
形式: Color, Dolby, Widescreen
リージョンコード: リージョンフリー
画面サイズ: 1.78:1
ディスク枚数: 3
販売元: 松竹
発売日 2015/08/19
時間: 267 分
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